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昨日から親の帰省にあわせて田舎に行く予定だったのですが、急遽親の日程が変更になり、私も体調いまいちだったのでこの正月は東京で過ごすことにしました。予定が変わったのであわててがらがらの冷蔵庫の中身を補充し、終わらなかった大掃除の続きに取り組んだのですが、しばしば横になって休みながらなので進みが悪く、結局掃除は終わらなくていまいち落ち着かない年の暮れです。ともあれ、せっかく正月に東京にいるのなら、どこかの炊き出しの手伝いをとも思ったのですが、どこで手伝うにせよ数百人分の炊き出しは結構な重労働になるようですね。あまり体に負担はかけられないので参加は見送ることにして、代りに炊き出しを主催するNPOに小額ですが送金させていただきました。体調が悪いとか今もって仕事が続けられるかどうかわからないとか、だいぶ辛い年になりましたが、少なくともまだ職場に席があり、暖房が効いた自分の部屋で好きなものを食べて正月を迎えられることを何かに感謝するべきなのでしょう。とりあえず退職という最悪シナリオも想定し、困った状態になってからでは自分でできることがかなり限られてくるので、そうなる前に出来るだけの備えをしなければと思います。私はこういう状況なので、今年は玄関に正月飾りを下げるような気持ちの余裕もなかったのですが、ふと気付くとうちばかりでなく、隣近所なども例年と違って玄関飾りがほとんどありません。これが不況というものなんでしょうか。
2008.12.31
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今春仕込んだ米味噌が秋に出来上がり、市販物と遜色はなかったので、今度は麦味噌のセットを探して発注してみました。いつかは「セット」ではなく、麹や大豆など単品で気に入りのものを使い、配合比などもいじっていきたいですが、とりあえず最初の1回はセットもので普通に作っておくといいベンチマークになります。ということで、いろいろ物色した結果、決めたのはこれ。容器なしで5kg分の味噌ができるセットです。このショップは、米味噌・麦味噌、5kg・10kg、容器あり・なし、とバリエーションが多いです。[一覧はここ]ちなみに選定基準は、自分で作る保存食の原料の場合は、安さは二の次で、いい材料を極力まともそうなところから買うことにしています。国産材料で、できれば有機栽培、さらには商材としていろいろ幅広く扱っている店よりは、できるだけ生産者と距離が近そうな専門店あるいは地元密着のお店で、という感じです。届いたセットがこれ。今回の配合量は、麦麹2kg、大豆1kg、塩380g(+振り塩100g)。余分に入ってた塩以外はセット内容を使い切りました。まず、大豆はよく洗い、かなり大きめな容器を選んで一晩吸水させます。十分に大きな容器を選んだつもりだったのに、溢れて途中で二つに分けるはめになりました。十分に水を吸った大豆を、こんどはたっぷりの水でやわらかくなるまで茹でます。うちで一番大きい鍋を使ってもぎりぎりでしょっちゅう吹きこぼれ、柔らかくなるまでに4時間ほどかかりました。麦麹は塩を入れ、さらにやわらかくなった大豆をつぶして混ぜ込んでいきます。ここでも、うちで一番大きい桶に全部入り切らず苦労しました。大豆をつぶすために、前回の米味噌2kgのときに大き目のすり鉢を購入したのですが、はっきり言って無理です(^^;)。仕方ないので、米味噌のとき同様手持ちのバーミックスで解決しましたが、バチバチと大豆の粒が飛びまくるので、深い容器にラップで覆いをかけ、数回に分けて作業し、それでもつぶしむらはでます。この作業のためにわざわざ道具を買うのなら、バーミックスよりはポテトマッシャーとか肉を挽くミンサーがお勧め。私もいつか自家製ウインナとかにも手を広げる気になれば、味噌と兼用でこんなミンサー欲しいかもと思います。大豆の茹で汁を足していっても、麦麹が多いせいか、なかなか米味噌のときのようにやわらかい団子にはなりません。しょうがないので、とりあえず団子は作り、並べて一面埋まるとと掌で押しつぶして極力空気が残らぬようにしました。表面に塩を振ります。ついてるビニールは使わなかったので、ラップで表面を覆い、落し蓋と重石(ビニールに包んだ鉄アレイ)をして作業完了。使った容器は野田琺瑯のラウンドストッカー24cm。六月に梅干し作り用で購入したもの。五キロ分の味噌を仕込んでも、重しの鉄アレイまで入れて蓋ができます。カビとの戦いを思うとちょっと面倒ですが、材料に贅沢をすればするほど、同じグレードの市販品よりかなり安く上がります。これが出来上がって米味噌と食べ比べてから決めるつもりですが、最終的には米麹と麦麹を混ぜて作った味噌を年1回仕込む形で落ち着くんじゃないかと思います。装備を増やすようなことはしたくないので、今後仕込み量はせいぜい4kg分までに押さえねば。-------------------------[初めての米味噌作りの記録] わいわい水郷産直便というショップで「篠塚さん家の味噌作りセット」を購入。季節物なので現在取り扱いはありませんが、今有機栽培米の米麹が出ており、米味噌作る方にはお勧め。私が買ったセットも有機栽培の米麹でした。 材料の配合量: 大豆600g、米麹700g、塩200g(振り塩込み) ○ 2008.03.15 初めての味噌作り ○ 2008.04.17 味噌、一ヵ月経過 中身チェックとカビ取り、その1 ○ 2008.06.13 味噌、熟成中 中身チェックとカビ取り、その2 ○ 2008.07.21 味噌の天地返し 中身チェックと天地返し ○ 2008.10.25 味噌完成 -------------------
2008.12.29
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葉物野菜で一番好きなのが、大根の葉っぱです。大根の根の方はさほど好きではないのでめったに買いませんが、葉つきででていれば葉を目当てに一本買いするほどです。こんなにおいしいのに、なぜ葉っぱだけ野菜として売っていないのかとても不思議です。入手した葉でいつも決まって作るのはこれ。お好みにより唐辛子を加え、ごま油で刻んだ葉を炒めて、醤油とおかかで味付けします。これだけでご飯3杯はいけますよ。
2008.12.26
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最近ソフトバンクから、第二世代携帯サービスは年度内で終了、というお知らせがありました。今使ってるのは三菱製のV301D。今時みかけない、アンテナを伸ばすタイプのもの。四年近く前にこれに替えた後、体を壊してまともな社会生活はほとんどできなくなり、携帯利用も激減しました。電話はたまに受けるだけ、メールはもっぱら待ち合わせ用。ほとんど使ってなくても持たないのは確実に不便なので、ずるずると同じものを使い続けていたのですが、最早第三世代の3Gに切り替えざるをえません。ということで、ここ数日、機種選定してました。まず、必要条件ですが、今までどおりカメラは欲しいです。さらに、今不便なのがWeb検索とメールの入力機能。最近の携帯には「PCサイトブラウザ」とかいうものがあるらしいので、これを入れればgoogle検索はOKなのかな。入力は、当初922SHのようなフルキーボード付を選べば解決しそうな気がしたのですが、大きさと重さが不安だし、さらに私はかな打ちです。「ローマ字変換よりタッチ数が少なく合理的だ」というきわめて真っ当な意見が世間様では通らないのもわかっているので、実際に大丈夫かどうか二軒ほど実店舗を回って店員さんに聞いてみました。結果、たとえ「かな」ボタンがついていても、全角・半角かあるいはカタカナ切替ボタンみたいで、入力方式はローマ字変換だけなんだそうで、ビジネス向けのXシリーズならたぶんかな打ちもできるのでは、ということでした。小店舗のバイトさんではこういうマニアックな質問をしても、わからないまま適当な答えが返ってきたりするので、大手量販店で携帯売り場が大きく実機をさわらせてくれるところで選ばないと危険だということも良くわかりました。(^^;)携帯でEXCELやWORDファイルを編集するようなことはむしろやりたくないし、そもそもXシリーズは高いので問題外。ということで、フルキーボードが候補から外れたのですが、どうやら現行のテンキーによる入力方式には、いくつか種類があることが判明。まず、「ニコタッチ」。ポケベル入力から進化したものらしく、今使っている機種の「かんたん入力」という機能でこれができることを発見してちょっと感動しました。もっと早く知っていれば・・・。さらに「T9」。予測変換の進化版みたいな奴です。ニコタッチほど単純ではないので、慣れが必要だと思いますが、これは確実にタッチ数が減ると思います。明らかに便利そうなのに、調べた限りこれを採用しているのはNEC社製の端末のみ。ということで、機種は820Nか821Nでほぼ確定。ほとんど使わないものを選ぶのに、結構手間がかかりました。入力方式はとても大切な情報だと思うのですが、ソフトバンクのサイトにもメーカーのサイトにも、機種の解説に「ニコタッチ」とか「T9」対応とか全く書いてないのが不思議でした。とりあえずの目標は、携帯からうまくフリーメールを使って受診メールの閲覧や返信を簡単にできるようにして、メールチェックのためだけに自宅のパソコンを毎日立ち上げる必要をなくすことです。
2008.12.26
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今日気付きましたが、21日のアクセス数が1700を越えてました。普段は何も書かなければようやく二桁いくくらい。けっこう気合を入れて書いた日は三桁という感じなので、明らかに異常事態です。もともとあまり受けは狙ってないので、気付かず何か粗相でもあったかとまず心配しました。(^^;)チェックしたら、当日のエントリは当たり障りの無い年賀状の話で、コメントやトラバがついてるわけでもありません。季節柄メジャーなネタではあるけれど、それこそ毎年この時期年賀状の話は書いてるのに。日数が経っていて記録も流れてしまったので、特定のアドレスの仕業なのか等はもう調べようもなく、とりあえず「楽天のカウンタが壊れた」に一票、ということにします。
2008.12.25
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体調が悪く、寝たりおきたりで結局年賀状も進んでいませんが、とりあえず来年のカレンダーも準備しなければなりません。近年お世話になっているのが、このサイト。ウェブスタジオアラクネ カレンダー配布(2009年度版) http://www.arachne.jp/calendar/index.htmlダイソーの卓上用のクリップ台紙つきA4カレンダーを昔購入し、仕事のスケジュール管理に使っていたのですが、そのクリップ台紙は結構丈夫で使い回しできるので、その後はここでカレンダーだけ印刷して使っています。今年はA3プリンタも購入したので、余裕があれば気に入りの絵で大判のカレンダーも、と夢は膨らみます。
2008.12.24
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病気休職してる間に、職場はIDを首から下げることが義務付けられてました。首周りの張りや凝りは今もって酷いので、たいして重量があるものではないのですが、気分的に首からものを下げるのは嫌で仕方ありません。とりあえず心理的負担だけでも軽減しよう、ということで、引っ張れば切れるネックストラップを探しました。適切な検索ワードに試行錯誤しましたが、「ネックストラップ」と「事故防止」の組み合わせでいけます。ネックストラップ 事故防止パーツつきしゃれたものは嫌だし革よりも普通の紐の方が軽い、というマイナーな嗜好で探すと、コクヨから100円前後で出ており、近所のオフィスデポでも置いてあったので購入しました。紐は丈夫な平紐ですが、一箇所プラスチックパーツでつないであるところがあり、そこが力がかかると切れるという仕組みです。ネクタイがシュレッダーに巻き込まれるなんて事故もたまにあるし、ただでさえ調子の悪い首周り、何かにひっかかったり引っ張られたりするのは遠慮したいところです。
2008.12.23
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毎年の年中行事です。自分のは数を絞って手を抜こうと決めたんですが、諸事情により今年から実家分に加えてさらにもう一軒分作ることになりました。春先に壊れたプリンタの代わりの複合機の購入も、ずるずる延ばしてたんですが、年賀状が結構な作業になるので、その前にと決断がこの時期になりました。まず面倒なのが素材集めですよね。フリー素材から毎年探しますが、広告収入目当てと思しき、中身の無いリンクサイトやらランキングサイトが馬鹿みたいに林立し、年々負荷が高くなってきていますし、中身のあるサイトにしてもバナーや広告が大量に貼られ、わざと入り口をわかりにくくしているとしかわからない構成のものばかり。さんざんクリックさせられ、内容にたどり着いたら、とても使えないようなファンシー系イラストしかなかったりして疲れます。へたに検索などせず、まずエプソンとかプリンタメーカーのサイトと、郵便局サイトから眺めた方が効率がいいなと思いました。この他、お勧めHPを二箇所ご紹介。○ ふゆきデザイン年賀状(丑年) http://www.fuyuki-nenga.com/ ここ数年かなりお世話になっています。職場の上司用にも使えるけどただ無難なだけじゃないし、私はかなりこの人のイラストが好きです。○ 大阪タウンポート http://www.townport-japan.com/nenga/index.html 今年探してしてみつけました。サイトが重いですが、提供イラストがアートな感じでいいです。
2008.12.21
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先日書いたとおり、複合機を買い、初めてまともなスキャナを手に入れました。記念に、フィルムで撮った昔の旅行写真を一枚アップしてみます。フランス人の仕事仲間に誘われて行ったモロッコ旅行のときのもの。マラケシュから入り、サハラまでランドクルーザーで回る楽しい旅だったのですが、パリの旅行会社のパック旅行だったのでガイドがしゃべる解説は全てフランス語です。素晴らしい旅でしたが、結局どこをどう回ったのかはほとんどわからないまま終わり、この写真もいくつも回った砂漠の中に点在する遺跡の一つでとったものということしかわかりません。(^^;)
2008.12.16
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昨年一番の贅沢はOGASAKAのスキー板でしたが、今年は20年使ったA3対応モノクロプリンタが壊れたので、カラー複合機を買い換えました。ブラザー JUSTIO MFC-6490CN経団連の主張や最近の派遣の解雇問題など、近年いろいろ違和感を感じることが度々あったので、とりあえずこれまで使っていた某社は止めることにして機種選定に入りました。当初EPSONあたりでと思って探したのですが、B4まで対応できて厚い本もコピーできるインクジェットの複合機、という条件に合うのはこれだけでした。今あるラックには載らないしかなりの大きさの上、重さは16kg。これでだいぶ悩みましたが、昨年は年収ゼロを経験したしこの先も常時収入があるとは限らないので、払えるときに買うことにしました。今日届いて設置も終えましたが、A3対応で、厚い本をフラットなガラス上に置いてコピーできるので満足です。当然ながらスピードと印字品質はオフィスで使うレーザープリンタの方が上ですが、レーザーはずっと高額で大きくて重いし、そこまでの品質は必要ないし。決断したもう一つの理由は、実は未だに体調が良くないことです。今もフルタイムで働くことは無理ですが、なぜか仕事が詰まってしまうので、この先体調が悪化するか、あるいは長期にわたってフルタイムに戻れない状況が続けば退職することになると思います。その場合、当面年単位で普通の勤め人はできないので、SOHOのような形で働いて日銭を稼ぐしかないかなとぼんやり考えており、もしそうなった場合でも不便のないものが欲しかったのです。
2008.12.13
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微妙に一見グロ画像みたいですが、美味いです。買い込んだ長葱は、そのままでは野菜室に入らないので、青いところを落として刻み、ごま油で軽く炒め、味噌と酒を加えます。今回は唐辛子入り。おにぎりの具にしてもいいし、酒の肴にも。暇があれば、具なしおにぎりをじっくり焼き網で炙り、これを塗って食べるのがお勧め。日持ちもするので、いろいろ便利です。
2008.12.11
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今回の課題は「生たらこ」。店頭で見つけて購入し、帰宅してネットで調理法を調べたところ、たらこパスタがよさげなのでメニューはそれに決定。塩を多めにパスタを茹でてる間に、生たらこは切って、昆布も刻みました。たらこというよりは、もっとクリーミーな感じ。茹で上がったパスタにオリーブオイルを絡ませ。刻んだたらこと昆布と和えてできあがり。簡単なんだけど、味は微妙。やたらクリーミーなたらこには味がない。思ったよりは生臭くは無く、変な味というよりはたらこに味がなくて違和感がある程度だったので完食。せめて生たらこはなにか味をつけないと駄目だと思いました。食事してから一時間ほど経った後、急激に腸が自己主張を始めてしまいました。生ものだけに怖かったし、結局トイレから30分以上出られず参りましたが、出すもの全部出したらそれで終わり、一安心。たぶん当分の間、生たらこはもう買わないと思います。(^^;)
2008.12.10
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自分に余裕がなくなると如実に身近でない出来事に関心が薄くなることが、過去ログを見ると如実にわかり、反省はするものの、やっぱり余裕はないので時事ネタが書けません。(^^;)でも最近えっ、と思ったのが、ジョン・健・ヌッツオの覚せい剤取締法違反での逮捕でした。特にファンというわけではなかったのですが、二度目の紅白に出る直前だから2004年のたしか今頃、何かのキャンペーンだったのかもしれませんが、招待客しかいないような草月ホールでのソロコンサートに顔の広い友人に連れられて行き、生で歌を聴いたことがあります。そこには妻も娘も来ていて、最後に彼が娘のためにと歌った曲がウェストサイドストーリーの「マリア」。彼の前途は洋々と開けており、美しい妻と可愛い娘がいて、幸せを絵に描いたようだと思ったので、今回のニュースは衝撃でした。たまたまつけたままのTVのバラエティー番組で、彼は離婚し今はアパートに一人暮らしだと、そのへんによくあるごく普通の賃貸アパートの映像まで流れ、正直そんな後味悪いことまで知りたくなかった気がします。よい声でしたし、再起して再び幸せを掴んでいただきたいものです。
2008.12.07
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先月頭頃、楽天ブログのフォト容量を使い切り、この先どうしようかという記事を書いたのですが、その後、「フォト蔵」がいいというアドバイスをいただき、先日からそちらに登録した画像をここに貼る形に切り替えてみました。楽天よりは若干画像の整理がしやすいし、今のところ何も不都合はないので、何かこの先大きな問題が起きるまではここでこのまま続けることをご報告します。
2008.12.06
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最近さらに腕が上がりつつあり、キャベツを買う機会もお好み焼きを作る機会も増えました。基本材料は、キャベツに豚肉、きのこ、あれば何か魚介類、生地は薄力粉に卵に水。キャベツは細かめに千切り。外葉に近い部分なら少なくとも3~4枚分位。豚肉の薄切りも三枚分ほど加え、きのこや魚介など冷蔵庫にあるものを適当に。面倒なのでふるったりしませんが、ボールに薄力粉を1カップ程度入れて卵を落とし、水を加えつつゆるめの生地を作り、具をざっくりと混ぜて、ごま油をしいたフライパンでじっくり焼いていきます。厚みは4cm近くなってしまいますが、生地に空気を含ませたままでほぼ均一に伸ばします。蓋した方がいいのかもしれませんが、いつも使う中華鍋には蓋がないので、代わりに弱火で時間をかけてます。表面がすこし乾いて、裏面はほどよく焦げ目がついた頃合を匂いで判別し、手首のスナップを効かせて一気にひっくり返します。パンケーキ状ではなく、キャベツが浮いているのがわかるでしょうか。生地は、キャベツにまとわりついてどうやら形を保つ程度の量に押さえるのが、山芋とか天カスとかいれなくてもふっくら軽くやわらかいお好みを焼く絶対条件です。もう片面も弱火でじっくり焼いて、皿に取ったところ。最終的に厚みは2cmくらいです。関東人なので、トッピングは、こってりの鰹節に醤油マヨネーズ。作り始めた当初はぼってりしてた生地が、最近では下手なお好み焼き屋よりもいい感じで、幸せな一食です。
2008.12.03
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