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『また具体例が』 本日は試合がないので広島のドラフトについて見ていきたいと思います。広島のスカウト統括部長である苑田スカウト部長のインタビュー記事が掲載されていましたが、その内容があまりにも生々しすぎたのか?その一部分が削除されることとなりました。また、その続き?のインタビュー記事についてですが、前回の高校生を対象にしたスカウト会議の記事にて、高校生上位候補の5人に加え、新たに帝京大可児の加藤投手、履正社の内投手らが4人次ぐ投手だと評価しており、恐らくこの9人の中に入っている?のでしょうか。そしてここからは想像ですが、わざわざ田村スカウト部長を連れて視察した静岡商業の左腕高田投手、近藤スカウトが「東北では図抜けている」と絶賛していた150キロで強打者でもある青森山田高校の小牟田投手の二人ではないかな?と勝手に想像しています。 話を戻しますと、苑田スカウト部長の削除されたインタビュー記事にてかなり具体的な補強ポイントを語っており、それを紹介してみたいと思います。ちなみに昨年も白武スカウト部長がかなり具体的に補強ポイントを語っており、こんなにペラペラと喋ってしまって良いものなのでしょうか?まあ巨人も佐藤輝明で行くとほぼ明言し、外れたら大学社会人投手、高校生は上位で指名しないと明言しているので牽制にもなるのでしょうが…。早速、内容を要約しますと、『今年はチーム状況からして補強ポイントは即戦力投手2枚、野手は順調に来ていますが、大砲タイプがいないのでそこも補強したいと考えています。高校生も考えているが、例年と比べるとあまり伸びていない。ハードルを下げて獲得するのならば今いる選手を育てた方が良いのではないか。そういった高校生をドラフト3、4巡目でそこそこの契約金払うのは球団としても厳しい。指名人数は例年より少なくなる』といった旨の内容があったのですが、削除されてしまいました。 やはり最初のスカウト会議、週刊ベースボールの時のインタビュー、高校生を対象としたスカウト会議での白武スカウト部長の「ハートの強い投手が欲しい」という発言通り、やはり即戦力投手が最優先事項であることが濃厚なようです。そしてこちらもスカウト会議から挙がっておりました大砲の獲得も再確認されました。また、新しい情報としては中位で高校生の指名はないことが現実的となり、高校生を指名する際は下位もしくは育成指名、もしくは指名しないということも考えられそうです。ただ1巡目候補だった東海大学の山崎投手は結局トミー・ジョン手術をしたことでプロ志望届は提出せず、残っている即戦力投手はトヨタ自動車の栗林投手、週刊ベースボールで高評価だった明治大学の入江投手ぐらいしか名前が挙がっておらず、現状ではこの二人が濃厚なのでしょうか?ちなみに前回即戦力として評しているのならば中京大中京の高橋投手も候補なのでは?と書きましたが、昨年のドラフト総決算の野球太郎には奥川について「高校生はすぐ使うと故障云々」と言っており、そう考えると即戦力投手の対象からは外れるのでしょうか? まとめますと、現状では栗林か入江のどちらかを1巡名指名、上位で前回記事で可能性が高いと書かせていただいた井上が上位候補になってくるのでしょうか。近年野手の強打者は3巡目以内に指名されてしまう傾向があり、有力な強打者は3巡目でも上位チームまでで消えてしまう傾向にあり、現在の順位だと最低でも2巡目までに指名しないといけなくなってしまうでしょう。即戦力投手は1巡目は入札濃厚ですが、もう一人獲るのならばこちらも2、3巡目で指名しないといけませんが、こちらは中日が昨年岡野投手を3巡目で指名できているので誰かしら残るでしょうか?ただ即戦力として期待できる投手が残っているのかは不透明であり、即戦力2枚と大砲というのは結構欲張りすぎな気がしますが^^;。 『追記』「私的憶測指名候補リスト」「即戦力投手」栗林(トヨタ自動車)、入江(明治大学)、宇田川(仙台大学)、小郷(東海大学)、赤上(東北公益文科大)、大道(八戸学院大学)、森井(セガサミー)、小野(ホンダ)、佐藤(上武大学)「強打者」井上(花咲徳栄)、平山(JFE東日本)、二俣(磐田東)、奥村(龍谷大平安)古川(上武大学)野球太郎 No.033
2020.08.31
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『判断ミス』 本日の広島は3-5で阪神に敗れました。先発遠藤は先頭近本を内野安打で出塁させると、糸井を四球で歩かせ、フルカウントから高めに浮いた直球をサンズに捉えられて3ランを被弾、それ以外はいつものように直球、カーブ、チェンジアップで抑えていただけに勿体ない失点となってしまいましたが、それでも7回を投げて4安打7奪三振2四球3失点と役目を果たしました(6:6:1、内F4、1HR)。二番手塹江は2回を投げて1奪三振2四死球無失点、回跨ぎの役割に見事応えましたが、少々使い過ぎの気がするのですが…、島内もいるわけですからもう少し負担を考えて欲しいところです(3:2:1)。三番手フランスアは先頭近本を四球で歩かせた後、二死二塁となってサンズを敬遠、大山に対しても3-0になっていたので歩かせても良いと判断した坂倉がかなりギリギリの外角に構えましたが、ど真ん中に投げて打たれ、アウトかと思われましたが何故か前進守備を敷いていて結局頭を越されて2失点、敗戦投手となりました(0:1:0)。 一方野手陣は秋山から先頭松山が二塁打で出塁するも坂倉の一塁ゴロの打球でモタモタ走り、しかも時間稼ぎで挟まれることもせずに三塁憤死でチャンスを潰してしまいます。それでも5回は先頭ピレラがヒットを打ち、田中の一塁強襲性の打球がボーアのファンブルを誘ってチャンスを広げ、二死二三塁となって菊池がスライダーを捉えて3ラン本塁打で追いつきます。しかし、その後は1安打に封じ込まれました。 今日は色々な判断ミスが目立った試合となりました。まずは1番三塁安部の起用、昨日ヒットと好走塁を見せた曽根ではなく何故故障明けでろくに調整もしていない安部を1番という重要なポジションで起用したのかが理解に苦しみます。その安部は3-1からの内角低めのボール球のスライダーを振りに行ってスイングを取られ、次のボールで見逃し三振、不貞腐れた態度でベンチへ下がりました。恐らくハーフスイングの判定に納得がいかなかったのでしょうが、そもそも3-1からあのようなボールを無理して打ちに行くその判断自体が見ている側としては納得いきません(西川のワンバウンドの球を振りに行った時以来ですね)。そして松山の拙い走塁、ボーアだから投げて来ないとでも思ったのかかなり緩く走り、しかも時間稼ぎで挟まれることなくあっさりとアウトになって坂倉が二塁に行けませんでした。そして10回の判断、3-0になった時点で次のボーアとの勝負に切り替えるべきところをフランスアが分かっていなかったようで真ん中に投げてしまって決勝点、そもそもこれは首脳陣が申告敬遠をすれば良かった話でもあります。更に打者が大山にもかかわらず前進守備、この前は上本が前進守備の頭を越えるサヨナラ、横浜戦では塹江が大和にセンターの頭を越えられましたが、いずれも長打は考えづらく、外野手の前に落ちるタイプの打者達ですが、大山は長打力のある打者、しかも3-0ですから思い切りフルスイングしてくるのが分かったこの状況で前進守備を敷くのは如何なものか?これだけの判断ミスが出れば敗戦するのも当然でしょう。ちなみに西川を無理して出したこと、堂林の打球処理の拙さから来た怪我、その後に二塁打を打った後に代走を出さなかった判断、これらのツケも出ていることを忘れてはいけないでしょう。「対秋山」5:4:4、内F5、1HR 「対岩崎」0:3:0「対ガンケル」0:2:0 「対岩貞」2:1:0「対スアレス」1:0:0古畑任三郎FINAL DVD-BOX [ 田村正和 ]
2020.08.30
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『分け目とこれから』 本日の広島は5-6で阪神に敗れました。先発大瀬良は初回から高めに球が集まり、2回には先頭サンズ、大山に連打で無死二三塁となると、一死から松山の拙い守備2連発で失点すると、3回には崩れるように立て続けに連打を浴びて3回を投げて7安打3奪三振1四球5失点でした(8:6:0)。二番手ケムナは153キロの直球で打者から空振りを奪いまくって2回を投げて5奪三振無失点(2:0:0)、以前からもそうですが時折クイックで投げ込んで糸井から空振り三振を奪うなどクレバーな一面を見せ続けています。三番手菊池は1回1安打1奪三振無失点(1:2:0)、四番手島内は先頭に四球、続く打者は内野ゴロに打ち取るも悪送球で一死二塁となり、二死となるも梅野にライト前ヒットを打たれて本塁突入を許しますが、鈴木の好返球で無失点、今日もほぼ直球ばかりで工夫がなく、今日に限っては打者に粘られていたわけですから調子が悪い時こそもっとカットボールやフォークを織り交ぜないといけないでしょう。別にストライクが入らなくても「いつでも投げるぞ」という餌撒きが必要です。五番手薮田は二死から近本にフルカウントとなって一発を被弾(1:0:0、内F1、1HR)、せっかくカットボールやカーブ、ツーシームといった球種があるのにほぼ直球ばかり投げさせて結果的に被弾、実に勿体ない配球でした。六番手中田はピレラの好返球もあって結果的に無失点に抑えました(0:2:0)。 一方野手陣は藤浪から4回に先頭堂林がライトへの二塁打で出塁すると、鈴木が四球の後に藤浪が得意な松山のタイムリー、続くピレラが四球を選ぶも會澤と田中が連続三振、5回には先頭大森が四球を選ぶと、続く曽根が三遊間に上手く流し打つと、この当たりで大盛が激走してチャンスを拡大、羽月の内野ゴロの間にそれぞれ走者が進塁して1点、更に堂林が四球の後に松山がタイムリー、更にピレラもラッキーなタイムリーを打って會澤が死球で出塁して満塁とするも何故か岩貞にスイッチしたにもかかわらず田中に代打を出さずに凡退してしまい、9回に1点を奪うもまたもや1点差負けとなりました。個人的に鈴木誠也の不調が目立ち、チャンスの場面で2球も甘いボールが来たのですが打ちに行けずにセカンドフライ、打ち方もレベルスイングのような悪い打ち方で完全に迷走気味のようです。 今日のポイントは既に皆が言っていますが8番、あそこで代打を出さないのは考えられず、何か別の理由でもあるのか?と勘繰りたくなります。そして何故か回跨ぎして欲しいところで田中の打順に投手を入れずに打順が廻って来る2番に投手を入れてしまい、結果的に菊池が回跨ぎせずに薮田投入となって1失点に繋がるなどいただけない完全に勝負の分け目となったのではないでしょうか。もう一つは守備、松山は2本タイムリーを打ちましたがはっきり言って守備がお粗末、羽月が送球した際も足を最大限に広げて腕も目一杯伸ばして捕球せねばならないところをしないなど意識も低く、あれでは一塁は任せられません(ピレラと松山の守備位置を交代しては?)。そして堂林も失策しましたが、打者走者はボーアで待って捕球しても十分間に合ったはず、それを無理して前に出て結果的に足を捻ってしまうなど余計な怪我をしてしまったのはいただけません。 また、選手起用に関して言えば昨日活躍した坂倉と上本を外すのは如何なものでしょうか?前回は野村が登板した際には磯村ではなく會澤を起用するなど思い切ったことをしましたが、今回はそれをしませんでした(また、白濱の一軍登録も疑問符、緊急用捕手として曽根や上本もいるのに昇格させる非筒ようがあるのか?しかも結局會澤はスタメンで出ていて大丈夫なのでしょう?)。もう一ついだけないのは選手への配慮、堂林が足を負傷しましたが9回はもう代走を出して良かったはず、なのに代走も出さずに結果的に暴投と内野ゴロの間に生還するなど激走させてしまいました。西川もコンディション不良にもかかわらず、無理して試合に出し続けて結局限界がきて抹消、佐々岡監督は人柄としては優しいのかもしれませんが、新人の森下に無理をさせて球数を放らせ、大瀬良も無理氏をさせるなど正直ブラック企業のような起用をしているようにしか感じません。そもそも昨季の投手起用から薄々感じていましたが、これが後々に響かなければ良いですが…。 ただ今日の試合で可能性を感じさせた点があったのも事実、まずはケムナが見事な投球、変化球でもカウントを取れてサンズには2球連続でカーブを投げて見逃し三振を奪い、ボール自体は高めに集まることはありますが臆せずにストライク先行で見事な投球、島内や森下もそうですが上から振り下ろす投げ方の投手は打者の目線が上に上がるわけですから真ん中でも低めだと認識してしまいがちなので高低は気にせずに思い切り投げた方が良いと思います。そして大盛や曽根らが見せた機動力野球、曽根の当たりで大盛が三塁まで進み、その送球の間に曽根が二塁を陥れるなど俊足を生かした攻撃を展開、曽根は他の打席でも振り逃げを決め、更に二盗を決めるなど存分にアピールをしました。せっかく曽根を昇格させ、野間や大盛などもいるわけですから機動力に活路を見出して来季への糧とするのも考えるべきでしょう。「対藤浪」5:7:0、内F2 「対岩貞」3:0:0「対ガンケル」2:0:1 「対馬場」1:2:0 「対スアレス」2:2:0【業務用】焚きラード(たきらーど)15kg 一斗缶
2020.08.29
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『巨人が公表』 試合のない月曜日にドラフトについて取り上げる予定だったのですが、予想外の新しい情報が入ってきてしまって一つの記事にまとめ切れそうになかったので別に別に分けたいと思います。 まず広島の情報ですが、8月末になって大学や社会人選手への視察にスイッチしてきようで、ホンダと東海大学の練習試合を視察して小郷投手を確認したことが分かりました。初めて出た名前の投手なので調べて見ますと、最速155キロの直球を投げる速球派右腕ですが投げたシーズンはこれまでで2季ぐらいで故障がちなのか?右肘を故障していたようでPRP注射でリハビリしていたそうで、この試合が復帰登板となったようです。ただリハビリ中にテイクバックを小さくするフォームに修正し、球速は151キロを計測したとのことです。ただこの試合の対戦相手はホンダで、こちらにも春先に広島との練習試合で登板した小野大夏という投手が在籍しているだけでなく、高山スカウトの息子である高山遼太郎選手も在籍しており、こちら目当てでもあったのかな?という印象を受けました(吉川尚輝目当てかと思ったら実は床田を視察に行っていて指名した過去があります)。ちなみに小郷投手の兄が楽天の小郷外野手で、今年の自主トレで松山や林と共に参加していた選手なので縁がありそう?ですね。 そして上武大学の古川捕手、佐藤投手も視察に行っていたことが明らかになりました。それにしてもまた捕手を視察していますが、やはり捕手の指名は決定的でしょうか。こちらは強打の捕手で、昨年のドラフト上位候補で取り上げて高い評価を下した強打の捕手で、別のポジションでも出場しており、強打者としても注目しているというのもこれまでの捕手らと似通っている点でしょうか(栄枝捕手以外は)。佐藤投手は未だに公式戦登板がないようですが、152キロを計測する素材型右腕、かつての薮田と似たようなタイプなのでしょうか?広島スカウトが好みそうな投手で、記事には身を乗り出すようにして見守ったとあり、かなり注目しているのでしょうか? 最後に巨人が何と今年のドラフト指名展開を公表しました。内容をまとめますと、補強ポイントは投手や外野手、そしてパワーヒッターであると挙げ、上位で高校生は指名せずに即戦力を指名して行くこと、1巡目は即戦力野手で外れたら即戦力投手に行くと明言しました。これらのことから近畿大学の佐藤輝明三塁兼外野手であることが濃厚となり、現に巨人のお膝元であるスポーツ報知が佐藤輝明濃厚という記事を掲載しており、ほぼ決定的ではないでしょうか。ちなみに佐藤も古川同様にランク付けした選手であり、こちらの記事を見ていただければわかりますが、実のところあまり評価は高くなかった選手です(下級生の頃の方が良かったとまで書いていますね^^;)。比較対象として同じく関西学生野球連盟所属である立命館大学に在籍して楽天から1巡名指名を受けた辰己外野手のミート力や選球眼を比べてみても明らかなのです。その辰己も田中和基の復活によって最近ではレギュラーを外されており、苦しい立場です。また、関西学生野球連盟出身の大学野手が近年パッとしておらず、12球団を見渡してみてもレギュラーを完全に奪取したと言える選手が一人もおらず、西武の金子も打撃不振が改善されず、秋山が抜けたことで打力の穴埋めをしなければならなくなったこともあり、レギュラーを外されることもしばしばとなっており、関西地区に広げて見てもレギュラーではないですが奈良学園大学出身ヤクルトの宮本や大阪商業大学出身楽天の太田ぐらいであり、どちらもドラフト時はSやAの評価を下していた選手(太田は打撃成績は良くないですが^^;)であり、関西学生野球連盟とは違う連盟の出身です。個人的な印象としては辰己よりも打撃指標が芳しくないのに活躍できるかと言われると、少々疑問符が付きますが、一発長打は魅力的であり、パワーヒッターの外野手ということで補強ポイントとしては合っているといったところでしょうか。 後半は実は広島も昨年同様に指名方針を明かしたのですが、後にインタビューの一部分が削除されるなどかなり核心的すぎた内容について見ていきたいと思います。まだ結婚できない男 DVD-BOX [ 阿部寛 ]
2020.08.29
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『震えぬサヨナラ』 本日の広島は4-3で阪神にサヨナラ勝ちを収めました。先発森下はあまり調子が良いようには見えませんでしたが、阪神打線が森下を意識しているのか捉えきれず、拙い走塁もあって無失点に抑えていましたが、5回に先頭大山にヒットを浴び、一死から梅野にレフト線を破る二塁打、ピレラの拙い打球処理もあって一気に三塁へ生還されてしまって1失点、7回には大山に一発を浴びるもその後のピンチを凌ぎ、7回を投げて6安打8奪三振1四球2失点に抑えました(6:8:1、内F1、1HR)。二番手塹江は三者凡退無失点に抑え(3:0:0)、最後にフランスアを投入しましたが、サンズ、大山に連打を浴びるまで直球一辺倒の投球で途端に無死一三塁となると、一死から梅野に打球に菊池が好捕しましたが、送球が送球体勢に入らねばならない上本にとっては酷な場所なところに来てしまい、捕球してベースを踏みながら投げるという動作が連動できずに併殺とはならず、本塁生還を許してしまい1失点、その後上本の悪送球もあって二塁のピンチを背負いますが、ここは踏ん張りました(3:1:0、内F1)。今季のフランスアは直球が走らなかったこともあってスライダー、ツーシーム、チェンジアップといった球種を織り交ぜてここまで調子を上げて来ただけに、今日の2打者への配球は実に残念なものとなりました。 一方野手陣は初回に菊池が西の浮いた変化球を捉えてライトスタンドへソロ本塁打を放ち、2回にはピレラが死球の後、坂倉が真ん中に入ってきたボールをセンター中段に飛び込む2ラン本塁打を打って幸先良く先制するなど速攻の広島を見せますが、その後はパッタリと快音が響かなくなる速攻の広島の悪い一面が出て追加点を奪えず、同点に追いつかれた9回に先頭松山が岩崎からヒットを打ち、一死から坂倉が内野安打で出塁すると、上本がセンターオーバーのサヨナラタイムリーで試合を決めました。 今日は勝ちましたが森下に白星が付かなかったのは非常に残念です。その原因としてはやはり余計な失点を喫したこと、5回のピレラのレフト守備は非常に拙い物があり、大山の打球の捕れそうな当たりもすぐに前に来ないで送れ、梅野のレフト線への打球も処理にもたついてしまいました。これまでもレフト守備で打球処理がもたつくことが多々あり、外野手でこのようなプレーは即長打に繋がるだけに非常に痛いプレーでした。そして上本の悪送球、間に合わないにもかかわらずに無理して一塁へ送球してとんでもない悪送球、結果的に失点しなかったから良かったものの、一打勝ち越しに繋がりかねないプレーでした。野手起用に関しては打力重視で組んだのだなという意図は見て取れましたのでそこは良かったのかなと思います(結果的には森下の白星が飛ぶ結果となってしまいましたが)。最後に上本ですが、起用すれば打撃はある程度結果を残すことができると思われますが、やはりショート守備には不安が残ります。以前も書きましたが、何故三好ではないのでしょうか?楽天在籍時には茂木の守備固めとして154.2回守っていた経験を持ち、上本よりもショート経験が上のはずです。もう少し選手の適性を見極めてポジションに就かせて欲しいところです。「対西」7:5:2、内F2、2HR 「対岩貞」2:0:0、内F1「対馬場」1:1:0 「対岩崎」1:2:1ラーメン 送料無料!5年連続★楽天グルメ大賞受賞★秋田比内地鶏ラーメン6食(乾麺&スープ)おうち時間
2020.08.29
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『活路と無策』 本日の広島は2-3で横浜に敗れました。先発ジョンソンは最速149キロを何度も計測するなどスピードは戻ってきましたが、3回か4回辺りでバテてしまう傾向があり、4回には一死一二塁から投手の井納にど真ん中の直球を投げて2点タイムリー二塁打を打たれるなどジョンソンの悪い癖である安易なボールを投げて逆転を許してしまいました。それでも6回を投げて6安打5奪三振4四死球3失点でした(11:4:4)。ただ徐々にですがスピードが回復しており、ゴロもじわじわと打たせられるようになってきました。石原が負傷退場した後は坂倉が入って2回無失点、新しい可能性を見出せそうです。二番手薮田は無死一二塁のピンチを背負うも無失点(0:2:1、内F1)、三番手中田は1回1安打1奪三振無失点に抑えました(1:2:0)。 一方野手陣は初回に先頭野間がヒットで出塁するもまたもや初球で送ってしまい、相手の井納を助けてしまう形となり、不調の鈴木が併殺打で得点を逃します。2回には堂林が真ん中高めの直球を振り抜いてレフトスタンド上段に飛び込むソロ本塁打で先制、4回には鈴木と松山の連続二塁打で1点を奪うもそれ以降は得点なしに終わりました。6回の二死満塁のチャンスで田中に代打を送らず、9回も代打を送らないなど起用と作戦があまりにも無策でした。 昨日も指摘しましたが、せっかく俊足の野間を起用しているにもかかわらず初球であっさり送ってしまうのは如何なものでしょうか?相手からすれば1球で打ち取ったようなものであり、助ける以外の何物でもないでしょう。西川を降格させたのに昇格させたのが曽根、てっきり足を使った野球を展開していくのかと思いましたが昨日今日見た限り別にそのような気配もありませんでした(そもそも俊足の左打の内野手というのは羽月ともろ被りですが)。当初はリリーフ陣が不安定でしたが、現在は島内が台頭して塹江、フランスア、場合によってケムナも良いボールも投げていて明らかに陣容が様変わりしてきましたし、これだけ俊足の選手や守備範囲の広い?選手らを登録させてるのならば鈴木、堂林以外は走塁や守備重視で組んでみても面白いのではないでしょうか?よく打ち勝つ野球だの守り勝つ野球だの機動力野球だの言いますが、一番強いチームはこれらのことを変化自在にできるチームであると思い、3連覇時の広島がまさにそれだったでしょう。「~の野球」と固執した時点で幅が狭くなるだけだと思います。野手の起用や作戦のプランをもう少し練って欲しいところで、どういう意図で行っているのか見えてこず、ジョンソンと違ってこちらは活路を見出せない状況です(見出そうとしていない?)。「対井納」8:5:1、1HR 「対パットン」0:1:1「対エスコバー」2:1:0 「対国吉」1:0:0 「対三嶋」0:1:1とんこつラーメン4食 ご当地 豚骨ラーメン 1000円ポッキリ 送料無料 グルメ食品 7種類から選べる ラーメン お試しセット 博多ラーメン 熊本ラーメン B級グルメ 福岡・九州 お土産 ポイント 消化 メール便 福袋
2020.08.27
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『ベストピッチ』 本日の広島は4-2で横浜に勝利を収めました。先発野村は序盤はカットボールやツーシーム、中盤はスライダーやカーブといった球種を織り交ぜ、終盤はチェンジアップの割合を増やすなど同速投法且つ変化自在の投球、今日は久々にゴロを多く打たせて三振も多く奪うなど見事な投球、8回を投げて6安打9奪三振1四球2失点で3勝目を飾りました(11:7:0、内F1、1HR)。最後はフランスアが157キロの直球を投げ込むなど三者連続三振で試合を締めました。開幕直後とは違って右足がホームベースまでターンしてくるなど躍動感十分だったので、今日は状態も好調だったのでしょう。 一方野手陣は初回に先頭野間がフルカウントの末にヒットで出塁しながら菊池に初球をセーフティバントで犠打してしまうなど二塁には進めましたが勿体ない攻撃もあり、一二塁から鈴木誠也が併殺打で無得点に終わります(制球に難のある濱口で野間がフルカウントの末にヒットで出塁したわけですから初球であっさりアウトを献上してしまうのは投手を助ける行為に他なりません)。それでも4回には一死となって堂林がヒット、更に鈴木が3-1から直球を引っ張って三塁線を破る二塁打でチャンスを拡大し、続く松山が同じく3-1から高めに浮いてきたスライダーを拾って2点タイムリー、同点となった6回には堂林が四球を選んだ後にすかさず盗塁を決め、二死二塁となって松山が縦の変化球3つのうち最も甘く入ってきた3球目を打ってタイムリーとなって勝ち越しを決めます。9回にはパットンから先頭鈴木が曲がり切らなかったスライダーを捉えてレフトスタンドに飛び込むソロ本塁打で4点目を挙げました。 今日は中軸三人で得点をあげた試合となりました。三人ともボール球を見極め、甘いボールを打っていくなど理想的な打撃をしていました。鈴木は正直調子自体は良くなさそうで、あまり打球が上がっておらず、打ち終わりがダウンスイングのようにあまり引き上がっていないのが響いたか、併殺打やレフトへの二塁打、セカンドライナーの時に本来ならば打球が上がるはずが打球は上がりませんでした。それでも最後の打席ではさほど打ち方は変わっていないものの、レフトスタンドに一発を打っており、これで状態が上がってくれればと思います。松山は最近上体が突っ込みがちでしたが、今日は突っ込まずにしっかりと叩けたことで強い打球を飛ばしていました。また、本日スタメンに抜擢された野間が活躍、塁を飛び出してアウトになった場面こそありましたが、2安打に好返球と存在感を見せており、今季はスタメンの機会も少ないことが影響してか、スタメンの時は目の色を変えているように思います(ただ會澤の捕球位置が悪すぎて危なくセーフになりかねないところでした。前回の中日戦の時から反省していなさそうで、もう一度ポジショニングについてコーチが指導した方が良いのでは?)。また、上本も打撃は無安打でしたが好プレーを2つ程見せており、前回の汚名を返上?しています。 しかしながらやはり今日は野村、球速自体は最速141キロとこれまでよりも寧ろ遅いのですが、2017年以降の中で一番安定しているのではないかと思う程です。 「追伸」 本日、打線を引っ張っていた西川が登録抹消されました。これまでの途中交代などを考えても明らかにどこか悪いのだろうと思っていただけに、一度リフレッシュさせた方が良いと思っていたので賛成です。ただ代わりに昇格してきたのが曽根というのは如何なものでしょうか?西川が抜けたことによって何が痛手となるかを考えると打力なはず、優れた打力を計算している選手が抜けたのならば打力を期待したい選手を代わりに昇格させるのが筋なはずです。ならば二軍の打撃成績を見る限りでは林か宇草辺りが本来候補のはずではないでしょうか?それともこれから足を積極的に使っていくのかな?とも感じますが、どのように戦っていくのか注目したいところです。「対濱口」6:5:3 「対国吉」2:0:0「対パットン」2:0:0、内F2、1HR【送料無料】秘密のケンミンセット 焼ビーフン 汁ビーフン 焼ビーフンこく旨塩味(各10袋)【常温】ケンミン ビーフン お弁当 おかず レトルト 食品 惣菜 詰め合わせ 中華 麺
2020.08.26
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『理解』 本日の広島は4-5で横浜に敗れました。先発九里は初回に先頭梶谷にヒットを浴びた後に併殺打で二死を取るも次のソトをあっさりと追い込みながらフルカウントにした時点でまた嫌な気配が漂いました。それが的中し、先頭佐野を1-1からヒットで出塁させた後、続く宮崎には0-1から高めに浮いたスライダーをセンター左に運ばれる2ラン本塁打を被弾、続く神里にも1-0から二塁打を浴び、戸柱の内野ゴロの間に失点して3失点、3回は三者凡退に打ち取りますが4回に先頭佐野にヒットを浴びると、その後は暴投やフルカウントで球数が嵩み、ここは無失点に抑えましたが代打を送られて降板、4回を投げて6安打2奪三振1四球3失点でした(11:2:0、1HR)。初回は慎重になりすぎてフルカウントにしてしまった後、反省して今度はストライクを取りに行ったところを立て続けに狙われ、4回は慎重になりすぎて逆に暴投や球数が嵩むといった悪循環に陥ることとなってしまいました。データを見てみますと、今季はチェンジアップ(一球速報ではチェンジアップと表記されてきましたが、最近フォークに表記変更?)の縦球種の割合が著しく減ってしまいました。昨季好成績をあげた要因はリリーフの時の球速を先発でも出せるようになった点に加え、この縦変化の球種を積極的に使っていたからであり、その球種の割合が減り、打者にとっては苦になっていないツーシームやカットボールを使っており、この辺りに原因があるかもしれません。二番手菊池は先頭打者に四球の後に梶谷に二塁打、犠飛で失点して1回1安打1奪三振1四球1失点(0:3:0)、三番手ケムナは154キロの直球で押していくなど1回を投げて三者凡退無失点(2:0:0)、四番手島内は155キロ前後の直球で押しまくり、フォークを交えて1回1安打2奪三振無失点(1:1:0)、五番手塹江は一死からヒットと四球でピンチを背負い、嶺井が初球を打ってくれて併殺打となりましたが疲れが見えるのかフォームの躍動感がないので調子が悪いなと感じましたが、まさかの回跨ぎ、やはりラッキーは二度続かず大和には内角に構えた直球が外角高めに入ってセンターオーバーにサヨナラ二塁打となって敗戦投手となりました(4:1:0、内F1)。 一方野手陣は上茶谷の前に打線が沈黙、それでも5回には先頭ピレラと堂林が連打で出塁すると、田中の犠打の後に代打松山のタイムリー、ディレイドスチールで追加点挙げます。7回には先頭坂倉が山崎からセンター前ヒットを放ち、続くピレラもヒットで続き、一死二三塁となって會澤が四球、続く松山の内野ゴロによって1点を返し、更に長野がエスコバーの初球を捉えて投手の足元を抜けていくタイムリーヒットで同点に追いつきました。ただ9回は三嶋から堂林がヒットを打ちましたが上本の犠打が併殺打となってしまいました。個人的には前回3安打していて春先から打撃面での成長が見て取れた上本が打席だっただけに、ここは打っていって欲しかったのですが…。 九里は内容こそ良くなっていますが崩れ方がこれまでと同じ、この部分を改善しなければ中々信頼される投手にはなり得ないでしょう。そして大事なことは「己を知る事」と言えそうで、複数持っている横変化の球種を駆使するのが自身の持ち味だと思っているのかもしれませんが、過去のデータを見る限りではチェンジアップ(フォーク?)が最も打者が嫌がっている球種なのは明らかです(これは2016年辺りかずっとそうです)。島内のフォークもそうですが、もっと自分のどの球種が優れているのかをもう少し客観的に見て投球していく必要性があるのではないでしょうか。結局のところ、そのボールを打つのは自分ではなく相手であり、いくら自分がその球種が優れている、もしくは劣っていると思っていて投げるのが怖いと感じていたとしても肝心の相手がさほど苦にしていない、実はかなり嫌がっていると思っているのであればそれは優れた球種ではない、もしくは厄介な球種であるということなのです。そこを認識できればもっと相手が嫌がる投球ができ、自身も一段上に上がれるのではないでしょうか。今のままの九里では言葉は悪いですが自分の頭の中で勘違いしたままでしょう。そしてリリーフ休ませたいと言っていましたが、今の九里はそんなことを考えるよりもとりあえず目の前の1イニングを懸命に抑えることから始めてもらいたいところです。 そして首脳陣の失策として挙がるのは調子と見極めにあります。以前の塹江もそうですが、明らかに疲れが溜まっているのが見て取れ、フォームを見ても明らかで少々躍動感がなくなってきているのが左足のターンなどを見ても分かるはず、その投手に回跨ぎさせるのは如何なものでしょうか?そして上本もそう、今季は春先から打撃好調で明らかに打撃面での成長が見て取れます。しかも前回先発出場した時は3安打もしました。ここは打たせても良かったのでは?と思います。最後にいだけなかったのは本来チームを引っ張るべき存在のタナキクの拙いプレー、田中は前進守備でありながら本塁に送球せずに生還を許し、菊池はエスコバーから初球を内野フライで凡退しました。あのタイミングならばアウトにできたはずですし何の為の前進守備だったのか、そして菊池はその前の長野や松山の打球を見ていなかったのでしょうか?ライナー性の打球を心掛けるべきだった場面、今日の試合は全体的に理解不足が響いた格好となりました。「対上茶谷」7:3:1 「対国吉」0:1:0「対山崎」2:1:0 「対エスコバー」2:0:0、内F1「対パットン」0:1:0 「対三嶋」3:0:0インドカレーお試しセット ≪初回限定≫ 送料無料 神戸アールティー 選べるカレー2品(170g)と、ナン(1枚)またはライス(200g)1枚を選べる2品の合計4品セット! / インドレストラン直送 カレー スパイス 香辛料 インド料理 専門店 通販 smtb-k kb RCP
2020.08.25
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『高校生の上位候補決まる』 本日の広島は試合がないのでスカウト会議について見ていきたいと思います。22日にスカウト会議を行い、ドラフト候補の高校生49人をリストアップし、この日は9人の指名候補を映像で確認しました。白武スカウト部長は「心臓の強い、ハートの強い投手が欲しい」と説明しました。そして高校生の上位候補として明石商業の中森投手、中京大中京の高橋投手、智辯和歌山の小林投手、福岡大大濠の山下投手ら4人の投手に加え、名前は明かされませんでしたが野手1人が上位候補としてリストアップされたとのことです。小林と山下投手らは春先にはなかった名前で、視察情報もありましたが良いと判断されて上位候補として名前が挙がりました。そして残りの4名ですが、わざわざ映像で確認しているぐらいですから恐らくこの辺りが中位下位指名候補として考えている選手らなのかな?と感じさせます。そして残る野手ですが、これはテレビ番組にて尾形スカウトが東海大相模の西川外野手、花咲徳栄の井上三塁手の名前を事前に挙げており、この2人のどちらかであることが確実です。その上で推測ですが、近年神奈川地区から指名しておらず、井上であることが濃厚ではないでしょうか。 個人的には井上は右の強打者候補なので良いと思いますが、高卒投手を上位候補というのは個人的にはあまり乗り気ではありません。というのもカープのドラフトに関する語り合う場にて興味深いデータが提示されているのですが、近年上位指名された高卒投手があまり上手くいっていないのに対し、逆に近年中位、もしくは下位指名された高卒投手の方が上位で指名された高卒投手らを追い抜いて活躍しているというデータがありました。分かりやすく表にしていただいた方がおり、ざっくり言えば近年上位指名された高卒投手現在12球団で先発ローテで活躍している高卒投手はせいぜい西武の高橋光成や甘く見積もっても復活の兆しを見せている阪神の藤浪や中日の小笠原ぐらいで、楽天の松井ですらリリーフでは活躍していますが、先発転向した今季はパッとしていません。それに対して中位下位指名された広島の遠藤や千賀、山本由伸、平良、戸郷、種市、岩下、上沢らは先発ローテに入って活躍しているのです。昨年のような怪物佐々木や圧倒的な投球を見せた奥川といった投手ならば文句なしで1巡目指名も頷けますが、そうでない場合はひょっとするとただ単に早熟である危険性が高いのかな?という印象を持っています。特に近年は高校生でもウェイトトレーニングをする高校が増えており、一見高校の時点で凄い球速を出してはいるものの、プロ入り後するとイマイチ伸びないというケースが増えているのかもしれませんね。逆に大卒投手は上位で指名された投手らがほぼ先発を務めており、余程のことがない限りはほぼそれなりの戦力となっています。現に広島で先発を務めていた投手は前田健太や現在務めている遠藤を除いて大卒投手です。補強がほぼ外国人とドラフト頼りな広島にとってはやはり大卒投手を獲っていった方が良いのではないかな?というのが個人的意見です。 また、野手で行く場合はスラッガータイプを獲った方が良く、特に古くは日本ハムの中田、大田、中日の高橋周平、横浜の筒香、近年では巨人の岡本やヤクルトの村上、ちょっと時期尚早でしょうが千葉ロッテの安田や日本ハム清宮辺りも出てきそうな気配が漂うなど高卒スラッガーが活躍しており、1巡目を野手で行くのならば高卒スラッガーを獲った方が良いでしょう(去年の石川などもありだったと思います)。それ以外のタイプはどこの順位で指名してもさほど変わらず、寧ろ2巡目以降で指名された野手らの方が主力野球界を代表する選手になっているケースが多く、野手の場合は1巡目もそれ以降も大した差はないようです。そしてより詳細に見ていきますと、二遊間は大卒や社会人選手らがそのままレギュラーを取るケースが多く、外野手は内野からコンバートされた選手か最悪4巡目以降でも良い選手が残っているようです。現に野間はドラ1ですが中々レギュラーに定着しきれず、逆に西川はドラ5でしかも当時内野手でしたが、あっさりとそのまま外野手のレギュラーに定着しており、他でも日本ハムの陽や大田、西川、ソフトバンクでは栗原、西武では木村、横浜ではレギュラーから一歩後退しましたが桑原、阪神では糸井、福留、広島では鈴木誠也、ヤクルトでは雄平など別のポジションからコンバートされてレギュラーに定着した選手は数知れず、最悪外野の場合は内野手をコンバートでも問題はないように思います。。 結論として個人的意見としては1巡目は大卒投手か高卒スラッガーで毎年考えれば安定するのではないかなと感じ、大卒投手ならばここで既に何度も取り上げてきましたがK/BB4.00をクリアしている投手、高卒スラッガーならば今年だと尾形スカウトが挙げていた西川、井上選手のどちらかが過去の前例と照らし合わせて見ればベストではないでしょうか。後は他球団のように中位や下位でリリーフのできる投手を指名できれば良いのですが、如何せんこの部分に関しては広島はかなり下手ですが…。まあその代わり2巡目以降で有望な野手を発掘していることは他球団と比べても明らかなだけに、得手不得手と言えるのかもしれません。今年は資金難の影響もあるのであまり指名人数が増えないかもしれませんが、どのようなドラフトを展開していくのか注目ですね。 「追伸」 そして個人的な予想ですが、苑田スカウト部長が週刊ベースボールにて「森下ともう一人欲しい」発言に加え、今回は白武スカウト部長の「心臓の強い。ハートの強い投手が欲しい」と書いているだけに、高卒か大卒か社会人かは分かりかねますが、やはり1巡目は投手と見て間違いないのではないでしょうか。ちなみに外国人補強ですが、今季はマイナーリーグのシーズンが全休となっており、今オフにまともに外国人補強できるかすら不透明な状況(何せ視察はできない上に成績もないわけですから)、ピレラはまだ戦力になりそうですが、Dジョンソンとスコットは戦力として現状厳しそうな状況だけに、やはりここは投手ではないかと勝手に予想していますがどうでしょうか^^;。野球太郎 No.033
2020.08.24
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『一振り』 本日の広島は2-1で巨人に勝利を収めました。先発遠藤は初回に雨の影響で制球があれ、中断もあって一死一三塁のピンチを背負うも岡本がカーブを打ち損じて二塁フライ、ウィーラーをフルカウントの末にボール気味の直球をハーフスイングで空振り三振となってピンチを凌ぐと、それ以降は坂本のタイムリー二塁打のみの1失点に留め、直球とチェンジアップが基本線なものの、今日はスライダーとカーブが多めの配球で攻め方を変え、7回を投げて5安打8奪三振4四球1失点と好投を収めました(6:5:2、内F4)。二番手塹江は二死から四球、ヒットでピンチを背負うも代打モタを何とか空振り三振に打ち取って無失点(1:0:1)、直球とスライダーのみの投球になってピンチを招いており、以前から言っていますがもう少しシュートやチェンジアップを織り交ぜるべきではないでしょうか。最後はフランスアが先頭岸田にヒットを浴び、2四球を出して二死満塁となるもウィーラーをレフトフライに打ち取って試合を締めました(0:2:0)。 一方野手陣は先発直江の前に打線が沈黙、それでも4回は一死から鈴木誠也が高めの直球を振り抜いて左中間スタンド中段に飛び込むソロ本塁打で同点に追いつきます。その後はチャンスらしいチャンスもありませんでしたが、8回に大竹から先頭代打坂倉が初球を振り抜いた打球がライトスタンドに飛び込む値千金の勝ち越し本塁打となり、試合を決めました。 今日の殊勲者である坂倉は代打で出てきて文字通り一振りで決めましたね。ただ直江の前に打線が沈黙、昔だと横浜の台頭した頃の京山、以前ヤクルトに在籍していたデイビーズなど球速がさほどでもない変化球もまずまず、制球もまずまずといった捉えどころのない投手に苦戦する傾向があり、狙い球が絞りにくいのでしょうか。今日の試合は遠藤や塹江、坂倉といったこれからの広島を背負って立つ選手らの活躍も目立ち、自身をつける一戦となったのではないでしょうか。特に坂倉はこれまでフェンス直撃で中々フェンスを越えませんでしたが、一昨日ようやくフェンスを越え、そして今日も連続で本塁打を打ち、殻を破って「さあ、これから」となるでしょうか。「対直江」3:4:0、内F1 「対桜井」5:3:0、内F1「対高梨」1:0:0 「対大竹」1HRお中元 ギフト スイーツ お菓子 送料無料 ネット限定神戸・港町の午後【日本ギフト大賞兵庫県賞受賞】【神戸壺プリン 神戸壷プリン 内祝い お取り寄せスイーツ お菓子 内祝】【TV・雑誌・デパ地下で話題】
2020.08.23
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『忘れていた姿』 本日の広島は10-4で巨人に勝利を収めました。先発大瀬良は最速149キロを1球のみ計測しましたが、それ以外は140キロ前半~147キロ程で推移、序盤はカットボールを中心に組み立てて、後半はフォークを織り交ぜながらの投球で、大量点に守られたこともあって107球で8回を投げて5安打5奪三振2四球2失点に抑えて5勝目を飾りました(12:8:1、内F2、1HR)。最後は薮田がモタに一発を浴びるも試合を締めて1回を投げて1安打1奪三振2四球2失点でした(1:1:0、1HR)。 一方野手陣は初回に一死から菊池が0-1から二塁打で出塁すると、続く西川が2-2から直球を弾き返してライト前ヒットとなり、菊池が激走して見事に本塁生還して先制点を挙げます。同点となった3回には先頭大瀬良がフルカウントの末に四球を選ぶと、続く長野もスライダー2球であっさりと追い込まれるもその後の主にスライダーの変化球4球を見極めて四球を選び、菊池が犠打で二三塁とすると、西川と鈴木が連続四球で押し出し、続く堂林は代わった田中豊から2-2となってから5球目の外のスライダーを打ってライト前タイムリー、続くピレラの当たりがセカンドへの内野安打となって1点を追加、更に會澤が初球の甘いスライダーを捉えると、センター丸が追いついたかに見えましたが落球して更にお手玉もしてタイムリー、更に田中の四球の後に大瀬良の一塁ゴロでピレラが生還して一挙に6得点をあげます。4回には大江から一死となって鈴木が四球、続く堂林が真ん中の直球を打ってバックスクリーンに飛び込む2ラン本塁打、更に會澤が真ん中に入ってきた直球をライトスタンドに持っていく得意の右打で3点を追加して大量10得点をあげました。 今日は初回に次の塁を狙っていく積極的な走塁、3回には追い込まれながらも四球で粘り、無安打で1得点を奪う待球作戦など3連覇していた頃の攻撃を思い起こさせる展開となりました。今季は廣瀬コーチが回さないこともあって消極的な走塁が目立ち、フリースインガーが多く打線に並ぶので四球を殆ど選ばない状況でしたが、やればできるではないですか。個人に目を向けていきますと、堂林が外のスライダーを捉えてのライト前ヒットを打ちましたが、あれが今季の飛躍を彷彿させる一打ではないかなと思います。會澤も引っ張り気味で得意の右打ちが影を潜めていましたが、ようやく今日右打ちを見せたかと思えば一発を放っており、右打ちは健在のようです。欲を言えば勝敗が決した段階で大盛辺りに打席の機会を与えられれば良かったのですが…。そして一安心だったのは大瀬良、復帰以降は球速が物足りない感が否めませんでしたが、今日は最速149キロが1球だけでも投げていたので大丈夫そうでしょうか。「対畠」2:2:0 「対田中豊」4:1:0「対大江」0:4:0、内F1、1HR 「対ビエイラ」2:0:1「対鍵谷」3:0:0【メール便で送料無料】すべらない箸 10膳入 22.5cm 食洗機対応 日本製 1000円 ポッキリ 買い回り 滑らない箸 つかみやすい箸 業務用箸 業務用 エコ箸 リターナブル箸 割り箸に代わる 六角 箸 プラスチック 普段使い お箸 はし ラーメン うどん パスタ 麺類 ポイント消化
2020.08.22
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『二死からの一撃』 本日の広島は7-5で巨人に勝利を収めました。先発森下は初回スピードが低めで心配しました(これについては後程)が、二死三塁のピンチでエンジンがかかってきたか148、9キロを連発し出して岡本をコースは甘めでしたが球威で押し込んでライトフライに抑えて凌ぐと、それ以降はピンチらしいピンチもなく、8回を投げて5安打5奪三振1四球1失点で5勝目を飾りました(13:6:3、内F1)。ただ今日も116球、前回127球投げていますし、元々球数もかなり多いので今日ぐらいは7回で降板しても良かったのではないでしょうか?本人も疲れが残っているのを自覚していたのか?ピンチの場面で且つ主力打者と対峙した場合にのみギアを上げ、それ以外はスピードを抑えめにして投げており、大学を卒業したばかりの新人投手ですから球数をもう少し考えてもらいたいところです。二番手島内は直球一辺倒の投球でしたが今日は打者に見極められるか打たれてしまい、上本の併殺コースの打球の後逸もありましたが、一死も奪えずに降板して4失点しました(2:1:0)。せっかく変化球の腕の位置と直球の腕の位置を修正して2.5軍から一軍に昇格してきたのに自らそれを否定するかのような投球、フォークは相変わらずデータ上では素晴らしい(元々昨季からかなり優秀)数字が並んでいるだけに、自分のフォークは想像以上に打者が嫌がっていることに気づいて欲しいところです。最後はフランスアが何とか凌いで試合を締めました(3:1:0)。 一方野手陣は先頭長野がフルカウントから四球を選んで出塁すると、菊池の打席で1-0からエンドランを敢行して成功して一三塁とチャンスを広げると、続く西川が初球を打ってタイムリー内野安打で3球でチャンスを広げて走者を還して1点を先制します。その後はピレラの内野ゴロの間に1点を追加し、二死から坂倉が0-2とあっさりと追い込まれながらもファールで粘り、5球目のスライダーを捉えてライトスタンドに飛び込む3ラン本塁打で一挙に3点を追加して5得点を奪いました。5回には西川が初回と同じく初球を打って二塁打で出塁すると、二死となって堂林が初球を打って一塁線へのタイムリー二塁打で1点を追加、8回には宮國から1-0からピレラが一発を放ち、7得点をあげました。ただ9回は上本の併殺コースの打球を後逸といただけないミスが出てしまいました。しかしながらそもそも上本はショートが本職ではない上にあまり守った経験もなく、どちらかと言えば三好の方がショート経験は豊富、何故かショートを三好、上本をサードに守備位置を変更していなかったことが響く結果となりました。これは長野と西川の守備位置もそうなのですが、もう少し選手らの守備適性をしっかりと考えて起用するべきではないでしょうか。「守り勝つ野球」を標榜していながらそれをしていないのでは臍で茶を沸かします。 今日は浅いカウントから積極的に打ちに行った結果が功を奏しました。昨日は四球0個、今日は四球2個、どうせフリースインガーが揃っていて四球を選べる選手も少ないですから追い込まれて難しい球を打つぐらいならば初球から甘い球を積極的に打ちに行こうというスタンスが良かったのかなと思います(相手がそれほど四球を出すタイプでない田口だったのも大きかったのかなと思います)。ただ何より大きかったのはやはり坂倉の3ラン本塁打、ピレラの内野ゴロの間に2点を追加しましたが、相手の好守もあり、あれだけ速攻で先制して尚も無死だったにもかかわらず、結局その後の追加点が内野ゴロによる1点のみだったとしたら嫌な展開だったでしょうが、それを一振りでかき消してくれました。坂倉は左投手の時はあまり使ってもらえませんが、新人の頃は森福からファーム日本選手権で一発を放ち、昨季は同じく森福から二塁打、今季は練習試合で福から特大の一発、同じく福からフェンス直撃の二塁打を打っており、どちらかと言えば左投手から長打を打っているだけに、もっと積極的に使ってあげて欲しいところです。ただ島内の配球面では残念なところがあり、フォークがワンバウンドしてしまって以降は一切投げさせることをせず、傷口を広げてしまいました。止めてやるから腕を振れというジェスチャーなりをして要求すれば島内ももっと自信を持って投げられたのかなと思うだけに、次回はもう少し工夫が欲しいところです。もっと積極的に使って欲しいのは上本も同様、練習試合から明らかに打撃面での成長がはっきりと見て取れ、今日も3安打を記録しています。ショート守備は少々不安は残りますがそれは今季の田中も同様、そもそも田中もひざを手術したばかりで休養させることも必要なのでもっと使っても良いのではないでしょうか。 何はともあれ今日は上手くいったものの、やはりたまに大量得点を取って勝ちますが基本的に競り合いに負け、大敗して負けが嵩むという戦い方が続いていますね。個人的に心配なのは鈴木誠也、どうも直球を打ち返すことに拘り、変化球を全く打てないようになってしまっています。直球系統が多いMLBを意識しての事なのかは分かりませんが、打撃が崩れかねないのではないでしょうか。「対田口」11:7:1、内F1、1HR 「対鍵谷」1:0:0「対宮國」3:0:1、内F1、1HR
2020.08.21
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『希望の見えぬ大敗』 本日の広島は1-10で横浜に敗れました。先発ジョンソンは145キロ前後で3回までは無失点に抑えていましたが、以前の記事でも書いたようにやはり肩のスタミナなのか何なのか?4回に先頭ソトにヒットを打たれると、あれよあれよと満塁となり、嶺井に2点タイムリー二塁打、柴田に犠飛で3失点、球数が嵩んでいた6回も続投しましたが走者を溜めて失点して降板、5.1回を投げて8安打4奪三振2四球4失点でした(8:6:5、内F1)。四球で四苦八苦する姿はなく、徐々にエンジンがかかり始めている感はあれどやはり途中でヘバってしまうところがあります。昨季までの投球フォームと今季の投球フォームを見比べて見ますと、どうも今季は上げた右足を下ろして前へ踏み出す際に地面に着きそうなぐらい下ろしている点、左腕が背中側に入り過ぎている点が気になるでしょうか。二番手菊池はその後のピンチを抑えて無失点(0:1:0、内F1)、三番手中田は先頭宮崎に二塁打、一死となって佐野にタイムリー二塁打、倉本にライト前タイムリーを浴びて2失点(1:3:0、内F1)、四番手矢崎は2.5軍から期待されて昇格してきましたが、直球が終始ばらついてしまうか痛打されてしまい、ソトにスライダーを左中間スタンドに運ばれるなど1回3安打1奪三振1四球4失点でした(2:0:2)。個人的には開きが早いのか、その後のケムナと比較して見ると球速の割にあまり苦になっていないように見えました。五番手ケムナは2三振を含む三者凡退無失点に抑えました(1:0:0)。 一方野手陣は開幕2戦目以来の対決となったピープルズ相手に堂林の上手く打ったソロ本塁打のみの1点に抑え込まれました。初回に先頭西川が四球で出塁できそうなところでまたもボール球に手を出して助けてしまい、結果的には空振り三振に倒れたのが響いたように思います。松山が完全に低空飛行、打率は.270すら切り、OPSは.700を切って.670、一塁守備でも前回は書きませんでしたが、結果的に菊池の野選となったプレーも本来は松山が一塁ベースに戻っていなければならないところを戻らず、本塁に投げるしかなくなったプレーであり、今日も堂林の送球は確かによろしくはなかったものの、あれぐらいの対処すらできないのならばもう厳しいでしょう。打撃も今季は5四球/32三振と高かったBB/Kがかなり酷くなっており、衰えを実感させる打撃内容となっています。また、鈴木誠也は直球を打つことに拘っているのか、あまり変化球を打たなくなってしまっているように見えます。 以前から耳に胼胝ができる程言い続けていますが、故障者続出で低迷していただけで上がり目のあった中日とは違ってもう優勝争いからは脱落しているわけです。そしてこれまで引っ張ってきたベテランにも衰えが見え始めているわけですから同じ選手を延々と起用し続けたところでそこからは何も生まれないでしょう(楽天創設一年目でベテラン偏重を問題視されて田尾監督が切られましたね)。大盛や羽月、坂倉らをもっと積極的に起用していっても良いのではないでしょうか?せっかく昇格してきたわけですし、しかも起用すれば爪痕を残す活躍は出来ているわけですから起用しないのは勿体ないでしょう。「対ピープルズ」7:3:1、内F1、1HR 「対平田」3:1:2「対エスコバー」1:0:0 「対武藤」4:0:0「対進藤」内F1古畑任三郎FINAL DVD-BOX [ 田村正和 ]
2020.08.20
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『淡々』 本日の広島は2-2で横浜と引き分けました。先発野村は初回にいきなり3連打も盗塁失敗があって一三塁、二死まで漕ぎ着けるもロペスに2点タイムリーを浴びて2失点、ただその後は同速投法もできずに絶不調ながらも踏ん張って6回を投げて9安打4奪三振3四死球で2失点と試合を作りました(7:9:2)。二番手島内は先頭梶谷に粘られながらも正面へのライナーで事なきを得ると、その後は宮崎にヒットを打たれたのみで1回1安打1奪三振無失点、154キロを計測するなどスピードも十分です(0:0:2、内F1)。三番手塹江は二死から倉本にヒットを浴びるも149キロの直球とスライダー、チェンジアップを使って1回1安打1奪三振無失点に抑えました(1:2:0)。四番手フランスは変化球を織り交ぜながら内野安打のみに抑えて1回1安打1奪三振無失点(1:1:0、内F1)、五番手薮田は三者凡退に抑えました(2:0:0、内F1)。 一方野手陣は濱口の前に淡々と打ち取られるなど工夫の見られない打撃、6回途中までで87球と相手が交代してくれて助かりましたが、それでも十分完投も視野に入れられるペースでした。ただ堂林が浅いカウントから甘く入ってきたボールを捉えてフェンス直撃の二塁打、フルカウントからの甘いボールを振ってライトスタンドへの一発と積極的とボール球をしっかりと見た上での打撃と立て直しができそうなのは収穫でしょうか。逆に松山が殆どドアスイングで手打ちのような状態が続いており、ピレラが一塁経験あるわけですから一度スタメンを交代してみてはどうなのでしょうか?9回の西川での犠打失敗はもう今更の話なのでとやかく言うのは無駄でしょうか…。 シーズン前とは打って変わってリリーフ陣の駒が揃いつつありますが、打線の方はフリースインガー揃いの打線で底に入ってしまったと言えるでしょう。このような面々が多いチームですから調子を見極めて上手く操縦して行かなければなりませんが、同じ選手を起用するだけで今のところ全然できていませんね。個人的には優勝争いは絶望的なのですから大盛や羽月といった期待株の若手選手をもっと積極的に使って欲しいところ、特に大盛は一度もスタメンでの起用がないのはどうなのでしょうか?西川と両立させたいのならば西川を守った経験のある一塁にして大盛をセンターにするという手も十二分に考えても良いはずですが(ぶっつけ本番で堂林に三塁を守らせてそのまま定着しているのですから考えて見ても良いのでは?西川のセンターは正直厳しい感もあります)。「対濱口」11:4:2、内F1、1HR 「対国吉」3:0:0、1HR「対山崎」3:1:0 「対石田」0:1:0 「対エスコバー」1:0:1、内F1「対三嶋」1:0:0、内F1ピザカッター付 本格ピッツァ3枚お試しセットレビュー数ダントツ&高得点 [2セット購入以上でおまけ付き(1配送)]ピザ 送料無料 初めての方へ お取り寄せ 福岡 九州 宅配より美味い グルメ大賞2016受賞店 ギフト
2020.08.19
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『変わらぬ課題』 本日の広島は3-4で横浜に敗れました。先発九里は2回にカーブ、カーブでソトにヒット、今度はシュート、シュート、直球でロペスにヒットと工夫のない投球で走者を溜めると、1-0からカウントを取りに行ったカーブで嶺井にタイムリーを浴びて失点、5回には先頭の投手である井納にヒットを許すと、続く梶谷に四球を出してそこから野選やヒットも絡んで一気に3失点、5回を投げて7安打2奪三振1四球4失点でした(8:10:0、内F2)。安易な配球、せっかく先頭打者を投手の打順にしておきながらヒットを浴びてそこから四球という九里の悪い部分が凝縮された投球でした。二番手菊池は三者凡退無失点(1:1:0)、三番手中田は2三振を含む三者凡退無失点(0:1:0)、四番手島内は内野フライ2つと三振という素晴らしい投球内容で三者凡退無失点(内F2)、五番手薮田は1回を投げて1安打1四球無失点でした(2:0:0、内F1)。 一方野手陣は苦手の井納にやはり打てず、結局相性の良かった藤浪だからあのような理想的な打撃ができただけであって苦手の相手にはからっきしですね。6回には先頭長野の二塁打、鈴木のエラー出塁でチャンスを作りましたが、肝心の松山、會澤が揃って凡退、7回はエスコバーから先頭田中が四球を選び、一死から西川が二塁打、続く堂林が2点タイムリー、を打つもその後が内野ゴロによる1点のみに終わりました。リリーフが抑えて打線が追い上げるという展開的に逆転しそうな状況でしたが、不思議と逆転できそうな雰囲気が欠片もなかったですね…。鈴木誠也は特別な日で気負い過ぎなのと一発を狙いすぎに見えました。 ただ個人的にはリリーフ陣に光が差し始めており、来季に向けての戦力が整いつつあるのは収穫なのではないでしょうか。一転して良いのではないかと思われた先発陣が微妙で、新人の森下と遠藤は頑張っていますが、大瀬良が本当に体調万全なのか甚だ怪しく、床田やジョンソンは手投げ気味で不振、九里は不調、期待の山口やアドゥワは二軍でも精彩を欠くなどボロボロの惨状です。苑田スカウト部長が週刊ベースボールにて「森下と並ぶ即戦力投手を獲得したい」とのコメントを残していたようですが個人的にも大いに同感であり、先発投手を獲得したいところです。個人的に優勝自体は既に諦めているだけに、野手も同じような選手ばかりを起用するのではなく、色々な選手の起用をして幅を広げていくことも考えて欲しいところです。「対井納」8:11:0 「対エスコバー」1:1:1「対平田」3:0:0 「対三嶋」2:0:0豪鬼 油伝説 種子島ゴールド芋焼酎25度 1800ml 無濾過
2020.08.18
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『覚醒?復活?』 今回は二軍の選手の情報を見ていきたいと思います。今回取り上げるのは矢崎、岡田と中々殻を破り切れないでいる両右腕です。 まず矢崎ですが、2.5軍に入って畝三軍コーチ・飯田スコアラーらの指導の下、フォーム修正を行っていたそうで、現在は二軍に復帰しましたが凄まじい投球を見せているとのことです。成績を見てみますと、4試合に登板して5回を投げて0安打12奪三振無四球無失点とにわかに信じ難い数字が並んでいます。何と5回のみとはいえ1本のヒットも許さず、制球難で苦しんでいた矢崎が何と1つも四球を出すことなく、投球回数の2倍以上の奪三振数を記録しているなど確かに凄まじい成績です。カープ公式では最速153キロを計測して平均も150キロ前後と見事なまでに素晴らしい躍進を遂げています(動画、動画2)。確かにこれらの動画を見てみますと、フォークはかなり早い段階でワンバウンドしていますが、スライダーはしっかりと制球できて空振り、見逃しを奪えており、直球も外角へズバッと決めていますね。 続いては岡田、7試合に登板して9回を投げて3安打8奪三振5四死球で防御率2.00の成績を残しています。実は一昨日の試合をたまたま見ることができたのですが、ストライクゾーンに強いボールをしっかりと投げられており、スライダーやカーブも投げられているなどかなり立て直しに成功しているように感じました。以前の記事にて最近の岡田の投球フォームで気になっていた部分が改善され、何とこの記事の「脱力気味のゆったりしたフォーム」で投げていました。左手のグラブの高さも引き上げることを止めているなど良かった頃の投球フォームに戻していたので嬉しい限りで、それが影響したのかかつての真っスラも復活していました。 二人共かなり良くなったように感じており、現在のリリーフ陣も塹江を筆頭にフランスアが復調、島内とケムナ(二段フォームで投げている時よりもクイックで投げている方が良いボールが来ているような?)の台頭もあってかなり投手陣が充実してきたように感じます。ここに矢崎と岡田が入ってくればかなり指折りのリリーフ陣が出来上がるのではないでしょうか。二軍には他にも高卒2年目の田中法彦もやや状態が落ち気味なのかなと思いますがそれでも結果を残し続けており、リリーフ陣の底上げが期待できる陣容が整ってきたのではないでしょうか。それとは引き換えに先発陣が課題で、同じ試合に登板した床田は全くの鳴かず飛ばず状態、一度2.5軍で見てもらうのも手ではないでしょうか。というより少しだけでも畝三軍コーチや飯田スコアラーにアドバイスを貰うというのも一つの手ではないかと思います。 「こぼれ話」 本日、モンティージャが登録を抹消されました。結果は1回2失点と奮わない結果に終わりましたが、正直なところスライダー1球でほぼ全球直球では厳しいでしょう。個人的には今季すでに何度も苦言を呈していますが、會澤にはもう少し責任感を持って欲しいところです。あの試合既に大差は付いていましたがモンティージャにとってはやっと掴んだ一軍切符だったはず、彼にとっては是が非でも結果を残したい登板だったはずです。にもかかわらずほぼ直球しか要求しないような配球で2失点を喫し、たった1試合の登板だけで二軍へUターンすることになってしまいました。昨季はスライダーだけでなく、フォークもカットボールも投げていたはず、自分の持ち得る出来る限りのことをしてそれで結果が出ずに二軍降格なら納得できるでしょうが、果たしてこのような配球をさせて打たれてモンティージャ本人は納得できているのでしょうか?會澤は以前も島内にこのような配球をさせて巨人戦で大炎上させ、結局島内が失点したのはこの1試合きりです。もう少し自分の要求する配球が経験の浅く、アピールすることに必死な投手の運命を大きく左右するという自覚を持たねばなりません。そう考えるとモンティージャに要求した配球はあまりにもお粗末なものだったのではないでしょうか?今季はクロスプレーでもファールフライでも不甲斐ないプレーが散見しており、打撃も不振でこのままでは坂倉に完全に追い抜かれるのも時間の問題ではないでしょうか。今一度奮起を促したいところです。【 送料無料 】お中元 夏ギフト 当店 ギフト 人気 No.1 豪華福福 讃岐うどん セット | お返し 引越し祝い 誕生日祝い 内祝い 贈り物 食べ物 お礼 贈答 グルメ gift udon プレゼント お取り寄せ 本場 香川 うどん お土産 さぬきうどん auktn_fs RCP
2020.08.17
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『勝ち切れず』 本日の広島は2-2で阪神と引き分けました。先発遠藤は初回に先頭田中の失策で出塁を許すと、続く糸井にポテンヒット、サンズに四球を出した後、大山を併殺打に打ち取るも三塁走者生還、ボーアには外角低めのボールを拾われてライトへポテンヒットとなって2失点、しかしながらその後は立ち直り、6回は先頭サンズを歩かせて大山に3-0とするも直球で空振り三振&盗塁失敗でピンチを凌ぎ、6回を投げて4安打4奪三振2四球2失点(自責点0)と好投しました(9:6:1)。今日はいつものように直球とチェンジアップの投球でしたが、中盤からはカーブを積極的に織り交ぜた投球ができました。二番手薮田は四球を出すも無失点(1:1:0)、三番手塹江は先頭近本に四球を出すもその後踏ん張って無失点(2:1:0)、四番手フランスアはツーシームやスライダー、チェンジアップなどを変化球が冴えて回跨ぎで完璧な投球を見せて無失点に抑えました(1:0:1、内F2)。 一方野手陣は初回に一死満塁のピンチを逃し、その後はチャンスらしいチャンスもありませんでしたが、6回にガンケルに代わって一死から鈴木がフェンス直撃の三塁打を打つと、続く松山がライト前タイムリーを打って1点を返し、8回は岩崎から先頭西川がヒットを打ち、磯村が犠打の後に長野の二塁ゴロを今度は植田の失策で一三塁、鈴木が倒れるも松山の打席で岩崎が暴投して幸運にも追いつくことができました。個人的に気になったのは野間の構えが西川のように寝かせたものではなく、断念したようですね。 幸運にも追いつくことができましたが、味方によっては今日は勝てた試合です。まず初回一死満塁のチャンスを逃したとありましたが、その前に鈴木の左中間へのライナー性の打球で西川が本塁まで帰ってこれなかったのが問題であり、どう考えてもショートが捕れない高さにもかかわらず何故か一旦二塁へ帰塁してそこから慌てて走り出してしまったことで結局生還できず、このミスが結果的に最後まで響きました。また、遠藤の自責点が0であるようにミスが絡んで失点し、今日も松山が失策するなど2試合連続で守備が乱れました。一方で阪神も何故か秋山を5回で降板(故障などではないらしいです)、継投ミスや守備での失策など自滅によってこちらに追いつかれており、如何にも下位同士の試合らしい戦いぶりでした。「対秋山」6:5:1(内F3)、「対ガンケル」3:1:2「対岩崎」3:0:0 「対スアレス」2:0:0 「対岩貞」1:0:0【全品ポイント10倍以上!8月16日(日)23:59まで】コーヒー 豆 コーヒー豆 福袋 アイスコーヒー豆 水出しコーヒー コールドブリュー 珈琲豆 コーヒー福袋 コーヒー豆福袋 コーヒー専門店の大入り150杯分 アイスコーヒー・水出しコーヒー福袋 1.5kg 澤井珈琲
2020.08.16
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『拙守の嵐』 本日の広島は2-10で阪神に大敗しました。先発大瀬良は初回に糸井の右中間への当たりが拙い守備によって二塁打となり、続くサンズには投手強襲のタイムリー二塁打、更に二死からボーアにもタイムリーを浴びて2点を失います。3回もサンズの打球を會澤が一瞬ボールを見失い、追いかけるも何故かサンズの方に突撃してズッコケ、慌てた松山が落球、更にこちらも慌てた大瀬良が二塁へ悪送球と一つのプレーで3つのミスというプロとは呼べない失態でセーフとなり、その後にボーアにタイムリー、5回にも2点を失い、5回を投げて8安打3奪三振1死球5失点(自責点4)で敗戦投手となりました(12:6:1、内F2)。個人的には4回に球速がガタ落ちしていたのでここで降板した方が良いと思いましたが、案の定5回に打ち込まれてしまいました。疑問なのですが本当に万全の体調で復帰したのでしょうか?今日も球速が今一つ出ておらず、どうも無理して投げているのでは?と思わざるを得ません。二番手菊池は先頭北條に追い込みながらレフト前ヒット、投手に牽制するなどやたら走者を気にしており、この回は三振に打ち取るも近本に四球、高山に犠飛を浴びた後、サンズの打席で初球にかなり甘い直球を投げて決定的な2ラン本塁打を献上しました(0:1:1、1HR)。三番手ケムナは先頭を不運な内野安打で出塁させると、続くレフトへの打球を長野が落球して無死二三塁とするも三者連続三振に打ち取って捻じ伏せました(1:1:0)。四番手モンティージャはスライダー1球のみで何故か直球ばかりといつぞやの島内を思い出させる投球、さすがにこの投球では厳しく、2失点を喫しました(2:3:0、内F1)。 一方野手陣は2回に鈴木が西から真ん中高めの直球を振り抜いて左中間センターよりに一発を叩き込み、4回には長野が外角のボールを右中間へ弾き返して三塁まで激走、続く鈴木が外角のボールを拾って犠飛を打ちました。他の打者は相も変わらず外角低めのボールを引っ掛けてのゴロばかり、内角は基本ボール球である小尾が多いのですから思い切って踏み込んで良いのですがやはり誰もしませんでした。 今日は守備で酷いプレーを連発、初回は鈴木が捕球できず、そもそもセンター西川の守備範囲なので西川のミスでもあります。そして會澤はボールを一瞬見失って慌てたのかサンズの方に向かってズッコケるという失態、それ以外にもファールフライを捕球できず、今日もクロスプレーで失態、前回もクロスプレーで拙い捕球態勢、拙いタッチをしていましたが、咄嗟の判断でテンパるタイプなのか?捕手でもう良い年齢なのですからいつまでも経験の浅い若手のような動きをされては困ります。長野も落球はいただけませんが、以前も書きましたが適性を考えてレフトを西川、センターを長野にするべきでしょう。今日は守備のミスが一体何失点繋がったのか、あまりにも酷いプレーでした。よく首脳陣ばかりがやり玉に挙がりますが、今季に関してはそれだけではなく、あまりにも酷いプレーが多く、選手にも問題があるでしょう。「対西」15:2:2、内F2、1HR 「対岩貞」1:1:0楽天年間ランキング2018スイーツ・お菓子 27位! えびせんべい 福袋 3袋 セット 送料無料 北海道・沖縄は送料追加 2セットで1袋、3セットで2袋のおまけ♪ 保存食 せんべい 日持ち 食品 お返し 贈り物 お取り寄せ
2020.08.15
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『圧投』 本日の広島は6-0で阪神に完勝しました。先発森下は最速152キロ(誤測?)でしたが常時145キロ前後と150キロオーバーというわけではありませんでしたが、直球が走っており、甘いコースや高めのゾーンに行っても阪神の打者が捉えられずにファール、空振りするなど序盤はカーブを交えつつも直球中心の力押しの投球を展開します。中盤以降は徐々に制球も低めに決まり出し、直球やカーブで見逃し三振、チェンジアップやカットボールで空振り三振を奪う機会も増えていくなど尻上がりに調子が良くなり、全く打たれる気配なく9回を投げて2安打に留め、先発出場全員から三振を奪う12奪三振無四球無失点で見事に完封勝利を飾りました(9:4:1、内F3)。坂倉も直球が走っていることを察知していたか、臆せずに直球中心の強気な配球を展開し、緩急のカーブを多めに使い、直球とカーブが中心という大正・昭和クラシックとでも呼ぶような投球でした。 一方野手陣は初回に先頭西川が藤浪の初球を捉えてセンターに運ぶと、続く羽月が送りバントを決められなかったものの、1-2から逆方向に打って無死一二塁のチャンスを掴み、長野が進塁打を打った後、鈴木が真ん中低めに入ってきた変化球を捉えて三遊間を破る打球で1点を先制、続く松山の打席で5球目のフォークをかなり紙一重で打球に当てて空振り三振を免れると、続く外角低めの難しいボールをショートの頭を越える打球で左中間を破る2点タイムリー二塁打を放って3点を記録、松山の打席の5球目が分岐点となったでしょうか。2回には謎の三盗(捕手は梅野ですし、左打者で捕手も送球しやすく、次は西川という場面でどうだったのでしょうか)でチャンスを潰してしまいますが、3回に先頭長野がすっぽ抜けたボールで仰け反って避ける演技力で四球を選ぶと、制球に不安のある藤浪があの仕草で怯んだか、続く鈴木が0-1から甘いボールをセンター前に運んで一三塁とすると、続く松山の併殺打の間で1点を追加します。6回には一死から坂倉が0-2と追い込まれながらも真ん中に入ってきたボールをレフト前ヒットを打ち、二死二塁となって田中が敬遠、続く森下が2-2から真ん中低めに入ってきた変化球を引っ張って三塁線を破る2点タイムリー二塁打で6点を奪いました。 今日は先制、中押し、ダメ押しと理想的な得点の積み重ねができました。松山が3打点、2打席目は併殺打でしたが三振で一死、その後の打者が凡退して1点も入らないよりは全然マシであり(中日時代の落合監督も無死満塁で併殺打でも1点入れば良いと言っていましたね)、それに加えて長野の右打ちのケース打撃、相手の技術の不安から来る心理面を上手く利用した長野のオーバーリアクションの仰け反りによる揺さぶりなど見えないところでベテランらしさを発揮しました。「追伸」ただし、相手が2016年頃から比較的打って得意としている藤浪だからこそできたとも言えそうで、今季の広島は相性の良い投手にはこのような攻撃ができます。問題なのは苦手な投手の場合であり、そういった意味では前回の福谷といい、明日投げる西にどういった攻撃を仕掛けていくかが課題と言えそうです。今のところ西の攻略法に気づいているのが鈴木のみですが、他の打者が気付くかどうか。今日は坂倉と久々にスタメンの羽月が躍動、坂倉は森下と組んで見事な配球、羽月は二度の犠打ミスこそありましたが、終盤追い込まれながらも粘って甘く入ってきたボールを捉えて右中間を破る二塁打を放つなどミートセンスや広島打線に欠けている粘りを見せました。他では西川が阪神戦から甘いボールを見逃がしてあっさりと追い込まれるケースが目立っていましたが、今日は1打席目は初球からあっさりヒットを打ち、2打席目は1-0から打ってあっさりとヒットを打つなどこれまでの状態の悪さが嘘のように消え去っており、この選手に関してはよく分かりませんね^^;。そして最後はやはり森下、明治大学時代から知られていましたが打撃の良さをようやくプロで発揮、投球では阪神打線を寄せ付けない見事な投球、新しい時代のエースとして君臨していく存在となるのは確実ではないでしょうか。「対藤浪」8:7:1、内F1 「対尾仲」3:2:0 「対望月」1:1:0あんこ 老舗あんこ屋の味「試してみてセット」 あんこ 粒あん つぶあん こしあん 白あん ゆであずき 【1000円ポッキリ】
2020.08.14
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『捕手は既定路線?』 本日は試合がないのでここでドラフトの情報を見ていきたいと思います。まずはやたら多く視察している捕手のポジションでまたもや視察情報がありました。今回は星陵高校の内山捕手、高山スカウトが「広角に打てる技術を持っている」と評しており、更に「打撃を活かしながらオールラウンドにできる」と評しています。実はこの選手、昨年までは遊撃手で2年秋に捕手に転向した坂倉と似たような経緯を持つ捕手で、低身長なので捕手というよりは右の強打者としてのマークかもしれませんね。とはいえこれで捕手の視察は分かりうる範囲で8名となっており、ジョンソンが登板しても頑なに石原を起用しないところを見る限り、もしかすると石原は今季限りで引退が考えられ、その少なくなった人材確保として誰かを指名するという可能性もあるのではないでしょうか?とはいえ昨年に育成の持丸を指名しており、二軍は中村奨、石原貴、緊急用として白濱もいるなどあまり多くてもどうなのかという気もしますが。 そして甲子園交流試合で登板した中京大中京の高橋投手には本来担当地域の違う末永スカウトがコメントを残し、「志望届を出せば1巡目に指名される」と絶賛しており、事前に松本スカウトも「出せば上位指名だ」とコメントしています。尾形スカウトも高橋を絶賛してテレビでの番組にも1巡目候補として名前を挙げ、スカウト会議でも名前が出るなど1巡目候補の中でも特に高い評価を受けている印象を受けますね。 今年は高山スカウト、近藤スカウトといった面々が活発でコメントも多く残していますが、苑田スカウト部長が大人しい印象を受けますねただ単にコロナで危険だからでしょうか。恐らく大学野球の視察をしているのだろうと思われますが、155キロを出したと言われている早川、16奪三振且つ152キロを計測したという慶応大学木澤、148キロを計測した法政大学鈴木、152キロを計測した法政大学高田辺りを見ているかもしれませんね。ただいずれも広島のスカウトはコメントをしておらず、コメントしていたのは明治大学の入江(こちらは152キロを計測)のみですね。ただ森下と並ぶ即戦力投手が欲しいと評しているだけに視察していないことはないかと思いますが、高橋を即戦力と評している可能性は十二分にあるでしょう。個人的には昨年の記事にてそろそろジョンソンの後釜が欲しいと書かせており、今季やはり陰りが見え始めていることがはっきりしてきただけに、やはり早川が良いのではないかと思いますが、スカウト会議にて名前も出ていないので可能性は低いですが…。ピザカッター付 本格ピッツァ3枚お試しセットレビュー数ダントツ&高得点 [2セット購入以上でおまけ付き(1配送)]ピザ 送料無料 初めての方へ お取り寄せ 福岡 九州 宅配より美味い グルメ大賞2016受賞店 ギフト
2020.08.13
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『意義』 本日の広島は1-4で中日に敗れました。先発ジョンソンは序盤こそ最速149キロを計測しましたが徐々にスピードが落ちてきてしまい、3回は無死一三塁から高橋の内野ゴロの間に失点、それだけで済めばよかったのですが、暴投の後に井領にタイムリーヒットを浴びて勿体ない1失点、6回は140キロ前半が大半となるなど肩のスタミナ不足なのかもしれません。結果は5.1回を投げて5安打0奪三振4四球3失点でした(11:7:2、内F1)。二番手菊池は満塁のピンチで登板、二死を奪うも何でもない投手ゴロをファンブルしてしまって痛恨の失点(1:1:0)、三番手薮田は先頭打者に二塁打を浴びるもエンジンがかかってきて併殺打に打ち取り、1回を投げて1安打1四球無失点(2:1:0)、四番手島内は木下にヒットを浴びるますが今日も2奪三振無失点(1:1:0)、五番手中田は三者凡退無失点に抑えました(1:1:0)。 一方野手陣は西と対峙して以来打撃陣が低調気味、甘いボールを見逃がし、難しいボールに手を出して凡退というパターンに嵌まります。4回は先頭西川が詰まりながらも外野の間に落ちて二塁打としますが、その後の打者が続かずに無得点、2安打にもかかわらず3併殺を喫してしまいました。結局フリースインガー揃いの打線なので調子が落ちてきてしまえば途端に沈黙してしまうきらいがあり、今日もその延長戦だったということで、ヒット自体も4本のみとなっています。 一番疑問だったのは捕手起用、石原を昇格させたのでてっきりジョンソンと組ませるものだと思いましたが、今日も會澤と組むなど何の為に一軍に昇格させたのか意義を問いたいところです。百歩譲って石原以外と組ませるのだとしてもこれまで相性の良くない會澤ではなく、磯村や坂倉といった手だってあるはずなのに頑なに會澤以外としか組ませないので如何なものでしょうか?基本的にジョンソンは球を動かすタイプの投球で際どいコースは中々取ってもらえないきらいがあり、昨季フレーミングでかなりのマイナスを叩き出していた會澤と組めば尚更取ってもらえないことが増え、現に今季の与四死球率は既に4.46となっています。見ている限り特に制球難になったというわけでもなく、際どいコースが今季は取ってもらえておらず、決して影響がないとは言い切れないでしょう。ならば同じように微妙に動かす投球を展開している野村とコンビを組んでいる磯村の方が良いのでは?とも普通は考えるものですが、何故かそれをしません。 また、野手起用に関しても一時期は若手を起用していましたが、もう低迷していた頃の起用法に戻り、一切起用しなくなってしまいました。仮に試した若手選手に結果が共わなかったのならばそれでも良いでしょうが、実際は大盛にしても羽月にしてもちょろっと試すぐらいに留まり、大盛はここまで打撃で結果を残していますが一度もスタメンの機会がなく、今日など長野に休養を与えたのならば起用しても良いはずです。羽月に至っては出場機会がぱったりとなくなってしまい、中村奨の時もそうでしたがこのような起用ならば二軍で経験を積んだ方が良いのではないでしょうか?ただ育成に定評のある朝山打撃コーチが一軍におり、大盛が二軍の時よりも打撃フォームが良くなっているだけに、育成も兼ねているのかもしれません(だとしたら二軍の打撃コーチがあまりにも情けなさ過ぎますが)が、一軍は2.5軍を兼ねているわけではないわけですし…。若手を育成すべきだと言っており、寧ろチームは若手を起用することによって刺激が与えられ、選手起用にも幅が出て来るのに調子を落としている選手を頑なに起用し続けて逆に敗戦してしまうのは如何なものでしょうか?まあ敗戦は結果論ですが、敗戦にしてもあまりにも打撃内容の悪い試合が続いているのは調子の悪い選手を起用し続けているという点と決して無関係ではないでしょう。個人的にはもう勝敗は度外視で良いので若い選手を起用して着実に底上げを図る方が良いと考えています。幸い島内を筆頭に矢崎が2.5軍で動作解析をしてもらい、かなり制球が良くなって6者連続三振を記録しており、ケムナも暴投こそありましたが有望な投手であることは窺わせます。ならば戦力が結集する来季に向けての戦い方に活路を見出すべきではないでしょうか。「対柳」11:7:1、内F2 「対岡田」0:1:0「対マルティネス」2:0:0黒毛和牛A5等級切り落とし810g(270g×3P)【送料無料】▼国産 国産牛 牛肉 すき焼き しゃぶしゃぶ 鍋 焼肉 焼き肉 鉄板焼 スライス ギフト 訳あり わけあり プレゼント 贈答 あす楽 お中元
2020.08.12
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『プランミス』 本日の広島は1-8で中日に大敗しました。先発野村は前回120球投げて中5日での登板、初回は良かったですが3回辺りから雲行きが怪しくなり始め、4回は高橋に2ラン本塁打を浴びてその後も連打で失点、福谷を打ち取ったところで降板しましたがこの回はスタミナ切れかボール先行の苦しい投球となり、3.2回を投げて6安打1奪三振1四球3失点で敗戦投手となりました(7:7:0、内F1、1HR)。二番手ケムナは回跨ぎの5回に二死からビシエドにストレートの四球の後に高橋にも粘られて二塁打、その後に暴投で失点してしまう勿体ない失点の仕方は昨日の中日の佐藤を見るようでした(1:2:0)。三番手島内はフォークやカットボールを駆使し、直球も152キロを計測するなど2回を投げて5奪三振無失点の見事な投球でした(0:1:0)。四番手一岡は先頭ビシエド、高橋に連打を浴びた後に犠打で送られ、郡司に2点タイムリーを浴びて2失点(2:2:0、内F1)、五番手Dジョンソンは4者連続ヒットとスコットを見るような投球で2失点でした(4:1:0)。 一方野手陣は長年苦しめられてきている福谷の前に打線が沈黙、それでも4回に先頭堂林がヒットと盗塁でチャンスメークし、鈴木誠也のタイムリーヒットで1点を奪いました。ただその後の三塁のチャンスは松山が凡退、田中と代打大盛の連続ヒットの後に不調気味の西川の併殺打、7回はキクタナの連打が飛び出し、二死二三塁となるも西川が空振り三振と不調の選手にチャンスが廻ってきてしまいました。 今日はプランミスとしか言いようのない敗戦で、前述の通り120球投げた野村がそのまま中5日なのはいかがなものでしょうか?それならば8月5日に恐らくKジョンソンと組む石原を登録するのではなく、別の投手を登録してブルペンデーとし、Kジョンソンの登板当日に石原を登録させれば良かったはずです。現に巨人や横浜などは宮國、武藤などを起用しており、実際広島も薮田を使ったりしていたはず、今日は何故ブルペンデーとしなかったのか不思議です。もう一つは西川が昨日2安打したとはいえ、やはりかなり不調気味で、万全ではない中出場しているので疲労も溜まっているのでしょうか?休養日を設けた方が良さそうです。幸い大盛が出場した際に結果を残し続けているだけに、一度スタメン起用しても良いと思うのですが…。「対福谷」8:5:3、内F1 「対岡田」1:0:0「対祖父江」1:2:0、内F1 「対福」0:2:1 「対谷元」1:1:0【広島銘菓セット】【広島名物】もみじ饅頭とコーヒーのセット「広島」【RCP】
2020.08.11
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『代打成功率』 本日の広島は6-1で中日に勝利を収めました。先発九里は3回に先頭木下に二塁打を浴びるもその後の投手の犠打を三塁封殺に成功して乗るかと思われましたが、乗り切れずに球数が嵩んでしまいます。それでも5回は二塁打を浴びるも大島を完璧な空振り三振に打ち取り、その後の阿部も堂林の好守もあって無失点に抑え、6回も三者凡退で抑えて再び調子を取り戻し、7回は先頭を堂林の失策で出塁させるも踏ん張って7回を投げて6安打7奪三振1四球無失点で勝利投手となりました(14:6:1)。二番手塹江は先頭を再び堂林の失策で出塁させ、ビシエドと高橋に連打を浴びて失点、しかしながら福田をフォーク(チェンジアップでは?)やシュートを使って内野ゴロ併殺打を打たせると、続く堂上を三球三振に打ち取ってピンチを凌ぎました(3:0:1)。ただようやく福田相手に使いましたが、ビシエドや高橋にもそれぞれ外角や内角にシュートを1球でも挟めば踏み込まれることもなかったように思うのですが。最後はフランスアが少々抜き気味でしたが三者凡退に抑えて試合を締めました(2:0:0、内F1)。 一方野手陣は初回に二死から長野が先発小笠原の投球が直球にかなり偏っていたのを見逃さずに捉えて二塁打を打つと、続く鈴木が死球で出塁し、続く松山の打席でもほぼ直球一辺倒なところを捉えてレフトへのタイムリーを打って先制します。3回は先頭西川が昨日と同じく簡単に追い込まれるも3球目に甘く入ってきたチェンジアップを打って左中間への二塁打で出塁すると、一死三塁となって長野3-0から1球直球を見逃し、またもや同じコースに直球が入ってきたところをさすがに見逃さずに打ってタイムリー二塁打となって2点目、4回は一死から菊池が9球粘って四球を選んで出塁し、続く田中は初球のカーブを打って一三塁とチャンスを広げ、九里の打席でピッチアウトされるも田中が盗塁に成功して二三塁、二死となりますが相手のパスボール(小笠原の暴投?)によってラッキーな形で1点追加します。その後は山本とゴンザレスの前に沈黙するも8回には二死から會澤が死球で出塁したことを皮切りに菊池がライトへヒットを打ってチャンスを広げ、田中はフルカウントの末に四球を選んで出塁すると、代打坂倉が1-1から直球を弾き返して2点タイムリー、更に西川が代わった濱田から1-2となってスライダーを上手く拾ってタイムリーを打ちました。 今日は九里が一度沈みかけたところを再び持ち直し、7回のピンチを凌ぐことができ、峠を越えることができたのではないでしょうか。打線の方は相手が少々雑気味なところを上位打線が見逃さずに打って得点を積み重ねることができ、下位のキクタナもチャンスメークで得点に繋げることができました。二人共粘っての四球を選ぶなど繋ぐ姿勢を見せており、常にその姿勢を見せて欲しいところです。 逆に心配なのが鈴木誠也、8回は制球がそこまで良くない佐藤でありながら真ん中のスライダーを打ちに行けずに見逃し三振、昨日は秋山の真ん中に入ってきた変化球も見逃していました。これが鈴木の悪い癖と言えそうで、フルカウントでも自身の狙いと違うボールが来たら甘いボールでも見逃して三振してしまうところがあり、メジャー挑戦を視野に入れるならばこのような打撃を少なくしていかねばならないでしょう。まあ昨日の秋山は制球の良い投手ですからまさか安易なボールが来るとは思わなかったのかもしれませんが、今日の佐藤は制球がアバウトで十分甘く入ってくる可能性は予見できるだけに、尚更今日の見逃し三振はいただけません。 また、西川も2安打を打ったもののやはり簡単に追い込まれ、1打席目は三球連続直球を見逃して見逃し三振、持ち前の積極性が失われています。外野が「もっと球を見ろ」と言われているでしょうが、皆が言っているのは「とんでもないボールを打ちに行かずに見ろ」と言っているのであり、ストライクゾーンならば打ちに行っても良いのですが…。明日は広島が長年苦手にしていて前回も抑え込まれた福谷が先発、鈴木や西川の力は必要不可欠なだけに、奮起を願いたいところです。 「追伸」 サブタイトルにしておきながら書くのを忘れましたが、実は広島の代打成功率は12球団でも群を抜いてトップの.308、今日の代打成功でまた上昇したのではないでしょうか。「対小笠原」7:3:2 「対山本」3:1:0 「対ゴンサレス」2:0:0、内F1「対佐藤」1:0:2 「対濱田達」1:1:0【送料無料】4食1080円!中華そば お取り寄せ ご当地グルメ ポイント消化 醤油ラーメン【生麺 常温 メール便 ゆうパケット】おうち時間
2020.08.10
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『弱み』 本日の広島は1-5で阪神に敗れました。先発遠藤は初回は素晴らしい立ち上がりでしたが、2回に先頭大山に粘られた末に8球目に浮いた直球を打たれて二塁打、続くサンズとボーアには球がバラついて四球を与え、無死満塁のピンチを背負い、梅野にも三遊間へ打球を打たれるも田中が捕球して二塁憤死、そこから立ち直って植田を空振り三振、秋山をライトフライに打ち取り、持ち直します。しかし、3回には木浪に二塁打を浴び、二死三塁となって大山のレフトへの当たりを長野の拙い守備で後逸、これが決勝点となりました。その後は立ち直っていつも通り直球とチェンジアップ中心の組み立てで無失点に抑えて5回を投げて3安打7奪三振4四球2失点でした(3:5:1、内F1)。二番手菊池は三者凡退無失点(1:1:0)、三番手薮田は先頭を失策で出塁させるも後続を抑えて無失点(2:0:1)、四番手一岡は二死から大山に初球のスライダーが真ん中に入って痛恨の一発を浴び、五番手Dジョンソンは先頭ボーアを四球で歩かせ、梅野にヒット、犠打で送られた後に代打中谷に犠飛、近本にタイムリー内野安打を浴びて2失点を喫しました(1:3:0)。 一方野手陣は先発秋山の前に打線が沈黙、結構甘いボールもあったのですが仕留めきれず、かと言ってファールで粘るということもなく、77球で6回を投げ切られてしまいました。9回には一死満塁のチャンスを作るも代打を送ることもなく、敗戦となりました。先発秋山を相手にしっかりと対戦していたように感じたのは堂林のみ、甘いボールを打ち、球を見極めて四球を選ぶなど一日休んで気分転換できたでしょうか。逆に西川が調子を落とし気味で、今日もあっさりと2球で追い込まれることが多いなど甘いボールを見逃がし、難しいボールに手を出していました。大盛が一軍に昇格して結果も出しているわけですから堂林のように休養日を設けても良いのではないでしょうか。 今日の敗戦は弱みが如実に出た試合となりました。まずはフリースインガー打線、打率は打者が多いも雑な打撃を展開するタイプの打者が多いので上手くいくときは上手くいきますが、駄目な日は今日のような淡白な展開となります。そして守備位置、個人的にいつも疑問に感じているのですが、ピレラが先発出場している時はセンター西川、レフトピレラで良いと思うのですが、長野が先発出場しているのならばレフトを西川にし、センターを長野では駄目なのでしょうか?西川は昨季レフトならばしっかりと守れていましたが、センターは今一つで、今季もかなり動きの悪さが目立ち、逆に長野は巨人時代からレフトが苦手で、昨季はセンター守備の指標は悪くない数字となっており、個人的には本人たちの適性を考えて守備位置を逆にした方が良いのでは?と思っていましたが、今日肝心な場面でその懸念していた部分が出てしまいました。 そしてリリーフ陣、塹江とフランスア、他だと菊池がまあ信頼できるかなと思いますが、それ以外の投手はやはり今一つの投球内容が続き、今日は一岡とDジョンソンがそれぞれ失点、抑えていても投球内容が今一つな印象で、競った展開になるとそこまで信頼を置き難い印象です。 最後に菊池、田中、9回のチャンスの場面で代打を出せず、やはり過去の実績というものに遠慮しているのでしょうか。前回は菊池に代打ピレラを出しましたが、ただのガス抜き程度だったのでしょうか?勝ちに行くのならばあそこは會澤を出すべきだったのではないでしょうか?2番坂倉など打線の組み換え自体は柔軟になってきており、大盛は前回二軍の無料動画で視聴した時よりも良い打撃フォームで打てている(練習試合よりも良い打撃ができるようになった坂倉も)などやはり朝山コーチの腕は健在ではありますが、この部分で非情になり切れなければ勝てる可能性のある試合を落としてしまうのではないでしょうか(もう何試合か落としてはいますが)。 「対秋山」6:9:0、内F3 「対ガンケル」5:1:0「対スアレス」2:1:0「送料無料」もっちり焼立て無添加パンお試しセット 焼きたて天然酵母パン(バゲット・菓子パン・メロンパン・クロワッサン・フォカッチャ.チャバッタなど)詰め合わせをお届け チーズフォンデュ・フレンチトースト・ラスクにもお勧め【RCP】
2020.08.09
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『一体』 本日の広島は2-1で阪神に勝利を収め、ようやく1点差ゲームをモノにしました。先発大瀬良は最速147キロに留まるなどやはり本調子ではない様子、それでもカットボールやカーブ、シュートなどを駆使して阪神打線を相手にゴロの山を築きます。しかし7回に先頭サンズにヒットを浴び、続くボーアにはシフトが裏目に出るヒットを浴びて一三塁となるも続く梅野を外角攻めでカットボールを打たせ、大瀬良自らが捕球してワンバウンド送球となるも羽月が好捕して飛び出していた三塁走者サンズを三塁憤死、植田を粘られた末に四球となって一死満塁となるも代打福留をシュートで二塁併殺打に打ち取り、この大ピンチを乗り切りました。その裏に味方が勝ち越し、7回を投げて5安打6奪三振3四球1失点で勝利投手となりました(12:4:1、1HR)。二番手塹江は先頭近本を内野安打で出塁させるも後続を打ち取って無失点(2:0:0、内F1)、最後はフランスアが三者凡退に打ち取って試合を締めました(0:1:0)。 一方野手陣は初回に二死から長野が外寄りのスライダーを左中間スタンドに叩き込むソロ本塁打を叩き込みますが、それ以降は西の前に沈黙してしまいました。以前から西は内角は基本ボール球で基本的にストライクを投げられない傾向(ストライクになったのは6回の鈴木誠也に二塁打を打たれる前の1球ぐらい)があり、ストライクに来ても真ん中に入ってくるので内角は基本無視して良いのですが、どうも鈴木誠也以外の打者は分かっていなさそうですね(長野は外寄りのボールを打っていましたが)。鈴木誠也は昨季西を打てなかったことでオフに研究してこの特徴をしっかりと把握しているので完全に攻略していますが、できればリーダーとして他の打者にも傾向を教えてあげて欲しいところです。それでも大ピンチを乗り切った7回には代打大盛が藤川から四球を選び、牽制悪送球で二塁へ進塁、一死二塁から坂倉が追い込まれながらもフォークを拾って勝ち越しのタイムリーヒットを放ち、これが決勝打となりました。 明暗を分けたのは配球、7回の一死一三塁、相手打者は広島戦で良く打ってくる梅野でしたが、これまでの打席で引っ張られているので外一辺倒で勝負し、投手へのゴロを大瀬良がしっかりと捕球してアウトにできたところが大きかったでしょうか。逆に7回一死二塁で藤川が坂倉に打たれたのはフォーク、それまでの打席で西川は藤川の直球についていけずに空振り三振を喫し、この打席でも坂倉は完全に振り遅れていました(こちらは結果論ですがその後の長野も直球に振り遅れて空振り三振しました)。逆にフォークは前の打席の西川に絶妙なコースに決めたにもかかわらず悠然と見逃されていたので打者からしてみれば落ち始めが早いんだなと個人的に悟りましたが、勝負球にそのフォークを使ったのがまさに裏目に出ました。投げたコースは悪くなかったにもかかわらず坂倉はこれを拾ってタイムリーヒットを打ちましたが、フォークではなく打者の反応を見て直球を信じて投げ込ませていたとしたらどうだったかな?と感じる打席となりました。 そしてようやく1点差勝利、大瀬良が球速が出ずに本調子ではない中で抑え、羽月が大瀬良の三塁へのワンバウンド送球をしっかりと捕球して三塁走者にタッチ、大盛が四球を選び、代打坂倉がタイムリーとエースとベテラン、若手らが一体となっての勝利となりました。ようやくチーム一丸での勝利ができるようになってきましたね。個人的には若手育成をしていくべきではないかと書きましたが、若手が起爆剤となり、育成だけでなく勝利をも掴むようになってきています。「対西」12:3:0、内F1、1HR 「対藤川」1:1:0「対ガンケル」1:0:1R-S2K【送料無料】【訳あり】だけど 本物のコシ!手延べそうめん2キロ(約20人前)
2020.08.08
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『若鯉跳ねる』 本日の広島は11-6で阪神に勝利を収めました。先発森下は変化球がやや高めに浮きがちで、2回は一死一二塁から木浪にライナーを浴びるも羽月の好捕で事なきを得ます。3回には先頭植田を田中の失策で出塁(内野安打気味に見えましたが)させ、一死二塁から近本にセンター前タイムリーを浴びて1失点、5回は一死から連打で失点すると、代打中谷に三遊間を破られ、近本にはレフトへの当たりがタイムリー二塁打となって3失点、福留の二塁ゴロを羽月が弾いて三塁走者が生還してプロ入り最多となる4失点を喫しました。それでもその後のピンチは凌ぎ、6回も二死一二塁のピンチを背負い、球速も落ち始めてきましたが、代打糸井に対して151キロを計測するなど最後の力を振り絞ってレフトフライに抑え、6回を投げて6安打4奪三振4四球4失点(自責点3)で3勝目を飾りました(11:4:1、内F2)。内野守備との兼ね合いもありますが、追い込んでから打ち取るのに苦労しており、如何にして手早く打ち取れるかが今後の課題となりそうです。二番手高橋樹は味方の拙守もありましたが全体的に捉えられた打球でイニング完了できず0.2回で2失点(4:0:0)、三番手島内は空振り三振に打ち取って無失点、四番手一岡は三者凡退無失点(0:2:0)、最後はDジョンソンは球数を費やしながらも試合を締めました(0:1:1、内F1)。 一方野手陣は先発青柳から先頭西川が四球で出塁すると、今季一軍初昇格即スタメンとなった羽月が犠打で送り、二死となるも松山がセンター前へタイムリー、続く坂倉が初球のシンカーを捉えてライトフェンス直撃となる二塁打で二三塁、続くピレラがラッキーなタイムリー内野安打となって二死から追加点を奪います。2回には先頭野間が7球粘って8球目にレフト前ヒットで出塁し、一死となって西川が追い込まれながらも粘った末に7球目をライト前ヒットを打ってチャンス拡大、続く羽月が2球目を絶妙なセーフティスクイズで3点目を奪い、二死から松山が初球を打ってライトスタンドへ3ラン本塁打を叩き込んで6点目を奪い、青柳をKOすることに成功しました。2点差となった5回には一死から野間が小川からヒットを打ち、森下が犠打の後に二死かは申告敬遠で歩き、続く羽月が1-2から浮いたチェンジアップを打ち、前進守備の福留の頭上を越えるタイムリー三塁打となり、結果的には敬遠で歩かせた西川も生還して相手にとってはかなり精神的ダメージの残る得点となりました。6回には先頭松山は直球を打つもレフトフライ、一死から坂倉が伊藤から四球で歩き、ピレラも粘って四球を選び、田中も四球を選んで満塁となり、野間が直球で空振り三振となり、二死となるも代打長野が2球連続で続けた直球を打って2点タイムリー、更に大盛も初球の直球を打ってタイムリー、この打席は完全に読み打ちだったように思います。 今日は得意な青柳からしっかりと6点奪い、その後は若手とベテランの共演で5点を追加するなどチーム一体となっての攻撃が見られました。小技や足を使い、粘った末のヒットと四球、これまでの打者との傾向での読んでの初球打ちなど手数も豊富で、特に今季制球が良くなったとはいえ針の穴を通すといったレベルの制球力ではまだない青柳のストライク先行を逆手に取った初球攻撃や粘った末の甘いボールを叩いた打撃などは見事、今日はお得意様だったからこそ出来過ぎな内容だったのかもしれませんが、できれば少しでもこの打撃内容に近い攻撃ができればと思います。そして今日は羽月や大盛といった若手野手が躍動、羽月はミスした場面もありましたが存分に持ち味を発揮、大盛も内野安打ではなくクリーンヒットを打ち、野間も負けじと2安打打っており、これで更に競争意識が芽生えてくれればと思います。「対青柳」10:3、1HR 「対能見」2:1:1「対小川」2:2:0 「対伊藤」2:1:2、内F2「対望月」1:1:0古畑任三郎FINAL DVD-BOX [ 田村正和 ]
2020.08.07
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『相性』 本日の広島は5-9でヤクルトに敗れました。先発ジョンソンはボール自体が高めではありましたが、やはり會澤と合わないのか、グラブを上に突き上げる動作が強めで、明らかにイライラしているのが分かりました。結果は3回を投げて7安打4奪三振2四球5失点と炎上(6:2:2、内F1)、そもそも初回の投球は村上までカーブ1球投げた以外は全てツーシームという不可解な配球もありました。二番手ケムナは先頭を投手強襲の内野安打で出塁を許すも後続を打ち取って無失点(1:0:0)、三番手菊池は1回2奪三振1四球無失点(1:0:0)、四番手島内は一死三塁のピンチを背負うも球威で押して1回2四球無失点(1:2:0)、五番手薮田は先頭井野を簡単に追い込むもそこから投げ切れずに三塁打を許し、その後はつるべ打ちに遭うなど3失点、練習試合の時から指摘していますが、良い時と悪い時の状態がはっきりし過ぎの感があり、自分自身でチェックポイントを持って修正できるようになりたいところです(0:5:1)。六番手Dジョンソンはスクイズで1失点、全く無警戒でした(3:0:0)。 一方野手陣は昨日ヤクルト打線が状況を考えずに打撃をしたと書きましたが、今度はこちらがこれまでのような打撃を披露、初回に先発高橋が制球を乱して2四死球、長野のヒットもあって一死満塁とするも松山が1-0、會澤が初球を打って四球を頭に入れることもなく無得点に終わります。それでも4回は松山、菊池の一発が飛び出して3点を奪い、5回にも長野がソロ本塁打を打って「さあ、行けるぞ」となりましたが、続く鈴木が3-0からフルスイング、フルカウントとなった末にボール球を打って外野フライ、この打撃が高橋の最後にひと踏ん張りを手助けしてしまいました。しかしながら7回には先頭ピレラがヒットで出塁し、二死二塁となってマクガフから鈴木がレフトへタイムリーを放つなど同点打を打つなど意地は見せました。 今日の敗因はジョンソンと會澤のバッテリーが試合を作れなかった点、初回の一死満塁からの拙い打撃で無得点が最後まで響きました(結果的に無得点だったならばまだしも内容も悪い)。以前の甲子園での阪神戦もそうでしたが、場合によっては今日のスコアはひっくり返っていてもおかしくなかった試合でした。また、會澤は今季守備で精彩をあまりにも欠き過ぎており、8回の一死三塁の場面で今日打ったとはいえ打力が相当見劣りする井野がそのまま打席に入ったにもかかわらずスクイズを全く頭の片隅にも置いていなかったのは捕手としてどうなのか?この前のクロスプレーでの拙いタッチといい、捕手としての慢心があるのでは?と疑問を感じざるを得ません。個人的にこれからジョンソンをどうしていくのか?がカギとなりそうで、一軍で使うのならば別の捕手と一度組ませてみてはどうでしょうか?「対高橋」6:5:2、内F2、3HR 「対長谷川」0:0:1「対マクガフ」1:1:1 「対清水」2:0:0、内F1「対石山」1:1:2【送料無料(メール便)】★累計60,000食突破!★ラーメン つけ麺 両方OK♪≪濃厚魚介豚骨つけ麺3食セット≫つけ麺 ラーメン 魚介 送料無料 つけめん 送料無料 ポイント消化
2020.08.06
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『攻撃型布陣』 本日の広島は4-1でヤクルトに勝利を収めました。先発野村は初回に2四球、2回に宮本に一発を浴びるも4回以降は二塁すら踏ませない投球、序盤はツーシームが多めの投球でしたが、中盤以降はチェンジアップとスライダー主体の投球で翻弄に成功、7回を投げて3安打6奪三振3四球1失点で勝利投手となりました(8:6:1、内F2、1HR)。二番手一岡は連続ヒットを浴びて降板(0:0:2)、三番手塹江は青木をファールフライに打ち取り、村上を四球で歩かせるも続く山崎は昨日と同じく三振(見逃し)に打ち取り、西浦はスライダーで空振り三振、回跨ぎの影響かスピードがやはり昨日と比べると落ち気味でしたが、何とか凌いで無失点に抑えました(内F1)。最後はフランスアがボール先行も1四球のみに抑えて試合を締めました(1:0:0、内F2)。 一方野手陣は先発大西から初回に本日2番に座った堂林がヒットで出塁すると、二死から鈴木がヒットで出塁し、続く松山がレフトへのタイムリーヒットで1点を先制します。ただ二死満塁のチャンスは逃し、3回は無死一二塁も松山が併殺、5回は先頭西川の内野安打の後に長野のタイムリー二塁打が飛び出すも鈴木四球の後で松山がまたも併殺となり、今一歩決めきれない展開が続きます。それでも7回に堂林が星からやや外寄り低めの直球を振り抜いてライトスタンドに飛び込むソロ本塁打、9回には久保から代打會澤がライトへの本塁打を放つなど4点を奪いました。 今日見ていて感じたのは相手がこれまでの広島打線のような攻撃をしていたことにあります。まず初回は二死から連続四球の後に初球低めのチェンジアップに手を出してあっさりとチャンスを潰し、8回も回跨ぎで疲労もあり、以前ほどではなくなりましたが制球自体に優れいてるわけではない塹江の前に四球を選べるはずの青木が2球目それもボール球に手を出して凡退、9回もボール先行のフランスアからそれぞれ2-0、3-1からそれぞれ内野フライを打ち上げてしまうなどフランスアを助ける攻撃をしており、何やら既視感を覚えましたが、これまでの広島の雑な攻撃でした。周囲からの指摘によってようやく2番に強打者を置く布陣を敢行、最近では西武も2番に森を据えるようになるなど今のトレンドでしたが、広島は頑なに2番には菊池か菊池の代役が務めていました。それをようやく変更、早速効果が表れて初回の先制に繋がりました。ただやはり1本が出ない点は変わらず、そこはフリースインガー揃いなので致し方ないでしょうか。そして菊池は田中の前の7番へ変更、田中もそうですが打てないと代打を出されるでしょうから奮起を促したいところです。また、會澤が代打で一発、今日は坂倉が出場していないなどやはり勿体ない感が否めず、捕手として出場しない場合は一塁などのサブポジションを持っておいても良いのではないでしょうか?個人的にはピレラも二塁や一塁など巨人のように起用の幅を広げたいところです。「対大西」9:1:6 「対星」2:1:0、1HR「対長谷川」2:1:0 「対久保」0:1:0、内F1、1HRなかみが分かる 九州野菜セット《きゃべつ・ピーマン・なす・エリンギ・小松菜・きゅうり・とまと・さつま芋・しめじ・水菜》 九州産の旬の野菜セットますます便利に! お客様に支持され人気No、1
2020.08.05
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『火をつけた采配』 本日の広島は6-3でヤクルトに逆転勝ちを収めました。先発九里は先頭を堂林の失策で出塁させるも2三振を奪いましたが、2回に内野安打2本でピンチを迎えた後に悪い癖が発症、暴投でカウントを3-1とした後、西田に2点タイムリー二塁打で失点します。3回も内野安打から村上にストレートの四球、山崎にはフェンス直撃のヒットとなるもここはラッキーにも助けられます。しかし、4回は先頭西田に先程と同じような外角のボールを二塁打にされ、犠打で送られた後に坂口に初球を打たれてタイムリー、4回を投げて7安打3奪三振1四球3失点でした(8:4:0、内F3)。今日は不運な内野安打から悪癖が出てしまう形となりましたが、打たれているわけではないだけに、力まずに淡々と投げられるようになって欲しいところです。二番手高橋樹は2回を投げて1安打1奪三振無失点(1:3:0、内F1)、三番手薮田は二死から塩見に内野安打を浴び、青木に四球を出して降板(1:1:0)、四番手塹江は村上に四球を出すも山崎をフルカウントの末に150キロの直球で空振り三振を奪い、回跨ぎもこなして1.1回を投げて2奪三振2四球無失点に抑えました(1:0:0)。今日は直球とスライダーだけでなく、スライダーと対となるシュートを交えた投球が功を奏したのではないでしょうか。最後はフランスアが2奪三振三者凡退に抑えて試合を締めました(0:1:0)。 一方野手陣は先発高梨に球の力があり、ヒットは出るも散発に抑え込まれ、5回は先頭田中の二塁打、代打安部の四球でチャンスを作るも二者連続内野フライの後に長野も三振で無得点に終わります。それでも7回に一死から代打大盛が俊足を飛ばして内野安打で出塁すると、続く西川もライト前ヒットを打って一二塁、代打ピレラは打ち取られるもここで投手をマクガフにスイッチ、0-1からシュート回転して外角から中に入ってきた直球を長野が弾き返し、ライトスタンドに突き刺さる起死回生の同点3ランを打って追いつきます。8回には清水から先頭松山がボテボテですが内野安打で出塁し、続く坂倉が1-2と追い込まれながらもセンター前へ渋く落とし、一死となって3-1から田中が直球を振り抜いてバックスクリーンに飛び込む決勝の3ラン本塁打を打って決勝打となりました。 今日は3ラン本塁打2発で6得点、ようやく効率の良い得点となりました。今日は相手の走塁面での部分や継投の部分に助けられた試合でしたが、そのミスをしっかりと活かしての勝利となり、久々に大勝ではなく、競り合いを制しました。そして実績組二人が躍動、長野はやはり夏場に強いのか好調を維持し続けて3番に座りつつありますが、田中は得点圏では三振ばかりしていたので3ラン本塁打には驚きました。その背景には菊池に代打を送ったことも大きかったのではないでしょうか。これまでタナキクマルというチームの象徴的存在もありましたが、そのことによって特別扱いのような存在ともなり、不調だとしてもいつの間にか代打を送るのを躊躇うようになっていました。しかし、今日は菊池に代打を送ったことにより、遂にその特別扱いを止め、「不調ならば代打を出すぞ」というサ暗黙のサインをナインに送ったように思います。このことによって田中の尻にも火が付いたのではないでしょうか(田中の打席時には内野手が三好しかいなかったのでまだ代打は出し難かったのでしょう)?現に直球を振り抜いた打席では元々始動の遅いタイプの田中が清水の引き上げた左足を下ろした辺りで自身も右足を上げて打つ態勢に入って始動を早めるなど工夫が見られました。この采配によって菊池、田中にも危機感が芽生えてより一層打撃で工夫が見られるようになることを期待したいところです。 また、坂倉が九里が先発でもマスクを被るなどこちらも會澤を特別扱いするのではなく、良い方を使うぞというサインを出したのではないでしょうか?そして期待に応えた坂倉も見事、このまま正捕手奪取となるか期待したいところです。最後に大盛もボテボテながら自身の持ち味を活かして内野安打をもぎ取り、同点3ランへと繋がり、勝利に貢献しました。これまではどうも実績組に遠慮した起用でチーム内に閉塞感が拭えませんでしたが、ようやく競争意識が芽生えてくるのではないかなと期待しています。今日はその一歩となる若手と実績組が力を合わせた1勝となり、たまの打線爆発の1勝よりも余程価値のある1勝だと個人的には思います。「対高梨」9:8:2、内F4 「対マクガフ」1HR「対清水」2:1:0 「対大下」2:0:0【メール便で送料無料】すべらない箸 10膳入 22.5cm 食洗機対応 日本製 1000円 ポッキリ 買い回り 滑らない箸 つかみやすい箸 業務用箸 業務用 エコ箸 リターナブル箸 割り箸に代わる 六角 箸 プラスチック 普段使い お箸 はし ラーメン うどん パスタ 麺類 ポイント消化
2020.08.04
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『迷走?』 本日は試合がないので二軍の情報を見ていきたいと思います。前回は投手だったので今回は野手三人を取り上げてみたいと思います。 まず最初に取り上げたいのは現在一軍に帯同中の中村奨成、昨季は肋骨の骨折によってあまり出場できずに終わったものの、今季は開幕から試合に出場して18試合に出場して打率.339、0本塁打でOPS.841の好成績を残しています。もう少し詳細を見ていきますと、IsoP.090、IsoD.074、56打数13三振7四球でミート力は4.31、BB/Kは.538といった成績になっています。全体的に見るとぼちぼちぐらいの数字ですが、7月に入ってから打ち出しており、7月限定にすれば42打数8三振7四球となっており、主にIsoD(.092)やBB/Kの急成長を感じさせます。一軍に昇格してしまったので分かりかねますが、開幕前の練習試合では長打も連発していただけに、着実に成長しているように感じます。ただ今のような代打で1打席のみといった起用で経験を積むことへの妨げになりかねないのが大きな懸念材料でしょうか。 続いては同じく一軍帯同中の大盛外野手、こちらは19試合に出場して打率.320、1本塁打でOPS.784の好成績を残しています。詳細な数字はIsoP.093、IsoD.050、75打数13三振6四球でミート力は5.77、BB/Kは.4615となっています。昨季に比べると打撃成績、打撃内容共に見事な成長を遂げており、特に.182しかなかったBB/Kの成長ぶりには目を見張ります。そして、盗塁技術の成長も目覚ましいものがあり、現在は6盗塁で盗塁刺は0、昨季は16盗塁も9盗塁刺と成功率が低かったのと比べると目覚ましい成長です。広島の野手陣は俊足選手を数多く獲得するも盗塁技術の低い選手が多く、成功率が非常に低いのが悩みどころだっただけに、盗塁成功率の高い俊足選手は貴重な存在となります。こちらも一軍に昇格せておきながら現在僅か2打席のみ、もう少し経験を積ませられないものやら…。 最後は小園、開幕一軍を期待されましたがここまで23試合に出場して打率.188、0本塁打でOPS.510と大不振に陥っています。詳細な数字は当然芳しくないものが並びます(IsoP.106、IsoD.028、BB/K.300)が、意外にも85打数で僅か10三振のみとミート力は昨季とは打って変わって8.50と高い数字が並んでいます。何となくですが三振しないことに意識が行き過ぎてダボハゼのように何でもかんでも手を出すような打撃になってしまっているのでは?と想像しています。これは昨季引退した岩本とよく似たような傾向であり、岩本もミートを意識し過ぎて年々自慢の長打力が影を潜めていきました。小園の場合はIsoPは.106とまだ見れる数字ですが、53試合で6本塁打、一軍で58試合で4本塁打打った選手でありながら23試合でまだ1本も打っていないのは物足りません。個人的に小園は打率3割を打つようなタイプというよりは確実性が低いながら二桁本塁打を記録するといったタイプだと感じるだけに、脆さには目を瞑って長打力を磨いていった方が良いのではないでしょうか。 二軍の打者を見ていますと、何やらBB/Kが低く三振が多めというタイプが多く、フリースインガーが揃い過ぎているきらいがあります。その割には上記の小園にしても林にしても正随にしても宇草にしても長打力の面で物足りず、個人的に打者育成に定評のあった朝山打撃コーチが一軍に廻った弊害なのでは?と感じてしまうところです。個人的には少々物足りなさの残る数字が並んでいるなと感じさせられました。ただ今季は優勝争いをするのは厳しく、せめて成長を感じさせる大盛や中村辺りにはもう少し打席の機会を与えるか、与えないのならば二軍で確かな自信をつけさせるといった手段を考えて欲しいところで、今のような起用法は育成という観点では良くないのではないでしょうか。古畑任三郎 COMPLETE Blu-ray BOX【Blu-ray】 [ 田村正和 ]
2020.08.03
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『バッテリーに救われた日』 本日の広島は9-2で巨人に勝利を収めました。先発遠藤は味方の拙守に足を引っ張られるも直球中心で攻める投球、3回以降はチェンジアップを織り交ぜながらの投球で9回もマウンドに上がり、9回を投げて5安打5奪三振無四球無失点で自身初の完投勝利を飾りました(10:9:0、内F6)。今日のように直球が走っている時は内野フライ6個が示すように抑え込め、チェンジアップも活きてきますね。個人的にはスライダーの精度をもう少し上げれば投球の幅も広がってくるのではないかなと思います。 一方野手陣は初回に一死となって先発桜井から菊池がライト前ヒットを放ち、鈴木が1-1からの直球をレフトスタンドに運ぶ2ラン本塁打で2点を先制します。ただ2回は無死満塁から西川のタイムリー1本による得点のみとなり、3回も先頭堂林、坂倉の連打が飛び出すも田中がいつもの空振り三振を喫し、またもやチャンスを逃すかと思われましたが、遠藤自らがスライダーを弾き返して2点タイムリーを放ちました。6回は高木から西川がヒットを打つと、一死からまたもや菊池が一塁フライ、二死三塁となるも長野が低めの直球を拾ってタイムリーヒットを打って6点目を挙げます。7回には先頭堂林、坂倉が四死球で出塁し、田中が犠打で送って遠藤は倒れて二死となりも西川の3ラン本塁打によって9点目を挙げました。 今日は結果的に大勝を収めましたが、内容は非常にお粗末なものでした。まず無死一塁から菊池、長野が犠飛も打てず、鈴木も2-0から打ってしまって無得点、菊池に至っては6回も一死三塁で一塁フライとお粗末な打撃でした。7回も無死一二塁から遠藤を替える気はないのに田中は犠打、投手が大江に代わっても田中をそのまま立たせましたが、勝ちに行くならば早いですが代打を送るべきですし、7回も遠藤を替える気がないならば代打でしょう。上本や安部らがたまに出て結果を残しているのですからもと競争させるべきなのでは?相手は桜井を交代させると同時に中島も降ろしています。また、大盛や中村奨にまたもや打席の機会を与えず、特に大森は内野安打以降全く打席機会なし、昨日や今日の試合で打席に立たせないならば何の為に昇格させたのか分からないでしょう。はっきり言って今日はバッテリーに救われた試合となったでしょう。何より一番相手に効いたのは遠藤の2点タイムリー、相手はスパッと大江にスイッチして0点に抑えに来た中であの2点は非常に効果的なものとなり、あの2点がなければ分からなかったでしょう。そして遠藤と組んだ坂倉もお見事、あの豪快な悪送球はいただけませんが、2本の二塁打を放つなど攻守共に見事な活躍でした。ただこの3連戦、冷静に振り返ってみれば結局は1勝2敗、勝ちに行くのならばこの程度でほっとしている余裕はないでしょう。「対桜井」5:6:0(内F、1HR)、「対大江」3:1:0、内F1「対高木」1:1:0、内F2 「対田中豊」2:0:0、1HR「対宮國」1:1:0 「対堀岡」2:0:0お中元 メール便送料無料 蕎麦 濃い抹茶そば4食入 そばつゆ付 引っ越しそば お取り寄せ プレゼント 茶そば 麺 めん類 半生 食品 和食 お祝い 引越し ざるそば 御礼 挨拶 常温 感謝 健康 お茶 美容 緑茶 日本茶 誕生日 静岡 御年賀 御歳暮
2020.08.02
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『見下され』 本日の広島は3-11で巨人に敗れました。先発床田は初回が課題ということで、初回に力を入れているのは分かりました。ところがそれ以降は気が抜けたような投球、ほっとしたのかそれ以降はヒットの山を浴び、3回はミスも重なったとはいえ、二死二塁で中島にカーブを打たれてタイムリー、3回を投げて7安打2奪三振1四球4失点(自責点は2)でKO、試合後に二軍降格が決まりました(6:5:2)。投球ではスライダーに偏りすぎ、ツーシームが上手く決まらず、カーブやチェンジアップと言った球種を使わず、さほど武器でもないスライダーやツーシームを打ち込まれてしまいました。それより個人的に問いたいのは2回二死三塁の場面、甘い直球を打つ気もなく2球連続で見逃し、最後の低めの難しいスライダーに手を出して二塁ゴロに終わりました。まだ2回で大差で勝っているわけでもなく、打てば2点目にもなるのにまるでやる気そのものを問われる非常に残念な姿勢と言わざるを得ず、神宮で打撃でも一生懸命、全力疾走をしていた藤浪とは非常に対照的でした。練習の最中に佐々岡監督に雷を落とされたことや試合後に「集中力が足りない」と言われていたのが何となく分かる気がします。二番手島内は1回2奪三振1四球無失点でしたが、投手にストレートの四球はいただけません(0:1:0)。三番手ケムナは久々の登板、6回にはヒットと四球で満塁とし、丸に追い込みながら押し出しの四球、最後は岡本にバッテリーがいつもよくやる浅いカウントからのスライダーでグランドスラムを被弾、2回を投げて7安打1奪三振3四球7失点(5:4:0、内F1、1HR)と炎上、経験のないリリーフ投手で感覚がさすがに空きすぎ、回跨ぎはきつかったでしょうか。四番手菊池は2回3奪三振無失点でパーフェクトでした(2:1:0)。 一方野手陣は昨日のリプレイを見るかのよな無策、ほぼほぼ一発が複数出たかそうでないかの違いでしかありませんでした。そもそも主力の鈴木誠也、松山ですらも淡白で、6回は3-1、2-0とボール先行であっさりと打ちに行って凡退、この時点では4点差でまだ敗戦確定というわけでもない展開で、まずは走者を溜めていきたいところでしたが早打ち、これも昨日と同じです。次の堂林が粘って四球を選ぶも続く磯村が好球必打というわけでもなく初球を打って遊撃ゴロ、チーム打率こそ高いですがそれぞれ好き勝手打っており、一時期の練習試合のようになっています。まあフリースインガー揃いの打線ですから今更それを言ったところで無理な話なのかもしれませんが…。そして守備でも問題があり、菊池の挟殺プレイ、亀井の打球の際の松山の動きの悪さ、この辺りは床田の足を引っ張りました。 昨日と試合と今日の試合を観ていると、攻撃が過去の広島と巨人がそのまま入れ替わったように見えてなりませんでした。巨人は実に巧妙で、丸の犠打などは松山の一塁守備が悪いことを見透かしたもの、そして浅い外野フライでタッチアップを敢行しているのもこちらの長野、西川を見ての判断でしょう。打撃でも積極的且つ追い込まれたら粘る、正に広島のお株を奪うもので、改めて石井琢朗コーチの偉大さを感じさせる一戦となりました。そして采配ですが、相変わらずのちぐはぐぶり、大差がついた展開でも大盛に経験を積ませることなく、何とこの試合展開でも1イニングだけレフトの守備位置に就かせるだけというある意味衝撃的な起用、西川の状態が良くないのならば下げて大盛を9番にして打席に立たせるといった事は可能だったでしょう。そうかと思えば堂林が二塁打を打って無死二塁としながら普段犠打をさせる割に磯村には犠打をさせないという矛盾ぶり(唯一得点確率が上がるシチュエーションでした)です。以前から言っていますが、次世代を見据えた転換期に来ていることは明白、このままただ無意味に一年を過ごすか、戦力を整え直す為の礎にするか、どちらが現実的なのかいい加減考えるべきです。「対田口」8:14:0(内F1、1HR)「対宮國」1HR「対堀岡」1:1:0STREET FIGHTER V CHAMPION EDITION
2020.08.01
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