Vincenzo Caruso / Chansons Sous Les Doigts イタリア、カンパニア出身のピアニスト、ヴィンチェンツォ・カルーソが、フランスのシャンソンの名曲をソロピアノにアレンジして聴かせる1枚。 このレコードを作成するアイデアは、2021年4月に1曲目に収録されているアンリ・サルバドールの「シラキュース」を聴いている間に閃いたのだとか。 彼は続けます。「この曲の優雅さに夢中になり、すぐにピアノで再現しようと試み、それをきっかけに様々なシャンソンの楽曲に興味をそそられ、20日間選曲に時間を費やしました。 歌詞から独立したシャンソン・・・それらをソロピアノのための現代的な「言葉のないロマンス」に変えます。 選ばれた作品は、30年代/70年代にさかのぼります。 このアルバムが、素晴らしい原曲の再発見にリスナーを導くきっかけにあることを願っています。」
Vincenzo Caruso (p)
1. Syracuse 2. Maitenant, Je Sais Ce Que C'est
4. Le Tango Corse 5. La Lune Est Morte 6. Les Enfant Fan Fan 7. La Pluie Fait Des Clauettes 8. Madeleine 9. Si Petite 10. J'ai Du Beaujolais 11. Quand Il Est Mort La Poete 12. On Est Pas La Pour Se Faire Engueuler 13. Comedie 14. Domani