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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノートもう一つのアリとキリギリスby 倖和(サチナゴム)forkN安全神話が完璧に壊れた原発。もしあの大地震と大津波が来なければそれを知ることはなく、原発は温暖化対策にも有効と問題を抱えたまま使われ続けたでしょう。そして更に古くなった日本の原発があちらこちらで一気に大故障、大事故に陥るかもしれませんでした。それが防がれたのです。今や脱原発の思想は完全に市民権を得ました。そして民主党の凋落です。大歓迎された2年前の政権交代が遠い過去のような感じになってしまいました。参議院選挙で敗北し、ねじれ国会の中、民主党の政権公約は次々と破綻し、国民に現実の厳しさを教えました。そこへ東日本大震災です。短期的には日本人のモラルの高さが海外からも賞賛されましたが、長期戦になると途端に政治の脆さが露呈しました。まだ、多くの国民が自分のこととして認識していませんが、民主党の凋落は国民の凋落そのものです。その隙を突く形で大阪維新の会が権力の座に付きました。恐らく今度は止めを刺す形で大阪発日本の凋落が加速します。その先に必ず幸運のきっかけが姿を表します。これが歴史の教えるところです。人によっては来年はすごいチャンスの年になるでしょう。では、今年はこのへんで。
2011年12月27日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノートもう一つのアリとキリギリスby 倖和(サチナゴム)forkN映像は格段に進歩しました。その演出効果にのめり込みます。問題はゲームシステムです。考えさせられることが多かったです。つまり、もうちょっとなんとかならんかったかなぁと思いました。文句をいう人の気持ちがわかりました。先に良かった点を言います。それは操作性です。スタンダード・モードによる半自動操作が私にとっては案外良かったです。宙返りして後方を向いた時、スティックを放すと自動的にロールして姿勢を正します。システムができるだけ機体を安定させようとするので、速度の調節に気を配りやすくなりました。スティックを倒しっぱなしということが減り、適度に持つ手を緩めることで結構思ったとおりに操縦できます。私は車の免許は持っています。やはり実際とゲームとでは車の運転感覚は違います。スティックでは小さな動きで全てをカバーするために、本物のステアリングでは何回か回す大きな操作がスティックでは一瞬傾けるだけで入力されてしまいます。だから慌てると自分の操縦している機体や車体がひどいダッチロールやジグザグ状態になってしまうのです。今回の半自動操作ではそれが少なくなりました。敵の後ろにぴったりくっつきやすくなり、ゆるいスティック操作と速度の調節で敵との間合いを取ることができます。これは素直にゲームを面白くしてくれました。その結果、敵の動きを落ちついて見ることができるようになりました。悪い点は商品としての構成です。なんとか儲けたいというのか、無駄だと開発者たちが感じたことが思いっきりカットされてしまいました。一言で言うとせこいのです。今までできたことができなくなっています。せめてシングルミッションを設けるべきでした。そこに今までのファンを納得させるギミックを残しておけばよかったでしょう。任務は飛行訓練やパトロールのようなシンプルなものにします。敵機の数とか乗れる飛行機の種類とか簡単なカスタマイズ機能があれば十分です。リザルトやリプレイにプロモーション(階級の進級)が用意され、全ての飛行機とオン専用のマップでも遊べるようにします。こうして自分で好きなエースコンバットを楽しめるようにできたら良かったです。コックピットビューも不満でした。どうせゲームに必要ない足元とかの部分はいらないだろうと開発者は思ったのでしょう。コックピットのギミックをほとんど楽しむことができないのです。飛行機ファンの心理がわかっていない。そういう無駄なところのリアリティこそ色気を感じるものなのです。私は定価の6割引で買いました。それでも高いと感じた出来でした。ちょっと日本も悲しい方向にいっているのかなと本気で思いました。
2011年12月26日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート文明の本質LemoNovelゲームもう一つのアリとキリギリスby 倖和(サチナゴム)forkN国会議員たちは橋下市長、大阪維新の会が掲げる「大阪都構想」の具体的中身がわからないと、そうでないと是非がわからないといいます。もし本気でそう言っているなら、相当頭が弱くなったというべきです。私が大阪維新の会なら出来る限り具体的な議論は避けます。なぜなら、それは誰にもわからないからです。わからないことだけが明確になっています。だからスローガンに掲げました。橋下市長は大阪市を解体するための手順を強引に進めています。利権の再構成(リストラ)をするためです。その後がどうなるか実は本人にもわからないし、知ったこっちゃないのです。どうせやばくなったらさっさと逃げるからです。役人にいった「面従腹背結構」とは実は彼自身のことです。普通の統率者はこんなことを口には出しません。弁護士の時の彼の評判は散々でした。一言で言うと金にうるさく、そこまでやるのか、といった手段で相手を翻弄しました。週刊誌の報道の通り、育ちが影響しているのでしょう。その三つ子の魂は継続中です。
2011年12月22日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート文明の本質LemoNovelゲームもう一つのアリとキリギリスby 倖和(サチナゴム)forkN行動力は大したものです。市長の椅子を温めるまもなく就任してすぐさま東京に乗り込みました。政治家に挨拶回りです。なんとなくヤクザの世界にみえてしまったのは私だけでしょうか?ある程度の規模の都市の市長さんは大抵挨拶に行くそうですが、こんなに注目されたのは橋下市長が初めてだと思います。これで閉塞感がぶち破られればいいのかもしれません。しかし、先にはもっとひどい閉塞感が待っていると私は考えています。大阪市はほったらかしになるはずです。公募制の区長。だれがなるのでしょうか?そもそも住民たちはこうなったのは自分たちのせいだという自覚がないのです。今までの既得権にメスが入ると見せかけてもっとひどい既得権が生まれます。こういう閉塞感漂う時が一番危ない。歴史はそれを繰り返しています。フランス革命の後のナポレオンとか、ね。あれもすごい旋風だったでしょう?
2011年12月21日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート文明の本質LemoNovelゲームもう一つのアリとキリギリスby 倖和(サチナゴム)forkN韓国はもちろん日本、アメリカ、それに中国やロシアにとっても厄介な北朝鮮。その北朝鮮の好戦的な指導者、金正日総書記が視察旅行中、列車の中で亡くなりました。まつりごとの失敗を補うために、核兵器開発などを通じて瀬戸際外交を展開、あちらこちらからコメやらなにやらをせしめてかろうじて生き残って来ました。世界の政治パワーもそのような北朝鮮を利用しながら利権を貪りました。国際政治のおもちゃだったのです。本音では東洋に平和が来ることを好まない欧米は北朝鮮を“大事に”扱ってきたのです。今、欧米の思惑通りに演じきった指導者が失われた後、この国際政治のおもちゃは壊れかけています。例の元気なおばさんアナウンサーが2ヶ月もの間、登場して来なかったとか、病み上がりの将軍様が自ら視察旅行を強行したとか、突然の心臓疾患だとか、何かと陰謀めいた匂いもしますが、大抵は平凡な事実の積み重ねで事はシンプルに進んでいるのでしょう。ドラマではここで何かしらのクーデターが起きることになります。そうなればおもちゃは復活します。どうでしょう?
2011年12月20日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノートもう一つのアリとキリギリスby 倖和(サチナゴム)forkNクリスマスにふさわしい短い童話を書いてみました。暇な人もちょっと通りすがりの人も立ち寄って読んでみてください。1分程度で読めます。これから少しずつ書いて“出版”していこうと思います。
2011年12月19日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート文明の本質LemoNovelゲーム1月12日をもって足あと、メッセージ、BBSなどのサービスが停止されます。ブログ専用のコミュニケーション機能がなくなります。FaceBookやTwitterとの連携を強化するらしいです。私はSNSは億劫に感じます。一度手を出せばコメントを書くことに忙殺されそうで、鬱陶しいのです。コミュニケーションに疲れているかもしれません。本当にデジタル文化は変化のスピードが速いです。ブログ小説など、新しい表現媒体も生まれましたが、どこか薄っぺらいです。歌や映画、小説など流行っていると言われてもピンとこないものが増えました。私もいよいよ老化してきたのでしょうか?アクセス数を増やす努力をしたわけではありませんが、自分のブログへのアクセスのうち本当に読んでもらっている数は5分の1かそれ以下でしょう。私自身、他人のブログを読むことが減りました。正直、ブログ記事も玉石の石の数が多くなってきたと思います。数がやたら増えすぎて質の低下を招いてしまいました。まるで巨大なゴミ集積所でまだ食べられるものをあさる貧困の人になった気分です。それでもブログには感謝しています。書くことへの強力な動機づけになりました。他人に読んでもらえる可能性の大切さを感じます。まあその辺りを原点にしてぼちぼち書いていきます。でもブログはぼちぼち卒業かな? むしろYouTubeとか電子書籍風のホームページ制作とかを研究してみてもいいかもしれませんね。 TVゲーム双六について
2011年12月16日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート文明の本質LemoNovelゲーム公務員といえば頭が固く融通が効かないの象徴ですが、民間だって負けていないと思います。特に最近の若いもの!いちいち細かく指示をしないと動かないし、やっと指示が通ったと思っても状況の変化が起きたら元の木阿弥、初めからやり直しです。臨機応変に対応できない。まるで動作の遅くなったPCを扱っている気分になります。しかもマシンと違って感情があるだけ、より始末が悪い。人間関係もか弱いです。一見明るいようでもそれは自分の仲間内だけで、年齢・立場が違えばもう話ができない。サークルとバイトにしがみつき、高いコストがかかっているはずの学校では勉強らしい勉強はせず、新しい知識には抵抗があるので余程のお膳立てがない限り討論もできません。企業のお金儲けに利用されているTOEFLやSPI試験は大歓迎です。今まで試験勉強してきた知識で対応できるからです。臆病さの裏返しです。その原因はもちろん彼らにはありません。そのように育ててしまった大人側にあります。彼らが状況に対して融通が効かない心の硬い人になったのはそのような扱いを主に学校教育で受けてきたからです。本当にのびのび若者らしく振舞っていたら、叱られたりいじめられたりして大変ですから。最初は調子いいが事態が進むにつれて現実の厳しさに立ち往生、最後は逃げ出す。こんな大人が増えました。もちろん教師もです。新学期の教育目標は立派だが、実践力が伴わず、現実の生徒の反応で大きくなった被害者意識をごまかすためにダメ生徒に迎合して逃げ出す。真面目にやろうとする生徒にとってたまったものではありません。あほらしなります。彼らは気が付かない間に世の中を信頼するという感覚を失ってしまったのです。当分この状況は続くでしょう。競争原理で大阪市の行政改革を目指す橋下市長。大阪府知事でも最初のスタートは目を見張るものがあったようでしたが結局煽るだけ煽ってすぐに尻すぼみです。きっと大阪市長も「結局国政が大事だ!」なんていいながら中途半端な状況で投げ出すかもしれません。民間から人材を登用するなんてもっともらしいことを言いますが、民間も人材不足なのです。人を育てるとはどういうことか原点に戻る必要があるのですが、面倒ですもんね…。 TVゲーム双六について
2011年12月09日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート文明の本質LemoNovelゲームせいぜい、崩壊の速度を遅くしただけです。なぜなら報酬を減らされただけでは人間は恨みと共に二度とヤル気を出さないからです。報酬とは信頼関係そのものです。単なる金額ではありません。資本主義、生産性の論理だけで報酬を決めるとあっという間に持てるものと持たざるものの格差が広がり、貧しい人々で路地が溢れかえってしまいます。江戸時代に藩政改革を成功させた例では、リーダーが私利私欲を捨て統率力を発揮し、そののちに人々の覚悟を求めます。そして専売による経済の立て直しと、教育の民主化がポイントになります。つまりどう投資するかが問題なのです。そのために身分の違いを超えて一致団結、危機を乗り越えます。今の日本の支配層(そういったものが明確にあるわけではないですが…)は経済成長とともに民衆の分断を行いました。団結されるのが一番困るからです。それが公務員と民間の労働者の分断です。人事交流はトップだけ。いわゆる天下りです。一度公務員になったらそのお役所仕事ぶりから民間ではほとんど役立たずとされ、反対に民間から公務員に再就職することも殆どありません。官民の民衆レベルでの人事交流は極めて稀なことだったのです。だから何か経済に不都合があると公務員の身分保障と給料の安定が槍玉に上がります。妬みにつけこんで公務員を批判させ、労働者同士を共食いさせます。その間、持てるものは安泰でいられます。橋下徹氏が市役所をぶっ潰すなど威勢のいいことを言っています。まさに民衆の分断を行おうとしているのです。本当は官民関係なく労働者は団結するしか、つまり数の多さに頼るしか手はないのです。大阪府も何もよくなっていません。一時的に黒字化したといっても根本的な改善はなにもなく職員が憮然としているだけです。橋下元知事には統率力はなかったのです。本物の改革とは官民が労働者のレベルで和解・団結することです。 TVゲーム双六について
2011年12月06日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート文明の本質LemoNovelゲーム畏れながら天皇陛下の寿命を意識する段階まで来ました。後継者問題が十分解決していません。その原因の一つが今の皇太子殿下のお子様が愛子さまただお一人だということ。皇太子殿下が即位されたあと、その後が続きません。だから弟の秋篠宮家に皇位継承権が移ります。皇室典範が皇統に属する男系の男子にしか皇位継承権を認めていないからです。だから、愛子さまが継承できるように皇室典範を改正する動きがありました。ですが悠仁さまが誕生されたので、あっという間に棚上げ状態にされてしまいました。女系天皇に対する根強い抵抗があるからです。男女平等の観念からすれば男女で継承権を区別するのはおかしいです。しかし、その思想が明確になったのは日本ではやっと戦後からです。そして社会に根付き出したのはここ20年くらいでしょうか。それよりずっと前から、歴史的事実として少なくとも1200年以上、天皇は男系のまま継続してきました。それには意味があったのです。系統を男女ぐちゃぐちゃにすると血のつながりがどっと増えるからです。そのために、だれが継承するのによりふさわしいかを常に争うことになります。最初は話し合いでも、遅かれ早かれ血で血を洗う様な陰惨な闘争を生みます。事実、多くの家系、一族が内輪もめが原因で滅んでいきました。このルールの面倒さは民主主義にも似ています。民主主義も手続きが重要です。できるだけ多くの人の意見を反映させようとするので能率がよくない。ムダもたくさん生まれます。それでいいのです。それが権力や権益のパワーをコントロールしています。いわば社会の安全弁の働きをしているのです。男系継承という面倒なルールも天皇システムの安全弁なのです。安易に近代思想だけで決めていいものではありません。 TVゲーム双六について
2011年12月02日
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↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート文明の本質LemoNovelゲーム公務員である公立学校の教師も相当職場に政治を持ち込んでぐちゃぐちゃにしてしまいました。その反動が大阪維新の会の教育基本条例です。戦前の学校では校長に人事権がありました。気に入らない教師は校長の一存でクビにできたのです。大抵は純粋で教育熱心な教師が犠牲になりました。そういう人物は校長にとっては目障りな存在になることが多かったのです。で、自分の教室にしがみついて波風を立てない教師しか残らないようになりました。戦後はその反省から校長の人事権を制限し、教育委員会が人事を行うようになりました。公平な基準で人事を行おうとしたのです。最初のころの教職員組合は単純に教師の労働者としての地位向上と労働環境の改善を訴えていました。そのころは保護者も運動やストライキを支持したりしていたのです。教師の生活の向上はそのまま自分たちの子どもの教育にプラスになったからです。一方で昔の学校は今の塾以上にシビアな受験競争にさらされていました。予備校並みの補習授業で有名校にひとりでも多くの合格者をだそうと躍起になっていました。当然、詰め込み教育でバリバリの相対評価です。座る席まで成績順。だから成績を席順というのです。これは経済が発展すると共に子どもたちを疲弊させました。一部の勝者のためにたくさんの落伍者を生み出したのです。半世紀以上も前に、結論は出ていたのです。だが、教師の生活が向上してくると組合の運動は変質し教育現場を全体主義的な左翼思想が覆いました。口先だけの教師が増えたのです。もうだれも日教組の運動に理解を示してはくれなくなりました。教育が凶育になってしまいました。その象徴が陰湿なイジメ問題です。あらゆる意地悪が教育現場に蔓延しています。だからといって過去に戻してもうまくはいかないのです。教育基本条例が教育現場をさらにひどくしてしまうのは目に見えている。もっと深刻な意地悪が金属疲労のように現場を引き裂くでしょう。 TVゲーム双六について
2011年12月01日
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