全21件 (21件中 1-21件目)
1

今日はハロウィン。今年は、パンプキンスフレタルト。 ようやくおうちモードゆみちゃん。皆様お待たせしました。 ハロウィンといえば、昔は仮装大賞に燃えたものでした。 ゆみちゃんは実は、お菓子作りより、ちくちく縫い物好き。というか、 小さい頃はデザイナーさん志望だったので、全身丸ごとゆみデザインで 洋服一式(小物まで)が製作できるハロウィンは、一年の楽しみの一つでした。 二回優勝経験あり。一回目は、ピーターパン。二回目はファンタジアのミッキー! それから、工作大賞も獲ったことあります。 オバケがいっぱい飛び出すでっかい絵本だったな。 今やもう、着せる対象も一緒に工作を楽しむ奴らもゆみちゃんを追い越し、 せめて、食べるものくらいはハロウィンしましょ、ってことで、 お菓子だけは作るハロウィン。 去年は、ちょっと張り切ったね。 パンプキンカップケーキ。 クッキーも、パンプキンや、魔女の帽子や、黒猫の型で。 それから更に、イーネ・イーネにも進出。ハロウィンデザートセット。 焼きパンプキンプディング。 これは、なかなかのヒット作でした。濃厚でおいしかったよー。 ゆみの先生はすごいのです。コルドンのレシピを、日本人にちょうどいいように変えてくれるの。 で、今年は・・・ 去年、テディベアテラス♪に出したパンプキンタルトが好評だったのですが、一歩進化。 パンプキンスフレタルトに挑戦。 かぼちゃを木べらでつぶすとこまでは同じですが・・・ 今回はここに、ふんわりと、メレンゲを加えます。 いつものように、半分は捨てメレンゲ。残り半分は、ほわっと混ぜて出来上がり。 ハイ!! ホンワリ焼き上がりー!! かぼちゃのデザインをしたらよかったのですが、一足早く雪の結晶で飾り。 出来ました!! すぐあったかいうちに食べると、切るときにシュワっと音がします。 ふんわり軽~いタルトです。 紅茶は普通に、フォーションのダージリンにすると、タルトのシナモンが引き立ちます。 少し、かぼちゃの質感を残したので、ところどころに皮も見えて、パンプキンタルトらしい 味わいになりました。 トールペイントの生徒さんが来たときにも、お出ししてみました。 「今日は、ご褒美タイムがありますから頑張ってくださいね。」と皆さんを励まし、 おやつタイム。 喜んでいただきました。ボリュームあるけど軽いから完食! パンプキンスフレタルト、おすすめです。 (*^_^*) 今朝から、テレビでかぼちゃの簡単お菓子をいろいろやっていますね。 手軽に作れるのは、いいことですが、ゆみのやってるフランス菓子教室では、 手を抜かない良さがあります。 同じ行程でも、そこで、木ベラを使うのか、ゴムベラでやるのか、 いつ泡だて器に持ち替えるのか、泡立ての機械を使うのか・・・ そんなタイミングで、仕上がりが全然違ってくるのがお菓子作りです。 修行はちょっと大変だけど、自己流では作れない本格的味わいのお菓子を これからも一歩一歩学んでいけたらいいなあと思います。 さて、ハロウィン。 皆様はどんな風にお過ごしでしょうか? テディベアテラス♪10月には、実はこんなかわいいストラップがあったのですよ。 裏猫あ~さんデザイン作品。 ホントは、ここでもっと早くご紹介してたら、通販も出来たのですが、 ゆみが銀座に没頭してたので、ご紹介できなくてごめんなさい。 テディベアテラス♪オリジナル、ハロウィンベアストラップ。 今から来年の分、ご予約できますよ。 いかがでしょうか? もうすぐテディベアテラス♪。 11月は、タルトやケーキのストラップが、Saleの予定です。お見逃しなく。 皆様。 今夜、素敵なハロウィンをお過ごしくださいませ。
2007年10月31日
コメント(10)

東京タワーの日記、おそるおそるアップした夜中。1時23分。 めずらしく鳴る電話。「パソコンあいてる?今すぐメール見て。」 何事かと思う。声は怒ってる。 「なになに?」 Yahooメールを慌てて開く。 「あ!!!」 プロ撮影 そこにあったのは、東京夜景。 東京タワーからのだ! なぜ?日記は見たの? 送った時間は1時36分。 慌てて日記の写真を探したのだろうか。 明らかにプロが撮った写真。 ゆみにはそれが誰の写真かすぐにわかった。 「いつ探したの? なぜすぐに送られてくるの?」 ゆみ撮影 「ほんとにな、おまえの写真のセンスには脱帽するよ。 プロが選んだアングルと、まったく同じやないか。さすがだな。」 「え?だって、全部の中で、ここがなんだか一番東京らしくて、明るくて、にぎやかだったの。」 「それにしても360度あるんやろ?」 「うん。どっちかにずれてもこの道路は入るよね。なのに、まったく同じ場所を 撮ってるんだね。 ・・・でも、きれいさが全然違う。」 「そりゃあ、カメラが違うよ。プロは、シャッタースピード遅くして三脚立ててるんや。」 元写真部の部長と言う、この人に写真を褒められることが時々あるゆみ。 写真屋さんにもずっと、アングルがいいと褒められてきた。 そっか、プロと同じアングルかぁ。 それにしてもなんで、日記をアップしたとたんに同じアングルの写真が送られてくるんだろ。 「だからおまえはすごいんや、って。」 ゆみ、そうじゃないと思う。 きっとそのプロの写真は、いろんな角度からのがあって、 その中でゆみに送ろうとして写真を選んだのはあなたなんだから。 遠くにかすかに、レインボーブリッジが写ってるのは偶然じゃないでしょう? 「なんで、おまえが誰かさんとデートに行ったと日記に書くたびに 俺は写真、探さなくちゃあかんのや。」 「え?」 「夜桜の時も、そうやったやろ。」 そうだった。「ゆみさんと一緒に行くことは出来ないから・・・」と、 千鳥が淵の写真を送ってきたんだった。 そのときは、なんにも気づかず、日記に載せたね。超鈍感? 周りに言われて、初めてちょっと意識した、去年の春。 あれから季節は巡って、いろんなことがお互いにあって・・・ そして今度は、東京タワー、行ってきたと、また日記に載せちゃった。 お騒がせしました・・・ また送られてきた一枚の写真。 その意味は今度は、わかってるゆみでした。。。
2007年10月30日
コメント(4)

銀座の仕事を滞りなく終わってみれば、10月ももう終わりなんだね。 去年の今日は名古屋にいた。一周年の日に旅の日記の続きを書こうと思ってた。 気がつけば明日はハロウィン。パンプキンタルトも載せようと思ってた。 お仕事での活躍ぶりや、今後のビジョンも載せたいところ。 親友Ricaとの朝までのおしゃべりもちょっと書いて見たい。 でも、書ききれなかった続きを書かないと、ゆみが始まらない。 中途半端に途中まで書いたことで、誰かとの関係がもしかしたら終わるのかな? という瀬戸際。(らしい) だけど、どこで何をしててもゆみはゆみで、誰と会ったとか、どこに行ったとかとかで 人格が変わるもんじゃない。 反対に、なんにもしないで誰とも会わなくたって、人間気持ちが変わる時は変わるさ。 忙しく仕事してたって、忘れないものは忘れないし、 どこで誰と何してても、大事な思い出は消えて行くわけじゃない。 ゆみはそう思うけど・・・ねえ、違いますか? * * * * * * 東京タワー。 そうゆみにとって初めての東京タワーのふもと。 「上るの?」「そうでしょ。」 「すごーい。」「うん。」 エレベーターは窓から外が見えて、はしごのような鉄骨がオレンジの光にさらされてる。 「スパイダーマンがいそうだあ。」「うん。」 東京タワーの途中の展望台に着く。 360度のパノラマの東京。 地上150Mからの静かな夜景。 平日なのに、結構人がいるんだね。 カップルがいっぱい。 東京の夜景、思ったより明るくないね。 香港はすごかったし、去年見た名古屋の夜景のほうがもっとビルのネオンがあった。 車が通ってる道だけが明るい。 皇居や増上寺はきっと昼間は緑がきれいなのでしょう。 だいたい夜景と言えば東京タワーを探すけど、ここではそれが見つけられないものね。 なんだか淋しい。 そんな中、ひときわ目立つもの発見!! レインボーブリッジと、観覧車。 そうパレットタウン。 「あの観覧車、夜はあんなにきれいに光ってるんだねー。」「そうだよ。」 昨年。 ゆりかもめに乗った。レインボーブリッジ体験。 そしてお台場。 パレットタウンの観覧車に二人で乗った。 消えない想い出。 遠く観覧車を見ながら、その想い出に引き込まれていく。 もう二度と、あの観覧車に乗ることは無いかもしれない。 それとも、またいつか、遠くの地から、誰かさんが東京に来ることがあるのだろうか。。。 今、隣にいる人ではない人との想い出に、心を馳せるゆみ。 黙っている人の横顔を見て、その場に心を戻す。 きっと気づいているだろうその人は、何も言わない。気づかないふりなのか。 同じ景色を見ていても、思い出す想い出までは心は届かない。 「遠いな。」と感じた。 ぐるっと360度、東京の夜景を見て回った。 でもやっぱりゆみは、観覧車が見える場所に戻ってきた。 そこが一番、見ていたい景色だった。 考えてみたら、隣にいる人と、どこかに出かけた思い出がない。 どこかに足を延ばして、特別なことをしたことがない。 もしかしたら、この東京タワーは、すごい特別なことだったかもしれない。 ゆみが上りたいと書いた東京タワー。 買い物だと言って、そして行き先変更、と言って、ここまで連れてきてくれた。 きっとゆみが喜ぶと思ったんだろう。 「ワーイ。」と無邪気に喜んではしゃいだら、嬉しくなってくれたんだろう。 なのに、ゆみは、なぜなんだろ、そういうモードにならなかった。 夜景を見て、小さく見える車を見て、お決まりのように,人はちっぽけだと思ったけど でもちっぽけは、ちっぽけなりに、頑張ってんだ。と思った。 隣の人に何か伝えたくて、うまく伝えられなかった。 ただ黙ってるから、心苦しくなった。 「あのさ、いろんな想い出の人たちは、大事よ。 でももう更新されて行かない。 だから余計、大事になってきれいごとになるんだけど・・・」 途中まで話し始めて、自分の言いたい結論が、よくわからなくなった。 隣の人は、ゆみのいろんなこと知ってる。 もしかしたら隠していて、傷つくことより、隠さないから傷つけたことのほうが多いかもしれない。 相手が自分の気持ちをちゃんと言わないことが、どういうことかわかってることもあるけど、 どうもお子ちゃまゆみちゃんには、黙って理解することは難しい。 東京の夜景を並んでみながら、心は違うことを考えている自分にいらいらしたのか、 隣の相手に言いたいことを言い切れてないまま押し込めていた自分に限界が来たのか、 ゆみは言わなくてもいいことをほじくり返して、相手に突きつけ始めた。 なぜ、かわいく出来ないのかな。 なぜ、思ったこと言ってしまうのかな。 心にわだかまりがあったって、嘘が多少あったって、今せっかく二人で東京タワーで 夜景を見てるんだから、そんなときには、もっと楽しそうに振舞えばいい。 って言うか、楽しいよ。楽しいはずなのに、夜景はゆみを素直にさせる。 取り繕えない心を、吐き出させる。 心の中では、「せっかくゆみを喜ばせようと連れてきてくれたんだから、言うなー!」 と叫んでるゆみもいるのに、 ゆみはゆみの中のドロドロを、窓に向かって吐き出してる。 向かい合っては言えなかったことを、並んだ姿勢でぶつけてる。 相手は、反論しない。 ただ、「うん。」って言うだけ。強く質問しても「わからない。」 それだけ。 もう止めて、今からでも楽しくしよう、って思う心とは裏腹に、ゆみは 「一人で見るからいい。」 と勝手にその場を離れる。 相手の姿が見えないコーナーまで来て、一人で窓に向かう。 ちょっと情けない。もっと大人になりたいのに。 何度も思う。「せっかく東京タワー、ゆみが喜ぶと思って連れてきてくれたのに。」 ちゃんとゆみが消化すればいいこと。 ちゃんとゆみが、分けて考えればいいこと。 相手に、ぶつけても仕方ないこと。 相手ももうわかってること。大人になれ、ゆみ。 気を取り直して、元の居場所に戻る。 そこで、はっと思う。 悲しい横顔のまま、窓の外を見てる人がいた。 「ごめんなさい。」 と言うと、「帰っちゃったと思った。」と言う。 「そうじゃないよ。一人で夜景見たいと思っただけ。 ゆみ、方向音痴なんだから、一人で帰れないの知ってるでしょ。 責任上連れて帰ってよ。」 「また終わっちゃったと思った。ゆみちゃん、終わらせるの好きだから。」 そうじゃないけど、 ゆみは自分の気持ちごまかしながらは、無理だ。 おまけにいい子のお芝居もできない。 せっかくの好意も、台無しにしちゃうほど、子どもだ。 それでいいの? と思って、ふと台の上を見る。「なにこれ?」 ・・・それは、相手の手に今まで握り締められていた東京タワーのパンフレットだった。 オールカラーのパリパリに硬い小冊子が、こんなにもぐしゃぐしゃになる? 両手で折り曲げたわけじゃなく、ただ片手に握り締めていたこの紙が、こんなに ぐしゃぐしゃになるほど、この人は、自分の思いをここに閉じ込めたんだろうか。 勝手に言いたいこと言うゆみに、ひと言も反論せずに、この紙を握り締めて言いたいこと 我慢したんだろうか。 申し訳ない、と心から思った。 今に限らず、あるときからずっとこの人の姿勢はこうで、これからもこのスタイルを 貫こうとしている。 「この紙、もらっていくよ。 ちゃんとゆみ、考えるから。」と言った。 ちゃんと反省しようと思って、その紙はもらって、今もここにある。 ピンとしたゆみのパンフレットと二つ、持ってきた。 比べると、そのとき相手が押し込めた悔しさが、伝わってくるような気がする。 考えてみたら、ゆみが本音をぶつけられる人なんて、そうはいない。 わがままとか文句とか自分の意思を丸出しにぶつけてしまうことなんてめったに無い。 そういう友になれたことは奇跡なことかもしれない。 誰かに想いを持つと、その人に合わせたくなる。 出来るだけいい子になって、相手に従おうとする。それがゆみだったから。 傷つけるようなことは、黙って我慢して来たはずだったのに、いつの間に・・・? 出会いによって、性格も変わっていくものなんだネ。 少しずつゆみがゆみらしくなる。 素直に何でも言えばいいってものじゃないのはわかってるのに、 あまりにも全部言いすぎて、相手を傷つけてしまった東京タワーの夜。 それも今に思い出に変わるかな。複雑な想いはきっと記憶に残るね。 思いがけず連れて行ってもらった東京タワー。 台無しにしちゃったかもしれないけど・・・ ゆみは記念に、一人でストラップを買う。 通天閣では、二個買ったなあ、なんて思いながら、それでもここでは一個だけ。 隣の人に「いらないよね。」と聞いてみるけど、「いらない」と予想に反しないお答え。 きっとずっとしっかりと、自分のスタンスは崩さないまま行く人なのだろう。 下に下りて・・・もう一度見上げる東京タワー。 わあ!!きれいだー。 上りたいなあ・・・なんて思った。今、せっかくの機会を余計な話で ぶち壊してきたゆみなのに。 おばかさんだねえ。 「ごめんなさい。」と改めて謝った。 「ゆみちゃんは悪くないよ。」と、相変らずのお返事。 ホントにごめんね。 でも、別の意味で、ゆみはこの東京タワーを忘れないと思う。 ゆみがゆみだけの中でわかったことがあったからね。 ゆみは一個一個、自分に起きたこと、理解していきたくて、 こんな風に日記を書くけれど・・・ ゆみはゆみだよ。 重大事件が起きたって、そう簡単には変わらないし、 つまんないきっかけで、気持ちを変えることもある。 受け止めるのが難しくて、また去っていく人がいるとすれば、もう引き止めることはできない。
2007年10月29日
コメント(0)
昨日は夕方、台風の暴風雨の中、銀座へと向かいました。 メンバーが足りないとは言え、唯一の休日に借り出すのも悪いけど、と上司が4時まで様子を見て、 結局、やっぱり来てください、ってことで出勤。 家を出て、3メートルで、「キャー」と家に逆戻り。 横殴りの大雨。 とても、働くままの格好では行かれない。 慌てて、着替え、黒いセットは、ビニールバックに入れて、再度挑戦。 バス停に行くまでに傘が三回お猪口になって、骨が曲がり、はずれ、悲惨でした。 やっとバスに乗り込み、上司にメール。 お許しが出れば、このまま駅で帰ろうかと思った。のですが・・・ お返事メールは、「急がなくていいのです。現場にゆみさんが顔を出してくれたら、 会場に活気が出ます。あなたが来たら、お客様が集まります。 だからどうか気をつけて、顔を見せてください。」 そんな風に言われて、ちょびっとジーンとして、 服はビチョビチョ、靴はぐしょぐしょ、前髪クルクルになりながら、 ようやく会場入り。 「お疲れ様です。」 帰るとこだと思って声がかかる。 「いえ、おはようございます、なんです。今からです。」とレストラン入り。 「よく来てくれたね。帰り牛丼つき。」と言われる。 都心のお客様は、台風でも関係ないんだね。 いつものようにお仕事する。来て良かった、と思った。 期間中、いろんなソムリエの人と仲良くなって、いっぱい話せた。 それが今回の財産かな。 ワインカフェ「イーネ・イーネ」コーディネーターの名刺も役に立った。 いよいよ明日までだね、と励ましあって、お客様を見送る。 ご褒美は、牛丼じゃなく、ラーメンとケーキとコーヒーになって、 銀座はもう雨がやんでいた。 上司と今後を話してる時に、Ricaから久々のメール。 「とにかく今、Happy!」って言う報告。 こういうメールは何より嬉しい。 「明日までで大仕事終わるけど、夜でも会える?」と聞くと、「是非会いましょ。」と即返事。 よほどいいことがある毎日なのだろう。 たまにはゆみが聞き役になろう。(*^_^*) 今夜、10時に我が家にやってくる。 さ、出勤です。 今日までの仕事、やり遂げてきますね。 東京タワーの続きは、そこで感じた思いが複雑でせつなくて、日記には書けませんでした。 でも、夜景は、ここに載せたい。 心の中整理して、落ち着いたら、書いて見ますね。 明日から、みんなの日記も見にいけます。 皆さん、お元気でしたか? じっくり読みに行くのが、楽しみです。 では、行って来ますー!!
2007年10月28日
コメント(4)

ラトゥール(グラス4420円)を、一口だけいただいた。 一緒にフロアをやっていた社員さんの若者が、昨日はお休みだったのに、 お洒落して、日本一のソムリエの講義を聴きに来て、それからバーでラトゥールを飲んでいった。 それほどの価値があるワインなのかな、と見に行ったら、「一口飲んでみる?」と お声がかかった。 うーん。なんと味わいが広がる飲み物なのだろうと思った。 ワインの世界は、まだまだ奥が深い。 と言うか、わかる日なんて来ないと思った。 一人でカウンターに座って、そういうワインばかり、17000円も飲んでいかれる方があり、 マスターが、20000円持って飲みに行きたいと言っていたのは、こういうことだったのか、 と、実感した。 ワインは上等でも、ゆみ自身が上等になることは無いんだけど、 何とかそれにふさわしい真心のおもてなしができたらいいなと思って頑張った一日。 * * * * * * * 友達が、「秋葉原買い物に行こう。」と言うので、お付き合いすることになって、 7時の混んだ時間でありながら、早くあがらせてもらう。 どこか中間地点まで行く、と言ったら、「迷子になられても困るから、銀座まで 迎えに行く。」と言う。 え~?とは言えない。都心の電車の乗り換え、よく迷子になるゆみだから。 お迎えの人は、秋葉原と反対方向の電車に乗った。 「反対だよー。」と言いながら慌てて乗り込むと、「行き先変更!」と言う。 「なんで~?買い物あるんでしょ。」 秋葉原なら、ゆみもプリンターのインクが無いから ちょうど買い物したかった、と思って一緒に行くことにしたんだよー。 「ねえ、どこに行くの~~?」 「着けばわかる。」 「ねえ、なに~?何の用事~?」 「だから・・・着いたらわかるってー・・・」 ふーん。 「ねえ、このまま乗ってくと、恵比寿だよー。着いたら、イーネ・イーネ?」 と言っていたら、いきなり降りた。 ・・・神谷町だ。 ここは降りたことは無い駅。 雨の中、歩き出す。ちょっと寒い。 ゆみは一日じゅう、ヒールで立ちっぱなし。そのままの靴で来たので、足が痛い。 「来たことあるでしょう?こないだ。」 「え?この駅は降りたの、初めてだけど・・・?」 しばらく黙って歩く。 「そう言えばゆみね、今、ちょっとすごい話きちゃったんだけど・・・ ゆみやっぱり、販売よりフロアのほうが向いてるって思う?」 と、質問して上を向く・・・あ!!! 何、あれー!? と思わず言ったけど、言わずと知れたやつ・・・だよね。 次に出た台詞は・・・ 「ちょっとー、今日カメラ無いんだからねー。」 なぜか怒るゆみ。 「ンなもん、いつも持っとけ!」 だって、予定外のことされると・・・ カメラはいつも持ってるんだけど、カードが満杯なんだよね。ブツブツ。 でも相手もいつもデジカメ持ってる。交差点で撮影。 なんだ、なんだ、なんでなんだ。と思いつつ、そのまま歩き出す。 そーだよ、日記。 書いたよ。 東京タワー、登ったこと無いって。 いつかデートで連れてってくださいプリーズ!! そゆこと? って言ってる間に、足元に着く。 東京タワーの足、初めて見たー。 下までキラキラなんだねー。 下のほう、広いんだねー。 さっきまで、ワインをお客様にお出ししてたと思ったら、今やゆみ、 夜の東京タワーの真下にいる。 なんだか不思議な気持ちで、雨の中、タワーを見上げるゆみ でした。 * * * * * * * 今日は東京、台風ですねえ。 譲れない用事があったので、お仕事休みにしてもらったんだけど、 会社のレストランに、芸能関係のケータリングのお仕事が入り、 支配人以下、皆さんそっちに行くから、イベントはゆみさん夕方からでも来て、 ってことになってます。 う、ゆみが○○さんちにケータリング行きたい。(10年早いか) でも、台風だってば。 と、待機中。 でも結局今から出勤、になることは必至。 皆様はおうちでくつろぎの週末でしょうか。 寒くなってます。風邪など引かないようにネ。 ☆人気ブログランキング、一応参加中。 人気blogランキングへ 社長ブログ Ranking ページ名称: 自宅ショップオーナーのゆみちゃんの日記 紹 介 文: 自宅ショップ経営&カフェコーディネーターやってます。
2007年10月27日
コメント(2)
夕べは、お仕事の後、場所を移動して会社の仲間と、ボスと新宿でご飯を食べて、 それぞれのこれからを模索しました。 みんなこれからどうなるのかわからない立場で、自分の行く末を見つめ、 一歩一歩着実にいきましょう、と誓い合う。 ゆみには今、いろんなお仕事の可能性があります。 お声がけは嬉しい限りですが、よく見極めなくちゃいけない。 流されて自分を見失っちゃいけない。 ボスにもいろんなことがあって・・・どうも世の中、自分を主張することばっかりを 考える人もいて・・・何かの理由で言いたいことを我慢していると、 取り返しの付かない事態に仕立て上げられたりするようです。 信頼できると思った人に、裏切られることだって、稀なことではありません。 それでも、そんなことの仕返しをしようなんて考えず、 また一歩一歩、自分が頑張ればそれでいいはず。 そういうことが、いつか認められ花が咲いていく世の中だといいな、とゆみは願います。 「信じていたんだけどな。」というボスの言葉は、胸のずっと奥のほうに、重く残りました。 それでもゆみが、今支障なくお仕事が出来て、ゆみが発揮した能力を素直に認めてもらえる 現場であったことを、誰よりもボスが喜んでくれました。 ゆみは信頼できる人に出会えてると思うし、 自分で何年も感じて信頼した人のことは、いつまでも信じていようと思いました。 さて、ステップアップな、お話の中で、ゆみがどれを選んでいくか、 それは自分でよく考えて見極めていくことなのですが、 できれば、不安ながらも一番ワクワクする道に、挑戦したく・・・ それには今日の一歩が大事。 毎日、一歩一歩。 その一歩は、しっかりと踏みしめて・・・。 毎日、素敵なソムリエのお話を、日替わりで聞ける環境に有り、 なんとも嬉しいお仕事なのですが、今日は、マスターもすごい、と言った方の 一番楽しみな講義の日です。 そして今日のワインのラインナップは、マスターも、二万円お小遣い持って飲みに行きたい、 と言ってたほどの、すごいリスト。 どんなワインでも、真心込めて、お客様にお伝えしていく一歩は同じ。 今日も、ここでゆみに出来る事はなんだろう、ということを常に考えながら 一日頑張りたいと思います。 今日は、自分へのご褒美スケジュールも、ちゃんと用意してあるゆみちゃん。 さ・・・がんばろう! 夜中に日記を書いて寝たと思ったのですが、また飛んじゃってました。 またゆっくり日記書きますねー!!(*^_^*)
2007年10月26日
コメント(0)
ただいま~。昨夜も一日、ワインのイベントの中にいて、そのあとイーネ・イーネに寄って、 やっぱり12時を過ぎて帰ってきたゆみでした。 さて・・・2日間に渡り、ワインのお仕事日記を書いてますが、書きたいことは山ほどあって、 でも書く時間がなくて、書ききることが出来ません。 まだ開催中は、写真も載せられないしね。 ゆみちゃん史上最高の任務を仰せつかった週末。グラス1杯4500円のシャトー・マルゴー! ソムリエには出来なくて、ゆみちゃんにしか出来ないことがあったんですね。と、駆け込んだイーネ・イーネでマスターに言われたゆみ。その答えは何? ここまで書いた日記2個は、ゆみのこの現実を、表しきれてないのですが・・・ ゆっくり日記が書けるのは、この期間が終了してからになりますね。 で、続き。(おさらいも含めて) 「10月にワインフェアをするんだけど、ゆみさんは入ってくれますか?」とボスに聞かれたのは 確か7月のことだった。 その時、「ゆみさんが出られるなら、会社が参加します。」ということだった。 またボスとお仕事だ、と思ったから、ゆみは受けた。 その時に言ってた。「レストランも出店します。」って。「ゆみさんならできる。」って。 「いつもの前菜を、今度はレストラン形式で、お出しするだけです。」 つまり最初から、レストランの中でゆみが働くことって、決まってたみたい。 ワインをお出しするレストランで働いた経験のある者を連れてきます、ということだったのですね。 それがゆみ。 それがゆみでいいんでしょうか?という問いに対しては、マスターも現場の人も、 迷わずOK!でした。 なぜなら、 三年以上も、一人で、フロアのすべてを切り盛りしてた経験者なんて、 そう簡単にはいないからです。 毎月のワイン会では約30人を一度にフォローしてたわけですし。 「ゆみちゃん、謙遜するのは癖だけど、自信がないとか、自己アピールがへたくそ というのは、あなたの最大の欠点です。」と、マスターに言われたばかりだった。 実はそれを言われたのは別件についてで、その話はまた決定したら、しますが、 今回はレストランのフロア。 その仕事ではゆみは、勝手に水を得た(ワインを得た?)魚になって泳ぎだすことは、 自分でも自覚していた。 だけど今回は行って見たら、思ってた以上にちゃんとしたレストランコーナーが セッティングされてた。 で、そこでは、ワインリストが大変なことになってたー!! ワインは日替わりスペシャルで・・・5パターンあって、みんな12種類ずつくらいあった。 それで・・・ ひょえ~!!! す、すごいー!って、びびっちゃったわけです。 メニューだけ見たら、マスターまで、「これはソムリエじゃないと無理ですねー。」と 最初は顔をしかめた。 そりゃそうです。 五大シャトーのワインがずらっと並んだ今回のフェア。 ゆみは飲んだことあるわけないし、飲めるはず無いまま、お客様をお迎えしたわけですから。 まずは頭をフル回転。 どうしたら、ゆみは役不足ではなくお客様に喜んでいただけるか・・・ そう思って、自然と動いただけでした。 動いてるうちに、いろんな勘が戻ってきて、とにかく自分が楽しくなっちゃったのでした。 そんな一日のフロアの出来事を、みんなマスターにおしゃべりした後に、 「で、大丈夫だったのかしらねえ。」とゆみは言いました。 実はなんだかとっても褒められて、帰ってきたのです。 「ねえ、ニコニコ接客できたからでしょうか?」 とゆみ。 「いや、そういうことじゃないですね。」 そんな単純なもんじゃない、とマスター。 「つまり・・・ソムリエの方がバーカウンターの中にいて、聞けばどんなワインでも その歴史や価値、味のニュアンスはいくらでも説明してくれる。 でもね、お客様が、今日飲みたいワイン、今の気分にふさわしいワインを ご提供できるのは、ゆみちゃんだけなのです。」 「え???」 どういうことなんだろう・・・としばし考えるゆみ。 皆様はわかりますか?ゆみがイーネ・イーネのフロアにいたころから、 この日記を読んでくださってる方はいらっしゃいますか? ゆみはマスターに勝手にいろんなことしゃべり始めた。 マスターは、あまり多くを言わない。 さっきの言葉の後、 「そういうことです。だから大丈夫です。 現場の方々が安心したのわかります。」 と言っただけ。 まあ、マスターこと、イーネ・イーネソムリエのこの人も、うんちくなんて語らなくても みんなに尊敬され慕われ、おいしいワインをお出ししてお客様に喜ばれてるわけで・・・ そういうところしか知らないゆみちゃんですからねー。 そこでゆみはこんな話をマスターにしました。 「あの、ちょっと思い当たることがあります。 お客様がね、同じ価格帯のワインをさして、これとこれとはどう違う?とお聞きになったので、 ゆみはカウンターの中のソムリエにそのことを言って、出てきてもらったんです。 そしたらソムリエが、いきなりお客様に、『こちらが・・・ですね。で、こっちは・・・です』 ってワインの説明だけしたんです。 お客様は、目を白黒させて、ゆみを見るんです。 だってゆみもね、本当は、『お客様はどんなワインがお好きなんですか?』とか、 『お客様は、どんな点でお迷いですか?』とか、聞いてくださると思ったんですよ。 普通だったら、お客様が飲みたいのは甘口なのか辛口なのか、 重いのがいいのか爽やかなのがいいのか、 とかわかるまでお聞きするでしょ、 で、それだったら、こちらのワインはこんな感じなので、お客様の好みに合うと思いますが、 でも、こっちも私は好きなんですけど、こういうお味です…って感じで二つをお話して、 それで選ぶのはお客様ですよねー。 で、ゆみはいつも、『じゃあ、今日はいつもと違う感じで、おねーさんのおすすめワインを 試してみようかしら』なんて言われるでしょ。 だから楽しいんじゃないですか? 後で感想をお聞きしに行って、『おいしかったわ、こんなワインもあるのねえ。ありがとう。』 とか言っていただけるのが、ワインレストランの醍醐味ですよねー。」 なんて、ゆみがべらべらしゃべっている間中、 マスターはただ黙ってうなづいていました。 ひと言、「それで大丈夫です。」 「え?何?わからないですけどー。」とゆみ。 でも自分でしゃべった言葉は、自然にどんどん出てきたもので・・・ きっとそこにゆみの答えがあったのだろうと思いました。 語ったら元気になってきたので・・・。(*^_^*) そこからマスターが、リストの全部のワインについて、いろんなこと教えてくれました。 ゆみはメモをとりました。 「お客様におすすめするとき、何かのきっかけになれば・・・それくらいでいいんですよ。」 と、マスター。 あとはワインが語るんです・・・とは言っていないが聞こえた気がしました。 そう、ゆみのは邪道かもしれないけどね、 ワインが飲みたくて入ってきたお客様は皆さん、ある程度の自分のお好みや知識が あるものなんですよ。 多少、勘違いして覚えてらしても、それを否定したら、ワインを飲む場が楽しくないじゃないですか。 実際に飲まれて、自分で感じるのがワインなんだと思うんです。 そのときの気分、というのが一番大事で、 今日は、1杯4500円のシャトー・マルゴーを楽しみにきました。という方もいれば、 お買い物の疲れを癒すためのちょっと休憩に何か飲みたいわ、って方だっていらっしゃるんです。 どういう目的でいらしたかも聞かないで、これが最高!とごり押ししたって、 そんな風に当てはめられたワインはおいしいと感じないと思います。 最初にソムリエにご紹介したお客様が迷われてた二つは、グラス900円の価格帯だったので、 「あ、ちょっと休憩のお水代わりなんだな、すっきりしたのと、濃厚なのはどっちがいいのかな?」 みたいな事を感じてから、お客様と接していただけたらよかったな、 とゆみは感じてしまったのでした。 結局お客様の目配せを感じて、またゆみが引き継ぎ、「まだお買い物続けるから、 重くなく爽やかなほう」というニーズをお聞きして、ワインをおすすめしたのでした。 だから、そこまでちゃんと確かめてから、ソムリエに聞きに行った方がよいのだな、 とゆみが感じられて、以後はそのようにして一日やってみました。 とまあこんな感じで土日をやってみて・・・一番楽しかったのはゆみ自身だったと思います。 究極のおもてなしが出来るのがソムリエだから、ソムリエ資格をとった、 と言うマスターに仕込まれた三年間。 自然にカラダに染み付いたことが、ちょっと発揮できる現場に立てて、 やっぱりゆみはこういうお仕事好きだわあ、と実感。 お客様に接することが出来る、今週末も、大切に働こう、と思ったゆみなのでした。 きっと、語りだすとキリが無いです。お話したいことがいっぱい。 ではこのへんで。 今日も今から行ってきますね!!
2007年10月24日
コメント(2)
レストランの初日に、一番売れたのは、やっぱり4515円のシャトー・マルゴー1980でした。 ゆみは始めは緊張していたのですが、お客様と接するうちに、なんだか楽しくなってきました。 体の奥から気持ちが高ぶってくると言うか、なんだか懐かしいような・・・ やっぱりゆみが一番好きな仕事ってこれだったのかな?って感じた。。。 さて、ワインがあまりわからないまま、一日を過ごしたゆみちゃん。 その奮戦記は、またゆっくり書きますが、今朝はもう時間がないのです。 なので、ショート日記ね。 ゆみはレストランでサーブしながら、今日の帰りには絶対イーネ・イーネに寄って、 ワインを教えてもらってこよう、 と、長ったらしいワインをどんどんメモする。 そしてマスターに電話。「大変、ゆみ一大事です。ヘルプですー!!」 マスターと約束が出来て、一安心。 なんとか一日目を乗り切る。 さて、恵比寿に行って、マスターにメニューを見せると・・・? ひと言。 「ゆみちゃん。すごいメニュー。これはあなたには無理です。 これはもう、明日行ったら、部署変えをしてもらったほうがいいかもしれない。」 ああ、やっぱりか。そんなにすごいのか。でもゆみは言った。 「でしょう。そう思うでしょ。なのに今日ゆみね、現場の偉い人達に一日じゅう、 いっぱい褒められていたんです。 でね。帰りにも、あなたがいてくれて助かりました。ほんとにありがとう。 また明日もよろしくお願いします。って言われてきたんですよー。」 「ヘエ、一日、どんなことがあったんですか?」とマスター。 そこでゆみは、今朝からのことを、全部しゃべりだした。(帰ったのは一時だ。) どんな意図で準備して、現場にどんな意見を言ったか。 どんなお客さまがいらして、ゆみがどんなおもてなしをしたか。 そしたらマスターがが静かに言いました。 「わかりました。ソムリエには出来なくて、ゆみちゃんにだけ出来ることがあるんですね。」 「え?それはなんですか? 接客?ってこと?」 「いや、違いますね。 あのね、ゆみちゃんはね・・・」 「うんうん」 ・・・と、今日の日記はここまで。残念、出勤時間です。 答えの予想は、皆さんがしておいて下さいね(^_-)-☆ ソムリエには出来ないことをゆみが一日やれていた・・・そうなのかも知れません。 もちろん、ワインは熱心にマスターがゆみに語ってくれましたが、 マスターの言葉は、目からうろこ、なるほどなあ。なのでした。。。 行ってまいります。 そうそう、ヒントです。 もしあなたなら、ワインバーに入って、メニューの文字ではワインがわからない時、 お店の方が、なんと言ってくれたら、嬉しくなりますか? いっぱいウンチクを語ってくれたら、ワインを選べますか?
2007年10月23日
コメント(2)
ゆみちゃん史上、最高の任務がやってきましたー。 今世紀最大・・・と表現しようと思ったのですが、その仕事をやっていたら、また、 それ以上の今世紀最大級の仕事を仰せつかったので、 今回の仕事は、腕試し、といった感じになりましたが・・・ この仕事というのは、現場に行ってみないと、何を要求されるかわからないもの。 いつもそうですが、自分の会社の領域を超えて、各イベントの中での出来うる最大の動きを 理解して働ける者が優秀です。 金曜日の夜になって、専務から電話。もう打ち合わせは何回もしたのに。 「ねえ、ソムリエの制服で来れる?」と、いきなりです。 「え?専務。私はソムリエじゃないですから。制服はないですよ。」 「じゃあ、イーネ・イーネではどんな格好でやっていた?」 「イーネ・イーネは、私服ですよ。 決まりは最初に言われて、基本的に私は、上下とも黒で、黒のソムリエエプロン。」 「そっか。ソムリエのベストは無いかな。」 「あー、あのベストは私は持ってないです。」 「じゃ、いいけど。一番かっこよく高級そうにしてきて。」 「スーツ?ブラウス?」 「いや、とにかくねえ・・・すごいんだよ。 ボトル、20万も30万もするワインを置いてるところだからね。 とにかく、しっかり頑張らないと・・・どうしよう。やれそうかな?」 と専務。 きっと今日セッティングしてきて焦ったんだろう。なんだか専務の緊張が伝わる。 今までも、というか、ボスの時も、ワインのイベントはあった。 でもゆみが、「緊張する。ソムリエじゃなくてもいいのかな。」と心配するとボスは、 「大丈夫、大丈夫。全然問題ない!! ゆみさんなら楽勝だよ!現場の人も褒めてるし・・・」と、前の日に必ず緊張をほぐしてくれた。 そっか、やっぱりボスって、気配りの人だったんだ。と納得するゆみ。 「とにかく、明日早く行きますから。」と答えて、服と靴を用意して寝る。 こういうイベントでは、販売の人はみんなソムリエか、ワインアドバイザーだ。 葡萄のバッチをキラキラさせてる。 でもゆみは、ゆみの会社のものをお案内するだけだったから、問題なくここまで来た。 今回のお仕事を取ってきたのはボスだけど、 「今回はレストランごと出るから、食事も提供できて楽しいよ。 前菜が4種類くらいだから、ゆみさん楽勝でしょ。」と聞いていた。 レストランの支配人さんたちとは、他でもお仕事してるし、ゆみも、何も心配はしてなかった。 当日の朝は、元気に出勤。まだ、すごいことだって把握してないゆみ、 友達に、「なんだか緊張してます。」とメールしたものの、 これから自分が何をするのか全然わかってなかった。 現場について挨拶。 ゆみはもう、行けば会社名と共に名前を覚えられている。 会場で、さっと自分の会社を探そうとするが、見当たらない。 聞いてみると、「あ、あの奥のコーナー全部です。」という。 ん?見ると、丸テーブルやカウンターが並んだレストランスペースの中に わが社のワインたち。 ん?すごい。レストランの中で売らせてもらえるの? 透明な厨房の中、覗くと見慣れた前菜。あれ?支配人さん。 ん?まだゆみはよく把握してなかった。 今回、ちょっと緊張は・・・ ゆみはテディベアテラスから、ワインに関するある小物を販売することになっていた。 前からレストランにおいていただけないかと交渉していて、今回、 「じゃあ、フェアの時においてもらえるよう、聞いてみよう。」と専務が言ってくれていた。 その品が、見事、販売会議に通って・・・ 天下の…と言われる場所で売らせていただけるようになった。 前の日はラッピングをして、POPやプライスカードなどを製作して、当日バスケットに盛って、 現場入りしたゆみ。 それもセッティングさせてもらう。 「あ、いいんじゃない。」と専務。 それが、特別に仕切られたコーナーの中。 どういうことだか把握するまで、時間がかかった。 そう、そこはレストランの中。 販売の陳列じゃなくて、レストランの中に、うちのコーナーがある。なぜ? 前菜もご提供するから、だからレストランの中でやらせてもらうの? ん?レストランも出るから、とボスが言っていたけど・・・ え?これって、うちのレストラン?? 「そうだよ。」と専務。「思ったより随分高級になっちゃってる。はい。これメニュー。」 丸テーブルにポンと置かれた茶色い皮の表紙のメニュー。 おそるおそるメニューを開くゆみ。 「ひょえ~~!」 読めない。 いえ、べつにフランス語だったわけじゃない、 カタカナなんだけど・・・長い!二行に渡ってる。 もっと「ひょえ~!!」は、お値段。 ん? まさかグラス? 4500円!! あ、シャトー・マルゴー!! ン?ラトゥール、ラスカーズ ・・・グラスで、3000円台2000円台が続く。 フランス、ボルドー。フランス、ブルゴーニュ。と連続する文字にクラクラしてくる。 「ゆみさん、どう?わかりそう?」と専務。 え?ゆみ? ・・・ぎっしり並んだワインリスト、ゆみが飲んだことあるのは、一個もないです。 イーネ・イーネに定番で置いてるものも全然無いです。 でも、イーネ・イーネで特別なお客様の時に取り寄せてお出ししたものはある。 名前を見て、ビンテージを見て、価格を見て・・・ このメニューがすごいことになってるってことは、把握できる。 「専務、うちのワインは無いですよー。」 「あ、格が違うらしいからね。ここでボトル販売させてもらって、あとはテーブルのお客様に 試飲でお注ぎして回って!」 あー、そういうことですか・・・ うちのレストランは、この高級なワインをお出しするレストランでの前菜を提供し、 ワインの試飲もしていただけるようになってて、 お帰りには気に入った前菜の量り売りも買っていただけるようになってるから、 ゆみの仕事はそれね。 と、そのときは思った。 このレストランは、きっとかっこいいソムリエの服を着た方がフロアを仕切るのだろう。 ちょっと楽しみ~と思った。プロの接客が間近で見られる。 朝礼になった。各部門の責任者の紹介がある。 このレストランは、やっぱりうちのレストランなのだった。 いわゆる出張出店。コック帽の制服の方が二人入ってる。 ソムリエは、バーカウンターの中に。 ここから、すべてのグラスワインが出される。 「フロアは、○○さん。 ワインはすべてソムリエが注ぎますから、ビンテージまでしっかり カウンターに伝えてください。今日一日、よろしくお願いいたします。」 え?なに? ゆみですか? もう一度聞きますけど。 フロア、ゆみですか??? 朝礼が終わって、慌ててマネージャーさんを追っかける。 こういう仕事で大切なのは、自分がどこまで請け負うか、ということ。 余計な領域は犯すことなく、自分の責任のことは、完璧にやらないとお仕事にならない。 ゆみが心配がっているのが通じたのか、マネージャーさんがふと、 「あ、必ずグラスは柄を持ってね。上には手を触れないで。」と言った。 「はい。ワインカフェに三年従事しましたから、それは大丈夫です!」と思わず言った。 それくらい走ってます!って言うゆみちゃんのプライドが、密かに首をもたげる。 「あ、そうだったね。聞いてます。だから、おまかせします。 足りないものあったら、言ってください。」 シャキーーーーン!! そこでゆみちゃん、お仕事モード。 ジュワーン…と充電していくのがわかった。 今日のお仕事。レストランのサーブだったんだ。 \(~o~)/ イーネ・イーネを辞めた時、もう二度とほかのレストランで働くことはないと思ってた。 それが・・・たとえフェアの期間中だけであっても、天下の・・・と言われる場所で レストランで接客できる。 すっごいことになった。 で、ワクワクしてきた。 11時開店、の時間まで、ワインメニューのカタカナを読み込む。 会場のテーブルをきちんと整え、お客様の動きをシュミレーションし、 自分の動線を歩いてみる。 メニューをオーダーされてから会計・お見送りまで。 一体どんな一日なるんだろう。 ゆみは果たして、こんなワインをご提供するレストランで、やっていけるのだろうか。 心地よい緊張の中、ちょっとワクワクしてきたかも・・・と思いながら、 入り口で開店を待つ。 どうなる?ゆみちゃん。 どうなる?シャトー・マルゴー! 今日は遅番。行って来ます。 この続きは続きますー!乞うご期待。 追伸。 ねえ、マルゴーさん。ついにゆみ、すごいことになったよ。 マルゴーさん、ゆみの日記読むことありますか? シャトー・マルゴーをサーブするゆみちゃん、応援しててね。
2007年10月23日
コメント(4)
「京都競馬場に居ます。 菊花賞買いますか」 おはよから始まる、きみからスタートのメール。 そうか。今日が菊花賞。。。 曜日がわからなくなるくらいハードだと言っていたきみが、最大の楽しみを現地で味わってる。 よかったね。頑張って仕事したからだね。 「すごいねー! 今年は行けたんだねー。 ゆみは予習してないからダメです。」 とお返事。 * * * * * * * * * * * * "ディープインパクト!お前に逢いに京都に行くよ!!" というきみのホームページに、魅せられたゆみ。 ねえ、ディープインパクトってなに? きみの心をそんなに焦がす、その正体はいったいなに?? ・・・そこからすべては始まった・・・ きみの情熱はいつしかゆみに乗り移った。 その姿を絵に描きたくなったほど、「彼」は魅力を放っていた。 2005年10月22日ゆみのつぶやき・・・46 いよいよ明日だねー♪ 君の最愛の彼が走る! きっと、獲るね。 夢の栄冠。その瞬間を喜ぶきみの横に、 ゆみ いたかったな。。。design by chococo 二年前・・・菊花賞。 今年京都に行くんだったら、「トランクにもぐりこんででも、ゆみも着いて行く!」 と宣言してみた。 きみは言った。 「ダメだよ、京都は仲間と行くんだから。」 「仲間って、女の子もいるじゃん。なんでゆみはダメなの?」 きみは仲間をとても大切にする人で、友達の付き合い方にはいろんな種類があって、 その仲間にいきなりゆみを紹介して一緒に行くことなんて、 きみにもゆみにもできないことだった。 そんな立場には居ない。 きみもゆみも、もう学生じゃない。 今ならわかる図式だけど、そのときはわからなかった。 ゆみは わかりたくなかった。 だから「すっごい子どもだったもんナー。」と、振り返って言われてしまうのだ。 きみは結局、行かれなかった。 仕事が入らなければいいなあ、との願いは叶わなかった。 きっとカーラジオでの観戦だったのだろう。 あれから二年。 今年は行けたんだね。 だけどね。 もうディープインパクトは居ない。 そしてね。 あの日のきみとゆみも居ない。 だから、今日メールが来たんだよね。 友達の一人だからさ。 「あのネ、ゆみは今、至上最高にステイタスのある仕事で、 プレッシャーでボロボロになりながら、気力で頑張っています。」と、お返事に書いた。 励ましが届くわけでも無く・・・ きっとね。 今のゆみの、この頑張りにご褒美をくれるのは、きみの役目じゃないんだね。 だからこそ、友達で、 だからこそ今日も、報告が来る。 着いて行きたかったー!と言わないゆみになったから。 きみの言ったとおりだ。 彼氏や彼女と名がつくから別れが来るんよ。友達には終わりは無いよ。design by chococo ねえ、いつのまにか・・・きみの望んだ・・・きみとゆみなんだね。。。
2007年10月21日
コメント(0)

東京ミッドタウンに行ってみたいわ、というリクエストにお答えして、 ゆみちゃん親孝行の巻。庭園散歩と、ウインドーショッピングとCAFE編。 こちらを先見てね。 この続きです。 お土産買い込み&ディナー編。 この時期、いつのまにか、街はハロウィンの季節になりましたね。 特にお菓子屋さんと雑貨屋さん、10月に日本の行事がなかったのでハロウィンには 力を入れてるよう・・・ ここのデリも、ハロウィンディスプレイ。 テディベアテラスのハロウィンは終わってしまったから、ここでは、お留守番の人に バックの中に入れとけるサイズのデリチョコを確保。 そしていざ、プレッセへ。 その前に・・・ なんだかゆみが「親孝行」と題名にしたので、随分いい娘のように感じた方も いらっしゃったようなのですが、 実は日頃からお世話になりまくりな上に、あんまりかまってあげられず、介護もおまかせで ダメダメな娘なのでした。 で、たまには・・・どこかに行きたい!って言う望みくらいは叶えてあげたいなあと お留守番の人を確保して連れ出してみたのですが・・・ 母は一人で出かけたいような人じゃないので、一緒にお出かけするのがゆみの唯一の 親孝行・・・ だけど、こういうとき、まだまだスポンサーは、母なのですよねぇ。 ゆみさん、いつでも貧乏なので、「これ、買ってあげるよー。」と言ってみても、 「いいわよ。高いから。どうせまた足りなくなっちゃうんでしょう?」と、お見通し。 なので皆様。 今日の日記は、「ゆみちゃんて親孝行ねー。」って思いながら読んじゃダメですよ。 「えー?こんなに買わせて、ゆみちゃんてひどいわねー。」と思ってくれるくらいで ちょうどいいです。 でも楽しいお買い物だったなあ。 母もそう思ってたらいいんだけどなあ。 さて、いっぱい食べ物やさんが並ぶ地下一階。やっぱり人目を引くのはフルーツSHOP ですよねぇ。 バナナまでラッピングしての一本売り。フルーツかご・・・とってもきれい。 今日は買えないから、カードだけもらいました。きれいなんだもん。 パンフだけで、 買えなかったもの達。 ベルベリーのジャム、重そうだし、お高い。今度来たらお味見したいな。 ABCクッキングは、若いお嬢さんでいっぱい。 あー、ゆみも、辻クッキングの花嫁コースに通ってたなあーと思い出す。 一応終了書も持ってるんだよね。大学時代にちゃんと卒業した。 ここのロールケーキの講習、2000円だって! ゆみの通ってるお菓子教室から比べると破格に安い!受けてみようかなあ。 雑貨屋さんで見つけたおもしろいもの。厚地のフェルトで出来たクロスとクマさん、 はめ合わせていろんなものが出来るんだよ。 あと、写真は無いんだけど、ゆみが「欲しいよー!!」と叫んだものがあったの。 ピンクのクマさん型の、液晶テレビ。 すっごい欲しかったよー。84000円。 うーん、お金貯めよー。 せめて写真だけでも撮って来れば良かったなあ。 さていよいよ、プレッセでお買い物。「ここは買うわよー。」と母。 「どうぞ、どうぞ、お好きなものを。」 と言いながら、ゆみはゆみの家のお土産をさっさとかごに入れる。 カトルカールのプリン。プレーンとコーヒーとマンゴとサツマイモ。 「それって、その瓶が欲しいんじゃないの~?」と母に突っ込まれる。あれ?またお見通し。 でもこれって、大好評だったの。おいしいなめらかプリンでしたよ。 それから東京初上陸、って言う、神戸のホテルピエラのミルキィショコラと抹茶ミルキィジャム。 これも瓶が~。うそうそ、これはホットケーキにかけたり、アイスにかけたり、 ホットミルクに溶かしたりしたい。 まずはトーストで試してみましょう。楽しみ。 重くても自分で持つから~、と、既にパンをロッカーに預けてるのもかまわず選ぶゆみ。 母も自分の家用に(同居だけど)、草大福とか、芋けんぴなんて買ってました。 高級スーパーと言えど、外のお店のものに比べたら、比較的お安い。 実はゆみさん、ここでのお仕事が舞い込んだ7月、大きな場所に勤務中だったので、 お断りしていた。 「いいとこだから次は受けられるといいねえ。」と、ボスが言ってたけど。 店内を見ていたら、あの「プロヴァンスからの贈り物」がいっぱい並んでた。 やっぱり、ここでやりたかったなあ。 DEEN&DELUCAにも、ゆみが売ってたエッフェル塔のラベルのマスタード、 全種類置いてあって、東京「デリ」スタイルという雑誌にも載っていた。 ここでは、ショートパスタを買った。見てるとキリがないけど、やっぱりみんなお高い。 京都はやしやで抹茶のバームクーヘンを買う。置けるものも買わなくちゃね。 「抹茶ソフト食べたいわねえ。」と母。夕食すんだらここに来ようね、と言う。 バームクーヘンの上に乗ってるのはデリのチョコ。5種類選んだ。 奥に見えるのは、新橋ベーカリーのパンです。おいしかったよー。 この写真までで、「ゆみちゃん、お土産いっぱい買ったねー。」って思っちゃった方、 んじゃあ、ここから先は呆れてくださいませ。 そんなに高級品じゃないです。並んでるとこは、横目で通り過ぎました。お高いし・・・。 toshi Yoroizuka のスイーツも、JEAN PAUL HEVIN のチョコレートも今回はパス。 で、唯一行ったのがココ。 Sadaharu AOKI paris で、夕食を・・・ この黒板にあった、かぼちゃのポタージュスープ。エビとブロッコリーのペンネ。 それと、クラブハウスサンド。紅茶のパウンドケーキ&マカロンのTeaセット。 キャラメルティーはなんと鉄瓶に入ってきました。ペンネもサンドイッチもおいしかった。 パウンドケーキは実はお持ち帰りして、次の日イベント仕事のおやつに食べたのですが、 濃厚なアールグレイがおいしかったです。 ホントは、夕食は和食にしよう、って言ってたんですよね。 虎屋カフェのお雑煮も良かったし、フードコートも一通り見たし、おこわのお店の海鮮セット にして、食後に抹茶ソフト、って思ってたんだけど・・・ サダハルアオキに入ってケーキを見てたら、そのまま吸い込まれるように、カフェに 入ってしまいました。 なくなっちゃうといけないので、お土産ケーキは確保してから、ゆっくり夕食。 きれいなケーキに釘付け。 母は一人で家で紅茶を飲んで暮らしてるので、 自分用の焼き菓子はいろいろ選んでいました。(内緒だから写真は無いのー。) さて、我が家のお土産。 新宿にいるとき、売り場で一番おいしそうだったのが、このサダハルアオキだったんだよねー。 でも、このお値段にはちょっと抵抗があって、結局一度も買えませんでした。 さすが、お母様。いざとなると買いっぷりがいいです。 これと焼き菓子で、大きなお札、お釣り無しです。 憧れのマカロン。全種類買えちゃった! シトロン、おいしかったよ。 キャラメルサレ(塩)がおいしいと評判ですが、ゆみは抹茶のほうが好き。 フランスのものもおいしいのでしょうが、ちょっと色がきついよね。 ココのは、色がメロウで素敵です。 ケーキのほうは、濃厚で甘ーいケーキでした。 ゆみのコルドンのお菓子の先生は、あんまりココのは評価してないようですけど、 でも、売り場に立つと、あまりにきれいであれこれ食べてみたくなっちゃいます。 ゆみは、ここを夕食&お土産のメインに選んで、正解だったなあって、 思ってます。 次回行ったら、違うとこで食べるけどね。今度は和食がいいかなあ。 で、お土産は、今度は高級チョコと、ジャムがいいかなあ。 なんて・・・ また行く気満々です。 まあ、親孝行できたのか・・・ご散財かけて大変だったのかわかりませんが・・・ ゆみは楽しい一日でした。 次の日から食の祭典のお仕事で、またゆみはお菓子をお土産にしたので、 我が家にはお菓子がいっぱいですが、もうケーキもマカロンも大福もプリンもみんな おなかの中ですー。 でも、おいしいものがあるとみんな楽しい。 皆様もきっとそうですよねー。(*^_^*)以上、ゆみのミッドタウンレポートでした。 今週は、教室行ったり、教室をやったりで結構忙しく明日はまた教室行く日。 そうそう今日、髪を切ったよ。6センチも。 週末から銀座でワイン姉さんです。
2007年10月18日
コメント(4)

ここはどこでしょう。 というお答えは・・・ 東京ミッドタウン by 六本木 でした。 夏の終わりごろ、母が突然、「東京ミッドタウンに行ってみたいわ。」と言いました。 思えば紫陽花の季節にとしまえんのあじさい祭りに行って以来、母をどこにも連れ出してない。 ゆみはこの夏、業界TOPと言われる場所のセミナーを受け試験に合格し、休みを惜しんで 働く羽目になってたりしたので、 介護のために家にいる母のお出かけしたい気持ちに応えてあげる余裕が無かった。 そういう信号はしっかりキャッチしないといけないことは重々承知だけど、 忙しかったので、「秋になってもっと涼しくなったらね。」と、時期を見ていた。 幸いにも、スケジュールの全てをそこに投入するような働き方はしなくて良くなったので、 無事お約束を果たしてきました。 自分の働く場所以外の地理には疎いゆみ。 まずは「それってどこよ。」ってとこからスタートだったのですが・・・ 「大江戸線で行ったら、六本木は近かったわよ。」と母が言う。 7月に自分の書道の展覧会が、国立新美術館で行われてそれには行ってきた母は、 「六本木降りたら、東京ミッドタウンって旗がいっぱい立ってた。」と言う。 なあんだ、行った事あるんじゃないの。 でも、中までは入らなかったそうで、「あの中行って見たいなあ。」と思ったらしい。 裕実は六本木はヒルズしか行ったことないから、初めて。 「ほんとに母が行って楽しめるのかな?」とネットで調べたら・・・ ふうん、アートと緑の街なんだあ。 ってことで、だいたいのプランを練る。 で、赤羽橋の新橋ベーカリー経由で行くことにして、お留守番の家族を確保して いざ、六本木。 大江戸線から直通、 上の写真のGALLERIA(ガレリア)に出ます。 最初に見たのがこれ。 ART 「意心帰」 タウン内はいろんなところにアートがあって、ベンチがあります。 まずはここに座って、パンフレッドを見てみる。 このガラス天井の上に人が見えるってことはここは地下だね。 まずは、昼間のうちにGARDEN(ガーデン)を歩こうよ。 外を目指して歩き出す。 ホントはゆみは、お休みでどっかに出かけるんなら、田舎がいいんだー。 新宿や銀座の地下生活は、時々外の空気を吸いたくなる。 でも母はいつだって家の中にいるから・・・ お出かけの時くらい、東京気分を味わいたいんだそうだ。高いビルも好きらしい。 そんな二人でお庭に出てみる。 中には普通の道路が走ってて、反対側に渡ると芝生の緑が続いてる。 そんなお庭でゆみは、アートを見る。 なんだか入り込んでみたくなるけど、アートだから遊べない。 母は反対を向いて、高層ビルを眺めてる。 親子それぞれ、いつもと違う景色に癒される。 ミッドタウンタワー の上は、リッツカールトンホテルになっていて、 空港から直通のバスが玄関に着いていた。 親孝行なら、本当は、こういうホテルに泊まったりするんだろうなあ、と思いつつ、 いつか宝くじが当たったらなあ、とぼんやり思う。(買ったこと無いのに、当たるか?) ミッドタウン。お庭から見るとこんな感じ。 タワーの隣には、半円の建物が、各階ガーデンテラスになっている。 でもあそこで食事するのは、みんな高級レストランなのよねぇ。 敷居が高い。 あのテラスまでの道のりは長い。 中に入るとエコのフェア。 ちっちゃな街が出来ている。わかります?東京タワー。 ここでお花の種を配っていて、いただけるのかな?と思ったら、この街並みに隠れてる 「緑のサンタさんを探せ!」って言うクイズの商品でした。 立体の「ウォーリーを探せ」みたいなもんだね。結構みんな真剣に探してましたよ。 どうやらビルの屋上にいたらしいです。 上から見ると、こんな街になってます。 ここから探すの、大変だよね。 正直者のゆみはお花の種はいただけませんでした。 係のお兄さんに、「見つけましたよ。」って言うだけだったようなのですが。 ま、ウインドーショッピングで楽しみましょう。 まずはガレリア3階雑貨コーナー。 って言うか、お洋服やバッグは全然二人とも見ない人なので。 メインは雑貨と食べ物とCAFEです。 ひときわ込んでたのはココ。「箸長」さん。外人さんには喜ばれる和雑貨。 ちりめんで出来た吊るしの飾りは、35万とか、60万とか・・・ 改めて手作りって高いんだーって思った。 ココでゆみは母に(先日うちの若者が割っちゃったので)ごはんのお茶碗を買ってあげようと 選んでたのですが、4500円とか、3800円とかで・・・「高いからいらない!」と 言われてしまった。 やっぱゼロ一個、多いのよねぇ。 3階はゆっくりと見て・・・でもなんにも買わないで、TEATIME。お茶休憩。 今夜は夕食も食べてくつもりなので、軽いカフェへ。 お外に面したカフェはみんなお高いのですが・・・ ココは中庭に面してて比較的リーズナブル。 インテリア雑貨の「IDEE SHOP」のCAFEです。 バナナチョコシフォンにコーヒーが母で、マンゴーヨーグルトのワインジュレ乗せに ハーブティーがゆみ。 ひと休みで元気が出たところで、 また館内探検。 各階吹き抜け部分を橋で繋いでます。 両側がすべてお店になっています。 サントリー美術館はガレリア3階にあります。 今は、屏風絵。 日本の美です。 1300円なら映画より安いね、と入ろうとしたゆみでしたが、母は屏風絵はもうあちこちで 見たことあるから、と言うので入りませんでした。 次回は、「鳥獣戯画のすべて」です。ちょっと見てみたいかも・・・。 六本木と言うと、ゆみは恵比寿から日比谷線で行ってたので、家から母を連れていくのは 遠い気がしていたのですが、大江戸線だと、大泉学園からは近かったです。 美術館で、見たいものやってるときは、気軽に連れて行ってあげたいなあと思いました。 さてさて・・・雑貨フロアを後にして・・・ 行った先は24時間高級スーパー「Precce(プレッセ)」。 わあ!おいしそうなものがいっぱい!!(やっぱりここの仕事受ければよかったよー。) ここから、ゆみと母、大興奮!! おいしそうなものを前にしたらウィンドーショッピング って訳にはいきません。 3階雑貨を見て、ブランド物の1・2階はすっ飛ばして、B1!ここでお買い物三昧。 そうして夕食の場所を待って、やっと決めて・・・お土産を山ほど買って帰る親子。 その模様は・・・ 明日にまた、「お土産スイーツ三昧とディナー編」で、お送りいたします。 ここまでのリポートで、皆様もミッドタウン、行きたくなりましたか? 明日も読んでねー。 ☆人気ブログランキング、一応参加中。 人気blogランキングへ 社長ブログ Ranking ページ名称: 自宅ショップオーナーのゆみちゃんの日記 紹 介 文: 自宅ショップ経営&カフェコーディネーターやってます。 最終更新日 2007年10月17日 03時05分38秒
2007年10月16日
コメント(8)

今日は一日家にいました。企画書製作に頭を悩まして・・・。 金曜日は親孝行を楽しみ、土日はイベントのお仕事を楽しみました。 人生の中で、やりたくないけどやらなくちゃいけないこと、ってものがあるけれど、 ゆみは、そんなことでも精一杯、いやな顔せずやらなくちゃいけないと思い込んでいたので、 結構限界まで頑張ってしまって、体壊すような事態になったこともありました。 でもここ最近は、いやだけどやる、ってことが、あんまりないような気がします。 何をするんだって、大変なことや、ちょっと我慢や、いつも以上の頑張りは必要になるんだけど、 でも、好きでやってるんだから・・・って思うことばかりなので、 身体が疲れても心は疲れないんです。 不思議だよね。いやなこと頑張ると、本当は心が大変なわけで・・・ でもそれも体に出てきてしまう。 心の信号をストレートに人に出せない場合は、ちゃんと身体が示してくれるんだよねぇ。 ってのは余談でした。 昨日は好きな入浴剤でお風呂に入って、ゆっくり疲れを癒し、予防でシップも貼っておいたら、 今朝はすこぶる快調。 あんなにハードに仕事して、足が痛くて帰りはホームでしゃがみこむほどだったゆみなのに、 あらら、こんなに元気。 やっぱりイベント楽しかったからなんだなあ。 半期に一度のこのイベントは、モノレールに乗るたびに写真を撮って、日記に載せてきた。 さすがにもういいよねぇ。ってことで・・・ 今回は、モノレールが大井競馬場前を通っても、そわそわもせず。 ただ、「ねえ、またいつかここに来れるよねぇ。」と、心の中でつぶやいただけ。 んで、会場に敷地内に着くと、 いつものごとく、もうお客さまが長蛇の列。 またどっと押し寄せて来るんだよなあ。と覚悟しつつ、販売準備。 そ、覚えてる方いらっしゃいますか? ここでのゆみは・・・? ドリンク屋さん!! 「おはようございます。会場内お飲み物のコーナーはこちらだけになっております。 お買い物前にこちらでお求めになってお進みくださいませ。」ってやつ。 開場したら、もみくちゃになって、360度から声がかかって、ドリンクとお金が 飛び交って、目の前の休憩コーナーのベンチが見えてくるのはお昼のフィーバーが 終わった後の3時くらい。 2日間とも、自分たちのお昼休憩は、その後です。 いつも、自分も何を買って食べようかと考えるのがとても楽しい食の祭典。 今回はラッキー。 土曜日は上司の人に、とんこつらーめんとイカ飯をおごっていただいた。 「これだけあれば足りる?」 って、ゆみの大食いは有名? このほか、おやつにミカドコーヒーのモカソフトも食べたような・・・ 日曜日は、いつもの北海ちらし寿司、仲良しのおばさんが1500円を500円に してくれたので、六本木クローバーのシュークリームと、生チョコケーキが買えた。 ん。やっぱり大食い? お土産に二色のカステラと、杵つきのお餅の豆と草を買って帰った。 あー、ボスが一緒だった時は、ここのつきたての大きな草大福をいっつも買って くれてたなあ、とセンチメンタルになったのだけど・・・ なんと、2日目に行ったら・・・ レジに「売り上げ順調のようですね。この調子で今日は完売頑張れ!」と 激励のメッセージが貼ってあった。 あー、こんなとこまでモノレール乗って、朝早く来て帰ったんだねえ・・・ やっぱボスだねー。と感激したゆみだったのでした。 ま、いろんな事情があったのだけどね。 今回のお仕事は、ボスとやってたお仕事の残りでした。 「なんで、ゆみさんを、あんなにかっていたかが専務に納得してもらえるよう、 精一杯いつもどおり、頑張っていらっしゃいね。」 と、ボスと約束してたゆみ。 やってきたよ、やり遂げたよ。精一杯。 こういう仕事は、手を抜く、ということが一切出来ません。 だって、お客様に囲まれてるんだもの。自然と笑顔になります。 で、人がわんさかいらっしゃるのをこなしていくから、てきぱきもします。 で、そういうめまぐるしい忙しさの中で、「行ってらっしゃいませ。」と、 会場へお客様をお送りすると、なんだか嬉しくなります。 ディズニーランドの入り口のお姉さん気分なんだよー。ゆみ的には。 会場内には、会社のブースもあってオリーブオイルはもちろん、スープの福袋とかも 大好評だったみたいですが、そっちにボスからお電話が入ったのを、 わざわざゆみんとこに持って来てくれたのは、メーカーのお兄さん。 ボスとしゃべれました。 みんな、ちょっと淋しいなと思いつつ、頑張った2日間。 ゆみも無事、専務にも気に入っていただけたようで・・・ コラーゲンドリンクとコーヒーを6本ずついただいた。…重いってー。専務~。 結局ゆみが売り上げ管理とかをやることになった2日間。 でも滞りなく・・・完売御礼。 すごいです。 人は、飲み物無しでは生きていけないんだー、と改めて思うよ。 さて、その報告には、「了解。頑張ったね。」といたってそっけないボス。 わかってたよ、って感じなのかなあ。 で・・・今日は今日とて、 また全然違う企画に参加表明。 昨日(だっけ?)日記に書いたプロジェクトは、この流通販売業界内のことだったけど、 今回は、ゆみ個人へのお話。 つまりアーティストゆみちゃん。 そこに参加するためのプランを、ワードで製作。 プラン数は、30万円から1万円までの5コース。 ゆみが出来る企画を、紙面でプレゼンテーション。 この企画をゆみにも教えてくれたマスターに、こんなのはどうでしょ、と打診したのは 午後二時ごろ。 「ゆみちゃんは、いつも自己アピールがへたくそですね!」 と、一刀両断。 えーん。企画が採用されるかどうか以前に、もうマスターのとこでダメ出しだよー。(>_
2007年10月15日
コメント(0)

ゆみちゃんて、いったい普段、なにしてるんだろう? そういう質問が届くことがあります。 具体的に、「ゆみちゃん、テディベアテラスのない日はなにしてるんですか?」って、 聞かれることもあります。 そういう時、「テディベアテラスのための、自分の作品を賢明に作ってます。」と、 答えたいのですが、ゆみ的には、それはどうやら、10年後のこと。 「作品作れ~。」と友達に発破かけられても、実はじっくり家にいることは無いのが現実。 こんなに日記をいっぱい書いてるのに、「ゆみちゃんて謎だー。」って言われるのって、 変な感じなのですが・・・ 少しずつ、なんでもない日の日常もお伝えしていけたらいいなと思います。 すごい普通・・・ってゆみが思うことが、他から見て、変わってるとか、いいなあとか 思われるのかもしれないですが、 一つ一つのことは、たいして変わってない日常だと思うよ。 ゆみはゆみだし・・・。 テディベアテラスが終わると、ゆみさんは東京のはずれも外れたグリーンハウスから、 直ちに都心に出動します。 恵比寿はもちろん、渋谷・新宿、そして銀座。 ゆみがそこに出動するためには、池袋周りと、吉祥寺回りがあって、 どちらも同じくらい利用しますが、東京にお住まいの方でも、その位置関係は よくわからないかもしれない。 一応、この二つは、友達に言わせると「ゆみちゃん、地元でしょ。」ってことになります。 方向音痴のゆみでも、この二つだったら、案内できるかなあって場所です。 で、テディベアテラス終わって、いざ出動!の先週・・・ ちょっと打ち合わせがあって、恵比寿に出たゆみでしたが、思ったより二時間早く終って、 (って言うか、追い出されて~?) 次の約束までの時間が空いちゃったので・・・めずらし~く一人TEA TIMEしよう と思った。 恵比寿の会社勤めのときは、毎日ガーデンプレイスで一人ランチだったけど、 今は仕事のお昼は、イベントの打ち合わせで誰かと食べたり、社員食堂だったりするので 優雅な「お一人様」でCAFEに入ることなんて少ない。 この日、なんとなく恵比寿や渋谷の気分じゃなくて、地元に戻って、お気に入りのカフェに・・・。 メニューを見てて、あ、そういえば、朝パンを食べてからなんにも食べて無いや、 と思った5時。 これから会う人とも、ごはんを一緒に食べるわけじゃないので、 おなかがグーグーでも悪いな、って思って、一人腹ごしらえ。 こんなのゆっくり食べちゃいましたー!! ひょえ~。こんなに欲張って注文したの?って思わないでね。 これ、全部セットで付いてきたんだよ。 PM3時からのメニュー。 フラックスカフェプレート、だったかな? ヘルシーが売り物のこのカフェ。 単品パスタに飲み物だと高くなっちゃうので、これにしました。 ★ドリンクは、豆乳カフェショコラ&はちみつ。黒ゴマクッキー入り。 ★プレートは、ベーコンとごぼうサラダとモッツァレラチーズのオープンサンドと、 三色豆とたまねぎのマリネ、生野菜添え。 ★デザートは、10月の宝石デザート、りんごとサツマイモのパイ、アイスクリーム添え でした。(正式名称と異なる可能性大。) で、ゆっくりといただきつつ、スケジュール帳を眺めつつ、今後のプランを考えるゆみ。 というか、ゆみはゆみのビジョンを思い描く作業に入る。 これは、ちょっと優雅な、大事な時間、なのだけど・・・ 待ち合わせの相手から、時間が早まりそうな連絡が入り、「了解!」と席を立つ。 でね。駅に急ぐゆみ、なのだけど、あれ?建物の裏に出た?駅直通じゃない? な~にやってんだか、のゆみちゃん。 あれほど、「時間空いちゃったよ~~!」と嘆いておいて、実は相手が目的に着いたとき、 ゆみはまだ、この駅をウロウロ。 「え~ん。迷ったー!!今行くからー!(>_
2007年10月14日
コメント(6)

テディベアテラス♪10月。初日。 名古屋からのお友達に見守られて、お店をするのって、なんだかいいなあ、って思った。 お店をすっきりさせたくて、コーナーをアーティストさんごとにまた作り直したり、 ごちゃごちゃしたものはこの際引っ込めちゃったり、机の位置を変えたりして、 どうにかちょっといい印象になったお店の中で・・・ いつものお客さまとゆみが、いつものように会話するところを、見ていただけて嬉しかった。 「テディベアテラス♪に行っても、ゆみちゃん独り占めは出来ないんだけど、 色んなゆみちゃん見れるからおもしろいよねぇ。」と友達が言ってたけど・・・ 裕さんも、楽しんでくれたかしら。 裕さんが、MUSICエンジェルさんの日記で、二個もゆみのテディベアテラス♪に 行った話をご紹介してくれました。 ゆみがあげたお土産や、裕さんが買ってくださったものも載ってるから、是非見てね! 2007.10.09 東京物語☆テディベアテラス編 2007.10.10 東京物語・テディベアテラス編part2 この日、いろんな出会いがありました。 不思議なもので、裕さんがピアノの先生でいらっしゃるのを、お客さまで来てくれた りつ子さんに紹介したら、「どこの学校で学ばれたんですか?」とりつ子さん。 なんとりつ子さんも名古屋のほうの学校だったみたいで・・・ いきなりお二人のお話が弾んでいました。 それからゆみのピアノの先生もいらして、「名古屋からのお友達なんです。」と紹介できて、 そうしたら先生ともお話が弾んで・・・ 裕さん、「ゆみちゃんのお客様、ピアノの先生ばっかりね。」って・・・。 それから、皆勤賞のまりこさん。 先月、有名な占いの先生に見ていただいたというお話に、ゆみがすごく食いついたら、 その先生の特集がある雑誌を、持ってきてくださいました。 裕さんに早速、本を見せて、裕さんも占い。(*^_^*)数字で計算して出していくのです。 こういうのって、女性は楽しいよねー。 りつ子さんの時も、まりこさんの時も、裕さんはいつもそこにいる人みたいに 普通にお話してくれて、なんだかゆみはお姉さん達に囲まれたようで嬉しかった。 それから、お隣のおば様や、奥の看護士のお姉ちゃんや、トールペイントの生徒さんや、 いつも日記に出てくる方々が次々に来られ、きっと裕さん、ゆみの日常が丸わかりだったね。 子ども達が来て、「この店って最高いいじゃん。」「え?半額って安いー!」と楽しそうに お買い物してくのを見て、裕さん「いい子達ねー。」と言ってました。 テディベアテラス♪見学ツアーとしては、盛りだくさんメニューだったかな。 ゆみはね、名古屋にも素敵なお店がいっぱいあるから、ちょっと恥ずかしいなあ、こんなとこ、 と思ったんだけど・・・ きっと裕さんには、そこはお店と言うより、ゆみちゃんがいる空間だったのかな、って 今は思えます。 気張ったおもてなししようとして、出来そうになくて、めげそうになったけど、 裕さん、テディベアテラスの焼き菓子でも、喜んでくれてよかったです。 お菓子は、お菓子教室の先生方よりでしたが、「なにを作ったらいいかな?」と相談したら、 先生も名古屋に何を持って行ったかちゃんと覚えていてくれました。 で、決まったのがこちら。(教室で写真撮影by先生) サマーショコラ ガレットブルトンヌ マーブルクッキーは音符とベアにしました。 そして念願の生ケーキ。 この生地が定番で一番人気です。 生ケーキは、作った時、日記に載せてましたが、なかなか全部はアップできないし、 誰かに召し上がっていただくことはほとんど無いから、絶対このチャンスに、って 思いました。 オレンジのアントルメは、先生のおすすめでした。 ホントは、裕さんにこのままホールでお見せしたかったのですが… また次回頑張ります。 お土産は、紅茶とガルバドスのパウンド。(クッキー写真の奥に見えます。) 季節もの、パンプキンタルト。ハロウィンラッピングで。 家庭用のパンプキンタルトは来週作ろうと思ってます。 お菓子は、買ってくださった方が、期間中もう一度買いに来てくださる品です。 で、今回も完売。 ありがとうございました。 裕さんは、さし上げたマスカットティーと一緒に召し上がってくださったみたいで 日記に早速載せてくれました。 娘さんにも好評とのこと、嬉しい限りです。 実はこちらも、お菓子をいただいたのです。 こちらも家族に大好評。 秋どら~♪ 栗入り生クリームのどら焼き。 冷やして食べます。 昨年秋、名古屋でいっぱいお世話になった上に、帰ってきたらこの箱が着いていました。 おいしくて家族も喜んだ、と言ったらなんと「春どら」も送ってくださいました。 ここは名古屋で、裕さんに連れてっていただいた、食べきれない量の甘味処。 いえいえ、ゆみが欲張って、5種盛にしたら、それぞれがたっぷりでさすがのゆみも お手上げだったの。でもすっごくおいしかったので是非また行きたいです。 名古屋と言えば・・・ 思い出は・・・? そう、コスモス。一面のコスモス畑。 青い空、おいしい空気、本当の開放感。嬉しかったなあ。 そんなゆみの思いを、今年は行かれなかった裕さんが気遣ってくれて、「なばなの里」で、 ゆみにお土産を買ってきてくれました。 わーい。コスモスー! なんとガラスのコスモスです。 裕さんは、かばんの中でコスモスが割れないように、ハンドバックに大事に持ってきて くれました。感激です。 そうして、ボタニカルアートみたいなコスモスのミニタオル。すごくきれいです。 嬉しいよー。 「去年、なばなの里にこんなのあったっけ?」「気がつかなかったね。」 「ゆみ、何かおみやげ買ったっけ?」 「ゆみちゃんは・・・はとさんシール!!」 ああ、そうでした。(>_
2007年10月11日
コメント(2)

10月のテディベアテラス♪3日間。 思いがけず大好評で無事終わりましたー。 先月拡張OPENを果たした新しいテラス部分も、しっくりなじむようになり、 前からあるテラス部分では、ガーデンファニチャーで、お茶が楽しめるように・・・ そのために、グリーンパラソルも大きなサイズになって、テーブルセットも増えました。 そのこけら落とし、名古屋からやってきてくれるMUSICエンジェルさんとしたいな。 というゆみの密かな希望により、準備は着々と進められていたのでした。 そしてとうとう、待ちに待ったその日がきた!!ってことで、なんだかゆみ、 はしゃいでしまった一日でした。 まずはいろいろ言う前に、二人の様子を、こんな画像でお楽しみくださいませ。 テディベアテラス♪のあちこちが垣間見れると思います。 あらら、文字は太字にしなくてもよかったねえ。こんなに大きくなっちゃった。 でも写真は楽しめるでしょう? MUSICエンジェルさんファンの皆様、普段はベールに包まれたエンジェルさんだけど、 ゆみちゃんの日記に来ると、いっぱい見られてお得でしょ。 過去日記は、改めてご紹介しますよ。 名古屋からのお土産編を書くから、それもまた見に来てね。 まずは、エンジェルさんのテディベアテラスの一日と、テディベアテラス♪って、 どんなお店?っていうのがわかる日記にしてみますね。 さて、ここからは、「裕さん」と呼ばせていただきますね。 ゆみは、ここで裕さんと呼んでもいいのかなって思って、エンジェルさんの過去日記を見たら ゆみちゃんは「裕実」、私は「裕子」・・・って書いてあるじゃありませんか。 そういえば、裕さんは、裕・裕コンビ、として日記に紹介してくださってたんですね。 当日の朝は、一睡もしないままに明るくなり、それでも眠くないゆみ。 きっと気持ちが高揚してるんだね。 三月に銀座を案内して(東京駅で迷ったゆみだけど)以来の再会。 でも、毎日、日記を読んだり、重要な時には私書箱でおしゃべりしてるから、 まるで毎週会っているかのような感じ。 「わあ、テディベアテラス♪だぁ。」 と着くなり裕さん、携帯をかざす。 あ、ちょっと待って。ベランダに洗濯物。 慌てて二階へ。 エンジェルファンの皆様に恥をさらすとこでした。 こうして最初から、ゆみちゃんらしいテンションで始まった・・・。 そうして、テラス席にお茶のご用意。 (これが結構バタバタと時間がかかる。凍りすぎたシャーベットがカットできない。) 晴れた秋空の下、風も強くなくて、いい感じのテラス日和。 裕さんはいろんなおいしい紅茶を飲んだことあると思うので、ここはちょっとゆみのお仕事の宣伝。 お土産にも持って行っていただく、マスカット味の秘密のお茶をお入れしました。 効能、とか言ったらいけないんだ、と言いつつ、ばっちり宣伝。 これがオレンジのアントルメ。 オレンジシャーベットを添えて・・・。 ティーセットは、ゆみの手描きの・・・って迷ったんだけど、秋らしい柄が無くて、 ここは、オレンジのケーキだからオレンジで。そして秋だし、裕さんが葡萄が好きと お聞きしたので、フルーツシリーズでおもてなし。 で、ちょっと優雅、とは程遠いけど、カジュアルで楽しいテラス席のおしゃべりが始まる頃、 お店の中でほったらかしておいた(?)お客様たちに、呼ばれる。 それが続いて、ちょっと裕さんが一人ランチになっちゃった。 で、当然、ゆみのシャーベットはジュース状態に。クスン。 いつも一日目の土曜から混み合うことはないのに・・・ 今日は、日記に登場する方たちが、なぜか豪華総出演。(その様子は、また次回書きますねー。) もしかして、裕さん、福の神? 招き猫さん? やっと裕さんにお部屋に入っていただいて・・・裕さんも品物を選んでくれました。 「ゆみちゃん、お菓子は一人何個まで~?」 え、特にそういうのは決めてないけど・・・。でも一通りはお土産セット作ってあるよ。 それでも裕さん、いっぱい買ってくれました。(*^_^*) 10月のラインナップ。 一日目の終わりには、こんな感じ。 今回は、まだ裕さんにあげたこと無いのにしようって思って、メニュー選び。 ラインナップメイキング写真を載せたら文字数オーバーになったのでまた次回。 さて午後の三時過ぎ、ようやく裕さんと二人の時間が持てたゆみ。 今度はお部屋の中でお茶を入れて、ガレットを食べながらおしゃべり。 では、皆様にも、ちょびっと変化したテディベアテラス♪をご紹介。 まずはウッディパパが頑張った新しいディスプレイ棚セット。 ここには、ナチュラルライフのシリーズを。ワインケースを使った引き出しが便利。 ここは入り口から真正面に見えるようになった場所なので、すっきりと手作り品だけを ディスプレイ。 入り口には、濃いブラウンだった飾り棚を、外の雰囲気に合わせて白くペイント。 小物をここには飾っていたら、早速売れました。 この棚の後が、ゆみの部屋コーナーです。パソコン机があります。 お天気がいいと、気持ちいいね。 出窓には、斜めのカットに合わせてラックを増やしました。 中にもくつろぎのコーナーが出来ました。床置きのバスケットたちをなくして、すっきり。 コーナーを、アーティストさんごとにまとめてみました。テディベア大集合! パッチワークやリネンものは、集めてみたらこんなにぎっしりありました。 10月なのでウール素材も登場でますますにぎやかに。 裕さんは、一つ一つのコーナーをじっくり見てくださいました。 日記読んでるからアーティストさんたちにも詳しいものね。 より見やすくするために、いつもはごちゃごちゃ置いてるいろんなものを、 いったん倉庫にしまったり、廊下に出したり、の引き算作業をしました。 裕さんにゆみからあげたのは、あ~さんに頼んで作ってもらった葡萄のストラップでした。 それから、お菓子セットの箱の中には、輸入のミニカードを入れておきました。 あれもこれもあげたくなってしまうのですが・・・他のお客様もいらっしゃるし、 せっかくお買い物に来てくださったんですものね。 本当は、テディベアテラス♪の真骨頂はラッピングなのですが・・・ 裕さんは大荷物なので、「ラッピングはかさばるからいいわ。」とのこと。 そこでゆみは、かわいい袋とシールを選んで入れておきました。 ゆみもお土産いただいたのです。思い入れのある品でした。 またそれはエピソードと共に、ご紹介しますね。ちょっと特別。(*^_^*) 夕暮れになってきて、弾むお話にもそろそろ終わりの時間が近づいてきました。 ゆみは、日記には書けなかったいろんな気持ちをちょっとお話して、 それから裕さんの事もいろいろお聞きして、やっぱりお姉さんだなあ…と思いました。 不思議だけど・・・ なんかいろんなこと裕さんとは本音で話せます。 スーッと違和感無く分かり合えるのは、本質が似てるからなのかな。 やっぱり名古屋で足湯に浸かりながらお話できたことが大きいかな。 なんか、ブログ友達、という言葉は似合わない関係になってきました。 ゆみのことよーくわかっててくれるから、ホントに甘えてしまいます。 名残惜しいけど、とうとう送っていく時間に・・・。 お話は尽きないけど、バス停まではあっという間です。 なんだか淋しいなあ。やっぱり今度は泊り込みでお話しなくちゃね。 また名古屋旅行、計画しよう!! 「ホントにありがとうございました。」と言っても、心で思う感謝の10分の一も伝わってない 気がします。 わざわざ一人で、東京駅からこんなに離れた場所まで、足を運んでくれた裕さん。 ホントに楽しんでくれたのかなあ。がっかりしなかったのかなあ。 他のお客さまがずっといらしてて、中々じっくりお話できなかったけど、 それでもよかったのかなあ。 走り出すバスに手を振って、後から心配になりました。 でもね、日記のゆみちゃんがそのままそこにいたと思うの。 お客様も日記に登場するいろんな方と本当に触れ合っていただけたし。 みんな良い方で、ゆみちゃんが守られてる、って、わかっていただけたでしょうか。 きっと裕さんはお姉さんだから、そんなゆみにほっとしたかもしれないね! まずはよかったことにしましょう。 まだこれから長いお付き合いなんだしね。(*^_^*) 裕さんのおかげ。とっても充実した一日でした。 ホントに、いらしていただけて嬉しかったです。裕さんありがとう!!! 名古屋日記の続きが書きたくなりましたよん。(*^_^*) いろんな改革のあったテディベアテラス♪10月の日記は、まだまだ続きますー!! 皆様、お楽しみに・・・また読みにきてください。 明日は再びイーネ・イーネ、戦略会議・新企画です。
2007年10月09日
コメント(8)

だいぶ皆様に心配かけちゃったみたいで・・・めずらしく日記4日間サボってしまい、 すみませんでした。 ゆみちゃん、倒れちゃった? おーい、お店、開いてる~? とメール。 そうですよねぇ。ゆみが日記を書くことで繋がってる方々は、ゆみがこんなに長い間日記から 遠ざかっていたら、ついに倒れちゃったんじゃないかと、お説教のひとつも書きたくなりますよね。 まずはご報告。元気です。 と言うか、無事、倒れないで4日間やり遂げました。 今回は自らハードなことに首を突っ込んで・・・久々全身の力を注ぎ込んで活動 しておりました。 やり遂げたらきっといいことあるー!! と信じてたら・・・ホントに、嬉しい感想が届いたり・・・ 遠くからわざわざいらしてくれた大事なお友達が喜んでくれたり・・・ 三日間のテディベアテラス♪、たくさんのお客様に大好評だったり・・・ と、いいこといっぱいでした。(*^_^*) 皆様は三連休、楽しかったですか? 夜中、ほとんど寝ないで活動してたゆみ。パソコンの時間を持つことが無くて、 みんなの日記も全然読みにいけてません。なにせ恋人(?)にメールもせずに活動でしたから。 明日からまた、パソコンゆみちゃんになるから、みんな待っててね。 んで、ため込んだ画像と共に、日記もいっぱい書くから待っててね。 三日間もアクセスが100を下回ってしまいました。 そりゃあ、更新されてないんだから、当たり前ですよね。 せっかく見に来たのに、まだ更新されて無いや、ってがっかりされたゲストの方々 ごめんなさい。 ほんとにご心配かけました。 さて・・・三日間、初日にスペシャルなお客様を迎えてのテディベアテラス♪、 今回は、雨の今日まで大盛況で、お菓子も完売でした。 今夜はテディベアテラス♪前日のイーネ・イーネのお話。 前日は、アーティストさんたちの搬入日として、仕事は入れず、 3時くらいまで作品を受け付けて、その後、お菓子教室に行くのが恒例です。 最近は、もう先生におんぶに抱っこ。こんなわがまま言う生徒も居ないよねって感じです。 何せ量が多くなって・・・種類も欲張りになってます。 しかも今回は、遠くから来てくれるお友達に、せっかくだから生ケーキも出したいよ、 とわがまま言ったゆみ。 そのケーキをセレクトするのに、先生とお電話しながら、パソコンで画像をアップしていただき ・・・決まったのが、「オレンジのアントルメ」です。 そこに、タイミングよく、(というか悪くと言うか)イーネ・イーネから、 デザートプレートのご注文。 「ゆみちゃん、金曜日の夜来てください。またバースデープレートお願いします。」 いつもはそんな時、喜んで飛んでくのですが、 さすがに、テディベアテラス♪前日の夜は辛いでしょ、 しかもゆみは今回は、一世一代、遠くから来てくれるお友達のために頑張りたいのよ。 「ゆみちゃん、普通断るでしょ。」と後から友達に言われたけれど、 ゆみは・・・ちょっと待てよ、ケーキ、あるじゃん、 と思いついてしまった。 お友達にケーキを出したくて計画してるんだけど、実際召し上がっていただくのは ゆみの分とあわせて二切れ。 ってことは、正方形なケーキがちゃんと取れるじゃないの。 「マスター。ゆみがお友達に出す、オレンジのケーキでよかったら、それをメインに アレンジできますけれど。」 とご提案。 マスターの予算は、全然足りなかったのだけど、とにかくまあ、それでいいよと ゆみが言って、契約成立。 って、ことで、なんとテディベアテラス前日のお菓子教室のあと、更にイーネ・イーネへ 行く羽目になっちゃいました。・・・いえいえ、喜んで行かせていただいたんですー。 で・・・山ほどの焼き菓子持参で、当日夜、混みあったイーネ・イーネに到着。 女性のお一人様どうしが、話が弾んで、席をお隣に移動して嬉しそう。 あ、やっぱりイーネ・イーネっていいじゃん、と感じ入りながらの作業。 オレンジのアントルメ。正方形にしてセッティング。 うん、いいじゃない。 で、マスター。いっぱい焼き菓子あるんだけど、どれを買ってくれますか? と聞けば、回りの分の予算は500円だと言う。 え~?ってことで、クッキーのみ。 でもメインのケーキが、豪華だからシンプルでいいのかもね。 クッキーはいっぱいあるから、多めに置いてきました。 バースデーパーティーって、飛び入りで人数が増えることもあるのよね。 今月のクッキー。 いつものように、チョコレートで文字。 まずはシンプルに音符のクッキーだけで・・・ いかがでしょう。フルーツも持参して行ったのですが、ゆみはここまで。 実はゆみはこれで、お暇させていただくわけなので、 お客様に実際にお出しするのはマスター。 マスカットと、オレンジを切って添えてもらうように頼みました。 なんと実際は、メンバーが9名に増えたので、くまちゃんクッキーもみんな出したとのこと。 セレモニーに参加できなかったゆみに、マスターからメールで嬉しいご報告。 お客様はとってもおいしくてかわいいプレートだったと、大好評。 喜びのお礼メールが来たそうで、まずは一安心。 「それだけの価値が充分あったと思います。」と、 マスターにも喜んでいただけたので、疲れも吹っ飛びます。(*^_^*) 実はこの日(と言うか前日)は、寝たのが朝方4時半でした。 で、そのまま身体を動かせるだけ動かして、お店の片付け。 搬入品を預かって、片付け終わらないまま、お菓子教室へ・・・と、ハードでした。 「何か一杯だけでも飲んでいけば?」と、マスター言って下さったけれど、 「今日だけは、帰ります。今夜が勝負ですから。」 と、座りもせずに失礼して。 もー、ゆみが5人欲しいよー!! と朝から騒いでいたゆみ。そういう時、勝手に孤独を感じます。 「好きで忙しくしてるだけでしょう? もっとのんびり暮らせばいいのに。あなたは忙しくしないと居られない人なのよ。」 と、母に言われ。。。 そう、好きで勝手にやってることなんだから、勝手に煮詰まったり、人に当たるな、 嘆くな、ってことなんでしょう。 めずらしく弱音を吐いてたら、友達が、励ましに来てくれて、思いがけずファイト もらいました。 ってことで帰宅して、もうひと頑張り。徹夜覚悟。 自分の限界を超えても頑張りたい日があるものです。 誰かが喜ぶ顔見たさに、何かを準備する時、身体はしんどくなってきても 心の喜びが勝ちます。 まさにそんな夜でした。 名古屋から、お友達が来てくれます。そう、musicエンジェルさん。 ゆみが名古屋に行ったとき、彼女はどんなとこに連れてったらゆみちゃんが喜ぶかな? って、一生懸命考えて、ゆみをすごーく感動させてくれました。 一面のコスモス畑や、サプライズなベコニアガーデンや、イルミネーション、 おいしいシチューランチ。帰る直前の食べきれない甘味処。 ただただ楽しかった2日間。 それに比べて、わざわざ東京で・・・テディベアテラス♪でいいの~?? と何度も聞いちゃったんだけど、 「ゆみちゃんに会いに行くんだし、テディベアテラス♪に行きたいんだから。」と 言って下さった優しいお友達。 12時過ぎ、「もう寝ますね、明日楽しみ~。」とメールをいただき・・・ きっとワクワクして、お布団に入ったんだろうなあ、と思ったら、 ゆみは、出来る限りがんばろう!って意欲がわいてきました。 べつに何も頑張らなくてもいいのでしょうが、これは性格だね。 自分が思いついたことは、自分でやれること。っていうのがゆみなの。 なので人から見たらどっちでもいいかもしれないディテールにこだわって、 もくもくとお店を整えて・・・ 結局、完徹!! でも気持ちは高揚してました。 きれいになったら、きっと他のお客様も喜んでくれるでしょう。 そして、遠くから来てくれた思い出が、ずっと二人の中に残っていくように・・・ って考えたら、とても眠るどころじゃなかった。 どこかハイになりながら、朝を迎え・・・ 名古屋を8時に新幹線に乗り込んでくれたお友達を迎えに行きました。。。 そして・・・ 大きな荷物を持ったお友達が、無事バスから降りてきてくれて感激。 この続きは次回ね。どうかお楽しみに。 好天に恵まれ、予定通り、パラソルの下、テラスカフェ開催。 お店をやりながらなので、気取らないおもてなし。こんなテーブルになりました。 果たして、お客様♪は、喜んでくれたでしょうか~? ☆人気ブログランキング、一応参加中。 人気blogランキングへ 社長ブログ Ranking ページ名称: 自宅ショップオーナーのゆみちゃんの日記 紹 介 文: 自宅ショップ経営&カフェコーディネーターやってます。
2007年10月08日
コメント(6)

9月後半、せっせとガーデニングしてましたー。新しいTeddyBearTerraceGarden! 9月後半,二週間の予定で入っていたお仕事が、ドタキャンになり、その上 お仕事上の重大な変化があって、とにかくゆみさん、九月後半は、なんとおうちで 過ごしていました。 この休暇は、神様がくれたプレゼントだったんだね。 このまま、おうち人間になるのもいいなあ…と思っていたら、今日また指令がやってきました。 結局10月後半がまた、銀座のワイン姉さんです。 いただいたお仕事は、事情が変わっても大事にしていきましょう。 誰かがいてもいなくても、ゆみのお仕事はお客様にサービスすることなのだから。 でも猛暑、というか、猛残暑だった中、いただけたお休み中、お庭のことが出来て、 精神的には、良かったと思う。 去年はOLさんで、ガーデニングは諦めていたから、今年の働き方はちょっと嬉しい。 で、販売品にもなる、寄せ植え作り開始。 まずはプランター。アイアンの黒のお洒落なもの。 これは、以前に作った時も完売して、注文が入ったプランターです。 青山ガーデンからお取り寄せ。 近所では売ってないから好評です。 やしのシートは、大き目をカットして、丸底にきちんと合わせます。 苗は、色身のあるお花を合わせていきます。あえて、華やかに。 最初は隙間を空けてね。 よく売ってるのは、これでもか、というくらいぎっしりになっていて、 いくつかは枯れてしまったりします。 隙間があると、育ちがいいので、一週間でこんもりしてきます。 この写真と、上の写真を見比べてみてね!! だんだんいい感じになってきたので、販売してもいいかなあと考えています。 もちろん高足アイアンプランターごとですよ。 さて、我が家用は、大物を。 以前からあったゴールドクレストの樽は、葉が茂ってきたので、回りのベコニアは 片側だけにして、風通しを良くします。 そして先月買いこんだカラーリーフは、シルバー系のコニファーが大きくなってきたので 思い切って大きな樽に植え替えて、周りを彩ります。 でも、この樽、クリスマスのジャンボツリー用に毎年使っていたもの。 今年のクリスマス、どうしましょ。 鳥さんが3羽ついてるバードバスは、青銅色がお気に入り。 ここも植え替え。 まずはシンプルに。 こんな感じで、今までのガーデンコーナーは出来上がり。 ガーデンシクラメンの寄せ植えや、ミニバラのワインケース植えもお花が咲いたら 載せますね。 自然の雰囲気を壊さない、ナチュラルな感じでまとめてみました。 そして、新しいほう。 こちらは、ロマンチック、とかエレガンスって感じになってきました。いかが? 家を建てた10年前も、テラスを作った6年前も、カントリーにこだわって あえて全て茶系にしたのですが・・・ ホントはホワイトが憧れでした。 でも、家の窓を全てホワイトにしたので、茶系で引き締めようと、テラスは ナチュラルにしてました。 なんか、白は、安っぽいような、子どもっぽいような感じがして。 でも、もう10年なので、ここでホワイトに挑戦。 ってことで、トレリスも薔薇のアーチも、プランターまで全てホワイトに。。。 こちらの苗は、ブルー系にこだわってみました。白をアクセントに。 薔薇の根元もこんな感じ。 ブルーと白で。 八重のブルーペチュニア。 白のトレニア。 なんとなく、葡萄のプランターの雰囲気に合ってるでしょう? 大きなプランターだと土がたっぷりあるので、とても成長がいいです。 念願の薔薇のアーチも、少しずつ伸びて、絡まっていきそうです。楽しみ。 全体にお花がイキイキとしてきました。 うまく根付いたみたいです。(*^_^*) ここで、プランターの足元を見て。 みんな白い台の上に乗っているでしょう。 これも特注です。 土に直接置いたら泥跳ねがしたし、こんな風にすると 水はけがよくなる。 そして、微妙な段差が素敵でしょ。 これはまたウッディパパの日記のほうで、ゆみが書きますね。 さてさて、テディベアテラスは、 ガーデンコーナーと言いつつ、雑貨屋ですから、普通のホームセンターなんかには 売っていない鉢やデコレーショングッズで、ご紹介していきたいですよね。 ということで、入り口の両側にもまた、アイアンのハンギングを作りました。 アメリカンブルーです。 今ちょっとお花見えませんけど。 このアイアンも素敵でしょ。 販売しようと思います。 マットは自分で切って作りました。ハンギング用の軽い鉢底石が入っています。 奥に見えるサフィニアも、アイアンの壁掛けになっています。お洒落ですよ。 アップの写真は撮ってなかったので今度載せますね。販売します。 そしていよいよ・・・ 10月のテディベアテラス♪ 始まるよー。 お庭のほうはなんとかかっこがついたでしょうか? 今回からテラスのガーデンファニチャーセットが増えました。 テラスで休憩…が、一番楽しい季節ですね。ハーブティーお出ししましょうか。 と・・・外ばかりかまっていたら、 中が大変だー! ふえーん。まだまだまだまだ片付かない。 実はこちらも、いろいろ変わったのだ。(*^_^*) 明日は搬入があって、それからお菓子教室に行って、なんとイーネ・イーネの デザートプレートのお仕事が入ってしまった!! よりによって前日にー。 んでも、ゆみさん断りません。 なんとかなるぞと引き受けました。 ゆみちゃんをあと三人欲しいですー。 と、毎回言ってる。。。 あのね、計画性が無いわけじゃないのよ。 やってるうちに、どんどんやりたいことが増えていっちゃうのよ。 だから、どんなに頑張っても、ゆみの理想にゆみが追いつくことはないの。 こういうのを貧乏性って言うのかな。 いえ、単なる欲張りですね。 できる範囲でいいんだよ。と言い聞かせ、もう寝ましょうか・・・。 って・・・もう3時だー。 お風呂入って寝なくちゃ。 ☆人気ブログランキング、一応参加中。 人気blogランキングへ 社長ブログ Ranking ページ名称: 自宅ショップオーナーのゆみちゃんの日記 紹 介 文: 自宅ショップ経営&カフェコーディネーターやってます。
2007年10月04日
コメント(4)

めっきり涼しくなった最近ですが、9月の終わりの金曜日は、真夏日でした。 そんな中、ちょっと離れた市民ホールで18校分の学校説明会に出向いた帰り・・・ お花の仕入れに行きたいナー。と、また郊外に足を伸ばしました。 ガーデンショップやホームセンターは、うちの近くにも数々あれど、郊外まで行くと 規模が違います。 お気に入りの複合施設を見つけて、この夏何度か通ったゆみでしたが、 その帰り、もっと楽しそうなところを、見つけてしまった。 それこそ、「軽井沢のアウトレットまで行かなくても・・・」っていう場所。 前回はもう夕方で、お店も閉まりかけでした。 テラスで食べるピザやさんも閉まっていたし、ファンシーを見てたら、キッチン雑貨屋さんが 終わっちゃったし・・・と心残りのその場所。 今回はまだ昼間だったので、施設の裏に回ってみました。 なんと!!そこには、新しい街並みが。 なんとかタウンて、言うのかな。こういうのが新興住宅地? それにしてもおとぎの国のように家が並んでる。人は住んでるのでしょうか? ゆみはこれを見て、「金妻」の住宅地を思い出したのだけど、古い? こんな独立した街みたいになって、みんな仲良しなのかな。 ちょっと住んでみたい気がしました。 だって、便利よー。大型スーパーもツタヤもダイソーもファッションも雑貨も 託児とか幼児教室とか、飲食店街もいっぱいある。 なんたって建物が大きいんだから。 これは裏側です。ここに住んでる人たちは、ホントに便利でしょうね。 ゆみのとこなんて、ショッピンセンターって言うけど、スーパーと、ダイソーと、 ジーンズ屋さんと、ドラッグストアしかないよ。 まあ、お洒落な雑貨屋さんがないのは、テディベアテラスにとってはよかったけど、 せめて、本屋さんとCD屋さんくらいあればいいのに。 駐車場は、バカでかいんですけど・・・。 ちなみにここは、ゆみはテディベアテラス駐車場、としてとっても便利に紹介してます。 帰りにスーパーに寄れる、と大好評。(じゃ、いいんじゃん。) でも、見て。郊外のほうがずっとお洒落ー!! ちょっとハワイみたいでしょ。ん? ここが家の目の前だったらよかった。広~い雑貨shopもあります。 ワンフロアだけど、銀座のアフタヌーンティービルを全部あわせたくらい広いの。 ル・クルーゼも各色展開。 広いとディスプレイもゆったりだから、すごくいい気分。 もちろんウィンドーショッピングのみだけどね。 こちらが、ゆみお気に入りの、ファンシー雑貨屋さん。見て見てー!! ワクワクディスプレイ!! ファンシーは卒業!のゆみちゃんち・・・なんだけど、ここに来るとウズウズする。 ここ最近、めったにファンシーは買わなかったんだけど、こないだここに来た時に、 思わずスリッパとパジャマを買ってしまった。 で、今回。思わず、おねだり。 「ああいうの欲しいって言ってたなあ。自分のがあったら喜ぶだろうなあ。」 と、人のせいにしつつ、それぞれに選んだ後、しっかりゆみのもー!! って、これですー!! どう?かわいいでしょう。。。 さて、ゆみのはどれでしょう? あ、簡単だね。 カーテンもクッションもすべてローラアシュレイで揃えてるのに、 あーあ、こんなの置いちゃって。 と、思うのですが、これがなんとも嬉しい。 「おみやげ~♪」と、差し出すも、「出かけるから後にしてー」な~んてさ、 いいもん。全部ゆみのにするもん! と、並べて写真とって、ゴキゲンなゆみでした。 都心の洗練された空間もいい、シンプルライフな雑貨屋さんもいい。 でも、たまにはこんな郊外の、ちょっとおもちゃ屋チックな雑貨屋さんもいいではないの。 きっとクルマ運転できる専業主婦の人は、こんなとこで一日のんびりだって出来るんだろうな。 ゆみにもそんな日が欲しい。 「朝10時にここにおいてってくれて、5時に迎えに来てくれてもいいよ。」と言ってみた。 いつかそんな日が来るといいなあ。。。 あっという間に10月になって、今週末はもうテディベアテラス♪ ただいま苦戦中です。あまりにも品物が多すぎて収拾つかないんですー。(>_
2007年10月03日
コメント(2)

10月2日 23:00前に、人知れず120000カウント達成しました。 ゆみちゃんの日記、開設920日目の出来事でした。 今回は、カウプレとかは無しにしました。まだ10万カウントのリクエストに お答えできてない方がいらっしゃいます。 急がなくていいよ、というお言葉に甘えてしまって申し訳ありません。 なので、感謝の気持ちだけ・・・ 本当にいつも、ゆみの日記を読んでくださり、励ましてくださる皆様・・・ この機会に改めて、心からお礼を申し上げます。 おばかさんなセルフ撮影公開。 いつも、ありがとうございます。(*^_^*) テディベアテラス同様、おもちゃ箱をひっくり返したようなゆみちゃん日記ですが、 こんなごちゃごちゃな中から、何かを気に入ってくださった方々に支えられ・・・ これからも頑張ります。 ご指導・応援よろしくお願いいたします。 * * * 9月最後の日曜日・・・寒かったですよねー。 この日、雨の降る中、都心に出かけ、なんだか疲れて風邪気味になってるゆみです。 またもオープンキャンパス。 あちこち行く度に、ゆみはゆみなりの成果を感じてきます。 この年になって、若者の4年間の過ごし方を思うとき、ここが進路の分かれ目だった 自分の人生を改めて考えるゆみです。 今回は、都心のビルがキャンパス。 ゆみにとって、大学と言えば森の中。こんな高層ビルで、耳が痛くなるようなエレヴェーターの 教室移動には、正直戸惑いますね。 これってキャンパスじゃないじゃん、って。 洗練された・・・と言えばそれまでですが、なんとおトイレまで、こんなに近代的。 思わずシャッター押しちゃうよねぇ。さすがに個室内は撮りませんでしたが。 ゆみなんかの大学に比べたら、いったい何倍の学生がいるんだろう。 こんな26階での授業って・・・全体的にオフィスみたいだよ。近代的。 ゆみの大学なんて、レスカレーターも無かったよ。階段よ。全部歩きよ。 まあ、森から狸が出てくるようなキャンパスライフもめずらしかったのかもしれないけれど、 森の中の図書館の窓辺で、そよぐ風の中深呼吸するのが、ゆみは好きでした。 ちなみにこんなです。 (現在の公式HPより) これじゃあホントにただの森だねぇ。んで、大学の思い出は、こんなとこでの語らい。 ちなみにこのステンドグラスは、 卒業生の作品だとか。 ま、ゆみのことはいいのです。若者はここには行きたくないそうで、ゆみよりは 目標が確かなようです。 ”文学を学び、視野を広げ、人間性を磨き・・・”なんて、のんびりしたことは 彼女は思ってないようです。 それはきっと、ゆみがこのキャンパスで身につけた「教養」ってモノが、たいしたもんじゃない ことを、よく知ってるからなのでしょう。 で、直接的に、「学びたいこと」って言うのが、はっきりしてるらしいので、 ゆみはただ同行して、自分も実になることは何か無いか、と探すキャンパスめぐりです。 相変らず、学食はチェック。 あんまり寒いので、 ラーメンにしました。 若者はハンバーグの食べ比べをしてるらしい。デザートは杏仁豆腐。 まあ、普通のお味です。学食っぽい。でも某デパートの社食よりおいしいかも。 窓から見える景色はどんなだろう。 と覗いてみれば・・・ 思ったよりも、 緑は多いようです。 ここは学生主体のオープンキャンパスで、個別相談も全部学生さんでした。 すっごいしっかりしてるの。思わず、「現役ですか?」と聞いてしまった。 「とってもしっかりして、素敵ですね。」と、輝きのある学生に言うと、 「私もここに入るまでは、自分が何者かわからず、全然ダメなやつでした。」と言う。 すごい発言だと思いませんか? 大学入ってまだ半年で、もう何かをつかんだのだろうか。 "自分が何者かわかっていく"というのは、それこそが一歩一歩の大人の道、だとゆみは思う。 実際ゆみは、この日記を通して、ようやく自分が何者かをわかりかけてきたところ。 それは、自分をここにありのままに発表することで、知らない人から意見をいただいたり、 身近な人が、日記によって改めてゆみを知ったりする中での、意見の交換からようやく つかみつつあるもの。 でも、ここの学生さんは、系統立てて、自分とは何者か、の答えを導くべく、日夜 勉強しているんだと言う。 ここでは、社会人枠があって、学生の年齢の者と、合流して授業に出ている。 学生さんが言うには、「社会人の経験ある方と共に学べて、たくさんのことを教えてもらえた。」 そうです。 実際、普通に体験を話す学生さんが、「下の子が小学生になったのを機に受験しました。」 と、明るく話す。 たぶん、そのくらいの年ってことは、ゆみと同じくらいなんだと思う。 思わずゆみも入学してみたくなりました。 自分ちの若者はそっちのけで、話に引き込まれてしまいましたよ。 ただ生きるのではなく、自分らしく生きる。 そのためにはまず、自分がどんな人間なのかを知る。 それによって、自分は、世の中にどう貢献できるかを知り、それに向かって努力していく。 それって人間の永遠のテーマじゃないの。。。 ゆみは国文科なので、たぶんそれを、文学から学び取ろうとしたのだろうけど、 そこから具体的な何かを得るってことは果たしてあったのだろうか? それなりに感性が磨かれて、今があると思うんだけどね。 ここでは、あらゆる分野の授業や実習活動を通して、自分の生きる目的をデザインして いくのだと言う。 そして、自分が学んだ経験を通じて、今度は人に対しても、アドバイスやプロデュースできる 人材を作っていくのだと言う。 うん。ホントにゆみが受験したくなってきちゃったよー。 ということで、ゆみにとって、とっても役に立ったオープンキャンパス。 緑豊かなキャンパスライフ、っていうのもいいけど、こんな風に学んでいける 新しい科に挑戦してみるっていうのもいいんじゃないの~?と、若者に言っておいた。 あとは自分で決めてくださいまし。人生の選択、自分の意思で歩んでください。 自分を知るためのワークシート。密かにゆみも、もらってまいりました。 今度密かに書き込んでみようと思います。 きっと自分が見えてくるんだよね。 ちょっとワクワクします。(*^_^*) でも、ページの真ん中、「なりたい人物の名前を書きましょう。」ってなってるの。 え?もうここでつっかえるよ。 ゆみはゆみにしかなれないじゃん、といつも思うから。 ゆみはゆみを進化させたいだけなんだけどなあ。 誰になりたいかは、あんまり考えたことなかったな。 でも、そうやってイメージを膨らましていくのが手段の一つなのでしょうね。 皆様は、なりたい人物の名前、ってすぐに思い浮かびますか?? そんな話を若者としながらの、定番おやつタイム。やっぱこれが無いとねー。 なんだか考えさせられて、おなか空いてたので、おやつだけどパスタまで頼んで しまいました。 栗ときのこのカルボナーラ。バナナピザとトライフル。 こんなに食べて、夕食も食べて・・・。風邪引いたのは食べすぎだから? 気温の差が激しくなって、体調崩された方も多いみたいです。 あったかくして早寝なさってくださいね。。。 (ってもう夜中!?) ☆人気ブログランキング、一応参加中。 人気blogランキングへ 社長ブログ Ranking ページ名称: 自宅ショップオーナーのゆみちゃんの日記 紹 介 文: 自宅ショップ経営&カフェコーディネーターやってます。 最終更新日時 2007年10月3日 1時42分1秒
2007年10月02日
コメント(6)

今日から10月。東京は、金曜日は30℃越えの猛暑で、土日は寒かったー!! 皆様、体調を崩していませんか? ゆみさんは、雨の中の外出でお疲れ気味です。寒さに弱いんです。 さて、カウプレは、ろーずべあさんが、記念切手を送ってくださるそうです。\(~o~)/ 今日はテディベアコンベンションのお話。 二年続けて見に行きました。浜松町。 ここは、ゆみにとって、誕生日の思い出の場所。 なので、日記に書きたくて、でも書けずにここまで来てしまった。 だから、ろーずべあさんの10万カウント達成記念に寄せて、さらっと書いてしまいましょう。 テディベアコンベンションは、毎年6月に行われるみたいで、その土日がゆみのお誕生日でした。 大好きなテディベアが一堂に会した会場に行くお誕生日って、嬉しかったです。 まずは2006年。 結局日記でご紹介できなかったけど・・・遠くからゆみのお誕生に上京してくれた人と 過ごした東京の物語。 1日目は東京駅からゆりかもめでお台場直行、あとは恵比寿イーネ・イーネで お友達が計画してくれたランチパーティーの後、ガーデンプレイス経由で、 中華のHOIさんのとこで夕食。(ここでHOIさんがケーキでお祝いしてくれました。) 2日目は、ゆみが朝から、テディベアコンベンションへの引っ張り出したのでした。 (んで、銀座で和食のランチをして、ビッグカメラでお買い物して、夕方東京駅で お別れ。 ・・・涙涙。) 会場中クマさんだらけで、目をぱちくりさせていた人。 それに、テディベアのお値段には、ホントにびっくりしますよねぇ。 ろーずべあさんに「こういうの初めてなんでしょう?」と、気遣っていただきました。 ホントにたぶん、ゆみと知り合わなかったら、テディベアの世界なんて見ない一生 だったでしょうね。 ろーずべあさんのブースの前で記念撮影。 ↑ 頭ちょっとだけお披露目。 ろーずべあさんが温かく迎えてくれました。 そして、自分たちのお話もしてくださって、感激。 第二の人生かぁ・・・と、素敵な出会いのあったお二人の幸せいっぱいの姿に ちょっと憧れてしまったゆみ(たち?)でした。 奇しくも、3月のテディベアフェスティバルの日の日記でこのお二人を、静香とキムタク みたいだと紹介してたゆみ、そこに、「やっぱりこれからは年下かな?」なんて・・・ 預言みたいな、言葉が書かれていました。 その3月には、まさか次のテディベアコンベンション、ゆみまでツーショットとは 夢にも思わなかったのに・・・ わずか三ヶ月で、世界が変わっていた2006年の初夏の出来事。。。(@_@) ろーずべあさんのベアがやっぱり一番。 既に売約済みがいっぱい。 お忙しい中、ツーショットも撮っていただきました。 やっぱりかっこいいろーずべあさん。 いいなあ。お二人の二人三脚のブース作り。 と、HOTな刺激を受けて帰ってきました。 そして、2007年。 またもやお誕生日。というか、今度はぴったり6月10日。 この日も、ゆみはイーネ・イーネでお仕事。 でも夕方には気を利かせてマスターが、「牛ほほ肉の赤ワイン煮」でお祝いしてくれました。 おいしいものは、一人で食べたっておいしい。 昼間は、イーネ・イーネを抜け出して会場へ。 去年と同じ道を一人歩きながら、ハイテンションだったその日を思い出していました。 改めて考えてみると、遠くからわざわざ来てくれた人のファイトと情熱には、 しみじみ感謝で・・・ 今後、誕生日のたびに、忘れることが出来ないことを実感するんだろうなあ。 今年は一人・・・。でもね。 テディベアを見れば元気だよ、ゆみは。 やっぱり元気の元は、大きなくまさんと、ツーショットよねぇ。 お誕生日記念。 良い一年になりますように。 会場では、去年と変わらず、とっても仲良しのお二人がゆみを温かく迎えてくれました。 やっぱり仲良くブース作り。いつも、いい感じですよねぇ。 ミラーボールが、 ろーずべあさんらしい雰囲気。 かの有名な「とんねるずの皆さんのおかげです」のステージで踊ってたとか。 だとしたら、ゆみ絶対見てたよー。自分もダンスやってたからね。 「どう?これ作ったんだけど。」と、ろーずべあさん。 金色に輝く文字とエンジェル。 「え?作ったんじゃなくて、旦那様に作ってもらったんでしょう?」と思わず突っ込むゆみ。 「さすが、よくわかってらっしゃるー!」と、(いつも若く素敵な)ご主人。 ホントに仲良しだよねー。 「あ、そうそう、あったんだよ、イーネ・イーネ。」と、思い出したようにご主人。 「あ、そうなの。突然見つけたのー!」と、ろーずべあさん。 「え?なんでみつけたの?」 「隣のコーヒー屋で、打ち合わせがあって、でてきたら、あ、イーネ・イーネ!って。」 「うん、なんだっけコレ、あー!ゆみちゃんのだ!って・・・」とお二人。 そうですかあ。備屋珈琲店にいらしたんですね。 あそこは芸能関係の方がよく打ち合わせしてます。よくいろんな人見ます。 でも偶然にも気づいていただいて嬉しいです。 (うちのいとこなんか、(タレントマネージャーさん時代)打ち合わせで来ていて、 ずっと、隣のイーネ・イーネの存在をを気がつかないままでした。) 今度は絶対に、イーネ・イーネにお寄りくださいませ、とお二人に約束して、 長い順番待ちの末、やっとツーショット、撮っていただきました。 やっぱりかっこいいろーずべあさんと、ご主人の力作。 ホントにいつお会いしても、ご夫婦揃って素敵なお二人。 ベア作家さんというと、家にこもってひたすら製作してて、あんまりイベントは得意じゃなくて、 というイメージでしたが、ろーずべあさんにお会いして、イメージが変わりました。 本当に明るく社交的なお二人は、いつでも会場の人気者です。 初めてお会いした時のろーずべさんのコメントで、「ノリが似てると思いました。」 と書いていただいて、ゆみは嬉しかったです。 実はちょっと密かに・・・同世代のにおいがいたします。 これからも、お二人のご活躍をずっと楽しみにしています。 若さの秘訣(!!!)を見習って、ゆみも頑張って行きたいなあ。(何をでしょ?) これからもよろしくお願いいたします。 記念切手、楽しみに待ってますね!! さてさて会場で・・・ ゆみは、テディベアは桁違いでなかなか買えないのですが、マスターにいただいた メニューの原稿代をつぎ込んで、おもちゃベアちゃんたちは買い込んでしまいました。 あのねえ、コレぜーんぶで、テディベア一体の、まだ10分の一くらいなんですよー。 テディベアのお洋服は、このりさんに、ビニールバッグは、マコチャンとマサキクンに。 ゾウさんのガラガラはSOUちゃんに・・・と、もうみんなにあげてしまいましたけど、 ゆみはまだまだお子ちゃまなので、こんなお買い物で充分満足です。(^_-)-☆ でもいつかは、こういうコンベンションで本物テディベアを、お迎えしたいものですね。 いろんなことが、書くと言ってそのまま貯まってる、ゆみちゃんの日記。 今日は思わず、去年のお誕生日エピソードを今頃チラ見せでしたが。 この日記は、「続・6月10日はイーネ・イーネで・・・。その3」として、 6月に書くものだったんですよね。 「さて、抜け出していってきた、浜松町のテディベアコンベンションの様子は次回ね!」 なーんて6月12日に前置きして・・・ それっきりになってました。 すみません。 まだまだそんな日記がいっぱい。名古屋日記も途中でしたが、まだ書く気満々です。 自由が丘や代官山の雑貨めぐりも、いつか続き書きますね。 雨続きで寒いです。 皆様体調崩しませんように。。。 ☆人気ブログランキング、一応参加中。 人気blogランキングへ 社長ブログ Ranking ページ名称: 自宅ショップオーナーのゆみちゃんの日記 紹 介 文: 自宅ショップ経営&カフェコーディネーターやってます。
2007年10月01日
コメント(4)
全21件 (21件中 1-21件目)
1

![]()
