全31件 (31件中 1-31件目)
1
サラリーマン投資家やOLの方へ:今年1年、皆さまお疲れ様でした!相場が強いために「集中投資」「信用2階建て」をする人を多く見かけるようになりましたが、個人的には、よほどの研究熱心か、センスがない限り、極端なレバレッジはかけないほうがよいと思います。普通のサラリーマンやOLは、会社のお仕事が本業ですから、熱くなり過ぎないようにしてくださいね!雅は信用はやっていませんが、それでも、普通のインデックスにちょっとプラス、くらいの結果を出すことが出来ました。工夫すれば、投資は勉強にもなるし、お金も増やせるものだと思っています。火傷をしない程度に、隣の芝生ばかり見ずに、市場を皆様と一緒に泳いでいきたいと思います。パクリを公言する方も増えてきましたが、パクる相手の「仕事」が専業トレーダーなのか、サラリーマンなのかでも、大分意味合いは異なってきます。保有銘柄と買値の公開は、一見参考になるように見えますが、ポジションの取り方で、意味合いは全く異なると考えます。気をつけてください。<運用結果>・12月の雅の損益 +11%(111)※マザーファンドは-0.13%・TOPIX(1,649.76)+7.39%(107.39) ・日経平均株価(16,111.43)+8.33%(108.33)※%の後ろのカッコ内は前月比を100とした数字(分割し、子株還流予定分、手数料を控除したパフォーマンス)・雅の年初比 +65%(165)※いつもの計算で出したものです・TOPIX年初比 +43.5%(143.5) ・日経平均株価年初比 +40.24%(140.23)【注】時価総額(外国債券なども含む)増額幅 75%※債券のリターンは10%未満。保有割合も15%以下に低下しました。買い建てしたいのですが、好みのものがないので、来年もしばらく日本株に傾斜しそうです。また、みなさんにご報告しなければならないのですが、株式の時価総額ベースの計算をしてみたら89.75%増えているのですが、ご報告したものは65%。どこで計算を間違えたかわかりません(涙)来年からは、年初来から何%増えた、という勘定だけにしようか思案中です。月ベースのパフォーマンスを計算するときに前月「比」で出していた数字を、はじめの数ヶ月、ただ「足し算」していたのが要因みたいなんですよね…。低いほうのパフォーマンスを以って、今年の私の「成績」とさせてください。今月利益確定した主な株……○マルキョウ(9866)部分売り ※主力株急落のための資金手当てのために売りました。ただ、2/3は依然ホールドしています。▲KG情報(2408)端株分のみを損益相殺として部分売りあとは、主力銘柄を買い増し、買い増し^^来年も「のんびりゆっくり現物買い、フルインベスト」を心がけます(^o^)/(ちなみにCP現在4.2%)
2005年12月31日
コメント(0)

友人たちと連れ立って、いつものように(酒の)師匠の店へ行った。雪道の峠を夕暮れにチェーンなしで走行。夜にはなんとか到着した。お目当ては猪鍋と蕎麦。お祝いに、と師匠がマタギから買い付けた猪肉は、この時期最も美味しいといわれているメスの猪。これを、ささがきにしたごぼうや地場のまいたけ、有機白菜などをたっぷり入れた味噌ベースのスープで煮込む。口の中で猪がホクホクと小躍りするのをいさめようと、日本酒を流し込む。熱いスープと雪の中で冷えた日本酒が、交互に体の中を駆け巡るうちに、体がふわんとしてくる。時計のない場所で、一客だけをもてなしてくれる店。心もゆったりしてくるから不思議だ。馬刺しや自家製の豆腐、いなごの佃煮、南蛮味噌…地のものを掛け合わせながら日本酒を飲んでいると、するする体の中に入ってくる。そうして、自分のペースで、酔っ払うまで呑んだ。「ほおっておいてくれてていいよ」と言って友達も、師匠も床につき、最後は一人で呑んだ。深夜2時の雪見酒。とても気持ちのよい時間だった。翌日は蕎麦をいただく。「オレの店の蕎麦は最高だ」と豪語してやまない、師匠。契約している地元の蕎麦の畑から原料を仕入れ、つなぎに小麦粉を一切使わない蕎麦。かわりに小山(雄山)火口の葉の繊維をとったものをつなぎとして使う。伝統的な製法にのっとって作られた蕎麦である。弾力性があって、見た目どおり蕎麦本来の「あく」というか「強さ」のようなものが味と香りに出ている。近年蕎麦アレルギーの子どもが増えているが、蕎麦は本来「薬膳」のようなものだと私は考えている。生半可に体内に入れると、体が負けてしまうと思っている。まさにこの蕎麦はそういう意味で「危険」である。自分がまだこれを食べられる体力と抵抗力があることに感謝する。食べ物は「出会い」だから。なるべく多くのものと最高のタイミングで出会いたいのだ。この蕎麦を食べてしまうと、しばらく他の蕎麦は食べられない。材料があったとしても、1日5~6食しか提供できない貴重な蕎麦。笹の葉寿司といただいたあと、食べたりなかったので、コロッケのご膳を注文。そのあとは、うつらうつらしながら、零度の軽井沢の午睡を楽しんだ。<お酒メモ>アルガブランカイセハラ 白 辛口(勝沼醸造)グラス1つ食前酒にぴったりのワイン。シェリーの代わりとして。・日本酒 1.5合ずつ 口中調味を考えて以下の順で呑んでみました。勢起(せき) 特別吟醸:猪鍋と自家製の野沢菜漬け&沢庵で田酒 純米 しぼりたて:鍋のおじやと、南蛮味噌で佐久の花 特別純米:地場の馬刺し&いなご佃煮&烏賊の沖漬けで亀の海 純米吟醸:すごく太ったお酒。塩でやるといい感じ。お気にいり川中島 幻舞:雪を眺めながら、酒のみ、で。
2005年12月30日
コメント(6)
会社が休みに入った。されども、細かい仕事は残しているので、仕事をちょこちょここなしながら、酒を呑んでいる^^というわけで、徹夜で酒&仕事をしたのですが…これから軽井沢で友人と酒を呑んできます^^ちょっと前に年をひとつとりました。みなさま、お祝いメール、本当にありがとうございます。生まれて今まで一番多くのお祝いの言葉をいただいた気がします。ブログやって、こうやって人の輪が広がって、素敵なメッセージをいただけることの恵みに、感謝します。では、いってきます^^<お酒メモ>水曜日シャンパン 1/4本紹興酒(女児紅) 250ml お燗でウィスキー いずれもショットでSCAPA 12Yグレンモーレンジ 12Yリンクウッド ローズバンク(キングスバリー)
2005年12月29日
コメント(0)
帰宅時間はいつもいつも、結構遅い夜だ。飲食店もシャッターを降ろし、自宅のそばの商店街は閑散として、非常に暗い。帰宅路は、街灯がないところを通るから、本当に寂しい。ただでさえ人通りが少ないのに、この寒波で、最近猫すらみかけない。誰もいない道を、最近は空を見上げながらのんびり歩くことが多くなった。寒いと、星がとてもきれいに見えるから。理系出身の人にこの話をすると、決まって「寒いと空気中の水蒸気が減るから、水蒸気の壁がない分、空が綺麗に見えると錯覚するんだよ」と、夢のないことを言われるのだけれど。星が綺麗に見えるのは、寒い夜道を歩かなきゃいけない人への、自然からのプレゼントだと私は思っている。綺麗な星を見るたびに、自分の普段の行動を反省する。自分のやっていることが人に役立っているだろうか。この夜空ほど綺麗でなくともいいから、善きことをやろうと努めているか。人に迷惑をかけたり、嫌な気持ちにさせていないだろうか?心が曇ったりねじくれていないだろうか?そんな風に思う。「善意」を語る人は多いけれど、瞳を見れば、だいたいわかる。口先だけなのか、本心からなのか。下心がある人は、いやらしい瞳をしているし、喋ったあとの口角にある種の「癖」が出る。宗教や思想の組織に属していて、それがあまり本人にとってよい影響を及ぼしていないときは、、少しとろんとした瞳を持っている。反対に、口に出したことを守ろうとする人は、瞳の力がとても強くて、瞳の表面が水鏡のようになっている印象を受ける。自分が「善意」を口にするときは、口先だけにはならないように、といつも考えている。口に出した以上、それを積み重ねることで、見上げている夜空みたいに、澄んだ瞳を持つ人間になりたいな、と思っている。10年後や20年後には、そういう素敵な表情を持つ人間になりたい。
2005年12月28日
コメント(2)
雅は~酒呑み~だ~も~の~。年末は私の、一番楽しい季節~。なのに、風邪を引いているため、連日の宴で酒が呑めない(ToT)朝、声が出なかったので、観念して、遂に医者で抗生物質を貰ってきた。声と引き換えに、薬を貰う。薬をもらうことで、大好きな酒を諦めねばならない。なんだか、人魚姫のストーリーみたい。そんなの嫌だ!でも声が出なきゃ仕事にならない!というわけで、病院へ行き、先生といつものように会話(^o^)/先生「風邪だね。インフルエンザじゃない。薬処方しとくから、飲んでね」雅「先生、お酒のみたいんですけれど、やっぱダメですか?」先生「ダメ。いつもいっているけれど絶対ダメ」交渉は失敗。そして、薬と引き換えに酒を失った。酒を失った替わりに、声を取り戻した。というわけで昼間、せっかく取引先の社長に「お酒呑も♪」と言われたのに、抗生物質を飲んでいたので「今日は呑めないんです…」と正直に言ったら、「酒の呑めない雅なんて、存在価値がない!!」といわれて、その場で商談が終わってしまった…。_| ̄|○そして夜。DAIBOUCHOUさん、幸せな投資家さん、丸山晴美さん、ヨシさん、その他不動産流動化銘柄を保有している方々計12人とオフ会。雅は幹事だったので、自分の欲望の赴くままに「日本酒の旨い店」をセッティングしていた。なのに…なのに…薬のせいで、烏龍茶しか呑めなかった。「酒の呑めない雅さん見られるって、レアですよね~。お酒で風邪を治すって聴いていたのに」とDAIBOUCHOUさん。そ う で す か (涙)幸せな投資家さんが日本酒をぐびぐびやっていたのが、とても羨ましかった。_| ̄|○やっぱ健康を維持する「代償」は高くつきますね…。
2005年12月27日
コメント(2)
風邪をひいていて、アルコール厳禁なので、クリスマスのお祝いの飲み物はグラピヨンにした。スイス生まれの最高級グレープジュースといわれており、甘いワインに似た、洒落たジュースである。我が家には常時数本が用意されている。お酒が苦手な客人・友人のための「とっておき」なのだ。少しでも、お酒の楽しさに似た感覚を味わって欲しいと思って、しつらえている。以前は赤・白があったのだが、現在は白が製造中止となってしまった。最後に製造されたグラピヨンのうちの2本が、まだ我が家には、ある。ワインと違って、長く寝かせることができないから、賞味期限が切れる前には飲まなければいけない。いい機会だと思って、そのうちの1本を空けてみた。豊かな芳香、飲んだあとにちょっとした炭酸が舌に残る。みずみずしい味が身体を駆け巡る。お酒が呑めないときに、身体と心を満足させてくれるグラピヨンは、呑んだくれの私を満足させてくれる「偽薬」(プラセボ)のようなものです^^あー幸せ、と思ったのも束の間、期せずして22時過ぎから仕事が入った…。本日は起き抜けから声が出ず、夕刻、なんとか喋れるようになったのだが、夜になってまた声が出なくなってしまった。しかし、仕事で電話でどうしても話をしなくてはならず、説明すること1時間…。気が付いたら「ひきがえる」みたいな声になってしまった(ToT)明日のオフ会は、酒抜きだな、こりゃ…せっかく日本酒の旨い店を手配したのに、意味なし(ノ>
2005年12月26日
コメント(4)
ディズニーランドの人気アトラクション「スプラッシュ・マウンテン」は、TDLにある唯一の水上コースターです。いつも行列待ちが出来ていて、なかなか乗ることができません。ご存知ないかたのために説明すると、「ブレア・ラビット」(うさぎどん)と呼ばれるうさぎが故郷を捨て、「笑いの国」を探しにでかけるというストーリーです。しかし、うさぎの夢を盗み聞きしたブレアー・フォックス(きつねどん)とブレアー・ベア(くまどん)は罠をしかけて、うさぎをとらえようとします。うさぎは、軽快にそれをかわしながら、山の上へ上へと登っていきます。しかし最終的にはうさぎは捕らえられて縄で縛られ、絶対絶命となります。「いばらの茂みにだけは投げこまないでくれ!」 うさぎが叫びます。しかし、むなしく山の上から投げられるのです。そして投げ込まれた先はうさぎの故郷でした。でも故郷は故郷でも、昔よりも状況は悪い、いばらの中だったのです。そこが、うさぎの目指していたはずの「笑いの国」だった、というオチです。実は、いつも乗るのが嫌で嫌で仕方がないのですけれど、水上コースターの妙味から、一緒に行く人たちが乗りたがるので、同乗しています。何で嫌かというと、このストーリーは私にとってとても怖ろしいものだからです。このコースターのクライマックスである「落ちる」瞬間までは、森の中の美しい様子が描かれ、一見幸せそうに見えるのですが、それぞれの装飾が妙に「毒々しい」のです。そして、「笑いの国」への矢印どおりに奥へ奥へと進むたびに、「幸せだ」という嬌声や、笑顔で迎える森の住人のキャラクターたちがどんどん増えていきます。しかし、その色彩はどんどん、怪しいものになっていきます。そして最後は藍と紫と、黒をベースにした暗闇から、一気に下へと投げ込まれるのです。まるで、保有銘柄が仕手に巻き込まれて上昇した「祭りの後」、あるいはバブル時代に浮かれていた大人たちを投影したイメージのようです。景気の実態以上に高揚感があるときや、相場が強いときの「うかれた人間の心」をみせつけられているようで、私は怖いのです。「幸せだ、幸せだ」といいながら、みんなが行った先はちっとも幸せじゃなかった。「笑いの国」とは何の「笑い」なのだろう。含みのある意味を持っている気がするのです。「笑いの国」では、船に乗った故郷の仲間たちが歌を歌いながら出迎えてくれます。いばらのなかだけれども幸せなはず、の世界。でも、ちっとも清清しい装飾には見えないんです。どこか、ピエロの笑いのように、乾き、硬直した世界に到着したような感じがするのです。そして、山の頂上を目指していたはずなのに、またもとの高さに戻っているのも、何か示唆的です。私が大好きな、羊の話をさせてください。羊の群れの中には、リーダーの羊が必ずいます。牧羊の場合はシープドッグなどの牧羊犬が、その代わりをすることがあります。羊は、基本的には集団で移動します。こわがりで、異物に対しては距離をおいてじっと観察して、相手の動きを見定めます。普段は氷上や川、崖などに行こうともしません。でも、リーダーが氷上や川を越えようとする、あるいは崖から落ちると、みんな同じ行動をとるのです。川の中に入っていくし、歩けない氷上を滑ってでも進もうとする。崖から飛び降りる。いつもしていることと何ら変わらないこと、それが当然のこととして行うのです。そうするのは「羊」の習性だからです。飼いかたを誤ると、こうして時々、羊の集団自殺が起こるのです。スプラッシュ・マウンテンに乗るたびに、羊のこうした側面や、舞い上がった人の心を露にしているように思えて、私はひどく怯えるのです。
2005年12月25日
コメント(4)
嘘みたいだけれど、一日で4度も熱が下がった^^ もう80%回復です。前も、ワーカホリックの会の当日、熱があったのだけれど、不思議とするする下がったなぁ…。いつも何とか助けてくれる神様に感謝☆さて、クリスマス・イヴです。残念ながら、私は(少しの仕事を除いて)予定はない(ToT)ここ数年、そんな感じです(^^;周りの女の子たちに聞くと、しっかりクリスマスの予定が立っていて、彼に「××のバッグが欲しい」とか、「○○の服が欲しい」とか、「アクセサリーが欲しい」とおねだりをした、なんて答えが返ってきました。定番だなぁ。。そういえば、この間、急いでいたときに、新宿三越のティファニーの店内を抜けようとしたら、すごいカップルの数で、結局ショートカットできませんでした(涙)。みんなプレゼントしっかりもらうんだなぁ。私はシャネルもヴィトンもグッチも、エルメスも、何にも持っていない。ハリー・ウィンストンだって欲しいとも思わない。投資でケリーバックを買えるくらいの益が出たとしても、興味が湧かないんです。今、欲しいものといえば、時間でしょうか。自分の身体を休めるため、四季報を読むため、昏々と眠るため…ん、でも一番欲しいのは「大切な人と同じ刻を過ごすこと」かな。自分の努力が必ず必要で、お金では手に入らないものが欲しいのです。私は、己自身が快楽と感じるもの、嬉しいと思うもの、大事な人と過ごす時間、そういうものが欲しいといつも思っています。だから常日頃、その欲しいものを手に入れるために登る「山」…それが仕事だったり、人間関係だったり、運用だったりするのだけれど…を、自分が走れる最大限の「マイペース」で、越えて行こうと思っています。それがある程度達成できたら、自分が望んでいる「お気楽」な世界が待っているのだと思います。他人と比べると、自分の心も呼吸も乱れます。自分の「欲」を達成することができないばかりではなく、むしろ他人との「比較」に自分を置いてしまうことによって、己を矮小化させるだけです。「勝ち組」「負け組」というくだらないマトリクスに飲み込まれるだけです。もしサンタクロースさんがプレゼントをくれるのなら、『周囲に惑われず、己の人生の「山」を越えていくための「胆力」をください』とお願いしようと思います^^お金で手に入らないものこそ、雅が「欲しいもの」なのです。
2005年12月24日
コメント(6)
クリスマスの季節なんですね。ニュースで、株式市場の様子をアナウンサーが喋るときに「クリスマス商戦が…」と言っていたのに、ものの見事に忘れていました。近年は、世界各国で、サンタクロースの衣装をつけて窃盗などの悪事を働く「ブラックサンタクロース」がこの時期、出現しているそうです。サンタの衣装をつけて、ブルース・ブラザーズみたいなサングラスをかけた姿を想像して、思わず噴出してしまいました。でもそれは不謹慎ですよね。ユーモラスだけれど、笑っちゃいけません。よくみたら、暦の上では3連休。「23日は働くにせよ、午後からでいいか。少しは身体を休めなきゃ」と思い、ゆったりした時間組みでアポイントを入れていました。そうしたら、高熱が出てしまいました(ToT)38度から41度をいったりきたり。脈拍がゆっくりなので、インフルエンザ初期か、疲労による発熱のどちらかです。医者にまだ行ってないので、取り急ぎ、ホメオパシーを自分で処方して(フィーラム・フォスカリムを処方。リンとFeのポーテンシーです。30K)、ウィルスを99%不活性化させる「プラズマクラスターイオン」搭載の空気清浄機をつけています。あとは水分だけとって、食事を抜いて、って感じです。明日熱が下がっていなかったら、病院へ行きます。月曜日、オフ会の幹事なんだけれど、行けるかな…。明日薬を手にしたら、多分お酒は呑めない。キャンセルできないしなぁ…。そもそもお熱が出たのは、最近の行動が、体と心によくなかったことの証左です。私のところにはブラックサンタクロースが悪いプレゼントを運んできてくれたようです。「休めよ!」という意味では、思いやりのある「贈り物」なのですが…。<お酒メモ>体調の異変に気づかず、ランチでビールをコップで一杯(スーパードライの瓶)。日本橋の「砂場」で天ざるを2枚と板わさをいただく。味はまぁまぁかな。。
2005年12月23日
コメント(4)
11月くらいから、奇妙なことが起きた。私の保有しているある銘柄が、14時50分をすぎると、何者かによって買い上げられていくのだ。そして、毎日10円ずつ、約数%ずつ騰がっていった。これが、とにかく毎日続いた。気が付くと私は、その名もなき彼の買いっぷりを、楽しみに見ていた。しかし、最近その動きは止まってしまった。その正体が四季報に書いてあった。エスアイエス・セガ・インターセトルAG。 俗に言う、サラジン銀行である。Redさんやgotospaceさん、あるいはwww9945さんほど投資顧問には詳しくはないが、この会社の名前は知っている。サラジン銀行というのは1841年に設立されたスイスのプライベートバンキング(PB)。PBとしては世界で唯一の株式公開をしている。大和インベスター・リレーションズに掲載された2003年6~7月 日経金融新聞「SRI 最前線」(オランダ・スイス編)のキャッシュが残っていたので、紹介する。(引用)「核エネルギー」「兵器」「たばこ」「自動車」「航空」などの産業は除外され、一切投資しない、という。約600社の調査対象から持続可能性が高いと判断した400社を『投資可能対象領域(ユニバース)』として、恒常的に調査を行う400社に絞り込む段階で、サラジンは投資対象をマトリクスに分類する。横軸に『産業の持続可能性』、縦軸に『企業自身の持続可能性』をとり、企業自体が優良企業でも産業の『持続可能性』が低い場合には投資できない仕組みだ。(引用終了)こういう投資銀行に自分の保有銘柄を買っていただく、というのは真に気持ちがいいものである。Redさんやgotospaceさんがタワーを愛するように、14時50分に現れた男の性格は、まさに雅の「好み」だったのである^^ちなみに、場の最後にいつも買っていたのは、出来高が少なく、最後に投げた人が多かったからなのかな、と思った。多分、ですよ。多分(笑)
2005年12月22日
コメント(65)
体が疲れているときは、食事をとりたくない、と体が言う。断食しちゃったほうが、口内炎とか、実は早く治るんですよね。というわけで、最近、お酒は入れてますが、1日1食です。穿けなくなっていたパンツが、余裕で入るようになりました。またウエストが50センチ台になったみたい^^今日は、新宿コマ劇場で2日間限定でやった「爆風スランプ 復活コンサート」に行ってきました。本日が最終日で、テーマは「青春の日」。小学校時代、雅がはじめてCDを買ったときの1枚が、爆風スランプでした。リズムのよい、韻を踏んだ歌詞と、少しエッチで可笑しい歌。これらが入りまじった、このグループの音楽が小学生の頃から好きでした。そういえば、中学生のときにカラオケBOXに一時期はまり、『ランナー』とか、歌ったりしていました(^^;で、かなり好きだったので、CDだけでなく、小説家デビューしたサンプラザ中野さんの本なんかも数冊買って読んでいたくらいです。今日のライブでは、歌がはじまるたびに、その音楽が流れた時代を思い出しました。サンプラザ中野さんは、すごく言葉を大切にしている歌手だと思います。歌詞が耳に届くし、その歌詞が頭の中で映像になるとき、なんともいえず切なくなるのです。で、気が付いたらタテノリで立ちっ放し、3時間。ライブが終わった後は、腰が痛かったです(^ー^;こんなに過去を振り返って、そして音楽を楽しんだのは久しぶりです。最近は、言葉が乗った楽曲を聞くのを避けていました。テレビの音も嫌で、クラシックばかりかけていました。なぜなら巷には「意味のある詩」とか「言葉やリズムを大切にしているひとの音」を聴く機会が、ひどく少なくなっている気がするからです。うたううあと言い、爆風スランプといい、今年はいいコンサートにたくさん出会いました。私はうたううあに行くまで、コンサートというものに行った事がなかったんですけれど、すごく素敵な場所なんですね。
2005年12月21日
コメント(0)
1月7日は、投資家にとって、難しい選択を迫られる日だ。少なくとも、私は今、悩みに悩んでいる...。なぜなら、お友達や知り合いが出るセミナーがあるからです♪ひとつは、東京・日比谷で行われる大膨張さん×稲虎さん×ジム・ロジャースのセミナー。http://www.enjyuku.com/se/kabu_060107.htmもうひとつは静岡・三島で行われるさわかみさんセミナー。概要は以下のとおり。◆日 時:1月7日(土) 14:30~17:45 セミナー 18:00~19:00 ミニ交流会◆場 所: 三島市民生涯学習センター 3階 講義室◆参加料: 無 料(ミニ交流会費として 500円)◆定 員: 150名 (事前申し込み)◆主 催: 静岡県東部地区SOHO推進協議会◆お申込フォーム:http://www.mishima.gr.jp/event14/form.htmlさわかみさんは、ほぼ毎週、講演で全国を飛び回っているようだ。今回のものも、「いつもと同じことを話すだけだよ」という噂なのだが...。セミナーを聞きにいらっしゃるメンバーが濃そうなので、非常に楽しくなりそうな予感なのである^^さわかみさんは、野伏のような人だと思う。この言葉を、私は敬意を表して使っている。辞書をひくと、「野伏」とはいろんな意味があるが、●山野に寝起きして修行する僧。●合戦に先だち小人数で攻撃をしかけること。という使い方をすることがある。私は、上記のような意味で、この言葉を遣っている。投資家のなかには、マスメディアに露出するさわかみさんのことを悪く言う人がいるけれど、さわかみさんは名誉欲や虚栄心なんてかけらもない人だと思う。むしろ、そういうことを言う人のほうが、彼のメッセージを少しも読み取っていないし、ひがみがあるんじゃないかって言いたくなるときもある。私のイメージでは、さわかみさんは、本当に日本の未来を考えて、身を削りながらも精力的に...日々の生活にいそしんでいる。自分の「欲」や「損得勘定」なんてない。欲があるとすれば、ご本人が考えていらっしゃるビジョンを達成する、ただその一点だ。さわかみさんが考えていることは日本人の「共益」となると思う。それは、さわかみ投信のメッセージや、著作物などから感じることができる。さわかみさんは日本の経済が大きく動こうとしているときに、走っている。私も、それを応援したいし、そのレールを遅くてもいいから、走れるように、彼のセミナーを聞いて、学んで「生きたい」のだ。もちろん、大投資家といわれるジム・ロジャースの話も聞きたいし、すごい勢いでパフォーマンスを上げている大膨張さんの話も聴きたい。セミナーをやっている稲虎さんの話も聴いてみたい。いつもと違う姿が見れそうだし。だから悩んでいる。そして、おそらく東京のセミナーは、私の知っている、地方在住投資家さんたちも足を運ぶだろう。みんなに会えるチャンス。う~ん。どうしよう。いずれにせよ...東京にいらっしゃる食いしん坊のバリュー投資家のみなさ~ん、ご連絡です♪前泊して、オフ会やりましょうね^^
2005年12月20日
コメント(2)
まずはじめに言っておきますが、私は不動産については明るくない。だから間違っている部分はあると思います。もし、今日書くことで、指摘や質問をいただいても場合によっては答えられないかもしれない。自信がありません。「え、間違ってましたか? すみません」という可能性があるということです。どうかご了承ください。また、これはこういうことだ、と優しく教えていただける方がいらっしゃったらご教示ください。ドメインどおり、私はslowlysheep。のんびりしたただの羊です。*******************************************不動産証券化銘柄の株価が高くなっている。バリュー界といわれる投資家さんたちも、これらの銘柄を結構買っているなぁという印象を受ける。アセット・マネジャーズとかダヴィンチとかケネディクスとか、パシフィックマネジメントとか、いろんな会社があるけれど、これらの会社のREITを見てみると、3%台前後が目に付く。あんまり利回りが高くない、というのが個人的感想だ。数年前にREITが一般向けに誕生したときは、REITも農金中金の優先出資証券も、4~5%台も多く見られたし、もうちょっと利回りが高かった気がする。会社の株価が上がる一方で、REITの利回りの低下は、間に入っているこれらの会社の「経費」とか「社員の給料」が上がっているからなんでしょうか?それとも闇雲に物件を買い漁ってファンドを組成し、利回りの低下を招いているからなんでしょうか?実際にアセット・マネジャーズは、社員の30才代前半の平均給料は1200万円を超えているようです。『プレジデント』で見たのだけれど、給与の伸び率が半端じゃない。5割近くアップしていたけれど、それは会社の利益が5割どころではなく、数倍にもなっているから気にすることはない、というロジックでいいんでしょうか?基本的にREITの組成はエクイティの部分を一般投資家から、デットの部分を銀行からノンリコースローンというかたちで借用し、レバレッジを効かせて収益率を上げるんですよね?デットとして借入するお金は、DCFなどを使って、収益物件の収益率に基づいて、金利を決めるんですよね?だから個別物件の収益の「善し悪し」が大事で、周辺地価が上がったからと言って、収益率が高まる、という簡単な図式ではないわけですよね?どこかの会社の経営者(ダヴィンチ)が1兆円ファンドとかぶちあげていますけれど、収益物件だけで、予定利回りどおりで1兆円組めるんでしょうか?他の競合会社と比べてみて、そして日本の「高収益」不動産物件を鑑みて、それだけの供給が作れるのでしょうか?あくまで「目標」とか「想像」でないでしょうか。ある会社が独占できたとしても、市場には限りがある。そうしたらただの椅子とりゲームにはならないのでしょうかでは、何で総楽観論で株は上昇しているの?知り合いに「大家業」を営んでいる人がいるけれど、彼が口をすっぱくして言うのは、「純粋利回りは15%、実質利回りは10%くらいでないと」ということ。彼は住居用の不動産しか持っていない(100件近くは持っているから、ちょっと普通の大家さんとは違うかもしれないけれど)。通常、利回りは商業・テナント系>住居だったはず。知人が言う最低ラインである実質利回り10%を前提に考えたとして、10%から金利を引いて、経費その他を中抜きしたとして、残る利回りが3~4%ってどういうことなのだろう? 社員の給料で減りました、ってことはないですよね? だって額がどうみても違うもん。しかも、予定利回りはあくまで「予定」利回り。REITの目論見ってとても分厚いから、読むのが大変。私は気軽に買えない。みんな見てるのかしら?ファンドを作るために、実態価格より割高に物件を購入して、予定利回りが下がっているっていうことはないですよね? REITは安心、国債よりも利回りが高いから、郵貯マネーが入って来る、大丈夫、大丈夫、って思って、投資家たちの間でババ抜きになっているわけではないですよね?いつまでも需要があって、そういうスキームを作って、中抜きできる企業だとみんな思っているのでしょうか?だったとしたら、時限的に流行る企業を買い建てて、ここ数年でただ「儲ければいい」人がほとんどなのかしら?金利があがったら、どうなると思いますか?人口が減る世の中で、景気回復といっても、どれだけ「需要の伸び」があるか考えていますか? 過去の業績だけでスクリーニングしていませんか?私はREITも不動産流動化銘柄が怖くて買えません。なぜなら、実態がよくわからないからです。REITのよしあしは、個別に別れてくるでしょう。まだ割安、まだ成長性があるという理由(シナリオ)を、どうか教えてください。理解ができたら、挑戦してみたいと思います。※ちょっと文章としてなしていないので、忘年会に出てから書き直します。帰宅、朝4時、財布は全額私もち。ああ、いくら遣ったのだろうか…。1軒目黒龍38号 1合綿屋 特別純米生原酒 1合新亀 特別純米 1合蓬莱 泉 1合2軒目ギネス生 3パイント
2005年12月19日
コメント(17)
雅は「時々」お酒が無性に呑みたくなる。そういう時のために・ゆっくりとくつろげて・携帯電話が通じない・好きなお酒がしつらえてある・職場から30分以内で行けるそんな希望を満たすバー(根城ともいう)をいくつか知っている。そのうちのひとつでは、カクテルの種類が豊富で、メニューには数百種類の名前がずらりと並んでいる(私はもっぱらビールかウィスキーなので、メニューは見ない)。カウンターでひたすら酒を楽しみながら株のことを考えていると、こんな声が聞こえてきた…。「ショートとロング、どちらがいいですか?」「1ショット、いくらですか?」んんんんんん???酒のことだと思っていたので今まで気にならなかったのだが、株式用語と似ている…。ちなみにショート=売ること ※反対語=ロングショット=売買の最低単元(ロット)。※雅は通常「○枚」といっていますという意味です。今日もまだまだお仕事♪でももうすぐ終わりだー^^…徹夜で眠い&ちょっと二日酔い<お酒メモ>土曜遠方より朋友来る。仕事を中断して、愉しい時を過ごす。お昼:森下の「京金」にて田舎蕎麦をいただく。やき味噌と一緒に日本酒・飛露喜を半合その後、深川江戸資料館へ。雅のお気に入りの場所。くつろぎながら楽しんでいたら、あっという間に閉館になってしまった。夜:1軒目某所にて日本酒とダチョウ料理を堪能。ダチョウ刺、ダチョウの砂肝唐揚、ダチョウのカルパッチョ、ダチョウの串揚げ…その他たくさん。とりあえず店にあるダチョウ料理を端から流しで(笑)豊杯 特別純米 半合 ※ポスト十四代といわれているが、十四代とはまったく違うタイプの酒。米の味がしっかりのこっているが、+3の割には辛味が強い感じがする1杯目としてのチョイスはちょっと失敗だった。佐久の花 純米吟醸 2合南 純米 生原酒 1合2軒目ギネス 生 パイント1つバスペールエール 生 パイント1つベルビュークリーク 生 パイント1つレモンビール 330ml瓶 1つ呑みすぎです…。
2005年12月18日
コメント(2)
ふう…やっと今から5時間だけ休みが取れます。戦士の休息です。朝7時からまた仕事再開ですが、今取り急ぎ抱えているものの終わりが見えてきました。ここ丸2日で食べたのはおにぎりふたつだけ。お風呂にも入れず、全く眠ることも出来ず、ちょっと大変でした^^指輪がすとんと指からぬけ落ちたり、服がぶかぶかになっているようなので、ちょっとやせたかも…。ワーカホリックは、時にダイエットにもなります。しかし、きれいには痩せません。足を中心に、身体が細くなって「板きれ」みたいな体型になります。しかし、身体とはうって変わって顔はパンパン。まるで「ムーンフェイス」のようです。宇宙に飛んで、無重力をしばらく経験すると顔や足に変化が起こるという。つまり、上記のように、「足は細く、顔が腫れた」状態になる。地上では重力の作用で身体が引っ張られていたのに、無重力ではそれがなくなる。そのため下半身から上半身に約30%ほど体液が移動するのだ。だから自然に足は「バードレッグ」(鳥足)のようになり、顔はまん丸になる。その顔を「ムーンフェイス」と呼ぶのです。ちなみに無重力では胸とかヒップとかも上にあがるらしい…。オンナとしてはぜひ宇宙で写真を撮ってみたいものです(^^;え、今ですか?足は細く、顔はパンパンですけれど…座り仕事だったのでお尻はたるむし、ない胸がなくなった状態です。_| ̄|○嗚呼、せめて宇宙で仕事したい…
2005年12月17日
コメント(2)
先日、時価総額ベースで、自分の資産を計算してみたらあることに気がついた・・・。昨年12月時点の自分の時価総額と比べてみたのだが、倍ちかくになっている(汗)追加資金は、いろいろあって、ほとんど積み立てができなかった。(「酒の呑みすぎ」というのが理由の8割を占める)配当収入とか、税金、手数料もきちっと控除したのだが・・・。外債や外貨は放置プレイだし、パフォーマンスベースでは株より低いから・・・。うーん、どこを引きすぎていたのだろうか・・・。売却益を見直したが、思っていた金額と実際が合っていない。もちろん、毎月きっちり電卓で計算していたのだが・・・。分割後の売却などで何か勘違いしていたのだろうか? 恥ずかしいけれど、本当に計算ができていないと思う。自分で毎月計算していた年初来パフォーマンスは50%弱のはずなのに、どう考えても20%は狂っている・・・。上方修正で嬉しいのだが・・・なぜだかわからない(ToT)誰か、パフォーマンス計算の仕方を教えてください(涙)雅は、マネーマネジメント失格です(><)今月末は一応、年末総決算の数字を出しますが、計算上と実際の金額ベース、両方を併記したいと思います。お許しください(恥)
2005年12月16日
コメント(0)
仕事が多忙になると、なぜだか音に敏感になる。テレビの音が嫌なので、全く見なくなる。そして、いつもピアノの曲ばかり聴き始める。ピアノの音は「癒し」の効果がると昔に聞いた。いい音を聴くと脳がリラックスして、全身の細胞が活性化するという話もある。時期によって、聞きたいピアノの曲は全く違う。ショパンやサティなどを聴くこともあるのだけれど、最近は何故かラフマニノフがお気に入り。しかも自宅では同じ曲ばかり何度も聴いている。「ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op18」だが、今はずっと会社で仕事をしているので、聴きながらということは難しい。だけれど、頭の中で繰り返し繰り返し、ゆるやかに流れている。その曲が聞こえるたびに、神経が柔らかくなる感覚がする。自分の体が解けていくようで、優しい気持ちになるのだ。つっぅーと、涙が頬を伝うこともある。いつも私は、自分の精神状態をベースに、感覚で音を求めるから、この曲を作った背景に何か鍵があるのかな、と思って、調べてみた。この曲ができたのは1898年。私が見る限り、ラフマニノフは結構「よき」人生だったと思う。しかし、彼が唯一悩んだのがこの時期だった。交響曲第1番の初演で酷評されたことをきっかけに自信を喪失し、ノイローゼになったのだ。精神科医ダール博士の治療を受け、急速に回復し、再び作曲ができるようになった。その第1弾がこの曲なのだそうだ。そして後、1900年~1901年にこの曲を自分自身の手で初演し、好評を博した。彼は、この上なく幸せだっただろう。この曲のピアノの音が、とても柔らかくて気持ちがよいのは、彼の精神が少しずつ戻っていく気持ちを素直に音に表現されているからなのではないか。聴き手と作り手の精神とが、同じリズムを刻み、流れをほぼ一にしたとき、人はこの上なく音で癒されるのだと思う。<ご連絡>う~ん、すみません、猛烈に忙しくて、会社に泊まりこみでございます(トータルで4日間くらい?)土・日曜日のアポイントに関して、みなさま、もしかしたら時間変更をお願いすることになりそう(ToT)・・・だったら、明日電話します。すみません。電話&メールがつながらない環境の方もいらっしゃるので、この場を借りてご連絡させていただきます。
2005年12月15日
コメント(2)
私が通っていた高校は、かなり自由な校風だったので、セーラー服が既製服としてあったにもかかわらず、私服で通うこともOKだった。指定のセーラー服は、半そでの夏服、長袖のシャツの中間服、そして厚手の生地で作られた冬服の計3着。夏服と中間服は生地がコットンをベースにして作られているので、最低2枚ずつは必要だった。これら5着を採寸して作るので、決して安くない。高校入学時、母親が大枚をはたいたセーラー服を私はほとんど着なかった。多分、3年間で10回くらいしか着ていないと思う。元来、スカートが嫌いな私には耐えられなかったのだ。体にピタッとフィットする服では勉強に集中できない。という大義名分(言い訳)を言いながら、たいていジーンズにシャツ、スニーカーで通っていた。卒業後、母に「本当に無駄にして」と何度も叱られた。しかし、出番がないわけではなかった。最近、結婚式などのパーティで「何かやれ」と言われるので、一発芸としてセーラー服を着て何がしかやっている(^^; 以前は中国で作ってきたチャイナドレスを着ていたのだが、最近はもっぱらこちらが活躍している。卒業して10年ほどたって、私の「セーラー服」は突然、大活躍するようになったのだ。ただ、使い道がちょっと間違っているけれど…、無駄にしていないからいいよね、お母さん(^^;<お酒メモ>火曜日比内鶏の有名店「やきとり今井屋」にて日本酒醸し人九平次 純米吟醸黒龍 純米吟醸飛露喜 特別純米 各1合強あと、いくつかのお酒をちょぼちょぼ、と。
2005年12月14日
コメント(0)
私は海外へ行くとき以外、腕時計を持たない。普段は手帳もつけない。みんな、体と頭に刻み込む。記録をつけたことで、他人に自分の足跡を知られることを好まないし、記録をつけたことに満足して、頭に刻むことを忘れたら、せっかく得た情報が意味を成さないからだ。人間の体内時計は24時間ではなく、25時間で設定されている。1時間の「あそび」は四季の日照時間の変化に対応するための機能だといわれている。もともと、人間は時計を持つ前は日の傾きや、自然の音など、周囲の環境でこの「あそび」を調整して、時間を把握してきた。体の中にリズムができていれば、数分の狂いはあれど、±10分の精度で時間を認識することは可能だと思う。忙しいけれど、基本は体内時計。私の体内時計は意外と正確なようだ。携帯の時計を日に2、3度時間を確認するくらいで事足りている。あとは自分の体内時計でもっぱら動く。慣れてくると、時計を見て焦ったりする回数は減る。何時に何があるから、ってスケジュールを頭の中に入れて動いているから、再確認して準備して、という手間や負担が少なくなる。だから体も精神もとても「楽」な気分になる。朝も目覚ましをかけているものの、たいていその5分前に起きる。今朝も目覚めて、寝ぼけ眼をこすりながらいつものようにPCをつけた・・・しかし。あれ? デスクトップの右下に表示される時計を見たら、いつもより1時間早かった(ToT)だからといって体調からして、2度寝は危険だと思った。多分起きれないと思った。大切な睡眠時間を1時間も削ってしまったことを悔やんだ。あまりに悔しかったので、「何か変わったことをしてみよう」と、早起きの好々爺のところにいたずら電話をかけてみた(><)平九郎さーん♪早起きですから起きてますよね~~、と。大迷惑ですね(^^;寄り付き前にお邪魔しました(謝)たまには私の時計も1時間ほど、狂うようです。
2005年12月13日
コメント(2)
人間とは、矛盾する生き物である。自由を求める一方で、自分自身の境界(テリトリー)を決めて、その範囲を狭めたがる。学習塾「京進」の講師が生徒を殺めてしまった事件で、通学路に監視カメラを設置する、生徒の下校時に保護者が付添う、などの措置が取られようとしているらしい。この話を聞いて、昔読んだフーコーの「一望監視システム」を思い出した。「一望監視システム」というのは、病院や学校、監獄、工場など規律のある共同体の中央に監視塔を設け、いつでも対象物の動きを容易に把握できるシステムのことである。そして、対象物(者)も相互監視を常に行い、何か不穏な動きがあれば、通報できるしくみだ。フーコーはこんなことを言っている。本当は家に帰ってきちんと転記したいのだが、業務多忙で帰宅ができないので、ネットでひろった文章を引用させていただく。記憶ではおおむね間違いないと思う。「社会の監禁システムは身体の現実的支配と果てしない観察とを同時に確実におこなうのであって、自らの固有性の点で、権力の新しい経済策に最も合致した処罰装置であり、しかもこの経済策そのものが必要とする知の形成のための道具である。こうした監禁網は自らの一望監視的な作用のおかげでこの二重の役割をはたすことができるのである」肖像権やプライバシー権だ、という個人の権利の意識の高まりの反面で、自分がただ無防備に「撮られている」ことに対してなぜ疎いのか。一方で、監視カメラに抑止力なんてあるのだろうか、とも思う。殺めてしまった人間を捉える証拠になるだけで、感情が爆発した人間を止める働きがあるとは思えない。監視カメラは理性ある人間が安心感を得るための慰めになるだけなのではないか。自分で自分たちを縛って自由を奪い、行動の範囲を狭めて安心がる。奇妙な生き物だと思う。気が付くと自分がすっかりカメラに囲まれている生活になってしまった。駅でも、会社でも、お店でも、歌舞伎町でも、ATMでも。常にカメラで見張られている。なんか、ちょっと気持ちが悪いときがある。私は、こんな社会に安堵する気持ちはない。<追記>これらの本をひさしぶりに紐解いてみようと思う。ハンナ・アーレント『全体主義の起原(1-3)』(みすず書房)、『暴力について』(みすず書房) 、『人間の条件』(ちくま学芸文庫)ミシェル・フーコー 『監獄の誕生―監視と処罰』エーリッヒ・フロム『自由からの逃走』
2005年12月12日
コメント(0)
こんなこと言ってませんか?「あの人は○億円も稼いですごいなー。俺には出来ない」「ウン千万円なんて金額、1年で殖やすなんて到底無理だよ」こういうことを言うと、お金に嫌われます。「出来ない」とか「無理」という言葉をお金は嫌います。そういう人のところに、お金はやってきません。…と、言うことを○億円稼いでいる人たちからよく聞かされます。耳にタコができるくらい、聞かされました。そういう人たちの口癖がもうひとつあります。「お金が増えてきたら、使いなさい」要するに市場でお金を回せ、ということです。そして、儲けた分を何かに還元しなさい、という戒めでもあります。再投資でもいいし、外食でもいいし、山猫へのプレゼントでもいいし。寄付でもいいし、人に奢るでもいいし、キャバクラでも構いません。マネタリズムの側面から考えれば、量的緩和をやっている中、みんなが儲けたお金をタンス預金していたら、せっかくの政策が無駄になってしまいます。市場にお金をじゃぶじゃぶさせるためにやっていることだからです。「だから使いなさい」そして人間のつきあいの側面から言えば、増えたお金で人と会って食事をともにしたり、新しい価値と出会うことは、自分の経験値を増やすことです。それは刺激となって、あたらしい「次の投資」アイデアの種になります。苦労して、爪に火をともして生活するより、使うべきときは使って、そこから得た快楽や知恵で、さらにモチベーションとスキルを上げていく。こういう考え方のほうが、人生楽しいですし、周りも楽しい。そして、前向きに明日を考えることができるのだと思うのです。人を羨むことなく、「自分でもやってみよう」と考えることが大切です。というわけで、ボーナスが入ったので「使うことだけ」早速実践。以前、賢明なる素敵な投資家さんからご紹介いただいたときに、大好きになって通いだしたお店のひとつが、新しく支店をオープンしました。銀座の「荻」というお店です。酒と焼き鳥の香りを損なわないために、禁煙にしているというところが、ポイント高いです^^ 会った人はわかると思いますが、雅は煙草吸いそうに見えて、吸わないんです。人形町に本店があるのですが、銀座店はいったことがありませんでした。人形町はおしゃれで愛らしい感じがあるんですけれど、銀座店はあくまでシックなおしゃれムード。落ち着いています。多分チャージとか若干高めなのかな。食欲がなくて少しだけ食べて呑んだんですけれど、いつもぐらい(約8000円)かかりました。そのあと調子に乗って2軒目へ。あらら…遣い過ぎ(・・!?いいえ、お金は、「幸せだと感じる時間」を作るために、存在するのです。使うべきときに使わんでどうする(^^)と、私は考えます。<お酒メモ>1軒目 荻にてサントリープレミアムモルツ 生 グラスで1つグラスワイン(白)ひとつ イタリア産の少しドライなワイン2軒目 アイリッシュパブにてくじをひいたらノベルティのグッズが大当たりしてしまった(2つ)。くじの対象となるビールは呑んでないのに…バーマンさん、ごめん!ギネス パイント生 2つ
2005年12月11日
コメント(4)
起業をした人がたまに質問をしてきます。「優秀な経営者って、第1印象、どこを見てそう思うの?」そこで私は突然歌いだす。「チビで禿デブー♪」そう、「ビビデ・バビデ・ブー」というメロディにあわせて歌うんです。これは、冗談ではないのです。大きな企業の社長さんはともかく、中小企業やオーナー企業にはわりと当てはまることなのです。チビ・ハゲ・デブというのは、はっきり言ってコンプレックス。子どもは正直なほど残酷ですから、幼少期からこれらの特徴を持っていた人であれば、いじめられたり、からかわれたり、人から指摘されて悲しい気持ちになったりします。だから、自分が「いじられ」ないように、他の分野で能力を身に付けて、防御しようとします。たとえば「チビ」で多少身軽だったら、スポーツで秀でた成績を収めて頼られようとする。「ハゲ」だったら、自分の外見をネタにして愛嬌で生き残る。「デブ」だったら相手に優しく接したりして、いつもグループの輪のいいポジションをとろうと努める。小中学生まで、こんな子は周りにいませんでしたか?どんなことでもいいんです。でも、何よりチビ・ハゲ・デブといわれて嫌だと思った記憶のある人間は「処世術」を身に付けていることが多いと感じます。「身長が高かったら、大きさで圧倒されるので小さい頃はいじめにあう確率も少ない。だからおっとりしていてもそのまま生き残れる」(チビの若社長)「カッコいい男だったら、ちやほやされるし、姿や顔だけでどうにかやっていけると思うから、よっぽど好きなことを見つけないと向上心を持って何かをすることはない」(チビでハゲの社長)「デブはデブでも『身軽』だったら仕事で何の支障もないんですよ。デブでも、社会的に成功すれば出会う女性の質もあがるし。だから頑張ってるんだけれど>笑」(デブの社長)上の言葉は、かつて社長さんから拾ったコメントです(笑)本当に強い人間は、逆境やコンプレックスをバネにまい進する。そして、相手が「気にしてるだろう」ことも逆手にとって、自分を印象付ける。姉歯さんみたいに、カツラなんてしません。彼らは、自分の弱点を強みに変えられる意志とセンスを持っている。「裸(素)の自分を見せても恥ずかしくないもん」といわんばかりに堂々としている。そんなとき私は「あぁ、すごいなぁ」って思うのです。ちなみに雅はチビハゲデブあと、オタク、全~部大丈夫ですので、どうぞよろしくお願いします(^o^)/(何が?>笑)
2005年12月10日
コメント(6)
昔、このブログに書いたのだが、仕事中毒麻薬中毒アルコール中毒は、脳が感じる「気持ちよさ」としてはとてもよく似ているのだそうだ。私はこのうちの2つ、仕事とアルコールはたっぷり経験しているが、両者とも根を詰めてとことんやると、気分がハイになって、とても気持ちがよくなってくる。で、最近思うのだが、相場で「落ちてきたナイフ」を拾うとき、つまり大幅下落で、大量に指値が約定していたりするときに有する感覚が、これら3つの中毒とひどく似ていることに気づいた。ボクシング風に表現すると、腹にパンチを入れられたというか、なんだかそんな感じ。学生時代に空手やらボクシングをやっていた友人たちの相手をしていた。そのときのミットを構えた「受け」の感触とよく似ている。あるいは、長距離トラック競技を得意としていた私にとって、数キロ走ってから訪れる「呼吸していることの気持ちよさ」ともひどく似ているかもしれない。ランナーズ・ハイやパンチドランカーの「気持ちよさ」も私が感じたこの感覚に近いのだと思う。どうも集中してひとつのことをやっているとき、あるいはひとつのことに志向して、それが行き過ぎていて、傍から見てバランスを崩しているように見えるらしい。本当に集中していると音も聞こえないし、文字を追っていても、呼んでいるという感覚ではなく、頭の中に映像化される。そういうときは、なんて表現したらいいのかわからないけれど、自分の脳の中で、ミニシアターを見て楽しみながら内容を理解している、というような感覚になる。傍目には何かが楽しそうでいて、テンションが上がっているように見えるらしい。危ない人に見られたら、嫌だな。。。(きっとそう見られているからそう言われるのだが)だから、普段は「バランスをとらなきゃ」「もっと冷静にならなきゃ」って意識しているんだろうなぁ。脳が脳内モルヒネでいっぱいになる前に、ブレーキをかけようとしているんだと思う。 <ひとりごと>以下のことは、あくまでいいたいことの要旨なので、わからない人は多分読んでも理解できないと思う。だから興味のない人は無視してください。「映像化」と書いて思い出した。フォトリーディングのセミナーとか流行っているみたいだけれど、データを頭の中に丸暗記できる雅からいわせれば「やらないほうがいい」。1次記憶のストレージとしては役に立つ方法だけれど、それを引き出して実行に移す、あるいは違うことと結びつけて新しいアイデアを発掘するための「種」にしづらいから。パッと見て「形」を記憶するのではなく、その対象物が持っている「本質」を、時間をかけてでも理解したほうが後々ビジネスでも役に立つと思う。
2005年12月09日
コメント(0)
シャープのプラズマクラスターイオン搭載の空気清浄機を買ってから、しばらく経つ。私は花粉症でもアレルギーでもないのだが、鳥インフルエンザ対策ということで、はじめてこういったものを買ってみた。「こんなもんで、なにか生活に変化がおこるのかなぁ」疑問に思いながらも、毎日帰宅してから、朝出勤するまでの間、つけっぱなしで生活している。そうしたら、変化があった。点灯してからしばらくは赤いランプがつく。空気がきれいになるとランプは緑になるのだが、緑になったころになると、猛烈に眠くなってしまうのだ。気が付くと、布団で眠らずに「おこた」でスースー眠る日々が続いている。先日泊まりに来た友人も、布団に到達する前にコタツでスースー寝息を立てていた。空気がきれいになると眠くなるのかな?でも、眠気は異様なほど強い。どこかでこんな経験をしたなぁ、と思っていたが、「ICUで酸素を吸っているときの眠気」と同じだということに気が付いた。不眠症の方、空気清浄機はいかがですか?効果があるかもしれません(笑)
2005年12月08日
コメント(7)
耐震偽造で話題になった建築士・姉歯氏が委員会の衆院質疑をまた欠席した。精神的重圧がひどい、ということで欠席しているのだが。何かに怯えているようにしか見えない。政治とか事件とか、何か問題があると、必ずと言っていいほど渦中の人物が亡くなる。自殺が多いが、怪死もある。議員だった新井将敬さんとか石井さん、オウムの村井もそうだった。新聞とか週刊誌はその死があった日や週だけ、事実あるいはその周辺をつまんで報道して、それで忘れたように次の話に行ってしまう。数日後に自殺、という記事がでないといいが……心配だ。<お酒メモ>寒気がここ2日止まらないので気付けに呑みに行く。具合が悪いので、ギネス生をパイントで1つ。本業は最近多忙にて、ちょっと呑まないとやっていられない感じ。
2005年12月07日
コメント(4)
忘年会シーズンである。何かにかこつけて、酒を入れなければならない日々である。このところの市場の強さのせいか、「株をはじめたい」という人が増えている。どうやって売買したらいいか、どんな心持ちでやったらいいかなんて、まだ試行錯誤の段階だけれど、5年前の私みたいに迷っている人たちを見ると、わかる範囲で手助けをしたいと思う。私の周りには、「××を投資王国にしたい」とか「日本人の投資教育を」といったようなスローガンを掲げて、日々投資に対する啓蒙(という言い方が正しいかどうかわからないけれど)を実行していらっしゃる素晴らしい方々がいる。彼らの足許にも及ばないが、何か自分が社会に対してできることがあれば、と思う。というわけで私もミッションを設定してみた。それは「女性で株を始めたい人に、運用についての説明をする」こと。専門的なことは玄人に任せるとして、どうやって口座をひらくのか、とか、ヤフーファイナンスの見方とか、資金配分とか、長期投資での会社の選び方とか、そういった手ほどきだけでも、同性ならではの視点(大阪のおばちゃん的視点ともいう^^;)で説明できれば、と思う。決して可愛い女の子を見ると、つい優しくしたくなっちゃう性格だから、というわけではない。ミニセミナーと銘打って、呑み屋で可愛い女の子と酒を呑みたいから、というわけでもない。でも可愛かったなぁ、2人とも…(^^;もともと今日は会社の女の子に説明するはずだったが、予定の時間をずらしてもらって指定の呑み屋に着いたら、もうひとり女性がいた。レジュメを渡して、1時間半ほどミニセミナー。終わったあと、「これ、すごくよくできている原稿だよね~本にしませんか?」といわれた。出版社の女性が来ていたのだ。でも、丁重にお断りした。私はボランティアでこういうことをしていきたいし、(諸事情もあって)出版なんて考えられない(^^;そもそも、長い文章を書くのは昔から現在に至るまで苦手なのであった…。<お酒メモ>今日は、もう、入りません…1軒目マッカラン18Y ストレートかけつけ2杯50分後2軒目生ビール 中ジョッキ 3つ3時間後3軒目ヱビス 生中ジョッキ 1つ40分後4軒目 投資をはじめたがっている女の子と♪キリン一番搾り 中ジョッキ1つ
2005年12月06日
コメント(0)
考えてみてください。バラ100本の花束をプレゼントされたら、女性は嬉しいものだと思いますか?学生時代の話だが、悪友に好きな女性ができ、卒業式の日に告白することにした。お相手の女性は私の家の近所に住む小学校時代からの後輩。よくうちに遊びに来ていて、本を貸したりした仲だった。中学も高校も一緒だった。話を戻す。悪友は口は悪いが、根は純情で、見た目よりもロマンチックな男だった。星の名前とか、天文台で使う専門用語をよく知っていたり、暗室で写真を焼いたり、(未成年だけれど)学生の割には酒に一家言のあるヤツだった。知識のあるヤツだと評価をしていた。…女心以外は。彼は女性はロマンチックなシチュエーションに弱い、と信じきっていた。そして、その彼女をイチコロ(死語)にすべく、劇的なプレゼントを用意していた。そう、バラ100本10年前くらいの話だが、バラ100本の値段は当時1万円以上もした。高校生のバイト代なんて高がしれている。肉体労働で彼は一所懸命稼いで、その花束を注文したのだ。卒業式の前の晩、いつもの麻雀の溜まり場である友人宅で麻雀中、彼はやってきた(※ちなみに雅も卒業式だったのでセーラー服を持参していた)。バラの花束を持ってやってきた。最初、周囲の友人たちは囃していたが、次第にいつものように卓を囲み、朝になった。で、卒業式。そろそろ学校へ行こうと思ったとき、そいつが言った。「おい雅、オレちょっと家に服取りに行ってくるわ。だからさ、花、学校へもってきてくれないかな?」へ…? 何で、 私が、 バラ100本 持たねば ならないの(・・!?呆けている間に、ヤツは立ち去っていた。バラ100本は意外に重い。冗談で体重計に載せたら、4.5キロもあった。根元の胴囲はバットよりも太い。私はセーラー服…冗談じゃない(><)でも、周りは笑っているだけ…仕方ナシに、それをもって、電車に乗って、学校へ行きました。途中、人の視線が痛いほど突き刺さって、それはもう、恥ずかしかったです。バラのとげに、何度も指を刺しました。学校到着後、悪友がタキシード?かなんかで正装していて「お、サンキュー」といった。サンキューじゃない!!!卒業式が終わって、意気揚揚と告白しに行っていました。数時間後、悪友が好きだった女の子に呼び出された。「あの、雅先輩。私、ずっと貴方のことを尊敬していて、でもいつか超えてやるって思って、高校までおっかけてきました」へっ…? これって、何?目が点になったとは、このことです。訳もわからず、その子に「バラどうしたの?もらわなかった?」と問い掛けました。そうしたら「恥ずかしいから、あんなの持ち帰れません。あのセンスどうにかしてます。先輩、欲しいんなら、分けますよ。持ってかえってください」と、キッパリ。そう、ロマンチックな悪友は玉砕したのです。先日、学生時代の友人に久々に会い、思い出した青春のヒトコマです。
2005年12月05日
コメント(4)
寒い雨の日にもかかわらず、傘を持たずにうっかりでかけてしまい、かなり濡れてしまった。帰り道はどっぷり夜。東京駅のホームで電車を待っていたら、日曜日なのに異様に輝くフロアがあるビルに目が止まった。それは、耐震偽装で問題になっている「ヒューザー」の入っているビル。もちろん、煌々と電気がついているのはヒューザーのフロアである。日曜日の夜というにもかかわらず、だけれども、周知のとおりおちおち休んでいられない状態だから当然か。蛍光灯の光が冷たく、白けた感じに見えた。会社の建物あるいはフロアを見ることでわかることって、意外と多い。気になる銘柄を見つけたら、その企業の営業所なり本社なりにいちど出向いてみるとよい。私は銘柄を買い付けるときに、近場であれば本社ビルを覗きに行く。窓越しに見える場合は、社員の働きぶりはどうか、何時くらいまで仕事をやっているのか。あるいは周辺の会社に知人が勤めている場合には、その会社の評価を簡単に聞くことにしている。会社は人が集まって出来ている共同体。だから財務諸表には書いていない「人」の動きを把握することは大切なことだと思う。IRに電話して、相手が投資家だとわかれば、「そういう対応」をするところも増えた。会社の「素」の側面を知ることもやったほうがよい調査のひとつだと考えている。<お酒メモ>いや~土曜日はオフ会やったんですけれど、本当に素敵なお店でした^^久々のホームランです(^o^)木曜日:ホットワイン(赤)ややメローなのをグラスひとつ土曜日:オフ会ヴェルテンブルガー・ピルスナー(weltenburger330ml瓶・ベルギー)ひとつヒューガルデンホワイト 生 500ml×3つビットブルガー 生(bitburger500ml・ドイツ)ひとつ→ヴァイツェンビールですみんなこれくらい呑んでいた…酒の強い人たちだと思った。非常に楽しかったです♪日曜日:寒かったので気付けに紹興酒(台湾酒) 半合をホットで
2005年12月04日
コメント(0)
とある温泉投資家さんより、保有している某銘柄に対し、次のメールをいただいた。>メ○○○○スは、雅の買いがベストタイミングでしたね。>もしかしたら、タイミング狙ってました~? >ホントに長期投資家ですか~~!このメールを読んで、考え込んでしまった。自分は長期投資家だと思っているが、打診買いをし、急落して且つ、下値が見えたところでこつこつ拾うのが、雅の方法。下値だと思うのは、本当に感覚なのだ。そのあとは、思う値段まで絶対売らない。売るときは、基本的に一気に売る。そういえば、腹7~8分で、もう少し拾おうか悩むときに限って、きついカーブを描いて騰がるのが、雅の保有銘柄でおこる妙な法則です。今年は生化学、カナレ電気他数銘柄でこれが起こっています(ToT)さて本題。相場に過熱感が出てきて、株を始めたいと思う人が、周りに増えてきた。会社で仲良くしている女の子が株を始めたいから教えてくれというので、まず分散での投資を勧めようと思う。初めてやる場合、勝手がわかっていないのに集中投資するのは、リスクの点から鑑みて危険極まりないからだ。そこで、彼女に説明する前に、自分の分散ポートフォリオの資金配分がどうなっているのか、再確認しようと思い、ここに記すことにする。☆資産全体:アクティブ・ポートフォリオ(自分としては攻撃的布陣な方)<日本円>●株式 75%●現金 10%<外貨>●債券 9.5%(ドル2本、ユーロ1本)●MMF 5%(ドル、ユーロ、オージー)●現金その他 0.5%・外貨は持つべきだと思う。なぜなら外貨はすぐに換金が出来ないからだ。その他の通貨に変更するときは手数料も取られるので、他の金融資産に変えるときの抑止力になる。株が好調だからといって、お金をつぎ込みたくなる気持ちを削いでくれる。・外貨割合は常に20~25%程度。このところの日本株の上昇で、割合が減っている。今は円安なので、いずれ15%、20%と段階的に外貨を積み上げる予定。☆日本株:分散型主力をA、準主力をB、その他をCとすると、資金投入量をA=B×2B=C×2とする。つまり主力AはCの4倍の資金量を投入することになる。そして、ポートフォリオの銘柄数は比で組む。つまり、A=1銘柄B=2銘柄C=4銘柄程度の比率で買っていけば、資金配分はA=B=Cとなる。仮にAの銘柄が下がって、買値の半分になったとしても、8%程度の損失にすぎない。私が組み立てていたのはA=3銘柄B=6銘柄C=12銘柄をベースに、少し変化を加えていたポートフォリオだった。これだと、Aの銘柄のうち一つが下がっても、3%程度の損失で済む。今年やられたKG情報も、Aであったが、損失は時価総額の3%以内で済んだ。そして今やろうとしているのがA=2銘柄B=4銘柄C=8銘柄のポートフォリオ。さすがに20銘柄以上はウォッチするのが大変なので、減らすことにした。ABCに、それぞれ資産株、成長株など、色とりどり加えていくと、バランスのよいポートフォリオになると考えている。私はさらに、各銘柄に対して・決算月の分散→定期的に配当が入り、短信もゆっくり読める・市場の分散→東証1・2部、大証、福証、JQ、ヘラクレス ※マザーズは上場基準が甘いので、買わない。・配当利回りが高いもの(以前は2%基準、これから1.5%程度に引き下げる)・保有銘柄の本社の分散→東京以外の本社の株をいくつか買うようにする。 ※地震などの地域リスクの分散のためという制限をかけている。これだけ分散をかけている分、フルインベストが心おきなくできるわけだ。この週末、空き時間を使ってもう少し解りやすく「分散ポートフォリオ」の組み方のレジュメを作ろうと思う。
2005年12月03日
コメント(4)
仕事で身動きがとれない状況が続いている。私の仕事は人あってのものなので、相手の都合に合わせて動かないと仕事にならない側面もある。 しかし、設定された期限は守らなければならない。相手からの連絡を待つことしかできないときは、とてもしんどいものだ。動いたってどうにもならないのに、動いて「仕事をした気分」になって自分を落ち着かせようとしたくもなるが、そんなのは気休めだし、まったく生産的でない。今は厚着をして、水中に飛び込んでしまったかのような状態だ。こういうときに溺れることを恐れてじたばたすればするほど、深いところへ潜っていって取りかえしの付かないことになってしまう。だからこそ深呼吸をして、動かないことに平静でいられるような心構えでいなければならない。「溺れるものは藁をもつかむ」という格言はあるが、溺れているときは目の前にある藁をつかもうとしてはならない。じっと待って、助かるための蔓が見えるのを待つべきだと思う。
2005年12月02日
コメント(0)
<運用結果>・11月の雅の損益 +8%(108)※マザーファンドは+12.36%。負けてる...・TOPIX(1,536.21)+6.3%(106.3) ・日経平均株価(14,872.15)+9.3%(109.3)※%の後ろのカッコ内は前月比を100とした数字(分割し、子株還流予定分、手数料を控除したパフォーマンス)・雅の年初比 +40%(140)・TOPIX年初比 +33.63%(133.63) ・日経平均株価年初比 +29.45%(129.45)今月利益確定した主な株……カナレ電気(5819):部分売却SHOEI(7839):全部売却経営者と株主と市場の3つの資質がいい感じで相互作用していけば、利益はつみあがって行くものだと思います。SHOEIはPFの20%を占める唯一の超主力銘柄でしたが、そのような観点から鑑みて、懸念があったため、撤退を決めました。騰がっていく株だとは思いますが、切りました。購入した銘柄・・・・・・押し目を拾った(2銘柄)のと新規1銘柄資金余力が出てきたので、これから1銘柄に投入する最低資金を現在よりも50%程度、アップしていこうと思います。逆に銘柄は絞っていく予定です。現在の15~20銘柄の分散から、10~15銘柄程度の分散に切り替えます。また、保有銘柄の配当利回りも、1.5%前後に切り下げる予定です。
2005年12月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1