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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート文明の本質LemoNovelゲーム即金、ローン、リース……私の車の手に入れ方です。次はシェアリングを真剣に考えています。なぜかというと、収入の割に車の維持に予想以上のコストがかかってきたからです。このごろ給料増えないし……まずは駐車場。野ざらしでも万を超えるお金が毎月かかります。乗り心地を求めるとそれだけ税金や保険が高くなっていきます。そして毎月のガソリン代。車の運転は好きですし何より便利です。だが、便利なものにはリスクが付いて回る。それが年々高くなってきているようなきがするのです。もっとも大きいリスクは事故です。もし、自分が死亡事故を起こせば賠償金だけではなく刑務所に入らなければならなくなるかもしれません。自分の運転で人が死ねば罪の意識で一生涯相当な影響を受けることになります。それでも車の運転は楽しいものですが、目的地に行くために乗るのが車です。ところが、最近特にやりにくくなったのが駐車。駐車違反の取り締まりが厳しいですし、駐車スペースの少ないところだとストレスです。だから若者が車を買いたがらない気持ちはよくわかります。めんどくさくてリスクが高い。そしてお金がものすごくかかる。反面、車なしでも十分便利な世の中になってきました。アマゾンがあるしスーパーの宅配サービスも充実してきたので、それらを利用したほうが車の購入費、維持費を考えれば安いし楽で安全で便利です。ちょっとだけならカーシェアリングやレンタカーも使い勝手が年々改善されてきました。これから伸びていくかもしれません。それに車の運転だけを楽しむならゲーム機のドライブゲームのほうが楽しみやすいかもしれません。ものを所有する価値がどんどん下がっているのだと思います。 TVゲーム双六について
2011年07月29日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート文明の本質LemoNovelゲーム基本は投資です。国家が国民に投資するのが「子ども手当」の本質です。施しではないのです。少しでも少子化を抑え、国民の数が減るのを防ぎたいというのが、手当を支給する理由ということになっています。でも正直、多くの人が「うまくいくのかなあ」と感じているのが子ども手当です。なぜでしょうか?国家という最大のネズミ講では人口が際限なく増えていくことが前提となっています。まあ、詐欺です。国土も限られているからいつかは限界に達してしまいます。それで成長が止まって人口が減ってしまうと、国家を維持できません。そうなると幾つか小さな国家に分裂していくしかなくなります。地方分権どころか自由を求めて独立しようとするわけです。日本なら戦国時代を想像してもらえばいいと思います。独立しようとする地域は常に豊かな地域です。自分たちの財産が同じ国の貧しい地域に使われるのが我慢できなくなっていくのです。子ども手当も効果はすぐにはわかりません。もらえない人を中心に妬みの感情もあって反発がくすぶっています。若い男女が子ども手当をあてにして子どもを産みたがるかというと、それもどうかなと感じます。子育てにお金がかかるというのは実は嘘だということに気がつく必要があります。確かに子育てに手間暇はかかりますが、子どもを育てることそのものが豊かさである、ということに気がつけば、子ども手当にあてるお金はもっと生きた使い方ができます。国家を維持するにはお金がかかる、だから税金を取る、でも、大抵思った以上にお金がかかるので国債を発行してもっと集める。で、借金が増える。だからさらにもっとお金を集めるために、女、子どもからも税金が取れるように工夫を凝らす。それで何でもお金がかかると国民は思い込まされあきらめさせられてしまいます。なんか負けが込んできた太平洋戦争末期の国民の状況に似ていないでしょうか?その流れの中で出てきたのが子ども手当なのです。子ども手当でもらった分はいずれ増税でむしり取られる。これが国家ネズミ講のいやらしい仕組みなのです。子ども手当の正しい扱い方はもらったらそのまま「貯金」すること。これで将来の増税に備えます。なんとも皮肉な話ですが、そうしないと子ども手当で育てられた子どもたちがもっとお金に苦しめられるでしょう。そんなもんです。 TVゲーム双六について
2011年07月28日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート文明の本質LemoNovelゲーム昨日のブログをアップしたら、埋めた事故車両を掘り返したというニュースが飛び込んできました。また何かの権力争奪戦が起きた様ですね。世間の反応に驚いたのでしょう。しかも、埋められた車両の中にまだ遺体が残っているかもしれない、という噂が出てきました。妊娠していた妻が見つからないと男性が訴えているそうです。その前にも生存者の捜索打ち切りの後に、女の子が発見されています。中国は上も下も焦っているのでしょう。一日で掘り返すなら最初から埋めなければよかった。今なら誰でも、そう本当に誰でもそう思うでしょう。それだけ権力の機構そのものに不具合が生じていると考えられます。国家の威信をかけた鉄道事業での大変な失態は規模がでかく複雑な人民構成の巨大国家中国では大変なエネルギーにふくれあがり、社会がぐっちゃりとつぶされる恐れがあります。連鎖反応です。埋めたものを掘り返したとは象徴的です。中国の国家威信が遺跡になってしまった、過去のものになってしまったようなシンボリックな情景です。掘り出された最新鋭の新幹線車両、圧倒的な規模の兵馬俑のような悲しさ不気味さも感じます。どちらも大帝国の威信の成れの果てのシンボルです。国家の威信は大切です。それが崩れるとあっという間に多くの命が失われるのです。威信とは人間が自然の状態に逆らって空を飛ぶがごとく、無理を押し通すための仕組みを支えるためのシンボルです。飛行機がちょっとの不具合から墜落するように、国家もちょっとした威信の崩れから崩壊することがあります。特に巨大国家ほどそのリスクが高い。日本のその技術力の高さの象徴であった原発。そこで起きた今回の重大事故は、その後のヒステリックな再稼働と脱原発の軋轢によって国家の威信がじりじりと崩されかけています。ヤバいことはヤバいのですが、意外に大きな前進のチャンスでもあります。中国も日本もきっと何かが前に進みます。 TVゲーム双六について
2011年07月27日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート文明の本質LemoNovelゲーム高度経済成長は人の思考も高速回転させてしまうのでしょうか? あっという間に営業運転を再開させたと思ったら、追突した先頭車両を地中に埋めてしまいました。これが共産主義国家の官僚化した組織の怖いところですね。それぞれの組織がそれぞれのミスを暴き合い叩き合いして権力を奪い合う。それを恐れて過剰な防衛反応が出てしまったのでしょうか。この事故で大きく権限を失う人が出てくるのは確実。その下の人が巻き添えはごめんとその偉い人の権限とともに車両まで埋めてしまったのでしょう。事故の原因は微細なトラブルから始まることはよくあることです。ネジ一本、電球1つ、端子の1つ、そんなところの不具合から大きな事故につながったケースをいっぱい歴史は記憶しています。ある最新鋭の旅客機で車輪が降りて固定されたことを示すランプが故障、それを確かめている間に自動操縦が切れ沼地に墜落した事故がありました。ランプ1つが切れただけで多くの人が死に傷ついたのです。日本でも多くの人が亡くなったカーブでの脱線事故では自動列車制御装置がきちんと働かなかったのですが、それ以前に過密なダイヤと少しのミスでいじめのような研修を受けさせられた若い運転手が直前に起こしたオーバーランのミス。これが引き金となってスピードオーバーを誘い大事故に結びつきました。会社の経営の問題点がいくつも浮かび上がりました。十分な調査をしてこそ原因究明の精度が上がるのにその重要な証拠を埋めてどうするのでしょう。中国では事故の教訓を生かすといった余裕が派手な経済成長の流れの中で失われてしまったのでしょうか? そんな感じで中国共産党が原発を運用して大丈夫なのかな? TVゲーム双六について
2011年07月26日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート文明の本質LemoNovelゲームそりゃあ、あんな危険でやっかいな原発からおさらばできたらどれだけ気楽でしょう。70パーセントが賛成とありますが、でもちょっとすぐには実現無理かもなあ、と感じている人もその中に大勢いると思います。だから原子力問題に責任と能力のある人は、ちょっと無理かもなあ、と正直に感じている人の感覚を大事にしてほしいと思います。脱原発するには原子力発電に関わる会社や役所に優秀な人材を送ることが大切です。でないと、下手な退却戦をかまされたら相手は危険な核エネルギーです。もっとひどい状況を生み出します。本当に安全でクリーンな原子力発電システムが発明される可能性と、再生可能エネルギーが豊かな電気を生み出す可能性はどちらもまだまだ低いのが現実。だから、変に政治問題化せず、頭を冷やして議論をし、必死で作業している現場の人がしっかりと仕事ができる体制を支えていかなければなりません。特に日本は現場が腐ったら本当にもうおしまいです。 TVゲーム双六について
2011年07月25日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート文明の本質LemoNovelゲーム様々な圧力の中で再稼働をいったん認めた玄海町の町長さん。原発関連の仕事を請け負う企業の関係者でした。だから再稼働を認めたくてしょうがなかったようです。で、認めたとたんにストレステストの話。はしごを外されたみたいになって再稼働受け入れを白紙に戻しました。これを脱原発派の策略という見方があるそうです。つまり、これで玄海町長がもう一度再稼働を受け入れるハードルがかなり高くなってしまったわけです。ストレステストをパスしてもそれが本当に信用できるという世論が形成されないうちは簡単にゴーサインを出せません。脱原発派の思うつぼです。それだけ原発の停止期間は長くなり、再生エネルギーの普及を促すことになります。原発利権にどっぷり浸かった玄海町長はよくぼけで自分の身内のことしか考えていない利己主義者だった、それで焦って再稼働を認めたために罰が当たったともいえます。これで電力会社から裏金とかが出ていたらいい訳はできません。玄海町長は人格者だといった私は間違っていたでしょうか?人格者はほめ過ぎだったかもしれません。それでも私はやっぱりあの町長さんはいい人だと思います。現状を理解し、町が原発と共生して行かないと廃村のようになりかねないということを嫌というほど知っているのです。だから原発関連の仕事を請け負う会社を率い、貧しかった地域を豊かに変え、それを支えるために町長になりました。日本の一つの現実を具体的に背負って生きている人なのです。いい加減な人物なら自分だけが豊かになったらもっと楽な仕事に就いているでしょう。玄海町が豊かになるために原発利権以外にそれを凌ぐものがあったか、と考えているでしょう。日本で深刻な原発事故が起き、その収束もままならない中で、原発との共生を考えるのは勇気のいることです。が、その勇気がないと本当の意味で脱原発は無理です。このことに多くの人が気がつくべきです。 TVゲーム双六について
2011年07月22日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート文明の本質LemoNovelゲーム正直、私はアメリカに勝てるとは思いませんでした。ところが勝った。しかも点を取られては取り返す、根性の試合運びでした。特に延長戦前半で点を取られたときには正直”ここまでよくがんばったよ”と過去形で思った人は多かったと思います。それが延長戦後半、まさかの同点ゴール。それもあの沢選手です。そしてPKで鬼神の3連続阻止。ドラマより上出来な筋立てです。監督の選手起用もずばずば的中したそうです。ただ、女子サッカーはマイナーなのです。試合そのものは男子の迫力に遠く及びません。その分、目には優しい動きです。これで少しは興行的に盛り上がるといいですね。それには偉い人々がどれだけ賢明かにかかっている。今日本ではせっかくの現場の優秀性を偉い人たちが食いつぶしています。女子サッカーの優勝を機にその流れが変わってくれればと願っています。もともと日本は運の強い国ですから…… TVゲーム双六について
2011年07月19日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート文明の本質LemoNovelゲーム日本人は保守化してきたようです。チェルノブイリ級の事故が起きたのにも関わらず、大規模な民衆のデモはありません。暴動も起きません。節電には多くの企業や市民が協力的で、むしろ歓迎している雰囲気すらあります。一方、女性を中心とした市民団体が放射能から我が子を守ろうと集いがあったり、ある俳優がキャリアを捨てて電力会社に質問状をつきつけようとしたりしています。ケーブルテレビの原発説明番組で電力会社のやらせメール問題が起きました。組織ぐるみだったようで、投稿メールの賛否が逆転したようです。社員であることがばれないように家庭の個人用パソコンからメールを送ったりとか、例文なんかも用意されたりしたとか報道でありました。社員はしぶしぶ従ったのでしょうか?私は多分違うと思います。社員なのだから原発が稼働した方が仕事になります。電力会社が利益をあげられず、自分たちの収入が減るのは恐怖です。かといって、「俺たちの仕事を奪うな。原発を安全に稼働させろ」といったデモを企画実行する勇気はありません。会社にこのように匿名メールを出そうよ、と背中を押された方が気が楽です。これで世論が自分たちに有利になれば、収入の安定も図れます。しかも個人は傷つくこともありません。むしろ犠牲者面ができます。だから社長の責任を問うても無駄だと思います。これは多くの社員の総意なのです。これが日本式株式会社のやり方なのです。日本を指導する人間は聖徳太子が築いた和を尊ぶ精神の負の部分、闇の部分を熟知した上で、改革を進めないといけないのです。「Yes, We Can!」ではなく「Yes, We Keep…」が、日本です。 TVゲーム双六について
2011年07月15日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート文明の本質LemoNovelゲーム収束の見通しが立たない原発事故処理。世論は脱原発に傾いています。私は一度核エネルギーを実用化した以上は、事故が起きたからといって簡単に抜け出すことはできないといいました。今のこの状況で原発依存をやめようといえばほとんどの人がうなずいてくれるでしょう。やはり依存がすぎると事故が起きたときのダメージが大きくなるからです。しかし、原発から足を洗う、といえばこれは意見が分かれます。無思慮にそんな政策をごり押しすれば人的資源がすぐに枯渇します。先のない分野に挑戦しようなんて人はいないからです。これでは核廃棄物の処理を迅速・的確にできる人がいなくなる。結果、経済的損失、技術的信頼の失墜は深刻で、文明の屋台骨が折れてしまいかねません。一方、反対派からすれば、今はっきり原発と決別する決断をしないと、ずるずると原発依存の状況が続いてしまうという懸念があります。が、私はこの点楽観しています。人間が前に進むことを止めなければ、無理に脱原発をせずとも新しいエネルギー体系によって核分裂による熱機関の利用は卒業できるでしょう。むしろ下手に政治問題化してしまうと自由な討論が封じ込まれ、情報が制限されてしまい、もっとひどい事故をまねいてしまいかねません。航空機事故調査のように、いかなる政治的圧力からも独立して調査・研究活動できる優秀な人々をこれからも育てていく環境が必要です。そのためには核エネルギーと共生していくとしっかり宣言する必要があるのです。特に事故の当事者である東電には知能体力人格ともに優秀な人材を送り込まないといけません。それが文明社会に生きる日本人の責務なのです。 TVゲーム双六について
2011年07月14日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート文明の本質LemoNovelゲーム世界第2位の経済大国となった中国。前からODA減額の話はありました。実際、先の外務大臣だった前原氏は役人たちに減額するよう指示を出していました。それまでもらっていたものがもらえなくなる。人が一番文句を言うシチュエーションです。で、中国も官民あげて文句を言いました。そして前原外相のときに漁船衝突事件が起き、中国の頑な態度をいやというほど見せつけられました。実際は酔っぱらい船長の暴走だったのですが、こじれにこじれてしまったのです。原発利権や同和利権と似たような状況です。文句が出やすいところにはお金をばらまいて黙らせておく。つまり先送りです。日本からの技術援助で完成した中国版新幹線。その技術をアメリカで特許申請すると言い出してまた物議を醸し出しています。確かに中国なりに工夫したのでしょうが、特許を取るというのはなんか解せない話です。何か日本の技術を横取りされた感じがあります。そのくせ反日教育をやめないようなのです。が、それにかっとなっても何にもなりません。基本は放っておいていいのです。日本は中国のおかげでずいぶん利益を上げてきました。これからも利益を上げ続けることができそうです。だからODAを差し出してもそれ以上に中国から経済的利益を上げて取り戻せばいいでしょう。中国の官僚やビジネスマン、そして富裕層はすでに反日ではありません。反日はむしろ中国の国内問題なのです。彼ら自身がそれによって損害を被り傷つきます。かつて日本も鬼畜米英とスローガンを叫び、英語を禁止しました。それは何の役にも立ちませんでした。敵に対する理解を怠り、日本の価値を下げただけに終わりました。一方辛勝した日露戦争ではロシア語を禁止したなんて話は聞いたことがありません。相手国民に対する敬意は失っていなかったのです。中国もトップクラスの連中はとっくにそれに気がついている。しかし、肥大化した国家を支えていく苦労は並大抵なものではないのです。だからよくヒステリーを起こしたように見えます。実際は臆病なだけなのです。そこをよく理解しないと、中国との共存は難しいと思います。 TVゲーム双六について
2011年07月13日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート文明の本質LemoNovelゲームどうやら日々のニュースをいろいろ聞いたり見たりしていると、放射能障害にあった人がまだいないようなのです。実は唯一の被爆国日本ですが、広島長崎の被爆者の放射能障害の追跡調査は十分ではなかったようです。本当に放射能がどのくらい人体に健康被害を与えているのかきちんと研究できなかったようです。各地で放射性物質がたくさん検出されましたがそれによってどういった健康被害がおきているのかよくわかりません。その調査方法もはっきりしていないのかもしれません。牛肉ならユッケを食べた人々が食中毒で亡くなりました。生の肉と毒性の強い大腸菌が原因です。だが、放射能で汚染された牛肉がどれだけ健康被害を及ぼすか全くわからないようです。放射能と同じくらい危険性の高いものに紫外線があります。短時間に大量に浴びれば火傷のような状態になり、遺伝子にも影響を及ぼします。普段はオゾン層などに遮られているためにあまり深刻な状況になっていないだけです。何かの宇宙環境の変化が起きれば大変な悲劇が起きるかもしれないのです。個体の遺伝子異常は放射能に関係なく日々発生しており、通常は免疫力によって修正されています。放射能による影響もある程度は免疫力によってカバーされているはずです。第二次世界大戦後、冷戦のさなか、大気中でかなりの数の核兵器の爆発テストが繰り返されました。その当時の放射能はやはり高めだったのです。おそらく何らかの影響はあったでしょうが確認されないままでした。放射能問題も情報操作に悪用されるかもしれません。 TVゲーム双六について
2011年07月12日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート文明の本質LemoNovelゲームいろいろな会社の製品を組み合わせてつくった汚染水浄化システム 。水の力は恐ろしいというのを目の当たりにしました。あちこちで水漏れです。現場の人の苦労が忍ばれます。水は本当にしつこいです。作業員の苦労が報われることを祈ります。しかし、根本の設計思想がその場凌ぎのやっつけ仕事なので、リスクはまだまだ高いでしょう。攻撃は得意だが守りはなんとなく下手という日本発技術の癖がちらちら見え隠れしています。日本製品の優れた特徴に故障しにくいというのがあります。だから守りがすごいと思われがちです。しかし、故障率限りなくゼロ、これも攻めの思想です。故障などあってはならないのです。だから、故障を前提とした仕組みを考えていません。故障は修理ではなく買い替え、交換のきっかけとなりました。故障した製品はさっさと捨てちゃってより進化した新製品に買い替える、この方が儲かる。まるで防弾設備のもろかった零戦です。マイナーチェンジをくりかえしているうちにすっかり時代遅れとなってしまいました。根本の設計思想を見直さなかったからです。しかし、見かけの故障率の低さは日本製品を世界中に広める力となりました。だから、多くの家電製品は修理を単なる部品交換作業に単調化してしまいました。本当はじっくり修理すればたくさんの技術的情報が得られるいい機会なはずなのに、すぐに利益にはつながらないのでガチな修理は廃れてしまいました。極端な攻撃偏重の思想は日本のおそらく侍からきていると思います。侍が支配するのにずっと平和な時代が続いた江戸時代。いくさのない侍は「武士は食わねど高楊枝」といったやせ我慢による攻めの姿勢を保ち続けることを粋としました。だから負けるという予想外のことが起きるといままでの強がりが嘘のようにわらわらと崩れ去ってしまったのです。技術力立国日本の原子力発電所が、壊れてしまったとき、再び攻めの姿勢が崩れ去りました。破壊され二度と電気を作り出せず、利益を生み出さないお荷物になった施設。果てしない退却戦が始まりました。現場は踏ん張るでしょうが、見栄っ張りの人々にはなかなかやる気の起きない仕事です。よほどのことがない限り全くやめるつもりのない菅総理は見栄っ張りな人でしょうか? そうだとすると、事態の好転は難しいかもしれません。 TVゲーム双六について
2011年07月11日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート文明の本質LemoNovelゲームケーブルテレビの生番組で行なわれた説明会。7人の住民代表に対して九州電力の担当者たちが原発再稼働についての安全性について説明をし、質疑応答がありました。そのときに、一国民の立場で再稼働賛成の意見をメールで投稿しろと言う指示が会社から社員に出たと言う話。いくつかは紹介されたようです。堂々と一社員として意見を述べたらむしろ歓迎されたかもしれないのに陰でこそこそ話を画策していたからすっかり興ざめしました。こういうことが日本式株式会社の嫌らしさなのです。「よきにはからえ」式特別扱いの闇の部分です。さらに追い討ちをかけるように「ストレステスト」の話が浮上。安全宣言らしき声明を乱発した後でのこの話に、さすがに人のいい玄海町の町長さんも怒ってしまいました。再稼働容認撤回です。やっぱり骨のある人格者だったんですね。こういう人物の信頼を失うと大変です。日露戦争でも似たような場面がありました。黒溝台会戦です。ロシア軍の本格的奇襲を食らって日本軍は大崩壊一歩手前まで追いつめられます。このとき日本軍総司令部は状況誤認を何度も繰り返しました。敵が小部隊で威力偵察してきたのだと思い込んでしまったのです。まさか全ロシア軍の半分までが攻めかかってきたとは信じられませんでした。あの名将児玉源太郎が大ぽかをした戦いです。児玉の思い違いが現場の思い違いを誘発させます。ある師団の参謀長が要衝の黒溝台を一旦明け渡し、勢いにのったロシア軍の側面を衝くという作戦を思いついたために必要以上の流血を強いられたのです。ロシア軍は期待通りの勢いに乗らず、腰を据えて黒溝台の陣地作りを始めました。だから勝手に捨てた要衝を攻め直す羽目になったのです。総司令部は混乱して矛盾した命令を乱発。しかし、歴戦の猛者であった現場の司令官たちは日本人独特の我慢強さを発揮し、遂に大攻勢から日本軍の防御線を守りきります。日本と言う国は常に現場の優秀さでもっている国なのです。これを忘れてはいけません。九州電力も現場の社員につまらないことをさせていはいけませんね。 TVゲーム双六について
2011年07月07日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート文明の本質LemoNovelゲーム知事らに対する暴言によって速攻で辞任してしまった松本龍氏。自分の失言の原因に血液型を上げてしまいました。B型だそうです。一時期テレビで血液型を特集していた番組が問題になったことがありました。特にB型についてです。「自己中心的」「協調性がない」などといった性質がおもしろおかしく紹介されていたからです。血液型は日本と韓国で流行っていますが、科学的根拠はありません。ただ、性格の特徴は誰にでも当てはまるのでつい信じたくなります。「真面目」「几帳面」「おおらか」「二面性がある」「マイペース」「自分勝手」などといったキーワードがおどる血液型性格判断。当たり前ですが誰にでも多少は当てはまる言葉ばかりです。それがA、B、O、ABの血液型に割り当てられます。確率は4分の1、25パーセントです。パチンコより良く当たりそうです。確率的に当たっただけと言えますが、実際に何となく当たっているところがあると感じる部分が血液型占いにはあります。今回のB型の「短絡的なところ…」はともかく「直感的」「マイペース」と言われればそういった人がB型に多いなあと感じる人は多いかもしれません。性格は生まれつきのもありますが、多くは彼の置かれている環境に大きく依存します。生真面目だと言われている人が実は自分の無関心な部分ではいい加減でだらしないことや、新しい状況に対して融通が利かず、意地悪な感情を持て余してしまうことがままあります。つまりこれらは生真面目という性質がいろいろな環境で形を変えて出現するのです。B型大臣はおそらく疲労していたのでしょう。だから「直観的」「マイペース」という性質が相手に対する攻撃的態度に化けてしまいました。「俺は(九州育ちで)東北のことは知らん」「(お前らが)ちゃんとやれ」「(客を)先に待たせるな」「(俺の暴言を)書いた社はおしまい」などといった傲慢な台詞のオンパレードです。傲慢な台詞は彼が小心者であったことの証明です。B型の人に多いと言われる「マイペース」は自信が形になって行く人のことでしょう。自信のなくした「マイペース」な人はヒステリックにわめくだけになってしまうか、反対にすっかりいじけてしまうかのどちらかになりやすい。ところで今年はオールスターから漏れてしまったイチローもB型です。 TVゲーム双六について
2011年07月06日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート文明の本質LemoNovelゲーム人の良さそうな町長さんです。無理せず再稼働に同意を表明しました。周りの自治体は不安を訴えていますが、強い抗議をしたところはありません。確率的には飛行機事故と同じで深刻な事故はまず起きないでしょう。起きそうになっても福島の経験が活かされる可能性もあります。それなら現状維持が一番理にかなっています。ただ、福島級の事故が一度起きたら玄海町はおしまいです。町民はその覚悟を今からしておくべきです。その周囲の住民もです。その覚悟で何をするべきか? 3つあると思います。情報収集。実態把握。決断実行。以上です。前にもいいました。が、町にはそのためのお金はないでしょう。だからまずその資金を調達するための条例を作るべきです。もう立派な公民館や総合病院など要らない。電力会社や国からくる補助金などを活用して避難生活用の積立金、事故後の復興事業調査費などを予算計上します。町独自の情報収集システムを作り上げ、その情報を元に国や県や電力会社との協議につねに主導権を取り、正確な実態把握を行ないます。ここまでやれば決断実行はシンプルになります。最小限の伝達で住民避難、事故処理がスムースに行きます。事故がなければそれでよし、万が一起きてもパニックになることなく住民の生活を最大限守ることができるでしょう。こういうことを戦略的に進めることで脱原発を推進し、原発依存から抜け出すチャンスを増やして行くのです。核被爆国だから原発いやだという愚はもういいかげんにしてもらいたいものです。無責任の極みです。 TVゲーム双六について
2011年07月05日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート文明の本質LemoNovelゲーム宮城県庁では年下の知事に数分待たされた大臣、ご機嫌斜めになりました。で、「客を中で迎えるべきだろう」と文句を言ったようです。「自衛隊ならきちんとやるぞ」と付け加えました。確かに待たせた知事にも非があるかもしれません。が、松本大臣という人物が危機に弱い性質であることがバレてしまいました。簡単に頭に血が上る人物に危機的状況を指導していく力はないのです。老舗中小企業オーナー社長のノリで国家的危機に取り組もうとしています。女子社員にお茶出しを要求して平然としているような雰囲気が漂う大臣です。復興と言うのは大変クリエイティビティのいる作業です。当たり前に混乱の極致にある状況をまず自分自身の頭の中ですっきり整理をし、自分に与えられた権限を最大限に活用して、良いと思った手順を一つずつ実行して行くのです。大切なことがあります。結果を予測しないのです。予測するとそれが思い込みに繋がりこんなはずはない、とパニックになります。人のやることなので、ミスが連発します。だから思うように行かない方が当たり前で、部下がうろたえるのを支えながら、トップである自分の立場を活かして事態を収集していきます。ここが松本大臣のだめだなあ、と思わせる部分なのです。知事の遅刻と言うミスをプラスに変える度量を示すチャンスをフイにしてしまいました。国はたよりにならんのです。それがわかったら町単位、自治会単位でインターネットを活用して復興して行く方がいいかも。 TVゲーム双六について
2011年07月04日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート文明の本質LemoNovelゲームそりゃあ、一人で判断し実行するのは効率がいいです。革命的なことを成し遂げようとすれば一々話し合いをしていたらその新鮮さ斬新さはあっという間に色あせてしまいます。どうやら日本の首都を大阪にもってくればいいと考えている橋下知事はそんな独裁に憧れています。平松大阪市長は厳しく批判しました。「大阪都構想など絵空事だ」というわけです。単に大阪市が解体されるだけで大阪全体は弱体化していくだろう、というわけです。たぶんそうなるでしょう。しかし、気は短いが自己顕示欲が強く権威に憧れる橋下知事はどうすれば合法的に独裁体制を築くことができるか知恵を絞って行くと思います。そこはナチス、ヒトラーと共通する部分が多いでしょう。マスメディアを大々的に活用し、敵をしっかり定めて容赦のない攻撃を加えます。それで人心を掌握するのです。その最初の敵に選ばれたのが大阪市長です。先の選挙では私党維新の会は府議会で過半数を取りましたが市議会では及びませんでした。それで市長選に狙いを絞って攻撃を強めています。何としても大阪市制を破壊したいのです。この激しさで支持を得ようとしています。不景気で妬みを受けやすい公務員をまるでナチス政権下のユダヤ人のように圧迫しています。給与をカットし、君が代起立強制条例を成立させました。それが橋下知事が優れたリーダーであるという幻想を醸し出しています。本当なら部下の公務員たちをその能力限界まで働かせるのが優れたリーダーのはずです。だが橋下知事は就任当初からそんなことにエネルギーを使うことは考えていません。どうせ自分にそんな能力はないから、部下の公務員たちを圧迫することで権威を作り上げようとしました。だから選挙に勝つための支持を獲得するために無責任なほど徹底的にポピュリズムに徹します。15%節電要請をした関西電力にも噛み付きました。ただ彼が知事で本当に大阪は良くなったのでしょうか? 黒字になったと言っても部下の給与を削り公共サービスを押さえての一時的なものです。明るい見通しはありません。ただ、中身のない大阪都構想だけです。独裁は確かに権力者にとっては魅力的ですが、すぐに彼に深刻な孤独と恐怖をもたらし、彼に率いられる組織は機能不全に陥ります。ヒトラーもそうでした。これが歴史の教訓です。 TVゲーム双六について
2011年07月01日
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