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Meg Clifton Featuring Eric Alexander /You're A Sweetheart入手困難になっていたメグ・クリフトンのデビュー盤の限定復刻!フィラデルフィアで活躍中の26歳のボーカリスト、Meg Cliftonのファースト・アルバム。ダウンビート誌で世界中のベスト100のジャズクラブに選ばれたフィリーの「Chris' Jazz Cafe」に、レギュラーで唄っているほか、ニューヨーク、ペンシルバニア、ニュージャージーのジャズ・フェスティヴァルや大学で活動しています。そんな彼女のデビュー作には、エリック・アレキサンダー、ジョン・スワナ、ピーター・バーンスタイン等素晴しいミュージャンが参加、彼女の歌をしっかりとサポートしています。スター級のミュージシャンのバックに臆することなく、いつもの彼女らしいスインギーでハートウォーミングな歌声を聴かせており、レコーディングの充実感が伝わってくる作品となりました。 Meg Clifton(vo) Eric Alexander(ts) John Swana(tp) Peter Bernstein(g) Lee Smith(b) Dan Monaghan(ds) 1 I Can't Give You Anything but Love 2 Here Comes the Sun 3 You're A Sweetheart 4 I Wish You Love 5 You Must Believe in Spring 6 Speak Low 7 A Time For Love 8 Alone Together 9 Up Jumped Spring 10 God Bless the Child 2006年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Meg Clifton Featuring Eric Alexander /You're A Sweetheart」のご予約はこちらへ
2016年02月27日
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Ferit Odman / Tribute to Tadd DameronNYで活躍しているドラマーFerit Odman(トルコ、イスタンブール生まれ)のサードアルバムは、その高い音楽性でリスペクトされているジャズ界の偉人、タッド・ダメロン・トリビュート作品。テレル・スタフォード、ダニー・グリセット、ピーター・ワシントンというNYトップクラスのミュージシャンと、ストリングスセクションがフィーチャーされており、ダメロンの名曲の数々が、デビッド・オールク指揮による美しくアレンジされた弦楽六重奏の響きとコンボの躍動的なプレイのコラボレーションにより新たな魅力が引き出されています。以前、フィリー・ジョー・ジョーンズがダメロニアでタッド・ダメロンのオマージュ作品をリリースしていますが、本作は現代のジャズメンによるフィリー盤に勝るとも劣らない新たな作品と言えましょう。 Ferit Odman (ds) Terell Stafford (tp) Peter Washington (b) Danny Grissett (p) Diane Monroe (vln) Antoine Silverman (vln) Tamara Dement (vln) Chris Cardona (viola) Emily Brausa (cello) Clarice Jensen (cello) 1. On A Misty Night 2. If You Could See Me Now 3. Just Plain Talkin' 4. Smooth As the Wind 5. Look, Stop & Listen 6. You're A Joy 7. Our Delight 8. Soultrane 2015年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ferit Odman / Tribute to Tadd Dameron」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年02月27日
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Gretchen parlato / Gretchen parlato グレッチェン・パーラトの歌声は聴く者を選ばない。幾多の出会いと共に進化してきた彼女の歌声は、必ずあなたとも共鳴する。NY最先端のジャズ・シーンはもちろん、全世界において多大な影響力を持つ歌姫のデビュー盤が、時流の要請によって満を持して復刻された。1986年に発足した権威ある教育機関、セロニアス・モンク・インスティチュート・オブ・ジャズ。その翌年から主催されたコンペティション、通称『モンク・コンペ』と呼ばれるものが存在する。サックス、ギター、ドラムなど毎年種目が変わるこのレースは、若手ジャズ・ミュージシャンの登竜門として、世界中から大きな注目を集めている。実際に、その後大きく羽ばたくことに成功したコンペティションのウィナーは数知れない。2004年に選ばれたレース種目はヴォーカルであり、ディーディー・ブリッジウォーターやダイアナ・クラールなど、ジャズヴォーカル史に大きな足跡を刻んだ錚々たる審査員が迎えられた。そしてある一人の女性が見事First Placeの座に立つことになるのだが、彼女がその後のシーンにどのような影響力をもたらすことになるのかを審査員がどの程度見抜いていたかは定かではない。1976年、ロサンゼルスの音楽一族の家庭にて生を受けたグレッチェン・パーラトは、2016年現在までに4枚のリーダーアルバムをリリースしている。この『Gretchen Parlato』は、モンク・コンペ後の2005年、世界中のジャズファンに注目され、リリースされたファースト・アルバムである。 導入のジャズ・スタンダード『Skylark』には、明らかなボッサ・アレンジが施されている。そのアンニュイなスキャットと、物憂げな視線を乗せるディープなウィスパー・ボイスは、所謂ジャズボッサとも違う何かを感じつつ、この先40分に渡る高揚を確信するものでもあった。(ライナーより) Gretchen parlato (vo,per) Aaron Parks (p) Lionel Loueke (g,,vo) Massimo Biolcati (b) Gafe (per) 1.Skylark 2.Flor De Lis 3.Come to Me 4.Nonvignon 5.Ela E Carioca 6.Chega De Saudade 7.Benny's Tune 8.Juju/Footprints 2005年4月13日発売予定 ご予約承り中です。「Gretchen parlato / Gretchen parlato 」のご試聴、ご予約はこちらへ 作品
2016年02月26日
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Art Farmer Quartet / Plays Standards入手困難盤が数量限定入荷!ご注文は、お早めに!多くのジャズファンから敬愛される名トランぺッター、アート・ファーマーが、1998年2月ポーランド訪問時に、同国のギターの名手ヤレク・シミェタナ率いるギタートリオをバックに録音したスタンダード集。枯れてもなお美しいArt Farmer のフリューゲルホーンが優しく響く、ファンには見逃せない作品です。 Art Farmer(flh) Jarek Smietana(g) Jacek Niedziera(b #6 を除く) Adam Czerwinski(ds) Antoni Debski(b #6) 1 Line For Lions 2 Speak Low 3 A Time for Love 4 It's You Or No One 5 Indian Summer 6 High Fly 7 Bubbles 8 Love Letters 9 Shiny Stocking 10 Darn That Dream 1998年2月録音3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Art Farmer Quartet / Plays Standards」のご予約はこちらへ
2016年02月26日
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Bill Evans / The Lost Session from The Black Forest(2CD)正真正銘!超驚愕の発掘音源!ビル・エヴァンスの幻のスタジオ録音が、今、陽の目を見ます。しかも、メンバーは、エディ・ゴメスにジャック・デジョネットというトリオ。つまり、ビル・エヴァンスの数ある作品の中でも人気が高く、グラミー賞を受賞した( 最優秀ソロイスト賞)、あのジャズ史上の名盤『モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス』と同メンバーのトリオ。このトリオは活動期間が6ヵ月しかなく、今まで、モントルーの音源が唯一の公式録音。それ以外でも数曲しか聴くことができませんでしたが、本録音は、モントルーでのパフォーマンスの5日後の演奏をたっぷり記録。しかも、スタジオ録音ですから、本当に驚きです。発掘者は、本Resonanceで数々の話題盤を形にしているゼヴ・フェルドマン。フェルドマン氏は当然自らもマニアで、歩く事典のような人物。その彼もこの音源の情報を聴いた時は、腰を抜かすような衝撃だったとのこと。もちろん、世界中の関係者にとっても、驚嘆の記録で、つまりは、ビル・エヴァンスの歴史の一頁が書きかえられるという類のものともいえます。その音源は、。当時のエヴァンスはVerveと契約があったため発売の権利を得ることができず、誰の目にも触れられることなく、ひっそりと、そのままお蔵入りしてしまったわけですが、そもそも、ビル・エヴァンスは生涯通して、スタジオ録音自体も、決して多くないアーティスト。あの情熱に満ちたライヴの後に、3人で、スタジオに入っていた、という事実だけでも、ジャズ・ファンの心をくすぐってあまりあります。しかも、音源はたっぷり2枚。18曲21テイクの演奏が収録されています。62 年『Moonbeams』で初演されて以来、コンサートでは毎回のようにフィーチャーされたエヴァンスの至高のワルツ曲を始め、晩年まで数多く演奏され、アルバムタイトルともなった名曲といった楽曲も収録。そして・・・1枚目のラストには、名盤中の名盤『Waltz for Debby』(61 年) にも収録され数限りないジャズ・ファンの心をつかんだ名曲 の至高の演奏を収録!!!。この のイントロはもともと のメロディを、エヴァンスがマイルス・デイヴィスの『Kind of Blue』に参加した時に、のイントロとして用いたことでも知られるジャズ史上屈指の美イントロですが、本作での演奏は、『Waltz for Debby』『Kind of Blue』の演奏と並ぶものと言って過言無し。言葉をいくつ並べても表現しようのない至高のピアノ、メロディに寄り添いながら音空間を拡張するベース、若き日の驚くようなディジョネットのブラッシ・ワークの美しさ。静謐かつ、ある種の厳かささえも漂うこの曲のスタジオ録音が聴けることは本当に奇跡です。一方、本作では、ビル・エヴァンスにとって珍しい楽曲も演奏。サイドメンとしての演奏を除いては極めて稀なや、同じく本録音以外ではあまり聴くことができない をエディ・ゴメスとの豊かな会話で披露。一方、2-M5のでは、ビル・エヴァンスとしては、極めて珍しいユニークなエンディングも収録されています。6ヵ月という非常に短い活動を経て、エヴァンスは、この後マーティ・モレルをメンバーに迎えた第2期トリオを結成。本トリオはある種の過渡期にもありますが、この作品の登場によって、エヴァンスが、この時期、即興的な演奏の拡張を模索し、パッション溢れる演奏を繰り広げるきっかけを得たことも明らかになります。 特にCD2 には、美しく、かつ即興のさらなる可能性を感じさせる、トリオの面白さが際立ちます。ライナーに掲載された情報によれば、1980年エヴァンスが亡くなったその年、共同制作者、ヨアヒム・E. ベーレントもハンス・ゲオルグ・ブルナー=シュワーにかけ合い、82年のリリースを目指しながら、実現されなかったとのこと。21世紀のジャズ界の事件とも言うべき、作品の登場!68年の劇的なドラマが、今50年近くを経て明らかになります!!!!(新譜インフォより) *豪華英文ブックレット 40頁-発掘人/プロデューサー、ゼヴ・フェルドマンによる制作秘話-エヴァンスの歴史を語るMarc Myersの評論-MPSの歴史を語り、エヴァンス・トリオを語るFriedhelm Schulzのライナー-エディ・ゴメス及び、ジャック・ディジョネットへの ロング・インタビュー*未発表写真も満載-どこからも絵になるビル・エヴァンスの写真を満載-当時のエディ・ゴメス、ジャック・ディジョネットの写真-そして、3人が揃った激レア写真も・・・!!!*日本仕様盤概要-書下ろし日本語ライナーノーツ-40頁のブックレットの訳を掲載-数々のエピソードを日本語で!*LP-180g重量盤2枚組4面見開き豪華ジャケット-全世界初回3000枚プレス 手書きシリアルナンバー入り-マスタリングはレジェンド、バーニー・グランドマン Disc One: 1. You Go To My Head (4:58) 2. Very Early (5:12) 3. What Kind of Fool Am I? (5:21) 4.I’ll Remember April (4:08)* 5. My Funny Valentine (6:58) 6. Baubles, Bangles & Beads[Duo] (4:38)* 7. Turn Out The Stars (4:56) 8. It Could Happen To You (3:58)* 9. In A Sentimental Mood (4:18) 10. These Foolish Things (4:14)* 11. Some Other Time (5:28) Disc Two: 1. You’re Gonna Hear From Me (3:32) 2. Walking Up (4:10) 3. Baubles, Bangles & Beads [Trio] (4:51) 4. It’s Alright With Me [Incomplete]** (3:45) 5. What Kind Of Fool Am I? (2:51) 6. How About You (3:59) 7. On Green Dolphin Street (4:33) 8. I Wonder Why (4:13) 9. Lover Man (Oh, Where Can You Be?) (3:49)* 10. You’re Gonna HearFrom Me [Alternate Take] (3:24)※ 1968年6月20日ドイツMPSスタジオ (*duo **solo)4月10日発売予定 ご予約承り中です。「輸入盤CD Bill Evans / The Lost Session from The Black Forest(2CD)」のご予約はこちらへ「日本盤CD ビル・エヴァンス / ザ・ロスト・セッション・フロム・ザ・ブラック・フォレスト(2CD)」のご予約はこちらへ「重量盤限定LP Bill Evans / The Lost Session from The Black Forest(2LP)」のご予約はこちらへ
2016年02月24日
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CHIARA PANCALDI / I Walk A Little Fasterジャズ批評誌≪ジャズオーディオ・ディスク大賞2015 ≫ 【ヴォーカル部門】 金賞受賞 アルバム超話題盤!!美麗女性ジャズ・シンガー、キアラ・バンカルディ!サイラス・チェスナットらUSジャズの好サポートを受けた充実のスタンダード・ヴォーカル・アルバム!!!≪国内仕様盤リリース決定!!!≫輸入盤(CR 73409) がロングセラーを続ける、イタリア注目の若手ジャズ・シンガー、キアラ・パンカルディのセカンド・アルバム。ジャズ批評誌2016年3月号≪ジャズオーディオ・ディスク大賞2015 ≫ ヴォーカル部門において、堂々金賞を受賞。さらに、同号表紙も飾る。彼女の才能を初期から認め、2013年、NYのジャズアットリンカーンセンター(ディジーズ・クラブ・コカコーラ)でのライヴに招いたアメリカのソウルフルな人気ジャズピアニスト、サイラス・チェスナットを中心に、ジョニー・グリフィン、エリック・アレキサンダーら幾多の有名アーティストと共演をしているベーシスト、ジョン・ウェバー、同じく、エリック・アレキサンダー・カルテットのメンバーであり、引っ張りだこのドラマー、ジョー・ファンズワース。アーティスティック・プロデュースと、ライナーノーツを執筆しているのは、サイラスと共に、彼女の才能に惚れ込んだ、気鋭のトランぺッター、ジェレミー・ペルト。クラシックからジャズ、ブラジリアンまで音楽をこよなく愛するキアラが本作で取り上げているのは、全てスタンダード。マイ・フェア・レディ名曲(1、2)、ニナ・シモンやデヴィッド・ボウイも取り上げた(3)、ビリー・ホリデイやダイナ・ワシントンも歌った(4)、アルバム・タイトルにもなっている(5) は、ブロッサム・ディアリーらの歌唱でも知られるナンバー。キアラは、心を込めてしっとりとした歌が光る。 Chiara Pancaldi (vo) Cyrus Chestnut (p) John Webber (b) Joe Farnsworth (ds) 1. Wouldn't It Be Loverly 2. Show Me 3. Wild Is The Wind 4. Crazy He Calls Me 5. I Walk A Little Faster 6. I Cried For You 7. Don't Be On The Outside 8. Get Out Of Town 9. A Flower Is A Lovesomething Recorded on Oct 23rd 2013 at Tedesco Studio, Paramus (New Jersey)4月6日発売予定 ご予約承り中です。「CHIARA PANCALDI / I Walk A Little Faster」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年02月24日
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Bill Belasco Trio / THREE MUSICIANSサンフランシスコ、ベイエリアで永年活躍中のベテランミュージシャン3人が2010年に結成したトリオで、2011年にデビューアルバムをリリース。本作は彼等のセカンドアルバムとなります。ビル・エバンスでもお馴染みの名曲「マッシュのテーマ」から始まるアルバムは、名手Denny Berthiaumeのリリカルなピアノに導かれ、このアルバムの方向性を決定づけるかのよう。スタンダード中心のUS王道ピアノトリオ作品です。 Bill Belasco (ds) Denny Berthiaume (p) Chuck Bennett (b) 1.Suicide Is Painless 2.Aja’s Theme 3.Always 4.All The Things You Aren’t 5.Gargoyles Revenge 6.Little Girl Blue 7.Come Rain Or Come Shine 8.Dolphin Dance 2016年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bill Belasco Trio / THREE MUSICIANS」のご予約はこちらへ
2016年02月23日
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Trio Acoustic / Countdownジプシーにルーツを持つハンガリーの凄腕ミュージシャン、オラー兄弟が核となって活動を続けるピアノトリオ、 「トリオ・アコースティック」の結成20周年を記念する新録が登場!彼らが敬愛するジョン・コルトレーンのモーダルな代表曲「カウントダウン」を筆頭に、アメリカのスタンダード曲、オリジナル曲、ポール・マッカートニーの名曲から2曲(「最終曲「ジャンク」のアレンジは絶妙!) とバラエティーに富んだ選曲で、結成当時から変わらないエネルギッシュかつアグレッシブなプレイがふんだんに盛り込まれた傑作。 Zoltan Olah (p) Peter Olah (b) Andras ‘Pecek' Lakatos (ds) 1. Blackbird(P.McCartney) 2. Bemsha Swing(T.Monk) 3. Emily (J.Mercer) 4. Countdown(J.Coltrane) 5. You Go To My Head(J.F.Coats) 6. Nefertiti(M.Davis) 7. Tomi’ s Song(Z. Olah) 8. Junk(P.McCartney) 2015年11月10日録音3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Trio Acoustic / Countdown」のご予約はこちらへ
2016年02月23日
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MISHA TSIGANOV / SPRING FEELINGSちょうど1年前にクリスクロスからデビュー作を発表したMisha Tsiganovによる待望の2作目。ロシアのセント・ペテルスブルグ出身のピアニストながら、ポスト・ビバップ的なプレイと音楽性はまさにクリスクロス好みのもの。前回と同じ2管クインテットで、メンバーもベース奏者が交代しただけの顔ぶれである。いまやクリスクロスの顔となったトランペットのアレックス・シピアジンとテナーのシーマス・ブレイクのご機嫌なフロントも魅力だ。そしてなにより、リーダーの溌剌としたタッチが実に好ましい。(jazzyellより) Misha Tsiganov (p) Alex Sipiagin (tp,flh) Seamus Blake (ts) Donald Edwards (ds) Hans Glawischnig (b) 1 You and the Night and the Music 2 Jed's Place 3 October in Kiev 4 Yes or No 5 Jumping Michael 6 Infant Eyes 7 The Night Has a Thousand Eyes 8 Blues for Gerry 9 Spring Feelings 2016年作品3月10日入荷予定 ご予約承り中です。「MISHA TSIGANOV / SPRING FEELINGS」のご試聴、ご予約はこちらへDONALD EDWARDS / PRELUDE TO REAL LIFEクリスクロスから同時に発表されたピアニスト、Misha Tsiganovの作品でもスケールの大きなドラミングを聴かせていたドナルド・エドワーズ。その彼の同レーベルから発表する2作目である。基本はギターを加えたワン・ホーン・クインテットで、曲によってゲストも加わる構成。ドラマーがリーダーでありながら、腕達者なメンバーが顔を揃えていることから各人の個性的なプレイもじっくりと味わうことができる。将来性豊かなドラマー=音楽家の活躍に拍手を送りたい。 (jazzyellより) Donald Edwards (ds) Alex Sipiagin (tp,flh) Walter Smith III (ts) Orrin Evans (p) David Gilmore (g) Luques Curtis (b) Nicholas Payton (key on 3 tunes) Vivian Sessoms (vo on 3 tunes) 1 Taking Shape 2 Incantation 3 Hop Scotch 4 Apple Street 5 Way To Her 6 King 7 Queen And The Princess 8 Stablemates 9 Beautiful Intuition 10 Thought For The Day 11 Skippy 12 Prelude To Real Life 2016年作品3月10日入荷予定 ご予約承り中です。「DONALD EDWARDS / PRELUDE TO REAL LIFE」のご試聴、ご予約はこちらへCONRAD HERWIG - IGOR BUTMAN / REFLECTIONSのっけからご機嫌なプレイでファンなら痛快な思いをすること間違いなしだ。トロンボーン奏者のコンラッド・ハーウィッグとテナー・サックス奏者のイゴール・バットマンによる双頭セクステット。ふたりのコンビネーションと豪快なプレイが売り物の6重奏団である。 彼らに負けじと迫るトランペットのアレックス・シピアジンのプレイも文句なし。迫力満点の3管フロントを支えるリズム・セクションの縦横無尽なサポートも魅力的だ。(jazzyellより) Conrad Herwig (tb) Igor Butman (ts) David Kikoski (p) Kenny Davis (b) Jeff "Tain" Watts (ds) 1 Falling Out 2 King of the Mountain 3 Wingspan 4 Reflections 5 Olvidame 6 Who Cares? 7 Samba De Igor 8 Big O's Blues 2016年作品3月10日入荷予定 ご予約承り中です。「CONRAD HERWIG - IGOR BUTMAN / REFLECTIONS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年02月20日
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Frank Rosolino + Louis Van Dyke Trio & Metropole Orch. / Fond Memories Of...トロンボーンの名手フランク・ロソリーノが、オランダのベテランでジャズファンからは寵愛を受けるピアニストルイス・ヴァン・ダイク率いるピアノトリオ&オーケストラと競演した幻の名盤が限定入荷!ロソリーノの超人的なテクニックとヴァン・ダイクのスインギーなピアノトリオが存分に味わえる傑作!ボントロ・ファンのみならず、全ジャズファンに聴いていただきたい隠れた傑作です! Frank Rosolino (tb) Louis Van Dyke (p) Jaques Schols (b) John Engels (ds) with Metropole Orchestra 1. All The Things You Are 2. My Funny Valentine 3. I Love You 4. Violets 5. Corcovado 6. Autumn Leaves 7. Free For All 1973年6月、1975年5月録音 Radio NOS Studio ,Hilversum, Holland3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Frank Rosolino + Louis Van Dyke Trio & Metropole Orch. / Fond Memories Of...」のご予約はこちらへ
2016年02月20日
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Giovanni Scasciamacchia Quartet / My Romanceイタリアのジャズシーンで活躍している旬のジャズメンによる純粋にスイングが楽しい新録。ピアノにはアンドレア・ポッツァ も全面参加し、誰もが耳馴染のあるスタンダード作品も織り込みながら、エレガントに美しく、ひたすら軽妙にスイングをすることを試みたワンホーン・カルテットの佳作! GIOVANNI SCASCIAMACCHIA (ds) ANDREA POZZA (p) ALFONSO DEIDDA (as/ts/fl/bcl) ALDO VIGORITO (b) 1 MY ROMANCE (RICHARD RODGERS) 2 TARTARUGA(GIOVANNI SCASCIAMACCHIA) 3 COME RAIN OR COME SHINE(HAROLD HARLEN) 4 BYE BYE BLUES( F. HAMM, C.GRAY, B.LOWN, D.BENNETT) 5 QUARESIMA (GIOVANNI SCASCIAMACCHIA ) 6 UNFORGOTTEN TIMES(DARIO DEIDDA) 7 WHO CARES(GEORGE GERSHWIN) 8 FLAMINGO(T.GROUYA, E. ANDERSON) 9 MY FOOLISH HEART(VICTOR YOUNG) 10 APRILE(GIOVANNI SCASCIAMACCHIA) Recorded on 6,7,8,August 2014 at Studio Mediterraneo Santeramo in Colle BA, Italy3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Giovanni Scasciamacchia Quartet / My Romance」のご予約はこちらへ
2016年02月20日
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Brian Browne Trio / Quiet Nightカナダのベテラン抒情派ピアニストによる正統派ピアノ・トリオの決定盤、限定再入荷いたします! 前回お買い逃がされた方は、今回是非!カナダでは高い評価を得ているBrian Browne率いる2006年録音のピアノ・トリオ盤。ジャケットが示すようにオタワにあるカフェで録音されたライヴ盤で、リラックスしたムードの中、奇を衒わないスインギーな極上の演奏が楽しめます。スタンダードを中心にした選曲も申し分なし。メローで甘く切ない演奏の数々に酔いしれることが出来ます。 Brian Browne(p) Paul Novotny (b) Barry Elmes (ds) 1.Beautiful Creatures 2.Lover Man 3.Quiet Night 4.All In Love Is Fair 5.Willow Weep For Me 6.Besame Mucho 7.Django 8.'til The Cows Come Home 2006年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Brian Browne Trio / Quiet Night」のご予約はこちらへ
2016年02月20日
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Johnny O’Neal Trio / O’Neal Is Back80年代にアート・ブレイキー・バンドのピアニストとして活躍したジョニー・オニールが、自身のピアノトリオとともに渋いヴォーカルを聴かせる待望の新録。すぐれない健康状態のため20年以上に渡って活動を休止していた彼が、アメリカン・ソング・ブックの深い理解から成り立つ、いぶし銀のパフォーマンス!ジャジーでブルージー、スインギーな渾身の1枚。 JOHNNY O'NEAL (p,vo) LUKE SELLICK (b) CHARLES GOOLD (ds) 1 Let Me Love You(Bart Howard ) 2 With Every Breath I(Cy Coleman Lyrics: David Zippel) 3 Sudan Blue(Billy Pierce & Johnny O’ Neal) 4 I Concentrate On You(Cole Porter) 5 Maybe Today(Morris Broadnax, Ron Miller, Theodore Anderson, William Vanderburg) 6 Tight(Betty Carter) 7 First Time on A Ferris Wheel (H. Mancini) 8 We’ ll Be Together Again(Frankie Laine & Carl T. Fischer) 9 It’ s too late(John Brown, Buddy Johnson, Jonnhy O’ Neal) 2015年11月録音3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Johnny O’Neal Trio / O’Neal Is Back」のご予約はこちらへ
2016年02月19日
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Christine Sullivan /Live At Miettasオリジナル盤は中古市場で5桁台で取引されている女性ヴォーカル激レア盤が遂に限定復刻!1993年に澤野工房でお馴染みの人気ピアニスト、ジョー・チンダモのトリオ をバックに、メルボルンの有名レストランで行われたライヴの実況録音盤。スタンダード・ナンバーを確かな歌唱力で歌い上げる秀逸な女性ヴォーカル作品。時にブルージーに時にメローに、曲の雰囲気によって表現力を使い分け、溌剌とした歌声で最初から最後まで聴く者を飽きさせません。ジャズヴォーカル・アルバムながら、時にSSW系の雰囲気も見せるなど、ジャケで彼女が料理を待つように、正にどんな曲が次に来るのか…、わくわくさせるデリシャスな逸品! Christine Sullivan(vo) Joe Chindamo(p) Jeremy Alsop(b) Darren Farrugia(ds) Guest; Doug DeVries(g) 1. On A Clear Day 2. You Were Meant For Me 3. Better Than Anything 4. I Remember Sky 5. The Other Side Of Town 6. Lover Man (Where Can You Be) 7. Accustomed To His Face 8. Don't Explain 9. Them There Eyes 10. Everything Must Change 1993年6月5日録音 メルボルンにあるレストラン” Miettas” にて2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Christine Sullivan /Live At Miettas」のご予約はこちらへ
2016年02月18日
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Frankfurt Jazz Trio / No. 2ドイツの出色のピアノ・トリオFrankfurt Jazz Trio が、すでに復刻済みのNo.1 の1年後に吹き込んだ、2001年作『No.2』がこちらです。No.1 同様、現在では入手困難盤。スタンダードの中から自らの視点で選んだ全1曲を、彼らの神髄ともいえる王道スイングの中で、秀逸に表現しきった、ピアノトリオ・ファンには外せない逸品です。 Olaf Polziehn(p) Gunter Lenz(b) Thomas Cremer(ds) 1. As Long As I Live(Arlen) 2. She Rote(Parker) 3. Heart And Soul(Carmichael) 4. Parisian Thoroughfare(Powell) 5. Five Spot Blues(Monk) 6. Cotton Tail (Elington) 7. For All We Know(Coots/Lewis) 8. Little Dancer(Harrell) 9. Dance Of The Infidels(Powell) 10. Blue Monk(Monk) 2001年4月11日、12日録音3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Frankfurt Jazz Trio / No. 2」のご予約はこちらへ
2016年02月18日
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JOEL WEISKOPF QUINTET / WHERE ANGELS FEAR TO TREADジョエル・ワイスコフの最新作。ウディー・ハーマン楽団で経験を積み、37歳の時にCRISS CROSSで初リーダー作を披露。遅咲きながらもここ15年ほど同レーベルを中心にコンスタントに作品を残している。パッと聴いた感じだけでは判りにくいがエロル・ガーナー、アーマッド・ジャマル、マッコイ・タイナーの影響も受けつつコンテンポラリーなハード・バップ・テイストに好感をもたれるリスナーも多い。特にトリオで人気が高いが、今作品も王道バップ・スタイルでジョー・マグナレリやベテランのアンディ・フスコ等気心知れたミュージシャンとの充実した演奏は素晴らしい。 Joel Weiskopf (p) Joe magnarelli (tp) Andy Fusco (as) Doug Weiss (b) Jamieo Brown (ds) 1.Patience 2.Breakthrough 3.Come To Believe 4.Love Song 5.Elegy for D Sharpe 6.Lonely Evening 7.Where Angels Fear to Tread 8.Time Remembered 9.Free Fall 2016年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「JOEL WEISKOPF QUINTET / WHERE ANGELS FEAR TO TREAD」のご予約はこちらへ
2016年02月18日
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ANDY FUSCO QUINTET / WHIRLWINDニュージャージー出身のベテラン・アルト奏者、アンディ・フスコの最新作。バディ・リッチ、ジェリー・マリガンとの共演で研鑽を積んでここ10年くらいはCRISS CROSSでピアニストウォルト・ウェイスコフの作品等の参加でも知られている。この作品も気心知れたメンバーで直球勝負のバップを演奏している。枯れ具合はちょうど良い塩梅でアルトの音色、ソロ・フレーズは流石腕を磨いてきただけあります。 Andy Fusco (as) John Mosca (tb) Joel Weiskopf (p) Dennis Irwin (b) Billy Drummond (ds) 1.Acceptance 2.Count's the Thing 3.Waltz for Judy 4.Django 5.The Touch of Your Lips 6.Whirlwind 7.How About Me 8.In Dominic's Time 2016年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「ANDY FUSCO QUINTET / WHIRLWIND」のご予約はこちらへ
2016年02月18日
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BREND REITER QUINTET & ERIC ALEXANDER / WORKOUTドイツのドラマー、ベルント・レイターはミュンヘンを中心に活動しており、2012年からエリック・アレキサンダーと意気投合、今作でモブレーとグラント・グリーンの曲、また縁のある曲を披露してくれた。永遠のアイドル、ハンク・モブレーの作品「ワークアウト」という名を翳しており、それはもう気合い十分です。ギターのヘルムート・ケーゲラーは一時レア盤が輸入盤ウォッチャーの間でも話題となったが、ドイツではコンスタントに作品を残しており実力派ギタリストだ。エリ・アレ節との相性も抜群、メンバー全員、ジャズの伝統を後世に引き継ぐエヴァンゲリストとして今後も期待したいところだ。 Eric Alexander (ts) Helmut Kagerer (g) Olivier Hutman (p) Viktor Nyberg (b) Bernd Reiter (ds) 1.Workout 2.I Want to Hold Your Hand 3.Gettin' and jettin' 4.All The Way 5.Uh Huh 6.Super Jet 2016年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「BREND REITER QUINTET & ERIC ALEXANDER / WORKOUT」のご予約はこちらへ
2016年02月18日
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HAROLD DANKO TRIO / LOST IN THE BREEZEクリス・コナー、チェット・ベイカーやリー・コニッツとの共演で知られたピアニスト、ハロルド・ダンコの最新作品。2011年の作品「Unriched」と同メンバーで自作曲を中心にクールな演奏や熱くグルーブな感覚は初期INNER CITY RECORDS辺りのレア・グルな演奏も髣髴させつつ、コンテンポラリーな感覚も持ち合わせた素晴らしく絶妙なスタイルかと思います。伴奏者としてのハロルド・ダンコとは全く趣の違う演奏です。 Harold Danko (p) Jay Anderson (b) Jeff Hirshfield (ds) 1.Fall Splits 2.Homing Instinct 3.Big Squeeze 4.Lost In The Breeze 5.Salt 'N' Sugar 6.Stumble Crush 7.Fish Road 8.Paula 9.If I Did - Would You? 10.Singularity 2015年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「HAROLD DANKOTRIO / LOST IN THE BREEZE」のご予約はこちらへ
2016年02月18日
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CHET BAKER & BUD SHANK / THE JAMES DEAN STORY将来を大いに嘱望されながらも、1955年にわずか24歳の若さで自動車事故死してしまった俳優のジェームス・ディーン。この作品は彼を追悼した映画「ジェームス・ディーン物語」のサウンドトラックで、“ジャズ界のジェームス・ディーン”ことチェット・ベイカーのトランペットが大きくフィーチャーされています(11曲目ではヴォーカルも披露)。他のメンバーもバド・シャンクをはじめ、錚々たるメンバーばかり。何度も復刻されてきた定番ですが、今回はステレオ盤としての初めてのCD化です。コレクター垂涎のアイテムといえましょう。 (jazzyellより) Chet Baker, Don Fagerquist, Ray Linn(tp) Bud Shank(as,fl) Charlie Mariano, Richie Steward(as) Bill Holman, Richie Kamuca(ts) Pepper Adams(bs) Milt Bernhart(tb) Claude Williamson(p) Monty Budwig(b) Mel Lewis(ds) Mike Pacheco(bgo) Leith Stevens(comp) Johnny Mandel Bill Holaman(arr, cond) 1. JIMMY'S THEME 2. THE SEARCH 3. LOST LOVE 4. PEOPLE 5. THE MOVIE STAR 6. LET ME BE LOVED (vocal version) SIDE B) 7. FAIRMONT, INDIANA 8. REBEL AT WORK 9. SUCCESS AND THEN WHAT? 10. LET ME BE LOVED 11. HOLLYWOOD Recorded in 19573月3日入荷予定 ご予約承り中です。「CHET BAKER & BUD SHANK / THE JAMES DEAN STORY」のご予約はこちらへ
2016年02月18日
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Victor Jones CAFE Trio / Live at Bradley’sレア本掲載、中古市場で高値で取引されているピアノトリオ作品が限定復刻!名ドラマー、ヴィクター・ジョーンズ名義のピアノトリオが、ニューヨークの老舗ジャズスポット、Bradley’ s で1996年に行った白熱のライヴ実況盤の限定復刻!ピアノはデビッド・キコスキー、彼ならではのテンションの高いエネルギッシュなプレーも味わえます。Classics Are For Ever の頭文字をとったトリオだけあって、文字通り、スタンダードを中心に、暑く盛り上がる王道ジャズの逸品です。 David Kikoski(p) Essiet Essiet(b) Victor Jones(ds) 1. Blue Times 2. Love For Sale 3. Corcovado 4. Seven Steps To Heaven 5. Lil Darlin 6. Nefertiti 7. Shiny Stockings 1996年5月19日録音2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Victor Jones CAFE Trio / Live at Bradley’s」のご予約はこちらへ
2016年02月17日
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FRANK STRAZZERI / STRAZZATONIC (2CD)レッド・ミッチェル、ハロルド・ランド等のジャズ・ミュージシャンからエルヴィス・プレスリーのようなロック・スターとの共演も経験。万能のピアニストがフランク・ストラッゼリです。2014年に惜しくも亡くなりましたが、この作品は彼の代表作である「Taurus」「Frames」「After The Rain」の3作品をカップリングした2枚組CD。ここでのストラッゼリは主にフェンダー・ローズを弾いていますが、そのまろやかな響きも絶品。全曲を自作で占めるなど、作曲家としての才能もフルに発揮しており、さらにフランク・ロソリーノ、ボビー・シューなどサイドメンも充実していて、文句なしの内容です。(jazzyellより) TAURUS / VIEW FROM WITHIN: Conte Candoli(tp) Frank Rosolino, Don Menza(ts,fl) Frank Strazzeri(fender rhodes,p) Gene Cherico(b) Dick Berk(ds) FRAMES Gary Barone(tp) Frank Rosolino(tb) Don Menza(ts,ss,fl) Frank Strazzeri(fender rhodes,p) Gene Cherico(b,fender b) Steve Schaeffer(ds) Allen Cecchi, Chuck Pisticello(per) AFTER THE RAIN: Bobby Shew(tp,flgh) Sam Most(ts,fl) Frank Strazzeri(fender rhodes,p,moog,string synth) Harvey Newmark(b) Steve Strazzeri(ds) Don Alias(cga,per) CD1 1. Taurus 2. Lazy Moments 3. Strazzatonic 4. Calcutta 5. Sphinx 6. View from Within 7. Injun-Jo 8. Ballad of the Matador 9. Jo Gee CD2 1. La Mosca 2. Frames 3. Evening in Madrid 4. After the Rain 5. Philadelphia Flyer 6. Rush Hour 7. Blue Dawn 8. The Third Eye 9. Cloudburst Recorded at Sage and Sound, Hollywood, January 6, 1973 at Sage & Sound Studio, Hollywood, spring 1975 at Sage & Sound Studio, Hollywood, summer 19753月3日入荷予定 ご予約承り中です。「FRANK STRAZZERI / STRAZZATONIC (2CD)」のご予約はこちらへ
2016年02月17日
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ALBERT VILA QUARTET / THE UNQUIET SKYバルセロナの音楽学校でホセ・ルイス・ガメスに師事、その後オランダ・アムステルダムの音楽院で学び、さらにニューヨークに飛んでマンハッタン音楽院に入学。2007年以降は再びバルセロナを本拠地に活動しているのがアルベルト・ビラです。粒の揃った音色、知的なアドリブは、彼の豊富な音楽的バックグラウンドを反映したもの。アーロン・パークスらニューヨークの一線級ミュージシャンのサポートも極上です。いわゆるモダン・ジャズの枠内で、こんなに新鮮なサウンドが生み出されるのかと、快い気分を味わわせてくれます。 Albert Vila (g) Aaron Parks (p) Doug Weiss (b) Jeff Ballard (ds) 1. Therefore 2. Epilogue 3. New Deal 4. Air 5. Gym Jam 6. Six 7. Three Days After 8. Begining 9. Minor Tragedy 10. Transition 11. Old Recipe 12. Major Issues 13. Short Piece 14. The Bean Recorded at Acoustic Sound, Brooklyn NY, May 4 & 5, 20143月3日入荷予定 ご予約承り中です。「ALBERT VILA QUARTET / THE UNQUIET SKY」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年02月17日
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SATIN DOLLドイツのマイナーレーベル、SATIN DOLLの諸作品が約2年ぶりに入荷いたします。ドイツには珍しい、スインギーなピアノトリオや女性ヴォーカル、ハリー・アレンやスコット・ハミルトンのテナーをフィーチャーしたテナーカルテット作品など、王道系の作品が目白押しです。買い逃しているタイトルがあれば、是非この機会にオーダーくださいませ。輸入元締め切りが極端にタイトスケジュールですので、 お要りようの方は、2/18中にオーダー願います。2/18〆切り3月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「SATIN DOLL諸作品」のご予約はこちらへ
2016年02月16日
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Daria / Strawberry Fields Foreverサンフランシスコを拠点に活躍しているヴォーカリスト、ダリアの通算3枚目となるアルバムは、ビートルズ・ソングブック。ジャズをベースに、ラテン、ブラジル音楽、ワールドミュージックのテイストをミックスしたポップな歌唱でお馴染みのナンバーをスタイリッシュに歌った1枚です。 Daria - Vocals Jonathan Alford - Piano, Rhodes, Organ Sam Bevan - Bass, Keyboards Guitar (1,4,7,10,11) Deszon Claiborne - Drums Michaelle Goerlitz - Percussion (2,3,6,8,9) Colin Douglas - Percussion (4,10) Jean Michel Hure - Guitar (2,3,6,8,9) Matthew Charles Heulitt - Guitar Solo (10) Joseph Cohen - Sitar (2) Matt Eakle - Flute (8) Henry Hung - Trumpet Mike Rinta - Trombone Sheldon Brown - Saxophones (1,7,10,11) Melecio Magdaluyo - Alto/Tenor Saxophone Solos (1,7) Alex Kelly - Cello (9) Daria - Background Vocals Roberta Donnay - Background Vocals (8) Annie Stocking - Background Vocals (8) 1. When I’ m Sixty-Four 2. Strawberry Fields Forever 3. Come Together 4. Fixing A Hole 5. Can’ t Buy Me Love 6. Bird Medley (Blackbird; Icarus; Bye Bye Blackbird) 7. The Fool on the Hill 8. If I Fell 9. Julia 10.Helter Skelter 11.She's Going Home 2016年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Daria / Strawberry Fields Forever」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年02月14日
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Cu-Bop (Original Sound Track)全ての音楽ファンに奉げる! 今世紀最高峰の音楽ドキュメンタリー映画『キューバップ』のサントラがCD化。『Cu-Bop』上映劇場で、本当にたくさんの方から“サントラが欲しい!”と言われました。少し遅くなりましたが、大充実のサントラCDが遂に完成。ご自宅で映画の感動に浸ってください。高橋慎一(映画『Cu-Bop』監督)■演奏:T1, 5, 9: Axel Tosca(p), Amaury Acosta(ds), Luques Curtis(b), Special Guest: Otto Santana(cga, on9) T2, 6, 8: César López(as), Jorge Reyes(b), Rolando Luna(p), Luis Rodríguez(per), Alejandro Rodríguez(cello, on 8) T3: Manolo del Valle(vo), Rolando Luna(p), Roberto Riverón(b), Oliver Valdés(ds), Julio Padrón(tp), Román Filiú(ts), Juan Carlos Marín(tb) T4: Axel Tosca(p), Omar González(b), Ramsés Rodríguez(ds), Alejandro Mayor(timb), Adel González(cga), Román Filiú(as), Julio Padrón(tp), Joaquín Oliveros(fl) T7: Félix Baloy(vo), Rolando Luna(p), Adel González(cga), Roberto Riverón(b), Dagoberto Quintana(timb), Julio Padrón(tp)4月13日入荷予定 ご予約承り中です。「CD Cu-Bop (Original Sound Track)」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Cu-Bop (Original Sound Track)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年02月14日
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VINNIE SPERRAZZA / JACOB SACKS / MASA KAMAGUCHI / PLAY TADD DAMERON1940年代から60年代にかけて活躍。ファッツ・ナヴァロ、クリフォード・ブラウン、ベニー・ゴルソンらを育成したピアニスト/作編曲家がタッド・ダメロンです。2015年には没後50年を迎えましたが、そのメロディ・センスは今もまったく古びることがありません。このアルバムはドラムスのヴィニー・スペラッツァを中心とするトリオによる、タッドへのトリビュート作品。テーマ・メロディのロマンティックな響きを生かしつつも、現代感覚を感じさせるサウンドに仕上げています。2010年代のモダン・ジャズを代表する一枚に数えてもいいのではないでしょうか。 (jazzyellより) Vinnie Sperrazza (ds) Jacob Sacks (p) Masa Kamaguchi (b) 1.On a Misty Night 2.Mating Call 3.Flossie Lou 4.Lady Bird 5.Gnid 6.Super Jet 7.If You Could See Me Now 8.The Chase 9.Soultrane 10.Our Delight 11.Hot House Recorded at Acoustic Rec. Studio, Brooklyn NY, January 30, 20153月3日入荷予定 ご予約承り中です。「VINNIE SPERRAZZA / JACOB SACKS / MASA KAMAGUCHI / PLAY TADD DAMERON」のご予約はこちらへEVA NOVOA / DITMAS QUARTET / BUTTERFLIES AND ZEBRAS気鋭の女性ピアニストとして、上原ひろみやマリアリー・パチェーコらと共に世界的な注目を集めるエヴァ・ノヴォアの新作が届きました。彼女はバルセロナに生まれ、“スペインのバークリー音楽院”の異名をとるESMUCで学び、2005年からはオランダを拠点に活動。ニューヨークでも定期的に演奏しています。このアルバムは彼女のニューヨーク・バンドというべき“ディトマス・カルテット”による吹き込み。晩年の菊地雅章が高く評価したマイケル・アティアスら気鋭と共に、即興と作曲がスリリングに渦巻く世界を届けてくれます。 (jazzyellより) Evan Novoa (p, fender rhodes) Michael Attias (as) Max Johnson (b) Jeff Davis (ds) 1.Spicy Water 2.The Drone 3.No Direction 4.Justin 5.Pre-Nerve Scale 6.Jack Nicholson 7.Coffee Stain 8.Chinese Shingles 9.La Part Maudite 10.For Jeff Recorded at Sear Sound Studio, NY, June 20153月3日入荷予定 ご予約承り中です。「EVA NOVOA / DITMAS QUARTET / BUTTERFLIES AND ZEBRAS」のご予約はこちらへFIVE IN ORBIT / TRIBULUS TERRESTRIS5人組グループ“ファイヴ・イン・オービット”が、デビュー・アルバムから10周年を迎える今年、通算3枚目の作品を発表しました。チャールズ・ミンガスやデューク・エリントンからの影響を感じさせる音作りには磨きがかかり、どの曲でもスリリングなソロとドライブ感のあるアンサンブルを楽しむことができます。スティーヴ・トゥーレを敬愛するトロンボーン奏者のラモン・フォサッティが、トゥーレばりのシェル(ホラ貝)を利かせてくれるところも最高です。マックス・ローチが1960年代に書いた古典的名曲(11)に取り組んでいるところも聴きのがせません。 (jazzyellより) Ramon Fossati (tb,shells) Olivier Brandily (as,fl,shells) Laurent Bronner (p) Nicolas Regeau (b) Luc Isenmann (ds) 1.Tribulus Terrestris 2.Les voyages d'IBN Khalsoun 3.Miel de Jacaranda 4.The Night of Dead Cats 5.Dancing Dogs 6.La fi del nus 7.Tricks 8.Lluna de Montoliu 9.Roulotte russe 10.Gardies 11.Lonesome Lover Recorded in 20153月3日入荷予定 ご予約承り中です。「FIVE IN ORBIT / TRIBULUS TERRESTRIS」のご予約はこちらへ
2016年02月13日
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Three More Sounds / High Voltage - A Tribute To Mccoy Tyner90年代にムーヴメントを巻き起こしたブラック・ジャズ・レコードやBEEZWAXの人気ピアノ・トリオ”Franklin/Clover/Seales”でお馴染みのベテランベーシスト、ヘンリー・フランクリン 率いるピアノトリオによる新録!今回のテーマは、マッコイ・タイナーへのトリビュート!ピアノは、アーマッド・ジャマル的ブロックコード使いやノーマン・シモンズ、ハーマン・フォスター的グルーブネス、白人であるのもかかわらず黒っぽいノリを感じさせる俊英ビル・へイド、ドラムスはアート・ペッパーのグループでも活躍した西海岸のベテランドラマー、カール・バーネットという布陣。ゲストに、テナーの職人チャック・マニングが曲によって参加します。グルービー&モーダルな西海岸ハードバップが満喫できる逸品。 Henry Franklin (b) Bill Heid (p) Carl Burnett (ds) Special Guest: Chuck Manning (sax) 1. Brother George 2. Unit 8 3. The Greeting 4. Under Tanzanian Skies 5. Off The Wall 6. Mr. Wu 7. Mellow Minor 8. Bu Yao 2016年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Three More Sounds / High Voltage - A Tribute To Mccoy Tyner」のご予約はこちらへ
2016年02月13日
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Chat Noir / AdorationSplasc(h)からリリースされた廃盤ピアノトリオが久々に限定復刻!イタリアのピアノトリオ・グループ「シャ・ノワール」の記念すべき第1作。2001年にピアニストMichele CavallariとベースのLuca Fogagnoloの2人が出会いこのプロジェクトはスタート、翌年にドラムのGiuliano Ferrariを迎えトリオとなる。しなやかで、美しく、甘く危険な香りを放つ音楽性はすでにこのデビュー作で、十二分に体現されています。彼等の音楽はグループ名CHAT NOIR(黒猫)のように、しなやかで、美しくミステリアス!欧州抒情派ロマネスク・ピアノ・トリオの最上級盤。 Cavallari Michele(p) Fogagnolo Luca(b) Ferrari Giuliano(ds) 1. Noir451 2. Introvabile 3. Rosendal 4. Sabbie di Ostenda 5. Thimar 6. Le Reveil du Chat 7. Adoration 2006年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Chat Noir / Adoration」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年02月11日
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Nuccio Intrieri Trio / Jazz My Dear90年代にSplasc(h)からリリースされた廃盤ピアノトリオが久々に限定復刻!イタリアの俊英ジャズピアニスト、ヌッチオ・イントリエリが1994年NYで録音した作品。ハービー・シュワルツのベース、アダム・ナスバウムというドラムスというベテラン2人がリズム陣を務めており、ヌッチオの流麗でスタイリュシュなピアノスタイルを、バックアップしている。彼のオリジナルに、ビル・エバンスの演奏でもお馴染みのスタンダード「ビューティフル・ラブ」セロニアス・モンク「ルビー・マイ・ディア」バド・パウエル「セリア」が収録。バランスのとれた構成となっており、ついつい聴きこんでしまうピアノトリオ作品です。 Nuccio Intrieri (p) Harvie Swartz (b) Adam Nussbaum (ds) 1. N.Y. 2. Beautiful Love 3. Sweetie Woman 4. Mr. N.C. 5. Flying Away 6. Ruby My Dear 7. Walking With Bud 8. Celia 9. In Back On The Beat 1994年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Nuccio Intrieri Trio / Jazz My Dear」のご試聴、ご予約はこちらへNuccio Intrieri Trio / Dancing With The Moonこちらは、イタリアの俊英ジャズピアニスト、ヌッチオ・イントリエリが、「ジャズ・マイ・ディア」の一年前、1993年にイタリアで録音した作品で、よりレア度の高い作品。お持ちでない方は、この機会に是非! Nuccio Intrieri (p/rhodes/key) Giovanni Tommaso (b) Giampaolo Ascolese (ds) 1. Personal Belongings 2. Piluffi 3. Dancing With the Moon 4. Obstinate in C 5. Why? Because... 6. Mr. You 7. Blue in Green 8. 6 + 3 = 4 9. Una Noche con Francis 1993年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Nuccio Intrieri Trio / Dancing With The Moon」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年02月11日
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Freddie Deronde / Spontaneous Effort絶盤のため、入荷困難になっていたイグルー名盤が久々に再プレス!まだお持ちでない方はこの機会に是非!Michel Herr のピアノトリオで御馴染みのベルギーの中堅ベーシスト、Freddie Deronde が1989年に繰り広げた快適なハードバップ・セッション。J・R・Monteroseのテナーが聴けるため、非常に人気の高い1枚です。この作品ではまるで、自身のリーダー作かのように、4曲もオリジナルを提供。ご機嫌な吹奏を聴かせてくれています。 Freddie Deronde(b) J.R. Monterose(ts) Philip Catherine(g) Michel Herr(p) Jan De Haas(ds) 1.Alone Again 2.Fitch's Field 3.A Little Pleasure 4.Ready for Freddie 5.Feux Follets 6.Phyllis Queen of Hearts 7.What's New 8.Tune for Angie 9.All The Things You Are 10.Concerto of Aranjuez 1989年10月録音2月末入荷予定 ご予約承り中です。「Freddie Deronde / Spontaneous Effort」のご予約はこちらへ
2016年02月10日
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重量盤LP ADELE SEBASTIAN / DESERT FAIRY PRINCESS『JAZZ NEXT STANDARD - スピリチュアル・ジャズ』監修・小川充(リットーミュージック刊)P. 123掲載27歳という若さでこの世を去った女性フルート奏者/シンガー、アデル・セバスチャンが残した、ブラック・ジャズ最高傑作のひとつに数えられる唯一のソロ作品。(’81 年録音/’83 年リリース)後にパンアフリカン・ピープルズ・アーケストラのレパートリーにも加えられたタイトル・トラック、せつなくグルーヴィーな「Belize」、ボビー・ウェストの美しいピアノによって導かれるワルツの「I Felt Spirit」、M.タイナー作の「Man From Tanganyika」、本作の静かなハイライトとも言える「Day Dreamer」、ラストは清涼感のある歌声による人々への祈り「Prayer For The People」。アルバムとしての構成も素晴らしい充実の一作。伊EATINGSTANDING 社の制作/販売によるNIMBUS WEST RECORDS 名義の正規リイシュー盤です。 Adele Sebastian (fl, vo) Roberto Miranda (b) Billy Higgins (ds)Rickey Kelley (marimba) Daoude Woods (per) Bobby West (p) SIDE A A1 Desert Fairy Princess A2 Belize A3 I Felt Spring SIDE B B1 Man From Tanganyika B2 Day Dreamer B3 Prayer For The People 1981年録音3月14日入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP ADELE SEBASTIAN / DESERT FAIRY PRINCESS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年02月10日
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Lukacs Miklos (Cimbiozis) / Budapest Anzixハンガリーを中心とする中欧・東欧地域で使われる伝統的打弦楽器チンバロンをフィーチャーした、チンバロン・ジャズ・トリオによるレアな逸品!39コース以上の弦、4オクターブ以上の音域を生かし、名曲「Gloomy Sunday」を筆頭に不思議な音色でジャズを聴かせてくれる注目盤。 Miklos Lukacs – cymbalom Gyorgy Orban – double bass Istvan Balo – drums featuring: Gabor Winand – vocal (#5) Kornel Fekete-Kovacs – trumpet, flugelhorn 1. Mr. Monk 2. Hajnal (Dawn) 3. Ebredes (Waking) 4. Nyuzsges (Coming and Going) 5. Vani 6. Budapest Anzix 7. Veled (With You) 8. Afterdark 9. Szomoru vasarnap (Gloomy Sunday) 2015年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lukacs Miklos (Cimbiozis) / Budapest Anzix」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年02月10日
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西山瞳 TRIO / LIVE2015年、NHORHM名義でジャズ~メタル業界を震撼させた西山瞳によるパララックス・ライヴ盤!その圧倒的なコンポジション・センスと緻密な構成、ポップな感覚で人気を博する女流ピアニスト西山瞳最新作。今作は坂崎拓也、清水勇博、多忙を極める実力派プレイヤーによる「パララックス」名義でのライヴ音源。新曲となるオリジナル3曲に加えパラックスならではの解釈で拡がっていくスタンダード・ナンバー「マイ・フェイバリット・シングス」に前作シフトからの人気曲4曲を収録!!西山瞳 (p)坂崎拓也 (b)清水 勇博 (ds) 1. Heavens Fall 2. Keys 3. Move 4. Analemma 5. T.C.T. 6. My Favorite Things 7. T.C.T.S 8. Rainbow Pepper all compositions by Hitomi Nishiyama except M-64月13日発売予定 ご予約承り中です。「西山瞳 TRIO / LIVE」のご予約はこちらへ
2016年02月09日
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DVD Cu-Bop / 監督:高橋慎一全ての音楽ファンに奉げる!今世紀最高峰の音楽ドキュメンタリー映画『キューバップ』2015年、渋谷アップリンクで連日超満員、半年間のロングラン上映を果たした話題の音楽ドキュメンタリーの名作が早くも待望のDVDでリリース!二人の天才ミュージシャン。一人はキューバへ残り、一人は国交の無いニューヨークへと去っていった。家族と仲間が待つ故郷へ放蕩息子が帰ってくるとき、一回だけの感動のセッションがはじまる──映画『Cu-Bop』は、困難に直面しながらも、それをものともせずに、自分の音楽を演奏し続けるキューバのミュージシャンたちを記録したドキュメンタリー作品だ。キューバに残り音楽活動を続ける者、ジャズの本場であるアメリカ合衆国に移住する者…。その両者の元へ、監督自らカメラを持って自宅に泊まり込み、寝食を共にしながら『音楽が生まれる瞬間』を記録する取材方式によってこの映画は撮影された。ハバナの片隅の古びた住宅地、ニューヨーク・ハーレムのディープなラテン人居住区、カメラは驚く程近距離でミュージシャンたちを記録し、生活と共にある本物のキューバ音楽を活き活きと描き出してゆく。■映画の歴史上、最も素晴らしいジャズシーンが収録された1本 Miki Goral(PAN AFRICAN FILM FES ディレクター)」■「ブエナビスタ」以降のキューバを、ジャズというアザーサイドから捉えた音楽ドキュ メンタリーの傑作。 全音楽ファン必見の作品。 -菊地成孔-■故国を捨て、不安と焦燥に苦しむ者がいる。故国に留まり、深く研鑽を積む者がいる。 『Cu- Bop』は両者の対決に立ち 会った、スリリングな音と映像である -四方田犬彦-■今年も出揃った極私的ベストムービーは、ここ数年で一番の豊作。筆頭をダントツで 突っ走るのが『Cu-Bop』と『Brasil Bam Bam Bam』。 う〜ん、悩ましい… 須永辰緒■菊地 成孔氏と高橋監督の90分に渡る公開対談(映画祭TAMA CINEMA FORUM)を ブックレットに完全掲載 『PAN AFRICAN FILM FES』(2015年 米国・ロサンゼルス)オフィシャルセレクション作品 『AFI DC Caribbean film Fes』(2015年 米国・ワシントンD.C.)オープニング上映“The Opening Night ”選出作品 『African Diaspora International Film Fes』(2015年 米国・ニューヨーク)「BEST OF ADIFF2015」選出作品4月13日発売予定 ご予約承り中です。「DVD Cu-Bop / 監督:高橋慎一」のご試聴、ご注文はこちらへ
2016年02月09日
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Andreas Loven Quartet / District Sixアンドレーアス・ローヴェンは、1981年、オスロ生まれのピアニスト、作曲家。二十歳を過ぎたころ南アフリカに渡り、ケープタウンの音楽家たちと共演してきました。デビュー作の『ナンギヤラ』(LOS152-2)に次ぐアルバム『第6地区』。「ケープタウンの第6地区は、温もりのある穏やかな多文化コミュニティだった。ムスリム、コサ、アフリカーナー、イギリス人、インド人をはじめとする人たちが住み、多様な芸術が栄え、ライヴミュージックや吟遊詩人の集うケープタウン・ミンストレル・カーニヴァルが盛んだった……」。そして、1966年2月11日、第6地区(ディストリクト・シックス)は、アパルトヘイト(人種隔離)政策により白人専用区域となり、居住者のうち6万人以上が強制的に移住させられた……。ケープタウン市民として日々を送り「“ゴエマ” のリズムが血管をかけめぐる」と語るローヴェンは、多様性を温かく迎え入れる「第6地区の精神」を思いながらこのアルバムのために9曲を作曲。前作で共演した南アフリカのサックス奏者で作曲家のバディ・ウェルズ、イーストロンドンに生まれケープタウンで活躍するロミ・ブラウテセスとクレメント・ベニーのカルテットで録音セッションに臨みました。2016年2月11日にリリースされるこのアルバムは、「偏見と、未知のものへの嫌悪を打破する精神とともに生きる人たち」に捧げられます。 Andreas Loven (p) Buddy Wells (ts) Romy Brauteseth (b) Clement Benny (ds) 1 Good news 2 In tune 3 Roots 4 African piano 5 Shine 6 Inside District Six 7 Please forgive me 8 The Boiler 9 Departing Tokyo 2015年6月、8月録音 ケープタウン、南アフリカ 2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Andreas Loven Quartet / District Six」のご試聴、ご注文はこちらへ
2016年02月08日
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Ternoy/Cruz/Orins / Qeqertarsuatsiaatフランスの鬼才ピアニストJeremie Ternoyの最新ピアノトリオは、ギター、ドラムスの変則ピアノトリオ。このスタイル、遠くは、ナット・キング・コールや初期オスカー・ピーターソン・トリオで親しまれたスタイルですが、鬼才テルノーのこと、出てくるサウンドは、そんな生易しいはずがありません。 一言で言うと音響派、ミニマル&アヴァンなサウンドスケープが展開。その筋のファンには垂涎の音楽が展開されています。 Jeremie Ternoy (p) Ivann Cruz (g) Peter Orins (ds) 1. Djanet 2. Turmi 3. Gilgit 4. Baruun-Urt 5. Wakkanai 6. Rytkuchi 7. Qeqertarsuatsiaat Recorded at la malterie Lille on Dec 16 and 17 – 2014 1996年作品在庫有「Ternoy/Cruz/Orins / Qeqertarsuatsiaat」のご試聴、ご注文はこちらへ
2016年02月06日
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Jerry Bergonzi ~ Bobby Watson / Together Again For The First Time廃盤のため、入手困難になっていたREDの名盤が限定再プレス決定!ジェリー・バーガンジィー、 ボビー・ワトソン、 ケニー・バロン、 ビクター・ルイス、 デイビット・フィンク、 カーティス・ランディー等素晴らしいメンバーによる1996年作品。オールスター・ジャムセッション的なラフな感じは無く、ちゃんとしたヘッドアレンジのもと、各人の肩の力が抜けつつ、自身の音楽性が滲み出た充実のアドリブが展開。バーガンジィーとワトソンの2管による応酬は特に聴き応えがあります。 Jerry Bergonzi (ts) Bobby Watson (as/ss) Kenny Barron (p) David Finck (b on 1-4,6,9) Curtis Lundy (b on 5,7,8) Victor Lewis (ds) 1. Out House 2. De Voyeur a Voyeur 3. Look at You 4. Neptunian Verses 5. That's All Folks!!! 6. New York Attitude 7. Out of the Frying Pan 8. Free Movement 9. Those Who Get from Having Not 1996年作品3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jerry Bergonzi ~ Bobby Watson / Together Again For The First Time」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年02月05日
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Paul Bley Trio / Ramblin廃盤のため、入手困難になっていたREDの名盤が限定再プレス決定!今年(2016年)惜しくも亡くなってしまった”ジャズ界の吟遊詩人"ポール・ブレイが1966年全盛時にBYGに録音した作品が、ジャケ変更にてREDから再発されたもの。好々爺然としたバップ翁の晩年のブレイと違い、キレキレで耽美的、ある意味エキセントリックともいえる彼の輝かしいプレイが収録されたピアノトリオ作品です。 Paul Bley(p) Mark Levinson(b) Barry Altschul(ds) 1. Both 2. Albert's Love Theme 3. Ida Lupino 4. Ramblin' 5. Touching 6. Mazatalon 1966年7月1日録音 Rome Italy3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Paul Bley Trio / Ramblin」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年02月05日
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Petra Haden & Jesse Harris / Seemed Like a Good Idea当代が誇るアーティストの邂逅!言わずもがなながら、ジェシ・ハリスは、ノラ・ジョーンズのメガヒット作品『Come away with me』のメイン・メンバーである他、楽曲“Don’t Know Why”で年間最優秀楽曲賞を受賞したアーティスト。一躍大ブレイクし、その名を知らしめましたが、ウィリー・ネルソンや、メロディ・ガルドウ、そして最近ではジョン・ゾーンとのコラボレーションでも話題を集めています。一方、ペトラ・ヘイデンは、ジャズ・ベースのレジェンドでありイコン、チャーリー・ヘイデンの娘で、音楽一家に育ったアーティスト。自身でも、フー・ファイターズやベック、またビル・フリゼールなどとコラボレート。2013年に発表した『Petra Goes To The Movies』では、ほぼ全てをアカペラを歌うという作品で話題を集めました。そんな二人は、2013年秋に、アンソニー・ウィルソンのプロジェクトで決定的な出会いを果たします。ジェシ・ハリスはそこでペトラをゲスト・アーティストとして迎え、のち、ペトラはジェシ・ハリスの作品を聴き、プロデュースをジェシに依頼。この作品につながりました。互いの活動拠点がNY( ジェシ)/ カリフォルニア( ペトラ) と離れていたため、2015年の初頭まで一年余り、お互いに作曲や選曲を中心にしていましたが、スタジオに入れば、全てはバッチリ。5, 6曲を録音しようという気持ちでいながら、ほぼ一気に作品の全てのトラックを録音出来てしまったのだそうです。参加メンバーには、ジェシの新作『Star Rover』を支えるWill Graefe、Jeremy Gustin。ペトラと頻繁に共演するGabe Noel。そして、盟友ジョン・ブライオン、そして、アーロン・パークスも参加する豪華ぶり。楽曲は、もちろん2人のオリジナル。ピート・シーガーの名曲“Where Have All the Flowers Gone”(M11)を除いて、全て2 人がこの作品のために選び、書き下ろしたもの。二人が共有するアメリカーナ~カントリー・テイストなノスタルジックなムードが全体に流れる中、絶妙にソフィスティケートされた都会的感覚もまとった曲の数々にはフォーキーな温かさとスタイリッシュさが共存。丁寧なアレンジも施されたサウンドには、数々のシングル・カットも出来そうな仕上がりも感じます。特に、“Seemed Like a Good Idea”(M4)や、二人のデュエットを収めた“Either Way”(M3)など、AB 面にピッタシ! (新譜インフォより) Petra Haden (vocals, violin) Jesse Harris (acoustic guitar, vocals-M3, p&key-M4.7.10) Will Graefe (electric guitar, acoustic steel string-M7), Jeremy Gustin (ds, perc) Gabe Noel (b, cello, and key-M8.3.9.12) Jon Brion (prepared piano-M7, wurlitzer-M3, electric guitar-M4) Rob Moose (strings and string arrangement M9) Aaron Parks (wurlitzer-M2.11) 1. Autumn Song 2. It Was Innocent 3. Either Way 4. Seemed Like a Good Idea 5. Sometimes You Have to Choose Sides 6. Fool's Paradise 7. All the Leaves 8. How Could I Have Known? 9. Gone as Those Days 10. Somewhere Down the Road 11. Where Have All the Flowers Gone 12. Tell Me What I'm Supposed to Do Produced by Jesse Harris All songs by Jesse Harris, except: M8.9.12 by Jesse Harris & Petra Haden, M2 lyrics by Jesse Harris and music by John Zorn and M11 by Pete Seeger 2016年作品3月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Petra Haden & Jesse Harris / Seemed Like a Good Idea」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年02月05日
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Dena DeRose / United90年代半ばより、Sharp Nine, Max Jazz といったアメリカを代表するレーベルから作品をリリース。昨年High Note への移籍第一弾として発表したシャーリー・ホーンへのオマージュ・アルバム『We Won't Forget You…A Homage to Shirley Horn』がスマッシュ・ヒットを記録したデナ・デローズの一年振りの新作。ピアノの弾き語りという形式で、ヴォーカリーズやアドリブといったものも自然に歌い、奏でるデナは、さりげなくも本格派。また今回もマーティン・ウィンドとマット・ウィルソンという10年以上に及ぶ共演歴となる不動のリズム・セクションを迎え、ごく自然に、きめ細かいキメもしっかりおさえて、コンビネーションも抜群の演奏の数々を聴かせてくれます。今回は、アート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャーズで61年に最初にレコーディングされたウェイン・ショーターのナンバーに詩をつけるという驚きのオープニング。90年代から時おり共演しているイングリッド・ジャンセンもフィーチャーしてのダイナミックなハード・バップ演奏に新たな魅力も感じます。しかし、基本の路線は変化なく、バラード、ミディアム・スウィングのナンバーの数々をエレガントかつナチュラルに聴かせてくれます。また数々のスタンダード・ナンバーの中にあって、一曲ながら、マーティン・ウィンドとデナの共作となったオリジナルも秀逸。ゆったりとしたスローなリズムにベースのアルコがフィーチャーされたこの曲には、心に染みるようなバラードの美しさがあります。一音一音、呼吸も穏やかに紡がれるピアノ・ソロ、そして、アメリカのルーツを思い起こさせるカントリー的な歌は、美しい映画のエンドロールを見ているようであり、何とも言えないノスタルジーをかきたてます。意外にもイフェクトをかけた声と、生の声のコントラストを活かしたキャロル・キングの名曲“So Far Away”などといったPOPS曲、またホレス・シルヴァーの代表的バラード名曲も聴きもの。アメリカで着実な活動を続けるアーティストの良質なヴォーカル作品です。(新譜インフォより) Dena DeRose (vo, p) Ingrid Jensen (tp 1,7only) Peter Bernstein (g 2, 8 only) Martin Wind (b) Matt Wilson (ds) 1. United(Lyrics by Dena DeRose) (W. Shorter) 2. Only the Lovely(S.Cahn / J.Van Heusen) 3. Clockwise(C. Walton / D.DeRose) 4. So Far Away (C. King) 5. I’m Glad There is You (J. Dorsey / P.Mertz) 6. Simple Song of Love (M.Wind / D.DeRose) 7. Peace (H. Silver) 8. Sunny(B. Hebb) 9. Not You Again (D. Lamont) 2016年作品3月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dena DeRose / United」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年02月05日
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Bob Rodriguez Trio / So In Love澄み切った、透明感溢れる音色と、味わい深いリリシズムで聴かせる米ピアニスト、ボブ・ロドリゲスの2013年ピアノトリオ作品。スタンダードの「ソー・イン・ラブ」以外は、ウェイン・ショーター、ビリー・ストレイホーン、フレディー・ハバード、カーラ・ブレイ、セロニアス・モンク、ジョン・コルトレーンの有名曲が収録されている。彼の美しいリリカルなフレーズに、時々スパイス的に「ドジャン、バシャン」と振りかざされるジェイ・ローゼンのシンバルワークがアクセントになっていて逆にイイです!聴き応えにあるピアノトリオ良盤! Bob Rodriguez (p) Dominic Duval (b) Jay Rosen (ds) 1. SO IN LOVE 2. ANA MARIA 3. ISFAHAN 4. INTREPID FOX 5. IDA LUPINO 6. BRILLIANT CORNERS 7. REHARMING NAIMA 8. THIS IS FOR ALBERT 2013年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bob Rodriguez Trio / So In Love」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年02月05日
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Helmut Bruger Trio / Do the helmet入手困難になっていたドイツのレア・ピアノトリオ自主制作盤が、限定復刻!1967年ベルリン生まれのピアニスト、Helmut Bruger の2004年作品。あまりドイツらしくないというか、どちらかというとアメリカのオーソドックスなピアノトリオを聴いている気分になります。1988 年から3年間、バークリー音楽院で学び、当時はRoy Hargrove, Matthew Garrison Jr ,Anthony Heart等とよく共演した仲らしい。オリジナルも耳馴染みのよい作品が多く、曲作りも上手い。3曲目「SausuB」の仄暗い、ダークブルーの叙情感が気に入ってさっきから何度もリピートボタンを押しているところ。自作とコルトレーン、チック・コリア、レイ・ブライアント、マイルスのモダンジャズの名曲とのバランスも実に良い。ブルージーな感覚と軽やかに弾むグルービー路線が気分を盛り上げてくれます。 Helmut Bruger(p) Micheal Clifton(ds) Axel Obert(b) 1 I Love Being Here With You 2 Sex, Becks & Jazz 3 SausuB 4 Diabolo Funghi 5 It Will Never Happen Again 6 Dadideldido 7 Moments Notice 8 Golden Earrings 9 Armando´s Rumba 10 Pirole Für Tanja 11 All Blues 12 Do the Helmet 2004年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Helmut Bruger Trio / Do the helmet」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年02月05日
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Jane Getz / No Relationピアニストとしても数多くの作品を残すマザー・ヘンことJane Getz のファースト・アルバムの待望の限定復刻!1996年ロサンジェルスで吹き込まれた超推薦のハードバピッシュ・アルバム。トランペットやサックスがフロントに立ち、熱く疾走する手に汗握る瞬間瞬間が正にこれぞジャズ!スモーキーな雰囲気の中に粒立ちの良い音が立ち上がる。エネルギッシュで力強いタッチのピアノ、鋭角的に切り込んでくる金管、ハードにうねる空間、実力派ジャズメンの力を借りつつ彼女の才能を余すことなく伝える名作です。2曲で彼女のピアノトリオ演奏も楽しめます。 Jane Getz(p) Brian Swartz (tp #1,2,3,5,6,8,9) Dale Fielder (ts #3,6 ss #7) Doug Webb (ts #1,2,5) Phil Vieux (ss #6,8) Darek "Oles" Oleszkiewicz(b) Russell Bizzett (ds #1,2,5,6,8) Fritz Wise (ds #3,4,9,10) 1. Enunciation 2. Taxi Dance 3. Fish Apparel 4. J. Reece Waltz 5. Cauliflower Alley 6. You Don’ t Know What Love Is 7. Cowboy Music 8. Javelina Hunt 9. A Night At Clifton’ s 10. Come Sunday 1996年6月26日、27日録音2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jane Getz / No Relation」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年02月05日
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Space Jazz Trio / Meridiesエンリコ・ピエラヌンツィ 率いるスペース・ジャズ・トリオが2作目としてリリースされた88 年録音のレア盤の限定復刻!Enrico Pieranunzi の最も脂が乗りきった時期の演奏が記録されたアルバムがこちら。地中海の明るい風土が育んだピアノの美しい音色と、創造性豊かに次々と繰り出される流麗なアドリブ・ラインが見事に組み合わされ、これまでにないピアノトリオによるリリシズムが詰め込まれた最高級の作品です! Enrico Pieranunzi(p/vo #4) Enzo Pietropaoli(b) Fabrizio Sferra(ds) 1. Filigrane 2. Altrove 3. Some Other Time 4. Tenderly 5. What Is This Thing Called Love 6. Meridies 7. Blues per Enzo 8. I Should Care 9. Echi 10. Tenderly Instr 1988年1月7日、11日録音 Rome2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Space Jazz Trio / Meridies」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年02月05日
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CHRISTIAN WINTHER QUINTET / REFUGE IN SOUNDデンマーク生まれ、1997年にニューオリンズに移り住みアメリカを中心に活動しているテナー奏者久々の新作。STEEPLE CHASEに4作品、いずれもニュー・オリンズ、ニューヨークをルーツに活躍するミュージシャンとの素晴らしい演奏を残している。本作はストレート・アヘッド、スウィンギーで伝統的なスタイルを残しつつコンテンポラリーな感覚が一歩抜きんでており、マイク・モレノの参加も大きく貢献している。 Christian Winther (ts) Allyn Johnson (p) Mike Moreno (g) Reuben Rogers (b) Billy Williams,Jr. (ds) Christie Dashiell (vo)M3に参加。 1.Refuge In Sound 2.Looking Back 3.One For Mulgrew 4.Outsider 5.Tell me Your Truth 6.Blues Life 7.The Sleeping Giant 8.Tune For Trane 2016年作品3月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「CHRISTIAN WINTHER QUINTET / REFUGE IN SOUND」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年02月04日
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Marc Fosset Quartet / First Setフランスが生んだ左利きギターの名手マルク・フォセ がピアノトリオをバックに1995年に吹き込んだ幻の名作の限定復刻!スタンダードとオリジナルをうまく織り交ぜながら、終始スインギーで4人のアーティストが、バピッシュ入魂、伸び伸び演奏を繰り広げる好盤です。バックと一緒にチョーキングで舞い上がる気持ちいい瞬間、ジャンゴ・ラインハルトを敬愛するだけあって、ところどころに顔を見せるジプシー・ギターのフレーズがまたカッコいい!マニアは勿論、ジャズ初心者にも薦めたい1枚です。 Marc Fosset(g/vo) Emmanuel Sourdeix(p) Olivier Rivaux(b) Yves Nahon(ds) 1. Jeannine 2. Crazy Ludo 3. Swing Valse 4. Sweet Night 5. Pic Nic 6. Them There Eyes 7. My Foolish Heart 8. Lover Man 9. Minah Saudade 10. Born to be Blue 11. How About You? 12 Lover 1995年8月8日、9日録音2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marc Fosset Quartet / First Set」のご予約はこちらへ
2016年02月04日
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Philippe Duchemin Trio / The Best Of A Jazz Pianist南仏トゥールーズ生まれのベテラン・ピアニストによる自身のピアノトリオ・ベスト!ジャズ演奏の一つの理想のフォーマットとしてピアノトリオという形式にこだわってきたという彼だからこそ成し得た、正にファンには聴き甲斐のある1枚。90年~ 98年に渡って録音された中から厳選された名演集! Philippe Duchemin (p) Patricia Lebeugle (b) Jean-Pierre Souchu (ds) Jean-Pierre Derouard (ds #2, 10) 1. Alizes (P. Duchemin) 2. Jogging in Paris (P. Duchemin) 3. Mister Shuffle (P. Duchemin) 4. Fumet (P. Duchemin) 5. Blitz (Ph.Duchemin) 6. Canicule(P. Duchemin) - Watch what happens (M. Legrand) -My little Suede Shoes (C. Parker) 7. Take Bach (P. Duchemin) 8. Fond brun (P. Duchemin) 9. Notes en papillotes (P. Duchemin) 10. Three colors (P. Duchemin) 11. Vipo (P. Duchemin)2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Philippe Duchemin Trio / The Best Of A Jazz Pianist」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年02月04日
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Camila Meza / Tracesチリ、サンティアゴ出身、現在NYを拠点に活躍する注目シンガーのSunnyside第一弾、通算4作目となる作品!マット・ペンマンをプロデューサーに迎え、キーボードにシャイ・マエストロ、ドラムにケンドリック・スコットを迎えるという豪華な布陣。彼女の自由な感性は、オープニングから魅力的です。10曲中6曲が書き下ろしのオリジナルで、ソングライティングの才能も。自在なヴォーカリーズ、ギターが、参加メンバーとストーリー性も豊かにイマジネーションを広げていくオープニングを始め、アコースティック・サウンドをベースにサッシャル・バサンダニとスウィートなデュエットを聴かせてくれるM2は極上のオーガニックな風合い。こうしたサウンドを聴けば、彼女が、レベッカ・マーチンや、ベッカ・スティーヴンスといったシンガーの系譜に連なるシンガーであると感じること必至です。注目はまた、彼女が曲や演奏の中に込めたメッセージ。しなやかに歌う曲の数々の中には、シンガーであり、アーティストとしての確固とした意志が込められているのです。夢を実現する思いを、鳥に託して描いたオープニングを始め、“小さな行動でも取り巻く世界を変えることができる”と語る曲など、それぞれの歌には、NYで生きるアーティストのしなやかな強さが宿っています。4曲のカヴァーも、そんな彼女らしい楽曲。祖国チリのイコンとも言うべき、ビクトル・ハラが“困難な状況にも大きな希望を持って生きる少年を描いた”M6 や、ベティ・カーターがニース・ジャズ・フェスティヴァルで歌ったジャヴァンの曲に強くインスパイアされたというM4、またラストは、映画『脳内ニューヨーク』(原題:Synecdoche New York)の曲で、ジョン・オブライエンのコンポジション。彼女は美しくも重みをもったテーマに感銘を受けたのだそうです。パット・メセニーが切り拓いたスペイシーでヴィジュアルをも想起させるソング・ライティング、カート・ローゼンウィンケルが進化させたギター・サウンド・・・アーティストとして、そうした系譜にも連なり、自在なヴォーカルを乗せてしまうアーティスト。Sunnyside の新星ヴォーカリストであることは間違いなし。バックのメンバーの演奏ももちろん完璧!ブレイクしそうな予感に満ちた作品です!(新譜インフォより) Camila Meza (voice, electric & acoustic guitar) Shai Maestro (piano, rhodes, wurlitzer, mellotron, pump organ, ampli-celeste) Matt Penman (bass) Kendrick Scott (drums) Bashiri Johnson (percussion) Jody Redhage (cello M2, 4, 8) Sachal Vasandani (voice M2) 1. Para Volar 2 Away 3 Traces 4 Amazon Farewell (Djavan) 5 Mar Elástico 6 Luchín (Victor Jara) (Jon Brion) 7 Greenfinch and Linnet Bird (Sondheim) 8 Mangata 9 Emerald 10 Little Person all songs written by Camila Meza except M4. 6. 7. 10 sings in English =M2.3.4.7.10, sings in Spanish=M1.5.6.8.9 2016年作品3月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Camila Meza / Traces」のご試聴、ご予約はこちらへ
2016年02月04日
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Will Bernard / Out & Aboutグラミー賞にノミネートされたこともあるギタリスト、ウィル・バーナードの通算8枚目となる最新作。Posi-Toneからリリースされた前作"Just Like Downtown"(2013年)からテナーのジョン・エリスとオルガンのブライアン・シャレットは引き続き参加、ドラムスはルディ・ロイストンからアリソン・ミラーに代わっています。そして、ベースレスだったカルテットから今作では、ベースのベン・アリソンが加わりクインテット編成になっている。彼のダイナミックでよく歌うギターを中心とした現代的で、スタイリッシュ&ハードスインギンなストレートアヘッド・ジャズ作品となっております。 Will Bernard (g) John Ellis (ts) Brian Charette (org) Ben Allison (b) Allison Miller (ds) 1. Happy Belated 2. Not Too Fancy 3. Next Guest 4. Habenera 5. Redwood (Business Casual) 6. Homeward Bound 7. Homebody 8. Suggested Reading 9. Full Sweep 10. Pan Seared 11. Out & About 2016年作品2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Will Bernard / Out & About」のご予約はこちらへ
2016年02月03日
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