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『田中広輔』 本日も試合がないのでオープン戦の個人成績を見ていきたいと思います。今回取り上げるのは田中内野手、昨季は右膝の故障を隠しながらのプレーで攻守共に全く冴えず、その間に小園の台頭もあって一転してレギュラー争いの立場となりました。 それではオープン戦の成績を見ていきますが、11試合に出場して打率.240、OPSは.665といった成績を残しています。続いて打撃内容を見ていきますと、ミート力(打数/三振)が6.25と田中にしてはあまり三振していないかなという印象を受けます。そしてIsoDは.105と非常に高い数字となっており、BB/Kは4四球/3三振で1.333とこちらも非常に良い数字を記録しています。ただ実際に打撃を見ていて引っ掛かるのが力感のないスイング、あまり下半身を使っていないような打撃で上体のみで打つような打撃が目立つのが気になるところで、この辺りはやはり右膝をかばっているのかな?という印象が拭えませんでした。また、右膝を故障したこともあって盗塁もあまり積極的に行うこともなさそうで、オープン戦では0盗塁1盗塁刺となっています。 個人的には力強さがどこまで戻ってくるかがカギとなってきそうで、現状はかつての上本のような打撃内容は素晴らしいがパワー不足が尾を引くという可能性があり得ます。この開幕延期の時間を使ってどれだけ力強さを取り戻せるか、そこがカギではないでしょうか。グルメコーヒー豆専門!加藤珈琲店
2020.03.31
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『中村恭平、本格復帰』 本日も試合がないので広島の情報を見ていきたいと思います。まず広島は西日本に本拠地を置く球団との対外試合を計画していましたが、それを白紙に戻して紅白戦を実施していくと報じられました。まあ例の食事会(では済まなさそうですが…)によるプロ野球選手の感染が大きく響いた格好ではないでしょうか。それにしても結果的に開幕延期になったとはいえ、オープン戦が無観客試合として実施され、選抜甲子園も中止となる中で開幕に向けて一致団結していかねばならない時期にこのような会食をしていた(後の情報を見る限り本当に会食だけなの?と思いますが)とは非常に残念な次第です。 続いては故障で離脱していた中村恭平がブルペンで投球練習を再開したとのこと、こちらは開幕延期が追い風となりそうで、昨季の姿を取り戻せばリリーフ陣に厚みが出てきそうですね。他ではピレラも元気な姿で練習していたとのこと、こちらも開幕延期が追い風となったようで、野村も投球練習をしているとのことです。 開幕が更に延期になりそうですが、それを追い風としていきたいとことですね。ただ今回の騒動により、中日の選手も自宅待機となったようで、その影響か4月3日の中日戦が中止となるなど波紋が広がりそうですね…。シンガポール お土産 シンガポール土産 ラッフルズホテル カヤジャム ギフト みやげ おみやげ
2020.03.29
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『床田寛樹』 本日も試合がないのでオープン戦の個人成績を見ていきたいと思います。今回は床田投手、春季キャンプでは中々調子が上がらないとのことでしたが、個人的には昨季よりも低めに投げられるようになっていたのでそこは良いと思いました(昨季はベルト付近に集まりがちな点が気にになりました)。如何せん球速が出ておらず、どうなるか心配でしたが、ソフトバンク戦でスピードを取り戻し、中日戦では149キロを計測するなどしっかりと間に合わせてきました。 オープン戦には3試合に登板して11.1回を投げて11安打7奪三振無四球で自責点3となっており、防御率は2.38と殆ど打たれていません。二軍での教育リーグでは炎上しましたが、オープン戦では好投しているのが見て取れます。そして直近の中日の練習試合では6回を投げて2安打1奪三振無四球無失点と好投を見せており、何より凄いのが四球を1個も出していないという点、これは素晴らしいと思います。もう一つ特徴として挙げられるのが1登板毎の球数の安定ぶり、3回39球、3.1回38球、5回69球、6回82球と平均でほぼ13球程で抑えていることが分かります。1回を13球で完了することができるということは100球を目処として交代すると仮定すれば最大でも7、8回まで投げられる計算となるのです。昨季までは1回16.8球を要するなど結構イライラさせられることが多かったのですが、個人的に感じていた低めに集められるようになった点が大きいのかもしれませんね。 會澤に「このままでは通用しない」と言われていた床田ですが、本来の開幕するはずだった日程にしっかりと合わせてきた格好となっており、取り越し苦労だったようですね。副産物として低めにも集められるようになっており、寧ろ成績向上を期待したいところです。ホワイトデー お返し ギフト お菓子 かわいい神戸魔法の壷プリン(R)4個入【神戸壺プリン 神戸壷プリン 内祝い 洋菓子 義理チョコ 友チョコ】
2020.03.28
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『上本崇司』 本日も試合がないのでオープン戦の個人成績を見ていきたいと思います。今回取り上げるのは上本内野手、これまでは代走や守備要員としての出場でしたが、今季は春季キャンプから打撃好調をキープしており、対外試合で一発を放つなど存在感を見せており、開幕スタメンも視界に入ってきました。 ところがオープン戦では僅か9打席しか打席に立たせてもらえず、競争と謳っておきながらさすがにこれはどうなのかなと疑問を感じてしまわざるを得ません。まあそれは置いておくとして、4打数3安打で打率は.750、三振は1個で四球は3個を選んでおり、打撃内容も充実したものとなっています。練習試合ではようやく打席機会が与えられるようになり、しっかりと安打や四球を選ぶなど好調をキープし続けており、開幕一軍は恐らく手中にしているものと思われます。 過去記事で「ミート力や選球眼は長けている」としていましたが、これまではあまりにも非力すぎてプロの球威に負けてしまっているところがありました。今季はようやく力強さが身に付いてしっかりと打ち返せるようになり、ようやく元々持っていたミート力や選球眼を如何なく発揮できるようになったのではないでしょうか。個人的には田中や菊池も打撃面では今一つの状態となっており、三塁に限らず二塁や遊撃としてスタメンで出ても良いのではないでしょうか。古畑任三郎 3rd season 1 [ 田村正和 ]
2020.03.27
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『塹江敦哉』 本日は試合がないのでオープン戦の成績を見ていきたいと思います。まずは今季左の中継ぎとして期待されている塹江投手を見ていきたいと思います。昨季は無茶な使い方で防御率は6.10となってしまいましたが、奪三振率が10.02を記録し、フェニックスリーグから見事な投球を披露し続けており、期待されている投手です。 オープン戦の成績は6試合に登板して7.1回を投げて7安打11奪三振3四球で防御率は1.23と好成績を残しています。また、そのうちの自責点1も西川の拙い外野手によって二塁打で出塁させてしまった走者であり、実質的に防御率0.00と言えそうで、3四球のうちの2四球も緊急登板してロングリリーフした西武戦でのものであり、制球も安定しています。特にスライダー(一球速報ではカットボールになっていることもありますが)で右打者から空振りを奪えており、練習試合やオープン戦後半からはスライダーだけでなく、シュートやチェンジアップといった球種も駆使し始めており、投球の幅も広げています。 昨季から一貫して好投を続けている塹江、オープン戦でも見事な投球内容です。ただ昨季のような便利屋使いは相変わらずで、春季キャンプの頃からの対外試合を含めると一番登板数が多くなっており、今の時点で投げ過ぎのきらいがあり、昨季の島内のように披露した状態で開幕して肝心の開幕で失速などということになりかねないところでした。幸い?にも開幕が大幅に延期してコンディションを整えられそうですし、Dジョンソンやフランスア、一岡といった実績のある他のリリーフ陣が打ち込まれており、相対的に重要なポジションを任されそうであり、無茶な使い方もある程度は抑えられそうなのでそこは一安心でしょうか。今季はセットアップかもしくはクローザーとしての活躍を期待したい投手の一人です。神戸フランツ スイーツ&ギフト
2020.03.26
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『期待株の号砲』 本日の広島は3-4でヤクルトに敗れました。先発九里は廣岡に甘く入った変化球を被弾し、その後も村上にタイムリー二塁打を浴びるなど4回を投げて5安打7奪三振無四球3失点、4回を投げて7奪三振を記録するなどツーシーム(表記変わったのでしょうか?)で空振りを誘う場面が多くみられ、球速も140キロ中盤辺りを計測するなど状態を上げてきているように感じました。二番手中田は二死から雄平に上手くあわされて1回を投げて2安打1失点、三番手藤井黎は149キロを計測するなど1回を投げて1四球無失点、ただまだボールが高く集まるなど課題は残りましたが、一軍に昇格して初登板で爪痕は残すことができたのではないでしょうか。四番手矢崎は渡辺、塩見らから空振り三振を奪うなど1回を投げて2奪三振1四球無失点、こちらも152キロを計測するなどスピードは出ていましたが、高めに大きく抜けるボールがあるなど主力打者と対峙した時にどうなるかでしょうか(ただフォークだけでなく、カットボールやスライダーも駆使した投球をしていました)。五番手藤井晧は3四死球と大荒れでしたが3三振でピンチを凌いで無失点、ただこのような投球だと正直恐いですね。 一方野手陣は長野が3安打猛打賞を記録しており、スタメンならば打つのでしょうか。他には宇草が詰まりながらもレフト線に落とす二塁打を記録し、高橋は課題となる外角のボールを逆らわずにライトにライナー性の打球を弾き返してタイムリーヒットを打ちました。そして坂倉が右中間に運ぶ2ラン本塁打、更にライト前ヒットを放つなど出場すればしっかりと結果を残すようになり始めており、ようやく期待に結果がついてくるようになりました。他には上本が今日も1安打1四球とこちらもしっかりと結果を残し続けており、そのまま三塁のレギュラー定着か?と思わせる活躍です。 個人的には九里か薮田のどちらかをリリーフに廻して勝ちパターンを担ってもらった方が現状では良いのかなと感じました。そして坂倉は今季こそ活躍しそうな予感が出始めており、できれば小園のように他のポジションにも挑戦してみるのも良いのではないでしょうか。昨季はまだそこまで打撃で結果が出ていない状況での他ポジション挑戦という本末転倒な状況でしたが、今季は打撃でしっかりと結果を残しているだけに、今度こそその打力を活かす為に他のポジションに挑戦して欲しいところです。カステラ専門店【長崎 心泉堂】
2020.03.25
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『リリーフ陣崩壊』 本日の広島は2-3でヤクルトに敗れ、ホームゲームでありながら4連敗となりました。ちなみにハイライト動画は複数掲載されており、そのうちの一つを掲載したいと思います(1)。先発薮田は初回は坂口に対して外角低めに147キロの直球、山田に対してカットボールを外角低めに落として空振りを奪い、最後は148キロの外角直球で見逃し三振に打ち取るなど圧巻の投球でしたが、2回は棒球のきらいが多くなるなどややイニング毎にばらつきがある印象を受けました。それでも3回を投げて3安打2奪三振1四球無失点と好投、ただ二軍で5回に掴まっただけに、できればもう少し長いイニングを見てみたかったのですが…(4:0:3、内F1)。カットボールやツーシームもしっかりと制球できており、それでいて直球の球速もしっかりと出ているなど一時期のどん底状態から脱却しただけでなく、着実に復活への道を歩み出していることを感じさせる点は良かったのではないでしょうか。続いて高橋樹也は先頭青木にヒットを浴びも後続を抑えて無失点、ですが比較的良い当たりを打たれており、最後の三塁ゴロはメヒアの好守でした。三番手一岡は終始高めに浮きがちで直球にも勢いがなく、吉田にタイムリー二塁打を浴びて1回1安打2奪三振1四球1失点(0:1:1)、一岡はこのような投球が続いているのが気がかりです。四番手塹江は152キロの直球とスライダー、シュートなどを駆使して全く打たれる気配なく三者凡退無失点、今日は投げていませんがチェンジアップも投げるようになるなどこれまでの直球とスライダーだけの投球から2球種増えて球種の幅が広がり、ただ一人安心して見ていられる投手となりつつあるのではないでしょうか。菊池は1回1四球無失点(2:0:0、内F1)、フランスアは球速全く出ておらず、最速でも144キロ程でボールも来ておらず、不運な当たりでの2失点とはいえ、このスピードでは心もとなく、1回3安打1奪三振2四球2失点、七番手スコットはスライダーを駆使して三者凡退無失点に抑えています(1:1:0)。 一方野手陣はメヒアが昇格してきましたが打撃内容も結果も惨憺たる結果、何やら素人目にも明らかにドアスイングと分かり、立ち遅れて何と高めにすっぽ抜けた変化球にすら振り遅れてしまうなど散々であり、これではアピールどころか寧ろ評価を下げたのではないでしょうか。宇草も打撃を見る限りではまだまだな感があり、送球も好返球でアウトにはしましたがショート付近からの送球で完全に舐められており、現に2点タイムリーの際の送球はかなり酷いものであり、やはりまだまだ二軍で研鑽が必要なのかなと思います。ただライト前ヒットのスイングは素人目にも鋭く、足も速いなど将来有望な素材であることは十分に伝わってきました。若手打者では坂倉がライト前ヒット、上本は攻守に阻まれましたがしっかりと弾き返せており、打撃結果もさることながら打撃内容も素晴らしいものを見せ続けています。 しかしながらまたもやリリーフ陣が崩れての逆転負け、しかもクローザーを期待したいフランスアとセットアップとしての期待の掛かる一岡らが崩れての逆転負けとかなり重苦しい展開となりました。ただ塹江や元来保険の存在だったスコットらが活躍しており、勝ちパターンリレーの再編成を考えるべきではないでしょうか。また、今日先発で投げた薮田や遠藤、九里、アドゥワらのリリーフ配置転換で勝ちパターンを担ってもらうというプランも検討した方が良いかも?しれませんね。個人的には今村や島内といった面々はどうしているのか気になりますが…。カープの建さん[本/雑誌] (単行本・ムック) / 高橋建/著
2020.03.24
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『林、絶好調』 本日の広島は試合がないので、今回は広島の情報を見ていきたいと思います。まずはNPBからの発表ですが、開幕は4月24日を目指すと方針を表明しました。仮に4月24日に予定通り行うとすれば、ヤクルト戦で明治神宮球場で開催となりますね。 続いて二軍の情報ですが、高卒2年目の林がタイムリーヒットを量産中とのことで、昨日のソフトバンク戦ではライトスタンドに一発を叩き込んだとのことです。打撃フォームを見てみますと松山に違い印象を持ち、特に癖のない綺麗なフォームで惚れ惚れするスイングを見せており、昨季と比べるとかなりの急成長と言えるのではないでしょうか。正直荒々しい打撃をする選手なのかなと感じましたが、特に荒さを感じないどころか寧ろ巧打者の雰囲気も漂わせており、案外打率も残すタイプになるのかも?しれません。現にtwitterにて動画を掲載されておられる方がいますが、拝見しますとライトにレフトに自在に打ち分けており、特にレフトの頭を越える打球もあるなど広角に打ち分けています。現在一軍は昨日こそ4本塁打打ちましたが、それまでは長打力不足に悩まされており、その中でも特に左打者の長打力不足は深刻な状況です(次世代は左が多いのですが)。現状を考えると林のような長打がある左打者は特に貴重な存在、開幕はさらにずれ込むだけに林を一度一軍に昇格させて出場機会を与えるのも手なのではないでしょうか。 そしてヤクルトの練習試合が行われ、明日の先発は薮田が先発予定とのことです。そして明後日の先発は九里、先発ローテを賭けた争いとなりそうです。ただ2試合行われた後はしばらく試合が空いてしまうそうで、その間は練習かもしくは紅白戦辺り行うのかな?と感じます。開幕がさらにずれ込んだことで現在三軍のピレラもしっかりと治療して万全の状態で臨めますし、若手野手を試すのにもうってつけのはず、この期間でしっかりと戦力の見極めを行いたいところです。【エントリーでP3倍】有明産訳あり焼き海苔 全形40枚お得パック【メール便送料無料 ネコポス発送】【訳あり海苔 焼海苔 有明海産 焼き海苔 焼きのり 焼のり 茶匠庵 訳あり品 有明海苔 おにぎり 乾海苔 訳あり商品 訳あり焼海苔 葉酸 タウリン】
2020.03.23
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『リスタートへの一撃』 本日の広島は8-9で中日に大逆転負けを喫しました。先発森下は最速150キロを計測した直球とカーブを多めに取り入れ、チェンジアップで空振りを奪うシー人が見られて序盤は快調な投球、ただ4回以降は直球を狙われた感があり、犠飛を阿部に被弾を許したものの6回を投げて7安打6奪三振2四球2失点と好投を見せました。二番手中田は二死から渡辺に三塁打を浴びるも後続を打ち取って無失点、今日はフォークを上手く使った投球でした。三番手藤井晧は先頭高橋に二塁打を浴び、石川にもヒットを浴びた後、根尾を併殺打に打ち取ったかと思われましたが三好がファンブルしてしまい、二死から武田にもタイムリーを浴びてしまうなど打ち込まれて0.2回を投げて4安打1奪三振5失点を喫しました。四番手菊池は直球を2球続けたところを渡辺に打たれて走者を還してしまいました。五番手フランスアは西武戦同様に二死まで奪うもそこから四球とタイムリー&悪送球が重なって逆転を許してしまい2失点、球速も146キロに留まるなどスピードがまだ出ていません。 一方野手陣は堂林が2本の二塁打と完璧な2ラン本塁打をレフトスタンドに叩き込み、坂倉がタイムリー、代打鈴木誠也が完璧な2ラン本塁打、三好と小園の連続本塁打が飛び出すなど先発ローテに入るであろう小笠原や相手の勝ちパターンである福や藤嶋といった面々から一発を放つなど内容の濃い攻撃となりました。ただ9回は無死満塁としながらも凡退となりましたが、いずれもフライ3つなので狙いはそこまで悪くはなかったと思いますが、少々ケース打撃という言葉を意識し過ぎで力んでしまっているのかもしれませんね。 今日は大逆転負けで無死満塁で無得点というシーズンならば悪夢ともいえる負け方にはなったものの、シーズンでは三好を二塁、勝ちパターンで藤井晧を使うといったことは恐らくまずないと思いますのでそこまで悲観することはないかなと思います。そんな中で堂林が目の覚めるような一撃を見せ、レギュラー奪取をアピールしました。今日の一発は今まで堂林が打ったことのないような本当に完璧な打球で、スイングも振った後が折れ曲がったようなスイングではなく、しっかりと振り切って腕もしっかりと伸びています。他には上本が3安打猛打賞と打撃好調を維持、元々ミート力や選球眼は二軍でも非凡なものを見せ続けていましたがパワー不足が原因でまともに飛びませんでしたが、今季は課題だった力強さが身に付いてようやくそれを発揮できる土台が整ったのではないでしょうか。小園も打撃不振から脱却して見事な内角打ちを披露、やはりこの打撃力はスタメンで使いたくなる選手でしょう。中堅や若手に楽しみな選手が結果を残し、誰がスタメンを勝ち取っていくのか楽しみにしたいところです。【送料無料】【入手困難品】ミレニアムゴジラ ひな型 ソフビフィギュア 全長70cm 彩色済み【2000/ゴジラ/フィギュア ソフビ】
2020.03.22
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『拙攻』 本日の広島は1-3で中日に敗れました。先発床田は最速149キロの直球とスライダー、ツーシームを駆使して中日打線を相手に僅か82球で6回を投げて2安打1奪三振無四球無失点と好投、ストライク先行の投球で危なげない投球を見せて開幕に向けて準備万端であることを見せました。個人的には坂倉とバッテリーを組んでいた時のようにチェンジアップをもう少し投げて空振りを誘っても良いのではないでしょうか。二番手一岡は二死から福田に2-1からカウントを取りに行った直球を完璧にレフトスタンドに運ばれて被弾して1失点、三番手スコットはスライダーが見事に低めに決まって三者連続三振、四番手Dジョンソンは先頭ビシエドにヒットを浴びた後に犠打を悪送球して失点、更に福田にもタイムリー三塁打を浴びて2失点、その後も二者連続四球を出して満塁にするなど不安定な投球となりました。 一方野手陣は初回に二死一三塁、2回に一死三塁、7回に一死二三塁のチャンスを作るもいずれもチャンスを活かせず、ようやく8回に一死から長野がヒット、堂林が四球を選んでチャンスを広げ、坂倉が一塁強襲のタイムリーで1点を返しましたが、拙攻が響きました。 床田がここに来て調子を上げてきており、まずは一安心でしょうか。スコットも比較的安定した投球でリリーフとして期待できそうであり、塹江や高橋樹といった面々も順調そうで、ここにフランスアが復調すればある程度は固まるのではないかなと思います。ただ打線が心配で、今日1番に座った野間が昨季を思い出させるような打撃でゴロばかりを打っており、田中も右膝をかばっているのかあまり力感を感じない打撃が目立ちます。昨日も感じましたが打線の長打力不足が顕著となっており、10安打打ちながら僅か1点に終わったのは寂しい限りです。そんな中で小園は2安打を放つなど復調気配を見せており、現状ではやはりスタメンで使っていきたい選手ではないでしょうか。個人的には守り勝つ野球はチーム事情を見る限り不可能であり、ならば打てる選手を中心に起用した方が良いのではないでしょうか。神戸フランツ スイーツ&ギフト
2020.03.21
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『得点力不足』 本日の広島は3-4で中日に敗れました。先発大瀬良は6回まで2安打に抑えていましたが、7回は不運な安打も重なったとはいえ5安打を浴びて一挙に4失点、昨季から気になっていますが奪三振率が大幅に低下気味で、今日も7回を投げて4奪三振と少なく、オープン戦でも5.82と低い数字なのが気がかりです。二番手塹江は先頭渡辺にヒットを浴びるも阿部を空振り三振、平田を併殺打に打ち取って無失点、三番手菊池は三者凡退に抑えて無失点に抑えました。 一方野手陣は2回に一死一二塁から野間が併殺打、3回には菊池が2球連続でカーブを投げてきたところを逃さずに捉えて一発、ただ5回には一死一二塁から田中が三振と盗塁失敗でチャンスを潰してしまった格好となりました。特に俊足の野間で併殺打、元々三振が多めの田中で無理にエンドランを敢行して失敗とケース打撃ミスと采配ミスでチャンスを潰すといういただけない攻撃展開となりました。9回に二死となって岡田から鈴木、上本が連打の後に會澤のタイムリーヒットやタイムリーエラーで1点差となりましたが及びませんでした。 佐々岡新監督は粘りを評価していますが、個人的には本来ならば余裕をもって勝てなければいけない試合だったのではないでしょうか。特に今日の打線を見て感じたのは迫力不足であるという点、やはり丸やバティスタ、エルドレッド、新井氏といった長打力を売りにする打者が毎年チームを去ってしまっては致し方ありません。であるならばケース打撃が重要になってきますが、今日はそれができませんでした。今日はピレラが欠場していますが、ピレラもそれほど長打を売りにするタイプではなく、野間もオープン戦の打率は.310でしたが長打はあまり出ておらず、深刻な長打不足に悩まされそうです。よろずやマルシェ
2020.03.20
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『九里、復帰』 本日も広島の情報を見ていきたいと思います。まずは二軍の練習試合にて九里が先発登板し、4回を投げて3安打2奪三振無四球無失点と好投して一軍復帰となりました。先頭打者をいきなり失策ではありますが出塁させるも気持ちを切らさずに打ち取り、それ以降は特に危なげない投球を披露したとのことで、最速は144キロだったとのことです。元々春先は調子が上がらないタイプ(この手のタイプが多いですね)で、リリーフに配置転換されることもしばしばあった九里ですが、じわじわとエンジンがかかり始めたでしょうか。続いては遠藤が4回を投げて4安打4奪三振無四球1失点とこちらも好投し、こちらも結果を残してとりあえずは生き残りに成功したようです。二人共長打は浴びていない点は良く、開幕までに状態を上げてきて欲しいところです。 野手では宇草が三塁打とタイムリーヒットを打ったとのことで、現在はノーステップではなくオープンスタンス気味でヒッチを取り入れているとのことで、何となくですがイメージは丸と被る打撃フォームにしているのでしょうか。確かに宇草には丸のような長打を打てる中軸打者に成長して欲しいところですね。また、懸案の送球面でも好返球があったとのことで、こちらの方面でも成長があるのかもしれませんね。新人紹介記事では「かなりの素材型なので一年間は二軍でしっかりと経験を積ませたい」と書きましたが、こちらの予想以上の成長スピードを見せているように感じます。ホワイトデー お返し ギフト お菓子 かわいい 神戸ふわとろセット&特典付【送料込み:北海道・沖縄除く】【ネット限定 神戸壺プリン 神戸壷プリン 内祝い 洋菓子】
2020.03.19
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『野村も続く』 本日も広島の情報を見ていきたいと思います。まずは二軍の練習試合が行われ、薮田が4回まで無失点でしたが5回に急に掴まり、味方の守備の拙さもあったようですが一挙に4失点してしまい、5回を投げて5安打4奪三振2四球4失点でした。前回では回を重ねた場合どうなるのかな?と疑問を呈しましたが、5回に掴まる形となってしまい懸念が当たった格好となりました。ただ4回までは見事な投球だっただけに、場合によってリリーフに配置転換という選択肢も出てきたかもしれません(ただ以前も書きましたが、元々リリーフでしっくりこなかったので先発に廻ってハマっただけに、そこはどうなのか)。二番手フランスアは1回を投げて1安打無失点と抑え、三番手野村は2回を投げて3奪三振1四球無失点だったのとこと、主力投手が続々と復帰登板を果たしています。 野手陣では中村奨が2ラン本塁打を放ち、林もマルチヒットを記録するなど前回からタイムリーヒットを量産し続けており、現状では長打を期待できる左打者は西川と松山の中距離打者ぐらいしかいないだけに、案外早めにチャンスを貰えるかもしれませんね。また、コンディション不良だったピレラがこの日から練習に復帰し、フリー打撃やノックにも参加したとのことでほっとしました。 ここに来て主力投手らが軒並み実戦復帰を果たしており、開幕延期がチームにとっては非常に大きな追い風となるかもしれません。特に打者は中軸を担う西川や松山は元来春先は調子が悪く、ずれ込んだ方が調子の悪い期間も減りますし大きいのではないでしょうか。野村ノート [ 野村 克也 ]
2020.03.18
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『中崎復活』 本日も広島の情報を見ていきたいと思います。まずは二軍の練習試合にてジョンソンが5回を投げて8安打3失点だったのとのこと、何でも3回までは見事な投球でしたがそれ以降にバテたとのことです。言われてみれば昨季も順調そうに見えましたが、オープン戦終盤にコンディション不良となり、開幕してからも中々調子が上がらず、5月辺りから復調してきました。今のところは同じような曲線を描いており、とりあえずは昨季通りなのでしょうか。 続いて中崎が復帰して1回2奪三振無失点で好投したとのこと、宇草の落球で無死三塁のピンチを背負うも内野ゴロと二者連続三振でピンチを切り抜けたとのことです。twitterで映像を上げてくださっている方がおられて早速拝見しましたが、ツーシームが2016年を彷彿させるものとなっていました。まだ体にキレを感じない状態なのでもう少し時間はかかりそうですが、それに対して下半身は故障以前よりも太くなっており、上半身の強さに耐える肉体を身に付けるべく太くしたのかもしれませんね。 最後に今村が三者連続三振で締めたとのことで、いつでも一軍に合流できる状態なのは一安心、個人的には一軍に合流しても良いのではと思うのですが、何かあるのでしょうか。他には宇草が二軍合流以降は打ちまくっているとの情報があり、打撃は期待できそうですが落球するなど守備面に問題がありそうですね。個人的には送球に不安があるので一塁も挑戦しても面白いのではないでしょうか。 早くて夏場ではないかと思われた中崎がかなり早い段階で復帰、今村も順調そうなのは大きく、リリーフ陣に少しだけ光が差しつつあるのかもしれません。なんだかんだでフランスアを加えたこの三人が勝ちパターンを担っていたということもあるかもしれませんね。マダムシンコ 新感覚 バウムクーヘン『 マダムブリュレ 』【冷凍便】ホワイトデー 遅れてごめんね バームクーヘン 人気 お取り寄せ スイーツ ケーキ ギフト プレゼント 贈り物 内祝
2020.03.17
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『フランスア復帰』 本日も広島の情報を見ていきたいと思います。まずは体調不良で離脱していたフランスア投手が復帰してブルペンで45球を投じたとのこと、個人的にはやはりフランスアの復調失くしてリリーフ陣が固まるとは思えず、復帰は非常に心強いと思います。幸いにも?開幕は延期しただけに、この間に調子を上げて万全の状態へとなってもらいたいですね。 他には森下が昨日の反省を活かして縦の回転を意識しているとのこと、カットボールばかり投じていたことでカーブやチェンジアップが疎かになってしまったとのことです。後感じた点としては若干投球フォームのバランスが以前までと比べておかしかったところが気になり、しっかりと体を整えるのも必要なのかな?とも思います。 また、オープン戦を総括した際に佐々岡監督が「期待していた分、投手が中々決まらない。17日から投げる投手にはサバイバルという形で投げてもらいたい。もっと危機感を持って」とのコメントを残していますが、昨日の記事にも書いたように起用された投手はほぼ同じ面々であり、せいぜい藤井晧哉が一軍に呼ばれた程度で殆ど入れ替えがありませんでした。教育リーグでは島内が3奪三振を記録したとの情報もありますし、今村もおり、育成選手ですが藤井黎は好投を続けているとのこと、Dジョンソンが今一つでフランスアも離脱していた最中で何故モンティージャなどを呼ばなかった、アドゥワも下から150点上げても良い、147キロをを計測して変化球も低めに決まった素晴らしかったと二軍監督と二軍投手コーチが異例の大絶賛をしているのに一度昇格させることもしないなどとても競争させているとは思えない投手陣運営でした。口先だけの競争、出来レースでは選手には響かないでしょう。そのことを首脳陣はしっかりと頭に刻むべきだと思います。監督が代わってそこが変わることを期待していましたが、正直言って去年よりも更に酷い選手起用が偏っていると言わざるを得ません。正直今からこのような偏っているとなると、シーズンが入ればどうなるのか…不安が拭えません。野球太郎 No.033
2020.03.16
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『嘆息の最終戦』 本日の広島は0-6でソフトバンクに完敗しました。先発森下は制球に苦しみ、甘いボールをソフトバンク打線に打ち込まれてしまい、4回を投げて7安打5奪三振3四死球5失点と炎上しました(4:6:2、2HR)。本人も言っていますが、カーブがストライクにならずにカウントを取るのに四苦八苦していた印象です。二番手塹江はこれで既に6試合目の登板、154キロの直球やスライダー、チェンジアップ、シュートなどを駆使して1回を投げて1安打2奪三振無失点(2:0:0)、たださすがに少し投げさせ過ぎではないでしょうか?個人的には西武戦の時点で開幕一軍当確と見ていただけに、塹江だけでなく今村や島内といった面々に登板機会を与えなくても良かったのでしょうか疑問に思います。三番手高橋樹は西川の拙い守備で周東にランニング本塁打を許しましたが、2回を投げて3安打2奪三振1失点でした(4:2:0、1)。四番手藤井晧は1回を投げて1安打1奪三振無失点(1:1:1)、五番手菊池は1回を投げて1安打無失点に抑えました(1:2:0)。 一方野手陣は何と初回の田中のヒット1本に抑え込まれるなど低調に終わりました。春先に思い切りバットが振れていた弊害でしょうが、今日は沈黙してしまいました。 森下はプロの洗礼を浴びる結果となりましたが、これも良い経験と思い、直球だけでなく変化球でカウントを整えることを学んでいきたいところ、制球はそんなに悪い投手ではないと思うので期待したいところです。塹江は昨年のフェニックスリーグからやはり何かを掴んだのか、全てのボールが打者に通用している感があり、この調子ならば勝ちパターンに入ってきそうです。ただ昨年もそうでしたが結局同じ選手ばかりに起用が偏ってしまっており、前述しましたが塹江などは既に6試合目の登板、他にもスコットやDジョンソン、岡田、一岡、菊池などに起用が偏っており、もっと他の投手に登板のチャンスを与えて欲しかったところ、それで「リリーフが決まらない」などと言われても「そりゃ決まらないでしょ」としか言いようがありません。野手の方では上本は春季キャンプから打撃でアピールしていたにもかかわらず僅か9打席しか与えられず、少々首を捻りたくなる起用となっており、長野や小窪など状態が良くないもしくは正直そこまで重用する必要があるのか疑問なベテラン選手に機会を与え、その割にはKジョンソン専属捕手のベテラン石原慶には一度も打席に立たせないなどどういう想定をしているのか疑問符が付きます。古畑任三郎 3rd season 1 [ 田村正和 ]
2020.03.15
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『先発左腕復調』 本日の広島は4-4でソフトバンクと引き分けました(動画)。先発床田はこれまで球速が上がってきていませんでしたが、今日は最速148キロで平均145キロ前後で推移するなどスピード十分、スライダーやツーシームの他にチェンジアップを要所で効果的に使う投球をするなど昨季もっと使っても良いと思っていた投球を見せました。初回は詰まった打球が連続ヒットとなるなど不運も重なって失点するもそれ以降はストライク先行の投球で5回を投げて6安打4奪三振無四球2失点(9:4:2、内F1)、最後の最後でしっかりと調子を上げてきて一安心ですね。二番手藤井晧は中軸の三人を三者凡退に抑えて1回1奪三振無失点(2:0:0)、三番手一岡は先頭明石に内野安打、一死の後に佐藤に低めのボールを上手く拾われて失点すると、続く高谷もタイムリーを浴びるなど1回を投げて3安打2奪三振2失点を喫しました(2:1:1)。四番手DJジョンソンは154キロの直球を投げるなど1回2奪三振1死球無失点81:0:0)、五番手スコットは先頭上林に四球を出すもその後は抑えてピンチを凌いで試合を締めました(2:0:0)。前回は神里、佐野ら左打者に甘いスライダーを投げて佐野には一発を被弾しましたが、今日はしっかりと低めに集めてゴロを打たせて取ることができました。 一方野手陣は2回に一死となって松本から安部がライトスタンドに飛び込む一発で同点、3点差となった8回には岩嵜から代打鈴木誠也が一振りでレフトスタンドに突き刺すソロ本塁打、更に高橋がヒットを放ち、続く坂倉が真ん中高めに浮いた直球をライトスタンドに飛び込む2ラン本塁打を放って同点に追いつくことができました。 懸案だった床田のスピードが復活、鈴木誠也以外の一発が飛び出すなど課題だった部分の解消への向けての一歩となった試合だったのではないでしょうか。個人ではスタメン出場した高橋がしっかりと粘って四球に加え、広角に打ち分けるマルチヒットを記録するなどしっかりと結果を残しています。結果的には無安打でしたが、小園は松田の好守に阻まれた三塁へのゴロ、セカンドライナー、走者が走ったことによるショートへの併殺打などこちらも結果は残念なものとなりましたが内容は良かったように思います。実は本日ピレラの故障が発覚してどうなるかが不透明、ピレラは無事でいて欲しいですが、他の選手にとってはチャンスが広がるはず、最後までレギュラー争いは見えない展開となりました。STREET FIGHTER V CHAMPION EDITION
2020.03.14
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『成長なき剛腕』 本日の広島は5-10でソフトバンクに大逆転負けを喫しました。先発大瀬良は初回から直球をワンバウンドさせるなど危うい投球、その後も痛打を浴びるなど5回を投げて6安打3奪三振3四球4失点とピリッとしない投球となりました(8:8:2)。二番手岡田はボール先行で制球難、1イニング目は2四球を出し、2イニング目は失策も絡みましたがつるべ打ちに遭って大炎上、1.0回を投げて3安打1奪三振2四球4失点でした(2:2:0、内F2)。オフには体の使い方を学んで制球に手応え云々といった記事が出回っていましたが、ここまでの投球を見る限り全く変わった様子はありませんが…。三番手塹江は2本のタイムリーヒットを許すなど1回を投げて2安打も2奪三振無四球1失点(0:1:1、内F1)。四番手菊池は二死一塁からリチャードにタイムリー二塁打を浴びて失点、1回を投げて2安打1奪三振1四球1失点でした(3:2:0)。 一方野手陣はかつて日本シリーズで抑え込まれた東浜が先発するも初回から先頭野間が二塁打を打って出塁すると、続く菊池が四球を選び、鈴木、松山、ピレラの3連打が飛び出して4点を先制、更に3回には先頭菊池の内野安打の後、西川もヒットで続き、鈴木の併殺打の間に1点を追加しました。ただその後は完全に打線が沈黙するという恒例の「速攻の広島」の後遺症が出てしまいました。かつては後遺症が出ても誰かが一発打って小刻みに加点することはありましたが、丸やバティスタが抜けた今となっては長打力不足が深刻です。 期待されていた岡田でしたが現状ではさっぱり、セットアップどころか開幕一軍すら危うい状況ではないでしょうか。ただ野手では巻き返しを期す野間が2安打を放つなど活躍、松山とピレラは好調を維持しており、上位打線は良い形が出来つつあります。ただ守備が問題で、ピレラは三塁守備も今一つですが、レフトでも本日後逸するなど守備が今一つな状況、もう一人の三塁候補である安部は三塁を守るも肝心の場面でファンブル、更に打撃は最近ゴロを連発するなど冴えず、小園も調子落ちの状態なだけに、現状ではレフト野間、三塁ピレラということになるのかなと思われます。楽天ブックス
2020.03.13
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『ホセ・ピレラ』 今回は試合がなく、オープン戦も残すところ恒例のソフトバンクとの試合の3連戦のみです。今日は新外国人打者のピレラ内野手を見ていきたいと思います。春季キャンプではどうも立ち遅れている印象があり、まともにスイングできていませんでした。ただオープン戦に入ってからフルスイングできているようで打率も.333の好成績を残しており、評判も上がり始めています。 まず長打力ですが、ここまで二塁打2本のみに留まっており、IsoPは.096(ただノーゲームとなったヤクルト戦では右中間に二塁打を打っています)、練習試合でも記憶の限りでは二塁打1本に留まるなどあまり長打を打つタイプではありません。打球方向は基本的にレフト~センター方向への打球が多く、ライト方向へはしっかり捉えた打球はあまり多くなく、この前のノーゲームとなったヤクルト戦の右中間への二塁打ぐらいしか記憶にありません。打球自体もライナー性の打球が多く、高く引き上がった打球は見受けられません。続いてミート力ですが、21打数2三振でミート力は10.5と非常に高く、かなりのミート能力があるように感じ、練習試合や紅白戦、シート打撃でも見逃し三振は覚えていますが空振り三振はあまり記憶にないですね。最後に選球眼ですが、1四球/2三振で.500となっていますが、僅か1四球のみなので積極的に四球を奪うタイプではなさそうです。 一通り打撃内容を見た限りではシュアな打撃をする印象を受けます。個人的には2014年の頃のような菊池をベースにしたタイプの選手ではないでしょうか。ただ菊池よりもプルヒッター気味で、二桁本塁打を打つようなタイプではなく、ライナー性の打球が多い印象を受けます。また、走塁の意識が高く、全力疾走で一塁に駆け抜け、この前は西川のセンター前への打球で一気に三塁を陥れるなど広島の伝統といえる機動力野球を体現できる選手ではないでしょうか。外国人選手紹介の際の印象とは180度違う内容が出ており、ここまで選手像が全く違うのは珍しいですね。この前の試合では2番として起用されていますが、ミートが高いので日本式の2番打者としても面白いのではないでしょうか。【九州限定】Calbeeじゃがりこ 明太子味【8袋入り】お菓子 スナック めんたいこ カルビー お土産 福岡 博多 ギフト プレゼント
2020.03.12
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『リリーフに光明』 本日の広島は1-7で横浜に敗れました(動画)。先発遠藤は初回に無失点に抑えるもいきなり3四死球、3回に遂に掴まってこの回に3本塁打を浴びるなど3回を投げて5失点(4:3:2、内F3、3HR)、三振は一つも奪えずに5四死球と投球内容もボロボロで、終始高めに集まるなど教育リーグの投球結果が嘘のような投球でした。二番手高橋樹は最速147キロと自己最速を更新する力強いボールを披露、三者凡退に抑えるなど全く危なげない投球で無失点に抑えました(3:0:0)。三番手塹江は楠本の何でもない外野フライを西川の拙い守備で二塁打となり、止めて欲しいボールでしたが坂倉が逸らしてしまって暴投となった後に伊藤の打球が前進守備のショートの横を抜けてタイムリーヒットになるという厄日のような一日でしたが、こちらも150キロを計測してスライダーがしっかりと決まって空振りを奪うなど1回2奪三振無四球と危なげない投球だったように思います(2:1:0)。四番手藤井晧哉はピレラの落球もありましたが1回3奪三振1四球無失点、ただもう少しスピードがついてきて欲しい所でしょうか(0:1:0)。五番手一岡は1回1安打1四球無失点(2:1:1)、今日は力を入れて投げるのがテーマだったのか、いつもよりもスピードが速い印象を受けました(最速150キロ)。六番手スコットは佐野に初球の甘く入ったスライダーを捉えられて1回1奪三振1失点(2:0:0、1HR)、今日はスライダーが甘いコースに行く割合が高く、前回よりかは低めに行かなかったのが気になります。 一方野手陣はチャンスは作れども後1本が出ず、9安打記録しながらも得点は満塁での併殺崩れの1点のみに終わり、やはり長打力不足が気にかかります。ただピレラが2安打1四球とここに来て打率が急上昇、個人的に疑問視しているのですがどうも取り越し苦労なのか自分の眼が節穴なのでしょうかね^^;。長野も合わせるだけの打撃ではなく様になってきたように感じます。 先発陣が予想以上に厳しい状況となってしまったように思います。遠藤までボロボロとなると最早先発候補がいなくなっており、やはり経験で九里を戻すべきではないかなと思います。ただリリーフ陣は徐々に形が出始めてきた感があり、高橋樹也は力強さが出ており、塹江は相変わらず素晴らしい投球を見せ続けており、スコットもここに来て比較的まだ見ていられる投球になってきているように感じます。ここに経験豊富な一岡も控えており、とりあえず4人は確保できたように思います。後はフランスアや二軍にいますが今村や島内、故障中の中村恭平やリハビリ中の中崎といった面々の復調が望まれます。こだわりの輸入食材のお店Doo-Bee
2020.03.11
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『結果とは裏腹に』 本日の広島は2-0でリードしていましたが、2回終了時点で降雨ノーゲームとなりました。先発薮田は教育リーグでの好投でチャンスを貰い、2回を投げて1安打無失点(4:2:0、内F1)。ただ動画で見た限りでは結構ヒヤリとするボールを投げており、スピードも薮田にしては物足りないものであり、雄平には危ないボールがあるなど雨の影響もあったと思われます。ただ結果は良かったですが、個人的には仮にイニングが進んでいた場合どうだったのかな?と疑問に感じる投球でした。 一方野手陣は先頭長野が先発スアレスから二塁打を打つと、続くピレラも右中間への二塁打で続いて1点を先制、更に西川が進塁打を打った後に鈴木誠也の犠飛で2点を奪いました。 これまで内容が良くなかった長野がフェンス直撃の二塁打を放つなどようやく目の覚めるような一打を放ちました。ピレラも二塁打を打ちましたが、真ん中に入ってきたスライダー、スラッガーならばレフトスタンドに叩き込むにはもってこいのボールだったはず、そのボールを引っ張るどころかライトにそれも窮屈そうに打っていた点は個人的に引っかかりました。何と言うかやはり少々遅れ気味である点が気にかかり、スイングの軌道も打球が上がらないタイプのスイングであり、もう一歩なのかなという印象を受けました。薮田とピレラ、結果は良かったですがその中身には少し疑問符がつきました。 「追伸」 オープン戦のハイライト動画はyoutubeにありました。サプリ専門店 オーガランド
2020.03.10
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『残念な気持ちもあるが…』 本日、広島は試合がありませんでしたが、NPBは公式戦を延期することを発表しました。皆様もご存知の通り、コロナウィルスの影響によるもので、少なくとも4月中には何とか開催するとのことですが、果たして収束しているのやら…。元々オリンピックがあったからこそ早めに公式戦を始める予定が、結果的には通常よりも遅い開催となるだけに、シーズンにかなりの影響を及ぼしそうですね。個人的には東京五輪の野球大会を中止にして公式戦を続行した方が良いのではないでしょうか。元々6カ国のみのあまりにも少なすぎる大会で、WBCはおろかプレミア12よりも規模が小さいだけに、あまり意義を感じないところもあります。 さて、広島の話ですが、チームにとっては案外朗報なのかもしれません。というのも九里が目を覆うばかりの投球で二軍降格、床田も調子が上がってこず、野村と中村恭平も戦線離脱状態となっており、投手陣が非常に心許ない状況となっています。しかしながら開幕がズレれば猶予期間が生まれ、調整するチャンスが生まれてくるのでこれを追い風にして欲しいところです。そして明日は薮田が先発予定、一軍に合流しているであろう藤井晧もそろそろ登板があるのでは?と思うだけに、二軍から逆転で一軍切符を掴めるか注目したいですね。野球太郎 No.033 2019ドラフト総決算&2020大展望号
2020.03.09
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『期待と不安』 本日の広島は3-3で西武と引き分けました。先発森下は最速151キロの直球にカットボール、チェンジアップで空振り三振を奪うなど強力西武打線を圧倒、5回を投げて3安打8奪三振1四球無失点と見事な投球でした(5:4:1)。中日戦でもそうでしたが長打も殆ど打たれておらず、ゴロを打たせるタイプではありませんがこれならば問題ないでしょう。当初のイメージは「決め球はあるのかな?」と思っていましたが、カットボールとチェンジアップは十二分に空振りを奪えるものを持っているのも嬉しい誤算、既にエース級の力を持っているように思われます。二番手岡田は二死を取るも山川に2-0から置きに行った直球を被弾して1回1四球1失点(3:0:0、1HR)、先発ならば余計な四球は球数を嵩んでしまいますがリリーフなのですから四球覚悟でも良いから思い切り投げて欲しいところです。三番手菊池は味方の守備に足を引っ張られるも大崩れせずに1回1四球1失点(1:2:0)、ただ当たり前のように先頭打者に四球を出す癖は昨季と変わっていない様子です。四番手Dジョンソンは二死から山川に特大の一発を浴びて1回1失点(2:1:0)、既に3被弾目でいずれも高めにスッと入ってきた直球を放り込まれています。五番手スコットは1回2奪三振無失点と三者凡退に抑える好投を見せました(1:0:0)。 一方野手陣は先発松坂から2回に先頭鈴木ががカットボールを完璧に捉えてレフトスタンドに飛び込む2試合連続の一発、更に一死からピレラが二塁打を放ち、二死から會澤がタイムリーヒットを打って貴重な追加点を挙げます。4回には平井から先頭安部が四球を選び、二死から田中が四球を選び、菊池がレフト前タイムリーを打ちました。ただ二度の満塁機で追加点が取れなかったのは反省点、現状長打が鈴木誠也ぐらいしか確実に計算できず、西川や松山はゴロを打つ割合が高いので常に安定して長打を見込めるという位置づけには届かず、やはり長打力不足が気にかかります。 今日は森下が逆球が多くとも変化球で空振りを奪うなど素晴らしい投球、懸案のクローザー候補としてはスコットが2奪三振を奪うなど唯一調子が良さそうなのは安心です。打撃では田中がようやく四球を選び始めるなど実戦モード、西川は打率4割に迫り、鈴木誠也も終盤に来てエンジンがかかり始めており、松山も1安打1四球と中軸3人は好調ですね。そしてピレラも待望の長打とあわやと思わせる打球があり、小園と競争となりそうです。この二人のどちらかが長打を見込めれば6番に座り、會澤が7番で強力な打線となるので期待したいところです。また、残念だったのは小園と曽根の犠打失敗が3回もあった点、特に曽根はそのような役割を課せられる立場の選手で二度も失敗したのはいただけません。後は個人的に面白いと思っている上本が少ない機会ながらもヒットを打ち、結果を残しています。\ロッソ渾身の半額セール!!/ 本格ピザ3枚セット【2セット購入以上でおまけ付き(1配送)】【RCP】 クリスマス ギフト プレゼント 冷凍ピザ ピザ 冷凍ピザ 冷凍ピッツァ ピザ生地 手作り チーズ 宅配ピザ ピッツァ 冷凍 宅配 ぴざ
2020.03.08
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『助っ投、今一つ』 本日の広島は5-11で西武に敗れました。先発Kジョンソンは西武打線に滅多打ちに遭い、1.2回を投げて7安打1奪三振2四球6失点と大炎上しました(5:3:2、内F1)。今日はコンディション不良のせいかスピードが左投手にはスピードガン表示が甘いはずのマツダで最速142キロ程に留まるなどナゴヤドームよりも遅い数字となりました。二番手塹江は最速150キロの直球とスライダーを駆使して2.1回を投げて1安打3奪三振2四球と好投、予定外に早く上がったので4回はさすがに少々お疲れ気味のようでしたが見事でした(3:1:1)。三番手一岡は1回を投げて1安打無失点(3:1:0)、最速も146キロを計測するなど状態を上げてきています。四番手高橋樹也は森と山川に連打を浴びるも後続を打ち取り、7回には145キロを計測するなど安定した投球で2回を投げて2安打2奪三振無失点(2:3:1)、五番手菊池は4安打を畳みかけられて3失点(5:1:1)、六番手Dジョンソンは川越に2ラン本塁打を浴びるなどこちらも1回を投げて4安打2失点(4:0:1、1HR)。 一方野手陣は先発松本に抑えられていましたが、4回に田中が二塁打で出塁すると、続く菊池がタイムリー、更に西川はタイムリー三塁打を打ち、鈴木誠也が止めの2ラン本塁打で一挙に4得点を奪いました。6回には二死から代打小窪が新人の浜屋から二塁打を打つと、會澤がライト前タイムリーを打って5点目を奪いました。他では松山が2安打を放つなどマルチヒットを記録するなど結果を残しています。 最大の懸案であるリリーフ助っ投に不安を覗かせる結果となりました。菊池も打ち込まれてしまい、ジョンソンも前回に続いて一発を被弾しており、やはり球に力がないのかなという印象を受けます。ただ塹江と高橋樹といった左腕投手二人が結果を残し続けており、一岡が状態を上げて来た印象があり、この辺りの面々の評価が高くなるかもしれませんね。 『明暗』 昨日の教育リーグではアドゥワが5回を投げて2安打無失点と好投、15個のアウトのうち10が内野ゴロだったとのこと(三振は確認できた数は2つ)としっかりとゴロを打たせる投球に加え、最速147キロを計測していたとのことで楽しみです。前よりもスピードが出るようになっていたのは判明しており、後は制球面だけの印象でしたが、遂にフォームを固めることができたのかもしれませんね。それとは正反対に床田が2発被弾するなど4回8安打7失点と炎上、九里も前回の投球があまりにも悪すぎたことで二軍降格が決まるなど開幕ローテからまさかの脱落、安泰と思われた先発陣が予想外にボロボロとなっており、投手陣はかなり不安な船出となりそうです。森のきのこ倶楽部
2020.03.07
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『復帰即安打』 本日のオープン戦は2-1で西武に勝利を収めました(動画はこちらにありました)。先発大瀬良は最速148キロの直球とカットボールといういつもの投球で5回を投げて3安打3奪三振無四球無失点と好投を収めました(10:4:0)。今日はストライク先行でゴロを多く打たせる投球で長打も浴びず、安定した投球を見せました。二番手高橋樹はヒットと四球でピンチを背負うも無失点(3:0:0)、三番手岡田は二死から失策で出塁を許した後に四球を出すも無失点(3:1:0)、直球とカーブのみの投球でした。四番手スコットはストライク先行の投球で1回を投げて1安打無失点(2:2:0)、最後はフランスアでしたが二死からピンチを背負って鈴木にタイムリー二塁打を浴び、一打逆転のピンチを背負うも何とか試合を締めました(2:1:0、内F1)。スピードが最速146キロと本来のスピードではなく、開幕でに調子が上がらないとなるとひとまずは二軍調整となるかもしれませんね。 一方野手陣は西武の好投手ニールから野間が技ありの2点タイムリー、復帰した松山がヒットを放ち、不調気味の鈴木誠也が四球とレフト前ヒットを放つなど開幕前に向けて底抜けしつつあるのが心強いところです。他には個人的に打力が向上しているように感じる上本が二塁打を放つなど位置づけとしてはサブとなるものの面白い存在だと思います。 大瀬良が開幕へ向けて順調な投球、鈴木誠也も底抜け気味とエースと4番打者がしっかりと開幕に向けて準備万端でしょうか。ただ心配なのはピレラ、右手首に死球が当たって途中交代してしまうなど少々気になるところです。もう一人心配?したいのがフランスア、明らかにスピードが上がってきていないので不安ですが、昨年も肩のコンディション不良でこの時期奮わなかっただけに、これがフランスアの仕様?なのかもしれませんが、Dジョンソンやスコットなどもいるだけに、このままならばとりあえずは二軍スタートということになりかねないのではないでしょうか。結婚できない男 DVD-BOX [ 阿部寛 ]
2020.03.06
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『松山、一軍合流へ』 本日も広島の情報を見ていきたいと思います。まずは教育リーグの結果から見ていきたいと思います。昨日、甲子園の試合が中止になったことで先発予定だった九里と遠藤がソフトバンク二軍との教育リーグへとスライド登板となりました。結果として九里は3.1回を投げて5安打7四球3失点と大荒れ、特に制球が7四球とイニングの倍を数える数字となり、開幕に向けて少々不安が残りました。元々春先は調子の上がらない投手なだけに、敢えて開幕ローテの1、2週目には先発させずに万全の状態で合流させるというのも一つの手かもしれませんね。続いて遠藤は4回を投げて2安打1奪三振無失点と好投、ただ1奪三振のみという点なのが少々気にかかりますが、内川と柳田を内野ゴロで打ち取ったということでとりあえずは結果を残しています。他には一軍合流が決まった藤井晧哉が1回2奪三振無失点とこちらも好投を見せており、リリーフ争いへ向けての景気づけとなるでしょうか。 そして野手では松山が2安打を記録し、10日に合流予定とのことでしたが前倒しで明日に合流することが決まったようです。そこでしっかりと打撃内容と結果が万全ならば恐らく開幕スタメンに名を連ねるのではないかなと思われます。安部は好調を維持しているものの、堂林がヒットにはなっているものの、ゴロを打つ割合が増え始めてやや失速気味となっており、やはり松山が万全ならば5番で出場して欲しいのが本音です。他では石原貴がタイムリーヒットを打つなど春季キャンプでの打撃そのままに結果を残し続けていますね。 遠藤と藤井が好結果を残し、松山も遂に一軍に合流と明るい材料が出始めています。ただ九里と本人曰くスランプの床田といった先発ローテの柱と目される投手らが不安定な状況、開幕までもう時間がないだけに、何とか調子を上げて欲しいところです。QUN-STYLE
2020.03.05
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『最後の枠は誰か』 本日はオープン戦が中止となりましたので、ここで広島投手陣の状況を整理していきたいと思います。まず先発ですが、春季キャンプからの見込みでは大瀬良、Kジョンソン、床田、九里、野村の5人が確定で後の1枠を争うこととなるのではと思われました。ところが野村が2日目で早くも戦線離脱してしまい、先発候補だった山口も二軍降格、アドゥワも遅れを取る形となりました。しかしながらここまでマイペースに慎重に調整を進めてきた新人の森下が実戦登板で非凡なところを見せ、一気に先発の柱への期待もかけられそうな投球を披露、暗い話題だった先発投手争いに明るい兆しを差し込ませました。更にフォームがしっくりこずに元のフォームに戻した遠藤も徐々に輝きを取り戻し始め、現在は登板機会を得る為に二軍に合流した薮田も春季キャンプから徐々に調子を上げ始めており、とりあえずはこの7名が先発候補となるのではないでしょうか。他には中崎が先発へと転向することが明らかとなっており、既にフリー打撃にも登板しているので案外復帰が早いかもしれず、野村も既にブルペン投球は始めているそうで、5月辺りから合流してくる可能性もあるので、先発はひとまず安心ではないでしょうか。 『全く形整わず』 続いてリリーフですが、昨季は勝ちパターンが中々確立できず、新しい形を模索するところからのスタートとなりました。しかし、野手陣が好調で誰を一軍に入れるかを悩む嬉しい悲鳴とは違い、リリーフ陣は正直言って悪い意味で形が整っていないと言わざるを得ないでしょう。まず昨季中継ぎとして活躍してセットアップの期待もかかっていた中村恭平が投球も今一つでしたが何と故障で戦線離脱、一岡が教育リーグで3四球を出し、春季キャンプやオープン戦でもフルカウントが多いなどなどどうも今一つな状況です。他には新外国人投手のDジョンソンやスコットも投球を見る限りどちらもそこまで全幅の信頼を置けるか微妙な印象を持ちます(Dジョンソンは球速程速さを感じず、現に打者からも粘られ気味、スコットもこの前の投球で不安を抱かせる投球内容でした)。 そして期待の矢崎やリリーフ転向の岡田も特に成長した様子が見られず、先発に反してリリーフ陣はかなり危険な状況だと思います(だからこそ緊急で藤井晧哉を一軍に昇格させたのでしょう)。そんな中でフランスアが徐々に調子を上げ始めており、昨季移籍1年目から中継ぎとして大車輪の働きを見せた菊池も今のところは順調、昨年のフェニックスリーグ、秋季キャンプから好調を維持している塹江がオープン戦でも見事な投球、何かを掴んだのかもしれませんね。他には高橋樹也が毎年春先はパッとしませんでしたが、今年はしっかりとアピールしており、一軍入りが期待されます。ただ塹江と高橋樹也はまだ実績が足りず、いきなり勝ちパターンに入れるかと言われると疑問符がつき、やはり最初は昨季の菊池のようなポジションからではないかなと感じます。そうなるとやはり実績十分の今村や2年目の島内らの一軍昇格や先発に転向という話がある中崎もリリーフに廻った方が良いのではないかなと思うのですが…。いずれにせよ、今のままではフランスアと菊池以外に計算できる投手がいないように思います。 先発に比べるとリリーフの脆弱さが顕著、最低でも一岡か岡田のどちらかが戦力にならなければ相当苦しい状況となりそうです。しっかりと巻き返しに期待したいところですが果たして…。ワッフル・ケーキの店R.L
2020.03.04
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『若鯉情報』 本日も広島の情報を見ていきたいと思います。まずは明日のオープン戦(対阪神)に九里と遠藤といった先発ローテ候補が登板することが明らかとなりました。ただ九里は既に先発ローテ入りが決定的な情勢、遠藤は先発ローテ入りへの大きなアピール場となりそうですね。 そして會澤が開幕5番打者としての起用もあり得るとされていますが、中日の先発は左腕の大野となっているだけに、松山や安部(ただ昨季の相性が良かったようですが)らが外れる可能性が出てきます。代わりに先発出場する候補としては堂林やピレラ、高橋や長野といった面々となりますが、長野は実績十分なもののオープン戦での打撃内容が酷く、元々春先には調子の上がらないタイプなだけに現状では厳しい印象を持ちます。堂林やピレラはスイングを見る限りそこまで長打力を見込める可能性は低く、堂林はこの前こそ二塁打を打ちましたが、本人がよく口にしている「左肩が入りすぎる」という部分が見え隠れしてしまっており、正直なところ三塁ゴロでもおかしくない当たりで、あの甘いボールで鋭いライナー性の打球などを打てなかったというのは少々寂しい印象を持ちました。ピレラは一発はおろかフェンス直撃や外野手の間を抜くような打球自体なく、少々5番打者としては頼りない印象を受けます。高橋はナゴヤドームで2発放ったものの開幕戦でいきなり5番は荷が重く、やはり會澤が一番適任なのかなと個人的にも思います。 また、拾った情報ですが、教育リーグの速報が見られ、薮田が4回を投げて2安打3奪三振無四球1失点と好投し、最速150キロを計測したとの情報が入りました。二軍とはいえ柳田や内川といった選手らが出場していた中での投球で好投を見せました。この前のシート打撃でも3回無失点と結果を残しており、それに続く好投なのでオープン戦での登板機会もあるかもしれませんね。他には島内が1回3奪三振を記録するなど情報がないので心配していましたが安心しました。他には二軍降格となった宇草や中村奨といった期待の若手打者が一発を放っており、非凡なものを見せつけました。松山やメヒアといった面々も実戦出場しており、松山は一塁手として出場しているので順調ならば一軍合流もありそうですね。PIZZAREVO
2020.03.03
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『バティスタ契約解除』 本日も広島の情報を見ていきたいと思います。まずは球団がバティスタとの契約を解除したと発表したとのこと、球団よれば「最後まで故意ではないということを立証できなかった」ということです。日本はこういう倫理に厳しいお国柄でもありますからこれは致し方ないのかもしれません。ただこれは球団にとっては非常に大きな痛手、特にスラッガーと呼べる選手は鈴木誠也ぐらいしかおらず、ピレラは今のところ外野フライ自体が少ない(そもそもフェンスギリギリも二塁打もない状況)だけに、新外国人野手の獲得も視野に入れておきたいところです。 続いては宇草が二軍に合流し、代わりに藤井晧哉が一軍に合流したとのこと、リリーフ陣がやや手薄な状況なのでアピールして開幕一軍入りできるか注目です。元々宇草は素材型の選手で予想以上に春季キャンプでも活躍を見せてオープン戦に帯同していましたが、やはり個人的にはしっかりと二軍で経験を積んだ方が良いと新人紹介記事でも触れていたのでほっとしています(個人的には高橋に目処が立ちそうですから正随もしっかりと経験を積ませた方が)。個人的には送球面でも不安のある選手なだけに、一塁の練習なども視野に入れてみるのも面白いのかも?と思います。 最後に森下が開幕ローテ入りにほぼ当確ランプが灯ったとのことです。まあ野村の離脱や山口やアドゥワの不調など追い風もありましたが、実戦登板でしっかりとした投球を示し、自らの力で切符を掴みました。それにしても小園もそうですが、こういったスター候補には何故か不思議と追い風となるような事態が怒るものなのですね。小園も不動のレギュラー田中が昨年右膝で思うようにプレーできず、まるで運命に引き寄せられるかのように一軍に昇格し、今年は三塁候補として獲得したピレラを獲得、通常ならばやはり新外国人選手の起用がどうしても優先されがちになるところですが、予想外に三塁守備が思わしくない状況が続いて送球エラーを連発すると、本来ショート一本だったはずの小園が三塁に挑戦してそこにすんなり入ろうとしています。こういった経緯を見る限り間違いなく将来の広島を背負う投打の両雄となりそうですね。古畑任三郎 3rd season 1 [ 田村正和 ]
2020.03.02
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『右の新大砲』 本日の広島は8-2で中日に勝利を収めました。先発ジョンソンは初回に自らの失策で失点するものの、それ以降は安定した投球で4回を投げて2安打3奪三振1四球1失点(9:2:0、内F1)、會澤とのマスクでしたが特に危なげない投球を見せ、安打もゴロヒットと抜群だったのではないでしょうか。二番手森下は最速150キロを計測してストライク先行、3回を投げて1安打2奪三振無失点とこちらも好投を見せました(3:2:0、内F2)。個人的にはこれで先発ローテ入りはほぼ決まったのではないでしょうか。三番手塹江は内野安打のみで1回を投げて1安打1奪三振無失点、149キロを計測してかつての制球難はなく、何やら見ていて安心できます。最後はスコットでしたが、先頭渡辺にいきなりストレートの四球の後、続く石川にタイムリー二塁打を浴びて1失点、最初はツーシームを使い過ぎでスライダーを織り交ぜなかったのが響いたのでしょうか(2:1:0)。ただ個人的にはサイドハンドだと聞いていたのですが、見たところ横浜に入団した伊勢同様にどちらかと言えばオーバーハンド寄りのスリークォーターで打ち難さがなく、横変化のみというのがどうなのかな?と疑問に思うところです。 一方野手陣は2回に先頭堂林が開幕投手濃厚の大野から二塁打を放ち、続く小園が進塁打で走者を進めると、続くピレラが犠飛を打って同点に追いつきます。3回には先頭田中が代わった梅津からセンター前ヒットを放ち、続く菊池もライト前ヒットで続き、西川も四球を選んだあと、鈴木誠也がセンターへの犠飛で勝ち越しに成功、尚も二死一三塁の後に小園が追い込まれた後に変化球をしっかりと見逃し、甘く入った直球をしっかりと弾き返して2点タイムリー二塁打を放ち、この回更に2点を追加します。7回にはロドリゲスから高橋が初球を振り抜いてレフトスタンドに飛び込むソロ本塁打で5点目、9回には藤嶋から宇草が死球で出塁すると、快足活かして盗塁を決め、暴投の後に三塁へ進み、高橋が力みが見えて2球連続で空振りするも3球目の甘い球を確実に仕留めて二打席連続となる2ラン本塁打をレフトスタンドに叩き込み、8点目を挙げました。 先発投手二人が安定した投球を見せ、更に中村恭平の後釜候補の塹江が昨年のフェニックスリーグから好調をしっかりと維持する好投を見せるなど投手陣もここに来て順調のように見えます。打線の方では小園が二死一三塁のできればもう1点欲しい場面でそれに応えるタイムリー二塁打、それも昨季ならば空振り三振していたであろうボールをしっかりと見逃してのことですから見事な成長を窺わせます。その前には初球を打って進塁打を決め、3打席目もミラクルで損しましたが本来ならばセンター前ヒットの辺りを打っており、開幕三塁スタメンが有力なのではないでしょうか。他には西川、こちらも悪球打ちと呼ばれるなど昨季はボール球に手を出しがちでしたが、梅津の打席ではしっかりと四球、打撃はレフトにセンターにライトに打ちまくるなど鈴木誠也の前の3番打者として非常に頼もしい限りです。もう一人は高橋、春季キャンプの頃からしっかりとバットを立ててフォースルーが非常に大きくなった豪快なスイングを見せており、今日もそれを如何なく発揮しました。ただ春季キャンプの頃に比べると確実性も意識した打撃が見られるだけに、個人的にはレギュラーとして起用しても面白いのではないでしょうか。まだ開幕していませんが、今年の打撃陣は不安もありますが期待もある内容を見せています。梅干専門店 河本食品
2020.03.01
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