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http://wm-t.net/ecmwf/index.php?guid=ON&date=&type=5上記はヨーロッパの気象予測サイトです。イギリスに本部があり、世界中の気象を解析しています。これによれば、台風27号は26号とかなり近いコースをとり、来週後半に関東に接近もしくは上陸と予測しています。http://www.usno.navy.mil/NOOC/nmfc-ph/RSS/jtwc/warnings/wp2613.gifもうひとつ、上記は米軍の予報サイトです。ここも、27号と26号がほぼ同じコースを進むと予測しています。26とか、書いてありますが名前がフランシスコなので27号です。このふたつのサイトは台風の進路予想で日本の気象庁よりも先を見せてくれるので、参考にしている方は多いはずです。そのふたつともに関東地方にとって最悪のシナリオを描いています。予想が当たれば、土壌から26号でしみ込んだ水分や、本日の前線による水分が抜けきらないうちに27号により追加されることになります。伊豆大島が本当に心配です。我が家にもここ十年で一番の危険が迫っているのかも。場所としては山崩れや洪水などの心配はないのですが、雨戸のついていない窓が暴風でこわれないかと気がかり・・・。来ても、風があまり強くありませんように。
2013年10月20日
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北海道では大正時代に十勝岳の噴火によって泥流が発生して大災害となりました。三浦綾子の小説「泥流地帯」に詳しく書かれています。当時の泥流は噴火噴出物が雪を溶かして泥流化したのですが、今回の伊豆大島の泥流は過去の火山噴出物の地層に、短時間に大量の降雨により地盤が飽和というか、崩壊して泥流となったものです。恐ろしい限りです。その災害地に次の台風27号が襲ってきたら・・・大変なことになりそう。なんとか他の地域に進んでほしいものです。といっても此方には来てほしくないのですが。
2013年10月19日
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