Pablo Murgier / Gare Du Sud ネクスト・ディエゴ・スキッシの筆頭格! アルゼンチンのラ・プラタ生まれで、現在はパリで活動するピアニスト/作曲家、パブロ・ムルヒエルの2022年作は、自身のメインプロジェクト、Pablo Murgier Ensembleの待望の1stアルバム! SEXTETO MURGIER、日本人ヴァイオリニストの小澤真智子とのAZIMUTなど数多くのタンゴ・グループで活動しているパブロだが、リーダー作となる本作ではタンゴとコンテンポラリージャズの融合が試みられている。 その先達としてはアルゼンチンの巨匠、ディエゴ・スキッシがいるが、パブロはまさに彼の系譜にある音楽家だ。 メンバーはピアノのパブロの他には、メルセデス・ソーサからエルメート・パスコアール、マジック・マリクらと共演し、最新作をUSの名門SUNNYSIDEからリリースしたアルゼンチン出身で長年フランスで活動を続けるドラマー/パーカッショニストのMinino Garayが参加。 そしてフランス出身のベーシスト、Romain Lecuyerとイタリア出身のバンドネオン奏者、Simone Tolomeoが加わった4人編成。 さらにゲストとして、フランス系カナダ人のトランペット奏者Rachel Therrien、フランス出身でジャズやシャンソンを歌うシンガーであるVanina de Franco、そして前述の小澤真智子もヴァイオリンで参加。 アンサンブルの可能性をさらに拡張している。 コンテンポラリージャズとタンゴの奏法やエッセンス、さらにはフォルクローレの要素も取り入れた2020年代を代表するといっても過言ではない現代タンゴ作品だ。
2.Domingo 3.2 Rue De Corneille 4.La Grele 5.Chanson Cachette 6.La Bergerie des Malassis 7.Meliquina 8.Augurios 9.Furgon 2022年作品 5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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