徒然萬成
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
以下読売WEBより中国裁判官「ののしるトランプ氏、法治の敵」 「裁判官をののしる大統領は『法治』の敵だ」――。 中国最高人民法院(最高裁)の裁判官が自らのブログで、トランプ米大統領を厳しく批判する文章を発表し、話題となっている。 文章を発表したのは同法院で司法改革などを担当する何帆氏。トランプ氏はイスラム圏7か国からの入国を制限する大統領令をめぐり、効力の一時差し止めを決めた連邦地裁の裁判官にかみついたが、その言動を問題視した。何氏は5日付のブログで「最も民主的で最も法治的と言われる国で、大統領が率先して裁判官をののしっている。尊厳は失墜し、ごろつきと変わらない!」などとつづった。 歴代米政権はこれまで、中国に対し、共産党や政府が司法に介入する「人治」をやめて「法治」を徹底するよう求めることが多かった。トランプ政権下では、その構図が逆転した格好だ。何と驚きを禁じ得ない記事だ。それも驚く点が2か所ある。1点目。言うまでもなく、中国の裁判官にいう資格があるのか、ということだ。中国こそ、まさしく、法治国家ではなく、人治国家だ。国に逆らえば、いやおうなしで捕まる。捕まるだけならまだしも、どうなるか分からないと言われている。弁護士などで、当局につかまり、拷問を受け、うその自白をして捕まっている人もいるという。それを聞いて発表した人も、命懸けだという。中国の裁判官がこのような発言をしたいのなら、まず自らの国の襟を正すべきだ。ウイグルやチベットで行われていることも、自らよく検証すべきだろう。2点目。この記事を書いている人の視点だ。最後のところで、「その構図が逆転した格好だ」と書いている。??両者のやっていることを比較する限り、とうてい逆転などしていないのは明らかだろう。記者はよほどの反トランプか、トランプ氏を低く見ているタイプの人なのだろうか。トランプ大統領の評価はまだ大きく分かれているが、信念の人であり、正直な人であることは間違いないだろう。これまでの政治家なら、オブラートにつつんだきれいごとを並べていたのに、この人は正直に言い、そして言ったとおりに実行している。そして、精緻に見ていけば、言っていることはもっともなことが多いのである。反トランプのマスコミ記事ばかりを見ていては分からないが、その洗脳を解いて、冷静に見ていけば、それは分かることだろう。日本もしっかりと改革を進める必要がある。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2017.02.08
コメント(0)