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今年はなんとか駆け込みで三遊亭圓朝が集めた幽霊画を観に行くことができました。昼過ぎのにわか豪雨が上がって安心して夕方外出し、四時頃千駄木の駅についてみたら再び豪雨。幸い30分ほど雨宿りしたら小止みになり、ほとんどぬれずにすみました。二年前初めて訪れ、今回二度目ですが、1/3ほどは前回掛かっていなかった絵で、公式HPをチェックしたら所蔵は50幅とのこと。画像も置いてあるので、どんなものかご興味ある方は、下の全生庵のHPへ。夏に幽霊画、というのは風情があると思うし、ついでに谷中銀座でメンチや立ち飲みコーヒーなぞ冷やかすにも連れがいた方が楽しいので、これまで何人か友人を誘ってみたのですが、どうもこういう系は苦手な人々が多いようで残念です。花鳥画同様、絵的にもとても美しいものもあるし、面白いと思うのですが。[ご参考] 全生庵
2008.08.30
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毎年この時期に、ホテルオークラがチャリティーイベントとして別館のアスコットホールで開催する企画展です。今年で第十四回で、「パリのエスプリ・京の雅・江戸の粋」という副題がついています。私は今回で三年目ですが、毎年違うものが出ており、しかも個人や会社所蔵でなかなか普段美術館でもお目にかかれないようなしろものがほとんどで、その上、有名画家が描いているというだけの明らかな駄作は見かけません。展示する絵を選ぶ人も出展交渉する人も凄腕なんでしょうね。普段、美術展での買い物は絵葉書だけ、というマイルールを厳守しているのですが、この企画展だけは寄付なので、数百円の図録を買います。金曜日の夕方早目の時間だったので、会期終了は近いですが比較的空いていました。最初の展示室は「パリのエスプリ」と題して洋画が並んでいます。目玉の一つは、ポスターの真ん中に使われている、モネの「睡蓮」だと思います。シャルル=フランソワ・ドービニーの「ボニエール近郊の村」は、1867年のパリ万博で賞を取った作品のうちの一つだそうです。次の展示室は「今日の雅・江戸の粋」というお題で日本画。特に惹かれたのは、葛飾北斎の「日月龍図」と、竹内栖鳳の「虎」(画像は右双です)。後者は三の丸尚蔵館が持っているそうですが、これまで見たことがありませんでした。大きな屏風で迫力があります。伊藤若冲も二枚あり、うち一つは「旭日松鶴図」。もう一枚は、若冲の凄さが一番出る気がする鶏の絵です。横山大観の富士の絵もありました。最後の展示室は、今回は版画でした。葛飾北斎の「富嶽三十六景」や歌川広重の「五十三次名所図会」。毎週金曜の晩には、関連イベントとして、別館ロビーで六時からN響メンバーによる室内楽のミニコンサートがあり、これも目当てだったのですが、仕事の後で体の調子があまり良くなく、最後まで耐えられずに途中で帰宅する羽目になったのがちょっと残念。ミニコンサートは来週の金曜が最終回。これとは別に、ホテルオークラでは毎月25日の夕方六時から本館5階メインロビーでも無料コンサートを開催しています。また、この展覧会のチケットを買うと、近所にある大倉集古館と泉屋博古館にも入れます。普段ここは四時半までなのですが、金曜日は七時まで延長だということを知らず、行きそびれて失敗しました。[参考] 第十四回秘蔵の名品 アートコレクション展 ※ ここから優待券を申し込むと若干安くなります。 ホテルオークラ 催し物のご案内
2008.08.22
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このブログも長くなり、近年よくトラックバックスパムやコメントスパムも入るようになりました。アダルト系のものは主に禁止ワード設定でなんとかなるのですが、さらに迷惑な常連スパムはリンク先URLを指定して禁止をかけ、この二つをすり抜けてしまう頻繁な書き込みがあるものだけドメイン禁止指定をしています。ドメイン指定はあんまりやりたくないのですが、今のところ、yournet.ne.jpとvectant.ne.jp。こんなことをやる人々がなかなか減らないところをみると、スパムは儲かるものなのかもしれませんが、たとえ貧乏してても自分はそんな非生産的活動には手を出すまいと思う今日この頃です。
2008.08.20
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体力的に厳しくはあるのですが、持って行くと昼の時間をストレッチとかに使う余裕ができるので、弁当作りは何とか続いています。先日ご紹介した弁当箱、通気性がいいのでほどよく水分が抜け、おにぎりが非常に美味しいのも続く要因になっています。おにぎりは、ご飯を炊いたときにまとめて握って冷凍しておき、朝にレンジにかけて温め、塩を振って海苔を巻き、ラップは使わずに直接弁当箱に入れます。たまに黒米を入れて炊くことがあり、今日のおにぎりの片方はそれ。ちょっと見は赤飯のようです。こちらは海苔は合わないので、塩とごまを振り、くっつかないようにパンを焼くときに使う硫酸紙を切って敷いています。余りレパートリーはないので、今日もおかずはピーマンの豚肉巻き。差し色で赤があると見栄えが数段良くなるので、重宝するのがプチトマト。洗うだけだし。で、最近のマイブームが自作のインスタント味噌汁。小さいタッパに、出汁用小魚と味噌とねぎとわかめと自家製干しエリンギを入れて持って行き、カップに入れてお湯で溶くだけ。出汁入り味噌とか使っていませんが、よく弁当についてくるパックの味噌汁より数段いい味になります。 竹の網代編み 弁当箱
2008.08.18
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7/28に受粉させた最初の雌花(当時の記事はここ)をずっと見守り、最近大きくならないなと思ったら金曜にぽちっと黄色い斑点が出てしまい、あっという間に真黄色に。もう食用にはならないので、来年の種です。思ったよりも実が小さかったのでつい収穫しそびれていたのですが、完熟の実と一緒に慌てて同じくらいの大きさになっていたものを収穫し、豚肉と炒めて梅醤油で味をつけていただきました。全長8cm程度とかなり小さいけれど、味は濃くて美味しいです。食べ頃の実。完熟(^^;)。こうなると、一日か二日で実がはじけて、赤く柔らかい甘い果肉に包まれた種が散ります。ベランダで散ると掃除が大変そうなので、その前に慌てて収穫。
2008.08.17
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今日の拾い物。
2008.08.15
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できれば職場復帰前の先月のうちに、全ての作業を終えてしまいたかったのですが、今年の夏は梅雨が明けてもなかなかすっきり快晴の日が続きません。七月最終週に、なんとか気持ちよく晴れた日があり、慌てて大梅を一昼夜干したものの、翌日から天気が崩れ、目処がたたないので梅酢に戻す羽目になり、ここ数日間ようやく晴れが続いて、ようやく全ての作業が終わりました。柔らかめが良かったので、小梅は一昼夜、大梅は二日二晩干しました。紫蘇の色むらが少々ありますが、かなりいい感じです。昔ながらの梅干は、塩分は20%。出来上がってから二年くらい寝かすと三年目から美味しいのだそうですが、減塩で作ると逆に年毎に味が落ちるそうです。さすがに二年分も梅干をストックするスペースはないし、しょっぱいのは苦手なので、塩分はどちらも12%。本によれば、しっかり消毒に気を使えば10%くらいまではなんとかなるとのこと。今年のものをじっくり味わって、来年の塩の量を決めたいと思います。塩を減らすとカビが問題になってくるのですが、梅酢に梅がしっかり漬かっている限りはあまりカビの心配はいらないようです。小梅の方がどうしても梅酢は大量に出ないので、死蔵していた昨年の梅酢と、大梅から出た余分を足しました。大梅、干したばかり。大梅、干しあがり。小梅は、材料に贅沢した甲斐があり、かなりいい仕上がりで、香りも極上。色づけに使った紫蘇も、数日間干します。湿気が多いこの時期、なかなかぱりぱりにまではならないので、オーブンに入れ、100度設定で数分低温焼きして水分を飛ばし、バーミックスで粉にしてゆかりのできあがり。夏の弁当の腐敗防止の強い味方です。写真をとりませんでしたが、梅酢も梅と一緒に日に当てました。私はあまりできた梅酢は使わないので、来年のカビ止め用に少し残し、実家や友人宅へ回します。茗荷やラッキョウや生姜を漬けるといいらしいです。[過去記事一覧]2008年 -梅酒とやわらか小梅干と大梅干- - 2008.05.28 三度目の梅の季節 今年の梅の手配。今年二度目になる小梅は材料をグレードアップ。 - 2008.06.09 梅干、その1 梅干用の大梅が届く。野田琺瑯のラウンドストッカー発注。- 2008.06.13 梅酒 大梅干の作業が片付かないうちに、小梅と梅酒用の梅が届いて大忙しに。梅酒用は灰汁抜きしてホワイトリカー漬けに。 - 2008.06.13 梅干、その2 梅干用の大梅は追熟が終わったので、灰汁抜きして塩漬けに。- 2008.06.13 小梅 小梅は対熟の必要もないので灰汁抜きして塩漬け。- 2008.06.19 紫蘇投入2007年 -梅酒とカリカリ小梅干- - 2007.05.31 青梅の季節 - 2007.06.07 梅・梅・梅 - 2007.08.02 土用干し - 2007.10.20 梅酒ジャム2006年 -はじめての梅酒作り- - 2006.06.06 梅酒の季節 - 2006.06.10 梅酒、その2 - 2006.08.27 梅酒の試飲
2008.08.10
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上野の東京都美術館で開催中の、フェルメール展に行ってきました。だいたいこういうものははじまって日が経つほど混むと予想されるので、もっと早く行くつもりだったのですが、体調の問題があったのと、さらに先日、フェルメール展に行くつもりでつい国立新美術館に行ってしまい、チケット売り場の「今日の展示一覧」を見て脱力し、そこから上野に回る体力も時間もなく帰宅するはめになったりしたのですが、なんとか観に行けてよかったです。間違えて六本木に行ってしまったのは、昨年10月に国立新美術館で、「フェルメール《牛乳を注ぐ女》とオランダ風俗画展」があり、なんとなく今年もここと思い込んでました。(昨年の記事はこちら。)でも昨年の展示では、フェルメールの絵はミルクメイド一枚で、比較的サイズの小さなこの絵の細部など到底見えないほど距離を取って線が引かれ、しかも平日に行っても三重の人だかり。ミルクメイドが惹かれる絵だっただけにちょっと残念で、今年は何枚もまとめて来るというのですごく楽しみにしていた展示です。実際、大小合計八枚展示されています。それだけあると、好みの絵とそうでないものとは分かれますが、どちらにしても凄い画家だったんだなということはよくわかりました。人の肌や布地の質感と光の表現が素晴らしいと思います。ポスターは、「手紙を書く婦人と召使い」。特に好みなのは、「ディアナとニンフたち」と「マルタとマリアの家のキリスト」「リュートを調弦する女」も光の加減と肌の質感がいいです。「ワイングラスを持つ娘」は、飲酒を過ごすとよろしくないという教訓的な絵とのことですが、こういう説教臭いのは余り好みではないかも。せっかく絵を飾るなら、美人の変顔というのもいまいちですし。12/14までですが、展示替えなどはない模様。いちおし。
2008.08.08
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先日、一株250円だったので、セロリを購入しました。一本じゃなくて一株です。たぶん今が旬なんですね。きゅうりやにんじんと一緒に、保存瓶に酢漬けを作り、マヨネーズをつけてそのまま食べたりと、せっせと消費に励んでいるのですが、まだ半分ほど残っているので、ネットでセロリを使ったレシピを探しました。見つけたのが、セロリの葉のサラダとセロリのきんぴら。葉のサラダの方は、美味しいのかどうか、かなり疑問には思ったのですが、買った株には大量に葉もついているので、ものは試しです。やわらかそうな新しい葉の部分を使ってみました。単に洗って、フレンチドレッシングであえるだけ。予想外に、香りが高く、上品な味のサラダになりました。これまで捨てていたのが申し訳ないほど美味いです。ぜひお試しを。反対に、美味いかも、と思って試してみたものの、もう二度と作ることはないなと思ったのがきんぴら。普通のごぼうのきんぴらを、ごぼうに替えてセロリにするだけ。ごぼうのきんぴらは大好きで、砂糖は使わずみりんの甘みだけで、唐辛子を効かせて作るのですが、セロリと唐辛子はあまり合う気がしないし、セロリのくせが強いので、砂糖か蜂蜜でもいれないと甘くなりません。歯ごたえを残すと独特の臭いが残っていまいちだし、くたくたに煮ると味はまとまるのかもしれないけれどセロリのいいところもなくなる気がしました。やっぱりきんぴらは、ごぼうとにんじんか、れんこんで作るのがいいです。
2008.08.06
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グーグルが公開しているストリートビュー、凄いです。どうやら、全方位カメラに近いものを車の上に据えつけて画像収集しているらしいです。幹線道路沿いではない、自宅とその周辺も通行人込みでばっちり映ってて感動しました。顔がわからないように処理されているとは言え、場所と時間によってはしゃれにならない可能性もありますが、とりあえずタイムスタンプつけないところにグーグルの良心を感じます(笑)。もしかするとこれは結構怖いものなのかもしれません。グーグルマップで家の近所でも表示させ、「ストリートビュー」をクリックしてみてください。
2008.08.05
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今日、javaをアップデートしろというポップアップが出たので、特に何も考えずに更新してしまったのですが、その直後、勝手にデスクトップ上に「OpenOffice.orgを入手」というアイコンができて、のけぞりました。javaと抱き合わせで、勝手にOpenOfficeのインストーラーを送り込まれ、デスクトップアイコンまで作られた模様です。ざらっと調べた限りでは、これはjavaとはまったく別のソフトで、java利用者に必須なしろものではありません。逆に、Office利用者にとっては、うっかりインストールしてしまうと、たぶんエクセルやワードファイルの関連付けが書き換えられてさらに迷惑なことになるような気がします。(入れてないのでこれは私自身は未確認です。)さらに、この不必要なインストーラー取り除くには、アイコンを消すだけでは済まず、「プログラムの追加と削除」から削除しなければなりません。これば、無視すれば済むスパムメールよりもずっと、さらにすごくとても迷惑です。おぼろな記憶では、このインストーラーを「インストールしてもいいか」という確認画面さえ出なかった気がしますが、ただしjavaを更新しているつもりなので何か出ていても読まずに自動的にOKクリックしてしまったのかも。印象の悪さはあの嫌らしいJWordを超えてます。サンマイクロシステムズのばかやろー!!!
2008.08.05
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職場復帰にあたっての買い物、その2です。休業してる間に、以前は一時間あった昼休みが45分になってました。気晴らしになるしいろいろ情報交換もできるので、他部局の知り合いと昼に外食することは結構多かったのですが、45分では実質的に外に出るのは厳しいし、体調との兼ね合いになりますが当分弁当が時間的にも経済的にも楽です。ということで、特に夏場、おにぎりが蒸れず、海苔がでろでろにならない弁当箱が欲しかったのです。上の写真は小さい方ですが、一人分には十分です。入っているのはおにぎり二つにラップに包んだセロリ(若くて小さいところ)とマヨネーズに、ピーマンの豚肉巻。高くないしお勧め。 竹の網代編み 弁当箱
2008.08.03
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最近こんなニュース(リンク先は産経ニュースの魚拓)が流れており、週末にはどこぞの局で、ホテルに謝罪に来たこの男性と、「泊まっている間一度も挨拶にも来なかった」とか「もうひっぱたいてやりたい」と語る女性経営者が顔モザイクでばっちり放映されてました。絵的に経営者側がメディアに持ち込んだのがありありですが、そもそも男性側が宿無しになったからといってもこんな日数ホテルに滞在してるのは変だし、請求書を毎週出した出さないで双方の言い分は食い違っているし、妙な話だなとは思っていたのですが、今日になってこんな話(リンク先は某ブログの魚拓)が出てきました。なんか文章にかなり毒があります。少なくとも、HPを見る限りではあのホテルが修学旅行宿には見えないし、HP改竄したのでない限りは、料金設定は請求書の単価と一致してます。真夏のホラーですね。今も昔も、女は怖いし男は間抜けで、女の敵は女だ、ということでしょうか。
2008.08.03
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職場復帰にあたって買った物、その1は、ルンバのバッテリーです。二年前の夏に金鳥さんからいただいたルンバ・ディスカバリー、売り飛ばして生活費の足し(笑)にしたかったのですが、動かしてみたい誘惑に勝てず、飼い主になりました。私の住まいはほぼバリアフリーだし、前住者からもらったソファ・テーブルも自分で買ったベッドもルンバが潜れる足つきで、思いの外使い勝手が良かったのですが、昨冬体調が悪くて一ヶ月ほど充電しっぱなしで放置してしまい、電池が死亡。充電池パックもかなり高額だし、とりあえず普通の掃除機は持ってたので、そのまましまいこんでいたのですが、あまり掃除機かけは好きじゃないので、気付くと綿埃が漂ってます。で、復職を機に、充電池買いました。床にあるものを全てどけるのはかなり面倒ではあるのですが、それだけやって外出前にスイッチを押せば帰宅時には綺麗になってるし、何より、床に散らかしたままのものを片付けるいいインセンティブになります。フローリングの居間は、綿埃が気になると掃除せざるを得ないのですが、ベッドとデスクを置いてある小部屋は床貼り絨毯で埃が目立ちません。思い返したら、前に掃除したのも自分ではなくルンバだったので、ここは実に半年以上掃除機をかけていなかったという恐ろしいことに気付きました。(^^;)やっぱりうちにルンバは必要ですね・・・。ルンバ・ディスカバリー充電池は値引きがないので一万超。本体はこれ。[関連過去記事] ・ 2006.08.22 ルンバ・ディスカバリー ルンバを懸賞で当てた話 ・ 2006.08.23 掃除中 ルンバのはじめてのお掃除 ・ 2006.08.24 引き続き掃除 ・ 2007.05.05 ルンバの里帰り 無料定期点検に出した話
2008.08.02
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当初一年近くかかるのは覚悟してたのですが、蓋をあけてみれば数年ぶりの出勤です。笑えません・・・。一回目に失敗をしているので、産業医も慎重になり、真夏の間は半日勤務で中日の水曜は休みというゆるいメニューで、当然のことながら働いた分しか給料は出ないので、こんだけかいと驚いた初任給並みの薄給になると思いますが、それでも収入が戻るのはありがたいです。ほとんど雑用で初日は終わりましたが、でろでろに疲れ、帰宅してすぐ横になりました。先行きは不安ですが、まあ頑張ります。職場の人間関係その他で不安要因はほぼないので、自分の体調のことだけ考えていればいい、というのは恵まれた環境にいると思います。今の直属の上司たちは、これまでにありもしない復帰条件緩和の話を持ちかけられたりと、出勤交渉がらみで嫌なことが結構あったので、信頼はしてませんが、復帰にあたり、こんな立場としては破格に良い扱いをしてもらっているとは思います。たぶん私がかなり変わった経歴の上顔がわりと広く、良くも悪くも目立っていたので、偉い人を含めて複数箇所から私のことについて聞かれたんだろうなと想像します。当日も、長らく顔を合わせたことも無い他部の部長から「挨拶に来るように」と総務担当経由で連絡が入って驚きました。そんなの普通ありえません。長い病休でさらに悪目立ちしたようです。でもたぶんその部長は別に私の顔を見たかったわけじゃなくて、自分が私の復帰を気にしているぞということを私の部署にアピールしてくれたのでしょう。個人的な接点も近年の仕事上の接点もぜんぜんない人だし、私が体を壊した経緯も何も知らないはずなので、そんなことをしてくれる理由がわかりませんが、気持ちはありがたくいただき、いつかどこかでこの借りは返せるよう精進するつもりです。捨てる神あれば拾う神あり、といったところでしょうか。上司たちにとっては基本的に私が失職しようがどうしようが知ったこっちゃないはずですが、偉い人がなりゆきを気にしてるとなると話は別になってくるのです。大人ってやーねー(笑)。もう一つびっくりしたのは、以前つきあいのあった元同僚から「復職おめでとう」メールが入ったこと。そつはないけどかなり割り切りのいい人間なので、まともに仕事もできない状態ではメリットがないから、連絡してくることなどありえないと思ってました。世の中って不思議です。
2008.08.01
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