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3月末で業界の役を降りる事になり、3役で最後の飲み会を行った。その席で予め渡されていた記念の品を開封して驚いた。何とその品とはKTCの最高ブランドであるネプロスのラチェットハンドルであった。化粧箱に収まったラチェットハンドルはまばゆいばかりに宝石のような輝きを放ち、スナップオンと比べても優るとも劣らぬ美しさである。NBR390Aは最新モデルであり、ヘッドの小型化や軽量化が行われている。世界最多の90枚のギアを使用し、送り角は脅威の4°となっている。差し込みサイズは3/8インチなのでバイクを弄るには丁度良いサイズである。手持ちのネプロスブランドの工具は木製グリップのプラスドラーバー1本のみだったので、ラチェットハンドルが加わる事により、大きな満足感が得られた。現在使用中のKTC製のラチェットハンドルはソケットを挿し込む箇所のボールが飛び出さなくなっていたので、ハンドルからソケットがすぐに抜け落ちて困っており、丁度良いタイミングの記念品となった。私の趣味を分かっている者が、私が一番喜ぶであろう品を見極め、こっそりと用意する憎い演出である。贈り主に感謝し、一生物のネプロスを大事に使わせて頂く所存である。ネプロスのロゴが入る高級感の漂う化粧箱ピカピカのネプロス/ラチェットハンドル
2025.03.27
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ゼファーのキャリパーブーツに破れがあったので、kawasakiプラザに注文しておいたら届いたとの知らせがあったので、引き取りに行きフロントの左右を交換する事にした。キャリパーブーツ49006ー1094 2ヶ1,120円、49006ー1095 2ヶ620円ナリ。ブーツを交換するには一旦キャリーパーを外し、サポートピンを抜き取る必要があるがブレーキフルードは抜かなくても良いので簡単である。外したキャリパーからスライドピンが付いたサポートを抜き取るとピンにはグリスが残っていたものの、スライド抵抗が掛かるほど粘度が高いと思えたので、パーツクリーナーで洗い落とし、シリコングリスを塗布した。前回ブレーキパッドを新品に交換した時に、スライドピンの動きを確かめたが、ディスクへのパッドの当たりが改善しないので、どうしてもピンを抜いて調べておきたかったので丁度良い機会となった。両方ともキャリパーブーツを交換し、組み立てが終わったので、試走に出掛ける。ストレートでフロントブレーキだけを強めに掛けて減速する事を何度も繰り返す。最近のバイクのようにガツンとは効かないが、必要にして十分な効き具合だ。ドンキーベースに帰って、ディスクの確認をすると、今まではパッドの当たり面が縞模様になっていたのだが、左側の内側が僅かにパッドの当たりが悪いが、劇的な改善が見られた。右側は内側から外側まで均等に当たっており、左右共縞模様が消えている。これが本来のディスク面である。はやり、スライドピンの動きが渋かったようである。経年劣化があったとは言え、ここに使用するグリスは汎用グリスでは硬くなるので、シリコングリス系を塗布するのだろう。11年前にフロントブレーキのオーバーホールを行った時はたぶん汎用グリスを使ったと思われる。グリス1つでこれほど差が出るとは…。グリスは奥が深い。kawasakiプラザから購入したキャリパーブーツキャリパーから外したサポート新しいブーツを取り付けたキャリパー左側のブレーキディスク右側のブレーキディスク
2025.03.23
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次男が滋賀までゼファーに乗って帰る時にナビの音声を聞くためにBluetoothレシーバーを買ったというので、スマホフォルダーとUSB電源を取り付けようとして、ベストポジションを考えた。ハンドルの右側はフロントブレーキのオイルタンクがあるので必然的に左側回りになる。スマホに接続するライトニングケーブルは最短の20センチにしたのでUSB電源の差し込み口に届く範囲となるが、乗車時にスマホの画面が真っ直ぐに視認でき、メーターや表示ランプを隠さない位置を探し出した。スマホフォルダーはXLR250Rを買った時にハンドルに取り付けられていた中古をそのまま付けようとしたら、ハンドル径の違いかゆるゆるなのでチューブを切って接着剤で貼りつけ嵩上げをして取り付けた。USB電源はデイトナのバイク用防水1ポートタイプをamazonで1,876円で購入、ホーンやストップランプなどキーON時に繋がる仕様にしたかったが、ケーブルが長くヒューズも付いていたので、バッテリーに直接繋いだ。説明書にはどちらの取り付け方でもOKとあったが、バッテリーに直付けだと待機電流が流れるとの事だ。乗らない時にはトリクル充電器に繋いでおけば、そんなに気にする事もないであろう。配線、USB電源、スマホフォルダーを取り付け、iPhoneをセットしてライトニングケーブルで繋いでみたら、しっかり充電された。ケーブルの長さも丁度良くスッキリと収まった。左ハンドル回りに取り付けたUSB電源口とスマホホルダーバッテリーに直付けした配線視認性も良く充電も良好な電源セット
2025.03.20
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2月に鳥取で行った雪中車中泊キャンプで破損したボンゴフレンディーのエンジンアンダーカバーを何とか修理したいと考えた。材質はプラなので、プラ用接着剤で貼り合わせるには強度不足の感が否めないので却下。FRPでの補修も矢張り強度不足がネックとなる。強度を上げようとするとアルミ板を張ってリベット留めが確実であるが、破損した形状が複雑なため、カバーを外して施工ならまだしも、車体の下に潜っての作業は困難なので、簡易的な結束バンドで補修してみる事にした。結束バンドは長さが異なる物を色々とストックしているが、どれも経年劣化による強度不足が懸念されるため、強度が高い材質の物はないかと調べてみたら、通常の結束バンドはナイロン66だがナイロン46だと強度が少し上がり、更にナイロン612だと20年耐久を謳っている。最強強度はパンドウイット製のナイロン12で塩害対応にもなっておりナイロン66の10倍強度で屋外33年耐久だそうである。今回は強度を重視したいので、パンドウイット製のナイロン12をamazonで購入した。幅2.5ミリ長さ99ミリ100本入りで1,110円ナリ。通常のナイロン66より高価であるがその耐久性を信じる事にした。カバーの割れたパーツが2つあるので、ドリルで2センチ間隔に穴を開け結束バンドで締め上げてみる。上手く行きそうなので、パーツの割れ部分に2センチ間隔穴を開け、車体の下に潜ってパーツの穴と対面するカバーの箇所に穴を開ける。穴開けが全て終わったら、一番難しそうな奥から結束バンドを通して行くが、締め上げてしまうとパーツの動きを止めてしまうので、ここでは穴に通すだけにして置く。全ての穴に結束バンドを通し終えたら、奥側から順番に締め上げ、余ったバンドを切り取ったら修理完了である。見た目はフランケンシュタインのようになったが、ピッチを狭めたので強度は十分出たようだ。この後FRPを貼れば更に補強でき見た目も良くなると思うが、当分はこのままで様子を見てみる事とする。ナイロン12の謳い文句の通り33年持つとしたら、その時には既に廃車になっている事だろう。破損したエンジンアンダーガードパンドウイット製のナイロン12結束バンド穴開けを行ったアンダーガードに通した結束バンド結束バンドを締め上げたアンダーカバー修理が完了したアンダーカバー
2025.03.17
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2月14日、天気予報では1日を通して晴の予報だったので陸運局に車検の予約を入れていた。その日は予報通り朝から晴天に恵まれた。天気のようにスカッと終えられる事を念じながら午前9時岡山陸運局に到着。ユーザー車検窓口で名前を告げて返納証明書を提示し、印字されたQRコードをリーダーで読み取り、表示されたモニターのOKボタンを押すと機械から予め車台番号、エンジン番号、氏名等が印字された自動車検査票1が出力される。次は重量税の納付書に記入し、重量税5,000円と検査登録代2,100円を支払い、自動車検査票1に印紙を貼れば、車検が受けられる。車検レーンは3月とあってか早朝から長い車列が出来ていたが、大型自動車と二輪の兼用レーンはそれほどでもなく安心したのも束の間、大型と二輪のレーンを1人の検査官で担当しているので、時間が掛かる。この時期なので検査官を増やせば良いのにと思いながら順番を待つ。いよいよ順番が来た。今回の不安要素はブレーキの効き具合、光軸調整、メーターの誤差であるが、古いバイクなので排ガスの検査は無し。今回も打音検査も無し。灯火類等は正常作動で問題無し、車幅、車高、車長を計って合格。次はメーター誤差テストである。ローラーに乗せたフロントタイヤを回転させスピードメーターが40㎞になったらフットスイッチを踏む。表示板にOKが出た。第一関門通過だ。次はブレーキテストである。ローラーに前輪、後輪と乗せて合図と共にブレーキを掛ける。両方共OKが出た。第二関門通過だ。次はいよいよ光軸検査だ。今回もハイビームでの測定を要求されたので、ハイビームで調整して来て良かった。少し吹かしぎみで測定器にライトを照射すると暫くしてOKが出た。これで第三関門通過で、車検は合格となった。この調子なら1時間も掛からず新規登録が終わりそうだとこの時には楽観視していた。車検の手続きを終え、新規登録に挑む。発券機で2枚綴りの番号券を発券し、一枚は書類と共にクリアファイルのポケットに入れて投函して待つ。番号は640番なので、30人待ち程度だろうか。暫く待って受け取り窓口の番号呼び出しアナウンスが600番付近に集まりだした。更に待つ。639番がアナウンスされた。いよいよだ。満を持してじっくりと待っていると650番台のアナウンスに変わった。更に待つが640番は一向にアナウンスされない。モニター表示を確認するも640番はない。嫌な予感が頭を過ぎる。暫くして登録窓口の書類不備者のモニターに640番が表示された。ガックリである。係員から不備箇所の説明を受ける。今回は所有者を私、使用者を次男名義にしていたのだが、そうすると滋賀ナンバーの登録となるようである。大きな勘違いをしていたのだが、こんな事もあろうかと思い、私名義の書類も作って来ていたので、その場で差し替えて手続きを継続して貰った。更に待つとやっと取り窓口に640番のアナウンス。やっと終わった。小さく変わった新しい車検証を受け取り、ナンバー申請書に必要事項を記入し570円を払って新しいナンバーを受け取ったのが11時30分。長い車検だったが無事終わったのでよしとしよう。車検を終えたゼファー整備の甲斐有り問題箇所は皆無であったゼファー車検場に張ってあったチラシ。ライトは令和2年10月が境らしい。
2025.03.15
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フロントブレーキパッドを交換した時にキャリパーのブーツが破れていたのを見つけたので、カワサキプラザに発注しておいたのだが、車検には間に合いそうにないので、前後のブレーキフルードだけ交換しておいた。その時ブリーダーのキャップが無くなっているのが気に掛かりamazonに注文しておいたら昨日届いた。デイトナのブリーダーラバーキャップ4ヶ入りで294円ナリ。キャップだけ千切れていたので残ったゴムの輪を取り除き、ついでに錆びたブリーダーを磨いてCRCを吹きキャップを取り付けた。次は車体をホイストで吊って、チェーンの錆取りを行いオイルを注油、続いてチェーンの弛み調整のためスイングアーム後端のボルトを緩め右側の調整用の内六角にレンチを突っ込み左に回すとチェーンが張られる。毎回思うのだがこのエキセントリックカラー方式は秀逸である。簡単かつ正確にチェーンを張ることができるので、他のバイクにも是非採用して貰いたい機構である。次はライトの光軸調整である。二輪は未だハイビームでの計測となるようなので、床に貼った停止位置にヘッドライトのガラス面を合わせ壁に貼った目印に照射すると、少し上過ぎるので下向きに調整したが、あくまで簡易的な調整なので、これで通るかどうかはバクチである。Hi、Lowの切替OK。ホーンOK。ウインカー前後左右OK。リアブレーキランプOK。フロントブレーキランプ…。点かない?ブレーキスイッチを確認すると、コネクタが片方抜けていた。コネクタを刺してOK。メーター、表示灯OK。これで車体の車検準備は全て完了した。次は書類の作成である。1号様式のPDFをダウンロードしてInDesignに読み込んで入力。点検記録簿に実施した点検項目を記入して準備が整った。今回は新規登録となり名義変更もするので、必要書類は次の通りである。①返納証明書②譲渡証明書③所有者及び使用者の住民票④自賠責保険証明書 25ヶ月 8,910円⑤1号様式⑥整備点検記録簿⑦委任状重量税5,000円は当日窓口で支払い印紙を貼って貰い、ユーザー車検窓口にある機械で検査票1を出力して、車検を受け、書類を提出すれば完了となる予定であるが、すんなりと行くようには思えない。今回もどんなトラブルが待ち受けるのか、出たとこ勝負で行くしかないだろう。デイトナのブリーダーラバーキャップキャップを取り付けたブリーダー注油し張りを調整したチェーン
2025.03.13
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次はバッテリーの交換である。長年の放置で寿命を迎えたユアサバッテリーを外していたので、エンジン始動に向けてフォルツア用のバッテリーを臨時代用していたのだが、サイズが違うので新品バッテリーを搭載する事にした。純正の互換バッテリーを探してみると、amazonにYB12AーAの互換品でMBー12AーAのメガパワー製バッテリー4,482円を見つけた。このバッテリーは密閉式でメンテナンスフリーとなっており、1年間の保証も付いているので、購入してみた。この手のバッテリーは台湾ユアサの半額ほどの値段だが、過去にも同様のバッテリーを数個購入して使っているものの、トリクル充電器のお蔭か、ユアサと殆ど変わらない寿命であることが実証されているので、当分は大丈夫だろうと思い箱から出して代用バッテリーと比べてみたら、何とサイズが違う。車体に取り付けてみたが高さは丁度良いのだが、矢張り幅が少し小さい。やっちまった。説明にはこのゼファーの年式に適合とあった筈であるが…。大きすぎて取り付け不能よりは良いか。仕方が無い。車体に取り付けてから何かで詰め物をして動かないようにして置く必要がある。次男にはトリクル充電器を買って乗らない時は繋げておけと言っておこう。購入した新品バッテリー(左)とフォルツア用バッテリー(右)折角新品を奢ったのに幅が少し狭いバッテリー車体にセットすると右側に隙間ができる
2025.03.09
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長男がゼファーをヤフオクで購入してから京都、福岡、伊勢と色々な場所で活躍してくれたが、伊勢から持ち帰ってからは殆ど乗る事も無く、ドンキーベースでの長期保管となったので、前回のオイル交換からの走行距離は1,289kmと走ってはいないが、ブログを読み返してみると何と9年近く経っているので、流石に交換しないとマズイだろうと思いオイルと、オイルエレメントを交換する事にした。オイルはV7にも使用したリーズナブルなエーゼットのバイク用4サイクルエンジンオイル4L/MA2規格/100%化学合成油だが、 粘度は規定の10Wー40をamazonで3,049円で購入した。オイルエレメントもamazonでガスケット2枚付きの社外品を930円で購入、商品の到着を待って交換作業に掛かる。オイル交換はオイルを抜くだけならサイドスタンドを立てただけでも出来るが、オイルを入れる時には車体を水平にしないとオイル量が分からないので、タイダウンをフレームの左右に掛け、ホイストで吊り水平を出してから作業を行えば楽だし、車体を倒す危険性も無い。こういうシーンはホイストが俄然威力を発揮するのだ。先ずはドレンを緩めてエンジンオイルを抜いてみると、経年しているが走行距離が短いので、オイルの色は予想以上に綺麗だった。続いてエレメントのドレンを抜くとオイルエレメントごと抜けて来る。エレメントを外してみるとプレートに黒い汚れが溜まっていたので、全て分解して、清掃する。付属のガスケットを取り付けようとしたら、大きさは同じだが径が全然違う事が判明。シャフト部分とカバー部分の2箇所なのだが、太すぎて嵌まらない。汎用品なので仕方が無いところだろう。古いガスケットはまだ十分弾力があったので、不本意ながら今回は使い回しとした。組立てる時は念のためSMの説明を見たら、ワッシャの位置が違っていた。正しくシャフトに取り付ける順番は下からカバー、プレート、スプリング、ワッシャ、エレメントの順番だ。ワッシャがエレメントの上に付いていたので間違いだ。前回交換した時に間違えたか、その前に誰かが間違えたのをそのまま真似してしまったか、真相は今となっては定かではない。エレメントのドレンとオイルドレンを締めてオイルを注入する。今回はエレメントも交換しているので点検窓の上部の線まで入れてエンジンを掛け、30分後に確認したら下部の線近くまで減っていたので、補充してエンジンを掛けて30分後に点検、上部の線の少し下まで補充して終了とする。総走行距離53,045km。ホイストで吊って車体を水平にしたゼファーエンジンから排出する古いオイルエンジンから外したオイルエレメント/トップに間違って組み付けたワッシャが見える分解してクリーニングを終えた部品と新品エレメントカバー部分の太さが異なるガスケットシャフト部分の太さが異なるガスケット適正に組み付けたオイルエレメントエーゼットのエンジンオイル4L缶適正な範囲内に注入したオイル53,045kmを表示するオドメーター
2025.03.08
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マフラーの交換が終わったので、気になっていたフロントブレーキの当たり面が不均等になっている問題の解決を試みる事にした。ローターを交換したらブレーキパッドも新品にした方が良いとの意見を頂いたので、amazonでデイトナの街乗り用フロントブレーキパッド2セットを42%OFFの3,820円で購入した。赤パッドの残量もまだあり、交換には早いようだがここは仕方ない。パッドを外してみたら、当たり面に筋が付いており、均一に当たっていない事が確認出来た。ピストンの飛び出し部分をパーツクリーナーで洗浄し、スライドピンの動きも確かめた。デイトナのパッドをそのまま付けようとすると、パッドの厚みが違うので取り付ける事ができないので、マスターシリンダーのオイルタンクの蓋を開け、オイルを注射器で半分ほど吸い出し、ブレーキセパレターで2本のピストンを押し込んで新品パッドを取り付ける。ゼファーはダブルディスクなので、同じ作業を2回行わなくてはならないが、オーバーホールではないので、ブレーキフルードを抜かずに作業できるのでかなり楽だ。取り付けが終わったので、オイルタンクにフルードを満たし、蓋を取り付け、ブレーキレバーをポンピングみるとスカスカだ。ピストンが戻るまでポンピングを続けるとタッチが戻って来た。これでパッドの交換は完了だ。早速、試走して当たり面を確認してみたら、余り変化がない。原因究明には至らなかったが、乗り込んでパッドとディスクが馴染んで来たら全体が当たるようになるのかなぁ。ブレーキの効きは問題無いレベルなので様子見と言う事にしよう。デイトナの新品パッド赤パッド(左)とデイトナパッド(右)キャリパーに取り付けた新品パッド当たっていない部分がまだある試走後のローター
2025.03.07
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滋賀県にいる二男が車庫の準備が出来たので3月からゼファーに乗りたいというので、車検を受ける事にした。先ずは社外品のスーパートラップマフラーを外して純正に戻す作業からである。純正マフラーを取り出してみると、メッキ部分が曇って汚かったので、ボンスターにピカールを付けて磨いたらメッキの輝きが戻った。エキパイはそのままで、マフラーのみの交換となるので、作業は至って簡単であるが、純正とスーパートラップでは取り付け径が少し違うので、アルミテープを巻いて径を合わせていたので、それを取り除く。熱でエキパイに張りついていて上手く剥がす事ができないので、最後はナイフで削ってエキパイ側を整えて純正マフラーを接続する。取り付けはボルト1箇所だけなので、楽勝である。スーパートラップは右側のリアサスペンションの取り付けボルトにアームを共締めする方法で取り付けられているので、外した後の短いボルトが必要になる。ストックのボルトを探したら、適合する短いキャップボルトがあったので取り付けて置く。エンジンを掛けてみると、排気音は劇的に静かになった。スーパートラップに慣れているので、何だか物足りないが、車検を通すためには仕方がない。長期保管のためメッキの輝きを失った純正マフラー車体から外したスーパートラップマフラーピカピカに磨いて車体に取り付けた純正マフラー
2025.03.06
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