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朝咲き夕は消(け)ぬるつき草の消ぬべき恋を我(あれ)はするかも万葉集巻十の歌です。


つき草に衣は摺らむ朝露に濡れての後はうつろひぬとも
世の中の人の心はつき草のうつろひやすき色にぞありける『古今六帖』巻六の歌は、褪色しやすい露草の色を、恋人の移り気にたとえます。
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