全25件 (25件中 1-25件目)
1

恵比寿は、ゆみが行くとこ行くとこ、いつもつがいのはとがいました。 「今ね、ゆみの前に、はとさんたちがまたいるよ。」と携帯の相手に報告したこともしばしば。 ガーデンプレイスの昼休みは、電話の向こうの声と繋がる貴重な時間。 いつの間にか日課になった。 今日は・・・ガーデンプレイスにはいけなかったよ。今ははとさん見れないよ。 代わりに・・・と言うわけではないんだけど、イーネ・イーネに行った。 実は前から決めていた。最後の日はガーデンプレイスでランチを。 最後から二番目の日は、イーネ・イーネにご挨拶を。。。 「マスター、一年間の会社生活、とうとう終わりにします。 この一年、ご馳走様でした。お仕事落ち着いたら、また夜お邪魔します。」 「そうか、ご苦労様でした。 お昼ごはん食べて行ったら?」 本当は何も食べたくなかったのだけど、マスターの賄なら食べられる気がした。 お言葉に甘えて、カウンターに座った。 そこに座って、外を見たとき、いろんなことが一気に思い出された。 実は...泣かないと決めたのに、泣く場所を探していた。 会社でパソコン打ちながら、閉じ込めた気持ちがあまりにお腹に重かった。 途中何度も喉まであがってきて、痛かった。 感情を湧き上がらせていい場所があったなら、そのまま一気に目からお水を溢れさせ、 どんよりした気持ちを流してしまいたかった。 家に帰ってもその場所はないことはわかっていた。 駅の周りの公園でもよく電話をしてた。あそこに行こうか?でも昼間から? イーネ・イーネに入ったとき、ここは自分を暖かく包んでくれる、そんな気がした。 予感が働いて、マスターからティッシュをもらった。 いすに座ったとたん・・・感情は止められなくなった。 もういいよ、ここで一分だけ泣いて元気になろう。 顔を押さえて下を向いたら、あっという間に、涙がひざにボトボト落ちた。 押さえても抑えきれず、肩が震えた。 それでいいよ、止めなくていいから、と思って任せていたら、気が済んだのか、 涙は止まった。 どうしても吐き出したい部分だけ溢れてこぼれたら、後はまたしまっておける気がした。 暖かい食事が出来てきた。 気づかれてないと思ってる振りをして、新しい仕事の話をおしゃべりするゆみ。 全然気づいてない振りで、聞き役のマスター。 食事は残さず食べた。 こんなときでも、食べられるゆみ。そういえばあまりに落ち込んで食事が喉を通らない って時にも、それで痩せた経験がない。 むしろ、倒れないようにしっかり栄養取ろうとするくらいだから。 マスターにはお昼のお礼と、この一年のお礼を一緒に言って、イーネ・イーネを後にする。 なんだか少し楽になった。流せた分だけ、心も軽くなった。 この別れを、素直に受け止めよう。 この世の終わりじゃないんだし。 とんでもない日記をアップして出て来たもんだから、みんなびっくり。 メールがやってきた。 生徒会室さんには、「ズタズタです。」と本音で返した。 私書箱もにぎわってた。名古屋も栃木も、あったかくて快晴らしい。 事情が言えて、泣かせてくれるような友は、みんな遠い。 その胸で泣くまでに、いっぱい待たなくちゃいけない。 日記読んで、事情聞いて、みんな同じことを言った。 「そこからが本物の絆じゃないの~?」「ゆみちゃんはそれでいいのぉ?」 そう、相手は、終わりにします、とは言ってなかった。 けど、向き合えない自分がいる、と言ってきた。ある事実と共に。 だったらそれを尊重しましょ、って思いませんか? 相手が選び取った道なら、きっとそれが相手の幸せ。 その事実が万が一起こったら、そこで終わりにしましょうと、相手には言ってあった。 ゆみは意気地なしで弱虫だから、一人で乗り越えることはできない。 今日も一緒に頑張ろう!と言われ続けて乗り越えてきた。 相手が選んだものが、自分とは違うものだったとき、それでもいい、と 言えるような大人にはなかなかなれない。 「ゆみちゃんは決してキレナイねえ」「辛抱強いよねえ。」 かつてそう言われた相手に、とうとう切れたことがあった。 いくらゴムでも風船は割れる。 今回も、乗り越えられる許容量を越えたのだから仕方ない。 「おめでとう!」と言うのが、精一杯だった。 ありがとう、と返ってきたとき、何かを言えば言うほど、遠くなる仕組みに気づいた。 終ったんだ・・・と改めて思った。 「 ゆ~み~ちゃん、逢える~?」と、仕事終わりに友からメールが来た。 忙しいのに、慰めてくれようとする存在。 このまま帰りたくない気持ちを悟ってくれた。 もう帰り道~と言うのを、追いかけてきてくれた。 「ありがと。どこ行くの?」と聞くと、「あなたね、地元でしょー!」 と言いながら、ビーズ屋さんのはしご。 さっさと前を歩いていく。 ありがたい存在。何も聞かない。。。 だけどゆみが、くっついて回って、しゃべる。 「おしゃべりしてたらきっと泣くよ。」と予告しておいた。 向かい合ってコーヒー飲んでるとき、生徒会室さんから連絡。 「ズタズタですって?今はズタズタ?」 「うーん、今ね、コーヒー一緒に飲んでる人がいてくれる。」 「んじゃあ。甘えて泣かしてもらいなさい。」 ってことで、そこでまた泣いた。泣かせてもらった。愚痴も言った。 本当に、友達とはありがたいもので、大切ににしたいなと思った。 だからもう元気出して歩こ。 ご本人には、もうメールしなくていいです。とメールをした。 それって・・・ゆみが言える精一杯なんだけど・・・もしかして? それこそが意地悪?拒否してるのはゆみ? 終わりにすればいいじゃん。 もう充分。 幸せになってくれたらそれでいい。 帰ってきたら届いてた私書箱のアドバイスのいろいろを読んで考えてる。 相手の気持ちはそれが本心? 昔大事な人と、お別れするのが一番と決めたときにも、生徒会室さんが言ってた。 「ゆみちゃんはなんで、相手の気持ちの裏を察してあげないの?」 でもさでもさ・・・ゆみにだって、限界があるんです。 ゆみは何でも受け止めて包み込んでくれる母性がある。って? だけど聖母マリアじゃないもん。 やっぱり無理だよ。 相手を許すこと、許せる心を持つことが大事なのはわかってるよ。 だけど、とにかく今はダメです。 自分を守ってあげるのが精一杯。 自分が生きていくのが精一杯。 悲劇のヒロインになりたいわけじゃない。 もうそこは脱出するよ。 窓から富士山が見えなかった。イーネ・イーネのシクラメンが枯れていた。 なんて・・・なんでも落ち込んでたら、きりがないもん。 今はとにかく、一端忘れさせてください。これ以上のアクションは起こさないでください。 それが本音です。 もしも、何かが本物なら、一年後にはどこかでもう一度会えるかもしれない。 今はまだそのときじゃないです。 ご心配いただいた皆様。まだゆみ歩けます。頑張ります。 もう戻らないのが現実なら、一歩一歩歩いて、生き直そうと思うよ。 皆様のブログを読みに行く。あー、みんな仲良しで幸せそう。 良かった。 みんなの幸せが嬉しいゆみ、まだ心、すれていないよ。
2007年01月30日
コメント(0)

何度も何度も、日記書いて消して、また書いて・・・ それでもやっぱり、何かは吐き出していい? 永遠に繋がってると、信じたけど・・・永遠に繋がらなくなったよ。 どんなことあっても繋がってると約束したけど、ただひとつだけ終わりの時を取り決めてた。 その日が来ていたことを、今日まで知らなかったよ。 あまりに突然で・・・ ありがとうもさようならも言えなかったよ。 はとになって飛んで来い。 でもなかなか飛べなかった。 飛べないいい訳を考えなくてももう良くなったんだね。 あと二日で、ガーデンプレイスに行くのも終わるよ。 新しいお仕事、ゆみ、期待されてるよ。 ゆみさんに是非、って頼まれた原稿、無事納めたよ。 でももう・・・なんにも報告はいらないんだね。 今顔をくしゃくしゃにして、泣き出してもいいの? 思い出集めて、涙のお池作ってもいいの? もしも三日三晩泣いて、夢から覚めて元に戻ってるなら・・・。 でもわかってます。 これは現実で・・・だけど、今ここで、お腹の底に沈めて、 何もなかったように暮らしていけばいいんだね。 泣き出して終わりに出来るほど、簡単なことじゃないから、 だから明日からずっと、おもりを抱えて、歩くんだね。 でも大丈夫だから。 元に戻るだけだから。 明日も朝日は昇るから。 今までだって、立ち直ってきたでしょ。 風船割れちゃった、って言った日も、居なくなっちゃったって泣いた日も、 みんなここに書いて、そして、日常を暮らして、 いつの間にか乗り越えたでしょう。 それが出来るゆみだから、だから、選んだ道なんでしょう? 一度選んだら後戻りしちゃいけないよ。 ゆみは強いから大丈夫。 そう、ゆみは強い。 吐き出したかったのは愚痴じゃなく、自分を支える気持ちの決意をしたかったんだ。 さ、明日のために、もう寝るね。 会社、あと二日だ。 明日の朝も、富士山、見えるといいな。 最終更新日時 2007年1月30日 2時0分23秒
2007年01月29日
コメント(0)

夜中だけど、まだ寝ない。今夜が勝負。 熱いイタリアンコーヒーを入れて、珍しくお砂糖も二杯入れて・・・ カラダに元気と栄養をあげて、まだ頑張りたい。 reinさんとやっているこのお仕事。 地域の情報誌を作ってるreinさん。2月1日発行の号。締め切り間近。 「じゃ、いったん家に帰るね。メールするから。今何時かわからないけど。」 と帰ってったreinさん。 って・・・時計見たら、一時だよ。夜中だよー。 普通なら、おばさん二人(?)が仕事してる時間じゃないと思うけど、 当たり前のように頑張ってる二人。 テンションは高い。 いったい何を描いてるかと言えば、地図です。MAP。 ゆみさんの手描きのイラストマップです。題は「桜の街のさくらめぐり」。 桜の街とは、わが街です。 そう、ゆみの地元の地図です。 いくら方向音痴のゆみでも、幼稚園から通いなれてる駅までの道くらい描けるさ、 と、張り切ったのだけど、これがどうして、地図って奴は難しい。 アバウトなイラストマップだって、位置関係は大事。 そこんとこだけは、何度も念入りな注意があって、そしていよいよ本番となる。 それを今から描くのだ。 だったらゆみちゃん、日記なんて書こうとしてないで、さっさとそっち描きなよ、 と思われるでしょうが・・・ 実は気分転換、ちょっと力を抜いたほうがいいんだって。 一回目のダメ出しがあったのは、26日だった。 ダメ出しって言葉悪いけど、原稿書いて見てもらうってことだよ。 で、そこで注意を受けた。 「原稿書いて、今直しが入ったらから、また一から描かなくちゃー」と・・・ 頑張ってる?と聞いてくれた仲良しクンにお返事する。 「うーん、どうせ一回じゃOK出ないんだから、作りこまないで、何回かに分けて、 さっと描いたのを早めに見せておけばいいんだよねぇ。」と注意が来た。 「あんなに言ったのに、今回も小出しに見せてないんでしょ。」だって。 図星だけど…「だって、手描きっていうのは、全部書いて見ないと雰囲気が 伝わらないんだよー。」と反論。 そうだよ。アバウトなシュミレーションとか、いくつかパターンを見せるっていうのは 手描きだと難しいんだもん。 そしたらお返事で、「言うこと聞かないのはだあれ?」だってさ。 ハーイ、ゆみですよ。 それでそのダメ出しの次の下書きもまた綿密に作りこんでしまったゆみ。 一回目と二回目の間に、ゆみはイベント仕事に行って来た。 それは楽しいお仕事だった。 世間の方々が、家族揃ってお買い物を楽しみに来るファミリーイベントの場で、 ゆみは張り切って、サービスのお仕事をする。 喜んでくれる人がいて、会話があるから、この仕事は楽しい。 でも言われることは同じ。「頑張らなくていいよ。もっとサボってていいからね。」 どこに行っても言われる同じ意味の言葉で、ちょっとゆみは自分の姿がわかってきた。 そうよ、今年の目標は、上手に肩の力を抜くことだった。 でもやっぱり、頑張ってしまうんだよねえ。 原稿もおんなじだ。まあ、とりあえずこんな感じ、と描いてみた一回目。 reinさんの感想は「ごちゃごちゃしてる。」「すきまを空けて。」 実は地図と言えども、内容はお店紹介で、真ん中に桜並木通りを描いたら、 両側はお店ごとの桜に関する商品を載せていくのだ。 だから先日、実際に取材に行くのをreinさん任せにせずに一緒に訪ねた。 オーナーとお話したり、それぞれの写真を撮ったり。 …なので、思い入れが大きくなって書きたいことが増えていく。 ごちゃごちゃして余白がない・・・それはいつでも指摘されること。 ゆみが描くペン画は、力を抜いて描くと、まったく余白なくぎっしりになっちゃうんだ。 今回もそうだった。記事と記事が重なるくらい隙間がない。 ああ、やっぱり、と思ったゆみは、そう思ったとたん自分の絵と文字が稚拙に思えた。 よし、余白のある、きれいな文字の絵にしよう。 一日立ち仕事に行って来た日は、10時を過ぎると眠くなる。 27日夜は、日記も書かずに寝てしまった。 さて、28日。実は予定が入ってたのをキャンセルした。 真剣に地図の仕事に取り組みたかったから。 そして一日・・・たった一枚の地図の絵に、細心の注意を払いながら、またアイディアなど 思いついて、丁寧に一文字ずつ仕上げていった。 他のことはなんにもしてないのに、8時に持っていくはずだった原稿が上がったのが 夜11時。 reinさんに来ていただいた。 自分では・・・前のよりも空白があるし、一つ一つ丁寧だし、よく描けてるーと思ってた。 それを見たreinさんの第一声。 「あのね、持ってる力を全部出さなくていいの。8分目にしといたほうがいい。 残りの二割の一生懸命さが、見てる人に負担になるの。」 ん?なんだ? 最初はよく意味がわからなかった。 「あたしがいろいろ言わなければよかったねー。だから夫に言われたのよ。 よく出来てるんだから、注意をしすぎちゃだめだよ、って。」 そう、たしかにそう言ってた。 ご主人が、良く描けてるって言ってくれた話。 直しが入るとこの人の持ち味がなくなっちゃうよ。と・・・。 うーん、でもreinさんが注意してくれたことは自分でもそう思ったから、 いつもうちの家族にも突っ込まれるようなことを、注意して描いたんだよ。 そしたらreinさん。「はっきり言って、前のほうがいいわ。」って・・・。 えー?そうなの? そこに通りかかったうちの家族に見せてみる。 「あのさあ、いつも、ごちゃごちゃで空間がないから見にくいって言うでしょ。 だから、これをこういう風に描きなおしたんだけど、どう?」 「丁寧にきれいに描くのがいいんじゃないんだよ。一見ごちゃごちゃしてても 読みたいひとは読むんだから。 せっかく手描きなんだから、変わってたほうがいいの。でも懲りすぎないほうがいいの。」 ん?じゃあどっちなの?どっちのほうがいいのよ、と聞いてみたら、 「そりゃあ、こっちに決まってるじゃん!!」と指差す。 最初に描いたほうだった。 文字も大きくて、どうせ一回目だからと適当に書いて、周りの枠もアバウトで 文字が枠からはみ出したり、枠同士が重なってる感じ。 こんなにごちゃごちゃしてるのに、こっちのほうがいいってこと? reinさんと同じ意見。 「勢いがあって、形もいびつで好きだなあ。記事がこっちとこっちに分かれちゃってる、 そんなとこも気に入ってたのよ。」 ふーん。そうか。 今日は必死になって、画面を整備して描いてた。 配置も重ならないように、はみ出さないよう文字も小さく。。。 わかってきた。 いわゆる「味」って奴がなくなっちゃったんだ。 こんなにちゃんと描けるんですよー、って見せたくて、必死になってた。 だいたいゆみいつも、「ゆみちゃんはO型でしょ。」と断定して言われる、 大ざっぱのO型気質らしい。 O型はゆみの父だ。 ゆみはれっきとしたA型なんだ。 みんな信じない。いろんなことがアバウトだから。 でも今日は違った。 よーし、見てろー!的に無理にA型気質で取り組んだ。かなり疲れた・・・。 実はその疲れが、地図に反映されてたんだ。 「この地図を持って歩いたら、楽しいだろうなー。って思って描いてね。」 と、帰り際のreinさんが言った。 そうだった。 最初のを描いたときは思ってた。「みんながこの地図片手に、この道を歩いてくれるかな?」 二回目は、そんなワクワク感より、へたくそだと思われないようにって思って描いてた。 だから、持ち歩きたい地図になんなかったんだね。 「インパクトが大事!持ち歩きたいって思う動機が必要」って家族が言ってた。 「もう充分上手なんだから。だって誰にもこれは描けないんだから。」ってreinさんが 言ってくれた。 そっか、そっか、そうだったのかあ・・・もうわかったぞ。 ゆみが日記を書いてる今、reinさんからメールがあった。 「間違い事項はなかったから、大丈夫です。」 慌てて電話。夜中二時。 「もう清書していいですか?明日の朝、もう一回見せてから、ペン入れします。」 「もういいから。今度もらうのは清書で大丈夫。どんなのが出来てもいいものに 決まってるから。」 ありがたいお言葉です。 reinさんも、そのほかの原稿を今夜から明日にかけて仕上げるんだよね。 ゆみは、テディベアテラス♪の広告も描くんだ。 まだ寝れない二人。 でも少しは寝ましょうとお約束。 ゆみは日記書いてる、と報告。 気分転換にはちょうどいいの。 書いてないときは、見に来てくれた方が更新してないとつまんないだろうなあと 気になってしまうゆみ。 これで安心。 さて、コーヒーも飲み終わったし、今から描き始めようかな。 それとも・・・もう一息入れて、ちょっとは寝たほうがいいのかな。 もうすぐ夜中の三時。 桜の街のさくらめぐり・・・地図を片手に楽しんでくれる人のことを考えて、 真夜中に描くよりは、朝日の中で描いたほうがいいのかもしれない。 タイムリミットで焦るけど、心にゆとりを持って、楽しんで描けたらいい。 だってね、すごく嬉しいの。 このお仕事は、reinさんと前からずっと約束してたお仕事。 お菓子屋さんMAP作ろうね! 途中何度も立候補者が居たみたいなんだけど、待っていてくれた。 「大丈夫、ゆみちゃん以外の人とやるつもりはないから。」 涙ー! 今回はタイミングよく、更なるアイディアを盛り込んで、桜並木通りの桜の季節の お散歩マップとして、長年の企画を実現させることに相成りました。 ゆみでなければ描けないもの。 それは、誰が描くよりいいもの、と言うわけじゃなくて・・・ ゆみが頼まれたんだから、ゆみの「味」のあるものでいいんだ。 持ち味そのまんまでいいんだ。 プロっぽい仕事が欲しいんじゃなく、親しみのあるワクワク感のあるMAPが 作ってみたいんだよね。 いいのが描けるかも。 だって自分がワクワクしてきたもん。肩の力抜けてきた。やっぱり日記書いてよかったよ。 ありのままで描きたいように書いてみるね。 せっかくのお仕事だもん。楽しまなくっちゃ。 もうすぐ春だねぇ。 桜の街のさくらめぐり・・・ゆみも楽しみです。
2007年01月28日
コメント(2)
おはようございます。週末ですね。お休みですか? 寒いとお布団から出るのに勇気が要りますねー。 朝はゆみは6時にお弁当を仕上げるという使命があります。 会社に行くときはそのまま起きていて、7時過ぎに家を出るのでちょうどいいのですが、 今日みたいに家を出るのが8時半でいいかなあって時には、珍しくもう一回 もぐりこんでしまったらなかなか出られませんでした。 朝早く通勤の皆様、ご苦労様です。 ゆみも朝のラッシュ狂想曲、いつか日記に書こうと思ってますけど、 みんな毎日大変だね。 昨日のゆみは、朝九時からずっと原稿書き。第一次締め切りが昨日の夜でしたが、 ほんとに夜九時半に依頼主の方に見せるまで、一日こもって机に向かった日でした。 手描きのものって、全部描いて見ないと、イメージがよくわからなくて、 パソコン仕事のようなシュミレーションがしにくいので、 お仕事にしていくにはなかなか大変なこともあります。 今日はイベントの仕事に一日頑張る日なので、原稿直しはまた夜。 いいものを描きたい、と思うのですが、頭の整理のためにも、ひとまず外出です。 さて、テディベアテラス♪ 今年のスタートに向けて、動き出さなくちゃ。 先日やっと、テディベアテラスのほうの日記に、オジャさんのバッグの記事を 載せました。みんなに見ていただきたく、写真ばっかりの日記になりましたが、 あちらはあまり見てくれる人が居ないから、(更新しないからだよね) こちらに来てくれた方、 ちょっと日記覗いてみてね!! オジャさんのバックの日記・・・ 2007年も手づくりバックがいっぱいです。オリジナルバッグたち。 感想をお寄せください。今年もきっとテディベアテラスのアーティストさんから、 素敵な作品がいっぱい届くだろうと、楽しみです。 だから、オーナーゆみさんは、もっともっと頑張らないといけないね。 去年一年間、出来なかったことがいっぱい。 ほったらかしだった販売サイトのほうも、ログインしてみたらびっくり。 賞品の発送は委託してるので問題はないんだけど、 見に来てくれてる方がこんなにたくさんいらしたのにはびっくりでした。 [ENS] Country&Handmade TeddyBearTerrace 本日までの来客数 39753 人 見てくれた方、ありがとうございます。 こちらは登録制のサイトで、細かいとこはゆみの思い通りにならなかったりします。 商品群がセットになっちゃってるから、ゆみがあんまり好きじゃないものまで時には ページに載ってしまいます。 でも、生活に彩を、というテディベアテラスのコンセプト、少しは伝わるといいなあ。 お時間がある方は覗いて見てくださいませ。こちらから行かれます。 アメリカンカントリー、フレンチカントリーの キッチン雑貨、インテリア雑貨、輸入雑貨などの通信販売ショップです。 今年は、自分で作るHPの手づくり品の販売サイトを開きたいと思っています。 皆様のご意見をお聞かせくださいませ。 では、今日も行ってまいります。今日は一日限りのイベントのお手伝いです。
2007年01月27日
コメント(2)

昨年1月16日に手術した父は、ゆみが二月のテディベアテラス♪をやってるときに 予定通り20日で帰ってきました。 そのときにはまだ父の家があって、ゆみはOLさんになってたので、その後手帳を 確認しても、なんにも父のことは書いてません。 喉元過ぎれば・・・というわけで、あんなに心配したのに、無事に帰ってきてからは 言葉もかけないで、自分のことばっかり。 親不孝な娘でした。 その間に、父にはケアマネージャーさんがついて、デイケアセンターに通うようになり 着々と新しい生活を始めていたみたいです。 手術との因果関係はわからないけれど、歩くことがうまく出来なくなっちゃったので、 もう前みたいに近所の皆さんと旅行に行ったり、 どこまででも自転車で買い物に行ったりはできなくなってしまいました。 普段は父を気にかけることも忘れてるゆみでしたが、唯一「行ってらっしゃい」と 声を掛けられるのが、毎月第一土曜日。 テディベアテラス♪の外で準備をしてる朝九時に、デイケアセンターの車がお迎えに来ます。 そこの職員さんたちにご挨拶すると必ず「いいなあ、お店の中に入ってみたいなあ。」 「いつか絶対お店に来ようねって、みんなで話してるんですよ」って、言われました。 「是非是非、いつでもお待ちしてますよー。」とお答えしつつ、 社交辞令だと思っていたのですが・・・ 9月のテディベアテラス♪の日曜日、 「こんにちはー!」「やっと来られました。」「ワーイ、嬉しいですぅ」と三名様。 なんかいつもと違う雰囲気。いつもジャージの皆さんが、きれいな格好。 特にはきはきした年配のおば様は、花柄のロングスカートで見違えちゃった。 「おしゃれしてきたわよー。」「嬉しくて興奮してきたー。」と皆さん。 お店にお迎えして、ゆっくり見ていただく。 それぞれにかごを持って、本気のお買い物。ほんとに来たいと思ってくれてたんだと 嬉しくなるゆみ。 「お父さんがね、いつも娘さんのお話をしてくれてるから、来たくて仕方なかったんですよ。」 と言われて・・・誰のこと?と思ったゆみ。 「手づくりで、いろんなもの作ってるんだ、って」「家をお店にしちゃったんだよ。って」 フウン。父は人と話しをするのかあ、と思ったゆみ。 家では誰ともしゃべらないんだ。 「何かご迷惑はかけていませんか?」と恐る恐る聞いてみたゆみ。 「えー?迷惑なんて。お父さんに限って・・・」「そう、職員が感謝してるくらいですよ。」 「うんうん、やさしくて親切だからねー。」とのお答え。 えー?他の人と間違えてませんかあ? 「○○さんね、誰にでも親切で人気者ですよ。」 「新しい方が入ってきたら、○○さんに任せておけば安心。自分もまだ慣れないんですよー とか言って、いろいろ教えてあげてます。」 「物知りですよねぇ、お話は幅広くてすごくおもしろい。」 三人が一緒になってどんどんおしゃべりが止まらない。 いったいそれは誰のことを言ってるんだろうと半信半疑なゆみ。 「奥様の話もよく聞きますよ。書道がすごく得意で毎年新聞に出て、上野で賞を獲るって。」 「そう、ご家族の話してくれますよ。トランペット吹いてる方とか、サッカー選手とか。」 えー?と疑いつつ、それはうちの家族に違いないからやっぱり父のことなんだと思った。 それにしても・・・家族の話をするなんて、初耳だ。 「ごめんなさい。聞いてくださるの大変じゃないですか?」 と聞いてみた。年寄りの自慢話なんてねえ。 そしたらまた三人がしゃべりだす。 「とんでもない。楽しいんですよ。ああいうところでは、みんな話すことが家族の愚痴や 悪口ばっかり。」 「うんざりな中で、○○さんは会社でやってた仕事の話や、ニュースの話や幅広いから」 「お話聞くのは楽しみです。」 「それから努力家ですよねー。」 「絶対また、自転車に乗れるようになるんだって練習してます。」 「随分遠くまで自転車で行くのがお好きだったのですってね。」 そうだった。午前中から自転車で出て行って、どこかでお昼を食べて、三時ごろ おやつのお土産を買って帰ってきてたみたい。 コーヒーと和菓子が大好きだった。どこまでも自転車で行ってた。 「頑張ってますよー。歩く練習、いっぱいしてます。」 「エアロバイクにも挑戦してますよ。」「すっごい頑張り屋さんですよ・・・」 そうかあ、そうだったのかあ。 父がデイケアセンターに行く日、きっと自分の中でマックスな状態で頑張って来るんだ。 みんなに話しかけて、いっぱいしゃべって、早く歩けるようになるために、精一杯 運動もして・・・フル回転なんだね。 だからお迎えの来ない日は、家で静かにしてるんだろう。 きっとそれは父の休養日で、そしてまた頑張って出かけていくんだろう。 歩けなくていいと思ってたわけじゃないんだ。 なんにも望まずに静かに余生を送っていこうと諦めたわけじゃなかったんだ。 自分ですたすた歩きたくて・・・ また自転車でどこまでも行ってみたくて・・・ その日がもう一度来るように、って、宣言して、努力を続けていたんだ。 家で何にも言わないのは、いったいなぜなんだろ。 うまく歩けない自分が悔しいからなのかな。 それとも、家族に心配掛けたくないからなのかな? 「それって、ほんとにうちの父ですかあ?うちでは一行以上の声は聞いたこと無いですよ。」 と言ったら、職員さんたち、目を丸くしてました。 うちの家族に夜、その話をしたら、「えー?まさかあ。」と信じない。 「それって絶対ありえなーい、絶対他の人と間違ってるよー。」と意見が一致。 ウン。うちではおとなしい父。 それってきっと、こっちが聞く体制に無いからなんだろうね。 無理してんのかな?と家族が心配してたけど、ゆみは違うと思った。 そうやって、お外で見せる顔が、本物なのかもしれない。 近所の老人会の人からも同じこと言われたことあるもの。 ゆみちゃんとよく似てるって、言われたりもした。 無理してるわけじゃなくて、そうやっていたほうが楽なんだろう。 逆に、家で一人でほっとかれても、退屈なわけじゃなくていっぱいやることはあるんだろう。 今年も誰よりもたくさんの年賀状が届いた父を見て、ゆみはそう思った。 さて・・・三名様のテディベアテラス♪のお買い物。 なんと三時間もはしゃぎっぱなしでお店にいてくれた。 ゆみが忘れてるようなお買い得品を、外のかごから見つけてきたりして・・・ その中で最も気に入ってくれたのはウッディパパの木工コーナー。 どれも全部欲しくなっちゃう。。。と、年配の職員さん、迷いに迷ってた。 そして、「やっぱりこれだけは欲しいわ。」と、ついに決定。 これ、なんでしょうか? ん?机かなあ。 じゃーん。これだよー。 可動式ドレッサー!! 引き出し付きー! お机かな?と思いきや、開くと鏡がちょうどいい角度で止まるドレッサーです。 手前に平らに開いて、台になるから使いやすいの。 引き出しも開くしねー。入れるとこいっぱい。 ハートのくりぬきは持ち運びするとき便利。 「欲しいけど、月賦でいいかなあ。」と職員さん。ウッディパパ呼んでみるゆみ。 「ちょっとサービスできますか?」と聞くと、 「あ、もう半額でいいですよぉ・・・」とウッディパパ。 (まただぜぇ。) 飛び上がって喜んでくれた職員さん。 嬉しそうに抱えて、帰っていきました。「和室の文机にするわ」って言ってました。 あれから父とちょっとだけ話したら、「みんな親切でいい人たちなんだよ。」と言ってた。 とにかく喜んで行ってる様子で、よかった。 でもね。ちょっと無理しすぎた。 あの後、父の意思を聞いた家族が、ケアマネージャーさんに相談。 「そんなに歩きたいなら、センターに行かない日も、お散歩できるようサポートの方を 派遣しましょう。」ということになった。 休みの日は、コムスンからヘルパーさんが来た。 新しい歩きやすい靴を買い、敬老の日に杖をプレゼントされ、意気揚々とお散歩に行った。 でも…遠くまで行き過ぎて帰って来れなくなったり、疲れて転んじゃったり・・・ それでも頑張ろうとする父を、見るに見かねて、家族が止めました。 寒くなったからお散歩はお休みして、また春になったら始めましょう。 納得した父だけど・・・自分では悔しかったのかなあと思う。 もしかしたらもう一人でどんどん歩ける日は来ないかと、自分では思ってるのかな。 どんなときも精一杯頑張る、っていうのは、自分ではいいと思ってても、 人から見たら痛々しい。 って、ゆみは始めてわかった気がした。 「そこまでしなくても、もう充分だよ。」って、言ってあげたくなる。 いつもゆみが、みんなに言われてること。 「頑張り過ぎなくていいよ。」「一生懸命になりすぎだよ。」って注意をよく受ける。 もしかして・・・ 似てるのかなぁ。 いつでも頑張らないと駄目ってことはなくて、そのままで充分よくて、 生きてるだけですばらしい、ってこと、ちょっと思った。 とにかくこの一年。 父は頑張ったんだと思う。 体の自由がうまく利かなくても努力したんだから、 今、健康でいられるゆみは、もっと、もうちょっと、やっぱり頑張ろうと思う。 今日が父の、手術後一年検診だった。 生きてたから、この日が来たんだよね。 おめでとうございます。 と、ここで内緒で言っておこう。 もうあんまり父のことを書く機会は無いと思うからね。 節目にちゃんと父のことは書いたから、またいつものゆみの日記に戻ろう。 皆様、内輪の話を読んでくれてありがとうございました。
2007年01月25日
コメント(2)

本日、携帯を家に忘れてしまいました。 駅に行く道で気が付いたんだけど、ま、いいか、って諦めた。 今日は夜行く掛け持ち仕事もないし、デートのお約束もないし。 必ずメールをくれる人は決まってるから、お昼にネットカフェでも行って、お知らせしとこう、 と思ったら、混んでた。 ホントは、「昨日はありがとー!」って言いたい人や、「風邪ひいたの?具合どう?」って 言いたい人がいたんだけど。 そして、もろもろのスケジュール確認もしたかったんだけど、出来なかったよ。 だからお昼はいつものごとく、ガーデンプレイスの社食に行きました。 ここで相変わらず、1グラム1円のランチバイキングをした。 撮り貯めた写真は、もう15日分くらいある。 恵比寿にいく日が全部終ったら、まとめて載せようと思ってる。 他にも撮り貯めた恵比寿のあれこれは、いつかまとめて載せよう。 思い出のガーデンプレイス、って感じになるかな。 本日はリアルタイムガーデンプレイスをお見せしましょう。 毎日たくさんの人がシャッターを押した大きなシャンデリア。昼間もきれいだった。 クリスマスを通り越して、ニューイヤーもにぎわってたこの場所。 いよいよ1月14日で終わりになった。 いよいよ解体作業です。 これが22日月曜日の様子。解体作業のお兄さんたち、休憩しながら最後のシャンデリアを 見ていた。ずいぶんたくさんの人の手が必要なんだね。 もう台座だけになっちゃった。 これが昨日23日の様子。今日はもうこの台座だけで、作業の人はいなかった。 イベントが終っていく。そんな寂しさ。 ガーデンプレイスが日常じゃなくなるゆみ。。。 思えばこの一年、ガーデンプレイスの四季のきれいさに支えられてた。 東京だけれど、オフィスビルなんだけど、ここはのどかで暖かい。 いろんなことあったよなあ。 ここから見る景色の中で、遠くの人の声と繋がったてた日々。 6月の雨の中も、照りつける夏の日差しも、秋の夕暮れもここにいたゆみ。 テーマパークのようなこの場所から、今度は一日空の見えない仕事になる。 つい物思いにふけっていてはっと気づく。お昼休み終わり。 携帯持ってないってことは、時計もないってこと。 感覚に任せて会社に戻ると、ぴったり一時間だった。 やり残したことはいっぱいあるけど、会社に来る時間はあとわずか。 カウントダウンが始まった。 関わりがなくなっちゃうわけじゃないし・・・離れてこそできる発想もきっとある。 そうそう、ゆみちゃんとこ大丈夫?って心配されてるお友達の皆様。 世間のお話は、こちらもネットやテレビで確認してみるだけ。 会社はいたって静かです。 先日一日だけ、100くらいの皆様のお届けが翌日になってしまうからお電話でお詫びして、 それ以外は平常どおりです。 お客様が急に増えたわけでもないし、いまだに一本のキャンセルもないです。 だいたい番組にいけないとこがあったとしても、そのものには何の罪もないのよねえ。 そもそも食べ物はおいしく食べるのが礼儀であって、栄養や効果があれば自然に効いて 来るものなんだから、速攻効果なんか期待していただくものじゃないと思うよ。 ゆみが一年間調べたところによると、たしかに体に良いのは間違いないから、 みんな安心してどんどん食べたらいいですよ。 って、それでもやっぱり食べなかったゆみには何にも言う資格ないかな。 誰だって苦手なものの一個くらいはあるもんだ。 もし「食わず嫌い」に出る事になったら、ゆみのあたりはアレにしようと思ってる。 でもね、お仕事としては、それなりにかわいがって愛してきたつもりなのよ。(弁解?) 富士山の見えるオフィス、その環境は快適です。 一度だけ来た家族が、「いいねえ、こんなとこでお仕事できるなんて・・・」と言ってた。 朝の富士山もすがすがしくてきれいだけど、大きな窓から、今日見えたのはこんなの。 ここからきれいな夕焼けを何度も見ました。空がオレンジに染まって、雲の間から 太陽が見えてたり。 本日は、夕日の沈むところを撮影。ホントはもっと太陽は大きくて、赤かった。 建物の最上階だから地震は怖いし、風邪はぴゅーぴゅーとすごい音で 大きい雨粒が窓に当たって流れ落ちていく日もあった。 まるで空中に高くそびえてるかのような気がするオフィス、怪獣が出てきそうな空、 とゆみはよく言ってた。 「よくわかんない、何それ。」と言われたけど、ウルトラマンの怪獣たちだよ。 ビルの隙間から、現れそうでしょ。 ・・・でももう見れないねえ。この景色。 でも、毎日会社には来ないけど、恵比寿と縁がなくなるわけじゃないから。 イーネ・イーネのお仕事はまだ続きます。 マスターがよぼよぼになってイーネ・イーネを閉じるまで、ゆみはメニューを書く。 ゆみのイーネ・イーネでの夢は、まだ果てなく続いていく。 長く頑張っててもらわなくちゃね。 そうそう、マスターが今発売中の「週間ダイヤモンド」に出ています。 先日三時間の取材で、記事は1ページ全部。 「転・展・天職!」っていうページ。(P.63)立ち読みでもいいよ。見てみてね。 毎回のシリーズなのかな? うまい題名だなあと思う。まさにマスターにぴったりこん、でしょ。 控えめにお知らせしときますね。でもホントはすごいステイタスなんだと思うよ。 周りの人がみんな頑張ってるから、ゆみもがんばらなくちゃって思う。 世の中には「暇つぶし」って言葉があるらしい。 一日コタツでのんびり、DVD見放題が出来るような休日もあると言う。 だけど、ゆみの周りの人はみんな、土日もなく忙しいよ。 休む暇なく働いてる。ほんとにみんなあくせく働きすぎ。 逢いたくたって、スケジュールぎっしり。 …と言ったら、「ゆみちゃんがもっと忙しいんじゃないか。」って。 そう、大事な仕事の締め切りが二個。 それぞれ一世一代の仕事。やり遂げてよい作品を提出したい。 それから、展覧会が3月5日から。 うーん、こちらも頑張りたい。胸張って、見に来てねと言いたいよ。 作品製作期間が欲しいです。 忘れていった携帯を夜家に帰ってやっと見たら、メール7件、電話2件。 いつもの人の「おはよう」のメール。 そして、入っていたのが仕事のスケジュール。 もう一月はぎっしり。 二月始めはテディベアテラス♪のあと、ちょっと製作仕事に専念。 充電期間のあとで、なんと後半は、9日連続イベントがあります。 先ずは体力ね。体調管理。 皆様は風邪ひいてませんか? 寒気がするとか、気持ち悪いと思ったら、あったかくして早めに寝てね。 あ、ゆみに言われたくない? はいはい、こちらも早寝します。ほんとだもん。 明日は作品作りの一日。 プレッシャーいっぱい。でもそのプレッシャーを楽しめる自分でいましょう。 いいもの出来たらここで見せますね。 おやすみなさい。 とりとめのない本日のあれこれでした。
2007年01月24日
コメント(2)
父の胃がんの手術。一人娘のゆみには、それはとっても怖いことだった。 だから最悪を覚悟し、気力を奮い立たせた。4時間15分・・・長かった。 成功を信じるよりも、だめだったときに母を支えていく自分を想像してた。 その日は、母まで風邪でダウンしてたから、なおさら心細かった。 「いよいよ手術始まったよ。」と友達にメールした。 ゆみのつぶやき・・・86 「手術は成功だったろ!」 ・・・きみはやっぱりすごいね。 勇気あるきみの言葉が嬉しくてたまらないゆみ。 うんうん(*^_^*)、今やっと出てきたとこなんだよー! 最終更新日時 2006年1月18日 2時48分31秒 きみはすごい、とゆみは思った。 手術開始から、5時間くらいして、やっと部屋に戻った父のお世話を、まだバタバタと 看護婦さんがしてて、ゆみもまだ現実に帰っていないようなとき、 いきなりきみからメールが来た。 ゆみだったら、友達に言えないよ、と思った。 「手術は成功だったろ!」なんて・・・相手の状況を確かめないうちは何にも言えない。 だからきみは、なんて勇気がある人なんだろう、と思った。 ゆみでも、成功を信じきれてなかったのに、きみは、本当に信じてくれてたんだと思った。 長かった5時間、でもきみも仕事しながら、気にかけてくれてたんだろう、 ちょうどのタイミングを見計らったようなメールを届けるために。 きみが支えになってくれたのは、このメールだけじゃなかった。 この後もだ。 実は、ゆみが父の幻覚症状におびえてるときに、またちょうど良くメールが来た。 「幻覚が見えるらしいから、注意してやってね。 誰でもそうなって、そして治るから、心配しすぎることはないんだよ。 周りがへこたれちゃ駄目だぞ。」 そうか、そーなんだ。 これって大丈夫なんだ。 きみは調べてくれたらしい。 ゆみは一人じゃないんだと思った。まるできみがそばにいてくれるようだった。 しばらくして、いとこ君からメールが来た。 「なんだよ、ゆみちゃん、おじさん手術したんだって?」 ゆみはきみに聞いた。「いとこ君に言ってくれたの?」 きみとゆみは、カッテに知り合ったんだけど、実はゆみのいとこの親友だったことが わかって仲良くなった同学年。 「いいや、言ってない。ゆみ助、日記に書いた?」 そうだったんだ。 母がお見舞いとかお互い様だから親戚には言わないわ、と言うので 父の手術は内緒だった。 日記を読んだいとこ君が、びっくりしてメールくれた。 「なんで黙ってんだよー!」 これと同じことを、ゆみと母はもう一回やりました。 「ゆみちゃん、おばちゃんち、もう無いなんて嘘だよねえ。」といとこのお兄ちゃん。 「あ、ばれた。ほんとだよ。壊して更地になっちゃった。」 お兄ちゃんは目を丸くしてた。いとこ君に聞いたんだって。 「大変だよ、ゆみちゃんちの隣、空き地になってる。おじさんとおばさんは ゆみちゃんちにいるらしい。」 そう言って、親戚で騒ぎになってると言う。 当の我が家には、何にも言ってこなかったけど。 こうやってここで日記書いてたら、いつかまたいとこ君が読んで、何か伝わって いくのだろうか。 父は、頑張ってます。 ゆみも頑張ってます。外で自由に動けない人の分も、ゆみはお外で働く係なんだよ。 そうです。昨年のこと。。。 父が建てた家、ゆみの世代で売りました。 悲しいこともあったけど、それでみんなが一緒の家で暮らせて、 緑の家だけでも残るなら、それが一番大事なことかなと思ったんだよ。 父の部屋は二階にあって、トイレは一階にしかなかったゆみの実家で、 手術後、やっぱりうまくは歩けなくなった父は不自由な暮らしをしていた。 家と土地を手放した理由は他にもあったけど、どちらにしても今後父と母が暮らすのには 不便がいっぱいあった家だった。 それでも父は思いいれがぎっしりの築40年近い家から、ゆみの家の一室に越すことに なったとき、さっさと覚悟を決め、荷物を潔くごくわずかにまとめて、 「いつでも準備は出来てるよ。」と言った。 集めた歴史小説500冊は、「きれいに読んでるから図書館に寄付して。」と言った。 好きだった図書館通いも、もう出来なくなってたからゆみたちに託した。 父の部屋の部屋になるところの準備ができたとき、文句ひとつ言わず越してきた。 何十年もお布団に寝てきたのに、ベットになったことにも、 「ホテルみたいだね。」と笑った。 無駄なものがない部屋は、実はゆみは「病院みたいじゃん」と思ったんだけど。 自分の部屋と、トイレと洗面所だけの父の生活が始まった。 実は、胃のほうは3分の一が残って、ほぼ順調に回復していった。 先日も、手術から一年だからとお寿司をとった。 前だったら二人前くらい食べていた父だけど、今は握りで7個くらいになった。 それでも、重湯から始めて、一年後には何でも食べられるんだから、 手術は充分大成功なのでしょう。 一瞬、このままボケてしまうんじゃないかと心配した幻覚症状もすぐに治り、 頭はいたって正常に回転するようになって退院できた。 でも、術後頑張って歩いたようには歩けなくなっちゃった。 なぜだかわからないけど、指令がうまく足に伝わらないときがある。 歩いていて突然神経が麻痺することがあって、急に転んでしまう。 さぞかし悔しいだろうなあ、と察するんだけど、父は一回も文句を言わない。 ただ淡々と、その状況を受け入れてるように見える。 ほぼ一日おきに、リハビリ施設のついたデイケアセンターのお迎えが来て、 そこでお風呂に入ってくる。 帰ってきたらまたお部屋に入っちゃうから、父がどう思って暮らしてるのか、 全然わからないでいた。 もう諦めてるのかなあ、と思ってた。 父はきっと、自分の状況を受け入れて、文句も言わず、あるがまままで仕方ない と思ってるんだろう、そうゆみは考えてた。 あの時手術をしたから、今また好きなもの食べて生きていかれてる。 それだけでも、すばらしいことなんだし・・・ まだ頭もボケていないから、新聞や雑誌や小説もいっぱい読めるし、 部屋にはテレビもラジオもあるし、ひとり暮らしじゃないし・・・ でも二階がLDKのゆみの家では、父は一緒に食卓を囲めない。 お食事はお盆にセットして持っていく。 同じ家にいるんだけど、ゆみとめったに会わないし、お話もめったにしない。 部屋に一人でいることが多くて、つまんなくないのかなぁ。 けれど、父にはありのままを受け入れる覚悟が出来ちゃってるんだろうな。 だから、特に何も望まず、今を静かに生きてるんだろう。 あのね、そう思ってたらね、ちょっと違ったの。 9月に、デイケアセンターの職員さんたちが、念願だった、と言って、 三人で遊びにテディベアテラス♪にお買い物に来てくれた。 そのときに、初めて...父の思いを知りました。 決して諦めてなかったんだ。 その意欲を聞いて、ゆみはやっぱり父の血をひいてるんだと思った。 頑張りたい気持ちがいつもある。 まだまだ発展したいと思ってる。 いつも父を世話してくれるデイケアセンターでの父の様子。 「うそー。それがほんとにうちの父でしょうか?」 と思わず聞いちゃいました。 長くなっちゃうから・・・ そのエピソードは次回の日記にします。ほんとに、目からうろこ!だったよ。 やっぱり人はいつも、いつでも、前向きに生きなくちゃいけないんだね。 ゆみの父は、まだまだ自分の可能性を信じて、毎回努力を続けているんだって。 今の自分より、明日の自分。 一歩一歩。前へ。。。 文字通り、歩きましょう!! さて、去年のゆみを支えてくれた人も、今頃頑張っているんだろうな。 前向きに生きてる限りは、ずっとお互い友達でいられるよね。 父の手術から一年。生きてることはすばらしいんだと、感じたこの一年でした。 続く
2007年01月23日
コメント(0)
父が胃がんの手術をしてから、一年がたちました。 家族のことは書かない、と決めたゆみちゃんの日記だったけれど・・・ 父が大手術をする日にも、違うことを書くようなら、そんなの日記じゃないじゃないかと 自ら現実に向き合うことを決めたゆみ。 父の手術の日のこと、その後の経過は、ほぼドキュメンタリータッチでここに載せること になった。 載せたことで、皆様からの応援や励ましが来て、そのおかげでゆみはがんばれた。 それでも書けていなかったことがある。 明るく元気ないつものゆみを装っていた日記。 でも本当はね、たまらなく不安だった。 というよりも、もうどこかで諦めていたんだ。 大手術です、とお医者さんも言ったし・・・ゆみはもう期待して駄目になるということの 辛さを感じたくないと思っていて、だから・・・ 一番最悪の結果が来ることを、自分の中に覚悟させていた。 あの日も、そして手術あとも、あんなに父が頑張るとは思わなかったから、 あとから自分が恥ずかしくなった。 今日記を読み返すと、本当の心細さはやっぱり日記には書けていなかった。 でも、そんな状況のさ中、新しく就職をしてしまったという自分にも… その突拍子もないバイタリティにもびっくりする。 いったいゆみは何考えてたんだろうと思う。 父が戦っている。 そばにいても何にもしてあげることが出来なくて辛い。 だから自分は自分で、新しい道を歩き出そうと思ったに違いない。 何をしたらいいかわかんないけど、とにかく頑張ってたら、神様は見捨てないと 信じて進んでいったんだろう。 父の戦いは、あれからずっと続いてる。 そんなエピソードをいつか書きたいと思いつつ。自分の毎日に追われて、 なかなか書くことが出来なかった。 手術から一年。もうすぐ父は誕生日を迎える。大きな節目の誕生日。 だから忙しい毎日の中ではあるけど、この機会にもう一度自分の原点を見つめるべく 日記に書こうと思う。 書きたいことがたくさんあって、一回じゃ書けないから、今日は先ず予告編。 これが、去年の父の手術に関する日記です。よく書いたなあと思う。 2006年01月16日 父の手術から教えられた今日。・・・ゆみの長い一日。 2006年01月18日 闘っている父・・・新たに挑戦しはじめるゆみ。 手術の日、ゆみを支えてくれた人のこと、帰ってきてからの父の様子。 父の家と土地を売ってしまったゆみ、同居してる今。 そして、デイケアセンターの人に聞いた父の頑張り。 そんなことを書けるときに書いていくのでまた見守ってください。 新たな挑戦と言って、就職した会社、一年間で辞めます。 自分から言いました。そのことに自分自身が今は納得しています。 恵比寿に通うのもあと5日くらい。それは寂しいけど...ね。 今日もがんばって行ってまいります。
2007年01月23日
コメント(0)

デリシュ・オ・ショコラを作りました。 大人の味のチョコレートケーキ。 昨年「生活の見直し」を余儀なくされたゆみ。 習い事の各教室はお休みすることが多くなってました。 もちろん、忘年会・新年会もゆみはお休み。 お菓子教室も、新しい課題に進むことはお預けになっていました。 12月、クリスマスだけは…とちょっと上級ケーキに挑戦。 そのときに予約したのが今回の教室。 理由あってこの日でなくてはならなかったのです。。。 特別にお願いしたこの日、先生と選んだ課題は、やっぱりチョコレート。 では心を込めて作っていきましょう。 生地が焼きあがったらお山をもったいないくらいに切り取って、ひっくり返します。 それを三段に切って、ガナッシュをはさみます。 周りにも惜しげなくガナッシュを重ねていきます。ヘラできれいに伸ばしてね。 デリシュ・オ・ショコラの生地は、ジェノワーズとビスキュイの間くらいの生地。 ビスキュイというのは別立てですが、ここではたまご一個分は共立てで作ります。 生地にメレンゲを混ぜ込むから、しっとりもちっとしてるんだよ。 ガナッシュはカカオバリの64%を使います。ラム酒はいつものネグリタですが 今日は控えめに。 お酒の好きな方へのプレゼントだったら、シロップにラム酒をたっぷりさせてあげると ますます大人の味でおすすめですよ。だんだんガナッシュがしみこんでおいしくなるみたい。さて、いよいよ飾りつけ。さらにチョコレートでコーティング。 飾りはイチゴやラズベリーでもいいのですが、アーモンドプートルが入ってるので、 ローストしたナッツがよく合います。 上の飾りはオリジナル。切る事を考えてのゆみの工夫です。 真ん中は四葉のクローバーみたいに・・・幸せのしるし。 両端は、後でペアにします。 そしてそのままラッピング。こんな風にね。 箱も持参してひとつのケーキを二つのギフトにさせていただいた特別教室。 一緒に参加してくれた方にも、すごく素敵、と言われてごきげんなゆみ。 さて・・・喜んでくれたでしょうか?箱から出したらこんなです。食べた人達もゴキゲン。 誰かのお祝いに、こんな手づくりをあげられるなんてやっぱりお教室っていいよね。 今年はたくさん行かれるといいなあ。 そういう余裕ができるように、働けるときに頑張って働こう! では、お教室では、先生のお手本をいただきましょう。 切り口もきれいでしょ。 濃厚な味なんだけれど、質の良いチョコレートというのはしつこくないのです。 一人で半分を食べちゃった方がいると先生がおっしゃってましたが、大丈夫そう。 チョコ好きにはたまらないねえ・・・と笑顔がこぼれる新年のお教室でした。 そこでみんなは次回や年間の計画、となるのですが、、ゆみはまだ未定。 でも今年もきっとわがまま言って、テディベアテラス♪分の焼き菓子を割り込ませたり、 教室も空いてたら行きたい、と意欲を語ってきました。 実は暮れにテディベアテラス♪でフルーツケーキを買ってくれたお客様が、 「こんなおいしいケーキは初めて!」とわざわざまた二本注文くださいました。 嬉しい悲鳴です。 今年もフランス菓子とゆみさん、切り離せそうにありません。 ますますチャレンジしていきたいです。 新人だと思っていたら、もうすぐ四年。 教室でいつの間にか中堅になってきました。 「すごいですねー。」と言われてびっくり。継続は力なりだね!がんばろ。 やっと写真付きの日記、書けました。やっぱりこの方がゆみの日記らしいね。
2007年01月21日
コメント(6)
「ゆみも声掛けて、驚かそうとね...」 今年初めてのきみからのメールは、お仕事中の夕方だった。 そうさ、驚いたさ、「今日」って言うんだもん。 あのさ、女の子を誘うときはさ、サプライズもいいけれど、せめて朝には教えてよ。 きみにはあげるものがある。 いつ渡せるかわからないまま大事に持ってるものがたまってるんだよ。 お仕事終わらなくて延期になって、ちょっとほっとしてるゆみ。 またいつか... そのときには、きみに描いたディープ君連れて行くからね。
2007年01月21日
コメント(0)
あんまりよく働きすぎるので(?)仕事がなくなっちゃうって・・・ 今日は、出勤が11時でいいそうです。 なのでちょっとゆっくり8時過ぎまで寝ちゃった。 と言っても、もう出かけないといけないんですけど・・・ 昨日は銀座、二箇所を回って、帰ったらさすがにへとへと。 でも一晩寝たら治るって言うのはまだまだ若い証拠。 と思って頑張ります。 若いってさ、自分を励ますのはもう若くないって証拠なのかな。 まだまだやりたいことあるし、夢もいっぱいあるし、 若いときに我慢したことで、今取り戻せることがあったらやって行きたい。 皆さんもそう思いませんか? 先日、「飛んだ」ゆみのお友達。幸せに暮らせているのかと、いつも気がかり。 手に入れたものと、捨ててしまわなければならなかったものとの狭間で、 彼女の想いは、ちゃんと受け入れられてるのだろうか。。。 おとといだったか、電話で声を聞いた。 「あのね、彼がね。あたしの80歳が見たいって。80歳になってもずっと 一緒に居ような、って。」 ああ、そうか、いいなあ。でも80歳になったおばあさんの自分なんて、 好きな人に見られたくない気もする。 だいたいそんなに生きていられるのかな、と言ったら、 「でも、どんなことしてでも俺が生かしておいて見せる、って彼が言うんだよ。」 と彼女。 そっか、そっか、そんなもんなんだ。 好きだから、ずっと長生きして、一緒にいたいんだ。 ここまで、知り合えないで暮らした年月を、ここから知り合って一緒に暮らす年月が、 その長さを越えるまで、 新しい青春のきらめきを、ここから作っていくんだろう。 うーん、よかった。 どんな苦労があっても彼女はきっと幸せだね。 愚痴ならゆみがいくらでも聞いてあげるからね。 長い間、とっても心配してた彼女のことだけれど、安心して預けられる人が出来た。 よかった。ほんとに。 だから今度は、ゆみが彼女に、余計な心配をさせないように、頑張って生きよう。 誰かと一緒に夢を追える人生、きっと素敵なんだろうな。 これからもずっと、彼女の笑顔が見られるよう、ゆみがずっと応援しよう。 80まで一緒にいると言った人、 自分は90まで生きて見守っててよ。 彼女はホントは強くないのを知ってるあなたなんだからさ。 ってことで・・・ 強がりゆみさんは、自分の今目の前にある毎日を、 ありがたいなあと思って、進んでまいります。 じゃ、お仕事行ってきますね。
2007年01月20日
コメント(2)
朝、バスに乗ったら仲良しなママと小学生の女の子が、「おはよー!」と声をかけてくれた。 「あ、おはよう。」あ、そうか、今日は学校お休みの日か、と思ってると、 「あれ?わかんないのかな?」「そんなことないよね。」と二人が話してる。 それで「あ、秋にはカントリー棚を買ってくれてありがとう!使ってくれてますか?」 とお答えしたら、「ウン!玄関にあってね、ママがいつも嬉しそうなの。」と女の子。 「毎日見て、あ、また行きたいなと思ってるんですよー。」とママ。 「いつも行こうと思うんだけど、なんか用事で行かれなくて、一月も逃しちゃったの。」 「二月は行くよー!最初の土曜日からでしょ。」 「あ、ごめんね。一月はお休みさせてもらったの。二月はがんばるね!」とゆみ。 そうだ。当たり前のように答えてしまってから、あ、仕事のスケジュール次第なんだっけ。 と思い出す。 でも、ホントはもう決めていたんだよね。 二月もやっぱり、第一土・日・月にやりたいなあ。 実は一月も、6・7・8なんてやってもどなたも来てくれないよね、と、お得意様だけしか お休みの連絡をしてなかったら、何人かお客様がお見えになりました。 近所の子供たちも、お年玉を持って遊びに来てくれた。 覚えていてくれたんだね。 クリスマスまで開けたから、もういいや、って思ったのはこちらの都合で、 お客様にはもう覚えていてくださるんですね。 いつも来てくれるわけじゃない方も、いつか行きたいと思ってくれてるみたい。 それはお店をしてるものにとってはありがたいことです。 今回地元の取材をしてる中でも、「ああ、あなたがテディベアテラスさんなの。」と お店の名前のほうが有名でした。 「行ったことあるんですよ」と言われたりもしました。 ジンワリジンワリだけど、地元周辺には浸透してる様子。 継続は力なり、ですね。 ・・・なので、テディベアテラス♪、今年も頑張ります!! 待っていてくれる人がいて、作品を作ってくださってるアーティストさんがいて、 そんな幸せな状況の中、ゆみも止まってはいられません。 今はお外で働いて、いろんな経験をしていくとき。 好奇心いっぱいの目で、たくさんのものを見て、自分の糧にして、 それがみんな自分のお店に反映できたらいいなあと思います。 手づくりのお店も真心のサービスも、決して完成形はないものだと思う。 ずっとずっとよくなっていこうとする姿勢で行きたい、そう思います。 だから今日も、行って参ります。 明るく元気に頑張ってくるねー! 5日間は銀座です。 テディベアテラス♪関係者の皆様・・・今年も作品をよろしくお願いいたしますね! 楽しみにしています。こんなゆみだけど、一緒に頑張ろうね!
2007年01月19日
コメント(2)
いったいゆみちゃんどうしたの? パソコンが壊れたのか、ゆみちゃんが壊れたのか・・・ と、質問、ご心配いただきました。 すみません、日記書けなくて。 大丈夫。パソコンもゆみもどっちも壊れてません。 それから…辛いことがあって書けない、とかでもありません。 そういう心配してくれた方、ごめんね。 ここでしか無事を確認できない、逢うこともないけど見守ってくれてる、 そういう方にはご心配おかけしました。 日記を書いてる方々、読みにいけなくてすみません。 今、朝の20分時間が出来て、ちょっとだけ覗きにいった日記に幸せそうな日常が 書かれていると、ほっと嬉しくなります。 やっぱりゆみはいそがしすぎるのかなあ、と自分を見直すと、実感します。 でも、今はこのまま忙しくするしかないのよ。 もう少し落ち着いたらいいんですけど、今はまだ突っ走るときなのです。 あんまり忙しくて、夜は疲れてしまって、パソコンを開けない日が3日間続いてしまいました。 その間会社行きながら、絵付け教室もお菓子教室もありました。 忙しいのがここでばれてるゆみなので、この冬は、忘年会にも新年会にも誘っていただけない のですが、お教室の一回目はせめて参加できました。 ゆみちゃんは夜は無理だからと、ランチをちょっと豪華にしていただいて、新年会気分。 昨年後半はどの教室もほとんど休みをとってのお仕事三昧。 今年はちゃんと通えるといいね、と皆さんに言っていただきました。 でも明日のトールペイント第一回は、やはりお仕事です。 「来年はちゃんとおいでよ。」と暮れに言っていただいたけど、やっぱりちょっと無理でした。 先生や仲間のみんなに会いたかったなあ。 おかげさまで新しいお仕事は、たくさんあちこち入れていただけるので、一月は休みの日が ありません。 それが幸せと思って、頑張らないといけないですね。 今の会社と、今度の会社と、イーネ・イーネと、そしてゆみにお仕事を入れてくださる すべての方々に感謝しています。 今は締め切りもいっぱい抱えて、フル回転なのですが、元気です。元気なのです。 なので今日も行ってきます。都内の方は今にどこかでお会いするかもしれませんね。 夜、ちょっと時間があったら、また写真がたくさんの日記も書けると思うので、 今日は報告だけですみません。 また日記見に来てくださいね。 ゆみ
2007年01月18日
コメント(0)

<ゆみちゃん小旅行に行く の巻!> ってことで本日の日記を書きたいと思います。今日の空、青かったよねー!みんなも見た? 本日は、ゆみちゃんの日記らしからぬ写真が満載ですよ。 青い空。澄んだ空気。 実はこれ、地元だって。 毎日恵比寿に行って、そのほかに行く所と言ったら、渋谷、原宿、新宿、銀座、日本橋。 池袋や吉祥寺を、地元と呼んでる生活の中で・・・ ゆみの超地元にこんな場所が~?と、再発見の本日、目からうろこでございました。 ゆみちゃん、デパートでお仕事じゃなかったの?と思う皆様。 本日14日は、唯一のお休みだったのですが・・・ そのお休みを使って、reinさんと地元小旅行をしてまいりました。 と言ってもこれは立派なお仕事。本日は一日、かねてからのお約束の地元の取材旅行日でした。 暮れも押し迫った最後のほうの日記に、reinさんとお話をしたって書きましたが、 そのとき、「ゆみちゃんに頼みたいお仕事があるんだけど」と持ちかけてくださったのが 今回のお話。 「わあ、いよいよですか?」とワクワクしたゆみ。 実はそのお話がゆみにされたのは、2004年の「わたしのさくら展」に参加したときでした。 そのときは、「本当に私でいいんでしょうか?」という、ゆみも半信半疑の自信のなさでした。 そのころゆみは、イーネ・イーネに浸かりきってて、展覧会に作品を出すことにも消極的、 無理だよぉ、と思いながらも「桜」と言うテーマで思い浮かんだ、書きたいものを マスターにお話してた。 「構想があるならあとは書くだけ」とマスターは言い、しり込みしてたゆみに、 「今年ゆみちゃんにとって一番大事なのは、間違いなくreinさんのさくら展でしょう。」 背中を押してくれ・・・ いえいえ、「出来上がるまでイーネ・イーネに来ないでください」と、お尻を思いっきり 蹴っ飛ばしてくれました。 ゆみちゃんの可能性の鍵の一端は、reinさんにある・・・と、ゆみの話から いち早く見抜いたのは、マスターでした。 「さくら展のパーティーにも出て、自己アピールしてらっしゃい。」と、 絶対休んだことない金曜の夜にも関わらず、お店に来るなと言って、ゆみを送り出してくれた。 そのパーティーのことはたぶん前に書きました。 ほぼ地元の、アーティストさんや、地域を動かしていく人の中で、 ゆみのようななんでもない者を、バックアップして売り出してくれたreinさん。 そのときのゆみにできる精一杯で振舞って、そこから始まった世界。 もうすぐ三年。 機が熟した・・・と言うほどの成長じゃないかもしれないけれど、 本日一日お仕事の取材に同行して、またゆみを改めて紹介してもらって、 あのパーティーから三年の間に、ゆみはずいぶん力をつけたな、と思った今日でした。 まだまだまだまだ…なんだけど、それでもこの三年にゆみはいろんな仕事をして 以前より確実に成長したなと思いました。 前のほうがもっと、自分が何者か判らず、見えない夢を追ってキラキラしてたと思う。 今はもう出来ることと出来ないことがわかってきた。 若く見られるゆみだけど、それなりの年をとってしまっているのだと、仕事をしながら 妙に落ち着いて実感することがある。 やれることには限りがある、でもそれでいい。だからチャンスは大事にね。 そんな変化の中で、延び延びになっていたお仕事に、ついに着手する日が来ました。 暮れにいらしたreinさんの第一声は、「まったくのボランティアにするつもりはないの。」 だった。 昨年、頑張って頑張りすぎて、それでも報酬がなかなかいただけずに苦しんだ経験を 「わたしのマウン展」の折にreinさんにしていたから。 だったら気持ちよく、ボランティアにさせていただいたほうがよかったな、と漏らしたら、 「ゆみちゃんはお金をいただけるプロになれるわよ。」と、励ましてくれた。 でも、今回引き受けたお仕事は、自分がやりたいお仕事なんです。 それは、ゆみが、イーネ・イーネのコーディネートは、ゆみが一番ふさわしいって思って 誰にも譲りたくないのと一緒です。 だって誰よりも、イーネ・イーネをよく知ってるから。大好きだから。 今回の仕事も、ゆみの才能なんて全然たいしたことないんだけど、 reinさんがもっとすばらしい人を知ってる中で、「この仕事はあなたとやりたい」と ずっとあっためて待っていてくれたから、 そしてゆみの育ったゆみの通った地元のものだから、きっと他の誰かより、思い入れがあると 自分で思うから、きっとゆみがふさわしい。 やりたいと思うことは、やれること、それがゆみの持論です。 と言うわけでお仕事引き受け、取材に同行し、朝から夜まで一日頑張りました。 大変だったのはreinさんで、ゆみはすっごーく勉強になる一日だったんだけど。 徐々に日記に書いていきたいと思います。 書きたい日記がたまってるけど...大丈夫、みんなちゃんと書きます。 んで、本日の日記は、お昼ごはんだけね。 それはランチなんかじゃなく、まさしくお昼ご飯。七草がゆでした。 境内の奥、住職さんが住んでらっしゃるところ。その中にお昼が用意されていました。 奥様手づくりの七草がゆ。自家製梅干、白菜漬け。 梅干は境内の梅を塩漬けにした10年もの。ゆみは白菜漬けも大好物、逸品でした。 「おいしい」と言ったら、梅干いただいちゃいました。 名刺の裏いっぱいにとってもえらい肩書きが並んでいる住職さんとお話しながらのご飯。 思いがけない話が飛び出し、あー、ゆみも地元なんだなあと思う。 今でこそ、恵比寿の人みたいにしているけれど、マスターとゆみの小・中学校がある地元、 幼稚園からずっと同じところに住んでるゆみ、 顔が広くて、いろんなこと知ってるのは当たり前。 それでもこのお寺は初めての体験。ゆみの100倍顔の広い最強のreinさん。 町興し、について語り合う取材。写真撮るゆみ。今日は全部で70枚。(すご!) なぜかつがいの鳥さんがいるとシャッターを押したくなるゆみ。 そして、廻し七福神・・・? 「回るのよ、やってみた~?」と、reinさん。なになに回る~? あ! 丸い玉、回ります! わかりますか? 違う七福神になったでしょ? ゆみが廻したんだよー。 なんかすごいねー。 お寺と言えば鐘。撮影してきました。大晦日には鳴らしてたのでしょうね。 どこまでも青い空。本堂でお参り。 久米御前。 前号のプチぶんか村の特集がこのお寺の久米御前でした。 その方、何者? って思う方は、ネットで検索すると、プチぶんか村のHPに繋がります。 久米御前は千葉常胤の娘として生まれ、源実朝の側室である。 その後、尼僧となった久米御前は、鎌倉から離れたこの廣澤の清浄殿を隠れ家とし、隠遁生活を送った。 というのが久米御前だそうです。 ゆみは住所のとおりの地元の学校には行ったことないし、車も運転しないので、そっち方面 にはだいぶ弱いです。 都心へ都心へと、出て行ってばかりなので、このお寺もまったく知らなかったです。 だから小旅行気分。青い空、心なしか都心より澄んだ空気。名古屋以来です。 しばしの憩い、癒されました。reinさん、ありがとうございました。 さて本日の取材旅行。メモしとかないと自分も忘れちゃうから、ちょっとメモ。 1、ケーキ屋さん、2、輸入雑貨屋さん、3、お寺で七草がゆ、4、和菓子工場、 5、ダチョウ牧場、6、和菓子屋さん、7、お豆腐屋さん、8、ケーキ屋さん、 9、和雑貨屋さん、10、和菓子屋さん、11、ケーキ屋さん 以上 ゆみもおしゃべり好きだけど、reinさんは数倍パワフル! 好奇心の塊で、いっつも目を輝かせて語ってる。・・・だからお話長いのよー! すべての場所で時間延長となって、帰りが遅くなっちゃった。 ゆみは大丈夫だったけど、reinさんはお疲れだったでしょう。 いい記事、いい紙面になりますように。(ん?他人事じゃないよね。) 今日聞いたいろんな話は、ゆみには楽しかったですよ。 あちこちのお店に、ゆみも繋がりがいっぱいで、びっくりしました。 reinさんのお供で、また世界が広がって嬉しいです。 お仕事も決まっちゃったしね。 コーディネートのお仕事、一件依頼されました。 reinさんがいっぱい宣伝してくださって、ゆみも張り切って語ってしまいました。 ワクワク。精一杯やらせていただきます!! さて、どこのお仕事なんでしょうか? お楽しみにー! では、また新しい一週間が始まります。 今週は盛りだくさん。毎日頑張るぞー! あ、またこんな時間。 おやすみなさい。
2007年01月14日
コメント(7)
世間では毎日いろいろなことが起こっています。 心温まるような話題より、人間の怖さを知らされてしまうニュースが多い最近です。 それでも、昨年からゆみが関わっているお仕事の現場では、 日本は平和な国なんだなあ、と思います。 ゆみの仕事は、人が楽しみにくるところで、サービスのお仕事をすることです。 会場内には必ず販売があり、「買う楽しみ」と、サービスを味わいにくるお客様が いらっしゃいます。 ゆみは、自分個人のおかれている立場や経済状況などを考えると、 ずいぶん皆様、裕福なのだなあと思う機会が多いです。 そして、健康で、意欲を持って元気に暮らしてらっしゃるのだなあと思うんです。 家の中に介護の必要な者がいると、誰かが付きっ切りになったり、 未来ある若者たちにはたくさんのお金がかかったり、 体の調子を壊しても働かないと暮らしていけなかったり、いろんな事情をそれぞれかかえ、 どこの家庭もそれなりに大変なのでしょう。 そんなそれぞれの事情の中、人は「買う」ということからは、縁が切れないのだなと つくづく感じます。 特にゆみが今関わるお仕事は、「食品」なので、もともと必需品。 自由に動ける方々は、それを楽しみに変えながら、購入してるのを感じる現場にいます。 ゆみの家では今は、母が宅配会社や生協のお届けをメインに食生活を管理してくれていますが 時間と状況が許すなら、ゆみが仕事するような場所で、楽しませてあげたいなあと思います。 また、一人では出かけられなくなった父も、もし自由に歩けるなら、 お買い物に行きたいだろうなあと思います。 そういう自分の事情を思いつつ、今目の前に来てくださったお客様に笑顔で対応することが ゆみにできる精一杯。 自分の父母たちと同じ年代の方々が、ご夫婦で楽しそうにお買い物をしているのを見ると、 ちょっと心が痛みますが、 かつて、ゆみの父母たちがそういうところに行ったときには、そのときに対応してくれた方たちが きっと笑顔の対応で楽しませてくれたのでしょう。 父も母も、近所のお買い物より、そんな会場での買い物を好んでいたのは、 行き届いたサービスが気持ちよかったからじゃないかなと思います。 小さいころ、父の会社のご招待でファミリーイベントに行ったころを思い出すと、 会場のすべての方が親切で丁寧だったのを覚えています。 今度はゆみが、お年寄りからお子様まで、楽しんでくださるよう、来て良かったと 思ってもらえるよう精一杯のサービスのご提供をする立場なんです。 「レストランは、健康な方の病院」と、イーネ・イーネのマスターに教えられたゆみ。 体は健康でも、いろんなことをかかえてお店にやってくる方々に 疲れを取ったり、希望をさしあげたりできるレストランに・・・と言うイーネ・イーネの コンセプトが身に染み付いています。 今の仕事もおんなじです。 ゆみは朝礼が大好きなのですが、 「今日会場に来てくれたお客様が、来て良かったな、と思われて、お帰りになられるよう 自分のできる精一杯がをやってください。それぞれのプロの皆様を信じています。」 と言うようなお話が毎回あって、とても感動しています。 信じてもらっているのだから、がんばろうと思います。 今は大それたボランティアは出来ないけれど、 今目の前の一つ一つに、精一杯心を込めてお仕事することで、元気になって楽しんで 来てよかった、と思って帰ってくださる方々がいる、 そんな状況が嬉しく思うゆみです。 自分のできることをしていくのがボランティアかなと思います。 そういう意味で、ゆみの今度のお仕事は、忙しくてもやりがいがあるお仕事です。 ゆみにはとても向いている、と思いながらやっています。 イキイキ楽しそうにやってるから、評判もいいです。 まだまだいろいろ語りたいですが、今日も行ってまいります。 今年は、一つ一つの体験を通して、いろいろなことを感じられる年になりそうです。
2007年01月13日
コメント(4)

オフィスから、富士山が見えます。 と言って日記を書いてからほぼ一年たちました。 会社に入ったいきさつと、富士山の思い出の日記はこちら(←クリックしてね) 「ゆみの頑張りの原点。雄大な美しい姿に見守られて。。。」 富士山を見て、高校時代に、富士登頂を果たしたことを書いた日記。 ゆみの高校は、女子高なのに富士山の頂上を見ないと、卒業出来ない決まり。 ゆみは一年生でクリアしたけれど、出来なければ、二年生、三年生とチャレンジします。 16歳の少女たちにとって、それは結構過酷な試練です。 でも若さと、仲間との連帯意識、という武器を得て、 あの夏でなければ乗り越えられなかったものだと思います。 大人になって・・・その体験が自分の中で大きな意味を持つことを納得しています。 そして、みんなに無理を押してでもその体験をさせた高校に感謝しています。 昨年一月、ご縁あってお世話になることになった会社のオフィスに初めて行った時、 やっぱり富士山には縁があったんだ、と窓のかなたに見える富士山に思いをはせたゆみ。 そのときには、自分が富士山を描くことなど、まだ想像していなかったのですが、 昨年7月、やはりこちらもご縁のあるreinさんの主催する「わたしのマウン展」に参加。 そのときに書かせていただいた「わたしの山」は富士山でした。 また違った角度で、富士山の下で合宿をしていた思い出と、描いた者へのエールがテーマ。 富士山を身近に感じた一年でした。 オフィスの富士山は、一回も日記に載せられなかったのですが、こないだreinさんのブログに、 家から見える富士山が載ってたのに触発され、撮影チャレンジ。でも・・・ こんなに遠いよー。 これじゃあどこが富士山? デジカメでマニュアルだと望遠モードがあるはず・・・ これでいかが? 富士山は、朝早くしかきれいに見えません。オフィスのダブルガラスの窓を開けて 乗り出してるとこに社長出勤。 あ、いえいえ、まさかよからぬことを考えているわけじゃないですよー、と弁解。 「富士山の写真撮ろうと思って・・・」と、慌てて窓を閉める。 富士山のとこだけ切り取ってみると、こんな感じです。 いかが? 雪の富士山、きれい・・・ このオフィスに来て朝富士山を見ると、今日もがんばろう!と思えた。 もう会社に行かなくなるのは、ちょっと寂しいね。 会社と言えば、昨日はテレビ番組の反響から来る余波が、こちらにもやってきました。 ゆみちゃんとこは大丈夫?って思い出してくれた方もいらっしゃるでしょう。 やっぱり追いつかなくて、嬉しい悲鳴どころじゃなく、対応に追われました。 さて、富士山の写真を撮った日、高校時代を思い出していたら、同級生に会いました。 渋谷で通り道の洋服屋さんで、スカートを見てた。 バーゲンは今年は、一切関わらないと決めたのだけど、(買えないから) 今度の仕事で必要な黒の膝丈スカートを見つけて試着に並んでた。 そこに声を掛けられて振り向くと、見たことある顔。 ちょっと大人になったみっちゃん。生徒会書記だった同志。 普通なら声掛けない、と言うみっちゃん。あまりにも変わってないからつい・・・って。 ゆみも普通なら、そこまでにすると思うけど、みっちゃんに何かを感じて、 「お話しする時間ある?」と聞いてみる。 試着したスカート。SとMとあったけど、Sで大丈夫だったので(気を良くして?)購入決定。 待っててくれたみっちゃんと、マークシティのスタバに。 どうしてたぁと聞いたって、お互い女の歴史は長くて、話しきれる筈がない。 ゆみの事情は、途中まではみんなに有名。若し日に目立つようなことをやらかしたらしい。 みっちゃんは独身と聞いて意外に思う。お嫁さんにしたいタイプだったのだ。 それがいまやキャリアウーマンとイラストレーター。美大に進んだまでは知ってた。 イラストは昔から上手だった。 生徒会室で、波乱のゆみがビービー生徒会室さんに泣きついていたり、他の子が初恋に めろめろになって自慢してる中で、みっちゃんはノートに絵を書いて静かにしてたイメージ。 「ゆみちゃんが絵を描いてるなんて、全然イメージできない。イベントや接客の仕事は はまってる、ってイメージ、出来るんだろうなと思うよ。」とみっちゃん。 そっか。 高校時代のゆみは、とにかく社交の塊だった。 お手紙はしょっちゅうみんなに書いてたけれど、絵なんて一枚も書いてないし、 美術のときもべつに普通だった。 小学校時代は引っ込み思案で、お絵かき帳命だったんだけどね。 入学して教室で絵を描いてたら、「絵、上手だね、お友達になって。」と声を掛けられたのが お友達の始まり。自分から切り開いてくタイプじゃなかった。 高校は、なぜかブレイクしてしまった。一年生のしょっぱなから選挙に出て演説して 勝ち取った生徒会の座。 ダンスも筝曲もやっていて、とにかくすごい社交的で忙しい高校時代だった。 みっちゃんは二年になったときの書記のパートナーだった。 「今も生徒会長の先輩と仲良しなんだ。」と言ったら、みっちゃんびっくり。 「可愛くて人気者の人だったよねぇ。」とみっちゃんの記憶にもあった。。 そう、この日記では有名な「生徒会室さん」。当時からみんなに「ママ」と呼ばれてた。 昔から面倒見よく、頼りにされるタイプだった。 昔の友人に会ったとき、思い出話しかしない人がいる。 みっちゃんは、そうじゃなくて、今の話を出来る人だった。 昔のよしみで突っ込んだ話までした二人。 この年になると、もういろんなことが吹っ切れて、自分を飾ることはしなくなってくる。 今でも殻をかぶっている人とは、それ以上の話はしないけど、 今を認め、これからを見つめている人とは、未来ある話がいっぱい出来る。 みっちゃんと会えて、ゆみは中途半端になってる絵の仕事について相談できた。 彼女はすでに地位を築いてた。 教えてもらった本は、帰りに本屋さんにあったし、フルネーム検索では、 イラストレーター&グラフィックアーティスト、○○○子さんと、一番に出てきた。 同級生の頼もしい活躍は嬉しいものです。 今引き受けてるreinさんとジョイントのイラストのお仕事、 「出来るよ、きっと。そこから世界が広がっていくよ。」と励まされた。 自分検索もしてみたら、細々出てきた。 絵の作品も見ることが出来たけど、テディベアテラスのほうがずっといっぱい出てくる。 本名の自分もこれからは大切にして行こう、 本名で正々堂々勝負してるみっちゃんに会えて、いろいろ刺激になりました。 彼女も高校時代に富士登頂を果たしてる。そんな同志。 その後の人生の勇気に繋がることがあったのか、今度聞いてみよう。 ゆみが銀座に仕事に入るときには、すごく場所が近いみたいなので、ランチ一緒に 出来るといいね、と約束した。 また会えたら、彼女の作品も、日記に載せるね。 「あったのは絶対何かの縁だから、大切にして行こうね」と、 まじめに語ってくれたみっちゃんと、これから世界が広がっていくといいなと思ってます。 さてさて、では今日も、超忙しい会場に行ってきます。 報告は夜ねー。 久々長い日記、読んでくれてありがとうございました。
2007年01月12日
コメント(6)
おはようございます。 夕べはパソコン開けないで、寝ちゃった。 そうそう、それでいいんだよ、と褒められそうですが。 新しいお仕事は、日々違うとこで、いろんなことがあって、 刺激があって、ゆみにはいいのですが、 とにかく体力勝負! 頭から足の先までフルに使って、特に口と手はよく使って、とにかく忙しい。 年末は、あまりのすごさに、珍しく人に酔ってしまい大変だったのですが、 ああいうすさまじさも一段落。 昨日は、昼間は「超楽しーい!」と、自分の中から力がわいてくるのを感じたのですが、 さすがに、夜になると疲れてきた。 ゆみの場合、お口も笑顔も全然疲れないんだけど、 昨日のお仕事は、足より先に腰に来ました。 お仕事の途中で、今ギクッてなったっちゃったら、迷惑かけるだろうなあと思って、 気力持って、注意しながらやったので、とりあえず大丈夫。 でも、いきなり過酷に使ったので、悲鳴を上げてる腰クン。 ゆっくりお風呂に入ってあげたのですが、今朝もまだ機嫌が悪いみたい。 いつものことですが、9時半から9時半までの見事12時間労働!をこなしてしまいました。 同じくオールだった男の子と、社員の人もいなくなった会場でちょっと愚痴愚痴。 だけど、「大丈夫ですか?まだありますけど」と聞かれたら、二人で「はーい!」 「仲間がいますから」と答えていたのだけど、ゆみのほうが先にお仕事終わって、 ごめんねー。と帰ってきちゃった。 「シェフを目指しているんだ。」「だから、ワインとか勉強して、いつかお店やりたい」 と言う彼に、イーネ・イーネを教えました。 「いつか行きます。」と言うので、「じゃあたしもいつか○○クンのお店に行くね。」と 約束して来ました。 ああいう場所には、なにか目標のためにがんばってる人がたくさんいて、 話をしてみるとみんなすごいです。 役者さんで、夜は銀座のママさん、って人もいたり、ダンスの先生でイベント司会もしてたり、 ゆみなんてまだまだだなと思うお話にめぐり合います。 そういう出会いの一つ一つが、ゆみにとっては楽しいもの。 久々会った同級生が、頼もしい活躍をしてたり、人生はもしかして、望んでがんばれば 自分の思う方向に進んでいくんじゃないか、 と思える出来事に出会うと、人生って楽しいのかも、って思える。 そんな毎日を、フルに生きよう、と、アクセル全開で働いてしまいました。 だって、がんばってる人しかいないんだもの。 自分だけサボろうなんて人がいたら成り立たないんですね、ああいうとこは。 ということで、全身くったくたの帰宅。 でもまた、次はどんな日になるんだろう!とワクワクする。 ことしはきっとそんな日々になっていくでしょう。(だといいな) で、大事なことは眠ること。 と言うか、もうお布団を見たら、入らずにいられない、って感じ。 たぶん熟睡でした。 大丈夫だよ。今朝も元気。 本日は会社。週末はまた同じ会場に行きます。 では皆様、寒いけどがんばって行きましょう。 いってきます。
2007年01月11日
コメント(0)
ゆみちゃんの日記のフォト管理について、皆様ご意見をありがとうございました。 やっぱり過去日記、貯め込んでたらいけないのかなあ、と考えさせられました。 それでも、ゆみにとっては、簡単な話題の日記はないわけで、 商品紹介などと違って、みんな自分で撮った写真。 自分で作った作品、自分が計画したイベント、自分が見た景色・場面。 そして大事な仲間たちが作り上げたオリジナル作品。 どれも大切で・・・ 多くの人に見せたいから、写真を含めた画面構成を考えながら、作り上げた日記。 そんな日記は、すべてゆみの一歩一歩の足跡。 大切な記録。 だから・・・どの写真も削除はしたくないのが本音です。 そこで、ゆみが、決断するとしたら、やっぱりパート2かな。 心機一転の第二弾を、いずれは作ることになると思います。 ゆみちゃんの日記を始めた三月に、ここの丸二年の歴史はそのままに 新しい日記に引っ越そうと思います。 もしその前に、100000アクセスを超えたら、 そのときにもしかしたら、新日記を始めるかもしれません。 新しい日記になったら、もう少し、大人な日記を書きたいな。 いつもありのままに書いてきて、それはある意味、意義あることだったけれど、 自分の中のごちゃごちゃを吐き出しただけだったりもしたから、 もう少し、考えのある日記、 みんなが見て、力づけられたり、癒されたり、楽しくなったりできる、 そんなページが作っていけたらいいかな。 写真の容量に限りがあることも、知った上で、書いていけたらいいと思います。 今回は、皆さん心配してくれたり、コメントをつけてくれて、ありがとうございます。 貴重なご意見、ありがとうございました。 まだしばらくは、このまま書いていきます。 書きかけの内容や、もっと紹介したい写真がいっぱいたまっているので、 どんどん書いていけたらいいとおもうけど、 お仕事も頑張りながらですね。 無理をせず。。。 今日は会社の帰り、なんと、高校卒業以来の友達に会いました。 会ったと言うより、声をかけられたの。「○○さん!・・・だよね。」 久々旧姓で呼ばれた。見ると知ってる顔だった。「うん、わかるよ、・・・みっちゃん!」 正解。こっちが名前で読んだので相手もすぐに、「ゆみちゃん」になった。 「全然変わってないね。・・・って言うか、変わってなさ過ぎじゃない?」 んー、何それ。そっちこそ、変わってないよ。と思ったのだが、 「珍しくない?そんなに変わってない人。」と笑っちゃってるみっちゃん。 「普通だったら見かけても声掛けないんだけど、ゆみちゃんがあんまり変わってないから、 思わず声掛けちゃった。」って。 そんなみっちゃんとゆみは、同じく生徒会書記だった。同じ釜の飯を食った時代があった。 「生徒会長さん、覚えてる? ひとつ先輩の・・・今も仲良しなんだ。」 と言ったら、目を丸くしてた。「なんで?」って。 と言うわけで、そこからスタバで話し込んだ訳です。 すごい収穫!! なので・・・その話を次回書きたいと思います。 また予告ですが。 そうそうみっちゃん、 名前検索したら、ちゃんと出てきた。イラストレーター&グラフィックデザイナー。 プロじゃーん。実は帰りに本屋さんも寄ったんだ。 ゆみのほうも見せたかったページ出てきた。Googleで入れてみてください。 作品ちょっと見られます。 明日は、新しいイベントで、初めての仕事場です。 大役でプレッシャーかかってるんだけど、 同級生がそれぞれがんばってるって、再認識した今日があったから、 自分の中の精一杯でやってみようと思います。 夜更かししてる場合じゃないね。。。
2007年01月09日
コメント(0)
実はです。予告にも書きましたが、ゆみちゃんの日記、存亡の危機です。 フォト管理が、満杯になっちゃいました!! 50MB中、49・9MB!! フォト数、1199枚。 まだ自分のパソコンが動いていた12月半ば。 絶好調でイルミネーションの写真をアップしようとして、あれ?もう写真が取り込めない! 最初は何が起きたのか事情がわかっていませんでした。 50MBは使い切ってしまったのは解かったんだけど、また容量は増やせるんだと思ってた。 でも、どこにも、バージョンアップの機能がついてないみたいで・・・ 楽天仲間君たちに相談。 「ゆみちゃんのことだから、使ってない写真貯め込んでそうだなあ。」と言われたけど、 これが結構そうでもなくて、 うっかり消すと、どっかの日記の写真が、×印になっちゃうのばっかり。 それでもと思って見直してみると、あった。でもたった8枚の削除。 その8枚分はね、ゆみがよく使うやり方で、文頭に写真を入れるときにもう使っちゃった。 日記書いてる人は解かると思うけど、文頭に入れる機能を使うと、 写真の横に文字が並べられるんですよね。 そうじゃないと、ゆみのできる範囲では、写真の横には一行しか入らない。 で、また相談。 「それは、ゆみの日記、もう終わりやな。二個目の日記を作ったらいい。」 「えー??」 びっくりだ。 日記に写真をいっぱいのっけてる人の日記が、フォト管理満杯につき、こちらに二個目を! ってなってたそうだ。 でもさあ、それだとゆみは困るよー。 まあ今更、だれかさんみたいに過去日記をすべて見て、ゆみをわかりたい、なんて人は 出てこないとは思うけど、 でも新しくしちゃったら、 ここを見に来る人はもういなくなっていっちゃうわけで・・・ 「せっかく8万を越えたんだから、カウント10万までは続けたいよぉ。」とゆみ。 ねえ、100000カウントも夢じゃないとこまで近づいてきてるし。 たかが日記、されど日記。 通勤の間とかに結構思案してた。 いっその事、2007年新年から、新しい日記を始めてみようか。 ここのゆみは、もう過去にしてもいい内容もいっぱいある。 泣いてた日記は特にそう。 もう歩き出して、新しい世界を築いてる。 いつまでもとっておく事もないかあ。 カテゴリもね、「真夜中の独り言」も、「ゆみのつぶやき」も、必死で守りたかったのは、 もう蘇えることのない過去のものだったからかもしれない。 新しく踏み出した世界の中では、大切な思い出になっている。 そうやって考えたら、 きっと、歩んできた過去より、これから歩く一歩一歩を綴っていくほうが、 日記の本分なのかもしれない。 ちょっとワクワクしてきた。 ゆみちゃんの日記、パート2!! デザインも変えて、少し大人っぽくしようかな。 TOPページも一掃して、写真もすべて変えよう。 プロフィールももう古い。 これから仕事も変わり、歩き出す。 ウン、今がチャンスだ!新日記! ところが・・・ やっぱり踏み切れなかった。 べつにここは消されず残るだろうから、誰も見れなくても、自分は覗き見できるだろう。 大切な過去も、あんまり思い出したくない辛い涙も、封印してしまえ。 そう思ったのだけど・・・ やっぱりここが好きだった。 長く、永く続けていこうと思ってた。 日記の要領に限りがあるなんて知らなかったよ。 写真の載ってない日記なら、いくらでも続けていけるんだけどね。 それじゃあゆみちゃんの日記にならない。 見せたいものがいっぱいのゆみだから。 そんな中、思いついた裏技。 今はその方法で何とかしのいでいるんです。 知りたい? 答えは簡単。 テディベアテラス♪の、公式ホームページ、と言っているもう一個のゆみの日記から、 書いているんですよ。 そっちのフォト管理は、まだガラガラなので、使わせてもらって、日記書いて それをいったんメモ帳に貼り付けて、こっちに移してるの。 ちゃんと写真も載せられることがわかったのです!!すごいでしょ。 ただし、文頭画像の機能は使えないのですが。。。 それでも、こんなことを発見して、落ち込みから解消されたゆみです。 でもこれもいつかパンクするよね。 まだ他にも楽天日記に居場所を持ってるゆみなので、当分は大丈夫かも知れないけど、 いちいちログインしなおして行ったり来たりするのは、意外と大変。 ということでね・・・これからも写真付きの日記をここで書き続けたいとしたら、 何かいい方法あるのでしょうか。 ゆみの画像は大きすぎたのかな。 名古屋旅行以来、ちょっと特大画像に目覚めちゃったからね。 よい景色は大きく載せると映えるから。 やっぱり、フォト管理だけもう一個いただけるなんて、出来ないのかしら。 皆様はいかがですか? まだまだ余裕ありますか? 長年書いてる先輩方はどうしてらっしゃるのですか? ここのフォト管理からじゃなくても写真は載せられるんですか? 何かいいお知恵があったら、拝借させてください。 通りすがりの方でも結構です。アドバイスしていただけたら嬉しいです。 それから、ゆみちゃんの日記、ここはもう飽き飽きですか? 心機一転、新しくお引越ししたほうがいいと思いますか? 何かコメントいただけたら嬉しく思います。 どうかよろしくお願いします。 明日は恵比寿の会社に出勤です。 今週は新しいお仕事にも行く予定です。 皆様も、お仕事始めでしょうか。 寒いけど、がんばって朝起きましょうね。 改めて、今年もゆみちゃんの日記、よろしくお願いいたします。
2007年01月08日
コメント(11)
ついにゆみパソコン復活しました! 年末に急にネットに繋がらなくなったゆみのノートパソコン。 12月の始めごろ、ルーターを落っことして、無線が飛ばなくなったので 家庭内引越しをして、二階で接続して使っていたパソコン。 クリスマスにゆみの会社の社長から、デスクトップパソコン一式が贈られて これでパソコンが家族ににいきわたったのですが、 それを接続しようとして、今度はモデムを落っことしたらしい。 ゆみはそれを知らなかったから、急にネットに繋がらなくなって大騒ぎ。 そういうときって、えーん誰か~って思うんだけど、 あいにく頼りにしてる方が年末年始は冬眠。 それにゆみは一日じゅうお仕事、という悪条件の中、 何とかたまにパソコンを借りて、細々日記を書いてました。 年始、やっとお休みになって、YahooBBに電話してみたら、 「じゃあ、状況を確認するため、ついてるランプを教えてください。」 状況を言うと、 「あー、故障ですね!それは繋がらないです。」とあっさり。 うえーん、そうだったの~と絶望。 と思いきや、 「新しいのは日曜日に届きますから」と、救世主。 ほんとに昨日、新品モデムが届きました。なんかかっこよくなってる。 先日さんざん、「わかんないのに触んないでよ!」とか怒ったものだから、 「じゃあ全部一人でやってね!」ってことになりました。 うーん、冬眠から覚めた人を頼ろうにも、モデムの接続が出来てないと、 無線どころじゃありません。 家ではゆみだけがYahooBBを使っています。 他の人はJCOMのケーブルです。 「ゆみ、がんばるぞー!」と大きな声で気合を入れ、昨日セットアップCDを入れて、 順に従ってやってみました。 よく出来てるよねー。 一個一個、ちゃんと説明と、チェックが出てきて、よっぽど間違えない限りは、 ちゃんとできるようになってるのですね。 ちょっとわかるつもりになって、あれこれカッテにやっちゃう人がいるから 我が家の機械はすぐ壊れるんだー、と独り言を口に出しつつ・・・ だってね、もともとのデスクトップが今壊れてるでしょ。 そこにスキャナがあって、プリンターがあって、 同じとこに、電話があって、別の番号のFAXがあって、それぞれの子機があって、 テレビインターフォンとも電話が連動してて、 音楽が鳴ったりしゃべったりするお風呂の自動湯沸かし器の子機があって、 そこにまたスタンドが二つと、足元の電気ストーブがあって・・・ 東京電力のデンコちゃんが、怒るよりいきなり電気停止にしちゃうくらい、 タコ足どころか、ムカデ足になって、すべてのコードが絡まっていました。 もー!!こんなになってるから、みんな壊れるんだよー。 ってことで、ゆみちゃん一念発起!! 訳のわからないコードの行き先を調べ、一個一個からまったのをはずし、 一時間かけて、すっきりさせた。 そしたら、8こもソケットがある延長コードが、丸々一個はずせたよ。 使ってないスキャナとプリンターはひとまず電源を抜いちゃった。 電源に絡まっていたワゴンも一個ゲット。 新しいノートパソコン台になりました。(^_^)v 本来こういうことを人任せにしてはいけなかったのでしょう。 今までは何でもやってもらえると、ほうっておいたからね。 二年続けて大掃除にもほうって置かれた、コード回りは、埃の塊がいっぱいでした。 反省。 そういう前置きを経て、ちゃんとモデムが繋がって、 久々ゆみパソコンから日記書いてます。 ゆみはもう、ネットが出来るようになっただけで大満足だったんだけど、 「無線にしなくていいの?」と、夜中に助っ人さんが現れた。 「ルーターのセットアップCDを明日入れようと思うんだけど、それで出来るよねぇ」 と言ってみたら、 「そんなの入れなくてもいいから。今箱開けてみて・・・」 「え?今できるの?」 半信半疑なゆみに、電話の声は的確な支持。ゆみの家の中が見えてるのかな。 途中、「アンテナ入ってなーい!」「ルーターが立たないー!」と騒ぎながらも 呆れたり見捨てたりしない相手・・・ 「わあ、もしかして、出来たかもー!!」と、ちょっと興奮。 「今、下の部屋に行って見るね!」と、パソコンかかえて移動。 「わーい!!繋がってるー。アンテナ三本立ってるー!」 感動! 受話器はしばらく離していたら、「転ぶなよー。」と注意しててくれたらしい。 こちらはもう嬉しくてはしゃいでいた。 すごいねー。パソコンて、わかる人がやるとすぐなんだねー。 と、ここで調子に乗るゆみ。 社長にもらったパソコンも、インターネットに繋いでもらっちゃいました。 出来ないで困っていたのに、あっという間でした。 これから使うことになる若者も大喜び。電話にお礼を言ってました。 これで一安心。 本当にありがとうございました。 皆様の家では、こんな騒動はないのでしょうか。 パソコン解かる人がいると、すいすい出来ちゃうんでしょうね。 我が家はパソコンが一台だったときから、どっちが壊したと揉め事が絶えませんでした。 これでとうとう、マイパソコンが行き渡ったので、自分のことは自分で管理してもらおうと 思います。 あとはゆみのデスクトップ、電源を入れると、時限爆弾みたいに、ブー、ブーと鳴るのです。 そのまま富士通送り、しか方法はないのかな? 写真と、メールのデータを取り出したいのですが・・・。 時間があるときに、電源を入れてみようと思います。ちょっと怖いけど。 インターネット、そんなに依存してないと思いつつ、 今は世の中のいろんなものが、パソコンを通じて交わされているので、 やっぱりないと不便ですよね。 メールで写真を送ってあげる、っていう約束も年末までに果たせなかったし、 お正月に年賀カードを届けてくれた方にもお返事カードが送れなかったし、 日記にも、自分の画像が無くてアップできなかったり、 いろいろ不便でした。 やっぱりマイパソコンは、大事な自分の引き出しなのですね。 整理整頓して、上手に使ってあげないと、また反乱を起こすかも。 年頭に反省です。 が、もう一個問題が!! なんとゆみさん、このゆみちゃんの日記の画像倉庫、フォト管理が、 満杯になっちゃいました! 今は自分で考えた裏技で対応してるのですが・・・ もうここは閉じて次?っていうのもひとつの手なのでしょうが、 思い出にしがみつくタイプなので、ちと辛い。 その日記は次回書きます。いいアドバイスがいただけたら嬉しいんですけど。
2007年01月08日
コメント(2)

豊川稲荷、と言えば商売繁盛の神様。 毎年イーネ・イーネは、新年の仕事始めにここのお札をいただきに行きます。 よく見ると奥の個室席には、ニッチにここのお札が奉ってあります。 ゆみの家から寄せ植えを積み込んで、いざ赤坂に出発。 年始の東京は車もすいすい。朝早かったので今年は豊川稲荷も、並ぶことなく 中にまで上がりこんでお参りできました。 ここは、お寺?神社?って毎年不思議になるのですが、本堂の中にはお坊さんがいるのでお寺。 外には巫女さんがいて、お参りは、鈴をカラカラさせて拝むから神社、みたいです。 去年のお札をお返しし、今年のお札を買ってイーネ・イーネに向かいます。 イーネ・イーネ、ただいま。 今年もがんばってください、と赤いドアを開けて入る。 ここからは、勝手知ったる他人のお店・・・ってことで、ゆみはゆみの使命をします。 車の中では、ゆみがずーっとおしゃべりし続けでしたが、ここからは黙々と働くのみ。 まずは、日が射しているうちにエントランスから。 自慢のマットに掃除機をかけて、椅子も机も外に出して、ガラス磨き。 寄せ植えを並べて、ちょっと自己満足。 とにかく一日しかないから、やらなくちゃならないことが山積み。 朝食べてこなかったからお腹すいたなあ、と思いつつ、ご飯食べてる時間なんて無い。 と思ったら、「キリがよかったら、お昼を食べに行きますよ。」とマスター。 「お年賀」と、ワインを手渡される。 「え?もしや・・・」これを持って食べに行く所と言えば一つ。 わーい!!HOIさんとこだー!! HOIさんは、恵比寿にある中華料理が最高に美味しいお店。中華のHOIはこちら。 ゆみはイーネ・イーネに勤めてすぐの頃からのお友達、 ☆やっぱり飲食業&サービス業が好き☆という掲示板で知り合えたオーナーさんです。 お仕事初めに豊川稲荷にお参り、HOIでランチ。 またそんな日が来るなんて、感動! ということで、ほんとにHOIさんのランチを いただきました。 見て見てー!これは、野菜ラーメンとチャーハンのセットです。 最高に美味しいのよ。 「ゆみちゃん、食べてから撮ってちゃダメじゃん。」と、カウンターから見てたHOIさん。 「大丈夫、まだいっぱいあります。」とゆみ。 ラーメンはもっと大盛りだったんですよね。ボリュームいっぱい。 昨年のヒット、という野菜ラーメンは、塩味でゆずが利いて、さっぱり味で絶品。 今日のチャーハンは、高菜でした。 それから中華サラダと、ザーサイに、とっておき杏仁豆腐。 HOIさんに行ったら絶対杏仁豆腐は注文してね。 なんとランチにはもれなくついてきます。 こんなお得なランチ、美味しいお茶のポットサービス付きで1000円ですよ。 ゆみは恵比寿に勤めてて、お昼にHOIさんランチが食べたかったんですけど、 ゆみのいる所からは遠いんです。 歩いていったとしても、たぶんお昼は混んでて、一時間では会社に戻れないから ずっと我慢してました。 だからHOIさんは、お誕生日以来。 去年は、三人娘と、HOIさん自慢のふかひれを初めて食べました。 それから会社のお食事会で来たときに、お誕生日の予約をしていったのでした。 お誕生日の話は、日記にいつか書こうと思っていて、大阪日記を先に書かなくちゃ 話が通じなくて、その大阪日記が書き終わらなかったので、まだ書いてませんでした。 ケーキの写真だけ載せたんだけどね。 ゆみのお誕生日にお祝いをしてくれるという人と、行きたかったのはHOIでした。 美味しいメニューを欲張って注文してお腹いっぱい大満足、と思った頃、 「ゆみちゃん、ケーキあるよ。」とHOIさん。 え?うそー。まさかお誕生日だから?と思うまもなく、厨房の調理人さんも一緒に ♪HAPPY BIRTHDAY TO YOU♪ と歌ってHOIさんがケーキを! 涙出てきたゆみでした。 思いがけないお祝いをしてもらって感動のお誕生日になりました。 HOIさんと写真も撮ってもらったしね。 それからゆみがいろんなことで忙しくなって、HOIにお礼に行くこともなかったので、 やっと年が開けてお礼が言えました。 ほんとに嬉しかったんだよ。 そしてまた一年の初めに、HOIに来られて、2007年もよい年になりそうです。 ごちそうさまでした。 またがんばってお仕事して、HOIさんとこでご飯が食べられるようなゆみになるね。 皆様は是非、HOIさんとこでふかひれ食べてください。 HOIさんはふかひれの専門店の出身ですから、ふかひれ料理全部美味しいです。 他のメニューもすべておいしいです。 ごぼうのから揚げは絶対お勧めです。ゆみにHOIさんを語らせると長いよ。 ちなみにHOIさんは、れっきとした日本人です。 ガンダム世代のかっこいいお兄さんです。すごーくいい人です。 ゆみはHOIさんに励まされ、誉めてもらって成長してきました。 ゆみちゃんのブログから来ました、と言うと、サービスあるかも。(ホントかな?) ということで・・・ お昼に元気をいっぱいいただいて、またがんばってイーネ・イーネでお仕事。 ちなみにマスターは、山ほどの食材を運び込んでました。 今年もいっぱい美味しいお料理を作ってね。 お掃除に時間がかかって、夕方過ぎからゆみは数々の黒板を書き直し、新メニューに・・・ スペシャルメニューの炊き込みアロスは、一月も続きます。 ワインは、地中海紀行です。個性派ワインがそろいました。 黒板の周りにコルクを貼ったり、コルクの画鋲を作ったり、細かいとこまで整えて、 まだまだ欲張ったらきりがないのですが、やりたいと思ってたことはほぼ終わりました。 夜八時半には完成。 先日、風が強い日に壊れてしまった看板は、時間をいただいてリニューアルします。 出来上がったらまたご紹介しますね。 いろいろ整えて、後はお客様を待つのみ、のイーネ・イーネ。 今年も、きっとマスターはがんばってくれるでしょう。楽しみです。 イーネ・イーネくん、今年も一緒にがんばりましょう。
2007年01月07日
コメント(4)

イーネ・イーネの前は、こんな広場になっています。 あんまりご紹介したこと無かったですよね。駅のホームに電車が見えます。 恵比寿駅東口円形広場、 石の噴水 イーネ・イーネってこんなに駅から近いです。 よく雑誌やテレビで紹介されるお店は、恵比寿と言っても代官山だったり、JRの駅からは遠いけど イーネ・イーネは、ほんとにホームから一分。 上の緑のトンネルが、有名なスカイウォーク。 ゆみは歩く歩道と言っていますが、毎日この上を平らなエスカレーターに乗ってガーデンプレイスの 出口まで行って、振り向くと会社のビルでした。 イーネ・イーネは、その下の道にあります。観光の方は上を行ってしまうので静かな道です。 ゆみは初めてイーネ・イーネに来たとき、その近さにびっくりしたけれど、 あまりに殺風景なエントランスにもちょっとびっくりでした。 せっかく広さがあって、かわいい特注のマットも引いてあるので、 「入り口にはもっとお花を飾りましょうよ、女性がつい入りたくなるような雰囲気を作りましょうよ」 と、小・中学校の大先輩であるマスターに意見しました。 「私は雑貨ショップをやったり、絵を描いたりしてるんだけど、そういうの持ってきて 飾ったら、女性が和みやすくなりますよ」 と、ほんの雑談から始まってお話を始めて、気がついたら、ゆみがコーディネーターとして お店に迎えられていました。 だから、ゆみは「後輩なんですけど、マスターにスカウトされてここにいるんです」と お客様に説明してたのですが、マスターのほうは、 「後輩のハナタレ小僧のゆみちゃんが、押しかけて居座ったんですよ」と言ってました。 一番最初は、まさか接客なんて思ってなくて、昼間の勤務だけかなと思っていて、 夜の九時過ぎにお店に出てるなんて・・・と自分で思ってたんですが、 説得され、やってみたら、完全にはまってしまいました。 フロアの接客は、毎日が楽しくて、ゆみってこんな奴だったんだとびっくり。 時には帰るのも忘れ、朝までお客様と話したり、とにかくイーネ・イーネの毎日。 とうとうマスターの留守中二週間、お店をやらせていただくまでになりました。 約三年。人生の財産をいっぱい手にして、涙の引退。あれからもう一年半。 考えてみると、最初の話に戻ったのかなあ、って思うんです。 「ゆみちゃん、お店のコーディネートはあなたにお願いします。 エントランスだけじゃなくて、お店の中もメニューや備品やトータルな演出を。 でもそれにはお店で接客して、お客様と触れ合いながら、やっていって下さい。」 この研修期間を三年間がんばって、去年一年は恵比寿にいて毎日お店の前を通り、 お客様として、なるべく多く通いながら、イーネ・イーネを見てきました。 たぶん自分の中で、勉強することは、勉強できたのです。 今年からゆみは、恵比寿の会社じゃなくなって、新宿を中心に、銀座、日本橋、吉祥寺 に勤務することになります。 イーネ・イーネに来る回数は減っていくと思う。 それはちょっと寂しいですが、離れても解るゆるぎないものが自分の中に出来た と思うので、安心しています。 去年までは、まだまだ身近からのお仕事でしたが、今年は離れる分、ちゃんとしたものを 一個一個手づくりしていきたいと、いろいろ計画してます。 というわけで、1月4日。 まずはエントランスの植え込みから。 お正月らしく、華やかにしてみました。 通りにお店は並んでいるのですが、どこも隠れ家的な雰囲気で、入ってみたら美味しい、 って感じなので、ぱっと目立つ所がないのです。 今までゆみは自分好みに、野の花の寄せ植え的に仕上げていました。 イングリッシュガーデン風。お店で使えるようハーブも植え込んで・・・ でも、道行く人の足が思わず止まるような、明るく華やかな雰囲気の方がいいのかな とちょっと意見を変えてみました。いかがでしょう。 赤いドアや、特注マットにも負けないくらいのガーデンシクラメンの寄せ植え。 反対側が色の無い公園だから、みんなこっちを向くといいなあ。 エントランスを全面的に変えようと、すべてを道路に出して、一からお掃除。 いろいろ配置を換えて試してみました。 寒かったけど、楽しくて・・・時々思い出に浸りつつ・・・恵比寿をもうすぐ離れるゆみ。 この噴水好きでした。 この円形広場の石に腰掛けて、きみにTシャツをもらったことがあった。 イーネ・イーネから出てみたら、ここにきみが座ってたことがあった。なんて思い出す。 あ、ひこうき雲。どこまでもまっすぐ。 ガーデンプレイスのタワーは、イーネ・イーネからこんなに近い。 ゆみが気に入ってる社員食堂は、このタワーの三階。ここに行けるのもあとわずか。 お店の中のお掃除も、やり出したらきりがない。でも気付いたことはやらないと。 見て見ぬ振りすると、来年の1月4日までそのまま放置される可能性大。 ってことで・・・ できる範囲でがんばりました。 夕方に終わったら写真を撮ろうと思ったんだけど、終わったのはもう夜。 書いた黒板は、まだ写してこれませんでした。 今度恵比寿に行ったら、お店のエントランスを撮ってきます。 良くなったと思うよ。 がんばったご褒美、お正月のスタートは、HOIさんのランチから。 その模様は、次回日記で書きます。 相変わらず予告の多い、ゆみの日記でした。
2007年01月06日
コメント(6)
1月4日は毎年恒例、イーネ・イーネの 仕事始め。 お参り&大掃除の日です。 そして年末からの宿題だったメニュー 無事提出できました。 そしてイーネ・イーネは、1月5日から 2007年がOPEN! 今頃マスターが頑張ってることでしょう。 今月のソムリエお奨めワインは 地中海ワイン紀行 ギリシャ・フランス・イタリア・スペイン の個性豊かなワインをラインナップ。 是非、皆様、お味を確かめに行ってね。 今はパソコンが自分のじゃなくて、 スキャナが無いから画像が悪いけど またちゃんとご紹介します。 ゆみのパソコンは、モデムの故障でした。 日曜日に新しいモデムが届きます。 1月4日、ゆみはイーネ・イーネで 自分のお仕事を一日してきました。 頑張ってきたよー。 詳しくは次回の日記で書きます。 今年もコーディネーターとして、イーネ・イーネで頑張ります。 一日中イーネ・イーネで、ゆみがやらなくちゃ、誰もやらないんだ、と思う仕事を次々こなし、 全然時間が足らないのを感じました。 でも毎日その場にいられるわけじゃない。 だからこそ、今やれる精一杯を頑張ろうと思った。 ここには、ゆみに任された仕事がある。仕事と言うよりゆみの使命。そう思ってる。 だから今年も仕事始めの1月4日、イーネ・イーネに入れたことを嬉しく思った。 ゆみの中のいろんなことは消化されて、好きな仕事をさせてもらえる喜びだけが残った。 まだまだ、ゆみの使命はいっぱいあって、やり切れてない。 今年はエントランスをより充実させていきたいと思います。 応援してね。 去年出来なかったことを、一つ一つクリアしていきたい今年のゆみです。 ひとまず短い日記でした。。。
2007年01月04日
コメント(2)
今年は、お正月のことが何も出来ませんでした。 大掃除まで手が回らずに年末まで働いてるのは、例年のことなんですけど、 2006年の年末は最後の三日間に超ハードに働く、というおまけつき。 その影響は大きかったです。 まずは20年続いた元日のお年始周りと家族の初詣。今年出来ませんでした。 昔は、きちんとお着物まできちんと着て、去年まではなんとかお年賀にお菓子や 手づくりのお節を持って伺い、お参りして破魔矢を買いおみくじをひいて・・・ と、きちんとやっておりました。 お正月の仕事始めは4日にマスターと豊川稲荷に行ってお店の大掃除、と決まってました。 今年はその前からお仕事がハードだから、もういつもの決め事は、やらなくていいことにしちゃった。 21年目ですから、もう充分がんばりましたよねえ。 ってことで若者二人で行かせてしまい、体休めの元日。 本日やっと、一日だけ歩みを揃えた若者と、買い物に行きました。 いつの間にか、『チビ』というのがゆみのことになった我が家。 非常事態の我が家を把握してるらしく、「焼肉とかステーキとか食べよう!」というゆみに、 「そうやって、お正月だからって張り切ろうとするからゆみちゃんは年中お金が無いんだよ。」 とお説教。 「お好み焼きがいい!」と言うので、「ぼてじゅう」へ。(大阪の想い出にしばし浸るゆみ。) この若者たちが「生ビール!」と言うまで、まだもう少し・・・ まだまだ若さでがんばっていこうと思ったゆみでした。 さて、洋服とか福袋とか買ってられる身分じゃないゆみは、花屋さんめぐり。 明日、イーネ・イーネに持っていく寄席植え用の苗を選ぼうと思ったら、 まだ花市場がお休みみたいで、元気の無い子達ばかり。 散々迷った挙句、えーい、お正月くらい見栄えのするお花でお店を開店させたいじゃないの! と、ガーデンシクラメンをこんもりと、奮発してしまいました。 マスター、5周年のお正月ですから、このくらいがんばっちゃいましょうよ。 (え?だからダメだって?) 明日、設置したら、写真撮ってきますね。 明日は恒例の大掃除。マスターは、いろんな仕込みを始め、一日大忙しでしょう。 年末に風で壊れちゃった看板も新しく作り直しにかかります。 外の大きなメニューも、リニューアルプランが始まっています。 そして、お正月からのワインメニューは、今夜中に仕上げて明日持って行きます。 今年も何かと忙しくさせてもらえそうなイーネ・イーネのゆみちゃん。 どうかよろしくお願いいたします。 何か新しいことが始まったときは、この日記でまたご紹介していきますね。 テディベアテラス♪のテラスの花たちも、ほったらかしな感じの昨年でした。 やっぱり朝からずっと昼間いないという生活だと、お花は育てられません。 今年は、お仕事の合間を縫って、ガーデニングゆみちゃんを復活させたいと思います。 今日お花屋さんに行って、強く思った今年の抱負です。 お正月くらい、手入れしなくちゃねー。 クリスマスツリー片付けましたです。(*^^)v 自分のパソコン、まだインターネットできません。 年末から、日記だけ書かせてもらってるんですけど、本日久々YAHOOを開いてびっくり!! お年賀カード、届いていましたー!! ここの日記で知り合った方三名。 ちゃんと元旦に、ゆみにカード贈ってくださってたんですね。嬉しいです(*^_^*)。 イザビさん、Angela★さん、musicエンジェルさん。ありがとうございます!! 全然気がつかなくて、ご挨拶が遅くなっちゃってごめんなさい。 ご自分のお写真だったり、画像が動いたり、音楽つきだったり・・・ それぞれにとっても素敵なカード。 なんだか今年、イイことありそうな気がしてきました。楽しくなってきたヨ♪ 日記からお話できるようになって、ちゃんと本名でコミュニケーションしていただいて、 会えてもっと仲良くなって・・・ 本当に素敵な出会いだったと思います。 手づくりだったり、真心のこもった贈り物を届けあえて、嬉しい心の交流が出来ました。 イザビさんは、楽天に日記がなくなってしまったけれど、他の所に遊びに行って、 いちごベアをはじめとするオリジナルベアたちに魅了されてるゆみ。 去年のカレンダープレゼントに引き続き、今年もカウプレをがんばってくれました。 ご希望のボタニカル作品が、年内にお送りできなくてごめんなさい。 もう少々お待ちくださいね。 今年のテディベアコンベンションは、すれ違いの無いようにちゃんと会いましょうね。 Angela★ちゃんからは、クリスマスプレゼントもいただきました。 一足先にお窯を購入したAngela★ちゃん。 もう確実に自分の世界を作り上げましたね。メロウな世界。ふんわりとしたかわいさ。 ゆみも触発され、ついにお窯を購入。(ローン!) 一月中には届くようなので、そこからは、絵付けをがんばって日常にしていくね。 先輩、いろいろ教えてね。でもAngela★ちゃんほどいっぱいは作れへんよー! また大阪に行きたいと思っています。 musicエンジェルさんからは、ドラ焼きが届いたり、焼きたてパンが届いたり、 ほんとに嬉しく食べさせていただきました。 恵比寿に来てくれたのが嬉しくて、勢いに乗って、「名古屋に行くー!」と決めたゆみを 暖かく歓迎してくれて、煮詰まっていたゆみのどんよりとした空を、青空に変えてくれました。 素敵なこと満載の名古屋、露天の足湯に使って、時間がたつのも忘れて話し込んで、 ゆみの足が真っ赤になっちゃったのもよき思い出。 今年に引っ張っちゃった名古屋日記、まだまだ絶対書き上げる気満々です。 皆さん、品物のやり取りばかりじゃなくて、心のやり取りがちゃんとできる、 本物のお友達になれてすごく嬉しいです。 昨年は、大阪と名古屋に行って、他にもあらかしの女将さんことちあきさんや、 同志くんにも会いました。 旅の間だけで終わりにならない、確かな関係が築けて嬉しいです。 ようのすけさんは、ずっと北の方からテディベアコンベンションにいらして、 イーネ・イーネでランチをしてくださいました。 遠くに住んでる方とだって、お会いできると、とても近い感じがします。 東京にいたって、なかなかお会いすることが難しいのですが、そんな中、 ろーずべあさんには二回お会いできたし、仲良しくんはどこでもドアみたいに いつの間にかいてくれたりしました。 今やテディベアテラスに欠かせない、裏猫あ~さんやオジャさんも、 すっかり昔なじみのようになっていますが実は日記からの出会いでした。 お互いに日記を読み合っていて、伝わるものってきっとあるんですよね。 どの方も皆さん、初めてお会いした感じが全然無く、お話が弾んだのでした。 そんな2006年はゆみにとって、一生残る想い出の年。 そして、この出会いを20007年、更に深めて行きたいなあと思います。 皆様から、新年のご挨拶をいただいたのに、ちゃんとご挨拶が出来ていないでごめんなさい。 ほんとに今年も、どうかどうか、お付き合いの程よろしくお願い申し上げます。 そして、昨年までにまだお会いできてない皆様、 ゆみがいつも楽しみに読みに伺う日記のお友達、お一人ずつお会いしに行きたいなあ と思っています。 お互いに日記をよく読んでいて、まだコメントも付け合った事のない方もいらっしゃいます。 でも、「あ、またこのお名前があった」と思って読みに伺うのが定番になっています。 いつかお話できるといいですね。 年末には、あまりにもゆみがお邪魔してる日記の方に、初めてご挨拶をさせて頂きましたが 嬉しいお返事を下さって、感動しました。 いろんな日記を書いてる方がいますよね。 皆様が、今年一年、益々幸せでありますよう、影ながら応援させていただきます。 明日から仕事始めで、日常のはじまりー!の方も多いかな。 早く日常にならないかな、とちょっぴり待ってたりするゆみ。 是非是非今年もよろしくお願いいたします。 今夜はメニュー書きで、明日はイーネ・イーネのゆみです。
2007年01月03日
コメント(10)

2007年 スタート!! 皆様、よいお正月をお迎えのことと思います。 ご家族でコタツでゆっくりですか? それともデパートの初売りに出かけましたか? それとも温泉やスキー場で新年を迎えたかな? 2007年が始まりましたね。よい年になるといいです。皆様にとって。 ゆみの2007年、元旦はひたすら体休めでした。 やっぱりかなりお疲れのゆみさんで、肩も腰も足も痛くて、眠くて・・・ これは今年のお仕事は、かなり体力的に大変だなあと覚悟した次第・・・ 毎日続けるのは無理かなあ。 念頭に祈るのは、やはり健康。 ゆみの家には病気療養中の人もいるので、健康なゆみは目いっぱい働けるよう、 健康を守っていかなくちゃいけない使命があります。 大晦日も一緒に食事できなかったゆみが仕事から帰ると、 すき焼きと共に栄養ドリンクと貼るホカロンとのど飴が置いてありました。 家族も持ちつ持たれつ。 またすぐ仕事に行くので体の回復が大事です。 一月のデパートはどこもセールやイベントが目白押し。 恵比寿の会社に通いながら、どんどんお仕事がいただけました。 あとはそれをこなすだけです。 恵比寿に通うのも今月まで。 2006年はガーデンプレイスをいこいの広場としていました。 四季の移り変わりを感じつつ、いろんなドラマを経験してました。 離れてしまうのは少し淋しいです。 冬の寒い時に、この場所で果たした再会と、新しい出会い。 ガーデンプレイスの外側をぐるっと歩きながら・・・ そこからずっと続いたのは、新しい出会いの方でした。 遠くから、この場所を歩くために訪れた人もいた。 お昼休み、会社帰り、繋がった電話の向こうで無理を言う人に涙したり、 弱気になるのを励ましてもらって立ち直ったり。 いろんな思いのあるこの場所、まだまだ訪れることはあると思うけれど、 日常ここに来るのは、一月までです。 それでちょうど一年間。お世話になりました。 2006年が始まった時・・・ もうイーネ・イーネに出ない自分にも慣れていたので、ゆっくりと腰を落ち着けて テディベアテラス♪を頑張っていこうかと思ってました。 まずは、Fujikoさんと自由が丘雑貨めぐりに行ったんだっけ。 その雑貨めぐりの日記を書いてる途中に、なんといきなり就職が決まって、 それが恵比寿でした。 そして恵比寿に通う日々が始まりました。 オフィスの窓から、きれいに晴れた富士山が見えると日記に書いて、 意気揚々と始まったのですが、ゆみの家にはその後いろんなことが起きていきました。 苦渋の決断、というよりは、一筋の光に従って、実家を壊して土地を切り売りすることに。 辛い解体を目の当たりにし、たくさんの「モノ」という財産を捨てて、 両親と同居になりました。 不自由なこともありつつ、介護問題もありつつ、でもなんとかみんなで頑張っています。 とりあえず、それぞれ無事にお正月を迎えられました。 それだけでも感謝ですね。 大変なこともいろいろある中で、元旦に母が言っていました。 「それぞれがそれぞれのやることを精一杯やるだけ。」 ほんとに今はそれだけです。 ゆみにはやることがいっぱいある。今年もFIGHT!です。 お仕事でも、人とのお付き合いでも、本当にゆみを必要としてくださる場所、人と、 精一杯頑張っていきたいです。 素直になって、あんまり無理しないでやっていけたらいいなぁ、と思います。 ストレスで体を壊すようなことは無いように。 意地でがんばっちゃうような自分いじめはもうよそうと・・・一応思います。 丈夫だけが取り柄なのに、去年は結構ダウンしちゃったからね、 もうあんまり若くないのかぁと思うことがあったので、今年は自分を大切に。 たぶんね、体は多少いじめても、精神的に充実してれば大丈夫だと思うんだよね。 ってことで・・・今年は甘える時にはちゃんと甘えます。(よろしく。) 誰かに甘えるって、すごく難しいでしょう。 ほんとにいいのかな?って思いますよね。 でも去年いろんな場面で、皆様に『甘えていいんだよ。』と言っていただいて ピンチも救っていただきました。 そういう優しい方々に、感謝の気持ちをこめて、今年はちゃんと自分をいたわりつつ 頑張っていくことを誓います。 たくさんのご心配、ご忠告ありがとうございました。 どうか今年も、よろしくお願いいたします。 皆様もそれぞれ、無理しすぎたり、我慢しすぎたりしないで、 持ちつ持たれつで参りましょう。 ゆみでもお役に立てるなら、なんなりとおっしゃってください。 今年もいろんなことで、皆様と関われるのを楽しみにしています。 YUMI
2007年01月02日
コメント(0)
全25件 (25件中 1-25件目)
1


![]()