60ばーばの手習い帳

60ばーばの手習い帳

PR

×

Profile

ブルーピー

ブルーピー

Calendar

Comments

NHK短歌講座@ Re:♬時に吹かれる♬冬の桜(02/25) NHK短歌講座の知りたいことは、089624445…
ブルーピー @ Re:数学2指数は「回かける」では説明できない(07/15) コメントありがとうございます。 私こそわ…
たこやきむら@ 参考にさせていただきました 50歳過ぎてから数学を勉強しています。小…
終末の預言 @ 終末の預言 ルカによる福音書 21章 21:10そして更に、…
ガーゴイル@ どこのドイツ 累乗は同じの数値の×の回数で増加する数値…

Keyword Search

▼キーワード検索

August 13, 2026
XML
​​​​​​​​​​​​​  実数係数のn次方程式の解を考えます。


 n次方程式の解はn個(ただし重解を1個ではなく、複数カウントします←たとえばx²+2x+1=0→(x-1)(x-1)=0の重解x=1を2個と数えると)です。

 方程式の解をa、b、c…nとすると方程式は(x-a)(x-b)…(x-n)=0と、(x-解)の積で書けます。上の式は一見小難しい式ですが、(x-実数解)と(x-虚数解)を分けて積の形を作っただけです。
 Σ(シグマ)は和の記号、Π(パイ、πの大文字)は積の記号です。

 虚数解は、「ある複素数が方程式の解であれば、その共役の複素数も必ず解になる」という性質を持つのでした。だから、解の数が奇数なら、少なくても1個は実数解だということになります。

 1のn乗根、つまりn乗すると1になる数を考えます。もちろん、1は何乗しても1なので、x=1は常に解になります。
 まず、因数分解で解を求める方法があります。2次方程式に持ち込めれば解の公式が使えます。

n=6くらいまでなら、ゴリゴリと計算して求められますが、n=7ともなると、さすがに息切れがします。
ほかの方法も見てみましょう。極形式とド・モアブルの定理を使う方法です。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  August 13, 2026 12:00:12 AM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: