全22件 (22件中 1-22件目)
1

あじさい祭りその2です。 間に「ゆみのつぶやき」が入っちゃってすみません。その1もご覧くださいませ。 あじさい祭りその1・・・あじさいの小道を歩く。できるときに親孝行しましょ。 あじさい祭りの入り口で、この紫陽花に一目ぼれ・・・ フェアリーアイというのだそうです。 なんて可愛いんでしょう!! あじさいの小道に入る前、花壇になったところに、珍しいあじさいのコーナーがありました。 そこでゆみ的に、 すごく気に入ったのがこちらです。 こんな風に植わっていたんですよ。 ピンクもブルーもどちらも素敵ですー! こんもりとして、微妙に色が変化して。。。 皆様はどちらがお好みですか? ゆみはあんまりにも気に入ったので、このフェアリーアイの写真ばかり撮っていて、 なかなか小道に入ろうとしなかった。 ずっと、行ったり来たり眺めていた。 すると、母が行った。 「あのネ、絶対買いませんよ。」 あらら、お見通し。 ゆみんちは今、お庭スペースが増えた。 そこに今、夏から「ナチュラルガーデンSHOP」をOPENしようと、その構想を 練っている最中。 雑貨が飾れる白い板塀や、鉢が吊るせるパーゴラや、ピエールドゥロンサールを巻きつける ローズアーチや手作り立ち水栓。 欲しいモノはいっぱいです。 でもこんなあじさい花壇があったら素敵だー・・・ゆみの夢は一気に膨らむ。 と、そこに、間髪入れず・・・「今年は薔薇を3つも買ったでしょう。」という戒め。 「あれがちゃんと育てられて、お庭がきちんと整ったら、来年ここにまた買いに来れば いいでしょう。」 うー、まだゆみは何も言葉を発していないのに~。 以心伝心? このフェアリーアイ、鉢植えが売られていた。 お高いでした。15000円。 ピンクとブルーの両方が植えたかったら、なんと30000円。 こういうとこに来る時は、連れてきてあげるのはゆみだけど、スポンサーは母です。 ということで、ゆみがおねだりする前に、ぴしゃりとお断りされたと言うわけです。 この人は、普段は天然ボケなのに、変なとこが妙にしっかりしてる。 衝動買いなんて、滅多にしないのだ。カードなんかも使わない。 携帯は持ってるけど、今の時代をほとんどアナログで生きてる。 アナログと言えば・・・今日の会話。 ゆみちゃんのママって、こんな人・・・。 「ねえゆみちゃん、地デジってなあに?」 「地デジのデジは、デジタルのデジだよ。よく言うでしょ、デジタルとアナログって。」 「このテレビは、デジタルじゃないからアナログ?デジタルとアナログってどう違うの?」 「ほら、時計で言うとさ、この数字のやつがデジタルで、針が回るやつがアナログよ。」 「うん。じゃ、このテレビは何が回るの??」 意味わかります? 衝撃の質問に答えるすべを失うゆみでした。笑ったー。 こんなの日常。 え?ゆみちゃんの教え方が悪い?だって、ゆみもよくわかんないもの。 こんな母なので、一人で電車なんか乗りません。 SUICAの使い方もわかりません。改札にずっと乗せてるから後がつかえてしまいます。 なので、連れてってあげるっていうのは、それだけで親孝行なのでした。 ってことで、お話はあじさいの小道へ・・・ ここ、どこだかお判りになりましたか? ヒントの写真はコレ。 東京の方は、もうお判りですね。 そ、向こうに見えるのは、プールの滑り台。 有名なやつ。ハイドロポリスって言うんだっけ? このウォータースライダー。 ここは7つのプールで有名な・・・ としまえん です。 ほらね! あじさい祭りは、まだ第5回ということで、最近始まったばかりですね。 あじさいの小道の中を、汽車ぽっぽが走りぬけます。 東京地方の方は、この汽車には一度は乗ったことありますよね。 あちらに見えるのは、子供の森。 乗り物に飽きても、この森の中の遊具には飽きない 人気の遊び場です。 平日昼間はほんとに静かで・・・お散歩にちょうど。 ご紹介が遅くなったけど、まだ開催はあと一日あります。 お近くの方は行ってみてください。最終日は少しは混むかな? さて、あじさいの小道で見つけた、いろーんな紫陽花。ベスト9をセレクトしてみました。 皆様はどれがお好きですか? 名前がわからなくてごめんなさい。もっといっぱいあったよ。 名前がわかるのはこちら。 ジューンブライド。雨に濡れて・・・花嫁の涙? なんか珍しかったのはこちら。花びらが変わっているし、色の変化が微妙。 紫陽花って、本当に不思議ですねー。 色の変化はやっぱり心もようかな。 一雨ごとに色濃くなる様は、まるで女性の生きざまのよう・・・。 そんな中、どこまでも真っ白なこの紫陽花で、あじさい祭り締めくくりたいと思います。 真っ白なまま、大輪の花を咲かす・・・って、 なかなか難しいものですよねぇ。憧れだねー。 普通はそれが出来なくて、あちこち迷いながらいろんな色に染まっていく。 その微妙な色合いが、いつも可愛かったらいいなあ。 そんな意味で、最初にご紹介したフェアリーアイは、本当に素敵でした。 妖精の目、だものねー。 いつかお庭に植えたいなあ。 まずはお庭の下地作りをがんばります。 以上、あじさい祭りの日記でした。 私書箱に励ましのメールや質問が届きます。ありがとうございます。嬉しいですよ。 でも、匿名の方には、どこにお返事したらいいのか・・・ 何気なく日記でお答えを書いていきますから、末永く読み続けてくださいませ。 心よりお願い申し上げます。 よろしくお願いします。 ゆみ 人気blogランキングへ 自宅ショップオーナーのゆみちゃんの日記
2007年06月29日
コメント(8)
外でお花に水をやってるとき、携帯のなる気配。 ねえ、どうして~♪のメロディのオルゴール音を、神聖な気持ちで聞いた。 何週間ぶり? きみからの言葉、見るのもったいないな。 あ、お誘いだー。 「うれしい!」っていう題名でメールを返した。 七夕だもんね。逢ってもいいよね。 たぶん。 「ジッポ、大切にしてるよ~(^^)」と きみ。 そっか、ゆみの気持ちそっちに行ってたんだもんね。忘れはしないんだね。
2007年06月28日
コメント(0)

あじさい祭りに足を運んでみました。 この季節、やっぱりもう少し紫陽花を見てみたい。そう思った、雨上がりの朝・・・ 今、なぜか、お仕事の話が急展開。ひとつ決まりそうになったところに、いきなり3つも4つも お仕事が入ってきた。 こんなに選択肢があるのは、贅沢なこと。たぶん、どれを選んでも、ゆみはまた忙しい毎日なる。 家にいられる時間がほとんどなくなり、帰りも夜遅くなるだろう。 そう思ったとき、一番強く思ったのは、「親孝行せなアカン!!」 題名には、しましょ。とゆみちゃんぽく書いたけど、実際ここは関西弁で。 強迫観念にも似た、「親孝行せねば」という考え。 ここで言う親孝行とは・・・母をどっかへ連れて行く、ってことなのだ。 家の事情は話すと長くなるからここでは止めておくけど、 とにかくゆみと母は一緒に出かけてしまうわけにはなかなかいかないので、 ゆみが仕事ばっかりになっちゃうと、母はどこにも行けなくなる。 5月、タイミングを合わせて、バラとガーデニングショーに母と出かけた。 これが予想外にとっても喜ばれたので、ゆみも気を良くして、 6月は紫陽花見に行こうか? と言ってみたら、「あら、いいわね。」というお返事。 電車の広告で見た「あじさい祭り」。行ってみる?と聞いたら、「行くわ。」と言う。 鎌倉までは無理だけれど、このくらい近場なら行けそう、と思った。 だけど、6月いっぱいと言うその場所、どんどん期日が迫ってくる。 ゆみの仕事が変わる前の日、美容院にも行きたかったのだが、ここは親孝行優先。 前日夜からの雨がやっと上がった朝、二人で電車に乗った。 着いたところは、紫陽花の小道。 入園料を払うときに言われた。「もう見頃は終わってしまってますけど、よろしいですか?」 いいよ、いいよ。 お安いんだし。それに全然咲いてないってことはないんでしょう? 空いてそうで、いいじゃない。 ということで、入園。 あじさい祭り。 自然の中に作られた小道を歩く。最初はブルーの小道。 最盛期は混んでいたのかな。今はカメラマンさん以外ほとんど人がいない。 紫陽花は、だいぶ葉ばかりになっているけれど、雨上がり、露のついた葉が光ってきれい。 白の小道も素敵。紫陽花のアップの画像は、次の日記に載せますね。 60枚の写真を撮ってきました。 途中に、ベンチや東屋があって、ゆっくり出来ます。森林浴が出来る感じです。 紫陽花だけの展覧会風より、こんなお散歩のほうが楽しいね。 親子で写真を撮り合ってみる。 お互い、遠目がいいよねー・・・ってことで。 次は、ピンクの小道。そして、山紫陽花の小道。 紫陽花って、本当にいろんな種類があるんですね。 あじさい愛好家の人たちの所有する珍しい紫陽花を植えてあるコーナーもありました。 山紫陽花は、日本古来の紫陽花。江戸時代から、と書いてあるものもありました。 一重の額紫陽花もまたいいですね。赤い紫陽花がかわいかった。 それから、ツルあじさい、ってあるの知ってましたか? イタリア産10年もの、フランス産8年もの、などとなっていて、トンネル仕立てに なっていました。 残念ながら、お花はもう終わっちゃってましたが。 小道の途中に川が流れていました。 飛び石で渡るのですが、ずっとカメラマンのおじさんが動かないのです。 何を撮ってるのかと思ったら・・ これですねー。川の流れと、一輪のあじさい。もっとアップで狙ってたのかな。 ゆみのお気に入りは白いあじさい。清楚。 ゆみちゃんはホントはピンクでしょ、とおっしゃる皆様。今は白やブルーがゆみのお好み みたいですよ。 べつに気持ちがブルーって言うんじゃなく・・・爽やか思考。 ね!素敵でしょう? 基本的には、額あじさいが好きです。 でもこんなに、こんもりと大きいお花も珍しくて素敵でした。モコモコの大輪。 このあじさい祭り、まるで、ブルーと白しかなかったみたいになってる。 ゆみの写真。 そんなことはないんだよ。色鮮やかなピンクのあじさいも、まだまだ咲いていました。 こんな感じ。 ピンクは可憐。 こんな感じの「あじさいの小道」・・・ 親孝行とか言いながら、ゆみが思いっきり楽しんでました。よかった、よかった。 実は占いやったときの、先生に言われた「ゆみの使命」って・・・ 「家族孝行」だったんですよ。 そのために、ゆみはお外を飛び回ることが必要なんだって。 交際範囲も広く保って、お外でお仕事もきっちりして、そして情報も家にもたらす。 滞りがちな家の中に、常に外からの新しい風を入れてあげる・・・ そんな役目を担ってるのですって。 なんとなく、納得したんだよね。ゆみは「動」、母は「静」。 どう考えても典型的にそういうタイプなのです。 使命を全うするために、ゆみにはお外で、自分をさらけ出せて甘えられる人や、 相談できてアドバイスもらえる人や、常に憧れていられる人・・・の全部が必要で、 それがようやく見つかったんだから、 ここから先は使命をがんばりなさい!!って言うことでした。それも納得。 ってことで、オープンキャンパス行ったり、あじさい祭りに行ったりなのですが・・・ 結構、ご本人より楽しんでるのは、ゆみかもねー。(*^_^*) あじさい祭りでゆみさんリフレッシュ。&「せなアカン!」というプレッシャーからの開放。 さて、ゆみが行ったあじさい祭り・・・ 場所はどこでしょう。 答えは次の日記でねー!! ヒント・・・温泉は入ってきませんでしたよ。 いろんな紫陽花のアップ写真、載せるから待っててね!! そうそう、帰りはがってん寿司でお昼を食べた後、シネマのほうの、サーティーワンにも 行ったよ。 そうしてゆみは美容院へ。 お仕事モードになるため、ストレートにしました。 久々です。楽ですー。気に入ってます! けどマスターがまた、「砂かけばばあ」みたいって、言うかもね! 鬼太郎流行りだから、それでもいいよねー。 人気blogランキングへ 自宅ショップオーナーのゆみちゃんの日記
2007年06月28日
コメント(2)

オープンキャンパス&公開授業に行ってきました。 出かける前に日記。今日はお仕事の話じゃありません。 オープンキャンパスのはしごをした一日のご報告。 キャンパスめぐりって、いったい何年ぶりでしょう。 ゆっくり寝ていたい日曜の朝、お仕事より早く起こされる。 せっかく銀座で、ベノアのスコーンを買ってきていて、のんびりブランチを想像していたのだけど、 コーヒー飲む間もなく、せかされて出発。 まずは近場から。 ゆみは大学は二時間かけて通ったので、遠くて当たり前と思ってるけど、 こんな風にすぐ着く大学っていうのも時間的には財産だよね。 テレビの撮影で有名な講堂に到着。 見覚えありますか? キムタクファンの皆様。 そしてタッキーファンの皆様。 ここの年季の入った椅子に座ってみたのですが、少し小さめで座りやすい椅子でした。 まさしく昭和って感じのレトロなシャンデリアや、傍聴席としてよく映る二階席も 雰囲気を出していました。 さてこちらは、つい最近、「セクシーボイス&ロボ」というドラマで活躍の並木道や校舎。 「見てた方は?」と聞かれたときに大勢の中のほんの一部しか手を上げなかったので、 「あらら、あんなに毎回映っていたのに・・・」と大学の方が残念そうでしたが、 我が家はたまたま気に入って見てたらしい。 何回がゆみも見かけたので、「あ、あのときのあそこだねー。」と写真を撮って来ました。 ま、そんなミーハーな付き添いはゆみだけでしたけど。 主役の二人がよく走ってたメイン通り。 キャンパスと言えば、どこも緑は多いですが、ここの木々はイキイキしてました。 都内だけど、空気もきれいな感じ。 さて校舎。新しい建物。更に建築中。 ここは、自分の大学時代には来たことない大学です。もちろん候補にもならず。 どうも男子校のイメージがあります。 ここは図書館もごく普通の街の図書館的。校舎も会社的。 ゆみは自分が、ステンドグラスや装飾いっぱいのお嬢様建物ばかりの大学にいたので、 勉強する環境としては、こういうほうがいいのかなと思いました。 ま、女の子にはどうかなあ。 当時ゆみは高校の先生に、雑誌の編集者か、アナウンサーになりたいです、と言ったら、 それにはまず、バランスのよい一般教養を身につけよう、と言うことになり、 私大文学部はまず第一条件とされました。 今のような学部は、当時はなかったよね。 メディア社会学なんて聞いたことなかった。 マスコミュニケーションコース、パブリックコミュニケーションコース、 そしてメディアプロデュースコース。 大学内に、撮影スタジオや、編集室など、テレビの裏側のような設備がいくつもあって 自分たちで企画調査から映像製作まで全て学べる。 公開授業は「ディズニーアニメのジェンダー分析」でした。 いいなあ。ゆみが行きたくなってくるよ。 きれいなキャンパス、ホテルのような校舎、というのはゆみの大学の自慢でした。 確かに見事に素晴らしいステンドグラスを配したカフェテリアで優雅に友達と憩う時間は とっても楽しかったのですが・・・ 大学はやっぱりやりたい分野の勉強を自ら切り開く場であるわけなので、 きれいさより、学べる設備が充実しているのが一番。 とはいえ、キャンパスツアーでは、それなりの見せ場を回ります。 広くはないのですが、空中庭園は自慢のようでした。 雨が降ってたので出なかったのですが、外から見ると、空中階段で他の校舎と繋がってる。 さてこちらの大学は、なんと学食体験無料券つき! 当然体験してきました。(*^_^*) ハンバーグランチと、鶏の竜田揚げランチを注文。ジュース付きです。太っ腹。 これが結構、竜田揚げがさくさくでおいしかったのですよ。(朝食抜きだったから?) 食堂もドラマの中に出てきた場所だったので、なんか得した気分。 おなかいっぱいで満足して、次の目的地へ・・・ こちらは、もう憧れの駅。「わあ、やっぱりスッゴイねー。」とゆみちゃん感激。 いつも恵比寿で行く高級スーパーも、さすが本店は素敵。 やっぱこういうとこに芸能人が来るのよねー、とキャーキャー言ってたら、 「そんなに気に入ったの?ゆみちゃんほんとにミーハーなんだから・・・」と呆れられてしまった。 この街は、女性の憧れだもんねー。 あ、いえいえキャンパス、キャンパス。 でも大学に着いてもおんなじ反応。「いいなあ、こんなきれいなとこ、毎日来れたら。」 と、さっきまでの信念はどこへやらのゆみでした。 おっといけない、そういう環境に一目ぼれしたあげく、踏ん張って贅沢して、 我が家は今大変になってるのだから、 キャンパスライフは、環境に惑わされちゃダメだ。今度は。(スポンサーとして) ここはちょっと、ゆみのいた大学にも似て、友達と語らう憩いの場所がいっぱい。 でもこれは便利よね。大学は急な休校があったりして、構内で時間をつぶせるのはありがたい。 どこを見ても緑に囲まれてて、井の頭公園の中に大学があるような感じ。 池もあれば、川もあり、桜の名所となっている。 でも、キャンパスツアーがしんどい。 傘を差し、ヒールのサンダルで、井の頭公園を三周したくらい歩かされる。 階段の上がり降りや、橋を渡ったり、坂があったり。 体育実習をする校庭は、初めて見る広さ。大きさわかりますか? 赤い屋根の建物が体育館なんだよー。 いったいどんだけ広いの? でも幼稚園から大学までの学生が使うなら、このくらいなのかぁ。 地下には温水プール。学生が自由に使えるトレーニングジム。 食堂も三ヶ所。カフェもある。 そして、パソコンルーム。こちらも自由に使える設備。 デスクトップの部屋と、机を開けるとノートが出てくる部屋がある。 図書館にももちろん同じような設備がある。 ゆみは図書館の自習個室ルームが大好きだった。緑そよぐ景色と自然に入る風の中 友達に手紙を書いたり・・・(ん?勉強や、卒論準備もしたさ) レーザーディスクで友達と映画鑑賞したり・・・ だから、大学は図書館にはこだわりたいのだけど、この4大学は相互提携なので 学生はどこの大学の図書館も自分の大学のように、入館、貸し出しもしてもらえる。 それっていいよねー。 ってことで、後の2大学には、次回のオープンキャンパスに行く予定。 また報告できるといいです。 この大学は、ゆみにはちょっと思い入れのあるところ。 先日思いがけず何年ぶりかで、登場して、予定外に日記になった幼なじみ。 そして、まだ日記には登場してない、特別な後輩くん。 ゆみの若き日の決断に自分の人生の計画も変わっちゃったと最後まで阻止しようとした わが青春の思い出の二人が・・・ 偶然にもこの大学だったんだよね。 ゆみが人生を決めたときにやっと通いだしてるわけなので、実際には、この大学に ゆみは来たことがなかったんだ。 彼らはここで、何を考えて、大学生活を送ってたんだろ。 そんなことを、キャンパスツアーの間にちらりと考えたゆみでした。 さて、こちらの公開講義は、「英語長文読解の秘訣」。 マスコミュケーションには、英文読解は不可欠、ということらしい。 この大学では、特殊技術の前にやはり一般教養を身につけたバランスの取れた一個人である ということを目指している。 考え方は、二通りあって、どちらを希望するのかは、本人次第。 英語長文の仕組み? うーん。。。うんうん。 そっか。 最初に言いたいことが来て、追加のセンテンスが並んでて、最後は結論プラス発展に なってるんだね。 ラインマーカーを引いたりしてまじめに受ける。 が・・・隣につつかれた。 ゆみちゃん寝たのだ。 だってー、構造わかっても、日本語訳出来てないんだもん。 和訳をくれー! と言っても学生達はわかるらしく、ウンウンとうなづいてる。なのでやっぱりZZZ・・・。 でも出席のご褒美のお茶とペンセットはいただいて・・・オープンキャンパス無事終了。 あー、お疲れ様ですー。 駅行く道で、行きに目をつけた雑貨屋さんに寄らせていただき・・・ 駅では、ディーン&デルーカでドーナツとカフェモカで、生き返り・・・ 足が痛いよーと、他の家族に内緒で二人でリフレクソロジー体験!! 仕事の合間の、ハードスケジュールの中の、楽しい一日でした。 こんな役目のゆみちゃんもいるのよねー・・・というご報告。 大学もう一回 行きたくなっちゃったよー!! 人気blogランキングへ 自宅ショップオーナーのゆみちゃんの日記
2007年06月27日
コメント(4)

大変ご無沙汰いたしました。皆様、ご心配いただきすみません。 パソコン久々開いています。こんなの初めて。 いつも、たとえ日記は書けずとも、ログインだけはしているのです。 どなたが見てくれたのかなって、わりと、気にするほうなので。 でも今回は・・・パソコンの電源も入れずに、いわゆるバタンキュー!ってやつでした。 お仕事だったり、プライベートだったり、とにかくずっとお出かけ状態。 しかも、出るとき携帯を忘れたりして・・・ あちこちで、心配されてたみたいです。 仕事で倒れちゃったんじゃないかって・・・ すみません。ゆみ、元気なんですよー。今のところはまだ、倒れてないのです。 ただ欲張ってるだけです。 先ほども、心配してくれた方に電話で言われてしまったのですが、 「ゆみさんは公私共に、欲張りだからねー。」って。 諸先輩方のお話を聞くと、皆さん、今無理すると後で来るよーとおっしゃいます。 まだまだ若いつもりでいるのですが、ここからはもう下り坂なのですって。 ゆみはいつまでも成長期のつもりですけど。 でね、お仕事も、まだ「疲れ」より「好奇心」が勝ってる感じ。 だから、「出来るよ」と言われたら、何でもできる気がします。 今ゆみに巡ってきたお仕事・・・がんばれそうで・・・ でも慎重にいい条件で契約できるように交渉しなさい、と、ゆみのアドバイザーさんたち。 ちゃんと、見極めたいから、報告はもうしばらくお待ちください。 さて、銀座のお仕事は、短期で終了。 場所は違えど、販売は、いつものワイン。 最初、「この場所で、たくさん売った人は見たことないから、売れなくても しょげなくていいんだよ。」みたいなことを売り場の方たちに言われました。 でもゆみさん、きっちり結果を出してまいりました。 このワインは、ギリシャオリンピックのとき、ゆみとイーネ・イーネのマスターが、 こういうデパートフェアで出会ったワイン。 自らの思い入れがあります。 この素敵なボトルに一目ぼれのゆみと、 この会社の担当の方の人柄にほれたマスター。 まさか、そのときには、ゆみがその人と一緒にこのワインをご紹介するほうの立場になるなんて、 思いもよりませんでした。 ほんと、人生は何が起こるかわからないからおもしろい。 余談ですが、先日うかがった銀座のお店のマスターも、その同じフェアのときに、 同じく担当の方の人柄にほれて、このワインをお取引してくださった方だったのです。 ご縁があるのですね。 と言うか、それから三年、途切れることなくご縁を繋いだボスがすごいのかもしれません。 さて、この売り場。バックに見えるは、日本酒。 マスターの好きな菊水辛口はもちろん、おいしそうな日本酒が並んでいました。 向かって右は、焼酎コーナー。 ここもまた、誰かさんの好きな宝山をはじめとして、おいしそうな芋焼酎がいっぱい。 焼酎を買うお客様にもいろいろ質問され、なんだかすごい高いのを売ってしまいました。 黒麹かめ壷仕立て 本格焼酎 原酒 「高匠蔵」 これは、茶色い陶器のかめ壷に入って、更に桐箱入りの逸品。 他に、愛好家に人気の幻の焼酎、三岳って言うのも二本セット箱で売れました。 ゆみは日本酒も焼酎も飲んだことないけど・・・。販売は楽しいです。 自分のワインは・・・? 写真で見えますか? ラッピングした状態でリボンつきでディスプレイしていたら、 ご自宅用のお客様も、リボン付をご用命。 なのでゆみは自らカウンターに入れていただき、リボン結びもしました。 左隣はチーズ。 金曜日はここに、チーズアドバイザーの方がいらして、 一日じゅう、いろいろ教えていただきました。 そこで、「そんなによく知ってるんだったら、アドバイザー資格とればいいよ。」と、 学校を紹介してもらいました。 それを聞いたら、行きたくなったよ。 あのネ、八ヶ岳に実習に行って、自分のオリジナルチーズを作るのが卒業課題なんだって。 楽しそうですよねー。 資格を取るには、各国の歴史や地理的背景から勉強するから大変だけど、 ワインほどは大変じゃないって。 もしかして、ゆみも取れるかも。チーズ好きだし。 なんてすぐその気になるゆみなのでした。 んでも、そのあとに、ボスから、違う学校に行くようにとお話があって、 それは前から行きたかったところでもあるから、会社の負担で行かせてくれるって、 よいお話だー、と思いました。 まだまだ欲張っていいよねー。 学校だって行きたいよねー。資格があるのはいいことだもんね。 ゆみの場合、それがみんなテディベアテラスに生きてくる。 だから、これからのお仕事の選ぶ条件の基準は、いつか自分のお店に生かせるかどうか ってことでしょうか。 チーズアドバイザーの方に家を聞かれて、実はこんな遠く・・・って言ったら、 彼女のほうが家はもっと遠かった。 「私は、銀座じゃなかったら、こうやって出てきてないわ。やっぱり銀座は ステイタスよ。」と言っていました。 お仕事って同じ仕事でも場所が大事なんですね。 この方大泉はよく知ってるといい、「学園通りって、知ってる?桜並木の。」 とおっしゃいました。 そこでゆみ、「さくらMAPっていうのがあって、私が書いたんです。」と言うと、 こんどはあちらがびっくり。 お話弾みましたよ。その方、娘さんが、「私のカントリー」に三回も出てるらしいです。 チラシをさし上げたら、「感激ー!」って。 今度親子でテディベアテラスにも遊びに来てくれる約束をしました。(*^_^*) さてさて土曜の夜・・・ワインについてわからないことがいくつかあったので、 「ソムリエに聞いてきて」と言われ、イーネ・イーネに寄らせていただきました。 土曜は本当は早仕舞いだと言うのに、満席のお客様。 持ち寄りワイン会が二組。 そのうち一組は、ワイン学校の校長先生主催。 この方達を最初にお迎えしたのは、マスター留守中のユーミ・ユーミで、 ゆみとヨン様とで、全て切り盛りしたのでした。 ゆみが、「いつぞや初めておいでいただいたときに、いたものなのですが」 とご挨拶したら、「ウン。よく覚えていてくれたねー。」と校長先生。 入ってきた時に、もう気付かれていたのですね。こちらこそ光栄です。 やっぱりいいなあ。マスターは、自分のお店に、継続したお客様をお迎えしてるのですもの、 そういうお仕事が、やっぱり理想ですよねー。 大皿にパスタが登場したら、「おいしそうー。緑の生パスタだー。」と歓声。 いいですよねー。 もうひとつのグループの若い女の子には「マスター大好き、ひとめぼれ~。」と 言われて、「あー、酔う前に言ってくだされば・・・」と嬉しそうなマスター。 ゆみは、自分が接客したくて、うずうずしてきて、どうしてもお客様の様子が気になって 仕方ないので、お暇しました。 したい仕事の一番の答えって・・・この場所にあるんでした。 再確認するまでもなく。 でも時計は戻せない。後ろ向きはゆみらしくない。 ここに出入りで切るゆみであるだけで幸せですね。 本当はマスターに相談もいろいろあったんだけど・・・まあまた話せるからいいや。 自分の疲れは、取れました。 マスター特製、白のサングリアと・・・マスターがパーティー用に作ってるカナッペを 公認つまみ食い。 欲しいのがあったら、食べちゃっていいよ、また作るから。って。 イーネ・イーネはゆみの第二の実家。 ただ自分の指定席に座るだけで、一日の疲れが吹っ飛ぶ。 不思議です。銀座から、恵比寿についたとたん、ほっとした。 自分の街な気がした。街行く人もなんだかあったかい。 最初は仕事で、緊張もしたはずだったのに、今は、心のよりどころ。 今度の職場の帰りにも、イーネ・イーネは恋しくなりそうだね。 これからも、恵比寿にイーネ・イーネはあってほしい。。。 やっぱりそれがゆみの思いなのかもなあ。 日・月は、プライベートの用事で奔走。 ゆみさん、大学の講義で寝るの巻。 ゆみさん、紫陽花祭りに感激の巻。 は、改めてご紹介いたします。 はあ、やっとパソコン開けて、日記書けました。 メールくれてた皆さん、ごめんなさい。 ゆみ、こんな風に元気です。 パソコンの中、迷惑メールは232通も入っていた。(消したよ) 友達からの相談メールも2通入ってた。 手遅れになる前でよかった。 慌てて、メールにお返事する。 一人目に・・・素直に生きた結果、地獄に落ちるならそれもいいじゃない。 どうせもう、地獄に落ちるって自分で思うなら、もっともっと その人生を楽しんじゃえ! これはモテモテで困ってる友へ・・・ 二人目に・・・人生に、取り返しがつかないことなんて、きっとないよ。 相手が生きてる限り。 たとえ傷つけてしまったと思っても、信用を失ったと思っても、 これからの人生で少しずつわかってもらえばいい。 関係がホンモノなら、きっとやり直せるよ。 ゆみなんて、いっぱいみっともないとこ見せて、それで関係を繋いだよ。 だいじょうぶ。ゆみが応援しています。がんばれ。 これは、まだ若い誠実な友達へ・・・ ゆみのほうは、一段落、というか、ちょっと環境を整えたかも知れません。 これからは、自分を偽らず・・・大切なものを見つめて生きたい。 とにかく、目の前の仕事。 一歩一歩。始めていこう。 人気blogランキングへ 社長ブログ Ranking ページ名称: 自宅ショップオーナーのゆみちゃんの日記
2007年06月25日
コメント(2)

銀座のお仕事を続けてしばらくするといつも、「ゆみちゃん、痩せたね」と言われる。 「痩せてないです、体重変わってないと思う。」と言うと、 「んでも、引き締まったみたい。小顔になってる。」と、言われる。 そんなはずないよー、と思うんだけど、今日帰ってきて鏡を見たら、「あれ?」と思った。 昨日までの、ぼんやりモードのゆみと違う。 まなざしキラリ、なんかあごがとんがってる。 たった一日で引き締まった? 鏡の中、スーツ着てるゆみは、ちょっと銀座チックになってる。 よしよし、明日もこの調子でがんばってくれよ、と自分に思う。 今日は銀座と言っても、初めての場所だった。 開店から閉店までの通しだった。 売り場にとっては大事なフェアなので、皆様厳しい。 新しい品物が、デパートでフェアをする、と言うとき・・・ 何ヶ月も前に案を出し、担当同士が、何回も会議をし、いろんな条件をクリアして、 やっと1ワゴンをいただける。 ゆみの会社は少なくとも、ワゴン一個は確保するけれど、 通常の品物は、ワゴンの中のほんの一列もらうだけだって、担当の人が何回も頭を下げて 初めてひとつの商品がデパートに入っていくのですって。 そんな中、ゆみが今お世話になってる会社の上司の方は、いったいどれだけ敏腕か。 「それがわかりますか?」と、三年前初めて仕事したときに、他会社の方が教えてくれた。 「あなた、とっても光栄に思わないと。」 って。 そこから、一緒にお仕事するたびに、あー、すごいなあ、と思うことばかり。 だからこの人は信頼が厚いんだー、と感心することの連続である。 誰に対しても、偉そうじゃなくて、そして自分がいつも誰よりも一生懸命働く。 今はもう、お歳暮のラインナップを作ってる。連日会議。 休む暇なくお仕事してる。 今日のフェアの企画は、真冬から検討されてたもの。 その人の努力の結果は、最後にお客様のお手元にお届けするゆみの態度にかかってる。 「接客」の責任は重大。 自分でもわかってる。 今日の主催の方たちは、ゆみが思う以上に厳しかった。 今までの企画期間の全ての苦労は、今日ゆみが結果を出すことで全て報われる。 でもゆみが、がんばりきれないと、会社も主催者の方もがっかりしてしまうよね。 もう既にゆみが結果を出してる売り場では、ゆみは行くだけでいい。 この人はがんばるし、結果も出す人だと認めてくれてる。 だから、「あ~今日も楽しみだね。自分のペースでやってね。」と言われる。 ゆみもゴキゲンになってお仕事してる。 今日のとこでは、ゆみは新人さん。 フェアのワゴンは目立つから、売り場全体が、ゆみに好奇の目を向ける。 その緊張感は好きな感触。 でも、使えない奴だと思ったら、あるいはサボろう精神が見えたら、 売り場で先にがんばってる人みんなから相手にされなくなる。 「ちゃんとがんばった人だけ、次の機会にまた会えるんだよ。」っていう世界です。 ゆみは今まではいつも、「がんばるねー。」とマネキンさんたちにも褒められてた。 売り場中の人と仲良くなって、いろんなものもらって帰って来る。 それが楽しいお仕事なんですけど・・・ でも今日は、最初から厳しい監視があった。どんな働きぶりなんだろうって、見られてる。 最初に注意されてしまいました。 「背筋伸ばしすぎ。後ろ手の腕を組むときがある。偉そうに見えると困るでしょ。」 そーなんだ。猫背やうつむき加減は、よくないと、胸を張ってたら、「偉そう!」 って言われるんだ。 ちゃんときれいに立ってたつもりだったんだよ。でもちょっと違ったみたい。 ワゴンは、いつものワインとオリーブオイルだけど、 この三日間のフェアのデパートのチラシに、試飲会、は載っていた。 それを見てわざわざ家から出てくる人もいるかもしれない。 そこで、お客様にお会いするのは、ゆみなんだもんね。 途中助っ人に・・・なんとレストラン部門の支配人が、直々にいらした。 と言ってもゆみより若い方。 フロアを仕切ってます、と言うその人は、まさにドラマ「バンビーノ」の世界。 20代のイケメンばかりが働くと言うそのお店の筆頭。 バンビーノの北村一輝を思わせる方。 思わず「バンビーノ見てますか?」と聞いてしまった。 「コミックは読んでるけど、テレビは見たことないよ。」 当たり前ですね。あの時間は、まさに営業真っ盛り。 実はゆみ、クリスマスに、そこのフロアで働かないか?とお話が来た。 でも年齢的問題で、現場からやっぱりNOが届いた。 「いくら接客のプロでも、そんなおばさんはダメ!」っていうことだったのかな。 そう思うと、おかしくなっちゃった。 みるからに業界の方だなあ、と言う風貌のこの方を見て、やっぱりゆみには無理だったな って思いました。 「ゆみさんが、何者なのか、支配人に説明してね!」と言い残して上司の方が会社に戻った後 「なんか、ワインに詳しいそうで・・・」と支配人がおっしゃるので、おそるおそる言ってみた。 「あの、恵比寿にイーネ・イーネってお店があるんですけど・・・」 「あ、知ってる知ってるー!」 予期せぬ答えにびっくり。 「あ、行ったことはないんだけど、ネットでよく見るよ。」 へえ~~~! そうなんだ。イーネ・イーネは、ネットの中では有名なんだね。 そこからはもう機関銃のように意気投合。 だって、「ドイツのワインておいしいって、こないだ初めて知りましたよ。」 っておっしゃって・・・シュタインベルガーが今のお気に入りだと言う。 おまけに・・・ 「それよりおいしかったのって、アイスワイン。知ってますか?」 なんておっしゃるので・・・ 自称「アイスワインを語らせたら、日本一。」のゆみちゃん、燃えましたー!!(笑) そしたら、また主催の方に怒られちゃった。 「そこ、おしゃべりするなら、どっちか帰って下さい!」 厳しいですが、ごもっとも。 お話したいことは山ほどなのに・・・自粛しました・・・ 支配人さんは今度絶対イーネ・イーネに来てくれるそうです。 深夜までやってるって言ったら、そういうお店探してたって。 レストラン終わってから、そういうお店でほっとしたいんだって。 まさにバンビーノ!! 売り場では、支配人さんがお帰りになって、上司の方が戻ってきた頃、 ようやくゆみさん、本来の結果を出すことが出来ました。 最初は自信喪失気味だったけど、「やっぱりゆみさんだったね。」と 言っていただいて、まずは一日目クリアできました。 今日は他にも社会勉強。 ワインの売り上げに貢献してもらいたいと、銀座でお店をやってる方にお電話した上司の方。 上司の方・・・ってなんだか言いにくいから、日記の中では「ボス」って言いますね。 以前の日記では、「部長」だった気もするんだけど・・・。 ボスのお電話にお店のマスターがすぐにやってきて、4種類のワイン、二本ずつお買い上げ。 こういうとき、ボスってすごいなあって思う。 それまでの間に、築いた信頼のなせる業なのでしょう。 デパート閉店後・・・ボスとゆみでボトルお届け。 初めての銀座のBAR体験。 行く道の風景もなにもかも銀座だった。ボスと、「銀座だねー。」と言って歩いた。 ハイヤーがいっぱい。金曜の夜だもんねー! お店のマスターは、美男子、と言いたくなる素敵な老紳士。 テレビに出てくる人みたい。 行く道で話してた。「もし気に入ってもらえたら、ゆみさんも働けるかも。」とボス。 あれは、ボス独特のジョークだったのですね。 お邪魔してみたら、そこはいわゆる「銀座のおねーさん」がいるお店でした。 うわあ・・・ ゆみには100年早いお話。 あ、ちがった。10年遅いって言うほうが正しい。(え?20年?) ゆみはお客さんとしてカウンターに座ったけど・・・そこの雰囲気はまさしく銀座。 なんだかとってもお勉強になりました。社会勉強。 会社のワインを飲ませてくれたのですが、本当はゆみは違うワインが よかったなあ・・・と思いました。せっかくの体験だったからね。 そこで感じたのは、みんな一所懸命お仕事してるんだな~ってこと。 おねーさんのお仕事は大変そう。 笑顔やしなやかな物腰や、相手に合わせた会話。まさに「接客」ですよね。 ゆみにはやっぱり銀座のおねーさんは出来そうにないかあ・・・と実感。 そのかわり、いただいたお仕事を、やっぱり請けます。 ゆみには、ゆみの分野があるんだものね。 と、ぼんやり思ってたら、 「ね、とにかくお試しで、やってみましょうよ。」とボス。 ボスの中では、昨年からの構想はずっと続いていたみたいです。 で、いきなり来週からもう、ゆみさんデビューよ。 できるんでしょかー。 前からそのつもりだったとはいえ、改めてゆみが誰かに相談する暇もなく この仕事が始まっていく。 大丈夫なのかな・・・。がんばれるんだろうか。 でも、リニューアルした売り場は、憧れの的。注目されてる。 ゆみもニュースを他人事のように見てました。 そういうところの仕事を用意しててもらえるなんて、幸せなはずだもんね。 ちなみ家では好感触。 「ゆみちゃん、みんなのためになって、自分もキャリアアップできて、都会で輝けて、 いいこと尽くめだねー。まだ若い。がんばれー!!」 うちの若者も随分生意気な口を利くようになったもんだ。 でも、ゆみが資格を取る学校に行く費用は、会社が出してくれるようなことを、 チラッとお伺いして・・・嬉しいです。 こういうチャンスには、ちゃんと応えていかなくちゃいけないよなー。 と、自分で自分を励ましたゆみなのでした。 まずは明日は、まだ銀座だからね。 今日のところはまた、とりとめのないおしゃべりだけでごめんなさい。 がんばってくるからねー。 人気blogランキングへ 社長ブログ Ranking ページ名称: 自宅ショップオーナーのゆみちゃんの日記 最終更新日時 2007年6月23日 2時37分7秒 (朝、文章訂正)
2007年06月22日
コメント(4)

今夜は、行動の時計で日記を書きます。 そうしないと、余計心がわからなくなって、自分が何をしてるのかわからなくなる。 おまけに誠実な人を傷つける。 それでは日記を書く意味がありません。 誠実に想いを届けてくれる人の心を踏みにじったようになり、取り返しがつかない。 なので勝手な想いの日記は、しばらく自粛です。 明日から、また銀座のお仕事です。 ワイン、と言う以外どんなお仕事かわかりません。でもきっと大丈夫。 裕実に任せてくれるお仕事だから・・・頑張ってきます。 会社に所属して、毎日お仕事に通う、っていうのがゆみには合わないと判断したから、 今年1月、恵比寿の食品会社を辞めさせていただきました。 今年の2月からは、ある会社と「契約」してます。2003年からのお付き合いですけど。 そこの仕事と、関連会社のお仕事をしています。だから出向先はいろいろ。内容もいろいろ。 最新のゆみ情報・・・今、あるところの常任のお仕事の話が持ち上がっています。 本来、今年は、そこをベースに働くはずでしたが、 いろんな講習を受けなくては働けないので、保留になっていました。 いい話だけど・・・ちょっと重荷かなあ。大役なんです。 どんな仕事も楽しいゆみだけど、唯一その場所のときだけ、緊張して人酔いもして、 具合が悪くなったのです。忙しすぎたし。 だから今度も・・・ 週5日というのは、ちょっと無理かなあと思うんです。 ワクワクより、ドキドキ。 でも働くなら今だよなあ。 まだ田舎(この店)に引っ込むには早いよなあ。 ステイタスなんだろうなあ。 家の事情は、「体壊してでも働け!」っていう状態から、 「カラダが大丈夫ならやってみたら~?」っていうものに変わっています。 いつも、お仕事相談する人に・・・ 今相談をしたいんだけど・・・ なんとなく、今は甘えちゃいけないのかなあ・・・と思う今夜のゆみちゃん。 日記を読んでアドバイスくれる人、もう日記読んでくれないのかな? さてさて、今週のゆみちゃん。 今週から、作品作ったらすぐに発表しようと思ったんだよ。 月曜日は、イーネ・イーネで絵付け教室でした。 ゆみはカメラを忘れたので、先生が携帯で撮って、送ってくれたものを公開。 おしゃべりしながらも真剣に取り組むゆみたち。課題はこんなの。 ヨーロピアンなのかな。中世の感じかな。婦人と子供がいて犬がいて、お屋敷のお庭でしょうか。 そんな図案を、ゆみはローズマロンという絵の具で描きました。 ちなみにお隣のえみちゃんはコーヒーブラウンで描きました。 図案は実際は、周りを孔雀の羽もようで囲ってあるのですが、 ゆみの場合は、薔薇を描きました。つぼみの枝を4箇所に配してみました。 焼きあがったら、また日記に載せますね。 いかがでしょうか? ちなみに先日のトールペイントの作品は、ウルトラマリンブルーで描いたものでしたが、 このとき間違って、コーヒーフィルターと書いちゃった。 実は、コーヒーフィルターを入れておくケースでした。レターラックでもいいのです。 全体の写真がないのですが、こんな形で、立てて使うものなんですよ。 絵の具に一色使い、密かにマイブームです。 グリーンの地に白で描くバラも先日描きました。 そうそう、トールペイントの友達の家で講習してもらった画像、もっとあるんです。 載せなくちゃね。 昨日の水曜は昼間お客様からメールで、「プレゼント探したくて、お店を開けて欲しいんだけど、 普段の日は無理ですか?」 と質問があったので、「夕方までに片付けておきます。」とお返事。 5時過ぎにお客様がいらして、三人分のプレゼントを含む合計8点をお買い上げくださいました。 本日木曜は、イーネ・イーネマスターがプレゼントしてくれた、オーストラリアの貴腐ワイン、 デ・ボルトリを持って、地元のケーキ屋さん、Nakatayaさんへ。 素敵なことが始まるかもしれないのですが・・・ 実現したら日記に書きますね。 今日も、ル・ボンボンマルシェにも伺いました。 地元の雑貨屋さん同士、交流できて嬉しいです。 さて、火曜。 心の時計で日記を書いたので、載せるのが遅くなってしまいましたが、 新宿でランチしてきました。暑さの中ですが、ボルシチランチ。 裏猫あ~さんと、テディベアテラス♪の半年振りのビーズ作品の精算。 クリスマス作品、今頃お返ししました。 ガーデンプレイスにいた頃は、毎月彼女がランチミーティングに来てくれたんですけど、 お互い東京をはさんでの行き来はなかなか難しく、遂に上半期をまとめてのデートでした。 あ~さんお勧めの、ボルシチランチ。 どう? ランチにするには結構なボリュームでしょう。え?ちょうどいい?足りない? あ~さんは、普段は小食です。ゆみは有名な大食い。(笑) あ~さん、ゆみが喜ぶランチを見つけてくれた?まだまだテーブルに届けられたお料理。 ビーフストロガノフと… ロールキャベツ。 二人なのに、机いっぱい。パンもついてるのに・・・きれいに完食!! まじめにテディベアテラス♪の今後について、先日の日記に載せた見島牛のワイン煮について 話しながら、あっという間に全部食べちゃった。 お皿のソースまでパンでぬぐって・・・大満足です。 精算とか、次の待ち合わせがなかったら、きっと赤ワインがおいしかったと思う。 あ~さん、よく我慢できたねえ・・・。 「あ、ここ、あたしが持つよ。ゆみちゃん、お誕生日おめでとう!!」とあ~さん。 えー、そんな。 そんないいよ。去年充分してもらったよ。 と言ったのだけど、あ~さんも譲らないから、場所を変えてのお茶はゆみがお支払い。 ボルシチランチは、さらっと・・・ ビーフストロガノフは、濃厚で・・・すっごくおいしかったです。 あ~さん、ロールキャベツはいかがでしたか?(お互い独り占めー?) ここはきっとデート向きだぞ。よく食べる彼と行けばきっと喜ぶ。 西新宿のビルの中の「スンガリー」だっけ? ランチはお得です。是非皆様もどうぞ。 あ~さんには、去年のお誕生日、イーネ・イーネでゆみのお誕生日を計画して いただきました。 あれから一年ですねー。 ゆみの去年のお誕生日のことは、書けそうで書けなくて、中途半端になってるのですが、 忘れられない思い出になりました。 誕生日だからと、遠くから飛んできたはとさんが、幻でないことを、 あ~さんやFujikoさんに確認してもらった日でした。 あ~さんは、ゆみのことが心配だったのかな。 「ゆみちゃんは、マスターのお手伝いでもしてて!」と、ゆみを追い払い、 はとさんに尋問!! 「なぜ、ゆみちゃんに会いにイーネ・イーネまで飛んで来たの?」と鋭く迫る。 どぎまぎしてるゆみに対し、相手の人は冷静に答えてました。 「日記を読んでて、ゆみさんを知って会いたくなって・・・会えて・・・ そしたら、イーネ・イーネってどんなとこなんだろう、 そこに居るときのゆみさんが見てみたい、って、きっと誰だって、思いますよね。」 ちゃんと相手の目を見て、穏やかに応えてる人に、新鮮な驚きのゆみでした。 ふーん、そうなのかあ。だからはるばる東京までやってきたのかあ。 ゆみに有無を言わさず、あ~さんの尋問は続き、相手に迫ってた。 「いい?ゆみちゃんはね、みんなに平等な人なの。 こっちで仲良くなった人はね、ちゃんとそのルールを守っているんだよ。 あなたにもそれが出来ますか?」 びっくりだった。もしかして、あ~さん酔ってる~?と思った。 でもそういう言葉に、たじろいた様子も見せず、淡々とその人は、ゆみへの気持ちを 語っていた。 すごいなあ、と思った。 想いが自分に対して語られることはあっても、あんなふうに応える風景に遭遇した ことは今までなかった。 最初からずっと、相手が堂々としていたので、ゆみも全然オープンにしていた。 それがとても楽しかった。 あ~さんたちはお店に残り、ゆみたちは解放された。粋な計らい? ゆみたちは、その日はガーデンプレイスを堪能し、念願の恵比寿の中華のHOIさんで お誕生日ディナーをしてもらった。 ここでの感激は、いつか日記に載せるね。 次の日は、ろーずべあさんのテディベアコンベンションにゆみが連れまわした。 ここでもその相手は、堂々としていた。 なんでもオープンにしゃべった。 その態度にもまたびっくりのゆみ。 今年は、一緒に行けなかったけれど、二年分の日記はちゃんと書く予定。 そして、有楽町・銀座をデートして、まだ昼間のうちに遠くの巣まで帰っていった。 思えば、あ~さんが、お誕生日会で尋問してくれたことで、ゆみは相手の誠実を 確信したのかもしれないね。 見守って認めてくれるような目のFujikoさんもそこにいたし。友達には心から感謝です。 あ~さんと今年、誕生日デートでボルシチを食べながら、ゆみはそんなことを思い出してた。 あれから一年。 傷つけて、傷つけられて、また傷つけて・・・ 飛んでくる勇気を持った人は・・・ 今は飛んでこない勇気を持っているんだね。 今は、日々の行動を、しっかり整えるとき。今ある環境の中で精一杯自分を磨くとき。 そう思ってがんばってます。 日記は、少しずつ語っていくね。続けて読んでくださる方がいると嬉しいです。 やっぱり行動だけじゃなく、心も書いちゃったね!! では明日は、銀座のゆみちゃん、がんばってまいります。応援しててね!!
2007年06月21日
コメント(4)
遠くの人と久々喧嘩をしました。 と言っても逢えるわけはないので、電話での声のやり取りです。 夕べ日記書きました。でもどこまで書いたらいいか、途中でわからなくなった。 で、中断して、考えてたら寝てしまいました。 今朝になっても、喧嘩の原因になった日記がさらけ出されているので、 遠くの人は怒ってます。 ( ここは最近、語っていなかった分野なので、よくわからないでしょう。 随分前からお読みいただいてる方は、あ、遠くの人とゆみちゃんは相変らずなんだ、 って、逆に安心してくれるかもしれませんね。) ゆみには、日常生活があるし、お店もあるし、外でのお仕事もある。 実際はそういう行動の時計で生きているわけです。 だけど、もう一個、心の時計も持っていて、時にそっちが大きくなって、 ゆみの時間を支配します。 普段はいろんなとこでセーブして、きちんと行動の時計をメインにしてるわけですが、 何かで心に傷がつくとき、バランスが崩れて、うまく行かなくなります。 自分の中では、心の時計はいつもすっきりさせておきたいのです。 だから、前に進んでいくために、傷の部分をさらけ出そうと、日記に向かいます。 読んでくださってる方は、行動の時計の中でイキイキがんばってるはずのゆみちゃんが、 突然えーん、と泣いてたりして、びっくりすると思うのですが・・・ それがゆみの精神的バランスを本当に崩さないための手段です。 精神的によくない状態に、陥ってるわけにいかないから、書き出して早めに対処するんです。 ちゃんとバランスが取れたら、安心して、お店やガーデニングや、各種作品や、 お仕事活躍日記や、画像満載日記が書けるからね。*****ここから夕べの日記****** 毎日小さな葛藤をしていた心。 少し整理しようかな・・・と思って日記を書いた。 自分だけではわからないことが、友達と話すと見えてくる。 または・・・自分より友達のほうが、ゆみをよく知ってる。 ちゃんと自分も前向きに生きてる友が多いから、ゆみにとって何が真実かも教えてくれる。 ゆみちゃんの前向きって、こっちだよ、と導いてくれる。 ゆみは日記に、自分のことを書いていました。 自分を見つめるために。そしたらちょっと誤解されちゃったみたいです。 自分の事だけでも持て余しているので、ゆみはこの日記に、世間の事件への意見や、 人の人生に意見したり、ましてや誰かへの批判を載せたことはありません。 もし誰かのことを書くとすれば、それは長年の友人か、今現在お付き合いのある友人のこと。 ネットで見た人の悪口をここに書いたことはないし、ましてや知り合いなら、 ここから意見するくらいなら、実際に声を届けます。 先日・・・ゆみは、「・・・は好きではありません。」と言う表現を載せました。 それは、「自分が、そういう人にはなりたくない」と言う意味です。 あくまで自分の信念です。 でも日記を読んで、それが自分に当てはまると勘違いをなさった方がいて、 自分の人生が批判されたと、悲しんだ方がいらしたようです。とても残念。 自分の気持ちを書くに当たって、そういうデリケートな方への配慮もしたほうが よかったのでしょうか。 いろんな方が、それぞれの事情を抱えながら、ゆみの日記を読んでくださっているのですね。 ゆみは基本的に、ゆみのことしか日記に書きません。 だから視野が狭いと思う方もいるでしょうし、つまらないと思う方もいるでしょう。 でもゆみは、 ゆみを知るために、ここで日記を書いています。 誰かへの批判を書くツールにはしたくありません。 ここを読む方は、それがわかっててくれると嬉しいなと思います。 ゆみの周りには、日記などには書けない特別な事情を抱えて生きている人がいます。 それが、笑顔が素敵だな、と思う人ほど、人知れず壮絶な毎日だったりして、 人間の奥深さを思い知らされます。 反対に、日記にさらけ出すことで、なんとか辛さを克服しようとする人もいます。 自分の人生を整理して、出直そうとしているのです。 どちらもその人の生きかたです。人間てみんなすごいなってゆみは思います。 ゆみは、日記に書いて、心を整理するジャンルと、まったく日記では触れていない ジャンルとを作って生きています。 誰にも触れて欲しくないことや、書いても整理できないだろうことは書かない。 そのかわり、思わず書いてしまう心の中は、そのことで自分が、生きる支えをもらっている、 というジャンルですから、逆にここに書いて、軽蔑や、批判をする人がいらしても、 それは仕方がないかな、と思います。 逆に、ゆみを見守ってくれる方たちも、ここに書くことで生まれてきた関係です。 そんなこんなの中・・・ やっと、なんとか胸の中にすっきり納まった心の行方。 思っていたのと違う方向に進展したにもかかわらず どこか安堵した気持ちだったのです。 「冷静に話が出来て、お姉さんだったね・・・」と褒められた。 自分も相手も、それなりに大人の会話が出来たと思った。 自分をちゃんと話せて、相手の気持ちや、スタンスを確認できて、 そして今後のあり方を話し合って、納得できました。 ところが遠くの人は別。やっぱり当然・・・日記に激怒です。 感情をストレートにぶつけてくるその人に、ゆみも感情がわきあがる。 こちらもおかしな理屈をぶつけていると自分でも思いました。 頑固だな、と思ったし、ひどいこと言ってるなと思った。 「バカ」と言えば「あほー」と返ってくる。 意地悪を承知でぶつければ、あちらは、更なる意地悪をナイフで刺す。 今日言わなくてもいい、切り札を出す。 更に、別の切り札も作っておくと言う。なんでそんなに意地悪なんだよ。 答えは、ゆみが意地悪だから。 ほらねー。こんなにどうしようもない二人だから、 周りが心配するんでしょう。 「似たもの同士」って、笑われてるんだよー。 と、笑って言いたいが、 なかなか冷静になれない。 東京ではへんなものが出来ました。ゆみちゃん二股推奨委員会。 ゆみちゃんは、誰かとすぐ仲良くなりやすい。そこまではとてもよいこと。 そうすると、違う方向に突進してしまう可能性をはらんでる。 なので、ゆみちゃんはいつも、いっぱいの人を想うゆみちゃんでいなさい。 想いを分散しなさい。 そしたらみんなでちょっとずつ支えるから。というものらしいです。 とにかくゆみが、遠くまで飛んで行かないように、こちらで管理してくれるそうです。 そんなに心配なら、もう遠くの人からも、一緒に卒業するよ。 と言ってみたら、「それはダメ。」って言われた。 ゆみちゃんは、東京でいろんな人の「仲良し」を担当しつつ・・・ 遠くを想ってないけないんだって。 なんでやねん! と、一人突っ込みを入れるゆみ。 そういうのが、わがままに思えてきたから、悩んでいたのに。 そしてね、ゆみは自分が考えるより随分、人なつこいらしく、 一緒にいるところを目撃されると、かなり別の関係に見えるらしい。 自分でも、「嬉しそうに歩いていたかも」って思ったんだけど、 うわさでは、「ゆみちゃんがスキップして歩いてた・・・」となっていた。 まさかこの歳で、渋谷をを二人でスキップして歩いてたら、そのほうが大変だけど。 でもお互いに、全然ガードすることもなく、歩いてしまってたので、ちと反省。 おまけに、「それはまさしくゆみですねー。」と認めてしまったし。 「家にも来たし、家族公認ですよー。」と言ったら、「世間はそうは見ない。」って。 ということで・・・ この機会に、そういうことはみんな止めてしまおうか・・・ ゆみのほうはまだよくても、相手のお仕事や家庭に差しさわりがあったら困るし。 と、決心してお話し合いに行ったのです。 「ゆみちゃん、なんでそんなことするの? 自分の人生に必要な人でしょ。相手にとってもゆみちゃんは必要でしょ。」 と、みんなに言われていたのだが、言うこと聞かなかった。 みんなの意見は正しいと思う。 実はそれは・・・ 何を隠そう、占いの愛華先生のご忠告と一緒だった。 先生に言われたのだ。 そのときに、今自分の人生に関わってる3人の人と占っていただいて、 どの人とも、運命の出会いだと言われ、大切にしなさいと言われた。 あなたが迷っちゃダメよ。 あなたは相手の人の支えでもあるんだから。 もうね、ちゃんとバランスが取れてるの。崩すとしたらあなたよ。 あなたは外に出て、人と交流して、そして家族にも幸せをもたらすの。 そのとき、ゆみの質問に、愛華先生は言いました。 世間のモラルとか、批判とか、そんなことはまったく関係ないの。 あなたにとって一番いい状態がここで、相手の人もあなたが迷わなければ みんなとってもあなたの存在を励みに生きて、日々がんばれて、 こんないい関係をつまらないあなたの迷いで壊しちゃダメよ。 今の状態を継続するために、あなたはもっと強くなりなさい。 そのときはわかったものの、 それ以後たまにゆみは壁に当たる。 そんな虫のいい話があっていいの~?と自分に突っ込む。 でも、一人でもがいてもうまく行かない。 で、今回も、運命のなるようにしかならなかった。やっぱり、お互いに必要。 で、遠くの人が怒った。とっても怒るから、ゆみも怒った。 いったい何回、同じことで喧嘩するんだろ。 前向きにかっこよくお仕事をしていきたいゆみなのに、 みっともなくてかっこ悪いゆみになってる。 みんなは言う。 だからゆみちゃんなんだよ。 そこがゆみちゃんなんだよ。 完璧にかっこいい人だったら、誰も友達になりたくないよ。 うーん。そうですか・・・ 人間関係をすっぱり切って、すっきりお仕事、ってゆみには無理なのか。 行動の時計だけで生活できたら、今頃もっと出世してるかお金持ちになってるね。 心の時計をどうしても大事にしてしまうから、伸び悩んでかっこ悪いゆみなんだ。 いつまでもそうなのかなあ。 いつか、大活躍キャリアウーマンになれるかなあ。 って言うか、それを目指してないんだろうなあ。 ゆみが幸せを感じるのって、自分の気持ちを素直に人に言えたときだもんな。 思ったこと言ったり、無邪気に笑ったりしていい存在がいるっていいよね。 わがまま言ったり、涙見せたりも時には必要なことだよね。 また取り留めなく長い日記。何かゆみが伝わったかなぁ・・・。 書くことで何かが一歩、整理できた。 溜まってる画像、ゆみの行動日記、また始まるよ!!
2007年06月20日
コメント(0)

紫陽花の季節真っ盛り。 紫陽花への思い入れは、日記を始めてから、誰かに投影され語られてきた。 でも、今年・・・その想いに「卒業」。 日記を覗けば、そこに想いが語られている。「あなたへ。。。」。 それはゆみですか?といちいちうじうじ気にするのがもう嫌になって、 誕生日前にリンク切りました。 結局どこが終わりかわからなかったね。 お互いに自由になりましょう。きっともうそちらも新しい毎日なのでしょう? 卒業は、切捨てではないからね。とっても前向きな門出だからね。。。 と、独り言を言って、今日は紫陽花をアップして寝ます。 生まれてすぐは、こんな紫陽花。 どんな色に染まるのか、わからず生まれてきたのかな。 少しずつ色を付けていく紫陽花。 一雨ごとに色づいていく。染まりかけの美しさ。 今日はある人と、じっくり向き合ってみました。 信頼できる人たちに、勇気を持てと後押しされて・・・ 自分というものを、伝えてみました。 こちらは、卒業できなかった。 じゃなくて、卒業の必要はなかった。 その存在が必要だと・・・応援する人がいっぱいで、反対者約一名。(笑) ゆみが自分を精一杯分析して、やっと自分を伝えてみたけど、 そんなことは始めから、全て見抜かれていたのでした。 たまには、誰かに、楽に自分を預けてみたっていい。 預け先は、一個じゃないほうがいいのだそうです。 一個にしないといけないのかと、迷路の中もがいていたのはゆみだけです。 一個にすることはなくて・・・複数なくちゃいけない。 なぜか、今回、ゆみを知る人、全員同じ意見。 きっとみんなにわかって、ゆみだけ知らなかったことなんです。 「馬鹿なことするの止めなさい。」と止めてくれました。 ゆみが冒頭に書いた「卒業」は、たぶん誰も止めません。 それよりみんな、ゆみが今まで留年してたことのほうが不思議でしょう。 だってそこ、入学したときから、祝福がなかったんですもの。 今回は、祝福の渦の中・・・ 「卒業しようなんて、何を馬鹿なこと言ってるの。」と口をそろえて言われました。 ・・・心配かけました。 話し合いの元、現状維持。 ゆみは欲張りを反省したいのでしたが、ゆみちゃんは欲張りでなくてはいけない のだそうです。 あちこちからちょっとずつ支えないと、誰か一人では無理。 えー?ゆみってそんなに大変かい? みんなで協力体制組まなくちゃならないほど…というのはわかりませんが、 誰か一人に重荷を背負わせちゃいけない・・・と言う理屈はわかります。 ゆみがゆみを少しずつ理解してきつつあるこのごろ・・・ 紫陽花の花も色濃くなって来ました。 今年はこんな色ですかあ。 なんか去年より色が濃いねえ。 やっとここまで色濃く育ったものは、まだまだ大事に咲かせましょう。 微妙な変化も見逃さない、よくわかる人たちがいてくれる・・・ それを自信に変えていこ。 まだまだもっときれいに色を付けていくのでしょう。 栄養もらって・・・がんばってみますね。 遠くの空からでも その輝きがわかるようにネ。 人気blogランキングへ 社長ブログ Ranking ページ名称: 自宅ショップオーナーのゆみちゃんの日記
2007年06月19日
コメント(4)

自宅ショップ支援のために、何日か徹夜したのは、もう先々週のことになるんですね。 週末に、お貸しした商品が、どどっと戻ってきました。 「テディベアテラス♪さんがいなかったら出来なかった。」と言うオーナーさん。 お役に立ったなら、それで良しとしましょうか。 「ゆみちゃんにも、何らかの利益がなかったら、何かしてあげたという自己満足じゃ、 なんにも意味はないんだよ。」 と言う厳しい言葉も受けながら・・・ ちゃんと、自分なりの反省は出来たつもりでおります。。。(ほんとだってば・・・) さて、わが子のような商品が、出張先でどのように輝いているかを、 とっても心配したゆみさんは・・・オーナーさんの応援を兼ねて、その自宅ショップに 足を運んでまいりました。 およそのお家(ショップ)でも、わが子たちは、並べてもらって嬉しそうでした。 ちょっと写真でご紹介させてね。(オーナーさん許可済み) ホワイトホーロー、スタンプセット。 準備がんばったレースたち。テディベアテラス♪コーナーを作っていただいてました。 お二階はアメリカンコーナー。 赤い水玉のホーローコーナー。いちご柄とコラボ。 玄関の下駄箱の上はにぎやかに。ここのアーティストさんたちの作品は、お手頃価格でした。 普通のおうちを、このときだけ片付けて、SHOPにするのが自宅ショップ。 ここのオーナーさんは、玄関と、廊下や階段踊り場を、1,2階に渡って使っていて、 コーナーごとに、上手なディスプレイをしていたと思います。 テディベアテラス♪から出張した品物も、嬉しそうに並んでいました。 でも、お客様のお手元に渡ったものはちょっとだけだったみたい。 やっぱり、自宅ショップは、経営的には、難しいのですね。 今は、アメリカンの手作りブームは去ってしまっているし、バブルでもないし、 雑貨屋さん業は、憧れられるほど楽じゃない。 品物は、お客様の目が利くようになってきたから、よく吟味される。 同じ雑貨でも、地元よりは、有名店で買いたい、と思う方も多いし、 安ければよいというものではないし、難しいですよね。 品数が少ないと、お客様はがっかりする。でも多すぎても見切れない。 自宅ショップでは、大手の問屋さんは、卸してくれないし・・・。 全部仕入れてしまうのは、オーナーさんのリスクが大きい。 お店はやってみたいけど、大変なことがいっぱい。 そんな苦労がわかるゆみなので、なんだかできるだけのことをしてあげたいな、 と思ってしまいました。 そういえばゆみも、今でこそ問屋さんといくつも取引できる環境ですが、 最初は、随分断られました。 テディベアテラス♪は、お店です。と言い張っても、抜き打ちで見に来て、 普段はただの自宅なんですねー、と指摘されて、望みがかなわないこともしばしば。 大きいところは諦めて、ネットで探しまくったりしました。 そんな中、「自宅ショップやりたい方、ご相談ください。」と言う文字を発見して、 個人のネットショップさんから、やっと2割引くらいで、商品を分けていただいて・・・ そうやって、やり取りしてく中で、ネットショップのオーナーさんとの交流が だんだん出来ていったりしました。 「ちょっと傷ありですが、お客様のプレゼントにいかがでしょうか?」と、 ホーローのマグカップがいっぱい入っていたこともありました。 そういう好意は、嬉しかったです。 アイビーや、ポトスを、そのカップに挿し木して、お客様に可愛いと喜ばれました。 そんなことを思い出し・・・今回ゆみも、お役に立ちたかったわけですが・・・ よかったのかなあ。 「これだけしか売れなかったですー。もっといっぱい売れる予定だったのにー。」 と、オーナーさんが、クルマいっぱいの商品を返しに土曜日にいらっしゃいました。 よしよし、おかえりー。と、商品たちをお迎えしたゆみさん。 また戻ってきちゃったんだねー。 でも、上のディスプレイのように・・・お客様の目を楽しませてきたんなら みんな、よかったねー。 結果は思わしくなかったけれど、 ひとつゆみに考えが浮かんではいます。 自宅ショップ支援プロジェクト。 仕入れの代行。商品をディスプレイ用に貸す、 というビジネスはあり、かなあ。 商品をお貸しするだけじゃなく、自宅ショップをするためのノウハウをお教えして。 そういうプロデューサー的なことが、やっていければそれもやりたい。 そんな方向性も、これからは考えていきたいなあと思いました。 雑貨屋さん家業は、利益とか、採算から入ると、お客さまはつきません。 やっぱり、オーナーは楽しそうじゃないと・・・ 誰よりも雑貨が好きで、作品を可愛がり、作品について語れなくちゃね。 そしてゆみは・・・ やっぱり自分の作品も、作っていきたいんです。 トールペイントでも、陶器絵付けでも、ボタニカルでも、カントリー小物でも 何かしらは、作り続けたい。 今年はそこんとこ、がんばってみたい。 「ゆみちゃんは、何のアーティストさんなの?」と聞かれる。 最近こう聞いたのは家族なんです。 うーん。なんだろ? 答え、ごちゃごちゃいろんなことするアーティストさん。 だから、常に何かはがんばって描こう。 そう思った。 で、たまには、今日これ描いたよ、っていうのも日記に載せたらいいかな。 ・・・ってことで、「今日の一枚」。 これは金曜日に、トールペイントの教室に行って仕上げたコーヒーフィルター。 青だけで書かれています。 いかがでしょう。 まだ仕上げはしてないんですけどね。とにかく一回目でここまでです。 ちなみに、今日は陶器絵付けでした。 焼きあがったらまた載せます。 自宅ショップ支援とか、トールペイント講習とか、最近いろいろ忙しい中に、 トピックスがあった先週。 でも、体壊してはいないよ、大丈夫。 できることから・・・がんばっていこう。 そう思うゆみです。 人気blogランキングへ 社長ブログ Ranking ページ名称: 自宅ショップオーナーのゆみちゃんの日記
2007年06月18日
コメント(4)
昼間、珍しくRicaからメールがあった。これがまた恐ろしく長い。 こんなに長いの携帯に入るんだぁ・・・ メールの最後はこう。 「自分を幸せにするのは、自分しかいない。 それを強く思うこのごろ。 あなたは?」 ちゃんと生きてるか?の試験官みたいだ。 私たちはいつもこう。 何かことがあるときには、音信不通。片付いたときに、合図する。 こっちはOK。そちらは? お取り込み中なら会わないほうがいい。自分の事を解決するのは自分。 そんなスタンスのYumiとRica。 でもゆみは、ちょうど、ここ2日ばかり、Ricaを思い出してた。 最近知り合った友達と人生を語って、子供の頃を知ってる親友が恋しくなったのか? 長い携帯メールはゆみには、無理。こんなのを送った。 はつらつで何より。 実はRicaを思ってたー。 誕生日を祝わない? 今日・明日は難しい? 今ちょっとRicaさん求むー! 勇気ださせてくれない? 場所はうちでOK。 たまには甘えてみようかなー。なんて珍しくゆみは思った。 しばらくしたら、メールが来た。 今夜、11時に家に行くよ。 ただし、朝4時には帰る。 明日は出張で、昼から出かけるから寝ないと。 では、後ほど。 待ってるー。助かるー♪ さすが。気持ちはぴったんこ。 ゆみは、今日・明日と言った。普通なら、今日か、明日。 でもちゃんとRicaはゆみの真意を読み取った。 そ、ベストな時間は、夜中一晩中なんだ。そういうつもりの今日・明日。 去年、朝までうちで話したのは、7月だった。 お互いの素直な物言いにびっくりした。 いつのまにか、何かが吹っ切れてる。 歳を経て、見栄っ張りは卒業。 Yumiと、Ricaは、早すぎた決断を、若気の至りと呼ばれるのが嫌で、 現実を否定しないで生きることに専念してきた。 誰からも否定されたくなかったから、がんばってきた。 「ほら見ろ!」 と言われることを、何よりも恐れてきたんだった。 でも大台を迎え、そろそろ自分らしく生きてもいいんじゃないかと思った。 まだ、やり直せるんだよね、と語り合った。 そのための一歩、踏み出すことを怖がらないで・・・とお互いを励ました。 去年久々に会って、お互いに思った。幸せそうでよかったー。 心を支えてくれる人がいるって、素敵なことだよね。 お互いの出逢いの奇跡に感動した夏。 あれから一年・・・Ricaは、破壊に向けた行動をやめ、修復をがんばってると メールで告げてきた。 よかった・・・とゆみは思った。 壊れないですむなら、そのほうがいいだろう。 壊すために進むより、壊さない努力のほうが、し甲斐があるだろう。 今夜、また話せるって思ったら、ワクワクしてきた。 ねえ、夜中にケーキ食べる? それともサンドイッチとか軽食? 食事は済ませていくから、ケーキ!! 遠慮のないお返事が来て早速、ゆみはケーキを買いに出かけた。 ケーキと言えばNakatayaさん。 今日は、Nakatayaさんに行く前に、ル・ボンボンマルシェに寄らせていただきました。 委託BOXも順調な様子。 オーナーの史子さんのセンスのある雑貨達に会うと、なんだかお洒落な気分になる。 史子さんとお話しながら、今夜のために、ノンカフェインのハーブ珈琲を買う。 それと、ラベンダーの花束を二つ。 今度ゆっくりお茶を飲む約束をして、Nakatayaさんへ。 Nakatayaさんでは、店長さんとお話。 店長さんに預けて、桜並木通りに貼ってあった「さくらMAP」がおかげさまで返ってきました。 また是非何か第二弾MAPを。はい。機会があれば。。。です。 「夜中にお友達が来るからNakatayaさんのケーキを買いに来たんですよ。」 と言ったら、「じゃあ、お友達とどうぞ。」とクッキーもいただきました。 Ricaが喜ぶかなあ・・・と、まるで恋人をお迎えする気分。 せっせとお部屋(お店)を片付け、夜を待つ。 いつ振りかなあ。 いつだったか、ゆみがイーネ・イーネにいたときに、偶然やってきたとき以来だね。 あれは冬? 今年になって、会っていない。 だからきっと、一月の終わりにゆみが泣き崩れて、三日間ご飯も食べなかったことも 知らないんだろうな。 さていったいを自分をどこから話そう。 ここまで書いて、夕べRicaを待った。 11時になって・・・家を出ると電話があった。 恋人を待つ気分。コーヒーを入れる。冷たいジャスミンティーも用意する。 10分で到着したRicaちゃん。「ゆみちゃん、話し始めていいよ。」と言いながら お店を物色。 レースのドイリーと、天然石のネックレスのお買い上げ。ありがとー!! さて、話し始めてしばらくしたら、Ricaが言った。 「ゆみちゃん、紙と書くもの貸して。」 あ、そうか。Ricaのお得意。 A4の紙と、青いペンをあげると・・・ゆみの話を聞いて図を描いていた。 真ん中の横軸には、年齢をとって・・・ 上半分は、「リアル世界」と書いた。下半分には、「心」と書いた。 その用紙に、Ricaはゆみの話から出るキーワードを記入していった。 あっちもこっちもあって、どこから話したらよいかわからなくなるゆみ。 でも人の名前や、仕事や、将来の希望なんかが出るたびに、 黙ってRicaは図面を作っていった。紙は、青くなっていく。 最初に言ってあった。 「あのね、Ricaに答えは求めてないの。それは自分の心で決めるよ。 でも・・・自分の心が良くわからなくなっちゃったから、ちょっと語らせて。 人に説明しようとすることで、自分の気持ち、きっとわかるから。」 「OK。そーだね。話してごらん。」 話しながら、気付いていくゆみ。 自分の生活の中心。 自分の心の中心。 話し終わって・・・ゆみが自分を見つけ出したとき、Ricaの図面も出来上がっていた。 Ricaは、説明はなしに、その紙を置いていった。 目の前にある紙に、映し出された自分は、まさしくゆみだった。 キーワードや矢印によって、あらわされたそれを見て、ゆみは気づいた。 ・・・別に何にも迷ってないじゃん。答えは出てる。。。 どちらかがどちらかの上に立つのを嫌うYumiとRicaだから、 フィフティフィフティであるために(?)今度はRicaが自分を語る。 わがままも贅沢も言ってはみるけれど、もう十分幸せの切り開き方がわかってる、 そんなRicaだった。 それでも、それ以上をどんどん求めていく姿勢が見える。 「あたしもわかったよ。切り開き方。」と、ゆみ。 「なんの?」とRicaが聞く。 「幸せの・・・」 「そ、じゃあよかった。」 「あのネ、ゆみちゃん。 貪欲になることを、恐れちゃダメだよ。 うんうん。そうか。 「貪欲になることを恐れちゃいけないんだね。」 ゆみは、同じ言葉を口に出して言ってみた。 自分によく、言い聞かせるために。 それが・・・今日の答えなんだ。 たぶん、金曜日に話した友達も、同じことを言っていたんだと思う。 大台に乗った私たちは、何かにもう気付いている。 人に傷つき、得た教訓か。 何かに守られて生きて行く歳が終わったのか。 それが、幻だったことをやっと認めたのか。 勇気出して、環境を変えた友達も・・・ 勇気持って、環境を変えないでいる自分たちも・・・たぶん、みんな、 自分を助けるのは、自分しかいないことを、前向きに認めて、 その上で、自分のために努力することを、もう始めている。 「ゆみちゃんがつまづいたように見えるのは、自分のことより、人のことを 考えようとするからなんだよ。」 同じことを、みんなが言う。 そしてたぶん・・・その、人への思いやりは、かなり的が外れているんだろう。 それを最近、自分で感じ始めた。 Ricaの図面の矢印は、ゆみから外に向かって、それぞれの人の方向に 「傷つけちゃいけない・・・」と書いてあった。 自分に対して、とことん貪欲になることでは、誰も傷つきはしない。 自分を諦めて、相手を思う好意は、結局は相手を傷つけてしまう。 人間関係って、複雑な図式に出来てるものだねぇ。 今までのゆみには、到底、理解できない理屈なんだけど・・・ ひとつわかると、おもしろいようにパズルが解けていく。 ふと気付けば・・・ 何も考えず、誰かに守られてればいい、あるいはそういう振りをしていればいい 立場の人間は、ゆみの友達にはいなくなった。 みんな、自立の努力を始めている。 自分で立ち上がらなければならないことに気付いている。 そういう世の中になったのか、そういう年代になったのか・・・ 女性の生き方として・・・それは悲壮感ではなく、輝きと共にあるもの。 そんな中で・・・ 生きてく上のパートナーを、形ではなく、心で選んでいけるなら、 それがお互いに一番いいことを、 本当はみんな、気付いているのかもしれないね。 思い切って、「今日・明日」限定で、「求むー!」と親友に声をかけたゆみは そこをきっかけに考える糸口が切り開かれたことを、今、大正解だったと思ってる。 まあ出張に出たRicaさんは、眠いかな。 ありがとう。来てくれて。 でもきっと、お互い様に役に立ったよね。 今度会うのは来年かな。 精一杯、日々を生きよ。 お互いね。 陽射しの強い日になりました。 さ、お店を片付けて、戻ってきた在庫の確認して、次のお店までに作品を作りましょう。 今日もゆみさん、一歩一歩。
2007年06月16日
コメント(0)

今日、友達と4時間話した。 女三人、人生を語り合えば、あっという間に時間がたつ。 三人が知り合ったのは偶然だろうか。 複雑な自分と、同レベルの複雑さで、人生をここまで乗り越えてきたらしい。 いや、彼女の試練はもっとだったろう、とゆみはショックを受けていた。 その楽しそうな笑顔のどこに、そんな壮絶な戦いを隠していたの? でも相手は言った。「ゆみちゃんが一番、そう見えなかった。意外でびっくり。」 「ウン、でもだんだん、見えてきてた。いろんなことあるんだろうなって。」 そっか。隠しきれてなかったか。まだまだ甘いんだね、ゆみは。 ゆみは、自分の人生の奇異なことを売り物にしてる人は好きではありません。 自分の人生が、誰かのためにこうなってしまったと、訴えることを良しとしません。 たとえ、そうしなければ苦しみが解除できないとしても・・・ 自分の人生は、自分のせい、そう思っています。 もしも誰かのせいで、自分が不幸だったと思っていたとしても、 もしそうなら、幸せにしたかった相手を不幸にしてしまった相手の人だって、 本当は辛いのだろうと思います。 今日話した友は、それぞれの人生において、苦悩を抱えた分だけ人に優しい。 その人間としての優しさは、決して簡単に身につくものではない、そう思った。 今、お互いに、人生の折り返し地点を迎えた、同年代の三人。 知り合って三年間、距離をとって接してきていた。 大台に乗って、相手の中の同じ匂いをいつのまにかかぎつけたかのよう、 自分の人生を話し始めた。 「ねえ、晩年て、いつからだろう?」 「それは、わからないよ。40台半ばで死ぬなら、今はもう晩年なんじゃない?」 「もし、80まで生きるなら、今は、まだ半分。」 「晩年、幸せになるって、占いで言われたんだ。」という彼女。 かつて、余命二ヶ月、と言われた経験を持つ。 今、生きているだけで、どれだけ幸せなことか。ゆみにはその重さは想像もつかない。 明るく話す言葉の中に、ゆみは胸が重くなったり、涙がこみ上げたりした。 ちゃんと生きよう。 ちゃんと自分に向き合って生きよう。 自分の事がちゃんとわかるのは、自分しかいないから。 ゆみは、人をうらやんでばかりの人は好きではありません。 ましてや、人を妬んで生きていくのは、一番自分にかわいそうな生き方だと思う。 だから・・・自分が信頼を置いて本気で付き合える友達は、まず、人を妬まない人。 妬まれる、ということが人生の中で時々ある。 何不自由なく、恵まれているように見えるのだろう。 「なんで、あの人だけが幸せになるの?」 そう言われたことがある。 あるとき、開き直った。 それなりに努力してるからでしょ、と言ってみても仕方ない。 そう、運がいいからでしょう。ラッキーな人生なんでしょう。 そしたら言われた。「今にきっと不幸になるよ。」 そういう言葉を発する人にだけはなりたくないと思った。 最近ゆみは、自分が何を考えてるのか、何を目指してるのかわからなくなってた。 また誕生日がやってきて・・・とらなくてもいい歳をとった。 なんだか人生に急にプレッシャーを感じた。 ゆみちゃん、あなたに関わったことで、誰かを不幸にしていませんか? 自分に関わってる人を考えた。 そこにはちょっとトラウマがあった。 ゆみに、出会わなければよかった、そう思っている人はいませんか? 人の人生に踏み込むことに、臆病になってるゆみがいました。 ゆみと関わって・・・今、幸せですか? これからもゆみと関わっていくことで、幸せになれますか? そして、たぶん・・・余計なことをした。 言わなくてもいい「さようなら」を言った。 しなくてもいい、撤退宣言をした。 理由は・・・きっとなんでもよかった。 これからも関わっていくことに、急に臆病になっただけだった。 きっと・・・傷ついたね。 かつて・・・関わっていた人が突然いなくなったとき・・・泣き叫んだよね。 ゆみのために? そんなの自分の理由でしょ? 関わっていて幸せかどうかは、自分で決めるよ。人のせいにしないで。 なのに・・・ゆみは自分勝手に、終わりを突きつけちゃった。 それはきっと、他の形で終わりを知らされるのが、怖かったからなんだ。 傷つきたくないための、防御なんだね。 友達が言った。「ゆみちゃん、もっとずるくなれ。自分中心でいいんだよ。」 どうも、ゆみは、うまく立ち回れない。 「なんでそこで正直に言っちゃうかなあ。女には賢さも必要だよ。」 ちゃんと自分の望みを心の中に聞いて、正しい道を選び取った友が言った。 彼女は、自分中心でことを進めるとき、迷わなかったのか。 「あたしって、何様よ・・・って、自分でも思ったよ。」 そっか。そうなんだ。 そこを乗り越えるんだ。それが、ちゃんと生きるってことなんだ。 どうもゆみは、自分の思う通りを生きようとすると、自分に遠慮するくせがある。 何様じゃあるまいし、そんなことできるわけないじゃない・・・。 でも、そうしてまで手に入れたい幸せなら、たまには我を通してみなさいよ。 今こそゆみ、自分にエールを送ろう。。。 ゆみちゃんの日記を書いているゆみ。 時々わからなくなる。 いったいどこまで、書いていいのだろう。 日常の行動を書くのは、比較的簡単。 画像満載も、得意得意。 どこの誰だかを明かしてここに居る。 なのに・・・ゆみはたまに心の中まで書く。 日常の行動と別のところで、誰かとつながり、交流を深め、そして傷ついてきた。 一度関わったら、とことん関わりは終わらない。 縁あって出会った相手とは、何度終わっても、実は終わってはいかない。 そんなことを書いていたら・・・いつしか恋多き女と言われたりした。 でも、ゆみはゆみ。 ゆみ以外のどんなレッテルも要らない。 進行形の想いは書かない、とか言いながら、突然の別れは、思いのままに書いた。 書かないと進まない。 心が止まってしまうと苦しいから、おさまるまで書いた。 何かが始まっていくときにも、調子に乗って書き出した。 書きながら、ことが進行し・・・書けなくなった。 せつない気持ちがわいたとき、日記はそこで終わっている。 そんな書きかけが、いくつもある。 書きたいよ。 相手の人も、ゆみの自由に書けばいいと言う人ばかり。書いちゃったらきっと楽になる。 でも、それは、自分が持っている使命に反比例する。 だから、これ見よがしに書くことは出来ない。 だから今、自分の人生を見つめることに臆病になり・・・ この日記への関わり方に、迷っていた。 昨日ある人と話した。 「でもゆみ、今更何かを書いたって、書かなくたって・・・ もう今までに充分、他の誰もが取ってないスタンスで、ゆみはすごいこと書いてきてるよ。」 そう言えばそうだ。ここからかっこつけたってダメだ。 なにもかもひっくるめて、今までここに書いてきたことは、嘘ではないから、 だから、ブログからゆみを知って、やっとゆみに会えた誰もが、 「日記そのまんまの、ゆみちゃんだった。」と口をそろえて言うんだね。 初めて会ったのに、何の違和感もなかったと・・・ そう、声まで、ゆみちゃんの声だった・・・と何度も言われた。 心の声を書くことで、みんなその音感まで感じ取るのかな。 むしろ・・・今日の友達のように、日常の行動だけを見ている人たちのほうが 「まさかゆみちゃんに、そんなことがあったなんて・・・」と思うんだね。 なんだかんだと、自分で制限を作ってはいても、 ここにはゆみがにじみ出ていて・・・今更隠しても隠しようもなくなっている のかもしれない。 「ここまで来ると、財産だね。」と言われたことがある。 それならこの財産に、このまままた素直に向き合ってみようかな。 実は今日、ある人に素行を注意されたゆみ。 みんなが尾ひれを付けて噂話をしているのを、見るに見かねて教えてくれた。 「どこで誰が見ているかわからない。だから自分の行動には責任を持ってね!」 ありがたい言葉だと思った。噂話は、尾ひれはついていたけれど、まさしくゆみそのものの 描写だった。 その行動は、ゆみの気持ちの通りに人の目に映るのだ。 ゆみは、なんだかおかしくなってしまった。 「それはまさしくゆみですね。」 あっさりと認めてしまいました。 だけどたぶん・・・もうその行動は、目撃されることもないでしょう。 勝手に終わりを告げちゃったんだものね。 人生にはいろんなことがある。 何が起きるかわからない。 だから、自分くらいちゃんと、自分の行く末を見つめていなくちゃ・・・そう思う。 そのためには、やっぱりゆみには「ゆみちゃんの日記」は必要で・・・ だからたまにはこんな、とり止めのない 心もようも 皆様の目にさらしてしまうことに なるんだと思います。 お目汚しかと思いますが・・・しょうがないなあと、思っていただければ嬉しいです。 人気blogランキングへ 社長ブログ Ranking ページ名称: 自宅ショップオーナーのゆみちゃんの日記
2007年06月15日
コメント(0)

ただいま。やってきましたー。トールペイント講習会。 昨日珍しく日記を書かなかったのは、今日の準備のためでした。 20人分の教材キットをパックしていて、思わぬ時間がかかってしまいました。 友達からの注意は「とにかく早寝しなさいよ。」 どんなに準備しても当日フラフラじゃ 楽しく講習できないから。 でもやっぱり・・・あれもこれもと用意して、結局はいつも日記をアップするような時間に やっと準備完了。 やっぱり緊張するー!! などと友達にメールをする。ゆみVS若いママさんいっぱい!だから。 「ゆみちゃんだから、大丈夫!」 「始まったらきっと水を得た魚だよー。」 と励まされる。 なんとか爽やかに起きられ、大荷物を自転車に載せて会場へ。 グッズを並べ、キットを配る。 会場にはちゃんとママさんたちが集合してた。 ゆみには講義テーブルと、ホワイトボードが用意されてた。 でもみんなが、お座りしてる形式。 なので、講義テーブルは片付け、みんなと同じ 低い机にしてもらう。 お花とおしぼりとヴォルヴィックが用意されてました。 大まかな説明だけホワイトボードを使って、後はテーブルを回って実演。 生徒さんたちの受講風景 4テーブルに4.5人ずつ。 プラス、0,1,2,3歳児が10人くらい!! ゆみ的には、子供たちと遊ぶほうが本当は得意。 こんな感じの未就園児と、唄って踊って遊んで学ぶ公文の幼児教室の先生をやっていました。 けど今日は、違うのだ。ママさんが相手、と言い聞かせ、トールの先生に没頭。 みんな一生懸命描いてる。思ったよりもっと真剣。 やっぱり、こちらが簡単と思うことも、初めての方にとっては新鮮。 今回は、とにかく初めての方に、簡単に。 ご家庭であるもので、絵が描けます。 という講習にした。 これは、セミナーの仲間達が、あちこちで実演して、初めての方の大好評の講習。 そのセミナーで、体験講習用にと、白木のキーホルダーをみんな買いだめしてる。 ゆみは、実はアテもないのに、みんなといっぱい買っていたので・・・ 今回のお仕事も、キーホルダーでよかったら・・・とお引き受けした。 今回、全員のための図柄は、綿棒・竹串・スポンジだけでも描けてしまうもの。 ただし、それぞれに、ちょっとコツのある使い方をします。 お手本は、あって、無いような物。自分の好きに描けばOK。 約二時間あれば、仕上げにラメを散らして、ニスを塗るところまで、完成できる。 実は、初めてだから、それでいいかな? と思った。 簡単に仕上がり、今回が楽しければ、それでいいと・・・ それをネ、昨日ゆみは自分の先生にメールしてあったの。 「楽しんでいただけるようがんばります。」って。 そうしたら夜、先生から励ましのメールが届きました。 そこには、ゆみが忘れそうになっていた、大切なことが書かれていました。 ゆみちゃん。 地元の公民館とはいえ、トールペイントの講師として頼まれたのだったら、 責任重大ですね。 若いママさんたちにトールを誤解して広めないように、一時のウケ狙いでない トールペイントをしてきてくださいね。 全員初めてならなおさらのこと。一度しか経験しない人は、、一生トールって そういうものだって思うかもしれないからね。 しっかりやってきてね!! ここには、とても大切なメッセージが含まれていました。 先生は、トールペイントを、とても大切に人に伝えているのですね。 だから私たちは、行き着くことなく奥が深いトールペイントの魅力にはまっているのです。 10年やってもまだ入り口にいる気がするトールペイント。 でもどうも、トールペイントはお手軽に思われがちで、低く見られるケースがあります。 どうせ塗り絵のようなもの、カントリーの流行りモノ、というイメージから一歩抜け出し、 生涯じっくり続けて取り組んでいけるアートだと言うことを、お伝えしていかなくは いけないと思います。 誰でも、簡単に始められる塗り絵のようなものだけれど、そこからずっと続けて、 絵を描く・・・ということを少しでも多くの方が体験していってくれたらいいです。 ご縁があって、せっかく一流の先生について学んでいけてる最中のゆみなので、 そろそろ、人に伝えていく立場にならないといけない。 今、同じクラスで学んでる方たちは、皆さん生徒さんを何人も持っています。 自宅に教室がある方ばかりのセミナーだからです。 遠くの県から始発の汽車に乗ってやってくる友もいます。 そんな中、ゆみだけが、トールペイントの普及に貢献してなかったので・・・ 今日は、がんばってこようと思いました。 家にあるもので簡単に・・・というコンセプトの中、 やっぱり、筆を使って、葉っぱを描くことも、教えてきました。 全員が、筆を使ったわけではないけれど、筆を使うとこんな風にも描ける と、描いて見せることで・・・ もっと、他のものも描いてみたい・・・と思ってもらえたらいいなぁと思って。 そうして、個性を重視して、色は課題色じゃなく、自由に一人一人考えてもらうことで、 出来上がってきた作品は、こちらです。(アットランダムに選んでみました) 皆さん、個性豊かに仕上がりました。いかがでしょう? 今回のメインイベントは、ふち飾りの白いレース模様。 綿棒に半分だけ絵の具を付けて、レースのふちのように円を囲みます。 みんながんばってやってくれました。下の色がきれいにはいってると、 レースも引き立つのですが・・・ でも、半円が全丸になってしまっても、それなりに可愛いですね。 同じ型のキーホルダーで、まだマーガレットやイチゴや花束・花かご・バラ。 いろんなものが描けるので、教室のご案内は渡してきました。 お時間が出来れば、こちらが合わせます。ということで。 もちろん、テディベアテラス♪のチラシも配ってきました。 いつかお店に遊びに来てくれたら嬉しいです。 子育て中は、第一に子供のこと・・・それは言うまでもないことですが、 やはり、自分として、一人の女性として、少しずつでも、何かを始めて欲しい。 今は、いろんなものこなすようになったゆみですが、一番最初がトールペイントでした。 子供の頃からお絵かきは大好きでしたし、可愛いものがインテリアとして、 家に生まれるのは家族にも好評でした。 今思えば、どんなことでも良かったんだと思います。 ただ、早めに、日常と違う環境を持つ、ということに目覚めたので、 今に繋がったのかもしれません。 ちょっと、そんな話もしてきました。 子育てをがんばると共に、無理のない範囲で、他の楽しみや、違う人間関係を作る ということは、今後の人生において、さまざまなきっかけになっていく、と。 ま、ちょっぴり先輩ぶってみたゆみでした。。。(まだまだ自分も未熟なのにね) 人に教えるために、準備したこと、考えて描いてみたこと、 実際に教えてみたこと、ゆみにとっては、貴重な経験ですよね。 まだまだ成長過程だなって実感しました。 応援しててくれた人達に感謝です。ありがとうございました。 楽しい講習体験になりましたよ。 さて、明日は、自分の教室。仲間と会えるのは楽しいです。 いよいよ上級講師コースになっております。 これから宿題をするゆみなのでした。 人気blogランキングへ 社長ブログ Ranking ページ名称: 自宅ショップオーナーのゆみちゃんの日記
2007年06月14日
コメント(6)

6月10日、マスターからのお誕生日プレゼントは、まだありましたー。 マスターからの一個目のプレゼントは、 6月10日はイーネ・イーネで・・・。 その1、デザートプレートをつくらせてもらっておもてなし!! をご覧ください。 では、続きです。 ケーキを用意してきて、と言うオーダーをいただいたときに、マスターが言いました。 「ゆみちゃん、自分の分も買ってきてもいいですよ。」 「あ、いえいえ、そんな。ゆみはいいですよ。」 まさか自分で、ゆみちゃんおめでとう!って書いて、ろうそくFU~♪ってやったら、 余計かわいそうになるじゃないですか。 名前入りケーキの感激は、昨年HOIさんのとこでやってもらったからもう大丈夫。 そしたら、マスターが言いました。「じゃあ、牛肉でね!」 わーい。\(~o~)/ ・・・もしかして、あの、幻の牛肉ですか? もう食べちゃったかと思っていた。。。 あの牛肉とは、見島牛。 こないだ行ったときに、本当に買っちゃった、とお肉だけ 見せていただきました。ピンク色してた。 話せば長いことながら・・・ マスターは、萩の出身だと言います。 ゆみとマスターは、小学校・中学校が同じですから、当然マスターも東京育ちなのですが、 生まれ故郷が萩なのだそうです。 で、萩にはいろいろと思い入れがあって、イーネ・イーネの器が萩焼だったり、 今はないメニューですが、かやくご飯の上には、萩の特産のごぼう巻きが乗っていたり。 そんな中、見島牛と言うのは、純国産の黒毛和牛で、めったに手に入らないもの、 と言うのを聞いて、マスターが一度、ワイン会に見島牛をシチューにして お出したことがあります。 ちょうどそのときでした。ゆみがイーネ・イーネに働くことになったのは。 「ゆみちゃんの分もありますよ。」ということで、いただいた三島牛のおいしさ。 その忘れられない味を今度は、イーネ・イーネならではの赤ワイン煮で再現。 それが今回いただいた、見島牛の赤ワイン煮。 実はこのメニュー、近々内緒で、そっとグランドメニューになります。 マスターと、(そしてゆみの)思い入れたっぷりのこのメニュー、 今月のスペシャル~!とか言うデビューの仕方じゃなくて、気がついたらそっと メニューに乗っかっている・・・ イーネ・イーネが自信を持った、イーネ・イーネならではのメニューにしようということで、 企画を進めました。 そのいきさつはこちら。 今はこちらからリンクで行かれない、イーネ・イーネマスターの楽天日記。 ゆみよりずっと前から初めて、根強いファンに支えられてるマスターの日記を、 今日は特別リンクします。 いつもはゆみは、ほとんど登場していません。 それは今だからじゃなく、お店で二人でいるときからそうでした。 最初はいちいちがっかりしてたのですが、今では、出なくて当たり前、 そう思ってたら、珍しくゆみとの雑談の中の打ち合わせ風景が描かれていたのが こちらの日記。 たまには、いーねさんの日記も読んでみてくださいませ。 ここに全文貼り付けるには長いので、是非是非クリックして飛んでね。 2007年05月27日 ワインカフェ イーネ・イーネの日記 小さなヒント ゆみとの会話を「小さなヒント」として日記にしてくれたのは嬉しいことでした。 中略 がいっぱいで、ちょっとだけご紹介。 文中、アイスワインというのはマスターのことです。昨日はゆみちゃんが、目黒で仕事、ということで帰りがけに寄ってくれて、いろんな食材の話をした。 イタリアの食材は、たいてい眼にしているものだけれど、フランスのものは、ほとんど知らないなあ。 高級食材がぽんぽんと消費されているのだから、いい世の中になってきたのかなあ。 ちょっと、昨日小さな気になる出来事、を話をしていたら、イーネ・イーネのメニューは価格の幅が小さい、という話がでました。 弊店で一番高いのは、大仙地鶏の赤ワイン煮だけれど、これが1800円。 でも、他のところにいくと、もっと高いものもあるのだ、と。 確かに、中華の仲間、HOIさんのところで、フカヒレの姿煮を予約して食べたい、といつも思うけれど、これはとびっきり高い(はず)。 ま、通常は、目のこやし、になっても、タマには食べてみたい、と思わせるようなメニューというものが必要なんだなあ、と思った。 でも、アイスワインは、これまで、普段スーパーで買えるような食材で、ちょっと手の届かないうまさ、を表現しようとしていたので、フランスの食材、ジビエだとか、イタリアのポルチーニだとか、イランのキャビアだとか、ピエモンテあたりの白トリュフだとか、をやる気がまったくない。 だって、日本人の遺伝子にないから、美味しい、とは、思わないだろう、と思う。で、ふと、懐かしい、以前のメニューにあった、アイスワインのふるさとの「ごぼう巻き」の話がでて。 この ごぼう巻きは、かまぼこ用の エソ、グチの皮を巻いて作るので、まず、関東の方はご存じない魚。 まあ、おいしいです。向こうに帰ったときは、いつも、一本まるごと食べていたから。 ふっと、見島の牛を思い出して。 思い立ったら、即、欲しくなるので、早速夜中に注文。 さて、ここからの説明は、是非本文でご覧ください。 ホホ肉4枚、12000円の仕入れだとか・・・まあ、純血黒毛和牛の血筋をひく、日本で唯一の萩 見島牛のほほ肉、フカヒレ並みの「たべてみた~い」という気持ちになっていただけるものでしょうか。お楽しみに。 といういきさつの・・・イーネ・イーネならではのお料理、遂に完成!! これを、マスターは、ゆみのお誕生日のプレゼントとして、作ってくださったのでした。 試食、第一号はゆみ!! 重大なお役目です。 「まじめにちゃんと食べて、一皿5000円の価値があるか、判断してね!」 テーブルには、ジンファンデルのクラインと、バケットが共にセットされる。 「ソースの仕上げに使ったワインはこれだよ。」 わあ。すごい。 これは、マスターが、国産でもこれだけのワインが出来るようになったと、 見つけてきて今度のワイン会でご紹介する、桔梗ヶ原のワインだ。 こんなのをソースに使っちゃったのかあ・・・さっすがこだわりのメニュー・・・ では、心して、いただきます。 「わー!!」ビックりだ。 「マスター!!! もうわかった。これで5000円の価値ありますー!!」 まずは、ナイフを入れたとき、ゆみは叫んだ。こんなの初めて。すごいー! そして一口。 「んーーーー!!!(*^_^*)うんうん。(*^_^*)」 言葉にならないおいしさ。。。 「おいしいですか?」とマスター。 マスターにも無理やり食べさせるゆみ。 「うーん、これはすごい。」とマスター。 うんうん。 ただただ すごーい! ゆみにとっては、初めての食感。初めてのお味。 世の中にこんなおいしいものがあったんだー!! ゆみがイーネ・イーネでこの言葉を言うのは、3回目。 一個目は、地鶏の赤ワイン煮、 2個目は、ワイスワイン。 そして・・・ 今食べさせてもらってる目の前のお肉は、正真正銘、史上最高のおいしさ!! お肉って、こんなに柔らかいものだったんだ。 ナイフを入れたときの感触は驚きだった・・・ お肉の脂はこんなにおいしいものだったんだ。 テレビのグルメ番組の芸能人を思い出した。 そして、甘酸っぱいワイン煮は・・・こんなにも味わい深いものだったんだ。 さらに・・・ 付け合せのローズマリーを乗せていただくと・・・これがまた絶品。 ネ、マスターもやってみて。と食べさせたら、マスターも唸る味。 「よく出来てますねー。」「本当においしいねー。」 これは、これだけを味わって、ワインと合わせ、ゆっくりと食べたいお味です。 「こういうのは、いつも頼まれなくていいね。いつも気にしてみてくれて、 ここぞ、というときに、誰か大切な人と食べてもらいたいですね。」 「うんうん。特別な日に食べようって決めて、いつもは我慢する、 そういうメニューですね。」 「二人用だから・・・一緒に食べたいと思い浮かぶ人がいたら幸せだよね。」 そうです・・・。 皆様は、誰と召し上がりたいですか? あの人といつか二人で・・・と思い浮かべられましたか? そんなとっておきの日に、イーネ・イーネにそっとご注文くださいな。 ゆみさんは・・・思い浮かべましたよ。 お誕生日に、一人でこんな贅沢なメニューをいただいちゃって、とっても嬉しかったけど… いつか誰かさんと、食べたいなあ・・・。 おいしいね。ウン、おいしいねー。 って、感動を共有したい。 そういう想像の巡りだすおいしいメニュー、遂に完成です!! 試食第一号のゆみさん、大満足で、なんにも注文はありませんでした。 完璧に出来上がっていましたよん。 さすがシェフ!! ということで、ゆみのお誕生日は、イーネ・イーネで過ごさせていただき、 働いて、人に喜んでいただく喜びと・・・心を込め、手をかけたお料理をいただく という、とても素敵な日になりました。 この一年、またがんばれそうです。 さて、抜け出していってきた、浜松町のテディベアコンベンションの様子は次回ね!! 盛りだくさんのお誕生日になりました。
2007年06月12日
コメント(4)

6月10日、日曜日。 イーネ・イーネでお仕事いただきましたー!! マスターから、日曜日お仕事できますか?と連絡が入った。 わーい。嬉しい。デザートプレートを作らせてもらえるんだ。(*^_^*) お誕生日の予定のないゆみにマスターが、イーネ・イーネのお仕事をくれた。 イーネ・イーネを辞めるとき、一番残念だったのは、バースデー予約のデザートプレートが ゆみがいないためにメニューから消えてしまったこと。 去年は恵比寿にいたために、時々例外的にケーキの調達・プレート作りはさせてもらっていた。 でも原則は、作ったらお暇する。という暗黙の了解。 自分の作ったプレートが、どんな人にどんな風に喜んでいただけたのか、見ることは 叶わなかった。 そのあいだ、メニューやお花や下準備の段階ではお手伝いさせていただいてたけど、 本当にお仕事として、フロアに関わったことはなかった。 イーネ・イーネからの卒業は、ゆみにとっていろんなものを手に入れた代償に、 一番楽しかった仕事を諦めた、ということでした。 そんな中にバースデープレートの特別ご依頼♪ あれこれ考えてる時間は無いけど、そんなことは現役時代はしょっちゅうでした。 何をどこに行ったら手に入れられて、どんなプレートをお客様が喜ぶかももうわかってる。 時間も計算して、予算もクリアして・・・アイディアはばっちり! では、先に、ゆみさん製作のデザートプレート、出来上がりをご覧ください。 いかが? 6名様のランチパーティーで、なんと主役は3人。 なのでゆみさん、三人分、がんばってみました。 いかがでしょうか? まず、用意したのは、プレーンなシフォン。 そして買ったのは、高野のフルーツ。ミックスフルーツはお手頃価格。 そして、フルーツピューレたっぷりの葛ボール、お目当てはみんな買えました。 お店に着くと、早速フルーツを仕分けをし、ケーキのトッピングと、周りのデザートに 振り分ける。どんどんカット。葛ボールも半分にカット。 このバースデープレートは、毎回メインケーキだけに終わらないのが、 イーネ・イーネゆみちゃん流。 今回も他に二つのガラスカップ仕立て。 メロンのゼリー寄せには、ラズベリーを乗せて。 ミルクゼリーと寒天のイチゴ入りゼリーがけには、旬のさくらんぼ3つ。 涼しげでいいでしょう? こういうときのためにイーネ・イーネに持参してたガラスの器も 久々のゆみちゃんの出番で嬉しそうだよ。 さてプレート。こちらもゆみの持参品。この大皿にチョコでお絵かき。 もうこれまでにいったい何個ご用意したかな。 自分の名前が入ったプレートって嬉しいものなんだと思う。 しかも、仲間たちによるサプライズだものね。 真ん中のケーキも、ぎっしり乗せるのがゆみちゃん流。 空間の美、って言うのは、ゆみ式ケーキには無い発想。だってフルーツいっぱいのほうが 嬉しくて楽しくておいしい。 でしょう? ここまで作った頃、幹事さん到着。 幹事さんにプレートを見せて、打ち合わせすることもあるんだけど、本日は幹事さんにも サプライズで行こうと思う。 ろうそくの数だけお聞きする。 メンバーが揃って、乾杯され、オードブルが出始めた頃・・・ 「お手伝いありますか?」と一応確認。「いえ、全部一人でやります。」とマスター。 そう、もうお店の従業員じゃないからね、ゆみは。 ここから先はマスターのテリトリー。 「あ、一時間くらいでデザートになります?」 「いいえ、たっぷり二時間はかかるでしょう。」 そう、今日は、貸切同然のゆったりパーティーだからね。 「じゃあ、出かけてきます。ろーずべあさんが出ていらっしゃる、テディベアコンベンション に行って、また戻ってきます。浜松町ですから。」 「はい、行ってらっしゃい。」 というわけで、ゆみさんは雨の中抜け出し、いざ、テディベアコンベンションへ。 去年は、二人でろーずべあさんにお会いした、思い出の場所。 ここでのお話は、別日記でちゃんと書きます。待っててねー。 約二時間。慌てて帰ってくる。(え?何?山手線乗り間違えて、ぎりぎりになったって?) 雨上がり。イーネ・イーネに走って戻る。「あ、ゆみちゃん。今オーダーされました。」 ヤッター!間に合った。 何事もお客様主導だから、早まることもあるだろうと、マスターにちゃんと説明はしていった。 着いたら、お客様がお帰りになってしまっているかもしれないことも覚悟していた。 でも、絵に描いたようなグッドタイミングだった。 ケーキにろうそくを立てて、火をつける。 「ゆみちゃん、あなたが持って行きますか?」とマスターが静かに言う。 「え?いいんですか?」 そんなことまで、させてもらえるとは思ってなかった。 でもちょっと期待してた気持ち、見抜いてくれたのかな? マスターは、黙ってうなづいた。 ゆみ、ウルウルしてきた。。。 今回は、お客様全員へのサプライズになってる。 お客様は、ケーキはひとつ注文したけれど、こんなプレートが出てくるなんてご存じない。 奥のテーブルは、個室コーナーになってるので、カウンターの様子はお客様から見えない。 ゆみはろうそくの日を消さないように、そっと歩く。 そして大きな声で言う。 「お誕生日おめでとうございまーす!! りえさん、あきこさん、だいじさんに ケーキのプレゼントですー!!」 ゆみがテーブルにケーキを置く頃を見計らってマスターがお店の照明を落とす。 以前何度も繰り返したタイミング。 「わ~♪スゴーイ。」「キャー。これステキー!!」「おいしそーう!!」 と、声が飛び交い、「写真写真!!」「記念撮影。」 勝手にゆみがハッピーバースデーを歌いだす演出のときもあったけど、 こんな風に仲間で盛り上がってくれてるときは、一歩下がって見守る。 ずーっと終わらない記念撮影。長いろうそくにしてよかった。 ずっとずっと歓声が上がり、何度も「ありがとうございます」と言われる。 実は感激していた。 「おめでとうございまーす」とケーキを持っていって、みんなの顔がぱっと明るくなるとき、 なんだか涙がこみ上げてきた。 ジーンとした。 これだよ、これなんだよ。 ゆみが一番嬉しかった瞬間は・・・ ゆみのデザートプレートで、お誕生日のおもてなしをする時のこの感激。。。 お誕生日の本人も、それをイーネ・イーネに頼んでくれた方も、みんな嬉しそうなんだ。 「こんなお誕生日、これまでしたこと無い」って喜んでくれる。 メンバーの撮影が一段落。ハッピーバースデーが歌われる。ろうそくを嬉しそうに吹き消す。 そのタイミングで、お店の照明が明るくなる。 改めて明るいところで、ケーキに歓声が上がる。「ほんとに素敵ー!!」 ゆみが泣いてたらおかしいよねぇ。 「今日はね、6月生まれが三人もいるんですよー。本当にいいお誕生会ができましたー。」 以前だったら、「私も6月生まれなんです。」とか言って、「わあ、いつ?」 「近いですねー。」なんて盛り上がったりもしたんだけれど、今回はさすがに、 「今日なんですー。」なんて言ったらしらけちゃうから、黙っていた。 でもね、実はね、 皆さんの笑顔と、お褒めの言葉が、ゆみ自身の誕生日プレゼントになってるんですよ。 「おいしいー!!」「ウン、こんなのしてもらったの初めてー!!」って。 ゆっくり楽しんでいただけて、帰りがけ、マスターにお礼を言う皆さん。 「ワインもお料理も、最高においしかったです。」 ゆみに向かって、 「あ、ケーキプレートもとっても嬉しかったです。ありがとうございます。」 「素敵ですねー!!ご夫婦でお店をなさっているんですか?」 これは、ゆみがお店にいるときは、何度も何度も言われた台詞。 そういうお客様の顔は、憧れを含んだ表情になる。 「いえいえ、彼女は学校の後輩なんです。」とマスター。 「同じ学校の出身なんです。」とゆみ。 「私は、ワインと料理しか出来ませんもんで・・・あとの事はみんな彼女がやってくれてます。」 びっくりした。そんな言い方もある。 きっとその言葉、マスターからゆみへの誕生日プレゼントだ。 イーネ・イーネは、ワインとお料理がおいしいお店。 だからそれが両方一人で出来るマスターが、今や、一人でやってるお店だ。 それで十分成り立ってると思う。ゆみの力は微々たるモノ。 お客様が、「いいお店で感激しました。是非また来たいと思います。」と笑顔で帰られた。 お客様が、また来たいと言ってくれる「また期待」のお店にしようね。 そう言って、マスターーとゆみ、二人でがんばってきた。 イーネ・イーネを卒業してから、正式には初めて、お客様のおもてなしさせていただけたゆみ。 きっと。。。今までずっと、手伝いたい気持ちをちゃんと我慢して、 自分の新しい道を切り開くことをがんばって来た、ゆみへのご褒美なんだ。 マスターからゆみへの、最高の「お誕生日プレゼント」なんだと思う。 嬉しかった。しあわせ・・・♪ いーねさんとこのゆみちゃんを応援し、辞めてもまだ見守り続けてくれた、 イーネ・イーネのお客様と、関係の方全てに・・・ 大切に、この日記をお届けします。 続きもあるよ。その2「三島牛の赤ワイン煮編」も読みに来てね!
2007年06月11日
コメント(4)

6月はいきなり、テディベアテラス♪から始まりました。 よくテディベアテラス♪の前って、精神的ダメージを受けるような事件が起こったりするのですが 今回はそれが終わってからでしたね。 でも、今回は・・・最大のピンチにして、もしかしたら最高のチャンスかも、 ってことで、頑張りたいと思います。 いつもテディベアテラス♪のことは、エピソードがいっぱいで書ききれないのですが、 せっかく写真も撮ったことだし、ちょっとお店の話題を載せますね。 明日は予定された「横浜でワインの試飲会」というお仕事はドタキャンになりました。 張り切っていたのですが、ゆみにはちょっと、荷の重いお仕事だったのでほっとしてるかも。 明日みたいな記念日は、知らないとこでのお仕事では、ちょっと淋しいものね!! ハルカチャン、お元気ですか? ハルカチャンとこのお仕事だったみたいよ。 またの機会に頼まれるようです。 いざというとき、質問できるように、連絡先教えてくださいな。 さて・・・お仕事がなくなってかわいそうに思ってくださったのか、 明日はお仕事が入りました。お誕生日のパーティーのケーキプレート作り。 あー、いつもの場所に行かれる理由が出来ただけでも幸せだあ。 まあ、誕生日に違う人の誕生日祝いのお手伝いをするっていうのも、 なんとなくゆみらしいや・・・ってことで、 去年、10年分の誕生日祝いを先にやってもらったような嬉しかったひと時。 あのドキドキを思い出し・・・ 明日はその場所でお仕事してきますよ。 (あの日の「はとさん」は飛んでこないけどねー。) *********************************** ってことで、テディベアテラス6月♪のエピソード。 先月、バケツいっぱいのお花を持ってきてくださった「お客様」という名前のお客様。 なんと今月も、またバケツいっぱいのお花を自転車に乗せて、訪れてくださいました。 今月は 紫陽花です。 ゆみはバラが好き、って話が有名だけど、自分では紫陽花が好き。 ゆみは紫陽花だ…って思ってる。 だから、去年、実家の大きな額紫陽花を手放すことになったとき、どうしても死守したくて 全体は諦めて、挿し木にしました。 その紫陽花は、まだ今年は花は咲かないけど、ちゃんと根付きましたよ。 今度載せますね。 「わぁ、ここにも紫陽花あるのねえ。」と紫陽花を持ってきて下さった「お客様」。 「ハイ、これは、三年前にお隣からいただいて、挿し木したものなんです。」 今年は、急にいっぱい花をつけている。 「きれいな薄いピンクねえ。」 「ハイ、いただいたときは赤紫だったんだけど、今年はピンクなんです。」 ところが今は、濃い紫になってきた。 色の変化は、土の酸性・アルカリ性に関わることは知っている。 お客様が「ピートモスを混ぜると酸性になって青くなるのよ。」と教えてくださった。 でもなーんにもしないのに、薄いピンクから、紫になって、今やブルーになってきた。 そこが紫陽花の好きなところ。 ゆみが自分だと思うところ。 誰かさんの恋模様・・・日々いろんな色。 さて、うちのバケツにお花を全部入れ替えてみると、珍しい紫陽花がいっぱい。 名前を聞いても覚えられない、と言ったら、 わざわざお客様、次の日に紙に書いて、持って来てくださいました。 紫陽花のお手入れや、色の付け方も、プリントアウトしてきてくれました。 小さなものは、グラスに入れてみました。テラスのテーブルの上に。 赤い実はジューンベリー。 これもゆみかも~? (*^_^*)6月ごろ実が熟すのですって!! 小さなボール型の紫陽花は、舞妓あじさい。 小さいブルーの額紫陽花は、七段花。白いのは、白富士。 そして昔からの、和あじさい。 にぎやかなバケツの中も嬉しいけど、小さなお花ってやっぱり可愛い。 そして何より・・・ 「来月も来るからね。」と言ってくれたお客様が、本当に来てくださるのは、一番嬉しい。 テディベアテラス♪が、「また来たい」と思われる場所であったこと、 ゆみにお花を届けようと思ってくださったこと、 そういう一人一人のお客様の気持ちが、ゆみを支えているんですよ。 だから頑張れるのです。一人で黙々、徹夜でも何でも、絶対開店させる。 今回のお客様のお買い物はこちらです。 テディベアテラス♪ならではのナチュラルな雰囲気は、お客様にぴったり。 小さい作品にも、それぞれのアーティストさんの心がこもっていることを、 ちゃんと感じ取ってくださる。 ストラップも気に入ってくださり、プレゼントに包装。ご自分は携帯を持ってないのだそう。 「このケーキのストラップ、全部ケーキが違うんですよ。」 イチゴのタルトや、ショートケーキ。お客様のは、チョコタルトかな? 召し上がるときのフォークまでついたデザインは、テディベアテラス♪の隠れた人気商品。 「ゆみさんの手描きはどれ?」と言ってくださるお客様。 いちごの四角いお皿をお買い上げいただいたのでしたね。 そういう風に気にしていただけると、毎回新作を描いて出そう!と励みになります。 次回は、ラベンダー、頑張りたいものです。 2日目にはお友達も連れてきてくださって、バッグを買ってくださいました。 別のお客様も来てくださってて、あまりお相手できずにすみませんでした。 また来月もお会いできたら嬉しいです。 お花は、二階の窓辺でこんな風に飾ってみました。紫系のお花は大好き。そして やっぱりジューンベリー、可愛いです。 2階の出窓は、光がいっぱい入るので、透き通ったものを飾っているのですが、 やっぱりお花があると違いますねー。 こんな風にお庭のお花をいただくと、嬉しいものです。 なんて・・・催促じゃありませんからね、お客様。 でもまた遊びにいらしていただけたら嬉しいです。 お花いっぱい、ありがとうございました。 *************************************** テディベアテラス♪は、雑貨屋じゃなくて、おしゃべりカフェ、なのかな? アイスコーヒーや、アイスティーなどの冷たいものや、サンドイッチや甘いものを お客様の差し入れでいただきます。 お土産持参じゃなくっても、いいんですよ、と言うのですが、「おしゃべりしたいから」 と言ってくださいます。 嬉しいことです。 ただし、何かお買い物もお忘れなくネ!(*^_^*) でもきっと、こんな風だから、ゆみがテディベアテラス♪を続けて来れたんだろうなあ。 前より、いい意味で必死さが抜けてきたと思う。肩の力が抜けたって言うのか。 最初の頃は、なんか作品作りに命かけてた。 mimiちゃんが毎回手伝いに来てくれてた頃、当日の朝、mimiちゃんが登場しても、 ゆみがまだ作品を作っていた。 「はい、ゆみちゃん、タイムリミット。そのグルーやはさみと作りかけはしまって。」 「ウン、でも、これ乾いたらお店に出すんだもん。」 「わかったわかった。はいお掃除お掃除。」 って感じでした。 一個でも多く、とか、あの壁に飾るものが無い、とか言って、夜中にリースを作ってたの。 今は、いかにあるものを引き算して出すか・・・って世界になり、落ち着いてきた。 今回も、約1000点の小物を、他のショップに貸し出しても、 お店はまったくお店のままです。商品は充分まだあります。 品物の余裕が、心の余裕に繋がったんじゃなくて、 たぶんいろんなことに慣れて、実績が出てきたから、焦らなくなったんだと思う。 いいアーティストさんにめぐり会えたことが・・・ ゆみにとっては、最大の財産。 6年の間に人は入れ替わったけれど・・・今いてくださる方とは、一生のお付き合いに なっていくと思います。 よい意味で、持ちつ持たれつの関係を保っていきたい。 そして今度はそこに、アーティストゆみちゃんも、遅ればせながら、また加わって しっかりと活動していきたい。 外での仕事をしながら・・・ 今やっぱりゆみは、アーティストの端くれでありたいなあと、思う次第でございます。 ゆみちゃんの原点、きっとそこにあるんですよね! 少し、時間に余裕が出来たので、作家活動、頑張りたいと思う。 のんびりは、時々でいい。 なんにもしない時間は、まだまだ要らない。 やっぱり、これからも毎日一歩一歩だあ!! ひとつ歳をとったくらいで、めげないぞ! 去年の6月10日からの一年は、ほんとにジェットコースターだった。 観覧車に乗って始まったのにさ。 よく笑い、よく泣いたなあ。ものすごいパワフルに行動したよー。 でも今年も負けないぞ!! また一年。 まだゆみはパワフルで行くぞー・・・ 落ち着いたゆみちゃんが見たい方は、あと10年はお付き合いしてね!! 人気blogランキングへ 社長ブログ Ranking ページ名称: 自宅ショップオーナーのゆみちゃんの日記
2007年06月09日
コメント(4)

さすがに眠いですー。 2日間、徹夜に近い状態でした。 でもやり遂げたよ。 本日、全て搬出できましたー。 そうして・・・日記に誰かさんへのエールを書いたゆみ。 その人に言いました。 「チャンスはピンチの顔してやってくる。」 これはテレビドラマの台詞だったけど、今まさにその状態なんじゃないかと思うんです。 落ち込んでるかと心配してたんだけど・・・前向きな姿勢でいるようでちょっと安心。 でもゆみが日記に書いてたエールは、まだ読んでくれてないみたいね。 2日間、お店の中で作業・・・と思われてるけど、実は・・・もう予定はぎっしり。 来週は、市のサークル活動として、トールペイントを教えます。 だからそれがうまく行くように、(勉強させてもらうという名目で)講師セミナーで一緒の お友達の家まで、遊びに行ってきました。 昨日のゆみさん。↓ 詳しいお話は改めて。 作品いっぱいの彼女の教室は圧巻。 さてさて・・・来たるべき日のために・・・ 去年の約束、今年も実現してくれました。「来年も一緒にケーキ食べようね。」 これが今日のゆみ。 特大ケーキを欲張った。だって頑張ったご褒美だもん。 もうあまり嬉しいことじゃないけど、やっぱりお祝いはしてあげよう。 何か楽しいことがあったとき、「それをまた来年もね!」とよく言われるけど、 実現はなかなか難しい。 波乱ばっかりでジェットコースターのようなゆみの一年。 ここだけが穏やかでした・・・ そして今年はこれいただきました。 日記に書きたいこといっぱいある。またそれぞれに、書きます。 今日はもう寝るね。さすがに眠い。 日記更新してなくて、ご心配していただき、ありがとうございました。 大丈夫。ゆみは元気です。 先日のホテルでのレセプションの働き振りが認められて、 今度は、横浜でワインでした。 明日、あさっては仕事のつもりでいたのに、ドタキャンされちゃた。。。 なので明日は一日ゆっくり目に過ごしましょ。(出来ないかぁ) 日記はまた更新しますね。 おやすみなさい。。。
2007年06月08日
コメント(2)

大丈夫。きっと!!絶対大丈夫。 きっとコトは、いい方に回転していくから。 ひとりじゃないぞ!! ゆみがついてる。 一緒に考える。一緒に悩も。 ピンチはいつどこから来るかわからない。 神様が時折 人にもたらす試練は、実はよいことへのきっかけだったりする。 ピンチはチャンスかもしれない。 そう教えてくれたのはあなたです。ゆみのときにね・・・ 大切なことはなんですか? 守りたいものはなんですか? あなたの幸せはなんですか? ゆみは自分のとき、ちゃんと考えたよ。 人は・・・どこでだって生きていける。誰がいなくなったって生きていける。 でもね、ちゃんと心が叫んでた。 ここじゃなくちゃダメ。その人じゃなくちゃダメ。今このときじゃなくちゃダメ。 だから・・・今のゆみは、大事なものは手に入れてます。 他のもの、あって当たり前だったもの、永遠だと思ったもの、みんな手から滑り落ちた。 でも、自分の中で失いたくないものは・・・確かに守った。 だからもうゆみはくじけない。頑張れる基礎がある。 あなたの頑張れる基礎はなんですか? 大切なものは・・・あなたがどこで何をしてもついてくる。 あなた自身がいる限り、人は必ずついてくる。 忘れないでね。 ゆみももれなくついてくる。 だから大丈夫。きっと大丈夫。 絶対大丈夫!! Fight!! さてさて・・・日記書くのが生き甲斐みたいなゆみが、ちょっと更新を滞ると、 皆様にご心配をおかけします。 大丈夫。ゆみさんは元気よ。 へこたれるときはビービー泣いてたゆみですが、女はピンチに強いのだ。 誰かの応援団長になるときは、パワー100倍です。 今充電しとくからねー。役立たずなんて言わせない。 どうせ一人ぼっち、なんて言わせないよ。覚悟しといてね。 *************************************** さて別件。 さすがに徹夜は辛い。あれは若さの象徴ですか。 最近のゆみは、4時ごろになると眠くなってしまいます。昨夜も貫徹は無理でした。 でもね、根性振り絞って、やれるとこまでやったよー。 今日のお約束のために。 何せ、テディベアテラス♪の商品を、某およその自宅SHOPにお貸しするのだ。 逆に言えば、テディベアテラス♪が、その方のお家で、販売させていただくのです。 賛否両論ありましょうが、やってみなくちゃわからない。 せっかくやってみるのなら、最大級にご協力したい。 だってね、皆様。 ほどほどの親切・・・って、どこまでって言い切れます? どうせ親切するなら、とことん!のほうが、やりがいがあると思いません? 子育てなら、過保護よりは愛の鞭かもしれないけれど・・・ ゆみは今回、気持ちよくご協力しております。 めんどくさい・・・と他の人が思うようなことも、実はゆみには楽しい。 なぜなら、相手の方が、自宅SHOPの夢に向かって頑張ってる姿が、 自分の事を見てるよう・・・ 自宅SHOPのオーナーなんて、孤独な作業です。地道な苦労。 開けてみるまでは不安との戦い。 「ひどいんだよー。30個出すって言ってくれてた友達が、10個しか出来ないって、 今日になって言うんだよ。」 「ウンウン、わかるよ。土壇場になって、今回は出来なくてごめんねとか、 2日目だけでもいいかな?とか。」 「やっぱり頼れるのは、自分だけなのかな?」 「そうだよ、それがわかっているなら大丈夫。 後はひたすら作業だけよ。」 ゆみは偉そうに言う。 だってね、そういう苦労をしても、やっぱりお客様の笑顔でみーんな救われちゃう、 って人じゃないと、あの下準備は出来ないです。 「そのかわりね、お客様の笑顔、ありがとうの言葉、みんな独り占めできるんだよ。」 「そうだねー。」 「自宅SHOPは、開催したお家の人が、一番楽しいんだよ。」 「ウン、嫌じゃないのよ、今でも。」 「なら、大丈夫。不思議と気が張ってるときは、倒れないものよ。」 テディベアテラス♪から、せっせと物を車に運ぶ。 持っていきたいものはどんどん増えてく。 今回は、テディベアテラス♪のアーティストさんの作品は、全部何も持っていかないです。 なぜなら、テディベアテラス♪のアーティストさんは、テディベアテラス♪のために 作品を作ってくれたのだから。 Fujikoさんが言ってました。「あたしはゆみちゃんのためには作品を作るけど、 他の人のお店のためには作らないよ。」 そうだ、そうなんだ。 ゆみがお互いの信頼の基、お預かりした作品は、 ゆみが出張テディベアテラス♪をして、ゆみが販売するならいいけど、 ゆみの見てないとこでは売っちゃだめだ。 だってゆみには、その作品が、どんな風に売れていったか、お客様がどんなに喜んだかを アーティストさんに伝える義務があるんだもの。 最後まで、作品の行方は見届けなくちゃいけません。 ということで、お貸しするのは、ゆみの仕入れ品です。 ホーローや、マットなどは、値段も付けずそのままお貸ししました。 持ち出しリストは、ちゃんと作りましたよ。 大きなものがあったら、お店らしくなる。 それは、ゆみが自宅SHOPをするときに、実感でした。 でも大きなものは高いでしょう。 いつか、大きなホーロー缶や、大きいフロアマットなんかも、揃ってるお店にしたいなあ という夢を描きつつも、 微々たる売り上げでは、いつまでも買える筈もなく、 一個や二個では、安く売ってもらえるはずも無く・・・と、一人葛藤し戦ってきて 気が付けばいつのまにか・・・ お店は、いっぱしの雑貨屋さんになりました。 「貸して貰えるところを探す」という商才は、ゆみにはまったくなかった。 コツコツ、積み重ねていくしかなかった。 でも、そういう仕組みを、発案したのは、今回の彼女の勝利だと思う。 だって、ゆみのように、「いいよ、いいよ、どうぞ~♪」と言う相手を 見つけられたのだから。 あの会場から、ゆみに白羽の矢を立てた、彼女の勘には狂いが無かった。 女に二言は無い。 どうせやるなら、あちらのお客様がいっぱい喜んでくれたほうがいい。 だからゆみは、徹夜で作業。 でも、孤独じゃなかったよ。 きっとあっちでは、彼女も頑張ってるんだと思って、一体感を持ってやってた。 あのネ、一かご、ご披露。 ゆみさんたら、真夜中じゅう、こんなことしてました。(一部紹介) ビーズ付き、コースター&ジャムカバー。このサイズは、80枚。 テディベアテラス♪は、「おもちゃ箱ひっくり返して楽しむ」お店だから、 かごにそのまま入ってた。 「これいくらですか?」と聞かれて、そこからお話が弾むように。 でも、今度はそういうわけには行かない。全てはきれいに買いやすく・・・ ってことで、色画用紙を台紙にして、クリアパックに一枚ずつセッティング。 それだけでは、レジで、どこのものか、誰の提供かわからなくなる。 なのでこれよ。お店の紹介カード作りました。こんな感じ。 裏側には全て、このテディベアテラス♪のご案内付き。 パソコンで作って、A4に6枚。これを一個ずつはさみで切って、カードにして、 一個一個の中に挟みこみ、封をして、値段のシールを手描きで書いて貼った。 そして、商品はディスプレイかごに入れた状態で、全部作った。POPも手作り。 こんな感じ。 いかがでしょう? 買いやすそうですか? こういう延々と長い作業でもやるのがゆみ。やりながら、あ~楽しい♪って思ってた。 お客様が「わ、かわいい!」って、欲しくなっちゃうと嬉しいな。 そんなわけで・・・ このようなレースを、大・中・小・とお値段に分けて、かごは6個用意しました。 レースだけでも、400枚。 ん?ってことはゆみちゃんも・・・そんだけ作業をしてたってこと・・・? しかも、リストに全部書きました。色とサイズと値段など。。。 彼女が取りに来て喜んでくれたから、よかったです。 「ここまでやってくれてると思わなかったー!!」 そして気を良くした彼女・・・いっぱい追加をして行かれました。 ディッシュクロスや、タオルや、輸入カードや、アメリカンカントリー全般。 金曜日の朝にまた取りに来てくれます。 だから今夜も頑張ってるよー。 ふう、地道な作業だ。好きじゃなくちゃ出来ないね。 ゆみ的には、楽しい。 (眠いけど…) 「いいよいいよ。(*^_^*)」って快く引き受けたのはゆみなんだから、責任持つよ。 明日はお出かけなのです。お友達の家に行く約束。 バス・電車・電車・バス、という遠出。だけど楽しみです。 ウン。だから、今日のうちにもっと頑張んないと・・・朝になっちゃうー。 **************************************** まったく別件で、心配なことがやってきた今日だけど、 ほんとにきっといいほうに回転するから。。。 先を見据える能力なんて、誰しもそんなにあるはず無いさ。 だから、そのとき、そのときで、自分に違和感の無いほうを解答に選んでいこう。 その積み重ねで、きっと自分をいいほうに導いていかれるはずだからね。 もう一度言っとくよ。 あなたは一人じゃないからね。 ゆみがついてる。 もれなくついてきます。 絶対お忘れなく・・・ね! 人気blogランキングへ 社長ブログ Ranking ページ名称: 自宅ショップオーナーのゆみちゃんの日記
2007年06月06日
コメント(0)

ご一緒にTeaTimeはいかがですか? ほっと一息つきませんか? テディベアテラス♪の6月も三日間が無事終わりました。 と思ったら今日・明日で、出張テディベアテラス♪の準備でゆみは大忙しです。 頑張ってるので、ちょっと休憩。日記タイム。 昨日はゆみちゃんの日記、いつにも増してたくさんの方に覗いていただいたのに、 夜の間に更新できなくてごめんなさい。 倒れてないよー。心配かけてごめんね。元気いっぱい、今日もお店にいます。 (遠くの誰かさんは、ゆみちゃんジャックが来て、夜ゆみを誕生日で連れ出しちゃったんじゃないかと 余計な心配をしてたらしい。。。おばかさん。) 6月のテディベアテラス♪ 本当にありがたいことに、またエピソード満載。 テディベアテラス♪の売り上げ、というか利益に関しては…毎度怒られるほどのもの。 「そりゃあ仲良しクンじゃなくても、あたしでも怒るよ、ゆみちゃん。」と、 Fujikoさんにも言われてしまった。 人の良さでは負けないFujikoさんにはすぐさま反撃したけどね。 「あたし達って、商売になんないねー。」と、慰めあっていては成り立たないので、 がんばっていく所存。 「家、無くなってもいいのか~?」と見張りがついてる。財産はこの家オンリーだからね。 でもね・・・人との出逢いが財産だとしたら・・・ゆみほどの財産持ちはいないよ。 それは、本当に、出会えた皆様に、心から感謝しています。 実生活でも・・・そしてテディベアテラス♪でも・・・! あのネ、まだ一度もちゃんとはご紹介できていない、テディベアテラス♪一番のお客様 がいらっしゃいます。 まり子さん。その方は、テディベアテラス♪6年間の全ての回を知ってらっしゃいます。 まだゆみが、学園町のお友達の家で、ガレージセールを一月おきにしてた頃からのお客様。 2001年に自宅ショップをOPENした時は、年に5回のお店でした。 そこは妹分mimiちゃんが必ず手伝ってくれてたのですが、二人で初めて、 「あの方って、お得意様だよねー。」って、認識したのが、まり子さんでした。 だからまり子さんとのエピソードは、長編小説になってしまうので、なかなかご披露できません。 それに、絶対来月もお会いできるからね・・・。いつも、またの機会に、と思う。 でも今回、まり子さんがね、何気なく言ってくれてたの。「たぶん、私、皆勤賞よね!!」 そうなんだぁ。 最初の頃のテディベアテラス♪は、まだバザー感覚で、一日に100人近い お客様がいらしてたので、よく把握できてなかった。 だから、もしかして、皆勤賞なのかなあ、と思っていたけど確かじゃなかった。 今回、自己申告にて、それが判明いたしました!! それが、どれだけすごく重みのあることかを、ゆみがわかってればいい。 いつもまり子さんには、支えられて、感謝もいっぱいお話してるけど、「お互い様よ。」 と言って、優しく微笑んでくださる。 昨年はゆみは平日会社にお勤めだった。 ガーデンプレイスで過ごした一年はゆみには貴重な経験 だったけど、 テディベアテラス的には行き詰ってた。 まり子さんはいつでも優しかった。「今しか出来ないことがあるよ。」 ゆみの新作が無くっても、「いいのよ。あなたはここにいるだけで価値があるのよ。」 「開けるだけでもいいのよ。みんなそうよ。ここに来るのは、品物だけじゃないんだもの。」 そう言って、励ましてくれて、 「偉いね。今月もしっかり、お店、開けられたわねー。」と褒めてくれた。 今、お仕事をフリーで請けることにして、家にいる日も作れるようになって、 お庭がきれいになってきたこと、ゆみの作品がお店に並ぶことを、誰よりも喜んでくれてる。 それは・・・それができてないときも、必ずお店に顔を出してくれたまり子さんだからこそ。 元々、まり子さんは、ゆみのトールペイントの作品をいっぱい買ってくれたお客様だった。 そうしてだんだん、ゆみが紹介するアーティストさんの作品を、喜んでくれるようになった。 テディベアテラス♪のアーティストさんたちは、ゆみとの出会いも作品も経歴も、 皆様エピソードを語ったら、すごい方ばかり。 「あなたが、説明してくれると、みんな欲しくなっちゃうわ」 「あなたの手にかかると、商品がみんな輝きだすわ」 と、毎回、予想以上にお金を使わせてしまったゆみ。 でもそれと引き換えに、満足そうな笑顔でお帰りになるのが、ゆみは嬉しい。 「一ヶ月、落ち込んでた日もあったのよー。 でも不思議、ここに来ると思ったら元気になっちゃった。」 それはゆみも同じです。 「また来月ね。元気でまた会おうね。」 と、お約束してお帰りになる。 ハイ。絶対、またお店開けて待ってます。と思う。 こうやって、期間限定でお店を開ける中で、通算8年余り皆勤賞のお客様が いてくださることが、どれだけゆみを、支えてくれてるか・・・ やっぱりテディベアテラス♪は、ゆみの元気の基なんだね。 まり子さんが必ず買っていってくださるのは、お菓子。 まり子さん、市販のお菓子が苦手だと言う。 バター臭い、ミルク臭い、が苦手。 「こんなおいしいお菓子は、ここでしか買えない。」と、お友達の分まで買っていってくださる。 何が違うって・・・テディベアテラス♪のお菓子は、バターは全て発酵バターで作ってる。 バター臭い、と言われるにおいもしないし、ベタベタじゃ無く、サクサク! そして、お菓子の中には、香料なんか入れない。 ミルク臭い、って言うのは、バニラエッセンスなのかな?そういうものは、使ってません。 バニラビーンズは、さやを切り開き、中身をしごいて出します。 果物類もみんな天然、シロップ漬けなんかもみんな手づくり。 そして、一番違うのはチョコかな? 品質が違うから、価格も違う。だからおいしい。 たぶん、町のケーキ屋さんでは使えてない。 「利益が必要なお店では絶対無理。」と先生がよく言ってる。 だから、一度食べたら、必ずまた食べたくなる。 うちにもシェフがいるのだが、お菓子はゆみちゃんに負けたからもう作らないのだそうだ。 まり子さんに限らず、お客様はみんなテディベアテラス♪のお菓子の大ファンです。 ここ一年は、最後の夕方までお菓子が残ってたことが無い。 そんなおいしいお菓子を、お客様に安価でお届けできて、喜ばれて嬉しいゆみ。 そこがいつも、ゆみの周りの「ゆみちゃんちがつぶれないための応援団」の方々をやきもきさせる。 「人にサービスして、喜ばれて嬉しいのは当たり前さ。だったらタダであげちゃえ!」 って言葉も聞こえてくる。 「損してるんなら止めちゃえ!!」とかね。 いろんな妥協案を熱心に考えてくださる方々の意見を、ちっとも採用しないから、 もう見捨てられそうになってる。 でも、ゆみもいろいろ考えた。質を落としたお菓子を作るのは嫌だよ。 高いのと、安いのと二種類を作るってのは時間の余裕が無い。 だったらやっぱり・・・せめて材料費の分は、ちゃんと価格に含めて、いただきましょう。 で、今回は、ちょっぴりお高くしてみました。 まり子さんは、なんにも気にせず、自分の分と、お友達の家に持ってって食べる分、 いっぱいお買い上げくださいました。 おいしいって知ってるから、50円や100円上がっても、気にされないんだねー。 でも、お客様の中には、お値段で躊躇される方もいらしたと思う。 最終日の午後にSOUちゃんを抱っこして登場したフミキリワタコさんは、 「わぁ、今日はお菓子が全種類残ってるー!うれしーい♪」と喜んでくれました。 先月は、せっかく都心から、ご主人のお誕生日のプレゼントに、と来てくださったのに、 みんな売りきれてた。 仕方なく、売り物にしなかった、パウンドケーキの端っこをお持ちいただいたわけでした。 こんな風に、遠くからでも、お高くなっても(まだまだ高くないとみんな言うんでしょう…) 買ってくださる方は、買って下さるんだよなあ。 そう言えば、お隣のカトレヤさんのマダムも、「あちこちのフルーツパウンドを食べたけど、 こんなおいしいのは初めて。」と一本丸々注文いただいたっけ。 やっぱり、そういうお客様に支えられてるんですね・・・。 今回の結果・・・テディベアテラス♪終了後、上の写真のような、TeaTimeが ゆみは自宅で出来たわけでございます。 ここ二年位は、家族の分は皆無な状態でした。もちろん、ゆみのお口にも入りませんでした。 なので・・・こんな優雅なTeaTimeもいいかなあと思う。 やっぱりおいし~い♪ ウン。先生との出逢いにも感謝だなー。 マスターに内緒で、先生の家に押しかけて習わせてもらってよかったです! では、TeaTimeをご一緒にお楽しみください。 ちなみにお皿は・・・みんなゆみが手描きして、焼いたものです。いかがでしょう。 左上のは、本当はバラ模様で素敵なんだけどね。 マスターと先日お話してました。もし、TeddyBearTerrace Cafeにするなら、 ポットもカップもお皿もグラスも、みーんなゆみの手描き食器でやらなきゃダメって。 カフェコーディネーターゆみとしてもそう思います。 なのでもうちょっと歳をとってからだねえ。外での修行を終えて。 それよりは先に、新しいお庭を計画。ガーデングッズ屋さんは今年中に出来ます。 今回のテディベアテラス♪にも、伏線がいっぱいありました。 頑張ってどんどん書く。皆様、ゆみちゃんの日記、目が離せませんよー!! 人気blogランキングへ 最終更新日 2007年06月05日 16時01分56秒
2007年06月05日
コメント(8)

今日も話題が満載のテディベアテラス♪ どんどん書かなくちゃ追いつきません。 なので、夜中にがんばってみるゆみです。 先月からのフラワーデザイナーMakoさんは、優しい色使いが、Fujikoさんの作品と ぴったり合います。 大人っぽい壁が、年配の方に好評。ナチュラルでしょう? 「お客様」って言うお名前のお客様が、植物をいっぱい持って訪ねてくださったのは、 5月のテディベアテラス♪。 ゆみちゃんの日記を読んで、お花の名前を教えてくれました。 そして今日! お約束どおりまた、バケツいっぱいのお花を自転車で運んでくださいました。 ゆみが、お花の名前を聞いても覚えられないので、後日紙に書いて持ってきてくださる とのこと。 素敵なお花たち、名前がわかったら、日記に書きますねー。 さて、昼間日記に書いた、中学生。 お財布の中身は、「何回数えても900円だー!」と言う。 ビーズ作家のあ~さんが、父の日用に作ってくれた、グラスコードは、ちょっと手が出ない。 「ストラップは?」とお勧め。900円くらいのもあったから。 でも、「自分のも欲しいよー。」ってことで、「ゆっくり迷っていいよー」とほっといたゆみ。 上手にお買い物して行きましたよー。 父の日も、自分のも買えたよ。 父の日にはこちら。 こんなシンプルラッピングで。 テディベアテラス♪は、外のかごのファンシー文具は、子供は半額!! ディズニーのバインダーお買い上げで、なんと合計、890円!!10円玉も19個やってきた。 そして・・・お電話でお店の場所を確かめてクルマで来てくださったのは、 なんと楽天日記のお友達。 話せば、ちょっと長いぞ・・・ 事の始めは、ゆみが何気なくブログを見てたら、「輸入雑貨屋さんに行きました」 って言う日記があって・・・ 近所の輸入雑貨屋さんで、オーナーさんとお友達なゆみは、 ワーイ、と思ってお邪魔なコメントしてきた。 そしたら、コメントのお返事にびっくり。 テディベアテラス&学園通りの桜MAPを描いたゆみさんなんて、ビックリです!! 実は以前、テディベアテラスという自宅ショップが大泉学園にあるらしい…、 という話を噂で聞き、実際に行こうと思い、ネットで調べたことがありました(^^)。 桜MAPもちゃっかりプリントアウトしましたよ。 たまたま、その時は、ショップがお休みでしたので、断念したのです(><)。 以前からすごく気になっていたお店なので、次回の開店日には是非行ってみたいです* こんな嬉しいお話ってある?びっくりでした。 テディベアテラス♪だけでなく、なんとさくらMAPもご存知だったなんて。 さくらMAPの話をご存じない方は、今年三月の日記を見てください。さくらMAPだらけ。 さくらMAPには、さくら展会場だけに貼られた、カラーのでっかい版があるので、 フリーページにアップしました。どうかクリックしてみてください。 大泉学園桜並木通りの、手描きMAP ここにしっかり、自分のテディベアテラスを描かせていただいたゆみさん。 輸入雑貨屋さんももちろん描きました。オーナーさんとゆみは地元の子同士、 学校は違うのですが、同世代で制服のバス通いでよく一緒になった。 「ル、ボンボンマルシェ」さん。 オーナーさんは、ナカタヤさんのお嬢様。フランスから帰って、昨年お店を始められています。 この取材以来、お互いに雑貨屋さんということで、お電話をかけていただいたりしてます。 地元の雑貨屋さんてそんなにないので情報交換。 ゆみはFujikoさんも連れて行きました。感激してたよ。 フランスから買い付けられた素敵なもののとりこになるお店。 そのオーナーさんが、先月は、フミキリワタコさんがいらしてるときにテディベアテラス♪に お買い物に来てくれました。 欲しいものなんて、あるのかしら、と思ってたら、お目に止まるものがあってよかった。 手刺繍の大判クロス。ふちにも緑のクロスステッチ。 実はゆみの秘蔵品だったのですが、お店に出したとたん素敵な方に買われてほっとしました。 先月書きそびれていた、嬉しいエピソードでした。 さて、前置きが長くなりましたが、今日のお客様。 小さくて可愛いその方が、すらりと長身のお友達とお見えになって・・・ 「あの、日記の・・・」とおっしゃられたとき、ゆみはすぐにわかったのですが・・・ ゆみの第一声は、「あの,あれってなんてお読みするんでしょうか?」 答えは、シエル・クレールさんでした。 正確には、ciel clair さんです。 よかった。お名前がわかって。(*^_^*) ゆみはお近くの学園町の方だと思っていたのですが、もっと遠くからの車でのご来店で びっくりでした。 わざわざ訪ねていただくほどのお店かな。。。 お二人とも雑貨を手づくりしてる方なので、がっかりしちゃってないかな?と心配でした。 本当はもっとゆっくりお話したかったんだけど、忙しそうでした。 ゆみがデザインしたお家ということで、写真をブログに載せてくださるって言うので、 「出来たら、全体像を入れてくださいね。ドーマー窓が自慢なんです。」と わがままを言ってしまいました。 なんと、もう日記が書かれていたので、載ってたお写真をちょっと拝借。 いい感じに写してもらえてました。左側の写真です。 たいてい、お店を撮ろうと思うと、右の写真みたいになっちゃうんです。 ちょっと離れてもらえると、赤い屋根が写るんですよ。 本当は、我が家は長方形じゃなくて、奥が広がっていく形なのですが、 それはまた今度載せますね。 わざわざ訪ねてくださっただけでも嬉しいのに、日記を書いてくださったシエル・クレールさん。 感激です。 「『テディベアテラス』さんへ行ってきました 」って。 *オーナーのゆみさんは作品のことや商品のことなど、 色々と詳しく説明してくださったり、 ショップに関するアドバイスをしてくださったり、 とても優しく、元気で そこに居るだけで『パッ!!』と空気が明るくなるような方でした(^^)。 今日はゆみさんから元気をもらいました。 『明日からまた頑張ろう!!』という気持ちに(^^)/なりました。 きゃ~♪超嬉しい。 心配だったんだよ。元気が出たなんて言ってもらえたら、 ほんとにこちらこそ、励みになります。 ありがとうございます。 こんな風に、また一人(お二人)新しいお友達が、日記からいらしてくださって、 「ゆみちゃんの日記」続けていてよかったなあ・・・と思います。 雑貨屋オーナーにふさわしくない(?)日記の場合もありますが、 どうか 大目に見てやってくださいませ。 テディベアテラス♪は、今はアーティストさんたちが、みんなプロ級だったり、 多くの生徒を抱えた先生だったりします。 でもそれはね、ゆみが肩書きを求めているわけじゃないんですよ。 あくまで作品にほれ込んでいます。 それとね、やっぱり多くの人を教えてる方や、プロのお仕事をしてる方は、 人間的にいろんな意味で素敵です。 なのでお友達だけど、締めるとこ、守ることはきっちりとしています。 もうひとつは、常に需要が多いことで、材料の仕入れルートが確保できてる方たちなのです。 いいものを少しでも、お客様にお安く提供していきたいゆみにとって、 安く仕入れられる方は大歓迎なのです。 街のお店でも、多く買ってゴールド会員になってたりすれば、市価の半額です。 だからいい材料を思いっきり使った作品も、皆様が驚かれるくらいお安く提供できます。 それは、たぶんテディベアテラス♪の財産です。 でも、お客様は常に、新しい作家さんを求めていらっしゃいます。 なのでゆみも、新風を吹き込んでくださる方を、探しながらです。 一品からでも、委託は受け付けておりますので、 日記をご覧の皆様も、ご自慢の作品をお持ちになって遊びにいらしてくださいませ。 特に資格などは要りません。 あ、これはあのお客様が喜びそうだわ、とゆみが思えば、お店に置かせていただきます。 みーんながんばってくれてるので、ゆみも作品作り、がんばらなくっちゃねー。 同じ手づくりをがんばってるお客様がいらっしゃると、お店のオーナーとしては、 すごく励みになります。 つい、引き止めてしゃべりたくなっちゃうんだよねー。 ごめんなさーい。 いらしてくれて、ほんとにありがとう!! 日曜日は、閉店間近、また違う二人組のご来店で感激でした。 また書きますね。 では、6月4日、最終日の、テディベアテラス♪ 皆様、お見逃しなく、ご来店くださいませネ。 よろしくお願いします。 人気blogランキングへ 社長ブログ Ranking ページ名称: 自宅ショップオーナーのゆみちゃんの日記
2007年06月03日
コメント(2)

6月のテディベアテラス♪やってますよー!!緑深まるテラスはこんな感じ。 あれえ~?おかしい。夕べ、6月のテディベアテラス♪の速報を載せたつもりだったのに、 アップされて無いよー。 気を取り直して・・・もう一回書きまするー。 いいお天気です。お散歩日和ですよねー。 お散歩で初めての道を通ったら、いいことがあったわー、と喜んでくださった方がいました。 まだまだ知られてないのですねー。 さくら展のとき、大泉学園駅前のゆめりあホールで、チラシをもらってくださった方が、 「3ヶ月目にして、やっと念願かなって予定をあわせられた。」といらして・・・ 皆様、「どうして、一ヶ月にいっぺんしかやってくれないの~?」とおっしゃいます。 ゆみちゃんの日記を読んでくださる方だったら、ゆみちゃんはほかのことも欲張ってるから 仕方ないんだよー、と思ってくれるのでしょうが、 やっぱりお店のオーナーって者は、毎日お店を開けるべきなのでしょうねぇ。 「家にいれば時々開けてるので、通った方はいらしていただいてるのですが、 必ずあいてるのは、第一の土・日・月なんですよー。」と言うと、 皆さん、「勿体なーい」とおっしゃいます。 うーん、ゆみがお外のお仕事でお役に立てなくなったら、家に居てずっと テディベアテラス♪をOPENしてるのでしょうが、今のところはまだ、 お外でも頑張らせてね!! でもきっちり一ヶ月に一度はテディベアテラス♪のゆみさん。 今月もお菓子ありますよー。皆様待望のガトーショコラもご用意しました。 コルドンブルーの本格レシピをご賞味ください。 今月は他に、ローズ型のハニーミルクマフィンと、さくさくな食感のレモンクッキーと、 シュガーパイが、仲良くスタンバイしております。 雑貨の新入荷、今回はいっぱいあります。 カントリーファンにはたまらないブリキとホーロー製品。 待望のベルガモットシリーズは、赤のドット柄。生活がぱっと明るくなりますね。 大きなRICE缶は、軽量カップ付き。ロゴに色がなくエンボスタイプなので、 リビングなどにも違和感なく置いておけます。 6月は密かに、さくらんぼフェア。 さくらんぼのぶら下がったバスケットは好評です。ベビーシューズ方がかわいいですよ。 ビーズのさくらんぼストラップは、もう売り切れちゃいました。 花かごと、花スプーン&フォーク。ちょっとしたプレゼントに人気です。 エッチングの宝石入れは、そこが鏡になっていて素敵です。柄違いで全部一点もの。 エッチングは、新作の鏡もあります。ツタの葉のステンシルが上品な仕上がり。 鏡には、エプロン・バッグとテディベアのコーナーが、映っています。ファンの人はよく見てね。 定番のものも、毎回少しずつ新作が登場しています。是非見に来てくださいね。 今回は気候がいいので、テラスもいっぱいです。エプロンも外にかけてお披露目。 テラス前のお花も、とても元気です。 お花だけでも見に来てくれたら嬉しいな。 おかげさまで・・・ お客様はゆっくりと、外まで見てお話してってくださいます。 二時間は当たり前。やっぱりここは、サロンなんだなあと思います。 やっぱり、ゆみがいないと開けられないねー。 全体的には、ゆみより年上の方が多いです。かわいい!と喜んでくださいます。 店内は、意外と子供っぽくはないのかもしれません。 最近は、若いママさんより、お孫さんがいらっしゃるくらいの方のほうが多いです。 そういう方々に、こんな楽しいところは、めったに見つからないって言われると、 とっても嬉しいです。 今はねー、中学生三人組が鼻歌を歌いながら、テラスとお店を行ったり来たり・・・ 「財布の中身、何回数えてもおんなじだー!」と、900円の有効利用を思案中! 父の日のプレゼントか、はたまた自分のか・・・ あ!今、お電話があって、道を聞かれました。「セコニック前なら徒歩3分ですー!」 お客様をお迎えするので、またあとでね!! 追伸 お客様は、ブログから訪ねてこられた方でした。また報告します。
2007年06月03日
コメント(4)

今日から6月だったのかぁ・・・ちょっと焦るかも。 もう年とらなくていいよー。 素敵にとれればいいけどさー、なかなか素敵な年輪が出来ていかない。 去年、「ゆみちゃんは半径3センチ」なんてある人に言われたゆみさん。 それで頑張って、大阪や名古屋に冒険に出たんだよ。 そしたらそれだけで、いろんな世界が開けて・・・半径5センチになった気がしたんだよね。 だけど、進んだと思ったら、また萎縮して、やっぱりまだ3センチな気がするんだよ。 つまんないことで、へこんだりするんだもの、ゆみって奴は。 でも、また別のある人が言ってた。 「ゆみちゃんは半径3センチでもすごい。あなたは、半径3センチの円だからすごい。 いや、ゆみちゃんは円じゃなく、球だからすごいんですよ。 「え?ゆみって、球ですか?」 「そう、あなたは全方向の人間なんです。 だからあなたの3センチは恐ろしい可能性を持ってるよ。 ポーンと投げたら、どこまで飛んでくかわからない、あなたはスーパーボールですよ。 投げようによっては、宇宙まで飛んでくかも知れないですよ。」 「ゆみはスーパーボール?」 「そうです。たとえ何かのスペシャリストでも、100メートル何かに 優れていたとしても、あくまで平面状の直線の上、 だから、半径3センチのゆみちゃんが、人はちょっと怖いんですよ。」 「へえ~。そんな考え方もあるんですねえー・・・」 そう言われてから一年。 この会話から、誰との会話かわかった人は、かなりゆみちゃん通。 え?みんなわかる? とにかくゆみは、そんな言葉に支えられて、一年間やってきた。 自分が行く場所があると言うのはうれしいものです。 自分の話を聞いてくれる人がいるのもうれしいことです。 ゆみは欲張りでいいんだ。そう思えた。 きっとそれはとびきりの欲張りで、全方向アンテナだから、 だからこそ、合わさってみれば、ゆみをまあるい人間にしてるんだよ。 何かのスペシャリストじゃなくてもいいや。「まあるい人間」でありたいんだよ。 一年の間にゆみにはゆみなりの革命が起き、思い切りはしゃいで、思い切り泣き崩れて また日常にその感情は溶け込んだ。 年をとるのはいやだけど、また頑張ろう!って気になるのはいいことかな。 今年も全方向で行こう。 今はまだ、やりたいことは、みんなやりたい。 でも今年は、疑問に思いながらやることをなくしていこうと思う。 仕事もそう。人とのお付き合いもそう。 与えられたものはみんなやりきろうと、がむしゃらになっていた30代。 でも今後の人生の見直しは、去年少しずつ始めました。 今年は、より自分らしく、生きようと思う。 人生において、物事を選択していこうとしている。思い切って。 だから人にも、少し主張できるようにしていく・・・今そのスタートのとき。 今年会社を辞めるとき・・・ 少し迷いがありました。 3年居ようと思った会社を、1年で辞めるのは、 自分に負けたということでしょうか? 真夜中に久々、メールしました。12月の終わり。 「今年一月から務めていた会社、ちょうど一年で退社します。 OL生活はやはり無理でした。 ゆみ」 まったく来ると思ってなかったお返事がすぐ来た。何度も読み返したメール。 退職? お疲れさん 君はいつもいっぱい掛け持ちするのに どれも中途半端にせず すべてを一所懸命やるから 1年やれば充分 気にすることなかれ 明日に いやぁ、来年に向けて また、突っ走ればいいさ! 心が救われた。そっか、そうなんだ。 すごーく嬉しい力がわいてきた言葉。 この人は、ゆみを知ってるんだ。よーくわかってるんだ。 ゆみの生活には居ないけど、日常には関わらないけど・・・ ゆみの心の引き出しの一番奥に住む場所がある。 それで今年、新境地の仕事頑張ってきたんだよねー。 かつてこの人がいた世界に近いから。 そしてこの人が生まれて育って暮らした場所、 この人が夢をかけて羽ばたいていた場所に近いから。 当時、「ほんとにゆみは東京育ち?田舎もんだねー!」と言われていた。 てやんでー、こちとら新宿生まれだけど、隅っこ育ちなんだい。 ずーっとお江戸の真ん中に暮らす人とは違うのは当たり前サー。 と言っていたゆみが、今は時々その場所で仕事する。 こんな風になったゆみを見てくれないかなあーって思いながら。 で、その人。 真夜中の人ー!! 捜索願いが出てますよー。どこにいますか? メールアドレス変えるときくらい、ご連絡くださいませ・・・ べつにメールはしないけど、「いつかなにかあったらいつでもメールできる」 と思ってしないのと、 「アドレスがなくなっちゃったよー!」と したくても出来ないのは、大違い。 もっちろん、意地を張って、携帯が変わってからも尋ねなかったゆみですが、 アドレスの一個くらい、知らせてください。 お守り代わりですー!! と、いつのまにか話が脱線?になってしまうくらい、結構落ち込んでます。 生きててくれてるならいいんだけどさ、入院してるんじゃないかって心配。 無事ならお知らせくださいな。 人生の邪魔は決していたしません。 誓います。 んでもって、またこんなの書くと、みんなが引く?から、元に戻りまして・・・ まだまだ半径3センチのゆみですが、また6月がやってきたので、半径5センチ目指して 日々精進いたしましょう。 今年も欲張り続けますが、それでまあるく育って生きたいと思います。 どうも、だんだん年齢と精神年齢のギャップが激しくなってるようだよ。 どうしよ。年だけとっていく。とにかく、Fight!!でいきましょう。 今日は、思いがけず第一号が届きました。Fujikoさんから。 貝で出来た四葉のクローバーのブローチ。感激です。 「これを見たとき、ゆみちゃんだなーって思ったんだよね。」と言ってくれた。 去年も、四葉のクローバーのペンダントをいただきました。 今年もまた、変わらない穏やかなお友達で居てくださったことに心からお礼を言いたい。 去年これをいただいたとき、イーネ・イーネまで羽が生えて飛んできた方が居ましたが、 今年は飛んでは来れないね。 などと言いつつ、とりとめのない日記を書いていますが、明日は6月のテディベアテラス♪ 日記は息抜きです。今日はまた一晩中の作業ですから。 明日はちゃんと開店できますよ。 新しいお客様、お見えになるかな。 テディベアテラスにはごちゃごちゃいろんなものがあるよ。 どうか、あなたも、おもちゃ箱ひっくり返しにいらしてくださいませ。ゆみ 人気blogランキングへ 社長ブログ Ranking ページ名称: 自宅ショップオーナーのゆみちゃんの日記
2007年06月01日
コメント(0)
全22件 (22件中 1-22件目)
1

![]()
![]()