60ばーばの手習い帳

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December 4, 2017
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カテゴリ: 常用漢字
​​星 ​湯…トウ、ゆ 呂…ロ​



 花のお江戸は風が強くほこりっぽかったので、湯に入ってさっぱりする習慣が
できました。徳川家康の時代にもう湯屋が誕生しています。
風呂屋は上方の言い方で、江戸では湯屋と言いました。

 できた当初は湯船に入るのではなく、蒸し風呂でした。
湯ふんどし・湯巻き着用でした。
湯船につかる形になってから男女とも裸で入るようになりました。


 正月には初湯、5月の節句には菖蒲湯、6月土用入りに桃湯(桃の葉はあせもに
効くので)、冬至にはゆず湯(ひび・あかぎれに効く)と今の銭湯にも受け
継がれている、季節の湯がありました。


 湯代は6文(約150円)で、男湯の2階には休憩室があり、8文(約200円)で利用できました。もう8文で菓子も出してもらえ、碁や将棋が置いてあり、
ちょっとした町内の社交場になっていました。

         参照元:中江克己『お江戸の意外な商売事情』PHP文庫





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Last updated  December 4, 2017 12:00:49 AM
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