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お客様の社長に誘われて、夕方6時から博多青旬会に出席してきました。博多青旬会は、講師を招いてセミナーを行ったり、参加者同士で勉強し合う異業種交流会。私が主催する側として参加している「けいえいをよくする研究会(けいよく)」と、よく似た異業種交流会です。しかし、驚いたのは8年間も毎月一回欠かさず開催されているということ。「けいよく」も、5年間続いているのですが、こちらは2ヶ月に一回。毎月一回8年間も、というのは、主催してみれば分かるのですが、並大抵の思い入れがないとできないものです。今回の講師は、NPO法人九州プロレスの理事長兼看板レスラー筑前りょう太選手。筑前選手には、今年1月、行政書士会博多支部の新年会でも講演をお願いしたので、お話しを伺うのは2回目になります。プロレスラーを志すようになった幼少期のお話しから、高校・大学とトレーニングを積んだ日々、メキシコ修行時代、日本でのデビュー戦、九州プロレスの立ちあげ、異国の地で目覚めた郷土愛の大切さ、などなど、相変わらず一本気で熱い語りでした。また、この日はオブザーバーということで、元WBCフェザー級チャンピオンの越本隆志さんも出席。というわけで、九州プロレスの代表選手と元世界チャンピオンの夢の顔合わせが実現しました。この顔合わせを見てすぐ「異種格闘技戦」という言葉が浮かんでしまうのは、プロレスファンの悲しい性ですね。
2010年04月21日
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一般貨物運送の変更の届出の仕事で、午前中熊本運輸支局、午後から九州運輸局へ行ってきました。以前は、貨物運送関係業務の届出はほとんど電子申請で行っていたのですが、利用者が極端に少なかったせいなのか、貨物運送関係の電子申請は、ほとんど廃止になってしまいました。確かに、手続きごとに代理人の登録を行わないといけなかったり、手続きを行うということ自体をまず運輸局に承認してもらわない先に進めなかったり、など使い勝手はヒジョーに悪かったですからね。でも、取りあえず使ってみないと、いい悪いは分からないと思って、私は積極的に使っていました。なので、私は運輸局関係の電子申請をよく使っていた数少ない一人。何回か使ってみて、ある程度慣れてきていたので、廃止になったのは残念です。というわけで、今回は直接熊本運輸支局へ。午後からは、博多区博多駅東にある合同庁舎内の九州運輸局へ。九州運輸局へ来てみて驚いたのですが、エレベーター前に検問所のようなものが置かれ、警備員の方が入館する人に、来訪者にいちいち行き先を聞いていました。それ以外は特にチェックもなく、行き先を告げたら入館証を渡されて、後は普段どおりに。何か事件でもあったのでしょうか?
2010年04月20日
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博多警察署は、クラブなどの風俗営業許可申請の際の、営業所検査の日が毎週水曜日と決まっているので、先々週、先週、今週(今日)と、3週連続でその営業所検査の立ち会いでした。しかし、この3店舗中2店が、許可が出てもすぐ営業できない、とのお客様の話し。え?なぜですか?と伺うと、いい女の子やいいホストがなかなか集まらないから、というのがその理由でした。皆さん、依頼をなさるときは1日でも早く許可を!とおっしゃるので、この話しはまさに予想外。確かに、接客業の成否は人材にかかっていますからね。ましてやクラブ、ホストクラブは、そこにいるホステス、ホストが商品そのもの。いい商品を用意できなかったら、やはり客からはソッポを向かれるわけで、1週、2週オープンが遅れてもいい商品を揃えてからオープンしたいというのは、ごくごく当たり前のこと。しかし、求人分野では、不況のおかげでいい人材がバーゲン状態、という話しをよく聞くのですが、水商売関係は、一概にそうとも言い切れないのですね。まだまだ勉強不足のことばかりです。
2010年04月14日
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