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3年前にいただいた花です。その方も名前を知らないそうです。小粒の花も植木鉢を溢れるほどに広がりました。葉は小さくて、サボテンのように厚い葉です。葉の表面に黒っぽい斑点とデコボコがあります。また、茎がもろく、ちょっと触るとポロポロと折れてしまいます。どなたかお分かりになる方、お教えください。お願いいたします。
July 31, 2007
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*ラムズイヤーの葉を撫でをれば温かき亡母(はは)のぬくもり伝ひ来るかもラムズイヤーは直訳すると「子ヒツジの耳」です。葉の形がヒツジの耳の形に似ているので名付けられたそうです。でも私は、羊の耳の柔らかさのことを言っているのかなって思います。和名はワタチョロギといいます。シソ科の耐寒性多年草。寒さには強いですが、長雨と暑さには弱いですね。いま長雨が続いて、葉が腐りそうです。昨年、ドライフラワーにしたら意外と使えました。
July 30, 2007
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子供のころ、山へ、丈の短い小さな花の野生の桔梗を採りに行きました。いつの間にか園芸用の桔梗を作るようになって、1メートル以上もある桔梗には、可憐さがないなって思っています。また、白だといって買った桔梗がピンクぽかったりして、中々思うようにいきません。短歌では、旧仮名遣いで「ききやう」とはあまり書きません。「桔梗」は「きちこう」-「きちかう」と詠みます。万葉集に「あさがほ」という花がでてきますが、今の朝顔は中国原産で後に渡来したことから、当時の「あさがほ」は「ききょう」ではないかというのが多数説です。
July 29, 2007
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昨年まで、毎年、丈の高い赤と白のジギタリスが何本も咲いてきれいでしたが、今年は白が咲いただけです。何でかな?同じ地を嫌うのか。それとも気難しい花?英語では「fox glove」、日本名は直訳で「きつねのてぶくろ」ですね。指がいっぱい垂れたように見えるからでしょうか。ミュージックベルのような花が上から下まで咲くとすごいです。花言葉は「熱愛」と「不誠実」。そう、間違うと。綺麗でもあるし。
July 28, 2007
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花の種類は、白、赤、赤紫、ピンクと色々あるようですが、オイラの家の花は、ピンクと赤(この写真には写っていません。)です。以前、白がありましたが、絶えてしまいました。おいらん(花魁)のおしろいの香りがするので「オイランソウ」だそうです。花を嗅いで見ましたが、それらしい?香りがしました。夾竹桃の花にも似ているので、「クサキョウチクトウ」とも言います。「強健で、美しく、香りがある、三拍子そろった宿根草」と書いてありましたが、そうかも知れません。花言葉は、「不活発」、「温和」、「あなたに同意」、「合意の関係」だそうです。本当かな?誰かが勝手にどんどん付けてしまうのでしょうか。
July 27, 2007
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畑の隅に咲いています。ノカンゾウ,ヤブカンゾウ,ハマカンゾウなどをまとめてカンゾウと呼びますが,特にここに写っているヤブカンゾウが八重で一番豪華なので、これをカンゾウ(萱草)と呼ぶようです。いずれの花も、ユリ科の一日花で,朝開いて午後には閉じる「はかない花」なので、忘れ草(わすれぐさ)とも呼ばれています。昔は、「恋の苦しさ」を忘れ、「人を忘れる」草として、下紐に付けたり、垣根へ植えたりしたそうです。「わすれ草わが下紐に付けたれど醜(しこ)の醜草(しこくさ)言(こと)にしありけり」(万葉集4・724)この歌の訳=「人を忘れることができるというその忘れ草を、私の衣の下紐に付けたけれども、何というばかな、ばか草(しゃくにさわる草)であろう。言葉だけであって、ほんとうはちっとも忘れられやしない。」=五味智英東大名誉教授訳ここで、思い出しました。この花とは逆の「ワスレナグサ」(勿忘草)を春先にブログへ書くのを忘れていました。
July 26, 2007
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今庭に咲いているこの花の名前が分かりません。この花を下さった方も知らないとのことです。丈は50センチくらい。花の直径は3センチくらいです。この花が開く前の蕾の形が、「ほうずき」に良く似ています。花は夜になると下を向きしぼみますが、同じ花が朝、晴れると上を向きまた開きます。ご存知の方よろしくお願いいたします。
July 25, 2007
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花の大きさは、20センチ近くあります。外国品種かと思ったら、解説書に「ヤマユリ、カノコユリなど日本産のユリを交配して作った」と書いてありました。フランスの大学の名前が付いているものだからつい騙されてしまいました。夏場は「明るい日陰のような場所が適している」そうで、何年も植え替えないのに綺麗に咲きます。
July 24, 2007
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ヨーロッパ原産のシソ科オドリコソウの仲間です。葉はシルバーカラーリーフと言えば聞こえがいいですが、白っぽい斑に覆われています。また、草丈が低いまま、横に広がる性質があります。6月ころ花茎が立ち上がり、ピンクの可愛い花がさきます。この花は、寒さに強く毎年正直に同じ場所に出てきてくれますが、消毒に弱くて、2年前、隣にある菊を消毒したらほとんど全滅しそうになりました。ハーブティーとしても利用されるとのことですが、まだ使ったことがありません。
July 23, 2007
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安曇野スイス村で食事をしたらその前が一面のひまわり畑でした。最近、休耕田を利用して美容と健康にいい「ひまわり油」を作ることがが人気のようですが、観光を兼ねて作っているのでしょうか。
July 22, 2007
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孫を連れて、安曇野の姉夫婦の家に行ってきた。ここへ来ると我が家にはない広さと緑、目の前に聳える北アルプスの雄大さに圧倒される。周囲にはただただ広い田圃が続く、そのど真ん中の1軒家。500坪くらいの敷地の中に家がある。世俗を離れた全くの別世界だ。心を割って話せる夫婦。ず~っとそこに留っていたくなる。* 常念の聳ゆるふもと我が魂(たま)の古里のごと雲の湧き来る* しまらくは醜きを捨て戻りしか生まれしままのわれの心に
July 21, 2007
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このサボテンは薄い板のようなサボテンで脆くてボキボキ折れそうです。支えの棒がいっぱい差してあり、サボテン全体を写すと、格好が悪いので、きれいな花の部分だけを写しました。
July 21, 2007
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昨年7月19日、岡谷市湊の諏訪湖畔の山が土石流となって崩れ、尊い7人の命が奪われた。現在、砂防ダム等の工事が急ピッチで行われているが、家を失った人々に直接関係する河川改修の工事計画もまだ発表されていない。そんな中、1周年にあたる昨日、災害地近くの諏訪湖畔で、遺族、区、市関係者、県知事などが出席して、追悼式が行われ「防災と復旧」の誓いを新たにした。また、災害時、山から土石流とともに流れ出た丸太を組んだ2基の櫓に火が付けられ、亡くなられた方々の追悼の炎となって燃え上がった。* 復興の誓ひ新たに追悼の炎は燃ゆる諏訪のうみべに
July 20, 2007
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よく見かける花です。名前は意外と知られていないかも知れません。フランネルは、布面が少し毛羽立っている柔らかいあのフランネルです。寝間着や肌着に使うあのいわゆるネルです。この花の葉は触るとフランネルのような柔らかい暖かい感じがします。私は、昔、フランネルを貼り付けた斜めの黒板に、画用紙を繰り抜いた人物を順次貼り付けて、紙芝居のようにやる、「フランネルグラフ」を使って、日曜学校の子供たちにお話をしたことがあります。
July 19, 2007
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もう咲いて枯れました。他の花と一緒に咲くものですから、注目してあげなくて可愛そうですが、とても可愛らしい花です。日当たりの良い原野の湿原や草地に自生している植物のようですので、性質はたいへんに強健です。我が家は何年か前に苗を植えただけです。鉢やプランターでも容易に栽培できるようです。
July 18, 2007
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デルフィニウムは、白や青やピンクなどがあるようですが、我が家のは青だけです。高さは、背丈ほどもあり、見栄えのする花です。私にはよく分かりませんが、イルカのような花の形をしているので、ギリシャ語でイルカという意味の「デルヒ」から「デルフィニウム」と名がついたと言われています。千鳥草より花が何重にもなって、詰まっている感じです。花言葉は「清明」です。
July 17, 2007
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前回、白色の千鳥草をお見せしましたので、今度は、一般的な紫の千鳥草をご覧下さい。庭に、増えて、増えて困っているのですが、抜いて捨てるのも忍びないので我が物顔に咲いています。細くても倒れない強靭な茎を持っています。
July 16, 2007
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我が家には紫の千鳥草の中に、1本だけ白がありますのでここに写しました。千鳥草は、千鳥が飛んでいる姿に似ているのでしょうか、この名があります。別名「ひえんそう」(飛燕草)ともいいます。燕にも似ているそうで見方は色々あるんですね。「おおひえんそう」と言われるデルフィニウムもこの一種です。この花は、とても強い花で、放っておいても種が落ちて庭中に増えるので雑草のような感じですね。花の色は青紫色が普通ですが、淡紅色、白色などがあります。高さは、約1メートル、花言葉は「あなたは幸福をふりまく」だそうです。庭中に種がこぼれて増えるからでしょうか。
July 15, 2007
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5月に咲いてもう枯れてしまいましたが、ご紹介します。英語の名前でStar of Bethlehem「ベツレヘムの星」といいます。ニラの花のような感じですが、背丈は低いです。ブーケやコサージや花束、いけばなやフラワーアレンジにも用いられます。和名では「大甘菜(おおあまな)」といいます。この「ベツレヘムの星」というのはご存知のように、イエスキリストがベツレヘムで誕生したとき3人の東方の博士たちが、この異様に光り輝く「ベツレヘムの星」に導かれて、馬小屋までやってきました。輝く星のような形ですね。花言葉は「純粋」「純白」「純潔」「無垢」です。
July 13, 2007
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二の丸から眺めた平地は高遠城へ続く杖突峠が南に見え、西側には諏訪の平、諏訪湖、岡谷まで良く見える。現在の高島城の屋根も先がチョコンと見えているが、この写真では分かりにくい。1542年この桑原城で武田氏に滅ぼされた諏訪氏は一応ここで滅亡ということになっている。しかし、信玄なきあと武田勝頼が天目山において織田軍によって滅ぼされ、今度は織田信長が明智光秀によって暗殺されるなど、有為転変ののち、徳川家康が諏訪の地に影響力を持つ時代となった1582年になって、諏訪頼重の従弟である諏訪頼忠が高島城に入って諏訪家の家督を継ぐことになる。ちょうど40年ぶりに諏訪氏の一族は復活したことになるのである。
July 12, 2007
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ヤツシロソウは、紫のリンドウのような小さな花がびっしりと花毬のように付いたとても綺麗な花です。八代草は、はじめて熊本県八代で発見されたのでその名があるようですが、今では生育地が急激に減少し、絶滅危惧類に指定されているそうです。我が家の八代草も、園芸品種の八代草ですが、以前は何本も咲いたのですが、何故か弱く、毎年花の数が減ってきて、絶滅危惧種です。
July 11, 2007
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鉄砲百合が咲いた。ラッパ百合と言ったほうが合っているような気がする。花型がラッパ銃に似ているところから名付けられた名で、花の長さは、15cmほどで純白である。4月初めのイースター(復活祭)には、私の出席している教会では、この百合をいっぱい飾ってイースター礼拝をする。その午後は、各信者の家の墓地を回って百合を捧げ、短い墓前礼拝をする。賛美歌496番「うるわしの白百合」~うるわしの白百合、ささやきぬ昔を~は私の大好きな賛美歌である。
July 10, 2007
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同じ種類の花でも、白い花の咲く時期は遅れるのだろうか?ピンクのカラーは2週間も前に咲いたのに白はようやくここで咲いた。芍薬もピンクの花が終わったころ白がようやく咲く。なにか理由があるのかしらん。
July 9, 2007
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皐月(サツキ)の盆栽は難しいのでやりません。庭に地に植えたサツキは何種類かありますが、そのうちの1つが、花の直径が10センチ近くあるのです。大きすぎて気持ちが悪いですね。でもきれいかな。
July 8, 2007
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我が家のアジサイは去年は全部青い色だったのですが、今年は同じ一つの木なのに青とピンクの色が混ざって咲いています。一般に酸性土壌は青の花、アルカリ土壌はピンクなんて言われていますが、本当なんでしょうか?アジサイって、虫は付かないし、手入れは楽ですね。でもその年の冬の気候が寒すぎると花芽がつかなかったり、雪が少なくてもなにか駄目みたいですね。
July 8, 2007
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きょう、由布姫が住んだと伝えられる諏訪湖畔の高台にある小坂観音院のあじさい園を見に行ってきました、案内表示などが整備されすっかり観光地になっていました。あじさいは満開で、諏訪湖を望む傾斜地に綺麗に咲いていました。が、諏訪湖の景色を解説した額のガラスが割れていました。誰かが不注意で割ったのでしょうか、残念です。
July 7, 2007
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先日ある方から自宅で栽培した「ルバーブ」をいただいた。ネットを見ると、「サラダ」、「ジュース」、「シャーベット」、「ゼリー」、「パイ」、等々と沢山のレシピがあったが、その方のお勧めで、蕗のように皮をむき、細かく切って砂糖で煮て「ジャム」を作った。緑色のジャムであるが、それがとても美味しく、パンに付けて食べた。その間、いつも食べている「いちごジャム」と「アップルジャム」は開店休業であった。寒いところで良く育ち、日本では長野県が主産地と聞いて認識を新たにしました。
July 7, 2007
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金曜日は、朝10時から、(財)岡谷市国際交流協会主催のイングリッシュ・サロンへ出席している。カノラホールの喫茶室でコーヒーを飲みながら英語を話してくる。このサロンは、同協会が語学等国際交流ボランティアの養成のために行っている。全体で毎回10人くらいが出席しているが、女性が多く、男性は2,3人。英語を母国語とする人が2人程度出る。特にテーマを決めて話すのではなく、日常の家庭のこと、趣味のこと、食べること、社会のことから、政治のことまで、話はどんどん移っていく。隣同士2~3人で話すこともあれば出席者全員で話すこともある。何も拘束はないが、何を話すにも英語で話すことが、唯一の条件である。が中々そうはいかないこともある。コーヒー代300円が会費である。この写真は同財団のホームページから借用。私は写っていない。
July 6, 2007
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今週の聖書研究会へ出席した。使徒パウロは「ナザレのイエスは救世主キリストである。」と言ったことで捕らえられ、ローマでカイザルの裁判を受けるため、多くの囚人とともにイスラエルから船旅に出る。地中海のクレテ島の「よき港」(本当は良くないのでこの名前が付いている。)で冬を越すことになったが、そこより同じ島のもっと良い港へ移りたいと思った護送責任者である百卒長は、船主の意見を取り入れ、パウロの意見を無視して出航する。そこで大嵐(ユーラクロン)にあい、(地図の青い部分あたりで。)船荷や食糧まで捨てて、14日の間漂流する。生還をあきらめた276人をパウロは励ましつつ、14日のちイタリアの小島マルタ島に漂着する。新約聖書「使徒行伝」を読んでいると、一大スペクタクル映画を見ているような臨場感がある。
July 6, 2007
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家内の姉が蕗や野菜を沢山送ってくれる。この写真の* 真ん中は普通に醤油で煮たもの。我が家はこれに油揚げを入れて煮ることもある。* 左側は酢で煮たものシャキシャキしてとても美味しい。* 右側は砂糖で煮た砂糖菓子。お菓子屋さんのようにはいかないが、これがとても美味しい* 最近はもうひとつ、一端、茹でたものを味噌漬けにして食べる。△ 以上は、全部家内が作業をやっており、私は見ているだけである。
July 5, 2007
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この写真は本丸から見下ろした二の丸の姿。諏訪の市街地の方向へ向かって広がっている。本丸より広く細長い感じである。周りはそれほど急峻ではない。上原城は信玄に攻められたとき、諏訪頼重が自ら火を放って焼き、桑原城へ移って戦ったが、この桑原城は信玄と和議を結んだことで開城することになり、後に閉城となった。その後の武田氏による諏訪支配の本拠地は上原城へ移ることになった。
July 4, 2007
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今年は何故か小梅が生りすぎて困っています。捨てるのも惜しいので、毎晩夜なべして、あの小さな実へひとつひとつ包丁で切れ目を入れ、「ハナガラ」をとって酢と氷砂糖で漬けるのです。もっとも、私は家内のお手伝いをしているだけですが、3晩もやったら疲れてしまいました。でも、娘婿や親戚のみんなが喜んで食べてくれると思えば頑張らなくては・・・。
July 3, 2007
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今、すかし百合が咲き終わりました。この百合は色々な種類があって花の色も違います。何故すかし百合というのか。その特長は次のようです。* はなびらが割合に細く、はなびらの間が透けているので透かし百合というらしい。* すかし百合は上を向いて咲く。ほかの百合は横向きか下向きである。* 6つの花びらのうち、3枚は咢で3枚がはなびらである。* 花の色は様々である。* 他の百合の花より楚々としているので生花に利用される。という感じでしょうか。
July 2, 2007
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昨年母の日に娘から送られた「花の盛り合わせセット」のうち「カラー」を早めに分離して別の植木鉢に移したのが好かったかも知れない。球根を掘り上げずに鉢に入れたまま冬を越したのに今年も綺麗な花が咲いた。この写真はアップで撮ったので花の数が少ないが、一鉢に10個くらい花が付いている。カラーは長い棒状の花茎の先端に、くるりと巻いたような美しい仏焔苞を着けるユニークな花。花の大きさも、色もさまざまなものがあるようだが、我が家のものは赤と白の一般的なもの。カラーという名前は「美」という意味のギリシャ語、カロスに由来するそうである。英語名はカラ、またはナイルのユリ(lily of the Nile)というそうである。
July 1, 2007
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