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26-27で、軽井沢に行ってきました。クラブの先輩方から一泊の自主錬の誘いがあり、ちょうど前後しばらくハードな予定は入っていなかったので混ぜていただくことに。東京駅に六時過ぎに待ち合わせをして、準備万端、翌日の弁当まで作って就寝したのですが、目が覚めたら七時ちょっと前という大失敗をやらかしました。休職に入った後、目覚しが壊れたのですが、療養中は基本的に朝早い時間に無理に起きたりする必要がないので、通院など用事があるときだけストップウォッチで代用していました。目覚しと違って、音が30秒で自動的に止まるので、ぐっすり眠っていて気付かなかったのだと思います。普段の合宿のように、車だったらえらいことでしたが、幸い行き先が交通の便がいいところで新幹線だったため、先に行ってもらって後から追いかけ、無事ゲレンデで合流できました。画像は、ゲレンデから望んだ浅間山。来月頭に日帰りで二回ほど、自主錬の予定があるとのことで、そちらも混ざりたいのは山々ですが、三月は7日から合宿があり、今の私の体調では二週位間を開けないと体の回復が間に合わないので、残念ながらパスです。去年の今頃は、合宿も月一度が体力的に精一杯だったことを考えると、だいぶ時間はかかっているものの、回復を実感できて嬉しいです。
2008.02.28
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東京国立近代美術館の所蔵作品展「近代日本の美術」に行って来ました。ここ常設展は、既に何度も通っており、なじみの絵も多くなりましたが、それでも毎回新たに観る絵も多くて楽しめます。今回の一番大きな収穫は、加山又造の「千羽鶴」。どこかで写真を見たことがあり、ずっとぜひ実物を見たいと思っていました。今回、4Fの特集コーナー「明治・大正の点描表現」が面白く、辻永の「椿と仔山羊」や中沢弘光の「まひる」とかが好みでした。他、いつも一番時間をかけたりソファに座ったりするスポットが、3Fの写真コーナー側の奥にある「昭和戦前期の美術」と、同じ階の反対側の奥の「1950-60年代の美術」のあたりです。前者には、たいてい上村松園が一枚位あるのですが、今回の展示は「雪」。後者の目当ては、加山又造の「千羽鶴」に加えて、徳岡神泉の「富士山」、福田平八郎の「雨」(下画像)です。3月20日(木)まで。
2008.02.24
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山種美術館から皇居東御苑に回り、近美、というのが本日のコースです。週末の東御苑は混んでそうな気がしていたので、今回初めてとなりますが、寒かったせいもあるのか、平日並みにがらがらでした。今回の目的は、2/7にうまく撮れなかった梅です。二月も下旬となり、さすがにほぼ満開で、がらがらの苑内でも梅林坂が一番人が多く、皆カメラを片手に持ってました。春一番もやってきたし、もう桜のシーズンもすぐですね。
2008.02.24
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山種美術館の「春のめざめ ―横山大観・上村松園・小林古径・安田靫彦―」展に行ってきました。富士山や鶴、梅など早春を思わせる絵が中心です。富士山ものでは、松尾敏男の「湧雲富士」が一番好み。横山大観の「霊峰不二」もありましたが、これまで見たことのあるこの人の富士の絵だったら「心神」の方がいいかな。鶴の絵は、西村五雲の「松鶴」が、尾羽辺りが特にいい感じ。今回、なんだか非常に心惹かれたのが、竹内栖鳳の「鯛」でした。思わずミニ色紙を購入してしまい、台紙をつけて部屋に飾っています。ポスターは、上村松園の「春のよそをひ」で、他「つれづれ」も展示されています。以下は、速見御舟の「暗香」と「春池温」。[参考] 横山大観の「心神」。(今回展示はされてません。)
2008.02.24
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先月、職場の上司にびっくりするような職場復帰プランを提示されました。病気休暇明けの人々向けに、ある程度の軽減勤務はもともとできるのですが、その最低ラインを大幅に下げる超破格な話で、しかも通常は一定期間内に勤務時間を漸増させてフルタイムに戻していくことになるのですが、その期間もありえないくらい長く取れる、というのです。ただし、それができるのは、産業医とそのプラン提示をしている上司が現職にある間だけなので、産業医が退職し、上司が異動することになる、この年度末までに復帰するのが条件とのこと。このブログにも如実に現れている通り、冬場は極端に外出が減る位体調面が厳しいし、正直まだ毎日ある程度以上の時間パソコンに向かって座ることは自宅でもできていないので、半月ほど非常に悩みました。この話を見送っても、半年足らずの間に職場復帰できなければ、退職させられることになるので、トータルに見て少しでも勝算を高くせねばならず、結構究極の選択です。で、悩んだ結果、まずはどこまで何が可能なのか、決定する前に条件の詳細は詰めるべきだと思ったので、この件に関して最終決定権限を持つ、職場の産業医に職場経由でアポを取って貰い、先日直接会って話を聞いてみました。驚いたのは、結局のところ、条件については、もともと私も承知している当初の規定と何も替わらなかったことです。特別プランはいったい何だったの???私をだまくらかしてとにかく復帰の診断書を取ってしまえばこっちのもの、と職場の関係者達が考えていた、という線は、まあいくらなんでもそこまで極悪な人々ではないのでないだろう、というかあってほしくないので、妥当な線としては、結局詳しいところまでまったく詰めないまま、思い込みでプラン作成し、産業医に最終確認も取らないままに私に提示した、というあたりでしょうか。産業医の方は、週1日でも体調の良い日を選んで出勤させる、という話は、休業のまま「慣らし」をさせる話だと思っていたとのこと。長時間のデスクワークで罹患した病気なので、出勤して机に座るというのはダイレクトに悪化要因になるため、デッドラインまでに復帰を成功させるためには体がある程度いい状態になるまではできるだけ座りたくない、と機会のあるごとに上司たちには申し上げてきているのですが、ぜんぜん耳にはいっていないのだな、ということも改めて実感しました。明らかに無理な量の仕事を働かない上司とセットで押し付けておいて、仕事が回らないといくら関係者に相談しても事なかれ主義で放置してきたくせに、過労で病気になれば「お前が真面目すぎたんだよ」とすべての責任を私に押し付け、病気の回復に時間がかかりすぎてるからと、とにかく強引に出勤させようとする上司たちには、最近ちょっと愛想が尽きかけています。こんな状態でなければ、「いい加減にしろよ」と怒るところなのですが、今の状態では、「お気遣いいただきありがとうございます」と言わざるを得ないので、余計ストレスが溜まるのだと思います。ともあれ、うまくやりすごして、何とかデッドラインまでに体を作らねば。
2008.02.21
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全治半月のはずの足の捻挫は、一月半経過した今も痛みが残り、風呂に入れば腫れますが、板を踏める程度には回復したので、先週末に合宿に参加してきました。基本的に宿は全館暖房で自宅より暖かいし、ゲレンデに出るときには重装備なので、疲れはしますが東京で冷え込みが厳しいときは自宅にいるよりかえって調子がいいかもしれません。特に冬場は、体が冷えて後で体調に響くので、夜間外出はよっぽどのことがない限りしないのですが、合宿ならば外出せずに仲間と酒が飲めるので、精神的にも貴重な命の洗濯です。普段自宅で一人酒ですが、やっぱり酒は人と飲む方が旨いです。今回は怪我もせず、無事11日に帰宅したのですが、ちょうど爆弾低気圧の通過にぶちあたり、合宿疲れもあって、その後三日ほど、夜はベッドに湯たんぽを入れる羽目になりました。三年前、具合が一番悪かった頃、冬場は布団に入っても全く体が温まらず、困って購入してワンシーズン使ったまま出番がなく、処分しようと思っていたのですが、残しておいて助かりました。例年二月は、寒いなりに比較的体調が落ち着くのですが、今年は気候変動が激しくて、なんだかかなり不調です。
2008.02.16
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近所の安売り店で105円のオイルサーディン缶を調達できたので、先日、「中華どんぶり」記事の末尾で書いた海鮮丼を作ってみました。今回あさつき抜きですが、薄く切って水にさらした玉ねぎをご飯の上に散らし、サーディンとゆで卵(半熟にしたかったのですが固ゆでになってしまいました)を載せてしょうがをおろし、醤油を垂らしています。いやー、簡単で激ウマです。感動しました。魚の蒲焼缶で作っても美味しいんじゃないかと思います。缶詰が激安で原産国表示がないのが少々気になりましたが、表示がないのは国産ということのようです。ただ、缶詰類は容器から環境ホルモンが溶け出すという話もあるので、できれば自作したほうが良いのかもいれません。オイルサーディン作りはここで書いたようにぜんぜん難しくないのですが、近所ではそう頻繁に小さな鰯が店頭には並ばないので入手が困難なのです。これのアレンジで、バターを塗ったパンに、玉ねぎのスライスとオイルサーディンに黒胡椒を挽き、ちょっとマヨネーズを落したホットサンドも作ってみました。こちらもかなりお勧めです。ホットサンドを焼くのに使っているのはこんな奴です。冷凍食パンでも、弱火でじっくり焼けばOK。
2008.02.13
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もともと冬場は全般的に体調が落ちるのですが、今年は特に強烈に寒くなったり天候不順だったりして、なかなか外出できていません。というわけで、今年初の東御苑です。尚蔵館は「祝美(いわいのび)-大正期皇室御慶事の品々」の第四期。ひょっとすると第三期を逃してしまった気がしますが、今回、特にいいような気がしました。金属で作られた見事な壷や、蒔絵の硯箱、ものめずらしい気がする昔風の贅沢な裁縫道具や化粧用品を入れた箱など、実用品も多いのですが、そのまま置物として飾っておいてもいいような見事なものばかりで、しばし贅沢な時間を過ごせました。で、肝心の庭の方、今回の目当ては梅です。二の丸池から平川門方面に行くと梅林坂があるので、そこで何枚か写真を撮ったのですが、残念ながら花の接写がすべて失敗してました。(^^;)ということで、まだ三分咲きの梅林坂遠景を。あまり本数は多くありませんが、太田道灌が植えた梅だそうです。二の丸池の方は、綺麗さっぱり掃除が行き届いて冬支度完璧、といった感じです。菖蒲園はこんな感じ。まだ少し雪が残っています。やはり花の少ない時期なので、梅以外に目立つ花は椿くらいでしょうか。地味なところでヤツデやミツマタ。珍しいなと思ったのは、ハナマンサクでした。これも遠目にはかなり地味かも。
2008.02.07
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とうとう私がローンを滞納して追い立てを食った、というわけではなくて、私の上階の部屋の話です。金曜日頃から、いつにない物音が深夜まで断続的に続いていて、工事か引越しかと、少々気になっていました。どたどたと踵に思い切り体重をのせて部屋中を走り回る音に、どすっ、ごん、という感じの重いものを放り出す大小の音がしたり、工事よりは引越かなと思ったのですが、それにしても相当乱暴な感じの音です。ちなみに今いる建物は、鉄筋鉄骨、二重床にそこそこ壁も厚いので、完全遮音というわけにはもちろんいきませんが、普通に生活している分には深夜に洗濯しようが風呂に入ろうが歩き回ろうが、全く他人様の迷惑にはならないので、物音が響くなんてよほどのことです。一時的なものならいいのですが、これが通常の生活音だったりしたら結構嫌かも。週明けにそれとなく管理人さんに聞いてみようと思っていたところに、学齢期前の男の子を一人連れて、上階の新住人が引越しの挨拶に来ました。やっぱり・・・。それとなくしっかり、音が響いていることを間接的に匂わせつつ、それでもまあ子供は暴れるのが仕事みたいなものだし、叱り付けてまでおとなしくさせろというつもりはないので、「子供が起きてる日中はしょうがないよね」みたいなフォローは入れておきました。ほどなく、上の物音は再開してしまったのですが、まあ、極端に大きな音は心持ち減ったような気がするので、こんなもんでしょう。(^^;) 極力気にせずに共存します。それにしても、走り回る音の犯人は明らかにあの男の子だと思いますが、複数いるわけではないので、特大の「どすん、ごん」の方は子供ではないということになります。もしやまさか、お母さんが、体力づくりのために、部屋で箪笥に背負い投げでも食らわしてるんでしょうか。不思議です。
2008.02.03
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