60ばーばの手習い帳

60ばーばの手習い帳

PR

×

Profile

ブルーピー

ブルーピー

Calendar

Comments

NHK短歌講座@ Re:♬時に吹かれる♬冬の桜(02/25) NHK短歌講座の知りたいことは、089624445…
ブルーピー @ Re:数学2指数は「回かける」では説明できない(07/15) コメントありがとうございます。 私こそわ…
たこやきむら@ 参考にさせていただきました 50歳過ぎてから数学を勉強しています。小…
終末の預言 @ 終末の預言 ルカによる福音書 21章 21:10そして更に、…
ガーゴイル@ どこのドイツ 累乗は同じの数値の×の回数で増加する数値…

Keyword Search

▼キーワード検索

November 14, 2024
XML
カテゴリ: おでかけ情報


 横浜そごう美術館で開かれている「手塚雄二展 雲は龍に従う」を、のび太君と見てきました。寛永寺根本中堂に奉納される天井画『叡嶽双龍』実物は、圧巻でした。



 下絵。天井画実物は、約6m×12m。墨・白土・金・プラチナが使われています。

 寛永寺は、上野の天台宗別大本山で、江戸幕府の安泰と万民の平安を祈願して建立されました。現在の上野公園の大部分はこの寺院の領地でした。

 『叡嶽双龍』は、寛永寺創建400年の記念事業として、根本中堂に天井画が奉納されることになり、描かれたものです。

 ほかにも展示された画群は、日本画らしい繊細さ、幽玄さと、気宇壮大な気風を併せ持ち、圧倒されます。
 『こもれびの坂』は、自分が絵に向かって木漏れ日を浴びながら歩いているかのような錯覚を起こします。光が、確かに自分の記憶にあった光なのです。『炫』という作品も然り。「炫(ゲン)」は、「(目がくらむほど)まぶしい、光り輝く」の意味の漢字です。

 「手塚雄二展」は、11月17日まで。一般1400円、学生割引があります。障がいのある方と付き添い1名は無料です。


そごう入り口。もうクリスマス・モードですね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  November 14, 2024 05:38:47 PM
コメントを書く
[おでかけ情報] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: