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何を隠そう・・・じゃなかった、遅ればせながら・・・ でもないか。 とにかく明日から テディベアテラス♪の 7TH X’masだよー。 12月1(土)・2(日)・3(月)・4(火)・5(水) と今回は特別5日間。 しかも年に一回のSALEだよー!! もしもこの機会に来て見たいけど、場所の案内がどこにでてるのかわかんないって言う人は、 私書箱にメールアドレス付でメールくださいな。 ハイ。入口です。 ←クリック 「とにかく生きてる報告だけして。」 「簡単日記でいいからさ。」 「べつに長い文章なんて要らないから、写真だけでも毎日更新しろよ。」と、 なぜかみんな同じことを言う。 ゆみの場合、張り切り報告日記はやたら長い。 で、忙しさに切羽詰ると日記がぷっつり途絶える。 「倒れたんじゃないかって心配するでしょ。」「見に行って更新してないとがっかりだよ。」 と、言われ続けて・・・。 ハーイ、わかりましたー。と思うゆみ。 だって、短い日記は書かないポリシーなんだもん。 なんてね。 以前三日にいっぺんくらい、5行くらいの「ゆみのつぶやき」を連載してた頃、 「ゆみちゃんの日記は、長すぎるか短すぎるかで、どっちも良くわかんない!」と お叱りを受けた。 ゆみ的には、つぶやき、流れで読んで物語の進展を味わって欲しかったんだけどネ。 で、明日テディベアテラス♪。 いくら怒られても毎回だ。 今夜も寝れない。 ここでまた日記を二時間も書いてたら、余計仕事がはかどらない。 なので今日は手抜きね。 でも画像いっぱい。去年のクリスマスのお菓子の記録を 載せておきます。 今年のはまた後日ね。 でね。公式ページに書いた、オープンのエピソードも、転記しておきます。 これは、2005年のクリスマスに書いた文章です。 レストランに挑戦!!の日記が途中ですが・・・ちょっとこれで我慢してね!! テディベアテラス♪昨年のクリスマス。 さて今年はどんなかな~? 2006 メリークリスマス の手づくりお菓子たち 集合!! 去年は、平日オフィス勤めだったのに、二週目も三週目も頑張ったねー。 でも、もっと頑張ったのは、オープンの時でした。 今とだいぶ違います。 そして、この文章を書いてる2005年とも、だいぶ違いますね。 これを読むと、もっと頑張らなくちゃあーって思うよ。 ゆみ、頑張ってたものね。 2001年12月2日、テディベアテラス♪はクリスマスショップとして、 グランドオープンを迎えました。毎年、この時期になると、張り切って準備していた2001年のことを思い出します。初心忘るべからず、と言うけれど、クリスマスフェアから始まったこの自宅ショップ 「テディベアテラス♪」毎年毎年、クリスマスにここまでの成長を確かめることが出来ます。さあ、今年ももうすぐクリスマス。心を込めてクリスマスのディスプレイをはじめましょう。オーナーゆみさんも若かった(?)この歳には、最後は三日くらい寝ないで、ラストスパートお店の中を作りました。友達がやってきて、「ゆみちゃん、もうタイムリミット、作るより、飾りなさい。」と言うのですが、いくら作っても足りない気がして焦るのでした。友達とはありがたいもので、前日の夜中12時過ぎに手伝いに来て、2時まで、窓辺にリースを飾るのを手伝ってくれましたっけ。私はせっせと値段をつけて、「明日の朝、本当にお客様が来てくれるのかしら」と一晩中セッティング。さて当日。集まってくれたスタッフはなんと8人!おそろいのエプロンをつけてスタンバイです。10時オープンなのに、9時からちらほらお客様。「ゆみちゃん、大変、外に人が並んでるよ。」「エー?本当?」お待ちいただくお客様のために用意したいすは二つだったのに、もう20人以上の開店待ちの列。あわててご挨拶に行きます。「お集まりいただいて、ありがとうございます。 もう少しでOPENしますね。もうしばらくお待ちくださいませ。」なんだかゆみさん、興奮してきました。。。「お待たせしました。。。店内は狭いので、10人ずつご案内します。」 と言うことにして、 少し待ってもらいました。 それでも店内は満員電車状態。「ゆみちゃんは、お店の外にいて。みんなゆみちゃんに会いにくるんだから、外でご挨拶でもしてて。」「ハーイ!」というわけで、オーナーゆみさんは、レジもすべてお任せ。お店の外で、お待ちいただく方に、お客様ノートを書いていただいたり、でてきた方に「いいものが見つかりましたか?」とお声をおかけしたり。チラシは1000枚くらい自分たちでポスティングしました。ポスターも一週間ということで許可をいただいて300枚くらい貼って、あちこちのお知り合いにハガキを書いて・・・なので、さながら同窓会状態。遠くからもお客様が来てくださいました。午後までそんな喧騒の中、交代でお昼を食べていただき、三時過ぎにやっと一息。ああ、もういろいろ売れちゃったんだねえ、とやっとゆみさん店内へ。スタッフの方たちは当日の搬入だったりしたので、ゆみもよく見ないうちに作品はなくなってしまいました。 なので写真も取れなかったんですよね。大きなパッチワークのクッションとか、クリスマスドームみたいになった寄せ植え、木工のスタンドスノウマンなど、大きい荷物を嬉しそうに抱えていく方々をお見送りしたゆみでした。お子様連れの方も多く、用意したお菓子とテディベアのバスケットは、みんな売り切れ。かわいいラッピングが大好評でした。スタッフが、「うちにも欲しかった」と言うので、その場でまたセットしたり。一日中立ちっぱなし・しゃべりっぱなしの楽しい時間が過ごせました。いいお天気で、最高のオープン初日。この日、ゆみは、たくさんの笑顔と「ありがとう」に囲まれて、ああ、自宅ショップを開いてよかったな、また絶対頑張ろう、と思ったのでした。2001年は、このあとまた作品を追加し、15日にまたオープン。そこから、クリスマス当日までは、家にいればずっとお店を開けている日々でした。雪の中プレゼントを買いに来てくださったり。初めの日の喧騒と違って、ゆっくりお話しながら見てくださるお店となりました。店内には静かなオルゴールの音色のクリスマスソング。ああ、こんな風に私は続けていこう、と心に決めたクリスマスショップとなりました。今では、テディベアテラスの日は、店長yumiとスタッフはmimiだけ。行列が出来ることもないのですが、そういうお店に成長した。。。ということなんだと思っています。あの日、「ゆみちゃんが心配」と集まって手伝ってくれた方々が、「ゆみちゃんは全然大丈夫、立派なオーナー&店長なんだね。」と、もう誰も手伝いに来なくなりました。それがきっと、今ちょっと成長した「テディベアテラス♪」とゆみさんの証なんですね。。 さて、今年はどんなお店になるのでしょうか? こんなだったんですよ。スタートは。 みんな「ゆみちゃんが心配」と来てくれてたんだけど、あんまりにもゆみがたくましいので、 びっくりしていましたっけ。 やっぱり接客業が好きだったんですよね。 疲れ知らずで楽しかった。 妹分Mimiもやっとお嫁に行き、今は販売スタッフはゆみ一人ですが、 手作り作品を委託してくださるアーティストさん達にお世話になりながら、 これからも頑張りたいと思います。 で、今夜も寝れないゆみでしたー。 皆様ゆみの分まで寝て置いてくださいませ。
2007年11月30日
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家にいて、テディベアテラス♪の準備をしたり、ある仕事の原稿書いたり・・・ という日常を過ごしてみると、あのエキサイティングな出来事は、幻だったかと思えてくる。 都内某有名レストラン。 ゆみの挑戦はそこで始まりました。 2007年11月26日 自分に挑戦!!・・・この高いハードルを越えられたら、きっと何かが変わる! 「挑め!!ゆみ!」と励ましてスタート。 さて、続きです。 緊張する気持ちを抑え、手早く支度をする。 鏡を覗き込み、髪を結ぶ。いつものことながら、キリリと髪をあげると気持ちが締まる。 よし、大丈夫。と自分に言ってあげる。 ぎしぎしと階段の音。「入ります。大丈夫ですか?」と女性の声。 「ハーイ」と開けると、かわいい女の子。 「バイトで一番新しい○○子です。 タイムカード押してください。」 「はい。」 「よろしくお願いします。」とこちらがご挨拶。 年がうんと下の子でも、ここでは先輩。とにかくゆみが一番下っ端だと心得て行こう。 きっとゆみが一番年上だ。こんなとこにはパートのおばさんなんていないのだから。 先に下りていく子の後を追って、急な階段を下りる。 ガラス越しに皆さんがくつろいでる様子が見える。 「おはようございます。今日から三日間研修に入らせていただきます。 よろしくお願いします。」頭を下げるゆみ。 7,8人の人たちが、「おいーす」と言っただけ。 テーブルにまかないらしき、ご飯。 さっきの子は、お皿にごはんをよそって、おかずをのっけて、スープも用意している。 「よかったらどうぞ。」と言ってくれる。 でもこの状況、ご飯が喉に通るはずない。よそって残しても悪いから「あ、大丈夫です。」 と、言ってしまう。 誰もゆみに何にも言わない。一緒に仕事したことある人も黙ってる。 「何か、覚えておくものはありますか?」と聞いてみる。 「いや、べつに。始まってからで。」 うーん。この重苦しい雰囲気を打開したかったのに。 「こんばんは。」と、若い男の子が入ってくる。おどおどしてる。 「あの、今日からお世話になります。」とぺこりと頭を下げる。 「おいーす」と、同じように言われ、「ま、食べたら?」と勧められる。 戸惑いつつ、その子がゆみに、「どうすればいいんでしょうか」と声をかけてくる。 たぶん、一番話しかけやすそうに見えたんだろう。 「私も今日からなんです。」と小声で言う。 「ここから自分でよそっていいみたいですよ。」と教えてあげる。 ほんの30分だがゆみが先輩。「私もこれから食べるんです。」と言ってみる。 相手がほっとしたような顔になる。 実は本当はちょっと食べてみたかったのだ。 シェフが作るまかない。先日デパートで、まかないの話が出た。 まかないをみんなが食べるシーンが、テレビに放映されたらしい。 ちょっとおかずだけよそってみたけれど、やっぱり喉を通らない。 おいしいかどうか味わう機能が休みを取ってるみたい。 話しかけられない時間の長いこと・・・いや長く感じるだけなんだろうけど。 ようやく、ベンチに寝っころがってたシェフの方たちが、動き出す。 「皆さんが着替えに行ったら、そのタイミングで、テーブルのセッティングを始めます。」 と、さっきのかわいいお嬢さん。 そっか、一番新しい子がゆみたちを教える役目なんだね。 テーブルのセッティングは、お店によって違う。 ましてやイーネ・イーネは、クロスもナプキンもセッティングしないお店だ。 さっきマスターに聞いた。「ねえ、ナプキンのたたみ方わからないよ。 お皿のセッティングも、できるでしょうか?」 「そんなのは、お店で教えてくれるでしょう。」とマスター。 実際には、もうナプキンはたたんであって、先輩が一個やったのを見て、 同じようにやっていくシステムだった。 まかないを食べる休憩所に見えた部屋も、セッティングしてみると、個室の パーティールームだった。 見よう見まねで準備を手伝い、さて朝礼。(夕方だけどね。) 支配人さんは、こないだまでは同世代のお友達感覚だったけど、ここでは全然違う。 「今日からのメンバーがふたりです。よろしくおねがいしますー。」と言われ、 ゆみは、「○○です。よろしくお願いしまーす。」と大きな声を出して頭を下げた。 続いて、今日からのバイト君も挨拶してた。 「本日のメニュー!」と言われて、メモを出す人もいた。 「今日の鮮魚は・・・」の後に続く言葉は、あれ?イタリア語だ!! ゆみはこのときまで、ここでイタリア語が飛び交うことなど、知る由もなかった。 イーネ・イーネなんてもちろんすべて日本語だもの。(あたりまえ) わあ、と思ったけど、困ったと言うよりそのときは感動してた。 「バンビーノ見ててよかったー。」なんて、勝手なことを思っていた。 そのドラマではオーダーのメニューすべてをイタリア語で入れてた。 フロアの人が、かっこよく「。。。。。ウーノ!」と、メニューと数をシェフに伝えるのだ。 ゆみはまだそのとき、自分もそうしなくちゃいけないって、頭になかった。 ミーティング終わって、衝撃が走った。 思わず「え?」と聞き返した。「今、なんて・・・」 「いや、大丈夫。僕が付きますから。」「楽勝でしょう?」 うわあ、来たー。 ホントだったんだ。 「○○さんは、奥のパーティールーム一個担当。任せますから。」 と、 確かにゆみは言われた。 「○○クンは、今日はまだなんにも出来ないと思うから、端っこに立って、見ててください。」 そっか、そっか、そっか・・・やっぱりホントだったんだ。 ゆみはここで、経験者として扱われるんだ。で、それは即戦力なんだ。 クリスマスとお正月の喧騒の中で、ゆみはメンバーとして受け持ちを持つという事で この仕事を依頼されてた。 「皿洗いでもいいですよ。」と言ったら、それは彼らの領域を侵すからダメ、と言われていた。 そんなにすぐにフロアに出してもらえるのかな、と思ったけれど、ここではシェフはシェフ。 でてきて、お料理を運ぶことはない。 同じように洗い場は洗い場で、フロアで雇われたゆみがお皿を洗うことはないんだ。 「大丈夫でしょう?わからないことは聞いてください。」 と言われた部屋は、12名様までの個室的空間。 「最初は4・4で。そのあと、4・3・2で。」 と言われ、「ハイ」と答える。 意味は通じた。ツークールで5組請け負う。 楽勝、ということはないけれど、イーネ・イーネは、25席の空間がゆみ一人だった。 満席でお断りしながら3クールの日もあった。 だから、逆にここだけ、というのは余裕と言えば余裕。(と思ったんだよね。) お客様がいらっしゃるまでメニューとにらめっこ。 本日のおすすめは、黒板に書いてある。 5時半になると、最初のお客様がお見えになる。 ゆみのここでの初めてのお客様は、大阪からわざわざコースを召し上がるためにいらした 三歳のお譲ちゃんの家族連れ。 次にいらしたのも、4歳のお譲ちゃんのいるご家族。 そう、ここは、予約ルームなのだ。 しかもファミリー向け。 こんな感じのお客様なら、ゆみに向いてるかも、とほっとする。 お客様に対しては、ゆみは自信があった。 何より、こういうレスランサービスのお仕事が好きなんだね。 緊張しながらも、楽しくなってくる。 久々の感覚。 ゆみは今日からの出勤でも、お客様にとっては、お店の人。 この部屋を任されているので、まさか今日から入りました、とは言えない。 それでも、お客様にメニューを勧めるのは楽しかった。 ドリンクが切れてないか、パンのお替りは持ってきてよいか、など、注意を払う。 お子様には、お子様用のシルバーを用意。 ところがオーダー。 イーネ・イーネでは、全部が一人のシェフ。マスターにすべて伝えた後、自分が補助に入れば よかったし、お料理の仕上がり時間も計算できた。 全部のテーブルのお客様が、手持ち無沙汰にならず、且つお料理がたまらないように、 配慮してオーダーの順番を考える。 慣らした腕があるはずなんだけど・・・それがここではシェフがいっぱい。 お料理によって担当シェフが違う。 だいたい料理名だけじゃ、どの分野かわからないこともある。 例えば、冷前菜か温前菜かでもオーダーは違うシェフ。 しかも温野菜のアンチョビ風味だったら、アンチョビを使うから魚のシェフ。 それはそれはもう、頭がフル回転。 接客よりもそれが大変なこと。気が抜けない。 今オーダーを入れておくけど、作るのはあとでいい、というときはどうするか? もうテーブルの上にお料理がなくなるから、すぐ作ってください、の時はなんていうか? 「パンのお替りを五人分、ガーリックフォカッチャとバケットをください。」 と、シェフに伝えに行ったら・・・ 不愉快そうにギロッと睨まれた。 「なんだかなあ、外来語を聞いてるみたいで、通じないなあ。」 うっ、ゆみちゃんピンチ。 それって・・・ 「オーダーはイタリア語で入れて。」ってことなんだよー。 「えーん、意地悪。」 なんて泣いてる場合じゃないよ。 意地悪なんじゃなくて、ホントに、かっこよくイタリア語が、あちこちや二階から 飛び交ってるのに、ゆみがそこで、日本語を話してしまったら、雰囲気を損なわれるし、 シェフにとってはホントに違和感なんだろう。 でも、どーしよ。イタリア語~~!! よーし、 覚えよう、イタリア語。 ゆみはそう決めた。 でなくちゃ、ここでは仕事になんない。「郷にいっては郷に従え。」 支配人に、まずはメニューの主だったものを聞く。 すぐには発音できない。 本当は、オーダーシートも、全部イタリア語で書くのが正式。 よーし、と思ったものの、むずかしーい!!(>_
2007年11月28日
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話題あちこちのゆみちゃんの日記。 古いとこから書かないといけないので、とりあえず「心相数」のモデルになった日の メイク編!! 今日はそれ、いってみましょう! このお話の続きですので、読んでからお進み下さると嬉しいです。 2007年11月21日 自分を知って、前向きに生きましょう。という知人のお誘いで行った講習で 公開モデルになるゆみ。ゆみって、美空ひばり?! 2007年11月22日 自分を公開で分析されちゃったゆみ。美空ひばり気質、 そして、「社長として成功します」?!自分を知って、進みなさい。 午前中の講義は、全部ゆみの話で終わってしまった。 まあ誰かを題材にして、数字の出し方や関係の見方などを学ぶのでしょうが、 他の人は、それでよかったのだろうか。 と言ったら、まりこさんが、「やってもらったほうが得。質問もどんどんしたほうがいいわよ。」 とアドバイスしてくれた。遠慮は禁物。 まりこさんもモデル歴あり。最近ホントに若々しくなってる。 ゆみも何か変わるんだろうか。 「さ、じゃあ、この279の美空ひばりと同じ数字を持って生まれたゆみさんを モデルに午後は、メイクで運命を切り開く授業をしていきましょう。」 準備万端整えて、すっぴんのゆみに、先生のまずひと言。 「この方、恋をしてらっしゃらないのよねー。」 え? 会場に笑い。 いえ、してますってー!! と、思わず言いそうになるゆみ。 おっと、そんなこと公に言える立場じゃなかったっけ。 うそ、と思いつつ黙るゆみ。 続ける先生。「恋する女性のオーラが出ていませんからね。」ととどめ。 えー?そうですか。。。 なるほどー。と一人納得のゆみ。 「だから、恋のオーラが出て、男性から支持されるような華やかな雰囲気作りを していきましょうね。 これからこの方、ボジョレーのワインを販売しに行くそうですからね、 デパートの明るい光に負けずに、主張していくようなメイクに仕上げましょう。」 先生は、手早く下地から作っていく。「お~」と会場から感心したような声が上がる。 でも、ゆみ、上の空。 ・・・この先生すごい。もしかしたら、先生の言葉が真実なのかも。と一人思いにふける。 「恋をしていますねえ。」ともしも言われたなら、あらやっぱりわかるのねぇってことで 適当に納得してたでしょう。 でも反対に、「恋をしていません。」とはっきり言われてみると・・・ あれ?そうなのかも・・・とこっちが納得してしまう。 もしかして、心の奥底まで見抜かれた? 確かに激しい想いは今は心の部屋に 見つけることが出来ないのかもしれない。 それぞれの部屋が、やっといいように収まって、穏やかな空気が流れようとしてる今、 ゆみの中の恋オーラは、なりを潜めているのかしら。 なーんて、自分の中にこもってるうち、 鏡を見れば、顔半分の下地が出来上がっていた。 「ほら、片側のほうれい線は、きれいに消えたでしょう?これがメイクマジックです。」 会場一同、ほう、と感心のため息。 確かに。 でも先生、これは言い過ぎ。 「この方と私を写真に撮るとね、ほうれい線の無い私のほうがずっと若く見えるんですよ。 そう思うでしょ、皆さん。」 ってー。先生はどうみても60代ですよぉ。 ここで男の方のために解説。 ほうれい線とは・・・鼻の両脇から、口の端までにできてるしわのことです。 これがあると、確かに老けっぽい。 ゆみも疲れてくるとこの線が出ます。 高級クリームでマッサージとかすればいいんでしょうけど、なかなか手がかけられない。 で、この場では、ゆみはただメイクで目立たなくする方法のモデルさん。 ゆみのあとに、もっとお年の方がモデルになって、クリームで引き上げていくマッサージの 実習があったみたい。 まりこさんは、これを一ヶ月でクリアして線が消えたんだって。 とりあえず、ゆみちゃんのモデルさんは、華やかメイクのお手本。 まずは半分、っていう顔にされる。これはモデルだから仕方ない。 でも途中からちょっといやな予感がした。 先生のメイクはかなりバブル期のそれに近い。 その方法でメイクしていくと、ゆみは自分がどんな顔になるのか、知っていた。 やってみたい先生と、見てみたい会場の人の要望で、ゆみの顔は次第にそれに近づく。 実はゆみ、メイク経験は豊富。二十代前半そんな仕事もかじっていたのだ。 メイクをしてあげるのが好きだったから、なんでもとことん突き詰めるタイプのゆみは、 当時雑誌で大活躍していた、トニー田中さんのメイク教室にまで通った。 資格こそとらなかったものの、今でも人にメイクはしてあげられる。 そしてゆみは、十代半ばから、二十代前半まで、ジャズダンスで舞台に立っていた。 だから自分の顔が、メイクをし続けていったとき、どこまですごくなるか知っている。 宝塚並みのすっごいメイクもさんざん経験がある。 元々目が大きい。元々くっきり二重。元々まつげが長い。 それだけあれば、低い鼻なんていくらでも高く見えるわけです。 顔型の変更もなしでよかったから、かなりよい状態に仕上がるものだった。 だけど自分のそんな顔は、自分の性格には合ってない気がする。 だから普段はほとんどメイクをしない。 本当にメイク上手な人は、いっぱい塗りこんで、なおかつナチュラルに仕上げるもの。 ゆみの場合は、今やメイク道具もほとんど無く、時間も5分で終わる毎日。 鏡の中の顔が記憶の中の顔に近づいていく。先生の一刷毛で歓声が上がる。 鼻筋が出来たりするわけ。 「まぶたがふっくらだから、くぼみを作りましょう。」とブラウンを掃く。 おいおい、塗り絵じゃないんだから。 と、いつのまにか突っ込みいれてるゆみ。 「こんなはっきりとした切れ長の目は、どこも直すことがないですねえ。」 と言いながら、それでも先生、リキットのブラックラインを引く。 「わあ、きれい。」と会場の声。 「いいですか?皆さん、目はおっぱい。 この方の目は、きれいに上がってらっしゃるから、まだおっぱいきれいに上がってますよー。」 なんだそれ。 下がっていくほどのボリュームがないんですってば。(>_
2007年11月27日
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一夜明け・・・未だ興奮覚めやらない状態のゆみ。 三日間、夢の中でもイタリア語が回っていた。(うなされていた?) ゆみにとって、ゆみ歴最大の挑戦が始まったこの三日間。 世間では三連休だった。ゆみにとっては、自分に挑む三日間。 三日間それぞれに、昼間は別の使命があった。 それだけでも十分忙しいのに、夕方から夜中近くまでの時間、ゆみは「挑戦」を選んだ。 都内某有名レストラン。 昨年クリスマス、ゆみはボスに言った。「雇ってもらえないかな。」 これは単に、金欠に苦しむゆみがクリスマスの仕事場を探してのことだった。 「聞いてみる。」と言ったボスの答えは、「足りてるって。」だった。 「年齢制限かな?」とゆみが聞いたら、「それもあるだろうね。」と言われた。 ちょっとくらいレストランの経験があるとか、ワインの知識がある、とか言うよりも、 やっぱり若くて、美男美女じゃなくちゃ、イメージに合わないのだろう。 ゆみなんかが入るより、イケメンのオニイチャンのほうがいいんだろう。 その話はすっぱり諦めていた。 一歩、一歩と言うけれど、知らない間にそのチャンスは、少しずつ近づいてきた。 今年になって、そのレストランの前菜を紹介する、という仕事が何回か回ってきた。 支配人さんから、レストランの様子を聞くことがあった。 どんな芸能人が来るか、とか、どんなテレビ取材があったか、とか。 ホームページで見たら、とても行きたくなるようなお店だった。 ボスも「一度、お客さんで行こうね」と言ってくれていた。 が、思いがけずボスが現場から退いてしまった。 でもゆみには仕事の依頼が来て、またレストラン関係の外班事業部になった。 そして、先日のワインフェア。 レストランが銀座に出展。 ワインフェアで、レストランの仕事を任せてもらったのはなんと、ゆみだった。 1杯4700円のラトゥール、4500円のマルゴーなんかを出すレストラン。 これは日記に何日も書いちゃうくらい、ゆみにとっての事件だった。 でも慣れてしまえば、というか、コツをつかんでしまえばなんでもできる、のはいつも同じ。 なんとかこなしていくうちに専務から声がかかった。 「クリスマスのレストラン、手伝ってよ。」 え?ホントですか? 「ダメ?イーネ・イーネがあるから無理かぁ。」 あ、いえ、イーネ・イーネはソムリエを取った子が入りますから・・・ 「じゃ、決まり。2階の責任者ね。」 は?なんと言いました? 「出来るでしょ、マダム。二階三部屋、4人つけるから。」 うわあ!いつのまにかすごい話に・・・ その話が来てから、ゆみはそれがどんな話なのか、考え始めた。 いつも、「それってどういうことですか?」とゆみが話を持ってくのは、 言わずと知れたマスターのとこ。 「本当にマダム待遇だったら、すごいことなんですけど。(注、ありえないと思ってる。) クリスマスの人気レストランなんて、ゆみちゃんのよさが引き出せるとは思いませんね。 人と差がはっきりつかないから、だったらケーキ売ってたほうがいいかも。」とマスター。 でもゆみにしたら、ケーキ売るほうが誰でもできる仕事だと思った。 例え倍の量売っても、べつにゆみの評価にならないのは同じでしょう。 だったらチャレンジしたい。 納得のいく答えが出なかったので、他の友人にも相談。 ホームページを見せて、「この部屋なんだけどどう思う?」と言ってみる。 「うーん、雰囲気的にはイーネ・イーネに似た感じの路線だよね。かけ離れてはいない。」 そう、大きなレストランだけど、フロアは小分けになっていて、一個ずつがイーネ・イーネ。 そんな感じ。 まったくワンフロアの緊張した空間ではなく、それぞれがアットホームな 田舎っぽいレトロっぽいインテリアになっていてまさしくゆみ好み。 「ゆみは、やりたいんだろうねえ。」と友人。 「うん。きっとそう。やりたいと思ったことは、できること。そう信じたい。」 一番ゆみを力づけたのは、Ricaの言葉だった。 「いいじゃん、すごいよ。たった一回だって、ものすごい経験じゃん。 クリスマスとお正月にこの店を手伝いました。。。と言ったら、ゆみちゃんのキャリアに ハクがつくよ。最高のステイタスじゃん。あたしは頑張ってほしいなぁ。」 そっか、そうだよねー。 「ゆみちゃん、もうハクとかステイタスはいらないでしょ。」って意見もあったけど、 やっぱり、今ある中での最高峰に挑戦することって、ゆみの中では大事なこと。 もっと楽で高給な仕事はまだほかでも来る可能性がある。 レストランはハードな割には報酬が安いのは知っている。 でもやりたい。 なぜかと言えば、たぶん好きだから。 だから高いハードルだけど、飛んでみたくなる。 飛び越せなくても、どっかには着地するでしょう。 飛ぶなら今。チャンスは一回だけ。 そうこうしてる内に、また声がかかる。 「11月23,24,25はどうかな?お試しでやってみない?」 「はい!やりますー!!」 とっさに答えていたゆみ。 とうとう当日になった。 実はたぶん、エステに通っていたのはこのためだ。 深層心理の中で、少しでも受け入れられる容姿になりたいと願っていたのと、 カラダのコンディションを整えておかないと、 三日間踏ん張れないと思っていたからだ。 この日は、朝早くからイーネ・イーネの特別デーの仕事。 家から車を出してもらい、一緒に働きに行く。一年に二回くらいそんな日がある仕組み。 仕事を三人で片付けて、4時までは自由時間。念入りにワインについてマスターに聞く。 テーブルサービスのトーションの使い方、シャンパンの開け方。おすすめワイン。 「ゆみちゃん、無理です。出来ないとは言えないなら、”できるけど、教えてください” と言ってそこのやり方を習ってください。」 うーん。これがあとで大変なことに。 ゆみは意欲満々なのに、あんまり乗り気でない保護者二人。 「よく出来て、普通の評価。失敗したら、自分自身の格を下げますよ。」 「あんましゆみちゃん、得意な分野じゃないと思う。」 なにくそ。二人の経験者はそう言って出鼻をくじくけど、ゆみはもう決めちゃったよ。 「まあ、あの時と同じ。後はシェフとの折り合いもあるからねえ。 シェフは気難しい人が多いから。」 マスターは、何年か前のことを言う。 イーネ・イーネを止めたとき、出身地のマダムに、後継者としてスカウトされたことがあった。 そういう待遇で雇われることは、現場の人にとっては不愉快だったんだっけ。 あの時も日記に書いていたら、読んでくれてる人が「1ファンさん」として、 「止めたほうがいい気がする」とアドバイスのコメントをくれたっけ。 結局あのときの話はマダムが降りた。 「あなたは恵比寿で輝いてた。もっと都心で活躍できるわ。まだ地元に帰ってこなくていい。」 おかげさまで・・・都心の人気店から声がかかる身に成長しました。 というか、そんな縁にめぐり会えたってことだね。 ホントは、ドキドキしてるのは、こっちだ。 実は緊張で、胃が痛い。 でも力つけなくちゃいけないから、お昼は必死で食べた。 時間になった。 車で送ってもらう。 途中まで用事があってマスターも同乗。 ここで・・・おじさんたち二人は、もっと励ましてくれればいいものを、 ゆみには無理だ、的な話をする。 も~。 「ここからは、歩いていきなさい。」 え~~、なんだよぉ。でも乗り付けるわけにもいかない。 いざとなると、行かれない。 怖いよー。 なかなか車のドアが開けられないゆみ。 「行きたくないなら止めちゃったら? 他の仕事すればいいんだし。」 「イヤだ。行くよ。行きますよ。 大チャンスなんだから。やってみたいんだからさ。」 自分のタイミングでドアをやっと開ける。「行ってきます。」もう振り向かない。 いよいよだ。 やるしかない。 緊張を抑えて歩き出す。 さんざん写真やホームページで見た。 さも、自分のレストランのように、お客様に勧めていた。 でも、実際に行くのは、今日が初めて。 ボスが、「いつか行こうね。」と言ってたけど叶わず、 専務が「じゃあまず食べにいらっしゃい。」と言ってたけど、間に合わず仕事が先になった。 あ、あった!! 写真で見慣れたこのたたずまい。 大きく息をして・・・ 真ん中のドアを開ける。 「こんにちは~。」 と元気に言ったが、あとで思う。 なんで「おはようございます」と言わなかったのか・・・。すっかり緊張してた。 お店はまだOPEN前。 キッチンの奥に、皆さんが揃ってる。 どうやらまかないを食べてるらしい。 チラッと見て、何も言ってくれない人たち。 当たり前だよね。お客さんじゃないんだから、「ようこそ」って言うはず無いもんね。 一番若い人がコック服で出てくる。 「着替えますか?」 「あ、はい。」 「じゃあ、こっから階段上がって、上で着替えて、来てください。」 「なに着るの~?」 と、奥から声。 「ハイ、えーっと黒いブラウスとスカートで、ソムリエエプロン・・・でいいでしょうか。」 お返事が無いのはたぶんいい証拠。 ドアを開けると薄暗い中に木の急な階段。 さすが歴史ある建物。レトロ。 ぎしぎしと登ると、いっぱいコック服や荷物。電気つかない薄暗い部屋。 わぁ。いよいよだ。 まるでドラマの主人公になったみたい。 「バンビーノ」のテレビドラマを一生懸命に見てたこの夏、ゆみが自分がこんな経験を することになるとは思わなかった。 よくあるでしょう。漫画にさ。田舎からでてきた主人公の前にバーンと現れる建物。 最初から、フレンドリーに迎えてくれるとこなんてないんだ。まさしくあの感じ。 専制パンチくらい、食らうのだろう。 がんばるぞ!!乗り越えたら、きっと何かが突き抜けるはず。 でもゆみ、勇気出せんのかな。 元気よく下に降りて行けんのかな。 大丈夫。きっと大丈夫。 ここで負けたら、ゆみちゃんが廃るぜ。 ゆみが自分を信じなくて、誰がゆみを信じてくれんの!! ファイト。まずは神様、降りてって挨拶できる勇気をください。 どうなる??ゆみちゃん。 続く。。。
2007年11月26日
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ホントは日記の続きで、「ゆみちゃんメイクされるの巻」をお送りする予定でしたが 今日はちょっと気分を変えて、最新の話題。 ゆみは、この三連休に、今年一番の挑戦をします。 年の最後に、もういいっちょ、がんばってみるか、ってことで、行ってきます。 そして夕べは、体調を整えるべく、いろんなエステと、贅沢な思いしてきました。 ここはどこでしょうか。 答え書いてありますね。 そうです。六本木ヒルズの、けやき坂イルミネーション。。。 えっと、ゆみは最近なぜかエステ三昧でした。 わざわざお金を高く出して、サロンを訪ねたわけではなく、全部知り合いのご好意だったり お付き合いだったり。 銀座のワインフェアの最中には、「整顔エステ」しました。 これは初めてのときには六本木で、日記にも書きました。 それから代々木に二回、六本木の一回の経験があります。 絵付けの先生の親友のじゅんこさんが、エステの偉い先生です。 これは、通えばえらまで無くなる、というものですが、ゆみの場合は逆にあごが小さいから ほっぺのお肉が余るらしく、これはあごを鍛えないといけないみたい。 でも幸いゆみの顔は、いつも左右対称です。 これが終わると、目がパッチリ、頬が上がって、気持ちいいです。 ボジョレーのワインフェアの時は、行った先に、マスターの同級生が「リフレ」(足もみサロン) をやっていて、前にその先輩にはお会いしたことがあるし、マスターがやってもらったら すごくよかったと言うので、昼休みに、30分コースをやっていただきました。 立ち仕事には欠かせない足もみサロン。 ふくらはぎまでを念入りにやっていただき、ハーブティーをいただいて、またお仕事に。 足が軽くなりました。 そんなエステを、どちらも、お友達価格でやっていただき、体調維持してました。 そして夕べ。 これも絵付けの先生から、チケットをいただき、麻布十番まで行ってまいりました。 「ゆみちゃんみたいな立ち仕事の人には、骨盤エステがすごくいい。」とご紹介され。 なので絵付け仲間で看護婦さんのえみちゃんと二人で、ドキドキ体験隊。 行ってみると、そのチケットでいろいろお得なことがわかり、せっかくだからとフルコース。 まずは「ゲルマニウム温浴」。 寝ながら入ろうと思ったら、起きてないと代謝が悪い、って事で、DVDでアメリカのドラマ 見ながらの25分温浴。 ゆみは、何もかも初めてだったのですが、足湯と手湯だけで、タオル巻きドレスの中に 汗が流れていきます。 あれ?顔からもポタっと汗が落ちたみたい。 お水を飲んで、酸素をつけながら、 いっぱい汗をかいて、デトックス。 次は、本来の目的の「骨盤エステ」。 ベットに寝て、腰に器具を巻かれます。スイッチを入れると、ウイーンとそれが動き出し、 右に左に背中のほうまで、ひねったり揺れたり反ったりします。気持ちいいの。 「絶対寝ちゃダメ。」と言われてるのに、「あら、熟睡。起きてー!」と声がかかります。 だってさ、ゲルマニウムであったまったから、気持ちよく眠いのよ。 最初に骨盤の幅を計り、ゆみは正常範囲の中の最低ラインの22センチ。 でも終わったら、22,7センチになって、その広がった分だけ血行がよくなるので 痩せてくるとか。 すぐには痩せないにしても、足が疲れた方にもおすすめです。 足を組む癖があって、ゆがんだ人にも、左右対称の矯正をしてくれます。 さて、次は「ナール超音波。EMS」。 なんでしょ、これは。と思ったら、いわゆる痩身。ウエストに超音波を送って脂肪分解 ですって。 その後、ぶるぶる効果で脂肪を燃やします。 これは特に希望したんじゃないけど、セットで付いてきました。 痩せたい人にはおすすめだけど、ちょっとブルブルは痛いよ。 我慢できるとこまで頑張って、なんて言われちゃいます。 しかも寝ちゃダメ。 ちゃんと意識して脂肪を燃やさないといけないんだって。 実はゆみ、昔パートナーが青年実業家といわれてた頃、エステティシャン4名を抱え ゆみが受付をやって、痩身エステサロンをやってたことがあるのです。 そのときは、ハードな器具で、何十キロも痩せた方がいたけど、ゆみが当時がりがりクン。 エステティシャンの練習台になって、機械を当てられるのが痛くて苦しくて仕方なかった。 そんな経験を思い出した、ぶるぶる体験でした。 そして、ある意味今日のメインは、機械を当ててる間にやってた「まつげトリートメント」。 最近はまつげの長さや濃さをアップするまつげエクステが流行とか。 そういうのは、高いし、必要ないかなと思ってるのですが、まつげに栄養を与えて 丈夫に保つのはいいかな、と挑戦。 ちょっとこわかったよー。 「まつげ、あんまりいじったこと無いんです。天然カールがあるみたいだし。」とゆみ。 「あー、一本一本がすごく長いんですねー。いじってないからなのかもねえ。」と先生。 「小さい頃、よく友達にいいなあって言われてました。いとこの男の子もそうなので 家系かもしれないです。」 「そうなの。毛先が上を向いてカールしてるのね。これはマスカラいらないでしょう。」 「はい、よくマスカラつけてると思われてます。」 人には、どっか、とりえがあるものだ。 ゆみは眉毛もいじってないけど、褒められる。 「でもね、少なくなってますよ。仕事のストレスなんかがあると、みんなまつげに出てしまうの。」 がーん。昔はいっぱいあったのにー。 やっぱり抜けてるんだ。 「大丈夫。このトリートメントしたら、40代後半の方までちゃんと生えてきたんですよ。 お若い方は大丈夫。」 あらら。受付で生年月日書いてきたのに、見てないのかな。 うーん。40代後半って、そんな言い方されちゃうの?ゆみって近々おばあさん? でも不思議。30分もまつげエステをしたら、一本ずつがイキイキ太くなった感じです。 すべてのプログラムが終了後、気分爽快。おいしいはちみつりんご茶をいただく。 さ、おなか空いたから、えみちゃんとご飯食べに行こう! って張り切ったら、先生。 「二時間は食べちゃダメですよ。吸収しやすくなってるからね。 二時間後に、野菜食をどうぞ。」 えーー? そんな・・・ えみちゃんも深夜明けで、お昼食べてないと言う。ゆみも軽くおうどん食べただけ。 ふえーん。ガッツリ食べようと思ったのにー! ってことで仕方ないから、麻布十番から、六本木ヒルズへ。 すぐに見えてくるけやき坂。 青いイルミネーション。 そういえば、テレビでやっていた。登ったら振り返って、東京タワーを入れて写真を 撮りましょう!って。 行って見たら、写真スポットは順番待ち。 たいていはカップル。 例のごとくなぜかゆみさんカメラ頼まれ、撮ってあげたら、撮ってくれました。 東京タワーの思い出が、よみがえる。なんだかいわく付きになっちゃったね。 ヒルズの角のスタバで、律儀に二時間コーヒーで費やす二人。 お互いの東京タワーデート報告で、二時間はあっという間。 ホントは、ミッドタウンまで足を運ぼうと思ったんだけど、もう寒すぎて・・・ ヒルズの中でいいや、ってことに。 お池に浮かぶ赤のライトと、青い木々と、オレンジの東京タワー。 カップルさんは、寒くないんだろうねえ。座り込んで寄り添う人たちを横目で見つつ、 「やっとご飯だー。」とはしゃぐゆみたち。 いろいろ見て、おなかと予算で「Xen」に決定。 BambooBarとなってる。いわゆる多国籍料理。なんでもある。 「おなかすいたー。」「野菜だけでしょう?」「もういいよ、なんでも。」「うん、食べよ。」 ってことで、こんなお食事。 エビとハーブの生春巻き あぶりマグロと有機野菜のサラダ フィラデルフィアロール(サーモン・チーズ) ポルチーニ茸のチーズリゾット みんなおいしかったです。 クランベリージュースと、マンゴージュースとコーヒー。 別腹のはずのデザートも入らず、ヒルズを走っての、終電近く帰り。 でも、自分への、自分の体への、ご褒美デイ。 エステとご飯と、友達とのおしゃべり。 いい日になりました。 さて、今日は 7時出発で一仕事。夜は挑戦! ゆみちゃん、乗りこみますよ。大丈夫だよね。 やってみれば、勘も戻るでしょう。 実は、原稿書いてて、寝てないゆみですが、なんとか頑張って乗り切りましょう。 大変な三連休。 皆様はのんびり過ごせますか? 楽しいこといっぱいありますように・・・。 では、行って来ます。(*^_^*) ☆人気ブログランキング、一応参加中。 人気blogランキングへ 社長ブログ Ranking ページ名称: 自宅ショップオーナーのゆみちゃんの日記 紹 介 文: 自宅ショップ経営&カフェコーディネーターやってます
2007年11月22日
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講義の続きです。 黒板には、ゆみの家族の構成と、その数字。 美空ひばりさんと、同じ生年月日を持つ母は、当然同じ、279。 111から999まで数字がある中で、母と娘が同じ数字であることがどれだけ奇跡なのかは よく計算できないけれど、 どちらにせよ、同じうちに、美空ひばりが二人、っていう父の立場はさぞ大変だったろうと、 先生が言って、参加者の大きな笑いを誘っていました。 そんなことよりゆみは真剣。 解説は一言も漏らさず聞いていきたい。 ちょっと難しい話。 同じ心相数を持つ母子は、その後に計算される基本数も同じ。グループも同じ。 違うグループの父が孤独になっていただろうという。 そのとおり。 孤立した父の元、救世主がやってくる。両方の中間となるグループの人。 「この人が入ってきて、ようやくひとつの家族になりましたねえ。」と先生。 ゆみ納得。 そして若者達。そこでまた、母子と同じグループが一匹。穏やかな中間グループが一匹。 で、またもや家の中で父が孤立してるのだという。 「それを打開する子は、325という数字を持った子よ。2010年に産んでください。」 またも会場に笑い。(他人事だと思ってー。) 「先生、産みませんよー。そんなの。」とゆみ。 「じゃあ、この中の誰かが産めばいいのよ。お嫁さんでも。」と先生。 え?2010年? ん、ありえなくはない。 ゆみより可能性あるかも。 と密かに納得。 とりあえず、我が家の美空ひばりたちは、父を癒してあげられない様で、 間にクッションに入る者たちに、よーく言っておいた。父をよろしくです。 既にそのような形を成しているので、我が家は崩壊せずにいるのでしょう。 って、話してたら母が怒った。 「人様の前で、そんなお話をされてくるなんて恥ずかしいじゃないの!」 「大丈夫よ。数字だけなんだし。近所の方じゃないもの。」と、平然としたゆみ。 だってもうそういうことになっちゃったんだから仕方ないじゃん。 若者達には聞いてきたいい話をしてあげる。え?占いなんて・・・? 「とりあえず、いいことは信じなさい。」とアドバイス。 さて・・・そしてゆみちゃん。 「社長になりなさい!大成功するわよ!」と、いきなり言われ、参加者に「いいなあ」と言われる。 「あなたは人に使われてたらダメよ。自分のやり方で生き抜く人よ。自分だけの職業を 持つと、その人柄に人がたくさん集まってくるわ。」 実は一応社長なんですけど~、 なんて心の中で小さくつぶやく。 確かに人は集まるけど、お金は素通りしていきますよ。先生。 生年月日から決まる数字には、それぞれの気質がある。 最初の数字の気質は、より多くその人に影響を及ぼしている。ゆみの場合は、2だよね。 ひらめきに優れたロマンチスト とまずは題名に書いてある。 独立心旺盛な一匹狼。想像力が豊かで夢とロマンに溢れた人です。 人から指図されるのが嫌いな一方で、褒められたり、評価されると想像以上の力を 発揮します。 (ゆみがボスに引き抜かれて、お外で活躍できたのはこれだね。ボスは褒めるのがうまい!) チャレンジ精神旺盛で、新規事業を起こして成功する人も多く見られます。 仕事に関する解説だけを先にしてみましょう。続いて7。 信念を曲げない強力なパワーの人 となっている。 責任感が強く、自分が決めたことや引き受けたことは、とことんやりぬくタイプです。 何事も責任を持って形にするので、人から信頼されます。 ただ、じっくり取り組むタイプなので、周りに認められるまで時間がかかることもあるでしょう。 ん。手を抜け、と言われても出来ないわけがわかってきます。 続いて9。 相手のよさを引き出す守護神的存在 と、きました。 広い視野で物事を判断し、人を生かす力があります。 いろいろな人間関係の中で、相手のよいところを引き出しながら自分自身も成長します。 表で目立つ動きをするのではなく、「この人がいるだけで周りが自然とまとまっていく」 参謀的な役割を果たします。 うーん。ゆみにとっては9は最後の数字なので、まだこの域には達してないような気がします。 やっぱ、7の気質なんでしょう。 自分で何かを成し遂げたいと思いつつ、誰かがゆみを評価して褒めて喜んで使ってくれると、 そういう現場にいたくなります。 イーネ・イーネも今の現場も、そうでした。 褒められたら、ぐんぐん伸びるタイプなのです。 誰でもそうかもしれないけど、ゆみの場合は想像以上の能力が湧き出てくるようです。 反対に、ゆみじゃなくてもいいんじゃないの?って思ったら、全然仕事が出来ません。 やろうとして、最初に否定が来ると、頑張れない。それも経験しました。 講義中、とにかく先生はゆみに、 「あなたは、どこに行ってもうまく仕事をこなすから、重宝がられるけれど、 本来は自分のビジョンに沿って、独立した事業を成して、大成功する人です。」 と、何度も言いました。 「美空ひばりなんだから、人に使われてちゃダメ。」と。 「あなたは、納得いくまであきらめない人でしょう?」 ん。当たってます。 それは欠点でもあります。 講義の後、ランチの時間に先生とお話させていただいた時、 テディベアテラス♪のパンフレットを見せました。 「あっらー、やっぱりこんな素敵なもの、持ってるんじゃないの。いいわよ、これは。」 と、おっしゃるので、 「でも先生、ここは全然収入には繋がらないのです。」と聞いてみました。 「不思議ねー。おかしいわね。ここであなたは財も得るはずですよ。本来。」 「そうねえ、ここにプラスして、食のアドヴァイザー的なものを導入するといいわね。」と先生。 え?びっくりです。ゆみはまだ、自分がカフェコーディネーターであることも、 今の会社が食品商社であることも、なんにも言ってないのに。 実は今のお仕事で扱うカラダにいいいろんな食材を、テディベアテラス♪で扱うことを プランニング中なんです。 計画をお話したら、簡単に先生は言いました。 「成功しますよ。 来年から運気が上がるから。」 え?そうなんですか? 人間の運気のサイクルは、誰にでもあって時計のように回っていると講義がありました。 それを聞いてゆみは思いました。 ずっとゆみは健康で、体が丈夫だからこそ、ここ数年ハードに働けた。 たくさんの出会いの中に、一生繋がっていたい関係も現れて、自分も成長した。 きっと今は運気の良い時だったに違いない。 これから運気が下がるかもしれないから、覚悟しなくちゃなあ。 でも先生が言いました。 「今まで、あなたほど頑張って、努力の道を来た人はいないのに、ぜんぜん報われなかった でしょう。もう大丈夫よ。やったことの成果がちゃんと収入にも反映してきます。 辛かったねえ。この数年間。。。」 え?あ、そういうことだったんですか・・・ 目からうろこのゆみ。 寝る間もなく、のんびりした自分の時間もなく、あちこちで働いていた。 褒められて活躍して、それは生きる気力になっていたけれど、 ボランティア的な要素もあって、お金は入っても、どんどん出て行ってしまっていた。 そうして実家を手放してもまだ、楽に生活できてるわけじゃなかった。 ゆみにはいつも「前向きに行こう」と考える資質があって、自分がかわいそうだと思ったことは 一度も無いけれども、先生に「辛かったねえ。」と言われたら、 いつくかの理不尽な事件も思い浮かべられて、確かに運気が悪かったのかと納得できました。 でも、どん底があの程度なら、本当に良かった。 悔しかったことも、いつしか水に流されて、いつだって心は澄んでるもん。 人間関係、恋愛関係には自分で責任を持つけれど、仕事の収入だけは、自分では どうにもならないことでした。 「正当な収入を要求しなくちゃダメだよ。」と何度言われても、どこに行っても言い出せなかった。 そんなゆみも、来年から徐々に、労力や成果に見合った報酬が取れるゆみになる? そういうことなら嬉しいよねぇ。 午前中の講義でのゆみの反応や、周りの興味の深さなどを見て、先生は決めたようでした。 「午後は、メイクによって運気を変える講義です。 女性は、メイクの仕方で運気も変わり、人から好感を持たれたり、恋愛を成就させられます。 あっという間に、見る見るうちに、きれいにして見せます。 あ、午後のモデルも引き続き、ゆみさんでいきたいと思います。」 え?ゆみですか? いったい今日は何回 え?って思うのでしょう。 でもゆみさん、もう開き直っていました。 メイクはしてあげるのも、してもらうのも、経験はあるほうです。 昔そんな仕事をしてた時もありました。 こういうのを、どこかでお金を出して一式見てもらったら、かなりの高額でしょう。 ここはもう、皆さんの餌食になって(?)どっぷり見てもらったほうがいいよねー、 と思ったゆみさん。ランチ時間に顔を洗って、午後に備えます。 さてさて、どうなることでしょう。 この続き、まだ続きます。 メイクと恋愛運編。 心相数の仕組みが知りたい方。生年月日、私書箱に教えてください。 ゆみでも調べられます。 数字による気質診断とカラーがわかりますよ。 興味がある人はこの雑誌をお探しくださいな。 別の話題が良い方はもうちょっとお待ちくださいませ。 お仕事も、体験も満載の毎日、いっぱい書きたいこと貯まっていってます。 皆さんの日記コメントできてなくてごめんなさい。 読みに行くから待っててね!! 人気blogランキングへ 社長ブログ Ranking 参加中!
2007年11月22日
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元々、占いみたいのは好きじゃないし、そういうのに傾倒しすぎてる人たちとは あんまり親しくしてないゆみなのですが。 でも、唯一聞く耳を持ってるのは、生年月日に関する普遍的な特徴みたいなものです。 ゆみはふたご座A型ですけど、もう少し深く、生まれた日の占いなんかを誕生日事典で 調べたりなんかするのは好き。 そうしてたまたま、想い合う相手の項も覗いて見て、その人の誕生日とゆみの誕生日が 「運命の人」だったり、「ソウルメイト」だったりすると、わあ、すごい!と思ってしまいます。 365日のうち、それぞれに3日くらいしか、対応する日付がないのに、 それを知ってて、その日生まれの相手を探したわけでもないのに、 自分が知り合って、他の人とは全然違う、あれよあれよという間の近さを感じた人の 誕生日を見てみたら、自分の運命の人や、ソウルメイトだった、という話。 これはゆみは、偶然じゃないような気がするんです。 そんな中、去年日記に書いて反響を呼んだ(?)イーネ・イーネでの愛華先生の占い。 たまたまイーネ・イーネが占いカフェとして契約してる著名な先生のうちのお一人に、 ゆみが自分を見てもらうのは、あのときが二回目でした。 いつもお会いしてて、「先生私も占ってね。」とお願いしても、「あなたは全然占いを して欲しそうな顔をしてないわ。」と断られて二年が過ぎ・・・ でも、去年のこのときばかりは、ゆみの顔に迷いや困惑が出ていたのか、 「そーね、今かもしれないわね。」と、時間をかけて見てくれました。 愛華先生の占いはタロットですが、その前に生年月日によるお互いの気質を 充分に説明してくれてから、今はどんな時か、行動の方法だけタロットします。 最初自分を取り巻く2名の人との関係を丁寧に見てもらって、納得のいく解説を受け、 そして、おそるおそる「先生もう一人いいですか?」と、プラスして見てもらった時に、 ゆみの表情が明るくなって、元気が出た、とお互いに感じた瞬間がありました。 人の関係は、状況の中で気持ちは変化するけど、本人同士が持って生まれた生年月日の 特徴はその人が根本に持っているものであることは変わらないもの。 それが、「星の下に生まれる。」という人間の表現なのですね。 その占い後のゆみは、人間関係におおらかになりました。 先生が、とにかく絆があると言ったこと。 その絆は、ずっと一緒にいることで保つのではなく、心で支えていくものであって、 永遠の先まで繋がっていることは間違いないから、現状で一喜一憂しなくていい、 と教えてくれたこと。 そして何より、「相手にとってこれでいいのだろうか。」とゆみが考えないことが大事 だと先生がアドバイスくれました。 これはゆみの癖みたいなもので、「ゆみがいていいんですか?」といつも心で思ってる。 でもね、いやなら相手がいなくなるはず。それだけのことなんだって。 出会ってからずっと、その身をどこに置こうとも、心をゆみにむける気持ちを 相手が失うことが無いから、いまだずっと関わりがあるんだって。 ゆみは求めて進む人じゃなくて、 良いも悪いもすべての風を受けて、そしてちゃんとそれを受け止めていける人なんだって…。 でもねえ。まだ未熟で・・・。時々その悪い風を真正面に受け止めすぎて 大泣きのご飯も食べない三日間、なんてのを、この2,3年で数回やっている ゆみなんだよねぇ。 日記に書けないことの、泣いた様子だけを書いて、どうにか立ち直った事件数回。 ゆみちゃんは強い、また立ち上がる、という評価をいただいて 日記を読んでくれる人が増えたのですが、 それはたぶん、ゆみが特別強いわけじゃないんだと思う。 悪いことばかりは続かない・・・これは誰でも持ってることで、 泣いてるよりは笑って暮らそう、 後ろ向きの人生なんてイヤだ、前向きに生きよう、って思ってる限り、 ちゃんと物事は、自分で納得いくように収まっていくものなんじゃないかな。 さて最近・・・ ゆみはテディベアテラス♪で、皆勤賞のまりこさんと、いつもそんな話しをするようになってた。 一ヶ月に一度お会いする一回りくらい年上の女性だけれど、買い物に来てくれるから、 ということじゃなく、まりこさん自身に会うことがゆみの癒しなんだと気づいて数年。 いろいろお話してみたら、小・中学校の先輩だった。そ、マスターとも一緒。 これはゆみにとっては、深層心理の中で大きな信頼になること。 ゆみという人間が出来上がった根本の環境が一緒(で特殊)なんだ。 そんなまりこさんとは、「壁にぶつかった時は"帆帆子"ね!」とか、読む本も共有して、 前向きに頑張って行こうね、と励ましあっていた。 そんな中、まりこさんが新しいものを勉強し始めた。 まりこさんも、占いは好きなほうじゃないんだけど、生きていく上での手がかりになるような、 前向きの話が好き。 で、出会ったのは、生年月日によって、人に与えられた数字でみる、その人の性格と ラッキーカラーの話。 ここでそれを説明すると長くなるから、見方は別の機会にね。 興味がある方は、「心相数」で検索かけてみてください。 まりこさんが、テディベアテラス♪で、 最近「金」と「紫」のものばかり買って、「紫だから・・・」と喜んでいるので 「それはラッキーカラー?」と何気なく聞いたら、その先に長い話がついてきた。 ラッキーナンバーやラッキーカラーって、見るものによって全然違うから、 ゆみはほとんど信じてないんだけど・・・ でもまりこさんは、ゆみの生年月日から、3桁のゆみの数字と、その数字に対応する 色を出してくれました。 それから特集が組まれた雑誌を貸してくれて、ゆみは自分と関わる人の数字とカラーを 出してみました。 ちょうど10月のテディベアテラス♪の頃、musicエンジェルさんが名古屋から来てくれた時、 一緒に数字を出してみて、遊んでいました。 そしたらまりこさんが、全国を回って講演をしてる先生が、11月にこの近所で講演をする 日があるから、と教えてくれて、「仕事休んででも行く価値があるから。」と言うので、 うーん、と考え、参加決行。 それが18日、日曜日のこと。 その会場で、ゆみさん思いがけず講演のゲストモデルとなることに。 生年月日からなる、自分の数字を名札と共に机に置いて、全員をさっと先生が見回した時、 「今日はこの中に、”美空ひばり”さんと同じ数字を持った方がいらっしゃいます!」 と先生。 え?っと思った瞬間、それがゆみだって、直感がしました。 「それは、279の○○ゆみさんですー!」 あ、やっぱり。と思ったとたん、みんなの目が ゆみのほうに集中します。 「あ、あの先生。実はうちの母、美空ひばりさんと生年月日が一緒なんですが・・・ いつも同じ誕生日なのに、性格も運命も全然違うって言われてるんですけど、 やっぱりどこか、共通項があるんでしょうか?」 ゆみは思わず聞いてしまいました。 「あー、すごいわねえ。それにとっても、いい質問。 そうね、今日の講義は、ゆみさんをモデルにお話を進めましょう。」 えー?そんな・・・ と、思う間もなく、先生が黒板にゆみを中心に図を書いて行きます。 「ハイ、じゃあお母様は?こっちがお父様。では、ご家族の生年月日を全部教えて。」 と、どんどん書き進め・・・有無を言わさず答えを言わされ、 まさか嘘を言うわけにも行かないから、次々真実を答え・・・ 一大図面が出来上がりました。 みんな遠くから先生の講義に駆けつけた人たち、ひと言も漏らさず聞き取ろうと、 図面をノートに写したりしてます。 わあ、困ったー。と思いつつ、後にも引けません。 丸裸にされた感覚のゆみ。 先生はどんどん講義を進めます。 ひとつ、気になることが。 「先生、あの、美空ひばりさんと同じ数字って・・・長く生きないってことでしょうか?」 先生、思わず笑っちゃってました。 「いえいえ、そういうことではないのよ。持って生まれた気質ですから。 心配することはないわ。 あなたは、100歳まで生きますよ。 」 「はあ、そうですかあ。」 会場に笑い。 「じゃあ、講義を始めますよ。 わからないところは質問で止めてもかまいませんからね。」 「ハーイ」と会場。 ゆみちゃん分析、始まりました。 さて、なんと言われますことやら。 皆さんも、自分の数字とカラーが知りたかったら、そこまではゆみでも 出してあげられます。 3桁の数字だから、原則として、数字は3つ、色も3つでてきます。 この続きは続きます。 途中ですごくびっくりな体験もした講義の様子、また書きますね。 ゆみちゃんは、美空ひばり気質。。。?? 皆様、何か思い当たるところがありますか? ☆人気ブログランキング、一応参加中。 人気blogランキングへ 社長ブログ Ranking ページ名称: 自宅ショップオーナーのゆみちゃんの日記 紹 介 文: 自宅ショップ経営&カフェコーディネーターやってます
2007年11月21日
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雑踏の横断歩道。携帯が震え続ける。 電話・・・? あ。 ディスプレイにはきみのフルネーム 「もしもし。来られるの?」とゆみ。 「もう会ってるの?」ときみ。 「うん、隣にいるよ。今日は無理なの? 電話変わる?」 「今日は仕事って言ったろ。 新年会やろうな。 変わって。」 言いたいことはたくさんあれど・・・なんか照れくさい突然の声。 慌てて、いとこ君にバトンタッチ。 「新年会じゃなくて、忘年会がいいよ。忘年会ー!!」と人の電話の邪魔をするゆみ。 「あのねえ、隣で、”忘年会"にしろって、騒いでる人がいるんだけど。」と、いとこ君。 「そっか、大変だね。」と電話を切るいとこ君。 「ゆみちゃん、あいつ忙しいから新年会だって。」 えーん。忘年会。(>_
2007年11月20日
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4日間のボジョレーヌーボーフェア終わりました。 ワインとパンとスイーツいっぱい、っていうことで、毎日休憩にはプリンやケーキを いただき、お隣のコーヒーがいつでも飲めて、またまたいい方たちばかりで 楽しくお仕事できました。 最終日は、品物の取替えっこがあり、ゴキゲン。 ガトーショコラと、チーズケーキと、木苺ロールとマロンロールを、ホールで。 かぼちゃプリンと、焼きたてパンもいただいて、嬉しい重さのお土産付帰宅でした。 朝10時に入って、夜9時に上がる仕事。 ということは、朝8時半に家を出て、夜10時半に家に帰る生活。 それでも現地で、9時から友達に会う約束がある、と言ったら、会社の人がびっくりしてました。 よくそんなファイトがあるね、と。 いえいえ、元気になるために友達に会うのですよ、と言うと、いや元気が無くちゃ、 人には会えない・・・と言われてしまいました。 そうかも。カラダが元気というか、気持ちが元気で何よりです。 でも結局その約束、ドタキャンになったのですけれど。 せっかく、ゆみがご紹介してたすごくおいしいもの、あげようと思ってたのにねえ。 ゆみより遅くまで仕事してるんだもの、仕方ないね。みんな働き盛り。 そ、こないだの答え、私書箱にくれた方々、ありがとうございました。 そーだよねぇ。ゆみがクイズを日記で出すと、皆様答えに困るんだよねぇ。 すぐにわかったとしても・・・ 最初に書いちゃったら、後の人がクイズにならない、とかいろいろ気を使っていただき、 ありがとうございました。 南アフリカの原産。 日本では、ハワイが有名だけど、実はハワイは3位で、南アフリカのほうが2位なんですよ。 生産量。1位はどこだかわかりますか? 答えはオーストラリア。 この食品の中に含まれるバルミトオレイン酸は、唯一脳にまで届くので、 脳の血管をきれいにして、脳梗塞の防止になります。 一日4粒食べましょう。 さて、これなあに? 答えは次回。 って、違った。じらしても仕方ないね。 答えは・・・・マカダミアナッツでした。 南アフリカのものは、大粒で、深入りローストでカリカリで軽い。 ご試食を出しての量り売り、ゆみちゃん自分が食べてばっかり・・・? 病み付きのおいしさです。 おいしい上に、カラダに良い、ってことで4日間、マカダミアナッツ三昧。 あの人にも食べさせたいなあ。ってことで、ゆみさん、4パック購入。 その後、成績が良かったご褒美に、と一個いただき、 今日最終日閉店5分前に、3万円分の売り上げを記録し、またご褒美に一個 追加もらいました。 今、ゆみとデートすると、マカダミアナッツがもれなく付いてきますよ。(*^_^*) ゆみのお仕事・・・と言うか、仕事上の雇い主、ボスから違う人にバトンタッチしてます。 そして、今回は、ボスと一緒に仕事してた時からこなしていた別の会社のお仕事。 ここの会社の社長は、聡明でスマートな方です。人柄がかっこいい。 いつのまにかゆみもこの業界のお仕事に慣れ、いろいろ見えてくると、 信じていい人、信じちゃダメな人の区別が、ちらほら見えてきます。 大人の世界にがっかりすることもあります。 でも、ゆみがボスを信じたのと同じくらい、この会社の社長も信じて大丈夫。 ゆみは、仕事ぶりが本気で良い人は信じます。 ゆみが今回の好成績をボスに報告したら、ボスからお返事。 「安心して後は、○○さんに任せられます。」 これはゆみにとって、(*^_^*)のような、(>_
2007年11月18日
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「お皿、何時までに届ければよいの?」 ときみ。 「あのね、ひとつ約束してくださいな。 展覧会に出したあと、 またもらってくれますか? とゆみ。 あの絵はゆみが、きみのお誕生日にあげたくて、描いたものです。 ただきみが、「馬の絵なんて描けるんかな?」ってつぶやいたから、 それなら描いてみるーって思っただけ。 その後きみがゆみに、ディープインパクトのすばらしさを教えてくれた。 競馬の世界も見せてくれた。 ゆみが馬を好きになった記念に描いた作品です。 きみが受け取ってくれて、あの絵は光ったのです。 もう馬の絵は描かない。あの一枚だけだよ。 「また返すからねー。 いいですか?」
2007年11月17日
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ボジョレーヌーボーフェアーーー♪ にいました。ゆみは。都内某所の。 また今年もサービスする側だよー。。。 そういう運命なのねえ。 ワインカフェにいたときは・・・イーネ・イーネはボジョレーイベントはやりません、 といくらソムリエが言おうとも、やっぱりお客様はボジョレーを飲みにいらっしゃるわけで、 これは一種の年中行事。やらないと言いつつ今年も、樽ワインを買ったそうです。 イーネ・イーネに今(明日でも)行けば、まだきっと飲めますよ。 さてワインカフェを離れたゆみちゃん。去年は一年間食品の会社に勤務のOLさん。 でも、ボスと再会したのをきっかけに、またまたワイン的方向のサービスの世界へ。 そして今は、ボスの手を離れたと言えど、やっぱり今日もゆみは、サービスのお仕事まっしぐら。 本日・・・ ボジョレーヌーボー解禁ですー!! と、大きな声で呼び込むデパートの1階正面玄関。 そこにゆみちゃんの姿あり。開店10時から閉店9時まで、ニコニコご紹介しておりました。 今回は、ワインを背にして、南アフリカのハーブティーをご紹介。 ワインのあとには、こちらのハーブティーですっきりと・・・と言うフェア。 ここのイベントは、一味違いました。 本来は、ボジョレーヌーボーですので、ワイン三昧が普通でしょう。 ゆみにもそういういつもの前菜のコーナーを・・・と言うお話もきました。 でもここのフェアはね、 「ボジョレーヌーボーと、おいしいバケット、ワインに合うスイーツ、 そして、飲んだ後の、コーヒー・世界のハーブティーはいかがでしょう?」 って言うもの。 今日のフェアの取り組みは、なんだか斬新でした。 ワイン、と言うと、チーズとか、オリーブとか生ハムとあわせたりするじゃないですか? でもここはまさにゆみちゃんセレクトみたいに、ゆみの好み。 パン屋さんも、一番ゆみが好きなバケットのパン屋さん。 スイーツは、チーズケーキのお店と、プリンとガトーショコラのお店。 コーヒー屋さんも、シアトル系でゆみが一番好きなメーカーのもの。 ってことで、今日は長~いバケット抱えて帰りましたよ。(*^_^*) 明日コーヒー豆(モカジャバとバンビーノ)買って帰ろう。 んで、あさってはプリンでしょ、スティックのチーズケーキもやっぱり好きだし・・・ あ、(大昔)、「ルンルン買って、お家に帰ろう。」って、あったよね。 まさにそんな感じ。 そんな中、ゆみのコーナーは、いつものまんま。 ゆみも毎日飲んでるお茶ですね、これは。 実はイーネ・イーネでも、メニューの中にあるのをご存知ですか? とってもカラダにいい南アフリカの針葉樹のお茶です。 いつか銀座の時計台と一緒にポットを載せましたよねぇ。 今回は初めて、 すごいヒットなおまけ付き!! 同じ国で取れるあるものです。茶葉同様最高級グレードしか扱わないのですが、 おいしかったー!! なんと自腹で、4袋も買ってしまった!!(*^_^*) 家族にも、あの人にも、あの方にも、と思って。 あー、こうしてお給料がみんな食品になっちゃうゆみなのでした。 なんだか当てられる人いるかな? あのね、最高級はどう違うかと言うと、大きくて、まん丸です。形も揃ってる。 で、油っぽくなくて、ぎっしり感がある。 ローストが強く香ばしいのです。 試食をお出ししていたのですが、一日つまみ食いしちゃった。 でも、脳にいいのですって。オレイン酸の効果が、オリーブオイルと30倍とか。 たぶん、明日のゆみは頭がいいに違いないよ。 ハイ。答えはなんでしょうか? もう生産量では、あのハワイを抜いたんですってよ。世界2位。 一意はちなみにオーストラリアですって。 わかりましたあ?? という、このフェアは日曜日までです。 最近、ゆみの中では、南アフリカがこっそりマイブーム。 今作ってるイーネ・イーネのワインリストでは、南アフリカのワインが、赤も白も 定番に入ります。 おいしいと評判。イーネ・イーネで是非お召し上がりくださいな。 街はクリスマス。 今日行った街のツリーはこんなの。 やっぱりクリスマスは赤よね。 で、帰り道に通る、第二の地元のイルミネーションはこんなの。 ん。青もいいかもねえ。 ゆみはここの真正面からバスに乗って帰ります。 もうイルミネーションめぐりの季節。 去年は、表参道の行灯みたいなのを見て、渋谷まで歩いたのですが、 今年は、新宿を見に行きたいなあ。 さておまけ。ゆみがこないだ、好きだと言ってた、ガーデンプレイスのタイヤの花壇の 写真が、去年のイルミネーションに混じってたので、お見せしますね。 どう?こんな風にお水に浮かんでるの・・・。 素敵でしょう? 好きな場所って、いつ見ても飽きないんですよね。 また真夜中ですが、まだこれから宿題をします。 明日は新宿のトールペイント教室のあと、またお仕事です。ちょっとハード。 でも頑張ったら、嬉しいおまけがくっついてくるかもねー。 ねー! とにかく今週ハードなのです。 昨日はやっと搬出を終えました。おとといの夜は徹夜です。 またやってたんですよ。テディベアテラスは。 自宅ショップ支援です。 前回さんざん「お人好しー!」「もうやっちゃダメだよ」と叱られていたのに、 またまた大変なことに、「いいよ♪」と簡単に答えてしまいました。 で、値段付けや、リスト作りで、たくさんの時間を使っていた訳です。 だってさあ、 自宅ショップ開きたいけど、商品が無い。これだけじゃお客様に悪いわ。 って、思ってる方はいっぱいいると思うんですよね。 でも仕入れちゃうわけにもいかないだろうし、仕入先も知らないだろうし。 ってことでせっせとゆみがお手伝い。 要領が悪いから徹夜になるのであって、それはあちらのせいじゃないものね。 でもがんばった! うん。これで相手の方が喜んで開催できるといいですね。 そして昨日は午後からは、テディベアテラスのトールペイント教室でした。 これはまた載せるね。みんなうまくなってきたよ。 それからまた夕方も外出して、忙しかった昨日・・・日記書けなかったよ。 お待たせしてすみませんです。 日々の雑事に追われる中での、朗報の到着。 さて、どうなりますことやら。 「一緒に喜んでくれる人にだけに言いなさいよ。」と、マスターに言われていた。 そして今、いよいよ解禁なのですが。。。 「どんどん宣伝するべきです。より多くの人に伝えなさい。」に変わりました。 反応は人それぞれです。 まだどういうことになるのか、よくわからないですが・・・ こういうとき、一緒に喜んでくれる人は誰か?とか、身にしみてわかります・・・ 「遠い人にならないでね。」というその人。「元々遠いでしょ。」と返したら、 「実際の距離じゃなく・・・。ゆみが届かない人になりそうで・・・」と言った。 ばーか!! 何はともあれ、今までと変わらない、毎日、一歩、一歩。 ゆみはゆみだよ。ずーっと。 日記いっぱい書きたいなあ。 事実も心も貯まってきてます。 待っててね。 まずは目の前の一歩を、明日も頑張ろう!! お客様に接してきましょう。 そのほうがゆみ、元気になるよね。 さ、みんなも一緒に頑張りましょう。 ☆人気ブログランキング、一応参加中。 人気blogランキングへ 社長ブログ Ranking ページ名称: 自宅ショップオーナーのゆみちゃんの日記 紹 介 文: 自宅ショップ経営&カフェコーディネーターやってます
2007年11月15日
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「 お皿はどーすんの 」 「 出せなくなったのかな 」 「そんなこと無い。・・・出すと思うよ。」 と答えたのは先週。 あれっきり音沙汰ないゆみのこと、心配してくれたんだね。 報告です!! 本日、正式入選通知が、届きましたー!! 平成20年、1月23日(水)~2月4日(月)まで、 ディープインパクトの額絵 他 ゆみの絵画 4点が・・・ 六本木、 国立新美術館にーー!!! よろしくお願いいたしますー!! (^^) ゆみ助 と、今メールを送信しました。。。
2007年11月13日
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寒くなってきたと思ったら、聞こえてきたのはクリスマスソング。 ハロウィンが終わると、街は一気にクリスマスモードですねえ。 そして、ここにも。ゆみがイルミネーションを見に行った日は、もうカップルがいっぱいでした。 やっぱりゆみが好きなこの場所を、今年もお見せいたします。 ガーデンプレイス、昼と夜。皆様はどちらが好きですか? 去年は毎日、ガーデンタワーの社員食堂の窓際のカウンターから、 シャンデリアの組み立て設置作業を見ながらランチタイムを過ごしました。 この時期は何かと忙しく、シャンデリアをご紹介するのは、11月23日になっちゃってましたが、 以後、何度もいろんな角度からのシャンデリアを載せていましたね。 こんな日記でした。 2006年11月23日 ガーデンプレイスイルミネーション第一弾!! 光の輝きに心洗われ・・・久々語るゆみ。 "持ちつ持たれつ"がいい。なーんて話を書いていますね。 去年居た友が今年はいないこともある。でも長く生きていけばまた親密になれる時もあるね。 今は本業の仕事を優先させるため、テディベアテラスを離れた彼女。 今頃海外に行ってるのかな。 忙しいながらも元気で居てくれたらいい。支えてくれるパートナーが居る人は、きっと大丈夫。 さて、今年昼間のガーデンプレイス。 四季の花を追っていた去年とは違い、久々の撮影でした。手入れが行き届いた花壇は健在。 ではここでクイズ。 と言うか、プレゼントかな? ハイ、どうぞ。 あ!!っとわかった人だけのプレゼント。 はい。そのとおり~!(^_-)-☆ 道明寺ファンの皆様に送る・・・ 司がつくしちゃんを待ち続けて熱を出した時のオブジェ。 奥に見えるのが今年のツリー。去年の日記の中にあるツリーと比べてみてね。 ゆみは今年のほうが好きかなあ。 今年のツリーは、ちょっといい写真が撮れたから12月になったら、カードにしようかな、 と思ってます。もちろんブログ用のです。 イルミネーションを見に行った日は、平日にもかかわらず、もうカップルが・・・ 当たり前のようにベンチで・・・ ん? (@_@) べつに、いいけど。 で、ゆみはツリーの写真撮ってたっす。そしたら、若いカップルが・・・ 「あの、写真いいですか?」 「あ、撮るのね、ハイ、いいですよ。」 「あ、もうちょっと前。あ、そこ。撮るよ~。」 「念のため、もう一枚撮らせてね。ハイ、いい?」 と、ゆみが仕切って1カップル終了。 しばらくすると、 「えーと、あの・・・」と、またカップルさん。 「あ、お写真撮るのね、いいですよー。」 「あのね、間にシャンデリア入れるなら、もうちょっと離れてね。」 「じゃあ、今度はくっついていいですよ。横に入れますから。」 と、また仕切るゆみ。 自分が動いて、勝手にアングルを変えて、撮影終了。 「あ~、このままゆみ、ここに居てカメラマンのおねーさんになろうかなあ・・・」 と、連れの人に言ってみるけど、さっきからずっと自分の撮影にこだわって、反応なし。 次の日になって、「ゆみちゃん、おねーさんだったねえ。」と、メールが来た。 「普通にてきぱき、指示してた。」 そりゃあ、そうでしょ。信頼されて、カメラ渡されたからには、いい写真撮ってあげなくちゃ。 どこか遠くから来たかもしれないんだし。 「ゆみちゃん、頼みやすそうだからねえ。」 って。 それって単に、シングルっぽく見えるのがゆみしかいなかったってことなのかい? さて、自分の写真。 去年のゆみは、アングル自慢。 かなり工夫しないと撮れない下角度からの撮影。 今年のゆみは・・・影にこだわってみました。 もうひとつ、いえ、二つ・・・あるいは連続して映りこむシャンデリアの影に注目ー!! いかがでしょう? マスターが、「毎年同じシャンデリアでしょう?」と言っていたけれど、 興味がある方は、去年の写真と比べてみてね。 ちゃんと テーマは違うのですよー。今年は、”歓びのかたち” 反対側、ロブションへの階段を上がって振り向けば、文字もライトアップ。 こちらから見るのもいい感じ。 入口方向を望めば・・・ シルエットで映るカップル達・・・ こんなロマンチックで静かなところが、東京にもあるのですよ。 もちろん夏の夕暮れも、バレンタインの夜も素敵なガーデンプレイスなのですが、 やっぱり一番いいのは、クリスマスよねぇ。。。 ねえねえ。。。 お近くの方も、遠くの方も、 是非機会を作ってお出かけくださいませ。 きっと素敵な夜になりますよ☆~ 以上、カップルさんのためのガーデンプレイスイルミネーション講座でした。 ☆人気ブログランキング、一応参加中。 人気blogランキングへ 社長ブログ Ranking ページ名称: 自宅ショップオーナーのゆみちゃんの日記 紹 介 文: 自宅ショップ経営&カフェコーディネーターやってます。
2007年11月11日
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このアングルは、なかなか撮れないよー。 と、まずは自慢の「今日の一枚」をお披露目。 実際にはこうは見えない。腕を思い切り伸ばして撮影。 去年一年は、まさにガーデンプレイスの四季を追う写真家ゆみちゃんでした。 いつか写真集が出せるくらいよ。メインはこの、シャンデリアの季節ですね。 では、もひとつ、「今日の一枚」。 さてどこからのアングルでしょう。 下に見えるのは、水に浮かぶタイヤの花壇です。ゆみお気に入りの場所。 やっぱりゆみは、ここで写真を撮ると癒されるのでした。 ドキドキあり、せつなさあり、笑いあり、涙あり、そしてスリルあり? そういう思い出ごと、ゆみはこの場所が好きなのですねえ。。。 さてさて、ご紹介が遅くなりましたが・・・ 今日ガーデンプレイスに行った理由は、 ろーずべあさんのテディベアイベント。 いつも超多忙のろーずべあさんが、ガーデンプレイスで一日デモンストレーションと言うので、 「絶対行くー!!」と、この土日はお仕事を入れなかったゆみ。 念願かなって、会いに行ってきました。 実は、毎回外れているカウプレですが、このたび、真夜中の努力の甲斐あって、 10万カウントのニアピン賞が当たりました! 「11月10日に会えたらその時に渡すよ。」と言ってもらって、感激! もっと感激は、なんと! 「イーネ・イーネに案内してくれるかしら。一緒に食べよー!」と、言ってくださったのだ! す、すごい! ゆみが最初にベア検索から、ろーずべあさんの楽天日記を見つけたとき、 まだまだゆみは誰にも知られてなくて、テディベア界の第一人者であるろーずべあさんは 雲の上の方でした。 でも、始まりは、二年前の・・・ガーデンプレイス。 これを逃しちゃダメ!と思って、憧れて会いに行ったら、とっても気さくに話して写真も撮ってくれた。 その後のいきさつはこちら。読んでね!! テディベア作家のろーずべあさんとの交流。その1 ・・・10万カウプレにニアピンいただきましたー! 2007 テディベア作家のろーずべあさんとの交流。その 2、 二年分のテディベアコンベンションの思い出。 今回、いただいたのがこれ。非売品。 すごいでしょー? これは、セントビンセント島の本物切手です。ベア生誕100年の記念品。 なんか、ちゃんとお礼が言えてなかったかもしれないので、この場を借りて、 「ろーずべあさん、ありがとうございました。大切にします。」 そうだよ、額に入れて、テディベアテラスに飾っておこう。っと。 さて、イーネ・イーネでは、マスターが、予約席にして、待っててくれました。 ろーずべあさんはお仕事中なので、ワインを召し上がるわけにも行かず、純粋ランチ。 サラダと、パスタ2品をシェアして食べると言ったら、マスターが、 サラダは三種盛り合わせに、パスタも一人ずつ盛りにしてくれました。(*^_^*) これで一人前ですー!! 天使のエビは、増量サービスにしてくれました。(さすがマスター) 食後のデザートまでは時間がなかったので、アールグレイとコーヒーで締めくくり。 約一時間のデートでしたが・・・ そこでお話できたこと、今後のゆみにとって、すごく大事だったと思います。 本当に、もっともっとお話したいくらいだったのですが、でも短くても充実した お話が聞けました。 ホントに色々学んだし、考えさせられたよー。 素敵な時間でしたー♪ で、ちょっと語るゆみ。 ホントにろーずべあさんは、女っぷりがいい! ホントにろーずべあさんは、かっこいい!・・・潔い!! とにかくパワフル。 一緒にいると、元気が出る。 それは、ただ元気印って言うんじゃなくて、静かな落ち着きの中に秘めている情熱とか野心。 こちらの体の芯まで、心地よく充電してくるって感じなんだよね。 決して、元気やパワーは押し付けではなくって、静かにこちらに伝導して、 ゆみのほうも、心の奥にある情熱を確認できていく。 そういう爽快感。 なぜろーずべあさんに憧れてたか、わかりました。今日お話してみて。 ゆみが憧れる、または友達になりたいと思う要素を、ろーずべあさんは全部持っていました。 こんなとこでゆみが生意気に語っていいのかは知らないけれど・・・ ゆみは女性に対して「こんな人は素敵だ」と思ういくつかの条件があります。 1、自分を語れる人は素敵です。 私はね・・・と、簡潔に自分のことを語れる人が魅力的。 過去を封印するのではなく、過去からをすべて流れを追って、そして今の自分を語れること。 これは、今ゆみが苦手とすること。「自己アピールが下手ですね。」って。 トラウマになりそうよ。も~。 ろーずべあさんは、短い時間で上手に自分を語ってくれました。 これは、テレビや雑誌のインタビューや、あちこちのプロフィールを書いてきた熟練の賜物 なのでしょう。 そして、語るうち、ちゃんと自分で自分自身をつかんで行ったのだと思いました。 同じ時間をいただいても、ゆみは何を何から話せば今につながるかを、全然整理できてない ってことに気がつきました。 「あの人とは、あれからどうなっているの?」などと、具体的に質問されれば、 ちゃんといきさつは話せるのだけど、 今のゆみを語るときに、その話でいいのか、とかの判断が出来なかった。 たぶん、ゆみがろーずべあさんの生き方を、「ああ、いいなあ」とか密かに 「あ、似てるなあ」とか思えたのに対して、ろーずべあさんのほうはゆみと会えても、 ゆみのことあんまりわからなかったろうな、と思う。ちょっと残念。 2、自分を肯定できる人は素敵です。 たとえ自分を語れるとしても、ゆみは、自分の不幸を語る人は魅力を感じない。 過去の不幸話をするにしても、「私はあの人のせいで不幸だった」と言い続ける人は 決して今もこれからも幸せになれないと思う。 自分の人生に責任を持ち、良くないと自分が思った時点で、ちゃんとそれを解消したり、 そこから離れる決断に踏み切れる人は、かっこいい。 行動したらもう、いつまでもその不幸話にも執着しないでいいんだものね。 ゆみはすぐ「情がある」とか「波風立てたくない」とか言って、穏便に収めようとするから、 実はちっとも変化しない環境の中で、もがいてるだけなのである。 全然潔くない。 だから、大きな不幸もやってこない代わり、大きな幸せにも届かない。 自分を肯定する、つまり、自分を大事にすることの出来る女性は、 人に対しても、ちゃんと見る目を持ってる。 今の状態で人を評価するのじゃなく、その人の心意気を理解するって、 出来そうで出来ないことかも知れない。 今、どうなってるか、じゃなくて、どんな考えでどっちに向いて生きてるかを 大事に見られる人になりたい。 そして、どんな物事でも、前向きに歩こうとしてる人と、関わって生きたいと思う。 3、いつまでも夢を広げられる人は素敵です。 いくつになっても、今がスタート、と思える人は素敵です。 もう歳だから、と諦めるのではなく、もっと年齢を重ねたら、もっとやりたいことが 出来ていく、と信じられたら、いいですよね。 「生涯、現役!」と言っていたろーずべあさん。輝いてたなあ。 あんなに、活躍してて、人気があって、それでもまだ、「発展する」ことを前提にものを 考えていける方は、本当にますますすごい奇跡を起こしていくのでしょう。 ゆみもまだまだやりたいことが次々に沸いて来ます。 でもそれでいいんだね。きっと。ただの欲張りじゃないんだよ。 そうやって色々思う中で、ヤット一つ一つが実現していくんだもんね。 4、男性とちゃん向き合える人は素敵です。 女性の中には、女性だけの社会の中で生きようとしてる人もいますよね。 でも、世の中は、ちゃんと男性とも向き合えないと、社会で活躍はしていけません。 ゆみはそう思う。 どっちがえらいと言うことはなく、男性に負けないように頑張ることも、女性には大切。 女だからと甘えずに、できることはやりこなし、時に追い越し、逃げることなく主張できること。 その一方で、ちゃんと男性を尊敬し、想いを持って向き合えることも大事。 男性は敵でもライバルでも脅威でもなく、本当にちゃんと友達になれる存在であり、 同志であり、時に甘えられる、そういう存在でありたいもの。 ろーずべあさん素敵だなって前から思ってたのは、パートナーさんとの関係でした。 いろんなことあって、大切なことを選択していく中で、余計なものはそぎ落として、 本当の安らぎを手に入れられたんだなあって、憧れます。 そぎ落とすことの出来ないゆみは、なかなか安心な胸も手に入れられないのかもしれない。 ゆみから見ると、ろーずべあさんは、全部の条件をこなしていて、なんと言っても潔い方です。 自分を偽らず、ちゃんと生きてきたからなんだろうなあ。 作品は、その人のすべてを物語るって言うよね。 いろんなことをちゃんと通り越してきて・・・無駄なものをそぎ落としてピュアになって あのベアたちに反映してるんだなあ、って、感じました。 今日、ろーずべさんとお話できて、ゆみはもっと自分を見つめて、自分の筋を一本 通してこれからを歩んでいかなくちゃいけないなあって、つくづく思った次第です。 あ~、有意義な一日でしたー。 ろーずべあさん、お疲れ様でした。楽しかったです。 もうちょっとゆみがゆみを何者かわかったら、またお話したいです。(*^_^*)
2007年11月10日
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今日は新宿で陶芸の日。でもそれを書く前に、テディベアテラス♪のご報告。 新しいことばっかり書いてっちゃうと、いつも埋もれてしまうテディベアテラス♪日記。 「ゆみちゃん、文章書かないでいいから、写真だけどんどん載せなよ。」と友達の忠告。 みんなは写真が見たいだけ? ゆみちゃんのだらだら文章は余計? だけどさ、ゆみは、エピソードが載せたいんだよ。 テディベアテラス♪で起きたここと、そのままお伝えしたいんだよ。 って、ことで押し切って・・・ 子どもに人気のテディベアテラス♪の巻~♪ カントリーショップとして、テディベアテラス♪を始めるとき、最初は子ども主体とは みんなは考えていませんでした。 アーティストさんたちは、カントリーファンが喜ぶような作品を委託してくれました。 でもね、今思うと、ゆみは最初のOPEN日から、せっせと子供にも買えるグッズを作っていた。 50円のオーナメント、100円のリース、200円の福袋。 カントリーファンの人が大きな作品を買っていく中で、ゆみはせっせと、ちっちゃい子セットを 作ってました。 OPENの日の話は長くなるからまたの機会にするけど、要するにゆみは最初から 子どもをシャットアウトする気は全無かった。 お客様ノートが、子どもの字で埋まっていくのも嬉しかった。 多分今までただの一度も、子どもに意地悪したことはないと思う。 子どもたちがやってくると、喜んでいろんな話をして来ました。 それは単に子どもが好きだからやってきたことなんだけど、いつのまにか "それもひとつのボランティア"とか、"地域の子どもに優しいお店のオーナー" とかで、地元のタウン誌に出たり、子育て支援のHPや、キッズ倶楽部などのサイトで ゆみの方針が紹介されたりするようになったのです。(びっくり) よーするに、いつだって、子どもだらけだよー。テディベアテラス♪ 子どもって、優しくされたことは、忘れないのよね。 先月写真を撮ってあげた子が、お母さんを連れてきました。 これが10月の写真。しっかり席に座っての鉛筆選び。 それから、みんなでクマちゃんと写真撮影。いろんなポーズを撮ってあげました。 「この子が、すっごく楽しいお店見つけた」と言うものですから。とお母さん。 今回は、先月我慢したものをしっかりママにおねだりしてました。 子どもがお母さんを連れてくる時もあるけれど・・・ たいてい子どもは、子どもを呼んできます。 そうそう、モカちゃん。お客様6人連れ!! かごに眠ってたスリッパも出して、店内騒然。 静かにお買い物中だったお隣のおば様もびっくり。 ゆみは子どものどんな話でも楽しいので、「ウンウンそれで?」と聞いてあげます。 「これ見てー!!」と、持ち物を自慢する子が多く、 「わあ、すごいねえ、宝物だねえ。」と答えていたら、「明日宝物持ってくるー!」 「うん。楽しみ。」と答えたら、次の日見せてくれたのは・・・? 「見てー。ザリガニー!!」 う、うん。バケツごとご来店。 毛虫じゃなくてよかった。 モテモテ、モカちゃんは、男の子も三人連れてきました。 でも「よし! モカ決めたー!」と言ったと思ったら、くるっと向きを変えて 帰っていってしまいました。 いっせいにいなくなる子どもたち。 静かになって、ほっとしておトイレタイムしてたら、「おーい。おーい。」とお店から声。 開けたら、モカちゃんご一行様がまた勢ぞろい。 「モカ、決めたって言ったでしょー!」と、怒りんぼねーさんになって立ってたモカちゃん。 手には、おめがねにかなった商品。 「いいの?ママに聞いてきた?」「いいの。モカのお小遣いだから。」 そう、モカちゃんは、テディベアテラスでお買い物するためにお小遣いを貯めてる。 ファンシー文具は、子どもは半額なのに、大人の商品が欲しいのだ。 前にも、りんごの貯金箱ごと持ってきて、大人のイヤリングを買ってくれた。 で、今度はこれ。 ガラスのオーナメントが18個ついたツリー。 なんと1800円。 「どう?」 仲間のみんなは羨望のまなざし。 「モカはね、自分のお小遣いなんだよ。」 「そうよ、モカちゃんはね。ここでお買い物したいから、お手伝いしてお小遣い貯めてるのよ。」 と、ゆみまでフォロー。 すると、「なんでモカはお名前で呼ばれるの?」「いつも来てるの?」と突っ込み。 そうか、そこなのね。 お店の人から名前で呼ばれるって嬉しいんだよね。お得意様みたいで。 こちらも配慮が足らず。お名前聞いてあげればよかった。 と思う間もなく、「あたし、○○○。」「あたしは○○チャン。」と自己紹介。 うん、わかった。「じゃ、次から覚えてるからね!」とお返事。 うーん。最近の名前は覚えにくいな。間違えたら大変。しっかりインプット。 新人さんは、一応お店から携帯でお母さんにお電話。 「モカちゃんは1800円買ったよ。」…そんな、それは特別だよ。 「子どもは半額だって。」…あ、全部じゃないんだよー。 と、言葉を挟みつつ、ほしいものがあったら、一個か、二個。と許可が出た模様。 一人は、バースデーケーキのキャンドルとにおい玉。 もう一人は、ハイジのシャーペンとにおい玉。 小さい頃を思い出しません?紙石鹸とか、におい玉とか、いいにおいのティッシュとかに ワクワクしたよねぇ。 「におい玉は、ハンカチとか、パンツとかが入ってる引き出しに一粒ずつそっと入れとくと においが移っていいんだよお。」 と教えてあげると、「わあ、いいこと聞いちゃったー。」と大喜び。 帰りがけに、「自分のお小遣いで、お買い物したの、初めてー!」と、後姿が踊ってた。 なーんかゆみも嬉しいなあ。。。 初めてのお客様は他にも登場。 「明日、子どもを行かせます。」とママたちから頼まれていました。 将来楽しみなお洒落な4人組登場。 早速おねーちゃま達は、かごを持ってショッピング。 おませな妹たちにも、でっかいかごを・・・と、渡したら、お買い物し放題。 「これも買っちゃう。」「これも買っちゃったよー。」と、笑い転げて楽しそう。 「まだ買ってないでしょう!」「そんなに買えるわけ無いでしょ!」と、厳しいおねーちゃま。 「いいよ、いいよ、お買い物ごっこだもんねえ。」と、ゆみ。 そういうおねーちゃまも「買いすぎー!」って、簡単に計算して、半分に減らします。 もしかして、テディベアテラス♪、算数も出来ちゃうし、社会体験も出来ちゃうね。 「じゃあ、計算してみようか。」と妹達にも声かけです。「わーい。」 「えっと、合計、3800円ですー。」(ほんと)と言うと、怒るおねーちゃまたち。 結局おねーちゃまも減らし、妹たちは、大幅に戻し、1個を選んでお買い物集合。 恒例の、写真撮影。 くーちゃんモテモテ。 お洒落4人組。 みんなちゃんと袋を提げて、嬉しそうでしょ。 彼女達に人気はこの棚。 色とりどりが、魅力的なのよね。 人気はバブルバス。 子どものために・・・っていう注文もよく入ります。 ピアノの先生からの注文は、楽譜を挟むクリップ。予算500円。明日まで8セット。 そこでゆみはまた、徹夜。木のクリップで、ちょっとした手作り。 次の日。「ゆみちゃん、またあ。これで500円て、大サービスじゃなの~?」と先生。 「いいの、いいの。大丈夫。」とゆみ。 だって子ども達が、福祉の舞台のご褒美にもらうんだって。 クリップ一個より、お楽しみ袋になってたほうが、嬉しいじゃないの。ね。 あ~やっぱりボランティアなのかなー、って思うけど、「子ども達大喜びだった。」と 先生に言われると、あ~やっぱりよかった・・・と思うゆみ。 徹夜はダメ、とか、商売しなくちゃ、とかきっと友達が言うだろうなあと思いつつ、 カキーン!と打ち返して今日も行く・・・。 先日マスターに言われた。 「あなたはテディベアテラス♪を、子ども相手にやってるから」 え?べつに子ども相手だけじゃないけど? 「ゆみちゃんは、難しい絵を描いて高い賞品にして売ろうとは思ってないでしょ。 子どものために、300円や500円のもの作ってるでしょ。 そんなことは、アーティストはしないもの。」 あ、確かにそうですが・・・ 「だからあなたのアートは廃れたり曲がったりしないんです。 それだから、展覧会に出られるんです。」 うーん。そうですかあ。 深いお言葉です。 でも、そうかもねえ。ゆみにとって、絵画は、展覧会に出すもので、売るための絵は 描いたことがない。 反対に、商品は、いかにかわいく安く提供できるかを考えて作ってる。 絵画と、商品とは、全然違うのよね。 でもうちで、何千円もするアーティストさんの作品を見て、肌で感じてほしいな。 あ、やっぱりこれは、高くて買えないんだよねー、って、実感することが大切。 いつか大人になったら、買うんだ、 ママのお誕生日になったら買いに来るね、 と言う子どもながらの区別を聞くと、なんだか嬉しくなります。 ちょっぴりだけど、大切なもの、感じ取ってくれてるんだなあ。 そのかわり、今は、子供たちが喜んでくれるサービス品担当ゆみちゃん。 「この店って、よくない?」「ウンウン、いい感じ~♪」 なーんて、 おしゃまな女の子達が、現代語で会話するのを聞くと、嬉しくなりますよ。ね! さあて、クリスマス☆に向けて、またせっせと子どものものづくりでもしませうか・・・。
2007年11月08日
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昨日の日記で、ミクシイでコミュニティがあることを、久々に書いたら、 ミクシイの方にメッセージ何通か、いただきました。 それで覗きに行ったら、あらら、これまでのメッセージ他にも貯まってるじゃないですか。 今日お返事書いておきましたー。 遅くなってすみません。 コミュニティに入るときに、皆さん、管理人のゆみにメッセージ下さってたのに、 気づかずに悪かったです。 ゆみはそんなに羨ましがられる存在じゃなくて、皆さんと普通に情報交換できればなあと思って どなたでも入れるコミュニティを作りましたので、お気軽にお楽しみくださいませ。 「私(僕)もミクシイにいるよ」と、メッセージ下さった方々、ありがとうございました。 ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ さて、5日の月曜日までだったテディベアテラス♪、その夕方、 「もしもし、ゆみちゃーん。」と知ってる声。もう外は暗くなりかけ、寒くなってきてました。 「こんなに遅くなっちゃいましたけど・・・」「え?今どこ?」「あ、まだおうちですー。」 「ダメダメー。もう暗いし寒いよ。今月は無理だよ。」とゆみ。 相手が何か言い出す前に、さえぎって、お断りしないと、今からいらしたら大事な赤ちゃんが 風邪をひいちゃう!とゆみも必死。 「え~~、そうですけどー。ゆみちゃんのお菓子、楽しみにしてたんだけどなあ・・・」 と、甘えるような声。「車運転できたらよかったなあ。」って。 ダメなのです。 夏ならともかく、こんな季節に、赤ちゃん連れて、一時間半はかかる道のり、来てもらっては いけないのです。 ホントはSOUちゃんに会いたいけど、ゆみも我慢。 「SOUちゃん、一歳になるんですー。」 「え?そうなの~?」あれからもう一年かあ。 やっと子どもができましたー、と報告を受けたのが、ついこないだのようだったのに。 「お菓子はまだあったんだよー。マロンタルトも、抹茶マーブルパウンドも、クッキーも。」 「あ~ん、ゆみちゃんのマロンタルトー!」と、電話の向こうは、フミキリワタコさん。 「今日届けてあげたいけど、まだお店あるしー」と言いながら考えた。 「あ!!明日ね、イーネ・イーネに、デザートプレートつくりに行くんだけど、 恵比寿まで来る?」と言ってみた。 元々フミキリワタコさんといえば、イーネ・イーネの常連さん。 この名前をご存知の方は、イーネ・イーネ通。メルマガを書いてくれていた方です。 今は授乳中につき、断ワイン中。 「うーん。それもいいかも。」と言う声を聞きながら、 「大変だったら、届けてあげる。」と言ってしまったゆみ。おうちまでは大変だよねぇ。 「明日はベビースイミング。」と言うので、「その場所まで届けてあげる。」と言ってみた。 「でも大泉にも行きたいですー。」とフミキリさん。 「どっちにしても、明日はゆみちゃんと会えるんですね。楽しみになってきたー!(*^_^*)」 と言う会話のあと、結局、「大泉でゆみちゃんお勧めのお店でランチー!!」と いうことになりました。 で、当日。昨日はお天気もよくて、赤ちゃん連れてミニ旅には最高。 大泉学園のゆめりあまで来てもらいました。 もちろんゆみは、焼き菓子一式を持って、そして一歳になるというSOUちゃんに 黄色のタオルの抱きクマさん、を用意しました。 これはお背中に大事なものを入れられるクマさんなんです。 で、ご対面。 ゆみ的には、イタリアンで簡単ランチ、と思ったけど、お豆腐ならSOUちゃんもたべられる、 ってことで、意を決してお豆腐懐石料理の「梅の花」へ。 SOUちゃんがかわいすぎて、誘拐されると困るってことで、いつもお顔はNGなのですが、 嬉しそうに抱っこしてるゆみちゃんは、お見せいたします。 いいでしょう。 久々の赤ちゃん抱っこにゴキゲン。 SOUちゃんが着てるくまちゃんは、実はゆみが作ったガウン。 ママコートとおそろいで、作ってたものです。 本当はお風呂上りにでも着てくれたらいいんだけど、ゆみと会うからと着せてきてくれたみたい。 よく似合ってました。 かわいいでしょ。 「梅の花」と言えば、母はよく通ってるお店ですが、ゆみには普段は手が出ないお値段。 まあ、ランチなら、2500円でも立派なコースがありました。 SOUちゃんが食べられるものもいろいろありそうで、二人で違うコースを選びました。 赤ちゃん連れゆえ、大丈夫かなと思ったのですが、個室が開くまで待たせていただき 通していただいたお部屋は、8人がけのテーブルのある、個室。 ゆったりとしたところで、至れり尽くせりしていただけました。 SOUちゃんに気をとられ、写せたお料理は半分くらいでした。 お釜の中は、梅の花名物豆腐シュウマイ、蓋を開けて撮れば良かったねえ。 SOUちゃんは、湯葉や、おからや、ゆりね豆腐や、豆腐サラダをいろいろ食べられて満足。 せっかくの湯豆腐の頃にはぐっすりおねんねでした。(*^_^*) 懐石って、ちょっとずつで少ない感じがするけど、実は時間をかけていただく間に おなかいっぱいになるものですね。 最後のほうにご飯が出て来る頃には、満足感がいっぱい。 でも、デザートのりんごアイスは別腹。 お食事が終わったら、SOUちゃんゴキゲンでお目覚め。 ゆみが前にあげたテディベアコンベンションで買ったガラガラの象さんがお気に入りでした。 今度は、クマさんもお友達にしてね。 いつかご紹介した、天然木のミッフィー子ども椅子も、元気にお役に立っているようで 嬉しい限りです。 ゆっくりとした楽しいランチタイム、いえ、お昼ご飯でした。 そうそう、焼き菓子いろいろは、喜んでいただけました。 いっぱいお買い上げありがとうございました。(心を鬼にして、"販売"してきたよ。) ダブルSOUちゃんの相棒くんにも会いたかった、とフミキリさん。 そうねえ、ゆみも二人のご対面を楽しみにしてたんだけど。 そういえば、お隣のSOUちゃんママにも抱っこさせてもらったら聞かれました。 「懐かしいですか?」「うーん、懐かしいっていうより、早く孫がほしいって感じね。」 とゆみ。 「え~」って驚かれるけど、ホントです。 ちょうど4.5歳ゆみより年下の方が、赤ちゃんを産むことが多かった2006年。 先日もピアノの先生のお嬢さんが、一歳の坊やを連れてきて、 「ゆみちゃんとあたし、4歳しか違わないのに、この差はなんだ~?」と言ってたけど、 彼女たちは偉いなあと思います。 社会人として、活躍したあとに、落ち着いて子育てを始めてる。 ゆみは今からは頑張れないよ。若いときは、体力いっぱいだったから頑張れたんだよ。 ゆみの密かな夢は、超若い「ばあば」になって、ディズニーランドに連れてくこと。 早くそうならないかなあ。。。(まだかあ。あくまで夢。) 予定よりだいぶ遅れて、恵比寿に向かいました。 で、デザートプレート。 マスターの前職のお知り合いの方が主催のお誕生日会。前々から頼まれていたので、 マロンタルトは確保。ちょうど食べごろ。 4人のパーティー。こんなプレートできました。 クマさんクッキーは おまけサービス。 二人分だと、ろうそくはいっぱいかもしれないので、立てる場所を確保。イチゴロール。 お祝いセレモニーまで居られなかったのですが、マスターからあとでメールがありました。 とっても喜んでくださったそうで何よりです。(^_-)-☆ ゆみは、イーネ・イーネの帰りに、ガーデンプレイスへ。 そういえば・・・ちょっと前、お誕生日を忘れちゃった方が・・・と日記に書きましたが カードのお返事もなく心配してたら、なんと!海外視察に行っていたとのこと。 よかったです。 無事、焼き菓子お届けできました。 頑張る人は、どこまでも諦めずがんばり続ける・・・ そういう応援しあえる二人で居ましょうね。これからもよろしくです。 さてさて、 ガーデンプレイスのもうひとつのお目当てが、イルミネーション。 今年もまたやってきました。バカラのシャンデリアの季節。 去年は毎日ガーデンプレイスに居たなんて、今ではなんだか信じられない。 毎日、せっせと設置の様子から写真に収めていました。 あのシャンデリアは、もうしつこいくらいに日記に載せましたね。 100枚は撮ったと思う。ガーデンプレイスのイルミネーション。 ゆみちゃんじゃなくちゃ、撮れないアングル、とか言われてゴキゲンでした。 なので今年も撮ってきましたよー。 そのお話は、また次回ね。 そ、ガーデンプレイスはカップル満載でしたよ。 あそこはね、独りで行ったらさびしいよ。カップルで行くのがお勧めです。 (二人の関係はどうあれ、カップルに見えればOKですよー。) で、ゆみちゃんは? ん?秘密です! まずは入口で一枚。 光の並木道。 もう冬ですねえ。 冬の思い出がよみがえってきます。(涙?) あ、去年の表参道のイルミネーションも載せてなかったね。 画像が貯まりすぎて、 日記頑張らないといけないゆみなのでした。 ☆人気ブログランキング、一応参加中。 人気blogランキングへ 社長ブログ Ranking ページ名称: 自宅ショップオーナーのゆみちゃんの日記 紹 介 文: 自宅ショップ経営&カフェコーディネーターやってます。 最終更新日時 2007年11月8日 1時14分55秒 題名の誤字に気が付いて直しました。相変らず真夜中活動のゆみ。
2007年11月07日
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突然ですが。カントリー&ハンドメイド大好き (215) これ何の数字だと思いますか? 答え。ゆみが立ち上げたミクシイのコミュニティの メンバー数です。 ミクシイでは、カントリーと検索すると、カントリーウエスタンやカントリー娘しか 出なかった頃、無いなら自分で立ちあげよう!と、ゆみがコミュニティ作りました。 最初は、テディベアテラス♪のお知らせとか載せていたのですが、 どうもゆみは楽天日記が中心なので、日記もこちらをリンクしたままで、 あまりミクシイは覗きません。 一度、メンバーが150を越えた時に、びっくりして日記に書きましたが、 今回久々覗いてみたら、なんとメンバーが215人。 これからちょっとずつ、読ませていただいて、ゆみも参加していけたらと思います。 仲間に入れてもらえるのかな? とちょっと心配ですが・・・ せっかく出来たコミュニティですから、このネットワークを楽しいことに発展させて 行きたいなあと思っています。 どなたか、ミクシイから、ゆみの日記を読んでくださってる方 いらっしゃいますか?? さて、11月のテディベアテラス♪ 深まる秋色満載、でお送りいたしました。 考えてみたら、昨年は、8月から12月まで、「テディベアテラス♪inイーネ・イーネ」 っていうのをやっていました。 各アーティストの方々に講師になっていただいての、教室も開催。 思えば頑張っていたし・・・お客様から今年も「この秋はお教室は?」と聞かれて、 ああ、来年はまた考えよう!と思った次第です。 去年、クリスマスのドールハウスを作ったまりこさんが、「あんな楽しい日はなかった。」 と、今回言っていたので、やっぱり頑張ったことは、人の記憶に残るのだなと思いました。 デザートプレートも出させていただいてたんですよね。 11月は、やっぱりマロンタルト。(去年の日記より) 今月はマロンタルト!アフィリエイトのお手軽リンクをコピー&ペーストdesign by sa-ku-ra* イーネ・イーネ11月ゆみのデザートセット マロンタルト&クッキー またこんな風に出せるかな。 イーネ・イーネでは今、お誕生日予約を入れていただいた方にだけ、ゆみちゃんの デザートプレートがお召し上がりいただけます。 もし、機会があったら、お誕生日予約くださいませ。 実は本日も、午後から出勤してまいります。(*^_^*) テディベアテラス♪11月のエピソード、お子ちゃまいっぱい!の様子はまた語りますが・・・ 今回は別のところに、「アーティストゆみさん」を登録するお話をいただき、 その中での、自宅ショップ店長としての自己アピールに四苦八苦しておりました。 今後、ゆみがどう動いていくのかを、とても考えさせられる課題でした。 まずは、目の前のことからこなしていこう、 結論はそんな感じですが・・・ 目の前にもいっぱい選択肢があり、クリスマスに向けて、この秋は悩めるゆみさんです。 テディベアテラス♪のプロフィールにつけた、店内写真はこの二枚です。 合計8カット。 これが実際にどこに載るかは、まだわからないですが。 とにかく応募は完了しました。 お出かけしてきます。 また夜日記書きますね。 こんな感じのテディベアテラス♪ いかがなものでしょう。 こんなお店が近くにあったら、嬉しいでしょうか~?
2007年11月06日
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今月の一番最初のお客様はどなたかな? っていつも、入口ドアを開けて準備する時思います。 先月は、MUSICエンジェルさんをバス停までお迎えに行って、二人で帰ってきたら、お隣の SOUちゃんが、アーチをちょうどくぐるとこでした。 あれから一ヶ月。 なーんか長かったです、ゆみにとっては。 途中で銀座モードになってたからだろうね。 なんだか久々のテディベアテラス♪って感じ。 雨で出来た水溜りがまだ残るテラス。朝は寒かったから、お客さん来るかなあ、と、 MYデスクに座ってると、外で声。 「いい?他のものは触っちゃダメよ。」 「うん。」 「壊れちゃったらお店の人が悲しいよ。」 「うん。」 「○ちゃんの欲しいもの、どこにあるか、見つけるのよ。」「うん、わかった。」 あらあら、いっぱい注意を受けて、いったいどんなお客様が入ってくるのかしら。 ○ちゃんの欲しいものって、なんなのでしょう。 と、思ってたら、「こんにちは。」と入ってきたのは、くりくりお目目の男の子とママ。 ○ちゃんは頭にかっこいいヘルメットかぶってます。 「お、かっこいいね。転んでも怪我しないね。」「うん、でもまだ転んだことない。」 という○ちゃん。MYチャリで来てくれたんだね。 「あ!!あったー♪♪」とキラキラお目目に。 そっか。お目当てはお菓子かあ。 「どれがいいかな♪」 「えっとね、クマちゃんとハートもあるよ。これはなあに?」 「それは葉っぱの形のだけが入ってるの。」 「こっちは?」 「それはね、いろんな形が入ってて、お徳用。たくさん入ってるの。」 「じゃ、これにするー!!」 いいんでしょうか?とママさんに聞くと、「これ、買いに来たんです。」と言う。 「この子は、クッキーとか、全然食べなくて、お菓子は好きじゃないかと思ってたんです。 でも、先月、ここでこのクッキーを買ったら、全部食べちゃって、おいしいからもっと!って。 だから、一ヶ月、ずーっと待ってたんですよ。」 と、ママさん。 「わあ、嬉しいです。でもそういう方が多いんですよ。 ここのお菓子は、発酵バターを使っているんです。 だから、バターのにおいが苦手な方に、すごく好評なんですよ。」と説明。 「まあ、そうなんですね。良い物見つけました。」とママさん。 「じゃあ、来月も作っておくね。12月は、クリスマスだから、かわいいよー。」とゆみ。 そしたら○ちゃん、「ねえ、じゃあ、サンタさんの形がいいんじゃない?」って。 「あー、そうだねー。(*^_^*)楽しみに待っててねー。」とゆみ。 約束しちゃったかな。 でも、11月のテディベアテラス♪ こんなお客様から始まって、なんだかとっても幸せ♪ 皆様、去年のクリスマスのサンタや雪だるまのクッキー覚えてますか? よろしかったらこちらをごらんください。 2006年、メリークリスマスのお菓子たち集合! 実は先日、お菓子教室の先生と、あのアイシングクッキーは大変だから、今年は 止めちゃおうか。とお話してきたところ。 うーん。でも約束しちゃったしなあ。 サンタさん。 夜になって我が家の若者たちに、今日最初のお客様の話をしたら、 「え~話やなあ。」と言ってました。 やっぱり、利益にならなくても、続けて行きたいよね。お菓子。 テディベアテラス♪になると、友達が、口々に言う。 「ゆみちゃん、お菓子を安く売っちゃダメだよ。」 「うん。わかってる。」 と言うのだけれど、 今日みたいな子が来てくれると、「あ、もうひとつあげるよ」とか言いそうになる。 そんなこと言っちゃったら、また叱られるー、と思いとどまったよぉ。 材料が高いから当然高いお菓子を、更に「儲け」分も価格に入れるなんて・・・ と言うと、「じゃ、売るのやめな。あげちゃえ!」と言われちゃう。 「ここには、高いものを買いにきてるんだからいいんだよ。」と言う意見のとおり、 お客様ももうわかってる。 おいしいから高くてもいいんだって。 11月のお菓子。 渋皮煮マロンタルト、チョコマーブルクッキー、抹茶マーブルパウンド。 あらかじめ先生のおうちでラッピングしてあるんだけど・・・ここからがゆみの見せ場。 更にこのお菓子たちを、雑貨屋さんの売り物に仕立てていく。 凝ったらきりがないので、程々にするけど、でも実はこういう作業が一番楽しい。 「ゆみちゃん、ラッピング代もとりなさい。」って言われるけど、 ゆみの発想は、「高いから、せめてラッピングサービスするんだよ。」です。 おいしいのはもちろん、先生のレシピなんだから当たり前で、やっぱり「かわいく」 なくちゃ、テディベアテラスのお菓子にはならない。 でね。 今回はこんなの。 いかがでしょ。クッキーは、いろんなタイプを作りましたよ。 お子様のために、150円のセットも作りました。 今回は、マロンタルトのラッピングは、凝っててかわいいです。 ホントはフォークも付けたいよねぇ。うん。 こういうことを、こまごま作ってる時は、ゴキゲンゆみちゃん。好きなのよねぇ。 皆様も、テディベアテラス♪に、買いに来たくなっちゃいましたか? どうぞ、どうぞ、いらしてね。 明日もあさっても開いてまーす! (*^_^*) さてさて・・・ケーキと言えば、 あーーー!!って、突如思い出したのでした。 ゆみったら、大事なお友達のお誕生日を、お祝いするの忘れちゃった! 忘れてたわけじゃないの。覚えていたの。 だから、今月のお菓子を、マロンタルトにしたの。 で、出来上がって、それ持って、恵比寿までは行ってたの。 なのに、イーネ・イーネでワイン飲んでマリネいただいて、帰ってきちゃったよー。 で、テディベアテラスに没頭してたら、過ぎちゃった。 ごめんなさい。 慌てて、携帯にメッセージ。パソコンにもカードを送っておいたけど、ダメだよねぇ。 おととしは、ナッツのタルトをあげました。 このときは4分の1だけ。 去年は一緒にお祝いしたよねー。 黄色系のフルーツのタルト。 お菓子教室の帰り、渋谷でろうそくだけ売ってくれるところを探したっけ。 で、今年はマロンのタルト、のはずだったのにねえ。 また作って届けられる機会があればいいなあと思います。 今年はどんなお誕生日だったのかなあ。ご無沙汰しまして、申し訳ないです。 元気でご活躍されますよう、いつでも応援してますよ。ゆみさんは。 FIGHT! ということで、始まりました。11月。 寒くなってきましたねー。 紅葉、とか、紅葉狩りとか、行く方もいらっしゃるんでしょうね。 ゆみはまた、自然の中に脱出したい願望が、ムクムクですが、今のところは予定なし。 連れてってくれる人がいないなら、一人で行けばいい、ってことはわかっておりまする。 まずは、テディベアテラス♪ 明日とあさって、頑張ってみます。 お客様によろこんでいただけますようにー!! 最終更新日時 2007年11月4日 2時52分12秒 ファイト!のつづりが違うよ、 ご指摘を受け、直しましたです。 FIGHT!! どうも長いと思ったんだよねー。
2007年11月03日
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「 ワインフェアの中で、なんと私がレストランをやってます。」と、ボスにメールした。 ゆみがすごくびっくりしたので、今度はボスがびっくりした。 「え?大丈夫でしょう?楽勝でしょう。」と言いながら、あまりにゆみが騒ぐから 現場に顔を出してくれた。 「あー、思ってたよりも、随分高級に仕上がったんだねえ。」と、ゆみの戸惑いに納得。 でも、この話を仕込んだのはボスだったんだ。 「ワインレストラン経験者を連れてきます。」と言ってあったんだよね。 で、ゆみは改めて、TOPの人たちに、ボスから紹介された。 会う人会う人、みんな葡萄のバッチ付。緊張する。 「彼女は、恵比寿のお店にフロアで三年出ていて、今もメニューやインテリアに従事してます。」 ボスの紹介に一応嘘はない。 「すごく良い方を連れてきてもらって・・・」と偉い人に挨拶される。恐縮するー。 そういうものなんだねー。この世界、お店自体がどんどん入れ替わっていく中で、 恵比寿駅前のワインカフェに連続三年、って、既に一人前の経歴なんだ。 何事もおどおどするゆみなんだけど、ボスが来てくれて、「問題ない。」って 「いつもの通り。」って、言ってくれて楽になりました。 とりあえず、初日が終わった後に、イーネ・イーネに駆け込んで、心の自信と ワインの知識は身につけてきたので、なんとか乗り切れました。 実は、この仕事から手を引いたボスなんだけど、仕事の縁の切れ目は、べつに人としての 縁の切れ目じゃないことを、実感させてくれるように…期間中見守ってくれました。 さて、うちのワイン。 毎度おなじみですけれど、これもボスが、「いつもの通り用意して。」と暗号を残した。 「ゆみさんのお得意のもので、やりたいようにやって。絶対喜ばれるから。」 って事でがんばってみました。 昨日載せた写真と、どこが違うか、わかりますか? 答え。 おリボンです。 そ、ラッピングしたのです。 いつかちゃんと紹介しますが・・・見ての通りのお洒落なめずらしいボトルワイン。 ただでさえ素敵ですが、形を生かしてラッピングすると、映えます。 これで銀座の別の場所でも、去年も今年もゆみさん頑張ってました。 昨日とディスプレイの感じが違うでしょ。 「あら、このおリボン付いたのをいただけるのかしら。」って言われると嬉しいです。 そして今回は、ゆみさんひとつの快挙♪ テディベアテラス発、の雑貨が、こんな大手の販売会議を通り抜け、見事採用になりました。 まったくのオリジナルだったらもっとよかったんだけどねえ。 これは・・・ ワインマグネットです。 ミニチュアワインがワインケースに入ってるデザインで、6本タイプの立体型と 5本タイプの並立型があります。一歩ずつ、違うワインラベルが付いてるんです。 こちらはボスじゃなく、専務に直談判したお話。「ちゃんと一個ずつラッピングして 販売体制整えておいで。」と、会議に持ち込んでくれて、予想以上の高値が付きました。 「販促グッズもPOPもみんな自分で作ってきてね。」と言われて、腕の見せ所。 前日寝ないで、100個作りました。 もちろんPOPも手作り。ワインのギフトカードも利用しつつ、なんとか朝、完成。 いろいろ持ってって、採用になったのはこのバスケット。 いかがです? 売れたと思います~? ゆみはイーネ・イーネでも、「レストランに来る人は、食べることにお金を使うけど、 雑貨には関心がないかもねえ。」と、言われつつ、雑貨を飾ってるわけですけれど、 それはここでも同じでした。 マグネットだと言うと、「中身は入ってないのか。」とがっかりする方もいらして。 それでも、「わあ、かわいい。」と喜んでくださる方もいて。 一番嬉しかったのは、「こういうの集めてるんだけど、海外で買うと、ラッピングがしてなくて、 埃が貯まったりしてるのよね。日本はさすがね。こんなにきれいにラッピングしてある。」 と喜んでくれて、6個買って下さった方がいたことです。 リボン、茶色、紺、グレーを用意したら、取り混ぜて選んでくれました。 全体には、売れ行きは厳しかったけど、販売できて、自分色の棚が出来て、 それが一番嬉しかったなあ。 それと、持ち帰ってきたのを見せたら、親友Ricaちゃんが、 「何よりすごいのは、ゆみちゃんが用意したものに、このブランドの値札シールが、 貼ってあるってことよ。」と言ってくれて、 あ、とにかく一歩前進だったんだなあ。って思いました。 よかったよぉ。 そして、おいしいもの。(*^_^*) これって、ゆみが買い取って、ネット通販したいくらいよ。 毎度おなじみになってきた、うちのレストランの前菜ですが。 ホントにおいしい。 ねえ、裏猫あ~さん!(彼女は前回銀座に買いに来てくれました。) これは、前に紹介したプロヴァンスからの贈り物の、オリーブを使用し、 レストランのシェフが、松の実や、パプリカやピクルス、アンチョビなど10種を あえて、オリーブカクテルにしたもの。 そして、セミドライトマト。 これをゆみに語らせちゃうと長いよ。皆様、買いたくなっちゃうよ。(^_-)-☆ オーストラリアで完熟したトマトを、7分ドライにして、ドレッシング仕立てにしたもの。 オレガノとか、各種のハーブが入ってる調味液が絶品。トマト本来の甘さがジュワ~♪ とにかく、食べたら絶対買いたくなる絶品なのですー。 他にチリ産の大粒干しブドウ。パルマ産の19ヶ月熟成の生ハム(100グラム2500円) なんかを販売してたんですけど・・・ 入金にレジにいく度に、「ねえ、何がそんなに売れてるの?」と女性社員さんに聞かれて、 思わず「おかず。」と答えたゆみ。 本当に、ワインを飲まない人にも是非召し上がっていただきたいなあ。 社員さんに大好評。 ゆみがレシピをいっぱいしゃべって、感心されていました。 もちろん、そのまま、ワインのおつまみには最高ですが。。。 最後の日のご褒美に、「今日夜、友達が遊びに来るんだ~。」と言ったら、 「じゃあ、持っていけば?」と、セミドライトマトのお値段で、三種混合詰めを させてくれました。 ゆみがぎっしり詰めるのを見て、20代のシェフが、「わ!いきなり主婦根性!」と言いながら 真ん中に梅干みたいに、パルマの生ハムも乗っけてくれました。\(~o~)/ だって,Ricaのためだもん。 Ricaは、オリーブが大好き、と、いつもイーネ・イーネでオリーブ注文してるのですが、 「内緒だけど、ゆみが売ってるオリーブカクテルのほうがもっとおいしいから。」 と、以前からお約束だったの。 「セミドライトマトは病み付きになるよー。」とも言ってあった。 仕事の打ち上げするって言ったら、上司の人が、でっかいオードブルセットも買ってくれました。 ローマイヤのハムと、ローストビーフと、スモークサーモンがかっこよく並んでるやつ。 それと、お店のクラッカーももらって、もう、ゴキゲンで帰ったゆみでしたよ。 そしたら、めずらしく約束の10時にRicaが到着。 車なので、ワインは無しで、ゆみの自慢のお茶でしたが、ゆみの武勇伝を聞きながら、 パクパク食べ続けるRicaちゃん。 「すっごーい。こんなおいしいの食べたことない。」と、食べる・喋る・食べる・喋る。 残ったらお土産にあげようと思ったのに、全部Ricaが食べちゃいました。(*^_^*) よかった。 日曜日だったので、仕事の千秋楽のゆみはいいけど、相手は次の日仕事。 でも、お風呂も済ませ、スウェットで来たRica。 ゆみちゃんも着替えておいで、ってことで、スーツを脱いで、スウェットに。 1時半には帰るよ。と言いながら、2時半になったので外に出て、で、またそこで 話しこんで、結局3時半。 でもやっぱり、女同士って、いいよねぇ、と、ゆみの仕事の終わりに打ち上げしてくれた 友達に感謝です。 25年の付き合いだからねー。 貴重なありがたき存在です。 さてさて・・・今回のお仕事のお話は、もう言い尽くしたかな。 実は今回、ゆみは原点に帰ったと思いました。 レストランでの接客は、ゆみにとって楽しい。 販売より、おもてなしが好きです。 「おいしいわ」とか「お姉さんのおすすめはどれ?」とか言われてお話しするのが好きです。 そんな風にしてる時、からだの芯から高揚してきました。 そしたら・・・ そういうのは伝わるのか・・・ お仕事いただきました。(*^_^*) あー、無理かなあ。と思ったりもしますが、本当は挑戦したいんでしょう。 何もそんなとこに飛び込まなくても、他にもいっぱいお仕事の話いただいてるのですが、 どうも、一番大変そうなとこに足を踏み入れたくなるのが、ゆみの性質らしいです。 さて、今年の師走は、どうなりますことやら・・・ まずは・・・!! 明日からテディベアテラス♪11月、 OPENしますよー!! はいはい、徹夜禁止!でしょう。 わかってますー!
2007年11月02日
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連続9日間のお仕事が終わって・・・ さて、11月。の前に、銀座総決算。 ワインの日々。ちょっと残しておこ。 ボスと計画した最後のお仕事。 お仕事日記は、期間中、いくつか書きました。リアルタイム日記のほうが迫力あるね。 2007年10月23日 ゆみちゃん史上最高の任務を仰せつかった週末。 グラス1杯4500円のシャトー・マルゴー! 2007年10月23日 ソムリエには出来なくて、ゆみちゃんにしか出来ないことがあったんですね。と、 駆け込んだイーネ・イーネでマスターに言われたゆみ。その答えは何? 2007年10月24日 ゆみちゃんにしか出来ないことって、ゆみが自然に振舞った中に答えがあったようでしたー。 2007年10月26日 今日も一歩一歩。頑張ってきます。 書いた日記が飛んでしまったので朝のひと言。 ゆみがどんな状況にいたのか、是非お読みください。 画像は、期間中ゆえに、出せなかったので、今回初公開です。 今回のお仕事、出発は、「ひょえ~!!」でした。 自分のお仕事がわかってなかった。いつもの通りに、会社のレストランの前菜や、 もう皆様も見慣れた、あのワインたちをご紹介するお仕事だと思っていたんです。 行ってみたら、なんと!! 五大シャトーのワインがグラスでいただけるレストランをゆみがやるのでした。 皆様はご存知? これ、わかります? 真ん中がシャトー・マルゴー。 五大シャトーのワイン ☆シャトー・マルゴー ☆シャトー・ラトゥール ここまでは知ってた。 ☆シャトー・オー・ブリオン ☆シャトー・ムートン・ロートシルト ☆シャトー・ラフィット・ロートシルト あとの三つは聞いたことあるくらい。 「これがメニューですから、お願いします。」と、出された茶色い皮の本を開いて、 一番初めにあったのが、 『シャトー・マルゴー 1980・・・4515円。』 うわーー!!!びっくりしたです。 ゆみは、シャトー・マルゴーには、特別な思い入れがあるので、そこばかりに こだわったわけですが・・・ 毎日日替わりで、次々とすごいワインをご提供していくレストランだったのです。 シャトー・ラトゥール 1997・・・・・4410円 シャトー・オーブリオン 1980・・・・・・・・4725円 シャトー・ムートン・ロートシルト 2003・・・・4200円 と続き・・・ 他にも、愛好家の方が飲みたくなるワインがいっぱい。 これって、ワインのカテゴリから覗きにいらしてくださった方には、わかるのかしら。 どうなんでしょう? ワインに詳しい楽天のお友達に伺ってみたいです。 ワイン&エアロビクスのマーケットプレイスさん、 日本にいたら、お越しいただけましたか~? バーカウンターでお楽しみいただけたでしょうか?お似合いな気が・・・。 デイリーワインのシロワンコさん、 これでグラスの価格。そういうワインってどうなんでしょう? ちょっと見に来てほしかったですー。 いつも、デイリーワインを読ませてもらってるゆみさんには、目からうろこのグラスワインでした。 こんなお値段なのに、みんなちゃんと、グラス価格だって、わかるのよねー。 オリヴィエ・ルフレーヴ モンラッシェ2005・・・4200円 シモン・ビーズ シヴァリエ・モンラッシェ・・・・・・3675円 シャトー・ディケム 1991・・・・・・・・・・・・3150円 シャトー・モンローズ 2000・・・・・・・・・・・2940円 シャトー・コスデストゥルネル 2000・・・・・・・2520円 シャトー・パルメ 2000・・・・・・・・・・・・・2940円 シャトー・アンジェリュス 2000・・・・・・・・・2940円 シャトー・ボーカイユ 2000・・・・・・・・・・・2310円 ポンソ クロ・ド・ラ・ロッシュVV2002・・・・・2520円 ルフレーヴ・ピュリニー・モンラッシェ・1erCru・レ・ピュセル 1999・・・2940円 などなど・・・ なんと、のべ49種のグラスワイン をお出ししてました。 で、そのお店に常時いるのは、ゆみさん。 どーなの、それってー!! 「ゆみちゃんには無理です。」と最初に言ったマスターのことばが大いに正しいのですが、 ゆみはゆみのやり方で乗り切ってしまった。 日替わりに入ってたソムリエの方は、オニイチャンもおば様もみんないい人でしたが、 「これで通じます~?」とオーダーを持っていくのゆみなので、さぞやりにくかったことでしょう。 だって・・・ 今、上には、なるべく短そうな名前のものだけを、ピックアップしたのですが、 実際には、メニュー上、2行に渡ってるものもあるわけで、 略してオーダー表に書くにも、どこをピックアップしていいのかわからないのです。 イーネ・イーネだったらさ、クカ(赤)とか、ボエジャー(白)とか書くだけでOKだからね。 その調子で書いてたら、「ヴィンテージ二種類出してるんだけど、どっち?」とか 聞かれて、お客様のところに戻ったり。 でもね、ゆみさんまったくの素人さんじゃないわけなのです。 飲んだことないけど、耳年増というか・・・ それなりに勉強してるわけで・・・ 例えば、『Cru』って、なんだ?とか知ってるわけです。 外人さんと話す時と一緒。期間中の日記に書いたとおり、ちょっとの知識と真心があれば お客様には喜んでいただけたみたいです。 こういうところで、ちょっとお買い物帰りに、「夫婦でワイン」って言うレベルの方たちには、 これは全然高くない金額だったみたい。 そして、若者。 普通にジーンズで、ふらっと立ち寄って、「あ、シャトー・マルゴーがある!」と 喜んでお飲みになり、「明日から、通おう!」っておっしゃったと思ったら、 本当に毎日いらっしゃいました。 ラトゥールなんておいしいからと、二杯飲んで、1万7千円もお支払い。 世の中には、そういう方もいらっしゃるのですね。 あちらの方々には、ゆみも同じような生活だと思われてるのかもしれないです。 ましてや、有名な地中海レストランのシェフや支配人だったら、 どんなワインも飲んだことありそうですが・・・ こちらの会話はこんな感じ。 「一杯4725円のシャトー・ブリオンまた注文されましたよ。」と、ゆみ。 「わあ、うちのレストランのコース料理食えるな。」とシェフ。 「って言うか、うち、家族4人でファミレス行って、そのくらいだよ。」と支配人。 確かに・・・。 でもそんなこと言っちゃ、イメージ崩れるね。 と、気取ってブースに立っている三人。 サービスする側は、常に最高級を知っていないと・・・という料理人もいると思うけど、 なかなかそうは行きません。 でも、そんな風にお金を使って、楽しもうとしている方達だからこそ、 自分の出来る精一杯のサービスでおもてなしさせていただこう、という気持ちは一緒です。 期間中、日替わりで、とても有名なソムリエの方の講義が毎日聴けました。 それは今回のお仕事の財産でしたよ。 スペインのワインや、シャトーのワイン、ホテルでのマナーやワインに合う料理。 日本一になったソムリエの方のシャンパンの講義。 それを特等席で聞けたり、終わった後にお話できたり、講義の資料をいただけたり。 調子に乗って、イーネ・イーネのチラシまでお渡ししてしまいました。 最初はどうなることかと思ったワインレストランのお仕事。 終わってみれば、収穫がいっぱい。 知らなかった世界に触れることはとても楽しい ことなんですよね。 ねえ、マルゴーさん。 ってネ、 ゆみは、期間中ずっと、マルゴーさんに話しかけていたんですが・・・ どこかでマルゴーさんは、ゆみの日記を読む日があるんだろうか。 シャトー・マルゴー。ゆみにとってはニアミスでした。 お客様にはお出ししたけど、ゆみは飲めなかったです。 (ラトゥールなら一口いただいたのですが。) 飲んだら・・・ なぜ、マルゴーさんがマルゴーさんなのか、わかったのかな? 特別な味がするのかな? 銀座がお庭のマルゴーさんには、どっこも知らなかったゆみは「田舎者ー!」と 言われてしまったのですが・・・ ついにゆみ、銀座でワインをサーブするお仕事なんかをするまでに成長しました。 きっとどこかで見ててくれてるって、勝手に思って頑張ったよー。(*^_^*) さて、期間中、この場でゆみはあるものを販売させていただいてました。 まずは、一歩、だったのです。 そのお話と、自分の会社のワインと前菜のお話は、また次ね。 まずは、すっごいワイン編、でしたー。
2007年11月01日
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