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27(月) 6月企業サービス価格指数(8:50)《決算発表》キヤノン、マクニカHD、コーエーテクモ、邦ガス、シンプレクスH、横河ブHD、コニシ、SBIGアセット、小松ウオル、神奈交、オーゼックス、ダイトーケミ、イマジニア、SANEI28(火) 《決算発表》キーエンス、スクリン、JPX、日東電、カプコン、シマノ、ヒューリック、大特鋼、南都銀、池田泉州、松井証、アマノ、コメリ、ユアテック、ゲンキードラ、さくら、エスコン、PI、不二家、日車輌、北電事、システムリサーチ、綿半HD、大光銀、ディーエムエス、イントラスト、リアルゲイト、SMK、両毛シス、PLANT、テセック、マクアケ29(水) 配当・優待権利付き最終売買日《決算発表》日立、アドバンテ、NEC、コマツ、野村HD、日本酸素、中部電、マキタ、ANA、きんでん、ほくほく、東電力HD、小糸製、アコム、MARUWA、滋賀銀、東北電、電通総研、ゼオン、ソシオネクスト、SMS、フューチャー、トーエネク、北陸電、航空電、メタウォーター、バルカー、東エレデバ、エンプラス、一工薬、小森、カワチ薬品、三菱総研、アイザワ証G、日精化、サンワテクノス、極東証券、ジェコス、ゼンリン、エリアリンク30(木) 日銀 金融政策決定会合(~7/31)7月消費動向調査(14:00)2年国債入札《決算発表》東エレク、みずほ、JT、パナソニックH、武田、富士通、京セラ、OLC、三住トラスト、NRI、コナミG、大ガス、東ガス、富士電機、清水建、NGK、日立建、野村不HD、TISI、コカコーラBJH、NSSOL、クラフティア、日清粉G、ちゅうぎ、日精工、アンリツ、スタンレ電、ノジマ、カルビー、芙蓉リース、ミズホリース、沖縄セルラー、ツガミ、NANKAI、マックス、日ガス、コニカミノルタ、エクセディ、椿本チ、OKI31(金) 植田日銀総裁、定例記者会見日銀、 経済・物価情勢の展望を公表6月完全失業率(8:30)6月有効求人倍率(8:30)7月都区部消費者物価指数(CPI)(8:30)6月商業動態統計(8:50)6月鉱工業生産指数(8:50)《決算発表》キオクシアHD、三井住友、ソニーG、村田製、三菱電、HOYA、住友商、ルネサス、住友電、ファナック、TDK、豊通商、デンソー、第一三共、JR東日本、JR東海、旭化成、SBI、三菱ケミG、アイシン、京都FG、SBI新生、TOTO、八十二長、小野薬、東洋水産、関電工、阪急阪神、大東建、西武HD、積水化、双日、ZOZO、ミスミG、ヤクルト、東京メトロ、九州電、三和HD、大和工、日テレHD2026年08月1(土) 2(日)
2026.07.26
米株は高安まちまち。中東の和平交渉観測から原油価格が下落し一時買いが先行したものの、米国の対イラン攻撃への警戒感や週末前の持ち高調整が重しとなった。また、決算発表後にインテルが下落へ転じるなど半導体株が軒並み売られたことも嫌気された。一方で、米長期金利の低下やアップルなど一部主要銘柄の上昇が相場を下支えした。 ダウ平均は上昇してスタートすると、一時406ドル高まで上昇し、235.60ドル高(+0.46%)と3日ぶりに反発して終了。S&P500は前日終値を挟んでもみ合ったが、0.05%高とわずかながら3日ぶりに反発して終了した。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は0.64%安と3日続落して終了した。 ダウ平均採用銘柄では、セールスフォースが4.29%高となったほか、IBM、アップルも3%超上昇し、トラベラーズ、ホーム・デポも2%超上昇した。一方、アメリカン・エキスプレスが4.30%安となり、ハネウェル、ゴールドマン・サックスも1%超下落した。S&P500の11セクターでは、不動産を筆頭に、素材、生活必需品、金融、ヘルスケアなど10セクターが上昇したが、半導体株安が重しとなったITが唯一下落した。半導体株はインテルが7.89%安、マイクロン・テクノロジーが6.99%安、AMDが3.29%安となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4.25%安と2日続落した。 週間では、ダウ平均が0.38%安と3週続落し、S&P500が0.61%安、ナスダック総合が2.13%安とともに2週続落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260724)DOW51947.25 +235.60 (+0.46%)NASDAQ24975.824 -161.87 (-0.64%)S&P5007411.98 +3.68 (+0.05%)SOX11818.885 -524.95 (-4.25%)CME225(ドル建て)64440 -1000CME225(円建て)64395 -165WTI89.31 -2.88 (-3.12%)ドル円163.86 +0.01ユーロ円186.31 -0.09米10年債利回り(%)4.6791 -0.024米2年債利回り(%)4.337 -0.023VIX18.58 -0.12
2026.07.25
米株は大幅続落。イエメンのフーシ派によるタンカー攻撃やトランプ米大統領のイラン攻撃示唆など中東情勢の緊迫化に伴い原油価格が大幅上昇し、米10年債利回りが一時4.7%台へ上昇したことが重しとなった。また、決算を発表したアルファベットのAI資本支出拡大警戒やテスラの業績失望による株価急落も嫌気され、投資家心理が悪化した。 ダウ平均は下落してスタートすると、一時676ドル安まで下げ幅を拡大し、506.93ドル安(-0.97%)で終了。S&P500も1.64%安まで下落後、1.21%安で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は2.87%安まで下落後、2.15%安で終了し、主要3指数がそろって2日続落した。 ダウ平均採用銘柄では、ハネウェルが5.70%高、メルクが2.36%高となったほか、アムジェン、ジョンソン・エンド・ジョンソン、トラベラーズが1%超上昇した一方、アルファベットが7.13%安、アマゾンが4.57%安、セールスフォースが3.72%安となり、値がさ株のゴールドマン・サックスが2.14%安となったこともダウ平均を押し下げた。S&P500の11セクター動向では、資本財、ヘルスケア、エネルギー、公益の4セクターが上昇した一方、コミュニケーション、一般消費財、生活必需品、IT、素材など7セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260723)DOW51711.65 -506.93 (-0.97%)NASDAQ25137.692 -553.21 (-2.15%)S&P5007408.3 -90.66 (-1.21%)SOX12343.837 -66.83 (-0.54%)CME225(ドル建て)65440 -1010CME225(円建て)65395 -955WTI92.19 +5.36 (+6.17%)ドル円163.87 +0.74ユーロ円186.42 +0.29米10年債利回り(%)4.6972 +0.04米2年債利回り(%)4.3512 +0.049VIX18.70 +2.06
2026.07.24
米株は反落。引け後にテスラやアルファベットなど主要ハイテク企業の決算発表を控え、警戒感が強まる中、米国の対イラン攻撃継続を受けた原油価格の大幅続伸が嫌気された。NY原油先物は前日比2%超上昇して、4日続伸。インフレ高止まり懸念が強まり、FRBによる追加利上げ観測が強まった。 ダウ平均は朝方に286ドル高まで上昇する場面もあったが、6.06ドル安(-0.01%)の52218.58ドルとわずかにマイナス圏で終了。S&P500も0.14%安と小幅に下落して終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は0.57%安とこの日の安値圏で終了。主要3指数がそろって反落して取引を終えた。 ダウ平均採用銘柄では、エヌビディア、ジョンソン・エンド・ジョンソンが2%超上昇し、値を支えた一方、セールスフォースが4.15%安、IBMが2.25%安となったほか、マイクロソフト、ナイキ、アルファベットなども1%超下落して指数を圧迫した。S&P500の11セクターでは、公益を筆頭に、素材やエネルギーなど6セクターが上昇した一方、コミュニケーションや一般消費財、ヘルスケアなど5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260722)DOW52218.58 -6.06 (-0.01%)NASDAQ25690.903 -146.30 (-0.57%)S&P5007498.96 -10.24 (-0.14%)SOX12410.665 +54.50 (+0.44%)CME225(ドル建て)66450 -785CME225(円建て)66400 +330WTI86.83 +1.92 (+2.26%)ドル円163.13 -0.03ユーロ円186.13 +0.18米10年債利回り(%)4.6585 +0.031米2年債利回り(%)4.3041 +0.043VIX16.64 -0.41
2026.07.23
米株は4日ぶりに反発。米国とイランの情勢に対する警戒感が残り、原油相場が上昇したものの、本格化した主要企業の決算が市場の関心を集めた。四半期決算が市場予想を上回った3Mやゼネラル・モーターズ(GM)が買われたほか、マイクロン・テクノロジーなどの半導体株が急騰して相場全体を牽引した。 前日まで3日続落したダウ平均は上昇してスタートすると、一時531ドル高まで上昇し、385.38ドル高(+0.74%)の52224.64ドルで終了。S&P500とナスダック総合も終日プラス圏で推移し、それぞれ0.89%高、1.29%高で終了。主要3指数はそろって4日ぶりに反発した。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は5.21%高と大幅に2日続伸した。 ダウ平均採用銘柄では、好決算を発表した3Mが7.32%高、ユナイテッドヘルスが3.51%高となったほか、キャタピラーとゴールドマン・サックスも3%近く上昇し、エヌビディアも約2%上昇した。一方、ボーイング、セールスフォースが2%超下落した。S&P500の11セクター動向では、ITを筆頭に、エネルギー、ヘルスケア、資本財など9セクターが上昇し、生活必需品、コミュニケーションの2セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260721)DOW52224.64 +385.38 (+0.74%)NASDAQ25837.207 +329.13 (+1.29%)S&P5007509.2 +65.92 (+0.89%)SOX12356.164 +612.32 (+5.21%)CME225(ドル建て)67235 +2065CME225(円建て)67185 +865WTI84.91 +1.68 (+2.02%)ドル円163.16 +0.67ユーロ円185.95 +0.48米10年債利回り(%)4.6261 +0.028米2年債利回り(%)4.2615 +0.047VIX17.05 -1.60
2026.07.22
米株は続落。中東における軍事衝突の継続やイエメンのフーシ派による海上封鎖宣言などを受け、原油価格が上昇したことが株式市場の圧迫要因となった。イラン側から外交解決の可能性が示唆され一時持ち直す場面もあったが、トランプ米大統領の発言を受けて原油相場が一段高となったほか、米長期金利の上昇やアップルの下落が指数を押し下げた。一方で、売られていた半導体・AI関連銘柄の一部には買い戻しの動きも見られた。 ダウ平均は朝方に265ドル高まで上昇後、終盤に364ドル安まで下落し、307.16ドル安(-0.59%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.19%安、0.05%安で終了し、主要3指数がそろって3営業日続落した。一方、インテルが2.13%高、ブロードコムが1.98%高となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が0.60%高と4営業日ぶりに反発した。 ダウ平均採用銘柄では、マイクロソフト(+2.15%)が大幅高となったほか、セールスフォース、アルファベット、シェブロン、アマゾンなどが買われた。一方、メルク、シャーウィン・ウィリアムズ、アップル、ボーイングが2%超下落したほか、値がさ株のキャタピラーやゴールドマン・サックスの下落もダウ平均を押し下げた。S&P500の11セクターでは、コミュニケーション、エネルギー、ITの3セクターが上昇した一方、ヘルスケアや素材、資本財など8セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260720)DOW51839.26 -307.16 (-0.59%)NASDAQ25508.072 -12.17 (-0.05%)S&P5007443.28 -14.41 (-0.19%)SOX11743.849 +69.96 (+0.60%)CME225(ドル建て)65170 -30CME225(円建て)65110 +1050WTI83.23 +0.74 (+0.90%)ドル円162.49 +0.10ユーロ円185.47 -0.29米10年債利回り(%)4.5937 +0.053米2年債利回り(%)4.2106 +0.039VIX18.65 -0.12
2026.07.21
20(月) 海の日21(火) 6月首都圏マンション販売(14:00)6月百貨店売上高(14:30)《決算発表》インソース、ピーシーエー、令和AH22(水) 6月貿易収支(8:50)40年国債入札《決算発表》オービック、OBC、ブロンコB23(木) 《決算発表》ディスコ、信越ポリ、KOA、未来工業、ナガセ、サーティワン24(金) 6月全国消費者物価指数(CPI)(8:30)《決算発表》信越化、中外薬、キヤノンMJ、ジャフコG、日精線、正興電機、中外炉、高純度化、ヒガシHD、ブルドック、テクノHR、東会舘、小野測
2026.07.19
米株は続落。中国のスタートアップがAIの新モデルを発表したことをきっかけに半導体分野の競争激化が懸念されたほか、ネットフリックスが成長減速懸念から7%超急落したことも市場の重荷となった。さらに、中東での米イラン間の軍事衝突激化に伴い原油価格が4%超上昇したこともセンチメントの悪化につながった。 ダウ平均は下落してスタートすると、一時小幅にプラス圏に浮上する場面もあったが、終盤に566ドル安まで下落し、406.55ドル安(-0.77%)で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は朝方に2.44%安まで下落後、0.69%安まで下落幅を縮小したが、1.40%安で終了。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も1.01%安で終了し、主要3指数がそろって2日続落した。 週間ではダウ平均が490.59ドル安(-0.93%)と2週続落し、ナスダック総合が2.90%安、S&P500が1.55%安となり、ともに3週ぶりに反落した。 ダウ平均採用銘柄では、コカ・コーラやゴールドマン・サックス、IBM、ホーム・デポなどが売られた一方、トラベラーズが9%超上昇し、シスコシステムズやシェブロンも買われて下値を支えた。S&P500の11セクター動向では、原油高を背景にエネルギーが唯一上昇した。一方、ネットフリックス急落の影響でコミュニケーションが最大の下げとなったほか、一般消費財やITなど残り10セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260717)DOW52146.42 -406.55 (-0.77%)NASDAQ25520.244 -361.70 (-1.40%)S&P5007457.69 -76.08 (-1.01%)SOX11673.889 -193.61 (-1.63%)CME225(ドル建て)65200 -880CME225(円建て)65145 +1085WTI82.49 +3.54 (+4.48%)ドル円162.39 +0.01ユーロ円185.76 -0.04米10年債利回り(%)4.5515 -0.018米2年債利回り(%)4.183 +0.027VIX18.77 +2.04
2026.07.18
米株は反落。好調な企業決算が相次いだものの、ハイテク株や半導体関連株への利益確定売りが相場の重荷となった。台湾セミコンダクター(TSMC)が設備投資見通しを引き上げたことで逆に警戒感が強まり、半導体セクター全体に売りが波及した。また、アルファベットが新型AIモデル「Gemini 3.5 Pro」のリリースを延期したとの報道から4%超下落したことも、投資家心理を悪化させた。経済指標では、新規失業保険申請件数が予想を下回り、6月小売売上高も予想通りと消費の底堅さを示したが、長期金利の上昇につながり株価の圧迫要因となった。 ダウ平均は上昇してスタートしたものの、終盤に291ドル安まで下落し、105.67ドル安(-0.20%)で終了した。ハイテク株主体のナスダック総合も1.92%安まで下落後、1.47%安で終了し、機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も0.90%安まで下落後、0.51%安で終了。主要3指数がそろって3日ぶりに反落した。 ダウ平均採用銘柄では、ナイキが4.21%高となり、IBM、アムジェン、セールスフォース、メルク、マクドナルド、コカ・コーラも3%以上上昇したが、ゴールドマン・サックスが4.91%安、アルファベットが4.44%安、キャタピラーが4.06%安となり、3銘柄でダウ平均を655ドル余り押し下げた。このほか、エヌビディアとアマゾン・ドット・コムもそれぞれ2.40%安、1.99%安となった。S&P500の11セクターでは、生活必需品、ヘルスケア、不動産、エネルギーなど8セクターが上昇した一方、コミュニケーション、IT、一般消費財の3セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260716)DOW52552.97 -105.67 (-0.20%)NASDAQ25881.946 -387.28 (-1.47%)S&P5007533.77 -38.63 (-0.51%)SOX11867.503 -531.39 (-4.29%)CME225(ドル建て)66080 -1765CME225(円建て)66040 -800WTI78.95 -0.65 (-0.82%)ドル円162.37 +0.19ユーロ円185.78 -0.13米10年債利回り(%)4.5574 +0.012米2年債利回り(%)4.1451 +0.017VIX16.73 +1.06
2026.07.17
米株は続伸。米6月卸売物価指数(PPI)が前月比で予想外に低下したことや、ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁がインフレのピークアウトを示唆したことで長期金利が低下し、追加利上げへの懸念が和らいだ。また、投資家が一部の半導体株から資金を引き揚げ、業績が安定しているアップル、アマゾン、アルファベット、メタなどのマグニフィセント・セブンの一角に資金を移動させたことも株価を押し上げる要因となった。 ダウ平均は315ドル高まで上昇後、150.37ドル高(+0.29%)で終了し、機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も0.38%高で終了。ハイテク株主体のナスダック総合も0.62%高で終了し、主要3指数がそろって2日続伸した。 ダウ平均採用銘柄では、アップルが4.01%高、アルファベットが3.17%高、アマゾンが3.02%高となったほか、マイクロソフトも2.78%上昇し、4銘柄でダウ平均を約250ドル押し上げた。一方、シスコ・システムズが4.54%安、IBMが2.70%安となったほか、値嵩株のキャタピラーも2.04%下落し、ダウ平均の重荷となった。S&P500の11セクターでは、コミュニケーションを筆頭に、一般消費財、金融など5セクターが上昇、ヘルスケアが変わらずとなり、公益、エネルギー、素材など5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260715)DOW52658.64 +150.37 (+0.29%)NASDAQ26269.227 +162.22 (+0.62%)S&P5007572.4 +28.81 (+0.38%)SOX12398.893 -263.04 (-2.08%)CME225(ドル建て)67845 -395CME225(円建て)67795 -1065WTI79.6 +0.26 (+0.33%)ドル円162.20 -0.03ユーロ円185.91 +0.66米10年債利回り(%)4.5533 -0.032米2年債利回り(%)4.143 -0.05VIX15.67 -0.83
2026.07.16
米株は反落。トランプ米大統領がホルムズ海峡でイラン船舶封鎖を再開すると発表したことで、地政学的リスクの高まりから原油先物価格が9%超急騰したことに加え、米10年債利回りが先週末の4.56%台から4.62%台へ上昇したことも相場の重荷となった。さらに、ナスダックに先週新規上場したSKハイニックスが9%超急落したことで、インテルやエヌビディアなどの半導体関連株への売りが加速したこともセンチメントの悪化につながった。 ダウ平均は朝方に209ドル高まで上昇する場面もあったが、138.37ドル安(-0.26%)と3営業日ぶりに反落して終了。S&P500も0.79%安と3営業日ぶりに反落し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.55%安と4営業日ぶりに反落した。 ダウ採用銘柄では、セールスフォースが4.84%高となったほか、原油高が追い風のシェブロンが3.29%高となり、ビザ、マイクロソフトなども上昇した一方、エヌビディアが3.52%安、ボーイングが3.05%安となったほか、値嵩株のキャタピラーも2.20%安となりダウ平均の重荷となった。S&P500の11セクターでは、原油急騰を受けたエネルギーが3%超上昇したほか、公益や金融など6セクターが上昇した。一方、半導体安が響いたITが2%超下落したほか、コミュニケーションや資本財など5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260713)DOW52498.64 -138.37 (-0.26%)NASDAQ25873.176 -408.43 (-1.55%)S&P5007515.34 -60.05 (-0.79%)SOX12347.784 -619.38 (-4.78%)CME225(ドル建て)67430 -1890CME225(円建て)67375 +115WTI78.14 +6.73 (+9.42%)ドル円162.45 +0.76ユーロ円184.84 +0.30米10年債利回り(%)4.6237 +0.055米2年債利回り(%)4.2878 +0.08VIX17.16 +2.13
2026.07.14
13(月) 《決算発表》コスモス薬品、U-NEXT、マネフォワード、Sansan、クリエイトSDH、サカタのタネ、ドトル日レス、コジマ、カーブスHD、歌舞伎、ブックオフGH、スタジオアリス、ライク、銚子丸、ビーウィズ、インタアクション、アステナHD、MERF、カネコ種、ミクロン精密、ニイタカ14(火) 20年国債入札《決算発表》クリレスHD、ビックカメラ、サイゼリヤ、イズミ、GO、不二越、IDOM、松竹、QPSHD、松屋、ウイングアーク、SFoods、タマホーム、TSIHD、オキサイド、モリト、VRAIN、アクセルスペ、ERIHD、ラクトJPN、PRTIMES、イージェイHD、エコス、三光合成、イートアンドH、エスプール、中北製、メディアドゥ、明光ネット、ELEMENTS、ククレブ、SUMINOE、ジーデップ、ガーデン、シグマ光機、ギークリー、エスケイ、JESCOHD、ヤマザワ、AVANTIA15(水) 5月機械受注(8:50)5月第三次産業活動指数(13:30)《決算発表》東宝、ベイカレント、SHIFT、マニー、いちご、日置電、ニッケ、コメダ、ウエストHD、ボードルア、ベクトル、トランザクショ、TKP、グロービンク、リテールPT、パソナG、AIT、FPパートナー、日本国土、セイワHD、TENTIAL、テラスカイ、IGポート、バロック、プリモGHD、大庄、ABEJA、東名、シンメンテHD、レント、東洋電、オーバラップ、ジェイドG、JRC、セラク、ユニシアHD、TWOSTONE、北の達人、セレコーポ、ベースフード
2026.07.12
米株は続伸。一部の大手ハイテク株の上昇が相場を押し上げた。エヌビディアが4.03%上昇したほか、メタ・プラットフォームズがAIのコスト構造改善期待から5.97%上昇して相場をけん引した。前日にトランプ米大統領がイランからの対話打診に言及し、中東の地政学リスクへの懸念が和らいだことも引き続き支援材料となり、投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の15.84ポイントから15.03ポイントに低下。1月9日以来の低水準となった。 ダウ平均は前日比149.60ドル高(+0.29%)、S&P500が0.42%高とともに2日続伸し、ハイテク株主体のナスダック総合も0.29%高と3日続伸して取引を終えた。 ダウ平均採用銘柄では、上昇率トップのエヌビディアが全体の押し上げに大きく寄与したほか、ナイキが3.72%高、シスコ・システムズが2.54%高となり、値嵩株のキャタピラーも1.49%上昇し、1銘柄でダウ平均を83ドル余り押し上げた。一方、IBMやユナイテッドヘルスなどが下落して上値の重しとなった。S&P500の11セクターの動向では、ヘルスケアを除く10セクターが上昇。素材、コミュニケーション、生活必需品、エネルギー、公益が上昇率上位に並んだ。 週間ではダウ平均が0.50%安と5週ぶりに反落した一方、S&P500が1.23%高、ナスダック総合が1.74%高となり、ともに2週続伸した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260710)DOW52637.01 +149.60 (+0.29%)NASDAQ26281.607 +74.72 (+0.29%)S&P5007575.39 +31.75 (+0.42%)SOX12967.163 +7.16 (+0.06%)CME225(ドル建て)69320 +235CME225(円建て)69250 +440WTI71.41 -0.67 (-0.93%)ドル円161.69 -0.68ユーロ円184.54 -1.05米10年債利回り(%)4.5612 +0.022米2年債利回り(%)4.2101 +0.048VIX15.03 -0.81
2026.07.11
米株は反発。地政学リスクへの過度な懸念が和らぎ、原油価格が反落したことや、半導体株の上昇が相場を押し上げた。米イラン間の緊張が続くなか、トランプ米大統領がイラン側から対話の打診があったと発言し、カタールなどの仲介国も交渉に向けて動いていると報じられた。半導体株は、AMDが5.67%高、マイクロンが4.52%高となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3.06%高と2日続伸した。 ダウ平均はもみ合ってスタート後、一時226ドル高まで上昇し、139.02ドル高(+0.27%)で終了。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も0.81%高で終了し、ともに3日ぶりに反発した。ハイテク株主体のナスダック総合は1.30%高と、この日の高値圏で終了し、2日続伸した。 ダウ平均採用銘柄では、シスコ・システムズ、アメリカン・エキスプレスが3%超上昇し、値嵩株のゴールドマン・サックスが2.56%上昇し、1銘柄でダウ平均を156ドル余り押し上げた。一方、セールスフォース、IBMが2%超下落し、ジョンソン・エンド・ジョンソン、アムジェン、シェブロンなども1%超下落した。S&P500の11セクターは、ITの1.65%高を筆頭に、一般消費財、金融、コミュニケーションなど7セクターが上昇した一方、生活必需品、エネルギー、公益、ヘルスケアの4セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260709)DOW52487.41 +139.02 (+0.27%)NASDAQ26206.89 +336.24 (+1.30%)S&P5007543.64 +60.93 (+0.81%)SOX12960.003 +385.04 (+3.06%)CME225(ドル建て)69085 +1220CME225(円建て)69010 +1090WTI72.08 -1.44 (-1.96%)ドル円162.39 -0.19ユーロ円185.58 +0.01米10年債利回り(%)4.5551 -0.012米2年債利回り(%)4.1786 -0.022VIX15.84 -1.06
2026.07.10
米株は高安まちまち。トランプ米大統領がイランとの停戦終了を示唆し再攻撃を警告したことで、中東の地政学リスクが再燃し原油先物価格が急騰したことや、それを受けて米10年債利回りは前日の4.52%台から4.58%台に上昇したことが相場の重しとなった。一方、前日に大きく下落した半導体株には押し目買いが強まった。取引時間午後に公表された6月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、今後の金融政策を巡って参加者の意見が割れたことが明らかになったが、相場への影響は限定的だった。 ダウ平均は下落してスタートすると、一時855ドル安まで下げ幅を拡大し、576.76ドル安(-1.09%)で終了。S&P500も1.09%安まで下落後、0.28%安で終了し、ともに2日続落した。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は1.13%安まで下落後、0.20%高と反発して終了した。前日に4.65%下落したフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は2.23%高と反発した。 ダウ採用銘柄では、エヌビディアが3.65%高となったほか、シスコ・システムズ、ウォルマート、シェブロンが1%超上昇した一方、アメリカン・エキスプレス、シャーウィン・ウィリアムズが3%超下落し、ボーイング、ホーム・デポ、JPモルガン・チェースなど7銘柄が2%超下落した。S&P500の11セクターでは、エネルギーとITの2セクターが上昇した一方、素材を筆頭に、金融、不動産、一般消費財など残り9セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260708)DOW52348.39 -576.76 (-1.09%)NASDAQ25870.652 +51.96 (+0.20%)S&P5007482.71 -21.14 (-0.28%)SOX12574.967 +274.45 (+2.23%)CME225(ドル建て)67865 +20CME225(円建て)67800 +990WTI73.52 +3.08 (+4.37%)ドル円162.62 +0.53ユーロ円185.65 +0.69米10年債利回り(%)4.5812 +0.052米2年債利回り(%)4.2202 +0.058VIX16.90 +0.77
2026.07.09
米株は反落。前日にダウ平均が初の5万3000ドル台に乗せたことで高値警戒感が強まる中、AI関連銘柄からディフェンシブ銘柄などへの資金ローテーションの動きが続いた。地政学リスクの高まりから原油相場が上昇し、米長期金利が4.55%台へ上昇したことや、アジア市場でサムスン電子の需要懸念に伴う半導体株安や、ディープシークの独自AIチップ開発報道、新規上場したスペースXの大幅下落などもセンチメントの悪化につながった。ダウ平均は朝方に233ドル高まで上昇し、4日連続で取引時間中の史上最高値を更新したものの、130.76ドル安(0.25%安)の52925.15ドルで終了した。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500は終日マイナス圏で推移し、0.45%安で終了。ダウ平均とともに3営業日ぶりに反落した。ハイテク株主体のナスダック総合は一時1.67%安まで下落し、1.16%安と反落して終了した。半導体株で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は4.65%安と大幅反落した。 ダウ平均採用銘柄では、シェブロン、ジョンソン・エンド・ジョンソンが3%超上昇し、ユナイテッドヘルス、セールスフォース、プロクター・アンド・ギャンブル、IBMも2%超上昇した一方、キャタピラーが3.07%安となり、1銘柄でダウ平均を177ドル余り押し下げた。S&P500の11セクターは、エネルギー、ヘルスケア、不動産、公益、生活必需品などが6セクターが上昇し、資本財、IT、素材など5セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260707)DOW52925.15 -130.76 (-0.25%)NASDAQ25818.69 -302.47 (-1.16%)S&P5007503.85 -33.58 (-0.45%)SOX12300.516 -599.63 (-4.65%)CME225(ドル建て)67845 -2480CME225(円建て)67770 -650WTI70.44 +1.89 (+2.76%)ドル円162.08 0.00ユーロ円184.97 -0.45米10年債利回り(%)4.5531 +0.074米2年債利回り(%)4.189 +0.064VIX16.13 +0.56
2026.07.08
米株は上昇。米独立記念日の連休明けとなった取引では、前週に調整が続いていた半導体などのハイテク銘柄が買い戻され、センチメントが引き続き改善した。人員削減を発表したマイクロソフトが下落したものの、トランプ大統領が製品を推奨したデル・テクノロジーズが4%超上昇した。 ダウ平均は下落する場面もあったが、155.84ドル高(0.29%)と2日続伸して終了。取引時間中の史上最高値を更新し、終値では初めて5万3000ドルを突破した。先週末にわずかに上昇したS&P500も0.72%高で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.12%高と3営業日ぶりに反発した。 ダウ平均採用銘柄では、ボーイング、IBM、ゴールドマン・サックスが3%超上昇し、アルファベット、アップルなども1%超上昇した一方、メルク、ウォルト・ディズニー、アムジェン、ホーム・デポが2%超下落し、指数の重しとなった。S&P500の11セクター動向では、コミュニケーション、IT、一般消費財など5セクターが上昇し、ヘルスケア、公益、生活必需品など6セクターが下落した。 センチメントは引き続き改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は先週末の16.15ポイントから15.57ポイントに低下。3営業日連続での低下となり、6月4日以来の低水準となった。※各種データは取得時の値です。(NY 20260706)DOW53055.91 +155.84 (+0.29%)NASDAQ26121.16 +288.49 (+1.12%)S&P5007537.43 +54.19 (+0.72%)SOX12900.142 +273.92 (+2.17%)CME225(ドル建て)70325 +1905CME225(円建て)70255 +245WTI68.55 -0.14 (-0.20%)ドル円162.07 +0.98ユーロ円185.41 +1.28米10年債利回り(%)4.4713 -0.008米2年債利回り(%)4.1142 -0.017VIX15.57 -0.58
2026.07.07
6(月) 《決算発表》ネクステージ、トーセイ、薬王堂HD、ミタチ7(火) 5月毎月勤労統計調査(8:30)5月家計調査(8:30)5月景気動向指数(14:00)30年国債入札《決算発表》パルGHD、サンエー、サーラ、わらべや、ハニーズHLD、CSP、note、放電精密、日プロセス8(水) 5月国際収支(8:50)6月景気ウォッチャー調査(14:00)《決算発表》アサヒ、ツルハHD、ABCマート、ライフコーポ、吉野家HD、ベル24HD、ミニストップ、TAKARA&C、天満屋ス9(木) 6月マネーストックM2(8:50)6月都心オフィス空室率(13:00)6月工作機械受注(15:00)5年国債入札《決算発表》ファーストリテイ、7&I-HD、ローツェ、キユーピー、スギHD、イオンFS、フジ、大有機、乃村工、オンワードHD、WNIウェザー、大黒天、キャンドゥ、トレファク、MrMaxHD、クリーク&リバ、三協立山、オオバ、MORESCO、日本BS放10(金) オプションSQ6月企業物価指数(8:50)《決算発表》イオン、良品計画、安川電、竹内製作、OSG、JINSHD、古野電、コーナン商事、ベルク、イオン北海、ディップ、イオン九州、コシダカHD、北興化、リンガハット、ファンタジー、技研製、ヨンドシーHD、進和、カネ美食品、プラズマ、ダイト、リソー教育G、チヨダ、バリュエンスH、タキヒヨー、アイドマHD、Fブラザース、中本パクス、サイプレスHD、エヌピーシー、毎コムネット、小津産業、jGroup、和田興産、ヤマトインタ、ヒマラヤ、メディ一光
2026.07.05
米株は高安まちまち。米雇用統計の軟化に伴う利上げ懸念の後退が支援となった一方、ハイテク株からの資金流出が続いた。6月の非農業部門雇用者数は5万7000人増と市場予想を大幅に下回ったことで、当面の利上げ見送り観測が強まった。一方で、これまで急騰していた半導体やAI関連銘柄はコスト面などの再評価から利益確定売りが強まり、2日連続で大幅に下落した。 ダウ平均は前日比594.83ドル高(+1.14%)の52900.07ドルと、ほぼ高値引けとなり、取引時間中と終値の史上最高値を更新した。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は半導体株の急落が響き、0.80%安と2日続落した。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500は前日終値を挟んでもみ合い、0.01ポイント高と、ほぼ横ばいで終了した。 ダウ採用銘柄では、アップル、マクドナルドが4%超上昇し、ディズニー、ボーイング、コカ・コーラなど8銘柄が3%超上昇した一方、シスコ・システムズが3.69%安、キャタピラーが2.81%安となり、エヌビディアも1.39%下落した。S&P500の11セクターでは、ヘルスケア、生活必需品、公益、素材など8セクターが上昇し、IT、コミュニケーション、一般消費財の3セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260702)DOW52900.07 +594.83 (+1.14%)NASDAQ25832.672 -207.36 (-0.80%)S&P5007483.24 +0.01 (+0.00%)SOX12626.221 -727.06 (-5.44%)CME225(ドル建て)68420 -1375CME225(円建て)68325 -535WTI68.69 +0.11 (+0.16%)ドル円161.09 -1.47ユーロ円184.13 -0.82米10年債利回り(%)4.4852 +0.01米2年債利回り(%)4.1371 -0.027VIX16.15 -0.44
2026.07.03
米株は軟調。上半期に急騰した半導体株などのハイテク株から、景気敏感株などへの資金ローテーションが強まった。年初来で大幅高となっていた半導体関連株が利益確定売りに押されたほか、米10年債利回りが4.48%台へ上昇したことも重荷となった。欧州でのECB会議においてウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長が「物価が高すぎる」と発言したことも警戒された。 ダウ平均は一時423ドル高まで上昇し、取引時間中の最高値を更新したものの、その後失速し、13.96ドル安(-0.03%)の52305.24ドルとほぼ横ばいで終了。S&P500は0.22%安、ナスダック総合も0.66%安で終了し、主要3指数はそろって3営業日ぶりに小幅に下落した。 ダウ採用銘柄では、キャタピラーが6.90%安と急落したほか、ウォルマートが3.86%安、メルクが2.44%安となった一方、ナイキ、セールスフォースが4%超上昇し、マイクロソフトも3%超上昇したほか、金融株の上昇も下値を支えた。S&P500の11セクターでは、コミュニケーション、金融、一般消費財など6セクターが上昇し、IT、公益、資本財など5セクターが下落。上昇率トップのコミュニケーションでは、クラウド事業を発表したメタが8.81%高と急伸し、下落率トップのITでは半導体のマイクロン・テクノロジーが利益確定売りに押され10.57%安と急落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260701)DOW52305.24 -13.96 (-0.03%)NASDAQ26040.031 -173.69 (-0.66%)S&P5007483.23 -16.13 (-0.22%)SOX13353.279 -893.68 (-6.27%)CME225(ドル建て)69795 -1545CME225(円建て)69695 -945WTI68.58 -0.92 (-1.32%)ドル円162.58 +0.04ユーロ円184.95 -0.69米10年債利回り(%)4.4811 +0.059米2年債利回り(%)4.1806 +0.042VIX16.59 +0.14
2026.07.02
米株は続伸。AI投資への持続性に対する懸念が後退する中、イラン情勢の沈静化期待もセンチメントの改善につながり、半導体株を中心とするハイテク株や景気敏感株の上昇が相場をけん引した。ただ、強い雇用指標を受けて米10年債利回りが4.46%台に上昇したことで不動産、公益、生活必需品などのディフェンシブセクターが軟調だった。 ダウ平均は朝方に約150ドル安まで下落したが、136.46ドル高(+0.26%)で終了し、前日に続いて終値の過去最高値を更新した。S&P500とナスダック総合もやや軟調にスタートしたが、それぞれ0.79%高、1.52%高とこの日の高値圏で終了し、主要3指数がそろって2日続伸した。6月月間では、ダウ平均が2.52%高となった一方、S&P500が1.06%安、ナスダック総合が2.81%安と高安まちまちとなったが、上半期(年初来)ではダウ平均が8.85%高と2021年以来の好成績を記録し、S&P500とナスダック総合もそれぞれ9.55%高、12.79%高の大幅高を記録した。 ダウ採用銘柄ではキャタピラーが3.07%高となったほか、アップル、エヌビディアも2%超上昇。一方、ウォルト・ディズニーが2.41%安となり、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ハネウェル、コカ・コーラなどが1%超下落した。S&P500の11セクターはIT、資本財、素材など4セクターが上昇し、コミュニケーションが変わらずとなった一方、不動産、公益、生活必需品、ヘルスケアなど6セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260630)DOW52319.2 +136.46 (+0.26%)NASDAQ26213.72 +393.58 (+1.52%)S&P5007499.36 +58.93 (+0.79%)SOX14246.961 +537.30 (+3.92%)CME225(ドル建て)71340 +395CME225(円建て)71250 +1110WTI69.5 -1.25 (-1.77%)ドル円162.56 +0.62ユーロ円185.64 +0.70米10年債利回り(%)4.4633 +0.089米2年債利回り(%)4.1723 +0.063VIX16.45 -1.20
2026.07.01
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