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n次方程式の解はn個(ただし重解を1個ではなく、複数カウントします←たとえばx²+2x+1=0→(x-1)(x-1)=0の重解x=1を2個と数えると)です。
方程式の解をa、b、c…nとすると方程式は(x-a)(x-b)…(x-n)=0と、(x-解)の積で書けます。上の式は一見小難しい式ですが、(x-実数解)と(x-虚数解)を分けて積の形を作っただけです。
Σ(シグマ)は和の記号、Π(パイ、πの大文字)は積の記号です。
虚数解は、「ある複素数が方程式の解であれば、その共役の複素数も必ず解になる」という性質を持つのでした。だから、解の数が奇数なら、少なくても1個は実数解だということになります。
1のn乗根、つまりn乗すると1になる数を考えます。もちろん、1は何乗しても1なので、x=1は常に解になります。
まず、因数分解で解を求める方法があります。2次方程式に持ち込めれば解の公式が使えます。
n=6くらいまでなら、ゴリゴリと計算して求められますが、n=7ともなると、さすがに息切れがします。
ほかの方法も見てみましょう。極形式とド・モアブルの定理を使う方法です。
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