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今日は、イラク戦争直前のイラクの子どもたちの生活を描いた映画「亀も空を飛ぶ」を観て来ました。出演しているのは実際のイラクの普通の子どもたちです。普通、と言っても、日本で考える普通と、イラクの普通は違います。イラクには普通に、手や足のない子どもがたくさんいるのです。映画には、紛争や地雷によって手足を失った子どもたちが登場し、戦争が近付く不安な日々の中、それでも毎日を一生懸命生き抜いている姿が描かれています。親を失った子どもたちは皆で協力し合い、わずかな賃金を得て自力で生活しています。映画のおもな舞台は、子どもたちだけが住むキャンプです。子ども集団のリーダー的存在で、英語ができるため村の大人たちにも一目置かれるサテライトという少年は、難民の少女アグリンに恋をします。アグリンはフセインに村を焼かれ親を殺されたクルド人難民でした。両手のない兄ヘンゴウと1歳くらいの盲目の男の子リガーの3人でこの村に流れ着きました。周囲の人達が弟だと思っていたリガーは、実はフセインの軍隊の兵士にレイプされたアグリン(13歳)が生んだ子どもでした。幼い身で過酷な運命を背負った少女は、つらい気持ちを幼い我が子にぶつけます。「こんな子は私の子じゃない、サダムの兵隊の子なんかどうなったっていい!」と、息子を虐待します。両手のない兄が妹をなだめ、子どもの世話をしています。兄は予知能力を持っておりイラク戦争を予告します。兄の言うとおり、本当に戦争が始まりました。アメリカ軍はヘリコプターで村にやって来て、「我々はサダムの支配からあなた方を解放するためにやってきた」というチラシをまきました。そんなある日兄は、妹が我が子を殺す夢で目覚め、泣きながら現場の泉に向かいました。そこには幼児の溺死体、そして少女は崖から飛び降りる・・・・救いのない最後。。。。。でも、少女の悲惨な最期を知ったサテライトもヘンゴウも、アメリカが差し延べる救いには何の希望も持てない、とでも言うように、無言のまま、アメリカ軍がやってくる方向とは反対の方向に向かって歩いていくのでした。予知能力のあるヘンゴウは、サテライトにその後のイラクの運命を暗示するかのような伝言を残して、1人村を去って行きました。。。。。今も続くイラクの戦乱。あの映画の中のように、子どもたちは今も混乱の続く環境で生きてるのです。ドキュメンタリーではないのに、イラクの本当の現実が描かれていました。
2005.09.30
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山崎まさよしの10周年記念ライブに行って来ました。山崎まさよしは、私にとっては特別な思いのあるミュージシャンです。今から6年前、彼の音楽に惚れ込んでしまい、一時は熱狂的なファンでした。長い間、音楽を聴くことも忘れ、仕事や子育てに追われていた生活を180度変えてくれたのが、山崎まさよしでした。山崎に出会ってからの私は、朝から晩までCDを聴き、出かける時でもCDプレイヤーを手離しませんでした。音楽雑誌を読みあさり、TVやラジオをチェックし、さらにはファンサークルまで立ち上げてしまいました。ファンクラブ誌に、「30代以上の山崎ファン集まれ」という募集をかけたら、なんと100人以上の人から手紙が届きました。こんなにたくさんのオバサンファンがいたんだ~~~!!と驚きました。せいぜい20人くらい集まればいいな、と思っていたのがとんだ誤算でした。(^_^;そしてついにおばさん達の山崎ファンサークル結成~~~!!!これは、今のヨン様ブームのさきがけのような現象でしょうかね?オバサンたちにも、アイドルが必要な時代なのかもしれません(笑)そう言えば当時、朝日新聞に取材されて、「アイドルに熱中する40代」とかいうタイトルで私の大アップ写真が掲載されてしまったことがありましたっけ。。。苦笑。。。汗。。。記事の大きさは1ページの約半分くらいという大画面でした。その後、私の山崎熱もちょっと冷めたりもして(^_^;、サークルは3年位前に解散してしまいましたが、一部のメンバー達とは今もまだ付き合いがあり、このようなライブの時に再会するのが楽しみの一つとなっています。前置きが長くなってしまいました。この日はあいにくの雨・・・・、昨日の暑さとはうって変わって肌寒い一日でした。3時頃、近くに住む山崎仲間と一緒に赤レンガに到着。その他の元サークルの仲間とも連絡を取り合い、顔を合わせたけれど、皆、ブロックが別々だったので、ゆっくり話す暇も無く、自分のブロックの入場の列に並びました。ブロックはAからEまであって、Eブロックはステージからはるかかなたでした。私は、チケットをとってくれた友人が運良くAブロックを当ててくれたので、ステージの近くに陣取る事ができました。でも、海側で風が当たって寒くなってきたので、別の場所に移動するはめに・・・。結構、後ろに行って見てました。。。台風の影響で、ライブ中はず~~~~っと雨が降り続いていました。。。(涙)寒いし、立ちっ放しで疲れるし、、、、でも、周りの20代と思わしき人々は元気に手拍子打って踊ってました。…(^_^;いやぁ~、この歳で野外ライブはもうあり得ないかも。。。天気が良ければまだゆっくり座り込んでビールでも飲みながらってのもありだろうけど、この雨じゃねえ・・・(泣)歳の事はあまり言いたくないけど、やっぱこたえたね、雨には。。。雨のバカヤロ~~~~~!!!おっと、ごたくばかり並べてかんじんのライブの感想を何も書いていませんでした。野外で雨にもかかわらず、会場は盛り上がっていたと思います。私が一番心に残った曲は、やっぱり「僕はここにいる」でした。この曲で山崎に出会ったということもあり、いつ聴いてもジ~~ンとするものがあります。「ワンモア」のエレキは意外でした。ピアノの「コイン」はすごく良かった。それと「やさ男」も楽しく乗れました。この曲はどうしても自然に身体が踊ってしまう、楽しい♪10周年ということで、山崎のすべてが出ていたのではないでしょうか?最後のフィナーレがすごく良かったです。本人、笑っていたけど、本当は涙出そうになっていたのではないでしょうか? そんな感動的な終わり方でした。あいにくの雨だったし、山崎仲間とゆっくり話もできなくて残念だったですが、まあ、最後にああ今日は来て良かったな。。。という気持ちにさせてくれたライブでした。
2005.09.26
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saigenji/acalanto買いました!サイゲンジのニューアルバム。なかなか良いです。ご機嫌です!もしかして、日本の音楽の中では、一番好きかもしれないな。。。サントラ / モーターサイクル・ダイアリーズグラミー賞を受賞したアルバム。このアルバムの最後に入ってる曲が、忘れられなくてついに買ってしまいましたぁ~~♪映画も良かったです。広い南米の大地をバイクで横断するなんて、ロマンチックです。私の中では、ちょっと「イージー・ライダー」と重なっていますが、「イージー・ライダー」よりも、ヒューマニズムあふれています。
2005.09.25
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ケアリィ・レイシェルの現時点での最新作「ケアラオカマイレ」を聴いた。最近、ハワイアンに興味を持つまでまったく知らなかったアーティストだったが、コニシキ選曲による「アロハヘブン」というハワイアンコンピアルバムを聴いて、その声に惹かれてオリジナルアルバムを買った。このアルバムの中の曲で私達に一番馴染みのある曲は、夏川りみが歌ってヒットした「涙そうそう」のカバー曲「カ・ノホナ・ピリ・カイ」ではないだろうか?ラジオでも時々流れていたように思う。日本語でもなく英語でもない、ハワイ語(?)で歌われているこの曲は、メロディーこそは「涙そうそう」だが、ケアリィのオリジナルかと思ってしまうほど、自分の音楽になっていると思う。アルバムを聴いて、最初に流れてくるのはハワイに昔から伝えられるチャントだった。ハワイには、先祖を尊び、常に先祖の魂と寄り添って生きるという精神文化があるという。そして先祖に呼びかけるチャントが代々、家ごとに語り伝えられていたそうだが、アメリカの統治により、だんだんとそういった古い伝統は廃れ、ハワイ語を話す人も減っていったという。しかし近年のハワイでは、古い伝統文化復興の動きがあり、ケアリィもハワイの伝統文化に関心を持ち、ハワイ語やフラを習っていた。ハワイの伝統文化を学ぼうとするケアリィに対し、両親はそういうもので生計を立てることができないと考えて反対した。そんな時、自分の祖母がハワイ語を話せることを知り感動。以来、祖母は彼にとっての大きな精神的支えとなったという。このアルバムは、今は亡き祖母のカマイレおばあちゃんに捧げたものだという。冒頭に流れるチャントは、カマイレおばあちゃんの家系を語ったものだそうだ。先祖の生きた軌跡が、現在の自分につながっているというハワイの人々の考え方は、日本人の先祖供養の習慣(お盆に迎え火を炊いたり、お彼岸にお墓参りをしたりする)にも似ているように思った。ケアリィは、伝統音楽だけでなくアメリカのロックやポップスを聴いて育った世代だ。アルバムには、スティングの「FIELDS OF GOLD」やベイビー・フェイスの「YOU MERE THERE」、カーラ・ボノフの「GOODBY MY FRIEND」などのカバー曲もとりあげられている。ハワイはアメリカの一部として統治されるようになってからは、様々な人種が住み着いて他民族の島となった。そして、日本人にも馴染みの深いリゾート地だ。過去の歴史の中には、ネイティブハワイアンにとっては辛いこともあったかもしれない。しかし、ゆったりと心地良く流れるハワイの音楽を聴いていると、過去の悲しみも苦しみもすべて許し、皆で一緒に仲良く平和に暮らして行こうよ。。。というメッセージが聞こえるような気がするのだ。南国の人々のおおらかさというのだろうか・・・。アロハの心を持ったハワイの人々は素敵だ!伝統的なチャントと現代のポップスが仲良く同居している、、、そんなケアリィのアルバムは、今のハワイそのものを表しているように思った。そんなアルバムに、日本の曲がとりあげられているのがうれしいな、とも思う。しかも、バージョンを変えて2曲も歌っている。彼はこの曲がお気に入りなのかな?
2005.09.25
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「僕の妻はエイリアン~『高機能自閉症』との不思議な結婚生活~」という本を、この度、私の友人の泉流星さんが出版する事になり、ここに紹介させていただきたいと思います。最近はブログ本や、掲示板の書き込みをもとにした本がブームですが、これもその流れに乗った形で出版にこぎつけた一冊です。とはいえ、著者の泉さんはブームが始まる何年も前からこの企画を温めており、時代がやっと追い着いてきて、ようやく陽の目を見たのです。さて本の内容は・・・・・高機能自閉症の奥さん(泉さん本人)とそのダンナ様との、奇妙で面白い結婚生活を日記につづったものです。高機能自閉症というのは、知的な遅れはないものの、脳の一部に何らかの障害があるため、一般人とは異なる知覚や感性を持つ人のことです。最近は少しずつ認知され始めたとは言え、まだまだ社会的な理解が広がってはおらず、「場の雰囲気を読めない人」「人の心が分からない人」「自分勝手な人」という誤解を受けてしまうことが多いのです。そのため、学校でも職場でも家庭でも孤立しがちで、つらい人生を強いられる人が少なくありません。泉さん本人も、学校時代はイジメにあい、苦学の末一流大学を卒業したのに、就職してからもまったく仕事ができない状態に追い込まれました。現在は、そんな彼女を受け入れてくれたダンナ様と奇妙で面白い結婚生活をおくりつつ、ライターとしての道を歩き始めています。そんなダンナ様との結婚生活を描いたのがこの本です。なかなか面白いです!。。。。と言っても、実際にはまだ読んではいません(発売は9月30日)。でも、本のもとになったインターネットブログを読むと、思わず引き込まれてしまう面白さです。なので、たぶんかなり面白いという予想です(^_-)-☆詳しくは下のページで ↓泉流星さんHPへジャンプ
2005.09.22
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「電車男」ブーム以来、ネット掲示板をもとにした本がブームになっているが、最近、新聞に紹介された「骨髄ドナーに選ばれちゃいました」を読んでみたくなって、探していたら近くの本屋にあったのでさっそく買って読んでみた。これも「電車男」と同じように2チャンネルの書き込みをもとに編集したもので、スレッドを立てたのは、骨髄バンクにドナー登録したらある日突然ドナーに選ばれてとまどっている1人の男性。男性の発するいろいろなとまどいや疑問の声に、ドナー経験者や医療従事者がレスで答えたり、掲示板を読んで新たにドナー登録する人が現れたりして話が進んでいく。まだ途中までしか読んでいないが、大きなリスクを背負って骨髄ドナーになることが、とかく美談にされがちな状況にあって、まったく気負いなくホンネで語り合っているので、敷居が低くて良い感じ。掲示板に登場するドナー経験者たちは、自分が特別に素晴らしい事をしたという意識がほとんどない。「ま、いいか、減るもんでもないし・・・」というかる~い気分でドナーになったという。検査や入院のために自分の仕事やプライベートの時間を犠牲にしてもなお、誰に恩を着せるわけでもない淡々とした態度がすごく自然でフツーな感じ。世の中にはこういう感覚で生きている人もいるんだな。人間の善意というものを信じる事ができそうな温かい気分になる。さて、骨髄バンクについては私も過去の日記で書いたことがあるが、この度、年齢制限が緩和され、55歳まで可能になったらしい。ということは私も登録可能な年齢に入るのだ。さ来週、近くの駅ビルで骨髄バンクのドナー登録説明会があるらしいので、話を聞きに行ってみようかと思う。でも、気がかりなのは体重制限。。。。40キロ以上の人、、、とあるが、実は私、40キロないんだよね(^_^;)>微妙に足りない。>やっぱダメ?体重足りないだけでなく、血がうすくて貧血気味で献血も無理っぽいので、骨髄提供なんてもっと無理???検査してみないとわからないけど、一応聞いてみようかな?本を読んでみて、現時点で骨髄ドナーになれそうな人はごく限られた人ではないだろうかと思ってしまった。条件としては、独身で仕事にあるていど都合がつけられるか、職場で理解が得られそうな環境の人。家族の理解が得られる人>家族が反対するケースが多いみたい。そして、介護や育児に携わっている人は、いくら本人が望んでもかなり難しそうだな。。。。検査や入院の時に、ドナーに代わって子どもやお年寄りを無料で預かってくれるようなサポート制度ができれば、もっと普及するのにね。。。現時点では有料で預かってくれる既存の施設に預けるしかないが、一時保育料などは結構高いので、一般庶民には負担が大き過ぎないかな?ましてや自分の都合ではなく、他人を助けるためにすることなんだから、何らかのサポート制度があってもいいのではないだろうか?また、骨髄採取の際の傷が背中に残るらしい、という話を聞くと、学生や独身の人であっても、若い女性の場合はちょっと考えてしまうのではないだろうか?つまり、傷が残るため、露出度の高い水着は着られなくなってしまうそうだ。身体に傷が残るのは、若い女性にとってはちょっと嫌だろうな。。。すでに結婚している人ならあんまり気にはしないだろうけどね。でもそういう人はたいてい育児に忙しいよね。そうなるとドナーになれる人は、独身男性または子育てが終わり介護の必要のある親もいないという熟年女性(ヨン様妻みたいな人々?)くらいでしょうか?ヨン様が「僕の好きなタイプの女性は、ドナー登録をしている女性」と言えば、登録数がドッと上がるかも?試しに一度CM打ってみたらどうでしょうか?>骨髄バンク関係者の皆様(^_-)-☆「せかちゅう」人気で若い人達のドナー登録が増えたんだから、今度は時間もお金も余裕のあるオバチャマ族に登録してもらえるような宣伝が必要では?ぜひぜひ、ヨン様、ご協力のほどを!ついでにヒマそうな大学生の息子に、「お前もドナー登録してみれば?」と言ってみた。息子は、「でも、注射が痛そうだからなぁ。。。」とつぶやいた(-_-;)そういえばコイツ、小さい頃から、注射恐怖症で、予防注射に連れて行くと大暴れして大変だったなぁ。。。。(苦笑)>いまだに注射恐怖症が治っていないんだ。。。。ははは・・・・骨髄バンクに関する情報はこちら ↓骨髄移植推進財団へジャンプ
2005.09.22
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私の家の近くにあるMOVIXのレディスデーは、水曜日じゃなくてなぜか火曜日なのだ。。。。だから、今日は安くない日なんだけど、会員カードのポイントがたまったので、ポップコーン付き招待券をもらって見た。上映1時間前に着いたので、良い席が確保できた。入場券を買うと同時に席を指定する仕組みなので、早めに行くと良い席が取れる。これ良い仕組みだよね。今は、どこもこういう仕組みになっているのかな?映画館によっては、入場番号制になってるところもあるけどね。さて、早めに着いたので、映画を観る前に腹ごしらえしようと思い、同じビル内の和食屋に入る。映画の半券を見せるとドリンクが無料になった>ラッキ~♪シャキシャキの水菜と焼いた油揚げの入ったおそばだけど、これが案外おいしかった!簡単に作れそうだし、ヘルシーな感じだし、今度、家でも作ってみようかな?・・・とか、思いながら食事をしていると、周囲にやたらと私と同世代っぽいおばさん達がたくさんいることに気付いた。皆、映画を観終わった人、またはこれから観る予定の人らしい。レディスデーでもないのに、どうしてこんなに中年女性ばかりいるんだろう?普段は平日の昼間なんて、ガラガラなはずなんだけどな・・・。。。。。とか思いながら、映画館のスケジュールが印刷された紙を見て、やっと謎が解けた・・・・!今、「4月の雪」が終わり、そして次の回が30分後にあるのだった。。。。。そ、そうか~~!こ、この人達があの「ヨン様妻」なのね!!!(・。・;さて、食事終え、映画館に戻ると、切符売り場に長蛇の列が!!!!おっ、驚いた~~! こんなに並んでいるのを見たのは夏休み以来だわ~~しかも、平日の昼間だよ、レディスデーでもないのによ!あ~、さっき早めに来て切符に引き換えておいて良かったよ。。。。これで、私まで並ばされたら、きっとキレてたな・・・・・・・ちなみに私が観る予定の「チャーリーとチョコレート工場」の上映開始時間と、ヨン様映画の時間は同じだった。。。。だから、上映ブースに入るゲートにはまたまた長蛇の列ができていた・・・・・も~~~~~、イヤ!仕方ないのでトイレに入って時間を潰す。。。。そして、忘れちゃいけない、ポップコーン引換券でポップコーンをもらい、飲み物を買って、映画を観る準備完了!(笑)ヨン妻軍団の姿が消えた頃、やっと中に入れた。。。。MOVIXには全部で9室の映画上映室がある。ヨン様映画は右、チャーリーは左だった。。。。。しかし、映画館の人は私を見るなり、「四月の雪はこちらです」と、ヨン様映画のほうに案内しようとした。。。。苦笑。。。ま、年齢から言えば、誤解されても仕方ないのかもね。。。・・・・というわけで、前置きが異常に長くなってしまったが、やっとのことでお目当ての映画にたどり着いた・・・ハァハァハァ・・・・・(笑)平日でしかもレディスデーじゃないんだから仕方ないんだろうけど、観客は20人くらいしかいなかった。。。。さ、さびしい。。。。話題の映画なのに・・・・。しかも、子ども連れが多い。。。。。(^_^;)>吹き替えバージョンだからな(笑)つまり、時間の都合で吹き替えバージョンを観ることになってしまったのよ。ま、来年、WOWOWで放送した時には字幕で観るよ。さて、映画の感想は。。。。。ひと言でいえば、狂気とファンタジーが入り混じってわけの分からないおかしな物語が展開していく。次第に物語の核心に近付いた時に、人間の心の本質にたどり着く。そして最後に伝わってくるもの、それは、どんなに時代が変わっても、どんなに境遇が変わっても、人間にとって大切なものは何一つ変わらない。。。。。そんなメッセージだった。(以下、ネタバレ注意!) ↓ジョニー・デップ演じる、天才菓子職人のウォンカは、かつて使用人に裏切られ人間不信に陥っていて、悪戯心丸出しの子どもみたいな心を持つ変な大人。そして世界中からたった5人招待された子どもたちのうち4人は、傲慢でジコチューなヤな感じの子たち。主人公のチャーリーだけが、本当に大切なものを知っている子だった。チョコレート工場に招待された幸運(?)な子どもたちは、チャーリー以外の子どもは皆、自分の欲望のままに振舞って、最後にはさんざんな目にあって帰っていった。最後に残ったチャーリーは、ウォンカから「君にチョコレート工場を譲ろう」と言われる。しかし、チャーリーは「工場よりも家族が大切」と断る。そんなチャーリーを理解できないウォンカだが、最後にはチャーリーに導かれて、一番大切なものに気付くことができたのだった。チャーリーが家族と共に住む貧しい小さな小屋にウォンカが訪れ、一緒に団らんを囲む場面で物語は終わる。最初は、どこかへんてこでイッちゃった感じもする(笑)展開で、いったいこの話はどうなっているんだろう?と思ってしまったが、最後は何か、とてもまともなところに落ち着いた気がする。狂って行き場を失った人間が、最後に心の安らぎを取り戻す場所。。。。それは、チャーリーの家族のように貧しくとも皆で仲良く生きていく家だった。拡大解釈すれば、これは今の地球のすべての人間たちの話ではないだろうか?
2005.09.21
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今日は横浜の岡田屋モアーズ内のタワーレコードでCD2枚とライヴDVDを買った。買ったものは以下の3枚。山下達郎さん7年ぶりのニューアルバムだ!このアルバムは、ヘッドフォンで聴いて欲しいと、達郎さんが言ってたので、MDにおとして、MDウォークマンで寝る前とかに聴いてみよう。欲しかったケアリィ・レイシェルのアルバムをついに買った!どれにしようか迷った。。。せめて試聴できればなぁ・・・・と思いつつ、最新アルバムにした。佐野元春さん、THESUNツアーのライブDVD。このライブ私も行ったけどすごい良かった!過去日記にライブレポも書いたので読んでね~~!!買い物を終え、モアーズを出ようとしたら、出口のところで抽選会をやっていた。何かと思ってのぞくと、モアーズのレシート3千円以上でガラポンくじができるという。3枚買って1万円ちょいのレシートがあったので出すと、3回ひけるといわれた。1回目、ざ~んねんでした~~~!。。。と言われ、ポケットティシュをもらう。2回目、祈りを込めてガラポンをそ~~~っと回した。おめでと~ございま~す!!!6等賞で~~す!よしよし、この調子だ!3回目、引くぞ!またまたおめでとうございま~~す!と言うわけで、6等賞を2回当てて、500円のお食事券を2枚ゲットして、ちょっとトクした気分(^-^)!!帰りが遅くなったので、CDはまだ聴いてません。明日、じっくり聴くぞぉ~~~♪
2005.09.16
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これは象使いになるためにタイに留学した、実在の少年の話です。イマドキの日本に、こういう若者がいたのかと驚きました。坂本龍一さんの音楽とタイのチェンマイの風景の映像がとても良くて、思わず映画に引き込まれてしまいました。チェンマイは、私が行ってみたい外国のベスト5に入っています。だからそれだけでも映画を観た甲斐があるんですが、柳楽君の演技も、まるで地でいってるんじゃないかと思うくらい役にハマりきっていました。両親や友達とうまくコミュニケーションできずに、どこか孤独な影を持つ主人公。柳楽君の鋭い眼がその心の葛藤をうまく表わしていました。人間には聴こえない低周波の声で遠くにいる仲間とも言葉を交わしあい、仲間の危機にはどこからともなく駆けつけてくる象という動物に憧れ、その仲間になりたいと願う少年は、「象の仲間になる代わりに寿命が短くなり、死んだらお前は象に生まれ変わる、それでもいいか?」という象の神様の言葉に、「それでもいいから象の仲間になりたい」と答えました。実は、その象の神様はタイの象学校の仲間達のいたずらだったのですが、少年はその約束どおり、わずか20歳で短い生涯を閉じてしまうのでした。そして、最後のシーンでは、少年がタイで育てたファーという象の傍らに小さな子象が寄り添っており、まるで死んだ少年がその子象に生まれ変わったかのような気にさせられるのでした。象と少年が心を交し合う場面では、不覚にも涙があふれてしまいました。
2005.09.15
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いや~、予想以上に面白かった!近年は日本でもフリーセックスが普通なので、今さら性意識調査の映画もどうなんだろう?。。。。と思いつつも、レディス・デーなので観に行った。「チャーリーとチョコレート工場」も面白そうだと思いつつ・・・・(笑)この映画は、アメリカの男女1万8千人に、性意識調査を行なって出版された「キンゼイ・レポート」にまつわる実話をもとに製作されたものだ。自分の性は正常かどうか悩む人々の絶大な共感を得て全米で大きな話題となった。。。。と、21世紀の今、こんな事を言ってもそれほどたいした事ではないと思ってしまうが、キンゼイ・レポートが出版されたのは、今から57年も昔の事であると聞けば、誰もが驚くだろう。当時のアメリカは、保守的キリスト教思想の影響で性に対する禁欲が半ば強制されていた。自慰行為は病気または犯罪とみなされるという、現代では信じられないような保守的な状況だったらしい。ましてやオーラルセックスやアナルセックスは終身刑という州まであったというから驚きだ。そんな時代にゲイやレズなどの性的マイノリティーの人々に対しても、何の偏見もなく科学的調査を行なったキンゼイ氏の姿勢には、ただただ敬服する。今でこそ、高校生までが自由にセックスを楽しむ時代になってきたが、私が子どもの頃は「結婚まで処女」が当たり前の時代だった。高校時代、担任の定年間近のオバチャン先生が道徳の時間に、「皆さん、結婚までは処女を大切に守りましょう」と訓示を垂れていたのを思い出す(笑)私たちの世代は、ちょうどアメリカからロックとピッピームーブメントと共にフリーセックスが輸入された時代に青春期を迎えた。学校でいくら、しゃかりきに貞操教育をしても、たいていの女の子は20歳までには性体験をすませていたのではないだろうか?今の若い子たちは、6~7割が高校時代までに初体験をすませるというから、時代は変わったものだな。。。とつくづく思う。ところで、映画館に入るときに、日本人の性意識を調査したレポートがまとめられた小冊子をもらった。それによると、女性の不倫経験率はなんと39.2%だそうだ。およそ4割の女性が不倫を経験しているらしい。。。。しかも、40代女性の不倫経験率は45.4%とある。ええっ???マジ~~~~!? 超ビツクリした~~!(←死語?)40代の女性は、半数近い人が不倫経験者だったのね~~!そうなると、近所のあの人も、あそこの奥さんも、同世代の友人も、10人いれば4~5人は経験者ってことになるのか。。。。ちなみに私は、まだ未経験だす・・・(←まだ・・・って、、、、、^_^;)話は映画に戻って、レポートを作ったキンゼイという人は、生物学者で大学教授だった人だ。タマバチというハチの研究に没頭していた根っからの学者気質の頑固者だった。そんな真面目な先生が、なぜセックスの調査を始めたかというと、奥さんとの性の不一致が発端だった。「こんなに愛し合っているのに、どうしてセックスが成功しないのか?」という悩みを抱え、医師に相談までした。そして、医師の助言のもとで、ようやく新妻とのセックスに成功した(^_-)-☆自分の体験から、学生たちの性の悩みの相談に乗るうちに、性の世界がいかに閉ざされたものであるかに気付き、性の悩みを科学で解明していこうという意欲に駆られた。大学で始めた彼の「結婚講座」(性生活に関する内容)は、大学での人気講座となり、キンゼイを慕う学生たちが調査に協力した。そして、ロックフェラー財団の援助を取り付け、全米の男女の性意識調査を開始した。そうしてまとめられた「キンゼイレポート男性版」は、あっという間にベストセラーとなり、彼は一躍話題の人になった。保守的な時代に、キンゼイやゼミの学生たちは、性の冒険に挑んだ。それは男同士の性関係であり、夫婦交換であり、一歩間違えば人間関係までめちゃくちゃになりかねない危険な冒険だった。実際、キンゼイは自分の教え子(男性)と性関係を持ち、同じ学生と自分の妻との性関係も容認していたという。普通の感覚を持つ貞淑な妻は、最初は夫のやる事、言う事が受け入れられずに悩み苦しんだ。しかし、夫を理解するために彼女自身も性の冒険を楽しめるようになった。21世紀の今でも、こうした感覚はなかなか理解しがたいが、保守的な性のモラルをぶち壊すための挑戦だったと思えば、何とか理解できない事もない。この映画は、アメリカでは製作段階から、キリスト教右派の強硬な妨害にあっていたという。今、アメリカでは、進みすぎた性の解放の反動で、キリスト教右派によって、中絶禁止法を始めとする性の保守化の動きが加速化しているらしい。ま、事の是非はともかく、私がこの映画で感動した場面が二つある。性道徳について保守的だった父親とキンゼイは、長年の確執のため、お互いに疎遠になっていた。しかし、母の葬儀のため帰郷したキンゼイが、父の抑圧された少年時代の性へのトラウマについての告白を聞き、初めて父の苦しみに触れた時の場面。もう一つは最後のシーンで、長年連れ添った愛する妻と、仲良く手をつなぎ合って歩く場面だ。人間にとって大切な事、、、それは、お互いに苦しみを分かち合い、手をつなぎ合って生きていく事・・・・、そんな事を語っているような場面だった。思わず、涙した。。。。
2005.09.13
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楽天ブログ内で、ホワイトバンド運動が盛り上がっていますが、最近、運動を疑問視する意見が出てきました。どんな運動にも、反対意見を述べる人がいるものです。下記のサイトで、ホワイトバンド運動への疑問点をあげていますので、関心のある方は読んでみて下さい。日本版ホワイトバンドって何?へジャンプこのページに書かれている、「貧困をなくそうという声を表すために、ホワイトバンドを購入する必要は無いのです」という意見には、少なからず同感できるものがあります。300円出して腕バンドを買わなくても、常に貧困に眼を向けていられる意志を持つ人には、ホワイトバンドなど必要ないと思います。ホワイトバンドを買った人で、もしこの売上金がアフリカに寄付されていると思っている人がいたら、それは誤解です。売上金は寄付を目的としたものではありません。貧困問題はお金では解決できないからです。ホワイトバンド売り上げの収益は、貧困をなくすための活動のために使われます。例えば、世界一の金持ちビル・ゲイツが全財産をアフリカに寄付しても、アフリカの貧困を4年間しか救えないのです。ましてや、私達貧乏人がいくら頑張って善意の寄付をしても、すさまじい貧困に対しては、何の役にも立ちません…悲しいけれど。貧困を解決するためには、単にお金を寄付するのではなく、貧困を招いている構造を変えなくてはなりません。それには私達1人ひとりの力ではどうしようもない大きな動きが必要になります。そのために、先進諸国の指導者たちの決断が必要です。指導者たちとはいえ、民主主義国では大統領であっても、国民から選挙で選ばれています。指導者たちは国民の一票には敏感に反応します。その意味でも、貧困の構造を変えるためには、多くの人々の眼(一票)が必要なのです。もし、世界中の人々が発展途上国の貧困に眼を向けて、貧困の構造を変える事を訴えたとしたら、指導者たちも無視はできないのです。そういう力を私達一人一人が持っているという事を知り、小さな事から自分のできる事を取り組んでいく姿勢が大切です。自分1人じゃ何もできない。。。。ではなく、私1人から始める、、、それがホワイトバンドの精神ではないでしょうか?そして、ホワイトバンドの由来は、手に巻いた白い包帯です。貧困や戦争で傷つき、失われる命をいたんで抗議の声をあげたことが発端です。ですから、ホワイトバンドを手に巻くという事は、命の危機にさらされている人々の叫びに耳を傾ける、という意味もあります。ホワイトバンドに異議を唱える意見もあります。ではその人たちは、別の方法で貧困問題解決の為に何かやっているのでしょうか?もしそうであれば、その方法を提示していただきたいと思います。その方法に賛同できたら、私も参加したいと思いますので。。。でも、何の代替案も無いのなら、私は現在のところ、ホワイトバンド運動が一番良い方法だと思います。貧困に苦しむ国の人々に眼を向け、何かをすることは、豊かな国に住む人間の義務でもあります。もし何もしないまま、自分だけの幸せを追い求めているなら、その幸せはいつかきっともろく崩れてしまうでしょう。他の苦しみに眼を向けていく事だけが、人間が救われる道ですから。。。。。私の過去日記も参照してください。「ほっとけない世界のまずしさキャンペーン」について思う へジャンプ
2005.09.12
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この数日間は、結果が見えている選挙より世界柔道のほうが面白かった・・・(^_^;今日は団体戦の決勝で、宿敵韓国とのメダル争いが。。。。残念ながら、韓国に負けてしまって悔スぅ~~い!(>_<)韓国の選手は、まるで親の仇にあだ討ちでも仕掛けるような気概で、日本選手に襲いかかってきた。その相手に技で返して一本勝ちしたのは、金丸と生田のみ。金メダルを取った泉でさえ敗れた・・・・・。日本に足りなかったものは何か、、、、それは、絶対に負けられないと言う意地ではないだろうか?個人戦で韓国選手に腕を傷つけられた後の泉にはものすごい気迫があった。絶対に負けられない、金を取ってやるという執念すら感じた。その執念が、負傷したため不可能と思われた試合を優勝へと導いたのではないだろうか?金を取って安心したのか?それとも、対戦した韓国選手のほうが、反則負けの屈辱を晴らそうとするための闘争心が強かったのか?73kg級の金丸の相手の韓国選手が試合途中で舌を出して笑っていたのには、ちょっとムカツイタ。しかし、そいつに1本勝ちした後金丸が舌を出してアッカンベーしていたように見えたのは私だけ???(笑)>ちょっと可笑しかった。。。。泉が負けて、韓国が金メダル確定した後に闘った、棟田の試合ぶりはとても見事だった。最後に相手と握手した時の姿にも、さわやかなスポーツマンシップを見た。
2005.09.12
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グゥオォ~~~~ン! バリバリバリバリバリーーーーーーーーーーーゴォォーーーーーーーーン!!! 突然、我が家の上空にものすごい爆音が轟いた。我が家の上空は、米軍機の通り道になっているらしく、日頃から飛行物体の音がうるさいが、この日はいつもとは桁違いの爆音だった。 や、やばいかも??? お、落ちてくるかも?!米軍機が民家に墜落して人が死んだ、という過去の事件が頭をかすめた・・・ついにきたか・・・もう終わりか・・・・ あああ~~~~ 頭を抱えてうずくまっていると、爆音は次第に遠ざかって行った。。。。どうやら助かったらしい。。。。(*_*;あの飛行物体は、どこかに墜落したんだろうか?・・・と思ったが、その後、墜落のニュースも聞かないので、無事、通過して行ったようだ。なぜ、あんな爆音が轟くほどの低空飛行で飛んでいたのか、理由は分からないが、イラク情勢が関係しているのだろうか?我が家の近くには米軍基地があり、周辺にも幾つか基地があるため、イラク戦争が始まってからは、特に飛行機の往来が増え、うるさくてたまらない。ゴォ~~~ンという飛行機の音が聞こえるたびに、イラクに思いを馳せてしまう。しかし、アメリカもイラクに派兵している場合ではないのでは??先日のハリケーンの被害で、ジャズの発祥地ニューオリンズは壊滅状態だという。自然は時として恐ろしい威力を発揮する。長い歴史を刻んだ街が、一瞬のうちに飲み込まれてしまった。史上最悪の被害状況だといい、復興に数年を要するという。復興のためには人的にも資金的にも多大なる負担がかかるだろう。もはや、アメリカはイラクにかまっている余裕はなくなったのではないだろうか?それにしても、今回の被害者の多くは貧困層だそうだ。政府は避難勧告を出したまでは良いが、車での避難を前提としたものであり、避難経路に関する情報も、インターネットを通じての情報だったらしい。つまり、車もパソコンも持っていない貧困層の事はどうやら頭になかったようだ。結果、水没した家に取り残されたのは、車も買えず、避難のための宿泊費も払えない貧困層だった。自己責任が行き着くところは結局こういう世界だ、というのを目の当たりに見せ付けてくれた。事前に危険が察知されていたのなら、弱者救済の措置がもっととられても良かったのではないだろうか?車も無くネットもできない貧困層に対する対策がまったくとられていないのは、国の無策、ブッシュの責任と言っても過言ではない。他国に干渉するヒマとお金と人材があるのなら、もっと国内に眼を向けていくべきだろう。被災地では略奪や銃撃戦が起こり、まるで戦場のようだという。アメリカ人←ではなくアメリカという国家に言い直します。(アメリカ人の個人個人には、素晴らしい人がたくさんいるということも書き添えて、誤解を招くような文章を書いたことを謝罪します。アメリカ人の皆さん、すみませんでした。)がいくら戦争好きだからといって、自然災害の時くらい、もっと助け合いができないのだろうか?と思う。いや、イラク戦争を始めた時から、アメリカは国の中も戦争状態なのかもしれない。戦争は人を狂わせ、倫理も道徳も忘れさせる。どんなに高尚な理念を説いても、所詮は殺し合いだ。殺し合い=地獄だ。そして、その地獄で犠牲になるのはいつでも弱い者達。。。。。何だかやりきれない・・・・
2005.09.02
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