全9件 (9件中 1-9件目)
1

↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート文明の本質LemoNovelゲームネットやマスコミでは「反原発」の声が日に日に高まっています。当然です。あんな事故が起きたのですから。普通の人が原発のいらない世界を望み始めました。だが、そうは簡単に行かないでしょう。原発依存国フランスが動きました。大統領と原子力発電の会社のCEOがトップレベルの技術者とテクノロジーをもって乗り込んできます。彼らにとってはちょうどいい「腕試し」です。実戦経験を積むことも出来ます。もはや現地で働く東電関連の人々は援護も補充もない孤立無援の残存部隊に過ぎません。今や強力な援軍が必要なのです。これで原発ビジネスは新規建設から危機管理・安全確保に内容が変質します。彼らはこの危機を追い風にしてビジネスチャンスに変えようとしているのです。したたかです。太陽光発電も燃料電池もこんなときにまったく役立たないことが明らかになってきました。我々は最後まで原子力、核エネルギーと付き合っていかなければならないのです。私がつくったゲーム「原子力の心得」ではある日突然カタストロフィーがやってきます。トラブルは乱数なので全く先を読めません。そのときにマンネリになっていた自分に気がつきます。福島の事故は我々の業の深さなのです。 TVゲーム双六について
2011年03月31日
コメント(0)

↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート文明の本質LemoNovelゲームとうとう原子力発電所に事故がおきました。まったく解決の見通しが立っていません。どうやら我々は放射性物質を垂れ流す原発の残骸と今後10年以上お付き合いしなければならなくなったようです。私の寿命のつづく間にあそこの地が無害化されるかどうか分からなくなってきました。私は前からルーレットに興味がありました。特に掛け率2倍のところに賭けて負けたら倍賭けて損を取り戻して行くマーチンゲール法を研究し、これが文明社会の仕組みを上手く表しているモデルだと気がつきました。実はルーレットには「0-00」という2つのマスがあります。このため赤や黒に賭けても「0-00」が出たらどちらも負けてしまうケースがあります。100円儲けるために106円使う計算になります。つまり、ルーレットは、決して勝つことのない、じりじり赤字になる運命のギャンブルなのです。これにマーチンゲール法による賭け方を用いると、文明社会の歩みと酷似していると感じました。損をしたら倍賭けすることで取り戻そうとするマーチンゲール法。これで負けを先送りすることが出来ます。しかし、負け続けると賭け金は倍々に増えて行く。必ず限界が来る。カタストロフィーです。最後の審判というやつです。国家の発展と文明の進歩と言うのは実は負けの先送りに過ぎないのではないか、と考えたのです。そこでLemoNovelというノベルゲーム制作支援アプリを利用して原子力発電所のゲームを作りました。JavaベースなのでWebプラウザ上で動作します。ただ動作テストはあまりしていません。一度そのホームページをのぞいてみてください。 TVゲーム双六について
2011年03月30日
コメント(0)

↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート TVゲーム双六についてとても双六で遊んでいる場合ではなくなりました。カタストロフィーが起きたようです。一体何人の人が命を失ったのだろうか?でも、歴史は粛々と進んでいきます。生き残った人々はこの危機を必ず幸運に変えていく義務と言うか責任があります。被災しなかった人こそパニックにならず淡々と日常を過ごすべきですね。決して買い占め、買いだめなどしないことです。そうしないと本当に必要な物がそれを必要としている人々のところに届かなくなりますから…被災者の無事を祈ります。 バイオハザード4 コミック the Russo‐Japanese Warこのゲームについてのページ
2011年03月14日
コメント(0)

↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート TVゲーム双六について作っている時の方が楽しいですね。いざでき上がってみたら、もういいか、って感じになります。実際にカードも両面印刷用の厚紙に印刷して作ってみました。カードを切ってめくって並べてみるとそれはそれで面白いです。例えば:HAWX2のTraining Day、バイオハザード5のShanty Town、スプリンターセル・コンヴィクションのミシガン通り貯水場と出ました。これでストーリーを妄想します。まず主人公をどうするかです。一つはパイロットも、クリスも、そしてサムも全部自分であるというまるでスーパーマンか、アンタ? っていう設定。もう一つがある組織の幹部で彼らの活躍をモニターし、指示しているという設定。ドラマ「24」のCTUみたいなところが舞台です。思い切って無関係な民間人という設定もありかも。ア◯ロみたいに戦いに巻き込まれて組織の一員にされちゃったというやつです。例えばパソコンゲームでパイロットのシミュレータをして楽しんでいたが、成り行きで本物に乗り込んだとか、ジャーナリストでネタをつかむために侵入したとか、色々考えられます。私はジャーナリストがある組織に属していた人物から取材で話を聞いているという設定が、いいかなと思っています。映画みたいなストーリーを展開できそうでしょ?で、ゲームを実際するのですが、一つ提案があります。それは、字幕や音声を切ってしまうのです。そうすると自分で勝手にアフレコできます。お人形ごっこと同じ要領です。自分たちで好きな台詞を妄想すればいい。音楽とか効果音だけ流すようにしたらいいです。BGMなどはむしろゲームオリジナルではない方がさらに妄想は膨らみます。つまり、いわゆる元のゲームの情報、特に言語情報をできうる限りカットする。特に日本語はダメです。原作に引っ張られる。せめて英語かそれ以外のマイナーな言語ならイントネーションを楽しめるでしょう。それで新たなストーリーの妄想を楽しむわけです。YouTubeでも映画「ヒトラー最後の12日間」や「ランボー」などの一場面に好き勝手な字幕を付けてパロっている映像を見ました。それなりに笑えます。さて、早速遊んでみます。 バイオハザード4 コミック the Russo‐Japanese Warこのゲームについてのページ
2011年03月11日
コメント(0)

↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート TVゲーム双六について米国国務省の日本部長が、「沖縄人はゆすり、たかりの名人」とオフレコで言っちゃったことが外交問題にまで発展してしまいました。日本は個人的には優越感、世間的には劣等感を使い分けしながら社会を形成しています。へりくだった物言いは厚かましさの裏返しということになるでしょうか。例えばおやじと言う存在。家では絶対権力をふるい、気に入らないことがあればちゃぶ台をひっくり返すほど横暴なのに、外に出たらぺこぺこしている。女性の社会進出とともにその風景は消えつつあります。しかし今でも酒の席では大言壮語を吐いて会議では黙りを決め込み、上司や力のあるものにすり寄る。そんな輩は多いです。表立った争いを避けるくせに、裏では自分の利益ばかり優先、貪ることばかりを考える…だから今回の問題でも日本部長はある意味日本の急所をついてしまったのです。米軍基地が沖縄の発展にブレーキをかけている事実と、それによる被害が沖縄の人々の劣等感を怒りと甘えのエネルギー源に変質させていることを示しました。沖縄の基地負担を気の毒に思っている人は多いでしょう。でも、一方でその不孝が続く中、沖縄の人々の中に甘えの構造を見て取ったのです。沖縄はずっと虐げられてきました。その中で自己決定権を奪われ続けてきたのです。沖縄のことなのに沖縄で決められない。これでは劣等感が大きくなってしまいます。劣等感は無責任な雰囲気を生み出します。いわゆる甘えです。自分でどうしようもないのだから仕方ありません。沖縄に従来のような米軍基地は必要なくなっています。ただ、引き上げるのは作るよりずっと難しいのです。そこを沖縄の人がどう捉えるかです。基地経済で食べてきた人とそうでない人の立場が微妙に変わってきたのです。それが「ゆすり、たかり」に見えてしまう。実は長年続く経済的停滞により沖縄自身が揺れているのが最大の問題です。沖縄には大幅な自治権を与え、責任感を育てる以外、根本的な問題の解決はあり得ません。ものすごく覚悟がいるけど、沖縄の人は大丈夫でしょうか? バイオハザード4 コミック the Russo‐Japanese Warこのゲームについてのページ
2011年03月10日
コメント(0)

↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート TVゲーム双六について松本清張に関するWikiから:「何らかの意味で劣等感を抱いたり、社会的に孤立したりしながら、心の底では世の中を見返してやりたいという熱烈な現世欲を抱き、そのためにかえって破滅するような孤独で偏執的な人間像」これがメインキャラに好んで用いられた人間像だそうです。これって俺のこと? 私のこと? と思った人は多いのではないでしょうか。大抵の人は大人になるまでに相当な劣等感を刷り込まれてしまいます。今の学生さんたちはその仕上げに氷河期の就活です。多くが自分の劣等感を味わい尽くすことになるでしょう。だいたい面接官自身はもっと就職の楽な時機に採用された人が多いはず。そんな人物に自分の将来を品定めされるとは何とも皮肉なことです。世間に認められる功を上げた人々は皆といって良いほど、自分の劣等感と戦った人です。勝ったかどうか結果はわかりませんが、人々からは賞賛と同時に妬みの対象にされます。きっと一生戦い続けるでしょう。そして年齢とともに次々と新たな劣等感が挑みかかってくることになります。一方、幸せになった人々は、その劣等感を受け入れた人々です。まあ、諦めちゃったわけです。ブスだ、醜男だ、お金がない、職がない、恋人がいない、そういった状況をむしろ受け入れ、感謝し、その中に楽しさを見つける。ま、いいかってわけです。出世もあまりしないし、お金もいつも足りない、付き合う人々も恋人も自分に似て、なぜかぱっとしない。その代わり劣等感からは自由になっているわけです。まあ、わざわざ小説にする必要もないでしょう。世に出すストーリーとしては人を苦しめる劣等感が大きなウエイトを占めます。劣等感は後悔を生み続け、自分や他人の心を破壊していきます。怪獣がきれいな街並を踏みつぶしていく、そんな感じです。だから面白いのです。劣等感を遊ぶ、それが小説です。そしてTVゲームにもしっかり受け継がれています。 バイオハザード4 コミック the Russo‐Japanese Warこのゲームについてのページ
2011年03月09日
コメント(0)

↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート TVゲーム双六について先日、広末涼子主演の映画「ゼロの焦点」を観ました。まあ楽しませてもらいました。えっと…ネタバレ注意です。メインキャストはほぼ全員が不幸なエンディングを迎えます。ほんの些細な誤解から多くの人の命が奪われ、幸せが消えていくのです。「ゼロの焦点」の場合は、過去にパンパンというアメリカ兵相手の売春婦という経歴が、犯人に重くのしかかります。やっと社長夫人に収まり女性市長を目指していた犯人にとってその経歴は抹殺すべきものでした。それがよりによって自分の忌わしき過去を知る人物が現れてしまったのです。これをRPGに仕上げたらどうなるでしょうか?プレイヤーを誰にするか? 私は敢えて犯人の社長夫人にすると面白いと考えます。犯人を追いつめる役は全部敵キャラです。広末涼子扮する鵜原禎子は最強の敵となるでしょう。プレイヤーは様々な障害を乗り越え、自分の忌まわしき過去に繋がる全ての糸を切ってしまうために犯罪を重ねていくわけです。途中でその過去が世間にバレたら即エンディングを迎えます。コンテニューなし、やり直しなし、です。犯人の緊張感をたっぷり味わいます。そしてプレイヤーには自殺か、殺されるか、失踪するか、とにかく不孝な選択肢しか用意されていないのです。マシなのは失踪かな? 殺人を犯す前に過去を自らさらけ出し、失踪するわけです。再び別のどこかで成り上がりコースを歩む、つまりふりだしに戻る的な選択とすればいいかもしれません。しかし、ゲームとしてのスコアは最低となります。もっともよい(というか犯人にとって最上な)結果は、バレずに全ての過去を清算し、市長に成り上がることです。が、犯罪を重ねていますから思わぬ故障が起こり、結局人生は破滅します。どう転んでも人生破滅……この不孝に浸りまくるバーチャルな感覚。これでストレスを解消するわけです。意外に受けるかも…… バイオハザード4 コミック the Russo‐Japanese Warこのゲームについてのページ
2011年03月08日
コメント(0)

↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート TVゲーム双六について邦画には胸キュンを誘う不孝なエンディングが多々見られます。不治の病や突然の死など、主役、もしくは主役級のキャラが回避不可能な不幸状態に陥る。もちろんそれなりの希望もありますが、観客の涙、できれば号泣を誘う展開となります。さらにホラー映画などはどう観客をビビらすか様々なアイデアが舞いまくります。まずすっきりとしたエンディングにはなりません。何かしら不気味な印象が残るようになっています。悪霊たちは主人公らを追いつめることを通じて観客にも呪いをかけようとする。そして話題作となり売り上げが上がるのです。救いのないエンディングが目立ちます。単純なハッピーエンドのストーリーはいまやバカにされています。「いつまでもいつまでも幸せに暮らしましたとさ」などという童話のスタンダードなエンディングは子ども騙しというわけです。ゲームでは多くの場合、その「いつまでもいつまでも…」といった感じのエンディングの方が多いです。主人公キャラが死んでしまうというストーリーはまずありません。ま、もっとも、それまでにゲームのプレイの中で何度も死んでいますからね。それでも、コンティニューされるとそれはなかったことになってしまいます。だから最後の最後に結局死んでしまったらプレイヤーの虚無感は慰謝料100万円ものだぜ、になってしまいます。私は主役のキャラが死んでしまうかもしれないストーリーはありだと思います。また、なくてはならない。その条件として、プレイ中は絶対に死なない。それを貫けばストーリーの分岐で主人公が本当に死んでエンディングを迎えることはありだと思っています。しかも、これって面白そうだと思いませんか? バイオハザード4 コミック the Russo‐Japanese Warこのゲームについてのページ
2011年03月07日
コメント(0)

↑ストーリーをつくるのは本当に面白いです。これでオリジナルな漫画かイラストが書けるといいのですが・・・がんばります! 東アジア大戦 シナリオ風今日のノート TVゲーム双六についてホリエモンが「ハローワークに求人を出したが誰も来なかった」と言っていました。当時も不況で就職難だったので出せばすぐに応募者が現れるだろうと思っていたそうです。彼は就職難という現象の多くは学生の頭の固さからくる情報処理のエラーの方が要因が大きいのではないかと考えているようです。確かに中小でも世界的なビジネスの中でニーズに応え、大変な額の売り上げを上げている会社があります。探せばあるはずだというのです。だが、どうやって?求職者にとっての頼みの綱であるハローワーク。一体何をしているのでしょうか? 相談員はあまりの情報の多さと複雑さに無能状態に陥っているのでしょうか? それとも相談者があまりにもわがままで無能なのでしょうか?私はむしろ真剣に探しているからこそ見つからないのだと思います。仕事は縁です。縁はむさぼり出すときりがなくなります。縁は基本全て受け入れるところから始まります。賃金とか、職場の人間関係とか、職種とか、労働時間とか、勿論大事な条件です。が、それらが就職活動の執着の原因だとすれば、縁はきません。大学卒だからとか、資格があるからとか、そういい出すと大抵だめです。一番良いのはくじ引きです。そして、くじによって紹介された会社、職場にとにかく就職するのです。え? 面接でダメ? そりゃあそうです。向こうも条件を付けてくるからです。だから会社の方もくじで選ばれた人物を拒否せずに直ちに働かせるようにします。相手の能力とか希望とかはその中で確かめていきます。大抵の仕事は何とかなるのです。専門家や有資格者でないとダメな仕事もあるでしょう。自動車免許のない人に車は運転させられませんから。必要なら取らせれば良い。その補助をハローワークからもらえば良いのです。知識が足りないなら働きながら大学院に行けば良い。実はこのような一見無茶な採用や就職から思わぬ良い縁が生まれることがあるのです。思い込みを排除するいい機会です。双六もそうです。とにかくサイコロを振ってその目で進むのです。止まったマスを受け入れるのです。出た目に文句を言って双六盤をひっくり返しても仕方ありません。続けていれば、いつか必ず上がります。 バイオハザード4 コミック the Russo‐Japanese Warこのゲームについてのページ
2011年03月03日
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1


