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米株は大幅に3日続伸。トランプ米大統領が対イラン攻撃の中止を表明したことで地政学リスクへの懸念が和らぎ、NY原油先物価格が5%超下落したことが相場の追い風となった。また、米長期金利の低下に加え、主要企業の良好な決算発表を背景に大型テック株やAI関連銘柄への強気姿勢が復活したことも買い安心感につながった。 ダウ平均は前日比693.38ドル高(+1.32%)の53178.41ドルで終了。7月6日以来、約1カ月ぶりに終値の過去最高値を更新した。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.48%高、2.13%高で終了し、主要3指数がそろって3営業日続伸した。 ダウ採用銘柄では、ボーイングが8.03%高となったほか、マイクロソフト、アルファベット、アマゾンが4%超上昇し、エヌビディアも約3%上昇した。一方、マクドナルドが2%下落し、メルク、シェブロン、アップルなどが1%超下落した。S&P500の11セクターは、コミュニケーションを筆頭に、一般消費財、資本財、IT、素材など8セクターが上昇し、エネルギー、生活必需品、ヘルスケアの3セクターが下落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260803)DOW53178.41 +693.38 (+1.32%)NASDAQ25913.896 +540.04 (+2.13%)S&P5007600.5 +110.78 (+1.48%)SOX11430.351 +119.28 (+1.05%)CME225(ドル建て)63450 +120CME225(円建て)63390 -440WTI80.34 -4.33 (-5.11%)ドル円157.16 -0.41ユーロ円180.84 -0.79米10年債利回り(%)4.6776 -0.067米2年債利回り(%)4.2394 -0.052VIX15.86 -0.13
2026.08.04
3(月) 7月新車販売台数(14:00)7月軽自動車新車販売台数(14:00)《決算発表》三菱UFJ、三菱商、伊藤忠、丸紅、LINEヤフー、大和証G、塩野義、いすゞ、協和キリン、エーザイ、東センチュリー、JAL、日産自、大塚商、群馬銀、リコー、ヤマトHD、FUJI、オルガノ、西日本FH、住友ベ、日本ハム、日製鋼、きらぼし、三菱自、三井E&S、ワークマン、PALTAC、寿スピリッツ、紀陽銀行、日化薬、伊藤米久、山梨銀、セーレン、富山第一、千代建、JVCKW、日軽金HD、ノエビアHD、福井銀4(火) 7月マネタリーベース(8:50)10年国債入札《決算発表》トヨタ、三井物、三菱重、ソフトバンク、ダイキン、イビデン、日本製鉄、クボタ、千葉銀、川崎船、横河電、AGC、ヤマハ発、ヒロセ電、ユー・エス・エス、MonotaRO、東ソー、住友化、日清食HD、東京精、マツダ、ひろぎん、フジHD、住友重、ニチアス、デクセリアルス、東武、ALSOK、JR九州、ヤマハ、丸井G、長瀬産、DMG森精、十六FG、ダイヘン、ハウス食G、兼松、ウシオ電、H2Oリテイル、帝人5(水) 日銀 金融政策決定会合の議事要旨(6/15~16開催分)6月毎月勤労統計(8:30)《決算発表》アステラス薬、スズキ、IHI、鹿島、花王、郵船、横浜FG、ローム、SUBARU、ユニチャーム、ミネベアミツミ、キッコーマン、太陽誘電、めぶきFG、JR西日本、資生堂、オムロン、JFE、エプソン、明治HD、三井化学、THK、王子HD、神戸鋼、カカクコム、メルカリ、スカパーJSA、日油、洋缶HD、メディパル、日東紡、GSユアサ、北洋銀行、BIPROGY、博報堂DY、アルフレッサHD、京急、全国保証、レンゴー、東海カーボ6(木) 7月都心オフィス空室率(13:00)30年国債入札《決算発表》ソフトバンクG、NTT、任天堂、オリックス、味の素、富士フイルム、レーザーテク、JX金属、住友不、大和ハウス、レゾナックHD、古河電、ダイフク、KOKUSAI、しずおか、東レ、サントリーBF、応化工、SUMCO、エムスリー、島津製、栗田工、ブラザー、TBSHD、楽天銀行、東急不HD、アマダ、アズビル、ニッパツ、長谷工、ホシザキ、ホトニクス、ニコン、東建物、ヤマダHD、コスモエネHD、参天薬、メイコー、住友ゴム、ロート7(金) 6月家計調査(8:30)6月景気動向指数(14:00)《決算発表》リクルートHD、ゆうちょ、KDDI、フジクラ、日本郵政、第一ライフG、ブリヂストン、INPEX、SMC、三井不、ENEOS、テルモ、セコム、日ペイントH、T&DHD、川重、キリンHD、商船三井、三菱HCキャ、オリンパス、かんぽ、三井金属、出光興産、ゼンショーHD、ふくおか、大日印、ニトリHD、NXHD、F&LC、堀場製、いよぎん、東急、日産化、SGHD、オープンハウス、シスメックス、三菱ガス、住友林、サッポロビー、インフロニアHD
2026.08.02
米株は続伸。米長期金利の一段の上昇や、原油高が逆風となったほか、前日引け後の決算発表で弱めの売上高見通しやサービス部門の不振が嫌気されたアップルが7.35%安となったことも重しとなったが、クラウド事業の伸びが好感されたアマゾン・ドット・コムが15.32%高と急伸し、相場を力強く牽引した。アルファベット(+6.73%)や前日に続き好決算が好感されたマイクロソフト(+3.02%)の大幅高も相場を押し上げた。 ダウ平均は下落する場面もあったが、一時415ドル高まで上昇し、276.97ドル高(+0.53%)で終了。機関投資家が運用のベンチマークとするS&P500も1.00%高まで上昇後、0.70%高で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は1.35%高まで上昇後、1.00%高で終了。主要3指数がそろって2日続伸した。 ダウ平均採用銘柄では、アマゾン(+15.32%)、アルファベット(+6.73%)、マイクロソフト(+3.02%)の3銘柄でダウ平均を約425ドル押し上げたほか、エヌビディアとシェブロンも2%超上昇した一方、アップル(-7.35%)が1銘柄でダウ平均を144ドル余り押し下げたほか、ボーイングも2%超下落した。S&P500の11セクターは、一般消費財、コミュニケーション、資本財、エネルギーの4セクターが上昇し、素材、公益、不動産、ヘルスケアなど7セクターが下落した。 週間ではダウ平均が1.04%高と4週ぶりに反発し、S&P500が1.05%高、ナスダック総合が1.59%高とともに3週ぶりに反発した。しかし、月間ではダウ平均が0.32%高と4カ月続伸した一方、S&P500が0.13%安、ナスダック総合が3.20%安とともに2カ月続落した。※各種データは取得時の値です。(NY 20260731)DOW52485.03 +276.97 (+0.53%)NASDAQ25373.853 +251.68 (+1.00%)S&P5007489.72 +52.09 (+0.70%)SOX11311.075 +8.09 (+0.07%)CME225(ドル建て)63330 -435CME225(円建て)63270 -450WTI84.67 +1.08 (+1.29%)ドル円157.67 -1.84ユーロ円181.90 -1.97米10年債利回り(%)4.7204 +0.057米2年債利回り(%)4.2622 +0.033VIX15.99 -1.10
2026.08.01
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