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今朝雪が5センチほど積もっています。まだ振り続けています。この長野県諏訪地方は寒さは厳しいのですが、雪はそれほど降りません。でもいま車で外を走ったら道がツルツルでこわいですね。勿論スタッドレスタイヤをはいていますが。きょうは、娘が東京から孫を連れて帰ってくるので、これから迎えに行くところです。孫に会えるのが楽しみです。○○馬鹿ですね。一年間、つたないブログをご覧いただきありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。
December 31, 2007
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長野県塩尻市主催の「全国短歌フォーラムin 塩尻」の「学生の部」を聞きに行ってきました。8,400首の応募の中から、歌人の神作光一氏、小島ゆかり氏の選により、最優秀賞に塩尻中学校2年小圷(こあくつ)健太君(14)が選ばれた。・・・写真「空ながめ大きく息を吸ってみた風になれたら鳥になれたら」私は、8千人の子供たちが口語で短歌を詠んでいることに大きな感動を覚えた。文語短歌中心の現在の短歌結社への大きな挑戦である。私は基本的に定型(5・7・5・7・7)が守られれば、文語・口語の区別や歴史的仮名遣い・現代仮名遣いの区別はせず自分の言葉で自由に短歌を詠めばよいと思っている。そうしなければ、今の短歌は滅びてしまう・・・。さて、その会の私のもう一つの目的は、坊城俊成氏の宮中での歌会始の「披講」の話と実演を聞きたかったからです。短い話であったが、大変興味深いものであった。本来の歌会は、人の歌を添削する場ではない。自分の歌を発表し感想を述べ合う場である。
December 30, 2007
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庭の南天を芯にしましたが、一本で気に入ったものがなく、二本使いました。カーネーションも今まで飾ってあった花のお古です。松だけはスーパーで300円でした。年金生活者になるとこんな節約人生を送っております。灯油券をいただきたいものですね。付記。これは家内が活けました。あ!まだ水が入っていない。
December 29, 2007
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カードに折り紙のサンタクロースが貼り付けてありました。髭と帽子には毛糸の切れ端が貼ってあります。毎年工夫して可愛らしいカードを送ってくださいます。
December 28, 2007
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私の出席している教会のクリスマス会のスナップです。サンタさんは、大人気。子供たちはプレゼントをもらって大喜びでした。司会者のインタビューに、サンタクロースは、年齢を「125歳」と答えていました。私たちも元気で過ごしたいものです。
December 27, 2007
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可愛らしい包装紙のチョコレートをいただきました。チョコレート大好き人間の私にとって、とても嬉しいプレゼントです。美味しくいただきました。
December 26, 2007
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クリスマスイブの夜は、家族が全員集まれないので、昼食にささやかな、ケーキを食べました。クリスマス関連行事がひとまず終わったので、一安心です。いよいよ年末、落ち着いた毎日を過ごしたいものです。
December 25, 2007
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知り合いから、シュトーレンをいただきました。長さ25センチもある、ずっしり重いお菓子です。シュトーレンは十六世紀にドイツに生まれ、強力粉で作られたクリスマス用のリッチなイースト菓子です。クリスマスの4週前の待降節第一週から食べ始め、イブの夜に家族で最後の一切れを食べてクリスマスを迎えるようです。シュトーレンの長円形は、キリストが生まれた時に寝かされた「ゆりかご」(飼い葉おけ)を表し、真っ白な粉糖は雪を表します。レーズン・チェリー・オレンジピール・アーモンド・クルミなどフルーツとナッツをふんだんに加えて作られ、長期保存がきく菓子パンです。少しずつ美味しくいただいています。ごちそうさまです。
December 24, 2007
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アメリカのカードは日本のより概して大型です。日本の年賀状のように何百枚も出す人はいないようで、手書きが主体のようです。でもしっかり家族通信の別便を印刷して同封する人もいます。
December 23, 2007
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財団法人岡谷市国際交流協会の国際交流員、セーラ・アキレスさんを紹介します。ニュージーランドのクライストチャーチ出身です。協会スタッフになってもう3年を過ぎました。その前はJETプログラム(語学指導を行う外国青年招致事業)で長野県の国際交流員として活躍し、飯田市にある下伊那地方事務所と県庁の国際課で2年間ずつ活動していましたので、現在7年。この道の大ベテランです。高校生のころから日本語を勉強し、大学でも日本語を専攻しました。1997年8月に大学の友達と茅野市、車山で開催された「サザン・クロッシングNZフェスティバル」に参加し、初めて長野県に来ました。そして1998年に大阪府枚方市にある関西外国語大学に留学しました。今は、協会で、国際交流事業の企画、市民などへの国際理解教育や語学指導、保育園、小中学校などでの国際理解のための指導、教育、在住外国人への情報提供及び相談、指導など多方面に渡って活躍しています。毎月の岡谷市報にセーラさん専用の「コラム」欄があります。日本語の企画書から通知文書まで我々と同じように日本語で書きます。ときどき長野県の「方言」などを言われるとドッキとします。しっかりしていて、企画力、指導力がある一方で、女性らしい、とてもいい人です。独身。誰かいい人はいないかな、と外野で気を揉んでいます。
December 22, 2007
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左の図柄は、羊飼のいる所に星が輝いています。新約聖書の中では、東方の博士(当時の占星術士)たちが光り輝く星に案内されて、ユダヤのベツレヘムの馬小屋までイエスキリストの誕生をお祝いに来るのですが、その星といわゆる「ダビデの星」といわれ、イスラエル国旗にもなっている、△を2つ重ねた6つの稜の星「六芒星」とは異なります。こちらはユダヤ教、ユダヤ民族の象徴となっている星です。
December 21, 2007
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長野県、下諏訪町の高台にある総合老人施設「グレイスフル下諏訪」へクリスマスの慰問に行ってきました。諏訪湖が一望できるとても眺めの良い場所にあります。教会学校の子供たちが、恒例の「キリストの生誕劇」をしたり、踊りをしたり、我々大人はコーラス、トーンチャイム演奏、手遊びなどをして楽しく過ごしました。
December 20, 2007
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岡谷市のイルフ童画館の恒例のコンサートです。今年は、歌手でフルート奏者、古田土明歌(コタトハルカ)さん。第1部は、アベマリアなどの歌手として。休憩のあとの第2部は、フルート奏者として。器用な方がおられるものです。でも専門はやはりフルートのようで、カルメンの3つのテーマが出てくる「カルメン幻想曲」はとても良かった。お父様は、フルート製作者だという。なるほど。クリスマスが近い一夜、楽しませていただいた。童画館の外には、イルミネーションが輝いていた。
December 19, 2007
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メリー・クリスマス でなくて、Cristumas Greating のカードなら、クリスマスシーズンのご挨拶ですから、この時期、どこにでも使えます。
December 18, 2007
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昨日風林火山が最終回でした。風林火山関係の本は沢山出ていますが、信濃毎日新聞社出版「信濃路の風林火山」―山本勘助とその舞台―は、一番手っ取り早い案内書でしょう。県下各地の城址、古戦場、社寺など信玄に関わるものを万遍無く拾い出し、現在の写真をカラーで載せている。また現地の地図や観光も載せ至れり尽くせりです。これを持って史跡巡りをしてみよう!! 定価1,200円+消費税
December 17, 2007
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いよいよ我が家の庭に、花は何にもありません。緑の葉もクリスマスローズくらいしかありません。もう、来年の春まで花の記事は載りませんのであしからず。寂しいですが。
December 16, 2007
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オーソドックスなキャンドルのカードです。1枚50円ですので、大量に出すときに適しています。でも加えて切手代が50円かかります。
December 15, 2007
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あるところの壁に貼られたオブジェです。縦2メートル、横3メートル。かなり大きな、クリスマス用オブジェで、とてもきれいです。
December 14, 2007
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いのちのことば社流通センター発売 700円著者は昭和5年岡山県生まれ、昭和25年キリスト教の受洗。日本イエスキリスト教団岡南教会会員。長期にわたりキリスト教雑誌「百万人の福音」短歌欄に投稿、数回の受賞。同欄の選者、大田正紀氏を師とした。信仰の深さ、人間への愛、自然への優しさが感じられ歌集である。* 娘が選びくれし桔梗の紫に似合いし顔がわれにもありき* 救われて共に生くるを喜びつつ夫に寄り添い試歩の道行く* 献身を云い初めし息子を囲みつつそれぞれにながき年頭の祈り* 雨の日はためらいもなく本を読み友に安否を問いし文書く* 真夏日の夕焼け激しく燃ゆるとき主を待つ望みわが夢も燃ゆ
December 13, 2007
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著者の千野きぬ江氏は、大正13年長野県小諸市生まれ。昭和41年歌誌「あさかげ」入会。西川定子賞受賞。あさかげ長野支社長を務めた。「夕映え」は、入会後の代表作を網羅した自分史、家族史のごとく年代順に整理されている。また、県警OBの夫君が序文を書いておられるのも珍しいケースである。作風は叙景と心象が巧みに融和している。また社会に目を向けた時事詠も目立つ。* 奔放なる生きは憧れのみにして足袋を真白く濯ぎ干しゐつ* 国家なきはかなしとコソボ難民の訴ふる顔画面にゆがむ歌集は、鳥影社出版、自費出版非売品221ページ。
December 12, 2007
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今年から少し時間があるので、手作りクリスマスカードを作りました。このカードを使って、アメリカへ4通出しました。郵便局で可愛らしい「サンタクロース」や「トナカイ」の記念切手を貼ってもらいました。{ふくろう}は単なる重石です。
December 11, 2007
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玄関へクリスマスツリーの代わりに置きました。変な格好ですが雰囲気は出るかな?
December 10, 2007
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毎年、年賀状の代わりにクリスマスカードを出す習慣になっています。封筒に入ったカードですと、1式、200~300円しますので、葉書のカードで出します。今年の図柄はご覧のような大胆な絵です。毎年「口と足で描く芸術家協会」から葉書を購入しています。12月早々に投函しました。
December 9, 2007
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直径45センチくらいあるちょっと大型なものです。教会ではリースのことをクランツと呼んでいます。
December 8, 2007
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諏訪湖から流れ出す天竜川の川口です。コンクリートの石の上にいつも一羽で立っています。水の中を見ているのですね。魚が泳いで来ると、水の中へ長い首を伸ばして素早く捕るのです。夏ならいいですが、冬の水は冷たいです。
December 7, 2007
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茅野市からビーナスラインを通って白樺湖へ行き、そこから蓼科山を見上げると、こんなに山奥にあるのかと思いますが、ここから見ると、目と鼻の先、平らなところに蓼科山が立っているような気がします。私の小さい頃は諏訪冨士とよんでいましたが、今はあまり言わないようですね。
December 6, 2007
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色が褪せているのではなく、もともとこんな色の菊でしょう。よく見ると淡い、何ともいえないいい色です。でも何回か霜が来てしまったので、こんな感じなんですね。可哀想に。
December 5, 2007
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子供の頃は釣りが大好きでした。大人になって仕事についたら時間と心に余裕がなくてやらなくなりました。でも他人の釣っているのを見るのは好きですね。昔は我が家にも小さな漁船?があって、舟付場に係留してありました。祖父に連れられて、魚をとる定置籠を諏訪湖の中に沈めて回り、翌日は新しい籠を沈めながら、前日の籠を引き上げるのです。フナやナマズなど一杯入っていました。
December 4, 2007
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庭の最後の花、小菊が咲いています。最近買った何でも載っている本の「色見本」を見ると「蒲色(かばいろ)」に一番近い色ですね。もう庭の花の写真は載せられないので、寂しいです。
December 3, 2007
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短歌は勿論、自分で作らなければいけない。人まねをしても良い歌はできない。しかし自分で作った歌を何日も寝かせて置いて、それを推敲(すいこう)する過程で、この本は大いに力を発揮する。従来わたしは、語彙を広げるための辞典類として、類語辞典を用いてきたが、これが分厚いにもかかわらず、知っているような言葉しか載っていない。また言葉そのもの言い換えでしかない。しかし、この「日本語使いさばき辞典は」類語ばかりでなく、関連した「漢語」、「形容詞」、「副詞」、「擬音語、擬態語」、「ことわざ」まである提案型の辞典である。今まで聞いたこともないような言葉が沢山載っている。従来の表現の幅が飛躍的に広がること間違いなしである。このあすとろ出版株式会社は、受験関係の本を出版するところだが、さすが役立つ実用書である。
December 2, 2007
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この寒いのに、水上スキーをやっていました。見ているほうが震えそうです。初心者でしょうか?何度も転んでいました。こけたとき、モーターボートの操舵手と湖中のスキーヤーが何やら大声で話しているのが岸まで聞こえてきました。
December 1, 2007
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