2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
鐘ヶ淵方面から西新井に向けて車で走っていた。ところが国道4号と交差する千住宮元町で急にヒヤニクが食べたくなった。せっかく都内に来ているのだからと方向転換し、一路竜泉へ。最近は携帯電話でもいろんな検索ができ、こちらが「ヒヤニク、竜泉」で検索すると角萬という蕎麦屋がヒットした。どうやら三ノ輪から浅草への大通り沿いに「ヒヤニク」を出す店があるようだ。吉原という街はあまり近づいたことがないが、ここら辺は独特の雰囲気がある。東京でもおのぼりさんは絶対来ないであろうディープなところである。昼間はよその者を寄せ付けない張り詰めた空気さえ感じる。下町はよく人情があっていいというが、ここら辺は近所への干渉が強すぎるのかもしれない。と想像でいろんなことを考えながら角萬へ急いだ。ヒヤニクとは肉南蛮そばの冷やしのことである。冷やしといっても常温のつゆに常温の蕎麦、具材は温めた葱と豚肉がのっている。おそらくこうしないと脂が固まってしまうのであろう。特徴は蕎麦の麺がうどん並みに太い。その割にはオーダーして3分程で出てくる。もちろん店は昼時で満員なのだが早い。おそらくその日の朝茹で置きしているのであろう。しかしこの太さの蕎麦だと全然のびない。ガッツリと重いこしがあり、甘辛く濃いつゆと肉の脂があいまってヤバイ味である。(←若者言葉を使おうとしている)この手の極太系麺類を仮にガテン系麺類とネーミングする。ガテン系にはラーメン界では二郎が有名であり、ヒヤニクも蕎麦界の二郎と称されているようである。ただ、両者の決定的違いは直ぐ食えるかどうかにある。とにかく角萬の客回転の良さには驚かされる。一応メニューもあるらしいがテーブルにはそんなもの置いてない。客は有無を言わさずヒヤニクかアツニク(普通の肉南蛮)、もり蕎麦の三種類しか頼めない雰囲気がある(もちろん若者とデブは大盛を頼んでOKである)。少し離れたコインPに車を止めたが、店まで3分、オーダーして3分、食うのに5分、車に戻るのに3分であり、駐車料金は100円であった。ちなみにヒヤニクは850円。デブだけどヒヤニク大盛には挑戦しなかった。唇を脂でテカテカさせながら、頭の中は官能的な刺激を受けていた。
February 27, 2008
田舎には田舎の時間、都会には都会の時間というものがある。ところが中途半端な場所の時間はよめないものである。武蔵浦和駅に南北に走る電車で降り立ったのは午後4時15分であった。ところが乗り換えの東西に走る電車はとまっていると言う。今日は風が強かった。春一番ではないか言われていたが、風はもの凄く冷たかった。強風のため東西に走る電車は2時22分を境に止まっているという。都内まで戻れば王子から地下鉄と言う手もあるのだが、この駅の片方のラインが動いているのだからもう片方も30分以内には動くだろうと思っていた。まあ、こちらも夜7時に電話を入れなければいけないが、その答弁の資料が家にある。焦ることは無い、動き出すまで高架下の居酒屋でしばしビバークすることにした。高架下なので電車が通れば音がするはずである。ところが、待てど暮らせど音は聞こえてこなかった。四杯目のチュウハイを飲み終えたのはもう5時半を過ぎていた。表を見ると相変わらず強風でいろんなものが飛び交っている。しょうがないので、店を出てタクシー乗り場に並んだ。タクシー待ちで並んでる内にホームのほうに人が集まりだしているのが見えた。午後6時空かさず駅のホームに走り出していた。酔いが回りトイレにも行きたくなったが、電車にどうにか間に合った。ところが、電車はここでまた動かなくなった。何でも架線に何か引っかかったらしく撤去作業中なのでいつ動くかわからないと言う。ここでホームから駅のトイレにいくと長蛇の列。女子トイレは空いていて男子のほうが列をなしている光景は生まれて始めてみたかもしれない。七時までに帰れたかどうか、もう一軒居酒屋によったかどうかは風任せであった。
February 23, 2008
バロンという20年位前の映画をDVDでみていたが、10代の頃のユマ・サーマンが出ていたのを発見した。脇役であるが、当時から存在感があるうえ、多分一番綺麗であった年頃だったかもしれない。直近でのGガールという映画の悪乗りではあるが艶めかしい色気とは違い、ナチュラルな美しさがあった。話変わって私より一回以上うえの人だと思うが、ある会社の部長とたまに飲みにいく。この人飲み屋のおねいちゃんの前で、その娘の服を親指と人差し指でつまむように触って「いいねこれ!一越かい?」というジョークともギャグともとれるフレーズをいう。言われたほうは何がなんだか解らずキョトンとする。「いや、昔流行ってたんだよ」といいながら、ちりめんの話から解説をし始める。先日ケーブルテレビで「落語野郎」という映画をみていたら、「いいねこれ!一越かい?」というフレーズが出てきて思わずニンマリ。なんと47年前のギャグだった。酒飲みというものは年と共に段々我がままになっていく。飲み屋で若い店の子に会話の中でさりげない気遣いでもされようものならウルウルきてしまう。お客の嗜好や志向や思考を分析し、それに合わせて話を盛り上げることが出来る人が真のホスピタリティーのプロなんだろう。もちろん仕事でだし集中力がないとできない事なのでプライベートは違うんだろうが、たまにこの手の女性を飲み屋で見かける。むしろ相手の気持ちを察知しようとする懸命さは、最近は日本人じゃ無い方があるかもしれない。ラジオでえのきどいちろうが、最近の飲み屋の会話はMとSの峻別しかなく単純化しすぎでいかがなものかと言っていた。「それってM」「私はやっぱりS」という会話がいただけないというのである。前までは血液型だったが、最近は2択でますます頭を使わなくなってきている。ここ数年は人を雇ってないが仕事を手伝ってもらってる女子がいて、この子と会うとどうも緊張してしまう。昔風で言えばハクイねぇちゃんで、対峙するとこちらがあがってしまうのである。仕事のことはちゃんと説明できるのだが、それ以外はしゃべると会話が長く続かない。夜仕事の打合せを終え、ファミレスの外に出ると「梅の花いい香りがしますね」という。どうしよう!なんて答えたらいいんだ!(;゜д゜)「でも暗いから何色かわかんないね」だって・・・・。
February 22, 2008
テレビで津軽そばというのを紹介していて、旨そうだった。つなぎに小麦粉の代わりに大豆粉(きな粉?)を使っている。そして大豆の臭みを抜くために煮置きをするという。最近こしの無いそばもありかもしれないと思い始めている。もちろんかけそばの話であるが、温まってやさしい味がするような気がしてくる。出汁もかたくち鰯の焼干しと昆布でシンプルにとるようである。病人食で間抜けな食いものみたいだが、最近はやわらかめの麺に嗜好が傾き始めている。腰があるものはそれはそれで旨いのだが、あれは喉越しというか味より擦過感覚を楽しむようで胃に負担がかかるような気がする。4月から小麦の値段がまたあがるそうである。麺類も連動してどんどんあがってくのかもしれない。これから先地球温暖化よりもっと切実な問題は食料自給率の問題かもしれない。どう考えても地球の人口は増え、発展著しい国の購買力も急速に伸びている。ということは、今までと同じ食いものを同じ値段で口には出来ないということである。脱グルメになることが大事ではないかと。そう思ったとき、これからは、柔らかい麺にも慣れなきゃいかんのではないかと思えてきた。柔らかい麺=粗食ではないのだが、少なくとも飽食とは縁遠い気がする。貧清でも心が休まるというか、シンプルなもののなかに楽しみを見つけられるようになりたいという願望があるのかもしれない。それと柔らかい麺がなんとなく結びつくのである。世の中エコロジーとか節約とか言っているが、もともと近代的消費社会のプレゼンスが高く、一方で大衆の欲望を煽っておきながら、片方でエコとかなんとかいいながら罪滅ぼし的な溜飲を下げようとする。(危険分子の思想みたいですが)そんなものとは無縁なものが柔らかい麺にはあるような気がするのであった。
February 19, 2008
注目されると日本のスポーツ選手は弱くなるような気がしてならない。ゴルフの石川遼なんてかわいそうな気がしてくる。マスコミの前で真摯に振舞えば振舞うほどハングリー精神が無くなり弱くなっていくような気がするのである。日本ではあまり話題になっていないが、今田竜二というゴルファーが今年はよさそうである。現在米国のPGAツアーで賞金ランキング12位(まだ始まったばかりだが)で、今年米国で優勝できる可能性が一番大きい日本のプレーヤーだろう。というか、日本のマスコミに追いかけられる前に是非とも優勝してもらいたい。本来、プロスポーツは結果がすべてなんだと思うが、なぜかマスコミはスポーツにドラマやストーリーを追い求める。おそらくその方が視聴率が取れるのかも知れないが、取材攻勢でそのプレーヤーの人物像や生活背景まで露出させようとする。だからといって弱いのはプレーヤーの自己責任であるが、練習をかなり妨害しているもしくは集中力を削いでいるのではないだろうか。今度テニスで優勝した錦織なんて選手は、これから先マスコミの取材攻勢にあうのかと思うと心配である。(とオジサンは老婆ではないが老婆心が芽生えている)
February 18, 2008
というが、自由に物言える雰囲気がなくなってきている。倖田來未の深夜放送なんてかわいそうといえば可哀想である。稚拙でももの言うことで人間は成長していく。謝罪しないと許すまじ!という世論を作って攻撃するのは明らかに間違っている。ブログしかりで、数年前まではもっと自由に書いていたような気がしたが、なんか当たり障りのないことしかみな書いていないような気がしてくる。美しいものを美しいと書くのはいいのだが、みな同じようなトーンになっているようで気持ち悪くもある。枕はこれくらいにして、バレンタインディーなんですがね。国道463号沿いの東浦和警察前で、婦警が中央分離帯に一列にならんで5台ぐらいづつ車止めて、チョコレート配ってるんですよ。びっくらこきました。最初は何の一斉取締かとビビリましたけど、ユニフォーム姿の女性が集団でいるとみな綺麗に見えてくるから不思議ですね。(少々不細工でもあまり目立たないですよね)というかこちらが策略にはまっているんでしょうか、いつもは違反切符切る敵に見えていたものが急に可愛く思えてきました。夜しばらくご無沙汰してた居酒屋にいったんですが、後ろから「あいつ、あいつ、あの白髪のオヤジ!あいつ同い年なんだよ」という声に振り向くと確かに知っている顔である。見た目はやつは20代で、いつも頭の悪そうな二十歳そこそこの女の子を連れている。実年齢はダブルスコア以上のカップルでご同輩お若いですなといいたくなる。二人で行く場所がそうそうないのか、夜は暇なのか居酒屋にそろって顔を出すようである。その頭の悪そうな女の子(半分やっかみが入っている)がチョコレートのおすそ分けを配っていた。帰ってくると別居している娘から郵便でチョコレートが来ていました。毎年もらうんですが、一種の労いチョコなんでしょうね。という、義理チョコさえもない一日だった。どうでもいい話だが、女性はチョコでランク付けしようとする。あれは、チョコレートを選ぶのが楽しいんで、上げる段になるとむしろめんどくさいのかもしれない。まず、男を品評できるんだろう。そして義理の度合いや他の意味合いを持たせながら、区分けする作業が楽しいんでないかとさえ思える。頭の中で考える一種のウィンドーショッピングに通ずるものがあるのかもしれない。(私もウィンドードリンキングは好きですが)と罵詈雑言を書こうと思いながら、おとなしい事しか書けなかった。
February 14, 2008
スパゲッティのゆで汁をソースに入れ絡み易くするのをよく乳化(ソースと油の一体化)といっているが、私は乳化大好き人間である。イタリアンではアルデンテを薦める人が多いが、私は麺は柔らかいほうがいいと思っている。なぜなら乳化しやすいからで、ソースが絡みやすくなる。おそらく、やわらかく茹でたほうがグルテンや澱粉質みたいなものがにじみ出て乳化剤の役割を果たすんだと思っている。(本当か?)スパゲッティはナポリタンが一番旨いと思っている。(ナポリタンはイタリアでは存在しないというが)なぜなら、ケチャップとオイルが見事に乳化するからである。パンにナポリタンや焼そばを挟んで食べても旨いのは、乳化したソースがこれまたパンにしみこんで旨いからである。焼うどんでは、醤油の味が油と乳化することでまろやかな味となる。あれは考えてみれば不思議で、1+1の足算の味じゃない。むしろ掛算ぽい一体化である。出汁の素みたいな旨み成分はかえって邪魔くさく感じることもある。塩梅は必要であるが、醤油以外のものは使わないほうがシンプルに乳化が楽しめる。東海林さだおのエッセイだったと思うが、煮豚はシンプルに醤油だけで煮るほうが旨いという。豚の油と醤油だけのほうがやはり乳化の醍醐味が味わえるからであろう。出汁を使えば料理は旨くなると思っている人を見るとがっかりする。と乳化マニアは思っているのである。最近中国の冷凍餃子問題で連日のようにテレビ映像で餃子が映し出されるので、みな食欲がわくのか餃子の消費量が増えているという。あれは多分油の旨み成分みたいなものを刺激する脳内物質みたいなものが出るのであろう。いや、むしろ私は乳化の味覚中枢を刺激するの脳内物質があると思っている。まず、鉄板の上では、油のほかに水溶き片栗粉入れて、第一次乳化をさせる。あれはハネが生えてカリッとするところにみな注目しているが、乳化マニアは皮に注目する。乳化した蒸気でもっちり皮に付着する油がギトギトならないで済む。焼きあがると今度は小さい取皿上でラー油と皮のグルテンが乳化剤となり醤油と乳化するから旨い。と乳化マニアは思っているのである。
February 9, 2008
昔会社の近くに串八珍という居酒屋があり、そこのオリジナルでラークという飲み物を出していた。酎ハイなのであるが、薬草の香りがする。今改めてネット検索するとメキシコ産コンズランゴー、テラータ、中国産オレンジ皮等が入っているという。オレンジの皮ぐらいは七味にも入っているので解るが、後の二つはわからない。なぜ、ラークの話をしたかというと今度ホイスを飲みに行こうということになったので予習をしようと思ったからである。ホイスのほうが一般的な薬草酎ハイらしい。これまたネットによると、「ホイスを飲んだことがない人のために、その味をご紹介しましょう。ベースとなっているのは、ロシアの酒、ズブロフカ。そこに、漢方薬であるトウヒとチンピ、南米産の強壮成分であるコンズランゴウとチラータなどを配合し、さらにリキュールやワインなどの酒を加えています。」とある。ここで初めてコンズランゴウとチラータ(テラータ?)は中南米の強壮剤的植物とわかる。まあ、ガラナみたいなもんなのだろう。そこにやはり陳皮が使ってある共通点がある。ホイスの登場は昭和30年代初めらしい。私がラークを飲んでいたのは今から20年以上前で、その時出始めていたのでホイスをコピーしたのもなのだろう。そういえば、植物と酒の組み合わせというのは世の中いくらでもある。しかもそのエキス分が抽出され体にいいような気持ちなるのである。たとえばドライマティーニなんてカクテルがある。ベースのジンであるが、あれは確か杜松の実(としょう別名ネズ)で香りをつけている。その上にヴェルモットという酒をフロートさせる。このベルモットはニガヨモギをワインに漬け込んでいる酒である。さらにニガヨモギとくればアブサンという酒が有名である。別名緑の魔酒といわれ、いろんな小説の中ではかなり怪しいアイテムとして使われる。恐らく電気ブランなんていうのは、アブサンを真似した酒なんだろう。さて話はホイスにもどるが、発想はベルモット見たいなものをマネしたんだと思うが、斬新であったのは炭酸で割ったところにある。つまり今の酎ハイの起源とされ、大衆酒場愛好家から神さまの様に扱われている。酎ハイは50年の歴史しかないのかもしれないが、その間リアルタイムで飲み続けた人は偉いと尊敬してしまうのであった。歴史の重みを感じに飲みに行こうと変にかしこまってしまった自分がいた。(今度酎ハイにみかんの皮でも入れて飲もうかな)
February 4, 2008
CMソングでインターフォンの会社のCMでラジオ中心に流されていたものがある。中孝介の曲だった。変わった好みといえばそうなのだが、私はネイティブな曲が好きである。平たく言えば民謡好きなのである。私には奄美大島も沖縄も台湾も全部同じこぶしのまわし方をしているようで区別がつかないのである。一青窈(台湾)も夏川りみ(沖縄)も中孝介(奄美大島)もみな同じ土の臭いがする。そもそも日本の音楽のジャンルでフォークというのがおかしい。彼らこそ額面どおりの言葉で言えばフォークミュージック(民謡)であり、ギターで歌うなんぞなんで日本のフォークであるものかと思ってしまう。もし、フォークを気取るのならなぎら健壱のようにウェスタンの格好をして来いといいたくなるのである。今日、奥田民生カバーズというアルバムを車の中で聞いていたが、いろんなアーティストがこのオムニバスアルバムに参加している中で中孝介の「手紙」が一番よかった。歌い方や声質が幻想的というか森の中で森林浴をしているような気分になる。ただ、私の悪い癖でおとなしく聞いていればいいものを歌おうと声を張り上げてしまう。車を降りる頃には声が出なくなり、喉が痛くなっていた。
February 2, 2008
だれが農薬入れたかは定かでないが、市場原理と安全保障という問題では本当に考えさせられる事件である。生活や消費様式がどんどんアメリカナイズ(古い言葉ですみませんでもグローバリゼーションなんていうと胡散臭いので)されてくると安ければいいと思ってしまう。見かけが快適であればいいと思ってしまう。でもその裏側には苛斂誅求というか、中国人の劣悪な労働環境の上に生活が成り立っている。したがって現状から少しでも楽になりたいと誤魔化しや手抜き、体によくないものを使ってまで生産効率を高めることを考えてしまうのだろう。作るほうに消費者の顔色を窺う余裕すらないのかもしれない。たまたま、テレビで昔の東宝映画「落語野郎 大泥棒」をみる。今から45年以上前の映画である。当時の関東の人気落語家、漫才師、コメディアン総出演という感じである。(漫画トリオは関西だったけど)トリオザパンチの内藤陳なんて体のキレがあり、当時からハードボイルドだど!というギャグを言っていたのには驚いた。この映画をみていると牧伸二が出ているせいか「大正テレビ寄席」を思い出してしまう。いや、「お笑いタッグマッチ」のメンバーも出ている。(小せん、柳好、柳朝)もちろん笑点のメンバーも出ている。(歌丸、こん平、小円遊)調べてみるとシリーズもので全部で4作られている。フーディーズTVではジェノバのオリエンタル市場を紹介していた。ジェノバといえばバジルを主体にしたジェノベーゼ・ソースのパスタがうまそうであった。あと南の料理も紹介していて、マンマミアの味というか、現地のトマトを使ったカチャトーラが普通に旨そうであった。そうだこれからすき家のトマトバジル丼(牛丼の上にトマトバジルソースが掛かっている)を食べに行こう。あれはあまり評判は良くないメニューである。私的には鶏肉で正統なカチャトーラ丼を作ってもらいたいが、そこまでは望まない。せめて牛丼の具材をソースで絡めてひと煮立てしてほしいと願っている。輸入食品食べてます。。
February 1, 2008
全10件 (10件中 1-10件目)
1