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Doran Stucky Studer Tacuma / The Music Of Jimi Hendrix鬼才ギタリスト、クリスティー・ドラン、サンフランシスコ生まれでスイス在住のヴォーカル・アーティスト、エリカ・スタッキー、スイスの前衛ドラマー、フレディ・スチューダー、さらに、オーネット・コールマン・グループ出身のスーパー・ベーシスト、ジャマラディーン・タクマが参加しての、圧巻のジミ・ヘンドリックス・ミュージック・アルバムが完成。彼らは、2005年には同プロジェクト(タクマは不参加)によるライヴ・アルバム『Jimi』をリリースしている彼ら。すでにこのプロジェクトによる演奏活動を長く続けており、ここでも、まるでジミの魂が甦って喜んでるのかのごとき、フリーフォームな演奏を聴くことができる。アルバム・タイトルになっている「Call Me Helium」とは、ジミが死ぬ1週間前のインタビューで語った意味深な発言から取られている。メドレーとして登場するビートルズ(M3)、CS & N(M10)等、ジミヘン同時代の楽曲カヴァーも聞きもの。(新譜インフォより) Christy Doran (electric and acoustic guitar) Erika Stucky (vocals, toy-instruments) Fredy Studer (drums, percussion) Jamaaladeen Tacuma (electric bass, backvocals) 1. Izabella 2. Hey Joe 3. In From The Storm / Sgt. Pepper 4. Gipsy Eyes 5. Foxy Lady 6. Angel 7. Machine Gun 8. 3-5-0-0 9. Bold As Love 10. Drifting / Teach Your Children 11. Up From The Skies 2016年作品7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Doran Stucky Studer Tacuma / The Music Of Jimi Hendrix」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年05月31日
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Kenny Garrett / Do your Dance!現代屈指のサックス・プレイヤー/ アーティストであるケニー・ギャレットのMack Avenue第4作!現代において、ケニー・ギャレットほど、オーディエンスを巻き込んで会場を一体化させ、興奮させるジャズ・バンドもない、というものですが、ケニー自身は、そこで踊り楽しむオーディエンスにインスパイアされてきたのだとか。打ちだした本作のタイトルは、ずばり!?。ケニー曰く、(他人がどんなスタイルで踊っていても)“自分の思うように踊ろう!”というメッセージを込めた作品。その演奏は、リスナーの体を揺さぶり、突き動かします!しかし、決してコマーシャルでないのは言うまでもありません。まぎれもない“ケニー・ギャレットのケニー・ギャレット流儀による”スピリチュアル・ジャズ・ダンス・ナンバー集! に相成りました。ケニー・ギャレットのブラック・ジャズが最高に決まった演奏!クラブ・ジャズ・ファンの心もわしづかみにするパイオニアたる演奏が記録されています。陽気でありつつ、同時に求道的、そして音楽の楽しさ、力を確信したアーティストらしい一作!POPさ硬派さが一体化した作品です。(新譜インフォより) Kenny Garrett (as=M1-6, 9, perc, vo=M6, ss=M7 p, fl, shruti box=M8, ) Vernell Brown, Jr.(p all except M8, chant=M8) Corcoran Holt(b, except M8), Ronald Bruner, Jr. (ds=M1.2.8.9) Rudy Bird(perc=M3-6) McClenty Hunter (ds=M3-7) Donald "Mista Enz"Brown Jr. (rapper=M3.5) 1. Philly 2. Backyard Groove 3. Wheatgrass Shot (Straight to the Head) 4. Bossa 5. Do Your Dance! 6. Calypso Chant 7. Waltz (3 Sisters) 8. Persian Steps 9. Chasing the Wind all songs composed and arranged by Kenny Garrett 2016年作品7月6日入荷予定 ご予約承り中です。「Kenny Garrett / Do your Dance!」のご予約はこちらへ
2016年05月30日
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中村誠一 & 吉岡秀晃 / Double Jazzベテラン・テナーサックス奏者中村誠一待望の最新作は長年共に活動するピアニスト吉岡秀晃とのデュオ・アルバム。阿吽の呼吸で紡ぎ出すカラフルで繊細な音楽を聴かせてくれる至高のライヴ音源! (新譜インフォより)中村誠一 (ts)吉岡秀晃 (p)須田晶子 (vo on 3) 1.I've got you under my skin 2.This I dig of you 3.Honey sukle rose 4.Ajisai 5.Jubilation 6.Leaf 7.Louisiana taxi driver Produced by Seiichi Nakamura 2016年作品6月22日発売予定 ご予約承り中です。「中村誠一 & 吉岡秀晃 / Double Jazz」のご予約はこちらへ
2016年05月30日
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Brian Charette Trio / Once & FuturePosi-Toneレーベルで、ジャレッド・ゴールドとオルガン人気を二分しあっているオルガニスト、ブライアン・シャレットの当レーベル4枚目となるリーダー作。オルガン~ギター~ドラムスというトリオ編成で、幅広い選曲からハモンドオルガンの歴史を体験させてくれるようなパフォーマンス。グルービーでファンキーなアドリブが展開、今回も洗練されたオルガンジャズの醍醐味を味わせてくれます。 Brian Charette (org) Will Bernard (g) Steve Fidyk (ds) 1. Jitterbug Waltz 2. Tyrone 3. Latin From Manhattan 4. Da Bug 5. At Last 6. Hot Barbecue 7. Dance Of The Infidels 8. Zoltan 9. The Scorpion 10. Falling Fourth 11. Ain’ t It Funky Now 12. Mellow Mood 13. Road Song 14. Blues For 96 2016年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Brian Charette Trio / Once & Future」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年05月28日
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David Gibson Quintet / Inner Agentトロンボーン奏者のデビッド・ギブソンの当レーベル4枚目となる新作は、前作に引き続きトロンボーンとトランペットの金管2管がフロントに立ったクインテット作品。トランペットは、Sunnysideからリリースされたデビュー作が話題となった新進気鋭トランペッター、フレディー・ヘンドリックスが参加!2曲にテナー奏者、ダグ・ウェッブ、1曲にアルト奏者、カレブ・カーティスも参加しています。ギブソンのエキサイティングな新曲、魅力的なアレンジを、スイング感と現代的な感性を持ち合わせる腕利きミューシャン達がプレイしたスピード感があり都会的な洗練性も持ち合わせた現代ハードバップ作品です。 David Gibson (tb) Freddie Hendrix (tp) Theo Hill (p) Alexander Claffy (b) Kush Abadey (ds) Doug Webb (ts #4 & 7) Caleb Curtis (as #4) 1. Inner Agent 2. Axe Grinder 3. I Wish I Knew 4. The Scythe 5. AJ 6. The Court 7. Sweetness 8. Gravy 9. Here Comes The Sun 2016年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「David Gibson Quintet / Inner Agent」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年05月28日
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Elliot Galvin Trio / Punch英国ジャズシーンでは昇り竜の如くその溢れんばかりの才能を開花させつつある俊英ピアニスト、エリオット・グラヴィンによるピアノトリオ+αの意欲作。ピアノ以外の鍵盤楽器も若々しいエネルギーでもって弾きこなし、現代的センスを存分に織り込んだリズム陣とともに、正にパンチの効いたコンテンポラリーなジャズを展開するEdition Records らしい逸品です! Elliot Galvin (p/kalimba/melodicas/accordion/cassette player/stylophone) Tom McCredie (b) Simon Roth (ds/per/glockenspiel) 1. Punch And Judy 2. Hurdy-Gurdy 3. Tipu’ s Tiger 4. Rolling 5. Blop 6. Lions 7. 1666 8. Mack The Knife 9. Polari 10. Cosy 2016年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Elliot Galvin Trio / Punch」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年05月28日
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Emie R Roussel Trio / Quantumケベック(カナダ)から世界にはばたくピアノトリオ。先日ブレーメンで行われた彼女のステージも素晴らしかった。世界のジャズ関係者が認めた瞬間だった。知的でエレガントな現在進行形のトリオだ。 JAZZ PERSPECTIVE編集長 山本隆本作はエミー・R・ルーセルが初めてフェンダーローズを弾き、ベダードが電気ベースも手にして、アコースティック&エレクトリック・トリオの二面性を打ち出したのが特徴だ。アルバム名の『クアンタム』とは「分割できない最小単位」を意味する物理学用語で、自身のトリオの音楽性に相応しい言葉だと考えたのが命名理由。アコピ+エレベでピアノ・トリオの可能性を広げたM-2があれば、電気鍵盤で心地よいサウンドを追求したM-3、正攻法でピアノ・トリオの魅力を追求したM-4、ピアノ演奏から主義主張が明確に伝わってくるM-5、即興性の高いトリオ・コンセプトを打ち出すM-8と、前作までとは異なるイミエが考えるトリオ像が表現されていて、それが母国で評価されたのだと合点がいく。まだ実像が日本では紹介されていないトリオが、そのベールを脱ぐのはもうすぐである。(杉田宏樹/ライナーより抜粋) Emie R Roussel (p,fender rhodes) Nicolas Bedard (b) Dominic Cloutier (ds) 1. Snooze 2. Quantum 3. Club 4. Ipomée 5. Les deux saisons 6. Funambule 7. Marée haute 8. U-turn 9. De loin et de pres 2016年作品6月15日発売予定 ご予約承り中です。「Emie R Roussel Trio / Quantum」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年05月28日
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DEXTERITY FEATURING GRAT STEWART / LIVE AT ALTXERRI大人気テナー奏者、グラント・スチュアート をフィーチャーした Dexterity のワンホーン作品、久々の限定再復刻のご案内です。良く弾むピアノと、深く唸るベース、多彩なリズムを刻むドラミングという確かな基盤、出すぎず引きすぎずの好サポートに支えられ、ちょっとハスキーな太い音色と程よい湿度、歌心たっぷりに温かみのある Grant Stewart のテナーがメロディラインを埋めていきます。まだお持ちでない方は、是非この機会に! Grant Stewart(ts) Xavier Monge(p) Ignasi Gonzalez(b) Esteve Pi(ds) 1 The Feeling Of Jazz (8:40) 2 Smada (9:11) 3 Raincheck (6:15) 4 Sophisticated Lady (6:52) 5 It Don't Mean A Thing (6:20) 6 Pie-Eye Blues (6:52)6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「DEXTERITY FEATURING GRAT STEWART / LIVE AT ALTXERRI」のご予約はこちらへ
2016年05月28日
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安ヵ川大樹 TRIO / GENTLE BREEZEレギュラードラマー橋本学に、ピアニスト田窪寛之を迎えた新生安ヵ川大樹トリオ。ジャズのスウィンギーな楽しさ、芸術性を融合したオリジナル曲の数々。トラディショナルは“The Water Is Wide”“浜辺の歌” そして ヒーリング効果があると言われているA=432Hz のピッチで収録したベースソロ“El Cant Dels Ocells”山中湖の静謐な空間で収録。最高の音質で、さらに完成度を増した作品集。(新譜インフォより)安ヵ川大樹 (b)田窪寛之 (p)橋本 学 (ds) 1. The Birthday Song 2. Morning Lullaby 3. Will 4. The Water is Wide ( Traditional ) 5. Gentle Breeze 6. Where To ( Hiroyuki Takubo ) 7. Spring Rain 8. 浜辺の歌 ( Tamezo Narita ) 9. Cheers 10. Shinkirou 11. El Cant Dels Ocells ( A=432Hz ) ( Traditional ) 2016年作品6月22日発売予定 ご予約承り中です。「安ヵ川大樹 TRIO / GENTLE BREEZE」のご予約はこちらへ
2016年05月27日
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Woody Shaw / The Tour Volume Oneジャズ史上屈指のトランペッター、ウディ・ショウの凄まじい音圧!熱気が迸る未発表ライヴ音源!この音源は、ウディ・ショウの絶頂期の演奏を捉えた一枚!スタジオ録音で見せるディープなオーラと共に、ライヴにおけるエネルギッシュな演奏は正に圧巻そのものです。特に、この76年3月と言えば、ヘイズ~クック(そしてショウの) クインテットの誕生間もない時期のもの。のちにこのメンバーでは、傑作と名高い『Ichi -Ban』を生みだしますが、それ以前の素の姿が記録されたライヴ演奏が陽の目を見るという意味で歴史的にも貴重です。しかもこのライヴでは、スタジオ作品の『Ichi -ban』に比べ、ハード・バップを経たモーダルな演奏と、新主流派を経た60年代末/70年初頭のカオスな時代を通過した、時代性も色濃い演奏。言うまでもなく、フロントの相方ジュニア・クック、ドラマーのルイス・ヘイズは、ホレス・シルヴァーのバンドの先輩アーティストであり、黄金のクインテットのメンバーたちでもありますが、ここではウディ・ショウの強力無比/ 唯一無二な魅力であるブラックなスピリチュアリティがギッシリと詰まったところもあまりにも魅力的です。そして、この時期を経て、ショウはコロムビアと契約を結び、作品をリリースしていくのです。しなやかかつ強靭なドラミング、ドライヴしまくるベース、モーダルなピアノ、それらのフロントで刃のように鋭く、火の粉を散らすような熱いソロを繰り広げるウディ・ショウ、そしてコルトレーンの姿も垣間見せるジュニア・クック。一分の緩みもないクインテットは、間違いなく、この時代の最強のものの一つ、といえます。ポップかつコマーシャルな音楽が溢れるなかにあって、それらのシーンにまみえることなく、気骨溢れ、矜持を見せたアーティストの記録!74年作品のタイトル曲ともなったオープニング曲から、ラストまで最高潮の演奏が続きます。(新譜インフォより) Woody Shaw (tp) Junior Cook (ts) Ronnie Mathews(p) Stafford James(b) Louis Hayes (ds) 1. The Moontrane (W. Shaw) 2. Obsequious (L. Young) 3. Book’s Bossa (W. Booker / C. Walton) 4. Ichi-Ban (R. Mathews) 5. Sun Bath (P. Stern) 6. Invitation (B. Kaper / P. Webster) Recorded live at the Liederhalle Mozartsaal, Stuttgart on March 22, 19767月6日入荷予定 ご予約承り中です。「Woody Shaw / The Tour Volume One」のご予約はこちらへ
2016年05月26日
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Sabine Kühlich & Laia Genc / In Your Own Sweet Way本作は、ドイツ在住の二人の女性アーティストたちによる、デイヴ・ブルーベック・トリビュート・アルバム。不思議な魅力がたっぷりです。万人受けするブルーベックの音楽を、ヴォーカルとサックス、ピアノだけで、自由に、子供のように無邪気に、時に大胆に演奏しており、ブルーベックの素晴らしさが見事に表現されている。きちっと端正な印象もあるブルーベックの音楽が、みるみる崩れていくようで崩れない、“ジャズ”の魅力がたっぷりの演奏が繰り広げられる様は、実に圧巻。ふたりの女性だけで表現されていることを忘れてしまう程。サビーネ・クーリッヒはオランダとニューヨークでジャズを学び、ジャズ・レジェンドのひとり、ヴォーカリスト、シーラ・ジョーダンとも共演やCDリリースもある、ヴォーカリストでありサックス奏者。2008年のモントルー・ジャズ・ヴォイス・コンペティションのウィナーでもある実力者。味のある表現が魅力のヴォーカルはそのまま、サックスの音にも現れている。ライア・ゲンツはドイツ、ケルンを拠点に活躍するジャズ・ピアニストで様々なユニットやプロジェクトに参加し世界を駆け巡っている。即興演奏を得意とする彼女は、ケルン音楽大学でジャズ・ピアノを学んだ。教師のひとりにジョン・テイラーがいる。きらきらと光る、まるで水が流れていくようなピアノ演奏が即興演奏においても生かされている。1曲目はブルーベックが愛したディズニー・ナンバー。5 は、「Audrey」('54) が原曲で、ヴォーカリスト、カート・エリングが新たに詞を付けて歌ったヴァージョン('95)を取り上げている。9は、「Koto Song」('64)における、デイヴ・ブルーベック・カルテットのサックス奏者、ポール・デスモンドのソロ・パートにサビーネ自身が歌詞をつけたもの。14 は、ライアのオリジナル、15 は、ブルーベック賛歌とも言えるサビーネのオリジナル楽曲となっている。(新譜インフォより) Sabine Kühlich (vo, sax) Laia Genc (p) 1. When You Wish Upon A Star 2. It's A Raggy Waltz 3. Three To Get Ready 4. Strange Meadow-Lark 5. Those Clouds Are Heavy, You Dig 6. Take Five 7. In Your Own Sweet Way 8. Koto Song 9. Sweet Slumber 10. Blue Rondo A La Turk 11. Emily 12. Unsquare Dance 13. Blessed Are The Poor 14. For Mara 15. The Message 2016年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sabine Kühlich & Laia Genc / In Your Own Sweet Way」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年05月26日
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Spike Wilner Trio / KoanNYのジャズクラブ”スモールズ”とその姉妹クラブ”メズロウ”の所有者としても知られるピアニスト、スパイク・ウィルナーの最新ピアノトリオ作品で、彼の6枚目となるリーダー作品。ジャズ・ピアノの歴史に精通した彼ならではの、多くの引き出しから適材適所的に、表現されるスキルとフィーリングから醸し出される洗練性を帯びたピアニズムが堪能できる1枚。卓越したテクニックとセンスの良さから醸し出される軽やかなスイング感と知性が絶妙な均衡を保った聴きごたえのあるピアノトリオ作品です。 Spike Wilner (p) Tyler Mitchell (b) Anthony Pinciotti (ds) 1. Iceberg Slim 2. Koan 3. Warm Valley 4. I’ll See You Again 5. Hot House 6. Monkey Mind 7. Gypsy Without A Song 8. Trick Baby 9. Three Ring Circus 11. Lonely Woman 12. Blues For The Common Man 2016年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Spike Wilner Trio / Koan」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年05月26日
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Addison Frei Trio / Transit昨年、権威あるアメリカのジャズピアニストコンクールや、南アフリカ、プレトリアで行われたUNISA国際ジャズピアノコンクールで一等賞を獲得し、NYのジャズシーンで確固たる地位を確立しつつあるまさに上り調子の新鋭ピアニスト、アディソン・フライの(彼は、同時にAMP TRIOのメンバーでもあるので、自己名義としての)セカンドアルバム。本作は、ピアノプレイだけでなく彼のトータルな音楽性のより深化(進化)した姿が捉えられた作品となっている。自身のピアノトリオを中心に、マンハッタントランスファーのジャニス・シーゲル(2曲)やデビュー作でもフィーチャーしたヴォーカリスト、タイラ・クレイトン(1曲)が参加。またトロンボーン、トランペット、ヴァイオリンなども曲によって適材適所でフィーチャーしています。NYという都市に住む人々の姿、自然、都会の喧騒と孤独、昼と夜、光と影・・・見事にキャプチャーされた映像と共に、タイトルトラック”Transit”は、今の時代の空気感を、リアルなジャズで我々に伝えてくれます。彼の時代を写し取る作曲、自身の感じたサウンドが見事に具現化された作品となっており、多くの方に聴いていただきたい作品です。(VENTO AZUL) Addison Frei (p) Perrin Grace (b) Matt Young (ds) Tahira Clayton (vo on 2) Andy Clausen (tb on 2) Janis Siegel (vo on 4,7) Wayne Tucker (tp on 4) Rachel Koblyakov (vln on 3) 1. Many Are the Nights 2. Transit 3. Impromptu Op. 90 No. 3 4. Know You 5. Good Morning Heartache 6. Clinging 7. Jolene 8. Argyle How Infinite 9. Mona Lisa 10. Shenandoah 2016年作品6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Addison Frei Trio / Transit」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年05月26日
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Christopher Bakriges Quartet / Clear and Presentデトロイト出身のピアニスト、Christopher Bakrigesが、ジェイ・ホガード(vib)、エイブリー・シャープ(b)等ベテランミュージシャンと共に録音したカルテット作品。全8曲すべてオリジナル。ユセフ・ラティーフ、ランディ・ウェストン、マル・ウォルドロン、そしてマッコイ・タイナーらの音楽に最も影響を受けたという彼の作曲は、モーダルでポストバッピッシュなジャズを核に、アフロアメリカンとラテンテイストがミクスチャーされた深遠でありながらチャーミングで力強いジャズサウンドが打ち出されている。メンターでもある、ジェイ・ホガードのバイブラフォンが久々に聴けるのもファンとしては嬉しい限り。 Christopher Bakriges (p) Jay Hoggard (vib) Billy Arnold (ds) Avery Sharpe (b) 1. Door of No Return 2. Litima 3. Primary Colors 4. Gnosis 5. Curious Birds 6. Blue Book 7. Fountain of the Innocents 8. Western Oceans, Eastern Seas 2016年作品6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Christopher Bakriges Quartet / Clear and Present」のご予約はこちらへ
2016年05月26日
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Mamadou Barry & Afro Groove Gang / Tankadi2005年のファーストアルバム "NIYO"(World Village)以来、西アフリカで最もファンク寄りの独自のサウンドを展開してきたママドゥー・バリー&アフロ・グルーヴ・ギャングのLABEL BLEU 制作の最新アルバム。 MAMADOU BARRY (ts, ss, fl) MAMADOU DIABATE (g) MALICK CONDE (g)、 MOHAMED KOUYATE (b) IBRAHIMA "RIZO" BANGOURA (vo) LAMINE CONDE (djembe) EMILE BIAYENDA (per) ANSOUMANE KALOGA (ds) 1. SARAMAYA 2. MOUSSO KELEN 3. AFRO BLUES 4. FELENKO 5. CAFE CAFE 6. TANKADI 7. SOUMBARA 8. GONGA 9. KANKALABE 10. AFRICAN GROOVE 11. DJERELELE 2016年作品6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mamadou Barry & Afro Groove Gang / Tankadi」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年05月26日
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George Vukan Creative Art Jazz Trio / Chopin 12 Preludes Op. 28ハンガリーの抒情派ジャズピアノの名手、George Vukan が率いるCreative Art Jazz Trio がショパンの前奏曲から12曲を選び出し、絶妙なピアニズムとアレンジで新しい命を吹き込んだショパン・ジャズの隠れた名盤の限定入荷です!Vukan 独特の哀愁を帯びたピアノの歌わせ方が、ショパンの持ち味を最大限に引き出し、クラシックの単純なジャズ化に陥らない、Vukan のジャズピアニストとしての才能を認識させる、美しい逸品です。 George Vukan(p) Balazs Berkes(b) Elemer Balazs(ds) 1. Des Major No. 15 2. Cis Minor No. 10 3. E Major No. 9 4. A Major No. 7 5. Es Minor No. 14 6. G Minor No. 22 7. C Minor No. 20 8. F Minor No. 18 9. B Minor No. 18 10. B Major No. 11 11. E Minor No. 4 12. G Major No. 3 13. Requiem For My Father #1 ~ #12 1994年5月12日ハンガリーにてスタジオ録音#13 1994年6月10日” Blue Bird” Festival においてライヴ録音6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「George Vukan Creative Art Jazz Trio / Chopin 12 Preludes Op. 28」のご予約はこちらへ
2016年05月26日
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Christoper Zuar Orchestra / MusingsNYロングアイランド出身、若き気鋭のコンポーザー/アレンジャー、クリストファー・ズアーの初リーダー作。モーリス・アンドレ、ルイ・アームストロングに同時に魅了されたという少年は、小学生の時にトランペットを演奏し始め、クラシックとジャズ双方に興味を持っていたとのこと。しかし、ピアニストでありコンポーザー、アレンジャーとして活躍するマイク・ホロバーとの邂逅によって作曲に興味を持ったズアーはニュー・イングランド・コンサヴァトリーに進学し、トランペッターから作曲家に転向。本作にも参加しているフランク・カルバーグに学んだほか、NYに戻っては、ボブ・ブルックマイヤーが創設したBMI ジャズ・コンポーザーズ・ワークショップに参加してジム・マクニーリーに師事。この経歴をみただけでも、ズアーが現代のアメリカにおいて、いかに着実に道を歩んできたかが明らかでしょう。もちろんボブ・ブルックマイヤーを含め、ギル・エヴァンスやサド・ジョーンズといった数々のレジェンドにインスパイアされたのは言うまでもないこと。と同時に、ズアーは作曲やスコアにおいて詩的なメロディと豊かなハーモニーに、より重きを置きフォーカスして行ったようです。メンターであるホロバーをプロデューサーにも迎えた本作は、緻密でアカデミックなアンサンブル・サウンドと、フレキシブルなメンバーの演奏が結実した秀作。ズアーの幼少時代の思い出と今後の人生を合いまみえさせたというノスタルジックなメロディが印象的なオープンニングを始め、どの曲も壮大なアンサンブルと、各人のソロが詩的に絡み合い、時に拮抗するドラマティックなナンバー揃い。また数曲でフィーチャーされるジョー・ローリーの透明感を感じさせるヴォーカリーズも、サウダージに通じるような哀感を感じさせ、彩を添えています。また、ズアーが尊敬するバッハの“シャコンヌ”に影響されたという楽曲(M2) や、鬼才エグベルト・ジスモンチの瑞々しいメロディが鮮やかな名曲を、カルバーグの思慮に富むピアノとクラリネットの響きを活かして描いたラストも聴き逃せません。メンバーは、デイヴ・ピエトロ、ジェイソン・リグビー、アラン・ファーバー、ピート・マッキャン・・そして、もう一人の師匠であるフランク・カルバーグら、熟練の年長メンバーが中心。しかし、ここでは皆がズアーのコンポジション/ アレンジの世界をリスペクトする仲間たち!!マリア・シュナイダーらが切り拓いた現代のアンサンブルの流れに身を置き、堂々とした船出を見せた注目の一作。現在29歳。NY他、フランスのラジオ曲でも評価が高い一作です。(新譜インフォより)
2016年05月25日
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LP初復刻 TARIKA BLUEレアグルーブ、フュージョン、メロウ・ファンの間で根強い人気を誇る、’77年リリースのフュージョン作品がオリジナル・アルバムとして初復刻。エリカ・バドゥによるサンプリングで知られる「Dreamflower」収録。川崎燎、James Mason参加! Philip Clendeninn (p, Rhodes, Arp Odyssey) James Mason (g on A1, B1, B3, B4) Ryo Kawasaki (g on A2 to B4) Barry Coleman (b) Kevin Atkins (ds) SIDE A A1. Love It A2. Truth Is The Key A3. Dreamflower A4. Things Spring SIDE B B1. You’ll Be With Me B2. My Love Is So Free B3. Charlie B4. Jimi 1977年作品7月6日入荷予定 ご予約承り中です。「LP初復刻 TARIKA BLUE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年05月25日
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Lorraine Desmarais Trio / Loveカナダの才媛ピアニストが2002年にリリースした幻の自主制作盤の限定復刻!明るくしなやかなタッチから生まれる抒情性とオーソドックスながらもピンと張った緊張感が絶妙にブレンドされた好盤です。スタンダードと自作曲を織り交ぜながら、安心して心を委ねられる空間を演出しています。クラシック音楽の素養からか機微に触れるアレンジからも彼女の知性と音楽への愛情を感じさせます。クリアなタッチできびきびとした鍵盤捌きが、気持ちよく、また女性らしい陰影感に溢れたリリシズムが抒情を誘う。マリー・ルイーズ・ヌットソンやジョーアン・ドハーティー,木住野佳子、等女性ピアノトリオをお好みの方は、是非この作品もコレクションに加えたいところ。 LORRAINE DESMARAIS (p) FREDERIC ALARIO (b) CAMIL BELISLE (ds) 1 When I Fall In Love 2 Bluesy Busy Lovers 3 Jeux d'ombres 4 Sous les etoiles 5 I Love You 6 Nuit de rêve 7 Love 8 What Is This Thing Called Love 9 Prelude #1 2002年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lorraine Desmarais Trio / Love」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年05月25日
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Ray Brown-Pierre Boussaguet-Dado Moroni / Two Bass Hitsアメリカの名手レイ・ブラウンとフランスの実力派ピエール・バウサエ、2人のベーシストが左右に分かれ存在感のある低音を聴かせる中、小気味のよいダド・モローニ のピアノが歯切れよく響き渡る、ジャズファンには堪えられない逸品!派手さはないものの、ゆったりと音楽の中に身を委ねられるアルバムの限定復刻!Ray Brown (b 左チャンネル) Pierre Boussaguet (b 右チャンネル) Dado Moroni (p) 1. Pitter - Panther Patter 2. Swingin' Till The Girls Come Home 3. Emily (The Americanization Of Emily) 4. Blue Monk 5. Watch What Happens 6. Blues For Sugar Daddy Queen 7. My Funny Valentine 8. D M F 9. F S R 10. Sweet Raymond Brown 11. Pitter Panther Patter 1989年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ray Brown-Pierre Boussaguet-Dado Moroni / Two Bass Hits」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年05月25日
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Joseph Ganter Trio / Voyageurフランス・ボルドー生まれの黒人ピアニストが1995年に吹き込んだ幻のピアノトリオ・アルバムが限定入荷!力強く説得力のあるタッチとスイング感はフランス産というより、アメリカは東海岸から届いたようなスモーキーな香りに満ち溢れています。馴染み深いスタンダードナンバーと、自らの出自から着想されたタイトル曲「旅人」を筆頭にオリジナル曲とを織り交ぜながら、王道を突き進む、レアながら誰もが親しめる逸品です! Joseph Ganter (p) Pierre-Yves Sorin (b) Charles Bellonzi (ds) 1. Autumn Leaves 2. Milano 3. Caravan 4. Voyageur 5. Mr. P. C. 6. Mister Bill Evans 7. Invitation 8. My Funny Valentine 1995年3月24日録音 Pondaurat ,France6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Joseph Ganter Trio / Voyageur」のご予約はこちらへ
2016年05月25日
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Harry Allen's All Star NY Saxophone Band / The Candy Men 現代に蘇ったフォー・ブラザーズ・サウンド!一世を風靡したウディ・ハーマン・セカンド・ハードのフォー・ブラザーズ・サウンド(ズート・シムズ、ハービー・スチュワード、スタン・ゲッツ、サージ・チャロフの4菅サックス・サウンド)。ハリー・アレンがエリック・アレキサンダー、グラント・スチュワート、ゲイリー・スマリアンという現代ジャズ界の正統派サックス最強と言えるメンバーを呼び寄せて現代版フォー・ブラザーズ・サウンドを再現した作品。往年のジャズ・ファンも納得の内容です! Gary Smulyan (bs) Eric Alexander (ts) Harry Allen (ts) Grant Stewart(ts) Rossano Sportiello (p) Joel Forbes (b) Kevin Kanner (ds) 1.Four Brothers 2.The One For You 3.How Are Things in Glocca Morra? 4.After You've Gone 5.I Wished On The Moon 6.Blues In The Morning 7.I Can See Forever 8.The Red Door 9.The Candy Man 10.So There 11.Nobody エs Heart 12.The Party エs Over 2016年作品6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Harry Allen's All Star NY Saxophone Band / The Candy Men 」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年05月24日
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Renee Rosnes / Written In The Rocksピアニストとしてのみならず、コンポーザー、アレンジャーとしても定評のあるリニー・ロスネス約5年ぶりの新譜。somethin' elseレーベルの作品以来、根強い人気があります。曲によってスティーブ・ウイルソンが管楽器を使い分けており、またスティーブ・ネルソンのビブラフォンも煌びやか。中堅、ベテラン名手たちとのパフォーマンスは創造性あふれる期待通りの演奏です。(新譜インフォより) Renee Rosnes(p) Steve Wilson(as,fl,ss) Peter Washington(b) Bill Stewart(ds) Steve Nelson(vib) 1. The KT Boundary 2. Galapagos 3. So Simple A Beginning 4. Lucy From Afar 5. Written In The Rocks 6. Deep In The Blue (Tiktaalik) 7. Cambrian Explosion 8. From Here To A Star 9. Goodbye Mumbai 2016年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Renee Rosnes / Written In The Rocks」のご試聴、ご予約はこちらへJim Rotondi Quintet / Dark Blue鉄壁のメンバーで内容も申し分ない作品です。1曲目から都会的で爽やかな印象で、スタイルとしては一昔前の、80年終わり頃から90年代中期ころのハード・バップを彷彿とさせる。6はボブ・ジェームスの演奏等でもお馴染み映画「夢のチョコレート工場」の曲、9の名曲もゆったりとした演奏はなかなか雰囲気があります。(新譜インフォより) Jim Rotondi(tp) David Hazeltine(p,elp) David Wong(b) Carl Allen(ds) Joe Locke(vib) 1. In Graz 2. BC 3. Biru Kirusai 4. Dark Blue 5. Highline 6. Pure Imagination 7. Monk's Mood 8. Le Crest 9. Our Day Will Come 10. Going To The Sun 2016年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jim Rotondi Quintet / Dark Blue」のご試聴、ご予約はこちらへGeorge Coleman Quartet / Master Speaks多くのジャズ・メン達がチャーリー・パーカーを目指し演奏してきた。”テナー・マン”だがジョージ・コールマンもそうだ。そして長年のキャリアで培った経験は流石ベテラン、一音一音がとても丁寧に、また枯れかかった渋さがにじみ出ている、大変味のある演奏だ。1や2の名曲はもちろん3ではピーター・バーンスタインのさり気ないブルージーな演奏も花を添えている。他、スタンダーズ・ナンバーも含めタイトル通りマスターの称号に相応しい。(新譜インフォより) George Coleman(ts) Mike Ledonne(p) Bob Cranshaw(b) George Coleman,Jr(ds) Peter Bernstein(g-3) 1. Invitation 2. The Shadow Of Your Smile 3. Blues For B.B. 4. Blondie's Waltz 5. You'll Never Know What You Mean To Me 6. Darn That Dream 7. Sonny's Playground 8. These Foolish Things 9. Time To Get Down 2016年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「George Coleman Quartet / Master Speaks」のご試聴、ご予約はこちらへPeter Bernstein Quartet / Let Looseラリー・ゴールディングスやブラッド・メルドー他多くのアーティストをサポートし、毎度渋い演奏を聴かせてくれる。現代を代表する最重要ギタリストとしてその地位は不動だ。今回のアルバムではジェラルド・クレイトンと初共演となる。強力なリズム・サポートもありスロー・バラードからアップ・テンポの曲までモダン・ギターの真髄を究めた演奏だと思う。 Peter Bernstein(g) Gerald Clayton(p) Doug Weiss(b) Bill Stewart(ds) 1. Let Loose 2. Resplendor 3. Hidden Pockets 4. Tres Palabras 5. Cupcake 6. Lullaby For B 7. Sweet love Of Mine 8. Blue Gardenia 9. This is New 2016年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Peter Bernstein Quartet / Let Loose」のご試聴、ご予約はこちらへOne For All / Third Decadeニューヨークのライブハウス、Samllsで結成されたOne For All。1997年の作品から数えて何枚目になるのでしょうか。CRISS CROSS、SHARP NINE、VENUS、他のレーベルからも合わせると十数作は発売されたかと思います。中堅、ベテランが揃ったソツが無い演奏、メンバーの自作曲もリスナーは勿論、プレイヤーにもお勧めです。変化し続けるのもジャズだが、スタイルと維持し続けるのもジャズ。ある種、現代のジャズ・メッセンジャーズ的グループとして見守っていきたい。(新譜インフォより) Eric Alexander(ts) Jim Rotondi(tp) Steve Davis(tb) David Hazeltine(p) John Webber(b) Joe Farnsworth(ds) 1. Let Loose 2. Resplendor 3. Hidden Pockets 4. Tres Palabras 5. Cupcake 6. Lullaby For B 7. Sweet love Of Mine 8. Blue Gardenia 9. This is New 10. Frenzy (Eric Alexander) 11. Hey, Stevie-D (Joe Farnsworth) 2016年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「One For All / Third Decade」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年05月21日
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Uli Datler Trio / A Dancing Shapeオーストリア、ウィーン出身のピアニストUli Datlerのデビューアルバム。クラシックの土壌がしっかりしている為か、とても安定した印象を受ける。もちろん、刺激やスリリングな局面もしっかりと持ち合わせており、そのあたりの普通のピアノトリオとそうでないところのバランスが、しっかりとしたテクニックによって保たれているといった印象だ。エバンス、キースなど白人ピアノトリオの基本スタイルはもちろん、ユーロピアノトリオのロマンティシズム、メルドー以降の現代ピアノスタイルまで内包した引き出しの多いバラエティに富んだプレイも、ばらつきななく一本筋が通っていて聴かせるもの持っている。ラテンフレーバーのナンバーや仄暗いテイストの叙情性を感じさせるコンポーズの能力も才能を感じさせる。 Uli Datler (p) Alexander Lackner (b) Christian Grobauer (ds) 1. A Dancing Shape 2. Eleanor Rigby 3. Seven Steps to Heaven 4. Silent Eden 5. Dedication 6. Desparti 7. Ricardo 8. Maria's Sandwich 9. And Then You Spoke Like a Child 10. I Miss You Too 2015年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Uli Datler Trio / A Dancing Shape」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年05月21日
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TRIOTONIC / LEVITATION2000年代に2枚の作品があり、発売当時もSJ誌で書いていた「輸入盤ワールド」というコーナーでひとしきり騒いでみたりしたので記憶にある人もいるかも。この作品は2013年のものだが、何故か日本には入ってこなかったもの、今回ブレーメンで入手した。やはり徹底した耽美主義は貫かれており、「うん、やっぱりこの世界観が好きだな」という認識を持った次第。 切ない。 (JAZZPERSPECTIVE 編集長山本隆) Volkhard Iglseder (p) Oliver Steger (b) Bernhard Willgruber (ds) 1. Hide and Seek Triotonic 2. Purgatory Triotonic 3. Leaving St.Finian´s Bay 4. Travel With the Unknown 5. Why Now 6. A Mile a Memory 7. Stranger Kind of Mine 8. W 9. Phrygian Snow 10. Pure 2013年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「TRIOTONIC / LEVITATION」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年05月20日
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Marco Mezquida & Manel Fortia / My Old FlameFSNTからすでに2枚のリーダーアルバムをリリースしているスペインの俊英ピアニスト、マルコ・メスキーダ(1987年生) が、同郷の同じく豊かな感性と自由な精神を持ち合わせたベーシストManel Fortia と共演したデュオ作。どこかメランコリーで、抒情的なニュアンスを秘めたスパニッシュ・インプロヴィゼーションの逸品! Marco Mezquida (p) Manel Fortia (b) 1.Haden Song 2.All Or Nothing At All 3.La Hora Fertil 4.Researching Has No Limits 5.My old Flame 6.Maruxinha 7.Menguate 8.Spring Is You 9.Something6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marco Mezquida & Manel Fortia / My Old Flame」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年05月20日
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Jim Clayton / Lenny Jumps Inトロントで活躍するピアニスト、ジム・クレイトンのピアノトリオを基調としたスインギーな新作。前作は愛娘レニーが好きな曲を取上げた絶妙なトリオ作品でしたが、今回もレニーがなついているアーティストを自身のスタジオに招き、アットホームな雰囲気の中で録音された逸品です。ゲストでギターも参加していますが、軽快に快調に飛ばす演奏は、ピアノトリオ・マニアならずとも誰もが目を細める好感度大のものとなっています。 Jim Clayton (p) Steve Lucas (b) David Peters (ds) Andrew Scott (g) 1. Louisiana Cat Club 2. Cheek to Cheek 3. Riverwalk 4. Magical Land of O.Z. 5. Lenny Jumps In 6. Miss Kelly's House 7. The DeRozan Effect 8. Tennessee Waltz 9. (Don't Stop For) Coffee and Donuts 10. Walter, Weaver of Men 11. Return to Pooh Corner 2016年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jim Clayton / Lenny Jumps In」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年05月20日
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MADELEINE AND SALOMON / WOMAN'S JOURNEY2012年『In Extremis』でデビューしたフランスのヴォーカリストClotilde Rullaud『Continuation To The End』(BeeJazz / 2014)の作品がある、Alexandre Saadaの新ユニット。ニーナ・シモンのM1、M13、ビリー・ホリディのM6、ジャニス・ジョプリンのM10、ジャニス・イアンの懐かしい名曲M5などをカバーし、独自のヴォーカル+ピアノの世界を作っている。最初は取っ付きにくいかもしれないが、ひとたびハマれば超気持ちのいい音楽だと思う。 Clotilde Rullaud (vo) Alexandre Saada (p) 1. Image 2. Swallow Song 3. All The Pretty Horses 4. No Government / High School Drag 5. At Seventeen 6. Strange Fruit 7. Save The Children 8. Bain Libre 1 9. Little Girl Blue 10. The End Of Silence / Mercedes Benz 11. Les Fleurs 12. Bain Libre 2 13. Four Women 14. Vous Faites Partie De Moi 15. Le Jour Né De La Femme 2016年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「MADELEINE AND SALOMON / WOMAN'S JOURNEY」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年05月19日
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Ronnings Jazzmaskin / Jazzmaskinロンニングス・ヤスマシーン(ロンニング・ジャズマシーン)は、中世ノルウェーの首都として栄えたトロンハイムを本拠とするジャズ・カルテット。2011年、トロンハイム生まれのドラマー、トルルス・ロンニングをリーダーに「エルヴィン・ジョーンズ・ジャズマシーン」のオマージュ・バンドとして活動を始めました。ノルウェーのライルスン生まれのサックス奏者マッティン・ミューレ・オールセン、スウェーデンのマルメからトロンハイムに移ったサックス奏者ペッテル・クラフト、ヨーテボリで活動していたベーシストのエギル・カールマン。結成から5年、彼らは、エルヴィン・ジョーンズの精神を守りつつ、今日の北欧ジャズ、60年代のジャズ、アヴァンギャルドと、さまざまな音楽からインスピレーションを受け、自分たちのスタイルの音楽を展開させてきました。フランスの作曲家オリヴィエ・メシアンの音楽語法をジャズに組み込んだ《Monk vs. Messiaen》、マイルズ・デイヴィスの伝説的アルバム『Miles Smiles』へのオマージュとしてオールセンが作曲した《Flyaway Gary》。スウェーデンのジャズとフォークのメロディをコルトレーン風の「催眠」で彩色したナンバー《Stokkøya(ストッコヤ)》は、アルバムのためのリハーサルを行っていた週末に生まれました。「トロンハイムに住んで、(フィヨルドじゃなく)海を見たくなったら、ストッコヤ島の海辺へ……」。ロンニングス・ヤスマシーンのデビューアルバムです。 Martin Myhre Olsen (as,ss) Petter Kraft (ts) Egil Kalman (b) Truls Rønning (ds) 1 Monk vs. Messiaen 2 Banan Tunnan 3 Vader 4 Flyaway Gary 5 Solutions 6 Stokkøya 7 Bosse Johansson 8 Dimi-Ya 9 Automatic Recorded and mixed by Per Borten at Sørgården Studio,17th and 18th of Desember 20146月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ronnings Jazzmaskin / Jazzmaskin」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年05月19日
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John Clayton & Hank Jones / Parlor Series vol.2名手ジョン・クレイトンがピアノとの緊密なデュオで描き出した、白熱のインタープレー。音楽で言葉を交わし合う、Parlor シリーズ2作品。クレイトン=ハミルトンORCH.やクレイトン・ブラザーズもお馴染みの敏腕ベース奏者、ジョン・クレイトンが、今は亡き名ピアニスト、ハンク・ジョーンズを迎えたデュオによる、ベテランならではの懐の深い演奏が満載の2008年録音。 John Clayton (b) Hank Jones (p) 1. Wade In The Water 2. It’ s Me, Oh, Lord(Standing In The Need Of Prayer) 3. Down By The Riverside 4. What A Friend We have In Jesus 5. Amazing Grace 6. Sometimes I Feel Like A Motherless Child 7. Ol Man River 8. Wake Up This Morning With My Mind Stayed On Jesus 9. The Old Rugged Cross 10. Love Divine 11. Swing Low, Sweet Chariot 2008年2月録音 Hollywood6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「John Clayton & Hank Jones / Parlor Series vol.2」のご予約はこちらへJohn Clayton & Gerald Clayton / Parlor Series vol.1名手ジョン・クレイトンがピアノとの緊密なデュオで描き出した、白熱のインタープレー。音楽で言葉を交わし合う、Parlor シリーズ2作品。ベーシストのジョン・クレイトン、デュエット形式の新プロジェクト「PARLOR SERIES」第1弾。2013年春にリリースされた新作『Life Forum』もロングセールスを記録している息子ジェラルド・クレイトン(p) との絶妙なコンビネーション作。 John Clayton (b) Gerald Glayton (p) 1. Alone Together 2. If I Should Lose You 3. Zingaro 4. Yesterdays 5. And So it Goes 6. Isfahan 7. Sunny Day Go 8. All The Things You Are 2013年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「John Clayton & Gerald Clayton / Parlor Series vol.1」のご予約はこちらへ
2016年05月18日
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Maciek Wojcieszuk Quintet / Jazz Getxoポーランド出身のクインテットがバスク地方で行われたジャズ・フェスティバル"Jazz Getxo 2015"に出演した際のライブ録音盤!テナーサックスとトランペット2管がフロントに立ち、ハードバピッシュな熱気みなぎる演奏を繰り広げる注目作。よく練られたオリジナル曲をフレッシュな感性と現代的な感覚を生かしながら好演しています。今後注目の美人ピアニストの溌剌としたプレイにも注目! Maciek Wojcieszuk(ds) Pawel Palcowski(tp) Kuba Lepa(ts) Paulina Atmanska(p) Adam Tadel(b) 1. Apper 2. Dominikana 3. Prosto 4. Niezbyt Blisoko Domu 5. Koncert-Pitch 2016年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Maciek Wojcieszuk Quintet / Jazz Getxo」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年05月18日
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Denny Zeitlin / Early Wayne注目!1938年生まれ、70代半ばとなったベテラン・ピアニスト、デニー・ザイトリンがウェイン・ショーターの楽曲を演奏したインティメイトなコンサートの記録。演奏家としてはもちろん、作曲家としても、ジャズ界の最重要人物であるウェイン・ショーター。“ショーターの音楽は革新的であり、クリシェに陥ることがなく、型にはまらないフレーズと、新鮮なハーモニー感覚を持っている””そのソロはリスナーを興奮に満ちた旅に誘う”とザイトリンは語り、何度にもわたって数々の楽曲を録音もしてきましたが、このコンサートは自身のキャリアの中でも絶好の機会となったようです。コンサートの会場は、ハイクォリティのピアノを有し、提供することで、アメリカ西海岸屈指と評判のカリフォルニア/ オークランドにあるPiedmont Piano Company。ザイトリンは、年に一度この会場でコンサートを開くとのことですが、> と、大絶賛。そんな恵まれた環境での演奏は、ピアニストの感性を大いに刺激したようです。取り上げた楽曲は、リーダー作のタイトル・チューン や、マイルス・デイヴィス・グループの歴史の中でも重要な意味を持つ、そして、 など、> というべき60年代の名曲ぞろい。楽曲の存在感が強いだけに、演奏家にはプレッシャーとなるはずでもありますが、練りこんだアレンジで、ソロ演奏にして、その世界をダイナミックに表現。88鍵の可能性を正にフルに使って楽曲の広大な世界を表現したオープニングほか、M5などには、ソロピアノとは思わせない重厚さと、ミステリアスさが表現されています。その一方、また驚きなのが、ショーターの楽曲に漂う筆舌に尽くしがたい美しさをも、ピアノ一台で表現した演奏。特に70年代ジャズの金字塔『Native Dancer』に収録された屈指のバラード曲は白眉。言わずもがな、オリジナルはショーターのソプラノとハービー・ハンコックのピアノが美しく響き合った名演として広く知られますが、その世界観に肉迫するピアノには単なる美しさを越えたスピリチュアリティがあります。何十年もピアノに向かいあってきたアーティストだからこその表現。誰も真似が出来ないオリジナルなウェイン・ショーターの音楽世界でありつつ、その魅力/ 真髄に迫った演奏。ジャズの歴史の愛おしい記録です。 (新譜インフォより) Denny Zeitlin (p) Solo 1 SPEAK NO EVIL 2 NEFERTITI 3 JU JU 4 TERU 5 TOY TUNE 6 INFANT EYES 7 PARAPHERNALIA 8 ANA MARIA 9 E.S.P. 10 MIYAKO ALL COMPOSITIONS BY WAYNE SHORTER 2016年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Denny Zeitlin / Early Wayne」のご予約はこちらへ
2016年05月17日
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Christof Sanger Trio / Chorinhoドイツの名手Christof Sanger 率いるピアノトリオ、マニアの間で話題の「黒ザンガー」、「赤ザンガー」、久々の限定復刻!来日経験もあり、国際ジャズピアノコンクールでも優勝したことのある実力者、クリストフ・ザンガーの90年代に吹き込まれたピアノトリオ名盤。マニアの間では、「黒ザンガー」、「赤ザンガー」と呼ばれたもののうち、本作品は「黒ザンガー」。演奏内容、選曲とも最高の内容。まだお持ちでない方は、是非この機会にご入手ください! Christof Sanger (p) Christian von Kaphengst (b) Heinrich Kobberling (ds) 1. Montego 2. Soul Eyes 3. Body and Soul 4. Chorinho (Speedy Gonzales) 5. The Way You Look Tonight 6. Giant Steps 7. City Scape 8. Blues 9. The End of a Love Affair 10. Saudade 1992年8月20日録音6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Christof Sanger Trio / Chorinho」のご予約はこちらへChristof Sanger Trio / Caprice94年録音の「赤ザンガー」も同時に見参。寺島靖国氏『JAZZピアノ・トリオ名盤500』にも掲載!歌心溢れるスタンダードの解釈の素晴らしさもさる事ながら、彼のオリジナルが素晴らしい出来映え。歌心、スイング、作曲の3拍子が揃った素晴らしいピアノトリオであり、「黒ザンガー」とともに甲乙つけがたい好内容ピアノトリオ作品。まだお持ちでない方は、是非この機会にご入手ください! Christof Sanger(p) Christian von Kaphengst(b) Heinrich Kobberling(ds) 1. Buenavista 2. Bailando 3. Barn That Dream 4. Piranha 5. Biff Baff Buff 6. Tram 7. Everything Happens To Me 8. Maytanca 9. Lost 10. Caprice Francis (Pour F.Poulenc) 1994年3月30,31日録音6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Christof Sanger Trio / Caprice」のご予約はこちらへ
2016年05月17日
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Christoph Adams Trio / Pastime Paradise1997年ベルリン出身の当時若手ピアニスト、クリストフ・アダムスが、フレッシュな息吹そのままに、華麗に、心の赴くまま自らの詩情をリリカルに描き出した、隠れ名盤が限定復刻!ベースにはベテラン、エド・シュラー を招き、軽やかでタイトなリズム陣をバックに、ビル・エヴァンスにも通じる旋律美を舞い上がるかのような浮遊感で奏でた逸品。 埋もれさせておくには惜しい1枚です。 Christoph Adams (p) Ed Schuller (b) Ernst Bier (ds) 1. Memories of Lost Tomorrows 2. Pastime Paradise 3. Apeiron 4. (Sadness) Mother of Beauty 5. Angel’ s Theme 6. Call “O” 7. Meant To Be 1997年8月9日、10日録音5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Christoph Adams Trio / Pastime Paradise」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年05月17日
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Dorian Ford Quartet / Sharing「Songs」「Songs Live」「The Bill Game」と人気ピアノトリオ盤をリリースしてきた、英国で最も活動的なピアニストの一人、ドリアン・フォード による2014年ワンホーン・カルテット盤が初入荷!美しいメロディーと抒情的なタッチそのままに、トランペットの歌心溢れる響きがアルバムに華を添える好盤。 Fulvio Sigurta (tp,flh) Dorian Ford (p) Steve Rose (b) Winston Clifford (ds) 1. Be Bo 2. Early Spring 3. Sharing 4. Peaches n Cream 5. Thinking Of You 6. Call In The Flowers 7. En Gang I Stockholm Recording date and place: July 2014 at IOSR, Surrey, UK6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dorian Ford Quartet / Sharing」のご試聴、ご予約はこちらへDorian Ford ~ Johnny Phillips / Two-Ferこちらは、ドリアンのピアノソロとギタリスト、ジョニー・フィリップスとのデュオ演奏が2014年ロンドンのセント・ジェームズ・シアターで収録された作品。ひんやりとした冷涼な音世界、ミニマル的で静謐なサウンドの中に、一筋の光が差し込むような温かみ、リリシズムが感じられるピュアなサウンドエスケープ。普通のジャズ的デュオではありませんが、このサウンド・・・はまる人は、はまるのでは? Dorian Ford (p) Johnny Phillips (g) 1. Warsaw Promises (dorian ford) 2. Marc's Danse (dorian ford) 3. To The Surface (dorian ford) 4. Csik Says Flow (dorian ford) 5. Sparkle Moves (dorian ford) 6. Fathers and Songs (dorian ford) 7. Calle Cruz (jonny phillips) 8. The Dance (dorian ford/carol grimes) 9. Carnival Rain (jonny phillips) 10. La Fille Aux Chevaux De Lin (debussy) 11. La Comparsa (trad.) 12. Salvador (egberto gismonte) 13. thinking of you (dorian ford) 2014 St James Theatre, London6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dorian Ford ~ Johnny Phillips / Two-Fer」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年05月17日
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NAK Trio / The Other Side Of Ifバルトークやヴィトルト・ルトスワフスキといったクラシック作曲家からの影響を元に作曲されたオリジナル楽曲を奏でるポーランドのジャズ・ピアノ・トリオによる鮮烈な作品!ピアノは、”Ravel”(FORTUNE 0012011)が好評を博した俊英ピアニスト、Dominik Wania 。ハイテクニックなドラミングで知られる名手、ヤツェック・コハンが繰り出す変幻自在のビートに、スリリングでモダニティー溢れるピアノがスパークし、化学変化を起こすインスピレーションに富んだ現代ピアノトリオ作品となっている。 Dominik Wania (p) Jacek Kochan (ds) Michał Kapczuk (b) 1 Fortitude 2 The Other Side Of If 3 Everything Is A Good Sign 4 Wooing To Woo 5 Between Now And Never 6 I Have Two, But One Is Not Mine 7 Illegal Sleeping 2015年作品6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「NAK Trio / The Other Side Of If」のご予約はこちらへ
2016年05月16日
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Nicole Herzog / I Loves You Billieコペンハーゲンを拠点に活動するボーカリスト、ニコル・ヘルツォークのサードアルバム。これまでにスイスでJazz AlbumOf The Yearを受賞するなど北欧で人気のボーカリストです。2013年にリリースされた前作"Intimacy"に引き続き、本作でもお馴染みの人気ピアニスト、ステューイ・フォン・ワッテンウィルの伴奏、アレンジによって彼女に良いところが巧みに引き出されています。ビリー・ホリデイゆかりのナンバーが、とてもチャーミングな歌声で収録されています。 Nicole Herzog (vo) Stewy von Wattenwyl (p, arr) Daniel Bohnenblust (ts) Christoph Utzinger (b) Tobias Friedli (ds) 1. Summertime 2. Lover Man 3. It Ain't Necessarily So 4. Night and Day 5. Domino 6. Give Him the Ooh-La-La 7. I Loves You Porgy 8. Nice Work If You Can Get It 9. God Bless the Child 10. Love for Sale 11. Send in the Clowns 2016年作品6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Nicole Herzog / I Loves You Billie」のご予約はこちらへ
2016年05月16日
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Petr Benes Quartet / PBQ + 11977年生まれのピアニストPetr Benesが、2013年に結成したカルテットのデビュー作品。チェコの実力派テナー奏者、Ondrej Stveracekが参加。本作では、フロントにスペシャルゲストとしてトランペッター、Miroslav Hloucalが参加しており、ほとんどの曲で実際には2管クインテットで演奏されている。Petr Benesは、本人曰く「スタイル的にキース・ジャレットとベニー・グリーンに最も影響を受けた」とのこと。スインギーで、スタイリッシュなハードバップ&モードなプレイが収められた現代チェコ・ジャズのレベルの高さを知らしめる1枚です。 Petr Benes (p) Ondrej Stveracek (ts) Tomas Baros (b) Marek Urbanek (ds) spec. guest Miroslav Hloucal (tp) 1. Intro 2. Rachel’s Children 3. Sarah Is Watching Me 4. My Little Ruth 5. ...And Little Rachel 6. Going on a Trip 7. Margin 8. Canadian Embassy 9. Walking Around 10. Blues in the Lesson 11. Unusual Neighbourhood 12. Rhythm Changes in the Lesson 2016年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Petr Benes Quartet / PBQ + 1」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年05月15日
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Felice Reggio Trio / Chet’s Sound - Autumn In New York「チェットの再来」と言われているイタリアのトランペット奏者、フェリーチェ・レッジオが、”Three For Chet”(Philologay W226 1994年作品)以来久々に録音したチェット賛歌集。 前作との大きな違いは、前作がハロルド・ダンコのピアノであったのに対し、今回はマッシモ・クーロのギターをフィーチャー。勿論作品のテイストは前作の流れを踏襲したもの。今作でも、お馴染みのチェット・ベイカー・フェバレッツがラインナップされており、フェリーチェのトランペットがリスペクトを込めて、歌いあげています。今回も、チェット・ヴァージョンとあれこれ聴き比べるのも一興です。 Felice Reggio (tp) Massimo Curro (g) Manuele Dechaud (b) 1. I Remember You 2. Retrato Em Branco E Preto 3. Autumn In New York 4. Long Ago And Far Away 5. Estate 6. Just Friends 7. My Funny Valentine 8. Que Reste-t-il de Nos Amour 9. Arrivederci 2012年5月14日録音6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Felice Reggio Trio / Chet’s Sound - Autumn In New York」のご予約はこちらへ
2016年05月14日
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Con Alma Trio / Con Alma Trio Meets Jerry Bergonziイタリアを代表するオルガン・プレイヤーとして内外で人気を博してきたVITO DI MODUGNOと自らもFo(u)rレーベルを主宰しているバーリ出身のギタリスト、ギド・ディ・レオ。彼等が結成した”Con Alma Trio ”が、ボストンジャズ界の重鎮テナー奏者でイタリアジャズ界とも深いつながりのあるジェリー・バーガンジィーを迎えて録音した注目作。選曲も良いです。 VITO DI MODUGNO (org) GUIDO DI LEONE (g) MIMMO CAMPANALE (ds) JERRY BERGONZI (ts) 1 BI - SOLAR 2 GILDA 3 BLUE NIGHT 4 WHO CAN I TURN TO 5 RED’ S BLUES 6 MAKI PAPI 7 CON ALMA 8 MINGUS 9 ETERNAL TRIANGLE 10 KYNARD Recorded at International Sound Studio, Conversano (BA),Italy, July 1st , 20156月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Con Alma Trio / Con Alma Trio Meets Jerry Bergonzi」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年05月14日
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激レア盤LP復刻 TRIO RUBEN LOPEZ FURST / JAZZ EN LA UNIVERSIDADアルゼンチンを代表するピアニストの一人=ルーベン・ロペス・フルストが、1966年にアルゼンチン/サンタフェ州のリトラル国立大学で録音した幻の自己トリオ/デビュー盤が、オリジナル・アートワークで限定復刻。翌年制作「Jazz Argentino」との2in1(西Vampi)や、アルゼンチン盤でCD化された経緯はあるものの、この素晴らしいオリジナル・アートワークによるリイシューは今回が初めて。スペイン語によるトラック表記ながら、その実はハードにスウィングするスタンダード曲集。クーデターに荒れる当時のアルゼンチンの情勢に思いを馳せると、インティメイトに始まり次第にエネルギーを解き放つオリジナルM1「Hombre Amaestrado」は、夜明けを告げる声、また輝かしい次の時代を希求する人々の祈りのようにも聞こえてくる。250枚限定プレス/重量盤(PVC アウターは付属しません。)オリジナルEDUL 盤のジャケット/レーベル・デザインを忠実に再現Discos Melopea S.A.所有の正規音源をマスターとしていますが、一部聴き苦しい箇所がございます。予めご了承ください。AscENsioNàLe は、EATINGSTANDING 社/Enzo Zangaglia 氏による復刻プロジェクトです。 Ruben Lopez Furst (p) Jorge Gonzalez (b) Nestor Astarita (ds) SIDE A A1 Hombre Amaestrado A2 En Tu Dulce Modo (In Your Own Sweet Way) A3 Stella A La Luz De Las Estrellas (Stella By Starlight) A4 Un Poco Alegre SIDE B B1 No Es Necesariamente Asi (It Ain´t Necesarely So) B2 Necesitare Alguen Mas (I´ll Need Another One) B3 Hermoso Amor (Beautiful Love) B4 Podria Sucederte A Ti (It Could Happen To You) 1966年作品6月20日入荷予定 ご予約承り中です。「激レア盤LP復刻 TRIO RUBEN LOPEZ FURST / JAZZ EN LA UNIVERSIDAD」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年05月13日
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重量盤LP YUSEF LATEEF / THE CENTAUR AND THE PHOENIX 2013年に93歳で亡くなったユセフ・ラティーフ。40年代にディジー・ガレスピー楽団に参加して注目され、50年代にはデトロイトを拠点に活躍してカーティス・フラーやヒュー・ローソンを育成、60年代初頭に拠点をニューヨークに移し、キャノンボール・アダレイのバンドでも演奏しました。このアルバムは当時の貴重な1枚で、ケンタウロスとフェニックスをモチーフにした一種のコンセプト・アルバム。サックス、フルート等を自在に操るラティーフに加え、最初期のジョー・ザヴィヌルも新鮮そのもののピアノ・プレイを聴かせます。 (jazzyellより) Yusef Lateef(ts, oboe, fl, argol) Clark Terry, Richard Williams(tp) Curtis Fuller(tb) Tate Houston(bar) Josea Taylor(basson) Joe Zawinul(p) Ben Tucker(b) Lex Humphries(ds) Side A 1.REVELATION 2.APATHY 3.EV'RY DAY Side B 1.THE CENTAUR AND THE PHOENIX 2.IQBAL 3.SUMMER SONG 4 THE PHILANTHROPIST Recorded at Plaza Sound Studios, New York, October 4 & 6, 1960. STEREO RELEASE6月6日入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP YUSEF LATEEF / THE CENTAUR AND THE PHOENIX」のご予約はこちらへ重量盤LP BLUE MITCHELL / BLUE'S MOODS リー・モーガンの「キャンディ」と並ぶ、トランペット・ワン・ホーン・カルテットの最高傑作が装いも新たに重量盤LPとして登場しました。ブルー・ミッチェルは1950年代に本格的な活動を始めたトランペット奏者。58年にホレス・シルヴァーのバンドに迎えられて名をあげ、いわゆるファンキー・ジャズ・ブームを推進するひとりと目されました。当アルバムはマイルス・デイヴィス・バンド在籍時のウィントン・ケリーを筆頭に、サイドメンも極上。M-1はジャズ史に残る不朽の名演といえましょう。(jazzyellより) Blue Mitchell(tp) Wynton Kelly(p) Sam Jones(b) Roy Brooks(ds) Side A 1.I'LL CLOSE MY EYES 2.AVARS 3.SCRAPPLE FROMTHE APPLE 4.KINDA VAGUE Side B 1.SIR JOHN 2.WHEN I FALL IN LOVE 3.SWEET PUMPKIN 4.I WISH I KNEW Recorded at Plaza Sound Studios, NYC, August 24 and 25, 1960. STEREO RELEASE.6月6日入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP BLUE MITCHELL / BLUE'S MOODS 」のご予約はこちらへ重量盤LP BILL POTTS / THE JAZZ SOUL OF PORGY AND BESSジョージ・ガーシュウィンが作曲を担当した不朽のミュージカル「ポーギー&ベス」。マイルス・デイヴィスとギル・エヴァンス、エラ・フィッツジェラルドとルイ・アームストロング等、数多くの伝説的ミュージシャンがこの作品を題材に作品を作っていますが、忘れてはならないのが本作です。ジャズ雑誌「ダウンビート」で最高点を獲得したいわく付きの作品で、マイルス「カインド・オブ・ブルー」参加直前のビル・エヴァンスを始め、当時のニューヨーク系若手ミュージシャンをふんだんに起用。隠れた才人ビル・ポッツのアレンジも冴える、極めつけの1枚です。 (jazzyellより) Bill Potts(arr,cond) Charlie Shavers(tp) Bill Evans(p) Harry Edison(tp) Bernie Glow(tp) Art Farmer(tp) Markie Makowitz(tp) Bob Brookmeyer(vtb) Frank Rehak(tb) Earl Swope(tb) Jimmy Cleveland(tb) Rod Levitt(b) Phil Woods(as) Gene Quill(as) Zoot Sims(ts) Al Cohn(ts) Sol Schlinger(bs) Herbie Powell(g) George Duvivier(b) Charlie Persip(ds) Side A 1. SUMMERTIME 2. A WOMAN IS A SOMETIME THING 3. MY MAN'S GONE NOW 4. IT TAKES A LONG PULL TO GET HERE 5. I GOT PLENTY O' NUTTIN 6. BESS, YOU IS MY WOMAN 7. IT AIN'T NECESSARILY SO Side B 1. MEDLEY (MINOR THEMES; PRAYERV STRAWBERRIES; HONEY MAN; CRAB MAN) 2. I LOVES YOU, PORGY 3. CLARA, CLARA 4. THERE'S A BOAT DAT'S LEAVIN' SOON FOR NEW YORK 5. OH BESS, OH, WHERE'S MY BESS 6. OH LAWD, I'M ON MY WAY Recorded at Webster Hall, New York City, January 13, 14 & 15, 1959. STEREO RELEASE. 6月6日入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP BILL POTTS / THE JAZZ SOUL OF PORGY AND BESS 」のご予約はこちらへ
2016年05月13日
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MIKE ROELOFS TRIO / VIEWMUSICその希少性と内容の素晴らしさで1万円以上の高値で取引されたこともある極上ピアノトリオ盤の再プレスが実現!特徴としてはオリジナル中心の曲構成、エバンスの影響を強く感じさせるピアノで、音色やフレーズからも優れた詩情が伝わります。ラスト2曲に"CARAVAN"そしてジャコの名曲を配しており、それぞれ曲に負けない個性(センス)を示す熱演です。ジャケットの独自の構図と配色は美術的な優位性も強く感じさせるものとなっております。 極少プレスにつき、この機会をお見逃しなく! Mike Roelofs (p) Uli Winz (b) Jonas Burgwinkel (ds) Guest Musicians; Phil harper (tp on 5,,7) Frank Sackenbeim (ts on 5,7) 1. Morning prayer 2. Wild Birds Freedom Song 3. Blues For Herman 4. Viewmusic 5. one For Vinnie 6. You're Missed 7. Descendence 8. Already Forgiven 9. Caravan 10. Three Views of A Secret 2001年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「MIKE ROELOFS TRIO / VIEWMUSIC」のご予約はこちらへ
2016年05月12日
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Chris Cheek / Saturday Songs90年代、ポール・モチアンのエレクトリック・ビバップ・バンドで頭角を現して以来、NYブルックリンを中心としたシーンの中核を担い、マーク・ターナーと共に、新しいサウンドを打ち出したサックス奏者、クリス・チークの久しぶりの自己グループによる新作!本作は、朋友ホルヘ・ロッシー、スティーヴ・カーディナスを迎え、ロック的なスピリッツあふれる楽曲から、00年代のジャム・バンド的なサウンド、また、現代音楽的なアプローチを見せる楽曲までオリジナリティに溢れるサウンドを披露。頭脳派なのもチーク流。タイトル曲である はオリヴィエ・メシアンのスケールを利用した楽曲。また、中にはアメリカが生んだ鬼才リチャード・バックミンスター・フラー( 思想家・デザイナー・建築家・発明家・詩人・作家) に捧げたという楽曲( その名も“Bucky's Blues”)も。またモチアンのグループを彷彿とさせる浮遊するギターとの甘美なカントリー・テイストも匂います。ユニークなのは、M8 の。これは、スペイン- アルハンブラを旅した一行による、ブルックリン・サウンドと、アラビック・スケールの遊び心にも満ちた秀逸な一曲!アーティスティックなマーク・ターナー、クロス・オーヴァーなシーマス・ブレイクと共に、職人的に我が道を行くクリス・チークの今があります。(新譜インフォより) Chris Cheek (ts) Steve Cardenas (g) David Soler (pedal Steel) Jaume Llombard (b) Jorge Rossy (ds) 1. String Finger 2. Ginger Something 3. Eye Factory 4. Bucky’s Blues 5. Either Way 6. Slow Ships 7. Saturday Song 8. Alhambros 9. Forever Green 10. Strawberry Jam 11. While You Sleep 12. Windmill Hill 2016年作品6月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Chris Cheek / Saturday Songs」のご予約はこちらへ
2016年05月12日
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Dominick Farinacci / Short Stories1983年生まれ、若くしてウィントン・マルサリスに認められ、一躍シーンにその存在をアピールしたドミニク・ファリナッチのMack Avenue 移籍第一弾。本作は、正統派な顔をもっていたファリナッチにとって、ある意味“一転”ともいえる、新しい一歩を飾った一作。プロデューサーには、なんとトミー・リピューマ。言わずもがな、マイルス・デイビスや、ビル・エヴァンス、またジョージ・ベンソンや、ダイアナ・クラールといったジャズ諸作のみならず、ポール・マッカートニーやナタリー・コールの世紀の名盤『アンフォゲッタブル』を手掛けたリピューマは、ファリナッチの世界を一新。オープニングはなんと、ジプシー・キングスの大ヒット曲。またトム・ウェイツのナンバー始め、クリームの名曲M5 といったカヴァーもフィーチャーし、一方、ホレス・シルヴァーの名曲でもクインシー・ジョーンズから才能を買われたジェイコブ・コリアーをフィーチャーするなど、そのサウンドは、POPな路線を軸にしています。(新譜インフォより) Dominick Farinacci trumpet: 1-10; flugelhorn: 2 Larry Goldings piano: 1, 3-6, 8-10; organ: 1, 5, 9; celesta: 10 Christian McBride acoustic bass: 1, 3-6, 8-10 Steve Gadd drums: 1, 3-9 Dean Parks guitar: 1, 3-6, 8-9 Jamey Haddad percussion: 1-2, 4, 6, 8 Gil Goldstein accordion: 1, 4, 6, 8 Jacob Collier vocals and electronic instruments: 2, 7 Gabe Bolkosky violin/section leader Leah Ferguson viola Sawyer Thomson cello Heidi Ruby-Kushious alto flute Brianne Sharkey bass flute Thomas Reed bass clarinet: 1, 3, 4, 6, 8-9 Mike Massy vocals: 4 Mark Mauldin trombone: 1 Strings & Woodwinds arranged by Gil Goldstein 1. Bamboleo(Tonino Baliardo) 2. Señor Blues(Horace Silver) 3. Soldier’s Things(Thomas Waits) 4. Doha Blues(Dominick Farinacci ) 5. Sunshine of Your Love(Jack Bruce, Eric Patrick Clapton, Peter Ronald Brown) 6. Tango (Dianne Reeves) 7. Somebody That I Used To Know Walter ("Wally") Andre De Bucker. Luis Bonfa) 8. Afternoon In Puebla (Dominick Farinacci ) 9. Black Coffee(J.Francis Burke, Paul FrancisWebster) 10. Parlour Song(Larry Goldstein) Producer: Tommy LiPuma 2016年作品6月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dominick Farinacci / Short Stories」のご予約はこちらへ
2016年05月12日
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Warren Wolf / Convergenceウォーレン・ウルフMack Avenue 第3弾となる本作は、超豪華メンバーも迎えての新しい展開が見えます。ベース、そして、プロデュースをつとめるのは、もちろんクリスチャン・マクブライド、マクブライドと組むドラムには、あのジェフ・テイン・ワッツ。そして、ピアノにはブラッド・メルドウ、ゲストには、ジョン・スコフィールド。世代的にも経験的にも、ウォーレン・ウルフとは一見違いがありますが、本作は、オールスター・セッションを越えたグループとしてのヴィジョンが見える一作といえます。クリスチャン・マクブライド自身も、「ウォーレン・ウルフのような才能をもったミュージシャンには、Sco(ジョン・スコフィールド) や、Brad(ブラッド・メルドウ)といったミュージシャンと共演し経験を積むのが望ましく、結果として、メンバー全員を巻き込んだインスピレーションに溢れた作品になった」と語る通り、本作には、先輩メンバーとウルフ自身が双方で、才能を発揮。化学反応を見せるのです。曲や、演奏メンバーの構成は、多種多様。カルテットとしての強固なグルーヴあり、それにジョン・スコのブルージーな演奏をフィーチャーしたクインテット編成あり、トリオ有り、クリスチャンとのスウィンギーなデュオあり、またブラッド・メルドウとのデュオあり、ラストは本人のソロ・パフォーマンスあり、一曲一曲はほぼ独立。ウォーレン・ウルフ曰く「いまの自分は、バークレーに行って単にバップを学んだだけの一ミュージシャンではない、ビバップはもちろん、ポップ・ミュージックも、モータウンも、フュージョンも、またクラシック的なものも知ったミュージシャン、ウォーレン・ウルフである」と語っていますが、その言葉にはSF Jazz Colldctiveといったオールスター・バンドでも経験を積んだミュージシャンとしての自信にも満ちています。Inside Straightのメンバーとしてもソロ・プレイヤーとしても次々に扉を開け続けるウォーレン・ウルフ。注目です!(新譜インフォより) WARREN WOLF: vibes, marimba (5, 6, 9, 10, 11), Fender Rhodes (2, 9), piano (9) CHRISTIAN MCBRIDE: bass (1, 2, 3, 5, 6, 7, 8, 9, 10) BRAD MEHLDAU: piano (1, 2, 4, 5, 7) JOHN SCOFIELD: guitar (1, 7) JEFF “TAIN” WATTS: drums (1, 2, 5, 6, 7, 8, 9, 10) 1.Soul Sister (Warren Wolf) 2. Four Stars From Heaven (Warren Wolf) 3. King Of Two Fives (Warren Wolf) 4. New Beginning (Dave Samuels) 5. Cell Phone (Warren Wolf) 6. Montara (Bobby Hutcherson) 7. Havoc (Warren Wolf) 8. Tergiversation (Gene Perla) 9. Knocks Me Off Of My Feet (Stevie Wonder) 10. A Prayer For The Christian Man (Warren Wolf) 11. Stardust/The Minute Waltz (Hoagy Carmichael) (Frederic Chopin) 2016年作品6月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Warren Wolf / Convergence」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年05月12日
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Han Bennink-Curtis Clark-Ernst Glerum / Home Safely寺島靖国氏『JAZZピアノトリオ名盤500』掲載盤!オランダのいぶし銀のベーシストErnst Glerum が主宰のレーベルから94年に放たれた、現在では廃盤状態にある名ピアノトリオ盤が限定復刻!黒く派手さのない割にどこか存在感を感じさせるジャケットの雰囲気通り、リズム陣が生み出す4 ビートを基調に黒人ピアニストの良質なタッチが、飾り気のない分、このトリオでしか発揮できないような気品を随所に散りばめていきます。タイトルが示すように、我が家にホッと辿り着いた時に感ぜられる温もりが聴く者の心もリラックスさせてくれます。まだお持ちでない方は、是非この機会に! Han Bennink (ds) Curtis Clark (p) Ernst Glerum (ds) 1. Home Safely(& Peacefully) 2. Miss T 3. Ballad Of Jake Spoon 4. Espace Theatral 5. Another Blues 6. Sean 7. Sophia 8. Duped 9. Spooky Conversations 10. Scratched 11. Marseille 12. Letter To South Africa 1994年1月録音5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Han Bennink-Curtis Clark-Ernst Glerum / Home Safely」のご予約はこちらへ
2016年05月12日
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Hilton Ruiz Trio /Live At Jazz Unite vol.1倉庫に眠る在庫が最終入荷!2006年に惜しまれつつ亡くなった、ラテンジャズ界の名ピアニスト、ヒルトン・ルイーズがFutura/Marge の傍系レーベルJazzUnite に1981年に残した白熱のジャズライヴ・パフォーマンス。快活で力強いタッチ、確かなスイング感で聴衆を魅了する納得の1枚。在庫僅少のため、お早めに! Hilton Ruiz(p) Art Davis(b) Walter Perkins(ds) 1. The People’ s Music 2. Poochy Toochy 3. Someday My Price Will Come 4. New Horizon 5. These Foolish Things 6. No Man’ s Land 1981年11月25日、26日録音 Jazz Unite , Paris5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Hilton Ruiz Trio /Live At Jazz Unite vol.1」のご予約はこちらへ
2016年05月12日
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Jasper Hoiby Quintet / Fellow CreaturesあのPhoronesis のリーダーで誰もが注目する才人ベーシストJasper Hoiby が今度はフロント2管を立てて挑んだクインテット新録!極太の縦横無尽に駆け巡る低音に支えられ、エネルギッシュに展開する現代ジャズの最高峰とも言えるべき意欲作がココに。 Jasper Hoiby (b/composition) Mark Kockheart (sax) Laura Jurd (tp) Will Barry (p) Corrie Dick (ds) 1. Folk Song 2. Fellow Creatures 3. World of Contradictions 4. Little Song For Mankind 5. Song For The Bees 6. Tangible 7. Collective Spaces 8. Suddenly, Everyone 9. Before 10. Plastic Island 2016年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jasper Hoiby Quintet / Fellow Creatures」のご予約はこちらへ
2016年05月11日
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LUIS PERDOMO / SPIRITS AND WARRIORS早いものでピアニストのルイス・ペルドモによるクリスクロスでの4作目。1曲目からご機嫌な4ビート・ジャズが飛び出してくる。まるで1960年代のブルーノートが現代に甦ったかのような演奏だ。ペルドモのピアノは若き日のハービー・ハンコックを連想させるし、アレックス・シピアジンとマーク・シムのフロントラインも新主流派的な響きを有している。全体のサウンドをビシッと締めているのがヴェテラン・ドラマーのビリー・ハートだ。彼の参加がこのアルバム成功の隠し味となった。 Luis Perdomo (p) Mark Shim (ts) Alex Sipiagin (tp) Ugonna Okegwa (b) Billy Hart (ds) 1.Face Up 2.Sensei 3.Aura 4.Ralph 5.Her Eyes 6.Year One 7.Glass Bead Games 8.Little Church 9.Portrait of Jenny Recorded at Systems Two Recording Studios, Brooklyn, N.Y., February 18, 2016.6月6日入荷予定 ご予約承り中です。「LUIS PERDOMO / SPIRITS AND WARRIORS」のご予約はこちらへSEAMUS BLAKE - CHRIS CHEEK / LET'S CALL THE WHOLE THING OFFシーマス・ブレイクとクリス・チークのテナー・チームが丁々発止としたやりとりの中でリラックスしたプレイを披露する。テクニックに関しては現代のテナー・シーンを代表する両者だ。それだけに、全編にわたって持てる技術と表現を駆使しての共演が展開されていく。とはいってもいわゆるバトルのような張りつめた緊張感ではなく、心地のいい寛いだ演奏になっているところが本作の好ましさだ。さすが、不動のメンバーによる2作目(前作はCriss 1364)だけのことはある。(jazzyellより) Seamus Blake (ts) Chris Cheek (ts) Ethan Iverson (p) Matt Penman (b) Jochen Rueckert (ds) 1.Let's Call The Whole Thing Off 2.Choro Blanco 3.Lunar 4.La Cancion Que Falta 5.Limehouse Blues 6.Surfboard 7.Country Your Blessings 8.A Little Evil Recorded at Systems Two Recording Studios, Brooklyn, N.Y., September 10, 2015.6月6日入荷予定 ご予約承り中です。「SEAMUS BLAKE - CHRIS CHEEK / LET'S CALL THE WHOLE THING OFF」のご予約はこちらへBORIS KOZLOV TRIO / CONVERSATIONS AT THE WELLクリスクロスにはギタリストが入った作品にもいいものが多い。ここで大きくフューチャーされているのはデヴィッド・ギルモアだ。ただし、この作品は彼がリーダーではない。トリオを率いるのはベーシストのボリス・コゾロフ。これまでにサイドマンとして多くのクリスクロス作品に登場してきた彼が、満を持して発表する初リーダー作だ。手堅いベースワークがこのひとの魅力だが、ソロイストとしても大きな可能性を秘めている。そのことも窺わせる素晴らしい1枚だ。(jazzyellより) Boris Kozlov (b) David Gilmore (g) Rudy Royston (ds) 1.Five 2.Conversation 3.Orbits 4.Semblance 5.Prelude to A Kiss 6.Eye of The Hurricane 7.Latin Genetics 8.Headless Blues 9.Pannonica Recorded at Systems Two Recording Studios, Brooklyn, N.Y., February 16, 2016.6月6日入荷予定 ご予約承り中です。「BORIS KOZLOV TRIO / CONVERSATIONS AT THE WELL」のご予約はこちらへ
2016年05月10日
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