60ばーばの手習い帳

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May 18, 2020
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カテゴリ: ミステリー三昧
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そして、著者コナン・ドイルと同時代に生き、ホームズのライバルたる探偵を登場させたのが、R・オースティン・フリーマンです。
 名探偵の名はソーンダイク。
 彼が生まれるまでの経緯は、フリーマンのエッセイに書かれています。

 フリーマンは法医学者でした。20年間の医師の仕事を経て、コナン・ドイルに影響を受け、作家になりました。ホームズと少し種類の違う法医学の観点に立った探偵を生み出すことは可能だろうか?という思いが原点でした。

 眼科医として働いていたとき、眼鏡の処方箋の式と眼鏡そのものが身元の証明になるのでは、とフリーマンは考えました。
 例えば、列車に残された眼鏡から、その制作者がわかれば、眼鏡の持ち主がわかるというわけです。

 かくて、登場したのが、化学者探偵ジョン・イヴリン・ソーンダイク博士です。
ソーンダイク博士は、指紋や血液などの科学手掛かりを分析しながら推理する科学探偵です。「科捜研の女」のルーツみたいな人ですね。

 シャーロック・ホームズが活躍した『ストランド・マガジン』誌のライバル誌『ピアスンズ・マガジン』で活躍しました。

    参照元:R・オースティン・フリーマン『私の探偵ソーンダイク』グーテンベルク21

星 ​​析…セキ​​ 斤…キン













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Last updated  May 18, 2020 12:00:20 AM
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