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重量盤LP BUNKY GREEN / MY BABE スティーヴ・コールマンやグレッグ・オズビーに強い影響を与え、近年もジェイソン・モランとの共演で圧倒的なプレイを展開しているアルト・サックス奏者がバンキ―・グリーンです。このアルバムは彼の初リーダー・セッションとして企画されましたが、実際にリリースされたのは録音から十数年後、70年代半ばのこと。今回はそのオリジナル・ジャケットを使用してのLP復刻です。ウィントン・ケリー、ドナルド・バードなどニューヨークのトップ・ミュージシャンがサイドメンとして参加しており、ハード・バップの真髄を捉えた隠れ名盤といっていいでしょう。 (jazzyellより) BUNKY GREEN(as) DONALD BYRD(tp) JIMMY HEATH(ts) WYNTON KELLY(p) LARRY RIDLEY(b) JIMMY COBB(d) Side A 1.MY BABE 2.POLKA DOTS AND MOONBEAMS 3.COUNTER PUNCH Side B 1.STEP HIGH 2.DON'T BLAME ME 3.CECILE Recorded in Chicago, October 28, 19604月25日入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP BUNKY GREEN / MY BABE 」のご予約はこちらへ重量盤LP KEN MCINTYRE WITH ERIC DOLPHY / LOOKING AHEAD ふたりの卓越したマルチ・リード奏者による、貴重な共演がLPで復刻されました。エリック・ドルフィーとケン・マッキンタイヤーはほぼ同時期にジャズ界に登場し、やはり同年代であるオーネット・コールマンと共に、60年代前半のジャズをフレッシュな音色と斬新なフレーズで彩りました。ドルフィーもマッキンタイヤーもアルト・サックスとフルートを演奏しますが、ドルフィーはそれに加えてバス・クラリネット、マッキンタイヤーはオーボエも演奏するのも特徴です。ハード・バップを基調としたリズム・セクションの上で、伝統と革新をほどよくブレンドした両名のブロウが炸裂します。 (jazzyellより) KEN MCINTYRE(as,fl) ERIC DOLPHY(as,bcl,fl) WALTER BISHOP JR.(p) SAM JONES(b) ART TAYLOR(ds) Side A 1.LAUTIR 2.CURTSY 3.GEO.'S TUNE 4.THEY ALL LAUGHED Side B 1.HEAD SHAKIN' 2.DIANNA Recorded May 31 & June 28, 1960. STEREO RELEASE4月25日入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP KEN MCINTYRE WITH ERIC DOLPHY / LOOKING AHEAD 」のご予約はこちらへ重量盤LP THE JAZZ CRUSADERS / FREEDOM SOUND ウェイン・ヘンダーソン、ウィルトン・フェルダー、ジョー・サンプルの相次ぐ死去によって、伝説のグループになってしまったジャズ・クルセイダーズ(現在はスティックス・フーパーのみ生存)。70年代にクルセイダーズと名を改めてからのフュージョン路線でも人気を博しましたが、正統派ジャズ・ファンに好まれるのは、やはりジャズ・クルセイダーズ時代の演奏でしょう。本作は彼らのファースト・アルバムで、ハード・バップ〜ファンキー・ジャズの王道をいく内容。テキサスで誕生し、ロサンゼルスで開花したジャズ・クルセイダーズの魅力を、LPでどうぞ。 (jazzyellより) WILTON FELDER(ts) JOE SAMPLE(p) ROY GAINES(g) JIMMY BOND(b) STIX HOOPER(ds) Side A 1.THE GEEK 2.M.J.S.FUNK 3.THAT'S IT Side B 1.FREEDOM SOUND 2.THEME FROM “EXODUS” 3.COON Recorded at Pacific Enterprises Inc./Rex Studios, Los Angeles, May 24, 19614月25日入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP THE JAZZ CRUSADERS / FREEDOM SOUND」のご予約はこちらへ重量盤LP NAT ADDERLEY QUINTET / BRANCHING OUT 実兄のアルト・サックス奏者キャノンボール・アダレイのバンドで長く活動したナット・アダレイが、兄の元を離れて存分にコルネットをブロウした力作がLPで復刻されました。サイドメンは盟友ジョニー・グリフィン、そしてブルーノート・レコードから売り出される直前のスリー・サウンズの面々。この顔ぶれからもわかるように、ハッピーでグルーヴィーなハード・バップが全編にわたって繰り広げられています。キャノンボールと演奏している時とはまた一味異なる、リラックスした音作りから、ナットの卓越した実力をくっきりと浮かび上がってきます。(jazzyellより) NAT ADDERLEY (cor) JOHNNY GRIFFIN (ts) GENE HARRIS (p) ANDY SIMPKINS (b) BILL DOWDY (ds) Side A 1.SISTER CAROLINE 2.WELL, YOU NEEDN'T 3.DON'T GET AROUND MUCH ANYMORE Side B 1.I'VE GOT PLENTY OF NOTHIN' 2.BRANCHING OUT 3.I NEVER KNEW I COULD LOVE ANYBODY 4.WARM BLUE STREAM Recorded in New York, September 19584月25日入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP NAT ADDERLEY QUINTET / BRANCHING OUT 」のご予約はこちらへ
2016年03月31日
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Tiziana Simona / Gigolo伊女性ヴォーカリスト、ティツィアーナ・シモーナが1986年に国際派トランぺッター、ケニー・ホイーラーらとともに吹き込んだ名盤がHybrid SACDで復刻!彼女のエクスペリメンタルな要素と仄暗い叙情感が、程よいバランスで混ざり合ったヴォーカルと、ホイーラーの素晴らしいトランペットが絶妙な対比を描いたイタリア・フィーメイル・ヴォーカルの隠れ名盤。 Tiziana Simona (vo) Kenny Wheeler (tp, flh) Jean-Jacques Avenel (b) Nene Limafilho (ds, per) Giuseppina Runaz (cello) 1.546 (feat. Kenny Wheeler) 2.Circo (feat. Kenny Wheeler) 3.Zaira bella Il valser (feat. Kenny Wheeler) 4.Signora dei milli sogni (feat. Kenny Wheeler) 5.Kind Folk (feat. Kenny Wheeler) 6.Diva (feat. Kenny Wheeler) 7.Alza gli occhi (feat. Kenny Wheeler) 8.Gigolo (feat. Kenny Wheeler) 1986年録音4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tiziana Simona / Gigolo」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年03月31日
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Pippo D’Ambrosio Trio / New Dimension実力派ドラマーPIPPO D’ AMBROSIOがリーダーとなって録音されたピアノトリオ主体の意欲作。ピアノは、ミルコ・シニョーレ!オリジナルを中心に坂本龍一の作品も取り上げながら、スピリチュアルでセンシティブな雰囲気の中、緻密に練り上げられた演奏が繰り広げられます。坂本龍一のM5"エナジー・フロー”はリゲインのCM曲として当時TVでよく放映されたので、多くの方が耳馴染みのはず。それはさておき、この作品、ユーロピアノ・トリオ・ファンの方には、是非耳にしていただきたい逸品です。 PIPPO D’ AMBROSIO (ds,per) MIRKO SIGNORILE (p) GIORGIO VENDOLA (b) GUEST: DAVIDE VITERBO(cello on 9) 1 NEW DIMENSION(PIPPO D’ AMBROSIO) 2 OFIUCO (PIPPO D’ AMBROSIO) 3 LUCE E OSCURITA’ (PIPPO D’ AMBROSIO) 4 ATLANTIS LAND (PIPPO D’ AMBROSIO) 5 ENERGY FLOW (RYUICHI SAKAMOTO) 6 SOUL MATE (MIRKO SIGNORILE) 7 CIRANO (GIORGIO VENDOLA) 8 INTERLUDIO PER DORA (STEFANO DI LAURO) 9 QUIETE APPARENTE (PIPPO D’ AMBROSIO) 10 A NEW DIMENSION (REPRISE) (PIPPO D’ AMBROSIO) Recorded : march 2013 at International Sound, Conversano BA, Italy4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Pippo D’Ambrosio Trio / New Dimension」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年03月31日
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Joe Kienemann Trio / All That Jazz1938年生まれのドイツのベテラン・ピアニスト、ジョー・キーネマン が1988年に吹き込んだ、ピアノトリオ・ファンには避けては通れない王道スイング作品が限定復刻!小粋にトラディショナルで安定した演奏を繰り広げます。ベースには名手Thomas Stabenow も参加! Joe Kienemann (p) Thomas Stabenow (b) Aldo Caviglia (ds) 1. Too Cool To Be Blue 2. Olhous De Crianca 3. Ich Bien Von Kompf Bis Fuss Auf Liebe Eingestellt 4. Jean Frederick 5. Alice In Wonderland 6. Fun Fair 7. Too Many Things Called Love 8. There Is No Greater Love 9. Nuages 10. Triste 11. Way Down Yonder In Mew Orleans 1988年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Joe Kienemann Trio / All That Jazz」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年03月30日
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Scott Hamilton & Harry Allen Quintet / Live!2003年「ジャスト・ユー, ジャスト・ミー」(BMGジャパン)2004年「ヘヴィ・ジュース」(コンコード)2005年の「スイング・ブラザーズ」(スイングブロス)2012年「ラウンド・ミッドナイト」(チャレンジ)などこれまで数々のセッションを録音してきた今や、現代の好テナーチームとなったスコット・ハミルトン=ハリー・アレンの2テナークインテットによるカリフォルニア、サンタクルーズのジャズクラブKuumbwa Jazz”でのライブ盤が登場!ハミルトン→70年代、アレン→90年代とデビューは20年ほど違いますが、モダンスイング・スタイルの頂点を極めた二人だけに、スイングと歌心満載の今回もファンの期待を裏切らない素晴らしい内容です。テナーファン、モダンスイング・ファンは要チェックの1枚! Scott Hamilton (ts) Harry Allen (ts) Rossano Sportiello (p) Paul Keller (b) Leon Joyce Jr (ds) 1. Apple Honey 2. The Lonesome Road 3. Tickle Toe 4. A Sound Investment 5. Body and Soul 6. Blues up and Down 2016年作品4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Scott Hamilton & Harry Allen Quintet / Live!」のご予約はこちらへ
2016年03月29日
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DON MENZA QUINTET FEAT. FRANK ROSOLINO / FIRST FLIGHT(2CD)豊富なビッグ・バンド歴を持つサックス・プレイヤー、ドン・メンザ。フレッシュ・サウンドから「Live At Carmelo's」が発売されたのも記憶に新しいところですが、今回は1976年にハリウッドのスタジオで録音されたLP「First Light」セッションの全貌を、世界初登場テイクを交えてCD2枚に収録しています。78年にピストル自殺するフランク・ロソリーノ(tb)も晩年のベストといえるプレイを示し、メンザがテナー・サックスを集中的に演奏しているのも嬉しいところです。ソニー・ロリンズに捧げたサンバM-8は、クラブ・ミュージックのファンにもお勧めです。 (jazzyellより) CD1) 1.Bones Blues 2.Mz. Liz 3.April's Fool 4.Magnolia Rose 5.Intrigue 6.Spanish Boots 7.Groove Blues 8.Samba de Rollins 9.Collage 10.Ballad of the Matador CD2) 1.Bones Blues 2.Mz. Liz 3.Intrigue 4.Magnolia Rose 5.Spanish Boots 6.Groove Blues Recorded at Sage & Sound Studios, Hollywood, CA, July 1976. Stereo, 24-Bit Digitally Remastered4月25日入荷予定 ご予約承り中です。「DON MENZA QUINTET FEAT. FRANK ROSOLINO / FIRST FLIGHT(2CD)」のご予約はこちらへ
2016年03月29日
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Mike Greensill Trio / Live At The Plush Room名ヴォーカリスト、ウェスラ・ウィットフィールド のご主人で数多くの歌伴も務めたMike Greensill が、サンフランシスコで2003年に吹き込んだ幻のピアノトリオ・ライヴ盤。雰囲気のあるピアノで魅せた歌伴とは違い、ここでは元気よくスイングする王道ピアノトリオ演奏が楽しめます。ライヴという場の盛り上がりも手伝って明るく陽気に、アメリカン・ソングブックを紡いでいきます。ドラムスは、日本でも活躍したドナルド・ベイリー!数曲でなかなか魅力のあるヴォーカルも披露するという好盤! Mike Greensill (p,vo) John Wiitala (b) Donald Bailey (ds) 1. I’ve Got Just About Everything 2. Love For Sale 3. I Should Care 4. A Dry Guy 5. Stella By Starlight 6. I’ ll Never Stop Loving You 7. It Ain’ t Necessarily So 8. Blues Noir / 9. A Time For Love 10. Better Than Anything 11. Wonder Why/Be My Love 12. I Thought About You 13. Girl Of My Dreams 14. Small Day Tomorrow 2003年9月29日録音 Plush Room ,SF4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Mike Greensill Trio / Live At The Plush Room」のご予約はこちらへ
2016年03月29日
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GONZALO DEL VAL TRIO / KOINE「バルセロナのヴィレッジ・ヴァンガード」と呼ばれる老舗ジャズ・クラブ「ジャンボリー」のレギュラー・ドラマー的存在であるゴンサロ・デル・バル。2013年にリリースされた『Three Generations』で現代版モダン・ジャズの真髄をたっぷり聴かせてくれましたが、このフレッシュ・サウンド・ニュー・タレント移籍第1作はそれ以上の仕上がり。マルコ・メスキーダ、ダビ・メンガルとの不動のトリオが紡ぎ出すサウンドにはますます磨きがかかり、繊細かつ大胆なインタープレイが満喫できます。モダン・ジャズの、現代における理想的な発展がここにあるといっても過言ではありません。 (jazzyellより)Gonzalo del Val(ds) Marco Mezquida(p) David Mengual(b) 1.Cantabile 2.I Got Plenty O' Nuttin' 3.Paradox 4.Balada para Mauro 5.Koine 6.Inutil Paisagem 7.A Garraf 8.Com que Voz 9.Kaixo Polita Recorded at Pottoko Studio, May 30 & 31, 20154月25日入荷予定 ご予約承り中です。「GONZALO DEL VAL TRIO / KOINE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年03月28日
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FRANCESCO CINIGLIO TRIO / WOOD1989年イタリアのナポリ生まれ、メキメキと売り出し中の若手ドラマーがフランチェスコ・シニグリオです。6歳からドラムを始め、2010年にニューヨークに移住.フレッド・ハーシュ、ジョン・パティトゥッチ、グレゴリー・ハッチンソンらに師事し、ドラム・プレイだけではなく作編曲の腕も磨きました。グリニッチ・ヴィレッジのジャズ・クラブ「スモールズ」の常連だけあって、そのスタイルは、よくスウィングする小気味の良いもの。ケニー・バロンの愛弟子アーロン・パークス、およびジョー・サンダースと共に、聴くごとに味の出るトリオ・ジャズを届けてくれます。 (jazzyellより) Francesco Ciniglio(ds) Aaron Parks(p) JoeSanders(b) 1.Childhood Toy 2.Wood 3.What Did You Say? 4.Edda 5.Duke Ellington Sound of Love 6.Dance of the Infidels 7.Outer Space 8.New Super Mario 9.Now I Get It 10.Ina 11.Put Away That Toy, Kid! Recorded at the Bunker Studios, Brooklyn, New York, March 17, 20154月25日入荷予定 ご予約承り中です。「FRANCESCO CINIGLIO TRIO / WOOD」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年03月28日
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Stan Getz / Voyageご存知スタン・ゲッツが1986年、最高のメンバーを擁した当時のレギュラー・カルテットで、今は無きBlack Hawkレーベルに残した晩年の名盤。昔から定評ある人気盤でしたが、契約の関係でたちまち廃盤、その後日本の中古市場では高値で取引されるレア盤に。このたび80年代に残されたこのゲッツ後期の名盤が久々に再入荷!聴きどころ満載のジャズファン必携の1枚、ぜひこの機会に在庫僅少のためお早めにご予約くださいませ。 Stan Getz(ts) Kenny Barron(p) George Mraz(b) Victor Lewis(ds) Babatunde(cga,brushes) 1.I Wanted To Say 2.I Thought About You 3.Yesterdays 4.Dreams 5.Falling In Love 6.Voyage 1986年3月26日録音5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Stan Getz / Voyage」のご予約はこちらへ
2016年03月27日
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JONI JAMES / AMONG MY SOUVENIRS + 100 STRINGS & JONI IN HOLLYWOOD 甘く切ない歌声で50年代のアメリカン・ポップス・シーンを彩った歌姫、ジョニ・ジェームス。日本では1990年前後に大きな再評価ブームが起こり、数々のアルバムが復刻されものの、近年は入手困難な状態が続いていただけに、このCD化は朗報です。内容は「Among My Souvenirs」と「100 Strings & Joni in Hollywood」のカップリング。後者では彼女の夫であるトニー・アクアヴィヴァが音楽監督を務めています。(13)(14)といった当時のポップ・ヒットから、フォーク・ソングの(10)まで、ジョニの繊細な歌心がきらめくセレクションです。 (jazzyellより) Joni James(vo) David Terry(cond) 1. Always 2. When You Were Sweet Sixteen 3. Let Me Call You Sweetheart 4. Alice Blue Gown 5. Among My Souvenirs 6. When I Grow Too Old to Dream 7. The Anniversary Song 8. Together 9. Something to Remember You By 10. Greensleeves 11.‘Till We Meet Again 12. Lullaby 13. Tammy 14. True Love 15. I'll Never Stop Loving You 16. It's Easy to Remember (And So Hard to Forget) 17. Over the Rainbow 18. Around the World 19. I Can't Begin to Tell You 20. Secret Love 21. Three Coins in the Fountain 22. The Boy Next Door 23. Dancing on the Ceiling 24. An Affair to Remember Recorded in Hollywood, 1957 & London, 1960. Stereo, 24-Bit Digitally Remastere4月25日入荷予定 ご予約承り中です。「JONI JAMES / AMONG MY SOUVENIRS + 100 STRINGS & JONI IN HOLLYWOOD 」のご予約はこちらへ
2016年03月26日
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Janusz Muniak-Joachim Mencel Quartet / Contemplation抒情派テナーの名手ヤヌシュ・ムニアクが同郷の俊英ピアニスト、ヨアヒム・メンセル率いるピアノトリオを バックに、衰えを知らない名旋律を聴かせてくれるファン待望の新録!お馴染みのスタンダードナンバーに、ミッシェル・ルグラン「What Are You Doing With The Rest Of Your Life 」やマッコイ・タイナー「 Contemplation 」ケニー・バロンの「Sunshower」などを取り上げており、選曲もグッド!Janusz Muniak (ts) Joachim Mencel (p) Willem von Hombracht (b) Harry Tanschek (ds) 1. Time For Love 2. Alone Together 3. Contemplation 4. Moja ballada 5. Annie 6. What Are You Doing With The Rest Of Your Life 7. Sunshower 8. I Fall In Love Too Easily 9. Body And Soul 2016年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Janusz Muniak-Joachim Mencel Quartet / Contemplation」のご試聴、ご予約はこちらへPrzemek Dyakowski /Take It Easy IV–Swing!こちらもポーランドの港町、グダンスクで地道に活躍する抒情派テナーマンPrzemek Dyakowskiがリーダーの、ソフトなラテンタッチと哀愁を交差する、女性ヴォーカルをフィーチャーした日本のジャズファン好みの秀作が初入荷!オルガンとヴィブラフォンのハーモニーも何とも心地よいムードを醸し出しています。グランスクでのライヴ録音。 Przemek Dyakowski (ts) Wojciech Staroniewicz (ts) Dominik Bukowski (vib) Artur Jurek (p/keyb) Janusz Mackiewicz (b) Tomasz Sowinski (per) Joanna Knitter (vo) Guest; Larry Okey Ugwu (per) Piotr Nadolski (fl/tp #1, 3) Jacek Szwaj (keyb #9) Hanna Banaszak (vo #9) 1. Take it Easy Man 2. A Friend of Mine 3. Hello Again 4. A Little Part of Me 5. Mr D 6. My Sweet Paradise 7. Karolina 8. How High the Moon 9. Oblovion 2016年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Przemek Dyakowski /Take It Easy IV–Swing!」のご試聴、ご予約はこちらへMaciej Fortuna International Quartet / Zoska数々の渋いアルバムを放ってきた俊英トランペッター、マチェイ・フォルトゥーナが、サックス奏者とともにフロントに立ち、ピアノレスでリズム陣をバックに白熱の掛け合いをする逸品! Maciej Fortuna (tp) Mack Goldsbury (ts/ss) Erik Unsworth (b) Frank Parker (ds) 1. Lipka 2. Kustyk 3. Boxe cowladasz 4. Prosi Pan Ojciec 5. Nie chce Cie Kasiu 6. Obertas 7. Zoska 8. Bychawa 9. Lybedz 10. Idzi2016年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Maciej Fortuna International Quartet / Zoska」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年03月25日
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Bob Berg Quartet / We Miss You2002年ニューヨークにて交通事故によって突然この世を去ってしまった天才テナーマン、ボブ・バーグ。彼がオランダ・アムステルダムにてその死の1年前、デビッド・キコスキー・トリオをバックに情熱的なブローを聴かせてくれた白熱のライヴ盤の限定入荷です!コルトレーンの影響を受け、モーダルでエネルギッシュながらも彼ならではのメロディーラインで聴く者の心を鷲掴みにする魅力にあふれた1枚です。 Bob Berg(ts) David Kikoski(p) Ed Howard(b) Jonthan Blake(ds) 1. Immediacy 2. I Could Write A Book 3. My Man’ s Gone Now 4. Just In Time 2001年5月2日録音 Amsterdam4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bob Berg Quartet / We Miss You」のご予約はこちらへ
2016年03月24日
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Max Neissendorfer Trio / Staubfrei1957年ミュンヘンで生まれ育った実力派ピアニスト,マックス・ネイゼンドルファーによる95年リリースの幻のピアノトリオ盤の限定復刻です!タイトなリズムに乗って、明るく透明感溢れるタッチで、ドイツ産の名メロディーをリリカルに綴る隠れ名盤。骨太のしっかりしたピアノの音色と、奇を衒わないストレート・アヘッドなリズム感が説得力十分の好演を繰り広げます。 Max Neissendorfer (p) Michel Poffet (b) David Elias (ds) 1. Ich Bin Von Kopf Bis Fuss Auf Liebe Eingestellt 2. Staubfrei 3. Praludium Nr. 1 4. Bei Mir Bist Du Schon 5. Lichter Der Venus 6 Ich Weiss Nicht, Was Soll Es Bedeuten 7. Jetzt Oder Nie 8. Dein Ist MeinGanzes Herz 9. Ich Brech' Die Herzen Der Stolzesten Frau'n 10. Nebenan 11. Caprifischer 12. Wir Machen Musik 13. Unsa Oide Kath Mecht A No 1995年7月、8月録音4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Max Neissendorfer Trio / Staubfrei」のご予約はこちらへ
2016年03月23日
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Stephane Persiani Quartet / Le Cinquieme廃盤市場で高値取引されている(オリジナル盤中古価格18,000円くらい)フランスのいぶし銀のベーシスト、ステファン・ペルシアーニ が1990年に吹き込んだマニア垂涎の幻のアルバムが限定復刻!基本は味のあるギターとピアノトリオによるリラックスした演奏が繰り広げられます。(2曲でサックスがゲスト参加)仄暗さを感じさせるムーディーな楽曲を、さりげなく、青く静かに燃える炎のようなイメージで演奏していきます。夢の中で桃源郷を求めて彷徨い歩く風情にも似た感動の作品! Stephane Persiani (b) Arnaud Matei(p) Eric Daniel (g) Simon Goubert (ds) Christophe Labonde(sax#2,5) 1. 36:15 Isabelle 2. Inner Urge 3. Night Bird 4. Welcome Guillaume 5. The Fifth One 6. Balltrap A Tokyo 7. Equlibre ※2. Jon Henderson. 3. Enrico Pieranunzi、その他はオリジナル作品1990年3月録音 paris4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Stephane Persiani Quartet / Le Cinquieme」のご予約はこちらへ
2016年03月23日
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Ilse Huizinga / Here's to Maya Angelou繊細可憐で大人の魅力もたっぷりと。オランダ、アムステルダムを拠点に活躍する、ジャズ・シンガー、イルセ・ヒュイツィンガー。これまで発表した6枚のアルバムは、どれも評価が高く、現在、オランダを代表するジャズ・シンガーのひとりとしての地位も確立しているほど。これまでスタンダードを中心に歌ってきた彼女が、7枚目に当たる本作では、邦訳も出版されている自伝「歌え、翔べない鳥たちよ」等で大変影響力のあるアメリカの詩人で歌手、女優、公民権運動にも参加した活動家でもあった、マヤ・アンジェロウ(2014年死去)の詩に、バンドメンバーで夫、作曲家、ピアニストのエリック・ヴァン・デア・リュイートが曲を付けたオリジナル楽曲のアルバムとなっている。マヤ・アンジェロウと言えば、自身のアルバムや、ソウルの夫婦デュオ、アシフォード&シンプソンとジョイントでのリリースがあるほどに、自由を讃える彼女の詩は、見事に音楽的。違和感なく、このピアノ・トリオをバックにしたジャズ・ヴォーカル・アルバムに見事に溶け込んでおります。プロデュース、ミックス、マスタリングまで手掛けたピアニスト、エリック・ヴァン・デア・リュイートの才能の高さも感じられる、音空間、音質も素晴らしい一枚となっている。(新譜インフォより) Ilse Huizinga (vo) Erik Van Der Luijt (p) Erik Robaard (b) Joost Kesselaar (ds) 1. A Caged Bird Sings 2. Equality And I Will Be Free 3. Turned To Blue 4. The Old Ones 5. Song For Willie 6. Gamut 7. Call Letters 8. Work 9. Poor Girl, Just Like Me 10. Adhering 11. The Human Family 12. A Phenomenal Woman 2016年作品4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ilse Huizinga / Here's to Maya Angelou」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年03月17日
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Lee Konitz & Paolo Birro Trio / Foolin’ Myself Humorous Leeフィル・ウッズ亡きあと、この世代でただ1人の白人アルト奏者となってしまった生きる伝説、リー・コニッツがイタリアの人気ピアニスト、パオロ・ビッロ率いるピアノトリオと繰り広げたセッション盤。「サブコンシャス・リー」「ケリーズ・トランス」「シンキン’」「フーリン’」などコニッツの代表曲が多く取り上げられています。 Lee Konitz(as) Paolo Birro(p) Massimo Moriconi(b) Massimo Manzi(ds) 1. Friendlee 2 Cherokee 3. Darn That Dream-Dream Variations 4. My Old Flame 5. Subconsciouslee-Kary’ s Trance 6. Thinkin’ 7. Body And Soul 8. Foolin’ Myself-If I Had You 2016年作品4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lee Konitz & Paolo Birro Trio / Foolin’ Myself Humorous Lee」のご予約はこちらへ
2016年03月16日
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Omer Avital Quintet / Abutbul Musicアヴィシャイ・コーエンと共に、イスラエルの二大ジャズ・ベーシストと言われ、世界的にもその大きな存在感を持つオメル・アヴィタルの新作が、成長著しいJazz Villageから登場します。編成は、長年の基本フォームである二管をフロントにしたクィンテット。コンポジションも、一貫してオメル・アヴィタル自身のオリジナル。哀愁と郷愁が絡み合う旋律、そして、ルーツ、イエメンのメロディをベースにした曲は、確実に今までのオメル・アヴィタルの同一線上のサウンドであり、イスラエル・ジャズが持つオリジナリティを届けてくれます。変化したのは、メンバー。ジョエル・フラーム、そしてアヴィシャイ・コーエン(tp) という不動の二人から新進のメンバーに変わったのを始め、全体として大きく若返りました。昨今、Small s 界隈での活動も見られるAsaf YuriaとAlexander Levin、ドラマーは、エリ・デジブリの作品にも参加し、来日も果たしたOfri Nehemyaと、若手のメンバーを結集しています。同世代( あるいは少し年下アーティスト) とのグループから、オメルを筆頭( 親分?) にしたグループという構造への変化は、イスラエル→ NY 移住第一世代となったオメルにとって、次なる才能を引き上げるための一か・・・!?このグループがどのように成長していくか、楽しみです! Omer Avital (b) Yonathan Avishai (p) Asaf Yuria (ts, ss) Alexander Levin (ts) Ofri Nehemya (ds) 1. Muhammad's Market 7'50 2.Three Four 8'35 3.Afrik 8'21 4.New Yemenite Song 10'23 5.Bed-Stuy 7'38 6.Bass Hijaz (intro to Ramat Gan) 4'32 7.Ramat Gan 7'45 8.Ayalat Hen 8'55 9.Eser (Middle Eastern Funk) 2016年作品All Songs composed by Omer Avital except M8. M8 Ayalat Hen is based by traditional Yemenite melodies4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Omer Avital Quintet / Abutbul Music」のご予約はこちらへ
2016年03月16日
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Klaus Treuheit Trio / 3 in 1ドイツの名手Klaus Treuheit 率いるピアノトリオによる、もうひとつの幻の名盤が限定復刻!”Nardis”や”full House"が復刻され大好評を博しましたが、本作はある意味それよりレア領域に属する作品と言えるかもしれない。説得力のある野太いベースと圧倒的なリズム感で掻き立てるドラムをバックにアグレシッブな面を最前面に引き出した、アナザーサイド的な2000年録音盤。正統派バップスタイルは影を潜めていますが、凄まじいエネルギーを噴出させるかのような、エネルギッシュな好演が続きます。 Klaus Treuheit (p) Christian Diener (b) Walter Bittner (ds) 1. Passacaglia 2. SOG 3. Thelonious 4. 3 in 1 5. Flir 6. Aki Callin’ 7. Mr. Cool 8. Malpertuis 9. Kein Konfetti 10. Mr. Paprika 11. Loop 2000年12月21日録音3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Klaus Treuheit Trio / 3 in 1」のご予約はこちらへ
2016年03月16日
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LP; OASIS (Avrey Sharron Trio)70年代前半にイスラエル・ジャズ/ フュージョンの礎を築いたTHE PLATINA 、JAZZ WORKSHOP らに次いで登場した、Avrey Sharron 率いるジャズファンク・トリオ<OASIS>が唯一残したウルトラ・レア級作品(1977年録音作品) Avrey Sharron (guitar, comp, arr) Yossie Menachem (bass), Ickie Levy (drums, per) Doodie Rosenthal (el. piano, rec & mix engineer) SIDE A; A1. This Masquerade A2. Black Sunshine A3. Ruthie’s Waltz SIDE B B1. O Morro (Jobim – Demoraes) B2. Polkadots Moonbeams B3. Oasis 1977年作品4月18日入荷予定 ご予約承り中です。「LP; OASIS (Avrey Sharron Trio)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年03月15日
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Jasper Van't Hof Quartet / NO HARD SHOULDER1947年生まれの蘭ヴェテラン・ピアニスト、ヤスパー・ファントフによる最新クァルテット作品。MPS作品で知られる自身のジャズ・ロック・プロジェクト<Pork Pie>をはじめ、アーチー・シェップ、ジョルジュ・グルンツ、ヨアヒム・キューン、セシル・マクビー、ビリー・ハート、ピエール・クルボワ、チャーリー・マリアーノ、スティーヴ・スワロウらとの共演盤を持つ蘭ヴェテラン・ピアニスト=ヤスパー・ファントフ が54 年生まれのテナー奏者=ディック・デグラフ と共に結成した最新クァルテット作品。 Dick de Graaf (ts) Jasper Van't Hof (p) Stefan Lievestro (b) Jamie Peet (ds) 1. No Hard Shoulder 2. Tomorrow Is Not From Yesterday 3. Tacon de Aguja Rosa 4. Once Upon a Black Grouse 5. The Moment for What it Was 6. Fugawe 7. Sunday Morning Breakfast 2016年作品3月末入荷予定 ご予約承り中です。「Jasper Van't Hof Quartet / NO HARD SHOULDER」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年03月15日
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Alain Jean-Marie Trio / Biguine Reflections-Serenade「ジャズ批評109 ピアノ・トリオ 1」と「MOONKS JAZZとびっきり新定番500」に掲載された名盤が限定入荷!フランスの名ピアニスト、アラン・ジャン・マリー がピアノトリオで綴ったラテン・フレーバー溢れる、一連のビギン・レフレクション・シリーズの第3弾でリリースされた「Serenade」が限定入荷!明るくスイングしながら、軽快なタッチで小躍りするかのような魅力溢れる1枚です。数量限定のため、お早めに! Alain Jean-Marie (p) Jean-Claude Montredon (ds) Eric Vinceno (b) 1. Biguine The Be-bop 2. Serenade 3. Vallee Heureuse 4. Antilope 5. Retour Au Pays Natal 6. AJM Blues 7. Children 8. Doubou’ t Ti Manmaye 9. Resolution 10. The River 11. Going Down To The Market 12. Enjoy Life 1998年9月録音4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Alain Jean-Marie Trio / Biguine Reflections-Serenade」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年03月14日
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David Thomaere Trio / Crossing Linesベルギーが生んだ俊英ピアニストDavid Thomaere がピアノトリオで吹き込んだデビュー盤が登場!内省的で繊細ながらどこか温かみを感じさせる演奏、同レーベルの名作『Christoph Erbstosser Trio/Vive Les Etrangers』(WERF027) を思わせるようなクラシカルな哀愁を盛り込みながら、ヨーロピアン・ピアノトリオ・ファンを魅了する内容となっています。時にフェンダーローズを使った現代的感覚の楽曲もありますが、ふわりとした浮遊感が気持ちよさを誘います。 David Thomaere (p) Felix Zurstrassen (b) Antoine Pierre (ds) Guest Steven Delannoye (ts #2, 7) Jean-Paul Estievenart (tp #2, 7) 1. Aftermath vs. Freedom 2. Dancing With Miro 3. Braddict 4. Lions Mouth 5. Barcelona 6. Default 7. Mr. Infinity 8. Alive 9. Rebirth 10. Night Wish 2015年11月録音4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「David Thomaere Trio / Crossing Lines」のご予約はこちらへ
2016年03月12日
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Dida Pelled / A Missing Shade Of Blueウェス・モンゴメリーを敬愛する実力派の白人女性ギタリストDida Pelledが、黒人奏者から成るハモンドオルガンにドラムスというスタンダードなトリオ編成を基本に、オジリナル曲を交えながら、ファンキーにブルージーに白熱した演奏を繰り広げるジャズギターファン待望の逸品!ドラムスは、ロドニー・グリーン、ゲストでイタリアのベテラントランペッター、ファビオ・モルゲラが4曲参加しています。 Dida Pelled(g) Luke Carlos O'Realy(Hammond B3) Rodney Green(ds) Guest Fabio Morgera(tp #3,6,8,12) Tai Kriss(fl #3,6,12) 1. Sundown 2. I Don’ t Need No Doctor 3. When I Grow Too Old To Dream 4. Take Three Chains Off My Heart 5. Folsom Prison Blues 6. It’ s A Sin To Tell A Lie 7. Glide On 8. A Little Walk On Jane Street 9. A Missing Shade Of Blue 10. Blue Moon 11. Five Hundred Miles 12. Ultramarine 13. I’ ll See You In My Dreams 2014年9月15日録音4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dida Pelled / A Missing Shade Of Blue」のご予約はこちらへ
2016年03月11日
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Michele Damato Trio / Lemievocinonatempo2000年にイタリアでリリースされた幻の自主制作盤が限定復刻!キース・ジャレットのような内省的で繊細な世界観をもとに、3人のアーティストの心の琴線が触れあい音を丁寧に紡ぎ出していく好盤。イタリアらしい美しいメロディーラインを持ったオリジナルの中にスタンダードを交えながら、ヨーロピアンな美しさが映え渡ったファン必聴の隠れ名盤です。 Michele Damato(p) Dario Rosciglione(b) Salvatore Leggieri(ds) 1. Resta Cu’ mme 2. Vieste ‘95 3. Blue In Green 4. In A Sentimental Mood 5. Stella By Starlight 6. Je Sto Vicino A Te 7. Lemiecocinonatempo 8. All The Things You Are 2000年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Michele Damato Trio / Lemievocinonatempo」のご予約はこちらへ
2016年03月10日
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Cedar Walton Trio / Live in Paris 1990(2CD)1990年3月21日、フランス・パリにある Latitude St. Germain でのライブ・パフォーマンスを極上ステレオ・サウンドボード音源で2枚組に収録した幻のアルバムが正規プレスCDにて入荷決定!終始リラックス・ムードの中、味わい深いシダー・ウォルトンのピアノにデビッド・ウィリアムス(b)、ビリー・ヒギンズ(ds)という名リズム陣が絡み、飽きの来ない至高のライブ・パフォーマンスを味わえます。 Cedar Walton(p) David Williams(b) Billy Higgins(ds) Disc 1 1. I've Grown Accustomed To Her Face 2. Django 3. Memories Of You 4. Theme For Ernie 5. Evidence-Ruby, My Dear 6. Off Minor 7. 'Round Midnight 8. Blue Monk-Rhythm-A-Ning 9. Theme For Red Disc 2 1. Cedar's Blues 2. Somewhere Over The Rainbow 3. Cedar's Blues 4. Lament 5. N. P. S. 6. Fiesta Espanola 7. On the Trail 8. Iron Clad (fade out) Live at Latitude St. Germain, Paris, France, March 21st 19903月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Cedar Walton Trio / Live in Paris 1990(2CD)」のご予約はこちらへ
2016年03月10日
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Guy Lafitte / Joue Charles Trenet仏人気テナー,ガイ・ラフィットの隠れ名盤が、限定復刻!中古市場では、1万円の値がつけられることもある人気盤です。フランスの名テナーマンGuy Lafitte が同郷の名歌手シャルル・トレネのジャジーなナンバーをピックアップ、バックにはピアノトリオを中心に王道スイングを根底に、朗々としたブローを繰り広げる、ファンには無視出来ない一作! Guy Lafitte(ts) #1 ~ 10 Marc Hemmeler (p) Jack Sewing (b) Philippe Combelle (ds) Recorded on March 5th 1984 at Condorcet Studio #11 ~ 13 Milt Buckner (org) Sam Woodyard (ds) Recorded on June 30th 1977 at Decca Studio, Paris #14: Hank Jones (p) George Duvivier(b) J.C. Heard(ds) Recorded on March 29th 1978 at Barclay Studio 1. Texte de Michel Laverdure 2. Le Soleil A Des Rayons De Pluie 3. Que Reste-t-il De Nos Amours 4. France Dimanche 5. Narbonne, Mon Amie 6. Texte De Roger Dumont 7. Il Y Avait Des Arbres 8. Printemps A Rio 9. Source Bleue 10. Bonsoir Jolie Madame 11. Que Reste-t-il De Nos Amours 12. Teemoo 13. Syracuse 14. Bonsoir Jolie Madame3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Guy Lafitte / Joue Charles Trenet」のご予約はこちらへ
2016年03月10日
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Maria Mendes / Innocentiaポルトガル出身、ロッテルダムの音楽院でクラシックを学んだのち、ジャズ&ブラジリアンに転向したシンガー=マリア・メンデスが、ヨーロピアン・ジャズ・トリオのピアニストとしてもお馴染みのカレル・ボエリー率いるピアトリオ+イスラエルの名クラリネット奏者アナット・コーエンをゲストに招いて制作した2ndアルバム。さまざまな文化背景による幅広いレパートリーを、一貫性を持って自身の歌にまとめあげる才能とアレンジは秀逸。 Maria Mendes (vo) Anat Cohen (cl on 4,5,8,10) Karel Boehlee (p) Clemens van der Feen (b) Jasper van Hulten (ds) 1. Smile 2. Innocentia 3. When You Wish Upon a Star 4. O Ovo 10. Bachianas Brasileiras Nr. 5 - Ária 5. Inverso 6. Handful of Soul 7. Innocent Travels 8. Sonatina Coreográfica - Baião 9. The Summer Knows 10. Bachianas Brasileiras Nr. 5 - Ária 11. Fragile 12. Água de Beber (Bonus track) Recorded at Fattoria Musica Recording Studios in Osnabrück, Germany on December 15-17, 2014 Clarinet recorded at Slick Studio in Tel Aviv, Israel on January 20153月末入荷予定 ご予約承り中です。「Maria Mendes / Innocentia」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年03月10日
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Simone Maggio Trio / Secret Ambuseファーストアルバムも好評だったイタリアの抒情派シモーネ・マッジオのピアノトリオによる待望のセカンドアルバムが登場!キーボードやオーバーダビングによるサウンドコラージュも見られるものの、方向性は前回と同じ。抽象性の中から立ち上がる耽美性と緊張感の中から生まれ出る美の感覚が随所に溢れた作品です。ヨーロッパ・ピアノトリオとして価値のある一作。 静かに何かを待ち受けるシルエットになった猫ジャケの雰囲気もこの作品のエッセンスを体現しています。 Simone Maggio (p/keyb/overtones singing) Andrea Colella (b) Davide Pentassuglia (ds) Renato Turini (overdubbed g) 1. Secret Opening 2. Gentle 3. Agharta 4. Cadenza 5. To Feel 6. Miss Alma 7. Ambush 8. What Do You Need ? 9. Perfect Day 10. Drops 11. Gentle(closing) 2016年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Simone Maggio Trio / Secret Ambuse」のご予約はこちらへ
2016年03月10日
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Bengt Hallberg Trio / At Gyllene Cirkelnスウェーデンを代表する名ジャズ・ピアニスト、ベンクト・ハルベルグ(1932-2013)の1963年リリースのピアノ・トリオの代表作『At Gyllene Cirkeln』(オリジナルはMetronomeより)がストックホルムの老舗レーベルDragon Recordsより久々の再発。DIWからも日本盤仕様で発売されたが、それもすでに廃盤。名盤でありながら、入手困難な状態が長い間続いていたので、朗報です。ジャズピアノトリオ・ファンのマストアイテムと言えましょう。まだお持ちでない方は、この機会に是非ゲットしてください! Bengt Hallberg (p) Lars Pettersson (b) Sture Kallin (ds) 1.Gyllene Cirkeln 2.Rround About Midnight 3.Im Chambre Separée 4.Morning Party 5.Rubato Blues 6.Willow Weep For Me 7.Dinah 1963年録音3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bengt Hallberg Trio / At Gyllene Cirkeln」のご予約はこちらへ
2016年03月09日
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Ella Fitzgerald / Live at Chautauqua, Vol.11968年、今も人気の絶えないジャズ・ボーカルの女王、エラ・フィッツジェラルドがこの世を去り2016年で20年。数々の名盤を残したエラによる奇跡の発掘音源!1968年7月にシャートークアにて行われたコンサートを収めた音源になります。『イッツ・オールライト・ウィズ・ミー』で幕を開ける今作はカウント・ベイシー楽団のピアニストも務めたドナルド"ティー"カーソンのピアノトリオにより伴奏をされています。ベースはダイナ・ワシントンの伴奏を長年務めたキーター・ベッツ(b)、ジョー・ハリス(ds)。スティーヴィー・ワンダーが数ヶ月後にアップテンポなアレンジで発表した『フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ』は、当時の大ヒットナンバー。十八番のスキャットなど、存分に歌唱が楽しめる内容です。当時、シャトークア・インスティチュートでは、当時不定期に開催されるコンサートの録音は行っていなかったそうですが、サウンド・エンジニアがエラ本人より許諾を得て録音した作品は、本作のエグゼクティヴ・プロデューサーのGina Alley-Crook氏の夫が、自宅にあった父のコレクションの中からみつけたというオープンリールテープに収められた貴重な音源。当時のサウンドエンジニアがジャズに熱心な所有者に譲り渡したものでした。この貴重な音源を今回CD化に至らしめた熱心なジャズ愛好家たちが残した功績は計り知れないものがあります。50年後半から60年代にかけてエラは、コール・ポーター・ソングブック(56年)、ロジャース&ハート・ソング・ブック(56年)、デューク・エリントン・ソングブック(57年)、 アーヴィング・バーリン・ソングブック(57年)、ジョージ・アンド・アイラ・ガーシュウィン・ソングブック(59年)、ハロルド・アーレン・ソング・ブック(61年)、ジェローム・カーン・ソングブック(63年)、ジョニー・マーサー・ソングブック(64年)と数々のソングブック集を吹き込んだ時期であり1960年に発表した『エラ・イン・ベルリン』は、ジャズ史上屈指の名盤として色あせない作品。そんな代表作を発表した時期という事もあるとても貴重な音源だということは間違いありません。13回のグラミー賞受賞に加え名誉博士号、大統領自由勲章を授与されるなど人気の絶えないジャズ・ボーカルの女王エラ・フィッツジェラルドが、この世を去り2016年で20年。2017年には生誕100周年を迎えるエラのファンに残された嬉しい発掘音源。この貴重な音源を、どうかお見逃しなく! Ella Fitzgerald (vo) Tee Carson (p) Keter Betts (b) Joe Harris (ds) 1. It's All Right with Me 2. I'm beginning to See the Light 3. Blue Skies / On a Clear Day 4. For Once in My Life 5. The Object of My Affection 6. Sunny / Goin' out of My Head 7. What What Happens 8. Midnight Sun 9. A Tisket a Tasket 10. The Lady Is a Tramp 11. One Note Samba Recorded on July 11, 1968 Recorded live at Chautauqua Institution3月27日発売予定 ご予約承り中です。「Ella Fitzgerald / Live at Chautauqua, Vol.1」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年03月09日
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National Jazz Ensemble Featuring Gerry Mulligan 巨匠ジェリー・マリガンを迎えた貴重な未発表音源発掘!全9曲中マリガンが5曲を提供、バリトンサックスが先発ソロを取るブルージーな「バック・アト・ザ・バーン」ボブ・ブルックマイヤーの編曲を使用した「ウォーキング・シューズ」、当時サラ・ヴォーンのレギュラーだったウェイモン・リード(tp)が実力を示す「スルウェイ」、作曲者のソロが躍動する「アイドル・ゴシップ」と作編曲家マリガンの業績を浮き彫りにするのは好ましい。「クールの誕生」収録の「イスラエル」、ビル・ドビンズ(p)の貢献も見逃せないモンクの「エヴィデンス」とチャック・イスラエルが高い志を持って取り組んだプロジェクトが、当時の観客からも大きな支持を得ていたことを今に伝える資料としても重要。(杉田宏樹氏ライナーより) Chuck Israels: director, conductor Gerry Mulligan: baritone sax Jimmy Maxwell: trumpet Waymon Reed: trumpet Mike Lawrence: trumpet David Berger: trumpet Arnie Lawrence, Lawrence Feldman, Greg Herbert, Dennis Anderson, Kenny Berger: reeds Jimmy Knepper: trombone Rod Levitt: trombone Sam Burtis: trombone Steve Brown: piano Bill Dobbins: guitar Steve Gilmore: bass Bill Goodwin: drums Margot Hanson: vocal 1.Back at the Barn 2.Walkin’ Shoes 3.Israel 4.Evidence 5.Bird Tapestry 6.Creole Love Call 7.Thruway 8.Idol Gossip 9.Ballade 1977年2月19日録音 live at the "New School" NYC3月27日発売予定 ご予約承り中です。「National Jazz Ensemble Featuring Gerry Mulligan 」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年03月09日
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Letizia Gambi/Blue Mondayイタリアはナポリ出身の美人ヴォーカリスト、レティシア・ガンビのセカンドアルバム が登場!2012年に入荷したデビュー盤『Introducing Letizia』がスマッシュヒットしたレティシア・ガンビの待望の2016 年新作アルバムがARTISTSHAREから登場。レニー・ホワイトやロン・カーターら豪華演奏陣を迎えての意欲的なプロジェクトです。彼女の国際的な感覚とこの妖艶な歌声は、今後ニュー・スターへの階段を間違いなく昇っていく逸材!!要注目ヴォーカリストです! Letizia Gambi (vo) Lenny white (ds) Ron Carter (b) Gil Goldstein (accordion) Helen Sung (p) Donald Vega (p) Pete Levin (key) John Benitez (b) Daryl Johns (b) Dave Stryker (g) Nick Moroch (ac-g) Tom Guarna (g) Jisoo Ok (cello) Hector Delcurto (bandneon) Haley Niswanger (sax) 1 Sweet Georgia Brown-Dig 2 True Love Remember Me (Recordame) 3 Without You-Senz'e Te 4 Que Sera Sera (Whatever Will Be) 5 Under the Moon 6 But Not for Me 7 Blue Monday 8 Back to Black 9 You'll Say Tomorrow (Perche Domani) 10 When You Were Here 11 Skin to Skin 12 Sulo Pe Parla 13 Perche Domani 2016年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Letizia Gambi/Blue Monday」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年03月08日
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Tom Tallitsch Quartet / Gratitude同レーベルからの第4作目となる実力派テナーマン、トム・ターリッシュをフロントに、人気ピアニスト、ジョン・デイビス 率いるピアノトリオがバックについた注目のワンホーン・カルテット新録。レーベルではすっかり馴染みとなったブライアン・シャレットもオルガンで2曲にゲスト参加!スインギーなリズムに乗って繰り広げられる秀逸のブロー! Tom Tallitsch (ts) Jon Davis (p) Peter Brendler (b) Rudy Royston (ds) Brian Charette (rg on 3 & 11) 1. Terrain (Tallitsch) 2. Kindred Spirit (Tallitsch) 3. Gold Dust Woman (Nicks) 4. Refuge (Tallitsch) 5. Northeast (Tallitsch) 6. Alternate Side (Tallitsch) 7. Because (Lennon/McCartney) 8. Rust Belt (Tallitsch) 9. Gratitude (Tallitsch) 10. Oblivion (Tallitsch) 11. Thank You (Page/Plant) 2016年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tom Tallitsch Quartet / Gratitude」のご予約はこちらへWalt Weiskopf Quartet / The Way You Say It実力派テナー・サックス奏者ウォルト・ワイスコフをフィーチャーした、オルガン、ヴィブラフォン、ドラムスとのカルテット作品。彼のオリジナルナンバーを中心に、「キャンディ」ウェザーリポートの「スカーレット・ウーマン」チャーリー・パーカーの「セグメント」などを収録。ファンキーでジャジーなサウンドの中、高いスキルと輝かしいブローで聴かせる好盤。 Walt Weiskopf (ts) Brian Charette (org) Behn Gillece (vib) Steve Fidyk (ds) 1. Coffee And Scones (Weiskopf) 2. Separation (Weiskopf) 3. Inntoene (Weiskopf) 4. Dreamlining (Weiskopf) 5. Blues Combination (Weiskopf) 6. Candy (Kramer) 7. Envisioned (Weiskopf) 8. Invisible Sun (Weiskopf) 9. Manny Boy (Weiskopf) 10. Scarlet Woman (Johnson/Shorter/Zawinul) 11. Segment (Parker) 12. The Way You Say It (Weiskopf) 2016年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Walt Weiskopf Quartet / The Way You Say It」のご予約はこちらへMichael Dease /Father Figure優れたテクニックとメロディアスなセンスが光る名手マイケル・ディーズのトロンボーンがフィーチャーされた、トロンボーン・ファン必携の1枚。奇を衒わないストレート・アヘッドな演奏をバックに、風格さえ感じさせる堂々としたブローが魅力。これからも目が離せないジャズマンの躍動感溢れる新録! Michael Dease (tb) Behn Gillece (vib) Glenn Zaleski (p) Endea Owens (b) Luther Allison (ds) Markus Howell (as on 1, 4, 5, 6, 7, & 9) Immanuel Wilkins (as on 1, 2, 3, & 5) 1. Church Of The Good Hustler (Dease) 2. Brooklyn (Dease) 3. Cry Of The Wolf (Dease) 4. The Pursuit For Inspiration (Howell) 5. Confirmation (Parker) 6. Riff Raff (Moncur) 7. Annette’ s For Sure (Roditi) 8. Marian The Librarian (Wilson) 9. Wingspan (Miller) 10. Till There Was You (Wilson) 11. Father Figure (Dease) 2016年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Michael Dease /Father Figure」のご予約はこちらへ
2016年03月08日
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MODERN JAZZ GROUP FREISBURG / EUROPEAN JAZZ SOUNDSピアニスト、エワルド・ヘイデプリムが1954年ドイツのフライブルグで結成したグループ。スイスでも活動しておりバーゼルでのジャズシーンにも影響を及ぼしたピアニストとして現地では有名のようだ。このグループにはスイス出身のトランペッター、レイモンド・コートが参加しておりfono-ringのEP3枚を纏めた11曲がLPで、それに残りSABA、MPSの音源等を加えた計18曲がCDとして発売される。レイモンド・コートのトランペットは初期マイルス・デイビスの演奏にも似ており、溌剌としたユーロピアン・ハード・バップが楽しめる。M16,M17はPIANO×4でもお馴染み。 Raymond Court(tp) Ewald Heidepriem(p) Kal Theodor Geier(b) Eberhard Stengel(ds) 1.A Night At Tonny's 2.My Old Flame 3.My old Cowhand 4.Jubilation 5.Remember Clifford 6.St. Joseph's Blue Concept 7.Blues Pour Alice 8.Scrapple From The Apple 9.My Melancholic Baby 10.Prelude In Blue 11.Solar CD BONUS TRACKS 12.Carrol's Interlude 13.Contour 14.Juicy Lucy 15.Round Midnight 16.You Do Something To Me 17.Big P 18.Stars Fell On Alabama / Everything Happens To Me4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「貴重音源CD MODERN JAZZ GROUP FREISBURG / EUROPEAN JAZZ SOUNDS」のごご予約はこちらへ「貴重音源LP MODERN JAZZ GROUP FREISBURG / EUROPEAN JAZZ SOUNDS」のごご予約はこちらへDAVE PIKE SET / AT STUDIO 2(2CD)1971年ケルンはWDR SENDESAAL, STUDIO 2でのライブ音源です。アルバム「Noisy Silence-Gentle Noise」や「Infra-Red」、「Album」などSABA、MPSで録音された頃の音源で、絶頂期を極めたノリに乗ったジャズ・ロックからサイケデリックで時代を感じさせる個性的なサウンドに彩られてます。 Dave Pike (vib) Volker Kriegel (g) Hans Rettenbacher (b) Peter Baumeiser (ds) CD1 1.Attack Of The Green Misers 2.Suspichious Child 3.Hongkong Woman 4.Times Out Of Wind 5.Papa Joy 6.Walkin' Down The Highway In A Raw Red Egg CD2 1.So Long, for Now 2.Country Shit 3.Unknown Titlke(F.Zappa) 4.Mother People 5.But Anyway4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「未発表音源CD DAVE PIKE SET / AT STUDIO 2(2CD)」のごご予約はこちらへ
2016年03月07日
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Eivind Austad Trio / Movig過去15年間、ノルウェーのジャズ・シーンで重要な役割を果たしたEivind Austadトリオ。日本では大きく取り上げられることは殆どかなったと思う。ゴスペルやリズム&ブルースに大きく影響受けたとのことだが、北欧らしい叙情的でストーリー性を感じさせるスタイルも見事です。昨年発売された「THE MAGIC & THE MYSTERY of the Piano Trio: Ballads & Lullabies / OZ92010CD」でも紹介されたがデビッド・ボウイのM8などサラリと優しいタッチで聴かせてくれます。 Eivind Austad (p) Magne Thormodsæter (b) Hakon Mjaset Johansen (ds) 1.Two Of Mine 2.Median 3.Homeland 4.In The End 5.Moving 6.The Moment Of Truth 7.All Of You 8.Life On Mars 2016年作品4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Eivind Austad Trio / Movig」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年03月07日
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Daniela Troilo / Wait And Seeイタリアの実力派女性ヴォーカリストによる、ピアノトリオをバックに歌う新録。ビートルズ・ナンバーにジミ・ヘンドリクスの曲も取り入れながら、彼女自身の独創的なオリジナル曲も含む意欲作。チャールズ・ブコウスキ—ら現代詩人の詩に自らのメロディーを載せた曲など目が離せない作品。 Daniela Troilo (vo) Alessandro Gwis (p) Pierpaolo Ranieri (b) Lucrezio De Seta (ds) 1. You’ve Changed 2. Song 3. Il Vento Di Macondo 4. Blue 5. You Can’t Help That 6. Pilato 7. Alone With Everybody 8. She’s Leaving Home 9. Upon All Fours 2016年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Daniela Troilo / Wait And See」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年03月05日
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Herlin Riley / New Direction1957年生まれのベテラン・ドラマー、ハーリン・ライリーのおよそ10年振りのリーダー作が、Mack Avenue から登場。アーマッド・ジャマルの不動のレギュラー・バンドのドラムを長年つとめる他、ウィントン・マルサリスとのツアー、またハリー・コニック・ジュニアやドクター・ジョンとのレコーディング等々が物語るように、大御所からの信頼も絶大といえます。本作はそんなライリーが自らの活動の様々な要素を一枚の作品に入れこんでいった注目作!ディジー・ガレスピーとチャノ・ポゾのコンビを彷彿とさせるアフロ・キューバンなラテン・ムードがスリリングに熱いM3.6 のようなナンバーあれば、伝統を重んじつつ変拍子を大胆に取り入れた現代的なM7.8 のようなナンバーあり、ベニー・ゴルソンの< キラー・ジョー> につながるようなグルーヴ感を出したかった、などというM9 も。しかし、ラストは一転マルディグラのパレードに繰り出したかのごとくニューオリンズ・ファンク・チューンで締めくくり!また、今回のもう一つのポイントは、若手の才能をフィーチャーしているところ。ライリー曰く、「アート・ブレイキーのように若い世代のミュージシャンを迎え、彼らのオリジナルなヴォイスを大切にしながら、その発展の手助けをしたい」、とのこと。セロニアス・モンク・コンペティションの入賞者であり、昨年、クリスチャン・マクブライドのトリオ・メンバーとしても来日したピアニストのエメット・コーエンを始め、大御所の胸を借りてのそれぞれの演奏も聴きものです。もうすぐ60歳を迎えるライリーの伝統と革新が見える一作。ジャケットもどことなくアート・ブレイキーの肖像を彷彿とさせ、そそります。(新譜インフォより) HERLIN RILEY (ds, vo) EMMET COHEN (p, exceptM6) RUSSELL HALL(b) BRUCE HARRIS (tp) GODWIN LOUIS (as,ss) 1. NEW DIRECTION 2. A SPRING FANTASY 3. THE CROSSBAR 4. THE BIG BANANA 5. SHAKE OFF THE DUST 6. CONNECTION TO CONGO SQUARE 7. HERLIN’S HURDLE 8. HICCUP SMOOTH 9. HARLEM SHUFFLE 10. TOOTIE MA 2016年作品4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Herlin Riley / New Direction」のご予約はこちらへ
2016年03月04日
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Joe Chambers Trio / Landscapesフレディ・ハバードの新主流派の名盤『BreakingPoint!』でデビューを飾り、ボビー・ハッチャーソンのドラムもつとめた1942年生まれのベテラン・ドラマー、ジョー・チェンバースの最新作。リーダー作としてはMuse から『The Almoravid』を74年にリリース。ハード・バップ~アヴァンギャルド的なものを股にかけ、Denon, Candid, Blue Noteと、数々の名レーベルから作品を出していますが、近年は、Muse 時代から縁のあるジョー・フィールズのレーベルであるSavant を拠点にして、本作で、4作目となります。基本的には、Rick GermansonとIra Colemanを迎えてのトリオ編成ですが、自らヴィブラフォンを演奏したり、プログラミングなども行い多重録音もして創り上げた作品。しかし、大御所らしく、ジャズの伝統にしっかり根ざした演奏は、スウィング感も抜群で、心地よい演奏が繰り広げられます。3人の歌心が響き合った10トラック。憂いに満ちたNever Let Me Go, ファンキーなAirgin などはベテランならではです。(新譜インフォより) Joe Chambers (ds, congas, bongos, vib, marimba, synthesizer, programs, solo piano) Rick Germanson(p, exceptM10) Ira Coleman(b) 1. Epistrophy 2. The Outlaw 3. Never Let Me Go 4. Havana 5. Samba de Maracatu 6. Pas de Trois 7. Airegin 8. Ecaroh 9. Underground (Railroad) System 10. Landscapes 2016年作品4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Joe Chambers Trio / Landscapes 」のご予約はこちらへ
2016年03月04日
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Russell Malone Quartet / All About Melody 昨年HighNote移籍第一弾となった4年振りの新作『Love Looks Good On You』がスマッシュ・ヒットとなったラッセル・マローンが絶好調!本作は、タイトルにも象徴されるように、さらにメロディ・センスに磨きがかかった演奏を聴くことができます。メンバーはベーシスト以外不動で本作もピアノ・トリオをバックにしたギター・カルテット作品。特に、今は亡きジム・ホールに捧げたナンバーの美しさは至高のもの。ごくごくシンプルなメロディにも関わらず、シングルトーンと、コード感をとりいれた美しいハーモニーとをまじえてつづるメロディ・ラインは、最高にロマンティック。ギター・レジェンド、ジム・ホールへの思いを、正に一つ一つの音に込めたような演奏で、そこには豊穣な薫りのようなものさえも感じさせます。また数曲でフィーチャーされるポップなナンバーも魅力的。特に、美しいアルペジオをイントロにした「When a Man Loves a Woman」( 邦題:男が女を愛する時) は絶品。なんと、ギター一本、ソロでの演奏ですが、ビートにもさえぎられることなく、ゆったりと紡いでいくサウンドには、愛しみが満ちあふれ、アメリカン・スタンダードともいえるこの曲の中でも、白眉といえます。ミディアム・スウィングの演奏や、「Jive Hot」と題するアップ・テンポのナンバーも交え、華麗なソロも聴かせつつ、しかし、全体を貫くのは、やはりしなやか、かつ、記憶に残るメロディ・フロー。本当の歌心を持ったアーティストだからこその作品。やはり、さすが歌姫ダイアナ・クラールを支えたアーティストです! (新譜インフォより) Russell Malone (g) Rick Germanson (p) Luke Sellick (b), Willie Jones III (ds) 1. On the Real Side 2. Message to Jim Hall -Message From Jim Hall 3. Nice Lady 4. Sound for Sore Ears 5. When a Man Loves a Woman 6. Saving All My Love for You 7. Jive Hoot 8. Haunted Heart 9. Biskit 10. He’s Gone Away 2016年作品4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Russell Malone Quartet / All About Melody 」のご予約はこちらへ
2016年03月04日
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Cristina Zavalloni / Special Dishジャケのイラストも可愛い、EGEA やYVP からもリリースがある実力派女性ヴォーカリスト、クリスティーナ・ザバローニの秀逸のヴォーカル・アルバム。ピアノレスで、リズム陣にアルトサックスというシンプルな編成で、情感溢れるサックスと語り合うようなインティメイトな雰囲気の中で綴られる名唱集。Matia Bazar の名曲『Vacanze romane』などカンツォーネ・ファンにも嬉しいイタリア人らしい選曲に加え、スタンダード・ナンバーに、オリジナル曲、ビーチボーイズ『Don’t Talk』 など偏らない幅広い選曲で彼女の豊かな才能を伝えることに成功しています。 Cristina Zavalloni(vo) Cristiano Arcelli(as) Daniele Mencarelli(b) Alessandro Paternesi(ds) 1. Black Is The Colour 2. Canto Fones 3. Vacanze Romane 4. Sweet Dreams 5. Ixelles 6. To Yasemi - Mio Gelsomino 7. My Favourite Things 8. Lamerica 9. Doralice 10. Elison Parade 11. Ingorgo 12. Don’ t Talk(Put Your Head On My Shoulder 13. Poinciana 2016年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Cristina Zavalloni / Special Dish」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年03月04日
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Louis Petrucciani / The Librarianミシェル・ペトルチアーニの兄として知られるルイス・ペトルチアーニが、名手ホレス・パーランを擁して1990年に録音したワンホーン・カルテット盤の限定復刻!全9曲中、パーランのオリジナルが2曲、リーダーのルイが2曲、ミシェルの曲が3曲収録。天才ピアニスト、ミッシェル・ペトルチアーニは、兄ルイスとのデュオで1曲で参加。歴史的には貴重なファン必携の1枚です。 Louis Petrucciani (b) Horace Parlan (p) Bob Malach (sax) Eliot Zigmund (ds) Michel Petrucciani (p #8) 1. Litter Esther 2. Sweet Georgia Bright 3. The Librarian 4. For Old Time Sake 5. Billy's Bossa 6. Around The Blues 7. Izabo 8. Stella by Star Light 9. ED 1990年録音3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Louis Petrucciani / The Librarian」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年03月03日
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Joanne Brackeen Trio / Special Identity当時新進気鋭だった米女流ピアニスト,ジョアン・ブラッキーンの1981年ニューヨーク録音のピアノトリオ作品。バックにはエディ・ゴメス、ジャック・ディジョネットの名リズム陣を従え、彼女のオリジナリティー溢れる世界を展開した意欲作。思い切りのあるエネルギッシュなフレーズ、ユニークでユーモア溢れるメロディーセンス、知的で演奏全体をキリッと絞めるリーダーシップetc...フレッシュな彼女の魅力満載というだけでなく、イマジネーション溢れる演奏がファンにも刺激的な1枚です。 oanne Brackeen (p) Eddie Gomez (b) Jack DeJohnette (ds) 1. Special Identity 2. Mystic Touch 3. Eyptian Dune Dance 4. Enchance 5. Einstein 6. Evening In Concert 7. Friday The Thirteenth 1981年12月8日、9日録音3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Joanne Brackeen Trio / Special Identity」のご予約はこちらへ
2016年03月03日
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Julian Lage Trio / Arclight1987年生まれ、神童と言われて2009年、華麗にデビュー。当代のギタリストとして一目置かれる、ジュリアン・レイジの待望、全面トリオによる最新作品の登場です!しかも、ギターはエレキ。かつ、1920年代の古き良きカントリー・ミュージックや、スウィング・ジャズの良さにフォーカスを当てるというもの。作品は、大いに意外性に満ちたものになりました!レイジ曰く、作品づくりには、毎回コンセプトのようなものを打ち出したいのだとか。そして、今回は、テレキャスへの愛を込めたとのこと。その心は、60年の歴史を経て、いつの時も“現在”“今”という時を感じさせる楽器に魅力を感じているとのこと。また、本作では、オリジナルを中心とした今までとは変わって、20世紀の初頭から半ば、バップ以前の音楽を自分なりに表現したかったとのこと。実際レイジは、ブルックリン拠点のギタリスト/バンジョー奏者、音楽学者であるMatt Muni stiri 氏に頼み、1920年代のメランコリックな風合いを持った曲の数々を紹介してもらって聴きこんだのだそう。シドニー・ベシェ、ジェック・ティーガーデン、ビックス・バイダーベック・・・そして、それらの楽曲に感銘を受けると共に、メランコリックな感覚がにじむメロディに忘れかけていたものを思いおこされ、自らの感性をとおして、それらの世界観を作品化したくなったのだそうです。そして、出来あがったのは、一言でいうなら、現代的でありつつ、どこか懐かしく、ノスタルジックな感覚が同居する魅力的な音楽!ベースには、スコット・コリーとケニー・ウォルセン。このリズム・セクションは、西海岸の名クラブで、ジュリアンが、憧れのジム・ホールの公演を見た時のメンバー。そして、プロデューサーには、意外にも、あのジェシー・ハリス!ジェシー・ハリスは、ノラ・ジョーンズの の作曲者にして、このほど、自身でペトラ・ヘイデンとの共演作品もリリースし、プロデュース力にもキラリと光るものを感じさせますが、ここでも、作品に大きく貢献しています。ジュリアン曰く、ジェシー・ハリスは、自分の音楽の方向性を理解してくれ、的確なこだわりと、いい意味でのリミットを設けてくれたとのことですが、ここには、ジュリアンが魅惑された古き良きアメリカ~アメリカーナ~の世界のなつかしみと、洗練されたサウンドが同居。1920年代のカントリー的な空気感が漂うM2や、サッチモの演奏でも広く知られるW.C. ハンディのM10、またミュージカルを原点とし、フランク・シナトラをはじめ、数々の歌手に歌い継がれてきたバラードM9 などスタンダードの演奏で楽しさと哀愁を表現。一方、オリジナルも秀逸。50’sの懐メロ感覚が新鮮なM7の曲名はなんと。M4辺りでは、ジョン・スコフィールドとパット・メセニーがツイン・ギターで参加したマーク・ジョンソンのベース・デザイアーズ辺りを彷彿とさせたりもします。青い空、広がる平原、懐かしさと切なさ、郷愁~こうしたサウンドを聴くと、ジュリアン・レイジが、ジム・ホール~パット・メセニー、ジョン・スコフィールド、そして、ビル・フリゼールといったアーティストの系譜に連なることも鮮やかに浮かび上がります。 JULIAN LAGE (g) SCOTT COLLEY (b) KENNY WOLLESEN (ds&per) 1. FORTUNE TELLER 2. PERSIAN RUG 3. NOCTURNE 4. SUPERA 5. STOP GO START 6. ACTIVATE 7. PRESLEY 8. PROSPERO 9. I’LL BE SEEING YOU 10. HARLEM BLUES 11. RYLAND Producer: Jesse Harris All songs written and published by Julian Lage except: M2 (Gus Kahn and Charles Daniels) M3 (Spike Hughes) M9 (Sammy Fain and Irving Kahal) M10 (W.C. Handy)2016年作品4月14日入荷予定 ご予約承り中です。「Julian Lage Trio / Arclight」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年03月03日
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Frank Butler Quartet / The Stepperウェスト・コーストを代表する黒人ドラマーとして1950年代から活躍したフランク・バトラーは、アート・ペッパー、フィニアス・ニューボーン,Jr.、カーティス・カウンスなどと共演してきたばかりか、マイルスやコルトレーンが西海岸で録音したアルバムにも参加している名手。とはいえリーダー・アルバムは少なく、1977年録音の当アルバムと、翌年に録音された『Wheelin' And Dealin'』の2作(いずれもXanadu)を数えるのみですが、いずれもバトラーの趣味の良いドラミングが地味ながらキラリと光る好アルバムとなっています。ピアニストのドロ・コーカーとバトラーは、アート・ペッパー60年録音の『Intensity』以来しばしば共演を重ねており、その名コンビぶりは広くファンに知られるところとなっていますが、ここでは白人ベーシストのモンティ・バドウィグを加えたトリオで白人テナー・サックス奏者ジャック・モントローズをバックアップ、スウィング感あふれる演奏を繰り広げていきます。(新譜インフォより) FRANK BUTLER (ds) JACK MONTROSE (ts) DOLO COKER (p) MONTY BUDWIG (b) 1. THE STEPPER 2. AU PRIVAVE 3. CAPTAIN KIDD 4. EASY LIVING 5. URBANE Recorded by Arne Frager at Spectrum Studios,Venice, California, November 19, 19774月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Frank Butler Quartet / The Stepper」のご予約はこちらへBob Berg / New Birth2002年のある雪の日、ニューヨークでスリップしたトラックに突っ込まれて亡くなったボブ・バーグ。この悲惨な死を迎えるまでに彼が残したレコーディングには、シダー・ウォルトンの“イースタン・リベリオン”で2代目のテナー・サックス奏者として活躍した時代のアルバムをはじめ、80年代以降のDenon 盤など忘れられない作品が数多くありますが、これは、彼の記念すべき初リーダー作。トム・ハレルを加えた2管クインテットにコンガを加えた6人編成によるレコーディングで、ボブ・バーグの魅力がストレートに現れたアルバムに仕上がっています。コルトレーンの影響を強く受けた饒舌なフレイジングを得意としながらも微塵も難解さのないバーグのプレイは何とも爽快で、ハレルやシダー・ウォルトンの力演を前にしてもまったく引けを取っていません。 なお、CD化の際に追加された7曲目は、1977年10月30日に何故か1曲だけレコーディングされたシダー・ウォルトンの完全ソロ・パフォーマンスで、Xanadu のオムニバス盤『The Piano Players』で初めて世に出たもの。ウォルトン自作の美しいバラードがこのCDを静かに締めくくります。 BOB BERG (ts) TOM HARRELL (tp,flh) CEDAR WALTON (p,elp) MIKE RICHMOND (b,elb) SAM FIGUEROA (congas, miscellaneous per) AL FOSTER (ds) 1. YOU’RE MY THRILL 2. PAULETTA 3. NEPTUNE 4. THIS MASQUERADE 5. SHAPES 6. MAGIC CARPET 7. I’LL LET YOU KNOW Recorded and mixed by Paul Goodman at RCA Studios, New York City, May 12, 19784月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bob Berg / New Birth」のご試聴、ご予約はこちらへSonny Criss Quartet / Saturday Morning1977年に亡くなったソニー・クリスがドン・シュリッテンのプロデュースで1975年にレコーディングした晩年の傑作。クリスとシュリッテンとの関りは深く、このコンビで60年代にはプレスティッジへいくつもの傑作を残している他、クリスの死後もXanaduから彼の未発表演奏がリリースされています。これは、やはりシュリッテンのお気に入りだったバリー・ハリスを中心とするトリオを従えたワン・ホーン・クァルテットによる録音で、やや細めな独特のソノリティで熱いフレイズを吹きまくるクリスならではの魅力をたっぷりと楽しめる1枚ですが、ゆったりとしたテンポの演奏が多いので、クリスの特徴が一層際立っています。なお、5曲目の「My Heart Stood Still」と、オムニバス盤『The Piano Players』で初めて世に出た「Confusion」の2曲はクリスの抜けたトリオによる演奏で、バリー・ハリスによる洗練されたホンモノのバップ・ピアノを満喫することができます。 SONNY CRISS (as) BARRY HARRIS (p) LEROY VINNEGAR (b) LENNY McBROWNE(ds) 1. ANGEL EYES 2. TIN TIN DEO 3. JEANNIE’S KNEES 4. SATURDAY MORNING 5. MY HEART STOOD STILL 6. UNTIL THE REAL THING COMES ALONG 7. CONFUSION* *BONUS TRACK: From the same session, but not included in the original LP Recorded by Ed Barton at Wally Heider’s Studio, Hollywood, California, March 1, 19754月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sonny Criss Quartet / Saturday Morning」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年03月01日
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Marco Parodi Trio / Wes Wing トリノ出身のギタリスト、マルコ・パローディ率いるギタートリオ作品。ピエトロ・コンドレリを彷彿させるスインギーでよく歌うフレーズは、聴きものです。彼が最も敬愛する偉大なギタリスト、ウェス・モンゴメリーを思わせるオクターブ奏法も駆使しつつ、ダイナミックでグルーブ感豊かなギタープレイを展開。正統派ギターファンは要チェックの一枚です! Marco Parodi (g) Riccardo Vigore (b) Luca Rigazio (ds) 1. Loutus Blossom 2. BK. Blues 3. How Deep Is Your Love 4. Wes Wing 5. Oldalaia 6. Mon-Key 7. Lazy Sunday 8. The Crocodile Walk 9. Be Careful To Me 10. So In Love 11. ABFW (Altered Blues For Wes) 2016年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marco Parodi Trio / Wes Wing 」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年03月01日
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