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1階微分で求める直線の1次式では、X=aから離れると大きく値が逸れて近似ではなくなります。
2階微分して求める2次式になると1次式より近似できる範囲が広がり、3次式、4次式、5,6,7,…と次数があがれば、より元の関数に近くなります。
さらに、無限次式になったら元の関数に等しくなります。x=0付近での無限次式を求めるのがマクローリン展開。

(再掲)
厳密には、収束範囲を求めるなど段階を踏まなくてはならないのですが、オイラーの公式の証明にマクローリン展開が使われます。
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