波乗り舟の音のよきかな
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4月3日(土)。昼寝した。書類の回収と提出。4月4日(日)。タイヤ交換。草刈り。昼寝。久しぶりに篆刻をした。「春暁」の楷書身体と「卯月」の篆書体を彫った。TBNを聴いた。4月5日(月)。忙しくて帰れない。4月6日(火)。忙しくて帰れない。4月7日(水)。定例会。4月8日(木)。帰れない。4月9日(金)。あいさつ回り。4月10日(土)。寝ていた。4月11日(日)。草刈り。4月12日(月)。中学校で挨拶。4月13日(火)。車の運転を往復でした。4月14日(水)。会議。比較的早く帰宅した。4月15日(木)。久しぶりにエクセルマクロを触った。4月16日(金)。早起きして出勤、車の運転をして診察待ち。比較的早く帰宅した。4月17日(土)。習字セットを探したがない。買い物。雨降りなので、篆刻練習で『春雷』を彫った。4月18日(日)。草刈り。久しぶりにフリーゲームをした。『セブンテットクロス』面白い。4月19日(月)。『名探偵コナン』99巻を読んだ。真相に少しツッコミどころがある。暗闇の中でイチゴが倒れているのが分かるのだろうかとか、何故トランシーバーを使わなかったんだとか、4日間人を探し続けるとはどういうことかとか。4月20日(火)。訪問。4月21日(水)。定例会。4月22日(木)。総会会場設営。4月23日(金)。昼当番。4月24日(土)。草刈りをした。4月25日(日)。ブックオフに行った。4月26日(月)。漫画を読んだ。4月27日(火)。献血した。4月28日(水)。遅くまで訪問。4月29日(木)。寝ていた。4月30日(金)。昼当番。忙しかった気がする。5月1日(土)。しろかき。5月2日(日)。親戚の家に見舞いに行く。5月3日(月)。田植え。5月4日(火)。洗濯もの。ケース返却。除草剤を撒いた。5月5日(水)。ぐったりしていた。5月6日(木)。駐車場が変わった。クールビズ始まる。学校訪問。5月7日(金)。ゲームをしていた。5月8日(土)。茶摘み。草刈り。書類回収。5月9日(日)。書類回収提出。大倉草刈。昼はハンバーグを食べに行った。ゲームをして本を読む。5月10日(月)。ゴミ出し。5月11日(火)。ゲームをした。5月12日(水)。訃報のため早上がり。5月13日(木)。線香を上げに行く。5月14日(金)。古本屋に寄った。5月15日(土)。配りものをした。夜更かしをした。5月16日(日)。砂原草刈り。『アストリブラ』クリア。通夜。葬祭場に泊まり込んだ。5月17日(月)。告別式。漫画を読んだ。5月18日(火)。緊急対応で会議も吹っ飛んだ。3時過ぎに昼飯を食べた。5月19日(水)。早く寝た。5月20日(木)。県のアンケートに回答した。5月21日(金)。重野作品を読む。5月22日(土)。重野作品を読む。5月23日(日)。重野作品を読む。5月24日(月)。重野作品を読む。5月25日(火)。重野作品を読む。5月26日(水)。定例会。5月27日(木)。重野作品を読む。5月28日(金)。風のように早く帰った気がする。5月29日(土)。草刈り。誘導。5月30日(日)。ぐったりしていた。『Bバージン』再読。5月31日(月)。比較的早く帰った気がする。6月1日(火)。車を長距離運転して会議。1時間延長する。6月2日(水)。定例会。6月3日(木)。神田伯山の『徂徠豆腐』を観た。神田阿久鯉バージョンしか観たことなかった。流石、笑いが多くて力強い。汗だくの熱演がカッコいいんですよ。6月4日(金)。面談。6月5日(土)。アニメを見ながらゲームをする。6月6日(日)。アニメを見ながらゲームをする。6月7日(月)。アニメを見ながらゲームをする。6月8日(火)。昼飯を先輩と食べに行く。6月9日(水)。アニメを見ながらゲームをする。6月10日(木)。アニメを見ながらゲームをする。6月11日(金)。朝から晩まで座っている仕事。6月12日(土)。草刈り。6月13日(日)。朝方まで起きていた。大倉草刈り。昼寝。夕方出かけた。期日前投票。6月14日(月)。体調悪くて午後休んで寝ていた。6月15日(火)。本調子が出ない。6月16日(水)。定例会。6月17日(木)。でかけるも不在。漫画を買った。ゴミを捨てに行った。6月18日(金)。打ち合わせ。県政アンケートに回答した。6月19日(土)。地域の草刈り。会場準備。6月20日(日)。終日事務。6月21日(月)。仕事で疲れる。祖母の米寿の誕生日を祝った。6月22日(火)。漫画を読んでいた。6月23日(水)。寝坊する。ひどい。6月24日(木)。遅くまで仕事。ゴミ棄て。6月25日(金)。昼は雨に降られた。夜は仕事が飛び込んできた。6月26日(土)。法事。昼寝。肥料を撒いた。近所を回ってりょうかいを書類を作成。6月27日(日)。ごろごろしていた気がする。6月28日(月)。本屋へ行った気がする。6月29日(火)。本屋へ行った気がする。6月30日(水)。ワクチン接種。7月1日(木)。休みをとってぐうたらしていた。7月2日(金)。仕事を頑張った。7月3日(土)。昼寝をしていた。7月4日(日)。数学書を読む。7月5日(月)。数学書を読む。7月6日(火)。漫画を読んでいた。車を運転して説明会に行った。7月7日(水)。会議。オンラインセミナー。ZOOMを初めて使った。数学書を読んでいた。別件で久しぶりに閃く。7月8日(木)。家庭訪問。数学書を読む。アンケートに答える。7月9日(金)。漫画を読んだり、数学書を読んだり。サンクトペテルブルクのパラドックスに感動する。7月10日(土)。配りもの。草刈り。しゃぶしゃぶを食べに行く。7月11日(日)。暑い中、肥料を撒いた。配りもの。昼寝。漫画を読んでいた。7月12日(月)。暑いからかクラクラした。7月13日(火)。酒を飲んだ。飯が美味い。7月14日(水)。定例会。午後は打ち込み。7月15日(木)。会議。休みをとって買い物と読書。7月16日(金)。気持ち悪くなる。7月17日(土)。交通事故現場に行く。暑くてぐったり。注文票を出しに行った。茶碗を割ってしまった。7月18日(日)。草刈り。漫画を読んでいた。買い物。7月19日(月)。ZOOM午後は研修。夜7時半に業務が入っていた。7月20日(火)。ZOOM説明会。7月21日(水)。ワクチン接種2回目。7月22日(木)。汗だくになって盆の準備をする。7月23日(金)。ぐったりしていた。7月24日(土)。初盆に行く。すぐ帰る。7月25日(日)。川遊び。たこ焼き焼いた。7月26日(月)。旧友とチャットをした。7月27日(火)。ケーキを食べた。7月28日(水)。定例会。遅くまで電話をしたり、会議の準備をしたり。7月29日(木)。会議の準備。7月30日(金)。会議を成功に収めた。訪問した。7月31日(土)。小説を読んだ。昼寝を2回した。献血をしに行った。【最近読んだ漫画】秋本治『平和への弾丸』(全1巻)。デビュー前に2年かけて切れた作品。後の作風からは想像つかないくらいシリアスな劇画。雰囲気は『ゴルゴ13』に近い。秋本治『新元禄太平記』(全1巻)。表題作は時代劇アクション。落語のような物語。『柴又厳戒令』はドタバタギャグな『日本沈没』という感じ。原作:青山剛昌、イラスト:新井 隆広『名探偵コナン警察学校編』(上下巻)。スピンオフ。全て後付設定なのに、細かいところで原作と上手く辻褄を合わせてる。推理部分が予想以上にちゃんとしていると思ったら、これ青山先生が話も作ってるのね。原案だけじゃない原作なんですね。警察学校ってホントにあんな授業するの?小手川ゆあ『LICENSE』(全4巻)。小手川作品はダークサイドとライトサイドがあって、これはライトサイドの作品。デビュー作から残酷描写得意なのは分かるけれど、残酷描写控えめな人間ドラマの方が面白い。しっかりコメディしていて、楽しく明るく前向きな話。横内なおき『ウッディケーン』(全3巻)。やっぱりね、この作者の作品好きです。子供向けに見せかけた重く深い話。主人公の生き様を見せつけてくる感じが良い。ギャグが独特過ぎて慣れないと取っつきづらいのかもしれないけれど、『サイボーグクロちゃん』で慣れたので、とても笑える。独特のノリを楽しめる。他にこういうノリのギャグ作品って無いから好きです。横内なおき作品の新作待ってます。子供向け漫画の皮を被った感じが好きです。独特の世界観。独特の美学と笑い。原作:西森博之、作画:飯沼ゆうき『何もないけど空は青い』(全7巻)。大災害の中で人は利他的な行動がとれるか、という話。主人公たちの人の良さを楽しむ話。作画が違うけれど、西森作品の雰囲気は出ていたと思う。萩尾望都『スター・レッド』(文庫版全1巻)。火星を舞台にしたSF。がっつりSFしていて、どんどん話が壮大になっていく。松江名俊『史上最強の弟子ケンイチ』(全61+1巻)。良くも悪くも少年漫画という作品だった。弱い人が修行して強くなっていくという、単純に楽しい話。師匠たちが良いですね。本作の特徴として、男も女も服がピッチリしてるんですよ。もう多分そういうギャグなんですよね。長老が和服着てるのに腹筋等の筋肉が服の上から分かるのは、ギャグ以外の何物でもないと思います。【最近読んだ本】河田清史『ラーマーヤナ』(上下巻)。インドの古典叙事詩。ヒンドゥー教の聖典の1つ。英雄譚。ファンタジー要素が多いのでついていけないところがあった。インドの文化やインド人の生活についてもっと知識があれば、もっと楽しめたと思う。結城浩『数学ガール』。シリーズ1巻目。僕の師匠を含めた何人もの数学者からオススメされていたのですが、実はまだ読んでいなかったのです。ほぼ9割くらい数学書、1割小説くらいの本。久しぶりに数学に触れたので楽しい。知っている話題でも「そんなアプローチがあるんだ」と思いながら興味深く読めた。高校生たちが延々と数学のディスカッションをする話だけれど、内容はほとんど大学数学の世界。大学1年生の時に本書を読んでいれば、大学の講義の理解が早かったと思えるので、そのタイミングで読んでおくべきだったと思った。しかし、こんな数学好きの男がモテるわけがない。そもそも主人公は名前はおろか、性別を特定する記述がないので「実は主人公こそが数学ガールなのだ!」というオチがあるような気がして怖い。漫画版の絵は男の子だったけれど、原作1巻を読む限り主人公の姿は描かれていない。田原総一朗『私が伝えたい日本現代史1960-2014』。一般的な知識から少し外れたトピックスが多く、知っている事件も違う角度から見ると全然違う物語のように感じる。森達也『「A」マスコミが報道しなかったオウムの素顔』。ここ最近読んだ本で断トツで1番面白かった。とてもエキサイティングでドキドキしながら読んだ。宗教とは、マスコミとは、中立性とは、人権とは……。全ての人に読んでもらいたい名著。ドキュメンタリー映画『A』の製作日誌のような本なんだけれど、既にそれだけで面白くてドラマティック。完全な中立的立場の映像作品を作ることなんてできないと分かっていても、中立を目指してもがき苦しむ志の高さが熱い。映画の方を先に見れば良かった。かなりシリアスで、重い問題を扱った真面目な内容なんだけれど、この人の本はユーモアがあって時々笑わせに来るのが好きです。極限状態でユーモアがあるので面白いのです。早坂隆『日本の戦時下ジョーク集 太平洋戦争篇』。当時流行ったジョークや小噺を交え、戦争当時の状況を解説した本。いかなる時代でも、笑いの力は偉大です。飯倉晴武『日本人のしきたり』。いろいろなしきたりの由来解説。雑学集。日本人の信仰に関わるルールはだいたい忌み言葉、縁起の悪い言葉を避けるものが多い。要するに言葉遊び、駄洒落。日本人は駄洒落が好きな民族だと思う。河合敦『いっきに! 同時に! 世界史もわかる日本史』。歴史を学び直そうと思って読んでみた。時系列や日本と世界の関わりが分かりやすい本だった。挿絵が手塚治虫で、本作の理念とも合っている気がする。霧舎巧『名探偵はもういない』。複雑な本格推理で、物語もよく楽しめた。良い読書体験ができた。ただ、もう一転するのかと思っていたが、割とあっさりだった。そして、最後「誰?」ってなったけど、スピンオフだったんだね。もう昔過ぎて覚えてないよ。吉川英治『吉川英治集 宮本武蔵』(現代長編小説全集版全4巻)。漫画版と同じところ、違うところそれぞれ楽しい。武蔵が漫画版ほど荒くれていない。旅に出る前に何年か学問を修めたシーンがある。漫画版の最大の特徴は佐々木小次郎が聴覚障害者であることですけど、原作の小次郎は美少年剣士。原作にあって漫画版にはない、佐々木小次郎を語る又八が、本物の佐々木小次郎と会ってしまうシーンが最高に面白いのです。自分を殺そうと追ってきたお杉婆を武蔵が介抱するシーンとか、久しぶりに会った又八に武蔵が「そろそろ親孝行したら?」と意見するシーンとかが原作にある。漫画版より武蔵が良識ある人で面白い。結構時間をかけて読んだので、最後の決闘前後のシーンが感慨深かった。一緒に旅をしてきたような感覚。漫画版のお杉婆のあのエピソードがなく、その代わりお通との話がある。前半と終盤、お通さんの恋愛模様が楽しい。【最近クリアしたゲーム】皐月の夢『セブンテットクロス』。久しぶりにフリーゲームやりました。面白かったー。さすが。「どうなる? どうなる?」と手に汗握る物語。物語の本筋はシンプルだけど、それぞれの登場人物が丁寧に描かれている。HappyEndに至る主人公の心境の変化を描けているのが良い作品だと思いました。KEIZO『ASTLIBRA』。横スクロールアクションRPG。名作。非常に面白かった。ゲームにこんなに集中してのめり込んだのは久しぶり。時を渡る物語も最高に面白い。序盤、何が現実なのか分からない。KEIZO『ASTLIBRA ミニ外伝 ~幻霧の洞窟~』。外伝のミニゲームかと思ったけれど、しっかり物語も面白い。難易度によって本当に全然違う。本編より手軽に遊べる。【最近観た映画】ドキュメンタリィ映画『A』。森達也監督作品。面白い。『「A」マスコミが報道しなかったオウムの素顔』を先に読んでいたからこそ深く理解できる部分があり、読んでいない状態で観ても、衝撃的ではあるけれど深いところまで理解できる作品ではない。バックボーンや作品のコンセプトを理解してから観た方が絶対良い。終盤の、監督と広報副部長の対話は息を飲む。【思っちゃったんだからしょうがない】・「選手村の村長」って、なんかゲートボールやってそうなイメージです。選手村にも村役場はあるんでしょうか。村議会議員は……。・高校数学で1番難しい分野って何でしょうか。いろいろな考え方があって、その人の適正にも依ると思いますが、僕の個人的感覚では確率かなと思います。知人は三角関数だと言っていました。・初代ポケモンでは自転車は100万円する、買うことのできないアイテムでした。ポケモンは徹底して子ども目線の物語で、自転車はお小遣いを貯めたくらいでは買えない、自分で買うのではなく誰かにもらう物という位置付け。子どもにとって高価な物の象徴。そういう隠喩なのかなと思う。初代では他に釣り竿が「もらう物」ですね。「買う物」はだいたい子どものお小遣いで買えそうな物のように思えます。そういうところが、あの作品に説得力を持たせて、子どもたちは夢中になったのかなと思えます。ポケモンを捕まえて戦わせるという行為が、カブトムシやクワガタを戦わせるイメージの置き換え。初代ゲーム版の作品内で夜が来ないのは、少年が自転車で行ける範囲で虫取りに夢中になる、ある夏の1日の物語だからです。・「武術家はどうやって稼ぐのだろう?」という話をしていた。副業で接骨院を営むか、門下生からの月謝だろうという結論になった。『YAWARA』の猪熊滋悟郎は接骨院の収入と著書の印税のみであの道場と家を維持し、家計を支えている。息子と嫁は全国を旅して、家に金を入れている雰囲気はない。各地を旅していた宮本武蔵は、どうやって稼いでいたのか。途中、農作業するエピソードはある。弟子(城太郎、伊織)が金払ってる雰囲気はない。・金額あたりの美味しさ(満足度)が1番高い食べ物は何かという話をしていた。「満足度÷金額」が高いもの。僕は豆腐か納豆だと思う。
2021.08.01
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