全119件 (119件中 1-50件目)
7月31日大引け8,695.06円前日比+59.62円出来高概算17億6,129 万株ドル円相場1ドル=78.23円長期国債先物価格=144.01円 10年国債利回り= 0.795 % 前日比+0.020 %(15:00現在)本日の日経平均は4営業日続伸。ユーロの戻りが一服し米国株相場が反落した流れを引き継ぎ、朝方の日経平均は小安い水準でスタート。その後はFOMCやECBなど重要イベントを控えていることから、模様眺めとなった。10時30分頃から、月末を意識したと思われる買いが入り、日経平均はプラス圏に浮上。後場に入っても、下値を切り上げ一段高の様相となり、一時8,700円台を回復した。ただ、引けにかけてはやや手仕舞い売りに押される形となり、結局日経平均は59円高の8,695円で本日の取引を終了した。物色面では、決算発表が続いていることから、業績に沿って株価が反応する銘柄が目立った。昨日好業績を発表したことを好感し、日立、OLC、ガイシが買われたほか、本日業績を上方修正したデンソー、東芝プラ、日産化なども素直に上昇した。また、自社株買いを発表したキヤノン、フジクラが大幅高となった。前日に通期業績の下方修正を発表した東京エレクは、朝方こそ見切り売りに押されたものの、売り一巡後は切り返し結局大幅高で引けた。半面、内需株に小安い銘柄が散見され、三井住友FG、7&I-HDが甘く、ファナック、川重もさえない動きとなった。値上がり銘柄数は828、値下がり銘柄数は697≪NY株式相場は小反落・欧州見極めで様子見ムード強まる≫■ダウ平均 :13073.01 (▼ 2.65)■ナスダック : 2945.84 (▼12.25)■日経225先物 : 8635 (▼25:大証比)■為 替 : 78.10-20■WTI原油先物(期近) : 89.78 (▼0.35)■金価格 : 1624.00 (△1.30) □売り :1320万株□買い :1040万株□売越し:280万株市場からは「重要イベント前で方向感がつかみにくかった。FOMC(米連邦公開市場委員会)では次回の会合に望みをつなげられるような声明が出てくれば十分だが、ECB(欧州中央銀行)理事会では何か出てくれば上値を追う展開になる。それまで基本的に個別株物色が中心になるが、想定よりも業績予想を下方修正する企業が少ない。主力株のなかには急落する銘柄もあって全体の印象としてはあまり良くないが、欧州債務問題に進展がみられれば、上ブレの可能性が高まる。まだ強気に転じる局面ではないが、下げた銘柄でも拾っておいたほうが良いものはある」(中堅証券)との声が聞かれた。・出来高上位10傑 |コード|銘柄 |現値| 前日比| 出来高| 1| 8411|みずほ | 129| -1| 93029300| 2| 8306|三菱UFJ | 381| -4| 70547000| 3| 6753|シャープ | 270| 15| 63319000| 4| 9107|川崎船 | 120| 8| 51364000| 5| 5401|新日鉄 | 158| 5| 51085000| 6| 6752|パナソニック | 546| 24| 30546400| 7| 6502|東芝 | 262| 6| 27500000| 8| 8604|野村HD | 278| 4| 27430900| 9| 6501|日立 | 465| 9| 27351000|10| 6702|富士通 | 310| 15| 27297000|・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値| 前日比| 前比率| 1| 3104|富士紡HD | 190| 29| 18.01| 2| 6723|ルネサス | 263| 37| 16.37| 3| 9505|北陸電 | 799| 100| 14.31| 4| 8011|三陽商 | 260| 26| 11.11| 5| 5445|東京鉄 | 252| 22| 9.57| 6| 5803|フジクラ | 237| 20| 9.22| 7| 6724|エプソン | 629| 46| 7.89| 8| 6914|オプテックス | 921| 65| 7.59| 9| 6459|大和冷 | 374| 26| 7.47|10| 6857|アドテスト | 1008| 69| 7.35|・値下がり率上位10傑 1| 5857|アサヒHD | 1353| -231| -14.58| 2| 5917|サクラダ | 11| -1| -8.33| 3| 5851|リョービ | 205| -14| -6.39| 4| 6349|小森 | 472| -31| -6.16| 5| 9502|中部電 | 837| -52| -5.85| 6| 7893|プロネクサス | 468| -29| -5.84| 7| 8203|MrMax | 307| -19| -5.83| 8| 4674|クレスコ | 583| -36| -5.82| 9| 6470|大豊工業 | 844| -50| -5.59|10| 6262|ペガサス | 167| -9| -5.11| キヤノン 2650 +146買い先行。前日に自社株買いの実施を発表、発行済み株式数の1.8%に当たる2100万株を上限としている。取得期間は本日31日から9月10日までとしているが、比較的、短期間で取得する傾向が強く、短期的な需給改善への期待が高まる格好に。通期予想の下方修正発表をきっかけに、株価は足元で急落しており、売り方の買い戻しを誘うといった見方にも。 パナソニック 546 +24朝方から堅調推移が続いたが、その後もハイテク株上昇の流れに乗って一段高の展開になっている。本日決算発表を控えるが、第1四半期の業績観測報道が安心感を誘う形のようだ。4-6月期営業利益は300億円台の黒字となり、通期予想は維持する見通しとされている。実績値に関してはややコンセンサス未達だが、通期では計画未達がコンセンサスであったため、目先の下方修正懸念などは後退する状況に。 三菱電機 625 +20決算後は上げ幅を広げる。第1四半期営業利益は466億円で前年同期比11%減益、市場コンセンサスは450億円レベルと見られ、やや上回る着地となった格好。全般的にハイテク株への買戻しの動きが目立つ中、安心感の高まりにもつながる形へ。通期予想は未修正ながら、保守的な傾向が強いこともあり、コンセンサスを上回るスタートに伴って、上振れ期待が高まる格好のようだ。 東京エレクトロン 3675 +120売り先行後に切り返す。朝方は前日に発表した第1四半期決算がネガティブ材料に。4-6月期営業利益は前年同期比60%減と大幅減益、通期予想を従来の470億円から200億円に下方修正している。市場予想をやや下回る水準まで下方修正、年間配当金見通しも80円から51円に引き下げている。ただ、7-9月期の半導体受注見通しは760-1000億円、4-6月期760億円が底との認識を示している。当面の悪材料は出尽くしたとの見方から売り一巡後は切り返す展開に。 中部電力 837 -52下げが目立つ。同社は前日に第1四半期決算を発表、経常損益は97億円の赤字となったが、市場予想との比較では、やや赤字幅は限定的であったとみられている。ただ、60円としていた通期配当計画を白紙化しており、各社が配当金を未定としていた中、配当予想を提示していたことがここまで相対的に株価の値持ちを良くさせていた面もあり、ネガティブサプライズにつながっているもよう。 フジクラ 237 +20急伸で上昇率上位。前日、第1四半期決算と同時に自社株買いの実施を発表、買い材料視される展開のようだ。発行済み株式数の2.77%に当たる1000万株を取得上限としており、本日31日から12月21日までを取得期間としている。需給の改善期待を高める動きが優勢のようだ。また、第1四半期営業利益は32.3億円で前年同期比7%減益、上半期計画である50億円、同21%減益に対する進捗率は65%程度に達してもいる。・米企業、先行き不安 4~6月500社売上高横ばい・エコカー電池の先端部材、日米中で量産 クレハなど・食品・日用品、売り場確保PB拡大 大手の7割生産・スマホで家電遠隔操作 サムスンが省エネ管理に参入・ベクトル、今期純利益3割増しの見込み 年10円、初の配当実施・バンダイが自社工場建設 17年ぶり、フィリピンに・バンナムHD、4~6月期営業益2.4倍のもよう ゲーム好調・日産が商用車販売増へ店舗 米国300店、新興国も・JR東日本、4~6月期純利益2.6倍 鉄道好調・三井住友FG、4~6月期最終4割減益 保有株の損失拡大・オムロン、4~6月期純利益32%減・ポーラHD、今期純利益10%減 従来予想下回る・パナソニック、最終黒字確保 4~6月100億円強・ガイシ、4~6月期純利益33%減 償却負担など響く・ヤオコー、4~6月期営業最高益の公算 既存店が堅調・ベネッセHD、4~6月期経常益3%減・ロイヤルHD、1~6月期最終損益が黒字転換・グリコ、4~6月期純利益67%減・カプコン、4~6月期純利益3.9倍・スタンレー、4~6月期純利益6.7倍・ジクラ、4~6月期最終赤字11億円・スタートトゥ、初の減益 4~6月期経常益5%減、投資膨らむ・トーソー、4~6月期営業黒字に転換する見込み・キヤノン、自社株買い500億円 株価下支え狙う・日精工、4~6月期最終19%増益 自動車向け回復・船井電、4~6月期最終赤字18億円 国内テレビ不振・ユニー、公募価格が707円に決定、手取り概算239億5700万円を調達・北陸電力、9月中間期連結利益は大幅増益を見込む、他社への販売電力が増加、諸経費削減策も寄与・アサヒHD、13年3月期連結営業利益予想を前期比54.5%減の51億円へ引き下げ・中部電力、第1四半期は営業赤字に転落、火力発電量の増加や燃料価格の上昇が重し・三井住友、第1四半期連結純利益は前年同期比43.0%減の1178億円、中間期・通期予想は据え置き・カプコン、第1四半期は営業益3.4倍、「ドラゴンズドグマ」の国内ヒットがポジティブサプライズ・関西電力、第1四半期は大幅な営業赤字に転落、火力燃料費や他社からの電力購入増が響く・オリエンタルランド、第1四半期は計画を上回る推移でV字回復を達成・武田薬、第1四半期は増収営業減益、販管費や研究開発費の増加が重し・東エレク、業績・配当予想を引き下げ、通期連結営業利益予想は前期比66.9%減の200億円へ・ワコム、中間期・通期予想を増額、ユーロ想定レートは円高に修正もコンポーネント事業が好調・JT、第1四半期は営業益68%増、たばこの販売本数が国内外で増加・日立、第1四半期連結営業利益は前期比21.3%増の635億7400万円、通期予想は据え置き
2012.07.31
8,679.47円 前日比 +44.03円 出来高概算 8億932万株 ドル円相場1ドル= 78.15円 長期国債先物価格= 144.05円 10年国債利回り=0.785% 前日比+0.010%(11:30現在) 前場の日経平均は4営業日続伸。米国株が小幅安でかえってきた流れを引き継ぎ、朝方の日経平均も小安く始まった。その後は今晩から始まるFOMCなどのイベントを控え、日経平均は8,600円台近傍でもみ合いの動きとなった。しかし、前引けにかけては月末のドレッシング買い観測を背景とした買戻しを受け、日経平均は急激に下値を切り上げ、8,679円で前場の取引を終了している。 物色面では、電気機器や輸送機器などを中心にシャープや日立など大型株の上昇が目立つ。また、材料難から業績動向を手掛かりに積極的に売買が行われる様相となっており、昨日上方修正を発表した北陸電が14.3%高とストップ高、1Q黒字転換が報じられたパナソニックが高い。自社株買いを発表したキヤノンが売買代金トップとなり4.3%高の上昇を見せている。 半面、前日の大幅な赤字転落決算が嫌気された中部電が連日で年初来安値を更新し6.4%安、日経平均への寄与度が高いファナックが急落し、指数を20円弱押し下げている。値上がり銘柄数は779、値下がり銘柄数は715
2012.07.31
ダークナイトライジングクリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト三部作」、いよいよ完結! 『ダークナイト』から8年間後のゴッサム・シティーを舞台に、バットマンと新たなる悪役・ベインの激しい戦いが繰り広げられる。クリスチャン・ベール演じるバットマンのほか、アン・ハサウェイ演じるキャットウーマンも登場し、セクシーで凛とした魅力を見せる。冒頭の飛行機を墜落させるシークエンスや、試合中のアメフト場を端から爆発していく映像などは、クリストファー・ノーラン監督ならではの映像美と言えるだろう。できるならば『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』を観直してからの鑑賞をオススメ。ジョーカーとの戦いから8年、バットマンはゴッサム・シティーから姿を消し、ブルース・ウェインは隠遁生活を送っていた。そんな彼の家にセリーナ・カイルという女性が忍び込み、彼の指紋を盗み出す。彼女に盗みを依頼した組織が何か大きな計画を立てていると気付いたブルースは、再びバットマンのコスチュームに袖を通す。その頃、不気味なマスクをつけたベインという男が、ゴッサム・シティーの地下で大規模テロを計画していた…。
2012.07.31
7/30 終値 前日比 ダウ 13073.01 -2.65 S&P500 1385.30 -0.67 ナスダック 2945.84 -12.25 出来高(万株) NYSE 65858 NASDAQ 181315 英FT100 5693.63 +66.42 独DAX 6774.06 +84.66 ブラジル・ボベスパ 57240.92 +687.80 米30年債 2.57% -4bp 米10年債 1.50% -3bp WTI原油 89.78 -0.35 金 1624.00 +1.30 CRB 302.50 +2.90 日経225先物(円建て) 8620 +10 (大証比)為替(ドル円) 78.18 -0.28 (ユーロ円) 95.85 -0.82 (ユーロドル) 1.2260 -0.0062 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>NY株式相場は小幅に反落。イタリア国債の入札がまずまずの内容であったことと、ECBが今週の定例理事会で重債務国の国債購入再開などを決定することへの期待感から、この日は欧州株式相場がほぼ全面高で推移していた。そのような流れを受け、週明けのNY株式相場は朝方から買いが先行。午前10時過ぎにはダウが52ドル高となる瞬間もあった。しかしながら、午前10時半に発表されたダラス連銀製造業景気指数(7月)が急低下したことが契機となったのか、NY株式市場では俄かに売りが加速。前週後半から大きく上昇していたことへの反動も出たようで、主要3指数ともマイナス圏へ沈んだ。その後、午後に入ってからのNY株式相場は小動きに終始。FRBならびにECBによる追加的な行動への期待感と、「両者が打ち出す追加策では景気を容易に押し上げられない」という漠然とした不安感が交錯したため、3指数とも最終的にマイナス圏で引けを迎えた。個別では、一時10%を超える急落となって日中に空売り禁止措置を適用されたグルーポン(-9.1%)が、前週に記録した上場来安値近くまで落ち込んでいる。
2012.07.31
■ココロ■今日のテーマ『手書きで伝えよう』今日は家族など、大事な人と連絡をとってみるのはいかがですか?伝統や故郷、思い出など時の流れにふれるのに良いときなので、あえて手書きで手紙を書いてみるのも良いかも♪
2012.07.31
7月30日大引け8,635.44円前日比+68.80円出来高概算14億4,921 万株ドル円相場1ドル=78.37円長期国債先物価格=144.07円 10年国債利回り= 0.775 % 前日比+0.035 %(15:00現在)本日の日経平均は3営業日続伸。欧州債務不安および米国経済の減速懸念の後退を背景とした週末の海外株高を受けて、朝方の日経平均は買い先行でスタート。ただ国内企業の決算発表に対する警戒感は強く、先週の好決算発表銘柄への買いは個別に見られたが、相場全体に業績期待を背景とする物色は大きくは見られず、日経平均は徐々に上げ幅を縮めていくこととなった。後場中頃に新日鉄の4-9月の最終損益が850億円の赤字になる見通しが伝わると、日経平均の上げ幅は一段と縮小。しかしその後は下値での買いもみられ、結局68円高の8,635円で本日の取引を終了した。物色面では、朝方は海運株などの景気敏感株を物色する動きが見られたが、買いは続かず、商船三井はマイナス圏に沈んで取引を終了した。一方でパルプ・紙やゴムなどのセクターは終日確りで推移した。個別では4-6月期に営業減益に転じると報じられたコマツが1.8%安、先週末27日引け後の決算発表で4-6月期が最終赤字となった富士通は12.5%安と大幅下落となった。一方で週末に通期業績見通しの上方修正を発表した銘柄が買われ、フォスター電が11.3%の上昇、大日住薬が3.9%の上昇となった。値上がり銘柄数は1,247、値下がり銘柄数は312≪NY株式相場は続伸・ダウ3カ月ぶり高値 欧州問題解決に期待感≫■ダウ平均 :13075.66 (△187.73)■ナスダック : 2958.09 (△ 64.84)■日経225先物 : 8535 (△ 95:大証比)■為 替 : 78.40-50■WTI原油先物(期近) : 90.13 (△0.74)■金価格 : 1618.00 (△2.90)□売り :1010万株□買い :950万株□買越し:60万株市場からは「前週末に発表された米4-6月期のGDP(国内総生産)は決して良い数字ではなかったが、市場予想は上回った。追加金融緩和への期待がなくなったというわけではないが、米国株の水準も高いため、これですぐに緩和という流れにはなりにくいだろう。今週は8月2日のECB(欧州中央銀行)理事会が注目材料のひとつだが、8月1日に公表されるFOMC(米連邦公開市場委員会)の声明が、先に望みを託すような内容になるか否かも重要。週末に控える米7月雇用統計など重要な経済指標をみておきたいところだ」(中堅証券)との声が聞かれた。・出来高上位10傑 |コード|銘柄 |現値| 前日比| 出来高| 1| 8411|みずほ | 130| 1| 79819500| 2| 5401|新日鉄 | 153| -7| 58509000| 3| 6702|富士通 | 295| -42| 44096000| 4| 8306|三菱UFJ | 385| 5| 43238400| 5| 6753|シャープ | 255| 0| 40209000| 6| 9202|ANA | 180| 0| 35249000| 7| 8604|野村HD | 274| 2| 24788800| 8| 6502|東芝 | 256| -1| 24787000| 9| 6752|パナソニック | 522| -1| 22836100|10| 9107|川崎船 | 112| 2| 18548000|・値上がり率上位10傑 |コード|銘柄 |現値| 前日比| 前比率| 1| 5963|日立ツール | 844| 90| 11.94| 2| 6794|フォスタ電 | 1194| 121| 11.28| 3| 6961|エンプラス | 2260| 168| 8.03| 4| 6262|ペガサス | 176| 13| 7.98| 5| 3003|フェヴリナ | 412| 30| 7.85| 6| 2327|NSSOL | 1503| 109| 7.82| 7| 7250|太平洋 | 470| 34| 7.80| 8| 2531|宝HD | 532| 38| 7.69| 9| 5959|岡部 | 466| 32| 7.37|10| 7862|トッパン・F | 729| 45| 6.58|・値下がり率上位10傑 1| 9506|東北電 | 474| -70| -12.87| 2| 6702|富士通 | 295| -42| -12.46| 3| 9503|関西電 | 555| -70| -11.20| 4| 9505|北陸電 | 699| -73| -9.46| 5| 5812|日立線 | 139| -14| -9.15| 6| 9508|九州電 | 589| -59| -9.10| 7| 6796|クラリオン | 147| -14| -8.70| 8| 2432|DENA | 1638| -124| -7.04| 9| 9430|NECモバイリ | 2851| -214| -6.98|10| 4307|NRI | 1683| -123| -6.81| 富士通 295 -42下落率2位。先週末に発表した4-6月期決算では、営業損益は250億円の赤字、前年同期比79億円の赤字幅拡大となっている。もともと、4-6月期の収益水準は低く、実績も会社計画は上回ったもようだが、前年同期には震災の影響もあっただけに、大幅な赤字幅拡大の水準は市場コンセンサスに未達であったもよう。モルガン・スタンレー(MS)では、第2四半期以降の業績悪化懸念も反映として、投資判断を「イコールウェイト」に格下げへ。また、足元では業績悪化のハイテク株に対して売り圧力が強まっているが、こうした流れも波及する格好に。株価は1978年以来の300円割れ。 コニカミノルタ 550 +30買い優勢。先週末に発表した第1四半期決算がポジティブなインパクトにも。4-6月期営業利益は63.4億円で前年同期比94%増益、市場コンセンサス60億円弱の水準をやや上回る着地となっている。事務機器業界ではここまで厳しい決算発表が多く、海外ではゼロックスやレックスマークなどが決算発表後に急落、国内ではキヤノンも一時大幅安の展開になっていた。対ユーロでの円高傾向も含めて、同社に関しても警戒感が強まっていたもようだ。 東北電力 474 -70下げがきつい。先週末に決算を発表、4-6月期経常損益は128億円の赤字、コスト削減進展などで前年同期比では63億円の改善であるが、引き続き厳しい環境が続く格好になっている。実績値にサプライズはないものの、通期予想や配当金は未定としており、依然として先行きの不透明感が拭えない状況に。他の電力株も連れ安する展開。 コマツ 1731 -32売り先行。先週末の報道では、4-6月期営業利益は前年同期比2割前後下落の560億円前後になったもようとの観測報道が伝わっている。通期営業利益も従来の3150億円から2800億円前後にまで下振れる見通しと。4-6月期、通期見通しともに市場コンセンサスを下回っているほか、先に第決算を発表した日立建機との比較感からも、ネガティブなインパクトが先行する形に。なお、決算発表は明日31日を予定している。 フォスター電機 1194 +121上昇率3位。先週末に第1四半期決算、並びに、業績修正を発表している。営業利益は上半期が20億円から13億円に減額修正、一方、通期では60億円から62億円に増額修正している。主要ユーザーの新機種向け売上高のずれ込みなどが業績修正の主因。為替前提の円高修正にも関わらず、通期予想を上方修正していることで、会社側の業績に対する自信の表れとも受け止められる格好に。 富士フイルム 1388 +81上げ目立つ。先週末に発表した決算内容が買い安心感を強めさせる格好に。営業利益は209億円で前年同期比28%減益となったが、190億円程度とみられる市場コンセンサスは上回る着地になっている。また、野村では、決算説明会において、自社株買いの可能性が高まってきたことは好印象としている。・米成長率見通し2.3%に下方修正 景気減速を反映・仏独首脳、スペイン支援を協調 国債買い入れの公算・企業の大型借り入れ、最高ペース M&Aに伴い活発・日本、11年の世界シェア首位9品目に減 日経調査・高速道に急速充電施設 20年までに100ヵ所計画・高性能磁石、中国の合弁暗礁に TDK・昭電は凍結・住友商事が高級化粧品店 川崎に1号店、若者に照準・パナソニック、太陽光パネル生産を再編 欧米は縮小・富士フイルム、4~6月期の純利益は83%減・東京・大手町に温泉付き宿泊施設 三菱地所が再開発・コマツ、営業減益 4~6月、中国の建機販売が低迷・エムスリー、4~6月期の純利益は24%増 医薬品情報サイト好調・Uアローズ、4~6月期の営業利益は1割増 積極出店が寄与・トリドール、最高益 4~6月期最終・三菱自、2013年3月期の営業利益は25%増へ上振れのもよう 輸出の採算管理強化・ニチアス、営業益4%減のもよう 4~6月期・東燃ゼネ・昭和シェル、経常赤字に修正 1~6月期 原油価格下落響く・富士通、237億円の赤字 4~6月期最終 国内の携帯が減収・新光電工、最終黒字19億円 4~6月期・フォスター、13年3月期の営業利益は3.4倍・コニカミノル、営業益94%増 4~6月期 欧州で事務機など健闘・日立金、11月1日付で株式交換により日立ツールを完全子会社に・クラリオン、第1四半期は前年比22%増収、最終損益5.5億円の黒字に転換・JR西日本、第1四半期は営業利益50%増、運輸事業が収益けん引・JR東海、第1四半期は営業利益40.4%増、運輸事業が震災影響の反動で回復・富士通、中間期・通期売上高予想を下方修正・NTTドコモ、第1四半期は営業減益、営業費用がかさむ・日立線、中間期・通期業績予想を下方修正、第1四半期は販売価格押し下げなどで営業赤字に
2012.07.30
ギリシャ連立与党は、国際機関が求める緊縮財政策の大半で合意した。残り15億ユーロの歳出削減で合意する必要があり、年金・賃金の引き下げについて、引き続き協議を進める。協議に詳しい関係筋が29日明らかにした。 ギリシャ政府は、国際支援を受けるため、2013─14年に115億ユーロの歳出を削減する必要がある。 財務省筋によると、改革の進展状況を調査するためアテネを訪れている国際機関の合同調査団「トロイカ」は、緊縮策の詳細が決まるまで同国にとどまる方針。当初は7月末にいったん帰国する予定だった。 連立与党は週明け30日に協議を再開する。
2012.07.30
8,619.78円 前日比 +53.14円 出来高概算 6億6,990万株 ドル円相場1ドル= 78.37円 長期国債先物価格= 144.21円 10年国債利回り=0.765% 前日比+0.025%(11:30現在) 前場の日経平均は3営業日続伸。週末の欧米株が上昇した流れを引き継ぎ、朝方の日経平均は8,600円台を回復してスタート。しかし、鉱工業生産が市場予想より弱含んでいたことなどが重しとなり、じりじりと上げ幅を縮小していった。前引けにかけては低調な商いの中、横ばいの動きで推移し日経平均は8,600円台をキープしたまま前場の取引を終了している。 物色面では、海運業、パルプ・紙業、ゴム製品業などを中心に上昇している。材料難から業績動向を手掛かりに積極的に売買が行われる様相となっており、先週末の決算が好感されたフォスタ電が9.2%高となり、同様にコニカミノルタ、富士フイルムなどが高い。 半面、業績悪化を発表しているハイテク株の一角に売りが目立ち、赤字幅の拡大を発表した富士通が11.9%安、クラリオンが8.1%安。アドバンテとサイバーエージが先週に引き続き、決算内容を嫌気され連日の続落となっている。値上がり銘柄数は1,010、値下がり銘柄数は463
2012.07.30
■ココロ■今日のテーマ『さくさく動こう♪』今日は仕事や勉強、家事がスイスイはかどりそう。地道にできる作業を片付けてしまいましょう。ためていた面倒なことを片付けるのに良さそうな日ですよ♪
2012.07.30
7月30日(月)【今日は何の日?】プロレス記念日・・日本プロレスリング協会が1953年に設立されました。【国内】6月鉱工業生産6月自動車生産台数<決算>三井ホーム、関電工、ポーラ・オルビスHD、新日鉄ソリューションズ、JT、スタートトゥデイ、武田薬品、オリエンタルランド、ダスキン、新日本製鐵、住友金属、神戸製鋼所、日本製鋼所、フジクラ、アサヒHD、ツガミ、日本精工、日立、オムロン、エンプラス、三菱自動車、丸紅、東京エレクトロン、あおぞら銀行、三井住友、アコム、JR東、アルプス物流、日立物流、日本テレビ、関西電力、北陸電力、ベネッセHD【海外】スペイン4-6月期GDP米7月ダラス連銀製造業7月ユーロ圏消費者信頼感指数※注目は三井住友などの銀行決算でしょう。海外の銀行が苦しむ中、日本のメガバンクは徐々に海外に進出しています。───────────────────────────────────7月31日(火)【今日は何の日?】1951年に戦後初となる民間航空会社、日本航空が設立される。当時、許されたのは営業だけで運航はすべて外国の会社を使うことが条件でした。【国内】6月失業率6月有効求人倍率6月家計調査6月毎月勤労統計6月住宅着工<決算>昭和シェル石油、シマノ、カルビー、綜合警備、アドウェイズ、トリドール、王子製紙、レンゴー、住友化学、日産化学、テルモ、第一三共、資生堂、TOTO、住友電気、牧野フライス、コマツ、セガサミーHD、ミネベア、東芝、三菱電機、明電舎、マキタ、NEC、セイコーエプソン、パナソニック、アンリツ、TDK、デンソー、カシオ、村田製作、日東電工、三菱重工業、アイシン、マツダ、ホンダ、豊田合成、リコー、ユニ・チャーム、サンリオ、三菱UFJ、みずほ、三菱地所、東急不動産、東武、京成、日通、ヤマトHD、郵船、商船三井、スカイマーク、中国電力、四国電力、NTTデータ、ソフトバンク【海外】ユーロ圏6月失業率ユーロ圏7月消費者物価FOMC(~8月1日)米6月個人所得米6月消費支出米5月S&Pケース・シラー米7月シカゴ購買部協会景気指数米7月CB消費者信頼感指数<決算>ファイザー、グッドイヤー、コーチ※注目は米FOMC。8月1日まで開催されますが、QE3などの緩和策が出てくるか、市場の低迷、米雇用の悪化などから期待感も高まっています。───────────────────────────────────8月1日(水)【今日は何の日?】水の日・・限りある水資源を大切にしようと1977年に閣議了解を得て、設けられた記念日です。今は外国資本による土地取得の問題もあり、改めてわが国にある資源について考えてみてもいいのではないでしょうか?【国内】7月新車販売台数<決算>キッコーマン、トクヤマ、イビデン、三菱ケミカル、宇部興産、昭和電工、大塚商会、アステラス、エーザイ、参天製薬、JVCケンウッド、京セラ、住友商事、三井不動産、京浜急行、テレビ東京【海外】中国7月製造業PMIHSBC製造業PMI韓国7月消費者物価インドネシア7月消費者物価米7月ADP雇用統計米6月建設支出米7月ISM製造業景況指数FOMC声明米7月新車販売台数ブラジル6月鉱工業生産ブラジル7月貿易収支<決算>タイムワーナー、プルデンシャル、メットライフ※FOMC後のバーナンキ議長の発言で、NY市場は大きく動くでしょう。翌日の日本市場へも大きな影響があるため、保有するポジションは前以てどのようにするか考えておくことをおススメします。───────────────────────────────────8月2日(木)【今日は何の日?】1872年太政官布告で「学制」が発布。近代教育制度が確立されました。当時は下等・上等小学各4年の4・4制度となっていました。【国内】7月マネタリーベース10年国債入札<決算>海洋掘削、旭化成、クレハ、東ソー、三菱瓦斯、ファンケル、コスモ石油、板硝子、古河電気、アマダ、クボタ、SANKYO、ブラザー工業、ルネサスエレクトロニクス、シャープ、ソニー、曙ブレーキ工業、スズキ、バンダイナムコ、伊藤忠、三井物産、三菱商事、横浜銀行、コナミ【海外】豪6月貿易収支小売売上高ECB理事会BOE金融政策委員会スペイン国債入札米6月製造業受注株式市場休場:タイ<決算>ケロッグ、サウスウエスタン・エナジー、アメリカン・インターナショナル、マイクロチップ・テクノロジー※ECB理事会が開催されます。世界中に影響を及ぼす欧州問題に何かしらの進展が期待できる話し合いになるか?世界中の投資家が注目しています。───────────────────────────────────8月3日(金)【今日は何の日?】ハチミツの日。ハサミの日。完全に語呂合わせです。ちなみに、破産の日でもあるそうです・・【国内】なし<決算>日本水産、三井松島産業、国際帝石、石油資源開発、ミサワホーム、大林組、協和エクシオ、ミクシィ、キリン、ライオン、旭硝子、ノーリツ、キーエンス、日本製紙、日本触媒、住友ベークライト、電通、科研製薬、ツムラ、JX、住友大阪セメント、リンナイ、ホシデン、日立造船、いすゞ自動車、トヨタ自動車、富士重工業、ユナイテッドアローズ、フランスベッド、岡村製作所、兼松、クレディセゾン、セブン銀行、ジャックス、大和証券、大京、レオパレス21、ANA、三井倉庫、ベルーナ【海外】中国7月非製造業PMIトルコ7月消費者物価ユーロ圏6月小売売上高米7月失業率米7月非農業部門雇用者数変化米7月民間部門雇用者数変化米7月製造業雇用者数変化米7月ISM非製造業景況指数<決算>NYSEユーロネクスト、クラフト・フーズ、P&G
2012.07.29
■ココロ■今日のテーマ『今夜は外食♪』今日はプライベートを充実させるのがオススメ。スピーディになっていくときなので、仕事や勉強、家事などをしっかり終わらせてから、思いっきり楽しみましょう。家族や友達と外食も良いかも♪
2012.07.29
◆ダウ平均:13075.66 +187.73 +1.46 %◆NASDAQ:2958.09 +64.84 +2.24 %◆S&P500:1385.97 +25.95 +1.91 % 米株式相場は大幅続伸。底堅い4-6月期GDPの結果やECB総裁が債券購入や新LTROを検討しているとの報道を受け、欧州懸念が後退した。ダウ平均は前日比187.73ドル高の13075.66ドルと2カ月半ぶりの高値水準で終了した。 ダウ平均は買いが先行。4-6月期GDP・速報値が前期比年率+1.5%となり、市場予想の+1.4%より強い結果となったことに加えて、7月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値の結果も市場予想より強い内容となったことが好感された。さらに、独・メルケル首相、仏・オランド大統領が「ユーロ圏を守るためにあらゆることを行う用意がある」などと見解を示し、ECB総裁が新LTROや債券購入について協議する模様との報道も追い風となり、指数は一時229.81ドル高の13117.74ドルまで上昇した。 NASDAQは前日比64.84ポイント高の2958.09ポイント、S&P500は同25.95ポイント高の1385.97ポイントで終了した。 個別では26日引け後に軟調な決算を発表したうえに、業績見通しを示さなかったことが嫌気されたフェイスブックは11.7%急落した。一方、シッピングコストが売上に対して減少したことが好感されたアマゾンは赤字決算となったものの、7.9%上昇した
2012.07.28
五輪史上初めて同一都市3度目の開催となる第30回夏季オリンピック大会は、27日夕(日本時間28日未明)から開会式を実施、28日は柔道、水泳、体操など19競技が行われる。今大会には、204の国・地域から選手約1万500人が参加。女子ボクシングの開催により、初めて実施全競技に女性参加種目が設けられ、史上初めて全参加国・地域から女性アスリートが出場する予定。ロンドン五輪組織委員会は、地球環境を守る「サステナビリティー(持続可能性))」を運営方針に掲げ、経済発展などを示す従来型とは違った新しい五輪を目指す。
2012.07.28
7月27日大引け8,566.64円前日比+123.54円出来高概算16億6,506 万株ドル円相場1ドル= 78.23円長期国債先物価格=144.35円 10年国債利回り=0.745 % 前日比+0.015%(15:00現在) 本日の日経平均は続伸。NYダウが200ドルの大幅高でかえってきたことや、ドラギECB総裁のユーロ防衛発言から、朝方の日経平均は買い先行でスタート。ただ、買い一巡後は、来週のFOMCなどのイベントが控えている事もあり方向感の無い動きが続き、8,500円半ばで一進一退の動きとなっていた。後場に入ってからも積極的に買い進む動きは見られず、結局、123円高の8,566円で本日の取引を終了した。 物色面では銀行株やハイテク株などの景気敏感株を中心に買い戻しの動きが広がると共に、業績発表を手掛かりに大商いに繋がっている銘柄が散見されていた。個別では、コマツや日立建機などの機械株の一角が堅調に推移し、富士電機が通期業績の赤字縮小を好感され5.7%高の続伸。 半面、医薬品、電気・ガス業、食料品などのディフェンシブセクターが軟調となっている。また米フェイスブックの時間外取引の急落を受け、SNS関連株に売りが広がっている。アドバンテが前日の決算を受け朝高後急落し9.4%安、前日の3Q決算発表が嫌気されサイバーエージがストップ安となっている。値上がり銘柄数は1,136、値下がり銘柄数は432≪NY株式相場はダウ大幅続伸・ドラギECB総裁の発言受け≫■ダウ平均 :12887.93 (△211.88)■ナスダック : 2893.25 (△ 39.01)■日経225先物 : 8535 (△ 95:大証比)■為 替 : 78.15-25■WTI原油先物(期近) : 89.39 (△0.42)■金価格 : 1615.10 (△7.00)□売り :1320万株□買い :1430万株□買越し:110万株岩井コスモ証券・シニアアナリストの有沢正一氏は「ドラギECB(欧州中央銀行)総裁の発言を好感といっても具体的な策が出てきたわけではない。きょうの上昇も妥当なところだろう。来週のECB理事会に対する関心は高まったが、そこで何もアクションを起こさない可能性もゼロとはいえない」と指摘している。また、欧州や米国が金融緩和を実施しても円高が進行する恐れがある。「各地域の株はそれぞれの中央銀行次第。日本株に関してはミクロ重視の相場が続くだろう。企業決算の出足が悪くないのは支えになる」としている。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 92,804 129 +42 三菱UFJ (8306) 73,373 380 +123 シャープ (6753) 53,213 255 -74 東芝 (6502) 51,844 257 +125 新日鉄 (5401) 50,981 160 +10◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 キヤノン (7751) 37,452 2,518 +482 三菱UFJ (8306) 27,631 380 +123 ディーエヌエー (2432) 15,869 1,762 -1904 トヨタ自 (7203) 15,451 2,943 +755 日産自 (7201) 15,399 727 +20◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 住友電設 (1949) 9.96% 5302 エディオン (2730) 9.04% 3623 日立化成 (4217) 8.93% 1,1954 ダイコク電 (6430) 8.83% 1,5165 GMOPG (3769) 8.70% 1,500[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 ディーエヌエー (2432) -9.73% 1,7622 トーエネック (1946) -9.62% 4043 アドバンテス (6857) -9.37% 9774 冶金工 (5480) -8.14% 795 グリー (3632) -7.61% 1,2142267 ヤクルト 3,070 -130 後場一段安 4-6月期営業益40%減。 9973 小僧寿し 260 +16 後場急伸 業務提携で今期純利益予想を黒字へ上方修正。 7013 IHI 161 +4 堅調 資源・エネルギーの好調で1Q営業益が上期予想を超過。 7262 ダイハツ 1,305 -19 乱高下 4-6月期営業益2.2倍で着地。 1949 住電設 530 +48 後場急伸 工事の採算改善などで上期予想を上方修正。 6504 富士電機 166 +9 大幅続伸 4-6月期の営業赤字が約30億円に縮小。 4151 協和キリン 863 -1 小動き 上期2ケタ減益も修正された業績予想通りの着地。・中国系ファンド、海外苦戦 昨年の投資収益最低に・富士通、半導体の三重工場を売却 台湾企業と交渉・野村証券に処分勧告へ 増資インサイダーで監視委・住宅ローン、低金利一段と 大手行、来月引き下げ・基準金利の見直し議論活発 米で代替指標探る動き・車用鋼板、1トン2千円下げ 新日鉄とトヨタ合意・WH、中国で原発保守合弁 中核機器供給から一貫・三越伊勢丹、中国・成都市でSC 14年末に開業・東芝、営業益2倍以上の100億円超に 4~6月・カシオがタブレット参入 Gショック、耐久性応用・いすゞ、4~6月期営業最高益のもよう トラック販売拡大・日立化、4~6月期純利益8%減 半導体需要増の反動・セーラー、1~6月期の営業赤字幅縮小のもよう・三浦印、4~6月期営業赤字幅が縮小の公算 人件費削減など寄与・日立国際、4~6月期が営業赤字に転落・ディスコ、4~6月期の単独営業益35%減・中外薬、1~6月期経常益5%減 「ミルセラ」想定下回る・小林製薬、4~6月期経常益32%減・王子紙、4~6月期営業益2割減の見込み 国内事業が苦戦・森精機、4~6月期最終5億円の赤字 工作機械伸び改善・日本上下、1~6月期営業益13億円に上振れるもよう・博報堂DY、4~6月期営業益40億円の公算 前年同期の赤字から一転・マルハニチロ、4~6月期営業益3割減の見込み・パナホーム、4~6月期最終赤字13億円・富士電機、4~6月期最終赤字33億円に縮小・佐世保、4~6月期最終赤字4億1600万円・SMK、4~6月期最終赤字4億3500万円・アドバンテスト、第1四半期連結営業利益は前年同期比3.6%減の7億5600万円、通期予想は据え置き・冶金工、中間期・通期予想を下方修正、通期連結最終損益は18億円の赤字見通しへ・野村、第1四半期決算は純利益89.4%減、金融費用以外の費用増加が響く
2012.07.27
古川経済財政相は27日午前の閣議に2012年度の年次経済財政報告(経済財政白書)を提出した。太陽光や風力などの再生可能エネルギーで発電した電気を電力会社が買い取り、その負担分を電気料金に上乗せする制度について、買い取り価格が高過ぎるため引き下げの必要があるとの考えを示した。
2012.07.27
8,561.71円 前日比 +118.61円 出来高概算 8億3,418万株 ドル円相場1ドル= 78.20円 長期国債先物価格= 144.42円 10年国債利回り=0.740% 前日比+0.010%(11:30現在) 前場の日経平均は続伸。ドラギECB総裁の発言や米経済指標の好転を受け、前日のNYダウが上昇した流れを引き継ぎ、朝方の日経平均は8,500円台を回復してスタート。しかし、買い一巡後は、欧州債務懸念が根強いことから一進一退となった。為替市場で、ドル円レートが円高傾向に大きな変化がないことも上値の重しとなったもよう。前引けにかけてはやや上げ幅を拡大し、日経平均は8,561円で前場の取引を終了している。 物色面では、東証33業種中30業種が上昇、景気敏感業種の値上がりが目立っている。トヨタ、ホンダなどの自動車株、住友鉱、三井金などの非鉄株が高く、新日鉄、JFEHDなどの鉄鋼株に買戻しが入った。半面、アドバンテが前日の決算を受け乱高下した後に大幅下落したほか、サイバーエージが前日の決算内容が四半期ベースで予想を大きく下回ったことが嫌気され、値付かずのストップ安となっている。値上がり銘柄数は1,231、値下がり銘柄数は324。
2012.07.27
7/26 終値 前日比 ダウ 12887.93 +211.88 S&P500 1360.02 +22.13 ナスダック 2893.25 +39.01 出来高(万株) NYSE 89788 NASDAQ 235135 英FT100 5573.16 +74.84 独DAX 6582.96 +176.44 ブラジル・ボベスパ 54002.72 +1,395.18 米30年債 2.50% +4bp 米10年債 1.43% +3bp WTI原油 89.39 +0.42 金 1615.10 +7.00 CRB 297.47 +0.23 日経225先物(円建て) 8530 +90 (大証比)為替(ドル円) 78.21 +0.05 (ユーロ円) 96.07 +1.04 (ユーロドル) 1.2283 +0.0125 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>NY株式相場は急上昇。ECBのドラギ総裁がNY時間の午前6時頃に「ユーロを守るためにあらゆる手段を講じる用意がある」と発言したことを受け、翌週の定例理事会でスペインやイタリア国債を購入するプログラムを再開することが決定されるとの期待感が広がった。そのため、両国の国債の利回りが大幅に低下し、外国為替市場でユーロが幅広い通貨に対して買い戻され、小動きで推移していた欧州株式相場が大幅高となったことから、NY株式市場では取引開始時から買いが先行。新規失業保険申請件数が前週から減少したことや、耐久財受注額(6月)が市場予想を上回ったことも好感されたようで、ダウの上げ幅は間もなくして200ドルを超えた。その後、急上昇に対する反動から売りが膨らみ、主要3指数とも正午頃にかけて上げ幅を縮小。とはいえ、IMFの報道官が「IMFはドラギ総裁の発言を支持する」と発表していたうえ、欧州委員会のバローゾ委員長が「安定を確保するためにあらゆる行動を取る覚悟がある」と述べたためか、午後に入ってからの株式市場では買い方が優勢な状態が継続。3指数とも上げ幅を徐々に広げる展開となり、そのまま引けを迎えた。個別銘柄では、好決算を発表したアカマイ・テクノロジーズ(+24.0%)やウェスタン・デジタル(+20.9%)が急騰。その反面、引け後に発表される決算への警戒感からフェイスブック(-8.5%)は急落した。
2012.07.27
■ココロ■今日のテーマ『時にはセクシーに』大人の魅力が高まってセクシーさが漂うとき。人をひきつける力も強くなっていきますが、感情的になりやすいときでもあるので、振り回されないように気をつけて。
2012.07.27
7月26日大引け8,443.10円前日比 +77.20円出来高概算19億1,062 万株ドル円相場1ドル= 78.14円長期国債先物価格=144.46円 10年国債利回り=0.730 % 前日比+0.010%(15:00現在)本日の日経平均は5営業日ぶりの反発。好決算発表を背景にNYダウが、4営業日ぶりに反発したことを受けて、朝方の日経平均は買い先行でスタート。欧州情勢を取り巻く環境は依然として不透明感が強いものの、日本株市場では直近の下落に対する値ごろ感からの物色が勝る格好となり、徐々に下値を切り上げていく展開に。アジア株も小確りで始まったことが支援材料となり、後場に入って日経平均は上げ幅を拡大させていき、結局、77円高の8,443円と高値圏で本日の取引を終了した。 物色面では米国で金融株の上昇が目立ったことが刺激材料になって証券株や銀行株などへの物色が目立った。CEOが辞任する方針と伝わった野村HDが5%を超える上昇となったほか、みずほFG、三井住友FG、三菱UFJFG のメガバンク3行もそろって上昇した。個別には業績発表を材料とした物色人気が高まっており、前日に業績見通しの下方修正を発表していたキヤノンが208円安と大幅下落。同じく昨日引け後に業績見通しを引き下げた日立建機は悪材料出尽くしと受けとめられ、6%を超える上昇となった。本日ザラバの決算発表では従来より今期の業績見通しを示していなかったJFEが市場コンセンサスを上回る内容で見通しを発表したことで2.27%の上昇を見せた。値上がり銘柄数は1,355、値下がり銘柄数は243≪NY株式相場はダウ4日ぶり反発・企業決算を評価、アップルは4%安≫■ダウ平均 :12676.05 (△58.73)■ナスダック : 2854.24 (▼ 8.75)■日経225先物 : 8415 (△65:大証比)■為 替 : 78.10-20■WTI原油先物(期近) : 88.97 (△ 0.47)■金価格 : 1608.10 (△31.90)□売り :1000万株□買い :1450万株□買越し:450万株市場からは「27日のスペイン国債入札を無難に通過できれば、今のところ8月は欧州で警戒しなければならないイベントはなく、売る材料も限られてくる。前日にTOPIXは706ポイントまで下落したが、過去にこの水準で長らく停滞したことはない。そろそろ買い戻しに動き出す投資家が多くなってもおかしくないはず。日本では8月中旬に夏休みを取る国内勢も多いだろうが、その時期に海外勢が動き出す可能性もありそうだ」(準大手証券)との声が聞かれた。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 126,658 125 +52 三菱UFJ (8306) 78,348 368 +153 ANA (9202) 74,882 180 -54 シャープ(6753) 70,805 262 +25 東芝 (6502) 63,506 245 +3 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 キヤノン (7751) 78,275 2,470 -2082 三菱UFJ (8306) 28,587 368 +153 ファナック (6954) 20,377 12,680 +6404 ソフトバンク(9984) 20,247 2,968 +225 三井住友 (8316) 19,682 2,440 +72◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 アクセル (6730) 18.82% 1,6162 アーク (7873) 10.18% 1843 オリンパス(7733) 9.63% 1,4004 MARUWA (5344) 9.36% 2,1965 富士通ゼ (6755) 9.03% 652[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 カワチ薬品(2664) -9.35% 1,5902 ネットワン(7518) -8.27% 1,0653 キヤノン (7751) -7.77% 2,4704 クボテック(7709) -6.50% 14,1005 電気興 (6706) -5.54% 3587203 トヨタ 2,868 +51 5日ぶりに反発 上半期の世界販売台数が2年ぶりに首位へ。 8242 H2Oリテイル 783 +13 小高い 通期予想を上方修正もコンセンサスに届かず。 5411 JFEHD 991 +22 後場一段高 大幅増益の今期予想を受けて。 4063 信越化 3,895 -100 後場下げ幅拡大 増益確保の今期見通し発表もコンセンサス下回る。 7751 キヤノン 2,470 -208 大幅安 市況低迷響き営業益3%増に下方修正。 8036 日立ハイテク 1,894 +92 4日ぶり反発 測長SEM好調で上期上方修正。 6305 日立建 1,341 +78 大幅反発 営業益31%増に下方修正も買い戻し。 ・欧州委、LIBOR操作に刑事罰適用 規制強化案・野村、渡部CEO辞任へ 増資インサイダー問題で・民主代表選、野田首相再選強まる 議員7割が支持・再生戦略、1兆円規模の特別枠 13年度予算編成・東電、はや再値上げの観測 家庭向け料金上げ認可・中部・西日本の節電緩和 関電管内の一部工場5%・テルモ、オリンパスに統合を提案 ソニーなお優位 ・三菱商、米で不動産証券化 年10億ドル以上目標・安川電機、中国の産業用ロボ増産 当初計画の2倍・日電硝、純利益96%減 4~6月 保有株下落で評価損・花王、経常益27%減 4~6月期 海外のテコ入れ急ぐ・東エレク、営業益61%減のもよう 4~6月期 半導体装置の受注減速・リンテック、57%減益のもよう 4~6月期営業 太陽電池向け不振・日立物流、営業益50億円の公算 4~6月期横ばい・日野自、経常益最高に 4~6月期、トラック販売好調・日鍛バ、営業益7割増のもよう 4~6月期、海外事業が伸びる・ぐるなび、営業益4~6月期は4割増 飲食店の有料会員が回復・小糸製、29億円の黒字 4~6月期最終 中国減速で通期は下方修正・サンリオ、対ユーロ想定為替レート4円円高に・ヤフー、広告出稿が好調推移、中間期予想は前年同期比で増収増益を予想・日立建機、9月中間期と13年3月通期の業績予想を修正、ユーロと元の前提条件を円高方向に見直し・花王、第1四半期決算は営業29.1%減益、販促費の積極投入で利益圧迫・任天堂、第1四半期は減収も赤字幅縮小・ファナック、第1四半期営業利益は前年比1.6%減、10期ぶりマイナス、受注高は回復傾向・キヤノン、12年12月期連結予想を下方修正、営業利益予想は前期比3.2%増の3900億円・日立ハイテク、9月中間期は一転増益予想、営業利益予想は前年同期比10.0%増の135億円・KDDI、第1四半期決算は営業利益32.8%減、小幅減収に営業費用増が負担に
2012.07.26
8,389.38円 前日比 +23.48円 出来高概算 9億2,792万株 ドル円相場1ドル= 78.12円 長期国債先物価格= 144.53円 10年国債利回り=0.730% 前日比+0.010%(11:30現在) 前場の日経平均は5営業日ぶりに反発。前日のNYダウが4営業日ぶりに反発した事を受け、朝方の日経平均は8,400円台を回復してスタート。買い一巡後は、円がドルに対し78円割れ寸前まで強含んだ事や、日米の決算を見極める動きから、前日引け値水準でのもみ合い商状が続いた。ただ、前引けにかけては主力銘柄に買い戻しの動きが広がり、日経平均は8,389円で前場の取引を終了している。 物色面では、金融株や、鉄鋼株の一角など、直近売り込まれていた銘柄を中心に買い戻しの動きが見られている。個別では、第1四半期営業利益が市場予想を上回ったファナックが大幅上昇となり、テルモより経営統合の提案を受けたオリンパスが9.2%高となっている。 半面、通期業績見通しを下方修正したキヤノンが大幅安となり9.2%下落、ソーシャルゲームを展開する米ジンガの時間外取引下落が嫌気され、グリーなどのSNS関連株の一角がやや甘い動きとなっている。値上がり銘柄数は1,016、値下がり銘柄数は492
2012.07.26
7/25 終値 前日比 ダウ 12676.05 +58.73 S&P500 1337.89 -0.42 ナスダック 2854.24 -8.75 出来高(万株) NYSE 78350 NASDAQ 208856 英FT100 5498.32 -0.91 独DAX 6406.52 +16.11 ブラジル・ボベスパ 52607.54 -31.09 米30年債 2.46% -1bp 米10年債 1.40% 0bp WTI原油 88.97 +0.47 金 1608.10 +31.90 CRB 297.24 +0.87 日経225先物(円建て) 8410 +60 (大証比)為替(ドル円) 78.16 -0.02 (ユーロ円) 95.03 +0.72 (ユーロドル) 1.2158 +0.0097 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ダウが4営業日ぶりに反発。ECBの理事を務めるオーストリア中銀のノボトニー総裁が「欧州安定メカニズム(ESM)に銀行免許を認めることに論拠がある」などと発言したことを受け、外国為替市場でユーロが買い戻され、欧州株式相場が堅調に推移していたことから、取引開始時のNY株式市場では買いが先行した。しかし、欧州株式相場が引けにかけて弱含む中、米国の新築住宅販売件数(6月)が市場予想を大幅に下回ったことから、NY株式市場では売りが膨らんだ。その後、午前11時頃には売りが一巡し、買い方が俄かに勢いを増す中、午後1時過ぎにはS&P500とナスダック総合がプラス圏へ浮上する場面もあったが、そのような状態は長続きせず。欧州債務危機の先行き不透明感が依然として根強いことから、引けにかけての市場では再び売り方が優勢に。S&P500とナスダック総合は最終的にマイナス圏に沈み、それぞれ4営業日続落となった。ただ、業績見通しを引き上げたボーイング(+2.8%)や好決算を発表したキャタピラー(+1.4%)といった値がさ株の上昇により、ダウは終日プラス圏で推移し、4営業日ぶりに反発となっている。セクター別に見ると、テクノロジーでは市場予想を下回る決算を発表したアップル(-4.3%)が売られた反面、好決算を発表したシマンテック(+13.5%)が急騰。また、アルテラ(+12.2%)を筆頭に半導体関連銘柄が幅広く買われた。
2012.07.26
■ココロ■今日のテーマ『見抜いても、見えないフリを』鋭い洞察力が働いて、相手のウソや、心にもないお世辞をバッチリ見抜けそう。イライラしてしまいそうですが、感情のコントロールをして大人の対応を♪
2012.07.26
7月25日大引け8,365.90円前日比 -122.19円出来高概算17億8,001 万株ドル円相場1ドル= 78.13円長期国債先物価格=144.63円 10年国債利回り= 0.720% 前日比-0.010 %(15:00現在)本日の日経平均は4営業日続落。欧米株式が下落した流れを引き継ぎ、朝方の日経平均は売り先行でスタート。米取引後決算を発表したアップルの業績が市場予想を下回り、時間外で下落していることも市場心理を冷やし、下値を探る展開が続いたが、中国株が上昇したことをきっかけに下げ幅を縮める場面もみられた。後場寄り直後に本日の高値をつけた後は、再び値を消す展開となり、日経平均は8,300円台前半まで下落した。引けにかけてやや値を戻したものの、結局日経平均は122円安の8,365円で本日の取引を終了した。物色面では東証33業種中30業種が下落し、食料品、医薬品、情報・通信業が上昇した。個別では、米株取引後決算を発表した米アップルが時間外で売られていることを嫌気し、東芝、シャープ、村田製、アルプスなどのアップル関連が売られた。景気敏感株に安いものが目立ち、郵船、商船三井などの海運株、新日鉄、JFEHDなどの鉄鋼株、トヨタ、ホンダなどの自動車株などが甘い。半面、アステラス薬やOLCなどのディフェンシブ株の一部が堅調に推移し、レーティングを引き上げられたソフトバンクが買われた。値上がり銘柄数は344、値下がり銘柄数は1,230≪NY株式相場は3日続落・ギリシャ懸念や米製造業指標の悪化で≫■ダウ平均 :12617.32 (▼104.14)■ナスダック : 2862.99 (▼ 27.16)■日経225先物 : 8405 (▼ 65:大証比)■為 替 : 78.10-20■WTI原油先物(期近) : 88.50 (△0.36)■金価格 : 1576.20 (▼1.20)□売り :1090万株□買い :1000万株□売越し:90万株国内投信のファンドマネジャーは「スペインだけでも劣後債への対応や地方財政の危機など問題が様々で、欧州債務問題をどこで区切りを付けるのか、どうすれば市場が納得するのかが分からない状況だ。手っ取り早いのは、ECB(欧州中央銀行)がスペイン国債を購入し、各国の中銀が協調して金融緩和を実施することだろう」との見方を示している。なお、きょうはアップルの決算を悪材料視する売りも重しになっており、「きょうの米市場がアップルを要因に下げても、東京市場では織り込み済みとみられる」という。 ◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 東 芝 (6502) 94,039 242 -192 みずほ (8411) 68,780 120 -13 三菱UFJ (8306) 58,828 353 -54 ANA (9202) 51,591 185 -25 シャープ (6753) 51,218 260 -29 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 ソフトバンク (9984) 29,865 2,946 +1132 トヨタ自 (7203) 24,761 2,817 -633 東 芝 (6502) 22,814 242 -194 三菱UFJ (8306) 20,768 353 -55 キヤノン (7751) 18,107 2,678 -24◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 第一パン (2215) 8.57% 762 キヤノンMJ (8060) 7.25% 1,0363 ツクイ (2398) 5.37% 1,2174 コジマ (7513) 5.31% 2385 丸善CHI (3159) 5.21% 202[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 長野計器 (7715) -10.54% 6112 シャープ (6753) -10.03% 2603 電産コパル (7756) -9.58% 6234 イノテック (9880) -9.01% 3035 ゴルドウイン (8111) -8.95% 4178806 ダイビル 518 -22 下げ幅拡大 修繕費の増加で1Q減益も計画線。 8110 JFE商事 257 -14 下げ幅拡大 市況軟化などで上期予想を下方修正。 5201 旭硝子 429 -20 ドイツ証券が目標株価引き下げ 今期は想定以上に厳しい。 4004 昭電工 136 +2 4日ぶり反発 放射性廃液の残さを固める技術。 6594 日電産 6,140 +110 堅調 精密モーターの好調で4-6月期営業益13%増。 5471 大特鋼 428 -36 大幅続落 機能・磁性材料振るわず4-6月期営業益3%減。 8060 キヤノンMJ 1,036 +70 大幅高 収益性改善で営業益2倍に上方修正。 ・米アップル、4~6月期の純利益は21%増 株価は時間外で大幅安・スペイン、財政不安強まる EUに緊急融資を要請か・中国、再び不動産熱 4~6月、取得価格上昇転じる・トヨタ、カーシェアに参入 全国に最大1200ヵ所・必要なら追加緩和検討 昨日付で日銀2審議委員就任・米銀の自己売買規制、日本国債は除外へ 米金融当局・全農と三菱商、畜舎など農業500施設で太陽光発電・コンビニ売上高、9兆円を突破 11年度、日経調査・関電、4~6月経常赤字1200億円 燃料費膨らむ・高島屋、冬のバーゲンは例年通り 三越伊勢丹と一線・旭硝子、オランダで生産窯を停止 欧州危機で需要減・文教堂、講談社など20社と直取引 書籍買い切りで・NTTドコモ、12年4~6月期の営業益は横ばいのもよう・味の素、4~6月期の営業益は1割減のもよう 国内の販促費膨らむ・JIN、公募増資などで最大50億円調達 出店や改修費用に・ガンホー、1~6月期の純利益は微増のもよう スマホ向け好調・日デジタル、4~6月期の経常損益は13億円の黒字のもよう・菱鉛筆、1~6月期の経常益は5%減のもよう・伊藤忠、4~6月期の純利益は2割減のもよう 資源価格下落響く・ニフティ、4~6月期の純利益は10%増 クラウドサービス好調・ユアテック、4~6月期は最終赤字24億円・アサヒ、12年6月中間期の連結業績予想を修正、持分変動利益が発生し純利益は上ブレ・住友大阪、4~6月期の営業益は2倍のもよう 復旧・復興向け需要増・日電産、第1四半期連結営業利益は前年同期比13.4%増の225億200万円、通期予想は据え置き・大同特鋼、第1四半期決算は2.3%増収も経常6.3%減益、IT、産業機械関連での需要調整が重しに・フューチャー、6月中間期予想は営業利益55.6%減に下ブレ、一部プロジェクトでの費用増が響く・エニグモ、大和証が紹介リポート、14年1月期の経常利益6.5億円と予想・キヤノンMJ、12年12月期連結営業利益予想を前期比2倍の170億円へ引き上げ
2012.07.25
8,402.92円 前日比 -85.17円 出来高概算 8億3,169万株 ドル円相場1ドル= 78.16円 長期国債先物価格= 144.58円 10年国債利回り=0.725% 前日比-0.005%(11:30現在) 前場の日経平均は4営業日続落。前日の欧米株が下落した流れを引き継ぎ、日経平均は売り先行でスタート。直後に、日経平均は6月5日以来となる8,400円台割れとなり、一時8,357円まで売り込まれた後はじりじりと値を戻す展開となった。 前引けに かけては上海総合指数がプラス圏に浮上したことから、日経平均は8,400円台を辛うじて回復し前場の取引を終了している。 物色面では、前日の米国株市場取引終了後に発表されたアップルの決算が市場コンセンサスを下回った事から、東芝が7.3%安となるなど電気機器・精密機器株の一角に急落する株が目立った。レーティングが引き下げられたNKSJ HDを筆頭とし た保険業も下げがきつい。プリンター最大手米レックスマークが業績の下方修正を発表したことから、エプソン、リコーなどのプリンターメーカーも大幅安となっている。 半面、医薬品、食料品、情報・通信業の内需ディフェンシブ株が小確りとした動きで推移している。アップル関連銘柄の中でも、ソフトバンクがディフェンシブ株としての位置づけから逆行高となっており、前日の好決算から日電産も高い。値上がり銘柄数は480、値下がり銘柄数は1,015
2012.07.25
7/24 終値 前日比 ダウ 12617.32 -104.14 S&P500 1338.31 -12.21 ナスダック 2862.99 -27.16 出来高(万株) NYSE 80838 NASDAQ 197829 英FT100 5499.23 -34.64 独DAX 6390.41 -28.92 ブラジル・ボベスパ 52638.63 -395.33 米30年債 2.47% -3bp 米10年債 1.40% -3bp WTI原油 88.50 +0.36 金 1576.20 -1.20 CRB 296.37 -2.51 日経225先物(円建て) 8390 -80 (大証比)為替(ドル円) 78.18 -0.22 (ユーロ円) 94.31 -0.68 (ユーロドル) 1.2061 -0.0056 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>ダウが3営業日連続で3桁の下落。通称トロイカとの会談を前に、複数のメディアが「ギリシャのサマラス首相がトロイカに対して救済条件の緩和を求める見込み」と報道。また、スペインに関しては「カタルーニャ州政府が中央政府に救済を要請するもよう」と報じられた。さらに、輸送大手のUPS(-4.6%)が業績見通しを下方修正したため、世界経済の先行きに対する弱気な見方が改めて台頭。それら国内外の悪材料を背景にリスク回避ムードが市場全体に蔓延したことから、NY株式市場では朝方から売り優勢の状態が継続。主要3指数とも下げ幅を段階的に広げ、午後2時半頃にはダウが199ドル安となる場面もあった。しかしながら、ウォールストリート・ジャーナルが電子版で報じたFRBに関する記事を受け、「早ければ来週のFOMCで何らかの追加緩和策が打ち出される可能性がある」との観測が俄かに台頭。そのため、主要3指数とも引けにかけて下げ幅を一気に縮小し、そのまま強含みの状態で引けを迎えた。個別では、前日引け後に好決算を発表したバイドゥー(+7.3%)が急反発。その反面、同じテクノロジーセクターでもレックスマーク(-12.7%)やシスコ・システムズ(-5.9%)が売り込まれた。
2012.07.25
■ココロ■今日のテーマ『決めてしまいましょう』美とバランスを大切にするてんびん座。優柔不断にもなりやすいときでもあるので、迷い始めると、決められずに混乱してしまいそう。困ったら第一印象でスパッと決めてしまっても良いかも☆
2012.07.25
7月24日大引け8,488.09円前日比 -20.23円出来高概算16億4,193 万株ドル円相場1ドル= 78.32円長期国債先物価格=144.51円 10年国債利回り= 0.735% 前日比+0.015 %(15:00現在)本日の日経平均は3営業日続落。欧州債務懸念が再燃したことを嫌気し欧米株式市場が下落したものの、前日に大幅安したことから、朝方の日経平均は小幅安でスタート。寄り付き後は、一時上げに転じる場面もみられたものの、次第に値を消しマイナス圏に沈んだ。11時30分頃に発表された中国の7月の製造業景気指数が前月より改善したため、後場に入ると買戻しが入り再びプラス圏に浮上した。その後は底堅く推移したものの、引けまでは持たず、結局8,500円を割り込んで本日の取引を終了した。物色面では円高基調が続いていることを嫌気し、トヨタ、ホンダ、キヤノンなどの輸出関連株が売られ、足元堅調に推移した三井不、住友不などの不動産株が下落した。半面、中国の製造業の景況感を表す経済指標が改善を示したことから、コマツ、日立建、ファナックなどの中国関連株に買戻しが入り反発。ディフェンシブ銘柄を買う動きが一部でみられ、7&I-HD、ファーストリテイやJR東日本、JR東海が高い。値上がり銘柄数は646、値下がり銘柄数は874≪NY株式相場は続落・欧州問題を警戒、午後に下げ渋り≫■ダウ平均 :12721.46 (▼101.11)■ナスダック : 2890.15 (▼ 35.15)■日経225先物 : 8475 (▼ 35:大証比)■為 替 : 78.35-45■WTI原油先物(期近) : 88.14 (▼3.69)■金価格 : 1577.40 (▼5.40)□売り :1240万株□買い :1170万株□売越し:70万株市場からは「きょうはユーロ圏でもPMIが発表される。中国も重要だが、市場の関心が欧州に移っており、様子見の一因になった。スペインの信用不安のほか、LIBOR(ロンドン銀行間取引金利)の不正操作問題など、欧州では相場をかく乱する可能性の高い話題に事欠かない。見送り材料が多く、下値不安は根強い」(中堅証券)との声が聞かれた。一方、ドイツでギリシャの9月破たんが報じられたことや、ムーディーズによる格付け見通しの変更については「きょうの相場に影響があったとはいえない」(同)という。 ◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 115,314 121 +/-02 シャープ (6753) 82,352 289 -53 東 芝 (6502) 55,529 261 -154 三菱UFJ (8306) 51,689 358 -15 ANA (9202) 39,528 187 +6 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 シャープ (6753) 23,501 289 -52 キヤノン (7751) 22,822 2,702 -403 トヨタ自 (7203) 22,634 2,880 -354 ソフトバンク (9984) 21,239 2,833 -815 三菱UFJ (8306) 18,473 358 -1 ◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄 [値上がり銘柄] 上昇率 終値(円) 1 ピクセラ (6731) 16.91% 159 2 オリジン電 (6513) 6.36% 251 3 クスリのアオキ (3398) 6.19% 3,120 4 メルコ (6676) 6.05% 1,700 5 KNT (9726) 6.00% 106 [値下がり銘柄] 下落率 終値(円) 1 ホクシン (7897) -12.43% 162 2 共栄タンカー (9130) -7.87% 199 3 大紀アルミ (5702) -7.49% 210 4 福島工業 (6420) -7.29% 1,030 5 コジマ (7513) -7.00% 226 6493 日鍛バル 263 +12 反発 エンジンバルブの生産能力を増強へ。 6858 小野測 340 +14 後場上げ幅拡大 上期の好業績をあらためて好感。 8586 日立キャピ 1,293 +35 後場上げ幅拡大 国内外とも取扱高拡大で1Qは2ケタ増益。 6753 シャープ 289 -5 3日続落 4-6月期1000億円前後の最終赤字の観測。 6502 東芝 261 -15 軟調 NAND型フラッシュメモリーを3割減産。 3788 GMOクラウド 45,300 +1,750 大幅高 利益率改善などで今12.12期利益予想を上方修正。 8572 アコム 1,555 +54 みずほが「中立」へ引き上げ 消費者ローンビジネスが底打ち局面へ。 ・スペイン国債利回り7.6%弱に上昇 財政危機を懸念・中国海洋石油、カナダ大手を買収 1兆1800億円で・シャープ、赤字1千億円 4~6月、内外で数千人削減・企業年金数、10年で7割減 運用難で中小の廃止急増・ドル資金融資を延長へ 政府、円高対策で半年から1年・民主、予算編成で党の関与強める 党内の不満緩和狙う・キヤノン、ミラーレスに参入 年内にシェア1割目指す・日清食品、トルコ進出 13年春にも合弁で即席麺生産・佐川急便、インドで企業物流 現地中堅に26%を出資・マクドナルド、カフェで成長の壁突破 売上高7千億円・宇部興、来年夏メドに液化炭酸の生産能力4割増・日立化、補助電源向け鉛蓄電池の生産能力5割増・三越伊勢丹、4~6月期の営業利益2割増のもよう 高額品の販売好調・アイネス、4~6月期は営業赤字拡大のもよう 大口機器販売の反動で・岡村製、4~6月期の営業利益は63%増のもよう オフィス向け家具堅調・ユニプレスや東プレなど、13年3月期は自動車部品の国内収益苦戦・JFE商事、4~6月期の経常利益は8%減のもよう・グリー、4~6月期の営業利益は200億円のもよう 前四半期比初の減少・メルコ、4~6月期の純利益は73%減・多木化、1~6月期の純利益21%増に上方修正・ドワンゴ、11年10月~12年6月期の最終損益は2億円の赤字・カワムラC、4~6月期の経常利益は22%減・エフティコム、13年3月期の純利益23%増に上方修正・ラクオリア薬、米アラタナ社と医薬品原薬開発契約を締結・カゴメ、第1四半期は大幅増益を達成、トマトジュース売上の好調が続く・ジーンズメイト、7月度の既存店売上高は前年比9.5%減、盛夏商材の苦戦が響く・ラクオリア薬、米アラタナ社と医薬品原薬開発契約を締結・ALサービス、12年12月期連結営業利益予想を17億7000万円に引き上げ、配当も実質増配予想へ
2012.07.24
ニューヨーク・ヤンキースに電撃移籍したイチローは23日(日本時間24日)、古巣のシアトル・マリナーズ戦に「8番・右翼」で先発出場した。背番号「31」の目新しいユニホームでグラウンドに現れたイチロー。3回1死の場面で迎えた移籍後初打席では、2球目にセンター前ヒットを放ち、その直後、二盗も成功させるなど、4打数1安打1盗塁だった。
2012.07.24
8,472.62円 前日比 -35.70円 出来高概算 8億426万株 ドル円相場1ドル= 78.22円 長期国債先物価格= 144.62円 10年国債利回り=0.720% 前日比±0.000%(11:30現在) 前場の日経平均は3営業日続落。前日の欧米株が下落したものの、昨日の日経平均が大幅下落した反動もあり小幅安でスタート。直後に自律反発期待からプラス圏に浮上する場面も見られたが、欧州債務懸念は依然として燻っており、日経平均は再び下げに転じた。 ただ、日経平均が8,500円台を割り込んだ水準では押し目買いや買戻しが見ら れており、前引けにかけては値を戻し、日経平均は8,472円で前場の取引を終了している。 物色面では、不動産、海運業、輸送用機器を中心に軟調となっており、NEC、ソニーが年初来安値を付けるなど主力株への売り姿勢は依然として残っている。個別では赤字観測記事が伝わったシャープやレーティングが引き下げられた太陽誘電も安い。 半面、空運業、陸運業、証券商品先物が小確りとした動きで推移している。 業績予測報道を背景に朝方安かったグリーやDENAが大きく切り返しを見せ、クスリのアオキが連日の年初来高値を更新し、グローウェルも堅調に推移。値上がり銘柄数は507、値下がり銘柄数は994。(
2012.07.24
7/23 終値 前日比 ダウ 12721.46 -101.11 S&P500 1350.52 -12.14 ナスダック 2890.15 -35.15 出来高(万株) NYSE 74290 NASDAQ 187125 英FT100 5533.87 -117.90 独DAX 6419.33 -210.69 ブラジル・ボベスパ 53033.96 -1,160.83 米30年債 2.50% -4bp 米10年債 1.43% -3bp WTI原油 88.14 -3.69 金 1577.40 -5.40 CRB 298.88 -5.69 日経225先物(円建て) 8465 -45 (大証比)為替(ドル円) 78.40 -0.09 (ユーロ円) 94.99 -0.44 (ユーロドル) 1.2117 -0.0040 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>NY株式相場は2営業日続落。スペインに関する悲観的な情報が連日のように報じられる中、この日は「国内の銀行のみならず地方政府までもが、国に対して立て続けに支援を要請することになるのでは」との見方が台頭。「複数の地方政府が救済を要請してもスペイン政府には余力がないため、スペインは近く国家全体の救済を要請することになる」との懸念まで広がったため、リスク回避的な動きが市場全体で進行。欧州株式相場が全面安となっていた流れをそのままに、朝方のNY株式相場も全面安となり、取引開始から間もなくしてダウは239ドル安となった。しかし、スペインおよびイタリア政府がそれぞれの株式市場における空売りの禁止措置を発表していたためか、外国為替市場ではユーロが急激に買い戻される展開となっていた。米国独自の売買材料が乏しい中、そのような動向を横目に、NY株式市場では午前10時半頃から買い方が優勢な状態が継続。主要3指数とも段階的に下げ幅を縮め、それぞれ朝方の下げ幅の過半を取り戻して取引を終了した。
2012.07.24
■ココロ■今日のテーマ『行動も美しく』美的意識が高まる日。立ち振る舞いや言動にもその意識が発揮されるので、魅力的に見られるかも。穏やかに笑顔で過ごせて、人に対しても自分に対しても上手にバランスをとれそうです。
2012.07.24
7月23日大引け8,508.32円前日比 -161.55円出来高概算14億914 万株ドル円相場1ドル= 78.07円長期国債先物価格=144.63円 10年国債利回り= 0.725% 前日比-0.015 %(15:00現在)本日の日経平均は続落。先週末の欧州市場で債務懸念が再燃したことを受けて日経平均は売り先行でスタート。東京市場でもユーロ安が進行したことから、日経平均は下値模索の動きが強まった。後場に入って日経平均は8,550円を挟んで、もみ合う場面もみられたがアジア株が軒並み軟調に推移したことを背景に、14:00過ぎあたりから再び下値を切り下げていく展開となった。大引けにかけて一段安となり、結局161円安の8,508円と、ほぼ安値圏で大引けをむかえた。物色面では東証一部の約9割が下落しており、ほぼ全面安となったが、業種別株価指数でみると陸運業が唯一の上昇セクターとなった。JR東日本、JR東海、JR西日本などが揃って上昇しており、為替動向などの外部環境の変化に左右されにくい業種として注目された。一方で値下がり率が高い業種が、非鉄、海運、石油、証券などの市況関連産業。欧州不安とともに中国経済の減速も意識されたとみられる。また対ユーロおよび対ドルで円高が進行したことを受けて、キヤノンが132円安、トヨタが52円安、コマツが57円安と輸出関連の大型株が軒並み軟調となった。また個別には13:00に決算発表を行ったJSRが、業績見通しの変更などはなかったものの、アク抜け感から一時36円高まで上昇、しかし引けにかけて売りに押され3円安で引けている。値上がり銘柄数は111、値下がり銘柄数は1,503≪NY株式相場は4日ぶり大幅反落・欧州債務不安が再燃、金融が安い≫■ダウ平均 :12822.57 (▼120.79)■ナスダック : 2925.30 (▼ 40.60)■日経225先物 : 8630 (▼ 40:大証比)■為 替 : 78.40-50■WTI原油先物(期近) : 91.44 (▼1.22)■金価格 : 1582.80 (△2.40)□売り :820万株□買い :780万株□売越し:40万株市場からは「スペインの救済策は固まっているが、ドイツでは9月になってESM(欧州安定メカニズム)などについて憲法裁判所が合憲か違憲かを判断するなど動きが鈍い。スペインは9月までに破たんするというような状況ではないが、それまではユーロ・円には神経質に反応し、様々な報道に一喜一憂する不安定な相場が続きそうだ」(中堅証券)との声が聞かれた。今週から国内では企業の決算発表が本格化するが、「ドル・円が大きく動いておらず、米国同様に自動車セクターなど一部の主力企業はしっかりした業績が期待される。ただ、全体では上ブレ期待よりも、下ブレ懸念が意識される」(準大手証券)との声もある。◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 86,437 121 -32 三菱UFJ (8306) 46,798 359 -93 新日鉄 (5401) 32,798 151 -34 ANA (9202) 32,441 181 -45 川崎船 (9107) 24,052 106 -6 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 キヤノン (7751) 26,086 2,742 -1322 トヨタ自 (7203) 18,827 2,915 -523 三井住友 (8316) 17,248 2,372 -714 三菱UFJ (8306) 16,915 359 -95 ソフトバンク (9984) 16,643 2,914 -66◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 ゲンキー (2772) 8.20% 2,1652 共栄タンカー (9130) 6.93% 2163 三城HD (7455) 6.47% 4774 明治海 (9115) 4.96% 2965 長野計器 (7715) 3.23% 671[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 ダイジェット (6138) -11.52% 1462 東京機 (6335) -10.00% 453 ピクセラ (6731) -9.93% 1364 岩井コスモ (8707) -9.89% 2555 佐世保重 (7007) -9.30% 785423 東製鉄 306 -28 大幅安 通期95億円の営業赤字に下方修正。 4185 JSR 1,391 -3 底堅い 原材料価格上昇などで1Q営業減益も進ちょくは順調。 8871 ゴールドクレ 1,181 -62 大幅続落 3Q減益で通期計画超過も予想据え置き。 2369 メディビ 81 +2 堅調 バイオマーカー創薬支援事業の好調で上期売上高予想を上方修正。 8426 ニッシン債権 568 -77 大幅安 TOBへの賛同と今期予想の下方修正を発表。 5609 日鋳造 94 -10 大幅安 錫再生事業の移管による減収が響き1Q進ちょく率は低水準。 9783 ベネッセHD 3,690 +80 ドイツ証券が新規「Buy」 中期的な成長余地に期待。 ・スペイン不安再燃 遅れる安全網、劣後債も火種・原油の中東依存、15年ぶり低水準 1~5月、東南アジア産増・不動産取引に復調の兆し 金利低下背景に投信が取得・東電値上げ、企業14.9% 幅圧縮、4月遡り適用・H2B打ち上げ成功 来年度以降は三菱重工に移管へ・第一三共、新開発にスパコン「京」 期間を大幅短縮 ・百貨店、都心集中投資 東武本店20年ぶり本格改装・ヤマトHD、割安にクラウド データ拠点の空き活用・スマホ、カーナビ脅かす 低料金、更新もきめ細かく・新日鉄、経常利益8割減 4~6月、JFEも6割減・オリエンタルランド、営業益が過去最高に 4~6月・スカイツリー来場、1000万人突破 商業施設含め・スズキ、暴動のインド工場停止 来月再開へ社員派遣・椿本チ、米コンベヤー企業買収 海外展開を加速・日立キャピ、経常益20%増のもよう 4~6月、アジアのリース事業拡大・第一三共、営業益2割減のもよう 4~6月、研究開発費など増加・東京製鉄、今期最終赤字145億円に下方修正 従来予想トントン・カルナバイオ、12年6月中間期と12月通期の業績予想を下方修正、赤字幅が拡大へ・千趣会、6月中間期は営業利益68.2%減に下ブレ、12月通期は増収増益幅が縮小へ
2012.07.23
ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)不正操作問題で、米欧当局が銀行のトレーダーを刑事訴追する方向であることが、関係筋の話で明らかになった。 2人の関係筋によると、米連邦検察は最近、LIBOR操作に関わった疑いのある人々の一部の担当弁護士に、近く逮捕・刑事訴追する可能性があることを伝えた。2人の関係筋は、調査が続行中であることを理由に匿名を条件に明らかにした。
2012.07.23
8,542.65円 前日比 -127.22円 出来高概算 6億8,795万株 ドル円相場1ドル= 78.20円 長期国債先物価格= 144.62円 10年国債利回り=0.730% 前日比-0.010%(11:30現在) 前場の日経平均は続落。週末の米国株が4営業日ぶりに反落した流れを引き継ぎ、朝方の日経平均は売り先行でスタートした。その後は、為替が1ドル78円前半、1ユーロ94円台の後半で推移している事を背景に輸出関連株を中心に下値を切り下げる動きとなった。前引けにかけても弱含みの動きが続き、日経平均は安値引けとなる8,542円で前場の取引を終了している。 物色面では、海運業、非鉄金属業、空運業を中心に軟調となっており、コマツ、住友重などの主要機械株が年初来安値を付けるなど下げが目立つ。個別では過去最大の赤字決算を発表した東製鉄が-8.4%、ANAが公募価格の184円を下回る180円で推移している。 半面、陸運業、医薬品、サービス業が確りとした動きとなり、JTや花王などのディフェンシブ株の一角も値を上げている。値上がり銘柄数は294、値下がり銘柄数は1,250
2012.07.23
■ココロ■今日のテーマ『イライラしない』計画性が高まる今日は仕事や勉強、家事などがはかどりそう。神経質な面も出てくるので、待ち合わせ相手が遅刻するなどのハプニングがあるとイライラしてしまうことも。おおらかな気持ちを忘れずに♪
2012.07.23
7月23日(月)【今日は何の日?】・スペースシャトル、初の女性船長「コロンビア」打ち上げ成功【国内】6月スーパー売上高<決算>キーコーヒー、カゴメ、JSR、日本無線、メルコHD、東洋テクニカ【海外】豪4-6月期生産者物価指数米6月シカゴ連銀全米活動指数EU外相理事会<決算>マクドナルド、コカコーラエンタープライズ、ハリバートン、テキサス・インスツルメンツ◆◇◆◇重要項目をピックアップ◆◇◆◇・豪4-6月期生産者物価指数・テキサス・インスツルメンツ───────────────────────────────────7月24日(火)【今日は何の日?】・江川がオールスター戦で8連続奪三振を記録【国内】なし<決算>ニフティ、大同特殊鋼、芝浦メカ、日本電産、日本電産コパル、蝶理、日立キャピタル、カブドットコム証券【海外】中国7月HSBC製造業PMI速報値米7月リッチモンド連銀製造業指数米5月FHFA住宅価格指数米2年国債入札<決算>アップル、ロッキード・マーチン、コーチ、AT&T、ハーシー、EMC、バイオジェン・アイデック、ジオンズ・バンコープ、アルトリア、ジュニパーネットワークス、ブロードコム、ネイバーズ・インダストリーズ◆◇◆◇重要項目をピックアップ◆◇◆◇・中国7月HSBC製造業PMI速報値・アップル決算───────────────────────────────────7月25日(水)【今日は何の日?】・味の素、発売【国内】6月貿易収支<決算>キヤノン、花王、ヤフー、ソフトバンクテクノロジー、日本電気硝子、任天堂日立建機、富士通ゼネラル、ファナック、KOA、日野自動車、オリックス、マネックス、KDDI【海外】豪4-6月期消費者物価指数タイ中銀政策金利英4-6月GDPスペイン政府が銀行部門の資本増強支援要請6月米新築住宅販売件数米5年国債入札<決算>ペプシコーラ、フォード、NASDAQ、モトローラソリューションズ、キャタピラー、ボーイング、VISA、イーライリリー◆◇◆◇重要項目をピックアップ◆◇◆◇・6月貿易収支・スペイン政府が銀行部門の資本増強支援要請───────────────────────────────────7月26日(木)【今日は何の日?】・FBI誕生【国内】6月企業サービス価格指数20年国債入札<決算>パナホーム、中外製薬、野村不動産、信越化学、サイバーエージェント、JFE、森精機、富士電機、アドバンテスト、日本車両製造、日産、野村HD松井証券【海外】NZ中銀政策金利韓国4-6月期GDPEU財務相理事会米6月耐久財受注米7年国債入札<決算>フェイスブック、ユナイテッドテクノロジー、エクソンモービル、シマンテックCME、スターバックス、3M、アマゾン、ムーディーズ◆◇◆◇重要項目をピックアップ◆◇◆◇・フェイスブック決算・EU財務相理事会───────────────────────────────────7月27日(金)【今日は何の日?】・徳川家光、第3代の征夷大将軍に【国内】6月全国消費者物価指数7月東京地区消費者物価指数6月商業販売統計<決算>大東建託、ヤクルト、エムスリー、宝HD,協和発酵キリン、野村総研大日本住友製薬、富士フイルム、コニカミノルタ、宝バイオ、日立金属、旭ダイヤモンド、島精機製作所、高砂製作所、富士通、フォスター電機、クラリオン、メガチップス、IHI、ダイハツ、小田急、JR西日本、JR東海NTTドコモ【海外】中国6月鉱業利益米4-6月期GDP速報米7月ミシガン大学消費者信頼感指数ロンドン・オリンピック開幕<決算>べリサリン、シェブロン、グッドイヤー、メルク、テラダイン
2012.07.22
■ココロ■今日のテーマ『お掃除しましょ♪』お掃除や洗濯など、今日は身の回りをキレイにすることが、ココロに良い日です。健康に関することもおすすめですので、お風呂でいつもより念入りにカラダのケアをするのも良いでしょう♪
2012.07.22
新宿にあった店を閉めて2年あまり―。 開店が遅れていた広島県の東京アンテナショップ「TAU(たう)」が、いよいよ今月16日にオープン! 場所は、全国のアンテナショップが集結する激戦区「銀座」です。 新鮮な魚介類やフルーツ・スイーツなど1000品目もの広島ゆかりの商品が集結し、 お好み焼きなど広島ならではの味覚が楽しめるほか、 イベントも開かれて、「東京にいながらにして広島を満喫できる空間」 となるよう期待が寄せられています。 4フロア950平方メートルという、銀座では最大のアンテナショップ―。 広島県など関係者は、首都圏でのテストマーケティングを狙った従来型のアンテナショップでなく、 広島のブランドイメージを発信する拠点にと、あえて「ブランドショップ」と呼んでいます。 湯崎知事が広告塔となり、広島県人会のパーティーでのプレゼンや、 広島・東京間をつなぐ自転車リレーなど、PRに力を入れてきました。 今年2月、いち早く他県のアンテナショップ情報と広島県の計画を取材した「Eタウン」がお届けする “アンテナショップ特集第2弾”は・・・ 広島県に運営を委託された会社の担当者に密着! 県産品を扱う企業との出店交渉やスタッフ研修など、オープンまでの裏側を密着取材しました。 時には、店のコンセプトに悩む場面も・・・。 そして迎えたオープン日―。 広島県のビッグプロジェクトは、順調な船出となるのでしょうか。 初日のスタッフの動きを完全密着!果たして、その成果は? コメンテーターは、2月に続き、 アンテナショップのポータルサイト「風土47」を運営する濱田登さん。 “ブランドショップ”TAUを徹底分析、銀座での成功する秘訣は?
2012.07.21
7/20 終値 前日比 ダウ 12822.57 -120.79 S&P500 1362.66 -13.85 ナスダック 2925.30 -40.60 出来高(万株) NYSE 100257 NASDAQ 207531 英FT100 5651.77 -62.42 独DAX 6630.02 -128.37 ブラジル・ボベスパ 54194.79 -1,151.86 米30年債 2.54% -7bp 米10年債 1.46% -5bp WTI原油 91.83 -1.14 金 1582.80 +2.40 CRB 304.57 -0.40 日経225先物(円建て) 8610 -60 (大証比)為替(ドル円) 78.49 -0.10 (ユーロ円) 95.43 -1.08 (ユーロドル) 1.2157 -0.0124 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>NY株式相場は4営業日ぶりに反落。前日引け後に発表された決算の内容が好感されたことから、朝方の時間外取引ではサンディスク(+10.3%)やグーグル(+3.0%)など、主力のテクノロジー株が買われていた。また、原油価格が下落していたものの、取引開始前に発表した決算が同様に好感された、シュルンベルジェ(+1.0%)やベーカー・ヒューズ(+9.2%)などのオイルフィールド・サービス大手にも物色が集まった。ところが、欧州ではスペインが地方政府向けの緊急融資を計画していることが伝わり、国債追加発行なしの融資実現は難しいとの見方から、スペインの10年債の利回りが再び危険水域とされる7%を上回った。加えて、欧州中央銀行が資金供給オペの担保としてギリシャ国債等を受け入れないとの方針を発表。こうした背景から、外国為替市場ではユーロが対ドル、対円で大きく売られるなどリスク回避的な動きが強まったため、NY株式市場は終日にわたり低調に推移した。この日は経済指標の発表がなく支援材料がなかったことから、売り優勢の状況は変わらず、午前11時前にダウは100ドルを超える下げ幅に。午後に入ってからは、株価回復への手掛かりを掴めずやや売り進まれたものの極端な深押しはせず、最終的にダウは120ドル安で引けを迎えた。尚、主要株価指数の週間パフォーマンスは、ダウが+0.4%、S&P500が+0.4%、ナスダック総合が+0.6%となった。
2012.07.21
■ココロ■今日のテーマ『愛せばいいの』自分中心の考えになりやすいとき。愛されたい願望が高まりすぎて、カラ回りしてしまうかも。愛情を受けるばかりじゃなくて、与えることも忘れずにね♪
2012.07.21
7月20日大引け8,669.87円前日比-125.68円出来高概算15億6,928 万株ドル円相場1ドル=78.58円長期国債先物価格=144.46円 10年国債利回り=0.740% 前日比+0.005%(15:00現在) 本日の日経平均は反落。前日の米国経済指標の下振れが重しとなり、日経平均は、小幅安で寄り付いた。売り一巡後は、他の売買材料に乏しくこう着状態となったが、後場に入ると、金融株の下げと先物による動きから一段と下値を切り下げ、日経平均は8,700円を割り込んだ。その後も、安値圏での動きに終始し、結局125円安の8,669円で本日の取引を終了した。 物色面では、東証1部上場銘柄の8割以上が値下がりとなるなど全面安となっている。金融株や素材関連株が売買を伴うきつい下げを見せ、電力株も北陸電の原発下の活断層の問題などから軒並み大幅に下げている。ソニーや、1980年以降で初となる100円割れとなったNECなど、依然主力株の売りも続いている。 半面、業種別株価指数では、国際原油価格の上昇を受け国際帝石、海洋掘削などが寄与する形で鉱業のみ上昇。干ばつ被害による穀物価格の上昇を受け、ヤマタネや日配飼などの穀物関連株も買われている。フラッシュメモリー大手の米サンディスクの好業績を受けた東芝や、国内大手証券によるレーティング引き上げを受け、ファーストリテイも堅調に推移した。値上がり銘柄数は196、値下がり銘柄数は1,421 先物主導で下げ幅を拡大したものの、来週から国内では企業決算の発表が本格化するため、見送りムードも強く、全体的にはこう着する場面が多かった。市場からは「日本株は割安感が強いうえに、企業決算に対する市場の期待値も低い。下方修正の懸念が強い業種はすでに大きく売られており、逆に上方修正となればサプライズになる。米国企業の決算発表が本格化したばかりで断定するのは早いかもしれないが、日本企業に対する欧州債務問題の影響を悲観しすぎている可能性もある」(中堅証券)との声が聞かれた。 ◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 112,076 124 -52 三菱UFJ (8306) 71,548 368 -133 東芝 (6502) 49,357 285 +34 川崎船 (9107) 45,774 112 -65 ANA (9202) 28,357 185 -3 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 三菱UFJ (8306) 26,526 368 -132 トヨタ自 (7203) 21,173 2,967 -533 三井住友 (8316) 19,988 2,443 -734 ソフトバンク (9984) 18,266 2,980 -405 アステラス薬 (4503) 15,174 3,640 -155◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 ヤマタネ (9305) 6.78% 1262 日配飼料 (2056) 6.12% 1043 小野測器 (6858) 6.08% 3494 ダイコク電 (6430) 5.71% 1,4255 協同飼料 (2052) 5.49% 96[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 ピクセラ (6731) -12.72% 1512 明和産 (8103) -8.79% 4983 アーク (7873) -8.29% 1774 ホッカンHD (5902) -8.23% 2125 西松建 (1820) -8.21% 1236858 小野測 349 +20 後場大幅高 コスト管理徹底などで今期業績・配当予想を増額修正。 8566 リコーリース 1,736 -17 反落 新リース会計基準による利益前倒し効果低減で1Q減益。 8892 日本エスコン 6,210 +490 急伸 事業再生ADRの完結を発表。 7949 小松ウオル 999 +22 堅調 受注好調や利益率改善で今期予想を上方修正。 6502 東芝 285 +3 堅調 米サンディスク決算が刺激材料に。 7739 キヤノン電 1,635 +36 続伸 一眼レフ向けやスキャナー好調により上期営業益13%増。 4151 協和キリン 867 -2 小動き 腎性貧血薬の好調で上方修正。
2012.07.20
米マイクロソフト<MSFT.O>が19日発表した第4・四半期(4─6月)決算は、最終損益が赤字となった。オンライン部門の評価損が響き、1986年の上場後初めて四半期決算が赤字に落ち込んだが、コンピューターの販売が低迷するなか予想より良かったと受け止められ、株価は時間外取引で2.5%上昇した。 実際、評価損を除き、かつ10月の「ウィンドウズ8」発売に関連した繰延売上高を勘案したベースでは、業績は市場予想を上回っている。 グローバル・エクイティーズ・リサーチのアナリストであるトリップ・チョードリー氏は「マクロ経済状況を踏まえると非常に良い内容と言えるのではないか」と指摘。「新製品への期待感も強い」と述べた。 最終損益は4億9200万ドル(1株当たり0.06ドル)の赤字。前年同期は58億7000万ドル(同0.69ドル)の純利益だった。 同社は今月、5年前に買収したオンライン事業に絡んで62億ドルの評価損を計上する、と発表していたため、最終赤字は予想されていた。
2012.07.20
8,770.30円 前日比 -25.25円 出来高概算 6億2,673万株 ドル円相場1ドル= 78.62円 長期国債先物価格= 144.46円 10年国債利回り=0.740% 前日比+0.005%(11:30現在) 前場の日経平均は反落。前日の米国株は高かったものの、米景気指標に悪化するものが目立ったことから売りが先行、朝方の日経平均は小安い水準でスタートした。しかし、下値を売る投資家も限定的で参加者が限られる中、徐々に動意の乏しい展開となった。前引けにかけても方向感に欠ける動きとなり、日経平均は8,770円で前場の取引を終了している。 物色面では、米取引後に決算を発表したフラッシュメモリー大手のサンディスクが時間外取引で大幅上昇したことを好感し、東芝に買戻しが入ったほか、レーティングが引き上げられたファーストリテイが高い。北米の干ばつが続いていることから農業関連が物色され、井関農、ヤマタネなどの農業関連株が賑わった。半面、円相場が高止まりしていることから、任天堂やソニーなどの輸出関連株が甘く、三菱UFJFG三井住友FG、東京海上などの金融株に安いものが目立った。値上がり銘柄数は364、値下がり銘柄数は1,139
2012.07.20
7/19 終値 前日比 ダウ 12943.36 +34.66 S&P500 1376.51 +3.73 ナスダック 2965.90 +23.30 出来高(万株) NYSE 75655 NASDAQ 214481 英FT100 5714.19 +28.42 独DAX 6758.39 +73.97 ブラジル・ボベスパ 55346.65 +763.52 米30年債 2.61% +2bp 米10年債 1.51% +2bp WTI原油 92.97 +2.80 金 1580.40 +9.60 CRB 304.97 +5.89 日経225先物(円建て) 8800 +10 (大証比)為替(ドル円) 78.59 -0.21 (ユーロ円) 96.51 -0.29 (ユーロドル) 1.2281 -0.0003 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>NY株式相場は3日続伸。新規失業保険申請件数が市場予想を大幅に上回ったうえ、中古住宅販売件数(6月)が予想外の大幅な減少。さらに、フィラデルフィア連銀製造業景気指数(7月)も市場予想を下回ったことから売りが膨らみ、午前10時過ぎにはダウとS&P500がマイナス圏へ沈む場面も見られた。しかし、前日の引け後から本日の朝方にかけて、イーベイ(+8.6%)やクアルコム(+4.3%)、IBM(+3.8%)などが好決算を発表していたことから、この日はテクノロジーセクターが相場全体の押し上げ役に。また、「マクロ指標が総じて市場予想を下回ったことを背景に、FRBが追加的な行動に出やすくなった」という楽観的な声が一部から聞かれる中、外為市場でそれまで売られていたユーロが下落幅を縮小。そのため、NY株式市場では買い方が俄かに優勢となり、正午過ぎにはダウが68ドル高となる場面もあった。その後、午後2時頃にかけて売りが膨らみ、ダウが再びマイナス圏に至る局面も。とはいえ、目新しい悪材料が見当たらないこともあってか、引けにかけて3指数ともジリジリと上げ幅を広げ、それぞれ最終的に3日続伸となっている。個別では、ウォルグリーン(+11.8%)が急上昇したほか、アップル(+1.3%)が反発し、フェイスブック(-0.4%)が反落した。
2012.07.20
■ココロ■今日のテーマ『ワクワクしましょ♪』楽しいことに惹かれる日。ちょっとしたパーティーやイベントを開くのも良いかも。独占欲が強くなりやすいときでもあるので、それが原因で恋人や仲の良い友達とケンカしてしまわないように注意して☆
2012.07.20
7月19日大引け8,795.55円前日比 +68.81円出来高概算15億354 万株ドル円相場1ドル=78.56円長期国債先物価格=144.49円 10年国債利回り=0.740% 前日比-0.010%(15:00現在)本日の日経平均は反発。米国株式が上昇した流れを引き継ぎ、朝方の日経平均は上昇してスタート。その後、上げ幅が100円を超える場面がみられたものの、外国為替市場で円が上昇基調を強めたことが重しとなり、徐々に上値の重い展開となった。後場に入ると、昼休み中にアジア株式が騰勢を強めたことを好感しギャップを開けて始まった。しかし、一段高するには材料不足で狭いレンジ内の推移となった。大引けにかけても底堅い動きが続き、結局68円高の8,795円で本日の取引を終了した。物色面では、米ハイテク株高を受け直近で下落ピッチが早かったハイテク株に買戻しの動きが目立ち、東京エレク、アドバンテなどの半導体関連株、日電産、村田製などの電子部品株が高い。中国大手銀行の7月前半の融資増加が加速したと伝わり、中国の景気減速懸念が和らいだことから、コマツ、ファナックなどの中国関連銘柄が買われ、三菱商、丸紅、住友鉱、日立金などの資源関連株も確り。半面、足元堅調に推移した内需銘柄に軟調に推移するものが散見され、Fマート、ローソンが甘かったほか、インドの工場で暴動が起こったことが伝わったスズキが売られた。値上がり銘柄数は1,196、値下がり銘柄数は350≪NY株式相場は続伸 インテル上昇がIT株に波及、金融緩和期待も≫■ダウ平均 :12908.70 (△103.16)■ナスダック : 2942.60 (△ 32.56)■日経225先物 : 8785 (△ 45:大証比)■為 替 : 78.75-85■WTI原油先物(期近) : 89.87 (△ 0.65)■金価格 : 1570.80 (▼18.70)□売り :860万株□買い :930万株□買越し:70万株 ◇ 東証第一部売買高上位銘柄 売買高(千株) 終値(円) 前日比(円)1 みずほ (8411) 88,962 129 +12 川崎船 (9107) 72,976 118 +33 三菱UFJ (8306) 51,307 381 +84 ANA (9202) 39,493 188 -45 郵船 (9101) 30,894 184 +5 ◇ 東証第一部売買代金上位銘柄 売買代金(百万円) 終値(円) 前日比(円)1 三菱UFJ (8306) 19,493 381 +82 アステラス薬(4503) 15,053 3,795 -503 キヤノン (7751) 12,248 2,920 +244 日産自 (7201) 12,166 728 +155 ファナック (6954) 12,036 12,760 +220◇ 東証第一部株価変動率上位銘柄[値上がり銘柄] 上昇率 終値(円)1 ピクセラ (6731) 23.57% 1732 明和産 (8103) 17.17% 5463 ルック (8029) 11.85% 5194 TSI HD (3608) 11.63% 4515 東芝テック(6588) 9.74% 293[値下がり銘柄] 下落率 終値(円)1 みなと銀 (8543) -5.81% 1462 サガミチェーン(9900) -5.05% 6203 グランディ (8999) -4.86% 5684 ペガサス (6262) -4.74% 1814 GMOPG (3769) -4.73% 1,4301871 PS三菱 370 +1 堅調 約1400カ所の緊急輸送道路で耐震化などの対策が必要。 7269 スズキ 1,451 -57 9日続落 インド子会社の工場で大規模暴動。 6634 netindex 25,070 -4,190 急落 事業構造改革などで今期予想を赤字に下方修正。 8909 シノケンG 29,750 +5,000 ストップ高 主力事業の好調などで今上期予想を上方修正。 4552 JCR 891 +117 急騰 英GSKグループと組みバイオ新薬を開発へ。 3046 ジェイアイエヌ 1,587 +79 大幅反発 主力業態の好調受け営業益2.4倍に上方修正。 6506 安川電 569 +44 大幅反発 4-9月期営業益45億円に上方修正。 ・米金融大手、陰る収益力 預貸率低下、安全志向代償 ・1400橋、震度7で崩落も・ツアーバス100社超撤退 安全規制強化で継続断念・関電管内、節電10%継続を検討 大飯フル稼働でも・OB年金減額、壁低く 厚労省、経営悪化条件とせず・外債発行、過去最高のペース 1~7月3.9兆円に・日産、韓国で生産委託 仏ルノー子会社の再建を支援・日産自、「セレナ」にハイブリッド・ダイソー、300億円投じ物流刷新 全国に大型倉庫・全日空と日航、輸送力増強 国際線はビジネス客に的・富士通、農業経営支援するクラウド 10月に商用化・大塚HDの営業益、4%増の480億円 4~6月期・日本ケミカル、英GSKとバイオ新薬 共同開発、世界で販売・三菱ケミHD、海外工場に水処理装置 将来の事業化にらむ・JIN、今期純利益2.7倍に 新規顧客の獲得好調・コーテクHD、損益ゼロのもよう 4~6月営業、ヒットゲームなく・オービック最高益の見込み、4~6月営業 保守事業伸びる・SPK、営業益8%増のもよう 4~6月、交換部品の需要増・ワタミ、農業の営業損益がゼロになる見通し 「種まき」から10年・横河電、営業益6倍の公算 4~6月、海外の制御システム拡大・日触媒、経常益18%減のもよう 4~6月、塗料原料の市況悪化・コクヨ、12年6月中間期は一転営業増益見通し、原材料高抑制、経費削減など奏功・シノケンG、6月中間期の利益予想を上方修正、主力の不動産販売で利益率が向上・安川電、12年9月中間期の減益幅は縮小見通し、営業利益予想を前期比51.4%減の45億円へ引き上げ
2012.07.19
日本自動車工業会(自工会)の豊田章男会長(トヨタ自動車<7203.T>社長)は19日の定例会見で、国内販売を後押ししていたエコカー補助金が近く終了する見込みであることについて「何かしらの影響はある」と指摘した。 その上で、抜本的に車体課税を見直すよう、あらためて政府に要望した。 また、為替の円高については「(1ドル=)80円台前後でも極めて厳しい」と語った。 国内ではエコカー補助金の予算が7月末から8月にかけて払底する見通しで、国内販売の反動減が懸念されている。豊田会長は、車を買う時に1車あたり10万円の補助がなくなるのは大きい、と指摘。その上で、車の保有にかかる税金について、抜本的な見直しに真剣に取り組んでもらいたいと述べた。 また、米国の自動車市場については、一般消費や住宅販売が不調な割に「非常に堅調に推移している」と述べた。自動車は数年に1度は買い替えが必要な商品であり、こういう経済状況でも底堅い市場は大変重要だ、と語った。一方、中国は経済成長が減速気味ではあるものの、「重要なのは急成長ではなく、持続的成長だ」と指摘した。
2012.07.19
8,792.40円 前日比 +65.66円 出来高概算 7億7,679万株 ドル円相場1ドル= 78.56円 長期国債先物価格= 144.45円 10年国債利回り=0.745% 前日比-0.005%(11:30現在) 前場の日経平均は反発。前日の米国株高を受けて日経平均は買い先行でスタート。買い一巡後は、8,800円台を挟んでもみ合い商状を見せているものの、円高が重しとなり、上値が重い展開となっている。前引けにかけても方向感は乏しく、薄商いの中日経平均は8,792円で前場の取引を終了している。 物色面では、東証1部銘柄の7割以上が上昇しており、トヨタ、ソニーなど主力の景気敏感株や、京セラ、東エレクなどの値がさ株が堅調に推移している。また、個別では業績を材料とした銘柄の売買が盛んとなっており、安川電、ジェイアイエヌなどが買われている。 半面、空運業、陸運業、パルプ・紙業が冴えない動きとなり、このところ堅調な動きを見せていたアステラス薬などの医薬品株や小売株に利益確定売りが散見される。米投資会社が大株主に浮上した事が嫌気されたオリンパスや、インド工場のストライキが報じられたスズキも安い。値上がり銘柄数は1,277、値下がり銘柄数は274
2012.07.19
7/18 終値 前日比 ダウ 12908.70 +103.16 S&P500 1372.78 +9.11 ナスダック 2942.60 +32.56 出来高(万株) NYSE 72745 NASDAQ 180334 英FT100 5685.77 +56.68 独DAX 6684.42 +106.78 ブラジル・ボベスパ 54583.13 +673.66 米30年債 2.59% 0bp 米10年債 1.49% -1bp WTI原油 89.87 +0.65 金 1570.80 -18.70 CRB 299.08 +3.44 日経225先物(円建て) 8775 +35 (大証比)為替(ドル円) 78.80 -0.26 (ユーロ円) 96.80 -0.41 (ユーロドル) 1.2284 -0.0010 *為替は米国東部時間午後5時頃のレート。 <株式相場>NY株式相場は続伸。ドイツのメルケル首相ら欧州の要人が債務危機への懸念を刺激する発言をしたことを受け、外為市場でユーロ売りが進行していたことから、取引開始直後には主要3指数とも前日比マイナスとなっていた。しかしながら、前日と同様に主要企業の決算とマクロ指標に市場予想を上回るものが目立ったことを背景に、NY株式市場では程なくして買い方が優勢に。3指数とも上値を追う展開となったため、正午過ぎにはダウの上げ幅が100ドルを超えた。その後、午後2時に公表されたベージュブックにより、複数の地区で成長ペースが減速していることが明らかとなったことから、3指数とも上げ幅を一旦縮小。とはいえ、「米国経済の成長が足元で減速していることは既に認識されている」と指摘されたり、外為市場でユーロを買い戻す動きが強まったりしたことから、改めて買い方が優勢に。そのため、NY株式相場は最終的に強含みの様相を呈して取引を終了した。個別では、4-6月期決算にてEPSが市場予想を上回ったにもかかわらず、バンク・オブ・アメリカ(-4.9%)が大幅安。その反面、「11四半期連続で前年同期比増益」と報じられたUSバンコープ(+1.6%)は4日続伸となった。
2012.07.19
■ココロ■今日のテーマ『今日は新月♪』今日の13:24ごろに新月になります。新月の日は新しい計画を立てたり、願い事をするのに適しているとき。過去を清算し、次のリズムを刻むチャンスでもあります。あなたはどんな計画を立てますか?
2012.07.19
全119件 (119件中 1-50件目)
![]()

