60ばーばの手習い帳

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November 16, 2024
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 私の世代は算数・数学で「データの活用」という単元は学習してきませんでした。時代ですね。情報があふれる社会で、得られたデータをどう整理し、活用していくかは昔よりずっと大切になっているということでしょう。
 算数からのスタートです。 

 収集されたデータの値を一言で言うといくつになるかを「代表値」といいます。

 広く知られた値が「平均値」で、全ての値を加えたものをデータの数で割ります。「職員の平均年齢」「○代女子の平均体重」など、日常でいくらでも目にします。
 データに大きな外れ値が含まれない時は、平均値を代表値として使えますが、もし極端に飛び抜けて大きいか小さい値が含まれると「え?こんなに大きい?(小さい?)」となってしまいます。

 外れ値を含む場合は「中央値」を代表値としたほうが実際的です。中央値は各データを小さい方から並べてみてちょうど中央にくるデータの値です。

 もう1つ「最頻値」というのがあります。データが最も集中している値です。これは1つに決まらないこともあり、平均的に分布しているデータでは最頻値がないこともあります。従って、データが大きく集中している値があるときに、その値を代表値としてとりあげます。
 例えば、ある店に来店する客が11時に集中することがデータからわかると、この最頻値11時がデータ上代表値として意味を持ってきます。

 「平均値」「中央値」「最頻値」といった代表値で、データ全体の分布を知ることはできません。平均値や中央値が同じでも、データが集中しているのか、分散しているのかのような全体の分布の様子はわかりません。
 そこで、異なるアプローチが必要になります。







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Last updated  November 16, 2024 12:00:24 AM コメントを書く


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