60ばーばの手習い帳

60ばーばの手習い帳

PR

×

Profile

ブルーピー

ブルーピー

Calendar

Comments

NHK短歌講座@ Re:♬時に吹かれる♬冬の桜(02/25) NHK短歌講座の知りたいことは、089624445…
ブルーピー @ Re:数学2指数は「回かける」では説明できない(07/15) コメントありがとうございます。 私こそわ…
たこやきむら@ 参考にさせていただきました 50歳過ぎてから数学を勉強しています。小…
終末の預言 @ 終末の預言 ルカによる福音書 21章 21:10そして更に、…
ガーゴイル@ どこのドイツ 累乗は同じの数値の×の回数で増加する数値…

Keyword Search

▼キーワード検索

August 28, 2019
XML
カテゴリ: 常用漢字
​​星 ​  掲…ケイ、かか(げる)示…ジ、シ、しめ(す)




 アイザック・アシモフはロシア生まれ、ニューヨーク育ちの作家です。
大学で生化学を教える傍ら執筆活動を続け、後に専業の文筆家になりました。
 SF作家として有名ですが、著作はSFのほか、ミステリー、科学解説書、ノン
フィクションと多岐にわたります。

 短篇『ブラック・ウィドワーズ(黒後家蜘蛛)の会』シリーズは昔から大好きです。特許弁護士・暗号専門家・作家・化学者・画家・数学者と給仕のヘンリーが
この会のメンバー。毎回ゲストを招いて、晩餐後に、その人物が経験した謎を解き
明かす集まりです。

​  「秘伝」は、ゲストが珍しくブルーカラーの鉛管工。密室から洩れたレシピの
謎解きです。鉛管工の奥さんが秘密にしておきたかった、ブルーベリーマフィン
のレシピが、教会に掲示されてしまいます。レシピはどうやって持ち出されたの
でしょうか…。

 専門的見地からの意見も交えて、丁々発止のやり取りがあるのですが、結局、
謎を解くのは毎回ヘンリーです。
 専門の知識はあっても、人生経験豊かなヘンリーの推理にかなわないところが、
面白いのです。 


     ​参照元:アイザック・アシモフ 池央耿・訳『黒後家蜘蛛の会5』創元推理文庫​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  August 28, 2019 12:00:30 AM
コメント(0) | コメントを書く
[常用漢字] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: