Joe Chambers Trio / Landscapes フレディ・ハバードの新主流派の名盤『BreakingPoint!』でデビューを飾り、ボビー・ハッチャーソンのドラムもつとめた1942年生まれのベテラン・ドラマー、ジョー・チェンバースの最新作。 リーダー作としてはMuse から『The Almoravid』を74年にリリース。 ハード・バップ~アヴァンギャルド的なものを股にかけ、Denon, Candid, Blue Noteと、数々の名レーベルから 作品を出していますが、近年は、Muse 時代から縁のあるジョー・フィールズのレーベルであるSavant を拠点にして、本作で、4作目となります。 基本的には、Rick GermansonとIra Colemanを迎えてのトリオ編成ですが、自らヴィブラフォンを演奏したり、プログラミングなども行い多重録音もして創り上げた作品。 しかし、大御所らしく、ジャズの伝統にしっかり根ざした演奏は、スウィング感も抜群で、心地よい演奏が繰り広げられます。 3人の歌心が響き合った10トラック。 憂いに満ちたNever Let Me Go, ファンキーなAirgin などはベテランならではです。(新譜インフォより)
Joe Chambers (ds, congas, bongos, vib, marimba, synthesizer, programs, solo piano)
Ira Coleman(b)
1. Epistrophy 2. The Outlaw 3. Never Let Me Go 4. Havana 5. Samba de Maracatu 6. Pas de Trois 7. Airegin 8. Ecaroh 9. Underground (Railroad) System 10. Landscapes