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へそ曲がりと言われるかもしれませんが、本当に素敵なものを見たとき、写真に撮らないようにしています。なぜなら、「記憶に強く焼き付けたいから」。写真を撮ったり、映像を記録すると、その場の景色や感じたことを忘れがちになります。海外に行って、たくさん写真を撮って、現像してみたら「あれ、こんな写真撮ったっけ?」というカットが結構あります。あるいは、構図にこだわりすぎてそちらに集中し、撮影するときの空気とか、音などを感じることがおろそかになります。人は自分が感じたことを記録すると、「いつかは見られる」と思い安心して、忘れてしまうんでしょうね。だから、本当に大切なものは、心の中にある記憶の倉庫にとどめることにしています。おまけ:最初はプライベートだけでやっていたことでしたが、気がつくと仕事でもこの方法を使っています。頭のメモリが大きくなったようで、いろんな会話や相手のしぐさなどが残るので、とても重宝してます。訓練するとお酒が強くなるように、記憶のストレージも強化されるようです。<お酒メモ>木曜日 キリンの生ビールを中で2杯とギネスパイント×1
2005年03月31日
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『ビジョナリーカンパニー』をはじめ、私は経営の本を時々読みます。いろいろ縁あって、経営者のかたにお会いすることもあるのですが、そのときに経営本に書いてあったことを思い出すことがあります。そして、その人がどんなタイプに当てはまるのかを想像するのです。『スリッパの法則』じゃありませんが、雅が考える、会社を成長させるために、経営者に必要な資質は次の点だと思います。1)長期的なストーリーが描けるか優秀な経営者は、楽観的なストーリーを自分の経営に持ち込みません。市場が変わったときに、過去の事例を元にして、同じような事業展開をするようでは、いつか失敗しかねません。成功のストーリーはいつも同じパターンを描くわけではないからです。厳しい市況やリスクを考え、事業投資の拡大をするか、資本価値を高めるべきかをにらみながら、5年、10年後の会社の姿を描くのです。2)会社の数字を把握しているか配当性向、自社株買い、各事業部門の数字などを把握しているか。意外と、数字を忘れている経営者が日本には多い、という話をききます。3)部下に対して目を配る余裕があるか本源的に会社は株主のものです。部下は会社の「持ち物」、つまり備品です。社員の給料や経費は営業費、つまり負債として計上されます。社員が価値として算定されるのは、M&Aされたときののれん代にはいってくるときぐらいでしょうか。しかし社員のモチベーションを高めれば、企業にとっては計算を超えて伸びる成長のエンジンとなります。社員がやる気になるよう、目を配ることも大切な仕事のひとつだと考えている経営者、社員を「人材」ではなく「人財」として考えている経営者はやはり優秀な人が多いです。4)時間の自己管理が徹底しているか優秀な経営者ほど、定時に仕事を終え、その後自分が自由に使える時間をきちんととるようにしています。時間を守れない経営者というのはアポイントに遅れるなどして、対外的にも信用をなくすかもしれませんし、あるいは段取りがとれないから、生産の遅延、計画の遅れなどを招く可能性があります。自分の時間管理がまず徹底している経営者は信頼できる要素のひとつです。5)健康に気を配っているか体と脳は何よりの資本です。いくら優秀でも、体調を崩して、決められた時間までに判断ができなければ、会社にとって命取りになりかねません。また、体調が悪いと、頭が働かず、いつもどおりのパフォーマンスができないという恐れもあります。不測の事態にいつでも応じられるよう、常に体調を整えることが経営者には求められると思います。いかがでしょうか? 経営者だけでなく、働く上においても大切なスキルなのではないかと思います。このような部分を鑑みながら接しているわけですが、すべてを満たすすばらしい方はめったにお会いできません。信念としてこれらを実践している経営者を私は心から尊敬し、時にはその会社を四季報で眺めたりもしています(笑)<お酒メモ>火曜日BRONZシリアのワイン(白) グラスでひとつ水曜日生ビールの中を2杯。
2005年03月30日
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雅は外食時は肉を食べますが、自宅で料理をするときにはあまり食べません。食べるときは炒めたり揚げたりもめったにしません。逆に生の食材をそのままいただいたり、三杯酢やあわせ味噌など、生の食材を活かしたまま調理したものを食べることが多いです。生ですから、旬のものを食べることが必然的に多くなります。栄養素も多分ちゃんとあるんだと思います。最近は年中夏野菜をみかけたりすることが多いのですが、冬に作られた夏野菜は、栄養素が旬のときに比べて少なくなる、というのを以前耳にしました。また、生ですから、新鮮なものでなくてはいけない。また、オーガニックや減農薬野菜を食べることも多いです。食費は多少かかりますが、でも健康には変えられません。生食を嗜好するきらいが雅にはあるようなのですが、こういう人をどうやら「ローフード主義」というらしいです。菜食主義者の中で「ローフード主義」の人の健康調査の結果がニュースで流れていたので抜粋してみます。米ワシントン大学医学部の研究チームがローフード(加熱処理をしない生の食品)による食事を厳守している菜食主義者は、やせているが健康であるとの調査を発表した。 栄養士や食品業界は、乳製品を摂取しない食生活は骨粗鬆(そしょう)症につながる可能性があると警告しているが、研究チームは、調査の対象となった菜食主義者たちには、強い骨を持っていることを示す兆候が多くみられたとしている。 研究を率いたルイジ・フォンタナ博士は、対象者の骨は細かったが、ほかに骨粗鬆症の兆候はなかったと説明。さらに、「これらの人々は、骨が脆弱になるリスクが高まっているわけではないとも考えられる。むしろ、より少ないカロリーしか摂取していないため、体重が軽く、それが骨の細さと関連している可能性がある」としている。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050329-00000336-reu-intなるほど。確かに骨密度については、私はすごくあるので、丈夫な部類ですね。生食は、ビタミンなどを壊さず摂取できるせいかもしれません(そのかわり、たくさんは食べられないので、パワフルな食材を少量食べていくというかたちになります)。また、体も軽い感じはします。でも、しっかり食べてますから、雅は体重はありますよ(標準の範囲にあります)。体の軽さ、という感覚は確かにありますが・・・。体のキレが悪いな、と思っている方、なんとな体が重たいと思っている人は、いちど生食をやってみるとよいかもしれません。「野菜ばかりか」???と思うかもしれませんが、お肉は最初に言ったように私も食べます。でも、鶏刺し、レバ刺し、ホルモン刺しなど生が多いですね。ほかにも魚はお刺身を中心に食べています。生食は体が冷えやすいという欠点もありますが、春になってあたたかくなってきましたし、体型が気になる人は、ちょっと試してもみるのもよいかもしれませんね。
2005年03月29日
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オトコと株は、もしかしたら同じかもしれません。付き合い方も、変えなきゃな・・・と思う出来事がありました。私は株を買うとき、財務内容はもちろん会社の事業そのものにもほれてしまうので、その株がテクニカル的に見て、短期でものすごくあげたときにも、愛着があるせいか、なかなか固執して売れないのです。「長期投資」なんていうけれど、それはかっこつけで、「なかなか思い切れない」。これが恋愛と似ているんですね(笑)恋愛はともかく、株は突き抜けたときは売らなきゃいけない。そのときに、冷静になって、そこそこ約定しそうな値段で売ればいいのに、「自分の男」だからといって、贔屓目の金額をついだしてしまう。だから10円違いで指し違えて売れなかったりすることもあります。今までは笑ってみていたけれど、トレードを真剣にやってみたいから、ちょっと考えを改めて、もう少し売却時のセンスも磨こうと思いました。私が保有している銘柄で描いたボリンジャーバンドのラインを見せながら、リアルで説明してくれた友人に感謝。自分の投資スタイルを少し見直そうという気になりました。そう、アドバイスをくれた、CMBの「よりしん」こと、ヨシさん、どうもありがとう(とうとう実ハンドルネームをだしてしまった・・・)明日は3銘柄売却の売りを出しました。もっとクールにトレードができるように、がんばろう。<お酒メモ>またまた軍鶏屋。送別会。奥播磨を1合、サッポロ瓶ビールを3本。そのあと、東京タワーをみながら。FRONTZの白。飲みやすさ○忘れられないくらい、おいしかったです。今日は予想外のお酒のはしごがあって、なんだかへろへろです(笑)
2005年03月28日
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楽天イーグルスが「記録的大敗」とニュースをにぎわせております。昨日はカツノリが劇的なHRを放ってくれて、なんだか胸がジーンとしていましたが。(カツノリは、元トラ戦士ですから、今でも応援しているのです。がんばれ)楽天の試合は、本当にドラマチックですね。ロッテの先発が、山田久(元中日の監督)以来のスーパーサブマリン、渡辺俊と聞いた瞬間から、いやーな予感がしておりました。下手投げのピッチャーで、あんなに地面すれすれから投げられる人なんて、プロでもそうざらにはいません。それに、今日はそこそこマリンスタジアムに風が吹いていた(風速4.4メートル)というから、いい感じで球が流れたのでしょう。マリスタの汐風は、サブマリンにとって、鬼に金棒といってもいい「武器」なのです。まぁ、26-0というスコアですが、そんなに大騒ぎしなくても、っていう気がします。野球は1-0で負けても、100-0で負けても1敗は1敗です。サッカーのように1シーズンの試合数が少ないわけでもないですから、ペナントレースで得失点差を争い、今回の敗戦が響くということもまずないでしょう。逆に野球で大敗したチームは、だいたい翌日にひきずらないことが多いです。以前、ある野球選手が私に言いました。「大敗は翌日に残らないんだよ。勝ち負けには運もある。この日は運が悪いと納得して、ところん悪いものをはきだしたほうが、気持ちの切り替えができていいんだよ」と。この考えは、日常すべてに応用することができます。あまりにも内容や結果にこだわりすぎて気にしていると、その「気にしていること」が、次の仕事なり、自分の行動なりにでてきてしまうからです。「よいこと」であればゲンかつぎすればよいのですが、悪いことはできるだけ早く、自分の中から消し去ってしまうに限ります。個人的には始球式をやった村田兆治さんが、140キロだしたのに感動しました。画面を見ていて、「雅、はやく結婚せい」と兆治さんに以前、叱られたことを思い出しました。私の恋愛の球種は超スローボールなのです。<お酒メモ>旭日酒造・久保田 醸造生原酒 1.5合・洗心 純米吟醸 1合いずれも、今月製造したものです。原酒は麹がぐるぐるしていて、若さを楽しみました。洗心は、香りと味のキメが整った感じでよかったですね。こちらは長嶋茂雄さんがお気に入りといわれているお酒です。保存は要冷蔵ですよ~。おいしかったー。
2005年03月27日
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アウトソーシングがビジネスの世界で盛んになっています。最近流行っているのは・「賃借人つき収益物件販売」(要するに、家賃保証が×年ある物件で、そのかわり利回りが多少低いもの)・「代行サービス」(おそうじとか、いろいろです)・「委託業務」(パッケージ開発とか、すべて完全な状態まで作ってもらって納品するものをここでは指します)などが特に目に付きます。最初から仕上がりまで、同一の人やプロの組織が行うだけあって、非常にスムーズで、安心感があります。私もついうっかり、カードのポイントサービスで「おそうじ一年分代行」みたいなものに目がくらんでしまうこともあります。確かに便利ですが、私はなるべくこういったサービスや会社を利用しない、利用しても全部委託をしないように心がけています。なぜかというと「丸投げ」は「知恵」を蓄えるチャンスを滅失させる可能性が高いからです。人は経験することで「知識」を「知恵」に昇華させます。最初は何も知らないで飛び込まなければいけない場合が多いですから、トラブルが発生したり、失敗することもあるでしょう。でも、そのなかで「どうしたらうまくいくか」という自分なりの見方やノウハウが蓄積され、のちのちの成功につながっていくわけです。ワンマン経営者や一代で大きな会社を作った社長さんは、若いころに会社をつぶしているという話をよく耳にします。でも、その失敗をふまえ、反省し、改良を加えることによって、今の地位に辿りついたわけです。「丸投げ」をすれば、確実にお金や満足の行くサービス、商品が手に入るかもしれませんが、それは「満足のいく結果」がたまたま入手できた、だけにすぎません。さらに、間に人や企業をかませていることによって、中間コストが発生しています。自分でやった場合の収益を10割だとすると、当然7割とか8割ぐらいに減じられてしまうわけです。そして、「なぜこれだけのものができあがったのか」「どうやったらこれだけのものができるのか」にという【過程】ついては、まったく自分の中に蓄積されません。私はこの【過程】の部分で得るものが、実は後々大きなプラスを自分に与えるものなのだと信じています。だから、私はなるべく自分で「やってみる」ことを心がけています。はじめは見よう見真似ではじめたことでも、次第に「どうしてこういう結果になったのか」「この商品が人気になる理由はどこにあるのか」「効率よくこの仕事を片付けるには、何を利用したらよいのか」・・・・・・興味は尽きません。この話は仕事の世界でも、投資の世界も同じことです。投資の世界で言えば、はじめは投資信託を利用していて、その仕組みを理解する。そのうち、「これだけのよい運用成績がでるのはなぜだろう」と考え、自分で考え、小額から個別株や債券に投資してみることが大切だと思います。不動産でも株式でも「信託」というかたちをとると適宜「報告書」が公開されたり、送られてきます。それをもらって、読んで「運用した気分」になるのが一番危険です。信託という形式で自分が行う仕事というのは、乱暴に言えば「監視する」「チェックする」ということだけなのです。運用しているのは「自分のお金」だけであって、自分が運用しているわけではないからです。しかも、「信託」していることによって、「手数料」が発生するのです。信託が決して悪いと言っているわけではありません。そこから一歩踏み出して、運用している投資信託の組み入れ株式や債券の状態をチェックする、不動産管理の担当に「リフォームに関する仕入先」や「登記手続きの方法」「税金の申告の方法」など、いろいろ質問してみてはどうか、ということです。そこから「自分運用」の意識や知恵の構築がはじまるのではないでしょうか。
2005年03月26日
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カエサル(ジュリアス・シーザー)は、名を残した英雄でありながら、40歳になるまでは昇進レースからすこし遅れた存在でした。しかし、不惑を過ぎてから頭角をあらわし、ガリア遠征で、一躍ヒーローになったのです。彼は女好きで、禿げていて、でもモテ男。おしゃれ大好き。ガリア遠征に出るまで、天文学的な借金を抱えていましたが、周りにはたいそう好かれていました。なぜなら、周りの状況を常に把握し、嫉妬とか憎悪を持たない人間だったと言われているからです。そのカエサルが、唯一「嫉妬した」のではないかと言われているのがラビエヌスです。ラビエヌスはカエサルと同い年で、ガリア遠征では常に副将として、カエサルから全幅の信頼を得ていた人間です。カエサルは借金漬けでしたが、ガリア遠征に出た後は、自分の懐に少しずつお金が入るようになりました。借金も少しずつ返していきます。自分が裕福になれば、自分の周りにいる人間にも財や地位を惜しみなく与えたカエサルは、ラビエヌスに北イタリア総督府の地位を与えたり、それは手厚い待遇をしました。しかし、ラビエヌスは、ルビコン川を渡ろうとするカエサルを袂をわかち、代々家督が世話になっている敵将ポンペイウスの腹心となります。当時は「クリエンテス」というパトロン(スポンサーとスポンサードされる人たちの間柄をさし義兄弟くらいの厚い契りが交わされる性格のものでした)関係を結ぶことが当然だった時代ですから、ラビエヌスも、きっとつらい決断だったのではないかと思います。これに対して、カエサルの口述筆記とされている『内乱記』でカエサルが珍しく不満らしきものを残しているのです。おそらく、寝返った腹心の同僚かつ部下が優秀だったがゆえのことだと思います。人間は「できない」人間に対しては不満を口にしません。でも、「できる」と認め、優秀な人材であると認識している相手が、自分と異なる行動や、自分を上回るパフォーマンスを行ったときに「嫉妬」するのではないかと思うのです。相手に嫉妬をされる人間というのは、プレッシャーもかかるし、時には邪魔をされることもあるかもしれませんが、一方で、相手に「認められている存在」である証なのです。相手にとっては、「自分もそこまでできるようになりたい」というシンボルの裏返しでもあるのです。嫉妬と言う生き物は「欲」から逸脱できない人間が抱える『モンスター』のようなものなのかもしれません。<お酒メモ>いきつけの軍鶏屋。軍鶏と日本酒で。奥播磨 純米吟醸花 純米吟醸 無ろ過十四代計3合でした。軍鶏なべとぼん尻、軍鶏れば刺しがおいしかったです。お肉以外は、さめ軟骨の梅肉あえかな?
2005年03月25日
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このところ、蒸留酒ばかり呑んでいたので、なんだか体の切れが少し悪いです。私はアル中ではないので、こんなときは、お酒を止めて、お茶ばっかり呑んでいます。暇さえあれば二日酔いに効くツボを押して、「早く戻れ~」と念じています。足の甲、親指と人差し指の付け根からそれぞれ伸びる骨が交差するところにくぼみがあります。これは太衝(たいしょう)というんですが、これを押してやると肝臓にいいのです。あと、足の内側、くるぶしから15センチくらい上のところに築賓(ちくひん)というツボがあります。これも押してあげると回復が早くなります。ところで、今日は止めようと思っていた証券会社からお手紙が届いてました。「プレミアム会員として手数料を特別に割り引いてあげます」という内容。よくよく読んでみたら、ここ1年間の手数料で、数十万も使っていたらしい。割り引いてもらっても、やっぱり業界一高いんです。×村証券さん。はやくもっと手数料の安い証券口座に変えないとな~と再認識しました。今度は、業界一安い手数料の証券会社にしようと思っています。手数料の額が、10倍以上違うんですよ~。
2005年03月24日
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「因果応報」は、世の中の法則のひとつです。人を憎んだり、復讐したい、呪ったり。相手に悪いことがおきればいいさ、と思えば、自分にもあまりいいことはやってこないものだと思います。逆に、自分が憎からず思っている相手にいい事が起きたり、幸せそうだったり、「相手にこんなことをしてあげれば喜ぶかもしれない」と思ってやったことが相手に感謝されたり。そんなときには、私もとてもうれしくなるのです。他人の幸せは、自分にも幸せを運んでくれるものだと信じているし、他人の不幸を願えば、自分にも同じものがいつかやってくるものなのだと感じています。愚直と思われるかもしれませんが、本当にそれを信じて、私は毎日心がけと働きかけをしています。今日は株価がたくさん下がりました。お昼ころ、私の携帯電話がなりました。友人からの電話でした。会議中で電話に出られなかったので、残業時間に突入したころ、折り返し電話をしました。雅「どうしたの?」友人「今日、俺と××さんのポートフォリオがものすごく下がって大変だから、どうなっているか心配して電話したんだよ」なんだかそれを聞いてうれしくなりました。長期投資なので、別に1日にどかんと下げてもそんなに気にしません。もう慣れっこなのです。幸い今日も10%以上下げた銘柄はありましたが、トータルで見れば、トントンくらいなのでした。雅「私は平気だったけれど、そっちは大変だったんだね。心配してくれてありがとう」私は、お礼をいいました。なんだか心配してくれた友人のことがいつも以上に身近に、大切に感じたのです。「ありがとう」という感謝の気持ちを相手にあらわし、謙虚に生きていくことは、自分にとっても相手にとっても気持ちのいいことです。そうして感謝を人にあらわす機会が増えていけばいくほど、気持ちも穏やかになる「輪」がひろがり、自分にとってストレスを感じる機会は減じていくのです。ツキの法則みたいで、眉唾だと思うかもしれませんが、事実、自分の周りの環境はだんだん年を経るごとに、よくなってきました。名古屋で「たまごボーロ」を作っている製菓メーカーの社長に竹田和平と言う人がいます。彼は日本でも有数の個人投資家ですが、彼の言葉に「ありがとう100万回」という言葉があります。彼も、きっと「因果応報」を感じ取っているに違いありません。<お酒メモ>都内の蕎麦屋で10割そばとヱビスの瓶を1本。穴子のてんぷらと珍味といっしょに都内の某JAZZ BAR にて。軽食とワイルドターキー8Yのロックを3杯。シャトーワインの「ROCK」赤を1杯。
2005年03月23日
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先日、ライブドアとフジテレビのニュースが出たころ『MBAバリュエーション』(日経BP社・2400円+税)という本を久しぶりに読み返しました。この本は一言で言えば・会社を買収するときに、適正な価格はいくらか・それを算定するための計算式とはどんなものなのかということを、非常にわかりやすく書いた本です。著者が実際にこのような分野で働いていたこともあり、具体例や想定問題などが満載で、数学の苦手な人でもゆっくりと読めば、わかる内容になっています。この本を読めば、・現在ニュースで報じられている第3者割り当て増資や転換社債が会社にどのような影響を与えるのか・株式が割安だと計算するにはどの指標をみたらよいかということが具体的に理解できます。私が投資をやる上で、人の意見に惑わされることなく自身をもって四季報から会社を探せるようになったのも、この本のおかげです。税込みで2500円ちょっとですが、この本を買って、儲けた額は何百、何千倍になるのかしら? 計算してみないとわかりませんが、とかくお勧めです。<お酒メモ>すでに酒が入り・・・ウィスキー三昧です。SCAPA17Y、THE GLENLIVET12Y、TALISKER10Y、RAPHLOAIG12Y すべてショットで。。
2005年03月22日
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昨年末くらいから「バリュー投資をはじめました」「長期投資に目覚めました」という旨のブログをよくお見掛けするようになりました。また、バリュー投資のサイトでは古株の人もついに本を出すようになりました。・謎のトレーダー「しん」の〈株〉バリュー投資法 著:しん・普通のサラリーマンでも15年で2億円作れる! 著:四谷一タイトルはさておき、まじめな内容なので、投資をはじめたばかりの人は読んでみるとよいかもしれません。日々働いている人たちの目線でかかれているので、そこらへんの評論家やアナリストが書くよりも非常にわかりやすい内容です。しかし、こういった地味で確実な投資法が本になり、重版になるという状態は、一方でバリュー投資が過熱気味になっているということの現われです。私は自分のやっている投資法がバリュー(割安資産株)投資だと気づいてその手法を真剣に追求しはじめて2~3年くらいたちます。でも今までは、この投資法で株を買うと、株価は1年でせいぜい10%騰がればよいほうでした。だから株価を毎日見なくても、時々面倒を見る(株価をチェックする)だけで済んでいました。本当に負担にならなかったのです。しかし、前述したように「バリュー投資はじめました」ブログが増えています。それとともに、バリュー株の値上がりスピードがとても速くなりました。バリュー投資している友人知人のサイトに「この銘柄買いました」という記述が載るだけで、翌日はその銘柄がTOPIXやJASDAQ指数などを無視した動きで5%とか10%といった単位で騰がるのです。逆に、ブログ上で有名なバリュー投資家が「この銘柄売りました」とか書くと、翌日5%ぐらい下がったりするんです。だから最近は毎日株価をチェックしなければならないし、売買もかなり頻繁になりました。個人的には儲けるスピードは速くなったものの、複雑な気持ちです。なぜ複雑な気持ちなのかというと、バリュー投資家のブログは「儲かった」「自分は割安株投資に目覚めた」なんて書いているものがほとんどなのですが、そのポートフォリオを見ると、誰かが推奨した銘柄をただ「パクって」、買っているだけのものが多いです。投資は「最初は」誰かの「パクリ」でもいいんです。身銭を切るのは自分自身だし、誰かの言ったことを信じて儲かるのも損するのも自己責任ですから。でも、「パクリ」で「バリュー投資家」を名乗らないでほしい。それは「バリュー投資家たちの銘柄をパクって買っている投資家」にすぎません。「パクリ」から何かを学ぶことなく、ただそれで儲けているのは「投資」ではありません。それはどこかのアナリストや評論家が雑誌で推奨していた銘柄を信じて買うことと同値です。入手する銘柄のソースがメディアがインターネットにかわっただけ、ということなのです。本当に目覚めたのであれば、「なぜその銘柄をパクったのか」というところを考えて一言かいてみてはいかがでしょうか。慣れてきたらその手法についの自分の見識を書いてみるのもいいですし、あるいは自分で銘柄を発掘しその銘柄についてコメントをする、そんな気概のある投資家の誕生を楽しみにしています。私はこのブログで「投資」について書いているのは、投資に対する考え方、投資をするときに必要な応用知識を、いろんな人に持ってほしいからです。「明日はこの銘柄が上がる!」とか「的中率●%!」なんて煽っているサイトは、ただ、「儲かる銘柄を教えてくれればいいや」と思っている人がいけばいいのです。でも、私は「儲かる銘柄の名前」を伝えるより、ある程度普遍的に「どうしたら株式市場で設けることができるのか」という「方法・手法」を追求していきたい、なんて考えているのです。この知識は一度基本を身に付ければ、あとは応用していくだけでいいのですから、本当に役に立つ知識です。勉強も必要ですし、最初は多少時間はかかるかもしれませんが、後々のリターンを考えたら安いものです。バリュー投資ブームで「ものを考えない、にわかバリュー投資家」が増えていることを少し愁いている昨今です。※書いた内容を修正しました。言葉足らずのところがあり、相手に言いたい「芯」の部分が伝わらず「排他的である」と訪れていただいたかたのブログで非難されたからです。何度も申し上げますが、私はバリュー投資に目覚める猛者がひとりでも増えて欲しいと思っています。言葉が足りず、誤解を与えた部分に対しては、私の文章の稚拙さゆえ、お詫びいたします。しかし決して排他的な気持ちはありません。そこだけは断っておきます。バリュー投資家の「パクリ」が増えたことによって、割安株の流動性が増すための時間が短くなったという利点が(正直言えば)あります。ただ儲かるなら笑ってみてられるのですが、日本の投資教育の向上を考えると、「パクリ」の人たちにもう一歩踏みだして考えて欲しい、と思うのは私の買い被りでしょうか。後半はなんだか独り言みたいになって、すみません。
2005年03月21日
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お金は生き物です。水のようなものです。大切だけれど、どうしても生きていくのに必要なもの。無意識に使うとすぐ流れていってしまうもの。しかし、たくさんひとところにためていると腐ってしまうもの。だから、有効に使わなければいけません。あまりにもけちけちしていると、お金は逃げていきます。お金は動くことが好きな性質の生き物です。束縛する人のところにいると、お金は決してその人のところに戻ってこようとはしません。だから、自分のところにたくさんお金がやってくる節目には、お金を使って、ほかの人にその幸せをわけなくてはいけないような気がするのです。「金は天下の回りもの」ということわざは、このような意味をも含んでいると私は考えています。ところで本日、昨日現在までの資産残高をみたら、ついに大台を突破しました。運用していてある一定の数字を超えるたびに、私は「お祝い」と称して、おいしいものを食べに出かけます。お祝いに、今日は親を含めた家族を呼んで行きつけの寿司屋に行きました。おまかせで、特上の握りのコースを人数分。もちろん、私のおごりです。お酒も、酒の肴も、とにかくたくさんたのんで、笑い、話をする。こんなときには、いくらかかっても楽しいものです。目的を持ってお金を貯め、必要なときには惜しまず使う。これが「生きたカネ」の使い方だと思います。ちゃんとしたお金の使い方をすれば、それによって人や、新しい仕事や、多くのお金がやってくる機会がもたらされるものだと信じています。<お酒メモ>金曜日生ビール中ジョッキで2杯土曜日寿司屋で日本酒をぬる燗で1合。そのあと自宅で母と2人で黒龍八十八号を1合ずつ。国産の天火干し無花果とコーヒー豆のチョコをつけあわせに。
2005年03月20日
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花粉症の季節です。今年は飛散量が多いので花粉症でない私でも珍しくくしゃみや鼻水が出ます。ということで、例年以上に掃除に気を配っています。(普段はしなさすぎ、っていわれるんですけれど)花粉症の人のためにお掃除法をいくつかお教えします。花粉が舞うとつらくなるので、しにくくなる「コツ」のある方法をとればいいわけです。・フローリング、たたみ掃除機はつかわない。かわりに雑巾やいならくなった洋服の切れ端(=木綿の割合が高いものがよい)で水拭きする。面倒な人はアレルクリンやファブリーズなどのエタノール系お掃除製品のシートで直拭きします。正直言って、ダスキンモップやクイックルワイパーなどのワイプ系の製品は四つ角の周りは捕集効果があるのですが、力をいれたときの「てこ」の作用で、中心部はほとんどごみやほこりがとれません。ゆえにシートそのものを使って、手で作業することがベストなのです。これをやると、お掃除の程度が従来の半分になってもほこりがたちにくくなります。・ガス、レンジ周りこれにはビールを使います。特に前日の呑みのこしがあればベストです。雑巾にビールを含ませて放置し、3分くらいしたら油汚れのきついところを拭いてください。するっと取れます。ビール臭さは、徐々に揮発していくので、5分もすればなくなります。・窓新聞紙をぬらして拭く。インク跡はつかないのですが、インクの油分がワックスの働きをします。汚れにくくなるうえ、油が窓の汚れの付着をブロックするので、花粉もつきにくくなるのです。この3連休、よかったらお試しください!
2005年03月19日
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小泉首相が音頭を取る経済財政諮問会議の「日本21世紀ビジョン」に、「インフレ・ターゲット(目標)政策」(インタゲ)の導入を盛り込む方向となりました。インタゲとは、一定の物価上昇率を目標にして政策を策定すること。具体的な物価上昇率としては年率2%前後という意見が出ています。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050318-00000206-yom-bus_allバブル期に大量に発行した高金利の長期国債の償還(2008年)が迫っています。政府は2007年中に郵便局を解体(民営化)し、その後その売却益を国債の償還費に充てるそうです。しかしそれでも金利返済額にはとても足りない。だからインタゲを導入し、実質的な通貨の価値を下げることによって、償還(借金返済)を大量に実現しようとしているのです。インフレになるとご存知のとおり、100円の価値がいまの100円よりも下落しますから、現金で持っていては損します。こういうときには投資信託や株や不動産など、インフレに連動するものに投資して、その手持ち金額の目減りを減らすべきなのです。「株は、今はじめなさい。やりながら降りるときを見極めなさい」投資を考えている人に、雅が贈る言葉です。たとえ最初は失敗しても、失敗から学ぶことによって、少しずつ自分で自分のお金を管理し、殖やす上手な方法を会得することができるからです。
2005年03月18日
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3月17日は、アイルランドのお祭り、セントパトリックデーです。今日は仕事で徹夜なので(だから今は会社♪)、お夕飯はアイリッシュパブに行って食べてきました。セントパトリックというのは、アイルランドにキリスト教を広めた神父です。昔むかし、アイルランドは多神教だったので、一神教のキリスト教はなかなか広まらなかったのですが、このパトリック神父は「イエスの下に従う精霊たちは貴方たちが信仰しているものなのである」と説いて、アイルランドにキリスト教を布教していったのです。そして現在、アイルランドはカソリック教徒が9割程度。中絶も許されない保守的な国なのです。話が脱線しました。そのパトリック神父を祈念して、毎年アイルランドの人たちは緑のものを身につけてパレードをし、謳い、呑み、踊ります。ご多分に漏れず私も日本でお祭り騒ぎです。ギネスを3パイント呑んで、おまけにその店で生まれてはじめてダーツをやって1位になって商品をゲット! ちょっとできすぎです。ビギナーズラックに感謝!です。そんなこんなで仲間たちとわいわいやって、楽しい一日を過ごしました。そして今、会社へ戻り…仕事を頑張りますです!
2005年03月17日
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すき焼きといえば有名店「今半」。この本店は東京・人形町にあります。松坂牛を使った関東風すき焼きとして、広く知られているお店です。意外と知られていませんが、人形町はすき焼きのメッカ・総本山です。今半以外にも、数々の老舗割烹があります。先日私はたまたま「日山」というところで関東風すき焼きをいただいたのですが、大変美味しかったです。BSE騒動の後、トレーサビリティ(生産履歴の追跡)を行い、生産情報を常に開示している、しっかりしたお店。昭和初期から営業しているすき焼き割烹の名所のひとつです。ちなみに「日山」の建物は、大正時代に建てられたものです。東京大空襲の時にも焼け野原になった人形町周辺の中で、難を逃れた数少ない歴史あるものなのです。ここですき焼きの歴史を紐解いてみましょう。「ジャパニーズゲイシャ・スキヤキ・テンプラ」…外国人が持つ、典型的な日本のイメージとして語られる言葉ですが、日本では幕末になるまで、仏教の戒律で牛肉を食べることは良しとされておらず、一般の農民では牛食は行われていませんでした。しかし、転機が訪れます。明治5年1月24日に明治天皇が料理長に命じて牛肉料理を食したのがきっかけで、日本でも牛食が浸透したのです。しかしこれは牛肉を食べて体力を増強し、文明開化・富国強兵の道を進むぞというパフォーマンス的意味合いの強いものでした。こうして牛肉が広く食べられるようになりました。文明開化後のすき焼きは、当時のおしゃれスポット・日本橋周辺で拡がります。人形町が発祥といわれるのもこの辺に理由がありそうです。しかしすき焼きが一般むけに急速に広まったのは、昭和30~40年代ころからといわれています。モーレツ主義、高度経済成長に合わせて、農業も機械化が進んで、農耕牛が不要になったことと関連があるからなのでしょうか。<お酒メモ>瓶ビール(一番搾り)を2本。<その他>今日は会社四季報の発売日です。とりあえず2000番台まで研究終了。とりあえず2合目といったところです。
2005年03月16日
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14日は手持ち銘柄が突然はねあがりました。TOPIXも日経平均も、JASDAQ指数も先物も下がったのに、検討しました。友人の投資家は手持ち銘柄の下方修正に「今日はポートフォリオがめちゃめちゃだ・・・」と頭を抱えている様子でした。今日、3人の投資家に話を聞いたら「すごく下がってしまった」の返答。でも、なぜ私の銘柄が騰がったんだろう? 考えてみました。14日といえば・・・ホワイトデーではないですか!!よく考えてみると「下がった~」と答えたのはいずれも殿方。きっと、ミスターマーケットのプレゼントだったでしょうね(笑)ちなみに・・・というかもしかしたらここからが本題なのかもしれませんが・・・・・・ミスターマーケットと言うのはベンジャミン・グレアムというアメリカの大投資家が書いた『賢明なる投資家』という本に出てくる擬人です。要するに株式市場を人にたとえたものです。グレアムはこのミスターマーケット氏を「毎日あなたのところにやってくる世話好きな男。しかし感情的に非常に問題のある人物で、彼の提示する値段はそううつ病のように上機嫌でとんでもない高値を出したかと思えば、悲観的な面持ちでくずみたいな安値の時もある」と表しています。要するに、相場と言うのは気まぐれで、高いにせよ、安いにせよ実態にそぐわない金額を出すと言うことをいっているわけです。3日続けて投資の話をしたので、あしたはもっと違うアプローチでお話したいと思っています。<めも>ホワイトデーなので生クリーム抹茶大福をいただきました^^そうです、私は和菓子が大好きなのです。おいしいものを知っている人と、おいしいものを「おいしい」と素直に評価して食べる人のことが雅は大好きです。お昼は4年ぶりに会った友人とシーフードピラフを、お夕飯は家でお好み風野菜炒めと豚汁、納豆とご飯ですませました。
2005年03月15日
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お金持ちになれるかなれないかは「お金とのつきあい方」に大きく左右されるのだと思っています。もし今、あなたの手元に3000万円ある。そのとき1)宝くじを1000万円分買って、あとは貯金する2)これを元手に確実に高い利回りを出せることに投資する3)持ち家がないので、頭金にして新築の一戸建て住宅を買うあなたはどれを選択しますか?1)と3)を選んだ人は多分「お金の貯まらない人」です。なぜなら、「お金がお金を産む」ような「お金の遣い方」をしていないからです。宝くじは売上金額の半分を税金としてとられてしまい、その残りを当選金額として分配します。つまり、確率からいったら、買った値段の半分の金額に対して、当選金の期待がかかるわけですから、とんでもなく難しいことなのです。しかも、勉強して確実に当選金額をあげると言うことはできません。毎回××売り場から確実に1本3億円があたる、というのならまだしも、不確定要素が多すぎるからです。また、持ち家を買う、というのもお勧めできません。このサイトに長らく訪れていただいている方ならもうおわかりでしょうが、家は「負債」です。家を買ったら毎年固定資産税、リフォームのための積み立てをしなければなりません。また、頭金ののこりはローンとして毎年福利の借金を返済する羽目に陥るわけです。家という「負債」のためにお金は遣い切ってしまって、手持ちはゼロ。そのうえ自分が誰かにお金を払った上に利子まで献上しなければならなくなる。想像してみてください。6000万円の家を購入し、頭金3000万円を支払って、残り3000万円を毎年3~4%の固定金利のローン、35年払いで支払っていく。単利でさえ年90~120万を支払うことになるのです。その時点ですでに、6000万円の家は、6000万円以上のお金を払って買ってしまったことになるのです。お金持ちになりたいのなら2)を志向するべきです。3000万円を元手に、仮に年利10%で運用すると、1年間に300万円が手に入ってくるのです。経済アナリストの森永卓郎が言うように、300万円で人は暮らせるそうですから、同じペースで運用していけば、生活の最低は保障されるわけです。さらに、300万円で生活すると決めたら、フリーターだろうが、パートだろうが、働いた分を運用の追加投資にすれば、元金の3000万円プラスアルファ(=追加投資分)×10%、年々生活費が増えていくわけです。10%の運用と言うのは可能な数字です。マンション大家さん(年利回り10%~)、豪ドル債券(だいたい年利)5%前後、株式や投資信託(TOPIX運用程度で年利10%弱)。これにリスク性で商品あるインドや中国向けの投資信託やデイトレ、割安株投資などを組み合わせれば決して不可能ではないのです。1)を選んだ人でものすごく強運な人なら、もしかしたらお金持ちになれるかもしれませんが・・・。お金持ちになりたいと思っている人の大半が貧乏になる選択をしているような気がします。お金持ちになりたいのなら、ある程度の金額まで貯まったら、お金に働いてもらうようなことに投資するのが一番なのです。お金は常に動いているのが好きな生き物ですから、ある程度が手元にやってきたら、残りは遣う。つまりキャッシュフローの流れをよくすることに努めるのが、お金を増やすために大切なことなのです。お金との付き合い方を間違えれば、お金はあなたの手元から逃げていくのです。ところで、冒頭の質問で3000万円と言ったのはなぜかと言うと「お金がお金を産む損益分岐点の金額」が3000万円だと考えているからです。生活費を稼ぐための最低限の元手のラインでかつ、家の購入資金につい充ててしまいそうな、ちょうどいい数字なのです。子どもを大学までやるのにも、ひとり3000万円くらいはかかりますから、本当に罪作りな数字だな、と雅は思うのです。
2005年03月14日
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12月と3月は、株主優待がくる確率が多い季節です。(これは保有銘柄の関係でたまたまそうなっているので、一般的にそうだとはいえません)昨日は屋久島の「たんかん」が、そして先週はいちごの「あまおう」が届きました。ほかにも、12月から最近にかけて届いたものといえば・お米 2キロ×2・靴磨きセット(カタログの中から選んだ)・カレンダー・海産物のセット・レトルト、飲み物などのセット×2・その他割引券、無料券私は優待目当てに持っている株は一切ないのですが、持っている会社の半数くらいが優待制度を実施しているんですね。わざわざ「いりません」ということもないので、生活の足しにしています。多分、次の優待送付ピークは5月くらいだと思います。今度は砂糖ほか調味料がくる予定です。ちなみに冒頭の屋久島「たんかん」は、日本金銭機械(6418)の株主優待です。グルメゆうパック3000円相当を100株以上の株主に提供するというものです。私は普段果物をあまり買わないので、セレクトしました。ほかにもふぐなべセットとか、焼き豚とか、いろいろあるんですよ。ちなみに、株もまだ上がりそう、優待も配当もよい、という銘柄をいくつかご紹介します。(株価は本日13日現在)・魚力(7596) 株価1100円100株で3000円相当の海産物を、1000株以上で1万円相当の海産物をくれます。内容は毎年変わります。昨年は、1000株以上の優待では、ほたて明太子、こんぶ明太子や普通の明太子、かつおだし風味の数の子、いくらしょうゆ漬けなどをいただきました。配当も2%以上あるので、お得です。まだ2割くらいは株価も上がると思います。・カゴメ(2811)株価1203円優待は100株以上で1000円相当、1000株以上で3000円相当の自社製品プレゼント。今年の猛暑で野菜飲料の売上が伸び、大幅増益に。来年はPERもぐっと下がるので割安感がでてきます。今の指標では「割安」には見えないので、投資家さんたちのスクリーニングにひっかかってきません。チャンスです。・ラ・パルレ(4357)株価14万6000円エステの会社です。1株以上でエステチケット(1万円)を1枚、2万円の入会金を無料にした上で、自社製品をプレゼントしてくれます。株価も上がって、生活費の足しになる優待。これを両方受け取れるよう、これからも銘柄発掘を続けていこうと思います(笑)。
2005年03月13日
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仕事で、プライベートで、規模の大中小問わず、社長さんにお会いする機会があります。顔を合わせるときには仕事で「これっきり」の人もいるし、プライベートで一緒にはしゃいで騒いで酒を呑んで、という付き合い方をする人もいます。でも、突っ込んだ話になると「歴史観」の話になることが多いです。靖国の話について、戦後補償の話について、戦死した兵士たちへの気持ちについて…さまざまです。でも、ほとんどの方が、高校の社会科教師が聞いたらびっくりするような観点で話をする人が多いのです。学校で習った「歴史」を「正しいこと」と考えるのなら、それはともすれば「右翼思想」といわれても仕方がないくらいの話がでてきます。これを「日本で経営に携わるようなものが、まだ誤った歴史観を持っている、けしからん」と考えないで欲しい。私はそう思います。思想云々の以前に、会社を経営するというのは、日本の経済(昔で言う「国力」にあたるものです)を良くし、日本の国が成長することを望んでいなければできないことです。もし、日本が嫌いだったら、あるいは日本の歴史に対して悪感情があるのなら、他の国へ行って起業しているはずです。なぜなら、日本は他国に比べて法人税がとっても高いからです。自分の会社が稼いだお金を税金としてたくさん持っていかれる、それも嫌いな国に、ということを我慢できる経営者はいないはずだからです。いるとしたら、その経営者は嫌いなものにお金を払い、自分の会社のキャッシュを減らしている、あまり賢くない経営者だと思います。<ひとりごと>今日もまだお仕事。どうやら働きすぎで免疫がまた弱ってしまいました。お医者さんにいったら「2日間お酒禁止!」といわれてしまいました。とほほ。(薬のせいですけれどね)
2005年03月12日
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「雅はアイリッシュより呑む」。以前アイルランド人に言われたジョーク(?)です。そんなギネス好きの私としては、ギネスビールはやはり普通のグラスよりも専用のパイントグラスで呑んだほうが美味しく感じるのです。普通のパイントグラス(574ml)は雑貨屋でも買えるのですが、ハーフパイントグラス(約350ml)はなかなか見かけず、欲しくても買えませんでした。でも、でも、先日見つけたんです。ギネスのキャンペーンをやっていて、缶のギネスを3つ買うとこのハーフパイントグラスをタダで貰うことができる!うれしいな~雅はもう2つ手に入れました。呑んでいないギネスの缶がリビングにたくさん並んでいます(笑)よーし、まだまだ買うぞ!ちなみに信濃屋さんで買いました。。
2005年03月11日
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昨日、渾身の力をこめて書いた企画書が差し戻しになった。内容はいいのだが、商品名が商品のよさを伝えきれていないと言う。仕事が忙しい時、私は企画中の商品の「テーマの設定」にとても躊躇する。ブログで言えば「日記のタイトル」がうまくつけられない状態に陥るのだ。そこで、商品の製作者に連絡をとり、協力を仰いだ。友人でもあり、今回の商品の製作のキーパーソンでもあるそいつは「なんかさ~今、雅って左脳だけつかって名前考えているでしょ」と、言った。確かにそうだった。普段、ネーミングやテーマを考える時には仕事と関係ないことをやっている時に急に湧き出てくる。でも今日は机の前でうんうん考えていたのだ。左脳は理性や知識をつかさどり、論理力に優れる。しかし、右脳はひらめきや創造力、芸術性などの運動野だ。テーマやタイトル、ネーミングというのは、「右」の脳で考えないといけないもの。そうでないと、短い言葉で多くの相手に伝えることができないからだ。ということに気づいて、仕事を中断した。そして、帰りにホームで電車を待っているときに、ふと新しいネーミングが浮かんだ。明日、これを上長にぶつけてみよう、っと。理性的に考えて妙案が何にも浮かばない時は仕事をきっぱりやめたほうが、かえっていいのかもしれませんね。
2005年03月10日
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欧米の企業に勤める女性管理職の約4割が休日にやる趣味として「料理を作る」と回答しているそうです。結構意外な結果だと思われるかもしれませんが、以外と合理的に導き出される答えなのかもしれません。なぜでしょうか。その理由を2つ推測してみました。1)管理職という役職とのかかわり管理職というのは部下を統率し、部署の利益の最大効率化を図るための仕事です。体で言えば「脳」にあたる部分です。ゆえに、普段頭でシミュレーションすることには長けますが、だんだん頭ばかり使って体を使わないので、意思と実際の動きのバランスがとれなくなる可能性があります。これを体の側から働きかけて、バランスをとろうとして「手順を頭の中で考え、自分で行動する」という動き=料理を無意識に選択しているのかもしれません。2)所得との関係外資系の管理職は成果主義。ある程度の結果を出しているからその地位に留まれるのであり、その報酬も少なくありません。所得が増えるほど、人は自分の健康やストレスフリーなどについて、時間とお金を惜しみなく使うようになります。料理を作るという行為は、自分に対するボディマネジメントの一環という可能性があります。でも、料理をするというのは、確かに楽しい作業です。時間をかけて、ひとつの作品をつくり、満足してそれを体にとりこむ。実に贅沢な時間の使い方です。スピードと手順が大切ですから、複数の料理を作りながら手順を考え作業をすすめていくのはエキサイティングでもあります。先日からあちこち外食したり、たくさん呑んでいるので、今日は体を休んで、家でゆっくり料理でもしようかなと思っています。お酒も呑まないでしょう。でも、まだ仕事が片付いていない…いつ帰れるのかな~。
2005年03月09日
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体を右腕か左腕どちらかを下向きにして横になり、上になっている足をできるかぎり天井に向けてあげる。これを左右5回ずつやってみてください。私は毎日こをやっているのですが、これをやるだけで太ももがひきしまります。疲れないし、一番燃焼効率のいい負荷のかけ方です。みなさま、おためしあれ。<お酒メモ>銀座の地下バーでポルチーニ茸のクリームスパゲティ、ミートソースとマッシュルームのピザ、チーズの盛り合わせ(灰かぶりのチーズその他)と一緒にバルベニ―12Y、グレンファークラス105(60度あるウィスキーです)、グレングラン10Yのショット。その後、カラオケに直行・・・遊んでるなぁ。
2005年03月08日
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日本株は「強気相場」と言われて久しい今日この頃ですが、値動きを見て少し気づいたことがあります。それは「一日の安値と高値の間の値幅がとても小さくなっている」ことです。これはデイトレードをやっている人には可哀相な傾向です。なぜなら、デイトレは一日の値幅(ボラティリティ)が大きいほど、儲けるチャンスと金額が大きくなるからです。こんな相場の時はバリュー投資や長期投資が有効だと思います。じっくり持って、「危ないなと思ったときに手放せば」よいからです。ではいつが「危ない時」なのか。それは街中や会社、あるいは家のなかですら見受けられることでしょう。例えば・会社の同僚が株についての話題をしている。・親が突然「株をやりたい」と言ってきた。・すれ違う人が「この間ライブドアがさー」とか「信用でー」とか喋っている。・書店内に立ち読みでマネー誌を読んでいる人がたくさんいる。・・・もしかして、今かしら(笑)ま、冗談はさておき。強気相場では前場から後場にかけて上がりっぱなしになる可能性も大きいので、デイトレードの人はスイングトレードにするなど、ポジションを翌日に繰り越したほうがよいかもしれません。現時点では循環を繰り返す株の動きの中で、回転率を上げて儲けるという手法が効力を発揮しづらい状況にあると言えます。世の中「人がやらないことをやると儲かる」ことが多いという気がしている私としては、ここは一度利益確定をし、来る下落相場に備えようかと思っている今日この頃です。間違っても、ここの場面で信用取引をしたら「ドボン」する確率が高いのでは?と思います。どんなにパフォーマンスが小さくてもいいのです。人と比較しなくてもいいのです。投資の世界は「大きな負けをし、市場から退場させられなければよい」のです。この精神の鍛錬と、人と違うことをしても泰然していられること、それが投資におけるもっとも重要なことだと思います。ちなみに月末のパフォーマンス報告はまだ先ですが、今年はじめからの手持ち時価総額は20%以上増えています。しかしうなぎのぼりでこれから上がるとは全く思っていません。逆にいつ売るか(階段を降りるか)のタイミングを計っているところです。<お酒メモ>なだ万で創作和食(おさしみやら豚の角煮やらフォワグラと雲丹と帆立の茶碗蒸しやらのコース)&ギネス2杯&焼酎ロック(富乃宝山・芋)1杯そのあと小腹が空いていたので、お家でまた食事(太るな・・・)穴子の地鶏卵とじ丼、お味噌汁、からし菜の漬物、じゃがいもとひき肉、もやしの炒め
2005年03月07日
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幼い頃から食べ親しんできた「くじら」肉。昔は母親が牛肉の代わりに安いからと言ってカレーに入れるほど、大衆的な肉でした。脂身も少なく、栄養価の高いくじらは私の好物の一つでもありました。しかし捕鯨規制の影響で、ずいぶん価格が上がりました。いつのまにか高級肉になっていて、なかなか食べることができません。とはいっても、店頭で「くじら」肉の表記がある刺身などを時々見かけます。今日も魚屋さんでくじらの刺身を見つけ、おじさんが半額にしてくれるというので買ってみました。でも、食べてみたら「くじら」ではなく、「いるか(海豚)」でした。同じ哺乳類で、食感が似ているからなのでしょうか。あんまり気づく人はいないみたいです。くじらといるかの肉の違いは肉の「硬さ」にあります。くじらの食感がリーズナブルな価格の銀鮭のようなものだとすると、いるかはトラウトサーモン(トロサーモンとして出されているお肉の代表格)のような食感です。色も遠洋もののくじらが、赤黒い色をしているのに比べ、いるかの場合はピンクがかっていることが多いです。臭みはどちらかというといるかのほうが少ないです(新鮮さ云々ももちろんありますが・・・)。「くじら」とラベルの貼った肉を見たら、じっくりと見分けてみてください。案外見た目でわかりますよ~。<おまけ・昼食食べ歩き>今日は友人に連れられて、1グラム38円という米沢牛のヒレステーキを食べました。友人2人は200グラムとか250グラムくらいを注文していましたが、私は150グラム食べました(普段は牛肉をほとんど意識的に口にしないので、これだけでも十分すぎる量なのです)。食べてみると柔らかい柔らかい。ヒレなのに口の中で噛まないうちに4分の1くらい溶けていきます。美味しいお肉というのは甘さを感じるものですが、それが高級な場合「乳臭い甘さ」を感じます。煙をかぶったとしても、その香りは「甘さ」を内包します。今日の食事はさにそんな感じ。ご飯とテールスープとサラダ、それにカモミールティを加えて結構な金額になりましたが、値段以上のおいしさがありました。なかなかできる体験ではなかったので、とても有意義でした。友人に結局ご馳走になってしまいました。本当にありがとう。
2005年03月06日
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「お茶」に含まれているカテキン(ポリフェノール)がどうやらインフルエンザウイルスを不活性化させることが、最新の医学界で明らかにされました。学会発表によると、どうやらインフルエンザワクチンよりも、カテキンで1日5回とか6回うがいをしたり、摂取したりということをしたほうが、ウイルスの増殖を抑えられるんだそうです(このケースの場合は緑茶でなく「紅茶」で行ったそうです)。また、甜茶じゃなくても、緑茶を1日計7杯くらいを飲むと、体内の悪い細菌の繁殖やアレルギーが抑えられるそうです。これは花粉症やハウスダストにも有効で、なおかつSARSウイルスなどにも効くことがわかってきました(詳しくは日本カテキン学会のHPをご覧ください)。今年は花粉の飛散量が多いといわれています。神経ブロック注射などをする人も周囲に多いですが、いちど「お茶を飲む」という単純な方法をためしてみたらいかがでしょうか?体への負担も少ないはずですよ。
2005年03月05日
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今週はずっとアホみたいに呑んでいたので(のべ6Lくらい呑んでます)、今日は会社の人&クライアントから宴席に誘われ、席についたときはずっとノンアルコールビールを呑んでいました。実はノンアルコールビールは初体験なのです。呑んでみると、発泡酒よりもずっとあっさりしていて、かつ発泡酒よりもビールテイストなので、思ったより美味しい。でも、ノンアルコールといってもアルコール度数は0.5%くらいあるんですよね・・・。これを呑んでから自動車の運転もできないし、アルコールアレルギーの人はやっぱり呑めない。洒落や気分転換以外に、一体誰が飲むんだろう?なんて考えてしまいました。「アルコール度数が低いから酔わないんですよ。酔いたくない人が呑むんです」なんて、いう人がいるかもしれません。でも、でも・・・私、330mlを2本しか呑んでいないんですが、酔っています。何故だ??ギネスは2Lくらい平気で呑むんだけれど・・・うーん、へそまがり?
2005年03月04日
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脳医学の世界によると、アルコール中毒(アルコール依存症)と薬物中毒、そして仕事中毒(ワーカホリック)というのは、脳の働きとしては同じ作用なのだそうです。ドラマで『溺れる人』というアルコール中毒の女性を扱ったストーリーがオンエアされる前から注目されているとおり、アル中は世間から「大変な病気」だと認知されています。また、薬物中毒はいわずもがなです。しかし、仕事中毒はどうでしょう?時間を問わず仕事を片付けるビジネスマンはかっこいいように見えるかもしれませんが、薬物やアルコール依存と同じ病気と考えるとそんなことは言ってられなくなります。仕事を精力的にこなしていた人がある日突然、うつ病を発したり、自殺したりするのは、「仕事という依存症」を止めたいがための心の「ブレーキ」の働き、あるいは細胞の自殺(アポトーシス)があるのかもしれません。心身ともに悪い仕事中毒。働きすぎにはくれぐれも注意してください~!私ですか?うーん、アルコールと仕事は好きですが、中毒ではありません(キッパリ>笑)<お酒メモ>1軒目浅草で恒例・月1回の「不動産投資家さん」との顔合わせ。ビール大瓶3本をどぜう鍋&くじら刺で。2軒目なぜだか千葉県へ。スタートは既に23時を回っていました。豪胆な友人、その彼女、そして30歳の誕生日を迎えた友人と呑み屋にて4人で誕生日を祝う。終わったのは深夜どっぷりの3時。生中ビール×1、生グレープサワー中×2(←サワー飲んでいる時点でもう雅にとっては酒はいらないというサイン=ギブアップに等しい>笑)愉快な会でした。
2005年03月03日
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別に私はアル中ではないのですが…時々お酒が話しかけてくることがあります。バーマンが氷をゆっくりとグラスの中でマドラーでまわしながら溶かす時、ウィスキーがグラスに気持ちよさそうに入っていく時、何回か口をつけた後のお酒が、空気と触れ合って味が変化したり、きらきらしていたり…そんな時に、「おいしい?」とか「今香りが変わったばかりなんだよ」とか、お酒が喋るっているかのような気がするのです。でも、重ねて言いますが、私はアル中ではありません(笑)何もお酒だけの話ではありません。先日友人とホルモン焼肉を食べに行ったところ、肉好きの友人は「肉好きが肉を語るな。肉が己に語りかけてくるものなのだ」と言っていました。これも、「酒が喋る」こととおんなじ理屈だと思います。敬虔なキリスト教の一派であるクウェイカー(震える人)たちは、近代の文献の中で「しばしば神の声が聞こえた」と語っています。宗教と同じで、本当に好きなものだったり熱中しているものは、きっと対象物の「声」みたいなものが聞こえてくるのでしょうね。それはきっと自分自身の深層心理にある声だったり、そのものが持つ作用を自分自身が感じ取った結果、「声」のように聞こえるのだと思うのですけれど。いずれにせよ、好きなものの「声」に耳を傾けるということは悪いことではないと思います。唯一声を傾けてはいけないのは投資の世界だと思います。何せ、株価が上がって売ろうとすると「まだ騰がるぞ」と語りかけてきて、たいていその逆になるからです。売りそこなうと利益を逃してがっくりする。この「声」は自らの「欲」が語りかけているに違いありません。実は2日連続で、持っている手持ち銘柄のいくつかがストップ高になっていて、変な声が聞こえてくるんです。「まだ騰がるから持っておけ」って…。うーん、どうしよう(苦笑)
2005年03月02日
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<運用結果>・2月の雅の損益 +3.8%(103.8)・TOPIX(1146.14) +2.8%(102.8) ・日経平均株価(11740.6)+3.0%(103.0)※%の後ろのカッコ内は前月比を100とした数字・雅の年初比 +15.8%(115.8)・TOPIX年初比 +2.4%(102.4) ・日経平均株価年初比 +2.2%(102.2)今月利益確定した主な株(○は利益、×は損益)○JBCC(9889)国内大手のSIディーラーです。財務も良好で、本業の成長に加え、M&Aを積極的に行うという方針で、成長している会社です。配当利回りも2%を超え、初心者のかたは今から購入しても安心して持っていられると思います。通常、株は50%以上の値上がりを待ってから売るのですが、この株に関しては10%少々の値上がりで売却しました。欲しい株もありましたし、やはりもう少し積極的にトレードをするという今年の初心にかえって、売りを決意しました。自分の傾向と反省:JBCCは少々タイミングの悪い売りでした。全部売却したその日の夕方、3.3%の自社株消却(=発行済みの株を会社が買い取って減らすことで、株主にとっては一株あたりの利益が今後高まる、浮動株比率が減るので、値上がりしやすくなるなどの恩恵がある)を発表しました。現在、保有している銘柄を買い増し&新規購入1銘柄を追加。現在19銘柄を保有しています。今年は+50%を目指しているので、これからもアクティブに行こうと思います。(投資は自己責任でお願いいたします)<お酒メモ>月曜日シャンパン+ひとくちお寿司の組み合わせで。キャビアののったトロが本当においしかった~。その後ギネス2パイント&フィッシュアンドチップスを堪能。火曜日一軒目比内鶏の焼き鳥とビール生中をひとつ。二軒目占いママのパブでワイルドターキーを水割りで2杯ここまではお付き合い。三軒目お気に入りのバーでCAOL ILA12YのショットとThe ultimate scotch highland maltのショットを旧友と一緒に。
2005年03月01日
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