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コルクの栓抜きを買いに南船橋のイケアまで行く。単純な構造なのだが失敗がほとんどなくワインのコルクが抜ける構造になっている。今春に新三郷にイケアができると勘違いしていて、はたまたオープンがずれ込んだのかもしれないが、結局ギャンブル電車武蔵野線に乗り船橋オートの隣のイケアにいく。朝仕事で集金してきてサイフが膨らんでいるので、なんとなく緊張する。雨の中おどおどしながら、イケアに到着。タケヤ(多慶屋)ではない、イケアである。店内はさすがに凄い。美術館や博物館さながらのディスプレーである。順路が決まっていて目的のものがあるブースまでなかなかたどり着けそうも無い。恐らく男性は女性とは絶対一緒に行きたくない場所である。場外(屋内ではあるが)の飲食する場所でずっとビールでも飲んでいたい気分になる。幸いつまみはニシンの酢漬けやミートボールなどスウェーデンの軽食がおいてある。一通りチェックが終わったところで呼び出してくれれば、家具でもなんでも運び出す力仕事は参加できるはずである。ところが世の中のお父さんは大変である。奥様方がステキなディスプレ-に魅せられ、その後をひたすら付いてまわる。意見を求められれば生返事は許されない。いや自分の意見、特に奥さんと違う意見を言ってはいけない。奥さんを不機嫌にさせずに自分の買いたいものがあっても押さえ込み延々順路を回ってくる。この日はオートレースの外、中山法典でも競馬があり、イケア組みと違い武蔵野線のカップルは生き生きとしていた。
March 30, 2008
ちょっと考えさせられるここ一週間である。3月未だにオフの日が無い。それは季節労働者なのでやむをえないのだが、体力が段々きつくなる。元EXの方からは金の無心と子育ての泣き言を散々聞かされ、かなり忘れっぽい人からは日に2回は電話が掛かってくる。(用件はさっきの電話の内容について)この忘れっぽい老人の仕事を手伝っていた。更に賦役ともいうべき業界の活動に借り出される日も4日ほどあった。(分り易いイジメなのでこれは笑って流せる)この老人もう80近いのだが、肺、心臓、脳梗塞と軽いものはなんでも経験しているひとで、でも個人事業者であり自分が看板であるので仕事を続けている。唯一頼みの奥さんも今年は交通事故で入院してしまった。考えさせられるとは、生涯現役ということである。リタイヤとはどういうことだろうか。よくポックリいっちゃう人は幸せだというが、こういう事を考えずに済むということなんだろう。定年があることがいいことなのか悪いことなのか解らないが区切りを決めてもらって私からすると羨ましい。 (そういえば、話は変わるが私のところにもとうとう年金特別便というものがきた。)人間ゴールがあるから走れるのであって、それが見えずに走ることはかなり精神的に不安定である。生涯現役とは死ぬまで仕事しろということである。当人もその覚悟はできている。今回はこの老人の息子さんと相談し、3月いっぱいで引退させなければということになった。もちろん顧客はここ数年本人が意識的に減らしてきて、私も2,3件引き継いだ関係上手伝う行きがかりが出来てしまったのである。ただ、私のほうも受け入れるのが限界で、今回は気心が知れた子の応援も頼んでしまい。老人の秘書までさせてしまった。考えさせられるとは私のことである。あと十年は今の仕事を続けようと思っている。一応そこで下の娘も大學ぐらいは出ているだろうと思うのである。その時つぶしが利く就職先はまずないだろう。でも一人で生きていくんだろうなとも思う。ほんとはその時期に備えて今準備しなければいけないのだが、飲んだくれているのである。準備することは決まっているんだが、体が動かない。いや、動こうとしないで、老人、EX等々動けない理屈を作っているのかもしれない。己のピークはまだまだ先にある。
March 25, 2008
締め切りを終えることができました。不本意な点があるものの今年はいつにもましてきつぅ~ございました。睡眠時間は一日4.5時間、3時間と1.5時間の二回に分けてとることにし。寝る前に強引にカンビール一本を飲むことにしておりました。あとは仕事。思い出したときに食べる。という荒れ果てた生活。そんな中でつい手を伸ばしてしまったのが、最中食い。東大名物か受験生のお守りお菓子か知りませんが、本郷は三原堂の大學最中、これが実にあまぁ~いお菓子であります。到来ものでございまして消費期限も短めで少し手ごわい相手とも思いましたが、あれよあれよという間になくなってしまいました。最中にはお茶と相場が決まっておりますが、何せお茶を入れるのもめんどくさい。カゴメ野菜生活を飲みながらの受けに食しておりました。これが以外に合うのでございます。野菜生活は紫、緑、黄色とパッケージはいろいろあるのですが、オリジナルだったと思います。あとこの期間よく食しておったのが、近くの西友で売っている「魚屋目利きの海鮮ばら寿司」399円。いくら、イカ、えんがわとまぐろ、鮭、胡瓜、卵等の同じ大きさの角切りが入っておりまして、こぶりの器ですがずっしりした重みがうれしいのであります。普通ご飯を食べると眠くなってしまうのですが、この寿司は適量なのか大丈夫でした。しかもタウリンが豊富そうで(なんかよくわかりませんがスタミナドリンクに入ってるやつ)、わさび醤油の刺激で目もパッチリ。というわけで世にも恐ろしい食生活。ばら寿司と最中と野菜ジュースの日々が続いておりました。あとはビール、たまに海鮮寿司と一緒にワンカップ月桂冠。(なにせお茶をいれるのがめんどくさい)いや飲みはしましたが気が張ってるので少し緩ませる程度。頭の中では仕事のことを考えるようにしておりました。アル中気味だった頃に比べると格段の進歩。仕事の邪魔はしなかったような気がいたしました。
March 18, 2008
最近特に味があるかたちになってきているので、見てて楽しい。なにが?いやなに、キャメロンディアスのほっぺたです。あんなにほほ紅が映える人はそうそう居まいと思う。宍戸錠とはもちろん盛り上り方が違うが、見ているとひたすら楽しい。誰がいったか知らないが口角が上がっていることがいい顔とされ、顔を作ろうとしてあざとい笑い顔をする人が最近多い中、彼女のナチュラルさを真似しても無駄な努力なような気がするのである。あのほっぺたのラインにいつも関心しながら、ケータイのコマーシャルにいつも見とれている。このブログの題名も「とりあえずビール」ではなく、「キャメロンディアスのほっぺた」に変えたいぐらいである。想像するだけでも楽しい。死ぬまでに一度でいいから彼女のほっぺたを触りたいが、無理なので自分のほっぺたを触ってみる。親指の腹をほほ骨の下にあて思い切り上に押し上げてみた。痛い!どんなツボなのか良く知らないが、何かしらの神経を刺激したらしい。
March 9, 2008
近くのイオンのモールで、時間をつぶしていた。日本のモールはまだまだお高く留まっている気がしてならない。直営店でセールをやらない。(バーゲンセール経験が少ないのでてきとうなこと言ってるかもしれません)トミーヒルフィガーという店に入ってみた。以前アメリカでバナナリパブリックという店に入ったことがあるが、小物、バック、衣類のブランドでカジュアルの上の下ぐらいの品揃えをした店に似ていた。ただ、違うのはセールをやってないとこである。アメリカ系のこの手の店は、直営店でセールをやっているから入る気になるのである。たとえば、3万円の茶色のコールテンのジャケットが売れ残り、セールで7500円で売っていたとしよう。それを手にして体にフィットした時、思わずガッツポーズが出るのである。その感動は紳士服のアオキでは味わえない廉価の喜びがある。いや、そもそも茶色のコールテンなんて今の時代誰も着るまい。作り手はあまりモードを考えず作ってしまったのかもしれない。そういうものが売れ残ると、あまのじゃくは売れ残りとは考えず、希少品と見る。みんな売れていく中で、寂しそうにでも他の商品と伍して自分のオリジナリティーを主張して私に訴えかけてくる。75%offでも誇りは失っていない。多分バーゲン会場やアウトレットショップでは陳腐極まりないだろうが、直営店だから掘り出し物感覚も大きいのである。以前アメリカに行った人間にお土産は何がいい?と聞かれるとカジュアルな衣類のバーゲン品と答えていた。今は日本にもモールはいっぱいでき、ユニクロなんていうオールドネイビーやGAPに匹敵するショップも増えたが、その一段上のクラスはまだまだな感じがするのであった。
March 8, 2008
昔のお偉いさんで、今でもある団体の理事長をやってる人がいるんですが、年に2,3回の理事会の時しか出てこないんですよ。普段は隠居というか、痴呆性の老人介護の施設みたいな所にいるのですが、理事会の時だけ出てきます。パーキンソン病で車椅子で登場するんですけどね。足のみならず、口もろれつが回らないんですが、頭だけは錆びてないというか回転が速いんですよね。私は事務方として出席してるんですけど、とにかく追及が鋭い。舌鋒はろれってるんですが、ポイントをついてきますよね。老人というのはフィールドワークはできなくてもインサイドワークというのはできるものと感心してしまいました。特に例年の慣例的な仕事は工夫や知識は要りますけど役人でもできる仕事です。いや官僚を馬鹿にしてるわけじゃないんですが、前例に倣えばいいわけですし情報ももってますから。ところが、将来に向けて歪がたまっていき年々間尺に合わなくなっていくようなことは、上から収まりのいい声が聞こえてこないと誰も従うことができない。いや、たぶんに家長制的で現代社会にそぐわないかもしれないですが、将来右いくのか、左行くのか決めてもらわないと長たるものの意味が無いですもんね。それはスーパーコンピューターには委ねられないけど、浮世から隔絶してて余分なことをあまりしてない老人にはできそうな気もするんでよね。ものごと少々忘れっぽくてもそれなりに情報が開示されてまっとうな議論がされれば、後は意思決定だけですもんね。ただ、これができない。今の若い子はわれわれよりもっと苦手だと思います。(文句やクレームはいっちょ前に言うのですが)ところが、老人はリスクのある意思決定でも意外とさらりとやってのけるもんですね。あれはプレッシャーを感じる感性も鈍くなっているからでしょうか、それとも普段なにもやってないので心安らかな平常心がみだれないからでしょうか。いい意味で老いてもカリスマ性は消えないんでしょうね。まあ、周りもリスペクトするから出るカリスマ性なのかもしれないですが。
March 6, 2008
最近の若者の言葉のようであるが、今日調査捕鯨の妨害のニュースでSSという文字を見つけた。シー・シェパード(千昌夫のEXのような名前である)という反捕鯨団体が、日本の日新丸という船に異臭を放つ瓶を投げつけていた。われわれ日本人からするとどう見ても理不尽な暴力的行為なのだが、CNNではどういう報道のされ方をするのか見ると、酪酸を投げつける意味合いについて記述していた。SS側の言い分では、あれはRotten Butter(腐ったバター)だそうで、とにかく捕鯨船を異臭まみれにして作業をできなくする作戦らしい。オーガニックで人畜無害(中毒性がない)であり、ノンバイオレンスなChemical Warfare(化学物質を利用したの闘争)だと主張していたのにはちょっと失笑してしまった。(要は○んこを投げつけているようなもので、それは暴力行為じゃないといいたいのだろう)確かに、調査捕鯨といいながら一部に鯨肉専門の料理屋があって商売として成り立っている部分もある。それと鯨肉を食わなきゃ生きていけないかというとそういうものでもなく、もはや珍味の部類で飽食日本だから成立する需要がある。(つまり生きるためのタンパク源ではない)だから解体して胃の内容物を調べる手法を取らなくてもいいような気がするのだが、日本側は解体しなきゃ意味が無い、調査活動資金が捻出できないということなのだろう。よく理不尽な行為を映像で見るといつも想像することがある。もし将来透明バリアみたいな防御シールドが開発されて、元来た方向にそのブツが跳ね返される機能がつかないものかと思うのである。何回か前の都知事選でドクター中松が「私が都知事になったら北朝鮮に誘導ミサイルを返す兵器を開発します」という公約を掲げていたが、発想はすばらしいと思った。もしそんなものができれば、暴力行為や攻撃行為が自分に返ってくるのであれば、世界中の兵器は相当程度減るのではないかと思える。ところがマンガの読みすぎかSFの読みすぎか未だにそんなもの開発したというニュースは聞かないし、どこかで開発している科学者がいるという噂も聞かない。むしろドクター中松はどんな科学的理論をもとに言ったのかそれが今でも気になっている。
March 3, 2008
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