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アルディージャが好調なので、機嫌がいい。順位は前節と変わらないが、これで浦和、鹿島、G大阪相手に1勝2分である。トップと最終ラインをコンパクトに収め戦うスタイルがようやく形になってきた。去年前半からしぶとくやってきたのが、実を結びつつある。特にレアンドロの存在は大きい。それにもまして今日は森田が久しぶりに点を入れたのがうれしい。でも、鹿島、ガンバともにアジアチャンピオンズリーグで疲れているし、浦和はメンバーが未だそろっていない。特にポンテがいなければ高原も生きないだろうし、中盤は貧弱でまだまだフルメンバーじゃなかった。浦和は勝っているが、ポンテ復帰前にもう一度失速するんじゃないかと思う。10日の川崎、17日のガンバあたりが浦和を叩いてくれると思う。この先大宮はFC東京と横浜Fマリノスという上位チームとの対戦が続き、1勝1敗で乗り切れば、残りの前半戦はかなり期待ができる。2分だとダメで、引き分けが続くと守り中心のチームで勝てない病気に陥ってくる。かといってカウンター攻撃が得意なチームでもない。海外に目を向ければ稲本と松井はよくやっている。中村は守備に淡白で動きや球の起動も読まれ始めていて限界のような気がする。特にボランチとして稲本はかなり成長している。あたりも強いし、相手チームの10番に仕事をさせていない。松井は相変わらずトリッキーなキックも見せてくれるし、動き出しがいい。J2では湘南ベルマーレのファンである。黄金期が何度もあるチームだが、今世紀に入り低迷している。(J2の下位に低迷している)チーム作りとしてはJ1のチームで出場機会がない控え選手を集めてくる編成で、J2での湘南の実力は大宮とあまり変わらなかったのだが、J2は選手層が薄くて試合数が多いので消耗が激しい。短期間で上に上がれないと慢性的に負け犬根性が身についてくる。もちろんいい選手はJ1に引き抜かれる。スポンサーが逃げて行きお金が集まらない。プレーは相変わらず粗いが、今年はいいような気がする。
April 30, 2008
たまに行く飲み屋で、今月でそこのバーテンの子がやめるというので顔を出す。なぜやめるか聞くともっと勉強をしたいのだという。確かにこの店だとシェーカーを振る機会も少ないし、酒自体の雑談をする機会も少ないかもしれない。私自身もカクテルなんて漫画のレモンハートでの知識ぐらいしかないので偏っている。今日はカクテルを造ってくれるというので、「春の日のどぶ川とその岸辺に咲く菜の花」をイメージしたカクテルをお願いした。最初は戸惑っていたが、「あなたの得意なものでいいよ」というと先ずアブサンのボトルを出してきた。ジン(ビーフィター)とウォッカをベースにアブサン、グラナデンシロップ、オレンジジュースを入れてシェーカーを振ってくれた。カクテルグラスには半透明の黄色に近い黄緑の液体が入っている。一口飲んでみると氷の細かい粒も一緒に入ってきて清涼感が広がる。アブサンとジンのマッチングもよく、強くは主張しないシロップの甘い香りに誘われて、蜂がよって来そうである。なるほど結構このどぶ川完成度が高いかもしれない。(家に帰ってネットで検索してみると「ヨコハマ」という名前のカクテルであった。)とにかく飲食店ではカウンターに座り店の人の技量で遊んでもらえるのは楽しい。プロがシェーカーをふると氷の溶け具合がきちっと計算されている。しっかりしたレシピのもとに作られたカクテルにどぶ川とネーミングして悪かったと反省した。やはり客層が水に合わなかったのだろうか?彼女の作ってくれたヨコハマは美味かった。
April 28, 2008
の中継、思わず見てしまいました。いや、中国人すごい熱狂してますね。あれ見てると血の気の多いナルシストという雰囲気の人が多く、愛国心より自己愛のほうが強いんじゃないかとさえ思えてきます。それでいて徒党を組むのが好きですよね。サッカーのフーリガンのような集団に見えてきました。世間では中国人のことを情報や教育が偏って民主的国家じゃないからかわいそうだとかいっておりますが、もともと自分の間違えを指摘されると逆切れしそうだし、自己中心というか(中華という言葉自体が自己中であるが)自己顕示欲が強くやつが多いの国民性なのではと思います。もちろんチベット擁護派は妨害より目立つことを考えていたんでしょうが、それを目立たせない大量の人員の投入と赤旗が振られてました。青いジャージの中国人もキモイですが、そこそこ白のジャージの日本の警官も異様な雰囲気でした。それと日本のオリンピック委員会は何考えてんでしょうか。外国人が聖火ランナー多く入っていた気がします。長野在住だから選んだのかもしれませんが、ろくでもない輩(アメリカ人)がいて走る前にCNNの生放送の取材に電話で答えていた馬鹿がいました。ほんとに北京オリンピックは大丈夫なんでしょうか。暴徒や警官隊の衝突がないことを祈るばかりです。
April 26, 2008
以前はミートソースと呼んでいたのに最近はラグーソースという名前になってしまったんだろうか。スパゲッティーといえば、子供のころはナポリタンとミートソースしか知らなかった。ジャージャー麺というのは中華料理だと思っていたら、韓国でもポピュラーな食い物らしい。恐らくラグーソースのパスタとミートソーススパゲッティの関係に似ているのかもしれない。よくよく見ると中国のは完全な肉味噌(ラグーソース)で韓流ドラマに出てくるそれ(炸醤麺)は肉つぶがない。むしろ味噌(ソース)がメインである。で考えた。ソースとひき肉のバランスに適切率というものがあるのだろうか。先日居酒屋でナスがあるから田楽を作ってあげるよと言われ(本日のおすすめ、黒板メニュー)、頼むと揚げナスの上に肉味噌がのっていた。自分の中では許せなかった。田楽は味噌がメインであるべきだと。ナスでもコンニャクでもトーフでもいいのだが、ジャン(醤)、ソース、味噌が素材と相性がいいのであって、肉つぶは邪魔ではないかと思ったのである。でも旨かった。肉の旨みに負けた自分が悔しかった。昨日スナックで飲んでたのであるが、たまたま「娘々(ニャンニャン)」というラーメン屋の話になった。十代の頃そこでスタカレーというのをよく食べていた。ニラ、ニンニク、ショウガ、鷹のつめ、ひき肉に片栗粉でとろみをつけた餡かけご飯である。とにかくひき肉の量が極端に少なかったが、旨かった。肉つぶの量が少ない=貧相な料理なのであるが、旨みがとろみの餡に溶け込んでいる。今食べると旨いかどうか知らないが、当時は世の中でこんな旨いものがあるのかと思っていた。恐らく世界中に肉つぶソースファンがいて、肉つぶとソースと淡白な素材(ご飯、麺、野菜、豆腐等)との相性やバランスを絶えず模索してるんだろう。
April 20, 2008
アメリカの人口は2億人だと思っていたら、今は日本の2.5倍、約3億人(2006年)を超えているという。もともと移民の国であるので国力が落ちないようコントロールしながら受入れているんだろう。特に2000年から2006年にかけて2000万人増えている。9.11以降アメリカの市民権を取得する期間が急速に短縮化されているという。象徴的な事件では最近横須賀でナイジェリア国籍のアメリカ人兵士がタクシーの運転手強盗殺人事件を起こしている。一瞬アメリカの軍隊の統治能力を疑う事件に見えるが、ナイジェリア人がなぜ米軍なのかと単純な疑問が浮かぶ。おそらく彼もこの期間に市民権を得ているんだろう。うがった見方をすれば軍人が欲しくて発展途上国からの移民を受入れているのかもしれない。特に現代は中国やインドのマンパワーはすさまじいものがあり、アメリカの今までアドバンテージだったダイナミズムを奪われるのではないかという恐怖感が現れてるのかもしれない。去年あたりから米国経済はおかしくなって来ている。私なんか保守的人間だから今まで(ここ20年)ドル紙幣を輸出する形でよく国力を保ってきたと感心する。その功罪として世界中にお金がよく還流するようになってきて、中国、インド、ブラジルとうが急速に発展できたのだと思うが、アメリカが失速するとその先に何があるのか見えてこない。いや経済評論家なんていい加減な人間が言うことにゃ、中国、インドなんてまだ発展のポンテンシャリティーがあるのだから日本は彼らにぶら下がって生きていけばいいという。はたまた、政治の世界では、日本政治家はアメリカにたてつく首相は短命であり、米国の影におびえている。独自のドクトリンを持たず、自主独立さえ放棄している風でもある。就業人口が高齢化でどんどん活力を失い、経済力や技術力ももはや衰えている風にも見える。そうなのである、ついこの間までという感覚は世の中の移り変わりについていけない人間の感覚である。世の中を動かすのが自民党の政治家であれ、高級官僚であれ誰でも構わないのだが、時流を読んで行動する日本人が如何乏しいかがわかる。
April 6, 2008
ゲテモノ喰いといわれようが、味わいがあるのでハチノス(牛の第二胃袋)は好きである。四川では麻辣肚絲(細切り辛子炒め)、フレンチやイタリアンのトリッパ(トマトベースの煮込み)、もちろん韓国風にボイルしたものにチョジャン(豚足等につける赤い酢味噌)をつけて食べても良い。トルコにはイシケンベ チョルバス(ハチノスのスープ)という料理もあるらしい。世界中にハチノスファンはいると思う。日本だとミノのほうが焼肉に向いているので人気があるのかもしれない。しかしハチノスのほうが国際的にメジャーである。ホルモンを「放るもん」と定義すれば、ハチノスはその需要からホルモンから外れるのではないかとさえ思うのである。もちろん自分では調理しようとは思わないが、噛むほどに味わいが生まれ、顎に心地よい疲れが伝わってきて、反芻動物の気持ちがわかる気がする。日本のモツ煮込みでもハチノスのものは汁まで飲みたくなる。もちろんトリッパのソースにいたっては必ずパンを皿に押し付け拭いさるように食べるのも楽しみである。いや煮込みだけでない。半干して油通した辛子炒めも旨みが凝縮して捨てがたい。これがまた妙に青島ビールに合うのである。ワインとトリッパの相性も言うまでも無い。今日はファットリア・レ・テラッツェのロッソ・コーネロというワインと一緒にトリッパを食べたのだった。(味音痴のくせしてグルメな記述をしようとしてます)
April 2, 2008
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