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ゴーヤは、先々シーズンは本葉が出たところで虫除けの唐辛子スプレーをかけたら枯死してしまい、昨年も大きくなる前にハダニにより枯死。それでも、一般には難易度が低くベランダで育つはずのものなので、今年はさらに大量に、三度に分けて種を蒔きました。が、発芽率がとても悪いです。三月中に蒔いたものは、忘れた頃に芽を出した一株除いて全滅。水切れはさせなかったのですが、春先の夜の低温が駄目なのかな。写真右側の小さい方の株ですが、すでに双葉はなくなり、本葉とつるがいくつも出ています。四月下旬に、種の固い殻の一部を切って発芽し易くしたものを、室内でひたひたの水につけてみても全滅。もしかしてこれは、切るところを間違えたかも。一株だけでは結実が厳しいので、六月に入ってから空いているプランターに蒔いたら、ほどなく一株だけ発芽。画像左側の、双葉が目立つ方です。やたら株が大きいですが、本葉がようやく出かけたところで、蔓はまだありません。二株確保できたのは初めてだし、本葉や蔓がいくつも出てくるほど育ったのも初めての快挙です。今日ネットを張ったので、記念撮影。最終目標は収穫ですが、部屋の日除けのグリーンカーテンも狙っています。例年よりうまくいっているので、さらに日除けを増やそうと、でき心でズッキーニの種を発注してしまったのですが、その後、育て方を調べていて、ズッキーニの株の写真を見つけ、大いなるショックを受けました。ズッキーニはつる植物ではありませんでした。orzゴーヤのようにぶらぶらと生ると思っていたんですが、想定外の樹形と実の生り方です。パイナップル以来の衝撃を受けました。(背の高いパイナップルの木から、葉のついてる頭が蔕になって生ってるものと子ども心に想像してました)。しかもかなり株がデカい上、種まき時期は春先。ちょっと間に合わない可能性が高く、狭いベランダでは難しそうです。先に下調べをするべきでした。ズッキーニの株がどんな形かについては、このあたりがお勧めです。珍獣の館>>カボチャ・ズッキーニ ちなみに、小さい頃私が想像してたパイナップルはこんな感じ。絵は今書きましたが、そちらの下手さ加減の方が笑えるかもしれませんね。
2008.06.30
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そろそろ机に向かう作業訓練の必要もあり、とっかかりに懸案のフランス語でもと考えています。仕事の関係でパリに住んだこともあるので、とりあえず簡単な日常会話はこなせますが、読み書き文法はアウト。(^^;)現在、仕事でもプライベートでも必要性はぜんぜんないので、新たに教材を買うほどの熱意はないし、既に昔人から貰ったラジオ講座のテキストと古いカセットテープが一山あるので、この機会にカセットの中身を全部PCに落とせれば、邪魔なカセットを処分できるし、音声データは持ち歩きできて便利かもと思いつきました。検索をかけてたどり着いたのが、このページですが、読む限りではさほど費用をかけずに何とかなりそうな印象です。古いテープやLPをデジタルで保存しよう!1.ハードの準備と機器接続まず、必要なのは、PC(サウンドカード装備)とカセットデッキに、オーディオケーブル。パソコンに、オーディオの入・出力端子がついてるので、サウンドカードはついてるはずです。デッキ側の出力(LINE OUT)は紅白二穴のRCAコネクタ。PC側はミニプラグ。たまたまこれらをつなぐケーブルは持っていました。PCのオーディオ入力端子とカセットデッキの出力端子をオーディオケーブルでつないで準備完了。2.接続テストWindowsに標準添付され、アクセサリに含まれている「サウンドレコーダー」で、機器設定の確認を。このソフト、録音時間の制限が一分で、カセット録音の役には立たないのですが、うちのPC、音関係の設定は手付かずです。いきなり慣れない波形編集ソフトとか使って、もしうまくいかなくても、何が悪いのかわけがわからないので、まず標準ソフトで、きちんと外部デッキの音がPCに入ることを確認したいわけです。案の定、サウンドレコーダーを立ち上げて録音ボタンを押し、同時にデッキでカセットを再生しても、ぜんぜん録音されません。(^^;)なにをどういじっていいのかもわけわかりません・・・。で、お世話になったのが以下のサイト。録音や再生がうまくいかないかたへとにかくわけがわからないので、面倒ですが、ここの解説は全て読みました。で、解説に従って、「ボリュームコントロール」と「録音コントロール」を表示させ、いろいろいじった末、サウンドレコーダーでの録音をクリア。この機器設定ができていれば、あとは他のソフトを入れて動かすだけで、問題なく録音できます。3.ソフトの選定通常、録音ソフトと、波形編集ソフトは別々のことが多いです。録音ソフトはともかく、私はそもそも「波形編集ソフト」がなんであるかがいまいちわからないので、最初に読んだのはこれです。[All About] 波形編集ソフトを使ってみよう次に、ベクターから適当に人気のありそうなフリーソフトを落として使ってみました。録音ソフトについては、最初に試した「高解像度録音対応レコーダ DARU/AUDIO-RECORDER!」で、問題なくカセット一本をWAVファイルに落とすことができてクリア。高解像度録音対応レコーダ「DARU/AUDIO-RECORDER!」問題は、波形編集ソフトです。フリーのソフトは試すとどいつもこいつもJWordが入ってます。JWord入りだという但し書きが一切なく、インストール中に説明も何もないまま「JWordをインストールしますか」というチェックボックスだけ表示させるだけなので、これが全く本体の機能と関係なく検索キーワードだけ収集するためのソフトだと知らなければ、うっかりYesをクリックしてしまうと思います。一応、害になるものではないらしいですが、やり口が強引で気に食わないので、これが入ってるソフトは使いたくありません。(たぶんJWordインストールをNOにすれば大丈夫だとは思いますが。) [参考][Wikipedia] JWordまた、JWordをよけてインストールしてみても、90分のファイルが大きすぎるようで、ファイルを開けなかったり操作中にフリーズしたりして、役に立ちません。大きなファイルに対応できるソフトという条件で再度ソフトを探し、たどり着いたのがこれ。 Audacity国外もののオープンソースのフリーウェアですが、以下のような日本語の解説サイトもあるので、不自由はないと思います。さらにAudacityには録音機能もついているので、最終的にソフトはこれ一本でOKでした。 Audacityの初心者お助け講座また、AudacityにMP3エンコーダーを組み込むと、録音したWAVファイルからMP3に変換してファイルサイズを小さくすることができます。4.録音ファイルの編集カセット一本丸々、最後まで再生して一つのファイルに落とすのが手がかかりません。内容の頭だしとかする必要がなければ、それが一番楽です。ただし、例えば音楽カセットで、一曲ずつ別ファイルにしたいこともありますよね。最初から一曲だけ再生して小さなファイルを作ることもできますが、そうするとつきっきりになるので、カセット一本分の大きいファイルから、無音部分を手作業で探して、一曲ずつ分割すると便利です。切り張りしたり、別の音源を重ねたり、デモテープやラジオ番組の制作みたいな細かい作業もできるようです。おまけその後、PCに繋いだデッキで、カセットの替わりにラジオを流したりCDを再生したりしたけれど、皆問題なく録音できました。結局、オーディオケーブルは自宅にあり、ソフトはフリーウェアのAudacity一本でいいので、費用は0円で済みました。
2008.06.29
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築地の場外で購入したカマスの干物。定価は350円でしたが、少々おまけしてもらいました。カマスを食べるのは初めてですが、あっさりしたくせのない味でした。近所のスーパーでは、もっと安いものが置いてあるんですが、どれもどうも美味しくないので、築地に行くときは干物屋をのぞきます。今のところ、食べたことがある干物の中では、えぽ鯛と塩鱈が一番好み。
2008.06.28
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普段ブラウザはfirefoxを使っていますが、春頃から不安定でしょっちゅう落ちるので、気になっています。検索してみると、javaのバージョンを変えるとか、諸説あり、暇なときにゆっくり、一つずつ試しているところです。そんな中、今日、ちょっと必要があってみずほ銀行の金融機関番号を調べようとしたのですが、「みずほ銀行 金融機関番号」という検索ワードを入れたところ、ブラウザが落ちてしまいました。まったくもー、と思いながら、ブラウザを立ち上げなおし、同じワードを入力しても結果は同じ。びっくりしたのは、インターネットエクスプローラーでも同じ現象が起きることです。ということは、これはfirefoxのせいではないですよね。いろいろ試してみて、NGワードは「金融機関番号」であることが判明。「金融 機関 番号」と区切ってみても落ちます。なんでだろう? 私だけ?
2008.06.28
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先月初めて行って見たら非常に良かったので、「2000の風」と題された今月の30回記念コンサートにも行くことにしました。普段同様に無料ですが、1時間10分という豪華版。能菅とパイプオルガンとのコラボが印象的でした。能菅の音をまともに生で聴いたのは初めてですが、思わず教われるものなら習いに行きたくなってしまった程、素敵な音でした。
2008.06.27
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「定時に帰る仕事術」Laura Stack、古川奈々子(訳) ヴィレッジブックス 2007年02月 職場復帰対策の一環として読んだ本です。この手のものは、もっと若い頃、仕事の効率をあげる目的で何冊か読みましたが、結局のところ、持っている時間はみな平等に24時間で、問題になるのは、その限られた時間の中でなにをやるのかをどのように選択するか、ということで、この本もそういうコンセプトです。職場環境が日本とは違うので、完全に適用可能ではないかもしれませんが、冒頭のPQテストにより、なにか自分の時間食い虫なのか問題特定ができ、さらには、自分にとって何が人生で大切なものなのか、優先順位を明確にすることを助ける本です。20代の頃は、生活のためにかける時間が無駄に思え、それをいかに削って、仕事で実績を出し、またより良い実績を出すためのスキルを磨く時間を捻出するか、ということを考えていたのですが、結局のところそういう考え方が今の病気発症とは密接な因果関係があると思います。遊ぶのも好きだったし、正直認めたくないですが、一種のワーカーホリックだったんでしょう。結局、職場でどんなに結果を出そうが働こうが、病気になって働けなくなれば、一気に職場のお荷物なので、たとえ手のひらを返すような冷淡な扱いを受けたとしても、ある意味当然のことです。そう考えると、職場からの、自分の健康管理が困難になるような無茶な要求を受け入れるべきではないし、この本の著者の以下の言葉は、結構胸に響くものがありました。日本のたいていのサラリーマンは、仕事にほとんどの気力も時間も取られてしまうわけですが、でも、気付いたら、仕事以外に何か自分が時間も気力も注いで大切にしていると言えるものがないのは寂しいことだなとわが身を振り返って思いました。「あなたは生きるために働いているのであって、働くために生きているのではありません。」[目次]はじめにPQ(効率度)テスト第1章 準備―目標を定め、スケジュールをたてる第2章 削減―仕事の無駄を切り捨てる第3章 整理―机の上やファイルを上手に片づける第4章 自制―仕事のムラをなくす第5章 不安―ストレスに対処する第6章 集中力―仕事に没頭する第7章 効率―時間の浪費をなくす第8章 情報管理―テクノロジーとツールを使いこなす第9章 活力―自分の体をいたわる第10章 バランス―オンとオフを上手に調整する
2008.06.20
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梅を漬け、梅酢があがってきたら、今度は紫蘇を入れます。以下、いろいろ書いてますが、梅干作りの基本的なところは全て以下のサイトに準拠してますので、作る場合はまずこちらをご参照ください。良サイトです。四畳半の住人 / 四畳半で梅干しを作る / 赤紫蘇を入れる紫蘇の店頭出回り時期は短くて、梅を漬ける前はあちこちで見かけたのに、いざ買おうと思うと既に無く、だいぶ探して少々遠方の八百屋の店頭でしおれかかったものを見つけ、四束ほど買って帰宅しました。規定量は、梅1kgに一束位なので、余る一束は紫蘇ジュース用。茎から葉を全て千切り、泥を落してよく洗い、梅干用の三束分は塩を振りつつよく押して、水分を切ってさらに灰汁出しをします。灰汁出し後はこんな感じ。一方、大梅は、だいぶ梅酢が上がってきました。写真ではわかりにくいですが、落し蓋代わりの黒い皿はすっかり梅酢に沈んでいる状態です。重しのダンベルをはずし、皿もどけて、梅酢をすこし灰汁出し後の紫蘇に加えてほぐし、梅の上に載せていきます。しおれた紫蘇だったので、色の出が悪いかもと心配していたのですが、まあまあ大丈夫そうです。梅酢を入れたらこんないい色になりました。大梅は徐々に梅干らしくなってきました。これに紫蘇を載せ、再びホワイトリカーを吹きかけながら再び落し蓋と重石をかけます。梅酢を少し小梅に回したので、とりあえず重石は変えず、梅酢があがって紫蘇が完全に水面下に入ったのを確認してから重量を半分にする予定。小梅の方は、落し蓋をかけなくてもこの位梅酢が出ます。で、たぶん重しをかけたところで、それほどたくさんの梅酢が出るわけではないようです。こちらも紫蘇を載せますが、カビを防ぐために梅や紫蘇を全部梅酢に沈めたいので、昨年小梅を漬けたときにできて使いそびれていた梅酢と、大梅の方で余裕がありそうな梅酢をこちらに全て投入しました。これで、大梅も小梅も、土用干しまで作業は一段落。ほっとしました。で、残った紫蘇の葉で、紫蘇ジュースも作りました。たまたま先日実家で飲まされたら美味かったんです。葉をちぎってよくあらった紫蘇を、ひたひたの水に入れて煮出し、米酢と砂糖で味付けします。人によっては、クエン酸にしたりりんご酢にしたり、バリエーションもあるようなので、興味のある方は検索してみてください。私が作ったものは、水と酢の比率が、水2リットルに対して酢一本(500ml)。砂糖は好みの問題なので、味見しつつ適量を決めます。焼酎をこれで割るとすごく美味いと思いますが、私は砂糖控えめに作って専らそのままストレート。バナナ酢どころではない美味さです。水気を完全に飛ばした瓶に熱いうちに入れれば、常温でかなり保存できるようです。夏の疲労回復ドリンクとしてもいちおし。
2008.06.19
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梅干と梅酒を漬け込み、台所の流し下に収納したついでに、味噌のことを思い出して引っ張り出してみました。仕込んでから一ヶ月目で中を確認したのが既に二ヶ月前です。開けてみたらちょっと一瞬ひるむような光景だったのですが、いろいろネットで調べ見る限り、熟成中の味噌は、暑い時期のカビはつきもののようで、ひと安心。むしろ、白っぽい麹菌のカビ部分は旨み成分が作られているので、味噌に混ぜ込むといいのだとか。ただ今回は、赤で囲んだ一部分だけですが、明らかに麹菌ではない色のついたカビが出ていたので、落し蓋をはずし、味噌の表面を覆っていたラップをカビごとはずして廃棄し、新たなラップで覆い、殺菌用のホワイトリカーを吹きかけつつ、再び落し蓋をし、重しをのせ、タッパ蓋をかぶせました。梅雨明けには、天地返しをする予定です。だんだん味噌らしくなってきました。[これまでの関連記事] ○ 2008.04.17 味噌、一ヵ月経過 ○ 2008.03.15 初めての味噌作り
2008.06.13
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小梅と一緒に青梅も届いたので、八時間ほど水に浸してあく抜きし、蔕(へた)を取った後、35度ホワイトリカーと氷砂糖で漬け込みました。蔕取り作業は、去年ほど苦労はしませんでした。昨年は砂糖が少なすぎてちょっと失敗したので、初心に帰り、梅1kgにホワイトリカー一本(1.8L)、砂糖400gの比率に戻します。梅5kgを8L瓶一本と4L瓶二本に振り分け、それに応じてホワイトリカーと氷砂糖を入れ、記念撮影の後、流しの下に収納。(本来の適量は、4L瓶に梅1kgです。)今年は4L瓶一本を店頭で新規購入しました。980円です。ちょっと高めですが、取っ手がついてるし、プラスチックの中栓がついてて梅の実と梅酒を分離してくれるので、その方がいろいろ面倒がないです。こういうやつ。果実酒びん 4リットル ※ 8リットル瓶はこちら今回の青梅はこれ。比較的小粒ですが、梅酒の場合梅の実の大きさは関係ないですし、梅干ほど傷ものを厳密にはねる必要はありません、五キロ頼んで、はねた実は2個程度でした。 奈良吉野の青梅(自然農法産)梅酒用を5kgホワイトリカーは昨年同様ここ。35度 ホワイトリカー 1800ml(6本入り)梅酒については、作業はこれで終了です。手がかからず、市販ものよりもずっと美味しく甘さ控えめのものができます。試飲できる三ヵ月後が楽しみです。
2008.06.13
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午前中に、楽天で発注した梅酒用の梅と小梅が届きました。買った小梅はこれ。既に今年分は売り切れです。 菊井さんの小梅(自然農法産)梅干用を1kgはっきり言って、決して安くないのですが、こういう農業をする人は応援したいし、どうせ自分で手間暇かけて作るなら、普通の小梅の値段と小梅干の価格差よりも、有機JASの小梅と小梅干との価格差の方がずっと大きいので、どうせ同じことをやるのなら材料に贅沢した方が付加価値も高くなります。有機JASの小梅干なんて高くてとても買う気にはなりませんが、この小梅位なら、一年分のおにぎりや弁当用として、さほど高くはないかなと。(^^;)届いたダンボールを開け、それぞれビニールも開けたら、特にこの小梅からとんでもなくいい香りが漂いました。ご欄の通り、かなり熟しており、種が小さく肉厚でいい梅です。熟している分実が柔らかく、蔕取りは気を遣いましたが、それでも痛んでいてはねたのは画像の右の四角いタッパーに入っている40gほどで済みました。しばらく水につけ、洗って蔕を取り、一つずつ水気を拭いて痛んだものをはずし、ホワイトリカーを霧吹き消毒したホーローのタッパー蓋付き容器に入れ、12%の塩を入れ、100CCのホワイトリカーを回しかけ、満遍なく塩がつくようかき混ぜて蓋をして作業終了。あとは満遍なく梅酢に漬かるよう、ときどき揺すってやり、紫蘇を加えたら、土用干しまでは手がかかりません。小梅の場合、重しがいらず、土用干しも一日で済むので、大きな梅干よりも作り易くてお勧めです。
2008.06.13
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6/9に届いた梅は、その後、こんな感じでざるなどに広げ、二日ばかり追熟させました。家の中にはいい香りが広がります。次に、水に何時間か浸した後、再びざるに上げ、蔕を取り、きれいに一つずつ水気をぬぐって痛んだ実を除き、最終計量して2kg。この位は大丈夫だろうというのが腐るもとらしいし、さらに塩分は12%位でいきたいので、かなり神経質に傷物は除きました。昔ながらの常温長期保存に耐える梅干の場合の塩分は20%位なので、12%というのは結構条件が厳しいのです。塩の必要量を量り、ホワイトリカーで消毒した容器の中に、まず少し塩をまいた後、梅を重ならないように並べ、さらに塩をまき、二段目の梅を並べ、また塩をまき、三段目で梅が全てなくなりました。そこで35度のホワイトリカーを200cc回しかけ、残りの塩を満遍なく振り、落し蓋をして、梅の二倍の重量の重しをかけて、容器の蓋をします。ちょうどいい大きさの落し蓋を家中探し、とりあえず大きさはぴったりな土鍋蓋を使いました。で、重しはダンベル。一つが2kg。これもしっかり洗い、ビニールをかぶせ、ホワイトリカーを霧吹きして使っています。さらにこの上に、容器についてた半透明なタッパーの蓋をして、雑菌から守ります。で、二日経って中身はこんな感じ。どうしても落し蓋が平らではないので、盛り上がってしまう真ん中付近がまだ梅酢に漬かっておらず、一箇所塩が白く残ってしまっていました。仕方ないので、近所のダイソーに走ったのですが、落し蓋は20cmまでしかなく、代りに23cm径の皿をゲット。ほぼ平らだしぴったりで一安心。梅酢がしっかり上がり、紫蘇を入れるまでは、こまめにチェックした方が安全なので、しばらく容器は居間に同居させることにします。このラウンドストッカー、やはり大きいですが、大きめの方が重しまで入れてさらに蓋ができるので便利です。そういう使い方でも梅3kgまでは大丈夫そうです。野田琺瑯 ラウンドストッカー
2008.06.13
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楽天で発注をかけた梅酒用の梅も梅干用の小梅も、届くのは今週金曜だと店から連絡が来たので、それにあわせてホワイトリカーの発注をかけました。その他、瓶の算段とか、氷砂糖の調達とか、ゆるゆると準備を進めていたところ、親戚から3kgの立派な梅の実が届きました。消毒など一切していない、敷地内にある梅の木からとれるものだそうで、この親戚は毎年10kg以上梅干を作っており、それでも梅が余るというので、余ったらくださいとお願いしたのを覚えてくれていたようです。まあ私も、それを見越して、梅干用の大きな梅は発注をかけていなかったわけですが。痛まないようにまだ固いうちに送ってくれたようなので、洗って一つずつ丁寧に水気を拭き取り、廊下に新聞を敷いて広げ、現在追熟の真っ最中。いい香りが漂っています。家中梅だらけにならぬよう、梅酒用の梅が来る前に漬け込み作業まで終えなければなりません。正直、こんなにもらえるとは思っておらず、予定していた手持ちの琺瑯の寸胴には入りきりそうにないので、ちょっと3kgの梅には大きすぎますが、後の使いまわしも考慮に入れ、野田琺瑯のラウンドストッカーの大きい奴(10リットル)を急遽発注しました。なんだかんだ言って高いので、だいぶ迷ったのですが、琺瑯製品、安物はすぐに傷ができ、そこからサビが出て駄目になるので、中途半端なものを買うくらいなら、漬物用プラスチック樽の方がましだし、さらにこのストッカー、琺瑯蓋が平らなので台所のシンク下に入れても、その上に調理器具などスタッキングできるので便利なんですよね。なんだか今日はだいぶ散財してしまいました。野田琺瑯 ラウンドストッカー 味噌作るときに18cmを入手し、今回は24cmのものにしました。
2008.06.09
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プランターに、何か地衣類が生えてきてるなあ、と思いつつ放っておいたら徐々に大きくなり、立派な銭苔になりました。ちょっと調べたところ、あまり日当たりがよくなくて湿気の多いところにはびこるもので、ぽつぽつと葉の上にあるのは杯状体。ここから無性芽と呼ばれるものがこぼれて増殖するそうです。寺の庭にある苔類のやわらかい緑はそれなりに趣があって好きなのですが、これはご覧の通りあまり見ていて癒される感じはしなかったので、記念撮影の後、プランターから除去しました。一緒に写っているのは芹。それにしても、百均の土はどこから取ってきているんでしょうね。少なくとも畑などの土だったらきのこや苔は生えてこないと思うのですが。そのうち、収入が戻ったら、ベランダガーデニングの土はまともなところで買おうと思いますが、まあ今はしょうがないです。
2008.06.06
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昨年10月にクリスマスローズの苗を購入し(そのときの記事はこちら)、無事にベランダで越冬しました。気温が上がるにつれ、どんどん葉が増えて大きくなり、一時水切れの危機を迎えたものの、とりあえず今のところ順調だと思います。ただし、他の植物と成長期が違って夏が休眠期と聞いたので、このまま外に出したままで大丈夫かどうか、ちょっと調べ物をしました。参考にしたのは以下のサイトです。○ クリスマスローズガーデン 園芸花情報乾燥に強いと聞いたのに、春先に他の鉢と同じペースの水遣りではぜんぜん足りなかったのですが、成長期と知り、ちょっと納得。結局、散水機のお世話になっていたのですが、今度は水が多すぎる感じがしなくもなく、逆に根腐れされても困るし、やはり夏の直射日光と暑さは苦手なようなので、室内に入れることにしました。病害虫をざらっとチェックし、枯葉を掃除して記念撮影。育ちが悪いのを極力多く日に当てるようにしたのですが、黒がいちばん強くて成長がいいです。左が白、右が赤左が黒、右がピンク昨秋、届いた苗を同じ鉢に植え替えたときは皆こんな感じだったので、これほど大きな葉がつくとは思いませんでした。桜坂のクリスマスローズとはだいぶ趣が違うかも。ついでに月桂樹も、病害虫チェックを兼ねて、葉を少し収穫し、記念撮影。来年は鉢替えでしょうか。煮込み料理に使うローリエにするには、生葉よりは乾燥させたほうが香りが出るとのことです。さらに、新葉よりはしっかりした古い葉の方が良いと思います。試しに新葉も乾燥させてみましたが、くるくる巻いてしまって頼りない感じでした。2005年秋、苗購入時2006年5月そして今さらについでにタイムです。月桂樹同様、2005年秋にゴールデンタイムの苗を一株購入し、だいぶ増えるので、リスク対策として昨年二鉢に株分けしました。ローズマリーは、今春の花からはじめて種をとりました。でも発芽率が悪いし、芽が出てもなかなか育たないので、いくつか枝の先を切って挿し木を試しているところです。フォカッチャにはかならず使うので、特に重宝しています。左が白花で匍匐性のローズマリープロストラタス、右は青花で半匍匐性のローズマリー・モーツァルトブルーですが、消費が結構激しいのであまり大きく育っておらず、樹形の違いはわからないですね。今回鉢を15cmのものに植え替えました。増産が急務です。昨年三月、これは10cm鉢。
2008.06.02
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一度連れて行ったらすっかりここが気に入ったらしい友人から、今日行くから出てこないかという誘いがあり、久しぶりに天気もいいし菖蒲も気になるので出かけました。現在二分咲き程度ですが、それにしても人が多かったです。周囲のピンクの花はさつき。唯一満開だった株には、「藤娘」という札がついていました。見事な柄模様です。貧乏な私にあわせてお互い食料を買出し、ピクニックとしゃれこんだのですが、荷物に酒が一本あったために、飲酒禁止の東御苑の芝生はあきらめ、早々に北の丸公園に移動し、空いてたベンチで、ワインとバゲットとハムとチーズの午餐を楽しみました。いい一日でした。
2008.06.01
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