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昨日はいつに無く朝から調子よく気持ちよくすごせた。ウイークディのお出かけは町の人ごみも少なく、お買い物も希望の商品をじっくり吟味して購入。店員さんに余裕があるのでたずねやすく、落ち着いて気分良く買い物ができた。 このままこんな調子が続くかと期待したんだけど、梅雨の晴れ間のように長続きしない。今日は3時に早朝覚醒し、しばらく寝付けず5時過ぎにうとうとし始め夢を見ながらうとうと。はっと目が覚めたら7時半。いそいで起床。急げるということは調子よいのかと誤解。顔を洗いながら今日も晴れ?と思っちゃいました。 職場に着いたらなんとなくまったりして、スピードが出ない。午前中眠気が強く、訪問最初の患者さんのお母様が昨日なくなられたという話を聞き、気分が曇りに。私の場合は他人の体験も自分の気分に影響されてしまう。父母は既に他界しているのだけれど、その時期仕事が超多忙で介護に携わることをしなかった。今思うと仕事より両親の存在のほうが大事なはずなのだが、自分は仕事を口実に両親の晩年にほとんど対応してこなかった。今でも悔やまれる。 今の私なら職場に説明して介護に当たると思う。 その患者さんも「心の支えだったので今後が心配」とおっしゃっていた。今の自分の心の支えは何だろう。シングルの私には自分の生を支えるものは無い。自分のためも生きていくにはどう考えたら自分自身が納得できるだろうか。そんなことを考えていると少しずち気分はぶるーに。この時点で、やばいと思えると現実の自分に意識を集中できれば落ち込みはよぼうできるのに、自動現象のように気分が落ちていく。 職場に戻り、トイレの鏡を見たら生気のない表情。ここではっと我に帰ればよいのに気分は下降線。昼食時誰とも話をしたくなり、ひとりで昼食のサンドイッチとしゃけのおにぎりをたべ昼寝モード。こ一時間ほどねむり少し落ち着く。周りの同僚は笑い声を上げながら談笑中。今日の気分は曇り。曇りなら曇りながらの働き方があるはず。無理をしないことに限る。 自分の気分が分かるとそれ以上落ちなくて済む。午後は何とか2件の訪問を済ませる。仕事の〆に記録があるのだけれど、はかどらない。時間は過ぎるばかりで午後6時半にやっと終業。上司に時間外の申請をしたのだけれど即却下。申請するほうもするほうだと納得。 明日ははらますように。
2009年07月31日
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今週は土日と携帯当番のため、ウィークディの今日お休み。可燃ごみ出し日。昨日、早くに入眠剤を服用したためか4時過ぎには起床。今週の診察の帰り珈琲館で買ったカリビアンクィーンをカリタで淹れる。普段は早起きしてもすぐ眠たくなるのに今日はしっかりゴミ出しをし、アマゾンに頼んでいたサイモントン療法の本を自転車でローソンまで取りにいく。早朝なのに近所の公園では十数人の女性たちがおしゃべりをしている。何でも木曜日と日曜日の朝には農家の方が取り立て野菜を軽トラックで売りに来ているとのこと。早速私も主婦の仲間に入り物色。大きな完熟トマトが三個で100円。思わず購入。他に枝豆、かぼちゃ、きゅうりを手にする。農家で育ったので夏野菜は懐かしい。朝のひと時何気ないおしゃべりをしながら買い物をするのも縁日風情で心地よい。朝なのに今日は妙に元気がいいことに自分でもびっくり。 休みの前の日には、明日の予定をいろいろ計画を立てるのに、翌朝になると気分が乗らずだらだらとTVを見るのでもなく見て時間が過ぎる。うとうとしているうちに夕方になり、またお薬をのみ明日に備えるなんて休日のほうが多いので、今日の私は元気があると自信がつく。予定通り美容院に行き、夏山装備購入のため神保町まで出かけられた。今日はなんとはなしに気分がよい。気持ちよく他人とも接しられる自分がいることが心地よい。普通の暮らしができることが嬉しい。 抑うつ気分が強かったころはベッドから這い出ることもできず、トイレに行くのも面倒で電話のベルが鳴っても留守番電話にしたままだった。暗闇の中をさまよっているような気分。食欲も無く行きつけのラーメン屋のスープも生臭く感じられて食べられなかった。今思うとあの日々は何だっただろうかと愕然とする。診察室を出るときに主治医から「次の診察まで元気でね」と諭されていた。お薬を飲み、眠り、仕事に出かけるだけで精一杯だったような気がする。お薬で眠りことができるということが唯一の拠り所だった。 精神科にかかってよかったと今では思う。内科畑出身の私は、不眠を訴える私に先生が処方してくださる内容に驚かされた。だって、アモバン、ハルシオン、マイスリー、ユーロジン、エミリーですよ。この処方のおかげで熟眠感が増し、生活のメリハリもついてきたような気がする。不眠症、食欲不振、抑うつ気分。典型的なうつ病でした。先生が心配そうな顔をされて元気でね、と声をかけてくださること2週間を過ごせ、また2週間を迎えられた。そんな日々をすごすうちにあっという間に6年間が過ぎてしまったのだけれど。 今日のように明るい朝を迎えられるようになって本当にほっとしています。
2009年07月30日
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うつ病と診断されてから6年がたちました。抗欝剤が効き休職しないでも何とかやってこられました。でも、6年間。仕事は看護師なのですが、表情から笑顔が消えていることに職場の同僚が撮ってくれた写真を見て愕然。お薬を飲み、仕事をし、休みにはぐったりして何もする気になれずただベッドに横たわっているだけ。人間関係がわずらわしく雑談もしなくなりました。診察時主治医から「何か楽しいことはないの?」とたずねられても答えることができませんでした。とにかくお薬を飲み、しっかり休み、仕事に行く。家事はとても億劫でたまにコーヒーを淹れるくらい。おしゃれも面倒になり、趣味の登山の服装、自称山服で通勤しています。抗欝剤の副作用で体重増加があるのですが、スィート好きもあって1年間に10kgも増え70kgを超えてしまいました。10年ぶりにあった人に誰かもわからないほどの変貌ぶり。更年期とも重なって血圧は高くはなるし、脂肪肝にはなるし、高脂血症にも。内科、精神科の薬で10種類以上の薬を服用しています。 いつ、うつ病から開放されるのか不安があります。かかっているクリニックは医師と事務員の二人で診療している施設です。診察時間は15分ほどとっていただき、先生に愚痴を聞いてもらっているようなものなのですが、認知行動療法を受けて回復スピードが改善しないかとも思い主治医に相談したところ大学のカウンセリングルームを紹介していただけました。 私はDVのサバイバーでもあり、自分の生育暦に焦点をおくようなカウンセリングは苦手です。感情が凍りついて頭の中が黒のごみ袋のような空虚な世界に直面してしまいます。最初の面接は何を尋ねられるか不安でした。面接の前に2枚のシートに簡単なプロフィールと家族構成等を記入しました。また、欝にいたった経過も記入しました。面接時間は1時間でしたが、病気に至った経過を振り返ることでその当時の思いがよみがえってきて辛い時間になりました。カウンセリングのあとなにかぼんやりとして、欝のときの自分の一番の感情とはなんだったかと思い至りました。「屈辱」その言葉が浮上してきました。怒りが主な感情だったんだと気がつきました。 怒り、誰にたいして?何にたいして?これからこの作業を辛くはありますが扱っていく時期きたのだと思いました。
2009年07月30日
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お正月から続けていたダイエット作戦。地道ながら5kg減量を果たして喜んでいたところ、この暑さでついビールに手が出て1週間で4kg増量。毎朝体重計測しているだけにがっかり。1kgの2減量は少しずつなのに、増量は2,3日で簡単に巻き戻し。心なしかウエストも増えている。今日からまたダイエット開始。だって1サイズ小さいブラウスを購入してしまったんだもの。5kgやせればきっと切れるはずたったんだけど。厚さには負けずビール立ちつづけるぞ!
2009年07月29日
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