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平倉初音 Hatsune Hirakura Trio / Tears六本木アルフィ―のオーナー、日野容子氏がプロデュースを務める「LIVE at alfie」レーベル始動!第一弾は新進気鋭のピアニスト、平倉初音!創業40年を超える名店「JAZZ HOUSE alfie」は、ベテランから若手まで数多くのアーティストがライブをしたいと憧れるジャズクラブ。そんな「JAZZ HOUSE alfie」が初の試みとしてライブレコーディング専門のレーベルを立ち上げた。第一弾にリリースされるのは平倉初音がリーダーを務めるピアノトリオのライブレコーディング。彼女はダイナミックに躍動するサウンドで聴衆を魅了する実力派ピアニストである。本作では演奏はもちろん、オリジナル曲もエネルギーが溢れる楽曲でジャズの可能性を広げている。また、録音はオーディオファンから高く評価され続けている音響ハウスが担当。更にジャケットの撮影とデザインディレクションを手掛けたのは日本を代表する写真家、蓮井幹生氏である。ライブの臨場感が味わえる生音の響きと音質やデザインにも拘った特別な一枚をお楽しみいただきたい。Hatsune Hirakura (p)Shunya Wakai (b)Kaito Nakamura (ds)1. Sea Raccoon2. Did it Again3. Something for Charles Mingus4. tears part1 sob - part2 calm - part3 breathe5. Emperor Time Enc But Beautifu2022年作品6月22日発売予定 ご予約承り中です。「平倉初音 Hatsune Hirakura Trio / Tears」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月29日

Ryan Keberle's Collectiv do Brasil / Sonhos da Esquinaマリア・シュナイダー・オーケストラで15年以上に渡って演奏するほか、NYのジャズ・シーンで活躍するライアン・ケバリーによるブラジリアン・ミュージック!サンパウロで活躍する3人のミュージシャンと奏でるミルトン、トニーニョ、そしてオリジナル原曲のヴォイスまでも聴こえてくるサウダージ感もあふれる素晴らしいインスト8編!マリア・シュナイダー・オーケストラ、ダーシー・ジェームス・アーギューズ・シークレット・ソサエティ、ライアン・トゥルースデルなど、現代屈指のビッグ・バンド、ラージ・アンサンブルで活躍。またカミラ・メザのヴォーカルとギターをフィーチャーしたことでも話題のピアノレス・ユニット、カタルシスを率いるほか、ジャズ、ロック、R&B,またクラシックまで、ジャンルを横断して、活躍するライアン・ケバリーのセンスが発揮された作品。本作は、2017年にケバリーがサンパウロを訪れたことに端を発した一作。若き日にエリス・レジーナの音楽に魅せられたというケバリーは、トニーニョ・オルタとも長年、演奏しているフィリップ・シルヴェイラ(p), ポリーニョ・ヴィセンチ(ds)、そして、ティアゴ・アルヴェス(b)を加えたトリオと現地で出会い、即座に意気投合。ブラジル音楽とジャズの表現、音楽愛を共有し、ギグを重ねて化学反応を起こしたクァルテットは<コレクティヴ・ド・ブラジル>を結成。1年後、ケバリーは再びサンパウロを訪れて、本作を録音した。ミルトン・ナシメント、トニーニョ・オルタをオマージュした4人は、2人が関係する5つの名曲をカバーし、ケバリーのオリジナルを3曲加えてアルバムを構成。ブラジル音楽への敬意を形にしたアレンジと演奏は、最高の響きを創り出した。ミルトン、トニーニョの原点的名曲、“クルービ・ダ・エスキーナ2”のメロディをベース・ソロによるイントロで導き出し、抑制した表現の中にもあふれるサウダージの感覚を劇的に表現する展開、瑞々しく、疾走感と躍動感が弾ける“Aqui, Oh!”など、どの曲も原曲のコアを活かし、ミラクルなヴォイスまでも楽器から聴こえてくるようだ・・。トロンボーンは人間のヴォイスに近いという特性ももちろんあるが、ブラジル音楽を聴いた時の、あの言葉にし難い感覚がインスト・サウンドから滲み出し、溢れるのは、この演奏家たちの音楽だからであるのはいうまでもない。その音楽は、驚きにも満ちている。ブラジリアン・スタンダードと一つの物語をつくるケバリーのオリジナルも秀逸!NYを拠点に活躍するケバリーとサンパウロを拠点とする3人が産んだ素晴らしい結晶がここにある。プロモーション・サポート:(Free Flying Productions 関口 滋子)Ryan Keberle - trombone, arrangementFelipe Silveira - piano, arrangement (#1)Thiago Alves - bassPaulinho Vicente - drums, percussion1.Cio da Terra (Milton Nascimento / Chico Buarque)2.Campinas (Ryan Keberle)3.Carbon Neutral (Ryan Keberle)4.Sonhos da Esquina (Ryan Keberle)5.Club Da Esquina 2 (Milton Nascimento. / Lô Borges / Márcio Borges)6. Aqui, Oh! (Toninho Horta / Fernando Brant)7. Tarde (Milton Nascimento / Márcio Borges)8. Francisca (Toninho Horta)2022年作品5月25日発売予定 ご予約承り中です。「Ryan Keberle's Collectiv do Brasil / Sonhos da Esquina」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月29日

Bill Charlap Quartet / Stairways To The Starsビル・チャーラップが、アイルランド出身で在バルセロナのドラマー、ステファン・ケオーとイギリス人ベーシスト、マーク・ホジソンと組んだ、「ザ・ヨーロピアン・ジャズ・ピアノ・トリオ」と2016年に亡くなったジャズ・ギターの名手ルイス・スチュワートが組んだカルテット作品。2000年5月ダブリンで録音された音源が初CD化!詩情溢れるタッチと好ましいスイング感、ジャズの心地良さを推し進めた美しい世界観を表出するチャーラップのピアノと深い洞察力、メロディーに、コードに情感の絢を巧みに織り込んでいくスチュワートのギターが見事に絡んだカルテット作品。Bill Charlap - pianoLouis Stewart - guitarMark Hodgson - doublebassStephen Keogh - drums1. Line For Lyons2. Stairway To The Stars3. Curtains4. Yardbird Suite5. Blue Lights6. What's New7. Yesterdays8. The Song Is YouRecorded in Dublin in May 20005月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bill Charlap Quartet / Stairways To The Stars
2022年04月29日

Lori Lieberman / Truly 「やさしく歌って」などのヒットで知られる今年70歳を迎える米ベテラン女性ヴォーカリスト、ロリ・リーバーマンの本格的ジャズヴォーカル・アルバム。ピアノトリオ∔ギターによる壺を得たサポートのもとベテランらしい深みのあるしっとりした大人なジャズヴォーカルを聴かせてくれます。「やさしく歌って」の最新ヴァージョンも収録。Lori Lieberman (vo)Matt Rollings (p)David Pitch (b)Victor Indrizzo (ds)Lyle Workman (g)1. You Go to My Head2. Moonlight in Vermont3. I Like the Likes Oof You4. What Kind of Fool Am I5. Truly6. It Might As Well Be Spring (C'est Le Printemps)7. Killing Me Softly8. You Are Not My First Love9. My One and Only Love10. She Knows Best11. Love Is a Fragile Thing12. Que Sera, Sera2022年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Lori Lieberman / Truly」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Lori Lieberman / Truly」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月28日

niskhaf / thirstイスラエルジャズに影響を受けた超絶ピアノトリオ”niskhaf”の待望の1stアルバム”thirst”!狂おしく紡がれる旋律、しなやかにうねるリズムは必聴。ジャズシーンで話題沸騰中のピアノトリオniskhafが送る待望の1stアルバム。創造することへの”渇望”をテーマに紡がれた色彩豊かな楽曲と、演奏技術に裏付けられた緩急自在のプレイを存分に楽しめる一枚。先行リリースで世界各地で大きな話題を呼んだ”Longing II”を含めた全10曲収録。現代ジャズの最高傑作!藪野遥佳 (p)細谷紀彰 (b)中山健太郎 (ds)1 Prayer2 Dizengoff3 From What I’ve Heard4 Lidi5 sombre mind6 Mayim7 Longing I8 Interlude9 Longing II10 Spring HillRecorded on 6th February, 10th & 11th August, 20216月15日発売予定 ご予約承り中です。「niskhaf / thirst」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月27日

Estelle Jacques / PiaNo Formatエステル・ジャッキーのピアノソロによるデビューアルバム。楽曲は全体的な芸術性を念頭に置いて作曲しています。各コードは、音符の単純な組み合わせとしてではなく、有機的な集合体として考えられています。各音符にはそれぞれ意味があり、無理にスペースを埋めようとはしません。逆に、無音の部分を呼吸させて音楽に深みを与えています。彼女は画家が絵筆を使うように自身のピアノを演奏します、また本作は、音楽スタイルの境界を打ち破ることを意図しています。複雑でインテレクチュアルな音楽とポピュラー音楽を組み合わせており、エキゾチックなサウンドを介してクラシックから映画音楽まで・・・リズム、色、情感豊かで写実的でもあるユニークな音楽旅行を提供します。Estelle Jacques (p)1 Circonspection2 Ruisseaux et cascades3 Ressac et crépuscule4 Rêve plume invité Théophane Bertuit au piano préparé5 Tarentelle6 Amour sépia7 Voltige8 Crème brune cartoon9 Passage secret10 Cavale11 Calme blanc2021年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Estelle Jacques / PiaNo Format」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月27日

Jan Gunnar Hoff / HOMEノルウェーのジャズ・ミュージシャン、ヤン・グンナル・ホフ は、2L のモッテン・リンドベルグとのコラボレーションで4枚のアルバムをディスク・リリースしてきました。ヴォーカリストたちをゲストに迎えた『静かな冬の夜』(2L 087PABD)とトリオ「ホフ・アンサンブル」の『Polarity(極性)』(2L 145SABD)、ソロ・アルバムの『Living(生きていること)』(2L 092SABD)と『Stories(物語)』(2L 131SABD)。どのアルバムも高く評価される中、とりわけオスロの教会で録音されたソロの 2 枚は、イマーシヴ・オーディオの第一人者のひとり、リンドベルグによるピアノとピアニストの存在と気配を伝える録音も与り、このうえなく素晴らしいソロ・アルバムとしてファンを獲得してきました。ヤン・グンナル・ホフのソロ・アルバム第3作『HOME』は、ノルウェー北部のノールラン県、ボードーのストルメン・コンサートホールで録音セッションが行われました。「ありのままの風景と北極圏という位置。北部ノルウェーへのオマージュであって、帰属の宣言……自分自身と芸術の両面で探し求めるアイデンティティ……」。こうしたさまざまな感情と心からの願いを音楽で表現するため、このアルバム・タイトルがつけられました。プログラムは、広く親しまれている曲とオリジナル曲。アメリカのギタリスト、マイク・スターンがホフから頼まれて書いた「バラード」の《What Might Have Been》。スターンと初めて共演した 2006 年のノールラン音楽祭のためホフが作曲した「歌のような」《Magma》。エドヴァルド賞を受けた同名の「ジャズ・ミサ曲」からとった《Meditatus》。南サーミの河を曲名とする《Vaapstenjeanoe》。ノルウェーの作曲家による3つの曲、アドルフ・トムセンの《Barndomsminne fra Nordland(ノールランの子供時代の思い出)》とテリエ・ニルセンの《Kaskje(たぶん)》とヨハン・A・アロンセンの《Bruremarsj fra Beiarn(バイアルンの結婚行進曲》は、ノルウェー伝承曲の気分を残す作品です。ガーシュウィンの《サマータイム》とヘンリー・マンシーニの《ムーン・リバー》。《Hike》《Free Flow》《Hope》《Survival》は、2021 年 8月、2日間のセッション当日の自由な即興から生まれた作品です。Pure Audio Blu-ray ディスクと SACD ハイブリッドディスクをセットにしたアルバムです。Pure Audio Blu–ray ディスクにはインデックスを除き映像は収録されていません。SACD ハイブリッドディスクは SACD ブレーヤーと CD プレーヤーで再生できますが、Pure Audio Blu-ray ディスクは CD や DVD のプレーヤーでは再生できないので、Blu–ray プレーヤーもしくは Blu–ray 対応の PCをお使いください。Jan Gunnar Hoff (p)1.What Might Have Been(Mike Stern/arr. Jan Gunnar Hoff)2.Hike(Jan Gunnar Hoff)3.Magma(Jan Gunnar Hoff)4.Barndomsminne fra Nordland(Adolf Thomsen/arr. Jan Gunnar Hoff)5.Kaskje(Terje Nilsen/arr. Jan Gunnar Hoff)6.Summertime(George Gershwin/arr. Jan Gunnar Hoff)7.Moon River(Henry Mancini/arr. Jan Gunnar Hoff)8.Bruremarsj fra Beiarn(Johan A. Aronsen/arr. Jan Gunnar Hoff)9.Free Flow(Jan Gunnar Hoff)10.Meditatus(Jan Gunnar Hoff)11.Hope(Jan Gunnar Hoff)12.Detour(Jan Gunnar Hoff)13.Vaapstenjeanoe(Big River)(Jan Gunnar Hoff)14.Survival(Jan Gunnar Hoff)録音:2021年8月 ストルメン・コンサートホール(ボードー、ノルウェー)制作・バランスエンジニアリング・ミクシング ・マスタリング:モッテン・リンドベルグ編集:ヤン・グンナル・ホフ、モッテン・リンドベルグ[DXD (24bit/352.8kHz) 録音][Disc 1: SACD hybrid (5.1 multichannel DSD/2.0 stereo DSD) RedBook PCM: MQA CD][Disc 2: Blu-ray: 5.1 DTS HD-MA (24bit/192kHz), 7.1.4. Auro-3D (96kHz), 7.1.4. Dolby Atmos (48kHz),2.0 LPCM (24bit/192kHz), mShuttle: MQA + FLAC + MP3 Region: ABC worldwide]6月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jan Gunnar Hoff / HOME」のご予約はこちらへ
2022年04月27日

Caili O’Doherty Quartet / Quarantine Dreamオレゴン州ポートランド出身ニューヨークを拠点とするピアニスト、作曲家、アレンジャー、教育者であるカイリ・オドハティのセカンドアルバム。彼女は、Downbeat Magazineからジャズピアノの演奏と作曲で全国賞を受賞し、ASCAP Foundation YoungJazzComposer賞も受賞している逸材。本作は、今NYで最も注目されている女性テナー奏者ニコール・グローバー(オレゴン州ポートランド生まれ)をフィーチャーしたカルテット作品。自身のオリジナル、オスカー・ピーターソン、デューク・ピアソン、チャールズ・トリバーのナンバーを選曲。現在ニューヨーク全土で演奏し、バンドリーダーおよびサイドミュージシャンとしてツアーを行っているオドハティは、ジャズアットリンカーンセンターの教育部門で、WeBop幼児ジャズ教育プログラムのピアノ伴奏者としても働いています。彼女は、ジャズ、民主主義、公民権に関するニューヨーク市の学校で、ジャズ・フォー・ヤング・ピープル・プログラムのバンドリーダーとして教育パフォーマンスを主導しています。またオドハティは、2012年からスタンフォードジャズワークショップ、2015年からリッチフィールドジャズキャンプの教員を務めています。Caili O’Doherty - pianoNicole Glover - saxophoneTamir Shmerling - bassCory Cox - drums & percussions1. Blues For Big Scotia (O. Peterson)2. Quarantine Dream (C. O’Doherty)3. Reach Within (C. O’Doherty)4. WTF (C. O’Doherty)5. Al (C. O’Doherty)6. You Know I Care (D. Pearson)7. The Last Trip To The Moon (C. O’Doherty)8. Salt & Vinegar (C. O’Doherty)9. Mr. O (C. O’Doherty)10. Runaway (C. O’Doherty)11. Truth (C. Tolliver)2022年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Caili O’Doherty Quartet / Quarantine Dream」のご予約はこちらへ
2022年04月26日

Alex Sipiagin Quintet / Ascent To The Bluesクリスクロスからリリースされたリーダー・アルバムやオパス5、デイブ・ホランド、ミンガス・ビッグバンドなどで超絶プレイを聴かせ風格と貫禄も備え、ベテランの域に達したと言えるトランペット奏者アレックス・シピアジンの新作はディエゴ・リベラ(ts)、アート・ヒラハラ(p)、ボリス・コズロフ(b)、ルーディー・ロイストン(ds)との2管クインテット作品。自身のオリジナルに、ウェイン・ショーター2曲、ウディ・ショウ、トラディショナルナンバー1曲づつという構成。エレガントな叙情性とシャープでブリリアントな吹奏が全編にわたり展開された現代NYジャズ主流派シーンからの会心作。Alex Sipiagin - trumpetDiego Rivera - tenor saxophoneArt Hirahara - pianoBoris Kozlov - bassRudy Royston - drums & percussion1. Dolphin’s View (A. Sipiagin )2. Blues For Wood (W. Shaw)3. Doppio (A. Sipiagin)4. Infant Eyes (W. Shorter)5. Hindsight (A. Sipiagin)6. No Doubts (A. Sipiagin)7. Rush Hour (A. Sipiagin)8. One More Shot (A. Sipiagin)9. Novgorod Bells (traditional)10. Sandrigo Blues (A. Sipiagin)11. Twelve More Bars To Go (W. Shorter)2022年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Alex Sipiagin Quintet / Ascent To The Blues」のご予約はこちらへ
2022年04月26日

Another Side of “Days of Delight” vol.1これまで “Days of Delight” が送り出してきた様々なレコーディング・セッションの中から、収録時間や全体の流れなど種々の事情で収録できなかった秘蔵音源を集成したコンピレーション・アルバム。故・土岐英史最後のレコーディングから、20代プレイヤーのデビュー作にいたる多彩な作品が並びます。ジャズシーンの“いま”を代表する本邦最高水準の演奏をどうぞお楽しみください。1. After Dark (H.Toki) 土岐英史 from『Little Boy's Eyes』session 土岐英史as/荻原亮g/井上銘g2. 凍星(Iteboshi)(K.Mine) 清水絵理子from『Aspire』session 清水絵理子p/須川崇志b/竹村一哲ds3. The Right Time(H.Toki) RST Trio from『plays TOKI』session 片倉真由子p/佐藤恭彦b/奥平真吾ds4. Owl Blues(M.Hirose) 広瀬未来from『The Golden Mask』session 広瀬未来tp/山口真文ts/片倉真由子p/中林薫平b/山田玲ds5. 346(A.Yamada) 山田玲 Kejime Collective from『Counter Attack』session 山田玲ds/広瀬未来tp/高橋知道ts /渡辺翔太p/古木佳祐b6. Raunchy Rita(F.Foster)竹村一哲 from『村雨/Murasame』session 竹村一哲ds/井上銘g/魚返明未p/三嶋大輝b7. Bitter Sweet (D.Sebesky) 市原ひかり from『Anthem』session 市原ひかりtpProduced by Akiomi HiranoRecorded at NK SOUND TOKYO5月19日発売予定 ご予約承り中です。「Another Side of “Days of Delight” vol.1」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月25日

Andres Thor Trio / Herebyアンドレス(アンドリェース)・ソール は、ギターがリードするジャズの雄弁な語り口とロックに根ざしたドライブ感を併せもつ音楽で知られ、アイスランドの彼の世代でもっとも優れたジャズ・ギタリストのひとりとみなされています。レイキャヴィークの音楽学校で基礎教育を受けた後、オランダのハーグ王立音楽院で学士号と修士号を取得、マイケル・ブレッカーやジョン・アバークロンビーたちのワークショップとマスタークラスに参加しました。パット・メセニーがチェーリー・ヘイデンとビリー・ヒギンズと組んだ「ギターとベースとドラム」という編成に「トリオ」の新しい世界を知り、メロディを重視するグラント・グリーンとコードを優先するジム・ホールの対照的なスタイルのギタリストから多くを学んだと言います。 『Hereby(これにより)』は、2021年6月、レイキャヴィークに近いモスフェットルスバイルのスタジオでセッション録音されました。ホルヘ・ロッシの「FOX」に参加したフランスのベーシストで作曲家のニコラ・モロー のベース、アンナ・グレタ(グリェータ)の『Nightjar in the Northern Sky(北天のナイトジャー)』(ACT Music)のプレーヤー、アイスランドのマグヌース・トリグヴァソン・エリーアセンのドラム、そしてアンドレスのギター。アルバムのタイトル曲《Hereby》から《December Cucumber》まで、すべての曲を彼が作曲しました。曲のテクスチュアによってエレクトリック・ギターとアコースティック・ギターを弾きわけ、モローとマグヌース・トリグヴァソンという繊細な感受性をもつプレーヤーふたりとインタープレイを展開していきます。Andrés Thor (g)Magnús Trygvason Eliassen (ds)Nico Moreaux (b)1 Hereby2 The Man Who Came To Play3 Teebreeze4 Stóísk5 Whisper6 Gagarin7 Spor8 Summernight9 December CucumberRecorded June 2021 by Birgir Jón Birgisson at Studio Sundlaugin in Mosfellsbær, Iceland5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Andres Thor Trio / Hereby」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月25日

Lorenzo de Finti Quartet / Mysterium Lunaeイタリアのピアニスト、ロレンツォ・デ・フィンティiの Losen Records のリーダー・アルバム第3作。彼は常に、一貫するコンセプトでアルバムを作り、前作の『Love Unknown(まだ知らぬ愛)』(LOS 208-2)では「四人の一体感から生まれるものを予感する」ことをテーマにしていました。新しいアルバムでは、COVID-19 のパンデミック下という「困難の時」、美しいものを実現するための芸術家の内省に焦点があてられています。「古代の神学者たちは”Mysterium Lunae”(月の神秘)というメタファー、暗喩を生み出した。冷たく不毛の物体が、どこか他からやってくる大きな光を反射することによって、まるでなぞのように、胸を刺すほど美しいものになることができる」(ロレンツォ・デ・フィンティ)。「大きな光」となる「内省」。デ・フィンティは、前作と同様、ステファノ・ダッローラ とともに、さまざまな音の世界と可能性を探り、あらゆるところにインスピレーションを求めて作曲を進めていったと言います。広がりのある、ゆったりした歩みの《Whispers from the End of the World》(世界の果てからささやく声)を情緒的な「核」とする「モダン・ヨーロッパ・ジャズ」。デ・フィンティのピアノ、ダッローラのベース、マルコ・カスティリョーニのドラムス。ヘンドリクソン・メナに代わりトランペットとフリューゲルホルンを担当するアルベルト・マンダリーニ (1966‒)は、トリノ・イタリア放送交響楽団でも演奏、エンリコ・ファツィオとジャンカルロ・スキアッフィーニのバンドに参加して注目されたプレーヤーです。タイトル曲は、トリノのスタジオでのセッションと「スタジオ・カナー」ライブの2つのバージョンで収録されていますLorenzo De Finti (p)Alberto Mandarini (tp,flh)Stefano Dall´Ora (b)Marco Castiglioni (ds)1 Mysterium Lunae2 Mystery Clock3 Whispering from the End of the World4 Tiny Candle in the Storm (Shining on Us)5 Minuial Enni Arphent6 Mysterium Lunae - Studio Canaa Live VersionRecorded July 1,2 & 3, 2021 by Carlo Miori at Only Music Studio, Bruino, Torino, ItalyTrack 6 recorded live by Mauro Fiero at RSC Recording Studio Canaa, Losone, SwitzerlandRecorded November 25-26, 2018 at Nilento Studio, Gothenburg, Sweden5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lorenzo de Finti Quartet / Mysterium Lunae」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月25日

Dmitri Matheny Quintet / Cascadiaサンフランシスコで活躍しているフリューゲルホーン奏者ドミトリー・マセニ―の12枚目となるリーダーアルバム。ドミトリーは、「この世代で最も感情的に表現力のある即興演奏家の1人」(International Review of Music)「ジャズ界で最も才能のあるホーン奏者の1人」(サンフランシスコクロニクル)と賞賛されています。インターロッケン・アーツ・アカデミーとバークリー音楽大学の名誉卒業生であるマセニーは、1990年代に伝説のリジェンド、アートファーマーに弟子入りし、ジャズシーンに飛び込みました。それ以来、彼は批評家の称賛と国際的な支持を獲得し、米国、ヨーロッパ、アジアなど19ヶ国をツアーしこれまで120以上のレコーディングに参加している。本作は、サクソフォニストのチャールズ・マクニール、ピアニストのビル・アンシェル、ベーシストのフィル・スパークス、ドラマーのマーク・イベスターというクインテットによる作品です。ドミトリーの6曲のオリジナルに、アフター・ザ・レイン(ジョン・コルトレーン)、オン・ア・ミスティ・ナイト(タッド・ダメロン)、ウィチタ・ラインマン(ジミー・ウェブ)ビル・アンシェルのオリジナルが選曲されています。「私はこのバンドをとても誇りに思っています。このプロジェクトでの彼らの素晴らしい仕事にとても感謝しています。私たちは、愛する故郷の音楽と精神、魅惑的な森、癒しの水、そして活気に満ちた創造的なコミュニティを祝うため演奏しました。私たちの音楽はこの人生をポジティブにとらえていると思います。」Dmitri Matheny flugelhornCharles McNeal saxophonesBill Anschell pianoPhil Sparks bassMark Ivester drums1 Cascadia Dmitri Matheny2 On A Misty Night Tadd Dameron3 Evergreen Girl Dmitri Matheny4 Dark Eyes Dmitri Matheny5 Perfect Peaches Dmitri Matheny6 The Lonesome Road Dmitri Matheny7 Bourdain Dmitri Matheny8 Wichita Lineman Jimmy Webb9 Humble Origins Bill Anschell10 After The Rain John Coltrane2022年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dmitri Matheny Quintet / Cascadia」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月25日

CD2枚以上のご注文でメール便送料無料となります。ダイアナ・クラールら実力派美女ジャズ・シンガーを輩出し新世代美女ジャズ・シンガー・ブームを生み出し、鬼才ポール・ブレイや剛腕デヴィッド・マレイのホーム・グラウンドとなったカナダの最重要レーベル、ジャスティン・タイムのストレート・リイシュ・シリーズ!1983年にカナダで設立されたジャスティン・タイム。レーベルが設立された1980年代から1990年代前半はカナダが生んだジャズ・レジェンド、オスカー・ピーターソンの公認後継者としてピアノ・ファンに知られるオリヴァー・ジョーンズや孤高の天才ポール・ブレイ、ロフト・ジャズ時代からニューヨーク・アンダーグラウンド・シーンを牽引してきたデヴィッド・マレイ、マレイがサックス猛者と結成したワールド・サイキソフォン・カルテットなど比較的硬派なカタログをリリースしてきたが、1990年代に入りダイアナ・クラールの世界的ヒットにより美女シンガー路線を確立、ヒラリー・コールら多くのシンガー作品を生み出し美女ジャズ・シンガー・レーベルとして知られるようになった。また、オスカー・ピーターソンらレジェンド達がカナダで行ったヒストリカルなコンサート・アーカイヴ作品も多くリリースしており、ジャズの総合レーベルとして独自路線を歩む現在最も注目を集めるモダン・ジャズ・レーベル。全タイトル日本初CD化 完全限定生産品 最新リマスター 日本語解説1CD 1,650円6月29日発売予定 ご予約承り中です。「Justin Time Jazz Supreme 第三期 20タイトル」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月23日

渋谷毅 Takeshi Shibuya / I Love Carla Bley渋谷毅15年ぶりとなる待望のソロ・ピアノ!カーラ・ブレイ、盟友菊地雅章のリトル・アビ、そしてオリジナル・・・さりげなく奥深い、優しさと美しさがあふれる8篇自然体の巨匠、渋谷毅、15年振りとなる待望のソロ作品!タイトルの通り、好き!というカーラ・ブレイ(と縁の曲)が8曲中6曲。それは自身が語る通り、選曲も演奏も“自分らしく、今の姿そのまま”というものとなった。しかし、渋谷毅の自然な表現はいつものことながら奥深い。新曲として取り上げた、カーラの代表曲Lawnes、Ida Lupino。その演奏はトツトツとしてシンプルな表現ながら、まるで夢に迷いこんだように美しく、日々の雑多なものを魔法のように消し去り、騒がしい空気さえも一変させてしまうようだ。一方、自身のオーケストラで演奏し続けてきたM4、M6の胸に迫る哀切感、そこから連なるゴスペルの精神が響き渡るM7、またラストへの展開はドラマに満ちあふれる。“通り過ぎた時間”と題されエンディングとなった新たなオリジナル。これは子供のための曲も数多く作曲してきた渋谷毅らしく、童心を思い起こさせるような優しさがにじみ、また、それぞれの人の中に流れる時間にそっと寄りそう。高校時代の同級生で、生涯リスペクトしあった菊地雅章の名曲“リトル・アビ”の演奏を含め、淡々と、しかし“音の間のすみずみ”まで豊かな情感をたたえた一作。時を経てもあせることのない美しさにつつまれます。渋谷毅(p) ソロ1.Lawns2.IDA LUPINO3.Sing Me Softly Of The Blues4.Utviklingssang5.Little ABI6.Soon I Will Be Done With The Troubles Of This World7.The Lord Is Listenin' To Ya Hallelujah8.通り過ぎた時間2022年作品6月15日発売予定 ご予約承り中です。「渋谷毅 Takeshi Shibuya / I Love Carla Bley」のご予約はこちらへ
2022年04月23日

LEONARDO MARQUES / FLEA MARKET MUSICヴィンテージ機材によるローファイ・サウンドとエバーグリーンなメロディが織りなす、記憶とノスタルジーのアンサンブル。ブラジル・ミナスのシンガー・ソングライター/プロデューサー、レオナルド・マルケスが待望となる新作。本作についてレオナルドは「(制作前から)このレコードはフリーマーケットのようなものになると思っていました。ノスタルジーのアンサンブルであり、思い出や夢、アイデア、音、匂い、言葉、感情、場所、時代といったもののコラージュのようなレコードです」と説明する。壊れかけのおもちゃ、イニシャル刺繍入りのオーダーメイド・シャツ、日焼けしたレコード・コレクションetc。ささやかでパーソナルなドラマの集積場ともいえるフリーマーケットに、自身の音楽に通じる眼差しを見出したのだろう。続けてレオナルドは「老いをはじめとする不安や、一方でそれらを受け入れ、人生を楽しむこと。また長年夢見ている未だ見ぬ場所や時間を旅するような、そんなレコードでもあります」とも語っている。サウンド的には自身が長年探究してきた「パーソナルでありながらユニークな音の空間」が、これまで以上に表現されている。自身のスタジオ「イーリャ・ド・コルヴォ」で録音された、まどろみのようなローファイ・サウンドはさらに中毒性を増し、聴く者を心地よいノスタルジーの旅へと導いていく。シュギー・オーティス『Inspiration Information』オマージュと思われるジャケットも本作の音楽にベストマッチ。待望のニューアルバムにして、キャリア最高傑作といえる一枚だ。Leonardo Marques: Vocal, Acoustic Guitar, Bass, Percussion, Maestro Rhythm King, Wurlitzer, Fender Rhodes, Piano, Mellotron, OptiganPedro Hamdan: Drums on tracks 2, 5 and 8Felipe Continentino: Drums on tracks 1, 3, 7 and 9João Machala: Trombone on tracks 1, 2 and 3Felipe D’Angelo: Piano on track 9Rodrigo Garcia: Cello on tracks 5 and 9Yannick Falisse: Spoken Word on track 7Yohei: Vocal on tracks 4 and 8, Mandolin on track 8, Banjo on track 8 and Marimba■レオナルド・マルケス・プロフィール2012年にアルバム『Dia e Noite no Mesmo Céu』でソロ・デビュー。2015年の2ndアルバム『Curvas, Lados, Linhas Tortas, Sujas e Discretas』が日本でも発売されると、その年に初となる日本ツアーを敢行。キセル、ツチヤニボンドとスリーマン・ライブを行うなど、ブラジル音楽ファン以外にも鮮烈な印象を残す。2018年の3rdアルバム『Early Bird』はブラジルや日本だけでなく、北米やヨーロッパでもリリースされ、世界的にも大きな話題に。プロデューサー/サウンド・エンジニアとしても評価が高く、自身のスタジオ「イーリャ・ド・コルヴォ」で手掛けた録音を紹介するコンピレーション・レコード『Leonardo Marques presents Ilha Do Corvo Sounds Vol.1』も好評を博している。ソングリストSIDE AA1. Compasso do DesassossegoA2. Imperfeita ExatidãoA3. Do Chão ao CêuA4. Tall, Tan and YoungA5. Anos RarosSIDE BB1. EvaporouB2. Pouco a PoucoB3. Nas Águas de um SonhoB4. Em Meio a TimidezAll music and lyrics by Leonardo MarquesProduced by Leonardo MarquesRecorded by Leonardo Marques at Ilha do Corvo Studio - Belo Horizonte - Brazil7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP LEONARDO MARQUES / FLEA MARKET MUSIC (LP)」のご試聴、ご予約はこちらへメーカー在庫有「CD LEONARDO MARQUES / FLEA MARKET MUSIC」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月22日

LP Llydo Miller / The Middle East (LP)オリエンタル・ジャズの決定的名盤「Oriental Jazz」で知られるロイド・ミラーが「Oriental Jazz」の2年前1966年に残した作品が初リイシュー。本作も民族楽器を多用しながら派手さの少ない、心に染み入るような演奏を収録。さながら当時の生活模様や心情が見えてくるような哀愁感漂う旋律は現代の琴線にも触れてくる普遍的な魅力を感じさせてくれます。単純な物珍しさで民族楽器を使用したのではない、それを通して人の内面を炙りだそうしたのではないか・・・と想像を巡らせてくれる興味深い音を収録しています。Drum (Tar) - Manucher PaydarDrum (Zarb), Lute (Oud), Lute (Kamanche), Lute (Sehtar) - Lloyd Miller Flute - Marilyn MillerGuitar – Jan OtterstromPercussion - Stan WoodVocals - Anna Claire EastmondSIDE A1.Mahur2.Shur3.Isfahan4.Zarb SoloSIDE B1.Spain (La Cana, Sigueriyas, And La Petenera)2.Arab World3.Turkey4.Amen Avci Vurma Beni1966年作品7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Llydo Miller / The Middle East (LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月22日

FNK / canvas寺屋ナオ、千葉史絵、鈴木郁・・・ギター、ドラム、ピアノによる変則トリオFNKが3年半にわたるライブ活動から創り出した珠玉のオリジナル10曲。ジャズ、クラシック、ロックの枠に収まり切らないカラフルなキャンバスに彩られた自由な創造の旅が今始まる。千葉史絵 (p)寺屋ナオ (g)鈴木郁 (ds)1.プロローグ2.Breathless3.走れ、走れメロス4.ペチカパチカ5.Way back home6.Green field7.間奏曲8.Aqua9.Canvas10.ReminiscenceRecorded at Studio TLive on March 23,24,20226月1日発売予定 ご予約承り中です。「FNK / canvas」のご予約はこちらへ
2022年04月21日

堀秀彰 Hideaki Hori / Melodies for Night & Day(2CD)陽の光の降りそそぐ暖かな午後にも、月の光が照らす美しい夜にも、いつも心に音楽を。アルバムデビュー20周年記念にして20作目のリーダーアルバムは、自身の内面に正面から向き合う初のソロピアノ集。明るい午後に楽しむ音楽と、夜のゆったりとした時間に楽しむ音楽をテーマにした2枚組。書き下ろしオリジナル曲を始めとして、リアレンジされたオリジナル曲のセルフカバー、ジャズスタンダードなど幅広く収録。メインストリームのジャズシーンとポップミュージックシーンのジャンルを越え活躍するピアニスト、堀秀彰ならではのメロディアスなジャズが存分に堪能できるソロピアノアルバム。録音には、高木裕氏(調律師)所有の逸品、通称ニューブルグと呼ばれるスタインウェイピアノを使用し、その特徴的なサウンドは唯一無二の世界観を演出する。昨年逝去された土岐英史氏へのトリビュート曲も収録。堀秀彰 Hideaki Hori (p)Disk-1 [ Melodies for Day ]1.How high the moon (Morgan Lewis)2.Starting notes (Hideaki Hori)3.Driftin’ (Herbie Hancock)4.The turning point (Hideaki Hori)5.A song for U_U (Hideaki Hori)6.Afternoon in the Softwind (Hideaki Hori)7.Rough sketch (Hideaki Hori)8.Prayer for peace (Hideaki Hori)9.Traveler (Hideaki Hori)10.Taking a chance on love (Vernon Duke)Disk-2 [ Melodies for Night ]1.Moon river (Henry Mancini)2.I wish I knew (Harry Warren)3.Quarter man (Hideaki Hori)4.Seascape from the Nosappu (Hideaki Hori)5.Just one of those things (Cole Porter)6.There is no greater love (Isham Jones)7.A ghost of a chance (Victor Young)8.Englishman in New York (Sting (Gordon Sumner))9.C minor (Hidefumi Toki)10.For my little one (Hideaki Hori)Recorded at Takagi Klavier Shoto Salon on Feb.4th of 20226月15日発売予定 ご予約承り中です。「堀秀彰 Hideaki Hori / Melodies for Night & Day(2CD)」のご予約はこちらへ
2022年04月21日

岸本美咲 Misaki Kishimoto Quartet / Mebopビバップの王道を継受し、音楽からライフスタイルまで注目を集める若手サックスプレイヤー岸本美咲の待望のファーストアルバム。可憐な見た目からは想像もつかないダイナミックなフレーズと艶のある音色が魅力。本作と同時リリースされる自身が手掛ける化粧品ブランドのイメージソングに書き下ろした「Dressy Eyes」をはじめとしたオリジナルナンバーと至極のスタンダードナンバーで構成された、25歳の彼女の等身大の想いとルーツを詰め込んだ聞き応えのある内容となっている。50年代のジャズ黄金期を彷彿とさせるサウンドはジャズファンを虜にする必聴の一枚。岸本美咲 (as)堀秀彰 (p)小牧良平 (b)海野俊輔 (ds)1. Summertime / George Gershwin2. Merry-go-round Dream / Misaki Kishimoto3. 2020 / Misaki Kishimoto4. Attractive City / Misaki Kishimoto5. Laura / David Raksin6. Dressy Eyes / Misaki Kishimotoコスメブランド「Mebop」イメージソング7. Night in Tunisia / Dizzy Gillespie8. Kaede's Walk / Misaki Kishimoto9. Sweet Love of Mine / Woody Shaw10. Salvatore / Misaki Kishimoto11. Confirmation / Charlie ParkerRecorded at Studio Dede Ikebukuro on July. 12th,13th, 20215月30日発売予定 ご予約承り中です。「岸本美咲 Misaki Kishimoto Quartet / Mebop」のご予約はこちらへ
2022年04月21日

Gilad Hekselman / Far Starイスラエル出身でニューヨークを拠点に活動するギラッド・ヘクセルマンは、独特でプログレッシブなサウンドが持ち味。18 年以上ニューヨークを拠点に活動する彼は、その卓越した技術と先進的でありながら時代を超えたユニークなサウンドでその存在感を増している。フランスHarmonia Mundi 系のレーベル (Le Chant du Monde / Jazz Village) からや、自らのレーベルHexophonic Musicを立上げるなどして、リリース活動も旺盛。本作はイギリスのEDITION RECORDSからの第一作目で、テルアビブ、ニューヨーク、フランスにて録音が行われた。気心の知れたシャイ・マエストロやエリック・ハーランドを始め、ジヴ・ラヴィッツ、アミール・ブレスラー、ノモックなど豪華ゲストを迎え、パンデミックによって引き起こされた予想外のプロセスへの適応は、結果としてより冒険的なサウンドへと結実。新たなアプローチにより、大胆さとシンプルさ、プログレッシブでありながら親しみやすい、モダンなアルバムとなった。ギラッドは語る。「2020 年の初め、東南アジアでの 3ヶ月間の家族旅行から戻り、人々と演奏できるように新しい音楽を山ほど用意した。しかし、パンデミックに見舞われ、突然、この音楽を実現するために残されたのは、楽器とマイクとコンピューターだけだった。この状況がいつまで続くか分からないので、パソコンに「Song Demos」というフォルダを作り、新しいレコードを作る際にはすぐにそのトラックを自分のバンドに送ることがきるようにした。そのまま数ヶ月が過ぎ、何百ものビデオを見、チュートリアルやサウンドエンジニアリングのレッスンを受け、友人のプロデューサーに相談した。何千時間もの作業の後、私はこの作品を完成させた。」「部屋の中から パンデミック中に制作されたこの音楽は、なぜか私に大きな自由と解放の思い出を残してくれた」口笛から始まる M1、シャイ・マエストロとエリック・ハーランドが参加した電子音が飛び交う最先端ジャズ M2、8 ビート調のグルーヴィーな M7 など、いずれも独特なサウンドがズラリ。どこか宇宙を彷彿させる浮遊感に満ちた電子音と、蕩けるような極彩色のギターが印象的だ。Gilad Hekselman(guitars, keys, bass, whistle, tambourine, body percussion, voice)Eric Harland (drums)Shai Maestro (keys)Ziv Ravitz (drums)Amir Bresler (do-production, drums & percussion)Nomok(do-production & keys)Nathan Schram (viola, violin)Alon Benjamini (drums, percussion)Oren Hardy (bass)1 Long Way From Home (Feat. Eric Harland)2 Fast Moving Century (Feat. Shai Maestro & Eric Harland)3 I Didn't Know4 Far Star5 Magic Chord (Feat. Eric Harland)6 Cycles7 The Headrocker (Feat. Nomok & Amir Bresler)8 Rebirth (Feat. Ziv Ravitz)Recorded in Tel Aviv from March-Dec 2020, and in NYCc Dec 2020-June 2021.Eric Harland recorded at Gsi Studios in NYC,January 2021.Ziv Ravitz Recorded in France, Home Studio,September 20205月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「輸入盤CD Gilad Hekselman / Far Star」のご試聴、ご予約はこちらへ「国内盤CD ギラッド・ヘクセルマン/ファー・スター」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Gilad Hekselman / Far Star」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月19日

Carlos Averhoff Jr. / Togetherイラケレ、NG(エネへ)・ラ・バンダ等の人気バンドで活躍した故カルロス・アベルホフを父に持つサラブレッド。現在は米国テキサス州ダラスに住むサックス奏者のカルロス・アベルホフJr(. フニオール)が、これまでの音楽人生を集約したかのような力作をリリース!キューバ・ハバナ出身のカルロスJr. は音楽院でクラシックのレッスンを受け、渡米後はバークリー音楽院やニューイングランド音楽院でジェリー・バーゴンジ、ジョージ・ガゾーン、ダニー・マッキャスリンらに師事しました。共演ミュージシャンもオマーラ・ポルトゥオンドやロベルト・フォンセカなどキューバ勢から、ジミー・コブ(マイルス・デイヴィスの名作『カインド・オブ・ブルー』のドラマー)、ルイス・ヘイズ等のハード・バッパー、デイヴ・リーブマンやジェイソン・モランまで幅広く、グレッグ・オズビーのレーベル“Inner Circle Music” から発売されたファースト・アルバム『iRESI』(2015年) はキューバ音楽と前衛的ジャズを融合した力作として高く評価されました。『iRESI』リリース翌年にあたる2016年、カルロスJr. は、かねてからの念願だった父親カルロス・アベルホフとの共演アルバム制作に向けて動き出しましたが、プロジェクト進行途中の同年12月、父が急逝。カルロスJr. は大いに落胆し、プロジェクトは中断を余儀なくされましたが、父の死から満4年を経た2020年12月、トリビュート・プロジェクトとして再始動します。M1「Sequence」、M3「Together」、M4「Oriented Conga」など父が書き遺した楽曲に加え、貴重な親子共演であるM8「Donna Lee」(カルロス・アベルホフのラスト・レコーディング)も収録。共演者も、父が最後に率いたバンドのメンバーであるジム・ゲイジャーやネストル・デル・プラード、父の旧友であるチューチョ・バルデス、フェデリコ・ブリトス、さらにオラシオ・エル・ネグロ・エルナンデス、話題を集めた映画「Cu-Bop」にフィーチャーされていたサックス奏者セサル・ロペスなど、充実の作品に仕上がりました。「ダイナミックでフレッシュな、サックス界の新星」、「たとえようもなく表現力に富む、美しい演奏スタイルの持ち主」、「まさに達人と呼ぶにふさわしいソリスト」と賞賛を集めるカルロス・アベルホフJr.。偉大な父親の音楽性を継承しつつ現在進行形のラテン・ジャズを表現する好漢と、今を生きるジャズをドキュメントするSunnysideレーベルとの出会いは、見事なケミストリーをもたらしました。Carlos Averhoff Jr. (ts)Jim Gasior (p)Nestor del Prado (b)Reinier Guerra (ds)*Guest ArtistsChucho Valdes (p)Nestor Torres (fl)Horacio “El Negro” Hernandez (ds)Federico Britos (vln) etc…1. Sequence2. The Magician3. Together4. Oriented Conga5. Beatrice6. En La Orilla Del Mundo7. Not For Everybody8. Donna LeeRecordedJune 2016 @ Red Rock Studios. Miami, FL (tracks 2-5,7,8)January 2021 @ M Plus Media Group, Miami, FL (track 6)April 2021 @ Greenvine Studios, Miami, FL (track 1)5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Carlos Averhoff Jr. / Together」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月19日

LP Silvio Fraga / Robalo Nenhumチアゴ・アムヂ、ヴォヴォ・ベベとならぶ現代ブラジル音楽の知性とも言うべきシンガー・ソングライター、シルヴィオ・フラガの待望となるニューアルバム。ブラジル音楽の伝統を、室内楽とカンドンブレ、ジャズが調和する革新的なサウンドで更新した、あまりに衝撃的な一枚!1986年リオデジャネイロ生まれの詩人兼シンガー・ソングライター、シルヴィオ・フラガ。幼少のころよりブラジルとアメリカの間を行き来する生活を送る。13歳からはリオを拠点に経済学の博士号を取得。卒業後ニテロイの美術館の再建に携わったのち、再びNYへ赴きそこで詩を学び、今はまたリオを中心にブラジルで精力的な活動を続けている。そんなシルヴィオが仲間たちと共にローンチしたレーベル兼スタジオがホシナンチ(ROCINANTE)である。ジョアン・ドナート&ジャルズ・マカレー、ネルソン・アンジェロ、レチエレス・レイチといった巨匠から、チアゴ・アムヂ、イレッシといった気鋭のシンガー・ソングライター、ベルナルド・ハモス、マルセロ・ガルテールといった器楽奏者の作品に至るまで、そのカタログはどれもブラジル音楽の王道とも言うべき系譜を継承すると同時に野心的な試みに溢れており、にわかに今最も注目すべきレーベルとして認知されるようになってきた。そんなホシナンチからリリースされるシルヴィオ自身の最新作が本作だ。シルヴィオ・フラーガのギター以下、マルセロ・ガルテールのピアノ、ベルナルド・ハモスのギター、ブルーノ・アギラールのベース、フェリペ・コンチネンチーノのドラムス、そしてルイジーニョ・ド・ジェージ、ヘイナルド・ボアヴェントゥーラ(ともにアタバキ)というバイーア、リオ、ミナスの気鋭ミュージシャン達を核に、マルロン・セッチ(トロンボーン)やアルベルト・コンチネンチーノ(ベース)、ドゥルヴァル・ペレイラ(ザブンバ)といったスペシャリストが要所で参加し、室内楽とカンドンブレ、ジャズが融合したような、オリジナリティあふれるサウンドが実現。レコーディングはホシナンチのスタジオにおいて全てライブ録音されたこともあり、サウンドは極めて生々しく、まるで目の前でアンサンブルが紡がれているかのような興奮がある。もちろんシルヴィオの本領と言うべき歌詞にも注目だ。海から一滴一滴を抽出したかのような歌詞は示唆に富み、またポルトガル語詞に適応する独特のメロディ・ラインもブラジル音楽ならではと言えるだろう。ドリヴァル・カイミ、カエターノ・ヴェローゾ、シコ・ブアルキ、はたまたギンガ&アルヂール・ブランキといったブラジルの歌の系譜を継承しつつ、室内楽やジャズ、カンドンブレでアップデートしたあまりに衝撃的な一枚。これは間違いなく今年のブラジルを代表する一枚となるだろう。1. Mini-dilúvio2. Um baobá e eu3. Retrato de proletária4. Igbadu5. Ajambrada6. Conversa com uma gambá7. Lua verde8. 73 de janeiro9. Robalo nenhum10. Concerto campestre11. Bodocó12. Fala do quê2022年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Silvio Fraga / Robalo Nenhum」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月19日

草田一駿 Kazooshi / Flumina1999年広島県生まれ。2020年FUJIROCK “ROOKIE A GO-GO”に出演、翌年のFUJI ROCK FESTIVAL 2021では、メインステージのフィールド・オブ・ヘブンに出演し、話題を集める。その後はサッポロシティジャズ「PARK JAZZ LIVE CONTEST」最優秀賞受賞、"International Jazz Day 2022" にてCOTTON CLUB TOKYO への出演、サポートや広告音楽での活躍など、日に日に注目を集める若手ピアニスト草田一駿が、Playwrightより待望のデビューアルバムをリリース。本作は、ピアノ、ギター、ヴィブラフォン、ベース、ドラムの“五重奏体系”で録音された。先駆けて配信リリースされた、ベースの印象的なイントロから始まるアグレッシヴな6分越えのストーリー(1)Alea Jacta Estから幕を開ける。そして2020年にPlaywright所属前に配信された(2)Peak、(4)ideal、(8)Impulseの再録版も収録。2年間を経て数々の大舞台を経験してきた草田一駿の音の変化にも注目。ピアノソロの(5)IImaginationから、五重奏体系の(6)II Developmentへと展開していくThe Duology of Hydrangea Blueや、幻想的ながらも緊張感の漂う(7)Truamdeutung 、駆け巡るようなリズムの中、瑞々しい感性が伝わる(9)Youth。心が安らぐような穏やかな音色も、思わず息を吞むような激しいアンサンブルも、存分に堪能できる全9曲。アルバムタイトルの「Flumina」(川、流れ)の通り、流れるように美しく、かつ情熱的に紡がれるピアノの音は、聴く人の心を掴んで離さない。PROFILE1999年広島県生まれ。5歳よりピアノを始める。13歳よりジャズやロック等に開眼し同時に作曲も始める。2020年、”草田一駿五重奏体系”でFUJIROCK “ROOKIE A GO-GO”に出場し話題を集める。2016年 Seiko Summer Jazz Camp 2016にてBest Composition and Arrangement Award受賞。2020年 フジロックフェスティバル 2020“ROOKIE A GO-GO”に選出。2021年 フジロックフェスティバル 2021出演。2021年 サッポロシティジャズ「PARK JAZZ LIVE CONTEST」最優秀賞。2022年 "International Jazz Day2022" にてCOTTON CLUB TOKYO出演草田一駿 (p)朝田拓馬 (g)窪田想士 (vib)宮地遼 (b)井口なつみ (ds)1.Alea Jacta Est2.Peak3.¿Qué pasa?4.Ideal5.The Duology of Hydrangea Blue - I Imagination6.The Duology of Hydrangea Blue - II Developmet7.Truamdeutung8.Impulse9.Youth2022年作品6月22日発売予定 ご予約承り中です。「草田一駿 Kazooshi / Flumina」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月16日

Yoko Yates / Mystic Life北海道出身、ニューヨークを拠点に活動するピアニスト、ヨーコ・イエーツのデビュー作の登場。確かな演奏技術で琴線に触れるフレーズをしっとり織り上げた一枚。ピアニスト、作曲家、教育者であるイェーツは、北海道で育った。イェーツの作曲スタイルとアイデアはこのユニークな環境に囲まれて形成された。バークリー大学を卒業し、学士号を取得した後、ケンブリッジのレズリー大学にて教育学の修士号を取得。さらにコロンビア大学ティーチャーズカレッジ(ニューヨーク州)で音楽教育学の博士課程に進学。現在、1996年からマンハッタンのグリニッジハウス音楽学校とブルックリン音楽院でピアノ講師を務める。ピアニストとして、時にはヴォーカリストとして演奏活動を続ける一方、ドキュメンタリー映画「Mothers' Way, Daughters' Choice」のサンドトラックのコンポジションも担当するなど、作曲家としての活動も活発に行っている。「ヨーコ・イエーツの繊細に作られたオリジナル曲は、全員の美しい演奏によって輝きを放っている。これは特筆すべきデビュー作 だ。(スコット・リー/プロデューサー)「ヨーコの音楽は想像力豊かで、楽しくて、美しくて、自然なんだ。様々なジャンルを取り入れ、私のハートを揺さぶる奥深さがある。彼女のユニークなスタイルは、ジャズ愛好家だけでなく、より多くの人々にアピールするもの」(デヴィッド・ガハン/ロックの殿堂2020に入ったバンド、デペッシュ・モードの リード・ボーカル」「言葉で表現できることを超えていく」 (我謝恭子/ドキュメンタリー映画監督、ロイター通信記者)Yoko Yates (p)Jamie Baum (fl, alto-fl)Sam Sadigursky (cl, bclt, as)Aryeh Kobrinsky (b)Jeff Hirshfield (ds)1.Near The Horizon2.Dawn3.Kaleidoscope4.Requiem5.Jungle Flowers6.Procession Of Queen Maya7.Cosmos8.Breathing Forest9.Early Spring10.Moon Night Dance2022年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Yoko Yates / Mystic Life」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月16日

Philip Catherine , Paulo Morello , Sven Faller / pour-quoi現代ジャズ・ギター界で最高のギタリストとして評されるベルギー出身のフィリップ・カテリーンがブラジル音楽とのクロスオーヴァーで人気のギタリスト、パウロ・モレーロと組みスウィング感溢れるギター・アルバムを完成させた!かつてヤング・ジャンゴと言われたカテリーンが贈るユーロ・テイスト溢れるギター・アルバム!ブリュッセル育ちのギタリスト、フィリップ・カテリーンは1972年にアルバム『ストリーム』でデビューした後ボストンのバークリー音楽院でミック・グッドリックに師事、ラリー・コリエルとアコースティック・デュオを結成しジャズ・ギターの新たな様式を生み出した。共演したチャールス・ミンガスから“ヤング・ジャンゴ”と呼ばれ、チェット・ベイカーからはヨーロッパのツアーの際にはファースト・コールとして欠かせない存在となる。ヨーロッパでは同郷のマーク・ムーラン率いる“プラシーボ”に参加し、チャーリー・マリアーノ~ヤスパー・ファントフらと実験的ユニット”ポーク・パイ“を結成、さらにヤン・アッカーマンが抜けたジャズ・ロック・バンド”フォーカス“でもプレイしたヨーロッパを代表するギタリスト。Philip Catherine (g)Paulo Morello (g)Sven Faller (b)1. Pourquoi2. Robert's waltz3. To Martine4. Chateau Plagne5. Frontera6. Inutile paisagem7. Ozone8. La valse du flipper9. Méline10. First waltz11. Louisella2022年作品6月2日発売予定 ご予約承り中です。「Philip Catherine , Paulo Morello , Sven Faller / pour-quoi」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月16日

LETIERES LEITE & ORKESTRA RUMPILEZZ / MOACIR DE TODOS OS SANTOS巨匠レチエレス・レイチ率いるアフロ・ブラジリアン・ラージアンサンブル「オルケストラ・フンピレズ」が残した、モアシール・サントスによるオリジナル盤レコードはUSD5000オーバーで取引されるジャズボサ聖典『Coisas』のカバー集!ゲストでカエターノ・ヴェローゾも参加。ブラジル北東部にあるバイーア州生まれの作編曲家/サキソフォニスト、レチエレス・レイチ。自身のアフロ・ブラジリアン・オーケストラ=フンピレズで2000年代後半以降のブラジル音楽シーンに大きなインパクトを与えると、カエターノ・ヴェローゾやマリア・ベターニアといった大御所を支えるアレンジャーとしても活躍。またロウレンソ・ヘベッチスなど後進のミュージシャンも多く育てるなど、2021年に他界するまで「マエストロ」として慕われた人物である。そんなレチエレスがライフワークとして位置付けていたオルケストラ・フンピレズとともに生前最後に残したアルバムが本作だ。タイトルからもわかる通り、内容はモアシール・サントスが名門FORMAレーベルに残した1965年の伝説的アルバム『Coisas』のカバー。オリジナル盤レコードはUSD5000オーバーで取引されるなどアフロ・ブラジリアン・ジャズ/ジャズボサの聖典として知られる作品だが、レチエレス自身はブラジルのWEBメディア「el Cabong」におけるインタビューで、モアシールの音楽、そして本作についてこう語っている。「モアシールの作品はアフロ・ブラジル文化から影響を受けていますが、多くの人々の認識に反し、リズムではなくメロディーやハーモニーといった側面での影響なのです。それだけにフンピレズでモアシールをカバーするとなると、リズム面で表現の幅が広がります。つまり彼が残したものに対し、別のタッチでアプローチしたのです。メロディーを維持し、音楽の美学を維持しながら新たな作品にしましたが、まるでサルヴァドールにモアシールを連れてきて、私たちのフォームのなかで散歩しているような感じです。なぜなら我々の文化はバラエティに富んでいるからです。ここには少なくとも異なるルーツを持つ3つのカンドンブレの流派があり、それぞれが壮大なリズムのコラボレーションを展開している。そこで今一度メロディーを観察し、読み直しました。そうやって深化させたのです」レチエレスにとってモアシール曲集は何年も取り組みたいと考えていたプロジェクトだった。それを実現へと導いたのが気鋭プロダクションのROCINANTEで、彼らのスタジオが2インチテープのアナログ録音用の卓を所有していたことが決め手になったのだという。昨年話題となった同じアフロ・ブラジル系ビッグバンドであるオルケストラ・アフロシンフォニカと比しても、金管楽器と打楽器で編成されるフンピレズの音楽はより無骨だが、レチエレスの理想とするサウンドが実現した結果、パワフルでありながらしなやか、エレガントでありながらどこかエキゾチックな『Coisas』特有のオーラを維持しつつ、現代的な解釈を施すことに成功。これから何十年と聴き継がれるであろう新たなマスターピースが誕生した。Ficha técnica:Direção artística: Letieres Leite e Sylvio FragaProdução musical: Letieres Leite, Sylvio Fraga e Pepê MonneratLetieres Leite: concepção, arranjos, regência e flauta em solLuizinho do Jêje: atabaques Rum e Rumpi, agogô e efeitosGabi Guedes: atabaques Rum e Rumpi e agogôTiago Nunes: timbau, atabaques Rumpi e Lé, agogô e caxixiEmerson Taquari: pandeiro, surdos, timbau, atabaque Lé e caxixiJorge Wallace: surdos, atabaques Rumpi e Lé, agogô e timbauÍcaro Sá: atabaques Rumpi e Lé e timbauKainan do Jêje: atabaqueriaRowney Scott: saxofones tenor e soprano 1Leo Rocha: saxofones tenor e soprano 2André Becker: saxofone alto e flauta 1Paulo Andrade: saxofone alto e flauta 2Vinícius Freitas: saxofone barítonoFernando Rocha: tubaAdaílson Rodrigues: trombone baixoRudney Machado: trompete e flugelhorn 1Guiga Scott: trompete e flugelhorn 2João Teoria: trompete e flugelhorn 3Danilo Brito: trompete e flugelhorn 4Gilmar Chaves: trombone 1Hugo Sanbone: trombone 2Juracy Almeida: trombone 3Solistas:Coisa nº 1 – Paulo Andrade, saxofone altoCoisa nº 2 – Rowney Scott, saxofone soprano / Luizinho do Jêje, Rum / Kainan do Jêje, atabaqueriaCoisa nº 4 – Raul de Souza, trombone / João Teoria, trompeteCoisa nº 5 – Letieres Leite, flauta / Tiago Nunes, timbauCoisa nº 7 – André Becker, saxofone alto / Gabi Guedes, RumCoisa nº 8 – Joander Cruz, saxofone altoCoisa nº 9 – Vinicius Freitas, saxofone barítono / Marcelo Martins, saxofone tenor1.Coisa no 4 feat. Raul de Souza2.Coisa no 8 feat. Joander Cruz3.Coisa no 9 feat. Marcelo Martins4.Coisa no 15.Coisa no 5 – Nanã feat. Caetano Veloso6.Coisa no 77.Coisa no 22022年作品6月22日発売予定 ご予約承り中です。「LETIERES LEITE & ORKESTRA RUMPILEZZ / MOACIR DE TODOS OS SANTOS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月16日

Guillaume De Chassy / L'ame Des Poetesポール・モチアン、アンディ・シェパード、マーク・マーフィー、エミール・パリジーンなど、アメリカやフランスの著名ジャズメンとの共演歴も多彩なフランスの人気ピアニスト、ギヨーム・デ・シャッシーの最新作。フランスの女優/ヴォーカリスト、イリース・キャノンがゲスト参加近年はクラシックのジャンルでも活躍をしている。ウィスパーボイスが魅力のフランスの女優/ヴォーカリスト、イリース・キャノンをゲストに迎え、しっとり仕上げた1枚。Guillaume De Chassy (p)Elise Caron (vo)Arnault Cuisinier (b)Thomas Savy (cl)1.Actualites2.Throughout3.Adieu Cherie4.Music Is Melody5.Danse Avec Moi6.L'ame Des Poetes7.L'Etang8.Verlaine9.Je Suis Seule Ce Soir10.Nacht Und Traume D. 827 02022年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Guillaume De Chassy / L'ame Des Poetes」のご予約はこちらへ
2022年04月15日

Dexter Gordon Quartet / Soul Sisterヨーロッパ時代初期の貴重な62・63年音源を初出し!デクスター・ゴードンはヨーロッパ時代(1962-1976)に、愛するデンマークを拠点に、プロフェッショナルなキャリアを積極的に積んでいく。アメリカでの激動の時代を経てヨーロッパに到着した彼は、心機一転新たな活力を得、キャリアの頂点と評価されているディスコグラフィーの大部分を構築した。しかし、1962年から1964年にかけての録音はとても少なく、1962年と63年に録音された本作は、新たな船出の記録として非常に貴重なもの。前半3曲は冒頭に本人のコメントが入る。ソニー・クラークらと演奏したブルーノート盤に比べ、憂いに満ち間の取り方が絶妙なMー1など、ニールス・ペデルセンをはじめとする北欧のミュージシャンの空気感をより濃く投影した演奏になっている。「ジャズ界のストーリーテラーの一人、デクスター・ゴードンの演奏が主役。彼のキャリアの劇的なルネッサンスの舞台となったこの作品は、長い間欠けていた章の一つを埋めるものである。」(ニール・テッサーによるライナーノーツより)Track 1-3:Dexter Gordon(tenor saxophone)Bent Axen(piano)Niels-Henning Orsted Pedersen(bass)William Schiopffe(drums)Recorded Copenhagen, Denmark, February 24, 1963Track4-6:Dexter Gordon(tenor saxophone)Einar Iversen(piano)Erik Amundsen(bass)Jon Christensen(drums)Recorded Oslo, Norway, November 24, 19621.Three O'clock In The Morning (Julian Roblero)2.Soul Sister (Dexter Gordon)3.A Night In Tunisia (Dizzy Gillespie)4.Second Balcony Jump (Jerry Valentine)5.Ernie's Tune (Dexter Gordon)6.Stanley The Steamer (Dexter Gordon)2021年8月録音5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dexter Gordon Quartet / Soul Sister」のご予約はこちらへ
2022年04月15日

Avishai Cohen Trio / Shifting Sands当代を代表するイスラエル出身天才ベーシスト、アヴィシャイ・コーエンが新トリオで臨む最新アルバム。アヴィシャイ・コーエンは「一生に一度のプロジェクト」と語っていたシンフォニックアルバム「Two Roses」を昨年リリースし、世界中で大絶賛を浴びたばかり。オーケストラを率いた前作から、トリオという原点に立ち返った本作は、信頼するエルチン・シリノフと2021年の夏のツアーでバンドに加わった若手の女性ドラマー、ロニ・カスピという新しいトリオで制作。収録されている曲は、パンデミック中にエルサレム近郊の自宅でアヴィシャイ・コーエンがピアノで作曲したもの。ジャズ、クラシック、イスラエルを中心としたルーツ音楽、イスラエルらしくどこか哀愁を帯びつつも新鮮で広がりのあるメロディライン、多様で洗練されたリズム。アヴィシャイ・コーエンだけが達成できる現代的な音楽のエレガントさを土台に、エルチン・シリノフの独特なタッチ・フレージングのピアノ、新加入のロニ・カスピが伸び伸びと奔放なドラムを披露し、絶妙なコンビネーションの良さを見せる。アヴィシャイ・コーエンは語る。「シャイとマークと過ごした時間は、とても特別なものでした。でも、正直なところ、今、このトリオで再びあのようなマジックが起きていると思うんです。まず、アゼルバイジャンのエルチン・シリノフは、それ自体が素晴らしいピアニストです。彼はとても集中力があり、自信に満ちていて、それが伝わってくるのでしょう。そして、ドラマーのロニ・カスピに出会いました。彼女はまだ 21 歳ですが、類まれな才能と、強い個性を持ち合わせた新しいスピリットです。」短調で憂いを帯びた「Dvash」は CD のみの、「Lokum」は LP のみの収録Avishai Cohen (b)Elchin Shirinov (p)Roni Kaspi (ds)1 Intertwined2 The Window3 Dvash4 Joy5 Below6 Shifting Sands7 Cha Cha Rom2021年8月録音5月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Avishai Cohen Trio / Shifting Sands」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Avishai Cohen Trio / Shifting Sands」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月15日

Andrea Motis / Loop Holes 21世紀のジャズ・シーンに登場したニュー・スター、アンドレア・モティスの驚異のニュー・アルバム。ロイ・ハーグローヴのRHファクター、ロバート・グラスパーやエスぺランサのインスピレーションを感じるハイブリッドなニュー・マスターピース!クインシー・ジョーンズも絶賛したスペインのバルセロナ出身のジャズ・シンガー&トランぺッター、アンドレア・モティス。チェット・ベイカーを彷彿とさせるリリカルなトランペットと哀愁感漂うヴォーカルで日本のジャズリスナーの間でも注目を集め、名門レーベルImpulseとVerveからリリースされた「エモーショナル・ダンス」「もうひとつの青(アズール)」でワールドワイドな人気を確立したアンドレアが、BIGYUKIはじめグルーヴ感溢れる最強のリズム・セクションを迎え自身のレーベルからのリリース第1弾として発表する話題作。生演奏でのセッションとインプロヴィゼーションを音楽の核に、ファンクやネオ・ソウルへのアプローチとエレクトリックなサウンドを取り込んだアンドレア・モティスの新しいジャズがここに。アンドレア・モティス vocal, trumpet,クリストフ・マランジェ guitar,violin,mandolin,back-vocalステファン・コンダート bassビッグ ユキ keyboardsグレゴリー・ハッチンソン drums1.Overture2.El pescador3.Deixa't anar4.I had to write a song for you5.Babies6.Loopholes7.Jungla8.Espera9.Heat10.Calima11.Light after dark12.Adeu2022年作品5月25日発売予定 ご予約承り中です。「Andrea Motis / Loop Holes」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月14日

米澤めぐみ Megumi Yonezawa Trio / Resonance バークリー音楽院卒業後、ジェイソン・モランの推薦でグレッグ・オズビーのバンドに参加。ヴィレッジ・ヴァンガード、カーネギー・ホール、ノースシー・ジャズ・フェスティバル等、数々の檜舞台に登場してきたピアニスト、米澤めぐみが Sunnysideレーベルから新作を発表。メロディアスなオリジナル曲、スタンダード・ナンバー、完全即興を織り交ぜた多彩な内容で現代ジャズ・ピアノの精髄を伝えます。北海道出身。6 歳からピアノを始め、バークリーではパフォーマンスとジャズ・コンポジションの学位を修得。2016 年にスペインの“Fresh Sound New Talent”(ブラッド・メルドー、ロバート・グラスパー等の初期作品をリリース)から、ジョン・エイベアとエリック・マクファーソン(フレッド・ハーシュ・トリオのリズム・セクション)を迎えた初リーダー・アルバム『A Result of the Colors』を発表。この作品は、ウェブサイト「All About Jazz」で最高点の 5 つ星に輝きました。2018 年には新生 “ESP-Disk”(60 年代にアルバート・アイラ―やサン・ラーの重要作を発表したフリー・ジャズの名門)から小林健、マサ・カマグチとの連名による『Boundary』をリリース。「ダウンビート」誌でも好評を博しました。ノルウェー生まれのギター奏者、ヨーステイン・グルブランセンのバンドでも長く活動を続ける米澤めぐみですが、本アルバムはそのリズム・セクションでもあり、彼女のレギュラー・トリオでもある3 人で収録。マイク・マクガーク(オレゴン州出身)はノース・テキサス大学卒業後、本格的なプロ活動を開始、デイヴ・リーブマン、ドン・フリードマン、マルグリュー・ミラー等、数々のレジェンドも支えたベーシスト。マーク・ファーバー(カリフォルニア州出身)は Sunnyside にも数多くの作品を残すトロンボーン奏者 / 作編曲家アラン・ファーバーから絶大な信頼を得るドラマー。豊富な経験を重ねてきた 3 人ならではの、ニュアンスに富んだサウンドを堪能できます。8 分の 11 拍子が神秘的なグルーヴを生み出す自作の M1「Before the Wind」、ジョン・コルトレーンが超アップ・テンポで自作自演したナンバーを変化に富むテンポで聴かせるM6「Countdown」、斬新なリハーモナイズとリズム・パターンを導入したスタンダード曲 M7「Body And Soul」を筆頭に、アルバムのパフォーマンスすべてに米澤めぐみのピアニスト、作編曲家としての充実が反映されています。Megumi Yonezawa (p)Mike McGuirk (b)Mark Ferber (ds)1. Before the Wind2. The Radiance3. It’s All That Matters4. Valley In the Deep Sea5. Lone Winds Blow6. Countdown7. Body and Soul8. Everything I Love9. Yet Again At Will10. All Or Nothing At All2022年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「米澤めぐみ Megumi Yonezawa Trio / Resonance」のご試聴、ご予約はこちらへ「米澤めぐみ トリオ / レゾナンス」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月14日

Joey Alexander / Origin MacAvenue移籍第 1作、通算 6 作目となる『Origin』は、初めて全曲オリジナルを収録したアルバム。コンポーザーとしての大きな成長と、アーティストとしての成熟を聴かせてくれる大注目作!2003年インドネシア・バリ島生まれの19歳。2013年にウィントン・マルサリス (tp)に見出され、2015年に発表したデビュー作『マイ・フェイヴァリット・シングス』では、12歳の最年少で最優秀ジャズ・インストゥルメンタル・アルバムを含む、2つのグラミー賞にノミネートされ着実に成長を遂げてきました。その後、2019 年には Verveレーベルからメジャーデビューし、アルバム『ワルナ』を発表、この度MacAvenueと正式契約、現在、世界で最も注目されているジャズ・ピアニストの一人であります。リズム・セクションにはデビュー作以来しばしば共演し、ジョーイの音楽を深く理解するヴェテランのラリー・グラナディア(b)、前作『ワルナ』でもプレイした、コンテンポラリー・ジャズ・ドラムスの旗手、ケンドリック・スコット (ds)を起用し、ゲストに、若手トップ・ギタリストのギラッド・ヘクセルマン、全方位型サックス・プレイヤー、クリス・ポッターを迎え、絶妙なインタープレイと、アンサンブルで迫ります。10曲の収録曲はクリス・ポッター等のゲストプレーヤーとの演奏のほか、ピアノ・トリオでのフォーマットが 6曲収録されており、全曲でリスナーを飽きさせません。全てのライヴ活動が停止した、コロナ・パンデミック中に、ジョーイは、デビュー以来の8年間を振り返り、自己の内面と向き合いました。やがて訪れる音楽シーンの復活を夢見て制作されたオリジナル曲たちは、ポスト・コロナ時代に大きな希望の光を灯します。Joey Alexander (piano, all tracks, fender rhodes #4 & 6)Larry Grenadier (upright bass, all tracks)Kendrick Scott (drums, all tracks)Gilad Hekselman (electric guitar #4, 6 & 9)Chris Potter (soprano saxophone #2, tenor saxophone #4 & 9)1. Remembering2. On the Horizon3. Dear Autumn4. Winter Blues5. Promise of Spring6. Summer Rising7. Midnight Waves8. Angel Eyes9. Rise Up10. HesitationRecorded at Sear Sound — New York, NY June 23–24, 20215月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Joey Alexander / Origin」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月14日

Lucian Ban / Ways Of Disappearing ルーマニアからニューヨークへ ----。コスモポリタン的活動を続けるピアニスト/ 作曲家、ルシアン・バンがソロ・ピアノによる最新作。メロディアスでリリカルな面を表出したこの一枚で、ルシアンは多くのファンを新たに獲得することでしょう。1969 年生まれのルシアンは、ルーマニア中部のトランシルバニアにある村で育ち、7 歳からクラシック・ピアノと作曲活動を開始。92 年からブカレスト国立音楽大学で作曲を学び、95 年にグループ “ジャズ・ユニット”を結成。99 年にはアメリカ・ニューヨークに移り、名門校ニュースクールに入学。バリー・アルトシュル(チック・コリア、ポール・ブレイらと共演)、ナシート・ウェイツ(フレッド・ハーシュ、ジェイソン・モランらと共演)、フェローン・アクラフ(ジェリ・アレン、山下洋輔らと共演)ら、数々の名ジャズ・ピアニストとのプレイを誇る面々とセッションを行ない、才能を知らしめました。このアルバムは、サックス奏者エイブラハム・バートンとのデュオによる前作『Blacksalt - Live At The Baroque Hall』(SSC1609)同様、母国ルーマニアのトランシルバニアにある“バロック・ホール”での録音。オリジナル・コンポジションから、アネット・ピーコック作の M4「Albert's Love Theme」、カーラ・ブレイ作の M11「Ida Lupino」などルシアンが敬愛してやまないミュージシャンの楽曲も取り上げられています。名器ベーゼンドルファーの豊かな音色とルシアンの美しいピアノ・タッチの融合が、優れた録音によって捉えられました。「私が親しみを抱いているジャズ・ピアニストは、デューク・エリントン、セロニアス・モンク、ポール・ブレイ、キース・ジャレット、アンドリュー・ヒルたちだ。彼らはグループやソロでの演奏を通じて、ジャズ・ピアノの境界線を広げた挑戦者なんだ」。ルシアン・バンが、彼らのラインに位置するひとりであることに疑いはありません。万華鏡のように広がるピアノ世界を、どうぞお楽しみください。Lucian Ban (solo piano)1. The Heart of What Does Exist2. Flatbush Avenue Breakdown3. Remorse4. Albert’s Love Theme5. Jalisco6. Ways of Disappearing7. Mojave8. Owners of Silence9. My Blues10. From the Other Side11. Rush12. Ida Lupino13. Guerrero14. Cristina’s HopeRecorded by Utu Pascu, May 26 & 27, 2021 at the Baroque Hall, Timisoara, Romania5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lucian Ban / Ways Of Disappearing」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月13日

Alan Broadbent Trio / Like Minds 1947年生まれ、ニュージーランド、オークランド出身のアラン・ブロードベントの新品は、前作「Trio in Motion」(SCD-2188)と同様、アラン・ブロードベントの NYの自宅にあるプライベートスタジオで録音された音源。バークリー時代からの友人でもあり、長年演奏活動を共にしている、ベーシストのハービー S が参加、プロデュース & レコーディングエンジニアも務めている。もちろんドラマーはLA 時代に一緒にプレイをしていたビリー・ミンツ。気心の知れた同年代の3人が見事な演奏を展開している。まさに同士、同好の「Like Minds」であります。収録曲はブロードベントのオリジナル1曲を含む全 9 曲。ハンク・モブレイのお馴染みの曲 “This I Dig of You”から始まり、ソニー・ロリンズ“Airegin”、バド・パウエルの“Blue Pearl”、チャーリー・パーカーの“ Yardbird Suite”等、ブロードベントの敬愛するジャズジャイアンツの作品が並びます。全曲でブロードベント節が満載です。録音状態も良く、オーソドックスなプレイスタイルを好むピアノ・トリオ・ファンには特にお勧めしたい作品。日本仕様版は岡崎正通氏の解説付きAlan Broadbent (p)Harvie S (b)Billy Mintz (ds)1 This I Dig of You2 Prelude to Peace3 With the Wind and the Rain in Your Hair4 Dance Only with Me5 Airegin6 Stairway to the Stars7 Blue Pearl8 This Is New9 Yardbird Suite2022年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Alan Broadbent Trio / Like Minds」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月12日

Enrico Pieranunzi Quintet / The Extra Something 現代における最高峰ピアニストの一人、エンリコ・ピエラヌンツィ。クインテットによる熱いライヴアルバムが登場!本作は4度目の出演になった 2016 年1月のクインテット編成でのライヴを収録したもの。本作の舞台になった、ニューヨーク、ヴィレッジ ・ ヴァンガードでの演奏は毎回心待ちにしていたようであります。録音メンバーはいずれも現在ニューヨークで大活躍中のアーティスト達。フロントには1965 年ブエノスアイレス生まれで 90 年代から NY のジャズシーンで活躍しているディエゴ・ウルコラ (tp, tb) とロンドン生まれバンクーバー育ち、日本にも何度か来日し、変幻自在のプレイで人気のシーマス・ブレイク(ts)が参加。ベースはサックス奏者ビル・ストリートを父に持ち、ミロスラフ・ビトウスにアコースティック・ベースを学んだベン・ストリート。ドラムスはニューヨーク出身のアダム・クルーズ。全員がニューヨークのバリバリの精鋭達である。ここでのピエラヌンツィは「ピアノ詩人」という肩書を忘れるほどアグレッシブで大胆な演奏を繰り広げています。全曲がピエラヌンツィのオリジナルで張り詰めた緊張感の中で演奏するピアノ・トリオ作品とは違ったピエラヌンツィの別な一面を垣間見ることができます。ヴィレッジ・ヴァンガードの最前列で聴いているような生々しい優秀な録音にも注目!日本仕様版は杉田宏樹氏の解説付き。Enrico Pieranunzi (p)Diego Urcola (tp, tb)Seamus Blake (ts)Ben Street (b)Adam Cruz (ds)1. Blue Afternoon2. The Extra Something3. Atoms4. The Real You5. Entropy6. Song For Kenny7. Five Plus FiveRecorded live on 13 and 14 January 2016 at The Village Vanguard, NYC5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Enrico Pieranunzi Quintet / The Extra Something」のご予約はこちらへ「エンリコ・ピエラヌンツィ / エクストラ・サムシング」のご予約はこちらへ
2022年04月12日

Grant Stewart Quintet / The Lighting Of The Lamps 正統派テナーの雄、グラント・スチュワートが黒人正統派トランペッター、ブルース・ハリスとの2管クインテットで録音した痛快ハードバップ作品。リズムセクションは、タード・ハマー(p)、デビッド・ウォン(b)、フィル・スチュワート(ds)という面子。「ゴースト・オブ・ア・チャンス」や「アイム・フル・トゥ・ウォント・ユー」などスタンダーズやリー・モーガン「リトル・スペイン」、エルモ・ホープ「モー・イズ・オン」、サド・ジョーンズ「ビッティー・ディッティー」、クリフォード・ジョーダン「ベアキャット」など渋めのナンバーを選曲。いずれもタフで歌心豊かなグラント節満載です。テナーファンは是非チェックを!Grant Stewart (ts)Bruce Harris (tp)Tardo Hammer (p)David Wong (b)Phil Stewart (ds)1. Little Spain2. A Piece Of Art3. Ghost Of A Chance4. Out Of The Past5. Mo Is On6. I'm A Fool To Want You7. Bearcat8. Bitty DittyRecorded at the renowned Van Gelder Studios in Englewood Cliffs, New Jersey all in the same room2022年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Grant Stewart Quintet / The Lighting Of The Lamps」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月12日

Romain Pilon Trio / Falling Grace フランスから注目のギタリスト、ロメイン ・ピロンのスタンダードに立ち返ったリーダー作が登場。ロメイン ・ピロンはフランスで生まれ、バークリーに留学。そこで出会ったパット・メセニーから多大なる影響を受け、2004年からは再びフランスに拠点を移したものの、サウンドは現行の NYシーンとの繋がりを感じさせるもの。現代ジャズ界を代表する個性派ギタリスト、リオーネル ・ルエケもその才能を絶賛し、今のシーンの中で、ラーゲ ・ルド、マイク・モレーノ、ギラッド ・ヘクセルマンらと並び注目の存在。長年タッグを組むイスラエル人ベーシスト、ヨニ ・ツェルニックと、ブラッド・メルドー/チック・コリア/パット・メセニーと共演したアメリカのトップ・ドラマー、ジェフ・バラードと共に、ハービー・ハンコック、セロニアス・モンク、マイルス・デイヴィスなどのスタンダードナンバーを演奏。物憂げなギターに寄り添うようなベース、全体を盛り上げるタイトなドラムのリズム。確かにスタンダードを演奏しているのだが、非常に独創的な仕上がりになっているのが聴きどころ。Romain Pilon (g)Yoni Zelnik (b)Jeff Ballard (ds)1.Falling Grace2.Textures3.Side Car4.Lament5.Bye Ya6.Interlude7.Sweet And Lovely8.Golden Earrings9.By Myself10.Horace-Scope11.NicoletteRecorded on 28-30 June, 20215月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Romain Pilon Trio / Falling Grace」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月12日

Iiro Rantala / potsdam その卓越したテクニックと豊かな音楽性から「前世からピアニストだったに違いない」と称されるフィンランドを代表するピアニスト、イーロ・ランタラの真骨頂とも言える 2021 年にポツダムで行われたソロピアノのコンサートを収めたライブ作品です。オリジナル曲から、ウエスト・サイド・ストーリー、ジョン・レノン「Woman」のカバー曲まで、色彩感溢れる透明感に満ちたイーロのピアノは、クラシック、ジャズ、ラグタイム、ソウルなど様々なピアノスタイルを織り交ぜながら、時に軽やかに、時にロマンティックにどこまでも美しくストーリーを紡いでいきます。イーロが長きに渡り取り組んだ、唯一無二のソロピアノの世界を見事にとらえたライブ・アルバムですIiro Rantala (p)1 Twentytwentyone (Ii ro Rantala)2 Time for Rag (Ii ro Rantala)3 Peace (Ii ro Rantala)4 Can You Be Bob? (Ii ro Rantala)5 Freedom (Ii ro Rantala)6 Woman (John Lennon)7 November (Iiro Rantala)8 Candide Overture (Leonard Bernstein)9 Somewhere (Leonard Bernstein)Live in concert at Nikolaisaal Potsdam, 27.11.2021Recorded, mixed and mastered by Martin Ruch5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Iiro Rantala / potsdam」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月12日

Luah / Mo Vi Mento フォーキー・ポップ、ジャズ、ブラジル音楽を横断する音楽性で活動するドイツのトリオの2022年リリースの2nd!!ジョニ・ミッチェルやベッカ・スティーヴンスのみならず、ブラジルのトロピカリスモ/トロピカリアから影響を受け、フォーキー・ポップ、ジャズ、ブラジル音楽を横断する音楽性で活動するドイツはケルンのトリオ、Luahの2022年リリースの2ndアルバム。ギター、パーカッションと三声のヴォ―カリゼーションによるアンサンブルが美しい。まさにベッカ・スティーヴンスがグレッチェン・パーラト、レベッカ・マーティンと結成したTilleryと、サウンドの志向性を同一にするグループだといえるだろう。グループ名のLuahとは、ポルトガル語で月を意味し、かつそれが女性名詞であるLuaにグループのメイン・ソングライターであるElsa Johanna Mohrが、自身の名前に含まれるhを加えたとのこと。ちなみに、ギターのUla Martyn-Ellisはネルス・クラインに師事し、ヴォーカルのElsa Johanna Mohrはベッカ・スティーヴンス、ダン・ワイスのワークショップに参加したこともあるようだ。また、Elsaはブラジル留学経験もあり、なんとエヂ・モッタのバックバンドでコーラスを務めたこともあるとのことだ。ボサノバのエッセンスが入っていたりポルトガル語の曲が収録されていたりと、ジャズファンのみならず、ブラジル音楽ファンにこそ聴いていただきたいグループだ。なお、この新作は、チリー・ゴンザレス、オマール・ソーサ、ドミニク・ミラーも録音したことで知られるドイツの名スタジオ、Fattoria Musicaでレコーディングされている。Elsa Johanna Mohr (Vocals, Ukulele, Percussion, Composition)Lena-Larissa Senge (Vocals, Synthesizer, Glockenspiel, Percussion)Ula Martyn-Ellis (E-Guitar, Vocals)1.Na Beira Do Mar2.You Pulled Me In3.Deeply Blue4.Água Pelas Raizes5.In The White6.Selfmade Expectations7.2 Wolves8.Saudade9.Hippocampus Blues10.Fading Beauty11.Celebração12.Answer13.Magnolia Tree2022年作品5月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Luah / Mo Vi Mento」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Luah / Mo Vi Mento」のご試聴、ご予約はこちらへLuah / Sunlit フォーキー・ポップ、ジャズ、ブラジル音楽を横断する音楽性で活動するドイツのトリオのデビュー作!ジョニ・ミッチェルやベッカ・スティーヴンスのみならず、ブラジルのトロピカリスモ/トロピカリアから影響を受け、フォーキー・ポップ、ジャズ、ブラジル音楽を横断する音楽性で活動するドイツはケルンのトリオ、Luahの2019年リリースのデビュー作。ギター、パーカッションと三声のヴォ―カリゼーションによるアンサンブルが美しい。まさにベッカ・スティーヴンスがグレッチェン・パーラト、レベッカ・マーティンと結成したTilleryと、サウンドの志向性を同一にするグループだといえるだろう。ボサノバのエッセンスが入っていたりと、ジャズファンのみならず、ブラジル音楽ファンにこそ聴いていただきたいグループだ。また、グループ名のLuahとは、ポルトガル語で月を意味し、かつそれが女性名詞であるLuaにグループのメインソングライターであるElsa Johanna Mohrが、自身の名前に含まれるhを加えたとのこと。Elsa Johanna Mohr (Vocals, Ukulele, Percussion, Composition)Lena-Larissa Senge (Vocals, Chimes, Synthesizer, Percussion)Ula Martyn-Ellis (E-Guitar, Vocals)1.Sunlit2.My Garden3.Light in the Night4.Doce Como Mel5.Hours6.Follow Your Line7.Waves of Imagination8.Sparkling Water9.Hand in Hand10.Beijaflor2019年作品5月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Luah / Sunlit」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月10日

Pablo Murgier / Gare Du Sud ネクスト・ディエゴ・スキッシの筆頭格!アルゼンチンのラ・プラタ生まれで、現在はパリで活動するピアニスト/作曲家、パブロ・ムルヒエルの2022年作は、自身のメインプロジェクト、Pablo Murgier Ensembleの待望の1stアルバム!SEXTETO MURGIER、日本人ヴァイオリニストの小澤真智子とのAZIMUTなど数多くのタンゴ・グループで活動しているパブロだが、リーダー作となる本作ではタンゴとコンテンポラリージャズの融合が試みられている。その先達としてはアルゼンチンの巨匠、ディエゴ・スキッシがいるが、パブロはまさに彼の系譜にある音楽家だ。メンバーはピアノのパブロの他には、メルセデス・ソーサからエルメート・パスコアール、マジック・マリクらと共演し、最新作をUSの名門SUNNYSIDEからリリースしたアルゼンチン出身で長年フランスで活動を続けるドラマー/パーカッショニストのMinino Garayが参加。そしてフランス出身のベーシスト、Romain Lecuyerとイタリア出身のバンドネオン奏者、Simone Tolomeoが加わった4人編成。さらにゲストとして、フランス系カナダ人のトランペット奏者Rachel Therrien、フランス出身でジャズやシャンソンを歌うシンガーであるVanina de Franco、そして前述の小澤真智子もヴァイオリンで参加。アンサンブルの可能性をさらに拡張している。コンテンポラリージャズとタンゴの奏法やエッセンス、さらにはフォルクローレの要素も取り入れた2020年代を代表するといっても過言ではない現代タンゴ作品だ。1.Gare du Sud2.Domingo3.2 Rue De Corneille4.La Grele5.Chanson Cachette6.La Bergerie des Malassis7.Meliquina8.Augurios9.Furgon2022年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Pablo Murgier / Gare Du Sud」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月10日

Felipe Salles Quartet / Tiyo's Songs Of Life ブラジルのサンパウロ出身のテナーサックス奏者 フェリペ・サレス がエイブリー・シャープ(b)、ザッカイ・カーティス(p)、ジョナサン・バーバー(ds)とのカルテットで吹き込んだ9枚目となるリーダーアルバムをリリース!仮釈放の可能性なしに終身刑を宣告されていた、50年近くペンシルベニアに投獄されていたミュージシャンTiyo Attallah Salah-Elの音楽的なオマージュ作品。85歳でペンシルバニア州ダラスの州矯正施設で亡くなりました彼が生前書き残した楽曲の中から9曲を選び録音したもの。Felipe Salles (ts)Zaccai Curtis (p)Avery Sharpe (b)Jonathan Butler (ds)1 Toe Tappin' Tastey2 Blues To Change Your Views - On Stage In A Cage3 Steppin' Up4 Live A Life Of Love5 My Love Is Deep Inside6 12 In 57 Life Long Friends8 Blues For Pablo - Blues For Professor Zinn9 I'm Reaching Out2022年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Felipe Salles Quartet / Tiyo's Songs Of Life」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月09日

John Engels Trio / When Will The Blues Leave 御年85歳、ディジー・ガレスピーやチェット・ベイカー、クリフォード・ブラウン、サド・ジョーンズ、テディ・エドワーズ、ベン・ウェブスター、トゥーツ・シールマンスら錚々たる面々と共演し60年もの間ジャズシーンで活躍するオランダを代表するドラマーのジョン・エンゲルスが、同じくオランダ出身のヨリス・テーペ、ベンジャミン・ハーマンをフィーチャーしたピアノレス・トリオ作品。John Engels (ds)Joris Teepe (b)Benjamin Herman (sax)1.Sonny Boy2.Fried Bananas3.The Peacocks4.When Will The Blues Leave5.I Found A New Baby6.Moose The Mooche7.Bittersweet8.Time Was2021年作品5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「John Engels Trio / When Will The Blues Leave」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月09日

Toomas Turunnen / Lifesparks 北欧を代表するピアニスト、ラーシュ・ヤンソンとECMからも作品をリリースするアンデルシュ・ヨルミンから学んだというピアニスト、トゥーマス・トゥルーネンの2022年作。息子へのオマージュや妻が作曲した楽曲を演奏したりするなど、「私の日常生活の中のシンプルでありながら貴重な瞬間を描いた音楽のイラストのようなもの」と本人が語っているパーソナルな1作。録音はあのステファノ・アメリオが担当。Tuomas Turunnen (p)1.Grow2.Together3.Metropol Round4.The End5.Alone Again6.Joy Dance7.Gathering8.Laulu on iloni ja työni9.Longing For10.Forgotten11.I Will Come To You12.Approche13.Soul Flight2022年作品6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Toomas Turunnen / Lifesparks」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月06日

Majamisty Trio / Wind Rose 現代美メロ・ピアノトリオ、マヤミスティ・トリオの最新作が登場!!名作『Mistyland』をはじめとする名作群で日本でも高い知名度を誇るセルビアのピアノトリオ、マヤミスティ・トリオの最新作が登場!今回は、ピアノトリオをメインとしつつも、一部の楽曲でヴォーカルとクラリネットを迎え、より深い世界の表現に取り組んだ意欲作となっています。美しいメロディ、リリカルで躍動感に満ちた演奏、優れた録音など、その親しみやすい特長にさらに磨きをかけるとともに、より深淵な表現にも果敢に取り組み、作品に幅と深みを与えています。ヨーロッパ産のピアノトリオ+αの好盤としておすすめいたします!!Maja Alvanovic (p)Ervin Malina (b)Lav Kovac (ds)Aneta George (vo)Ulrich Drechsler (bcl,basset horn)1.The City of Jewels2.Passarola3.Echoes4.Green Room5.With or Without You6.My Father’s New Guitar7.Long Embrace8.Wind Rose2022年作品5月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Majamisty Trio / Wind Rose」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月06日

Remi PanossianTrio / Happy birthde 南仏トゥールーズ出身の俊英ピアニスト、レミ・パノシアン6枚目となるリーダーアルバム。Rémi Panossian(ピアノ)、Maxime Delporte(コントラバス)、FrédéricPetitprez(ドラムス)の3人によって2009年に結成されたこのトリオは人生を一緒に楽しむ親友同志であり、ステージで演奏することによって、メロディックな叙情性、キャッチーなグルーヴで音楽のジャンルの垣根を打ち破り音楽の化学反応を観客と共有することをゴールとしています。トリオの音楽性は「ポップ」な側面を有していますが、同時に芸術の自由と創造性を追求しています。ザ・バッド・プラスやエスビョルン・スヴェンソンの系譜を受け継ぐジャズのみでなく、ロック、プログレ的要素なども取り入れたハイブリッドな新感覚な現代ピアノ・トリオ作品。RP3は、世界中で500以上のコンサートが行なっており、現在、海外で最高のフランスのピアノトリオのひとつとして知られています。Remi Panossian (p)Maxime Delporte (b)Frédéric Petitprez (ds)1 Add Fiction2 Busseola Fusca3 Junkie Babies4 High Tech5 Morning Smile6 BBQ7 Shikiori8 Think One Thing And Sing2022年作品4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Remi PanossianTrio / Happy birthde」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月06日

Cool Sweetness Sextet / Shoehorn Shuffle デンマークのトロンボーン奏者、アンダース・ヤコブセン率いるセクステット作品。ユニット名通り甘いクールジャズに魅了される一枚!デンマークのトロンボーン奏者、アンダース・ヤコブセン率いるベテラン奏者6人によるユニット作。ヤコブセンが主に作曲・編曲を担当し、1950年代西海岸のクールジャズテイストの一枚。「甘い」フレーズに溢れ、聴き心地の良いアルバムに仕上がった。Marten Lundgren (tp)Jens Sondergaard (ts)Anders Jacobsen (tb)Pelle Von Bulow (g)Ole Skipper (b)Aage Tanggaard (ds)1. Open Country2. Nancy3. Limehouse Blues4. Wintersaga5. December Rain6. Blue Daniel7. Shoehorn Shuffle8. Who Can I Turn To9. Serenade T.D.P.J.I.H.M10. Red Rubberboat11. September HymnRecorded by Ark Studio by Kristian Dalsgaard, September 22, 20215月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Cool Sweetness Sextet / Shoehorn Shuffle」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月05日

Soren Kristiansen, Thomas Fonnesbaek / The Touch デンマークより、ピアニスト、ゾレン・クリスチャンセンとベーシスト、トーマス・フォネスベックデュオ。巨匠オスカー・ピーターソン/ニールス・ペデルセン作品に挑んだ新作が登場!ゾレン・クリスチャンセンは、デンマークで最も優れたピアニストの一人。デンマークの小さな島、エーロで生まれ育った彼は、1960年代後半に、彗星の如くデビュー。若くしてイェスパー・シロのカルテットでピアニストとして活躍し、その後、デンマーク国内はもとより、ヨーロッパ全土で数々の偉大なミュージシャンと共演。Danish Jazz Album Of The Year 2007 などアルバムの受賞歴も多数。トーマス・フォネスベックは、ニールス・ペデルセンによってもたらされた名人芸をとも呼ぶべき伝統を継承しているデンマークの気鋭ベーシスト。彼の野性味とエネルギーに溢れた音楽スタイルは、とても独特で、場合によっては異端とも捉えられかねないものだが、技術的には非の打ち所がないほど。シーネ・エイとのコラボでデンマーク音楽賞の「Best Vocal Jazz Release that year」を受賞したことでも注目を浴びた。デンマークを代表するピアニスト・ベーシストが、巨匠2 人の作品に挑んだ本作。オスカー・ピーターソンとニールス・ペデルセン、どちらも達人の域に至った技術と「タッチ」が持ち味とされるだけあり、モダンジャズの歴史においても、最も難しいレパートリーに分類されるべきもののはずだが、自在に弾きこなす手腕はさすがとしか言いようがない。Soren Kristiansen (p)Thomas Fonnesbaek (b)1. Soft Winds2. Nigerian Marketplace3. The Trail4. Love Ballade5. Night Child6. On Danish Shore7. Wheatland8. There Is No Greater Love9. Hymn To FreedomRecorded May 3-4, 2021 at The Village Recording,Copenhagen5月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Soren Kristiansen, Thomas Fonnesbaek / The Touch」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月05日

LP Michel Sardaby Trio / Night Blossom (LP) ピアノトリオ好きに今こそ聴いてほしいミシェル・サルダビーの名盤を、寺島レコード15周年記念でアナログ盤で復刻!寺島氏が長年著書にも紹介し続け愛してやまないピアニスト、ミシェル・サルダビーのトリオ盤。メンバーはベースにジェイ・レオンハート、ドラマーにアルバート・ヒース。1990年8月東京BIG BOX 901スタジオで録音された。録音から32年経つ今も、三位一体の演奏は色褪せぬことなく、私たちの心を躍らせ何度も感動が押し寄せる。『Jazz Bar 2021』にも収録された「Madrugada」をはじめ、名演尽くしの一枚。数量限定復刻につきお早めに!■メンバーミシェル・サルダビー(p)ジェイ・レオンハート(b)アルバート・ヒース(ds)■録音1990年8月1日 東京 BIG BOX 901スタジオ■解説 : 寺島靖国SIDE A1.Madrugada2.Maelstrom3.For All We Know4.Way FarerSIDE B1.Falling in Love with Love2.Night Blossom3.Farewell Tokyo4.Single Petal of a Rose6月22日発売予定 ご予約承り中です。「LP Michel Sardaby Trio / Night Blossom (LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2022年04月04日

McCoy Tyner, Freddie Hubbard Quartet / Live At The Fabrik, Hamburg, 1986ハンブルグにおいて「オンケル・ポーのカーネギーホール」と双璧を成すライブハウス「ファブリーク」に焦点を当てた新シリーズ第一弾!1986年、巨匠フレディ・ハバードは、現代ジャズを代表するピアニスト、マッコイ・タイナー率いるトリオと、ドイツ・ハンブルグの「ファブリーク」でライブ演奏を行った。本作はその初出し音源。ポストバップ・ジャズの巨人 2 人の共演を捉えた貴重な記録である。本ライブでの、マッコイ・タイナーの極めてパワフルなタッチは、高いエネルギーとなるパーカッシブさを加え、58 歳にして紛れもない絶頂期にあった姿が浮かび上がる。やはり2 人の巨人、マッコイ・タイナーのピアノ演奏とハバードのトランペットのカリスマ性が際立つが、それも 1954 年生まれでアコースティック・ギターとエレクトリック・ギターの名手であるベーシストのエイヴァリー・シャープ、そして 80 代の今日でも逞しい現代パーカッショニストであるルイス・ヘイズの盤石の下支えがあってこそのもの。ハバードのパワフルな存在感によって、このユニットはレギュラーのカルテットであるかのように違和感無く調和している。Freddie Hubbard(trumpet)Mccoy Tyner(piano)Avery Sharpe(bass)Louis Hayes(drums)CD11. Inner Glimpse(A2)2. Announcement(A1)3. Latino Suite(F1)4. Body And Soul(A3)5. Nero-Terra(B1)CD26. Island Birdie(C1)7. Round Midnight(E1)8. Blues For Basie(D1)9. What Is The Thing Called Love(E2)Recorded June 18, 1986 at The Fabrik, Hamburg4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD McCoy Tyner, Freddie Hubbard Quartet / Live At The Fabrik, Hamburg, 1986(2CD)」のご予約はこちらへ「LP McCoy Tyner, Freddie Hubbard Quartet / Live At The Fabrik, Hamburg, 1986(3LP)」のご予約はこちらへGil Evans Orchestra / Live At The Fabrik, Hamburg, 1986ハンブルグにおいて「オンケル・ポーのカーネギーホール」と双璧を成すライブハウス「ファブリーク」に焦点を当てた新シリーズ第二弾!ギル・エヴァンスの最盛期は、1950 年代から60 年代初頭にかけてのマイルス・デイヴィスとの壮大なコラボレーション、「マイルス・アヘッド」「ポーギーとベス」「スペインのスケッチ」にあるとするのが通説だ。本作、1986 年のコンサートは、ドイツ・ハンブルクの文化センター、ファブリークで録音されたもので、ギルの初期の成功とともに評価されるべき資質である、冒険心と最新の音楽のアイデアを取り入れる意欲が現れている1960 年代後半、ジミ・ヘンドリックスに出会い、ギタリストの「叫び」(ギルの言葉)を聞き、ブルースの要素に強く惹かれたギル。その後、ヘンドリックスの曲をアレンジしたアルバム制作など、両者が一緒にレコーディングする計画が持ち上がる。しかし、残念ながら、1970 年 9月にヘンドリックスが早すぎる死を遂げ、この計画は突然終了を迎える。それから4 年後、ギルはようやくカーネギーホールにて、想定していたようなレパートリーをライブ演奏することができ、その後間もなくRCAビクターで「The Gil Evans Orchestra Plays the Music of Jimi Hendrix」を録音することになった。1980年代には、オーケストラのレパートリーは、ヘンドリックスの曲とバンドメンバーのオリジナル曲、そして時折ギルの初期の録音を取り入れた独特のブレンドになっていた。本作収録の 1986 ハンブルグ公演では、ヘンドリックス作品集から 4 曲を演奏 (M-1,2,3,7)。ギルは 74 歳にしてピアノを弾き、魅力的なプレイヤーを含む 16 人のオーケストラを指揮。全盛期を知っているジャズファンからは意外かもしれないが、ヨーロッパでの定期的な公演をしていたことからもわかるように、バンドがファブリークの観客のような若いファンを獲得したことを意味し、そのロック色の強いコンサートに慣れた観客が多くいた。シンセとビッグバンドサウンドとの共存。1年半後にこの世を去るギル・エヴァンスの最晩年の煌めきを捉えた1枚。Gil Evans Orchestra:Lew Soloff (tp)Shunzo Ono (tp)Miles Evans (tp)John Clark (frh)Dave Taylor (tb),David Bargeron (tb, tuba)Chris Hunter (as)Bill Evans (ts)Howard Johnson (bs)Gil Evans (p)Hiram Bullock (g),Pete Levine (synth)Mark Egan (b)Victor Lewis (dr)Marilyn Mazur (perc)Delmar Brown (voc, synth)Gil Evans(conductor)CD11. Stone Free 19.59(A1)2. Up From The Skies 10.16(B1)3. Little Wing 18:15(B2)4. Subway 23‘38(C1)CD 25. There Comes A Time & “Birdland” 23.29(D1)6. Sometimes 8‘08(E1)7. Voodoo Chile 09.07(E2)8. Orgone 17’02(F1)Recorded October 26, 1986 at The Fabrik, Hamburg4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Gil Evans Orchestra / Live At The Fabrik, Hamburg, 1986(2CD)」のご予約はこちらへ「LP Gil Evans Orchestra / Live At The Fabrik, Hamburg, 1986(3LP)」のご予約はこちらへ
2022年04月04日
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