全56件 (56件中 1-50件目)

Kirk Lightsey Trio / If You're Not Having Fun By Now...寺島氏が長年著書にも紹介し続けているピアニスト、カーク・ライトシーのトリオ盤。満を持して日本盤を寺島レコードよりCDリリース!2006年UK サウスウェールズ録音、オリジナルはYes Indeedレーベルから出ていたもの。当時日本ではあまり流通せず、後にクアラルンプールのジャズ・レストランが権利を買い取りリリースにこぎつけた。今回、寺島氏が長らく愛聴する本盤を寺島レコードより日本盤としてリリース!(1)ケニー・ドーハム(2)ブルーノ・マルチノ(3)ジョー・ヘンダーソン(4)ミルトン・ナシメント(6)キース・ジャレットなどの著名曲を演奏。その中でも寺島氏絶賛の(2)「Estate」を是非聴いていていただきたい。Kirk Lightsey(p)Steve Watts(b)Dave Wickins(ds)guest;Lee Goodall(ss,fl)1. Escapae2. Estate3. Punjab4. Tarde5. Golden Legacy6. Vappalia7. Fresh Air■録音:2006年UK サウスウェールズ■解説 : 寺島靖国7月20日発売予定 ご予約承り中です。「Kirk Lightsey Trio / If You're Not Having Fun By Now...」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月31日

森田潔 Morita Kiyoshi Trio / Little Ryo六本木アルフィ―のオーナー、日野容子がプロデュースを務める「LIVE at ALFIE」第二弾は自然で優美なピアノで聴衆を魅了する、森田潔!彼の初リーダー作品となる本アルバムではオリジナル曲の『HADO』や『Little Ryo』などに加え、馴染みの深い数々のスタンダードナンバーを披露。『家でも心地良いライブが味わる』というレーベルのコンセプトにピッタリなピアニストである。森田潔プロフィール8歳よりピアノをはじめ、中学性の頃よりジャズに興味を持ち、その後、徳山陽氏、ドン・アブニー氏に師事。19歳からクラブ、ライブハウスで演奏活動を始めているベテランピアニスト。過去に福原彰やPinky Winters、五十嵐明要など数々のアーティストとの共演を果たしている。1. What Is This Thing Called Love2. Spring Water3. Tenderly4. HADO5. Little Ryo6. Body And Soul7. Manha De Carnaval8. It Could Happen To You2022年作品7月20日発売予定 ご予約承り中です。「森田潔 Morita Kiyoshi Trio / Little Ryo」のご予約はこちらへ
2022年05月31日

Barbara Casini / Hermanos前作ではトニーニョ・オルタとの共演作を発表するなどブラジル音楽に造詣の深いイタリア人女性歌手バーバラ・カッシーニの2022年新作はブラジルのみならず、アルゼンチンやペルー、キューバやベネズエラまでラテンアメリカの名曲を取り上げた一枚!編成は、デュオ・タウフィッキとしても活躍するイタリア在住のブラジル人ギタリスト、ホベルト・タウフィッキ。ラルフ・タウナーとの共演やACTからのリリースで知られるアルゼンチン出身でイタリア在住のベテラン・サックス奏者、ハビエル・ジロット。そしてイタリアの若手ジャズ・ピアニスト、セビー・ブルジョがバックを務める。選曲は、ウルグアイの奇才SSW、コメディアン、レオ・マスリア―の「Biromes y serilletas」。ヌエバ・トローバを代表するキューバのSSW、シルビオ・ロドリゲスの「La maza」。現代アルゼンチン・フォルクローレを代表するSSW、カルロス・アギーレの「Pasarero」。ブラジルの街角クラブを代表するギタリストでSSW、トニーニョ・オルタの「Viver de amor」。ウルグアイを代表する鍵盤奏者でSSW、ウーゴ・ファトルーソの「Hurry」など南米を代表する名曲揃い。他の曲も、クチ・レギサモン、チャブーカ・グランダ、ホルヘ・ファンデルモーレ、シモン・ディアス、ミルトン・ナシメントと世代を超えた名作曲家/名SSW達のものばかりだ。歌、ギター、ピアノ、サックスという最小限の編成ながら、テクニックのみならず情感を兼ね備えた躍動的なアンサンブルによって、名曲たちに新たな息吹が込められている。Barbara Casini (vo)Javier Girotto (ssRoberto Taufic (g)Seby Burgio (p)1 . Biromes y serilletas2 . La maza3 . Pasarero4 . Viver de amor5 . Hurry6 . Zamba de carnaval7 . Maria Landò8 . La puerta9 . Candombe de la Azotea10 . Tonada de Luna Llena11 . Milagre dos Peixes2022年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Barbara Casini / Hermanos」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月30日

Giovanni Guaccero & Tatiana Valle / Canto Estrangeiro'66ローマ生まれの作編曲家/ピアニストで、イタリアのクラシック/ポピュラー双方で活躍するジョヴァンニ・グアッセロと、ブラジル生まれの女性シンガー、タチアーナ・ヴァーリによる双頭名義作。ヴィニシウス・ヂ・モラエス、シコ・ブアルキ、トッキーニョなど50年代から多くのブラジル人ミュージシャンを受け入れてきたローマだが、そんな同地で80年代より大使館で働き、ポルトガル語の教師、また詩人として活躍してきたのがルイス・エロワ・スタインだ。本作はそのルイスとジョヴァンの二人が長年書き溜めてきた楽曲を録音した作品である。ピアノとヴォーカルにフルートやパーカッションなどが加わったオーソドックスな編成だが、オリジナル曲のクオリティ、たおやかなピアノと正確かつ情感豊かな歌声を中心としたアコースティック・アンサンブルは実に見事で聴くほどに魅了される。ヨーロッパから見たからこその、純度の高いブラジル音楽アルバムと言えるだろう。1 . Lingua Minha2 . Deixei De Esperar3 . Canto Estrangeiro4 . Velho Marinheiro5 . Canção De Amigo6 . Chorinho Flauteado7 . Direção Do Vento8 . Sonho Fugidio9 . Não Sei Por Quê10 . Muda Cadência11 . Do Rio12 . Enquanto Dure13 . Carazinho2022年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Giovanni Guaccero & Tatiana Valle / Canto Estrangeiro」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月30日

山口真文 Mabumi Yamaguchi Trio / Trinityテナーサックスの巨星・山口真文が5年ぶりに送り出す新作は、あえてピアノレスで臨んだ意欲作。本田珠也(ds)、小牧良平(b)が脇を固めたコードレス・トリオで、あえてシンプルなスタンダードだけをやっています。“コードレス”ゆえに立ち現れる広い空間に、山口真文の音像が造形されていく様はじつにスリリングです。高純度かつ高濃度のサウンドが生み出す上質な緊張感をお楽しみください。山口真文 (ts,ss)小牧良平 (b)本田珠也 (ds)1. Stella by Starlight2. Round Midnight3. Summertime4. Someday My Prince Will Come5. Solar6. Everything Happens To Me7. The Night Has a Thousand Eyes8. Yearnin’Recorded at NK SOUND TOKYO on 11 December 20216月22日発売予定 ご予約承り中です。「山口真文 Mabumi Yamaguchi Trio / Trinity」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月30日

LP NDIKHO XABA AND THE NATIVES (50TH ANNIVERSARY REMASTER)南アフリカで活動し、その後アメリカに政治的亡命を果たしたジャズ・ピアニスト、Ndikho Xaba率いるNdikho Xaba and the Nativesの1971年作が発売50周年を迎えリマスターされ再復刻!!美しく静謐なインプロヴィゼーション~混沌としたディープなアフリカ的イマジネーションが生み出す、ジョン・コルトレーンを思わせる瞑想的スピリチュアル・ジャズの大傑作です!"Ndikhoは革命的なミュージシャンであり、知られざるヒーローである。"- J "Plunky Nkabinde" Branch (Oneness of Juju)Ndikho Xaba - piano, percusion, bullhorn, seaweed hornPlunky - tenor, soprano sax, flute, percussionLon Moshe - vibes, percussionDuru - congas, percussionShabalala - bassKieta - drumsSIDE A1.Shwabada2.Freedom3.FlightSIDE B1.Nomusa2.Makhosi1971年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP NDIKHO XABA AND THE NATIVES (50TH ANNIVERSARY REMASTER)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月28日

LP 鈴木宏昌 / High-Flying (4th Press)ジャズはもとより、映画、テレビ、CMなど広く日本の音楽界で活躍した作・編曲家/鍵盤奏者、鈴木宏昌。最も先鋭的だった時代の日野皓正、石川晶、稲垣次郎らの作品に深くかかわりその手腕を発揮してきた60年代末から70年代半ば。常に時代の一歩先を進んだその革新性が、総決算的に発揮されたのが76年録音の本作『ハイ・フライング』だ。ポスト・ジャズ・ロック/フュージョン前夜とも言うべき音楽性は、いわば究極のクロスオーヴァー・サウンド。名手コルゲンの面目躍如、緻密な編曲により研ぎ澄まされたグルーヴは炸裂感と疾走感に溢れ、聴く者をなぎ倒してゆく。プロデューサーである稲垣次郎をして「当時の理想の音」と言わしめた名作。この鮮度と強度を今こそとことん味わいたい。text by 尾川雄介(UNIVERSOUND/DEEP JAZZ REALITY)Side A1.High-Flying2.Screwdriver3.ScrambleSide B1. Between O&M2. Smash3. Straight Flash4. Out of Focus8月10日発売予定 ご予約承り中です。「LP 鈴木宏昌 / High-Flying (4th Press)」のご試聴、ご予約はこちらへLP 森山威男 / Smile (3rd Press)激しいだけじゃない。優しいだけじゃない。「ワタラセ」「エクスチェンジ」「グッドバイ」・・・。大きなスケールで描き出す“俺たちのジャズ”。その熱気と豊かな情感に胸を打たれる。新旧多くのファンに愛される、日本を代表するジャズ・ドラマーである森山威男。1960年代後半から山下洋輔トリオでフリー・ジャズ界を席巻。同グループ脱退後は発散する熱をアンサンブルに凝縮し、よりメロディックでリズミックな方向に音楽性を進化/深化させた。そして、その活動は本作『スマイル』でひとつの頂点を迎えることになる。豪放でいながら情感溢れるドラミング。盟友・板橋文夫を擁したカルテットでの演奏は、あたかも大河を思わせるスケールの大きさで迫る。日本的情緒が溢れる名曲「ワタラセ」、豪快に疾走する「エクスチェンジ」、美しくも物悲しい「グッドバイ」など、全曲が聴き所。激動の1970年代を経てなおぶれることなく真摯に自身の音楽性を突き詰めた、正真正銘のジャズマンの姿がここにある。 text by 尾川雄介(UNIVERSOUND/DEEP JAZZ REALITY)国安良夫 Yoshio Kuniyasu (ts,ss)板橋文夫 Fumio Itabashi (p)望月英明 Hideaki Mochizuki (b)森山威男 Takeo Moriyama (ds),guest:松風鉱一 Koichi Matsukaze (as,ts,fl)Side A1.Exchange2.WataraseSide B1.Step2.Smile3.Good Bye8月10日発売予定 ご予約承り中です。「LP 森山威男 / Smile (3rd Press)」のご試聴、ご予約はこちらへLP 鈴木弘 / CAT (6thプレス)杉本喜代志、鈴木弘、ゼロ戦。それぞれ日本のジャズ史にとって意義深い作品であり、かつレア・グルーヴ以降の世代にも圧倒的に支持された名作が、最新リマスタリングでアナログ復刻です。盟友たちの再会。それは伝説のコンボ、フリーダム・ユニティの再集結となった。グルーヴの魔術師たちが躍動する姿を捉えた歴史的名盤。モダン・ジャズからフリー・ジャズまでこなし「良い演奏をしたいならトロンボーンはあいつを押さえろ」とまで言われた鈴木弘。日本のジャズ界で八面六臂の活躍をするが、1971年にアメリカに移住する。約4年振りとなる一時帰国の折りに録音した本作では、渡米直前に在籍したグループ、フリーダム・ユニティのメンバーが再集結した。これぞまさに伝説の第2章。鈴木弘、石川晶、村岡建、鈴木宏昌、稲葉国光とグルーヴの魔術師たちが奔放に躍動する様は圧巻。シャープな「Shrimp Dance」、ダイナミックな「Kuro To Shiro」、ソウルフルな「Walk Tall」、ディープな「Cat」、メロウな「Romance」。全曲が鮮やかなグルーヴで彩られたモンスター・アルバムである。text by 尾川雄介(UNIVERSOUND/DEEP JAZZ REALITY)Side A1.シュリンプ・ダンス2.クロとシロSide B1.ウォール・トール2.キャット3.ロマンス8月10日発売予定 ご予約承り中です。「LP 鈴木弘 / CAT (6thプレス)」のご試聴、ご予約はこちらへLP 古沢良治郎 / RACCO (クリアヴァイナル仕様)豪快!痛快!爽快!ディープなモーダル・ジャズも、ほっこりとしたカリプソ・ジャズも、全てが潔く振り切れている。古沢良治郎の真骨頂、ここに極まれり。1970年代から2010年代に至るまで、ジャズはもとより広く日本の音楽シーンで活躍したドラマー、古沢良治郎。比類なき個性と圧倒的なパワーを宿した音楽は、奔放だけど気骨があり、なんとも魅力的だ。なかでも代表作である『ラッコ』にはその魅力が存分に詰まっている。全曲古沢によるオリジナルだが、曲によって色合いは全く異なる。美しいバラードかと思えばダイナミックなファンキー・ジャズを食らわし、ディープなモーダル・ジャズかと思えばほっこりとしたカリプソ風味で煙に巻く。雑多ではあるが散漫ではなく、全てが潔く振り切れていて気持ち良い。豪快、痛快、爽快。これほど“快”が似合うミュージシャン/作品もそうはないだろう。古沢良治郎の真骨頂ここに極まれり、である。text by 尾川雄介(universounds/Deep Jazz Reality)高橋知己 Tomoki Takahashi (ts.ss)大徳俊幸 Toshiyuki Daitoku (p,el-p)望月英明 Hideaki Mochizuki (b)古澤良治郎 Ryojiro Furusawa (ds)Side-A1.CUM-CUM2.MOKI3.RACCOSide-B1.LA ZUGUTA-BA2.WOLF FISH3.JUNE RAIN4.BURNING CLOUD8月10日発売予定 ご予約承り中です。「LP 古沢良治郎 / RACCO (クリアヴァイナル仕様)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月28日

The Machetazo / Searching Hardダニエル・フアレス(サクソフォン)、ナチョ・フェルナンデス(ギター)ホルヘ・カスタニェダ(ピアノ)、ダリオ・ギベール(コントラバス)、ミケル・ウレタゴイエナ(バテリア)5人による現代のジャズクインテット”THE MACHETAZO”3枚目のアルバム。洗練されたメロディーとハーモニー、そして複雑なグルーヴを備えた素晴らしいインストゥルメント・グループです。このグループは独特のヴォイスと力強いサウンドを持ち、素晴らしいミュージシャンシップを発揮しており、それぞれがアンサンブルの中で役割を果た、たゆまぬ音の探求に向かって進化します。2022年にカマレオンスタジオ(マドリード)で録音されました。Daniel Juárez (ts)Jorge Castañeda (p)Nacho Fernández (g)Darío Guibert (b)Mikel Urretagoiena (ds)1.Searching Hard2.Reset3.Bihotzaren Barrualdea4.Donostia5.Nork Daki6.Bedland7.Dueño del Fuego8.Bakak9.El Hombre Melancólico10.Tabla de Sator2022年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「The Machetazo / Searching Hard」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月27日

The New Jazz Colective / Lucioマルコ・ベリッツィ(トロンボーン)、フアン・デ・ディエゴ(トランペット)、フレディ・ペラエス(ハモンドオルガン)、ヒラリオ・ロデイロ(ドラムス)・・・スペインの俊英ジャズミュージシャン4人によるニュー・ジャズ・コレクティブが2020年7月に亡くなったナバラの過激派アナキスト、ルシオ・ウルトゥビアに焦点を当てて録音した作品。2021年9月に録音されたこのアルバムには、この偉大な理想主義者の人生に付随する、喜びに満ちたスインギーナンバー7曲が収録。彼のメッセージに継続性を与え、私たちの耳と心に響かせます。The New Jazz Collective:Marco Bellizzi (tb),Juan de Diego (tp),Fredi Pelaez (hammond org)Hilario Rodeiro (ds)収録曲等判明次第更新いたします。2022年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「The New Jazz Colective / Lucio」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月27日

Michela Lombardi / When We Dance - The Music Of Sting vol.2イタリアの才色兼備のボーカリスト、ミケーラ・ロンバルディによるスティング集第2弾!前作に引き続き気鋭のピアニスト、ピエロ・フラッシのトリオがバックを受け持っています。当初ダウンロード販売のみでしたが、本邦ファンのために初CD化!200枚限定プレス。Michela Lombardi (vo)Piero Frassi (p)Gabriele Evangelista (b)Bernardo Guerra (ds)1. Roxanne2. Be Still My Beating Heart3. When We Dance4. Jeremiah Blues (Part 1)5. Que Feras-Tu De Ta Vie ? / What Are You Doing The Rest Of Your Life6. Every Breath You Take7. Walking On The Moon8. Moon Over Bourbon Streeet9. Don't Stand So Close To Me10. La Belle Dame Sans Regrets11. King Of Pain2022年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Michela Lombardi / When We Dance - The Music Of Sting vol.2」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月27日

Theo Allegretti / In Search Of Lightイタリアのピアニスト、作曲家テオ・アレグレッティによる地中海チェンバージャズ作品。彼は長年にわたり、さまざまな音楽に従事し、ジングル、編曲、ラジオ、テレビ、劇場用の音楽を作成し、リサイタルやソロコンサートでさまざまな種類のアンサンブルで演奏しています。アレグレッティは、さまざまなスタイルをミクスチャーし刺激的な音の使用を通じて、一種の「精神的な表現主義」に自己のアイデンティティを投影する個人的な言語を追求しています。Theo Allegretti - piano, synthesizer, voiceNicola Alesini - soprano saxophonePaolo Camerini - doublebassAndrea Ceccomori - fluteMario Pomancini - bouzoukiSimone Oulvano - percussion1. Lost In Abyss (Kyrie Eleison)2. Ritual3. Sailing With Dolphins4. Ancient Memories5. Pythagoras Dance6. Thoughts7. In Search Of Light8. Wave9. 7th Path10. Light Rays11. Epilogue2022年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Theo Allegretti / In Search Of Light」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月26日

Vincenzo Caruso / Chansons Sous Les Doigtsイタリア、カンパニア出身のピアニスト、ヴィンチェンツォ・カルーソが、フランスのシャンソンの名曲をソロピアノにアレンジして聴かせる1枚。このレコードを作成するアイデアは、2021年4月に1曲目に収録されているアンリ・サルバドールの「シラキュース」を聴いている間に閃いたのだとか。彼は続けます。「この曲の優雅さに夢中になり、すぐにピアノで再現しようと試み、それをきっかけに様々なシャンソンの楽曲に興味をそそられ、20日間選曲に時間を費やしました。歌詞から独立したシャンソン・・・それらをソロピアノのための現代的な「言葉のないロマンス」に変えます。選ばれた作品は、30年代/70年代にさかのぼります。このアルバムが、素晴らしい原曲の再発見にリスナーを導くきっかけにあることを願っています。」Vincenzo Caruso (p)1. Syracuse2. Maitenant, Je Sais Ce Que C'est3. Parlez Moi D'Amaour4. Le Tango Corse5. La Lune Est Morte6. Les Enfant Fan Fan7. La Pluie Fait Des Clauettes8. Madeleine9. Si Petite10. J'ai Du Beaujolais11. Quand Il Est Mort La Poete12. On Est Pas La Pour Se Faire Engueuler13. Comedie14. Domani15. Mon Amour Mon Ami16. J'ai Rendez - Vous Avec Vous17. Le Deserteur18. Irma La Douce (Petite Suite Pour Piano)19. Apres L'Orage2022年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Vincenzo Caruso / Chansons Sous Les Doigts」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月26日

.PUSH / New Promiseジャケ未定のため仮の画像となります。エモーショナルなドラミングに定評のある西村匠平(ds)がリーダーを務め、中島朱葉(as)、魚返明未(p)、冨樫マコト(b)と共に活動する若手ミュージシャン4人によるジャズ・バンド”.Push”(ドットプッシュ)、3rdアルバム『New Promise』リリース!2016年に結成後、瑞々しく、勢いのある演奏でにわかに注目を集め始めた4人組。エモーショナルなドラミングに定評のあるリーダーの西村匠平を中心に、メンバーはベテランからも重用される若手実力派、中島朱葉(as)、魚返明未(p)、冨樫マコト(b)が揃う。長く演奏されてきたジャズを、各メンバーの幅広いジャンルでのサポート活動などで得た音楽感、そして現代の視点でとらえ直したメンバーの楽曲は幅広い層からの注目を集めている。耳馴染みのいい楽曲からのdeepなアンサンブル、そこからの解放は.Pushの最大の特徴。コロナ禍で書き溜めたこの2年の集大成となる3rdアルバム『New Promise』、2022年7月リリース。西村匠平(ds)中島朱葉(as)魚返明未(p)冨樫マコト(b)1.New Promise(Shohei Nishimura)2.照らす(Ami Ogaeri)3.Catch&Release(Shohei Nishimura)4.悲しい青空(Ami Ogaeri)5.Sticks&Stones(Akiha Nakashima)6.WANNA BE(Shohei Nishimura)7.Vernal Days(Ami Ogaeri)8.Relic(Shohei Nishimura)2022年作品7月27日発売予定 ご予約承り中です。「.PUSH / New Promise」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月26日

Billy Drummond Quartet / Valse Sinistre最も忙しいファースト・コールのドラマー、ビリー・ドラモンドが久々にリリースするリーダー作品。ダイナ・ステファンズ(sax)やデズロン・ダグラス(b)、ミカン・トーマス(p)とのカルテット作品。Smalls Jazz Clubなど今でも現場でのライブに熱心に取り組んでいるドラモンドの今の音が収録されたNY正統派ジャズの現在が垣間見れる一枚です!Billy Drummond (ds)Dezron Douglas (b)Mican Thomas (p)Dayna Stephens (ts,ss)1. Little Melonae2. Never Ends3. Valse Sinistre4. Laura5. Frankenstein6. Changes For Trane & Monk7. Clara's Room8. Reconfirmed2022年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Billy Drummond Quartet / Valse Sinistre」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月24日

Neil Swainson Quintet / Fire In The Westニール・スウェインソンによる久々のリーダー作品。ブリティッシュ・コロンビア州に生まれ、70年代終わりにトロントに移住したスウェインソンは、日本ではジョージ・シアリングのバッキング・ベーシストとして名をあげ、トミー・フラナガン、リー・コニッツ、ジェームス・ムーディといった レジェンドを始め、ダイアナ・クラール、ナンシー・ウィルソン、メル・トーメといったシンガーのバックもつとめている質実剛健の名手である。本作は、ルイス・ナッシュ(ds)リニー・ロスネス(p)ケリー・ジェファーソン(ts)ブラッド・ターナー(tp)というオールスター・メンバーで録音された2管クインテット作品。いわゆるジャズ喫茶の名盤(分かる人には分るでしょう?)と呼ぶに値する味わい深い逸品である。推薦!Brad Turner (tp)Kelly Jefferson (sax)Renee Rosnes (p)Neil Swainson (b)Lewis Nash (ds)1. Fire In The West2. Fool's Gold3. Cascades4. Standing Back5. Fell Among Thieves6. Kyushu7. Late Afternoon8. Near North9. Gone Away10. Silver Mine2022年作品8月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Neil Swainson Quintet / Fire In The West」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月24日

Grand Couloir / Staminaベルリン在住5人組、グラン・クロワールによるデビュー・アルバムが登場。繊細なバラードとテンポの速いフュージョンサウンド、アシッドジャズ、ダブ、ソウルジャズのグルーヴとレゲエサウンド、自由なサウンドリサーチとスペイシーなエレクトロニクスを、自由自在に掛け合わせた1枚。「アルバムはクインテットとしてスタジオで録音したが、電子音はポストプロダクションで作ったんだ」とフォルカー・マイツは説明する。本作で唯一のカバーは、ナイル・ロジャースがダイアナ・ロスのために作曲し大ヒットした「Upside Down」。ここでは、速いテンポのドラム&ベースを土台にホーン2 人が縦横無尽にソロを響かせる、全く新しい曲として昇華している。Grand CouloirVolker Meitz(piano)Roland Fidezius(double bass)Tilo Weber(drums)Christoph Titz(trumpet)Dirk Steglich(tenor saxophone),1. U Got Everything What We Want2. Warschauer Brücke3. Upside Down4. Dark Autumn5. Yossarian Lives6. Mucho Mechor7.We'll See8. Halbhell9. Beastie Saudades10. Perception11. Beseelt BenebeltRecorded in Berlin 20226月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Grand Couloir / Stamina」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月21日

Jonas Timm / Morbu - Jazz Thing Next Generation Vol. 92ドイツより、ピアニストのヨナス・ティムが率いるクインテットのデビュー・アルバムが登場。ベースとドラムというリズム隊を基礎とし、その上にピアノ、アコースティックギター、アコーディオンという3 つのハーモニー楽器が参加するかなり珍しい編成。これは、もともとラテンアメリカの音楽が好きだったヨナス・ティムがバルセロナ滞在中に思いついたものだそう。彼が本作の作曲の大部分を担当しているのだが、レパートリーを開発するのに 2 年を費やした力作である。ヨナス・ティムはブランデンブルクとベルリンで幼少期を過ごす。オスカー・ピーターソンに熱狂したピアニストの道は、すぐにジャズへと舵を切った。ライプツィヒでジャズを学び、リッチー・バイラークやミヒャエル・ヴォルニーに師事。本作全編に横溢する踊るような軽快さは、彼のラテンアメリカ音楽への情熱からきている。タイトルの「モルブ」はカタルーニャ語に由来し、「情熱的な執着」の意。抒情的なジャズピアノに、艶やかなアコーディオン、咽び泣くアコースティック・ギターの音色が、ラテンの彩りを添えて異国情緒をかき立てる。Diego Piñera(drums)Lorenz Heigenhuber(double bass)Bertram Burkert(guitar)Tino Derado(accordion)Jonas Timm(piano)1. La Vida Con Alma2. The Toys Of Germany3. Technoprayer4. Tortuga En La Fiesta5. You Are Precious, You Decide6. Sei Willkommen7. Plavo Jezero8. Candombe Pa'L Jonas9. Little Asia10. El Can't Dels Ocells11. Der Kleine PrinzRecorded on 8-10 January 20216月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jonas Timm / Morbu - Jazz Thing Next Generation Vol. 92」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月21日

Jan Domenech / The Magical Forest Tourスペインで注目を浴びている若手ピアニスト、ジャン・ドメネクが7人の有能なミュージシャンと録音した作品。2020年夏にバルセロナのクラブでの共演から本作のアイデアは、生まれました。自身のオリジナリティやグループの個性を損なうことなく、さまざまなミュージシャンからインスピレーションを得て、パンデミックに苦しみ、ロックダウンの間に失われた自由を取り戻すことを意図して制作された作品です。Jan Domènech (piano)Víctor Carrascosa (trumpet)Marçal Perramon (tenor sax)Juan Pastor (bass)Enric Fuster (drums)Special guests:Dani Pérez (guitar on #2,4,5 & 6)Joan Martí (flute on #6)Andrea Motis (vocals on #5)1. Departure2. Contrast3. Avui4. The Magical Forest Tour5. The Storyteller in the Forest Clearing6. The Witch and Her Creatures7. Strange Road9. Way HomeAll tracks written by Jan DomènechRecorded at Medusa Studio, June 25 & 26th, 20216月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jan Domenech / The Magical Forest Tour」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月21日

Miquel Alvarez Group / Martinete A Traneペリコ・サンビート・フラメンコ・ビッグバンド、ジム・ロトンディ・クインテット、ヴィンス・ベネデッティ・カルテット、アルバート・サンツ・トリオなどのバンドのベーシストを務めてきたミケル・アルバレスがフラメンコとジャズをミックスし、自身の音楽性を表現した意欲作。彼は、これら2つのスタイルからインスピレーションを得て、彼自身の音楽性を表現しています。これまでのキャリアの中で、彼はペリコ・サンビート、アルバート・サンス、セルヒオ・マルチネス、ラファエル・バルガス、アンドリュー・ピタルク、ハビエル・バーチャー、フアン・アントニオなどの多くのミュージシャンと出会い、長年にわたって共有し、学びました。彼はこのレコーディングを通して彼らの個性とサウンドを念頭に置いて演奏したと言います。Miquel Álvarez (bass)Perico Sambeat (alto & soprano sax)Albert Sanz (piano)Andreu Pitarch (drums)Sergio Martínez (cajón & percusion)Juan Antonio Jiménez (palmas & jaleos).Guests: Rafael Vargas “el Chino” (vocals, palmas on #2,5,7 & 8)Javier Vercher (tenor sax on #7 & 9)1. Intro2. Tangos de la distancia3. Tanguillos d’el Verger4. Palomo [Bulerías]5. Blau cel [Alegrías]6. Tientos del olvido [En memoria de los que no la tienen]7. Bulería del devorallibres8. Martinete a Trane [Based on John Coltrane's "After the Rain"]9. El apagón [Rumba]10. Salvadora la de palo [Guajira]All tracks composed by Miquel ÁlvarezRecorded at Jazztone Studios, Valencia, October 30, 20216月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Miquel Alvarez Group / Martinete A Trane」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月21日

Kind Folk / Head Towards The Centerスペインを拠点に活躍している新世代トランペット奏者ジョン・レイモンド(1985年生まれ)を中心に結成されたユニット、カインド・フォークによる最新作。アレック・スロア(サックス)、ノアム・ヴィーゼンベルク(ベース)、リアル・フィールズでも共に演奏するドラム奏者コリン・ストラナハンとの見事なコンビネーションはここでも健在で、レイモンドはフリューゲルホーンだけではなくトランペットも演奏し、彩り豊かなサウンドを繰り広げています2本の管楽器とコードレスのリズム陣が絡み合うように演奏を進め、その強烈さと繊細さの対比から生み出されるグループの親和性によって、大きなスリルにつながっています。Kind Folk are:John Raymond (trumpet, flugelhorn)Alex LoRe (alto sax)Noam Wiesenberg(bass)Colin Stranahan (drums)1. Where Am I ? (Raymond-LoRe-Wiesenberg-Stranahan)2. Power Fall (John Raymond)3. Mantrois (Noam Wiesenberg)4. Around, Forever (Alex LoRe)5. Mr. Hope (Kurt Rosenwinkel)6. Between The Bars (Elliot Smith)7. Distant Signal (Raymond-LoRe-Wiesenberg-Stranahan)8. Sweet Spot (John Raymond)9. Head Towards The Center (Stranahan-LoRe)Recorded at Samurai Hotel Recording, in New York City, June 8, 20216月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Kind Folk / Head Towards The Center」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月21日

Roman Perrett / Who Owns The Sky ?このレコードを作る前に、クリス・スピード、ティム・バーン、アンドリュー・ダンジェロ、ジュリアス・ヘンフィル、ソニー・シモンズ、エリック・ドルフィー、アンソニー・ブラクストン、アルバート・アイラー、オーネット・コールマンなど、たくさんの素晴らしいサックストリオのレコードを聴いていました。鮮烈で美しい音楽が私の頭の中でぐるぐると回転し、このアルバムの曲が出きました。音楽はサックストリオの伝統に根ざしており、私の個人的な経験とインスピレーションによってフィルタリングされています。」 ロナン・ペレットRonan Perrett (alto sax)Ferg Ireland (bass)James Maddren (drums)1. All the Time Engaged in Fantasy2. Who Owns the sky?3. Melt the Stars4. What We Bring5. Ten Futures6. Phantoms7. The Rest is Silence8. Snapperjack9. Quiet PhantomsRecorded at the Fish Factory, London, May 18, 20216月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Roman Perrett / Who Owns The Sky ?」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月21日

Jeppe Gram / The Doldrumsデンマークのドラマー、イェッペ・グラムのコンポーザー・バンドリーダーとして 4 枚目のアルバム。コペンハーゲン・ジャズ・シーンの 3 世代のミュージシャンが集結した。テナーのトーマス・フランクはスウェーデン出身だが、数十年にわたりデンマークのジャズ・シーンで最も活躍した大ベテラン。中堅世代は、モダンな芸術表現とより伝統的なサウンドの間を自由に行き来するコルネット奏者のトビアス・ヴィクルンド。国内外の高名なジャズミュージシャンと共演し、2017 年には Bent Jædig-Award を受賞。ヤコブ・アートヴェドとオリー・ウォレスは若い世代の代表で、、現代のデンマーク・ジャズ・シーンにおける2 大若手タレントとして讃えられている。本作は9つのオリジナル曲で、ブルース・テイストのバリエーションが中心。ケニー・ギャレット、ジョシュア・レッドマン、チャーリー・ヘイデンといったグラム自身のジャズのヒーローから大きなインスピレーションを得て、ブルースを彼なりに解釈し、ジャズへと再構築した。Jeppe Gram(drums)Ollie Wallace(alto saxophone)Tobias Wiklund(cornet)Tomas Franck(tenor saxophone)Jacob Artved(electric guitar)Anders Krogh Fjeldsted(bass)1.The Shooter2.Once, Maybe Twice3.Come And Go4.For The Love Of The Old Beat5.Pastoral6.Later Blues7.Other Windows8.Where And When9.The Doldrums2022年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jeppe Gram / The Doldrums」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月21日

The Cookers Quintet / Vol.1ジャズ黄金期を彷彿とさせるスリリングなサウンドでハード・バップ・ファンを驚喜させたザ・クッカーズ・クインテットのファースト・アルバムがオリジナル・デザインで奇跡の復刻!2011年に自主制作でリリースされすぐに完売となり、その後2014年にDo Right Musicから再発されたものの再び入手困難となっていた一枚が魅惑的なアートワークと共に紙ジャケットで甦る!ザ・クッカーズ・クインテットのような2管クインテットものは、メインストリーム・ジャズの歴史の中で最もポピュラーな編成の一つであり、これまで数えきれないぐらいの素晴らしい作品が生まれてきた。2000年以降では、私の場合記憶に残るのはこれまでイタリアの「ハイ・ファイブ・クインテット」と英国の「オジアン・ロバーツ=スティーブ・フィッシュウィック・クインテット」が挙げられる。今回その中に、このカナダの「ザ・クッカーズ・クインテット」が新たにインプットされたようだ。2000年以降のこれら3つのクインテットは、アシッド・ジャズやフューチャー・ジャズからのアコースティック回帰、メインストリームへの回帰、多ジャンルとハイブリッドに結びつく現代ジャズへの反作用という要素も考えらるが、それと同時に、モダンジャズ~クラブシーンを結びつける正統ジャズ側からの回答という気がしてならない。早川公規 VENTO AZUL (ライナーより)ライアン・オリヴァ saxophoneティム・ハーメル trumpetアレックス・コールマン bassリチャード・ホワイトマン pianoモーガン・チャイルズ drums1.オブリガトリー・ブルース2.マッドバグ・シャッフル3.クロストーク4.ザ・ランブル5.ブルース・トゥ・ブッカー6.シー・ユー・ネクスト・サーズデイ7.ザ・フォーク2011年作品6月22日発売予定 ご予約承り中です。「The Cookers Quintet / Vol.1」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月19日

The Cookers Quintet / The Pathハード・バップ~モード・ジャズの魅力を今に伝えるカナダのジャズ・グループ、ザ・クッカーズ・クインテットの通算4作目となる最新作は、カナディアン・ジャズ・ピアニストの重鎮、バーニー・セネンスキーをゲストに迎えた、期待を裏切らないグルーヴィーなサウンド満載のジャズ・ファン必携のご機嫌なアルバム!ジョン・コルトレーンの隠れ名曲「Mr.Day」にオマージュを寄せたかのような冒頭「Undisputed」から5人は“ロック・ソリッド”と表現したくなるほどの力強さで突進する。ホレス・シルヴァーとアヴェレージ・ホワイト・バンドが2020年代にバッタリ出会ったという感じの「In the Paint」はアルバム随一のダンサブルなナンバーであり、妙に歌謡曲的なメロディとワルツ・タイムが絶妙に融合する「Canyon」が放つ華やぎも実に魅力的だ。モード・ジャズへのリスペクト満載のテーマ・メロディから一転、コール・ポーターの名曲「What Is This Thing Called Love?」のコード進行を基にしたアドリブへと流れゆく「Don’t Look Now」が放つ熱気も尋常ではない。演奏レパートリーの選定について、ベース奏者のアレックス・コールマンはこう語っている。“ストレート・アヘッドにスウィングするオリジナル曲が欲しいんだ。ジャズ好きじゃないひとにも魅力的に感じられるような、かっこいいリズムと忘れられないメロディを持つ楽しい曲をね”。その希望は、従来以上の高レベルで叶えられたといっていい。ライアン・オリヴァーsaxophoneティム・ハーメルtrumpetアレックス・コールマンbassバーニー・セネンスキーPianoジョー・プールdrums1.アン・ディスピューティッド2.イン・ザ・ペイント3.サミット4.ザ・パス5.ブルース・ダウン・ザ・ステアーズ6.ポケット7.キャニオン8.ドント・ルック・ナウ2022年作品6月22日発売予定 ご予約承り中です。「The Cookers Quintet / The Path」のご予約はこちらへ
2022年05月19日

後藤輝夫 & 佐津間純 Teruo Goto & Jun Satsuma / Glad There Is You全曲JAZZスタンダードで多くを語らない、沈黙の空間の紡ぎあいです。疲れた夜を癒すための作品です。2013年度第20回日本プロ音楽録音賞運営委員会でベストパフォ―マ賞を受賞した受賞曲”Teach Me Tonight"を含むアルバム"But Beautiful"から9年ぶりに制作された、テナーサックス(後藤輝夫)とギター(佐津間純)のDUOアルバムです。「約10年ほど前...親子ほど年も違えば、キャリアも全く違う2人が 前作”But Beautiful”をきっかけにデュオでの活動を始めました。当時はまだ新人だった私にとってサックスとギターのみで1枚作品を作るということはとても大きな挑戦でした。その制作やその後のライブやツアーを通して得た経験は私にとってとても大きな財産となりました。あれから10年...。沢山の方の支えの中で日々演奏することが出来、こうして作品を作ることが出来ました。感謝の気持ちを込めて”Glad There is You”と名付けました。いつまでも聴いていただける作品となりますように...。」 - ジャズギタリスト佐津間純~ライナーノーツ~より抜粋テナー・サックス:後藤輝夫ギター:佐津間純1.Flamingo2.Love Letters3.Sunflower4.Chelsea Bridge5.I'm Glad There is You6.Ligia7.Lotus Blossom8.Feeling of Jazz9.Old Folks10.Night Lights11.Beautiful Friendship12.Ev'ry Time We Say Goodbye2022年作品7月6日発売予定 ご予約承り中です。「後藤輝夫 & 佐津間純 Teruo Goto & Jun Satsuma / Glad There Is You」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月19日

Fool's Paradise / It Could Happen to You“表面がゴツゴツして、ひん曲がった新鮮な胡瓜”のような旨さ!後藤さんから「今度Fool's ParadiseのCD出すから、ライナーノーツ書いてよ」と電話があり、音源が送られてきた。テレビからは、ロシア軍のウクライナ侵略、コロナ感染者の更なる拡大、オーストラリアの豪雨で屋根まで沈んだ家などの画像が流れてくる。暗いニュースばかり、人は過去から何も学ばずに滅んでゆくのか・・・なんて思いが巡り、気が滅入っている時に届いた音は、目の前の重く立ち込めた灰色の霧を払ってくれるようだった。このFool's Paradiseの音楽を聴いて思うのは、「人は過去から何も学ばずに滅びてゆく」と真逆な「人は過去から多くを学んで育つ」だった。- ライナーノーツより抜粋:金井伸夫 (Chigasaki LUSH LIFE) 2022 March 5Teruo Goto (Tenor Sax)Jun Satsuma (Guitar)Katsumi Tayama (Keyboard)Michio Takanashi(Bass)Takayuki Koizumi (Drums)1.On A Misty Night2.God Bless The Child3.It Could Happen To You4.Whims Of Chambers5.Inga6.Theme For Ernie7.There Is No Greater Love8.Body And Soul2022年作品7月6日発売予定 ご予約承り中です。「Fool's Paradise / It Could Happen to You」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月19日

LP Tumi Mogorosi / Group Theory : BLACK MUSIC強烈! マルコム・ジヤネ・トゥリーオー『UMDALI』をはじめ、南アの新しい音楽シーンから良作をリリースし続ける「MUSHROOM HOUR HALF HOUR」の新作は、エルヴィン・ジョーンズやアート・ブレイキーの遺伝子を独自に発展させる南アのジャズドラマー/コンポーザー、トゥミ・モゴロシ率いるグループ・セオリーNEW!2014年にプロジェクトELOの一員としてJAZZ MANレコードでデビューを飾って以来、シャバカ・ハッチングスのシャバカと前衛的なプロジェクトを行うなど、南アの創造性あふれる音楽シーンを牽引する存在として活躍してきたトゥミ・モゴロシ。そんなモゴロシ率いるアフロジャズ・コンボがこのグループ・セオリーだ。ドラム/ピアノ/ベース/ギター/アルトサックス/トランペットによる六重奏を軸に、9人のクワイアを配した濃密なアンサンブル。悲哀に満ちたブルースと力強い歌声と、熱くしのぎを削るアンサンブル。Max Roach『It’s Time』やAndrew Hill『Lift Every Voice』といった名作を思わせる、南アジャズの新たな名作誕生!Andile Yenana – piano [tracks 4,5,9 & 11]Dalisu Ndlazi – upright bassGabi Motuba - vocals [track 10]Lesego Rampolokeng – vocals [track 11]Mthunzi Mvubu – alto saxophoneReza Khota – electric guitarSiya Mthembu - vocals [track 5]Tumi Mogorosi - drumsTumi Pheko – trumpetVoicesBrenda ThuloCecilia PhetoeCharles ShikwambanaFortunate JwaraNoluthando BiyanaSibongile MolloSteve MthombeniTebogo MagweThemba Maseko - conductorThulisile Ntetha1.Wadada2.The Fall3.Panic Manic4.Where It S Darkest Feat. Andile Yenana5.Sometimes I Feel Like A Motherless Child feat. Andile Yenana Siya Mthembu6.At The Limit Of The Speakable7.Thaba Bosiu Feat. Andile Yenana8.Sometimes I Feel Like A Motherless Child feat. Gabi Motuba02022年作品7月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Tumi Mogorosi / Group Theory : BLACK MUSIC」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月18日

LP Ayanda Sikade Quartet / Umakhulu濃密!南アジャズ・シーンの中核をなす1981年生まれのドラマー、Ayanda Sikade による2NDリーダー作が登場!自身を育ててくれた祖母に捧げられた作品で、Nduduzo Makhathini (piano)、Simon Manana (alto sax)、 Nhlanhla Radebe(bass) からなるワンホーン・カルテットで2021年のはじめに録音。収録された9曲はすべて Ayanda Sikade のペンによるもので、南アのミュージシャンが残してきた音楽遺産へのオマージュが込められているのだとか。ブルージーな演奏に思わず聞き入ってしまうバラッドから、湖面に広がる波紋のような抑制の美を感じさせるアレンジ、火を噴くような快演まで、南アジャズ・シーンの充実をこれでもかと見せつける好作品です。Ayanda Sikade (ds)Nduduzo Makhathini (p)Simon Manana (as)Nhlanhla Radebe(b)1.Mdantsane2.Izzah3.Space Ship4.Amawethu5.Imithandazo Yeengelosi6.Nxarhuni River7.Umakhulu8.Enkumbeni9.Gaba2021年録音6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Ayanda Sikade Quartet / Umakhulu」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月18日

LP Jazz Epistles / JAZZ EPISTLES(LP)ダラー・ブランド、ヒュー・マセケラを擁した南アフリカ最初のビバップ・スタイルのジャズグループ、The Jazz Epistlesの唯一となったアルバムが待望の復刻!The Jazz Epistlesは、50年代に流行したスウィング・ジャズのスタイルからビバップへといち早く移行した南アフリカ最初のグループとして知られている。メンバーはピアノのダラー・ブランドやトランペットのヒュー・マセケラなど強烈な個性を持つセクステット編成。アート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャーズに影響を受けたというスタイルは、まさに当時最新鋭のアメリカのジャズそのもの。本作は、解散直前の1959年に唯一リリースした最初で最後のアルバムである。またこれは南アフリカの黒人による最初のジャズアルバムであるが、反アパルトヘイト闘争の一環としての文化的なマニフェストとしても参照されていたという。ケープジャズの源流となった、原初の南アフリカ発のジャズをぜひお聴きいただきたい。Alto Saxophone – Kippie MoeketsiBass – Johnny GertzeDrums – Makaya Ntshako*Piano – Dollar BrandTrombone – Jonas GwangwaTrumpet – Hugh MasekelaSIDE A1.Dollar's Moods2.Blues For Hughie3.Uku-Jonga Phambili4.I Remember BillySIDE B1.Vary-Oo-Vum2.Carol's Drive3.Gafsa4.Scullery Department1959年作品6月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Jazz Epistles / JAZZ EPISTLES(LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月18日

Luis Ceravolo Quartet / ODISEA INVISIBLEアストル・ピアソラからルベン・ラダ、ルベン・ロペス・フルストといった巨匠たちのバックで演奏してきた御年72歳のアルゼンチンの重鎮ドラマー、Luis Ceravoloのリーダー作がリリース!名手Cristian Zárate(ピアノ)とディエゴ・スキッシ・キンテートやソロで活躍するこれまた名手Juán Pablo Navarro(コントラバス)、キンテート・グランデに所属する俊英Nicolás Enrich(バンドネオン)をバックに従えたピアノトリオ+バンドネオン編成のタンゴ/ジャズ・カルテットの良作です!Luis Ceravolo (ds)Cristian Zárate (p)Juán Pablo Navarro (b)Nicolás Enrich (bandneon)1.ZITA (Astor Piazzolla / Arreglos: Cristian Zárate – Luis Ceravolo)2.CHEROKEE (Ray Noble / Arreglos: Luis Ceravolo – Cristian Zárate)3.LO QUE NUNCA (Nicolás Enrich, Cristian Zárate / Arreglos: Cristian Zárate)4.LIBERTANGO (Astor Piazzolla / Arreglos: Luis Ceravolo)5.QUILLÉN (Luis Ceravolo / Arreglos: Luis Ceravolo / Cantante Invitada: Alejandra Martin)6.LA NIÑA DEL ALBA (Cristian Zárate / Arreglos: Cristian Zárate)7.LA PUÑALADA (Pintín Castellanos, Celedonio Flores / Arreglos: Leonardo Sánchez, Cristian Zárate y Luis Ceravolo)2022年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Luis Ceravolo Quartet / ODISEA INVISIBLE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月18日

Antonio Simone Trio / On My Pathイタリア共和国プーリア州の都市フォッジャ出身の俊英ピアニスト、アントニオ・シモーネ率いるピアノトリオ・デビュー作品。ベースは、アンジェロ・ヴェルベナ、ドラムスはマルチェロ・スパルッチ。彼は、国立ジャズアカデミー「シエナ・ジャズ財団」でパオロ・ビッロ、ステファノ・バッタリア、ステファノ・オノラティら師事、アーロン・ゴールドバーグ、ジョン・テイラー、ピーター・マーティンのジャズクリニックやセミナーなども受講しピアノのスキルを高め、自分のジャズを探求してきました。本作には、彼の8曲の自伝的なオリジナル・ナンバーが収録。楽曲を通して、彼自身の音楽的および個人的な成長について表現しています。彼が信じる宗教的、哲学的、社会文化的な関心、事象を観察し、人間一般にテーマを求めた作品です。一言でいえば、メロディアスで抒情的なユーロ・ピアノトリオ作品です。Antonio Simone - piano, fender rhodes #2, synthesizer #4Angelo Verbena - doublebass, electric bass #2Marcello Spaliucci - drums, percussion #1,3,41. It Will Arrive2. To Her3. Looking For My Self4. On My Path5. Routine6. Sospiro7. Listening You8. Change2022年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Antonio Simone Trio / On My Path」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月18日

Dominik Schurmann Trio feat. Max Ionata / Moons Agoスイス出身の俊英ベース奏者ドミニク・シュールマンが現代イタリアを代表する世界的テナーサックス奏者マックス・イオナータをフィーチャーして録音したワンホーン・カルテット作品。1950年代、60年代のモダンジャズに敬意を表した12曲のオリジナルナンバーが収録。シュルマンの言葉を借りれば、「マックスは、理想的なテナーサックス奏者です。彼の繊細な演奏と柔らかくフルなサウンドは、私が求めていたサウンドを適切に表現してくれます。彼は強い伝統意識を持っており、オリジナリティー溢れるサウンドを持ち合わせています。」ピアノには、ユーリ・ストリオーネが参加。クラシックとジャズの両方の世界で活躍しているストリオーネのピアノ演奏は、印象的なスキルと説得力あるフレージングが特徴です。また、バーゼルに定住したラトビア出身のドラマー、ジャニス・ジャウナルクスニスは、仲間のミュージシャンの音をよく聴き、彼らの演奏を巧みで敏感な方法でインスパイアする技量を持っています。幅広いジャズファンにアピールする正統派ジャズ作品。Dominik Schurmann (b)Max Ionata (ts)Yuri Storione (p)Jãnis Jaunalksnis (ds)1. Butterflies (comp. Dominik Schürmann)2. The End Of A Bug Affair (comp. Dominik Schürmann)3. Heureka (comp. Dominik Schürmann)4. Autumn Breath (comp. Dominik Schürmann)5. Ramba Samba (comp. Dominik Schürmann)6. Moons Ago (comp. Dominik Schürmann)7. Lonely Owl (comp. Dominik Schürmann)8. Afternoon Song (comp. Dominik Schürmann)9. Rainy Summer (comp. Dominik Schürmann)10. Coffee Cat (comp. Dominik Schürmann)11. Banana Dog (comp. Dominik Schürmann)12. Malia‘s Waltz (comp. Dominik Schürmann)Recorded in Hammer Studio Basel, Switzerland on 14th/15th November 20216月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dominik Schurmann Trio feat. Max Ionata / Moons Ago」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月16日

Malachi Thompson / Seventh SonシカゴAACMの流れを汲むトランペッター、マラキ・トンプソンの激レア・スピリチュアルジャズ傑作が初のアナログ・リイシュー!シカゴにて1968年にAACMに参加、ニューヨークではジョー・ヘンダーソン、ジャッキー・マクリーン、フランク・フォスター、アーチー・シェップらと活動をともにした実力派トランペッター、マラキ・トンプソン。彼が1972年と1974年にシカゴで行なったセッションを収録し、1980年に伝説のRA RECORDSからリリースされたファンキースピリチュアルジャズの傑作がついにアナログ・リイシュー!ビートの立ったカッコいい楽曲を多く収録する人気盤で、中古市場では高額で取引される激レア盤です!ジャズ・ファンはもちろんDJ諸氏も見逃せない注目のリイシューです!Composed By,, Trumpet, Flugelhorn – Malachi ThompsonTenor Saxophone – Jesse TaylorBass – Curtis Robinson, Jr.Drums – Billy Salter*Piano, Electric Piano – Kirk BrownSIDE A1.Two Nights In Malakal2.Street Dance3.West Side StompSIDE B1.The Quest2.Denise3.Kirk's Tune1980年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Malachi Thompson / Seventh Son」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月14日

KIBROM BIRHANE / HERE AND THEREカマシ・ワシントン、マーク・ド・クライヴ・ロウ、デクスター・ストーリーらも所属するLAのアフロ・ジャズ・プロジェクト「アフロ・カリ」のメインメンバーである、カブロン・ベリャナのニューアルバム!もしもムラトゥ・アスタトゥケがストラタ・イーストで録音していたら???そんな妄想すら膨らむ、あまりに妖艶なスピリチュアル・エチオジャズ作品!幼少の頃に1000年以上前より伝わるエチオピア正教の詠唱を習得。クラールなどエチオピアの伝統楽器にも精通するベリャナ。本作はそんな彼のルーツをベースに、1970年代から現代へのエチオピア・ジャズの伝統を研究・発展させた作品だ。録音はブルーノートやプレステッジといったレーベルに残されたジャズ黄金期の作品たちと同じく、すべて一発録りでダイレクトにテープへと録音。ボサノヴァに影響を受けた60'SのUS西海岸ジャズとアフロラテンのソウルが融合した"Weleta"、11/8拍子のリズムと強烈なサックスソロをフィーチャアした"Enate"、 家族やコミュニティへの敬意を表したというエチオ・メロディの充満する "Mender"、ヴォコーダー・エチオファンク "Tinish Tinish" などなど、ムラトゥ・アスタトゥケをはじめとする70'Sの「エチオピークス」諸作から、ゲイリー・バーツ "Celestial Blues"、ジョー・ヘンダーソン "Earth" といったスピリチュアル・ジャズの傑作を思わせる世界は圧巻の一言だ。エチオピアのジャズ、東アフリカのファンク、スピリチュアル・ジャズ、ソウル・ジャズをサイケデリックに織り上げ、色彩豊かなタペストリーに仕上げた大傑作。エチオピア古代のルーツ・伝統を再現するだけでなく、現在のLAで起きているカマシ・ワシントンらとのアフロジャズ研究と再構築を経て描くエチオ・ジャズの未来がここに!Wurlitzer, Piano, Organ, Krar, Talkbox and Vocals – Kibrom BirhaneGuitar – Nadav PeledSaxophone – Randal FisherTrombone – Fabio SantanaTrumpet – Glenn HoldawayPercussion – Kahlil CummingsDrums – Jake NajorBass – Dave Pinewood tracks 1,2,3,4,5,6,7,11Bass – Misgana Mulat tracks 8,9,10Composed and arranged by Kibrom BirhaneProduced, engineered and mixed by Kamal de Iruretagoyena Humphrey1. Merkato2. Weleta3. Enate4. Ethiopia5. Mender6. Digis7. Maleda8. Pendulum9. Tinish Tinish10. Circles11. Abetu2022年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD KIBROM BIRHANE / HERE AND THERE」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP KIBROM BIRHANE / HERE AND THERE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月14日

Enrico Pieranunzi Trio / Something Tomorrow正式インフォが来ましたので、再プッシュいたします!イタリア人ピアニスト、エンリコ・ピエラヌンツィが、伝説のフランス人ドラマー、アンドレ・チェッカレリと、シーネ・エイとのデュオ作でお馴染みデンマーク人コントラバス奏者、トマス・フォネスベクと組んだピアノトリオ作が登場。まさにヨーロッパのジャズ界で絶頂期にある 3 人のスターを組み合わせたトリオで、類まれなる個性が出会うことで滅多に見られないドラマチックなアルバムに仕上がった。エンリコ・ピエラヌンツィはイタリアは元より現在のヨーロッパジャズ界で最高のピアニストの一人。彼が鍵盤の上で手を踊らせるとき、音楽の中心にはみずみずしいロマンティシズムが深く横たわっている。フォネスベックはピエラヌンツィのお気に入りの共演者であるだけでなく、モンティ・アレキサンダー、アーロン・パークス、シーネ・エイ、ラーシュ・ヤンソンなど多くのミュージシャンと録音やツアーを行っている気鋭のデンマーク人ベーシスト。巨匠アンドレ・チェッカレリは、やはりヨーロッパのジャズ・シーンで最も重要な人物の一人で、ピエラヌンツィとの共演はもちろん、エンリコ・ラヴァやチック・コリアといったジャズジャイアントだけでなく、スティング、アレサ・フランクリン、ティナ・ターナーといったポピュラー音楽のスターなど、多くのクレジットに名を連ねている。アルバム全体を通してヨーロッパ的な美的世界を共有しつつも、3 人がお互いに音楽を楽しんでいることが皮膚感覚で伝わる名録音。エンリコ・ピエラヌンツィのキャリアにおける重要なマイルストーンと言うべき、ファン待望のピアノ・トリオ作。Enrico Pieranunzi (p)Thomas Fonnesaek (b)André Ceccarelli (ds)1 Those Days2 Perspectives3 Wave of Interest4 The Heart of a Child5 Something Tomorrow6 What Once Was7 Three Notes8 Suspension Points9 Je Ne Sais Quoi10 This Is NewRecorded on September 5 & 6 by Thomas Vang at Village Recording, Copenhagen 20216月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Enrico Pieranunzi Trio / Something Tomorrow」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月13日

Jorge Pardo / Trance Sketchesスペインの実力派テナーサックス&フル-ト奏者ホルヘ・パルドがリーダーの、フラメンコ・ジャズ・アルバム。ギル・ゴールドスタインがフィーチャーされたワンホーン・カルテットを軸に、ゲストを招きながら、秘めたる情熱と狂おしいほどのテンションで壮大に繰り広げられる白熱の演奏が魅力です。Jorge Pardo - tenor saxophone, flutesGil Goldstein - piano, keyboardsMatt Garrison - bassMark Giulliana - drums+ Guests1. La Linea 1+2Gil Goldstein - keyboardsRycardo Moreno - guitarMatt Garrison - bassMark Giuliana - drumsJorge Pardo - flute & sequences2. TientacionesMelon Jimenez - guitarMatt Garrison - bassMark Giuliana - drumsJorge Pardo - flute & sequences3. Ostro SuenoEdmar Castaneda - harpJuanito Pascual - guitarMatt Garrison - bassMark Giuliana - drumsGuillermo Barron - cajonJorge Pardo - flute & sequencesJesus Pardo - synthesizers4. Rara BellezaGil Goldstein - pianoBego Salazar - vocalsGanavya Iyer Doraiswamy - vocalsPaco Soto - guitarMatt Garrison - bassMark Giuliana - drumsJorge Pardo - flute & sequencesJesus Pardo - synthesizers5. ZapatitoGil Goldstein - pianoMatt Garrison - bassMark Giuliana - drumsJorge Pardo - tenor saxophoneDouglass Recording studio Brooklyn on December 11th and 12th, 20186月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jorge Pardo / Trance Sketches」のご予約はこちらへ
2022年05月13日

Perico Sambeat Quartet / Atlantisスペインのベテラン・アルトサックス奏者、ペリコ・サンビートが、時にフルートに持ち替えながら、ジャズ、ラテン、クラシック等ヴァラエティーに富んだ素材をもとに、ワンホーン・カルテットで聴かせる注目作。Perico Sambeat - alto saxophone & fluteFabian Almazan - pianoRodrigo Recabarren - drumsPablo Menares - doublebass1. Somnis2. Joe3. El Rastro De Hiva4. Leviathan5. Forlane6. Al Isios7. Rabbit Dust8. Lem※All tracks written by Perico Sambeat (SGAE) except "Lem", (P.Menares) and "Forlane" (M.Ravel)Recorded at Estudios Milenia (Valencia)2022年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Perico Sambeat Quartet / Atlantis」のご予約はこちらへ
2022年05月13日

Jason Palmer Quartet / Con Alm今やコンテンポラリー・ジャズ・トランペッターの一人として外せないジェイソン・パルマー、10 枚目のアルバムが登場。ニューイングランド音楽院出身で 2009 年カーマイン・カルーソ国際ジャズ・トランペット・ソロ・コンペティションで優勝。2010 年からSteepleChase に参加している。本作ではスタンダードとオリジナル 5 曲を中心にした 12 曲で構成。エスペランサの全世界ブレイクにより注目を集めるアルゼンチンのピアニスト / キーボーディスト、レオ・ジェノヴェス、カート・ローゼンウィンケルやジョン・ゴードンなどのアルバムでお馴染みのジョー・マーティン、気心の知れたドラマーのケンドリック・スコットという強力なカルテットで臨んだ意欲作。Jason Palmer(trumpet)Leo Genovese(piano, fender rhodes)Joe Martin (bass)Kendrick Scott(drums)1 Moonlight Becomes You (Jimmy Van Heusen)2 Old Folks (Willard Robinson)3 Con Alma (Dizzy Gillespie)4 Miracles (Jason Palmer)5 You Know I Care (Duke Pearson)6 Black Beauty (Jason Palmer)7 Nefertiti (Wayne Shorter)8 Raise The Love Ceiling (Jason Palmer)9 Fair Weather (Benny Golson)10 Nameless (Jason Palmer)11 Easy Living (Ralph Rainger)12 It's A Brand New Day (Jason Palmer)Recorded 2017 & 20216月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jason Palmer Quartet / Con Alm」のご予約はこちらへChris Byars / Rhythm And Blues Of The 20’sクリス・バイヤーズの SteepleChase からの 13 作目が登場。タイトルの「Rhythm and Blues」は、バイヤーズの作曲がガーシュウィンの I Got Rhythm かジャズの発祥の地であるBluesをベースにしていることに由来。バイヤーズのユニークなオリジナル・ジャズ・セクステットが奏でる魅力的な音を堪能する1 枚。「バイヤーズは、現代のコンポーザー・バンドリーダーの代表格である。彼の音楽は非常に独創的で、徹底的に折衷的でありながら、しっかりとジャズのメインストリームの中にある。」 (ウィル・フリードワルド - ニューヨーク・サン紙 )Chris Byars(tenor saxophone)Zaid Nasser(alto saxophone)Stefano Doglioni(bass clarinet)John Mosca(trombone)Ari Roland(bass)Phil Stewart(drums)1 Salute To The Mailbox2 New Cards3 Minor Miracle4 Sincerely Yours5 I'm Here For You6 Look Up Look Down7 Shimmering8 Bye, Sandy9 Interstate10 Farewell To SwedenRecorded December 20216月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Chris Byars / Rhythm And Blues Of The 20’s」のご予約はこちらへ
2022年05月13日

Vadim Neselovskyi / Odesaロシアがウクライナに侵攻したことで、世界中にニュースが溢れかえっています。そうした状況の中、ウクライナ出身の鬼才ジャズ・ピアニスト、ヴァディム・ネセロフスキーが渾身のソロ・アルバムを発表しました。フレッド・ハーシュのプロデュースで話題を集めたSunnyside 第一弾『Music for September』から約 9 年、さらにスケール感を増した彼が、Sunnyside に復帰して今、世に問う渾身の一作です。パット・メセニーやゲイリー・バートンも称賛する才人、ヴァディムのすべてがここにあると言っても過言ではないでしょう。ブレジネフ政権下の 1977 年、ウクライナ南部のオデッサに生まれたヴァディムは、幼少の頃から音楽の才能を発揮し、名門オデーサ音楽院に最年少で入学。クラシック・ピアノに才能を発揮する一方でジャズにも開眼し、ドイツ移住を経て、米国ボストンのバークリー音楽院に入学。ゲイリー・バートンのジェネレーション・バンド(ギター奏者ジュリアン・ラージも在籍)、クレイグ・テイボーンとのピアノ・デュオ、モスクワ・フィルのホルン奏者アルカージー・シルクロペルとの共演、ジョン・ゾーンのプロジェクトへの参加等、さまざまなフォーマットで才能を発揮してきました。このアルバム『Odesa: A Musical Walk Through a Legendary City』は、ヨーロッパのあるプロモーターから「オデッサの歴史を、音楽を通じて表現してみてはどうか」と提案されたことがきっかけで生まれました。ムソルグスキーの「展覧会の絵」などにインスピレーションを受けながら約 1 年にわたって作曲を行ない、氷に覆われた街を描いた M3「Winter In Odesa」、オデッサを代表するモニュメント“ポチョムキンの階段” に因んだ M4「Potemkin Stairs」、オデッサ音楽院時代の思い出を綴った M6「Waltz of Odesa Conservatory」、1941年の“オデッサの戦い”にモチーフを求めたM7「Odesa 1941」、自身のユダヤ・ルーツに迫るリズミカルなM9「Jewish Dance」、“ロシア・ロック” の大御所ヴィクトル・ツォイのコンサートから受けた衝撃を基にした M11「My First Rock Concert」など印象的な旋律が、次々と綴られてゆきます。オデッサやウクライナに住む人々は、何世代にもわたって争いや苦難を目の当たりにしてきました。ヴァディム・ネセロフスキーは、そうした暗闇や障害よりも、自分が生まれた場所の美しさを思い出すことを選び、このアルバムを完成させました。“黒海の真珠” の異名をとる町・オデッサに捧げる、壮大で特別なオマージュをお楽しみください。Vadim Neselovskyi (piano)1. Intro to Odesa Railway Station2. Odesa Railway Station3. Winter in Odesa4. Potemkin Stairs5. Acacia Trees6. Waltz of Odesa Conservatory7. Odesa 19418. Intro to Jewish Dance9. Jewish Dance10. Interlude 111. My First Rock Concert12. Interlude 213. The Renaissance of Odesa2022年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Vadim Neselovskyi / Odesa」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月12日

Stan Killian Quartet / Brooklyn Calling骨太の音色、歌心に満ちたフレーズ。モダン・ジャズの王道をゆくサックス・プレイで注目を集めるスタン・キリアンが、2013年リリースの『Evoke』以来、9年ぶりにSunnysideからニュー・アルバムを発表。ケニー・ギャレットのバンドでも演奏するコーコラン・ホルト(b)、マッキンリー・ハンター(ds)のリズム・セクションを『Evoke』に引き続いて起用し、さらにベテラン・ギタリストのポール・ボーレンバックも参加。ハービー・ハンコック、スティーヴ・ガッド、テリ・リン・キャリントン等との共演でも知られるボーレンバックのオーソドックスなジャズ・プレイが満喫できるところも話題を集めることでしょう。父親のジョー・キリアンはソニー・スティット、デクスター・ゴードン、ドン・ウィルカーソンらと演奏した重鎮オルガン奏者。スタンも幼い頃から伝統的なジャズに親しみ、テキサス州立大学ではジェイムズ・ポルク(レイ・チャールズ楽団のメンバーだったこともあるそうです)に師事。いきなり無伴奏のサックス・ソロで始まる M4「Horizon」から、スタンは絶好調です。彼が骨太な演奏を聴かせれば聴かせるほど、エフェクターを駆使したボーレンバックのギターとの対比が深まり、これまでの Sunnyside 盤とは一味異なる世界が広がります。少しずつ活気を取り戻しつつあるニューヨークのライブ・シーンに思いを寄せたワルツの M7「Open Doors」、コロナ禍の中で気づいた “心の安寧の大切さ”をモチーフにしたバラードの M5 「Concept of Peace」、大好きな日本のファンに捧げた M4「Shibuya Crossing」など、どのナンバーにも、サックス奏者・作曲家としてのスタンの進境が反映されています。まだまだコロナ禍は続いていますが、この 2 年間で、音楽家が一緒に演奏すること、観客の前でパフォーマンスすることが、いかに大切であるかを一層思い知ったとのことです。未来への希望をこめた新譜『Brooklyn Calling』によって、スタン・キリアンの音楽は新たな高みに達しました。Stan Killian (tenor saxophone)Paul Bollenback (guitar)Corcoran Holt (bass)McClenty Hunter (drums)1. Horizon2. Holocene3. Buy Back4. Shibuya Crossing5. Concept of Peace6. Brooklyn Calling7. Open DoorsRecorded at SuperLegal Studios in Brooklyn, New York on May 29, 20216月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Stan Killian Quartet / Brooklyn Calling」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月12日

Jean-Michel Davis Quintet / This N'Thatフランスのベテラン・ビブラフォン奏者ジャン・ミッシェル・デイビスの最新作。彼は常に自分の楽器の音の可能性を探求し続けています。本作では自身のクインテット(ジュリアン・シャルル、ラファエル・シュワブ、フレデリック・ロワゾー、パトリック・ビジャヌエバ)で、美しいジャズ・スタンダードとフランスのシャンソン(ワイル、トレネ、ガーシュウィン、ゲインズブール)を演奏しています。バップの高揚感とカクテルミュージックのリラクゼーションを上手くミックスし、スインギー&エレガントにプレイした王道ジャズ作品です。Jean-Michel Davis, vibraphone, marimba (2, 5), xylophone (3), glockenspiel (7)Frédéric Loiseau, guitareRaphaël Schwab, contrebasseJulien Charlet, batterie & tambour de basque (3)Patrick Villanueva, piano (1, 6, 7, 8, 9, 11), accordéon (3, 4)Juliette Pearl Davis, chant (2, 4, 7, 10)Daniel Huck, chant & scat (3, 4, 5, 7)Hubert de Villèle, flûte (5, 6)1 CHASIN A DREAM2 YOU AND THE NIGHT AND THE MUSIC3 FEELIN' GOOD4 POESIE5 LA JAVANAISE6 LIEBESLIED7 EMBRACEABLE YOU8 SONG FOR RAPHAEL9 ON GREEN DOLPHIN STREET10 MY SILENT LOVE11 NO REGRETS2022年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jean-Michel Davis Quintet / This N'That」のご予約はこちらへ
2022年05月12日

Pau Terol Trio / May I ?世界で最もジャズが盛んな街の一つ、スペイン・バルセロナから新進気鋭のピアノトリオが誕生!スペインの注目のピアニスト、パオ・テルエルがリーダーのデビュー作品。自身のオリジナルとスタンダード、ジョーイ・カルデラッツォ、モンティ・アレキサンダーのナンバーなどを織り交ぜながら、小粋にスイングする秀作。王道ピアノトリオのファンは要チェックの一枚です!Pau Terol (p)Joan Terol (ds)Pau Lligades (b)1. The Oracle (Joey Calderazzo)2. I Hear A Rhapsody (George Fragos - John Boyd Baker)3. Not Yet (Pau Terol)4. Candle Light (Pau Terol)5. Renewal (Monty Alexander)6. Passing Cloud (Pau Terol)7. Speak Low (Kurt Weill)8. El Senyor De Les Portes (Pau Terol)9. What A Difference A Day Made (Maria Grever)2022年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Pau Terol Trio / May I ?」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月12日

Fabio Gianchino Trio & Emanuele Cisi / A Jazz Affair2011 年 マッシモ・ウルバーニ賞を受賞したトリノ在住の ピアニスト、ファビオ・ジャッキーノが名サックス奏者エマヌエーレ・チーズィをゲストに招いたワンホーン・カルテット盤。誰もが知っているジャズスタンダーズが、スイング感に溢れ、ヴァラエティーに富んだ表現力とスケールの大胆でありながら繊細なインタープレイで演奏された逸品です。Fabio Giachino - pianoDavide Liberti - doublebassRuben Bellavia - drumsGuest:Emanuele Cisi - soprano and tenor saxophones1. The End Of A Love Affair (Edward Redding)2. For Heaven'S Sake (Don Meyer, Elise Bretton, Sherman Edwards)3. On A Misty Night (Tadd Dameron)4. It'S All Right With Me (Cole Porter)5. Remember (Irving Berlin)6. It Could Happen To You (Jimmy Van Heusen)7. Theme For Ernie (Fred Lacey)Recorded and Mixed at INDIE HUB studio, Milano, Italy on March 27-30, 20155月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Fabio Gianchino Trio & Emanuele Cisi / A Jazz Affair」のご予約はこちらへ
2022年05月11日

Stefano 'Cocco' Cantini - Francesco Maccianti Quartet / Falling up独特な節廻しとパッション溢れる吹奏で知られているサックス奏者ステファノ・カンティーニと美しいタッチとメロディー・センスで魅了するピアニスト、フランチェスコ・マシアンティの双頭名義によるカルテット盤。作曲に定評のあるマシアンティの端正で美しいコンポジション、哀愁とロマンを感じさせるプレイで魅了する一枚です。Stefano 'Cocco' Cantini - soprano & tenor saxophonesFrancesco Maccianti - pianoGabriele Evangelista - doublebassBernardo Guerra - drums1. Falling Up (Francesco Maccianti)2. Attese (Francesco Maccianti)3. Path (Francesco Maccianti)4. Ilagua (Stefano 'Cocco' Cantini)5. Solstizio (Francesco Maccianti)6. Nazca (Francesco Maccianti)7. Dusk (Francesco Maccianti)8. Hugs (Francesco Maccianti)9. Tutto Il Mondo Che Sento (Francesco Maccianti)Recorded at Cicaleto Recording Studio, Arezzo, Italy on June 14 & 15 20215月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Stefano 'Cocco' Cantini - Francesco Maccianti Quartet / Falling up」のご予約はこちらへ
2022年05月11日

Sonia Spinello & Roberto Olzer / Silenceイタリアの実力派女性ヴォーカリスト、ソニア・スピネロと人気ピアニスト、ロベルト・オルサーの共演盤。Wonderland(2016年 ABJZ162)、 Sospesa(2019年 ABJZ209)に続く3枚目となるもの。全曲スピネロとオルサーのオリジナル。ヴァイオリンやチェロも導入し、ディープでソフルフルな歌と研ぎ澄まされた美音で静かなる情熱を紡ぎだすピアノ・・・二人が独自の世界を描きあげた一枚です。Sonia Spinello (vo)Roberto Olzer (p)Eloisa Manera (vln,vo)Daniela Savoldi (cello, vo)Guest:Massimo Valentini (ss on #7)Andrea Zaninetti (bansuri on #11)1. Intro2. Silence3. Attimi4. Break Up5. Softly6. Mare7. Consequences8. Heimweh9. Ascoltare10. Rain11. Tell Me12. Il Silenzio※ All compositions by Sonia Spinello & Roberto OlzerRecorded, mixed and mastered at URSA MAJOR STUDIO, Pettenasco, NO, Italy by Novembre, 20215月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sonia Spinello & Roberto Olzer / Silence」のご予約はこちらへ
2022年05月11日

Flaviano Braga & Simone Mauri / Ma Peroアコーディオンとバス・クラリネットのデュオ共演作。晴れ渡ったイタリアの田舎町の路上で祝祭的に行われた歌と愛とユーモアにあふれたライブを聴いているかのような気分にさせる音楽。二人とも卓越したテクニックの持ち主だが、音楽自体の素晴らしさを体感できる逸品だと言えましょう。Flaviano Braga - accordionSimone Mauri - bass clarinet1. Lucignolo2. In Quota3. Alturas (Moracio Salinas)4. Ma Pero5. Interlagos6. Ma Pero (reprise)7. Gajeco (Flaviano Brage)8. Cinquemmezza9. Medleya) Material Girl (Peter Brown, Robert Rans)b) Beat It (Michael Jackson)※All tracks except where indicated, composed by Simone MauriRecorded at Auditorium Candiani, Mestre (Venezia) on 2nd March 2021#2 & 7 at L'Arte Del Suono, Cantu (Como) on 27th April 2021#9 Live at Teatro Carducci, Como on 5th December 20175月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Flaviano Braga & Simone Mauri / Ma Pero」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月10日

Francesco D'Auria Quartet / Lunaticsドラマー、フランチェスコ・ダウリアがリーダーの、パオロ・フレスのグループのメンバーでもお馴染みのベテラン、ティノ・トラカーナのソプラノサックスがフロントに立ったベースレスのワンホーン・カルテット盤。ウンベルト・ペトリン、ティノ・トラナンナ、ロベルト・セチェート、フランチェスコ・ダウリア4人は各々確かな音楽的個性を確立させたミュージシャンであり、数十年の間さまざまな芸術プロジェクトで互いに協力してきた面々。ルナティックス・カルテットのアイデアは、2019年月面着陸50周年を記念して誕生した。Tino Tracanna - soprano saxophoneUmberto Petrin - pianoRoberto Cecchetto - guitars, electronicsFrancesco D'Auria - drums1. Monetina (D'Auria)2. Meeting's Dance (D'Auria, Tracanna)3. I Sogni Di Pietro (D'Auria)4. A Little Story (D'Auria, Petrin)5. I Found You (D'Auria)6. We Just Want To Be Free (D'Auria, Petrin, Cecchetto, Tracanna)7. Princess Linde (Michel Godard)8. Soft Wind (Cecchetto)9. It's Time To Get Up (D'Auria)10. I'm Lost (D'Auria, Cecchetto)11. Il Cielo (D'Auria)Recorded on 25th & 26th February 2020 at RSI, Studio 2, Lugano Besso, Switzerland5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Francesco D'Auria Quartet / Lunatics」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月10日

Chiara Pelloni / Eveエミリア・ロマーニャ出身の女性ヴォーカリスト、キアラ・ペローニのデビューアルバム。ダイアナ・トルトの指導の下でボローニャで学んだ後、スペイン、バスク地方のデボラ・カーターに師事、そこで彼女は約2年間滞在しました。帰国直後に録音した本アルバム「イブ」の曲を書いたのは、スペイン滞在中だった。彼女曰く、「イブは旅に出る女性であり、各曲はそのステージを表しています。イタリアからスペインへ、郷愁から欲望へ、孤立から自由へ、混沌から平和へ、重要なものへの継続的かつ個人的な探求への旅。イブは複数形で読むこともできるので、「イブ」は私たちの生活の中ですべての女性(母親、祖母、友人、娘)であり、私たち一人一人が私たちの中にいるすべての「女性」です。」キアラ・ペローニは、暖かく包み込むような声で、非常に自然で、ジョニ・ミッチェルを彷彿とさせるようなスタイルで歌います。Chiara Palloni - vocalsMatteo Pontegavelli - trumpetAlvano Zarzuela - tromboneFrancesco Salmaso - tenor saxophoneLorenzo Mazzocchetti - pianoFrancesco Zaccanti - doublebassRiccardo Cocetti - drums1. Eve2. Please Love Me Too3. Rebirth4. Blue Colored Streets5. Vega6. First Peace7. Memories Of You8. Quello Che Conta※All Songs (Words & Music) by Chiara PelloniRecorded on June 19 & 20 2021 in Mantove, Italy5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Chiara Pelloni / Eve」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月10日

Adam Shulman Sextet / Just The Contrafactsベイ・エリアで活躍中の俊英ピアニスト、アダム・シュルマンが、グラント・スチュワート(ts) コーリー・ウィーズ(as) ジェレミー・ペルト (tp)、ピーター・ワシントン(b)、ビリー・ドラモンド(ds)という豪華オールスター・メンバーで吹き込んだ3菅セクステット作。クラシックなスタンダードのフォームに則って新たな作曲したオリジナルナンバーを、現代的にアップデイトされたストレイトアヘッドなプレイで演奏した正統派ジャズ作品。Adam Shulman - pianoPeter Washington - bassBilly Drummond - drumsGrant Stewart - tenor saxophoneCory Weeds - alto saxophoneJeremy Pelt - trumpet1. Spare Change2. More Please3. What Did You Did To Me?4. Corpus and Spirit5. Lover? I Hardly Know Her6. What Is This Thing Called?7. Not So Easy To LoveRecorded at the holy grail of jazz recording studios, Rudy Van Gelder Recording Studio in New Jersey6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Adam Shulman Sextet / Just The Contrafacts」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月10日

Brian Charette Quartet / Jackpot現代で最も才能あふれるオルガニスト、ブライアン・シャレットが、2021年11月ルディ・ヴァンゲルダー・スタジオで、コーリー・ウィーズ(sax)、エド・チェリー(g)、ビル・スチュワート(ds)という素晴らしいメンバーで録音したスペシャル・セッション。シャレットが尊敬するオルガンのヒーローに触発されて書き下ろした新曲をスインギー&グルービーにプレイした一枚!Brian Charette (hammond B-3 org)Cory Weeds (sax)Bill Stewart (ds)Ed Cherry (g)1. Polka Dot Pinup2. Tight Connection3. Triple Threat4. Good Fortune5. Unmasked6. Highball7. Vague Reply8. Jackpot9. Upstairsrecorded Nov 4, 2021 at Rudy Van Gelder's studio6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Brian Charette Quartet / Jackpot」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年05月10日
全56件 (56件中 1-50件目)

![]()
![]()