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お客様の宅建業の登録の関係で、博多駅前二丁目の全日本不動産協会福岡県本部へ。私のお客様は、ハトのマークの宅建協会と、ウサギのマークの全日本不動産協会が、半々の割合です。もっとも、宅建協会に加入している方は、協会への加入手続きを、たいていご自分でなさるので、私が協会の加入手続きまで請けるケースでは、不動産協会に入る場合の方が多くなります。福岡の全日本不動産協会は、確か5、6年前までは北九州に本部があり、福岡の方は支部でしかなく、その支部も、建物全体がホコリを被ったような美野島の古い雑居ビルの一室で、事務員も一人か二人程度しかいませんでした。それが、今日久しぶりに協会に行ってみると、本部が北九州から福岡の方に移ったせいか、事務所が大博通り沿いの大博多ビルという大きなビルの一室に。入口の見た目も、事務所内部も、昔とは比べものにならないくらい大きくてきれいな事務所。昔を知る身としては「よくもまあ、立派になって」という感じです。今後益々のご発展をお祈りします。
2010年08月31日
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事務所宛の郵便物の中に、賠償保険更新の案内が。毎年秋が更新の時なので、これが来るといつも一年の早さを実感します。5、6年くらい前に、元日行連会長の盛武さんが講師の勉強会に出席したときに、この行政書士賠償保険の加入率の低さを嘆いていました。弁護士はほとんどが入っているのに、行政書士は1割ほどだとか。このままでは、保険会社も利益がでないということで撤退してしまいかねない、と訴えていらっしゃいました。当時に比べて加入者は、少しは増えたのでしょうか。もちろん私は加入していますし、賠償額も一番高いコースを選択しています。それでも保険料は年間2万円強といった程度。万が一、ということを考えると、賠償保険無しに仕事を請けるというのは怖くてしかたがないと思うのですが、加入していない人はどういう理由で入っていないんでしょうか?自動車保険に入っていない行政書士はまずいないと思うので、賠償保険の加入率が低いのは不思議としか言いようがありません。日行連も、顧客の安心のために、ということでもっと加入促進をPRすればいいのに、と思います。
2010年08月28日
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お客様がこれから登記申請をするという書類を見せていただいたところ、見慣れないデザインの収入印紙が。思わず「コレ、本物ですか?」と声を上げてしまいました。私がふだん見慣れている収入印紙は、写真の左下のデザイン。その他3枚は一色刷だし、初めて見るし、ひょっとして偽造品?と思ってしまいました。恥ずかしながら知らなかったのですが、収入印紙は、時々デザインを変えているのですね。古いデザインのお札や切手が今でも使えるように、旧デザインの収入印紙であっても、当然今も使えます。このお客様の会社も、何事もなく登記は終わったようです。思わぬところで収入印紙の歴史を知りました。
2010年08月25日
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風俗営業許可申請のため、久留米に行って来ました。中洲の店舗の申請がほとんどなので、久留米での申請は久しぶりです。中洲の場合は、用途地域の証明が不要、30m、50m、70mの同心円で保護対象物が近くに無いことを示す図面も不要で、それに慣れてしまっているので、たまに他地域の依頼が入ると「アレッ?!何が必要だったっけ?」と一瞬考えてしまいます。JR久留米駅までは、博多から特急でたったの30分弱。新幹線が開通すると、もっと早くなるのでしょうね。「有明」「リレーつばめ」といった在来線特急が走るのもあと半年くらいです。久留米に着いて驚きました。JR久留米駅はすっかり新幹線駅仕様に様変わり。一番驚いたのは、駅の西側にも出入り口が新設されていたことです。こちらがいわゆる「新幹線口」になるのでしょうね。もっとも、出入り口周辺はまだまったく未整備の状態でしたが。バスに乗ると、こんな広告が。鹿児島まで片道たったの2650円!新幹線を使うと「週末2枚きっぷ」を使っても片道5000円なので、その約半額。高速バスも、新幹線開通をにらんで生き残りに必死ですね。
2010年08月19日
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今日は、父の六七日の法要でした。忌明けの法要は先週済ませたものの、七日ごとの法要はやはり四十九日まで行うとのことでした。来週の本当の七七日、つまり四十九日はお盆にあたるので、初盆は来年のお盆、ということになるようです。ここらあたりの解釈が、どうも生きている側の都合に合わせているようで、今イチしっくり来ないのですが。本来は仏教的にちゃんとした意味合いがあるのでしょうから。ただ、死んでいる側と生きている側、どちらが大切か、ということになると、当然生きている側の都合が大事でしょうから、しかたないのでしょうね。帰りに龍頭泉の瀧に寄りました。龍頭泉の瀧は、JR彼杵駅から車で約15分。そこから歩いてさらに10分。狭い林道の奥にあります。昔は途中の駐車場まで、夏季限定でバスが走っていたのですが。滝の落差は約15メートル。滝壺の深さは30メートルと言われています。車道が狭いせいか、私が子供の頃来てた時から全然観光化されてなくて、長崎の隠れた名所となっています。
2010年08月08日
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先々週の大河ドラマ「龍馬伝」にカステラのことが出てましたね。龍馬達がカステラを食したところあまりの美味さに、自分たちもカステラを作って売ろうとする。実際に龍馬達がカステラを作るシーンも出てきました。よほどカステラに詳しい人しか知らないと思いますが、このころのカステラは今のカステラとは違います。現在、長崎カステラと呼ばれている、シットリとして底にザラメ糖が入っているカステラのスタイルは、このころのカステラが後に改良されたもの。江戸時代のカステラは、今で言うパウンドケーキに近いものであったようです。ドラマの中でもその史実はしっかり踏まえてあり、砂糖も水飴も入れませんでしたし、できあがったカステラは、パウンドケーキに近いように見えました。このころのカステラに近いカステラは、今は東京方面で作られる「東京カステラ」と呼ばれるカステラで味わうことができます。中でも上野風月堂のカステラは、「これがカステラ?!」と驚くような、長崎カステラとは全然ちがう味わいです。長崎カステラのように、一口目からガツンとくる甘さと美味さとシットリ感とは違い、最初は淡泊、噛んでいくほどに甘さと美味さが口中に広がっていく、独特の風合いで一度食べたら忘れられない食感です。ぜひ一度味わってみてください。
2010年08月04日
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先週の土曜日(7月31日)に、亡父の忌明けの法要を行いました。四十九日の法要は、日数から言うと今月15日になるのですが、その辺りはお盆でお寺が忙しいということで前倒し。お寺の都合で仏事の法要の日程が動くというのは、どうも合点がいかない気がするのですが。ちなみに菩提寺のご住職は、私の中学(彼杵中学)時代の2年先輩。クラブ活動もブラスバンドで一緒でした。中学卒業以来35年ぶりにお会いすることができました。いまや立派なご住職になっていらっしゃいます。忌明けの法要にいらしてくださった皆さんにお配りしたお礼の品は、もちろん福砂屋のカステラ。ところで最近知ったのですが、福砂屋のサイトでは、カステラを作る工程を動画で紹介していますね。ムービー「福砂屋のカステラづくり」→http://www.castella.co.jp/castella/castell3.shtml私が福砂屋に勤務しているときも、実際この通りでした。福砂屋のカステラ作りの一番の売りは、手作りであること。他のカステラメーカーでは、よく知られた大手でも、撹拌は機械で行っているようですが、福砂屋はこの部分だけは頑固に手作りを守っています。
2010年08月03日
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