徒然萬成
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アメリカ大統領選挙が1日で決着した。トランプ大統領が誕生した。前回の選挙では、投票日を過ぎても郵便投票が認められたり、引っ越した人への郵便投票用紙を郵便受けから抜き取って投票があるなどと言われ、公正な選挙ができているのか、という疑いは払しょくされないままだったように思う。共和党の立会人を締め出したうえで、同じ投票用紙を何度も集計機にかけるようすの動画などいろいろアップされていたのを思い出す。前回のようなことがまた行われるのでは?という心配をしていた人も多かったが、それが入り込む余地がないくらいの差が出た。選挙は、開票1日目にして決着した。開票結果が出そろってない州で、どちらが勝とうと逆転の余地のない状況になったためだ。日本のマスコミは、アメリカ民主党寄りである。一番右よりと言われるところでも民主党寄りである。共和党寄りのところはない。そのため日本の報道は、ほぼ民主党寄りになる。そうなると、トランプ大統領がとんでもない人になるのである。大手新聞を読んでいても、「自分の利益しか考えない、その場の思い付きで判断する」などと平気で書いている。そして、トランプ大統領を支持するような意見はフェイク扱いするケースが多い。とんでもないことだろう。前回、大統領であったときにも、中東でのイスラム国などの脅威を一掃してなくしてしまった。ロシア、北朝鮮もトランプ氏の意見には耳を傾けた。そして、中国を取り囲むように中国包囲網を築いた。経済も、減税政策等により景気を浮上させ、失業率を下げ、人々を活性化した。このあたりは、トランプ氏の持つビジネスセンスが十分に出ているだろう。そして、大統領としての報酬は1ドルしかもらっていなかったといわれる。大統領をして儲けるのではなく、国民のため世界のために働く姿と言えるだろう。トランプ大統領のアメリカ第一は、アメリカが豊かになり世界を豊かにしよう、専制国家はそれを変えていこう、ということだ。言葉ややり方は激しいが、根底には神のために、という姿勢が見える。民主党の方は唯物論者も多く、金持ちから税金を取ってばらまく、という左翼思想が相当強くなっているようだ。これは現在の日本も同じ状況だろう。いずれにしても、ハリス氏には具体的な政策に乏しい面が否めなかったと思う。増税とバラマキはできても、どうすれば経済がよくなるのか、どうすれば世界の紛争が収まるのかについては、政策的なものは具体的には何も出てなかったのではないか。〇〇の権利を守る、□□の権利を守る、というようなところは強いのかもしれないが、それが普遍的な権利と感じていなかった人も多かったのではないだろうか。トランプ大統領の選出は世界にとっても、よかったのではないだろうか。世界の紛争も収まる方向にいくだろう。ロシア、インド等とも関係を築き、世界の覇権を目指している中国に対する包囲網をつくっていくことだろう。それは、中国も、台湾には簡単には手を出せなくなることを意味する。それは、もちろん、沖縄そして日本全体の安全にもつながっていく。中国にとっては、くみし易いバイデン ー ハリス氏の流れを望みたかったことだろう。トランプ大統領によって、日本や欧州の防衛は自助努力を求められるようになるだろう。これからの時代に、自主独立国家として存続していくためには、それは必要なことであるともいえる。同時に、包囲網によって、戦略的には、そして間接的には防衛は強化されていくことになるだろう。日本のマスコミも報道には一定のバイアスがかかっている。これからの世界を、しっかりと、見ていく必要があるだろう。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2024.11.09
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