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ここ、諏訪湖の西岸、湊地区というところに咲いている「シモツケ」の生垣です。「シモツケ」は野草です。草地や礫地、林の明るい場所などに生えるバラ科の落葉小低木で、高さは1mほど。枝先に淡紅色の小花が密生しています。 「シモツケ」は、下野(栃木県)で最初に見つけられたことから来ています。一方、「シモツケソウ」という花がありますが、淡い紅色で綿のような花が広がる草です。この辺ですと八島高原、霧ケ峰などできれいに咲いています。「シモツケ」に似ていますが、「シモツケ」は木ですが、「シモツケソウ」は草なので別名をクサシモツケ(草下野)といいます。
August 31, 2007
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諏訪湖に睡蓮が咲いているのを知っている方は少ないでしょう。岡谷地区のボートを係留してある船着場のなか、汚い水の中に綺麗な花を咲かせています。睡蓮の根茎は水底の泥の中から生えています。・蓮(はちす=睡蓮ではありません。)の汚泥より出でて染(し)まず」・の喩えのとおりです。睡蓮は昼間開き、暗くなると閉じます。それで眠るハチス=睡蓮なのだそうです。睡蓮の和名が「ヒツジグサ」と書いてある記事が多いですが、私は、「ヒツジグサ」は同じスイレン科ですが、野生種で花が小さく、原則的に白い花のものを言うと理解しています。昔、壁一面のモネの「睡蓮」を根津美術館の特別展で見たことがあります。花言葉は、「美しさに優る値打ち」「優美」、「飛躍」だそうです。
August 30, 2007
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諏訪湖湖畔を散歩していると鴨が湖水に潜ったり芝生の上の草の実を啄ばんでいるのを見かける。5メートルくらいに近づいても逃げようとしない。あまり近づくと泳ぐか歩くかして離れていく。飛び立つことはない。冬場の白鳥と鴨たちを大切に扱ってきている地元なので、鴨たちも危害を加えられないことを知っているの鴨も知れない。夏場に諏訪湖にいる鴨は、多分カルガモで、この写真もカルガモの番(つがい)である。カルガモは、日本で繁殖し、渡りをしない。小型の鴨(それで軽鴨?)で、雌雄ほぼ同色で区別がつかない。
August 29, 2007
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諏訪湖畔の釜口水門管理事務所には、赤いサルスベリがあるが、釜口水門から300メートルの下諏訪町よりのここのサルスベリは白色の百日紅である。下諏訪町にはかなり長い区間、サルスベリの街路樹がある。そこは、文字通りの百日紅で赤い色である。ムラサキの花もあるらしいが見たことがない。ミソハギ科の落葉中高木。中国の原産。幹は高さ数メートル。幹が成長すると古い樹皮が剥がれ落ち、新しいすべすべした樹皮が表面に現れて更新して行く。それで猿が登ろうとしても、滑ってしまうということで、「猿滑」と書くこともある。 * 炎天の百日紅は項垂れて店いでし我に熱風が吹く。赤いサルスベリを見ると暑い。白いサルスベリを見ると涼しい。という印象がある。花言葉は、「雄弁」「愛敬」「活動」「世話好き」だそうである。
August 28, 2007
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諏訪湖から天竜川に流れ下る釜口水門に近いところに「ハマナス」の低い植え込みがあります。もう赤い花の時期は終わってしまいましたが、だいだい色の「ハマナスの実」がなっています。この果実が梨の実に似ているということから浜梨がなまって「ハマナス」になったと言われています?浜茄子ではありません。バラ科の棘のある植物で、この実は生食やジャムにできるようです。公園のものですので取ってきて食べるわけには行きませんね。「ハマナス」は皇太子妃雅子様の御印ですが、実はこの湖畔公園が「皇太子殿下ご成婚記念」の国庫補助付きでできた公園なので、「ハマナス」なんですね。
August 27, 2007
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この時期どこへ行っても「ムクゲ」が咲いています。諏訪湖畔にはムクゲの植え込みはあまりありませんが、ここ、岡谷南高等学校に近い湖畔には、いまきれいに咲いています。ムクゲは中国原産の落葉樹。アオイ科のハイビスカスの仲間で、フヨウともよく似ています。乾燥にも強く、荒れ地にも耐えるので庭木の他、高速道路や一般道の路側帯などにもよく植えられています。一日花なのに6~9月ころ次々と開花するので、花が絶えることがありません。花の色は、淡い紫色が多いですが、白や八重咲きのものなどがあります。花言葉は、「尊敬」、「柔和」、「信念」、「デリケートな美」だそうです。
August 26, 2007
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これは諏訪湖湖畔沿いの散歩道です。白色の「クローバー」が一面に咲いている原っぱを通ります。この原は、少し傾斜になっていて、30メートルくらいで諏訪湖の岸辺です。つめ草というのは、もともとは梱包材として文字通り「詰め草」に使われていたというのですが、可愛そうですね。小さいころ、私も女の子と一緒にこの「クローバー」で首飾りや腕輪などを作って遊んだ記憶があります。
August 25, 2007
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諏訪湖畔のネムノキです。今年の春、芽吹きが遅くて、この樹は枯れたのかな?って思っていましたが、よかった。きれいな「ネムの花」が咲きました。長く伸びた糸状の花(雄しべ)は、ふんわりと風に舞って行ってしまいそうな頼りなさです。これに似たオジギソウは葉に刺激を与えると、その場で葉を閉じ、お辞儀をしてしまいますが、ネムノキは夕方になると葉(羽状の複葉)が合わさって閉じてしまう。それが眠るようだとこの名がついたものです。さて、何故、ネムノキを「合歓の木」と書くのでしょう。調べてみましたが分かりません。「合歓」(ごうかん)という意味は、「夫婦が仲良く一緒に棲み喜びを共にすること」と辞書に載っています。夜二つの葉が重なり合うことから、この漢字を当て字にしたのでしょうか?どなたか分かったら教えてください。この花はマメ科です。冬になると枯れた鞘に入った枝豆のような種がいっぱいできます。それが証拠ですね。花言葉は「歓喜」、「胸のときめき」、「創造力」だそうです。
August 24, 2007
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8月の10日間、娘が孫を連れて来ていたので、その賑やかなこと、筆舌に尽くしがたい。しかしようやく開放された。その間、気分転換に何度もこの諏訪湖のほとりを散歩した。今年は悪評の「アオコ」は割合に少なく、しかし、湖中に菱が群生して、沼化現象が大変気になる。
August 23, 2007
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大変失礼いたしました。先に「ベゴニア」というタイトルでこの写真を載せましたが、「のんびりガーデニング」のwildchabyさんから、親切にご指摘をいただきまして、「カランコエ」に訂正させていただきます。妻から「そうよ、あなたカランコエよ。家には、ベゴニアはないわよ。」と言われてしまいました。今後十分気をつけます。他にも不確かな花がありますが、今後は、その旨表示をしていきたいと思います。
August 22, 2007
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ニラは万葉集にも載っているほど、かなり古い時代に中国から日本へ伝わったようです。私は細い茎、幾何学的な構造、星のような純白の小花は好きですね。ニラ炒めの強烈な匂いからしてこの可憐さは想像できません。花言葉は、「多幸」「星への願い」だそうです。
August 21, 2007
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我が家の至る所で咲いているギボウシ。花の色も付き方もそれぞれ違うし、葉の大きさや色、斑入りか、筋入りかどうかも違うし、本当に全部のギボウシに名前が付いているのかなって思ってしまいます。この写真は、オオハギボウシだと思います。最近「ホスタ」というギボウシを買ってきました。葉が円く緑が濃く、花も紫、全体の形も崩れません。さすが園芸品種ですね。我が家では日陰のようなところに植わっているせいか、全部がとても元気です。ギボウシの花言葉は、「静かな人」、「沈静」だそうです。
August 20, 2007
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へブンリブルーの朝顔が好きで育てていますが、赤い朝顔もきれいです。毎年、種の落ちるのをそのままにしてあるので、庭の至る所に咲いています。この赤は小さい花で直径5センチくらいしかありません。
August 19, 2007
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初雪草は種がこぼれて増えるので、この時期には庭中に広がってしまう。花は小さな花だけれども、葉の周りが白く縁取られているので、それが花のように見えて綺麗である。初雪が葉の上に薄く積もったような感じに見えるのかもしれない。原産国は北アメリカで、初雪というのに非耐寒性の一年草。同じ灯台草科には観葉植物のポインセチアがあります。茎を切ると乳白色の液が出てきます。なにか、毒みたい?ですね。花言葉は「好奇心」だそうです。
August 18, 2007
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Heavenly Blue は、 (天の、天上の、天国のような) ブルー の色をしています。7月中旬から秋まで咲いています。我が家では、種を3回くらい時期を変えて蒔き、移植して花の時期をずらして咲かせるようにしながら楽しんでいます。花の直径は10センチくらいあります。曇っている日や雨の日など枯れずに翌日まで咲いています。色は前の日がピンク。当日は勿論、ブルーです。
August 17, 2007
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ナツズイセン(夏水仙)はヒガンバナ科の多年草です。ヒガンバナと同じように。初めに茎が伸びてこの花が咲きます。夏から初秋、茎の先に紫がかった淡いピンクの花を5~7個開きます。夏に花が咲くことと葉が水仙に似ていることからナツズイセンの名前があります。花の形は水仙ではなくむしろ、百合に似ています。花が先に咲いた後、秋になって水仙のような葉が一斉に出てきます。里山の道路沿いや土手の斜面に咲きますが、きれいな花なので栽培用として使われています。花言葉は、「快楽」だそうです。
August 16, 2007
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本日午後の7時から、第59回諏訪湖花火大会が行われた。44年ぶりに、2尺玉が復活し、最後の締めくくりをした。私は、5キロメートル離れた対岸である岡谷から見物したが、いつも同じ花火かと思いながら、ついつい見てしまうのが花火である。今年は42,000発とて何かいつもより、多かったような気がする。遠距離からの下手な写真で手ブレしてしているが、かえって幻想的かななどと勝手に思って、載せました。ごめんなさい。現在、家の前の道路を花火の帰りの車が延々と続いている。毎年、真夜中過ぎるまで渋滞している。
August 15, 2007
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1週間前から、芙蓉の花が咲いています。ピンクの大きめの花で、ムクゲやハイビスカスと同じアオイ科の仲間です。アオイ科の仲間は,不思議な「しべ」を持っています。1 本の雌しべの先端が5つに分かれ,雌しべの下の方にびっしり雄しべがついています。芙蓉は古くから「芙蓉顔」、「芙蓉眉」など美人のたとえとして用いられてきた花です。また、「芙蓉峰」として、富士山のたとえとしても用いられています一高寮歌(嗚呼玉杯)の2番は、「芙蓉の雪の精を享け」、「吉野の花の香を奪い、」ですが、これは富士山の雪と吉野の桜のことですね。また、富士銀行の芙蓉グループは有名ですね。芙蓉は一日花で、朝咲いて夕方にはしぼんでしまいます。凋んだ花柄は、花が大きいいだけに、ちょっといただけません。芙蓉の花言葉は、「繊細な美」「しとやか」だそうです。なるほど
August 15, 2007
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5月に咲いた「テッセン」の2度目の花が咲きました。つるが鉄線のように強いと言うことが命名の由来です。キンポウゲ科、テッセンは日本には江戸時代に渡来したそうです。園芸品種のクレマチスよりも色が濃いですね。白い六弁の花のようにみえるのは、ガク片で、中央におしべがあり、その周りでおしべを支える柄の部分が花糸と呼ばれ紫色をしています。花弁は退化してしまい、殆んどないそうです。クレマチスには、紫、白、ピンク、赤、黄、複色など色々ありますが、テッセンは、この色ですね。テッセンの花言葉は、「高潔」「たくらみ」「美しい心」「旅人の喜び」「精神的な美しさ」・・・なんだか意味がよく分かりません。
August 14, 2007
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その辺にある花なので、あまり観察しませんが、良く見ると紫の「ムラサキツユクサ」も可愛いですね。それに全国的にみると、そんなにポピュラーな花ではないみたいですので、ここで、改めて見ていただくことにしました。
August 13, 2007
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グラジオラスは、アヤメ科の球根植物で、細い葉と間違うような花茎の先端から縦長一列に大きな花を咲かせます。下の方から一番上まで右、左。右、左と順序良く、10以上の花が咲き上がって行きます。オランダから来たことから、オランダ菖蒲、また葉が剣に似ていることからスウォード・リリー(sword lily)とも言うそうです。花の色は赤、ピンク、黄などがありますが、私はやはり赤が好きです。それと、球根から芽が出る時点から、葉が斜めに出てきます。花が咲くと重くなるので余計に斜めになってしまうのが、難点です。そのため添え棒をしなければなりません。花言葉は「用心」、「用意周到」、「尚武」、「密会」だそうです。
August 11, 2007
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5年も球根を植え替えないのによく咲きます。半日陰のような場所に植わっているのが適しているのでしょうか。カサブランカは、日本に自生するヤマユリ(山百合)とカノコユリ(鹿の子百合)等を交配した品種で、オリエンタルハイブリッドと呼ばれるユリの代表的な品種です。花は純白で芳香があり見事な6つの花弁の大輪を咲かせます。花弁の表面がぶつぶつ、ザラザラと極小の白い突起ができています。それが高級な布のような肌触りがします。カサブランカという名前はスペイン語で、「白い家」という意味だそうです。また、ユリの花言葉は、ユリ全般については「威厳」「純潔」「無垢」で、特にカサブランカは百合の女王といわれるだけあって、花言葉は、「雄大な愛」「威厳」「高貴」なんだそうです。カサブランカの色には、白しかないと言われています。
August 10, 2007
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立葵の白は寂しい感じですが、逆に考えれば清楚、可憐・・。もう枯れてしまいましたが、どうぞご覧下さい。
August 9, 2007
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今日は、立秋。ようやく梅雨があけて本格的な夏になったと思ったら、もう立秋・・・。ここ長野県は、日中はそれなりに暑いが、朝晩は涼しい。吹いている風が涼しい。もう秋がくるのかなと思うと寂しくなってしまう。
August 8, 2007
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先に絶えてしまったと掲載した白い「桔梗」の花が何とか咲きました。でも純白ではなくて、何かピンクっぽい感じです。後ろの花が「変形桔梗」です。普通は5弁ですが、倍の10弁あります。
August 7, 2007
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花壇やプランターの代表的な花の一つですね。丈夫で育て易く、花色も様々あり、咲き終ったあと、花柄を摘めば、次々に新しい花が出てくる。それに自分で育てなくても苗が安く手に入る。いいことずくめの「夏花チャンピオン」かな。和名は「衝羽根朝顔」(ツクバネアサガオ)だそうです。長い形の「朝顔」で羽根突きの羽に似ていますね。南米原産で、現在栽培されているのは交配を繰り返してできた園芸品種です。メーカー改良品種のブランド名「サフィニア」も同じ種類です。花言葉は「心のやすらぎ」だそうです。
August 6, 2007
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ペラルゴニウムは、ゼラニウムの仲間です。葉がゼラニウムによく似ています。しかし、一言でペラルゴニウムといっても、花の大きさ・色など多種多様のようです。この花は直径1センチ程度の小花です。今年の母の日に娘からプレゼントされたものですが、そのとき満開だった花は、全部落ちてしまって、次に出てきた2度目の花です。
August 5, 2007
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青みがかった黒地に白い点々模様を持つおなじみのカミキリムシ。カッコウいい、大型昆虫のようだかこれがとんでもない害虫。幼虫は各種広葉樹の生きた枝や幹に穿孔・食害し、木を枯らしてしまう。 成虫はこれらの植物の枝の樹皮を食べ樹液を吸い、葉を食べてしまう。そしてまた、メスは木を食い破って木の中に産卵をする。怖い虫である。庭先に1匹いるということは、ほかにも沢山いそうである。
August 4, 2007
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タチアオイがてっぺんまで咲くと「梅雨」が明けると言われるとおり、一昨日、梅雨明けとなりました。私の小さいころは、「トテコッコ」(鶏の鳴き声のつもり)花と称して、鶏の鶏冠に見立てて花を鼻先に付けて遊んだものです。私は真っ赤な「タチアオイ」が好きなのですが、管理が悪いせいか、絶えてしまいました。
August 3, 2007
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梅雨の雨で花が散る前に写真を撮りましたので、もう一度「ソルボンヌ」をご覧下さい。
August 2, 2007
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露草は、むらさきと白がありますが、ブログへ2枚一緒に貼り付ける技術がないので白だけでお許しください。ムラサキツユクサは北米原産の園芸植物で、6月頃から次々と花を咲かせます。1日花であるのに次々と咲くので、ずっと同じ花がさいているように見えますね。そして枯れて種になっていくので、種が次々、鈴なりになって、後半はあまり綺麗ではありません。
August 1, 2007
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