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ホテルに着くと、レセプションで日本人スタッフによる説明がありました。こういうホテルは普通のホテルと違って、部屋も、フロントも、レストランも、皆ばらばら独立した建物です。藁ぶきの屋根が雰囲気でていて、いやでも気分は南国パラダイスに。南国では高層ビルのホテルより、こっちが良いように思えてきますから、不思議ですよね。私たちの部屋(というか家)から見たオテマヌ山です。オテマヌ山が見える家はお値段がちょっと高いプレミアムとなります。一番先端は一番高くて予約も困難です。私たちは4か月前に予約でなんとかとれました。テラスに出ると、オテマヌ山がくっきり。時々雲が頂上付近にかかり、絶えず表情が変わります。この島の象徴です。この山が一番きれいに見えるこの場所に立地したというのがホテルの説明。なるほどです。昔の怪獣映画ででてきたとされる「モスラ」って、此の島で育ったのかな?モスラは知らないけれど、ガメラは知っています。私の願望は、ガメラこそこの島出身であってほしい、です。後ろを見ると、こんな感じ。海岸からここまで100m程度海の上を歩きます。受付からは300m程度歩きます。その途中にビーチやラグーンがあります。ベッドはダブルで天蓋つき。ベッドの正面にはテーブルとソファ。ベッドの左に収納部屋。テーブル右側には部屋の外に出るドア。テラスがあります。テーブルの向こう側にはキッチンがあります。キッチンの左右にはシャワールームとバスルームがあります。コンパクトでそれほど大きくはありませんが、ぜいたくにはきりがありません。私達には十分です。テーブルにはウェルカムドリンクで赤ワインボトルと、お土産にもできる、箱詰めのワイン(赤、ロゼ、白)がおいてありました。あと、亀のぬいぐるみも頂きました。そうそう写真に写っている白いTシャツも水色のパレオもプレゼントでした。そのテーブルの下はなんと海面というか海中が見えるガラスになっていました。その上を歩くのは、最初ちょっと抵抗がありました。強化ガラスで絶対に割れないといわれても、心理的にはちょっと・・・。ガラスの隅を早足で歩きます。夜には布を敷いて、光らないようにして寝ます。初日は貿易風が強くて、夜には風が音を立てていました。海の上で寝るって、なんだか不思議な感じです。でも時差ボケがある割にはよく寝られたかな。この風がラニーニャ現象を産み、ひょっとしたら遠く離れた日本の気象にも影響を与えているようで、おけ屋がもうかる程度の話ではありますが、今年はそのおかげで?暑かったですね^^。
2013年09月28日
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飛行機は無事50分のフライトののちボラボラ島の中央の島の周りにある小島(モツ)のひとつに着陸。なんだか台風でこわれたようなボロボロな空港です。ここで各ホテルの受付に行くと、また生のレイをかけてくれて、そのホテル専用のボートに案内されます。風が強いのですが、海と空が美しいです。石マニアなら翡翠色の海とでも呼ぶのでしょうか。いやパライバトルマリン、マラカイト、水亜鉛銅鉱、、、、アリゾナのアマゾナイトなども連想してしまいます。世界一美しい海、確かに・・・。うっとりしていると、そろそろボートが出発。20分以上乗りました。風により波が立っていて、その上をボートが滑るので、ごつごつお尻が痛くて、途中から腰を無理無理浮かせていました。そうしているうちに、写真で見たボラボラ島の象徴、オテマヌ山が大きく正面に見えてきました。ようやくホテルに到着です。
2013年09月24日
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